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2013.03.31
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最近、ブランド名&URLばかり長々と綴ったヘンテコ迷惑コメントが多いんですが今朝もそれが一つ来ているのを見つけ削除したんです。そしたら何故か管理画面のコメント欄が真っ白に…まさか全てのコメントが消えてしまったんじゃ!?と心配してしまいました。それでブログの方を確認したら何故か何も書いていない記事が立ち上がっていました。何で?普通に書いた記事でもタイトルがないとエラーになるのにコメント(単独)の削除ボタンを押しただけで何でこーなるの?で、その記事の上に一旦この文章を書き込んでみたんですが何故かコレはコレ、空白記事はそのまま残っていました。しかも空白の方が最上部に。で、文章のある方は削除してまた新たにこの記事をUPしてみます。☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんち
2013.03.31
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第12話『蛤御門の戦い』「元の姿に戻るのにどれだけの時がかかるか…」 by覚馬タイトル通り蛤御門の戦いと八重に遂に訪れた尚之助との縁談両方とも覚馬が関わっていることで繋がっているわけなんだけど雰囲気的には分離しちゃってたな。え?いつものこと?個人的には今迄は気にならなかった。寧ろ、今は分離していて当然とさえ思っていたんだけど今日はちょっと…だったなあ>私の心持の問題?蛤御門の戦いの描写は全体的に良かったとは思うんだけど銃弾も矢も、ひょいと避けちゃう覚馬って…彼だけ攻撃されなかったら変だけど(笑)それを言うなら戦いの最中に突っ立ってるってどーよ?ってことにもなっちゃうけど(^^;)でもって、三度目の正直で倒れてしまう覚馬…これが後の失明の原因か。白内障だとも聞くけど、戦争による負傷の方がドラマには合ってるかも?…なんてことはともかく戦いそのものよりもそれが庶民に及ぼした害の方が強調されてた感じ。まずはミッチー@桂小五郎が親とはぐれて泣き叫ぶ子供に寄り添い自分もまた泣き崩れるシーン。彼としては、暗殺された時の象山じゃないけど「何で分かってくれないんだよ」という悔しさもあったろうし敗北感や惨めさや人々への罪悪感や久坂への思いや…諸々の感情が押し寄せてきたのだろうな。それから、遺体の傍で茫然と座っているお婆さんの図。ひじゅには年寄りっ子だから、こーいう絵には弱い。そして、上記の覚馬の台詞。何かさやっぱ、東日本大震災を重ねてるだろ?いや、重ねるのは良いけど多分、それこそが前提なんだろうけどちょいアザトイ気がしなくもない…>スミマセンスミマセンでも、これらで視点が会津から逸れてしまったので覚馬が皆に責められ子供達から石を投げられることで再び会津に焦点が戻ってきた上に今後の展開への前振りみたいになっていて良かったかも。ただその子供達が炊き出しの雑炊(?)をあんまし、みしめて食ってないのがえれえ気になっちまったんさー↑群馬弁「西洋の学問しても、町を焼かずに済む戦のやりようは分からんもんでっしゃろか?」松方弘樹ったら、出てきたと思ったら、この台詞…☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/992-a7150a12☆クリックしてね♪(3つも多過ぎ?)☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 人気BLOGRANK蛤御門でつかまえて ←凄いタイトル(笑)久坂玄瑞 家紋ストラップ大垣屋清八で検索したらコレしか出てこなかった
2013.03.30
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お、そう来たかい!?…という最後だったな今迄ずっと、ある意味でお、そう来たかい!?…というドラマだった気がする賛否両論(いや寧ろ拒否感?)あるのも当然でも、私は好きだったよ正直なところ、ごく最近までは嫌いになれないというだけで好きとまでは行かなかったんだけど今は好きと言えるな…ひじゅにですが何か?「私は本当に幸せ者ね」by純「おじい」↓「お父ちゃん」↓「おじい、お父ちゃん」↓「愛君」シツコイとかウンザリとか言う人もいた純のモノローグでも、こうして変化していくところに遊川の意図はあったんだろう。「おじい」だけの時は、全く神格化してしまってる感があって本当の「おじい」はどんな人だったんだろう?もしかしたら純以外の人の目には腹黒じーさんだった可能性も?なんて余分な疑問が湧いてきたりもした(笑)余命幾ばくもない「おばあ」のためにホテルを作ったこと―毒家族の中で不安定だった純に「お前はそのままでいい」=「生きていて良いんだよ」と自信を持たせてくれたこと―純母と鉄矢の結婚には反対し鉄矢にとっては死後も尚煙たい存在だったらしいこと―…という、非常に良いところがあったのは事実だけど腹黒かどうかは分からないものの神様とまでは行かなかったみたいな要は基本的に普通の“人間”だったんだろう。「お父ちゃん」になると、鉄矢がどんな人かは既に描かれてきた後なのでそれが問題ではないんだと分かってきた。亡くなってしまった人に対する純の執着…と言ってしまうと酷だけど(笑)生前に、自分の方から何もしてあげられなかった…という悔いや生前以上に、純にとっては身近な存在になった…という感覚もあるかも?「おじい、お父ちゃん」とミックスされると、何ちゅーか慣れたせいか以前よりは軽く聞き流せちゃったりするんだけど>ぉ純の心情を考えると彼女の孤独感が迫って来た。他の家族ともなかなか相容れなかったし友達もいなかった純だから。自分を受け入れ肯定してくれた唯一の存在だった「おじい」と愛してほしいと願いながら完全には叶わなかった「お父ちゃん」に心の中で話しかける純。これって、現実逃避のためのイマジナリーフレンドみたいなものかも?『つばさ』にもラジオ天使が出て来たっけな。「愛君」は、これはもう何と言うか…消極的見方をするなら、前の2人に取って代わっただけのこと。悪くすれば3人の名前が並ぶ日が来るかもしれない…と思わせるし(^^;)積極的見方をするなら、これもまた純の“成長”だと思う。親(「おじい」も機能不全家族の中にいた純にとって「親」に代わるもの)からの卒業と言えるし。でもって、その「愛君」という呼びかけから始まる長い長いモノローグ。まあ、斜めな(意地悪な)見方をするなら台詞で全部語るなよ!ってことになるけどでも、今迄何だかんだと心の中で言い続けてきた純だからそれほど違和感あるシーンではなかった。それに、今迄のは泣き言だったりツッコミだったり弱みがあったけど今日のは力強い宣言だからな。なあなあで「良さげ」に終わっちゃう朝ドラが多い中他人に攻撃的なところのあったヒロインが「人間」への信頼感を宣言する…というのは悪くないかも?「神様」を切り捨てちゃうところは信仰に悩む私にはイマイチだけど(笑)まあ、ここは個人的好みの問題。ちゅーことで、覚醒した純は再び「まほうのくに」に取り掛かる。友達がいなかった純に今は仲間がいる…というのは重要。娘の顔も忘れてしまった母だけど優しく顔を拭いてくれる…というのも重要。そして上記した様な感想が出てくるのもまた純の“成長”。「まほうのくに」実現前にドラマは終わってしまったけどオオサキでのロビー・ウェディングの成功とかサザンアイランドでの一時だけの繁盛とか里やでの「五感」プロジェクトとかそして今の新しいサザンアイランドでのプレオープンや「研修」や舘元社長達へのもてなしが「まほうのくに」がどんなものかを指し示しているので問題ない。そして、遂に愛にキス>引っ張ったな~(笑)愛の手がピクッと動くのは何度もあって何度も失望をもたらしてきたけれどあれは前振りでもあったのだろうね。今日は今迄以上に大きく長く動いたし>両手だしラストになって流れたお馴染みの『ねむりひめ』映像といいひじゅに的には、あれは覚醒だと信じるけど反対の解釈をした人もいるかもしれない。暗転が不吉だったからな。簡単に目を開いてメデタシメデタシだったらアザトイし希望の余地もないままじゃアンマリだしこの、ちょっと曖昧な終わり方が遊川流かも?涙を流しながら愛を見つめる純のアップで終わったというのは先の長いモノローグと共に遊川からの夏菜さんへのエールというか感謝というか激励であったかも?皆さん、ご苦労様でした。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/991-dc5c6374☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんち雨ニモ負ケズ>ペンダント雨漏り補修キットねむりひめ
2013.03.30
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第5話『光と闇/The Angel of Death』「光もある、あんたの中に」byブラザー・サム早くもトラヴィスに近付くデクスター。でも、彼は直接殺人を犯してはいないことを知り解放。これってハリーの教えに従ってのこと?それともブラザー・サムの影響?早くも銃弾に倒れるブラザー・サム。立ち位置的に、いずれデクスターの前から姿を消すことになるだろうとは思ってたけど何か早過ぎ…つーか、酷過ぎ。だって、ああいう死に方をして良い人ではないもの。いや、もっと単純にデクスターとの交流をもっと見たかったので残念。デクスターを光に導こうとしていたブラザー・サムとトラヴィスを闇に導こうとしているゲラー教授と対比して描いていくのだと思っていたから。まあ、このままデクスターが光を見出してしまったら後が続かないわけだが(^^;)まあ、父と子というのを強調したいのだろうと思うのでブラザー・サム&彼の父とデクスター&ハリーの対比が仄めかされた後はデクスター&ハリーとトラヴィス&ゲラーの対比を前面に出すのかも?そしてハリソン君&デクスターへと繋げる。ついでに言うとマスオカ&実習生達ってのもあるんだろうな。やっぱ、導く側は「盲目の案内人」ではいけないわけですよ>ぉさらにまた言うとデクスター&デボラの兄妹関係にエンジェル&ジェイミーもあるんだろうけどこの後者にはあんまり興味が湧かな…>スミマセンスミマセンともかくも、デボラは今や大変な状態。クインは壊れちゃったかの如く色んな女性と関係しまくってるし。ゲラーと同棲していた女性教授と…ってのは警察官としてマズイだろう。そしてラゲルタ。元々、野心家であったし人間的にナンダカナ…なところはあったけど母性本能を示したこともあったし、エンジェルと結婚した時期もあったし好感持てる部分もある。でも、今シーズンでは嫌な女まっしぐらって感じだなあ…おかげでカウンセラーにかかることになるデボラ。デクスターのアパートに居候するのもマズイ状態になり何と殺人事件が起きたばかりの家を値下げ交渉で借りることに。「らしい」気もするけど大胆だよね>大胆って言うのか?デクスターは何だかんだでブラザー・サムに影響受けまくりだし2人とも揺れまくりで…ちょっと斜めな見方をするならばまるで揉めに揉めてるメロドラマ>ぇしかしさ…聖書の預言を個人的に勝手に解釈して勝手に形にしてみせてもそれって預言の成就とは言えないしそれで世の終わりをもたらせるわけないじゃん。恐ろしく小規模だし(^^;)ブラザー・サムの存在には惹かれるものがあるけどゲラーがやってることは狂信者以前の問題な気が…なので、ちょっとシラケちゃったりなんかしてるんですが>スミマセンスミマセン☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/990-698f1b20☆クリックしてね♪(3つも多過ぎ?)☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 人気BLOGRANK☆ドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてあります☆やっくんち夜の観察者>原作(話は違うみたい)光と闇の従者たち>ペンダント娼婦と淑女>DVD-BOX
2013.03.29
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おお、はんだま再登場!以前は「ぽんだま」と聞こえてそれで検索しても出てきたのは玉ねぎ入りポン酢…コメント欄で教えていただいたのだけど「はんだま」というのが正式名称なのね沖縄に行ったら食べてみよう…ひじゅにですが何か?「だって此処“まほうのくに”でしょ?」by純母純、覚醒!舘元社長達が集まって口々に励まして朝ドラ終盤にふさわしい雰囲気を醸し出してみせたのに舘元社長達のためにサービスを行うことで実は小規模な「まほうのくに」が出来上がっていたのに愛と共に昏睡状態になっている純の心には何も響かない。期待を裏切って愛にキスもしない>ぉそんな純を覚醒させたのは純母。やはり最後まで「家族」が鍵だったのね。「うちの家族の誇りです」そうか?病気になる前の純母はか~な~り毒親だったぞ。「全部、私のせいなんです」そうか?純は(方法はイマイチだったかもしれないけど)それなりに懸命に尽くしたのに上手く行かないと全て責任転嫁されてオシマイだったじゃん。遊川の記憶喪失?いや、そうじゃなくて純はずっと親を慕っていたけれど報われないままだった。純母はアカラサマに困った時の娘頼りだったわけだけど純としては、放っとけないという気持ちと共に今度こそ親に愛してもらえる!という切実な思い、もしくは利己的願望(?)で動いていた>そして裏目に出た(^^;)病気になったおかげ(?)で毒や角が消えて純母はようやく娘への気持ちを表して純はそれを「盗み聞き」の形で聞いてそれで狩野家の母子問題は解決したかに見えたけど今日やっと終わった…んだね。はんだまは愛が育てたものダシ巻玉子は鉄矢の好物眠り続ける純の夫と亡くなってしまった純母の夫純母の故郷@宮古島の野菜と鉄矢の故郷@大阪の料理味付けは狩野家風料理が苦手だった純だけど宮古島に戻ってきてからマリヤさんに教わって一緒に朝食作りをしてたから咄嗟に作れてもオカシクない。ちゃんと(?)手つきはイマイチだったし仕上がりも純母がかつて作ったものに比べると、ふっくら感が足りない。でも、小さな頃から食べ慣れてきたものだからしっかり母の味を再現。『ひなまつり』のトラウマも癒えて母の前で歌うこともできた。以前は水野さんと行ったカラオケで10回連続で歌ってたっけな。まあ、子供時代の音痴が治ってるのは御愛嬌つーか、抜群に上手いというわけでもないから小康状態?おじいのジュークボックスを見た純母が『ひなまつり』を思い出したのはおじいの導きっちゅー見方もできる。おじいに「助けて」と叫んだ純の願いが叶えられた瞬間なのかも?昨日、チュルチュルさんが『若者たち』を歌ったのを受ける形の『ひなまつり』?「うちの家族の誇りです」「全部、私のせいなんです」強過ぎる言動や自己中な態度に嫌われまくっていたヒロインが家族の存在を素直に受け入れて>写真の家族の説明にも表れてる自分が抱く愛を率直に口にできて謙遜さを示すことができるまでになった…と見ることができるかも?で、それが、まんま「まほうのくに」に繋がるっちゅーか生きるってことだよなあ…と思う。愛に「まほうのくに」のコンセプトを聞かれた時最初は純母を笑顔にできるホテルに…と答えていたっけね。それが今日、実現した。そして純、覚醒!とすれば、明日の最終回は愛が目覚める番?まあ、物語的には眠ったまま…でも余韻は残すかもしれないけどやはり、色んなことを纏めるには愛が必要な気もするつーか、要は愛に目覚めてほしいよね、やっぱ。もしも、そうならなかったら遊川の人でなし!と、皆で声を合せませう>ぉ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/989-a78d3a14☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんちはんだまダシ巻玉子きみを笑顔にする料理>MOCO飯
2013.03.29
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沢山の人から声をかけられた方が良いと医者が言っていた(by純)↓今日、実現↓愛の脳に確実に影響↓これが土台↓部屋に戻った純が愛にキス↓覚醒…となると予想もしハズレたら遊川の人でなし!と、皆で声を合せませう>ぇ…ひじゅにですが何か?「死んだ様に生きてた私みたいになっちゃうわよ」by久世当たり前っちゃー当たり前だけど集まってくれた皆の人生にも変化が。水野さん&千香ちゃんは婚約女将さん&セニュールさんは結婚舘元社長は桐野さんにプロポーズ…するも断られる>三段オチ?舘元社長はホテル評論家として成功。桐野さんはカイザー・オオサキの社長を目指して奮闘中。気力のない純に客である皆が促す形でサザンアイランドならではのサービスを体験。*正のマッサージ→久世さん既に何度も経験してるじゃんつーか、元常連*セクシーさんのメイク→女将さん以前は客に提供する側だったから客としてサービスを受ける姿を見せるのは面白い*マリヤさんの料理→セニョールさん元料理長だったし、でも料理は下手だったし愛に色々教わったエピもあったし…で、ちょっと感慨深い。*チュルチュルさんの人間ジュークボックス→桐野さんカラオケでキャンディーズが十八番だったからな愛の音痴ぶりに固まったエピもあったな…と回想シーンなしで昔のエピを彷彿とさせるとはなかなかだぞ遊川>ぇ*ブランコ→水野さん&千香ちゃん仲直りのブランコに婚約中でラブラブの2人が乗るとは…と思わせて水野さんの変わらない女癖を匂わせ千香ちゃんが早くもカカア天下ぶりを発揮。腹黒ブリッコなのが魅力だった(ぇ)千香ちゃんが表裏を一致させて良い塩梅に纏まったってところ?「人の名前使って自分を良く見せ様とするのやめようと思って」水野さんも、お得意の引用を封印=成長の印?*剛の壁画の前→舘元社長&桐野さん「と」の字が消えてしまったのでプロポーズも成就しない?まあ、桐野さんは夢に向かって一心に進んでいる時だから結婚を考える時期ではないってだけだよね?「まほうのくに」が完成した時に子供を作ろうと約束した純&愛と同じ?それにしても…何て自然に跪くんだ~舘元社長!?金城師匠のメッセージも含め皆が皆、純にホテルのオープンを強要…じゃなくって励ます。目を覚ますべきなのは愛だけでなく純もそうってことだよね。純もまた覚醒してホテルも覚醒させて「まほうのくに」を実現しなければ純の夢も愛の人生も皆の期待もこのドラマの意義もなくなってしまう>ぉにしてもチュルチュルさんに『若者たち』を歌わせた桐野さん、ひいては遊川はどーいう意図?泣きながら二階に走り去る純の図ぅ―今迄、強過ぎる言動に嫌われまくっていた前代未聞の朝ドラ・ヒロインが今は弱さを曝け出している。つまり真逆の状態なわけだけど以前の純を叩いていた人達は、今の純をも叩くんだろうな。人の心理というのは面白いものだ。↑ドラマの見方が一番間違っているのは、ひじゅに?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/988-24330a3b☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんちサモトラケのニケ若者たち結婚式の招待状>宛名書き
2013.03.28
