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(わたしの責任による粗い文字起こしです。無断転載を固く禁じます。)コーナー前ニュース○阪神打線は沈黙 敵地福岡で完敗 「ぼくは昨夜大阪入りしましたから、仕事しながらテレビで視れたんですけどもね。大和選手がヒット性の当たり、捕った場面は、ほんとうに感動して、横にいた秘書さんに思わず解説したんですけど、要はあの場面は別に突っ込まなくっても、ヒットになってしまっても、野手は誰も責めない、藤浪投手が打たれたって言われるだけなのに、こうやって突っ込むと、後ろにそらすリスクがあるから、プロで言うと、それを警戒してやっぱり無理しないですよね?それをチームのためにあそこまで突っ込めるっていうのは、要するに、高校球児のハート、今もそのまま持っている選手がね、タイガースにいるんだなぁと思って、まぁ、負けはしたけれども、別にシリーズ終わったわけじゃないし、最後9回に1点取ったしね、繋がるんで、さっき、ファンの方が、言ってらした通り、これで甲子園で決着つけられるんだから、ちょうどいい舞台が揃ったんじゃないでしょうか?(岡安アナ、村西アナ:うわぁ!)」○日朝協議2日目 北は遺骨問題を重視ニュースDEズバリ!zubaru@ktv.jp【でっちあげ疑惑】【行くぞ】(内容はアップされる動画、他の文字起こしサイトでお楽しみください。)コーナー後ニュース○民主・枝野氏も“記載漏れ” 「枝野幹事長は、自民党の閣僚たちのお金の問題を今後も追及していくと、同じ口で仰ったんですが、200万円超える金を単純に付け忘れました?じゃあ、ほんとうに政治家ってお金持ちなんですねと、いうことにもなりますよね。 で、ひとつ提案があるんですけど、自民党の現職閣僚や、あるいはこの最大野党の党幹部まで、もうこうやって次から次へと出てくるんですよね?で、これをですね、例えば派遣法の改正案を審議する本会議で追及したり、あるいは環境委員会で追及したりするから、まともな政治、国会審議出来なくなるんで、ぜんぶまとめて、国会に懲罰委員会ってありますから、衆参に、そこでやってくださいって。で、閣僚も野党の人たちも、まともな審議を昼間やってですね、そして国会の職員に迷惑かけちゃいけないから、もう職員最小限にして、自分たちだけ徹夜で勝手にやってろって、懲罰委員会で。で、懲罰委員会って実際はもう休眠状態になっているんで、それ自体お金の無駄遣いだから、いちど動かしたらどうですか? (岡安アナ:そうですよ。あの、よくね、衆議院のホームページなどで議事録上がってますからよく見るんですけれど、いかにこう、予算委員会で無駄な議論をしてるかっていうのを思うんですよね。) はい。懲罰委員会って国会法で決められた常設委員会なんで、是非それを今回活用してもらいたいと思います。 (岡安アナ:本当に真面目な政策論争していただきたいと思います。)」《番組の最後に》 「(岡安アナ:日本シリーズが盛り上がっていますが、青山さんはワールドシリーズにも注目されています。) うん。タイガースのね大和選手と同じようにロイヤルズの青木選手ね、3日試合に出してもらえなくてやっと出たから、遅れて遅れているのをね、何とか粘って粘ってファウルで合わせて合わせてヒットを打って、流れ変えてロイヤルズが勝ったんです。 (岡安アナ:今日大勝しましたからね、こちらも楽しみです。) はい。」☆拉致被害者全員を奪還しよう「大阪府民集会」○11月9日(日)午後1時30分開演 ○大阪市中央公会堂大阪ブルーリボンの会 06ー6121ー2306 http://osaka-blueribbon.org【楽天ブックスならいつでも送料無料】死ぬ理由、生きる理由 [ 青山繁晴 ]
2014.10.30
