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当地区にとって、ほぼ何事もなく台風が通過し、明るさのある朝を迎え、出かけてきました。 重たく覆っていた雲もだんだん立ち去り、明るくなってきました。 もみじコースを抜け、展望岩にやってきました。沿岸の町の明るい風景が広がっています。 8:45、明るい頂上です。お一人の男性が登ってきました。 広島の市街地には小雨が降っているようです。 西峰に向かう途中、展望小広場で、再び、明るい沿岸の町を展望します。 久しぶりに、土曜三人組のお姐さんたちやSSKさんとすれ違い、おしゃべりを交わして西峰にやってきました。 山側の街並みも、今日は明るいです。 再び東峰に戻り、廿日市から来られた男性二人組さんらとおしゃべりを交わしたのち、台風で閉じ込められていたうっぷんを晴らすことができた鈴が峰を後にしました。
2024.08.31
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お昼をだいぶ回って、時間ができましたので、いい汗をと出かけてきました。 15:30、明るく、見通しのきく展望の頂上です。誰もいません。 今日も四国の山並みがうっすらと見えるほどの展望でしたので、気分良く、風に吹かれてベンチに座っていますと、元気よくN谷さんが上がってきました。 随分と久しぶりにお会いするので、ついおしゃべりが長くなり、長逗留となりました。 元気をいただき、楽しいひと時を過ごすことのできた、今日の鈴が峰でした。
2024.08.27
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午後になり、お日様が当たり出し、気温も上がってきましたので、良い汗をかこうと出かけてきました。 木漏れ日の中を気分良く登り始めます。 14:50、すれ違いに単独男性が下っていきましたので、誰もいません。 明るい展望を楽しみながら、ベンチに座り込み、風に吹かれて、気分良くぼーっとしていました。なんで、毎日のようにここに登って来るのか。理由も目的もありません。ただ、登って来るだけです。 トンボが飛び、蝶が舞うのを見、ツクツクボウシの大合唱を聴き、海を眺め、島を眺め、山を眺め、木陰のベンチでじっとしているだけです。 30分ほど経ちましたが、誰の登場もありません。 久しぶりに石碑コースを下りました。 途中、アゲハ蝶が遊んでくれました。モンキアゲハか、カラスアゲハの一種でしょうか。
2024.08.25
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登山口で、汗拭きタオルと水分ボトルを忘れてきたことに気が付きました。タオルは、ザックに予備が入っているのでいいのですが、水分はどうしようもないので、そのまま登ってきました。 もみじAコースの、この先邪魔になりそうなっササを刈り取りながら展望岩へ。そして、その先の水場で、顔の汗を流し、両手にためた水を何杯も飲み干しました。何の嫌みのない、まろやかな甘露。まさに名水と言っていいでしょう。 9:10、もやーっとしていますが、結構遠望が効く展望です。 私と同時に、田丸屋さん(YAMAP)とお連れさんが西から登場。沼田道路から鬼ヶ城山を経て来られたそうです。 お二人とおしゃべりしていますと、M下さん、KBGさんが相次いで登場。皆さんとおしゃべりすること約30分。楽しいひと時でした。
2024.08.24
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暑いのは当たり前。と言うことで、今日も元気に登り始めました。 暑ければ、汗をかくのは当たり前。粛々と登り続けます。 剪定ばさみを手に、気になるササをつまみ切りしながら、もみじBコースを通り、誰にも会わず、誰もいない頂上へやってきました。 9:20、夏雲のきれいな展望です。 やがて登場したS原さんと、ベンチに座っておしゃべりしていると、いつもは二人組で整備に上がって来られる男性がお一人で登場し、四国の山並みが見えることを教えてくださいました。 S原さんから、「ユリが咲いていますよ」と、教えていただいたので、見に行きますと、一輪の鉄砲ユリでしょうか、海を眺めていました。 西に向かうS原さんとお別れし、頂上を後にし、途中、上がってくるM下さんやH野さんと立ち話したりして、暑くはありましたが、気分的にはさわやかな今日の鈴が峰でした。
