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第13話『伊丹刑事の失職』免許センターへの異動を打診されるイタミンの図ぅ―それって以前、薫ちゃんが行ってた所?古くからの『相棒』ファンへのサービス台詞?「忘れてたことを思い出させるんじゃねーよ」by伊丹先週は陣川君今週はイタミンのイメージを覆す算段?…と思ったけど後者は大したことなかったな>ぉでもまあ他殺を自殺と判断しちゃうのって却ってイタミンらしくない気もするんだけどね。無理もない…みたいに米沢さんが擁護していてそうした疑問を払拭してはいたけどえ~っと、それってつまり米沢さんでさえ他殺の証拠は見い出せなかったってことで見い出せちゃった右京さん、すげー!ってことなんだろうけどイタミンや米沢さんを下げてまで…って、どーよ?タイトルからしてイタミンが主役でも良かったのに~。冠城さんも相変わらず活躍と言うには程遠かったし~。犯人は二転三転。でも、旅行会社社長は登場があまりに早かったし遺書メールも怪し過ぎで彼が犯人だったらまんま過ぎ(笑)だから、違うだろうなあ…と思えた。母親が自殺した男性はその母親の事情が気の毒過ぎて彼が犯人だったら後味悪過ぎだから違ってほしいと思ったし雰囲気的にも何となく殺人には結び付いて考えられなかった。そして、記者。登場時から目立つ映し方だったから犯人と判明しても意外性はなかった。…あ、二転三転とじは言えないじゃん>まあまあ「復讐で心の平穏を手に入れることなど決してできないと思いますよ」本来はここで綺麗に纏まるところなのだろうけど…激昂する右京さん…は、名物だけど何だか今回は的が外れていた様な気が。だって、あの母親が自殺した男性は記者に話を持っていった時点では復讐心が動機だったろうけど実際に動いたのは記者のことを慮ってのことだよね?寧ろ、記者の言う「正義感」にもっと怒っても良かったんじゃ…ほら、右京さんの持つ「行き過ぎた正義感」も名物のひとつなんだから>ぉちゅーてもカメラを奪い合って“うっかり”転落死ってナンダカナ…ラストのイタミンはちょいカッコ良かったっす。かなりメンドクサイ奴でもあるけどね。でもさ、彼を主役にするなら被害者が自殺と思ったら他殺っぽかったんだけど調べてみたら、やはり自殺だった―みたいな真相の方がしっくり来たかも?ドツボに嵌りまくりだったのが、最終的に映像を見て自動車に気付いたところは良かったけど後は右京さんばかりが活躍してたわけで何故それで復職できたのか良く分からないし(^^;)ともかくも被害者に全く同情できない今回のお話でした(笑)ゲスト:大場泰正 野仲イサオ 丹羽貞仁脚本:金井寛監督:東伸児☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2081-cba0de9d☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!振込め詐欺見張隊たいへんだぁ『復讐者に憐れみを』>パク・チャヌク復讐三部作の一つ相棒 紅茶かりんとう
2016.01.31
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金魚にちょっぴり鴨居の大将@『マッサン』を思い出し時間の経過の多さに『まれ』や『花アン』を思い出しラストの変顔にまたまた『まれ』を思い出し複雑微妙な今日(笑)>ぇいや『マッサン』は好きだったけどね…ひじゅにですが何か?「どっか楽しゅうてたまりませんだしたな」by鴈助新次郎&千代が驚く顔で終わった昨日。どうせあさが洋装になったとかでそ…と思ってたらまんまだった(笑)こういうの多いよね。だから昨日の相撲シーンにちょい驚いたのかも。え?ケースが違う?なんてこたあ置いといて「全然似合ってへん」と呟く千代ちゃんは母への思慕と反発心とが入り混じっていて千代ちゃん登場の度に強調されていたことの集大成っちゅー感じの演技やねぇ…と思っていたら鈴木梨央ちゃん@千代は今日が最終回なのだった。ラストで登場の大人千代ちゃんの様子からするとあれからどんどん反発心の方が育っていったらしい。その後の金魚のシーンではそーいや、あさがドレスのことを金魚みたいってバカにしてた様な気がするなあ。 ↑ついこの間のことなのにウロ覚え(^^;)でも今や、あさはドレス姿。千代ちゃんの意識だって変わっていくんだろ。…と思っていたらよのさんによって再び「違い」が強調される。悪口っていうわけじゃないけれど金魚を欲しがる娘に、お金を大切にしろと叱る母と「着飾ってナンボ」だったという祖母じゃ女らしい事が好きな千代ちゃんの意識は反発心の方により傾いてしまうよなあ…ホームドラマ部分は今後もコレで引っ張る?まあ、そこで鴈助さんの最後の台詞が生かされるわけだけど。苦手だけど楽しくて仕方なかった―銀行に反発心を抱いていた鴈助さんが結局のところ、それに関係のない辞め方をすることになり去る間際に辿り着いた心情なのだろう。切ないね。千代ちゃんも最終的に同じところに辿り着くのかも?ももももしかして形はちょい違うけれども鴈助さんと同じパターンを千代ちゃんが受け継ぐという算段?あまりにもひっそりとアッサリと地味~に去っていった鴈助さん。勿論、派手で賑やかなのよりも遥かに良いのだが(笑)地味なだけに再登場前提!という希望を勝手に抱いてしまうだす>ぉそんな鴈助さんと反比例するかの様に(?)ビジネスドラマの方は順調も順調。加野銀行も加野商店も繁盛しているし新次郎さんは紡績会社の社長に就任する様子だしあさはいよいよ「教育」の分野に進出の兆し。そんなところに今日のところはまだ背景扱いの新登場人物。そう、『ちりとてちん』を始め朝ドラお馴染みの順ちゃん@宮嶋麻衣さん…の夫で瀬戸康史さん演じる鳴澤泉。モデルは成瀬仁蔵だそうだ。ビジネスドラマ部分の大きな特徴はほとんどが台詞で語られるだけ…ってことと都合の良い人物が向こうから近付いてくる…ってことだな(笑)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2080-0e667e23☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!貴婦人苦手な人でも食べやすい金魚すくい飴
2016.01.30
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あさ&うめの相撲ボンヤリひじゅにだけど予告でここはちゃんと観たぞああ、これはあさが嫁ぐ前のこの2人のシーンとの対比で今度はあさが、うめさんを送り出すいわば別れの対戦なんだな…と思ってたんだぞ多分、多くの視聴者が同じ思いだったハズだぞ…ひじゅにがなにか?「初めて人間味のあるもんに思えてきましたわBy新次郎五代さんの後釜であるかの様に>別に後釜じゃないんじゃ…登場した渋沢栄一氏。ディーンさんに対抗して金城武でも起用すれば良かったのに>ぇ三宅裕司さんに決定したNHK。もももしや、今回のクイズ形式の会話をやりたかったからか!?…と言いたくなる様な今日の前半。【1】銀行にとって一番欲しくて大切なことは?お金ではなく信用…ということで、あさの認識を改めさせると共に正吉さんの言葉を思い出させ両替屋→銀行と形は変えても商人としての“魂”というものは変わらずずっと続いていく―と改めて解説している様。暖簾を守るちゅーことだすな。【2】両替屋になく銀行にある仕組みは?預金…ということで初めて違いが説明されたよ(笑)だって今迄は従業員が住み込みor通いってことしか出てこなかったじゃん。でも、その後で弥七さんや「へぇ」さんによる“住み込みor通い”談義が挟まれるので脚本家さんにとってはこここそが重要なのかやっぱホームドラマ>>>ビジネスドラマってことなのか…という印象。【3】渋沢さん、五代さんが一番やらねばならぬことは?人間を作る=教育…ということで初期から強調していることをさらに強調。第1話が女子大学を設立した、あさの挨拶から始まったしな。その後も所々で教育の大切さが語られてきたよね。それこそ初期の頃は女性の当時の立場とか、そこからどう飛び出していくか―みたいな点に重点を置いて観ていたんだけど(実際、そういう面であがくあさの図ぅから始まったしね)でも、そのうち女性の「柔らかい力」という点が強調され実際、あさは色々と活躍する様になっていったわけだけどそれには正吉さんの後押しや新次郎さんの支えや五代さんの励まし等があったわけで「柔らかい力」は男女関係なく持てるもの―みたいに理解できるようになってきた。ぞうした過程の中で描かれてきたのが教育の大切さ。全てはここに行き着くためであり、ここから出発すべきもの…ちゅーことなのかもね>大森的算段そんな楽しい渋沢放談の後でメインは、うめさんの失恋相撲。保守派の鴈助さんが銀行に賛成できず加野屋を出て行く決意をしてしまうのはキャラ的に仕方ないことだな…と思ってはいた。何とか思い留まってほしかったけどどんどん、その余地のない展開になっていったし。でも、ず~っと両替屋で働いてきた人が両替屋の存続を願ってきた人が次にどんな仕事に就けるわけ?…と、そこが心配だった。そしたら別れた娘が病気って―それじゃあ視聴者だって何とも言い様がないし榮三郎さんでさえ反対のし様がないってもの。…ってちょっと待ってちょっと待ってオニイサン(古っ別れたの20年前だろ?乳飲み子だったとしても今やもう大人じゃん?時代的に、とっくに嫁に行ってる年齢なんじゃ?なのに母親経由で援助申請?20年間、母親は何をしていたの?…なんてツッコミを入れても意味ないですねそうですね(^^;)それとも、ここが落としどころになる予定?元妻らしき人から手紙が来ていたのは確かだから昨日の、うめさんの気持ちを立ち聞きした鴈助さんが慮って嘘をついたor話を盛ったってわけじゃないとは思うけど…伊予まで行ってみたらトンデモナイ状況だった!…なんてね>ぉいずれにしろ鴈助さんは立ち聞きして、うめさんの意思を尊重しうめさんは立ち聞きして、鴈助さんの決定を尊重する…という、大人の恋の顛末っちゅーことでOK?両方“立ち聞き”っちゅーところが朝ドラ流つーか、『あさが来た』流(笑)うめさんとしては昨日、あさに行ったことが真意なのは間違いないけど反面、鴈助さんに惹かれているのも真実。ここは切ないところだすな。後の方になって超納得のいくハッピーエンドにしてくれはらしまへんか?ひじゅには許してあげますで>何様☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2079-8921e061☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!クイズ>群馬のクイズ付きだよ~人間を作る>意味が違いますねそうですね相撲>どっこいまんじゅう
2016.01.29
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亀助さん、大阪に帰る…と思ったら銀行設立の打ち合わせに来ただけ少し前、炭鉱でのシーンで大阪に帰りたいって呟いていたよねでも、「綺麗な卵」の様な子供も生まれふゆちゃんとの家庭がしっかりと確立し幸せイッパイの今場所なんて何処でも良い?…ひじゅにですが何か?「その話はもう一通り終わったんや」by鴈助↑何かコレって今日の回を要約したかの様な台詞(笑)「終わった」と言っちゃうと語弊があるかもしれないけど以前に出てきた色んな話がアレコレ出てきたよね。それを踏まえた上で新たな展開に繋げる。ここは連続ドラマならでは、と言えるな。*まずは、久しぶりの鴈助&亀助2ショット。いや、「へぇ」さんも混じって3ショットか。初期の頃、この2人の絡みが楽しかった。鴈助さん退場前のサービス・シーン?「へぇ」さんが一緒というところが示唆的?*鴈助さんが妻子に逃げられた、という話も今更(?)蒸し返す亀助さん。これもまた鴈助さん退場への前振り?うめさんのことを視聴者に印象付けその後の展開を示唆?*亀助さんが「へぇ」さんを観察した感想「へぇ」しか言わないと思ったら、喋る時はよく喋るこれも、既に出てきたネタ。でも、「へぇ」さんのキャラを改めて強調し存在感を視聴者の心に刻み付ける効果を狙ってのことかも?*銀行設立のための会議では以前、あさがよのさんに両替屋と銀行の違いとして説明した従業員達の扱いに関すること。亀助さんをワザワザ呼び寄せておいて、そんな話かい!?…と、一瞬思っちゃったけど(笑)いやいや「連日」行われた会議のほんの一部に過ぎないですねそうですね。よのさんおアドバイスを受けて通いor住み込みを本人に選ばせようという方針。「わてやったら通いで嫁さんと暮らした方が」と、意見を言う亀助さん。これを言わせるために亀助さんを呼んだのか!?…と、一瞬思っちゃったけど>そうか?いやいやその後、亀助さんに家庭の幸福を語らせ亀助さんの近況をお披露目すると共に鴈助さんに話を振るためでせう。*新次郎さん、紡績工場の発起人に。これは全く新しい展開で上記の「一通り終わった」話への積み重ねとは違う…とも言えるけど既に、加野商店の社長に就任しているという土台があるから今回の話も了承する気持ちになったんだろうからやはり繋がってはいる。↑そんなくらいは連続ドラマとしては当たり前か(笑)「また惚れ直してしまいそうだす」と、上手いこと夫を持ち上げる、あさはさすが!という気もするけど以前はあまりこういう面を見せていなかった様な気も…榮三郎君を褒めていたあたりで見せ始めた傾向かな?アホひじゅにが単に忘れているだけ?でもまあ、今回は夫婦の会話っちゅーことで初期の頃から所々で見せてきた夫婦愛描写の一環という風にも解釈できるよね。*うめさんに話しかける、あさ。ここは、これまでの歴史があってこそ感動できるシーン。ちょびっとツッコミを入れるなら「色恋のことには疎いとか鈍いとか、ようそない言われますやろ? そやのに…うめの気持ちだけ気ぃ付いてしもた」という、あさの台詞。いやいやいや亀助&ふゆの時、あんだけドキドキしまくってたじゃんあの時は観客今回は身近…という感覚の違いは感じられるけど>ぉそれに鴈助&うめの会話を立ち聞きしたんだからあれで気付かなかったらオカシイだろ!?…なんてどーでもいいですねそうですね(^^;)あさは、うめさんの幸福のために彼女が鴈助さんと出ていくことを勧めた…ちゅーか覚悟を決めたわけだけどあさの傍に居ることこそが自分の幸福だと答える、うめさん。ふゆちゃんはもう既に、はつのお付きではなくなっていたけどいずれにしろ奉公人の立場を捨てて結婚を選んだ、とは言えるよね。だから、うめさんは真逆の結論を下す…のがドラマ的必然?まあ、女性にはありがちな仕事or結婚の選択を2人の例で描いているとも言えるかな。あさは上手いこと両立出来てるけどそれは色んな面で恵まれているからに他ならないし。子育てに関しては、まだ色々問題ありそうだし。*立ち聞きする鴈助さん。立ち聞き盗み見は朝ドラ“お約束”であるとはいえあまりにも多用している本作。大真面目に用いているのかある種のパロディとして用いているのか今だに分からない。(いや、後者は無理クリ好意的解釈してるだけ…とも言えるけど)この間、はつが来たエピで幾ら何でも立ち聞きは必要ないだろうと思える話の中で何と榮三郎君が部屋に巾着を忘れた…とう設定にしてそれこそ無理くり立ち聞きさせているところを見てやっぱ、ギャグか!?と思ったけど今日の鴈助さんは笑える状況ではなかったからなあ(^^;)*唯一「一通り終わった」話ではないと言えるのは渋沢栄一氏登場!昨日からずっと「渋沢様」「銀行の神様」は連呼してきたけどね。今日は色んな話の合間合間に渋沢氏からの返事を待つあさの図ぅ―が描かれてきたしな。そして遂に登場した渋沢氏はやはり五代さんみたいな爽やかイケメンではないのであった(涙)…なんて言ったら三宅裕司さんに失礼?スミマセンスミマセン!☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2078-5a521e43☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!神様チョコケーキ渋沢栄一綺麗な卵