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(わたしの責任による粗い文字起こしです。無断転載を固く禁じます。)コーナー前ニュース○「拉致問題の解決が最優先と伝える」 「安倍さんのさっきのいわゆるぶら下がり会見、記者団を通じて国民に向けてお話しになったんですけど、まず一点気になったのは、ちょっと自信喪失気味ですよね?(村西アナ:はぁ…。)うん、あんまり言いたくないけど、第一次安倍政権の時の自信無げな様子がちょっと伺えますよね。(岡安アナ:これ、表情とか話し方とかそういうところですかね?)うん、いずれもそうですね。で、その、安倍総理の仰った言葉の中で、じつは大問題があって、(岡安アナ:大問題?)正確に言いますとね、こう仰ったんですよね、北朝鮮の特別調査委員会の責任ある立場の人に、ここまではいいんですが、要するに北側にですね、拉致問題の解決が最優先だと伝えることが訪朝の目的だと。これ、視聴者の方、一般国民の方、これ、あれ?って思いますよね?(岡安アナ:そうですね。)これ当たり前じゃないか。(岡安アナ:そうです、はい。)拉致問題の解決を最優先だと伝えてなかったのかと。これあの、むしろ、こういうマスメディアの感覚よりもむしろ鋭敏に拉致被害者のことを心配されていらっしゃる国民の方で、おかしな言いぶりだな、と思った人がいらっしゃると思うんですよ。 で、これ、有り体に言うとですね、じつは水面下の交渉で北朝鮮側からやたら、っていうか、しきりに強調されるのが、ご遺骨の問題なんですね。で、これもありのままに申しますが、じつはこのご遺骨の問題をいちばん最初に取り上げたのがこの水曜アンカーです。で、ぼくも当時、政府当局者や当事者に聞いてびっくりしたんですが、日本が戦争に負けてしまった後なのに、当時の満州、今の中国の東北部からですね、たくさんの日本人がこれもま、拉致されたわけですね。これはソ連によって拉致された。で、それは兵隊だった人だけじゃなくって、妊娠されている女性とか子供まで連れていかれた。これは明らかに犯罪ですが、で、シベリア鉄道を作るための強制労働などにつかせた。で、ところがその時に、お身体が弱ってた女性や子供などを中心にソ連が北朝鮮に送った。で、その北朝鮮でしばらくまた強制労働させたんで、バタバタと亡くなった。その方々の知られざるご遺骨と。それから、日韓併合時代がありましたから、その時に暮らしていた方々が戦争に負けて戻るのが間に合わなくて、朝鮮半島奥部に取り残された方々などのご遺骨。で、そういう方々のご遺骨を取り戻すのはもちろん日本国民にとって大事なことなんですが、それを、朝鮮戦争の時のアメリカ兵の死者の遺骨を取り戻すときに、アメリカ政府がお金を払ってて、で、少なくともそのお金を最低限として、出来たらプラスαっていう、いわばこれ、北朝鮮の側の、嫌な見方だと、遺骨、ご遺骨をビジネスに化けさせるかのような動きがあって、それをずーっと北が前に出してきているわけですよ。 それで、そうじゃなくって、ご遺骨のこともとても大事なんだけれども、まずは、ちゃんと生きてらっしゃる拉致被害者をご健康のまま、日本にちゃんと返せ!というのがいちばん優先なんですってことを伝えにいくんですっていう意味なんですね。(岡安アナ:念押ししに行くってことですよね?)えぇ。っていうか、水面下の交渉だけだとこうなって(傾いて)いるから、ある程度表にも出して、もとに戻そうということなんですが、なぜ総理はそれをはっきり仰らないんですか?(村西アナ:そうですね。)この、拉致問題の解決が最優先だと伝えることが目的だと言われて、あぁ、そうですか、って思うような国民じゃないですよね?日本国民は。(岡安アナ:そうですよね、はい。)ちゃんとみんな自分の頭で考えて心配しているんですから。 そういうふうに、日本の政治家は役人と一緒になってわけのわからない言葉を言うから、みんなが政治に期待できなくなり、政治不信も生まれてきたんで、政治とカネの問題だけじゃなくって、そこが根っこのひとつなのに、失敗をした総理だから再登板なさったんですから、今回、この先ほどわざわざこうやってぶら下がり取材を受けられるんであれば、そこに踏み込んで、ありのままの正直なことを仰るべきだったと思います。それが、正直に仰ったらですよ、日本のいやしくもリーダーが仰ったら、北朝鮮との交渉に悪影響を与えるなら別ですけれども、これは言った方がプラスになるんですよ。水面下で外務官僚などの言うことを聞いて、水面下でやってるから北のペースになっていくんであって、(岡安アナ:はい、仰る通りですね。)