全5件 (5件中 1-5件目)
1
![]()
今作が、あんぱん前作は、おむすび…と、タイトルが対になっているかの様だがそれぞれのタイトルを成す食べ物をドラマにどれだけ生かしているか…という面では対照的になっているなんて言ってしまったらイジワル?でも、そうなんだもん>ぉ…ひじゅにですが何か?「絶望の隣はにゃ、希望じゃ」by寛伯父さん ↑絶望ライン工さんが私は好きだぞ!最近はzanioさんの曲ばかり聞いてるぞ!…って関係ない?第4週『なにをして生きるのか』のぶはハッキリ将来の目標を決めたのに対し嵩はまだ揺れ動いている。これもまた対照?入試が同じ日ってのが、もうね(笑)まあ、嵩が揺れ動いているのは何がしたいか迷っている…のではなくて寧ろ自分の中ではすっかり根付いてしまっている夢を母親への愛情ゆえに曲げてしまっている…って感じだけどね。前週で,嵩はのぶのことで弟に嫉妬心を抱いたりしていたのにその、のぶよりも母親への思いが強いことを示した。今回もまた母親に喜んでもらいたいという気持を自分がしたいことよりも優先していた。まあ、端的に言ってしまえばマザコンっちゅーことッスね>こらこらいやいや、無理はないと思うよ。幼い頃は幸福そうだった。幸福な思いでしかない様子だった。父親が亡くなり弟は養子に出され頼れるのは母親だけになった。母親は美しく優しい…まさに夢の様な存在。そして突然、捨てられた。今の嵩は姿はもう大人だし伯父伯母は優しいし生活も裕福そうだから過去のことは吹っ切れたとまでは言えないものの落ち着いてはいるのだろうと思えてしまうけれど本当は心が飢えてしまっているのだろう。実際には、やなせたかしと奥さんは幼馴染ではなく大人になってから知り合ったらしい。ドラマでは幼馴染に設定したことで2人の人生が最初から一緒に描かれるのが面白い。子供時代は2人共、父親を亡くす経験をして2人の心が互いを思いやり通じ合うところが良かった。でも、その後はのぶの方は、生活は大変ながらも家族は皆、仲が良く、明るい毎日を過ごしている。嵩の方は、生活には不自由はなさそうだけれども家族に関しては複雑。共通の土台にあった2人が今は対照的な存在になっている。そこも興味深い。そんな2人が同じ日に入試に臨むことに。受ける前も、結果も、やはり対照的。嵩が忘れて行った受験票をのぶが届けることで2人の話を繋げているところも良い。ついでに言うと受験票を忘れるきっかけになったのも母親…ちゅーところが、もうね(笑)千尋になえ散々なことを言われたのにまだ、しれっと傍にいる母親にちょっと呆れたけど結局のところ出て行ってしまった。行く当てもないはずなのに最後に示した母親の情、もしくは良心…と思うと、その決意にちょっと同情。まあ、さすがに居辛いからだろうと思うけど。でも、母親VS伯母のバトルも辟易する前に、仲良くなって終息したしこのドラマは程良いところで抑えて明るい方向へ切り替えてくれるのかも。とすれば何やら不穏な雰囲気の、のぶの師範学校での日々も程良く楽しめそうだ。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/4082-d75c1d79☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 石窯焼きあんぱんお花お赤飯北村匠海さん着用
2025.04.30
コメント(1)
![]()
パン食い競争ってさ話には聞くけど実際には見たこともないしやったことも勿論ない…少数派?…ひじゅにですが何か?「うち見つけたかもしれん」byのぶ第3週『なんのために生まれて』大人編スタート。朝田家はパン屋営業中。あんぱんの他に、ゆずあんぱんの文字も。なかなか工夫していると見た。のぶは女学生なのに妹の蘭子は既に働いている。ここに何かドラマがあるのかな?柳井家は、両親は相変わらず、のほほんとした雰囲気。病弱だった千尋は今や柔道少年。嵩はマンガを既に描き始めていて、雑誌に投稿することに。法律家を目指すことにした千尋が読んでいたのは穂高先生@『虎に翼』のモデルである穂積陳重氏の著書。なので世間では『虎に翼』とのリンクだと話題になっているらしい。(from Yahooニュース)ちゅーことは先週、のぶがしてみせた変顔はやはり『虎に翼』へのオマージュだったのね!?…と、変なところに喜ぶのが私(笑)第1週にして提示された問題人は何のために生まれたのか?ようやく答が見えて来た。それぞれがそれぞれに。のぶは学校の先生。千尋は法律家だし嵩はまだハッキリと自覚してはいなおのかもしれないけど既にマンガという道が見えている。