2016.01.28
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月・火・水と五代さん回想シーンが…五代ロスな視聴者への気遣い?五代人気をまだまだ利用しようとの算段?…ひじゅにですが何か?「心躍る業務が沢山待ってます」by平十郎五代さんの言葉を胸に躍進する加野屋。加野商店設立。炭鉱の拡大。大阪港の海防工事に3500円の寄付。銀行は来年開業予定。今井銀行祝賀会に行ったかと思えば井上馨@外務大臣、松方正義@大蔵大臣そして伊藤博文@内閣総理大臣とお近づきに。さらに、伊藤博文に頼んで渋沢栄一@銀行の神様に逢い銀行について相談する気満々。…と、いきなりビジネスドラマ的要素てんこ盛り。惜しむらくはその全てが台詞だけで済まされたことだけどまあ、今日のところは、そのてんこ盛りに免じてOK>ぉ渋沢栄一氏は「西の五代、東の渋沢」と言われているとか。この様子では後に登場してくれそうだけど五代さんに代わる爽やかイケメンでは絶対にないだろうな。配役は(多分、既に発表されているのだろうけど…それとも予告に出てた?)ひじゅにはまだ知らない。でも、そんな気がする(笑)ホームドラマ部分は相変わらず充実。忠興お父はんと千代ちゃんの対面はちゃんと映像で描かれたし。ついでにあさと千代ちゃんの違いがまたもや強調された。千代ちゃんがよのさんにお土産を渡すシーンもほのぼのしていて良い雰囲気だった。それから、鴈助さん。なにやら引き抜きの噂が。出所が弥七さんじゃあ、イマイチ信頼できない気がするけど(笑)「自分の右腕となる有能な働き手を連れて一緒に出てしまうという恐れも」という平十郎さんの言葉にそれは弥七さんじゃないかと盛り上がる>盛り上がってもいないか弥七さん?ないないない!…と思ってしまうのは弥七さんのキャラがそれだけ確立しているからだよね(笑)このドラマの一番良いところは各キャラがしっかり描けているところだと思う。で、鴈助さんだけどこれだけ引っ張っているところを見ると彼が出ていくのはミスリードかも…という儚い期待は益々儚いというか、ほぼ粉微塵な気がするなあ。でも、理由は引き抜きではないだろうな。噂の出所が弥七さんだから…というだけでなく(鴈助さんなら本当に引き抜き話も持ち上がりそうだし)そのネタがここで持ち出されたことでこの話は実現はしないだろうな…という感じ。「自分の右腕となる有能な働き手」というのはある意味、うめさんにこそ当てはまるし昨日のキュウリ今日の猫…と、もう既に夫婦の様な雰囲気を醸し出しているのもこの2人が手に手を取り合って出ていく図ぅ―を連想させるけど>そしてそうあってほしいとの願望も募るけど今ここでそう描いているってことはそうはならないぞ!という前振りの様な気がするだす。ところで鴈助さんと猫の図ぅ―昔々、鴈助さんの持ち物(何だか忘れた)を繕う際あさが猫のアップリケを付けてあげて鴈助さんが喜ぶ…というエピがあったよね。あの時鴈助さんが実はこっそり野良猫に餌をあげたりしてるんじゃ…と思えたしそんな姿が自然と浮かんだりしたものだったけれどそれが今にして映像にして表れたってことね。さすが連続ドラマやね。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2077-67450fc6☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!市松人形渋沢栄一完全版ブルーレイBOX-1
2016.01.27
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自分と千代ちゃんを「お姫様と家来」に例える藍之助君。あさのことは藍之助君は「巴御前」千代ちゃんは「鬼」例えを用いることで対比を強調?やはり今週はコレ?…ひじゅにですが何か?「気付かへんうちに自分を大き見せようてしてしもてたんやな」byあさはつとの再会は、あさにとってリフレッシュ、つーかリセットみたいな役割を果たした様子。まあ、今迄は「3人で力を合わせる」というよりもあさが皆を引っ張っていた様なものだったものね。好きで突っ走ってきたと言っても肩ひじ張っていた部分は大いにあるわけで。榮三郎君は成長しているし新次郎さんはやはり名ばかりの社長ではいられずそれなりに働かされているみたいだし(笑)これからは本当の意味で力を合わせていけるってことだろう。はつの方も表面は柔らかいけれど芯は強い。元々強いけど、さらに強くなった。その逞しさというか凛とした様子はあさへの言動にも表れていたよね。そんな彼女が千代ちゃんにお土産は甘い物でなくて悪かった…みたいなこと言ったのが何だか象徴的に聞こえてしまった>穿ち過ぎ?実際には「女の子もええな」という言葉と共に千代ちゃんが自分を女このとして受け入れ重んじてくれたと感動するシーンなんだろう。藍之助君が、あさに惹かれる様に千代ちゃんは、はつに…となるために。今日は藍之助&千代が中心。千代ちゃんとあさの違いだけでなく娘として母親をどう思っているかも示された。「鬼」というのは、かなり強烈だけどあさのコスプレで印象を緩和(笑)それに、あの回想シーンあさと他の人達との対比が極端だったしあさが炭鉱から帰ってきたところ、というのが象徴的。石蹴りの際に見せた負けん気を「お母ちゃん譲り」と新次郎さんに母親は自分より銀行が好きだと愚痴を言うと>以前のエピとの繋がりだね「ヤキモチ」と藍之助君にそれぞれ指摘されて、さらに緩和。やっぱ親子だってことだよね。一方、藍之助君の方はあさ=巴御前だなんて、憧れの気持ちが溢れているし「あんたが羨ましいけどな」と千代ちゃんに言うところは単純な僻み妬みではなく>そうだと思いたい商売人になりたい気持ちの表れだろう。寧ろ「何で僕のお父ちゃんは大阪から出て行ったんやろ」が問題かもな。千代が母親あさに複雑な思いを抱いている様に藍之助君もまた父親に相入れないものを感じているみたい。生き方に関することだから千代ちゃんの様に「やっぱ親子」みたいに笑ってはいられないかも。あ、でも、千代ちゃんだって大きくなれば従来の女性の様に早くにお嫁に行くかあさが望んでいる様に教育をもっと受けるか…と人生行路について対立する可能性があるな。今日、わざわざ千代ちゃんが勉強嫌いなことあさがそれを残念がっていることが示されたもの。そうすると、こうした面でも2人は対比の関係になる。『はつとあさ』第二弾は『愛之助と千代』という形を取ることに?そうした中で週タイトル『最後のご奉公』のために着々と準備中って様子の鴈助さん。謎の手紙はももももしかして離婚した元奥さんだったりして???それより、猫が可愛い!☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2076-21ec1206☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!お姫様ケーキ巴御前Tシャツ鬼おろしセット
2016.01.26
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いやあ、ワタクシ『007』シリーズを一本も観たことがない!という大バカ者だったのですよ。でも、今回遂にその封印を破りましたぜ。何から始めようかと迷った挙句パロディの『ジョニー・イングリッシュ』を真っ先に観ちゃったりとかして(^^;)で、図書館で偶然見つけたのが、この『ゴールデンアイ』でした。私のファースト『007』はピアース・ブロスナン。そして、この『ゴールデンアイ』はピアース・ブロスナンの『007』デビュー作。ちゅーことでお互い初心者ということで良い選択だったのではないでせうか?↑かなり強引冒頭でいきなり壮大なバンジージャンプ。ジャッキー・チェンもやってたことがある壮大な飛び移りまで壮大尽くしのアクション・シーン。ショーン・ビーンが登場してすぐ捕まって撃たれてしまったのでああ、これは後で敵として再登場だな(笑)と、ニヤリとさせてオープニング。女性の口から拳銃が飛び出すのってビジュアル的にどうなのか…という気もしたけど>ぇティナ・ターナーの主題歌は良い感じ。本編もいきなりカーチェイスで始まる。アクションは良くても合間がタラタラしている作品も少なくないけどこちらはアクションに次ぐアクションで飽きる間がない。特に戦車で街をぶっ壊しながら敵を追跡する件は名シーンではないかと思う(笑)その分、物語は単純だけどこれだけ楽しませてくれるのだから文句なし。『007』といえばボンドガールなのは初心者の私でも知っている。一番のヒロインはやはりナターリアなんだろうけど私的にはオナトップさんが良かったな。ナターリアは機転が利くし助けられてばかりのカヨワイ女性ではなく寧ろボンドの助けになったりして好感は湧くのだけれどやっぱ、オナトップ姐さんの強烈さには誰も適いませんよ(笑)誰だ?ファムケ・ヤンセンは歴代ボンドガールの中で一番のブスなんて言ったのは!?充分に綺麗だし妖艶だし、最高じゃないですか。それに人を殺してエクスタシーを感じるところがタマリマセン(笑)ショーン・ビーンは案の定、敵として再登場。それ故の葛藤みたいなのは、あまり濃くなかったけど。個人的にはボリス君がちょいと好みだったんだけど>趣味悪い?ああいう最後を迎えるとは…(^^;)ピアース・ブロスナンの007は明るくユーモアがあってスマート。でも、Qを始めスタッフ(?)の方がノリノリな感じだったな。ボンド・カーの活躍がほとんどなかったのが残念だったかも?…てことでファースト『007』はなかなか楽しかったです。勢いに乗ってまた図書館を探したら『ワールドイズノットイナフ』があったので借りてきてしまいました(笑)『007 GoldenEye』 1995 / イギリス監督:マーティン・キャンベル脚本:ジェフリー・ケイン、ブルース・フィアスティン原案:マイケル・フランス撮影:フィル・メヒュー音楽:エリック・セラ主題歌:『GoldenEye』(作詞作曲:ボノ、ジ・エッジ 歌:ティナ・ターナー)出演:ピアース・ブロスナン(ジェームズ・ボンド)イザベラ・スコルプコ(ナターリア・シミョノヴァ)ファムケ・ヤンセン(ゼニア・ザラゲブナ・オナトップ)ショーン・ビーン(アレック・トレヴェルヤン)アラン・カミング(ボリス・グリシェンコ)ジュディ・デンチ(M)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2075-4b78cc20☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!『ゴールデンアイ』ブルーレイ『ジョニー・イングリッシュ』DVD007/ピアース・ブロスナン・ブルーレイコレクション
2016.01.25
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某ブログではつ&藍之助をセレーナ・ゴメス&楽しんごと書いていて「おお、まさに!」と思ってしまった(笑)…ひじゅにですが何か?「普通の可愛らしいお嬢ちゃんいうことだす」byうめあさとはタイプが違う千代ちゃんは女らしい、はつに惹かれ始めている様子。はつとはタイプが違う様子の藍之助君は商才ある、あさに惹かれていくのかな?『はつとあさ』再び始まるのかと思ってたけど少し視点を変えて『藍之助と千代』の対照的な物語が始まっても良いかもしれない。五代さんが亡くなって加野屋がいよいよ銀行になって新章に切り替わりました!って雰囲気だから。今日、印象に強く残ったのは鴈助さんの話芸(?)とセレーナ…じゃなくって、はつの「あかん言うたらあかんで!」後者は「肝っ玉お母ちゃん」いうよりも極道の妻って感じだった…てのは置いといて>ぇ前者は正吉さんに言われて鴈助さんがあさと一緒に寄合所に行った時のことを思い出した。あの時も、鴈助さんのツッコミの仕方が面白かった。今日も「月曜日のへぇ」さんの噂をする時の鴈助さんの言い方が絶妙(笑)もっと、ああいうのを見せてもらいたかったなあ。この話芸と「へぇ」さんのキャラが説明される件は楽しかったのだけど「へぇ」さんについて率先して話し出す鴈助さんの図ぅ―はやっぱ、ちょいと切ないよね。ただでさえ居場所を見失いかけているところへの「へぇ」さん登場だもの。鴈助さんが殊更「へぇ」さんに注目しているのがそして一気に話し出すのがちょいと悲しい。って鴈助さんが加野屋を出ていく前提で観ちゃってるからでまだミスリードっちゅー可能性はあると思ってるんだけどどうかなあ…そういう目で観ているとはつ&うめ会話シーンもソコハカトナク切なさが漂っていた。逢えなかった年月の重さ…みたいな。ちょいとセンチメンタルに捉え過ぎですねそうですね(^^;)これも五代後遺症?土曜日は繋ぎの日と月曜日はネタ振りの日が今回は顕著な感じで実はあんまり乗れなかっただす。え?土→月はいつものことだろうって?ややややっぱりひじゅにったら五代ロス?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2074-c1af343f☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!栗羊羹「対照的」>リッチとソフト「始末」>大阪ラーメン