まぁ、どうしても行くと仰るなら、ぼくは行くこと自体、これも依然として反対ですけれども、国民が選んだ政治家が決めて行くんであればですね、ぼくはただの民間人ですから、ただの意見言っているだけなんで、しかし選挙で選ばれた政治家が決断して、内閣総理大臣が決断して行かせるんだったら、国民にその中身をしっかりと、言ったあとも、今日みたいな中途半端な明らかにさせ方じゃなくてですね、わたしたち主権者にちゃんと全部知らせてくださいっていうことです。(岡安アナ:そうですね。)はい。」○中国・習近平体制に「厳しい現実」 「(岡安アナ:しかし、凄い環境の下でのマラソンとなってしまいましたけれども、しかし、環境経済問題は、青山さん、いずれ日本にも影響のある問題ですよね、これ?) えぇ、今もありましたけど、これから冬になると大気汚染はさらに激しくなると思われて、それがほとんどぜんぶ偏西風で常に日本に降り注いで…。(岡安アナ:日本にやって来る。)で、このガスマスクの北京がまた冬のオリンピックやりたいって言ってるので、もう当事者意識の無さに呆れてしまう、呆れてを通り越して笑ってしまうんですが、じつはこの北京ですね、この同じ北京で、この夏にメタンハイドレートの国際学会があったんですよ。3年に一度の大事な国際学会で、じつは独立総合研究所の青山千春博士も含めてみんな行きたがらなくってですね、(岡安アナ:行きたがらない?)(村西アナ:映像見たら、誰も行きたがらないですよね?)そうです。で、まぁ、社長のぼくがもう、命令して、大事な学会だから行かせたんですが、こう、ホテルありますよね?その、日本人を含めた科学者、世界中の科学者が泊まっているホテル、で、横に学会の会場があってですね、そこにこう渡り廊下があるんですよ、空中の、一見、凄い、まぁ、建物なんですが、その渡り廊下だけが動く距離で、もう要するに中国人の学者以外は誰も外へ出ないんですよ。(岡安アナ:へぇ!みんな缶詰めというか?)えぇ、もう、っていうか、缶詰めにされたんじゃなくって、もう、要するに、窓の外が真っ白な、見えるような状態で。 で、その状態でこれから経済成長をさらに上げていくどうのこうのっていうね、盛り返す、っていう話をしているんですから、もう、何がなんだか、こう、中国共産党の経済の指導、指導ってリーダーシップがですね、やっぱり無理があって、政治的に独裁でいながら、経済は資本主義ですということで、まぁ、はっきり言うと、バランスの取れないような経済運営になってて、今映ってます、習近平さんの目指していることでいちばん深刻な失敗はですね、経済改革なんですが、その中に、要するに環境の改善もじつは含まれているんですよね、生産の仕方が変わらない。 で、経済改革がなぜ進まないかというと、要は、一国二制度とかそういう色んなことを言ってですね、政治は独裁でも経済は自由にやるんですって言っているけれども、ほんとうはほとんど国有企業なんですよ。だから一見資本主義って言いながら、なんのことはない、民間企業はほとんど育っていなくて、民間の産業資本はほとんどなくてですね、日本と真逆になってて、国有企業ばっかりだからどんどん腐敗して、要するに、例えば規制をかけても裏ですり抜けるから、環境も全然良くならない、悪化する一方だということなんですね。この、中国の環境を含めた、環境経済とも言いますけれども、全体的な破綻の状況っていうのはもう、世界の大きなリスクになってて、やがてここにエボラ出血熱のような感染症も拡がったりするとですね、もう手がつけられない状況なんですね。それが中国の現状です。」ニュースDEズバリ!zubari@ktv.jp【油断、傲慢、驕り】【日本の闇と戦え】(内容はアップされる動画、他の文字起こしサイトでお楽しみください。)コーナー後ニュース○エレベーター扉開いたら“壁” 「凄いですねぇ!北京だけじゃなくって、深せんよ、お前もかっていう、映像ですけど、深せんは中国の経済成長の最先端で、こんなことが起きる。しかし、それにしても、なぜ乗客があんな凄い工具を持っている…?(岡安アナ:何で持っているんでしょうね?あんなの、普段から。)