でも、第1週からの続きはこれだけでなく嵩の母親再登場!画面に最初に現れた時、先回よりも少し老けて見えておお、さすがの演技力!と一瞬、思ったけど松嶋菜々子の素が出ていただけだったらどうしよう?>こらこら先回、嵩を「捨てた」姿がアカラサマに描かれただけにもうあれが永遠の別れなのだろうと思っていたけど後日談が待っていたとはね。あのままで終わりになっていた方が、まだマシだったかもしれない…感じるとくらい、残酷な再会。朝ドラには困ったちゃんキャラが必ずと言って良いほど登場する。これも朝ドラ”お約束”の1つ。最初はヤムおじさんがそうかと思ったけどそうじゃなくて、嵩の母親っぽいな(笑)「これ以上嵩を傷つけるのはやめてください」ひじゅにがのぶだったら、やはり同じ様に文句を言っていたかもしれない。それでも、嵩にとっては愛さずにはいられない母親なんだな。のぶに対する思いが恋心に変わりつつあり弟にまで嫉妬心を抱く様な状態にあったのに母親が絡んでくると、母親の方を庇わずにいられない。切ないなあ…おかげで掴みかけている答@生まれて来た意味を阻む存在になってしまいそう。母親の方としては、恐らく息子の将来に良かれと思っているからでも言葉通り彼の資質を見込んでのものでもなく自分の立ち位置を固めたいがため…としか見えない。まあ、今のところは…であって本当はやはり良い人でした!という朝ドラならではのハッピーエンドが用意されている…のかもしれないけど(笑)ところでオープニングの映像と主題歌が不評という噂を聞いた。ひじゅには気にならないけど…まあ、映像がドラマ内の時代と合わないとか主題歌の歌詞が聞き取りにくいとか漏れ聞く理由は分からないでもない。RADWIMPSの曲でマトモに聞いたことがあるのは『天気の子』主題歌&挿入歌くらいなんだけどあのイカニモ「中二病」って歌詞はトンデモナイ方向に行って面白い。映像の方は、今は時代が違うけどドラマは現代まで続くのだろうしマンガのコマになっていてファンタジー要素が盛り込まれているのは悪くないと思う。ま、好みの問題ですな。気になる点があるとすればのぶが映った瞬間、顔が粉っぽいというかパウダーが浮き出ているみたいに見えるとこ。それって失礼?>スミマセンスミマセン☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/4081-f9677ebf☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ パン食い競争>マスキングテープラムネ>ライチ 、マンゴー 、ラフランスゆずあんぱん風お饅頭
2025.04.22
コメント(2)
![]()
子役時代はこれでオシマイ。寂しいなあ……ひじゅにですが何か?「ヤムさんじゃねえ、ヤムラだ!」by屋村 ↑ジャムおじさんをさり気なく重ねているのだと思ってだから敢えて言及しないでいたのにこれじゃ却って強調してるじゃん(笑)第2週『フシアワセさん今日は』暗い週になるのかな…と、ちょっと身構えながら臨んだけど確かに内容的には暗いものの明るいタッチで描いているのでホッとした。嵩の母親の件は第1週では、伯父さん夫婦の会話等で視聴者にはハッキリ示されていてそれだけで胸は痛かったのだが第2週では、嵩本人にもハッキリ突き付けられることになった。子供視点としては、最も辛く残酷なエピソードと言って良い。知らない道を必死で歩いて行くところから切ないのにやっと辿り着いた家で母親当人の姿が格子戸越しに見えるところが絶妙というか何ていうか…って感じで。当時は女性は男性に頼るしかなかったんだろうなあ…幼い子供を抱えて生きて行くなんて至難の業だったんだろうなあ…それでも、子供のために頑張る人もいただろうけど嵩の母親にはそうする覚悟はなかったのだろう。だから、強く責めることはできないけれど擁護することもできない。でなければ、嵩があまりにも悲しいから。そんな嵩の心を救ったのはやはり、あんぱん。第1週で、のぶ達一家が立ち直るきっかけを与えてくれたのがあんぱんだった様に。でも、あの時はほっこりしたのだけれど今回は切なさの方が勝る。食べる嵩は無表情だし。ここで取って付けた様な笑顔になってしまったら却って噓くさいよね。泣きながら食べるのも、ちょっと難だな。内から湧き出るものを堪えつつあんぱんは貪る様に食べる。ここは、なかなか子役君の演技力が冴える。子役といえば、ちょっとトホホなのがのぶの下の妹@メイコ。