2024.08.23
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今日の坂歩こう会の定例山行は、東広島の龍王山でした。 コースは、JR寺家駅~大沢田池(朝会、体操)~登山口~展望広場~山頂~憩いの森公園~JR西条駅、でした。 終始曇り空で、蒸し暑さはありましたが、お日様の照りつけや照り返しが少ない分、助かったかなと言う一日となりました。 この暑さをものともせず、41名の仲間が参集しました。 寺家の大沢田池のほとりで集会を開き、登山口から登山開始です。 車道と並行する山道をひたすら登ります。 登り詰めたところに展望広場があり、ここの東屋でランチタイムです。照りつけがなく、風もありましたので、暑さはほとんど感じませんでした。 ほんの少し登ると、龍王山山頂です。呉方面や広島湾沿いの山々の大展望が広がっています。 山道らしい整備された道を紅葉谷経由憩いの森公園まで気分良く下り、ちょっと長めの車道脇歩きで西条駅まで歩き、暑さの中ではありますが、気持ちの良い汗をかいた山行を終えました。
2024.08.21
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曇り空で、風もややありましたので、午後に出かけてきました。 この時期、雨が降ったら濡れればいいさ、と言うことで、雨具の持参はありません。 登るにつれ、蒸し暑さに汗を流しての歩きになるのは致し方ありません。 15:05、誰もいない頂上です。 誰の登場もない頂上でうろうろしていましたら、どなたかが置いて行かれた、きれいなワロックを発見。この頂上では珍しいことです。 中には、ワロックの風習に異を唱える人もいるようですが、見つけると、何か、心和むような気がします。この石が、どこかほかの山に運ばれて行くこともあるなんて、ロマンティックでいいと思いますけどね。もちろん、頂上がワロックだらけになったりしたら、それはそれで問題でしょうけど。 というわけで、今日のところは気分を良くして帰路につきました。
2024.08.19
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今日もクリアーな晴れ。気分良く出かけてきました。 登り始めは気温もそれほど高くなく、風もあって、調子良く高度を上げますが、直ぐに汗ばんできて、「このくそ暑さメッ」となりました。 もみじCコースの笹の芽刈りに30分ほど汗を流し、展望広場へ。風が気持ちよいスポットです。 9:45、明るい頂上には、先客がちらほら。 日陰のベンチに座り込み、パパに連れられた幼稚園生の男の子や、八幡東から登られてきた男性とおしゃべりして過ごし、皆さんが立ち去った後もボォーっとしてしていました。 誰の登場もないので下山しようとしていたところに、KBGさんが軽やかに上がってきました。 「今日で3日連続ですね」と、相変わらず私のブログをチェックしてくれているようです。頂上の木陰に戻り、ひとしきり、楽しいおしゃべりをさせていただき、気分良く帰路につきました。
2024.08.17
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朝ちょっと出遅れましたが、出かけてきました。昨日より、少し風があり、その分楽な登りとなりましたが、暑いせいかだれとも会いません。 頂上直下で、T田ご夫妻とすれ違いました。 「暑いのに、よく登って来るね」とわたくし、「お互いに」とだけの言葉を交わし、すれ違いました。 10:15、明るい頂上には、Y見夫人と、I垣夫人がベンチでおしゃべりしていました。 しばしのおしゃべりの後、Y見さんは下山へ、I垣さんと私は、西へ。 頂上には、ママコナが咲き始めていましたが、展望小広場の手前のママコナ群生地では、全く咲いていませんでした。 久しぶりに、K松さんと出会いました。相変わらずお元気です。 静かな展望小広場。風があって、気分よく休めます。 気が付けば、皆さんに人気の、ぶら下がり棒がなくなっていました。 再び戻った東峰で、木曽駒遠征前のトレーニングとかで、柚木城山から縦走してきたという男女3人組とお話しし、下山しました。暑い中でも、楽しい出会いのあった、今日の鈴が峰でした。 話は変わりますが、8月15日、ふれあい井口盆踊り大会が開かれ、楽しいひと時を過ごしました。 以下に写真集をまとめました。 https://photos.app.goo.gl/d43i1oM35StSNNFk7