そして、あのわずかな穴から若い人が出てきましたが、エレベーター、あれ、急に動いたら、(村西アナ:いや、危ないですよね。)だから、とても考えられない、何もかも考えられない、エレベーターも壁も乗客の工具も出ていく人もみんな考えられない。(岡安アナ:何もかも考えられない。)やっぱ別次元の世界ですね。」《番組の最後に》 「(岡安アナ:青山さん、コーナーで気にされてましたけど、本当に普段は怒ってない方なんですよね、青山さんは?) 怒ってないっていうか、ぼくは冗談しか言わない。 (岡安アナ:そうなんですよ、20秒に一回ぐらい駄洒落が来るっていうね、) 家を出るときに、秘書さんに、もう帰ろう、ってすぐ言うんで。ガクって。(笑)それで一日が始まる。 (岡安アナ:そっから一日はおかしいですよ。でも、普段はこんな方なんです、青山さんは。)」【楽天ブックスならいつでも送料無料】死ぬ理由、生きる理由 [ 青山繁晴 ]
2014.10.23
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(わたしの責任による粗い文字起こしです。無断転載を固く禁じます。)コーナー前ニュース○うちわ配布は法律違反ではない松島法相“雑音”発言を謝罪し撤回 「もちろん、うちわですよね?(岡安アナ:ですよね。)はい。で、しかも、東京都の選管のあのガイダンスにあるようにですね、特にお祭りの時は、法被と同じようにお祭りのためのうちわと思われるものは配ったら悪質ですよという意味の資料なんですからね。で、したがって、これは法務大臣の進退に関わることだとぼくは思います。 で、それなのに、民主党の側は、まぁ、はっきり言うと、こういう国政の本質じゃない問題でさんざん審議時間を使いながら、さっきの質問ももって回って、けじめつけて議論しやすいようにしたらどうですか?みたいなことしか言えない。つまり巨大与党に対して遠慮し腰が退けているわりに、腰が退けているから余計こういう、突っつく話ばかりしている。で、委員長は時間の無駄だと仰ったけど、時間の無駄は国会議員にとってはそうかもしれないけど、そうじゃなくって、国民にとったら時間だけじゃなくって、この国会で論戦するためにどれぐらいぼくらの税金を使っているかっていうことですよね。(岡安アナ:仰る通りですよねぇ。)だから、与野党共にま、語るに落ちる政治が残念ながら今の臨時国会が行われていて、臨時国会のいちばん大事な点は、地方をどうやってもり立てるかっていうことだったはずが、まぁ、ひどい体たらくですね。」○韓国政府“外交懸案ではない”産経前支局長の在宅起訴問題 「韓国政府はもう、言えば言うほど、やればやるほど、もう墓穴を掘っているばかりで、世界に対する韓国、それから韓国民の信用すら失ってますからね。これ、外国の、つまり日本の新聞を狙い撃ちにし、しかも韓国の反日に対しての姿勢が厳しく報道してきた産経新聞を狙い撃ちにしているんですから、もう、明らかにこれは外交懸案であって、それを違うって言い張るのもですね、うちわかうちわかどうかっていう話みたいに、(笑)まぁ、情けないことを韓国の外務省も言ってるな、ということとですね、もう起訴までしてるのに、なぜこれ以上出国禁止にして、つまり来年1月までずっと引っ張るつもりなのか?で、それ自体がこう、さっき言いました通り、自分のやったことをことするために、つまり隠すためにさらになんかやるから余計に信用を落としているっていう悪循環に陥ってますから、まぁ、日本から助け船出してあげて、もういい加減にしたらどうですか?っていうことをまさしく外交交渉で言ってあげるべきだと思いますね。」ニュースDEズバリ!zubari@ktv.jp【日本政府に電話作戦】【自分でやる】(内容はアップされる動画、他の文字起こしサイトでお楽しみください。)コーナー後ニュース○香港デモ学生ら強制排除 45人逮捕 「香港の行政長官の真後ろにいる中国共産党としては、選挙の民主化だけは絶対に認められないんですね。それ、香港でそれやると、中国本土にそれが及んでくると、中国共産党の支配が出来なくなりますからね。で、したがって、動画撮られてるとわかってても、棍棒でこうやって殴って、直接目に向けて催涙スプレーを吹き掛けるということをやりだした。