皆を手伝いたいという健気な気持ちからの動きなのに内職の箱に手をついて壊してしまったり仕事場の方に足を踏み入れてしまったがために釜じいが怪我をする羽目になったり小さい子あるあるではあるけど、気の毒な役回り(笑)そのために朝田家でパン屋を始める流れになるとはちょっと楽しい。のぶ母のキャラも見えて来たし。第1週で、嵩がのぶに絵を渡した様に第2週では、のぶが嵩にあんぱんを差し出す。朝田家が強く立ち上がった様に嵩もしっかりと歩み出すのだろう。ただ、こうした展開にするために伯父さん夫婦があまり動かないのはナンダカナ…所々で嵩のことを思いやっていて優しい良い人達だということは示されているので嵩がその家に置いて行かれたことに関してもほんの少し安心感があったのだけど。ちゅーても、アレだね冷たいとか無関心というのではなくて腫れ物に触る様な接し方なんだろうな。やはり良い人達なことは確か。実子ではないことで遠慮してしまっている部分があるのだろう。彼らの養子となった千尋も大事にされている様子で本人ものびのびと暮らせていて幸せそうに見えるけど実母を忘れていることは演技みたいだし幼いながら気を遣っているのね。ここも切ない。なんて言っているうちに年月が過ぎて大人の役者にチェンジ。のぶが嵩に向けて変顔をするところは『虎に翼』へのオマージュ? ↑先回の感想で、某前作をディスってると書いたのに『虎に翼』に関してはオマージュ?何せ、ひじゅにですから(笑)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/4080-5cdbe64c☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ ピザ窯・パン窯の作り方選べるあんこセット3種 ジャムおじさんバイクTシャツ
2025.04.17
コメント(2)
![]()
しばらく忘れていたのだけれど朝ドラ初週ってえ、それって前作ディスってんの!?というシーンが登場することが多い。ある意味”お約束”(笑)で、今作はというと-某前作では全くと言って良いほど見られなかった老けメイクからスタート。某前作では「呪い」という強い言葉をもってさえ表現しきれなかった困っている人を見過ごせないという気質をこちらは、もっと自然に周りの人が実行しているし某前作ではテーマとして掲げながら全く伺えなかった美味しいものを食べると苦しみを一時忘れることができるという瞬間も綺麗に描いてみせた。それで、観ているこちらの胸もホカホカしたし麻痺していた涙腺も緩みっ放しになったのだった。…ひじゅにですが何か?「生きちゅうき、いつか元気になって笑える日が来るがや」by寛第1週『人間なんてさみしいね』やっぱ、子役時代から始まるのは良いね。子役時代だけは面白かったのに…となる可能性もあるけど。始まりは昭和2年―『マイナスゼロ』(広瀬正著)でタイムスリップした年だ。日本が一番幸せだった時代として描かれていた。ボンクラひじゅには、モデル@やなせたかし夫妻のことは全く知らない。なので2人共、子供の時に悲しい経験をしたことに愕然とした。お涙頂戴的なドラマにもできたろうし不幸から力強く立ち上がる根性ドラマにもできただろう。なのに明るさを失わず、ホッコリとしたドラマにしてくれたことを大いに評価したいと思う。のぶと嵩が仲良くなったのもお互いがお互いの気持ちを思いやる自然な優しさがベースになっているところが素敵だよね。イジメを受けている嵩を助けようと奮闘する、のぶ。シーソーを動かす、のぶ。自分の悲しみに浸るのではなくのぶを元気づけたいと悩む嵩。子供なのに洞察力がある。父親の死に涙を流すことができなかった、のぶがやっと泣くことができたのは嵩が描いた自分と父の絵を見たからだった。嵩の将来を示唆するものでもあるし絵、引いては”芸術”の力も指し示している。大河ドラマ『べらぼう』で主人公@蔦重に「本てのは人を笑わせたり泣かせたりできるじゃねえか」と言った平賀源内の言葉も重なって聞こえる。人は何のために生きているのか?初っ端にしてまだ幼い子供の前に突き付けられた難問。「たった一人で生まれてきて たった一人で死んでいく 人間誰しもそうだ お前の父ちゃんもあのチビの父ちゃんも 俺もお前もあのチビも 人間なんておかしいな」寛叔父さんの言葉が優しい。これは主題歌『賜物』(RADWIMPS)の♪いつか来たる命の終わりへと 近づいていくはずの明日が 輝いてさえ見える♪という歌詞にも通じる。何か色々と示唆的な第1週だった。ああ、勿論、何も考えずに観てもホカホカするし、泣けるドラマだ。できるだけ、何も考えずに観て行きたいと思う。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/4079-d49b44a8☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ あんぱん御朱印帳 あんぱん 特別印 人間なんておかしいね 人生の言葉(こころ)
