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主人と女中という関係の時も言葉の壁や文化の違いによるすれ違いがあったから夫婦になってもアレコ出て来るのは仕方ないつーか、出て来なかったらオカシイ。ましてや銀二郎が逃げ出した環境にヘブン先生が入ることになるのだから。まあ、お金という大きな差はあるけどね…ひじゅにですが何か?「待っちょれ、川の向こう側!」byなみ第15週『マツノケ、ヤリカタ。』第16週『カワ、ノ、ムコウ。』トキが女中になった前後はらしゃめんという言葉が強調されていたのでトキとヘブン先生が結婚することになったら偏見の目で見られることになるのだろうか…と、ちょっと心配してたけどいつしかヘブン先生は皆の人気者。トキも憧れの存在みたいに。日本人の寛大さ?好奇心?裕福な生活への憧れ?…つまり、お金?お金という要素だけを考えるならまさに玉の輿。銀二郎が気の毒になってくる。でも、リアル銀二郎のその後は知らないけどドラマではお金持ちになっているから報われたってことなのかな?ヘブン先生の場合、お金の件だけでなく勘右衛門が同居しない、ってのも大きいかも(笑)そのかわり勘右衛門の生活をもヘブン先生が支えているのだとしたら却って銀二郎より辛いかも?銀二郎より優位であるはずの金銭面が却って仇になってる?金額的には十分賄えるのだとしても、ね。ともあれ、今のところ松野家はバンバンザイ状態。雨清水家は大変だろうけど。まあ、三之丞が頑張るべき立場であり状態だからこれで良いのだとは思う。思うけれどもイキナリ収入がなくなってっしまったわけだから大変は大変だよね。今回、改めて描かれたサワとなみの状況も考えるとトキの結婚は、呪われているとまでは行かないものの何だか、どんどん、浮いたものに見えてくる。ヒロインの結婚をこんな風に描くのは朝ドラには珍しい?でも、サワもなみも「川の向こう側」へ行けることになりそう。そこは朝ドラらしい?彼女達の生き方がトキと対照的だったり共通性があったり…という形で、これまで描かれてきた様に思う。ある意味、錦織もかな。まあ、そこのところが上手く処理されていたか否か…は置いといて>ぉこの「川の向こう側」という点でひとまず決着がつき本当の意味での前半戦終了!…となるのかな?トキ&ヘブン先生は引越しをすることになるらしいからね。松野家が川のこちら側に来ることになったのは司之介が原因だから>勘右衛門なんてカワイイ方これから先も油断はできないという気はする(笑)それにしても結婚生活の苦労を描くのに最もよく使われる浮気疑惑そのオチが西洋料理というのは面白い。国の違いも象徴しているし。トキは朝ドラ・ヒロインにありがちな(?)キャンキャンわめいたり暴走したりするのではなく(あ、ちょっとは、わめいたか)料理を素直に食べてみるだけでなく美味しそうな顔をするところが良い。美味しいものは万国共通と言いたいけど…食べ慣れていないものを口にするのは難しいもの。だから、トキのあの顔は彼女の許容力というか寛大さを示しているとも言えるかも。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/4111-db7f01e2☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 若草ケチャップビーフステーキ弁当ところてん
2026.01.28
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「だらくそ」と聞いて『ダンダダン』を思い出したのは私だけ?あ、あっちは「くそだら」だったっけ?…ひじゅにですが何か?「友人?」by錦織第14週『カゾク、ナル、イイデスカ?』トキの笑顔にやられて先回のトキの泣き笑いにやられて今回トキの号泣にやられて…もはや三竦み状態>何じゃそら?ようやく、トキとヘブン先生の気持ちが通じ合った。とはいえ、当時としては珍しいにも程がある国際結婚。女中になる際には「ラシャメン」騒ぎがあったし世間の目は冷たそう。それに、トキはブシムスだからなあ…なんて思ってたら意外とその点はアッサリ。一番の難関だと思われた勘右衛門お祖父ちゃんは賛成してくれたばかりか向こうの方が背中を押された形でタツにプロポーズ。拘るのはお金…実に松野家らしいと申せましょうか(笑)今迄のトキとヘブン先生の会話には2人の間だけでなく日本とアメリカとの文化交流って感じになっていた。2人が互いを理解し合っていく上でまずは欠かせないものだからその点がさり気なく描かれるのは良いなって思ってた。そしたら今回はその集大成?「嘘」というか本音を隠すという日本らしい特質とそれを嫌うアメリカ気質のぶつかり合い。まあ、ヘブン先生は色々な国と関わっているから一概に「アメリカ」と言っちゃって良いの?と迷うところではあるけどさ。まあ、代表して「アメリカ」ってことで>ぉそれで、何と結婚式に松野家の借金問題三之丞の社長問題それどころかタエがトキの生母であることまで全てが明かされる結果に。お正月休みを挟んで後編が始まったところつまり、ドラマも折り返し地点を過ぎたところで視聴者としても少しばかりモヤモヤしていた事柄をスッキリさせてみせるなんて、なかなか(笑)三之丞がイキナリ倒れて儚さをアピールしたかと思えば司之介を追いかけたりして、無邪気なキャラに変身。つまり繊細な美青年ポーズは終わり、彼もまた三男であるために不本意な形だった子供時代を捨て本来の自分を取り戻すことを示唆?複雑な立ち位置のタエは「ママさん」と呼ばれることで決着。ちょっと洋風な雰囲気の顔立ちだから、この呼び方も浮いてない。ついでに言えば「通りすがり」と言われて拗ねていた錦織も「友達」と呼ばれてメデタシメデタシ。ヘブン先生がトキをクルクルしていた時錦織は目をそらして気まずそうにしていたよね。2人のイチャイチャなんざ観ちゃいられねーよ!…ってのが本当なんだろうけど彼の失恋が決定的な瞬間だったから辛くて見ていられなかったんじゃ…と思えて仕方なかったんだよね。何だかすっかりBLモードの私(笑)それが「友達」で綺麗に着地して心からメデタシメデタシ。で、いよいよ後半戦に入るわけだけど前半はトキが色々な出来事を経て、怪談を元々好きなものではあったけどそれを自分なりに咀嚼して自分の言葉で表現する…という境地に辿り着くまでの物語だった-とも言えるわけで>端折り過ぎ?後半はそれを今度はヘブン先生が自分なりに解釈して書に記すという物語になるのかな。ちょっと『べらぼう』風?なかなか楽しみだな。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/4110-4687c0f0☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 5人家族ママさんバッグファミリーパックダンダダン
2026.01.16
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