下手すると体制崩壊の芽がここで始まっているような重大な事態ですね。」○再生エネ政策 見直し始まる 「じつはもう、こうなることはわかっていたことなんですよね。つまり、異常に高値で買い取ると、無条件で買い取ることにしちゃって、それが家庭の電気料金をどんどん引き上げて行くから、当然もう、高い理想に基づくんじゃなくって、自分の利益だけでうわーっと群がる人も、全部がそうだとは言ってませんよ、しかし、そういう人も現れる状況になってますから、この辺でまともな制度に戻そうということです。再生可能エネルギーそのものを否定するという動きということではありませんから、そこはきちんと仕分けして考えるべきです。エネルギーは必ずベストミックス、安全性を確認した原子力も含めて、これ、色々ご意見あるでしょうが、基本的もうエネルギーはベストミックス、太陽エネルギーもその中に妥当な価格で位置づけられるべきです。」《番組の最後に》 「はい、前にいちどお伝えしたんですけど、来月の9日にですね、拉致被害者全員を奪還するための府民集会ってのをやるんですね。で、ぼくも拙いお話を致しますけれども、拉致被害者の有本恵子ちゃんのお父さんお母さんも来られます。ところがですね、例年と違って、今参加者が半分ぐらいしかない。このままだと北朝鮮に、国民の関心薄れたと誤解されますから、どうぞ皆さんお集まりください、よろしくお願いします。 (岡安アナ:間違ったメッセージを北朝鮮に与えないためにもね。)はい。」拉致被害者全員を奪還しよう「大阪府民集会」○11月9日(日)午後1時30分開演 ○大阪市中央公会堂大阪ブルーリボンの会 06ー6121ー2306 http://osaka-blueribbon.org【楽天ブックスならいつでも送料無料】死ぬ理由、生きる理由 [ 青山繁晴 ]
2014.10.16
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(わたしの責任による粗い文字起こしです。無断転載を固く禁じます。)コーナー前ニュース○世界を変えた奇跡の“青い光” 「いやもうまず、顔がもうほころんじゃって(笑)、もう、ニッコニコになっちゃうんですけど、まぁ、あの、この取り合わせがね素晴らしいですよね。(岡安アナ:お三方の。)えぇ。パッと3人って聞くと、共同研究やっている3人に受賞かっていうね、そういうパターン今までもありましたから、そうかと思ったら違うんですよね。まず、赤崎先生と大学院生だった天野さんが最初のきっかけを作って、そして、その段階では量産化が難しい技術だったけれども、量産化に成功されたのが中村さんで。で、その中村さんはもう、今たっぷり視ていただいた通り、日本の文化に怒りも持って発信して、それをエネルギーにされてて、で、天野さんはさらりと、いやいや、その日本の教育のおかげで今のわたしがありますと。要するに、全然違う人がこう、綺麗に共存できて、で、中村さん、前からこの天野さんなんかについて言及はされててですね、その、良き競争相手だっていうことをずっと仰ってたんですよね。 で、あと、やっぱり、赤崎先生が一番今回年長ですけどね、雰囲気がとても良くて、成否は別に考えませんでしたね、ってサラッと言われて、(岡安アナ:ほんと、そうですね。)あれはやっぱり中村さんに伝えたいところで、あれは日本のいちばんいいところなんですよ。逆にアメリカだと、成否、ちょっとでも否に出てくると、あっという間に予算切られちゃいますけど、日本の場合は、その、ああいう赤崎先生のような結果を求めない研究に対して、こう、余裕のある構えがあるんですよね、やっぱり深い文化を持ってますから。 で、もうひとつだけ言うとですね、例えば天野さんが大学院生だったりすると、東大をはじめ、わりと日本の一流大学だと、もう、その先生に成果が独占されちゃって、大学院生なんて立場は吹っ飛ばされることがじつは多いんですけど、(岡安アナ:手柄を独り占めににしてしまう?)えぇ。じつはたいへん多いです。東京大学は一番有名な大学だから言っただけで、まぁ、一流どころはそういう所が多いんですよ。