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第4話『神と科学/A Horse of a Different Color』「信念が正しいと信じてる顔だ」ブラザー・サムに次第に影響を受けていくデクスター。ニックにバプテスマを施すサムの姿を見て「信じることで、彼は満たされている」と感じる。これがラスト、遂にトラヴィスを見たデクスターが彼がDDK(終末論キラー)と悟ることに繋がるとは(^^;)ブラザー・サムもかつては闇の声に囚われていた…というだけでなく彼もまた“父親”を信じていて結果、闇に導かれてしまった。デクスターの場合は、ハリーに闇に導かれたってわけではないけど光に導かれたとも言えないからなあ…ともかくも、サムはデクスターの中の闇を誰よりも理解できるし父の代わりにデクスターの中の光を見出してやれる存在であるということだな。そして、その上で偉大なる父@神へと導くこともできる存在。実際、デクスターはいつしか神について考える様になっている。「ああ、神よ」ハリソン君の手術が成功したと聞いた時思わず神の名を口にしてしまうなんて…「言葉のあやだ」と誤魔化してはいたけれど今迄のデクスターには考えられなかったこと。言い訳の様に神に対抗するものとして科学を持ち出し自分はずっと科学を信奉してきたし、科学は必ず答をくれると、心の中で強がった直後に確固たる理論が新しいデータに覆されることもあれば説明のつかないこともあると、科学も不確かなものであることを認めもする。いや、そもそもさ真の神は科学とは対立しないから。真理は非現実的なものではなく科学はその正しさを証明するものだから。ともかくもブラザー・サムにより見響かれつつあるデクスターとゲラー教授により操られているトラヴィスは対比になっている。だからイナゴの群れを笑顔で見送るトラヴィスをデクスターはDDKだと見抜けたんだと思う。三回目が起きて正式に“連続殺人”と呼ばれる。その三回目は何と現場に駆け付けた警察官を利用するトラップ殺人。それってどこの『SAW』!?って感じ(笑)いや、『SAW』の方は被害者側に理由付けがあったけどこちらはトラヴィスとデートしただけじゃん。酷過ぎ(^^;)デボラの方は色々と精神的に大変だな。でも、スカートスーツはなかなか可愛かったし会見での放送禁止用語が却って一般人にウケちゃうところも良い感じ。クインは何か女々しくて好感度ダダ下がりだけどエンジェルと車の中でマリファナ吸っちゃったりしてダメダメ・コンビになりつつあるのが面白いかも?マスオカはスケベ心が仇になっちゃったな。でも、あの実習生、もっと黒い何かを秘めてるのかと思ったけどオークションとは…俗っぽいというか小っちゃいというか…それともこれから何かある?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/987-f630456c☆クリックしてね♪(3つも多過ぎ?)☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 人気BLOGRANK☆ドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてあります☆やっくんちいなご佃煮DDKつまようじ天使のはねチップス
2013.03.28
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純が見る夢で始まったのは舘社長を始めとする懐かしのメンバー大集合という、ある意味“夢”の様なシーンへの前振り?それとも“夢オチ”を期待もしくは懸念する全国お茶の間(の一部)への回答?…ひじゅにですが何か?「宮古島まもる!」by宮古島まもる君愛を病院から引き取ったのは良いけど素人が自宅で世話するなんて大変じゃ…という疑問に早速答える遊川。二時間おきに起きだして愛の姿勢を変えたり顔を拭いたり…身体的にも忙しいし夢に見るほど愛の目覚めを切望し自分が目覚めるたびに失望に陥る純。こりゃあホテルどころじゃないわな…とは思うけど過去にそうした状況に何度か陥った純を誰より心配し何とか立ち上がらせたいと願っていたのは愛だった。一ヶ月以上寝たきりなのにふっくらしてるし>ドラマ初期の頃の方が痩せてた気が(笑)医療機器みたいのもなさそうだし胃に栄養を送り込む処置がしてありそうなものなのに気配もないしドラマなだけに綺麗で楽で簡単そう!というツッコミもすればできるけど…何だかとっても稚拙で野暮な気がするのでひじゅには言わないよ>言ってるじゃんスタッフ達は他で働くことに。これもまた遊川からの答?彼らにも生活はあるとのツッコミがありそうだものな。正:ホテルの出張マッサージゴッドハンドが評判を呼んで純のホテルがオープンすることになって移る時揉めないかな? ←シャレではないセクシーさん:美容院大阪の美容院に数回就職すると言いながら即辞めた前歴があるのを知られなければ良いが>ぇチュルチュルさん:ライブやってる沖縄料理店あんまり上手に聞こえなかっ…>スミマセンスミマセン!剛は勿論、個展の準備。急遽呼び出してから少なくとも一ヶ月は経ってるわけだけど…まあ、作品を揃えなければならないわけだから準備期間は長く取れたってことなのかな?それにしても、やたら明るい剛。純を揺さぶってる時は素で笑ってるぽかったな。誠のキスの効力?昨日もそうだったし何かやたら「キス」が強調されてるよね?やっぱ、オチはそこ?昨日も今日の夢の中でもキスは実現しないまま。明日あたり魔法が発動する?あ、別にキスで目覚めるなんて非現実的にも程がある!なんてツッコミはしないですぜ。超能力は出てくるし絵本が重要なアイテムになってるしそもそもヒロインが目指すのが「まほうのくに」だし寧ろ、このドラマ世界にはふさわしい展開かも?と思う。印象的だったのはビーチでの純母。眼の色が薄くて、何となし焦点も定まらない感じで本当に別世界を見つめているかの様。隣の純はクッキリとした輪郭で目の光も強いので実に対照的。現実世界から、ほとんど足が浮いているまさに透けているかの様な純母と現実世界の真っただ中で現実に押しつぶされそうな純と対照的な2人なのに「伴侶を幸せにできなかったかもしれない」という同じ思いを抱いている。そんな中で食事を心配してサンドイッチを用意してくれるマリヤさんや愛の代わりに…と言って良い内容を純に言ってくれるチュルチュルさん…という現実的な配慮や励ましのシーンの後で白いスーツの舘社長登場!いやあ、まさにファンタジー世界の住人だわ(はあと)いや、本当言うと最初はえらく年取って見えて「誰?」とか思っちゃったんだけどさ>ぉ桐野さんが一緒に来たのも2人の仲が復活したことを表してる様で嬉しい。…オオサキ時代、2人が不倫関係だと誤解してた奴出てこい(笑)水野さんと千香ちゃんが一緒に来たのも遂に千香ちゃんの思いが通じたってことみたいだし水野さんも新しい恋を掴んだってことだろうしこれまた嬉しい。次いでサトさん&セニョールさんも登場。サトさんもまた夢が叶って「売れっ子美人作家」になったしセニョールさんは彼女のマネージャーという新たな道に。デキスギとか沖縄の交通事情は…とかツッコミしてくる人もいそうだけどこれは舘社長が導いたファンタジー世界なんだよね。つーかオープン前だし荒れてもいるけどここはまさしく「まほうのくに」になってるってことだろう。…というハッピーなシーンで今日は「つづく」でも良いのに愛を前にして息を飲む皆の図ぅ―で終わらせちゃうところが遊川流?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/986-476bb683☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんちプリンセスと魔法のキス鴨のサンドイッチ美人作家は二度死ぬ
2013.03.27
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今日の“遊川のツッコミに答えます”コーナーはQ.純は多分もうスッカラカンなのに愛の入院費はどうしてんだよ?A.お金持ちの待田家が援助してくれています今日の“遊川のどうぞツッコミお願いします”コーナーはホテル一階は酷い状態のままで剛が転んだ時に埃もたってるから掃除もイマイチっぽいのに何で二階の部屋は、すぐにもオープンできそうなくらい綺麗なんだよっ!?…明日の答を待ちましょう…ひじゅにですが何か?「ガンとバレエでガンバレエ…なんて」by剛まあ、愛を迎え入れるために二階のあの部屋だけ一点集中で修復したのかも?…と、考えられなくもない?ちゅーことで、もう一ヶ月経ったので病院を出た愛の図ぅ―ベッドが空くのを待っている患者が他にもいるってのは確かにそうなんだけど同じ病気で大して進展しないまま入院してても病院側はお金にならないから3ヶ月ほどで追い出しにかかるのだと聞いたことがあるぞ>ぉまあ、愛の場合、病院に通うのも大変だから純としては引き取った方が何かと安心かもね。でも、素人が世話しきれるものなのだろうか?↑あ、ここも今日のツッコミどころ?“遊川のどうぞツッコミお願いします”コーナーその2?愛が死ぬ…という結末も「あり」だと思うけど今日の家族の嘆きぶりの描写からするとそれで終わっちゃったら「まんま」過ぎだし救いがなさ過ぎだからこりゃあ助かるな(ニヤリ)と思った、ひじゅにだけどでも、こーいうところさえも裏切りかねないのが遊川でもある?愛ママが『ねむりひめ』を読み聞かせるシーンを入れたのは今の愛=ねむりひめという全国お茶の間が言葉なしに受け止めていた暗示(?)をハッキリと保証するものだろう。だから王子様=純のキスがあれば目覚めるはずという推理をも保証するもの?それとも、やはり遊川のことだから「期待してるだろうけど、そうは行かないよ~ん」という意地悪な仕掛け?ラストで純が愛にキスしかけてやめたのはもしもキスしても眠ったままだったらもう希望は残されていない…と思い知らされるだけなので恐怖と絶望感に囚われてしまったのかも?と思った。だって、医学的根拠のある行為ではないのだから第三者が見たらバカバカしいにも程がある行為なのだからだから、もう本当の本当に最後の希望だから冷静に考えれば希望とさえ言えない子供っぽい行為に過ぎないのだから。それでも尚…というのが本来の純なのに途中でやめて布団に潜って声を殺して泣く…というのは純が今や限界に達していることを表しているのかもな。誠&剛は明るい気持ちになれるエピで良かった。恋話の成就だけでなく自分探ししていた誠が進むべき道を見つけたことも含まれてて。友人(以前、話題に出した友人某とは別人)の妹さんが工学部に一旦は入学したものの途中でやめて医学部に入り直したことを思い出した。カッコイイよね。「廊下で盗み聞きしちゃったんだ」剛ったら、ここに来ても朝ドラへの皮肉もバッチリ?>ぉ「何で?」「意味分からん」ツッコミを忘れない誠は、ツッコミ体質の朝ドラ視聴者への皮肉?このところ、すっかり落ち着いて「大人」っぽかった剛が誠のキスで呪縛が解けたかの如く(?)以前の剛に戻ってたのが良かった。いや、後退って意味じゃなくてさ成長すべきところと変わらなくても良いところがあるってものだよね。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/985-f235d6f1☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんちガン>ネックレスバレリーナ>付箋がんばれ>Tシャツ医者になる前に読む本
2013.03.26
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第3話『欲望と老い/Smokey and the Bandit』「もう秩序はない」歯の妖精事件―エロ雑誌を見つけるよりショックだった…とハリーが言うデクスターが少年時代に作ったスクラップブック。少年デクスターが憧れていた連続殺人犯に今にして出逢うお話。7匹の蛇殺人事件の検証の時もしかしたら自分に向けたメッセージかもしれない…と思ったデクスター。犯人は違うけど、今回の事件でも被害者の歯が欠けていたことから即座に歯の妖精を思い出すのは警察官としての彼ではなく殺人鬼としての彼…だよね。殺人の欲求は今だに枯れないのに老齢により身体が思う様には動かない。悪態ばかりつき、皆から敬遠され息子にも見捨てられ慰めはコレクションした被害者達の歯とエロ雑誌。年老いた歯の妖精はデクスターの将来の姿なのか?デクスターが尊敬していた部分@遺体を捨てた場所が意図的に行ったものではなかったという事実がデクスターとの違いを表している?今回は武器を使わず枕で窒息させ、遺体も処分せず心臓発作による死に見せかける…といういつもとは(つまり殺人犯としての処分とは)違う形にしたのはデクスターの「NO」という答を示している?でも、バラバラに海に捨てられた歯のコレクションの様にデクスターの血のコレクションも床に落ちてバラバラ。嫌な符号…(^^;)この第3話と4話が収録されたDVD(第2巻)にはキャスト・インタビューが特典映像として付いてるんだけどデクスター役のマイケル・C・ホールはデクスターと深く理解し合えるのはデボラだと言っている。おお、私の考えと同じだよ!と言いたいけど、つまりは皆がそう思ってるってことだな。今シーズは、その点が掘り下げられるのかな?デボラが警部補に昇進したのは、そのため?だって、その方が葛藤が増すから。まあ、今のデボラは取り合えず元カレ@クインと上司@ラゲルタに何かと悩まされることになりそう。実習生の金髪娘(まだ名前覚えてない)は何だかアブナイ趣味の持ち主の様で何か事件に絡んでくるのかな?彼女のおかげでシーズン1の冷凍車キラーの記憶が掘り起こされた。こちらが今になって重要なカギとなったりして?実際、ラストに出てきた遺体はバラバラにしてから繋いだもの…冷凍車キラーのやり口に似ていないこともない。それにしてもマネキンと繋いで4体にして馬に乗せる…なんて芸術的!と思ってしまった私は変?取り合えず、聖書の啓示の書(もしくは黙示録)に登場する四騎士になぞらえているのは分かる。「高齢期は第二の幼児期原色の服・三輪車・ボール遊び…俺は初期を失敗したが二番目は誰もが失敗」↑印象に残った(^^;)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/984-23002ea0☆クリックしてね♪(3つも多過ぎ?)☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 人気BLOGRANK☆ドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてあります☆やっくんち歯の妖精>トゥース・ボックスマスオカ(Masuka)のフィギュアがあるとは冷凍庫キラーはseason1
2013.03.25
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愛の手足を運動させる純何年か前、親戚が脳梗塞で倒れた時私も手を握ったり刺激を与えたりしたっけなやはり目覚めるかもしれないという希望を持ってやはり手の反応があるたびに「もしや」と思って…ひじゅにですが何か?「今頃、愛君の子供に逢えてたかもしれないのに」by純↑オチはこれかな?と思ってたんだよ愛が目覚めるにしろ目覚めないにしろ純の腕の中で2人の赤ちゃんが笑う図ぅ―というのが最後にはあるんじゃないかと。なのに、それを否定するかの様な上記の台詞(^^;)そそそそれとも、もしかしてこれは前振り?台風から一週間後。愛はまだ意識を取り戻さず医者は一生戻らないかもしれないと告げる。ひじゅにの乏しい経験からすると医者は最悪の予想しか言わないぞ!まあ、下手に希望を持たせておいて違う結果になった時が怖いもんなあ。遂に最終週に入った『純と愛』。まずは提出される幾つかのツッコミへの答。Q.他の(本土の)病院に連れて行った方が良いのではないか?A.今の病院の処置は適切。転院したところで同じこと=手の施しようがない(by愛ママ)Q.オープン延期で従業員達をどうするのか?彼らにも生活があるのではないか?A.純が皆に給料を渡すシーンあり。 その分は最初から取っておいたと説明あり。Q.延期はともかくも建物もあのままにしておくのか?A.純がソファ等に布をかけていたところを見ると掃除くらいはした可能性あり。 床は汚れてたけど大きなゴミ(角材等含む)はなかったし。 壁(壁画含む)やジュークボックスはダメになったままだけど お金をかけて修復しなければならないだろうから手を付けてなくても変じゃない。↑他にもあったかもしれないけど忘れた>ぉぃオープンは無期延期。外見は>機械も管も付いてないのは置いといて何事もなく眠っているだけに見えるのに内部には腫瘍を抱え生死の間を彷徨っている愛。外見は>塀の一部は壊れているしプランターも倒れたままだけど結構綺麗なままに見えるのに内部は津波が通り過ぎた後の様な様相を呈しているサザンアイランド。やはりこの2つは対応している?純の状態にも対応しているのかもしれないけどね。以前、純の内面が崩壊しかけたのは二回。一度目は、おじいのホテルが失われた時。ショックのあまり無気力になり、愛にも内面が見えなくなった。二度目は、里やが焼失した時。自分をホテルクラッシャーと呼び、ホテルの夢を捨てようとした。そんな純に愛も自分の弱さを露呈していたよね。結構ウザい奴だってことが分かった(笑)三度目の今純の心を悩ませているのはホテルではないけれどホテルの象徴である愛。愛自身が原因なので、苦しむ純を見て苦しむ愛はいない。純達の純性に次々と降りかかる不幸の一つ…というより、少し次元の違う位置付けな気がするし最終回まで引っ張るためのネタの一つ…というより、最初からここに向かって物語は進んできた気がするし困った時の難病ネタ…というより、『純と愛』とあるからには必要なネタだった気がする。↑贔屓目?「お前もいよいよ人生を歩き始めるんだなあ」by正勇気ちゃん、初めてのはいはい。今日のところは暗い話の中で唯一ホッとできる小さなエピでありラストの純の子供に関する台詞に繋がるものでもあるけれど愛も、ホテル・サザンアイランドもねむり姫であるならば勇気ちゃんの姿は目覚めの象徴であるかもよ?まあ目覚めたところで腫瘍が残っているという設定であるだけにメデタシメデタシとは限らないので気は重いけど。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/983-d8bb7a40☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんちはいはいベイビー>水陸両用木のおもちゃはいはいベビーネコ>アジアン雑貨ごはんまだ~?はいはい、今すぐですよ~>はいはい違い
2013.03.25
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第19話『酒壺の蛇』>最終回2時間SP「事故死にしちまった警察官ですが何か?」byイタミン最終回らしくメンバーが万遍なく出てきたな。ミッチーまで登場>名前だけだけど第1話でも、やはり名前だけ(やはり大河内さんの口を通して)登場したので綺麗に対応しているってこと?米沢さんも活躍したし。大勢いたのに証拠となる切れ端を見つけたのが米沢さん、というのはちょっちアザトイ気もすすけど(笑)岩月さんの再登場も嬉しかったけどイタミンに連絡するシーンとか映画の宣伝臭が強いなあ(笑)「まるで恋文の様でしたねえ」by右京角田課長の同期という恩地という人が登場したかと思うと早速亡くなってしまった。このところ右京さんが偶然にも事件に遭遇、というのが多かったから少しばかり新鮮味が出たかな。お葬式の角田さんの姿も良かったし。毒キノコを誤って食べた…という風に偽装されていたわけだけれども奥さんの話ではキノコ狩りが趣味でも自分で料理をするタイプでもなさそうだし間違えやすいキノコの季節ではまだないらしいし角田課長の受けた印象を別としても、単純に事故と判断するのは無理がある気も…まあ、それがないと今回の話の根底が覆っちゃいますねそうですね(^^;)で、某国をモデルにしていうのは明らかな東亜国のスパイだの領空内誘導だの炭素繊維だのスマホの遠隔操作だの最後はCIAだの…大きかったり新しかったり、な要素が沢山出てきたけれど事件の根底は、一人の愚かで哀れな女性の恋心にあった…というのが『相棒』らしいかも?最後の手紙はスパイの最後の良心?彼女の心を解放したわけだし故国への苦悩を吐露してもいたし。「蛇を酒に変えたのは優秀な人間ではなく純粋な人間です」by右京右京さんがカイトを相棒に選らんだ理由はずっと語られないままだったので最終回に明かす算段かな、とは思ってたんだけどそういう意味で今シーズンが綺麗に纏まった、と見るべきなんだろうけどならばカイトのそうした面を際立たせるエピを全話に入れてほしかったな。え?入れてた?気付きませんでした>スミマセンスミマセンボンクラひじゅにには初期の頃はカイト紹介の図ぅが事件よりも前面に出てた感があったけどそれ以後は寧ろカイト背景化(は言い過ぎ)だった印象…初期の頃は個人的にカイトの飲み物は何?というミーハー(?)な興味を持ってたけどすぐには明かされなかった。そしたら忘れかけた頃に出てきた>最終回なんてアップになってた(笑)それと同じ?>ぉそのカイトと対照になっているカイト父も初期の頃こそやたら出てきたけど、その後あまり目立たず先回は寧ろちょっとカワイイ面も見せたりしてたのに最終回になってイキナリ存在感を閉めしてきたし。やっぱ、小野田さんに匹敵するキャラを入れたいんだろうな…って感じ。でも、小野田さんより小物っぽいよなあ>言っちゃった悦子さんだって美和子さん的キャラが欲しいのかなって思えるけど職業的に美和子さんほど上手く事件に絡めない感じ。まあ、最終回は空港という点では絡んでたけど犯人の女性と友人という設定は、ちょいアザトイ(^^;)やっぱ、薫ちゃん時代カムバック!な意識?カイト自身も、若さや、それ故の未熟さは面白いけどキャラ的には薫ちゃんに近いものがあるもんなあ…って、そこまで言ったら言い過ぎ?まあ、自分のダメなところを自覚して右京さんに謝ったりもしてさらに、特命の由来を質問したりして持ち上げて…じゃなくて特命係そのものに意義や愛着を抱き始めているってことが示されて次シーズンでのカイトの“成長”が期待できる終わりで良かった。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/982-515088df☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆映画&ドラマ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんちニガクリタケ>ラバーストラップ酒壺(苗代焼)かねます(米焼酎)オフィシャルフォトブック