2024.08.16
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今日も良い天気、朝早く出かけてきました。 お日様が木の間から顔を出し、気温も上がり、顔から汗がしたたり落ちる登りとなりました。 8:05、明るい頂上には、登山口で先行した、若い若いお二人の女性が。 お一人は、廿日市在住で、もうお一人は、廿日市の方が元住んでいらした愛知から来たお友達と言うことでした。 お二人とおしゃべりしていると、久しぶりにお会いするY川さんが西から登場。しばしのおしゃべりの後、鬼ヶ城山に初めて向かうという女性たちを案内をして、東に向かわれました。 誰もいなくなった頂上で、ぶらぶらしていると、あれ、9月に咲くはずのママコナがもう咲いています。 下山途中にK森さんと立ち話、T田さんの奥様と元気な挨拶を交わして、暑いさなかではありますが、さわやかに感じた散歩を終えました。
2024.08.15
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さわやかな暑さの朝早く、出かけてきました。 まだ、地面からの照り返しによる輻射熱がないため、それほど暑さを感じずに上がってきました。 8:10、明るい頂上ですが、朝霞で若干かすんだ展望です。 かすかですが、吹く風が心地よく、しばし休んで頂上を後にしました。 頂上下で、午後の常連さんのM上さんと出会い、この熱中症アラートが出るような日に登ってくる元気なお互いを讃えあい、すれ違いました。 登山口付近で、M下さんとも同じような挨拶を交わし、帰路につきました。
2024.08.09
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今日の坂歩こう会の定例山行は、大竹市の玖波行者山でした。 コ-スは、JR玖波駅~大歳神社~石鎚神社~神社出合~頂上社~行者山(313m)~(玖波槍)~錦龍西分岐広場~大膳川上流~憩の森広場~JR玖波駅、でした。 猛暑日となり、お日様が照り付ける中、玖波の大歳神社を経て石鎚神社の前で汗をぬぐいます。この暑さの中にもかかわらず、28名のメンバーの参加です。 しばらくは樹林帯を進みますが、やがて、お日様が照り付ける急登になります。顔から汗がしたたり落ち、着衣はぐっしょりぬれ、休みなく続く急登。まさに行者山の苦行です。しかし、暑さ覚悟の参加者は、一人の脱落者もなく、一体となって頂上を極めました。 途中では、大展望を楽しむ余裕があります。 日陰のない、頂上のお社、山頂を通過し、かろうじて日陰のある展望広場で、しばしの休憩です。 頂上を後にし、錦龍公園・憩いの森方向へ進みます。一部の人たちが、途中の玖波槍で、大展望を楽しみました。 渓流沿いの、憩いの森まで下りて、ゆっくりとランチタイムを過ごしました。 暑さの中の、まさにオアシス。リフレッシュで元気を取り戻し、玖波駅にまでもどり、暑かっただけに、達成感の大きな山歩きを終えました。
2024.08.07
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今日帰宅して、写真をまとめましたので、もう少し詳しくご報告します。 前日は、鏡ヶ成のキャンプ場でソロキャンプ泊しました。このキャンプ場は設備が充実していて、整備も行き届いていて、所々にある炊事場、トイレなどがとても清潔でした。キャンプサイトも草刈りがよくされていて、快適にテント泊ができました。 間近にそびえる烏ヶ山や隣接するブナ林など、環境面も素晴らしいものでした。 ところが、シーズンの週末なのに、オートキャンプ場の方は数組のキャンパーがいましたが、フリーサイトの方は、最初の日は私ともう一組、二日目の金曜日には、私だけが広いサイトを独占しました。