でもやっぱり、関西の文化っていうか、京都大学の持っている自由な雰囲気がやっぱり赤崎先生と天野さんの、天野さんは大学院生に過ぎなかったけど、ちゃんと成果をシェアするっていうね、そういうものが育まれたから今回、スウェーデン王立科学アカデミーもよくわかってて、ちゃんと天野さんを共同受賞者に、まだ54歳なのにしてくれると。それは、山中先生の受賞の時も、山中先生は神戸大学の出身ですけどね、今は京大にいらっしゃるけど、やっぱ、関西が育んだ自由な雰囲気っていうものが世界にもう注目されつつあるとぼくは思いますよ、うん。 (岡安アナ:そして、この今回の発明されたこの、青色発光ダイオード、誰もがこうお世話になっている、)(村西アナ:このスタジオにもたくさんありますけど、(笑)はい。) そうなんですね。いや、だから、ノーベル物理学賞を急に身近にしたんじゃないかというね、だから、スウェーデン王立科学アカデミーって、じつはすんごく考えている所で、今回ふたつ大きな特徴があって、今話に出た通り、基礎物理学とか理論物理学じゃなくて、極めて実用的な分野にドンと賞を出して、しかも若返りを図ってますよね?さっき申した通り、天野さんはまだ50代前半でいらっしゃる。もう、ちょっと前までノーベル賞って言うと、もうほんとうにたいへんな高齢にならない限り取れないと。だからそこまで何とか生きていなきゃいけないっていうのが、ほんとうに世界の学者の目標だったりしたんですけど、それを自ら変えて、ウイングを伸ばしていく、範囲を実用化の方に広げて、そして若返りも図っている。そこにスコーンと日本の、人に役立つ技術力ってものがはまったっていうのはですね、もうこれで22人も受賞者なりましたけど、ノーベル賞の、まぁ、アジアの誇りですけど、その、実用的な分野に日本が強いっていうこともですね、もちろん、最初の湯川秀樹博士をはじめ、理論にも強いんですけど、理論と実用ががっちり一体になって日本の科学が進んでいるということをいちばん世界にこれ証明したんですよね。はい。」ニュースDEズバリ!zubari@ktv.jp【世界の脅威が日本に侵入】【独裁者は生きているのか?】(内容はアップされる動画、他の文字起こしサイトでお楽しみください。)コーナー後ニュース○デング熱 西宮市が蚊の駆除 「うん、これはね、今のニュースびっくりされた方も多いかと思うんですが、東京都の初動が間違っていたんですよ。同じ人間が違う公園に、代々木とか新宿に行くということを東京は最初言いましたけど、そうじゃなくて蚊が移動しているんですよ。人間にくっついて、バスで移動したり、あるいは場合によっては新幹線で移動したり、蚊がどんどん移動する。だからこれも、今までの常識を疑わなきゃいけないですね。 で、あと、さっきのエボラウイルスに付け加えて言うと、今までは空気感染しなかったけれども、エボラウイルスの特徴は変異力が強いんで、ある日突然空気感染するように変わるかもしれません。(岡安アナ:そうなった時が本当に大変ですよね?)それは大変です。それはもうほんとうに全地球的に防がないといけないです。(岡安アナ:だから、ウイルスは変異するものだっていう、この知識は当然私たち仕入れとかなきゃいけませんし、その時のためのガイドラインだとか、防衛策っていうのもこれ、考えとかなくちゃいけませんね?)はい、そうです。企業も個人も政府も。(岡安アナ:万が一に備えて。)」《番組の最後に》 「(岡安アナ:さて皆さん、ちょっと見ていただけます?今日はおよそ三年ぶりに皆既月食が見られるということなんですが、これ今、あべのハルカスからの映像なんですけど、もう、まん丸お月さんですよ!) (村西アナ:無茶苦茶綺麗ですね。) すごい。 (岡安アナ:はい。で、大阪はこのあと6時14分から欠け始めるということなんですが、今日は月食の様子をですね、6時台のニュースで、気象予報士の片平さんが中継でお伝えすると、興奮してさっき出ていきました。) (村西アナ:はい!いてもたってもいられなくて、…) すごいじゃないですか!(岡安アナ:青山さんこれすごいですよ。)ノーベル賞の喜びの中で、日本の満月、そして宇宙ショーを見せてくれる。ねぇ?雲もかからずに、(岡安アナ:そうなんですよ。)これはもう、今日は拍手の日ですねぇ、もう。 (岡安アナ:いやいや、もう本当に今日はなんかいい気分で終われますねぇ。青山さん、このあと飛行機の中からこれを見られるかもしれない。) 多分。はいはい、東京行く途中に。 (岡安アナ:青山さん、今日はありがとうございました。)(村西アナ:ありがとうございました。)ありがとうございました。」【楽天ブックスならいつでも送料無料】死ぬ理由、生きる理由 [ 青山繁晴 ]