2013.03.24
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自分が死んでもホテルは予定通りオープンしてほしいそれはもしかしたら愛の遺言になるかもしれないのに愛のことではなく台風で延期になってしまうとは…つーか、あの状態って台風っちゅーよりまるで津波の…(以下略…ひじゅにですが何か?「あなたのせいじゃないわ」by愛ママいやいやそこまで執拗に繰り返したら「あなたのせいよ!」と逆に責めている様に聞こえなくもな…ゴホンゴホンなんてことは置いといて>ぇ鉄矢時代のサザンアイランドが台風でヤラレタ様に純の新サザンアイランドも台風でメチャクチャに…というのはドラマ的には良いのだけど沖縄は台風が多い=日頃から対策もバッチリというイメージがあるので(勿論、完璧とはいかないだろうけど)簡単に被害に遭ってしまうのは「おいおい」って感じで充分にツッコミどころ。でも鉄矢の時は確か表の木が倒れてドアを直撃したんだったよね?地元人ではない&やり手でもない鉄矢だから表の木にまで気が回らなかった(シャレではない)…と見てあげるべき?純の場合はそんな鉄矢の前例もあれば純自身、沖縄で暮らした時期もあったし対策はちゃんとしていると愛に保証する台詞もあったのでそれらをどう潜り抜けるつもり?と思ってた>意地悪今日、映った限りでは外側は大丈夫そう=皆の対策は成功天井が崩れた様子=愛による雨漏り修理が不完全だったせい?という疑問が生じ>私だけ?ナンダカナ…な状態。ちょっとコレ本当にナンダカナ…じゃね?愛自身は手術は終わったものの意識が戻らない状態。医者は手を尽くしたものの手が回りきらない部分があり外側は綺麗なままなのに内側に問題が生じて意識が閉じ込められている。サザンと愛を重ねているってわけ?里やが焼失した後ホテル・クラッシャーだと自分を責めていたし自分と結婚しなければ愛は不幸にならなかったかもしれないとやはり自分を責めていたし純の今迄のアレコレは愛ママの上記の言葉に辿り着くまでの物語だったのかも?(さらにその後、予告にあった様に「おかげ」に昇華されてメデタシメデタシ?)愛ママも息子@純が亡くなった時に自分を責め心の中で自分の身代わりに愛を責めていたけれど「君のせいじゃない」と愛パパに言われ「あなたのせいじゃない」と愛に言えるまでになってかつての愛と同じとも愛ママ自身と同じとも言える立場に今はなっている娘@純にかつての自分とは逆の気持ちで、この魔法の言葉を繰り返し投げる。愛は以前とは逆の、弟@純の立場に今立たされたことで純の気持ちを理解することができたわけだし愛ママは以前と同じ立場に再び立たされたことで自分をやり直すことができた…ということかな?ひじゅにの予想>外れる可能性大*サザンアイランド=挫折しかかるも再生予算云々の細かいところは分からないけど遊川も多分はイイカゲン(笑)「まほうのくに」だから「奇跡」は起こる?*愛=ホテルに合わせて意識を取り戻す。「ねむりひめ」状態になってるわけだから純のキスで目覚めたりして?手術前夜のエピでキスシーンをワザワザ入れたわけだし。ただ、腫瘍が残ってるって話だから目覚めた後にまた…となるかも?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/981-c181e3e4☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんちねむりひめ>荒井良二非常用持出袋>20点セットあなたのせいじゃない>ZARD
2013.03.23
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乗ったことは何回かあります。自分の場合も誰かの付き添いの場合も。でも、自分で呼んだのは今回が初めてでした。何があったかといいますと一昨日のこと家に私と祖母しかいない時に祖母が猫のトイレに躓いて引っくり返し猫砂が派手に零れ落ちた上に額から倒れ込んでしまったのです。起き上がった祖母の額から大量の出血。消臭剤入りの固い猫砂なもんで額に食い込んでいました。ティッシュで摘んで取り出しはしたんですがポッコリと大きな穴が幾つも開いていました。クレーター状態(^^;)これは素人では手に負えない…と思ったものの咄嗟に何をすれば良いのか思いつきません。近くに外科はないし>後で考えたら病院があった祖母はただでさえ足が悪いので今の状態から起き上がるのも難しそうだし私が抱き起すのも上手くできないし何より高齢なのもあって脳や骨への影響も心配だしそうだ、救急車呼ぼう!ようやく方針は決まったものの今度は電話番号が思い出せません。110番は浮かぶのに119番が出てこないんです。知人が以前、娘さんが友達に玩具で打たれ頭から噴水の様に血が噴き出したことがあったそうです。慌てた知人は娘さんを抱えて家の中を右往左往…知人の白いセーターが真っ赤に染まっているのを見つけた家族の方が慌てて警察を呼んでしまったとか―その話を聞いた時は同情もしたもののちょっと笑ってしまったんですけど今は自分がそれに近い状態。携帯で調べて電話をしました。住所と所帯主の名前と状況を説明したところまでは我ながら冷静~と思ったんですけど後になって思い起こすと怪我したのは誰か…という肝心のところが抜け落ちていました。本人が電話している、と思われたかも?それに「○○さん家の南側ですね」と聞かれ「そうです」と答えてから「あれ…○○さんだっけ?」と記憶がアヤフヤになり曲がり角にある某会社の名前を言おうとしたらやはり思い出せなくて「え~と、え~と、何だっけ…ああっ思い出せないっ!」と思い切り叫んでしまっていました(恥)まあ、何とか救急車に来てもらえて上手いこと一番近い病院で受け入れてもらえて事態は無事収まりました。傷は深めだったので麻酔薬を打ちホチキスの様なもので止め大きな絆創膏を貼ってオシマイ。検査の結果、他への影響は見られませんでした。入院の必要もなく、すぐに帰れました。翌日、また病院に行きました。11時半の予約なので11時頃に行ったのですが診察室に呼ばれたのは1時過ぎ帰宅したのは2時過ぎで病院は時間がかかることは十分経験しているはずなのに今回は物凄く長く感じ、ぐったり疲れてしまいました。診察室では変調はあったかと問診を受けおもむろに絆創膏を剥がされ「ああ、傷は綺麗だね」と言われ軟膏を塗ってガーゼを当てて細い紙の絆創膏で二か所止めてオシマイ。念のため痛み止めの飲み薬を貰いました。ところで私の方は祖母を病院内で待たせ私一人で薬局に行ってきたんですが病院の入り口に差し掛かったところでマットに躓きドタドタドタッと三段階かけて転んでしまいました。通りかかった人に「だ、大丈夫ですかっ?」と聞かれ恥ずかしさのあまり倒れた状態のまま笑顔で「大丈夫です」と答えた私…猫も具合が悪いので通院や自宅での皮下点滴等で毎日忙しくそこにこの騒ぎなので心身共に疲れが出てしまったのかも?>言い訳とにかく、そんなわけでひじゅにの“初めての救急車要請”でした。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/980-629b686a☆クリックしてね♪(3つも多過ぎ?)☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 人気BLOGRANK☆ドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてあります☆やっくんち救急接遇要領救急車タイプの救急箱救急車立体型ケーキ
2013.03.22
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手術室父は愛と同じくストレッチャーで行ったのに私は車椅子だったんだよなあ>違う病院しかも手首に認識票みたいのを付けるらしいんだけどすっかり忘れられてて手術室の中に入ってから看護師さん達が「ま、いっか」なんて言ってるのが聞こえたんだよなあ…ひじゅにですが何か?「人生を決めているのは自分自身の意志と信念なんですから」by愛おお、今日はほぼ全編、純&愛の二人芝居。思い切ったな遊川!つーかずっと厳しく鍛えてきた彼らに最大の見せ場を与えて卒業式の代わりにってこと?つーか遊川としてはこれが最大の彼らへの絶大なる信頼の表れ?ちゅーことで手術前夜の純&愛の本音トーク手術前日に外出許可が出るってのもあまり聞かないけど夜になっても家族が居残ったまま遅くまで話し込むってのもあまりない様な気がする(^^;)どころか前夜は安定剤か何か飲まされて眠らされるもんだと思うけど(経験談この際そんな無粋なツッコミはしないであげよう>ぉ「お話だから良いじゃないですかあ」by某前作という意味ではなく(笑)物質的リアリティはちょこっと横に置いといても心理的リアリティを描くことを優先するのもドラマとして「あり」と思うから。まあ、ここを言葉によらず描くのも手だし腕だと思うけど役者の演技に任せて言葉そのものをぶちまける…ってのもやはり一つの手。純を支えてきた愛が、今は純に支えられ他人の「本性」を暴いてきた愛が、今は自分の内奥を曝け出す。最近になって少しずつ表出してきた感情を今日は全開にして。死は怖いしそれによって人生が中断されてしまうのは悔しい愛する人と引き離されてしまうのは寂しい他の人と比較もしてしまうし世の中の理不尽さも感じるし自己憐憫や憎悪や自己嫌悪も…そうして愛が辿り着いたのは亡くなった純の気持ち。愛の方が死ねばいいのに…と、純は言っていたそうでそう言われた愛は物凄く傷ついたわけだけれどもそう言ってしまった純の気持ちを理解できたってことでこれでようやく亡くなった純のエピは完結するってことだね。それに、その会話が神様論みたいになってきたのもちょっと面白いかも?日頃、信仰心など全く持ち合わせていない人でさえ何か不幸な目に遭った時「神様」を持ち出すことは多い。ひじゅには、今のところ実践はしていないけど「神様」を信じているので純の言い方はとっても悲しい。愛の言い方も「おいおい」とは思うけどちょっとユニークで笑えるかも(笑)ラストシーンは皆に見送られ手術室に向かう愛の図ぅ―純&愛のシーンだけで今日は終わっても良かった気もしたけどやっぱ、その次の瞬間を見せたのは正解かもな。次の瞬間っていうのは翌日になったことや家族が集まったことやストレッチャーに乗ったことじゃないよ。純&愛それぞれの小さな“信仰”が合わさって純の中で「小さな神様」という存在が意識されることになった…という結末がついたこと。ちょっとユニークな結論。これも遊川流?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/979-1231ef85☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんちあの楽しい思い出はどこに>カシミヤストール小さな神様手術室の中へ
2013.03.22
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第2話『おとぎ話/Once Upon a Time...』「狼はおとぎ話に閉じ込めよう」ブラザー・サム登場!「人間は変われる」殺人犯から聖職者へ。自分は変われないと確信するデクスターは勿論、彼を安易に信じようとはしなかった。でも、認めざるを得ない事態に。サムの背後から光が差す。それは車のライトだったし降りてきたのは、変わり様のない悪党達だったけどこれからデクスターがサムに影響を受けることになる前触れ?人間は変われても怪物は変われない…自らを怪物と呼ぶデクスターがハリソン君の前では隠し通そうと決意するまでが今回のお話。デクスターが殺してきた人々は「変わらない」と判断された悪党達だった。そうでなければ今迄のデクスターの行為は全て意味がなくなってしまう。別に彼は必殺仕置人じゃないけど(笑)でも、抑えようのない殺人への欲求を悪党を処刑する…と意味付けすることで取り合えず折り合いを付けてきたのだから。でも、デクスター自身は?例えばミゲル(season3)とかトリニティ(season4)とかは変われなかった>変わる気もなかったけどルーメン(season5)は変われたよね。彼女の場合は一時的に闇の声に囚われたけれど生還したってところなのかな…でも、デクスターは彼女に出逢ったことでもしかしたら自分も変われるかもしれないと一時的には思えたんだったよね。個人的に人間は変われると思う>変わりたいと決意するならば、だけどつまり私も“信仰”を持っているから>かなりアヤフヤな信仰だけどデクスターは何も信じていないと言っていた。でも、考えれば例えばハリソン君と過ごす時間…妹@デボラ…等々、信じているものはある。これらが、デクスターに変化がもたらすことになるのかな?周囲の人々に関してはデボラが警部補に抜擢され>エンジェル傷心クインからのプロポーズは断る>クイン傷心という事態に。デクスターは今だに養父@ハリーの幻覚からアドバイスを得ている。デボラもまた、ずっと父親を念頭に置いてきたらしい。父親が就くことのなかった地位に上がることで彼女もまた変化するのかな?彼女はseasonごとに新しい恋人ができて、必ず苦い結末を迎えていた。前seasonではクインと上手く行って終わりだったからちょっとパターン崩れたなと思ってたんだけど>ぉこんな形で別れることになるとはな。私的には、最終的に血の繋がりのない兄妹が男女として愛し合う様になる…という結末だと思ってるんだけど。だってデクスターが本当に心許せる相手はデボラだけだしデボラは前seasonでデクスターの“処刑”を個人的に肯定していたよね。まあ、その正体が自分の兄だとはまだ気付いてないけど。いつか気付いた時、ルーメン以上にデクスターの心を理解できるのはデボラだと思う。…なんて、私が勝手に思ってるだけだけど(笑)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/978-60958a76☆クリックしてね♪(3つも多過ぎ?)☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 人気BLOGRANK☆ドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてあります☆やっくんち三匹の子豚>Story Ringおとぎ話の世界をイメージした紅茶子羊スツール
2013.03.21
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愛の制服胸刺繍の「I」と「t」が合わさって「H」に見えてしまって“星M”?ど-いう意味?と一瞬、真剣に悩んでしまった>アホ過ぎ…ひじゅにですが何か?「愛さんはこーいう頭の人じゃないよ」by純母↑気持ちは分からないでもない>ぇ純母が愛を愛と認めなかったのは今の状態の愛は本当の愛じゃないってことだからこれは生還のフラグ?愛による「最後の研修」―*スタッフ一同でお出迎えロビーを見回す愛の視線に合わせて皆も視線をグルグル。正&剛が着ていた水色のアロハは前のサザンアイランドで着てた奴?チュルチュル&セクシーはあそことは関係なかったから違うものを着ていたというわけ?結構細かい>当たり前?*ベルガール@チュルチュルさんが部屋へ案内こう見えても力持ち…とか、チュルチュルさんは言ってたな。聞いてるか、千香ちゃん?>ぉ荒れ放題だった時にチラと映った二階の廊下&部屋がすっかり綺麗になって再登場。愛がデザインしたベッドカバーとそれに合わせて皆が作ったという枕カバーはリボンがアクセントになっていて可愛い。*セクシーさんのヘアサロンちゃんと部屋が出来てる>当たり前?『スタパ』を観たので愛が短髪になるのは分かってたけど手術のために丸坊主にするのかと思ってた。『スタパ』では、それがやっと伸びたとこかな、と。そしたらセクシーさんにカットしてもらった…のは良いとして仕上がったのは懐かしの坊ちゃん刈り!?というのは、ちょっと驚いた>こらこら*正のマッサージ「あ゛~」と唸る愛。何故こーいう場合、多くの人は「あ゛~」と言うんだろう?と疑問に思ってたけど少し前のこと、肩がめちゃ凝ってマッサージしてもらった。以前はマッサージしてもらっても痛いばかりで逃げ腰だったんだけど今回はマジ気持ち良くて「あ゛~」って言っちゃったよ。*壁画の前で剛と恋話あ、これは研修ちゃうやん。*マリヤさんの料理の味見「完璧です」エラソウな愛>こらこらこうして研修は終了。そうしたビジネスライクな話だけでなく各人に遺言チックな言葉も残す愛。マリヤさんへの言い方は、まさしく遺言。チュルチュルさんに、純と親友になってくれたお礼を言ったり剛に、水野さんチックに名言を用いて誠との件を励ましたり…は、まあ普通としてセクシーさんに、純に厳しくしてくれるよう頼むのはちょい意外だった。「甘やかされると伸びないタイプだと思うんです」↑これは大いに共感するけど>ぉ確かにセクシーさんはクールにダメ出しできる人だけどこのところの展開で、そこのところをすっかり忘れていたもんで。正をかなり励ましていたのも、ちょい意外。飄々としているので剛ほど“成長”が目立たなかったせいもあるかな実際、長男病だった正が長男を純に譲った…というのは凄いことなんだよね。ドラマのテーマにも関わってくるし。「人類史上初めて女性の強さを認めた男として歴史にその名を刻むべきです」↑幾ら何でも言い過ぎだろう、とは思うけど(笑)愛としては、やはり同じ男としてシンパシーもあるのかもね…何て思ってしまった。話はズレるけど長男の権を譲ることに関しては聖書のヤコブとエサウのエピソードが下敷き?無関係?こうして一人一人に言葉を遺す愛。鉄矢の最後を思い出させるつーかハッキリ重ねてる?台風が近づいている…というのも鉄矢時代のサザンアイランドを思い出させる。おじいの「まほうのくに」=明るい夢だけでなく鉄矢のダメダメな部分もしっかり受け継いで純のホテルはオープンするってことかもね。でも、鉄矢は悉く失敗もしくは逃げの方向へ行ったけど純も同じ轍を踏んだら何の進歩も希望もないからそれらを乗り越えるという展開になってメデタシメデタシとなるのかな?つーかなったら良いな>ぉところで、久世さんデザインの制服イマイチ好みじゃないんだけど…なんてことはどーでもいいですねそうですね(^^;)剛の分がないのもリアル…なんてこともどーでもいいですねそうですね(^^;)でも、アジアンテイストではあるかな、ソコハカトナク?以前、白いカーペットを敷いた時「白にして正解」と愛が言っていた様に制服もベッドカバーも白に淡い色を組み合わせたもの。白が基調=「まほうのくに」らしい☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/977-88b8c917☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんち胸刺繍ネーム加工
2013.03.21