2016.01.25
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第12話『陣川という名の犬』陣川君といったら最後は必ず寅さんみたいに失恋して気の毒だけれども何となく明るい感じで終わる…という印象があるよね。今回はそれを崩すのが目的?「元の君に戻るんです!」by右京タイトルを見て陣川君が屈辱に塗れる話なのか警察官であることを強調する話なのか…と思っちゃったけど雨の中、捨てられた犬ですかそうですか(^^;)あ、犯人を追う姿は猟犬ちゅーことですね。陣川君(どうしても“君”と呼んでしまう)がシリアスもシリアス…元々イケメンだから汚れ姿も決まっている。そこが真犯人との決定的な違い…だなんて言ったら元も子もないですねそうですね(^^;)陣川君回なのに(ぉ)不穏な匂いを漂わせておいて倒叙法で描くのが面白い。今迄の相棒達と比べ、冠城さんに対しては陣川君がどんな態度で出るか、ちょっと興味あったけど「冠城先輩」と来るとは…(笑)その後では「カブちゃん」とも呼んでたっけ。「キャラが被る」と冠城さんの方は言ってたな。そうか?って気もしたけどそういう部分もあるかもなつーかこれもまた犯人との対比?というのも犯人は陣川君の気持ちが分かる、とか何とか言っていたじゃん?ああ、そういうことか…と、ちょっと思ったんだよ。陣川君と犯人とを表裏一体として描いているのか、と。ま、陣川君は思い込みは激しいけどストーカーはしないし寧ろ、ちゃんと告白して撃沈しているし違う部分の方が大きいと思うけどでも今回の復讐に走る激しさを考えると何か一つ間違えば陣川君も犯人の様になっていた可能性も。そういう微妙なものを今回は描いているのかな、と思った。逆に言えば冠城さんの様になる可能性もあるってことだからね。頑張れ、陣川君!>ぇ連続殺人犯がその犯人にシンパシーを感じていたこと彼の罪を被ることが自分が出来る最後の善行であると歪んだ人間性?(信念?正義感?)を示したところもこの逆転(表裏一体)に近いものがあると思った。ところで陣川君の今回の思い人が陣川君のプロポーズにOKするつもりだったらしい…というオチはほっこりして良かったけれども肝心の彼女のキャラ描写がイマイチだった気が…幾ら匂いに過敏だからといっても客が帰った途端に口調も変えて悪口言ったり幾ら事件の切っ掛けにするためとはいっても足が臭いからって会社にクレーム入れたりナンダカナ…って感じ。おまけに、実の姉曰く「妹はあんな子でしたので男性のお客さんと仲良くなるのも珍しくなかった」ビッチか!?っと一瞬、思っちゃったじゃん。ただでさえ若い女性が一人で経営するには豪華過ぎる店だしさ。ただ単純に陣川君に親しく接してくれてるけど恋愛感情を持っているとは限らないよ!というラストに向けてのミスリードなのだろうけどそれならそれで、もうちょい表現の仕方がありそうな…ルックス的には勿論、充分可愛いのでいっそ内面が全く伺えない、お人形さんで良かった気が。ここは賛否両論でせうか?まあ、ともかく今回は冠城さんの存在感が生かされたしラムネ@大河内さんも登場したし「愛する人を殺された気持ちは理解します」と、彼の過去に重なる切ない台詞もあったしイタミンも頑張ってたしそれと逆に警察上部のダメダメぶりも描かれたしそのために警視総監賞ってことで陣川君がカイトみたいに闇に落ちないで済んだしそれに右京さんがカイトの時の轍を踏むまい!とばかりに(?)陣川君を一喝したり…まあ、見どころは多かったと思う。ゲスト:原田龍二 黒川智花脚本:真野勝成監督:橋本一☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2073-fccf233f☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ナット・キング・コールコーヒーセレモニー・セット足の臭い対策
2016.01.23
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シンちゃんトモちゃん…はトモかくも ↑シャレではないあささん美和さん…の方は、ちょい描写不足かなと思ってたんだ今迄のままでは商売上手な美和さんが上手いこと言ってあさを客として取り込んだ…って印象にもなりかねない美和さん自身はそれもまた素敵だけどねでも、このドラマの傾向としてはやっぱ純粋な女同士の友情として描いてそうだからさ今日の五代さんのことで語り合う2人の図ぅ―は良かったと思うよ…ひじゅにですが何か?「へぇ」by平十郎ちゅーことで最初は昨日の続きで五代さんネタ。ついで「月曜日のへぇ」さんによる新たなネタに転換。ラストは、はつ再登場。良く言えばドラマとしてのバランスを取る日。悪く言えば(?)次週への繋ぎ。へぇさんは演じているのが辻本茂雄さんだから初登場時にアレだけで終わりなわけないよねって思ってたので意外性なし。寧ろ今頃になってやっと扱うのかい?って感じ?(酷へぇさんの本名は山崎平十郎。モデルは中川小十郎。「へぇ」をギャグにしたくて平十郎にしたのか?…ってのは置いといて>ぇ五代さんの死で暗くなっていた空気を一気に払おうというわけか「へぇ」を巡るギャグ仕立て。名前にウケまくる新次郎さんは「らしい」様な「らしくない」様な…まあ、狂言回しっぽく使われていた五代さんがいなくなったから今度は誰かが、例えキャラがブレまくったとしてもドラマ進行のため、もしくはヒロイン上げのために使われねばね。「へぇ」さん登場は銀行に向けての道筋に光が差したってことに加えて(ビジネス面はあくまでもスムースに進むス)益々居場所をなくした鴈助さんが遂に―という展開にも繋がる気配。これもまた次週への繋ぎ、ちゅーかネタ振り。はつ再登場は『はつ物語』再開をも意味するのかな?はつがワザワザ大阪にやって来たってことで今度こそ本当に『はつが来た』だし。 ↑シャレではないまあ、多分以前にも話題に上った様に新次郎さんが妾を取らなかったためリアル新次郎さん@広岡新五郎さんが妾との間にもうけた息子さんがドラマ世界には存在しないため藍之助君が代わりを務めるのかもね。それも踏まえての「お父ちゃん」呼びなんだろうなって気がするし。あ、それとあさと千代ちゃんのタイプの違い。以前から小出しにしてはいたけど今日、千代役が子供あさと同じ子役に代わったことでその違いをクローズアップする算段なのかも。外見が同じだから、より目立つし(笑)ちゅーことで予告編の様な土曜日だしたな>あ、いつもか☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2072-77fe1ff2☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!鹿鳴館>ペコちゃんキーホルダー自転車>ブローチ遊びたい>昭和ホビー
2016.01.23
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遂にやって来た五代さんの最後…意外とアッサリ目だったなえ?あさと2人きりになってそれなりにドラマチックだったって?ううむ五代さん贔屓のひじゅになのに実に淡々としたシーンの様に見えてしまっただす…ひじゅにですが何か?「ペンギンはあなた様だす」byあさ道を照らす人―あさにとって、それは紛れもなく五代さんだったのに五代さんにとっては、あさがその人だった。ファースト・ペンギン―五代さんはそれを、あさの中に見出していたけどあさにとって…というより、日本にとって五代さんこそがペンギンだった。…と今迄のイメージをここで覆してみせる2人。要は、2人は合わせ鏡の様な存在っちゅーことですかね?気を悪くしたら堪忍ね。最初に言ってしまうね。この脚本家さんってホームドラマ>>>ビジネスドラマだし(まあそれは朝ドラだから…ってのもあるだろうけど)亀助&ふゆの恋話に時間をかけるし鴈助&うめの恋話は引っ張りまくるし恋愛物が一番得意なのかあるいは思い入れがあるのか…って感じがする。あさが親に決められた結婚なのは史実だから仕方ないのでそれなりの出逢い方とトキメキを持って結婚に至ったのだと少しばかり盛るのは構わない…っちゅーかドラマらしくて良いんじゃないかと思う。実名のまま登場する五代さんが史実通りに別の女性と結婚離婚等々あった人としてではなく一途にあさに思いを寄せていたって設定はダメとは言わんがちょい大胆かな、でも面白いかもな…と思う。思うけども結局のところヒロインあさを挟むイケメン2人っちゅーことでこのところの朝ドラがアカラサマに狙ってんなー(笑)ってところを今作もまた狙ってんなー(^^;)…って感じ。全体的に良作だと思うんだけれども立ち聞きシーン多用と合わせてやっぱ、朝ドラだなーって感じ?うん恋愛脳もあるかもしれないけど結論は、やっぱ朝ドラってことかな(笑)今迄はファンタジー色が濃かったので充分受け入れられたんだけど昨日も書いた様に五代さんも新次郎さんも“人間”に戻ってきちゃったからこのまま三角関係っぽさを続けたら生々しくなっちゃいかねないし史実から益々離れてしまうところだった。朝ドラから離れてしまうか否かは微妙なとこなんだけど>ぉここらで軌道修正するのが無難。この二週に渡る五代ウィークは、最初ちょっと不安だった。五代贔屓とはいえ、五代さんメインの週になってしまったらそりゃあ幾ら何でもドラマとしてのバランスが崩れるので却って辛いもの。前髪ハラリが色っぽくてビジュアル的には大OKだった東京編(もしくは大久保暗殺事件編?)もドラマ的にはナンダカナ…だったものね。寧ろ陳腐って気もし…ゴホンゴホン!そしたら意外にも、あさメインの話だったのでおお、なかなかじゃん!と感心してたんだけどこの三角関係の中からあさ&新次郎を抜け出させるためだった…って気も。つまり軌道修正。何かさ五代さん退場に向けて三角関係を抜けてそれぞれの立場を確立させようと頑張ってた週だったって感じ。新次郎&あさは「比翼の鳥」で五代&あさは「合わせ鏡」みたいな。↑鏡っちゅーのは、ひじゅにが勝手に思ったことで(笑)「照らす人」と「ペンギン」っちゅーこと。…批判って程じゃないんだけどそう感じてしまっただす。五代さんの存在って結構さあさ&新次郎を描くために都合良く動かされてたし。そのためキャラがブレることも多かった。それでも五代さんは好きだった。脇役が人気急上昇!ってのも、ある意味朝ドラ“お約束”極めて個人的なことを言うと楽しく軽く観ていられる代わり感想を書きたい!という強い思いは湧かずちょい困ることも多い今作なので「萌え」ることが出来るキャラがいてくれて凄く助かった。そのために逆に意識的に「萌え」に自分を追い込んだ部分もあるけど(笑)そんな五代さんがいなくなった後どんなスタンスで感想を書いていこうか…鴈助さんあたりを「萌え」ターゲットにしていた方が利口だったかな?あ、でも、彼もすぐに居なくなっちゃう可能性大。色んな意味で転換点の週なのかもね。最後に月に向かって叫びませう。さあ皆さん、ご一緒に五代さ~~~ん!!!!!☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2071-12accbbe☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!「照らす>」大阪チーズケーキ「ファーストペンギン」>楽天社長が出てきましたぜ「かっこつけ」>ちょい悪親父
2016.01.22
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五代さんったら「相思相愛」を中国語で言ってたよね?…ひじゅにの空耳だったら以下の分は意味なし(笑)「比翼の鳥」も中国の伝説だし中の人@ディーンさんも中華圏で活躍してきた人だしいやん、やっぱカッコつけ…と言いたかっただけだす(*^^*;)…ひじゅにですが何か?「内からだけやない、外からも支えると」by五代やっぱ五代さんの後継者は新次郎さんなのね。あ、勿論あさにとっての…ってことだけど。シンちゃん&トモちゃん2ショットは最近の朝ドラによく見られるBL風味?ドアの外には涙目の秘書さんが立ってるし(笑)この上ないシチュエーション>ぇ五代さんの周囲には不安の影が立ち込め新次郎さんの周囲にはコミカルな風。昨日よりも五代さんの出番が多かったし明日への引きもバッチリででも、話のメインはやはりヒロイン。新次郎さんが社長の座を引き受けることでドラマは明るく盛り上がる。色んな意味で今日はバランスがグッドだしたな>エラソウ新次郎さんの件で最初に声を上げたのも胴上げに雪崩れ込んだのも鴈助さんでその後のシーンで「いつかここを出ていかはる日までは」と、うめさんに言わせたりそのうめさんの背中に手を回すも触れないまま引っ込めたり鴈助さんの周囲にも不安の影。こうした引きも忘れない(笑)あ、そうそう新次郎さん社長に…の件では榮三郎さんが頭を下げたりよのさんに改めて「3人」を強調させたりと人情味あるシーンにしていると同時に鴈助さんにとっては、やはり自分の役目は終わった感を強くさせてるし抜かりないというか>ぇちゃんと描いてんなーという印象。ところでさひじゅにの勝手な好み&感覚から出た愚痴なんだすがつーか何となく感じたことなんだけどさまずは五代さん―あさをずっと導き、成長させてあさも頑張って追いかけているけどつまりは一緒に歩いているというわけではない。ましてや私生活ではそれは新次郎さんの役目。五代さんは“妖精”でいるしかなかったのね―という感じ。でも、連続ドラマだしそもそも実在の人物だし人間的な部分も見せなければならないのは当然っちゃー当然。でも、その人間的な部分を晒し始めたことで現実世界には居られなくなってしまったのね。かぐや姫みたいに元居た世界に引き戻される羽目になったのね。…と、ファンタスティックな解釈をしてみました>どこが?で、新次郎さん―“妖精”とまでは行かないもののいわゆる浮世離れした人でそこが面白かったのに妻の不在に寂しそうな顔をしたり幼馴染のことでトラウマを抱えていたり…と、やはり人間的な部分を付け加えられ「能ある鷹は爪を隠す」の爪が垣間見える所はカッコ良かったけどだんだんアカラサマに見え始め>それもまたカッコイイけどそして遂に社長就任!皆に胴上げされたりしてこれは彼の“成長”ってことなのだろうけど五代さんと同じくファンタスティック解釈(だから何だよそれ?)からすると人間の枠を少~しばかり超えた面白いキャラが人間に堕してしまったって気がしなくもない。いやいや、人間を描くのがドラマでしょ!…と言われればそれまでなんだけどさこのドラマってホームドラマ部分はそれなりにリアルだったりドラマチックだったりするのにビジネスドラマ部分はそれこそファンタジーな感じが強いじゃん?だからファンタジーのままで終わるキャラがいても良いんじゃ…と、ちょっと夢を見てしまったのさ。そのビジネスドラマをもっと詳しく描いてほしいなと思ってたけどそれはキャラを現実的にしろという意味ではないんだよなあ。…って、ホンマに勝手な言い分で堪忍だす。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2070-0dd260a1☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!比翼の鳥胴上げ相思相愛