2025.04.05
コメント(4)
![]()
終わりましたね。終わりましたわ。終わって寂しいとも思わなければやっと終わってくれてホッとしたってこともない(笑)何かどーでも良かったっちゅーか>酷良い方向にも悪い方向にも心が動かなかった。でも橋本環奈は可愛いぞ!…と、そこだけは強調しておこう>何のために?…ひじゅにですが何か?「まだあったかいね」by雅美第25週 『おむすび、みんなを結ぶ』最後のシーンと最終週タイトルをこうするならもっと、この点結が避難所で配られたおむすびに気まずい発言をしてしまったことー美味しいものを食べれば一時だけでも苦しみを忘れられるということーそれだけをもっと強調して描いてくれば良かったのに。つまりは、おむすびの温かさ。日本人の主食であるお米がメインでそれに色々な具が合わさって人の手がそれらを結ぶ…他が希薄でもドラマの体を成していないとさえ言われるほどだったとしてもこの一点だけを最初から最後まで強く強く繋げていたのなら最後の最後でやっと感動できたかもしれない。ああ、これはこういう作品だったのだと深く納得できたかもしれない。ま、ひじゅにが勝手に思っているだけで制作側はもっと違うことを訴えたかったのかもしれないけどね。でも、いずれにしろ何も伝わってこなかったのだから仕方ない。さらに厄介なことに制作側はそれをハッキリと描いたつもりでいるのかもしれない。先回の感想で歩が詩を引き取るという結末にしても良かったのに…と書いたけど結局その通りになったな。人情物として一応纏まりを見せるだろうけどツッコミどころも多くなる…と思ったけどやはりその通りになったな(笑)そういう思い切った決意をするのがヒロインではなく逆にヒロインが最初は反対する、という通常とは逆の立ち位置で描いたのは面白い気がするけど…いや、面白くなり得た気がするけどあまり効果的ではなかったな。特にヒロイン結が母親としての立場からモノ申すとなるとはあ?としか感じないところが悲し過ぎ(笑)まあねヒロインが仕事と家庭の両立に頑張るのではなく子育ては他に丸投げというのが朝ドラ伝統ではある。あるけどさあ…(笑)そういえば、回想シーンが出るまで忘れていたけど第1話では結が制服姿で海に飛び込むという『てっぱん』を思い出させるシーンがあったのだった。制服に拘らなければヒロインが水に飛び込む、もしくは落ちるというのは朝ドラでは結構多かった記憶。ならば、他にも朝ドラ”お約束”的要素を大量に持ち込んでその都度、結の心のツッコミを添えれば少しは面白かったかも?ギャルという、朝ドラにしては思い切ったテーマも最後までよく分からないままだったな。ひじゅにが鈍いだけかもしらんが(笑)結よりは歩の方に幾らか表れてはいた。Wヒロインなのだから別に良いしWじゃなくても別に良い。例えばさ…って、ここで例えに出すのもおこがましいのだがあのアニメの名作『宇宙よりも遠い場所』ではテーマを一身に担うのはヒロインではなくヒロインの親友だった。まあ、ヒロインと親友の4人組全員がヒロインでもあるのだがそれでもやはり、一人のヒロインが確固としてヒロインの立ち位置にいた。彼女がどんな風に親友と関わったかテーマと向き合ったか物語全体を引っ張ったか…というのを『おむすび』も参考にしてほしかった。今更言ってもしょうがないんだけど(笑)そこが上手く行っていたら最後のシーンは感動的だったと思う。母親がイチゴ農家を始めた意味ももっと大きく感じられたはず。阪神淡路大震災から東日本大震災、そしてコロナ…と、まだまだ癒え切っていない傷口をなぞるならもうちょい何とかしてほしかったなあ…というのが本音。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/4078-f2323e8e☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 完全版 DVD BOX3いちご農家の自家製SWEETS 宇宙よりも遠い場所 Blu-ray BOX
2025.04.02
コメント(4)
全5件 (5件中 1-5件目)
1