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第11話『守護職を討て!』「日本の命脈、我が策にあり」by象山象山暗殺さる―先回、覚馬にも心配されていたけどちょっと警戒心なさ過ぎ(^^;)「先生は二度殺された…一度目は刺客に、二度目は藩の愚かさに」その愚かさを持っている人の方が世の中には圧倒的に多いのだから先を見通すだけでなく足元にも用心深くあってほしかったと思うのだけど>エラソウ覚馬達が長州軍をスパイしに行くシーンは史実?フィクション?何か安易な上に、お笑い入ってる気がしたんですけど>スミマセンスミマセン容保様は咳が酷い様子。私も咳喘息の気があって、お天気の具合で症状が出て辛いのよ…って関係ないですねそうですね。咳には松葉のお酒が良いと時尾に松葉を採らせる照姫。加えて城の松葉であれば容保様の心を慰められるだろうと。ここらへんは、ちょいとほのぼの。時尾の様子も伺えたし>前よりも知的な感じになってるそして、八重。相変わらず尚之助とはツンデレっぽくもあり良いコンビぶり。次回は遂に結婚話が出るらしい。でも、ここに特化しないで弟@三郎をクローズアップしていたのが良かったと思う。若さ故に真っ直ぐに情熱的に、また無謀に佐川の隊に志願…と見せかけて実は新式銃のためひいては、父親のため…という本心を明かす。覚馬だけでなく八重だけでなく三郎もまた、家や藩の将来のために…というオチが良かった。はっこれもツンデレ!?で、こうして家の中から少しずつ変化が表れ八重も外へと飛び出していくことになるのか。八重は鉄砲のことは勿論、身体能力に優れ、性格も男っぽく強いという点は所々で描かれてはきたけれどだからって自動的に突出した働きをイキナリした、というわけでなく寧ろ当時の普通の女性の枠の中に閉じ込められていてそこから抜け出るには色々な出来事が重なってのことだった…という風に描こうとしてるんだろうなと思う。その方が自然だし共感もできるな。それに他の女性達が貶められているわけではなく時尾とか二葉とか>ある意味、照姫もその時その時の事情で踏み出した道でそれぞれ“世の中”に触れていく…という風に行く感じで、そこも好感持てる。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/975-098d4d7c☆クリックしてね♪(3つも多過ぎ?)☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 人気BLOGRANK☆ドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてあります☆やっくんち松葉違い佐久間象山伝会津木綿エプロン
2013.03.20
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看板というと思い出す韓国の日本語を使った看板の写真を集めた某サイトでオムライスの写真の下におもむろにと書かれていたのがあったことを…ひじゅにですが何か?「合点!」byチュルチュルちゅーことでホテル・サザンアイランドの看板完成。カラフルなんだけど何だか目立たない気が…>こらこら誠・剛・チュルチュルの三角関係ネタはドロドロ展開じゃ嫌だなあ…とか愛が大変な状況にあるのにKYぽくね?…とか思っていたらアッサリ終了。以前は剛が誠を追いかける形だったので逆に誠が剛を追いかける形になってメデタシメデタシちゅーことでOKなのにその追いかけるハズミにハズミちゃんが利用されるとは…ダジャレかよ遊川!?>ぇさらに、そのハズミでハズミちゃんが純の親友に。純にはずっと友達がいなかったから最終的にはそこも埋まるのだと思ってたけど千香ちゃんじゃなくてチュルチュルさんが最初の親友なのね。まあ、ともかくこれでほとんど全ての伏線が回収された…と言える?狩野家も>今や一丸となって頑張ってるし待田家も>超能力も亡くなった愛のことも取り合えずクリアそして今日、純の友達の件も残るは愛の病気と「まほうのくに」がどうなるか…だけ?前者@愛に関しては昨日の種々の台詞からは助かるフラグが立った気がしたけど今日のそれは逆っぽい。何しろ遊川のことだから、どっちとも取れる。多分、病気になる…ということが重要だったのだと思う。おじいの「まほうのくに」は余命幾ばくもない、おばあのために作られたものだった様に純の「まほうのくに」も愛への愛のために作ったとすれば、病気になるのも必然(酷それとやっぱ、昨日思ったことだけど待田家再生のためにも必要だった…と言えそう。だから結果はどっちになっても物語は完結する(酷後者@「まほうのくに」に関してはやはり、どっちの結果になっても物語は成り立つけれど今迄の半年を思うと、実現しなかったらアンマリだよね。まあ、スムースには行かない気がするけどね。台風も来るらしいし>鉄矢に時代にも台風騒ぎがあったしね☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/974-eb81ada6☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんち世界最強BANDEL一期一会世界一の親友おっと合点承知之助
2013.03.20
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昨夜、父は餃子にソース&マヨネーズをかけて「たこ焼きみたい」と言って食べていた何か複雑(笑)…ひじゅにですが何か?「手早くやらないと色が混じっちゃうんですね」by愛↑何かここの言い方、訛ってたよねアバンでの純愛のやり取り純「何言っ何言っ何言ってんの」とトリプルだったり愛「何か作りましょうか?」と言って2人で笑ったりちょっとアドリブもしくはハプニングっぽくて面白かった。昨日、病院に運ばれ病名が分かり今日、手術日が決まるも同意書になかなかサインしない愛の図ぅ…と、少しずつセオリー通りに愛の難病物語は進行。まあね手術したって治るとは限らない上もしかしたら、そのまま…という可能性もあるとくれば躊躇するのは当たり前。手術しなければ一ヶ月持つかどうか…らしいけど一ヶ月あればホテルがオープンするところと、した直後を見届けることができるかもしれないしそれだけ純と一緒にいることもできるから。こんなところで愛ママ活躍。先週ようやく“家族”と認めてもらえた純が姑に頼ることで花を持たせ「ナサケナイ嫁です」と言うところに古臭い様で現代もしっかり生きている微妙な嫁姑関係が…先週ようやく“家族”に戻ることができた愛が昔の弟@純と同じ様にベッドに横たわり母親の顔を見て困り顔が崩れて泣き顔になるところにスタート時点に戻って新たに構築しようとしている母子の姿が…なんて思ってしまった>ぉああ、そうだよね穿った観方かもしれないけど弟@純が病気になったことから待田家のバランスは崩れ始めたのだから残った家族が、それまでの日々を許し合い理解し合えても同じ名前@純が家族の一員に加わってもそれは「今」を構築したってことで勿論それだけで素晴らしいことなんだけど真の意味で「再生」するためには双生児の片割れである愛が命に関わる病気になるのは絶対的に必要なことだったのかも?純にしてもおじいの「まほうのくに」を継ぐことは愛と出逢う前から抱いていた夢だから自分の「まほうのくに」を愛のいない所で実現させるというのもある意味、必然だったのかも?…穿ち過ぎ?(笑)剛の「浮かばれない」「本望」「元気?」といった間違いや誠の「死ぬまで一緒に」という言葉はこの2人の間に流れる空気を描いているだけでなく愛が本当に死ぬかもしれない…という状況と重ねてだから愛は死んではいけないんだよ…というメッセージにも聞こえる。この誠の言葉は予告ではプロポーズに聞こえたけど実際にも本人にしてみればプロポーズかもしれないけど剛の本心を引き出すものとはならずアッサリ通り過ぎてしまったな。ま、そこは遊川らしい(笑)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/973-726cb494☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんちビデオメッセージ・グリーティングカード手作り豚まん一緒にいてあげるね>リヤドロ
2013.03.19
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第1話『信仰/Those Kinds of Things』「彼は信じるかもしれない、その種のことを」やっと観ることができたseason6。いきなり腹部を刺された様子のデクスターが登場。「全てが悪い方向へ進むことがある」とのナレーションが被さりいきなり鬱展開!?と思ったら何なのそのクロス攻撃>ぇそして「でも、時として全てが完璧に進むことも」と、さっきと逆のナレーション。冒頭から楽しませてくれた(笑)お馴染みのオープニングの後何だか明るい展開の『デクスター』。レギュラー・メンバー達にはそれぞれ変化が生じている。ラゲルタは警部に昇進。エンジェルは警部補候補。マスオカは法医学教授として実習生達を率いているしクインはデボラにプロポーズしようと決意。デクスター自身は相変わらずな様でいてすっかり息子@ハリソン君にメロメロなパパになっている。「高校は小さな世界、囚人キャンプと途上国の養鶏場の融合」デクスターが学校で孤立した存在だったことは想像に難くない。表面的には(いわゆる)ヲタク青年に見えただろう。多分、見た目もイマイチだった。なのに、同窓会に出席してみたら、まさかの人気者に。まあ確かに見た目は向上したはずだし>毛深いけどハンサムだし鍛えてもいる特殊&イケてる響きを持つ職業だし>血液分析官妻が猟奇殺人犯に殺された…という不幸も他人の目には付加価値みたいなもの>ぉハマータイムで踊るデクスターはなかなかキュートでカッコ良かった。映画『GAMER』でもムン・ヒジュンみたいなダンスを披露してたっけな。「自分の血を採取した」↑これには笑ってしまった(笑)美女に誘惑されたりフットボールの試合に出場することになったりと「らしく」ないエピが続いた後「らしい」殺人を行うデクスター。最初と最後と二回、デクスターによる“処刑”があり間に今シーズンのメインと思われる猟奇殺人事件も起きる。つまり根幹は変わってはいない。殺される間際の元プロムキングは何やら“信仰”を持っている様子。猟奇殺人犯の青年(トム・ハンクスの息子が演じてる)に彼の教師らしき人物が説くのは聖書の一節。デクスターがハリソン君を入れようとしている幼稚園はキリスト教系。DVDジャケ写はデクスターの後ろに飛び散った血飛沫が天使の羽根の様な形になっている。加えて第1話の邦題は『信仰』だし今迄は、人を殺すことしか頭になかったデクスターが兄への愛を感じたり友人ができたり恋人、やがて妻ができて最初はカムフラージュだったのが家族愛に目覚めたり目標とできそうな人物に出逢ったり同類と思われる女性に出逢ったり…少しずつ人間らしさが芽生えてくる様子が描かれてきたけれど今シーズンは遂に“信仰”=信じられるものの問題に?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/972-d6c359ea☆クリックしてね♪(3つも多過ぎ?)☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 人気BLOGRANK☆ドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてあります☆やっくんちMCハマー『ザ・ヒッツ』蛇忌避剤ブルーレイBOX
2013.03.18
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やっとやっとや~っと『デクスターseason6』DVD借りられたーだってなかなか準新作になってくれないんだもん安くなってからレンタルする主義(笑)…ひじゅにですが何か?「僕より純さんの方が辛いから…」by愛愛、入院す。病名は脳腫瘍。前々から伏線が貼ってあったし噂も飛び交ってたから意外性なし。つーか寧ろベタな難病展開にしてホテルが上手く行きかけるとポシャる…という純の法則を4回目にして破るためと純が従来の朝ドラ・ヒロイン風に持ち上げられると直後に落とされる…という遊川の法則を最後まで貫くためホテルの代わりに愛に不幸が訪れるというわけ?最初に頭痛の描写があった時の想像>個人的な1:脳腫瘍もしかして超能力の原因はそれ?と思いかけたけど、それじゃ他の人達の説明がつかないから却下。2:ピノコ@ブラックジャック風つまり生まれてこなかった双生児の片割れが愛の脳に…と思いかけたけど、純は愛の妄想ではなく他の家族も存在を認めていたから却下。3:白血病遅れて発症しただけで実は純も愛も同じ病気に罹っていたと思いかけたけど、白血病って頭痛が主症状かどうか知らんので却下。病気は「1」が当たったけどひじゅにでも想像できそうな安易な裏設定はなさそう(笑)にしても表面上は落ち着いている純はやはり“成長”したってことなのかもな。まあ既に意識不明になっている愛を見つけ病院まで運び医者からの説明を聞くまでの間に充分にパニクってはいたと思う。ラストで他の人がいなくなり愛も眠った後で少し感情を吐露していたしね。何つーかさ命が関わる病気を父と自分と両方で経験したけど自分の時ってショックではあるけど家族でなくて良かったとホッとする部分もあるよね。家族が病気の場合の方がずっと辛いものだよね。でもって他の人には必要以上に心配をかけたくないし自分はしっかりしなくちゃ!という思いもあるから心は乱れまくっていても表面上は取り繕おうという意識が働く。いや、寧ろそうした内面のプレッシャーで自然に落ち着いた態度になれたりする。今日の純の様子と誠の対照的な様子に少し昔のそんな出来事を思い出した。ホテルの方は皆して頑張ろうとする姿は良かったんだけど剛は言葉の響きや表情に深刻に受け止めている&思いやってる感があって良かったんだけど正が何か他人事っぽい態度に見えてしまった>スマソ純母はまたもや病気を利用した言動をさせられてたけど(笑)愛への思いが表現されていたから、まあOK>エラソウマリヤさんやセクシーさんは仕事も思いやりの面でも真面目で常識的な感じで良かったんだけどチュルチュルさんは完全に剛へのラブラブ目線で動いてる感じで通常ならともかく今の事態でコレって、ちょい痛い>ぉ誠も半分はそれがありそうな感じで、ちょっと気にかかる。予告の様子では今週は三角関係ネタもあるみたいだけどやっぱ今のこの事態では、少なくとも誠は愛への心配でイッパイになっていた方が当然だとも思うし好感も持てるんだけどな。そうであればこそ心細さから剛に頼って告白に至る…のが自然になるし剛の方も彼女を思いやることで自分の気持ちにハッキリ気付く…って風にもなるじゃん?ってまあ予告は予告で必ずしも受けた印象が正しいわけじゃないので今の時点では何とも言えませんねそうですね。でも、このままでは何となく最終回への興味は愛が死ぬか生きるか―の一点になってしまいそうな気が…しなくもなくもなくもな…☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/971-9b052c27☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんちゴーヤードライ>地ビールアウェアネスリボン(脳腫瘍)>ブレスレッドチャーム入院セット
2013.03.18
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第18話『BIRTHDAY』「俺はね、結構偉いんだよ」by角田おお、今回は面白かったぞ。どうしたんだ『相棒11』!?>こらこらっ加藤清史郎君が良かった。シーズン10第10話『ピエロ』で大橋のぞみちゃんが好演していたのを思い出す。人気のピークを少し過ぎた子役を使うのが上手い>こらこらこらっ時が大きく二分されているところが面白い。同じ日の“過去”と“現在”に分かれ、交互に描かれる。現在において謎が提示されたかと思うと過去の話で真相が明かされ過去に不穏な展開が生じたと思うと現在において顛末が語られる。まあ、その分、右京さんの推理力があまり生かされなかったし時系列に沿って描かれたなら、それほど新鮮な話ではない気もするし両刃の剣的なところはあるけどそれを凌駕した面白さを醸し出していたと思う。緊迫感もあったし。強盗殺人犯(つまり既に大きな罪を犯している人)が結局のところ先生を殺すことはしなかったし清史郎君のことは手紙を読んだ時点で同情心を(少しばかり)示し溺れるところを助けたりもして人間味を取り戻し、それ故に命を落とすことになった結末はなかなか感動的だった。助けを呼びに行ったのに呼ぶことができないまま>キーワードは遺せたけど事故でアッサリと死んでしまったことやしかも轢き逃げされたことや泣いてくれたのは恋人だけだったこと…等も。そんな風にドラマ内では殺人が起きないのでそこにホンワカして観ていたら最後の最後で清史郎君が死にそうになってこのままだったら、あんまりなラストだけどでも、凄いラストでもあるなあ…と思っていたら助かって良かったんだけど良かったのかなあ…なんてことも思ってしまった>ぉでも、誕生日の出来事なんだから死んじゃったらシャレにならないよね。人情的には助かって良かったザンス。誕生日ということで最初にカイト父の誕生日というネタが出てきてテーマが強調されたのも良かったと思う。なかなかのタヌキっぽいカイト父なのに誕生日には一人ぼっちで声をかけることが出来たのが右京さんだけででも、右京さんには期待していた声掛けをしてもらえないというところが、ちょっと可愛くもあり>ぉ息子@カイトとの微妙な関係と清史郎君の親との関係が対比されてもいた。冒頭に登場した女の子の正体が言葉や過剰な映像を加えず写真だけで語られたのも効果的。まあ、右京さんに助けを求めるのなら現場にさっさと導くとかしろよ!って気もしなくはないけどまあ、それじゃ話として面白くないかもね(笑)スピリチュアルな要素が入るのってどーなの?って気もしなくはないけど既に第10話『猛き祈り』にズバリそのものが登場してるし右京さんが幽霊に興味深々なのにまだ出逢ったことがないという設定でもあったのである意味、回収にもなっているね。キリスト教なのに幽霊ネタ?って気もしなくはないけどカトリックは霊魂不滅説を信奉してるんだっけな。まあ、祈りが届いた―ということなんだろうね。犯人の心情と清史郎君の真意が分かるまでの経緯とラストは生か死か…という微妙な変化が緊迫感があり尚且つ自然な感じで良かった。意識を取り戻した清史郎君のアップで終わったのも粋だね。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/970-54e8bcd3☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆映画&ドラマ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんちはちみつハンドバター相棒Season10ブルーレイBOX
2013.03.17