2016.01.21
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新次郎さんに連れられて夜の大阪の街へ出かけていたまま姿を消したと思われた>んなこたーない宮部さん再登場あさと一緒に縁側をぐるっと回るところはなかなか良い感じだったのだけど辿り着いた先が立ち聞き!?…う~ん、さすがだす(^^;)…ひじゅにですが何か?「遠賀川にはカッパさんがおりますのんか」byあさ鴈助&うめのトキメキ・シーンはやけどのオチがついてコミカルに中断。亀助&ふゆがハッピーエンドになったので今はこれで引っ張るしかない?従業員達への挨拶、つーか銀行宣言。旦さんから頭取になった榮三郎さんを惚れ惚れと見守る妻@さちさん。榮三郎さんの“成長”を強調するため?あさに対し榮三郎さんの“立場”を紅潮するため?アホひじゅには未だに銀行と両替屋の違いを知らない。昨日の、あさ&よの会話シーンでも名前が変わること従業員達が住み込みでなくなり給料制になること…しか分からんかった。でも「この暖簾を守りたいからこそ時代に合わせて変わっていかなあきまへんのや」ってことだけは伝わってきた。これ故に鴈助さんも折れたわけだしこれこそが鴈助さんの落としどころとなるのだろう。ってことで鴈助さんと2人だけで話をする新次郎さん。あさが鴈助&うめを見つけるシーンがなかったらさすが新次郎さん、鴈助さんの心情も思いやっている!細やかなところに気が付く!…と、良い雰囲気で観ることが出来たんだけどあったからあさに聞いて話をすることにしたんじゃ…と思えて、ちょい気が陰る。いや、実際には何も聞いていないのかもしれないしそもそも、あさがそこまで細やかなところに気付くとはちょ~っとばかし信じられな…こらこら!といっても、この会話は新次郎上げ+社長は誰?という引きのためって部分が多い気が(^^;)誰って新次郎さんに決まってますがな!ってところだけどさ(笑)また、榮三郎君が成長しているし、これからも成長し続けるってことも解説。それに比べ昔の基準を引きずったままの鴈助さんがどんな決断を下すか…ってことだけど。「自分の事だけ考えて」と言って選択肢を与えてくれる新次郎さんはやっぱ社長の器だすなあ。つーかそれよりも何よりも五代さんが大変!いやまあ、今週は五代ウィークだってことは分かってるんだけどやっぱ、不安だし心が揺れますわ(;_;)つーか五代ウィークでもヒロイン中心の話にしていてバランス取れてるなあと褒めたばかりなのに今日は五代さんが申し訳程度に出てくるだけでバランス極めて悪いんと違う?…って五代ファンの戯言かしらん☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2069-f744ac0e☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!やけどにかっぱクッキー社長椅子
2016.01.20
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柔軟になってきた榮三郎さんが自ら鴈助さんを説得。鴈助さん、アッサリ折れる。いよいよ銀行へ!…ひじゅにですが何か?「カッパになるのでございます」byあさ季節の描写は美しいけれど年月の流れはイマイチよく分からない『あさが来た』以前、五代さんが加野屋に来て銀行と両替屋の話をしていた時から既に2年が経っているらしい。あさが銀行の話を持ち出したのはそれよりもっともっと前なわけだからどんだけ時間かかっとんねん!?という気がする。いや勿論、そう簡単に出来ることではないし史実との兼ね合いもあるんだろうけどその年月の間、着々と準備してきたってのならともかくほんの少し前まであさは五代さんの言葉を受け売りするだけで具体的な構想も何もない…って感じだった(^^;)榮三郎&鴈助が反対してただけ。炭鉱は反対されても強行するし相談なしに買ってもいるのにでもまあ、その期間若さ故か、榮三郎さんは“成長”していったけどね。でもさその理由のひとつは五代さんの話を最後まで聞いたから…てのがある。(さり気ない五代上げ?)あの時途中で退室したうめさん経由だから鴈助さんが聞いたのも途中まで…だったわけだけどままままさか。その肝心の最後の部分を2年後の今、やっと聞いたってこと?何かそれって鴈助さんがあまりにも蚊帳の外。銀行に関してはラスボス的扱いなのに(笑)相手にされてない感がひしひしと…>ぇ取り残された鴈助さんは、取り残されたことを実感して遂に負けを認めた…って感じ。基本構造としてはふゆ父の扱い方と大差ない気がしないでもないよなあ…まあ、鴈助さんの好感度でそれなりに観ることはできる>ぉ「わてと一緒に、この家出ぇへんか?」鴈助&うめの恋話という視点からいえばここはトキメキ・シーンなんだけど鴈助さんの心境を思うと切ないし惨めだし…気の毒だよなあ。敗北感や疎外感を抱いたまま現実的に見て何の当てもないまま…まあ、あさは鴈助さんのこともキチンと考えているし頼りにもしている様だけど…もっとちゃんと伝えてあげなよ!って気がする。まあ、これが落としどころっちゅーかここで上手いこと纏まってほしいだす。あさがまだまだ未熟だというのは充分伝わってくるけどね。インスピレーションで動いているだけでそれに伴うべきものが伴いきってないよね。今日は、その点従業員達の気持ちにまるで思い至っていなかったことをよのさんに指摘されていたし。今迄、こうした“未熟”描写はあさ成長を描くためと周囲の人々と力を合わせる重要性を示しているのかな…と思っていたけどそれに加えてあさが、あまりにも完璧だったりいわゆる女傑ぶりを発揮してしまうと可愛気がなくて視聴者が引く…と懸念もあるのかな?『マッサン』も、そのせいかマッサンがやたらヘタレだったりしたな(笑)ビジネス面は軽く、ホームドラマ面に重点を置いていたし。『カーネーション』なんて、その点緻密だった記憶…個人的にはそーいうのが観たいでおます。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2068-a2c41b82☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!つなぎ折り鶴銀行で褒められた偽造防止はんこ天国支店番頭★愛犬麦之助の名前を付けました
2016.01.19
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大雪のため休んだ父が今日初めて『あさが来た』鑑賞五代さんを見てこの人が死ぬんだろ?この2人は、これでもう逢うことはないんだろ?これが最後なんだろ?と、しきりに言っていた(^^;)今日はネタ振りの月曜日初見の人でも分かりやすいフラグが立ちまくり(笑)…ひじゅにですが何か?「その些細な話の方が聞きたかった様な気もしますが」by五代↑その些細な話を聞かせてあげたいよ、五代さん炭鉱での、あさ・亀助・うめ3ショット。一瞬、これも回想シーンかと思ってしまった。だって、ふゆちゃん見えなかったし。うめさんが横になっていたので最近だなって分かった>ぉこのまま弱っていく展開じゃないよね?何とか大阪⇔九州をこなせているわけだし。朝の元気さとの対比だよね?…と、心配してしまっただす(^^;)子供のための博物学の教本を読んでいる、あさ。「近頃は皆、小学校でこないなこと学べる様になったんや」先週の愛之助君の教育のために一生懸命な眉山家の図ぅに続く“教育”制度の発展&重要性の説明。「おなごで学んでるのは男の子の半分もいてへんのやて」ずっとドラマの根底を流れている女性問題がまだそれほど進展していないことの説明。そして、そこに登場するペンギンの絵。五代さんのことだけでなくヒロインの明日のための伏線も怠りない『あさが来た』(笑)今日、もうひとつ強調されていたのは榮三郎さんの立場&心情。「おなごの社長さん」を訪ねてきた客を追い出す鴈助さん―これって大番頭としてマズイんじゃないの?って思うけど…まあ、それだけ榮三郎さんのことを考えているわけで(^^;)自分自身の存在価値も考えているだろうけどな。自分自身を完全否定されている様に感じているのかもしれないよな。でも、とにかく八代目としての榮三郎さんの立場もプライドもあさに侵食されているのは事実。大阪にやって来た宮部さんの、あさメチャ上げ―「相変わらずの太鼓持ちなことやなぁ」空気を和らげ様とする新次郎さん>出来たお人やでも、宮部さんの快進撃は続く。榮三郎「わては、山捨てましょ言いましたけどな…」宮部「はあ~捨てられんで良かった!」と来て、そして「ぜ~んぶ奥さんのおかげですき!」と、もう大絶賛(^^;)そんな持ち上げられっ放しの、あさがさらに前進することを考えて、それについて話そうとするも巾着の推進力で(ぇ)スルリと抜け出る新次郎さん。しかも、宮部さんと榮三郎さんを連れて夜のお出かけ。ここ最近の新次郎さんの活躍ぶりを考えるとこのお出かけも何か良い意図があってのことかも?期待し過ぎ?少なくとも榮三郎君の気持ちを解すことは出来そうな気が。新次郎さんは、あさを見守るだけでなく榮三郎・あさ・新次郎の3人が力を合わせる…という正吉さんが望んだ形を完璧なものにするための潤滑油みたいな役割を担っているんだろうから。…と、まあヒロインあさを中心とした色々な物語を描いていて五代ウィークとはいえドラマとしてのバランスに配慮してんなーと思うだす。「もし私が死んだかて、五代が作った大阪は残ります」五代さん亡き後まさにこの3人(榮三郎・あさ・新次郎)がひとつ“成長”して悲しい出来事の後の明るい希望として今週を締めるのかもね。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2067-c3bd2781☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!地球博物学大図鑑女社長に乾杯九転び十起き
2016.01.18
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第11話『共演者』元日SPを見逃したので久しぶりの『相棒』。新相棒=冠城さん は成功!…と思っているのだけれどお話の方はイマイチな回が多い…という印象の今シーズン。その中では今回、割と面白かったな。まあ、2時間サスペンスっぽくはあったけど(笑)「通りすがりの者ですが」by右京最初に細かいところを。いやいや、右手と左手がどーのとか重要な気付きでは全くなく本当に些細なツッコミなのですが(^^;)メイク係がお姉キャラというのがイカニモ芸能界の裏側を描いてますよって雰囲気でちょい笑ってしまった>ぉぃそのメイク係が差し出したのが紙コップのコーヒー。「こちらの方は紅茶しか飲みません」右京さんは手を出さず、冠城さんは普通に飲んでいた。女優@桜庭かなえが振る舞ったのは紅茶。「アッサムとダージリンのブレンドですね」通ぶりを披露する右京さんと、飲まずに立っている冠城さん。この対比は面白かった。ただ、以前は2人共カイト父が淹れたお茶を「一日に必要なカフェインは既に摂っていますので」とか何とか言って断ってたんじゃなかったっけ?それとも、あの時のはカイト父には迎合しないぞ!という意思表示?ということで本編―2人の女優の対立という派手なシーンでスタート。田舎に住む母と都会から帰ってきた娘の確執…みたいな内容の映画の撮影現場ってことで朝ドラ『あまちゃん』の1エピソードを思い出してしまった。つーか、よくある光景ということなのだろうね。だからこそ『あま』はパロディとして使ったのだろうし。母親役はかつてのスター女優@現在は年を取って落ち目娘役は今を時めく若手女優…という非常に分かりやすい設定。と言いたいけど母親役の桐島万里子さんの方がオーラがあるし娘役の桜庭かなえさんはそれを覆す程にはもう若くな…>こらこらっ独身の人気女優というと、ドラマ的には隠し子あり!というのも定番というくらい、よくある設定。とはいえ万里子さんに隠し子がいた、というのもそもそも可愛がっていた女優がいた、ってこと自体後出し過ぎてシラケてしまった。いや、意外な真相ってことで後出しに意味があるんだろうけどそれにしても唐突感が…でもまあ死体発見の様子からして、かなえさんが事件に関わっているのはバレバレ。万里子さんとのイカニモな喧嘩&和解から2人の共謀なのもバレバレ。…と思って観ていたので実は万里子さん単独犯という展開は捻ってんな、と思った。それでもギリギリまで共謀は事実だけれど何故か万里子さんがかなえさんを庇っている…のだと思っていたのだけれど実は万里子さんは、かなえさんの掌で踊らされていただけだった…という、さらなる捻りがあったここで終わっていたなら、後味悪い系の悪くない結末だったかな?万里子さんにもかなえさんにもあまり興味持てなかったので個人的には面白くはなかったけど>ぉそれに、このままじゃ『相棒』らしくないからかなえさんも逮捕で終わったのは良かったと思う。今度は法廷を舞台に女優2人の共演を楽しもうという万里子さんを掌に乗せていた、かなえさんよりもさらに上の視点で眺める右京さん達の姿が小気味良かったしここを描くためのこの題材か、って感じも(笑)イタミンがコメディリリーフだったけれどもイマイチ滑っていた気がするのと(イタミン自身は十分可愛かったけどね)こういう分野には詳しそうな米沢さんが不在だったのはちょっと残念。ゲスト:多岐川裕美 高橋かおり脚本:坂上かつえ監督:兼埼涼介☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2066-63597a4b☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!生の鯖女優帽チョコレートとプリンの夢の共演