おかげで、静かで、ぐっすり熟睡することができました。 さて、三の沢は大規模な堰堤工事が進んでいますが、その横を登り始めます。ルートファインディングを間違えなければ、かなり整備された道が続いていますが、標識類やマーキングテープなどは一切ありません。進むにつれ、これから登る南壁の迫力ある姿がどんどん迫ってきます。これほど期待でぞくぞくするルートは久しぶりです。 三の沢を詰めて、南壁の直登に入ると、ほぼまっすぐに急斜面を登ることになり、暑さの中、厳しいこと、厳しいこと。登山道の両脇には、次々と花が咲き乱れていて、稜線にまで続きます。これが癒しになっているうちはいいのですが、登りのつらさにそれどころではなくなり、滴る汗をぬぐい、久しぶりに息を長く吐く呼吸法を取り入れ、ようやく冷たい風の吹く槍ヶ峰の横の稜線に出たときは、本当にほっとしました。 いよいよ稜線歩きを始めます。手始めに三ノ峰に登ります。 ここで、登山道のチェックに登って来られた二人組がおられて、「ここから先は危険ですよ」と、年寄りの私を見て不安げに話しかけてこられました。私が83歳10か月だということを知ると、「よくここに登って来られましたね」と驚き、それでも先に進む私を不安げに見つめていました。 それでも写真を撮っていただきました。左が剣ヶ峰です。 天狗ノ峰を経て剣ヶ峰に向かう痩せ尾根の縦走路は、歩く幅は十分あり、恐怖感はほとんどないのですが、道が微細な砂利道で滑りやすく、特に下りとなっているところは十分注意が必要です。 ただ、一か所で草の根が剥がれ落ちているところがあり、根がむき出し状態となっていて、その下は垂直な壁です。逆側も切れ落ちていますので、もう10cmぐらい剥がれ落ちてしまうと、通行不能になるのではないかと思われるところがありました。行くなら今の内と言っておきましょうか。 連続する危険個所を通過して、いよいよ剣ヶ峰です。 360度の大展望。弥山側を展望します。 先ほど、稜線で一人の男性とすれ違いましたが、ここには誰もおらず、暑さもあり、未だ危険いっぱいの帰り道が待っていますので、早々に来た道を引き返しました。 槍ヶ峰のところまで戻って、本当にほっとして、後は下るだけとうれしくなりましたが、ここからの下りのつらさは、これまで味わったことのない辛さでした。 滑りやすい急斜面をほぼまっすぐ下る。ここで足をくじいたりしたらと思うと、段差を下りるたびに慎重にならざるを得ません。時間が過ぎても、遅々として進まず。お日様の照り付ける中汗まみれ。登るときの倍ぐらいかかったでしょうか。ようやく急斜面を下り切ったときは、木陰で横になって休んだほどでした。 それからも、長いこと、長いこと、なかなか終点にたどり着けません。ようやく車道の橋に車が通っているのを見たときは、あ、これで麦茶が飲めるとホッとしました。と言うのも、2リットル持って行ったミネラル麦茶が先ほど底をつき、車に積んである麦茶にやたらと恋しい思いをしていたのでした。 最後はつらい思いをしましたが、久しぶりに本格的な山歩きをしたという達成感いっぱいで、何度も南壁を振り返ったのでした。 鏡ヶ成から車を30分ほど飛ばし、蒜山やつか温泉で、ゆっくり温泉につかって、身体を回復させ、隣接のレストランで夕食を取り、帰りに生缶を仕入れ、テントで熟睡し、翌朝広島に向け帰路につきました。 こちらに写真集があります。迫力ある写真をご覧いただければと思います。 https://photos.app.goo.gl/dUXecWmHpG3zVnvf6
2024.08.03
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鏡ヶ成でソロキャンプ。約10時間熟睡して、三ノ沢コースで、剣ヶ峰をピストン登山しました。 土曜日だというのに(金曜日でした)、稜線で一人、下山中で一人、いずれも男性とすれ違っただけでした。 落ちても誰にも気づかれないので、慎重に歩きました。 今は、蒜山で温泉三昧で、ゆっくりしています。これから、またテントで熟睡して、明日帰ります。
2024.08.02
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