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そーいや『今を生きる』って映画があったっけなあ『純愛』とは全く違う話だけど親子の問題や死が扱われてはいたなあ…ひじゅにですが何か?「今を生きなさい」by愛ママ*チ=チュルチュル@羽純*ツ=ツヨキチ@剛チ:あ~あ、何か綺麗に纏まっちゃったよツ:良かったよね 俺、感動しちゃったあチ:何よ、あのベタな展開 あんなんで感動してるなんて、まだまだお子ちゃまねツ:お姉は大人になったって褒めてくれたのにぃ… 終盤はベタのオンパレードなのも朝ドラ“お約束”だろ? あれだけバラバラだった待田家が纏まるにはベタしか手がないよ ファンタジーだよチ:亡くなった純さんって人の話が聞きたいとは思ってたけど 割とありきたりなエピソードしかなかったしさツ:そういうもんでしょ、家族なんてさチ:だって、残された家族全員に超能力をもたらした人物だよ そして家族を崩壊させたんだよ どんな凄い人物かと思うじゃんツ:純さん自身がどうだったかじゃなくてさ それだけ愛し合ってたってことじゃないの? 5人家族がしっかりと結ばれていたのに一人欠けたことで バランスが崩れてしまったんだよ 喪失感とか罪悪感とか色々あるもんだよ 俺も親父を失くして経験したよチ:剛君の家族は逆に5人揃ってた時がダメダメで お父さんが亡くなったことで良くなったみたいねツ:あ、痛いところを… まあ、そこがシニカルな遊川らしいとこなんだろうな でも、親父は亡くなったことで却って存在感を増してる気がするよ お姉だって「おじい」一辺倒だったのが今や親父にも話しかけてるし。チ:まあ結局のところ待田家は再生した様子だし ある意味これで待田家も狩野家も一人が欠けたことで 新たな意味で絆を固くした…とは言えるのかな …う~ん、ベタだなやっぱツ:欠けただけじゃないよ お姉がいるじゃん お姉が待田純という名前になったのがミソなんだよチ:純さんの「おかげ」って言いたいわけ?ツ:たまには言ったって良いだろ? そういう状況がず~っと避けられてきたんだからさ 終盤くらいは朝ドラらしくなってもチ:純さんが亡くなった純さんの穴を埋めたとしても それじゃあ狩野家はどうなのよ? 一方が良ければもう一方はどーでも良いっていう 遊川の法則ってわけ? 正さんの結婚式の時みたいに?ツ:お兄はその元結婚相手に復讐されて マリヤさんとの絆を試されたじゃん 女癖が悪い点も戒められたしさ 勇気ちゃんを笑わせられるかどうかっていう マリヤさんからの復縁の条件も そもそも出来婚でお兄に父親の自覚がなかったって点を 試されたわけじゃん お兄はお兄で何とか過去に決着つけたと見てあげてよチ:で、狩野家の穴の件は?ツ:お姉が今や親父の役割も果たしてんじゃん ホテルに関しては言うまでもないしさ 家族に対しても「長男」の立場だしチ:長男は本当は正さんなんだから それじゃ正さんの穴を埋めたみたいになっちゃうじゃんツ:そもそも誰かがいなくなったことでできた穴を 他の人が埋めるなんて考えは傲慢だと思うよ お姉は亡くなった純さんと同じ名前になって 以前と同じ5人の家族写真を撮ることができたわけだけど 単純に代わりになったってわけじゃないと思うよ 寂しさを埋めるってのはあるかもしれないけどさ そうして心が再生していけば良いんだよチ:結局、復縁はなかったけどねツ:それは、お兄が先にやっちゃったからなあ お姉と愛さんも離婚届を破く結果になったしさ まあ、全てがメデタシメデタシじゃ、それこそデキスギだし 遊川としてはギリギリの線だったんじゃないの?チ:でも、2人とも結婚指輪を大事に持ち歩いてて いずれは元鞘になる気満々じゃんツ:そこが朝ドラだよチ:ファンタジーって言わないわけ?ツ:ファンタジーではあると思うよ 要素はテンコ盛りじゃん ほら、『ねむり姫』の絵本にしても 愛さんの腕時計にしてもさ まあ、超能力事態がそうだしねチ:あの様子だと皆、超能力は失われたっぽいよねツ:愛さんが幸せを実感した時に超能力をなくしたんだから 他の3人だって同様な理屈だろ 今日は本当に幸せだったんだよチ:3人の喜び方が、これまたベタだったけどねツ:愛パパだけギャグ入ってて面白かったじゃんチ:そんなハッピー展開の直後に愛さんが倒れるオチも 本っ当~にベタだよねツ:ベタベタ言うなよ 本来ドラマってのはそんなもんだぜ つーか、愛さん倒れたの一大事だよチ:私達のエピだって用意されてるみたいじゃん 何かいつの間にか私と剛さんと誠さんとで 三角関係みたいにされちゃってるのは…何故?ツ:そんな大げさなもんじゃないでしょ つーか俺、せっかくのイケメンなのにアホキャラでさ 終盤くらいモテモテ気分を味あわせてよチ:どーせ私がフラれ役でしょ? 誠さんとは色々エピが積み重なってきてるもん あ~面白くない! ベタよベタ!ツ:そそそそれで機嫌悪かったの?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/969-b33506c2☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんち糸電話>友禅パズルリング>指輪型の知恵の輪宮古島草>山野草
2013.03.16
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う~ん今日は何つーか愛パパ、小ネタに走る!の回?…ひじゅにですが何か?「自分の考えが正しいと信じて家族に押し付けて」by愛パパ↑純も散々言われてきたことを愛ママもまんま言われてる純が招待状に書き忘れていたことはこの日が愛の誕生日だということ。旅費の問題じゃなかったのね>ぇ親に子供の誕生日を指摘するのはマズイので愛のためのホテルだから愛の誕生日にプレオープンを合せたので他の日にズラすわけにはいかないし是非来てほしい…という説得の仕方。おお、巧みになったじゃん、純!まあ、誕生日だから…という根拠が説得力あるものなのか否かは分からんが>ぉそして、やって来た愛両親。登場時に既に愛パパの小芝居スタート。*まずはドアに鞄を挟む―ベタだし普通なら面白くもないのだが一見スマートな愛パパがシレッと放つと意外に来る(笑)*愛にワザトラシイ声掛けをする―「元気でやっとるか愛?」言葉としては普通だけど、何かワザトラシイ。愛の誕生日だから招きを受けたのだと分かってから思い起こすと尚更ワザトラシイ(笑)*愛ママ登場に逃げ腰になる―以前はあんなにアタフタしてなかった気がするけど今日はこーいう(どーいう?)回なのでOK。*早速ブランコに乗っている到着するなりブランコに注目してたしな(笑)「仲直りのブランコ」と聞いた後で乗ってみるのは心の底でそれを望んでいるから?*愛ママと話しながら激しくブランコを漕ぐ―ここらへんに来ると、もう確信犯だな(笑)今日は涙涙の回ではなく、愛パパお笑いに挑戦の回。もしくはヒネクレ遊川が感動話に纏めるのが嫌でメンバー中最もギャグが似合わなそうな愛パパで遊んだ回。*ドタタと音を立ててブランコから降りる―画面には映らなかったけど、あの音からすると着地失敗?だから画面に映さなかった?↑他にもあったかもしれないけど思い出したのはここまでまあ、シリアスな部分も取り上げてみると逃げてばかりいた愛パパが愛ママに本音を言えたのは良かった。愛ママが攻撃的になることで自分を守っている様に愛パパは優しさという鎧を纏っている。でも、今日は少しばかり攻撃的になった。「すまなかった」と何度も言ったのも良かったかもね。愛ママは皆を寄せ付けず傷つけまくってたかもしれないけど愛パパは家庭外に逃げ出すという行動で皆を傷つけていたのだし。愛も「本性」が見える辛さを言い訳に家出していたわけだけど愛パパも耳鳴りを言い訳にしていた。それが、愛ママにも能力があるばかりでなく「三重苦」と知ったのは大きかったと思う。それにしても、愛ママ能力の上では愛に似ていて愛以上性格的には純に似ていて純以上…最凶だな(^^;)これで待田家がどのくらい「純が亡くなる前の状態」に戻れるか分からない。朝ドラ的には復縁もありそうだし誠が弁護士になって事務所を継いでメデタシメデタシもありそう。遊川的には離婚はしたまま…というのもありそうだし誠も自立して全員がバラバラなまま…というのもありそう。でも、内面的には今日の一見で明らかに変わった…と見て良いのだろう。純の死でバラバラになった待田家が純の誕生日を祝うことで一つになれたってことで。純がどういう人間だったのか…はもうちょい掘り下げて描いてほしいけど。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/968-ae9b624d☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんちエルフのブランコ写真ケーキペットと乾杯>わんわんスパークリングわんいん
2013.03.15
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“ぽんだま”とかいう沖縄野菜検索しても出てこなかった愛から受け取った純がそのまま食べていたのが何だか良い感じだった私も食べてみたいよ~地元では有名なのに全国的には無名な野菜というと群馬にも“かき菜”というのがある美味しいよ…ひじゅにですが何か?「あんた、本当に大人になったね」by純愛のためのホテルというコンセプトに囚われ過ぎてるのか肝心の「お客さん」のことが頭から抜けてる気がする純に「お客さん」の視点を説く剛の図ぅ―剛の“成長”と純の気付きを描くためとはいえこんな風に↑直接的な台詞を用いるなんて何だか遊川らしくなくね?それとも逆に遊川らしい?分かりやすく作れ!との圧力あり?ところで皆さん、お気づきですか?昨日、“ひじゅに劇場”にて士郎君を語り手に、焼まんじゅうの話題なんぞ入れて『純と愛』感想を書かせていただいたのですが今日は何と士郎君が壁画のきっかけを作り焼まんじゅうの近くもない親戚の様な看板メニューが完成!おお!凄いぞ!きっと、昨日は何かが降臨してきたに違いないっ!↑言う程のことではないですねそうですね(^^;)プレオープン前日になっても招待客からは断られ壁は白紙のままで看板メニューもできず何とホテルの名前も決まってない…という「何ちゃそれ!?」な状況。*今頃になって招待状に大事なことを書き忘れたと急いでメールする純。ままままさか「旅費はこちらが持ちます」だったりして>ぉ*壁画は我らが士郎君がブランコを漕いでたと思ったら勝手に手形という昨日のパターンの進化形。セクシーさんの気持ちを考えちゃったよ。自分では修復も弁償もできないことを我が子が仕出かしたら親としてはどう謝ったら良いのだろう?そしたら士郎君の罪を軽減させる目的か(?)イキナリ自分も落書きを始める純母。認知症をドラマの進行に利用されまくってるのを逆手に取って今度は自分で利用してみせた?>穿ち過ぎ?正は単純に悪乗りしただけって感じだけど(笑)そうして壁画は完成!予定調和と言っちゃったらオシマイだけど>そこはドラマだからねホテル・スタッフが全員関わって描かれたと言えるわけでそういう意味では良いエピかな、と思う。士郎君&セクシーさん、純母、正に加え純に何かを訴えた勇気ちゃん勇気ちゃんに貸そうとしたペンダントを落としたのをきっかけに「と」の字を剛に閃かせた純&愛。あ、チュルチュルさんと誠は不参加か。マリヤさんは勇気ちゃんを抱いてたし看板メニューを愛に閃かせるきっかえとなる豚まんを作ってきたからOK。ただ問題は一人客はちょい辛そう…(^^;)↑水田&火野の悪夢が蘇ってきそう*看板メニューは肉野菜辛味噌炒めまん!御惣菜が入ってるってことで田舎饅頭の一種と言えるかな?でも、皮はふわふわな中華まん。田舎饅頭→焼まんじゅう味噌味→焼まんじゅうふわふわタイプの皮→焼まんじゅうううむ全てが焼まんじゅうを指し示している!遊川よ、次作品は群馬を舞台にしなさい!(天啓*ホテルの名前はまだ未定こればかりは、ちょっとフォローし難いかも?だって色々な事が関係してくるだろうに名前もないまま依頼したり手続きしたりできるもの?あ、ももももしかして仮の名=ホテル!?だって、アレってホテルって正式に認められるもの?ホテルという名のペンションなんじゃね?まあ、おじいのホテルが壁画になったしおじいのジュークボックスもあるしおばあのためにホテルを作ったという、おじいに倣うかの様に愛への愛が満ちたホテルにしようと純は考えているわけだしそもそも「まほうのくに」だしサザンアイランドまんまかちょっといじった名前になると予想。ちょい引っかかったのはカレー=ありきたり蕎麦=すぐ伸びるというイメージクリームシチュー=純が好きなだけな気がするダメ出しするのは良いけど、ネガティブ過ぎるぞ愛。まるで自分(ひじゅに)を見ているかの様>ぇでも、辛味噌炒めまんをドラマらしく、ちょこっと口を付けただけ…にせず全部を頬張ってみせた愛に好感。パラダイスホテル、有頂天ホテルetc.=どっかで聞いた様な名前ホテル・マジックランド=直接的過ぎホテル愛=ラブホみたいホテルJ&I=意味分からん実にもっともな感想だけど、言い方が悪過ぎるぞ誠。まるで自分(ひじゅに)を見ているかの様>ぉここで誠VSチュルチュルになるのは面白いけど純は思わず剛の顔を見るし剛はワザとらしくしらばっくれるし愛は逃げるし…いつの間にか誠・剛・チュルチュルの三角関係は公認になっている?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/967-1bca74df☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんち沖縄野菜詰め合わせピリ辛挽肉豚まんひらがな・カタカナ・ネックレス
2013.03.14
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第10話『池田屋事件』「止まった歯車を回し、時を前へ進めるのだ」by象山おお、新島襄が出てきたよ!まさにアメリカに密航するところ。本人が『脱国日記』に描いた絵と同じ格好だ。…って、当たり前か(笑)八重に遂に縁談が。でも、タイミング良く火薬が爆発。尚之助の怪我を手当しているところを誤解されるのかと思ったら煤で汚れた鼻の下を見られてご破算。ベタもいいとこだけど(笑)八重のキャラや尚之助とのお似合いぶりが自然に盛り込まれていて良いかも>エラソウ新式銃のために奮闘する2人。覚馬はいないし、尚之助は藩士ではないのがネック…というのが強調されていたからこれを理由に覚馬が2人の結婚を勧める…という流れになるんだろうな。メインはタイトル通り池田屋事件。祇園祭の音楽に合わせて その前のシーンで 二葉が夫に祇園祭に行こうと言われ 「何着て行こう?」なんて可愛いところを見せていたのに 次のシーンでは、その祭をこういう形で使うところが 何だか冷酷っぽくて良い>ぇちょっと舞台劇っぽい雰囲気も漂わせて何だかすっかり悪役な新選組。まあ、おかげで会津藩が追いつめられていくわけで会津を悲劇の主人公に描くのなら新選組を暴走集団とするしかないんだろうなあ。と、歴史に疎い私はお気楽に考えてしまう(笑)宮部鼎蔵自害。彼の前に、風体からして「沖田総司かな?」と思える人物が現れたかと思うとイキナリ血を吐いて「イカニモ沖田総司です」って様子を示したのでちょっと笑ってしまいました>スミマセンスミマセン池田屋に駆けつけた覚馬達に「隙だらけだ」と言い放つ斉藤一。銃のことなど真剣に考えている覚馬達だけど今は学問としての面が中心で実戦経験は少ないってことか。世の流れに対する見方も甘いということなのかもね。最初の方で、八重と時尾が喧嘩しているとユキが誤解するシーンがあったけれど時尾は斉藤と結婚するわけだから後に覚馬ひいては八重と確執が生まれてしまうことを暗示?いや、実際に確執があったか否かは知らないけど(^^;)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/966-68f5a209☆クリックしてね♪(3つも多過ぎ?)☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 人気BLOGRANK☆ドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてあります☆やっくんち池田屋事件の研究日本刀箸>斉藤一スマホケース>沖田総司
2013.03.13
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愛の前で剛に絵のことを聞かれた純の表情演技はカワイイ~萌え~となるところだったのでせうか?乗ってあげられなくてスマソ…ひじゅにですが何か?「昔の俺みたいなこと言ってるなと思ってさ」by剛士郎です。宮古島にやって来てからというもの何だか僕の存在感がなくなってきた気がして実は密かに悩んでいます。だって、里やにいた時はお母さんがご飯も食べさせてくれたし周囲からも、やっぱ子供ということでチヤホヤしてもらえてた気がするんですけど今はサッパリです。この間は社長がブランコに乗せてくれたけど“仲直りのブランコ”とかいうヘンテコな役割について説明するための道具にされた感じです。ずーっと喋らないでいてメッセージを書いた紙を丸めて放るという形で自己主張をしてきた僕が口を開いたのは里やが焼けた後のことでした。今にして思うと、時機を逸した感じです。だって、あそこは「クララが立った!」に匹敵するくらい感動的なシーンになるはずだったのに僕も一挙に主人公並みにビッグになれるはずのまさに見せ場だったのに結局、あの時の社長は僕の願いを聞いてはくれませんでした。喋れる様になったおかげで僕はますます背景扱いです(涙今日は社長と剛さんが話している時にこれ見よがしにブランコに乗ってみせてたんですけど2人とも見事なまでに無視ですよ無視!信じられます?で、次なる手段と剛さんが置きっ放しになっている筆を取り上げて絵を描くふりをしてみせたんです。マジで描くわけないじゃないですか。そしたら慌てて止めに来るんですよ。僕がやってること、ちゃんと見てるってことですよね?ワザと知らんぷりしてるってことですよね?社長のお母さんは地元の人々に丸投げだしこんなんで本当に「まほうのくに」なんてできるんでしょうか?そんな僕だから誠ちゃんの気持ちは分かる気がします。剛さんにも無視されるしお義父さんお母さんにも無視されるしお兄さんの愛さんには「お前が言うな」な説教されるしもう笑っちゃいますよね。じゃなかった、気の毒ですよね。でも、誠ちゃんも誠ちゃんなんですよ。だって、僕がしなくなったのを良いことに紙を丸めて投げるというパクリを堂々と行ってるじゃないですか。剛さんにもツッコミ入れられた通り「ホテルの他にも才能が」とか「宮古は自分には狭い」とか言って以前の剛さんのパクリをしてましたしね。あちこち近付いて立ち聞きしてるところは従来の朝ドラ・ヒロインのパクリでしょうか。そして極め付けは社長のパクリです。3人兄弟の中の女1人という構成は社長と同じなのでいつかハッキリ対比させる日が来るなとは思ってたけどこんなにアカラサマに台詞となって訴えられるとは…まあ、家業を継ぎたかったのに拒否られた社長と継ぐ様に押し付けられた誠ちゃんという違いはありますけど。誠ちゃんは末っ子でもあるから剛さんとも対比になりますね。あちらは甘やかされ、こちらは逆。3人の中で1人だけ家に残って家族を何とか建て直せればと責任感でイッパイだったところは逆にその責任感から逃げようとしていた長男病の正さんをちょっと連想させられますね。正さんが女性問題ばかり起こしていた様に誠ちゃんも変なおっさんミュージシャンとラブラブだった時期がありますしね。つーか僕も長男なんだから誠ちゃん、僕を見てくれれば良いのになあ…社長は今は愛さんのためのホテルにすることで頭イッパイなせいでプレオープンも愛さんのために愛さん両親を呼びたいと思ってますが誠ちゃんの思いを聞いて、かつての自分自身と重ねあわせて誠ちゃんのために何とかしてあげたいと考える様になってほしいな。愛さんは看板メニューを考えることで自分も力を尽くせるわけだし。ところで看板メニュー僕はオムライスだろうと予想してるんですが、皆さんどうですか?愛さんの好物だと誠ちゃんが言ってたし。あ、そういえば、里やで愛さんが皆の好きな料理を作ってくれた時チュルチュルさんのリクエストはオムライスでしたよね。そうすると、ちょっと違う?次点はクリームシチューかなあ…大穴はペスカトーレかヴィナーシュニッツェル?僕としてはもんじ焼か焼まんじゅうあたりはどうかと思ってます。大阪と宮古の話なのにイキナリ関東の味が出てくるのって斬新じゃないですか。まあ、もんじ焼は『瞳』にも出てきたので焼まんじゅうを特に押します。『ファイト』でもチラッと出てきただけだったと思います。時代は今、焼まんじゅうだ!!まあ、そんなことはどーでも良いんですけど剛さんが顕著ですけど、皆、さり気に“成長”してってますよね。次は誠ちゃんってことなんでしょう。愛さんもいるけど愛さんの場合は、あの頭痛が問題みたいですね。社長ったら、愛さんのため愛さんのためと言いながら頭痛には全く気付いてないみたいですね。まあ「らしい」ですけど。それより、僕はどうしたら良いんでせう?ナチュラルでキュートな士郎でした。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/965-1530709d☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんちナチュラルでキュート>外用リース『大迷惑』収録>ユニコーン“看板メニュー”で繁盛飲食店にする法>宮内海
2013.03.13