2016.01.17
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トラウマだの何だのに関係なく新次郎さんは変わらないところは変わらないし変わるべきところは変わってきているいや、きっと変わってはいけないところは変わらないまま成長すべきところは成長している自然で柔軟何だかサトシ@キモ迫さんが気の毒に思えてくる今日この頃>ぇ…ひじゅにですが何か?「動いたらあかんで」by新次郎↑まさに「見守る」人の言葉だなあ…と、ちょっと笑ってしまった。五代さん曰く「見守るだけの男やない」いや、今でさえ「見守る“だけ”」ではないと思うけど…まあ、表面的には「見守る」とさえも行かない様子に見えるしましてや「だけ…やない」なんて思いもつかないところだから五代さんはちゃんと新次郎さんを評価しているってことだね。で、今日はそんな新次郎さんの「見守る」と「だけ…やない」が全編に渡って強調されていた感じ。最初の登場シーンからしてあさを抱き上げ褒めまくる様子が描かれたし。またもや発作を起こす五代さんの図ぅ―があったから五代さんの遺志を継ぐのは実はあさではなく新次郎さん!ってことになりそうな気がしてきましたで。五代さんは常に、あさを導いてくれたわけでいわばプロデューサーみたいなもんでってことは、やっぱあさが五代さんの様になるのではなく新次郎さんが今後は…って方が自然かもな。その合間に*千代ちゃんの疑問に雛人形を例えに用いて答えるよのさんの図ぅ―これはなかなか巧みだと思うし何より、よのさん自身も変わった…つーか“成長”したってことでもあるよな。*千代ちゃんが作った七夕飾りを見せてくれるさちさんの図ぅ―細かいところに気を遣ってくれる人だなあ、と感心。あさが一緒に過ごすことが出来なかった娘の日々に触れさせてくれたってことだものね。あさ&よのの影に隠れて目立たない立場だと思われたけどこういう形で個性が出てくるのって良いな。*千代ちゃんの心を思い、涙を流すあさの図ぅ―「おかあちゃんといっぱいあそべますように」と、千代ちゃんが願いをかけていたのは既に去年のこと。時はどんどん過ぎ去っていく。昔、あさは出来るだけ娘と一緒に過ごそうと努力していたけれど娘はそれを覚えてはいない。「ラムネがのんでみたい」今年の願い事はこれ。日々新しいアレコレに触れて思いはどんどん変わっていくし叶えられなかったことは過去のものとして胸の底に沈んでいくだけなのかもしれない。まあ、あさは極端な例だけどワーキングマザーは勿論、専業主婦だって子供の全ての時間に付き添っていられるわけじゃないだろうしその時その時ちゃんとそれなりの理由があってちゃんと納得してのものだったとしてもそうした決断そのものには後悔はないとしても過ぎ去った時間は取返しがつかないことを考えると切ないものだなあ…と思うひじゅには子供の立場しか経験してないのでその視点から言うと、別にそれほど大きな問題ではない。その時間にいる時は寂しかったり悲しかったりしたかもしれないけど成長するって目まぐるしいというかとにかく新しい事柄がどんどん降りかかってくるからね。だから、切ないのは親の側なんだろうな…と思う。そんなこと、考えもしない親も多いと思うけど(笑)そんな“過行く時間”ということを考えるとラストシーンが写真撮影というのが意味深いなあ…☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2065-d3147d5c☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!星に願いをひなまつりマシュマロ見守る人々
2016.01.16
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昨日「(新次郎さんの)話術…ちゅーか、知性や洞察力や冷静さ(?)が五代さんのためにも用いられるかも?」なんて書いたらまんまの展開だしたな!?何か最近まんまが多い気がする『あさが来た』あれ?前からだったっけ?…ひじゅにですが何か?「ちゃんと説明しとくなはれ!」byあさ何故か何も説明しようとせず会頭を辞任すると言い出す五代さん。あさ・新次郎・榮三郎がタッグを組んで五代さん救出の図ぅ―ちゅーことで今回はドラマとして形にはなっていたけどそれを際立たせるために五代さんに曖昧な態度を取らせるって…「いつから大阪商人はそない意気地なしになってしもたんだすか!?」と、商人達を「かっこつけてる場合やあらしまへん!このままやったら皆、訳も分からんとあなた様を責めるしかあれへんのだす!」と、五代さんを両方共に一喝する、あさはカッコイイと思うけどさ。そもそも、これじゃ五代さんが五代さんらしくない気が…しかもあさのこのカッコ良さは本質を突いているからだけどその本質を本能的に捉えたって感じで極めて、あさらしいとは言えるもののまだまだ感情の部分で動いているだけで理性や知性の面まで成長していない印象になってしまって難じゃおまへんか?そこですかさず資料を開示しかつ、言葉で簡単&分かりやすく事態を説明する理性的な新次郎さん。さらに商人達を持ち上げつつ心に直接訴える仕方で説得する榮三郎さん。クール&ホットの見事な使い分け。榮三郎さんの“成長”と新次郎さんの“隠していた爪”これはとてもカッコイイしスカッとするシーン。その分、余計にあさが“もって生まれた才能”や心意気は素晴らしいもののそれをさらに有効的に用いる面ではまだまだ成長途上って感じを強調しちゃっていて難じゃおまへんか?いやいや正吉さんが望んでいた通り3人がそれぞれの特質を生かしつつガッツリ組んで大きな力を発揮している―という見方をすれば全てメデタシメデタシでおますなあ。実際、手締めをあさにさせているところからして“3人”を強調しているっぽいしな。ま、そんなこたあ置いといて>置いとくんかい結果的に3人揃って五代さんを救えたのは良かった。早っ!って気はするしそないに単純に…って気もするけれど敵は新聞敵はペン書かれた文章に簡単に踊らされていた商人達だから資料付きで巧みに説明されれば簡単に納得してしまうのでせう。ある意味、皮肉な描き方かも。「世論がこの話潰さへんかったら誰も損せず北海道も大阪も政府も日本も、皆ええ思いできたかも分かれへんのになぁ」これまた本質を突く新次郎さん。現代の私達もこれからますます政府のアレコレに巻き込まれマスコミに踊らされダメ方向へと導かれていくのだろう。怖い怖い!…ってこんな結論で良いのか?(^^;)ラストは、千代ちゃんの疑問にあさが直接答える図ぅ―「お母ちゃんなぁ、商いが好きなんだす」あおれこそが本音っちゅーかあさの根っこを成すものだとは思うけどこーいう言い方だと、千代ちゃんにしてみれば「じゃあ、お母ちゃんは千代より家より仕事が好きなんだすか?」ってことになりそうな…と思ったら両親よりも誰よりも大人の対応をする千代ちゃんであった。彼女なりに色々と観察してきたし色々考えてきただろうからそれなりの結論に達したのだろう。それが良い意味か悪い意味かはまだ分からないけど。この家族の問題をまだ引っ張るのなら悪い意味なのかもしれへんなあ…☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2064-a73f32e0☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!手のひら返し大阪商人手締め用
2016.01.15
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あー、そうかそうか“開拓使官有物払下げ事件”ちうヤツですね昨日「そうしたスキャンダルが史実にあったのかどうかは知らない」なんてコッパズカシイことを書いちゃったけれどもコレって、ほら“明治十四年の政変”に繋がるものだよね黒田清隆VS大隈重信で伊藤博文Vサイン!だよね↑やっぱり、よく分かってない(^^;)…ひじゅにですが何か?「結局、政治の争いに利用されたというわけか」by五代昨日ラストの、あさの勢いからして今日は五代さん中心にあさ、大暴走の巻!…となるかと心配していたけど周囲の人達が意外と(?)抑制が効いていたのが良かっただす。*まずは榮三郎君>もう「君」は無いか(笑)五代さんの話題一辺倒になりそうなところを「見てきた山はどないやったんだすか?」と冷静な態度。あさの炭鉱行きが無かったことになるかと思ったところ>ぇ無事に軌道修正。あさは新しい炭鉱を既に買い付けてきたらしい。加野炭鉱の評判が功を奏したらしい。「あっちでは、あさの気持ち伝わってますのやな」新次郎さんのフォローは入ったけど実際、あさの決断は正しいのだろうし大胆さは魅力だけど出来れば出かける前に「きっと」とか感情論ではなく商売人としての見極めちゅーか理性的な分析みたいなものを披露してほしかった気はするのだけれど「お姉さんの目ぇで見て間違いあらへんて思いはったさかい判子押してきてくれはりましたんやろ? それやったら、わてもそれを信じます」と、あさに全面的な信頼感を寄せる榮三郎さん。このところ、彼の意識が改革されてきた様子が描かれてきたけど彼なりの考えを確立するというよりもあさの視点に沿ってきたってことなのね。ともあれここで、五代さんではなくヒロインあさに焦点を当て目下の加野屋の問題を描いたのは良かったと思う。でもってお金に関する2人の考え方の違いが示されそれに繋げて「五代さんは、あさやわてらなんかよりずっとお金のこと分かってはるはずやわなぁ」と、五代さんへと話題を戻しかつ、新聞記事への疑問を感じ始めるところも。*次は美和さん五代さんを批判する客達に向かっていこうとする、あさを「お店でもめ事は堪忍だす」と大人な態度で制する。ここで大喧嘩もしくはヒロイン大演説大会になった方が朝ドラらしい!ってことになりそうだけど(笑)でも、商売人は商売を第一に考えねばね。あさはまだ衝動的ちゅーか感情的ちゅーか単純すぎるっちゅーか…まあ、つまりは朝ドラヒロインらしい!ってことだけど(笑)でもって「この新聞いうのんの力は大きおます。こない煽り立てるような字ぃ並べただけでアッサリ人を悪人にできるえらい怖いことだす」と、五代さんに非はないことを主張。さっきの新次郎さんと繋げて視聴者を正しい方向へ誘導。マスコミの怖さを、あさも理解し始めたところで千代ちゃんの疑問にユーモアで答える新次郎さん。そして、千代ちゃんが提出した母親への大疑問にも優しく答える。「九州から帰ったばっかりやいうのに町走り回って、ほんで千代の着物縫うて…そらシンドイわなぁ」と、あさの働きに注目させ「普通の人より力が有り余ってますのやろなぁ」と、あさが「普通」と違う部分として挙げ「皆を守るために戦うてくれてる」「人のためになるいうのは大事なことだす」と、軽やかに説明し「ご苦労さん」と、そんなあさを労ること愛情を注ぐことを教える。う~ん、さすがだわ新次郎さん。でもさ既に新次郎さん自身への疑問も千代ちゃんは口にしているわけでこの言葉はまんま自分にかかってくるよな…逆の意味で(^^;)これはきっと後の展開への伏線(と思いたい)それよりこの話術…ちゅーか、知性や洞察力や冷静さ(?)が五代さんのためにも用いられるかも?ちゅー気がしてきたな>都合良すぎな考え?でも、五代さんが陥っているのはいわば風評被害なわけだし冷静に理性的に教え刺すなら少なくとも今迄は五代さんに付き従ってきた大阪商人達の信頼を取り戻すには有効。それでも五代さんとのお別れは回避できそうもないけど…だって、やはり病気みたいだし。いや、本当言うとさ五代さんが割と早くに亡くなることは史実なのでこーいう展開がいつか来るのかなあ…と不安ではあった。でも、ドラマの五代さんは妖精もしくはイマジナリーフレンドだからあさが死ぬまで登場し続けるかもしれない…との期待もあった。年明け早々に来るとはな…って感じだけど特別な描き方をしてくれるみたいで、そこは嬉しい。つーか早めに退場してトモロスを狙おうぜ!って感じ>ぇそんな騒動の中で体調を崩す、うめさん。加野屋における自分の位置を考えている様子の鴈助さんと同じくうめさんも、もはや一人で颯爽と歩いていけるあさにとって自分は手を引く時期が来たのだと思い始める…ってわけ?つまり、2人揃って退場フラグ?まあ、亀助&ふゆハッピーエンドの次はこの2人の番ってことは確実だよね。恋話が一番の得意分野ちゅーことなんだすか、大森はん?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2063-bf802482☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!小説五代友厚さつま芋と薩摩スチューデント珈琲物語2×2伊藤博文
2016.01.14