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『青い塩』を観たのだがあのラストは賛否両論だろうなあ…『純と愛』は最初から賛否両論だけど>ぉ…ひじゅにですが何か?「愛君が諦めたら終わっちゃうよ、家族が」by純↑女が諦めると終わっちゃうのは世界なのに…規模小さ過ぎっ>こらこらつーか家族は社会の単位ですねそうですねチュルチュルさん、セクシーさんに続き誠登場!ちゅーても先の2人は純のホテルで働くために誠は本気で働くつもりではなく待田家エピへと導く鍵として?まあ、今は待田家の問題を扱うべき時期だってことは認める。一番自由に動ける誠を利用して話を進めるのは無難っちゃー無難な手かな。剛との恋話も進められるし。自分の進むべき道を見出した剛はアホなのは相変わらずっぽいけど>こらこら甘ったれ気質が改善されてきた様子。純から絵のテーマについて話し合うところも少しばかり大人っぽい。以前なら口調からして甘えが滲み出ていただろうに落ち着いた感じで「それ、猿じゃん」とのツッコミも何か普通の若者っぽい。いやあ、大人になったなあ!↑こんな程度で褒められちゃう剛って…鍵として使われる気満々の誠は逆に以前はもっとクールな印象だったのに今回は少しばかり甘えが出ている感じ。真っ直ぐに自分を見てくれた剛が普通の態度になったことチュルチュルさんと楽しそうに話していることそして両親からメールが来ないこと…以前は煩わしいとさえ思っていたはずの事が今はないのが寂しい。まあ、ここでチュルチュルさんが引き合いに出されるのってナンダカナ…な気がしなくはないけど(^^;)「一番傍にいてほしい時にいてくれへんかった」クールにならざるを得なかったってことなんだろうけどね、今迄は。彼女のおかげで待田家は崩壊を免れていたと言えるし。母に押し付けられるままに弁護士になろうとしていたのを辞めたりイキナリ恋人ができて同棲までしちゃったりしたのは愛が純と出逢って変化し始めたのを見たからだろう。そして今回その時の様に両親に反発し自分を通そうとしている様に見せかけて実際は両親が動いてくれることを望んでいる>無意識かもしれないけどちゅーことでヒロイン純はヒロインであることを主張すべく(?)愛&誠の無言のメッセージを素直にキャッチして両親を招こうと提案。プレオープンということなので早速「まほうのくに」を目にすることができるわけだ。まあ、ホテルそのものは大して意味はない気もしてる。「純の理想が実現しました!チャンチャン」でも構わない程度だとも思う。重要なのは「家族」だから待田家が絡んだエピとなるのは納得。でも、例えば待田家が見事に修復されました!もしくは形的にはバラバラになったけど心は繋がっています!と、形はともかく中身はハッピーエンドになってくれるだろうことを期待しているのだけれどできれば、それだけでなくホテルそのものの魅力も見せてほしい。オオサキでのロビーウェディングサザンアイランドでのショボい手品ショー>こらこら里やでの「五感」プロジェクト今のところ「まほうのくに」を彷彿とさせるものは目に見える形としては、このくらい?四度目の正直で、新しいホテルは全国お茶の間が憧れの気持ちを抱ける様な素敵な空間をハッキリ見せてくれるのでせうか?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/964-acb16aea☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんちばなな&あっぷるオーガニックジュース桃太郎>箸置青い塩
2013.03.12
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セクシーさんのことを“あゆみさん”と呼ぶところが二回もあったんだけど>純とチュルチュルさんとオープニングではまだ天草蘭のままはっもしかして蘭と書いてあゆみと読むのか?>違うだろ…ひじゅにですが何か?「やったー!もずくの天ぷらだよ」by剛↑マリヤさんが「今日は剛君の好きなもずくの天ぷらだよ」と声をかけてくれてるのに剛のこの反応、ちょっと変じゃね?>考え過ぎつーかあんなに何度もサーターアンダギーを食べる剛の図ぅを見せて来て、ここでイキナリもずくとは(笑)つーか実は誰よりも沖縄に馴染んでいたのは剛だったっちゅーことっすかね。そんな剛が結果的に沖縄を出て独り立ちってのも面白いね。つーかもずくは酢の物とスープしか食べたことない私…なんてことはどーでも良くて排他的な沖縄の人々…と思わせておいて仲間に入れば温かい沖縄の人々…と魅力をアピールする遊川の算段。模合の次は「まるで島全体でお母ちゃんの介護をしてくれてるみたいです」な状態に。ふと思い出すのは『カーネーション』。ご近所の人々も家族並み…というのは朝ドラ“お約束”だけれど非現実的で、これこそがファンタジー…って感じがどうしてもしてしまう。でも、『カーネ』では、時代が少し昔ってこともあって割と自然に観ることができたし良いところばかりでなく鬱陶しさみたいなのも盛り込んでてやっぱ一味違うなあ…と感心した。『純愛』も負けじと(?)イマイチな部分も描いているところを認めてあげたい>エラソウともかくも、これで純&愛は勿論、正やマリヤさんも大手を振ってホテル準備に取り掛かる。チュルチュルさんに続きセクシーさんも到着。ゴッドハンド・マッサージビューティ・サロン人間ジュークボックス…里や「五感」プロジェクトは、まんま新しいホテルへ。「殺風景」と、純母に指摘された壁には多くの視聴者の予想通り剛が絵を描くことに。ベッドカバーも手作りで揃えホテルは完成まで後一歩。順調に行けば行くほど悪いことが待っていそうで怖いんですけど?↑遊川式マインドコントロール?でも、今迄ホテルそのものはつーか、「まほうのくに」実現は暗礁に乗り上げ放題だったわけだけど肝心の「家族」問題は少しずつ良い方向に向かってきた。おじいのホテルは、おばあのため純のホテルは、愛のため…と、自分の「と」の人が真っ先にいてそれを中心として愛の輪が広がっていき、充満した所が「まほうのくに」ってことなのかもね。だからホテルそのものの見た目の問題ではなくて家族がどうなのかが重要。「いいから早く帰って来なさい!」と、純母の一喝で剛が飛んで帰ってきてようやく宮古に家族全員が揃った。メデタシメデタシ!といっても、これは狩野家側だけ。次は必然的に待田家へと注意が向けられる。つまりは、これが今週のネタ振り?「仲直りのブランコ」を最初に使う“お客さん”は愛両親となりそうだな。でも、それ以上に描かれねばならないのはやはり、亡くなった純のことだろうな。うわ~いよいよ『純と愛』も佳境?…もう3月ですから。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/963-e8825e76☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんち沖縄もずくメモできる財布ホテル仕様のベッドメイク
2013.03.11
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第9話『八月の動乱』「あれはどうだ、覚馬の妹」by頼母先回、桜の木の下での頼母との2ショット×2はここに繋がっちゃうのかい!?と、思ってしまった(笑)照姫様の右筆選び。大蔵に失恋して自分は結婚はしないと言っていた時尾が結婚せずとも生きていける…と右筆への憧れを口にしたシーンで当時の女性の意識や位置みたいなのが自然に伝わってきた感じ。その時尾の願いが叶えられた、という結末は嬉しいのだが何故、彼女なのか?というのが全く分からなかった(笑)まあ、八重中心に描かれているから仕方ないのかもしれないけど。鉄砲を撃つ女子だから縁談などないだろうと自虐ギャグを言っていた八重もまた右筆に憧れる。…ってところまでは良いのだけどでもって、有力候補つーかもう選ばれたも同然!と本人も周囲も思っていたのに、まさかの落選…というオチも良いのだけど照姫様が真っ先に八重に目を止めたり頼母も含め周囲の人々が八重こそ右筆にふさわしい!みたいに盛り上がっちゃうところはまるで朝ドラ・ヒロインの様>ぇそこのところが何かアザトイ気がしてしまって>朝ドラの弊害?アゲアゲにも乗れなかったしオチにも笑えなかった>スミマセンスミマセン確かに今は、ドラマとして歴史の大きな流れと八重自身の人生とが分離してしまっていてツマラナイとの声もあるらしいけどそんなのは時期を待てば良いことで>何せ一年続くのだしこんな形で無理クリ八重を目立たさせなくても…と思ってしまった。まあ、落としてはいるし両親の反応等はギャグとして面白かったしたまにはこーいう回もあっても良いつーか視聴者サービスのためのギリギリの線だったりして?↑穿ち過ぎ?(笑)元々、兄の留守を守るという覚悟でいたことを思い出し決意を新たにしたことや尚之助に励まされて自分の存在価値を見出せて涙したことやその尚之助は既に八重に恋心を抱いているっぽくて今回のことで少しばかりロマンス展開に近付いてきた雰囲気なのが今日の見どころ?歴史の流れの面では今回も容保様が主役。覚馬が主人公然として出しゃばってこないところが良い。一応、「八月十八日の政変」に関して中心的に活躍していたけど。このの「八月十八日の政変」と、これによる「七卿落ち」は『龍馬伝』にも出てきたけど、あちらは薩長という視点だったのに対しこちらは会津の視点で描かれていて歴史に疎い私には興味深かったな。ただ、孝明天皇のお言葉があるたびに容保様が泣いて感激するところが他でも要所要所で涙目になる容保様は嫌いではないんだけど>いや、結構好きだったりとかもするんだけど天皇に関するシーンはソコハカトナク不快(^^;)>こらこら☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/962-6d959bdb☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆映画&ドラマ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんち照姫様が見ていたのはこの写真?龍馬伝完全版ブルーレイBOX1~4セット八重の桜ラーメン
2013.03.10
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今日はいい気になって9時近くまで朝寝し猫を病院に連れて行ったり外食したり買い物のハシゴをしたりしているうちにすっかり遅くなってしまいましたぁ(^0^;)…ひじゅにですが何か?「白にして正解ですね」by愛↑純が青で、愛が赤2人で作る「まほうのくに」は純白のイメージ?チュルチュルです。遂にホテルにやって来ましたあ!「まほうのくに」誕生に向かってまっしぐらですぅ!!え?来るの遅過ぎるって?沖縄に帰るから最初から手伝うって言ってたんじゃないのかって?そそれはわわ私にだって都合ってものが…だって、ほら家出した形になってたじゃないですか?だから単純に帰るといっても色々と複雑だったんです。迎えに来てくれた親を一旦は拒絶したわけだし…もう、平謝りですよぉ!私には私の事情があったとはいえ、心配かけたのは事実ですからね。うふっ私ったら丸くなったでしょ?他にも色々…例えば、駆け落ちをドタキャンした元カレを呼び出してシバいたりとかする必要もありましたし。で、やっとこホテルにやって来たというわけです。それにしても、思ったよりも綺麗な建物でしたね。長年放っておいたわけだから、もっとガタガタになってるとばかり…あちこち錆びてたり雨漏りしたり痛んでいるのは勿論お金のない本土からの旅行者が勝手に泊まり込んで壁に落書きしたり床で焚火したり悪さしまくってたんじゃないかって心配してたんですよ。そんな状態から立ち上げるのは、か~な~り大変だなあと実はビビッてたんです。それが、あんなに綺麗で…え?少し前までは、その通りの状態だったって?純さん達が必死の思いであそこまで修復したんだって?うわあ~エライなあ~私も手伝いたかったなあ…残念だったなあ…いやいや、やっぱね最初は御家族で頑張るべきだったんですよ。だから私、涙を飲んでワザと遅れて来たんです。何と言っても、あそこは純さんが思い描いていた「まほうのくに」になるんですから。他力本願だとか棚ボタだとか悪口言う人もいますけどねだからこそ、最初はああして自分達だけで苦労する姿を見せなきゃならなかったんですよ。いやあ、考えてますね遊川は(笑)それとねご都合主義の人情話も朝ドラ“お約束”ではありますけど今回の資金に関してのアレコレは沖縄という地を上手く生かしてたですよね?最初は排他的な傾向を伺わせ、ちょいと嫌な印象を持たせておいて実は仲間意識が強く情に厚い人達であることそして、模合という良い制度があることをアピールしたじゃないですか。いやあ沖縄、ひいては宮古島バンザイ!ですよ。そうやってホテルの方は纏めながらも決してそれを中心としていないってとこが良いんですよ。だって、そればかりを描いていたら単にホテル始めます物語に過ぎないじゃないですか。ど根性物語でもサクセスストーリーでもなくホテルはあくまでも象徴みたいなもんで「家族」を描いているってことですよね。だから純さんが「長男」となったことで色々なことが進んできたり全国お茶の間から攻撃されてきた純さんの欠点が少しずつ改まって「成長」が見られてきたりそれで却って愛さんが自分の存在意義を見出せず不安定になってしまったり「家族」の問題が絡んできたんですよね。遂に辿り着いた純さんならではの「まほうのくに」は愛さんを笑顔にする!という素敵なテーマを持つものとなりました。これは先に言っていた、お母さんを笑顔に…というのとも通じますよ。だって、純さんの「と」の人は愛さんなんですから「と」が揺らいでしまったら、お母さんも他の誰も笑わせることなんて無理でしょう。おじいの「まほうのくに」もおばあのために作ったわけですからここで見事に両者が並んだわけですよね。で、ここに辿り着くために「まほうのくに」の象徴と言えるジュークボックスが活躍しました。う~んこうして言葉で言うと、なかなか感動的な物語やないか~!遊川よ、できたやないか~!でも、ドラマとしては分かり難いんですよね。不快要素も多いですしね。ジュークボックスの件、台詞だけで済ませちゃったし元カレに純さんは上目線だし…本当にもう、どうしてくれよう~!?って感じですよね。遊川ったら全く!それでもまあ「お前は一人で生きていける」という元カレの純さんに対する言葉が今日、回収されたわけですよね。純さんの中で昇華されたっていうか…カレシにはこんなこと言われてフラれるし友達はいないし家族とも上手く行ってなくて余計な事をつい口にしてしまう欠点を持っていて接客業を目指しながら人への接し方がダメダメだったあの純さんが「一人では生きていけない」という事実を認めたんですから、これって凄い「成長」です。う~ん、やっぱ言葉で言うと悪くないんだよ~遊川!ということでこうして私、人間ジュークボックスことチュルチュルが遂にやって参りました。私がいなくちゃ「まほうのくに」は完全じゃありません!え?私がいなくても、おじいのジュークボックスがあるから良いって?ななな何を言ってるんですかあ~ジュークボックスはアナログレコードですよ!私は最新の曲だって歌えますからね、次元が違います!今は、ひじゅにのリクエストでムン・ヒジュンの新曲を覚えようとしているところです。外国曲だってバッチリです!…ってこれってカラオケにまだ入ってないんですけど!?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/961-b9c7f5f3☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんち人とのおつきあいを大事にするノートキッチンマグネット愛が詰まったヘアゴム
2013.03.09
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コンビーフをそのまま食べるのは何となし抵抗があるんだけどチャーハンにすると大好きな私今日は久しぶりに食べちゃいましたあ>だから何?…ひじゅにですが何か?「バレバレの芝居をしている様な気になるのは…何故?」by純↑コレって、純&愛の小芝居(文字通りの小芝居)を指すだけでなく模合に関するエピをも含んでたりして?だって愛が、どうしてもお金が足りないと言うシーンがあって純が、余所者視されているのと対照的に純母の有名ぶりが何度も示されて皆でバイトを始めたり愛がイライラを募らせたり純母が模合について言及したり…今日の様な結果になることは既にバレバレだった。これが何の前振りもなくイキナリ出てきたら唐突だと非難の声が上がるところだけど少しずつ布石を打ったら打ったで「そんなの、とっくに読めてたよ~ん」「勿体ぶってダラダラ引き延ばし過ぎ~」というツッコミが待っている。だったら、さり気に上記の様な台詞で笑い飛ばすってのも一つの手だな、遊川よ>ぉちゅーことで愛が爆発し、もはやバレバレの芝居をするのも無理っぽい段階になったと思ったら助けの手が。この間の警察官(だよね?)やもしかして役者でなく地元民?と思える人達が純母の号令の下に大集合。お金は貸してくれるし今後、純母がまた徘徊することがあったら保護してくれるとの申し出もあり。宮古島をワザとイメージダウンさせといて一気に持ち上げる遊川の算段。「お母さん、何か大事な用があるみたいだから行ってくるね」純達にお弁当を届けに来た時のマリヤさんの台詞。つまり純母自身は確信犯だったわけだけど付き添ったマリヤさんは、どこまで知っていたのだろう?と、ちょっと気になってしまった>私だけ?「ジュークボックスすら置けなくて」愛のイライラは自分へと向かう。劣等感の塊みたいになってきた感じ(^^;)おじいの「まほうのくに」の象徴でもあったジュークボックスは鉄矢によって二束三文で売られ>おかげで壊されずに済んだわけだけど今度は純の「まほうのくに」の実現性を示すもの、みたいな存在として再び2人の前に現れそれでも、自分の夢や拘りをゴリ押しするのではなくきんさんの気持ちを思いやる故に純は買い戻すことを諦めることで純の“成長”を示すものとなりそして今日、純と愛のギクシャク=「まほうのくに」の土台の揺らぎを証明するかの様に、2人の前から消えてしまった。鉄矢が売った時は、ジュークボックスだけでなく他の色んな備品も一緒にして5万円しかならなかったというのに今度は100万円だって。きんさんは幾らで買ったんだろう?鉄矢よりはずっと高かっただろうけど100万円には程遠い金額だったかも?純の元カレは「時代の最先端を行く仕事」「ビッグになる」などとイマドキ何、青臭いこと言ってんだよ!?ってな感じだったけどブローカーの才能には恵まれているかも?>ぇともかくもホテルの件(主に資金)はバレバレな描き方をしている分愛の様子の変化に視聴者の視線を集中させている。ある意味さ愛は純に対してはビッグでありたかったし実際、以前はそうだったとも言えるのに純が一回り大きくなった感がある今しっかり逆転しちゃった、ってことだよね。つーか元々持ってた要素が再浮上してきたという感じ?ジュークボックスを売りとばしてしまったのが元カレで愛はそれを阻止することができなかった…ってのも象徴的。多分さ多分ね純がようやく辿り着いた純が作りたい「まほうのくに」はあいのためになんだろうね。ああ、だからこそ今後、愛がどうなるのか不安だよなあ…バッドエンド反対>ぉ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/960-f6e761bd☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんち\1,449,000(税込)デートに模合に女子会に>那覇酒場100山嵐うずくまる>スプーン
2013.03.08
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昨日、父の誕生日で知人のペルーの人がシフォンケーキを焼いてくれましたcake-c posted by (C)ひじゅに他の人からは可愛いタオルセット等娘からは何もなし(笑)cake-a posted by (C)ひじゅにフワフワで美味しかったです♪☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/959-0a79b9e9☆クリックしてね♪(3つも多過ぎ?)☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 人気BLOGRANK☆ドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてあります☆やっくんち ふわふわ しっとり 紅茶のシフォンケーキ ホール【楽ギフ_包装選択】 【お花の宅配:翌日配達】送料無料!激安円高還元セール 誕生日祝い・内祝いにもぴったり!ス... 『情熱大陸』『サライ』ほか各メディアで絶賛!完全自然放牧&完全無添加 !四季のジェラートア...
2013.03.07
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4月からBS朝再放送予定だった『カーネーション』が見送りに…楽しみにしてたのにぃまた感想書いちゃおうかな~なんてことも考えてたのにぃしかも代わりに放送するのが『純情きらり』でBS夕方放送は『てっぱん』悲しい悲しい…ひじゅにですが何か?「今日はどんな日か気になってさ」by純母↑純母&ホワイトボードを毎日続けることだけは律儀に守っている遊川の図ぅ>ぇホワイトボードに牧場でバイトと書き始めて果たして書き終えたのか途中のままだったのか京は雨でバイトはお休み。昨日、純と愛2人きりの時に雨になって今日、またもや雨が降る。雨漏りを際立たせるため?なかなか険しいオープンへの道となかなかスッキリしない夫婦間を象徴?愛のイライラは加速中*朝は純&純母の会話を盗み聞き―朝ドラ“お約束”だけどね(笑)やっと「母親を笑顔に」というテーマを思いついたのに当の純母は「純が作りたいと思うホテル」が望みだという返事。まあ、本人に直接聞かなくてもどうすれば笑ってもらえるか…とアレコレ思案する方がこの場合は良い様な気がするぞ。*「2人で話し合って決めていきましょう」―言い方に険がある(笑)内装工事も家具もできる範囲で自分がやると提案。マジで焦ってる。心配する純に「大丈夫です」と答えるのも何か険がある…(^^;)言い方に問題があるのは純の方だったのに今や真逆。純の場合は相手を動かすために強い言い方になっていたけど愛の場合は相手を見下し押さえつけてるって感じ。*「純さんがノンビリしてて全然決めてくれないからですよ」純のせいにする(笑)まあ、他のことは自分で進められてもこと「まほうのくに」に関しては純に任せるしかないからな。まあ、本当はこれこそ「2人で」決めていくべきものだと思うしそれが出来ていない=2人がギクシャクしていることの表れなんだろう。*きんさんのお茶を断る―すっかり余裕をなくしてる(笑)おかげで、きんさんとジュークボックスを聞くことができた純。出逢って、結婚して、2人で幸せになれたことで愛は超能力をなくし純は『ひなまつり』のトラウマが癒えてきた。純の方はこれまで決定的に足りなかった“人への気遣い”が今は少しずつ出来る様になっている。愛に対しても黒糖マジックや「仲直りのブランコ」を出してくるし。でも、愛の方は却って不安定に…つーか、まあ頭痛のせいだと思うけどね(^^;)多分、深刻な病気なんだろう>遊川のことだから今はまだ本人も気づいてないんだろうけど潜在意識っちゅーのか、心の何処かで悟ってはいるのかもしれない。そういうことって、あるよね。「昔の嫌な自分に戻ってる様な気がして…」↑気になる言葉>否定してはいたけど昔の愛って、あらゆる分野に才能がある“デキる奴”だという他に性格について言及されたことがあったっけ?結構、色んなことに気を遣う優しい子だったと言ってた様な気もするけど単に気がするだけかもしれない>ハッキリ記憶にないでも、亡くなった弟の純が愛が代わりに死ねば良かった…みたいなこと言ってた様に愛の方も弟に対し複雑な思いを抱いていた可能性は大。嫉妬とか優越感とか妬みや僻みとか軽蔑とか羨望とか…色々。純が亡くなったことによる心の傷には喪失感とか失望とかもあるだろうけど自分の負の部分を消化できなかったこともあるかも?だから愛と愛ママの会話シーンは良かった。愛ママが柔らかくなり過ぎな気もするけど(笑)それに対し、ラストの純&愛ブランコ・シーンはイマイチしっとり感がなかった。でも多分、それこそが狙いだろうな。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/958-7bd445fd☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんち黒糖>沖縄ちゅらさんセット木製家具>ミニチュアキットブランコ>バランスアート
2013.03.07
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第8話『ままならぬ思い』「仕方のねえことって、いっぱいあんな」by時尾先々回だったかに、時尾が大蔵を意識しているらしい描写があったのは今回こうしてアッサリ失恋させテーマの台詞を喋らせるため?何気に残酷な山本むつみ>こらこらつーか、いつも思うことだけれど今のところまだヒロイン八重は直接に世の中と対峙していないから女性としての身近な問題や状況を、その回その回のテーマと重ねて描くところがなかなか良いよね。八重も大人になってきて“結婚”というものが大きな要素となっている。八重自身は初恋もまだみたいだけど二葉や雪や、そして今回は時尾と、友人達の心情に触れていく。大蔵は大蔵で八重に思いを抱いていることはバレバレなのに長男としての責任を優先。先回、八重に告白しかけた様子だったのに邪魔をする形になってしまった尚之助が今回は気を利かせた様に八重と二人きりにしてくれたけれど「あなたは、会津そのものだから」としか言えない切なさ。そして勝手に京へ向かおうとする佐川を止める頼母達を目撃する八重。まあ、八重の目の前で事が起こる…というのはちょっとアザトイ気もしたけど(笑)でも、あの木の上に八重がしょっちゅう上っている姿は何度も出てきたし外界との橋渡しだった兄@覚馬は今は傍にいないしそろそろ直接にアレコレ目にし始める時かもね。でまあ、佐川もまた「ままならぬ思い」。女であるために家で待つしかない八重自身の状況にも重なる。そして頼母もまた…京にまで行き容保様を説得するも、ままならず。先行きを一番冷静かつ正確に見抜いていたのが頼母だったのだろう。でも、容保様は容保様で孝明天皇にあれだけ頼られちゃうとなあ…存在感と人間味溢れる雰囲気と西田敏行臭さ(ぉぃ)のある頼母と線の細さと融通が利かない固い雰囲気と意外に表情豊かな容保様のこの正反対な2ショットはお互いの良さを際立たせイマイチなところを緩和させて味わいを増している>エラソウで、再び木の所で顔を合わせる八重と頼母。枯らさない様にと毛虫を取る頼母。大蔵は八重を会津の象徴と語ってたけどこのシーンでの頼母は、この桜の木に会津を重ねている。先回の種痘のシーンで『陽だまりの樹』(手塚治虫)を思い出すと書いたけどこの木の例えもそう。もしかして、密かにあの作品を念頭に置いていたりして?今回の見どころは新選組登場と馬ぞろえかな?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/957-eb24bc7a☆クリックしてね♪(3つも多過ぎ?)☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 人気BLOGRANK☆ドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてあります☆やっくんち南殿桜と旭山桜の苔玉風寄せ植え桜饅頭ペアコサージュ
2013.03.06
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今日の『純愛』ワールドは5月15日(水)一日ずつ時を進ませていくのかと思ったらイキナリ一週間経っちゃったよと思ったら曜日がまた変(笑)宮古島は時空が歪んでいて一週間で2012年から2013年にワープ?ももももしや昨日、あの別荘には幽霊が出ると言ってたのはこのせい?>違…ひじゅにですが何か?「模合やってて晴海ちゃんに会うのが楽しみだったさ」by地元民余所者には冷淡な沖縄人…と、イメージを落としておいて模合という粋な制度が沖縄にはある…と、今度は長所をアピール物語的には持ち上げておいて落とす!のがお得意の遊川が沖縄に関しては下げてから上げる?まあ、一昨日の警官に続き今日は純母を知る人や純の同窓生等が続々と登場し余所者ではないことが証明されつつある純達なので道はここから開けそうだから実はやっぱり沖縄人は身内贔屓…という印象を残さないか?…なんて考え過ぎですねそうですね(^^;)動ける3人(純、愛、正)はバイトを始め現実的な行動を取る。純母は姿をくらますという今迄にも何度かあった行動で純を動かし純に示唆を与える。*純母は元ミス宮古で地元では有名人*純母と同じ模合に加わっていた人がいる*純とソフトボール部で一緒だった人に出逢う*きんさんと孫の絆を作ったのは他ならぬ、おじいのジュークボックス*きんさんの孫は純の元カレ今後の展開が予想できるな>遊川だから変に捻る可能性はあるけど(笑)加えて、サザンアイランド跡地を見つめる純母に純が思いついたのは「お母ちゃんが笑顔になれる様なホテル」というコンセプト。漠然と「お客さんを笑顔に」と言っていたのが具体的に「お母ちゃん」に焦点が定まったのと「おじいの“まほうのくに”には負けちゃうかもしれないけど」と謙遜さを示すところに最近の純の変化(成長)が伺える。「早く見たくて焦ってたみたいです」by愛↑何か死を自覚してるみたいな言葉に聞こえてしまったそーいうのは嫌だよぉ遊川!☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/956-80774427☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんち沖縄バナナレトロなランプ模合についても触れているみたい
2013.03.06
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放射状に沢山の手が伸びる絵を背景にした剛らくらくお掃除せんじゅくん@『つばさ』を思い出したのは私だけ?…ひじゅにですが何か?「ジュークボックスって思ったら、それ以外考えられない」by愛どんどん落ち着いてくる純とますますイラついてくる愛の図ぅ―昨日と同じく純母の質問から今日の予定を書き込んだホワイトボードが登場。もしかして今週はこのホワイトボードが毎日登場して一日につき一日が予定の通りに描かれていく予定?今日@5月8日(火)*ホテルの草むしり*純母&鉄矢の結婚記念日何故か草むしりのシーンはなかったけど(笑)純母が語り出す結婚式の思い出を背景に楽しい思い出を母の心に残したいと考える純。私の頭の中の消しゴムが消してくれるのは辛い記憶だけだと良いね。事あるごとに言葉に出して誰かに話すことで楽しい思い出ができるだけ長く留まると良いね。そんな風に母を気遣うことができている純。それは他の人々にまで及んで昨日も今日も相手の「気持ち」を考える様になっている。勿論、愛に対しても「支えて下さい」と頼むだけでなく「今迄ずっと甘えっ放しだったから」とマリヤさんに料理を教わることにしたとか。今朝のお味噌汁に「意外にお…あ、凄く美味しいです」と言う愛(笑)いやあ全くもって「凄い」ですぜ、皆さん!純が成長してますぜ!基本的には純のままで人の気持ちをを思いやり接し方に気遣いをするという一番欠けていた部分が急速に成長し始めている。純のくせにぃ~!(笑)それに対し、逆に欠点が目立ち始めたのが愛。さすが考えてんなあ遊川。年末に愛の心の声を聞かせることで愛の嫌な面が少しずつ出てきた。先週なんて、愛に愛想を尽かした視聴者も少なくなかったかも?純を良く見せるために愛を落としているなんちゅー姑息な手段ではなくてさ最初から予定されていたことなんだと思う。だって愛は高校の途中で家出し純に出逢う迄ずっと独りだったわけだもの。本やネットで色んな知識や技術を身に着けてきたけど人と接することは避けてきた。純が、この面で成長してきた今愛は補うどころか自分の欠点を晒すことになる。知識が豊富だし頭の回転は超速いし自分が何でもできるからそうではない他人にイライラしちゃうってのは絶対あると思うし今、密かに頭痛が進行している様子だから余計にイライラしてしまっていると思う。もしかしたら、純の「成長」に純が自分から遠ざかっていく…という不安を感じているかもしれないしな。で、こんな愛の「欠点」の根底にはやはり亡くなった弟@純がいる。鉄矢の死と純母の病気という悲しい事はあったものの狩野家は何となし纏まってきたよね。正は長男コンプレックスから脱したっぽいし剛も自分探しに決着をつけたっぽい。必然的に次は待田家。ラスボスぽかった愛ママはかなり柔らかくなってきたし残るのはやはり亡くなった純の件。亡くなった純に対する皆の心の問題。さすが考えてんなあ遊川。ところで宮古の人々が余所者である純達に冷たいというのは今日の銀行の対応にも出ていたね。純達も宮古に住んでいたのに…とは思うけど出身地ではないし、進学で他所に行ったし皆に知られるほど長い期間いたわけではなかったみたいだものね。多分その点は純母が出身者だってことで解決するだろうとは思うけど(昨日、警官が同級生だったってのが既に示されてたし)それより興味深いのは鉄矢の当時の立場を純が思い知ることになるんじゃないか…ということ。それから銀行に行ったりデザインができたりしているのにどんな「まほうのくに」にしたいのか!?と愛が迫るのはオカシイって意見もあるけど>友人某建物は既にあるわけだしホテルとしてどう使用するか…といういわばハード面はできているのだろう。愛のことだからどんな風に客を呼びどんな風に経営していくか…的な計画はバッチリ考えてるんだろう。でも、どんなコンセプトのホテルにするか…というソフト面はまだ定まっていないってことだろう。純は観念的というか感情面を優先していて誰もが理解できる様な「形」にはまだ成っていないんだと思う。純と愛のキャラの違い女と男の違いってのを表している感じがする。だから2人が補い合っていくべき…というオチ?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/955-b6971ea7☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんちブリキのおもちゃTシャツ>エアロスミスCD>ブルーノ・マーズ
2013.03.05
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今年の5月7日は火曜日去年なら月曜日ももももしかして以前に何度かワザトラシくもリアル世界と月日を合せてみせたのは現在進行形の物語だと見せかけて実は去年の出来事だったってオチ?…ひじゅにですが何か?「あの人の気持ちも分かるしさ」by純↑何気にコレは凄い台詞ですぜ>純から出てくる言葉としては今週のタイトル『あいのために』の「あい」はLOVEの愛でもありいとしと読む愛でもあるんだよね?漢字じゃないっちゅーてもラストで弟@純(もしくは愛自身?)が「あいちゃん」と呼んでたし。↑こーいうところはアザトイ遊川何せ愛ったら今日は頻繁に頭痛がしてるみたいだもの。「一日一日、今日できることを積み上げた方が良いって」色々な経験を経て雛祭りも通過して少しばかり「強くなった」純に対し能力はなくなった様子だけどだからって弟@純の件を含め過去をまだ乗り越えたわけではない愛だから今度は彼自身に試練が臨む番?今日は少しばかりつまらないツッコミを入れてみませう。*いつの間にか宮古に引っ越している純愛・正一家・純母の図ぅ―剛は来ないんかい!?ま、全員が純に付いて来ると思ったら一人はパス…というのもリアルかもね。実際、里やの「五感」プロジェクトに正&マリヤは上手くハマったけど剛にはハッキリした立ち位置がなかったものな。カメラやチラシ作りは以前もやってたし。純がコスプレ妄想をした喫茶店で描いてた壁画が本当に本当の剛の“天職”だったらメデタイ。(少なくとも後で純のホテルにも生かされるのかもね)*「ここ、何処ね?」純母の質問に答える形で現状説明をする純の図ぅ―ドラマの進行に認知症を利用しまくる遊川!斬新かもしれん>ぇワザトラシイ説明台詞を入れるよりは面白い会話になっていたと言えるかも?で、それ以外の会話は愛の料理を褒めるものでさり気に「沖縄の味付け」なんて言ってて何気に面白くもあった。*示されたのは宮古に引っ越してきたこと今日は久世さんの別荘を下見に行く予定であることそして5月7日であること―引っ越してきたのは段ボール箱その他の映像から分かるけどそもそもそこは何処なんだよ!?大阪も沖縄も住む所だけは簡単に見つかる?…まあ、ここにツッコミを入れるのも野暮なのかもしらんがな。それよりも、引っ越す前に下見しなかったの?別荘を差し出される前に宮古に帰る話は出てたから別に良いのか。でも、純&愛はともかく、正は折角始めたマッサージ院を閉めて出てきたわけでホテルが確実かどうかを確かめないままって無謀過ぎね?ホワイトボードにワザワザ記してアップで映したこの日付には何か意味あり?それとも上記した様に実は1912年?ままままさかリアル世界と曜日を合せて制定したつもりで間違えただけ?*正の運転で別荘に向かうも途中で道に迷うの図ぅ―ホテルにしようってのに、そんなに分かり難い場所なんかい!?