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久しぶりに、はつ登場!今や嫁姑仲良く藍之助君の教育のために一生懸命な様子あさが最初に感じたのも教育の大切さだったし五代さんは学校を設立したしそもそも第1話では、あさによる女学校設立の話だったし今後の展開を示唆?ちゅーか、その前に藍之助君、加野屋へ―の伏線?…ひじゅにですが何か?「ままごというんは、ほんまに怖い遊びや」by新次郎あさの姿を盗み見…じゃなくてじっと観察していたり炭鉱へと出かけていく、あさを寂しさを堪えて見送ったり千代ちゃんも母の今の生き方を受け入れる“覚悟”をし始めている様子。反対に「何でだす?」の矛先は新次郎さんへ(笑)まあ、その前に自分で自分を顧みていたわけだしこれでようやく「変化」の兆し?あさVS鴈助は昨日の五代さんの言葉により銀行の件では一応収まったみたいだけど今度は炭鉱を買い足したいということで再熱…と思いきや炭鉱はあさ担当だから好きにして構わないただし自分はもう尻拭いはしないと宣言。うめさんに語っていたところによれば鴈助さんを加野屋に引き留めているのは榮三郎君に頼られているから…という一事だけらしい。その榮三郎君も昨日の「お姉さんは柔らかいお人ですな」発言に観られる様に少しずつ自分なりの味方考え方が出来て成長してきているみたいだし鴈助さんったら独立の“覚悟”を決めている?同時に上記の宣言はあさの“覚悟”を促すためのものでもあるんだろうね。そんな、あさが買い足そうと考えている炭鉱の下見に行くエピが出発シーンだけで終わっちゃったのが、ちょい物足りない気も。あのシーンは、あさの“覚悟”云々よりも千代ちゃんのそれを描いていたものだし。まあ、千代ちゃんに後ろ髪引かれつつ出かけて行った以前のシーンと対比して毅然とした面持で颯爽と出発していったのであさ自身の“覚悟”も見られたとは言えると思うけど。「お土産、買うてきますよって」この台詞は、やはり千代ちゃん視点になってしまうな。だって、千代ちゃんがままごとで言っていた台詞まんまだもの。千代ちゃんにとっては決まり言葉であり母親の言い訳であり…でも、母親を認めていくに従い母親の自分への思いが溢れた言葉だと理解していくハズのもの。この後実際に炭鉱に着いてアレコレ見て回るところをちょこっとでも見せてほしかったんだけど…(初期の頃のワクワク感が戻ってきそうじゃん?)時間やお金等の大人の事情もあるのでせう。それに、今週来週は五代ウィークだし。その五代さん昨日、彼の後をつけていた人が何やらメモをしていたのでマスコミ関係かなと思っていたら、まんまだった。同じ薩摩出身の政府高官と癒着しており北海道の官有物が格安で払い下げられる…とかいう記事がそれも複数の新聞社から報道されたらしい。そうしたスキャンダルが史実にあったのかどうかは知らない。ドラマに関して言えば五代さんが北海道に着目していることまで調べられたのに政府高官云々はどこから出てきましたんや?って感じ?でもなあドラマにおける五代さんの業績は全て台詞で語られるだけなのでイキナリこんな騒動になってもなんも言えねえって感じだず。いや勿論五代さんのキャラから言ったらこれ以上純粋で清廉潔白な方はおらへんで!って感じでおます。リアル五代友厚さんは病死だそうだけどディーン五代さんの最後は凄く盛ったものになりそう。ああ勿論批判なんかじゃないですぜ。ディーン五代さんに関しては、それこそ望み。大好物だす☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2062-a016aa2f☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!大人も一緒におままごと>細工飴の手づくり弁当折る紙「スキャンダル」で検索したら出てきた(笑)>パリス・ヒルトン
2016.01.13
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いつの間にやら五代さんに黄色い声を上げる、よの&かの韓流スターに演歌歌手に…と熱を上げるのは、やはり色んな意味で余裕が出てきたマダム達が多いという時代を超えた真理?かく言う私はマダムじゃないし余裕もないけどミーハーぶりは負けない…かもしれない…いや負けるかな…ひじゅにですが何か?「お姉さんは柔らかいお人ですな」by榮三郎しばらく忘れていたけど>ダメじゃん「おなごの柔らかい力」これぞテーマ!って感じだったよね。「おなごの」は、そのうち取れるだろうけど。それが今回、久しぶりに出てきたわけだけど他ならぬ榮三郎君の口から出てきたのが良かったね。言葉そのものは誰に聞いたのでもなく自分自身の目で確かめて自然に出てきた言葉だってのが良いよね。単なるヒロイン上げではなく…ってまあ、ヒロイン上げではあるんだけどでも「えっ、そうだったの?」と驚く様なものではなく一応、視聴者の目にもそう映るものではある。昨日に引き続きビジネスウーマンとしてのあさを前面に押し出そうとしている話運び。同時に勿論、今週来週は五代ウィーク。今日も千代ちゃんを片手で抱き上げる姿がカッコイイでおます。いかにもファミリーマンっぽいショットってあまり好みではないんだけど>個人的感覚でおますそれでも五代さんだとカッコイイにも程があるでおます>ぉいつだって神出鬼没あさに大切な言葉を残して颯爽と去っていく―これまた個人的感覚で(もしくは偏見で)言うならラジオ天使@『つばさ』を思わせる存在。あ、ラジオ天使はあんなにカッコ良くはなかったっけ>こらこらいやいや、つまり実在の人物ではなくまるで妖精、もしくはイマジナリーフレンドの様。時にはドラマそのものの狂言回し的役割も担っていた。そんな役割を持つ人物がモデルがいる…というのに留まらず実名のまま登場するってのがとても面白いと思った。でさ今日も今日とて、あさに導きの言葉を与えてくれる五代さん。昨日の、銀行についての鴈助さんとのやり取りちょいナンダカナ…と思っていたんだ。堅実な鴈助さんは好感持てるけど世の中の流れから考えて両替屋に固執するのは商売人としてどうなのかなあ…って気がする。そうした流れを読むのは凄く難しいことだってのも分かるけど両替屋としては既に利益がないと言われてた頃からさらに年月が経ってるし彼が尊敬する正吉さんは先見の明のある人だったのに…って思えて。かといって、あさの方もこれまた随分と前に五代さんが言っていたことをまんま繰り返しているだけ>受け売りそれ以上のことを何も考えてないなんて商売人としてどうなのかなあ…って気がする。幾ら炭鉱事件によるブランクがあったと言っても2人の主張はずっと昔の状態のまま停滞している。そしたら五代さんが、その双方をズバッと軌ってくれたよね。でもって、その上で大阪経済という大きい視点で示唆を与えてくれた。あさ達を下げ過ぎって気もするけど(笑)五代さん贔屓としては嬉しいシーン。何だか、五代さんってあさを見込んで導いてきたのじゃなくてあさを自分の理想の女性に育ててきたんじゃないか…という疑惑も湧いてくる>こらこらまあ、紫の上にはならなかったわけだがな(悲哀なんてことは置いといて>置いとくんかい千代ちゃん問題を抱えつつも今度は北海道行きに胸を躍らせる、あさ。新次郎さんの方が、この問題に慌てている。夫である彼が、あさの生き方を認めているし寧ろ讃えてもいる。だから問題ないじゃん!と、第三者的には思うけれども子供の立場はまた違うし子供の世界もまた違うからなあ…あさを「変」という子供達は自分の親の姿や親の言う事に囚われていて自分の親の姿や親の言う事が客観的に見え始めてきた千代ちゃんの方が“成長”してんじゃん!…という気もするけど子育てにも心理学にも疎いひじゅにには分かりません(^^;)「10人のお母ちゃんがいてたら10通りのお母ちゃんがいてますのや」新次郎さんの言い方はなかなか良いんじゃね?同時に、新次郎さんってば自分の生き方について考え始めた模様。先週の新次郎上げもっと前のサトシ騒動(トラウマ問題)は何だったんだす?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2061-d50e9eb1☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ままごといっぱい木箱セットお母ちゃんの手づくりジュースかっこつけプルオーバー
2016.01.12
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年月が経ってもヒロインは大して老けないってのも朝ドラ“お約束”それでも年月だけは経つからそれなりの描写は必要ただナレーションで数字を示すだけで髪型一つ変えない某前作みたいな例もあったけどまあ大抵は、それなりの工夫はしていたと思うで、今作はいかに?…ひじゅにですが何か?「もう若ない…びっくりポンや」byあさ榮三郎君にお嫁さん@さちさんが来てこれで奥さんが3人に。よの=大奥様あさ=奥さんさち=若奥さんと、呼び名を変える。…ここまでは、まあ普通。ここでヒロインあさのことを単に呼び名から「若」を取るだけに留まらず「若ない奥さん」by鴈助「到底若いとは言われしまへんな」byよのと、よってたかって「ヒロイン=もはや若くない」攻撃。ヒロイン自身が自覚…というより仕方なく納得(^^;)…こんな形で表現してみせるとはまさにびっくりポンだす(笑)年月が経てば子供も成長する。千代ちゃんも子役交代…なだけでなく自我も芽生え始めてきた。おままごとのシーンでは自分にとっての母親像が世間一般にも通じるもの(つーか母親のデフォルト)と思っていたのがそうして遊びを通じて他の家庭の子達と交流することでそうではない…と気付き始める。予告では父@新次郎さんに何故働かないかと聞いていたのでその前に母@あさに「何でお母ちゃんは普通のお母ちゃんと違てるの?」という質問をぶつけるシーンが入ったのがハズシっぽい面白味を感じた。まあ、ハズシではなく寧ろ真っ先に思いつくのが当たり前…なのかもしれないけどね。それの裏付けの様に「ようよう普通のお嫁さんが来てくれましたわなぁ」というさちさんに関する、よのさんの台詞があったし「おなごが共にいたら、風紀が乱れますから」という大阪商業講習所に女生徒がいない理由を問う、あさへの秘書さんの台詞があったし世の中、全然変わってまへんなあ…そうした世の中に理不尽なものを感じ「何でだす?」が口癖だった、あさに対し千代ちゃんは全く逆で世の中に沿わない母親に疑問を抱き「何でだす?」と問う。何ちゅー皮肉>ぉそんな世の中だからあさの生き方は十分に「変」(笑)なのは分かるけど五代さんの熱情に見合う程あさが際立った存在かというと初期の頃はそうだったと言えると思うけどここ最近はどうも印象が弱い(^^;)…と心配していた。『はつ物語』と二本立てだった頃は当時の女性の人生というものを、はつが代表していて裏『あさ物語』を成していたから分かりやすかったし2つの面白さも味わえた。濃密だった『はつ物語』に対し肝心の『あさ物語』はトントン拍子過ぎて軽い…ってのは否メナイヨネ~だったけど>スミマセンスミマセンで、『はつ物語』が取り合えずハッピーエンドになりその分、あさの方の家庭内の物語の比重が高くなってきたわけだけど勿論それも重要な部分だけど何だか今迄以上に、あさのあさたる部分が軽くなってしまってこれならモデルもいらなかったんと違う?って感じになってきてちょっと憂いていたんだよ。でも、ここに来てまた女性がどーのって問題が強調され家庭内でも、さちさんが登場したり千代ちゃんが疑問を持ったりあさの立場や行動の意義が強調されさらには銀行に関する鴈助さんとの対立もありここで五代さんが大きく絡むとなると(それこそ五代さんの遺志を継ぐみたいな話も出てきそう)これからいよいよビジネスウーマンあさが前面に出てくるのかも!?…と、半分はいぶかりつつも>だって朝ドラだし残り半分は大いに期待する、ひじゅにでございますのです。あ、その五代さんですけどね今日は「トモちゃん」が聞けただけでご飯10杯はいけますわ状態だした。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2060-995a15b2☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!薩摩地酒(酒オンチひじゅにには五代さんが飲んでたのと同じか否かは分からん)黒豚柔らか煮(料理オンチひじゅにには五代さんが食べてたのと同じか否かは分からん)ともちゃん
2016.01.11
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耳が聞こえず口もきけない青年バルフィと彼と裕福&イケメン婚約者の間で揺れる、お嬢様シュルティと自閉症で親に疎んじられている少女ジルミル…の物語。物語においてハンディキャップを持つ人=純粋無垢という図式は多いけれど、これは違う。確かにバルフィもジルミルも純粋ではあるけれどバルフィは父親の手術料のためとはいえ誘拐を企てるしジルミルはシュルティに嫉妬して家出するし…普通に弱さを持ち合わせている。つまり、とても人間的。でも、明るくて前向きでユーモアを忘れなくて自分の心に忠実で一生懸命で…だから、あの純粋さは持って生まれた特別なものとか純粋培養されたものとかではなくて誰もが持ちうるものなのだと思う。とはいえ勿論持つのはとても難しい。とてもとても難しい。まずはコミカルなアクションシーンで始まる。自転車で路地を逃げる様子はジャッキー・チェンを思い出させる>『プロジェクトA』あたりジャッキーはあの作品でバスター・キートンやチャールズ・チャップリンへのオマージュを捧げたと聞いた。その後続くバルフィの軽やかな動きはまさにサイレント映画のそれだと気付いた。耳と口が不自由なバルフィがサイレント映画そのままに動きや表情で心を表現する。言葉を超えて言葉以上に豊かに。これは凄く楽しいし非常に感動的。ハンディがハンディではなくなる。寧ろ彼の様に心を表せない私達の方にハンディがある。ハンディに囚われている。目に見えるものに惑わされてしまったシュルティはそんな私達を代表していると思う。まあ、彼女は後に目覚めるんだけどね。彼女の母親は言葉に表さなければ愛も枯れる…という様な意味の主張をしていたけど言葉がどんなに多くても愛がなければ何も伝わってこない…ということをシュルティは身をもって知ることとなったし言葉なんてなくても愛が溢れていれば心は伝わる…と、バルフィの生き方が証明している。これは深いテーマだと思うしそれを口のきけないバルフィと上手く言葉を出せないジルミルの姿で明るく楽しく感動的に描いている。最終的に夫を捨て安楽な生活を捨てて自分の心に忠実に生きることを決意したシュルティがハッピーエンドにはならずずっと憧れていた祖父母の様な生き方を果たすのはジルミルの方で自分はそれを第三者として見つめることしかできない…という結末が切なかった。それでも彼女は自立した女性として生きてきたのでそれもまた幸福だったと思うしより良い相手と結婚するのが女性の最高の人生…みたいな古い考え方へのアンチテーゼになっていて興味深い。映像も音楽もとても美しかった。所々で姿を現す演奏家達がファンタジー世界を形作っていた。バルフィだけでなく全体的に言葉に頼らない表現が多用されていて素晴らしかった。『Barfee』2012年/インド監督/原作/脚本:アヌラーグ・バス音楽:プリータム・チャクラボルティー出演:ランビール・カプール(バルフィ )プリヤンカー・チョプラ(ジルミル )イリアナ・デクルーズ(シュルティ) ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2059-a65cdd5d☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ブルーレイDVDASIAN POPS MAGAZINE 111号