ま、隠れナントカってのもあるからな。それとも、その先に待っている試練を予兆?車中で正&愛が地図を確認し、女性陣は勇気ちゃんに集中…ってところがイカニモありそうな光景で既視感ちゅーか、何となし懐かしい様な…>私だけ?*「とうとうここまで来たよ」別荘に到着し、おじい&鉄矢に心の中で話しかける純の図ぅ―お前らが成し遂げた成果じゃないだろうが!?ちゅーてもね棚ボタもしくは体の良い乗っ取りも朝ドラ“お約束”みたいなもの(笑)まだ若く、失敗続きだったヒロイン夫婦が、そう簡単に自力でホテルを開いたりしたら、そっちの方がツッコミの嵐だしな。オオサキは単に就職しただけで次期社長を目指す道は桐野さんがゲットしたし純が貰ったのはプレートのみ>精神面は別サザンアイランドは鉄矢や正が早くに懐柔もしくは改心していれば一番自然に継ぐことができたものだけどそれは、いとも簡単に純の手をすり抜けてしまった。貰ったのは、これまたプレートのみ。里やは女将さんから「譲る」という言葉は貰えたけど具体化する前に灰になってしまった。看板を外す時間さえなかった。ホテル・クラッシャーてのも大袈裟だけど>実際に純が潰したわけじゃないから何もしないのに美味しいトコ取りってわけでは全くなかったよね。四回目にしてやっと…ってとこだよね。*別荘の外観はさほど痛んでいなくて喜んだのも束の間中は荒れ放題だった…というトホホな図ぅ―節約旅行で、こっそり空き家に泊まる…というのは結構ありそうだよね。建物の中で焚火っちゅーのはどうかと思うけどあれだけ荒れてれば外と同じ感覚になってしまうかも?壁にあったスプレーでの落書きは剛を思い出させたけど…後で何か関わってくる?管理人がいたはずだろうに…と思ったらそれを質問する台詞が出たのに答はないまま。何か秘密あり?つーか、ここでの一番のツッコミどころは警官の帽子の被り方が変!ってとこですね>ぇ*「希望のあるところには必ず試練がある」水野さん、愛に負け字と“引用”する純の図ぅ―純って村上春樹ファンだったの?↑いや、これはツッコミではない(笑)*「あるよ」の雑貨店に行く純&愛の図ぅ―セニョールさんの中の人が昔演じた役の決まり文句ってことは、さすがのひじゅにも知っていた。それをセニョールさん自身にではなく彼の退場後に別人に言わせるとは…変なところに捻りを入れてくるなあ、遊川!?つーかさ店主のおばあ>『ウェルかめ』での沖縄の宿の人が淹れてくれたお茶が気に入って茶葉の匂いを嗅ごうとした純。容器の蓋をいつまでも開けっ放しなのが気になって気になって(笑)この、お茶と「あるよ」は伏線?*久しぶりに弟@純の幻影を見る愛の図ぅ―やはり愛が自分と向き合う話になるみたいだな。以前はその時の愛と同じ姿だった>つまり鏡像でも今日はニット帽まで被って今の愛とは違う姿。これは闘病していた純の姿そのものなのか?頭痛=難病?と何やら韓ドラっぽい愛の近い将来の姿なのか?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/954-36ea5efb☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんち賞味期限5月7日引越しセットこの柄のドレスやスカートも「あるよ」
2013.03.04
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第17話『ビリー』「女心を分からないブラザーズ」by芹沢映画版に先駆けてつーか映画版宣伝のために岩月さん登場!映画ではイタミンと絡むらしいので今回はイタミンと右京さんをやたら対比させたり似た者同士ぶりを強調したり…そこがまずは楽しかったな。それに負けず岩月さん自身も良いキャラしてるし。このところ面白くないっ!と文句ばかり言ってきた様な気がするけど今回はなかなか面白かったと思いますぜ。まあ、ミステリーのドキドキ感とかはなかったけど>ぉFacegood(笑)という『相棒』にしては目新しいものが登場したからかも?私は元ネタのFacebookは登録はしてあるのだけど全然活用していないので今だに、よく分かってない(笑)それでも、つーか、それだけに(?)右京さんが面白がるのが分かるなあ。住所録等も個人情報満載だけどFacegoodは、それに加えて人間関係も分かる。ちゅーことで、殺人事件が起きた場合のことを考える右京さん(^^;)で、その通りにFacegoodユーザーが殺される事件が起きるんだけど右京さんの予言(?)通りに単純の解決…とはいかなくて本人及び“友人”達は「成りすまし」だし>しかも外人だし“恋人”達は被害者だし…という風に逆方向へ進んでいくのが面白かったかも。それにネットでなくバーの顧客名簿が役立ったってとこも。さらに、真犯人がFacegoodの人間関係外の人だったことも。で、ネットには疎そうな右京さんがオシャレのために興味を抱いていたブランド靴が鍵になったってとこも。ただ、「成りすまし」と分かった時点ではもっと大きなもしかしたら国際的な事件かと思ったら結婚詐欺…ちゅーのが、ちょいトホホ>こらこらだって何となし女をバカにしてる感じじゃね?この男が…じゃなくて、こういう話を書く作者が(^^;)↑過敏?(笑)後はやはり岩月さんのキャラが良かったな>既に書いたって?イタミンとの関係をやたらと口にしていたところは映画の宣伝臭が強いといえば強いけどイタミンの次に右京さんと遭遇した話と捉えると2人のキャラを比較していて面白味があったと思う。ミッチー時代だったら、ミッチーのキャラとのメリハリが薄かったかもしれないのでカイトになってからで良かったと言えるかも。じゃあ、カイトのキャラが際立っていたかというとそうでもなかっ…(以下略「ちょっと付き合ってみたら分かりますよ」そのカイトの台詞からすると岩月さん再登場あり?個人的に、カイト及び彼の父や恋人の存在が薫ちゃん時代の雰囲気を取り戻そうとしているのかな…と感じるのだけれど岩月さんが(例えば陣川君みたいに)準レギュラーみたいになってくれたら単純に嬉しい+ミッチー時代の雰囲気もほんの少し戻ってくるかな?と期待したり>まあ、大きく言えばミッチー側だけど、また違うキャラではあるけどね「早っ!」byカイト↑何かここ、大声過ぎてカイトっぽくなかった>スミマセンスミマセン空港で、車から降りて歩き出す右京&カイトがスローモーションになってちょっとジョン・ウー映画を連想してしまった>考え過ぎ?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/953-90492999☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆映画&ドラマ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんちFacebookカフスもじドラ初回生産限定盤
2013.03.03
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何処に行っても批判的感想ばかり目に付くのであまり他所には行かない様にしてたんだけど昨日の『あさイチ』の様子を書いている所がないかなと思って久しぶりに検索してみたそしたらさ「今迄の朝ドラの中で一番好き」という人が複数いた(嬉たまには少数派に受けるドラマがあっても良いと多数派に受けるものばかりでは少数派は何処へ行けば良いのかとうん、同意!多数派向けのドラマばかりで統一されたら、それこそキモチワルイ…ひじゅにですが何か?「所詮、その程度の女なの」by純昨日、「女」としての苦悩とか「男」とか「女」とかいう「枠」とかをハッキリ言葉で語っていたと思ったら今日、ヒロインの口から上記の台詞。全くもう遊川ったら雛祭りイブだからって畳みかけてきたっちゅーか何ちゅーか(笑)外側から勝手に押し付けられた「枠」の中でやりたいことを諦めるよりもそこから飛び出そうと力を尽くすのは素晴らしいこと。多くの朝ドラ・ヒロインが挑戦してきたことでもある。でも、それだけでは例え結果が上手く行って皆に絶賛されることになったとしても「枠」への拘りは残ってしまう。「枠」は「枠」のまま存在し続ける。冷静に自己吟味して自分の本当の動機や傾向を探って自分の欠点や限界を認めてその上で、さらに努力を続ける…というのは、もっと凄いことだと思うしそうして初めて「枠」を超えるつーか「枠」を「枠」でなくするってことができるのかも?…なんて思った今日のお話。自分が褒められたいから―凄いと言われたいから―両親に愛されたいから―寂しいから―お客さんのためにではなく自分のために生きてきただけなのだと告白する純。そんなのバレバレだったぴょ~ん!なんて言うのは反則(笑)だって、既に多くの人がここにツッコミを入れてきたもの。多くの批判派が批判派になった大きな理由の一つが純のこんなところが好きになれなかったから…だと思われる。そんなツッコミ返しする方が反則じゃん!なんて言うのも的外れ(笑)だって、先にツッコミありきじゃなくて純は最初からそう描かれてきたのだから。作者は完璧に作り上げているつもりでも実は沢山空いている穴を指摘する(もしくは笑い飛ばす)というのが本来のツッコミだと思うけど今回のコレは穴ではなく最初から仕込まれたもの。言い訳でもハグラカシでも言い開きでもない。言葉に頼らず表現してきたものを今、言葉にしているだけのこと。だからって批判派に組みしてこなかった自分を誇っているわけじゃないよ。寧ろ逆。純の中に見られる色んな欠点を批判してきた人達はそれこそ遊川が求めていた反応を示していたのだと思う。下手に庇ってきた、ひじゅになんぞは遊川に言わせれば「小賢しい!」の一言なんじゃないかな(悲それにしてもさおじいって、今だにどんな人だったのか分からないじゃん?でも、純が神格化してしまうのは十分に分かるよね。鉄矢の反応等を見ると相手によっては嫌な人だった可能性もあるけど少なくとも純のことは彼女が毒親や上手く行かない友人達の間でもがき苦しんでいる様子をちゃんと見抜くことができた人だったのは間違いないよね。「そのままでいい」というのは欠点を直す必要がないとか“成長”しなくとも良いとかいう意味ではなくて無理して自分を変えなくても良いつーか、自分を偽らなくても良い誰でもそのままで愛されるに足る人間なんだよ生きてて良いんだよ…って意味だと思う。ちゅーことでお互いを曝け出した後で純&愛は三度目(だよね?)の危機を脱出。そして四件目の「まほうのくに」候補。宮古ロケの写真に謎の洋館が映っていたという情報を得てそれって何処の『おひさま』?と思ってたんだけど本当に『おひさま』チックな展開になってきたな。でも、あちらは建物は焼けたとはいえ先祖代々の土地さえもアッサリと捨てて当時としては珍しかったと思われる洋館で蕎麦屋を再開したのに対しこちらは逆に故郷に戻るのだから筋は通っているかもな。棚ボタ式に店が手に入るという点では『てっぱん』を思い出したりもするけどあちらは都合良過ぎの上に貰った理由が「勿体無いから」だったのに対しこちらは一応それまでの心境や状況の変化を入れてはいたから許容範囲かな。それに、所有しているだけで使ってはいない建物を多分、貰うのでなく借りる(もしくは買う)のだと思うし>まだ分からないけどそれに、こーいう展開になるに際し純のお節介が成功して…という流れではなく逆に失敗し純も挫折感に涙声になっていた後だったのが良かった気がする。そこに純母が来て云々…というところは、ちょいアザトイけど(^^;)でも、ここでああして言葉で纏めないと理解できない視聴者もいるからかも…とは思う。純が里やメンバーズに連絡したのは先日の彼らの言葉に答えたものだからまたまた純の押し付けかい!?ってことにはならないと思う。金城師匠にかけた言葉も先日の師匠自身の言葉への返事なわけだしどっちかっちゅーと声をかけてくれる側だった師匠に最後に純から声をかけることができたってのは何気に良かったと思う。でもってあの時は皆と一緒にまた働きたいと言っていたセニョールさんが大阪でではなく沖縄まで行かなければならない=女将さんから遠く離れるってことで躊躇したのもキャラ変ではなく実に彼らしいと思うしそんな彼を女将さんが「一緒に来る?」と声をかけて亡き旦那さんから託された三線とセニョールさんをセットにして共に旅立って行ったところは「良かったね」と素直に思えましたぜ。で、こうして少しばかり“成長”して>もしくはその兆しを見せて前向きになれたところで「連ドラの主人公ぽくなれた」ってのも、遊川的揶揄って感じで悪くなかったかも?最終月になって、やっと…ってとこが、これまたね(笑)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/952-c01c2b3f☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんち別荘>5Dパズル犬別荘和多屋別荘>カレー
2013.03.02
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3月になっちゃったよ3月でメデタイことっていったらムン・ヒジュン生誕日がある…くらいのものだよ…ひじゅにですが何か?「男とか女とか、そんな枠を超えて凄い子になってくれればって」by愛ママ何かあると『ひなまつり』が純の頭の中に流れるのは鉄矢が女であることを理由に純を抑え付けようとしたから…と、初期の頃言っていたけどこうした圧力は、他の朝ドラにもよく出てきたヒロインがぶつかる最初の障害。最近では『カーネーション』で強く描かれていたよね。こうした男尊女卑的考え方は今だに根強いものがあるので女が頑張っちゃう朝ドラでは定番のネタなのかもしれない。でも、その分ヒロイン母親が盾となってくれたり陰ながら応援してくれたり近頃は母親自身も自分の人生を見直してWヒロインみたいになったり…なんて流れが見られてきたわけだけれどもそんな理想的な展開になんぞしてやるもんか!とばかりに息子達を溺愛し娘には頼るだけ頼って上手く行かなかったら責任転嫁する…という毒親チックな母親を登場させさらにヒロインを目の敵にしていた姑が自分もまた女である故に苦悩し努力してきたと明かす…という隠し玉まで用意する困ったちゃん遊川(笑)もう3月だもんなあ…雛祭まですぐだもんなあ…愛ママが離婚届を破り捨て愛を叱咤したのは少~しばかり唐突な気がしないではなかったものの一気に進ませてきたなあ…という印象。まあ、唐突っちゃー唐突だけれども愛ママが離婚後かなり壊れてしまい里やでのアレコレで癒されて愛との仲もかなり修復されて…という段階が描かれてはいたから文句は言えない>言う気だったんかい昨日、愛ママに語った娘への思いを今日、意図しない形だったとはいえ本人に届けることができた純母。病気になって、やっと娘の存在と娘への思いを認識しそれを素直に伝えることができた、というのは悲しいもんだなあ…と思うけれどもそういうことはあるよなあ…という気はするし都合良い設定だなあ…とは言わないぞ>言いたかったんかいちゅーことで「素直になれば良いさー」と、娘にアドバイスする純母と「何でホテルで働かなきゃ離婚するわけ?」と、視聴者を代弁する愛ママ。つーか「一番辛い時に」と言う愛ママに切なさを感じたさー。愛ママが一番辛い時に家族はどんどん離れていったんだったけな。ま、そんなこんなで今日は2人の母親が活躍。ヒロイン純は最後の力を振り絞るみたいに>あるいは最後の希望の綱として久世さんの「と」の人に逢いに行く、というお節介行動に出たけれど失敗した…ってところが面白いよね。台詞説明だけで映像なし、というのは普通なら不満なんだけどこの場合は却ってショボさが伝わってくる感じ。鼻のバンドエイドが想像力を刺激するし。「スミマセン」と微かに涙声になるところが良かった。そんなヒロイン『ひなまつり』がトラウマになっている“女”である純に―ついでに言うと、昨日の純母の言い方では純には『坊ちゃん』(夏目漱石)のイメージが重ねられてるっぽいね。そんな純には「素直になればいい」「そのままでいい」という言葉がかけられ“男”である愛に「男とか女とか、そんな枠」という(テーマを込めた)言葉がかけられるというところも面白いな、と思った。あ、そうそう今日は姉に励ましの言葉をかけた剛も評価してあげなきゃ。モネを持ち出したのは最初は水野さん、次いで愛がよく持ち出した名言に倣ってのこと?>名言じゃないけど(笑)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/951-2c6e3f81☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんち鍵>レザーブレスそれでいいのか?>ジグソーパズル話があるの>「分かりあいたい女」と男
2013.03.01
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