2016.01.10
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お正月SP(もしくはスピンオフ?)『亀助&ふゆの恋物語』は新次郎&あさを絡め鴈助&うめに繋げ榮三郎&よのさん似(?)の許嫁でオチを付け何となく終了>何となくかい…ひじゅにですが何か?「うちの初めての思い人は旦那様やったんやなぁ」byあさ↑うん、多分ほとんどの視聴者が悟ってたと思うよこーいうオチしかないだろうと昨日明日は結婚式の模様を映してくれるのかな?それとも新しいエピに切り替えちゃうのかな?と書いたけどちょうどその中間という感じでせうか。ふゆちゃんの花嫁姿は映したけれど婚礼の模様はスルー。…いや、別に良いんだけどさ。脇役の恋話をこんなに引っ張ってなかなか良いシーンもあった代わり何ちゃそれ?な急展開もあったりなんかしてそれでも何とかハッピーエンドになったのにクライマックスと言うべき結婚式はスルー…でも、まあ良いんだけどさ。新次郎&あさ初めての仲人っていう意味では、もうちょい描いてくれても…なんて、本当にもう良いんだけどさ>ぉ鴈助さんが帰ってきたので亀助さんがまた炭鉱に行くことになるのかなと思っていたら、まさにそうだった。ま、鴈助さんはこれからの銀行騒動に必要な存在だろうし騒動の末に結婚した亀助&ふゆだから色んな意味で、しばし退場は必然かも?>ぉふゆちゃんが亀助さんの手を握るシーンはおお、やはり魔性の女!っちゅーよりも今や、ふゆちゃんの方が亀助さんに恋している!という表現なんだろうな。新次郎さんでないなら誰でも良い…というのでも父親の勧めだから従う…というでもなく(逆に父親に逆らっての結婚だし)亀助さんの優しさや愛情の強さに押されて…てのでさえなくそんな亀助さんに自分も惚れた!っちゅーことを意味するのだろうね。でないとふゆちゃんに悲劇のヒロイン臭が残ったまま終わっちゃうから最後のダメ押しっぽく強調したのでせう。ちょっと強調し過ぎ!って気もするけど(笑)まあ、新次郎&あさ程には…ね>ぇいやいや新次郎&あさのラブラブ描写は決して嫌いではないんだよ。寧ろ、微笑ましいと思っていたんだよ。でも、今週は“お約束”の立ち聞き盗み見オンパレードの中でその真骨頂って感じで「ドキドキ」してばかりいた、あさはちょっとバカっぽかったし>スミマセンスミマセンいや、マジで亀助&ふゆの心情(魔性除く)を考えると新次郎上げのことなんかも考えるとあさのアレって傲慢とさえ取れるものだったじゃん?今日も今日とて五代さん登場で新次郎さんが顔を曇らせ美和さん登場であさが焼き餅発言をしその挙句に「うちの初めての思い人は…」と、視聴者にとっては分かり切ったところに帰結させてそれでようやくヒロインあさに物語を戻すってのもなあ…親が決めた結婚だけど実質的に恋愛結婚みたいだったんだよ心から愛し合っている夫婦なんだよだから妾の存在も省いたんだよ…ってことにして現代人である視聴者に受け入れやすい様に工夫したんだと思う。クッションってヤツ?でも、視聴者の方もその様に配慮して作ってくれてるんだなあ…と察して観ているからそこを殊更強調されてもなあ…って感じ?>スミマセンスミマセンでもまあ、これで話は一区切り。五代さんのビジネス話がまた出てきたしあさもようやく…?少なくとも「ぎんこ」(by千代)には進むよね。常にあさを導き、また支えてくれた五代さんは噂によれば、あと僅かでお別れ。寂しいけれども…噂によれば二週に渡って描かれるらしいから破格の待遇っちゅーか人気が出た者勝ちの朝ドラ!これまた“お約束”って感じだす。でもってもう一つの“お約束”からすると早めに退場した方が好感度は高い(つーか落ちずに済む)んだす。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2058-2e6f43d8☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ウェディングミッフィーカレードキドキシャーベットアイス
2016.01.09
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亀助さんったら何とラップでプロポーズするとは!?(違新しい新しいぞ…ひじゅにですが何か・「こっそり見るのが好きなお方だすなぁ」byかのいやいや、そちらも一同揃って立ち聞き覗き見し放題だすがな…なんて言ったら野暮?まあ立ち聞き覗き見は朝ドラ“お約束”中のお約束。それを、まんま取り入れたのか逆手を取って、ギャグでやっているのか…ここ最近の朝ドラの中では頭一つ抜きんでいる感があるのに何故かこの“お約束”だけは頑なに守り抜いている今作って…なんてことは置いといて>ぇ洋傘屋の山本さんがサトシ騒動と絡んだり粋な八っちゃんのミスリードを挟んだりしながらず~~~~っとストーカーし続けていたのは今日この日のためだったのね。新次郎さんと「寄り添うて」いたのも亀助さんに「泣きついて」いたのもしっかり目撃していた山本さん。そして、ここでふゆちゃん父のキャラが生きてきて(笑)亀助&ふゆ恋話、一気に解決!新次郎さんの悪口を言われて飛び出してきた、あさに久々にカッコ良く啖呵を切ってくれるかと期待したんだけどやっぱ、今日は亀助さんに全部持ってかれちゃったな(笑)だからまあ良いっちゃー良いんだけど「叩いても大声で罵っても人は心を改めたりはしまへん本気で思う心しか人の心には届かへんのだす!」という、あさの台詞自体は非常に良かったのだけれどあさはミーハーにドキドキしているだけでふゆちゃんの本当の気持ちも亀助さんや新次郎さんの気持ちもつまりこの場合の「本気で思う心」を全く知らないわけでまあハッキリ言えば蚊帳の外なわけでだからこそ「ドキドキ」なんぞと能天気なことを言っていられるわけでだから、ふゆちゃん父にガンと言ってやるのは新次郎さんの方がふさわしかった気がするな。昨日までの新次郎上げに沿ってるし。それに、先に新次郎さんが出てきて道を開き次に亀助さんが出てきて大きな見せ場に…という風にすれば昨日の雪のシーンと同パターンになるし。ま、いずれにしても今日は亀助さんのターン。身体を張って立ち向かったのは、ふゆ父に対してだけど「あんさんが惚れたいうのはその程度の事なんか!?」と、山本さんを怒ったのが良かったな。亀助さん自身は確かに自分よりも、ふゆちゃんの気持ちを考えてアレコレ行動してたわけでその「惚れた」という意味をしっかり示してきたものね。亀助さんの「YO!」にふゆちゃんが「OH!」と答えたのは阿吽の呼吸のラップ風アレンジ?>ぇともかくも、似合いのカップルちうことでせう。ただ相手の申し出を受けた…というだけでなく自分からも言えた(ある意味、逆プロポーズ)のがふゆちゃんが今迄のアレコレを覆して心構えや人生に立ち向かう姿勢を良い方向へ転換したまさにその瞬間を示していると思う。ちゅーことで金曜日はメデタシメデタシ!明日は結婚式の模様を映してくれるのかな?それとも新しいエピに切り替えちゃうのかな?鴈助さんが帰ってきたので今度は鴈助&うめの恋話に決着?それにしても正吉さんの葬式にも帰れなかったのに亀助&ふゆの結婚式には…なんてツッコミを入れてはイケマセン。あの時は炭鉱が大変な時だったし今回の帰還は、それようやく落ち着いたという印でせう。はってことは加野屋の景気も良くなる↓いよいよ銀行へ!?てことであさと対立させるための鴈助復帰か?新次郎さんの名前が出た騒動の直後で亀助さんのラップ・プロポーズを覗き見しながらまだ「ドキドキ」言ってる、あさはナンダカナ…なので早くビジネス話に移ってほしいってのが本音だす。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2057-a3c42ceb☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!薔薇のプロポーズケーキアニマル覗き見フォトフレームお嫁ちゃま
2016.01.08
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亀助&ふゆ恋話にドキドキする、あさ辻占せんべいの「女難の恐れ」にドキドキする新次郎さん新次郎さんとの最初で最後のデートにドキドキする、ふゆちゃん始めての女友達にドキドキする、あさ&美和ふゆちゃんの涙&袖を掴む手にドキドキする亀助さん…今日はドキドキの輪…ひじゅにですが何か?「もっと自分に誇り持ってな」by新次郎今週の本当のテーマは新次郎上げ?昨日描かれたビジネス面での「立役者」ぶりはそれまで頑なに「お金」や「商売」を拒否してきた彼の意外性と元々備えていた&垣間見せてもいた彼の才能の正しい発揮を今日描かれた、ふゆちゃんや亀助さんへの粋な態度はそれまでチャランポランな遊び人風を強調していた彼の人間性をそれぞれ際立たせていたものね。そんな夫の素晴らしさにまだ気付かず(というより、当たり前になっちゃっていて?)「誰かを思て身を焦がす様なそないな思いを一遍もしたことがあれへんのだす。」と、新次郎さんに向かって堂々と言っちゃう鈍感あさ(笑)まあね今回の騒動が始まったばかりの頃から妙に感情移入していてそれはやはり自分が恋愛結婚を経験しなかったからだろうなあ…と、少しばかり同情的に思ったりもしてたけどさでも、実際には親の決めた相手とはいえかなり早くに新次郎さんと出逢えているし優しい言葉&パチパチはんもプレゼントしてもらえたしラブコメの王道で(?)ちょっとカチンと来る言葉までもらえたしか~な~り恋愛結婚に近いものがあったじゃん?新次郎上げと対照的に鈍感力が際立つ哀れのあさ(笑)ちゅーことでせうか?>ぉでも、美和さんとの親友フラグが立つとはちょっぴり意外だけど、かなり良い感じ。正直なところ、美和さんはそれほど好きなキャラではなかったけれど>スマソ新次郎さんの妾話を華麗に蹴っ飛ばしてビジネス面に進出ってところは「おお!」と思えたし今日なんて、男客ばかりだという、あさの指摘に「それが悩みだす」と答えたところなんぞは「うむうむ」って感じ>どんな感じよ?個人的にはここが一番印象的だったんだけど全体的にはやはり新次郎さんの優しさ&粋なところに尽きるよね。亀助さんは、ふゆちゃんの気持ちを第一に考えて新次郎さんにデートを依頼したわけだけどその新次郎さんがアホボンまんまだったらふゆちゃん弄ばれてオシマイ…だったかもしれないし妾話が今にして実現…ってことにもなっちゃったかも。結果的に、ふゆちゃんに綺麗な思い出を残してやれた。まあ、そこでふゆちゃんが告ったりしなければ最初から最後まで文字通りの綺麗な思い出で済んだところだけれども…でも、口にすることでスパッと振られることで「身を焦がす思い」は、ある意味“成就”したというか完結できたってことになるんだろうこれで前を向ける様になるってことだろう。だから、そんな彼女に「良かったなぁ、気持ち…伝えられて良かった。」「よう勇気出しましたな」と言ってやれる亀助さんの心の深さに感動してしまったわ。「うちなんか…」が口癖のふゆちゃんに「自分を卑下したらあかん」と諭してくれた新次郎さんは素敵だけど失恋により「卑下」の最中にいる、ふゆちゃんを「良かったなあ」と褒めてくれた亀助さんはもっと素敵かも?あ、そうすると新次郎上げの影で実はやっぱり亀助上げか!?それにしてもふゆちゃんの中の人が13歳というのはこうした微妙な恋話の中でも純粋無垢さを残せるから―という狙いなのかな?13歳でさえ魔性の女っぽさは十分に出ていたから>拘るなあ妙齢の女優だったら綺麗なお話では済まなかったかも?それなら脚本そのもので純粋無垢さを出せば良いことじゃん?って思わないでもないけどでも、それってきっと、物凄く難しいことなんだろうな。だって、朝ドラ・ヒロインそのものがいつもその弊害に遭ってるじゃん?まさに朝ドラ”お約束”じゃん?今回はかなり良い感じに行ってると思うけど。って、余計なことだすか?スミマセンスミマセン!☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2056-ef261f01☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!おみくじせんべいAKBコスプレ越後の初雪
2016.01.07
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焼き餅で今日は全編を繋げるとは(笑)やっぱ今週はお正月SP気楽に楽しんで下さいちゅーことだすな?…ひじゅにですが何か?「私も、びっくりポンです」by五代やっぱ「立役者」は新次郎さんだった!ちゅーことでようやっとサトシ騒動の伏線回収。まあ元々、新次郎さんは顔も広く人心掌握術に長けていたから意外というより、ようやく才能を生かす術を見つけたって感じ?でも、今週になって新次郎上げ!エピを持ってくるってことはやっぱ、ふゆちゃんと絡ませるため?…と、勘繰りたくなっている、ひじゅにである>ぇとはいえ、今日のところは新次郎上げ!で終わらず相変わらずの遊び人ぶりに話は移りあさ、焼き餅を焼く…の図ぅ。空気を読んだ(?)五代さんの「イケズ」な発言に新次郎さん、焼き餅を焼く…の図ぅ。そして勿論その発言の影に五代さん、焼き餅を焼く…の図ぅ。そんな焼き餅三段オチをクールに見守る美和さんの内心はどんなものが渦巻いているのだろう?新次郎さんの妾打診はアッサリ断っていたけれどだからって、五代さんに近付きはったら許しまへんで!↑ひじゅに、焼き餅を焼く…の図ぅ(^^;)ふと思うのだけれども美和さんが男性関係も世間の女性観も華麗にいなしてビジネスウーマンとして成功してくれるならその姿こそが最も見応えあるものになるかもな。そしてそして文字通り餅を焼く、うめさんの図ぅ。お餅を食べているは亀助さんで話の内容は当然ながら、ふゆちゃんの件。ふゆちゃん→新次郎さん に気付いているのは今のところうめさん・鴈助さん・亀助さんの3人きりという情報がまず出された。あんなにバレバレなのに、他の皆は気付かんのかい!?ちゅー気もするけど…いやいや、リアルにはそうそう他人の気持ちなんか分かりません。ちゅーかここをハッキリさせることで縁談にノリノリのよのさんを擁護することにもなるな。昔の女性らしく(?)縁談だの出産だのの関係にはノリノリでも既婚と未婚の女子衆をごっちゃにしちゃってる、よのさんだしな。それに加えて新次郎さんの妾候補だったなんぞと余計な情報を漏らしてふゆちゃんの心をますます揺らし、追い詰めてるけどま、相変わらず「憎めない」「可愛い」人ってことでせう。ところで今週は黙って耐える健気なふゆちゃん…って感じで通しているけれど以前は天然の「魔性の女」って感じだったじゃん。アレはどうしちゃったの?なんて、どーでもいいことを思っていたら「憧れてるお方が2人いてますのや」とあさの前で言い出したかと思ったら「おはつ様と…うめさんだす」と思わせぶりにタメてからはぐらかすところにどうしても滲み出る魔性っぷり>おいおい「あっ! おあさ様かて勿論だす」と慌ててフォローするところも実に魔性>こらこらまあ、ふゆちゃんにとってはあさは微妙~な存在だからなあ。それでも皆から執拗に(ぇ)好きな人がいるのでは…と聞かれ続けるのは、ちょいと気の毒だと思うだす。とはいえ、それ故に「この後とんでもない事を引き起こしてしまうのです」のだとしたらう~ん…やっぱ、魔性?↑拘るなあ(笑)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2055-9582413f☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!焼き餅醤油橋本さん家の正月餅ご飯で作ったコシヒカリ焼き餅
2016.01.06
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ふゆちゃんのお父さん凄く厳格な人なのかと想像してたら軽っ!(笑)…ひじゅにですが何か?「あんたの事を思てるからや!」by亀助聞くところによるとふゆちゃんの中の人 13歳亀助さんの中の人 48歳初期の頃は新次郎&あさの年齢差にアレコレ言う人がいたらしいけど今回はどうなのかしらん? 逆に新次郎&あさに慣れたので今回は何とも思わない人が多いのか?…なんてことはどーでもいいのだが>ぇドラマ内の設定年齢はもっと近いんだろうけど見た目にどうしても表れる年齢差とイケメンとは言い難い亀助さんの外見と>こらこらそして今迄、何かと目立っていた亀助さんの女子力それこそ、あさの何百倍もありそうな女子力がこの恋話をより切ないものにしていると思う。女子力の高さ故にふゆちゃんが恋していることにもその相手がだれかということにも気付いてしまう亀助さん。自分の恋心の行方よりもふゆちゃんの気持ちを考えてしまう亀助さん。「かっこよろしなぁ、あないなお人はずるいわ!」そんな亀助さんが羨ましがる新次郎さんはお年始回りで「また飲んでしまいましたがな」とか五代さんの話題に「ホニャラララ~」とか相変わらずな様子を見せておいて実はこれは伏線(?)で「陰で皆に広めてくれた、ありがたい立て役者がいてたんです」と、五代さんが言っていた、まさにその人だった!というオチなのだろう。でなきゃサトシ騒動は何だったんだ?「変化」とは何だったんだ?ちゅーことになっちゃうしそうなればどこから見ても「かっこよろしなぁ」ってなるもんな(笑)実は、ふゆちゃんの相手の洋傘屋さんだった!なんてオチだったらまた違う意味でのハッピーエンドになるかもしれないけど(笑)ま、ひじゅににとってホンマに「かっこよろしなぁ」な人は五代さんでおます。今日の五代さんの蘊蓄(?)は「コントロール」美和さんも察して遠慮するくらいあさへの思いがバレバレの五代さんはどこをコントロールしているのか!?という疑問も湧くけど>こらこら超鈍感なあさ相手には、あのくらいで丁度良いのかもね(笑)ともかく亀助さんは好感度高いキャラだから幸せな結末を願っているけどやっぱ、一番観たいのはあさの商売人としての成長でありビジネスドラマとしての展開なので「コントロール」繋がりで上手いこと肝心な部分にシフトしてくれれば良いなと思う。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2054-5c83f932☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ステッキ傘京の染物屋さんのブランド年明けうどん
2016.01.05
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朝ドラが始まるとああ、もう、お正月休みも終わりだな…と、ソコハカトナク寂しさを感じるのも毎年恒例同時にああ、日常が戻ってきたな…と、少しばかりホッとするのも毎年恒例…ひじゅにですが何か?「何や、他人の事やのにドキドキしてしまう…」byあさお正月明け第一弾はお正月風景。ちゃんと時期に合わせた話運び。厳密には暮れの風景からだったけどその時の準備を経てのお正月だからね。采配を振るう、よのさん。実は言ってることは抽象的というか単語をハッキリ口にしない。それを即座に察知する、かのさん。相変わらず良いコンビぶり。まあ、これもまた毎年恒例なのだろう。そんな中、張り切れば張り切るほど空回りしてしまう、あさ。お皿が飛んで、うめさんがキャッチする…という、ある意味ベタなギャグはよの&かのコンビに匹敵するアピール?本筋にはあまり影響ないお遊びの回って感じの今日のお話だったけどああ、やはり関西だから丸餅なのねお雑煮はみそ仕立てなのね…と、関東人ひじゅにには興味深いシーンが続く。年越しはやはり蕎麦なのねでも、うどんも作っているのねああ、あさの発案で加野屋はこれが毎年恒例になったのね…と、さり気なく大きな情報も>大きくもない?一時でもじっとしていられない、あさと幾らでもじっとしていられる新次郎さんと夫婦のタイプの違いを示したのも面白かったけど今日のMVPは千代ちゃんだな。最初子役が変わって、ちょっと残念…とか今度の子、あまり可愛くな…こらこらこら!とか思っちゃったけれども神棚のシーンで大人達の隙間から赤い着物が見えちゃんと頭を下げている様子に「おお、これはなかなか」と思ったしお餅を丸める演技もそれから何よりお雑煮を食べる演技に「うむ、これはこれは」と思ったのだった。↑何ちゃそれ?でまあ今週のメインは亀助さんの恋の顛末…らしい。上記のあさの台詞からしてあさは亀助&ふゆラブストーリーに大いに感情移入している…らしい。まあ、動機は従業員への気遣いや愛であっても表向きの態度が上目線だったりあくまで他人事ってことでクール極まりなかったり…なんてのよりも我が事の様に一喜一憂してくれた方が好感持てるしヒロイン埋没という最低の結果は免れるかも。何となくウケたのはようやく姿を現した不審者改め、ふゆちゃん縁談相手。姿を現したちゅーても、今日はまだ足元が映っただけだけど洋傘屋をしているだけに、洋傘を持っているところにちょっと笑ってしまった。顔より先に洋傘ってところが。つーか、洋傘があってこそ存在感が認められたところというか(笑)亀助さんの、お粥を食べているかの様なお雑煮の食べ方にもちょい注目してしまった。それだけ柔らかく似てある、ちゅーことでせうか?そーいや関東は焼いた餅を汁に入れ関東は汁で餅を煮ると聞いたことがあるな。ひじゅに家は似るけどね>角切り餅&醤油仕立ての汁だけどふゆちゃんが縁談を受け様としているのは父親に言われたから…ってことと新次郎さんへの恋が成就する見込みがない以上相手は誰でも同じ…という思いがあるからだろう。前者はどうなるのか分からないけど後者は、逆に言えば(?)亀助さんでも良いわけで新次郎&あさが勧める様に亀助さんが思い切って告白すれば可能性は大いにあると思うけれど問題は、亀助さんは既にふゆちゃんの新次郎さんへの思いに気付いてしまっている…ということだよね。亀助さんが、告白の勇気を得られるならばふゆちゃんにも、その勇気を持ってほしいという気持ちになるんじゃないかな。勿論、新次郎さんはそれに答えはしないだろうし答えちゃったらドラマ的にも困るけれども(^^;)ふゆちゃん自身の心の区切りのために必要だと考えそう。もしかしたら物凄~く人の好い亀助さんなだけにふゆちゃんに新次郎さんとの思い出を作ってあげたい…とさえ考えて突っ走りそうで、ちょっと怖い>ぇ…そんなこんなで今日はオシマイ。鴈助さんが出てこなかたのは寂しかったけど(炭鉱で年末年始を過ごしたのか?)他の人々がそれぞれ個性を発揮していたのが嬉しかった。弥七さんは相変わらず、素っ頓狂で大変よろしい(笑)…そんなこんなで『あさが来た』再スタート。拙い感想文ですが当ブログを今年もどうぞよろしくお願いします☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2053-73379f73☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ご当地雑煮食べ比べセットうどんの絵本羽子板
2016.01.04
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先回書き切れなかった分です。厳密には「キレた」という程ではないのですが>ダメじゃんでもまあ怒りを感じたのは事実だし色々と疑問も湧いた事柄なので―人気Youtuberの何人かについてです。*MasuoTVさんベタ@熱帯魚の飼育記録も時々動画で上げているんですがある日、その内の一匹が死んでしまったと動画で報告していました。そうしたらペットの死までお金儲けのネタにするのか!?という様なコメントが寄せられそれが発展して「ベタ殺し」とまで呼ばれる様になり全く別内容の他動画にまで及び今だに何を上げても低評価が極端に多い!という異常な状態が続いています。何で?飼育記録なのだから死を報告するのも当然じゃ?ワザと殺してネタにしたってのならともかくそうじゃないしそれどころか、どんなに大切に育てていたって死んでしまうことは普通にあるわけで…ひじゅにも今迄、飼っていた猫や犬の死について記事を書いたし最近、祖母の死についても書いたのだけどじゃあ、ひじゅには猫殺しで犬殺しで人殺しってことになるの?それともブログはお金には結び付かないからOKで動画は収入になるから許されないの?それって物凄く偏った考えの様な気がするんですが…*はじめしゃちょーさんニベアクリーム風呂で大炎上。肌の乾燥に悩んでいるので、それを一気に解消したい…という名目の下ニベアクリーム100個をバスタブに入れそれだけでは少ないのでお湯も少し足して入浴する…という動画を上げたら勿体ない!とか環境破壊!とかで批判コメントの嵐&異常な数の低評価という事態に。彼の動画は数える程しか観たことないので、よくは分からないけど大体この様な、おバカ系の実験動画が主みたいで何を今更…って気がしちゃうのですけどね。まあ、バカやってんなとは思うけど(^^;)このネタそのものに関しては賛否両論だと思うけど騒ぎ方が何だか狂気じみているというか…MasuoTVさんの方もだけど元は純粋な正義感(?)から始まったのかもしれないけど一種の集団ヒステリーみたいになっちゃってるんじゃないかと…はっこんなこと書いてると、このブログも炎上したりして?怖い怖い…*HIAKINさん最近はそうでもないみたいだけどひじゅにが観始めた頃は、やはり悪口コメントが多かった。批判じゃなくて悪口なんですよ。「ニート」とか「金儲け主義」とかさ…いやいや、動画で生計立てているんだから「ニート」じゃないだろ。それに彼がそれで成功したのも、観てくれる人達がいるからこそでそれは動画が面白いからだろ。イカニモ金目当ての媚び媚びの動画だったら逆に人は離れていくだろ。それと、彼の幼馴染であるMasuoさんや実兄のSEIKINさんのこともHIKAKINの七光りでズルい!みたいな悪口が聞かれるんだけど確かにスタート時点では凄く有利だから羨ましがる気持ちは分かるけど彼ら自身の動画がツマラナイものだったら、その後は続かないハズだろ。彼らの名前を堂々と挙げて悪口そのものを動画にしている人も多くそちらの方がよっぽど「ズルい」し酷いと思うんだけどなあ…以上、Youtuberには興味ない人にはどーでもいい話でした(笑)でも、ネットでアレコレ悪口言われるのって独特の辛さがありますよ。ひじゅには彼らの何百分の一くらいの経験しかないですけどさ(笑)世界に発信していて誰でも閲覧可能の状態にしておいて批判は受け入れないのはオカシイ!という意見もあります。確かにそれは事実だし注意深くしなければな…とは、いつも思っていることです。でも逆に観ない!という選択肢もあるんだけどな…どう頑張ったってネットに上げられた情報を全制覇することなんて出来ないしその中の何を観るかは結局のところ、自分が選択するわけですよね。例えばHIKAKIN級になるとYOUTUBEのTOPページに大きく載ってたりするわけだけどクリックしなければ中身は観えないし「うっかり」観てしまっても自分には不快な内容だと思えば途中で止めることなんて簡単に出来ますよね。…なんて思うのは傲慢なんでしょうか?おバカひじゅにには理解不能>スミマセンスミマセン☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2052-d02643f1☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!HIKAKINの本はじめしゃちょー写真集Youtuberの本
2016.01.03
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2016年です!haibuchi-a posted by (C)ひじゅに灰ブチです。いつの間にやらひじゅに家の庭に住み着いた野良猫一家の一員からひじゅに家の飼い猫に昇格いたしました。ちゅーても僕がたまたま他の奴らと違って抱っこされるのが大好き!でだんだんに、ひじゅに家の中へと侵入していったせいですけど。haibuchi-c posted by (C)ひじゅに何だか凄い顔なんですけど本物はもうちょい可愛いです>言い訳まだ野良猫気質は捨てきれなくて秘密の出入り口を作ってもらったので外との行き来は頻繁なんですが最近、ほかの奴らのその出入り口がバレてしまい夜になると、家の中に全員集合状態でちょっと悩み中(^^;)haibuchi-b posted by (C)ひじゅにと言いつつ呑気に寝ている僕ですが今年もどうぞよろしくお願いします☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2051-d126bbba☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!よろしくお願いしますどらネコ手詰め最中・猿
2016.01.02
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