2014.10.09
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(わたしの責任による粗い文字起こしです。無断転載を固く禁じます。)コーナー前ニュース○香港デモ“国慶節”迎え混乱続く 「あの、今の青瀧さん(記者)のね、レポートにも、一見お祭りのような感じもするというレポートもあって、それはその通りだと思うんですけれどもね、北京の中国共産党にとっては未曾有の深刻な事態だと思いますね。(岡安アナ:これほどまでの拡がりというのは予想してなかったんじゃないですか?)あの、ひとつには、内陸部のウイグルで、まぁ、なかなか西側で報道されないけど、非常に治安が悪くなって、独立運動が活発化して、死者がどんどんと出ている状況ですね。でも、それ、内陸部だから押し隠すことができるけど、香港は沿岸部で、そしてもともとイギリスの植民地で一世紀半ありましたから、西側メディアがそこに定着しているから、もう全部見られちゃうんですよね。(岡安アナ:隠せないわけですね。) で、隠せない中で、しかも習近平さんが何回かミスをしてて、この催涙弾発射がひとつそうなんですね。これは普通の報道だと、香港の行政長官の梁振英さんって人が強硬路線で間違ったやっちゃったんだって話になっているんですが、全然違うんですね。香港の行政長官にそんな権限は全くありませんから。この人がやったんじゃなくって、後ろの、北京の習近平さんが厳しくやれと、そうでないと内陸部に飛び火してくるってことで厳しくやらしたら、たった80数発のいわば催涙弾撃っただけ。えー、世界の現状から見たら数少ない方ですけど、それだけでですね、凄い騒ぎが世界中に見えてしまったんで。で、困って、習近平さんは一国二制度って話をですね、さっきあった通りしたんですよ。一国二制度ってどういう意味かって言うと、心配しないでね、共産主義中国の一部になっても、資本主義みたいな制度も社会主義と一緒にあるからね、という、いわばなだめるつもりで言ったらですね、それが台湾と香港の若者の連携を生んでしまったんです。 つまり台湾は、馬政権と言いまして、親中派の政権で、馬英九っていう政権を使って、こう段々台湾を中国に取り込もうとしてるけど、それを今年3月、若者が反抗して、中国と台湾の間の貿易協定、凍結させたんでしたよね?あの、ご記憶だと思います、国会を占拠したりしましたよね?で、そういう記憶が半年の間にあるうちにですね、その、習近平さんが一国二制度って言ったから、要するに香港の今の現状とやがての台湾の未来が同じだっていうふうに若者が思ったわけです。 香港の現状はどういう現状かと言うと、その、さっき言いました、梁振英さんっていう行政長官、あだ名がついていて、これが数字の689って言われているんですね。(笑)(岡安アナ:689は何を意味する…?)689っていうのは、これ、この行政長官、選挙で選ばれたんですけれども、689票しか取っていないと。これ、ふつう聞いたら、票差じゃないかと思うんですよね。僅差という意味かと思うんですよね。そうじゃなくって、全部で689票しか取っていないんです。(岡安アナ:香港は確か700万人くらい人口がありますよね?)そうです、札幌市くらいの広さの所に700万人ぐらい、凄い過密都市なんですけども、その中で選挙権持っているのは1200人しかいないんです。(岡安アナ:はぁ!?1200人しか…)全部、親中派団体の代表で、その1200人の有権者の中で、まぁ、1100人ぐらいが、1000人ちょっとが投票して、そのうちの689票だったというね。 で、それじゃああんまりだから、2017年に、次の行政長官の選挙の時に、民主化しようって話になったんですが、その民主化っていうのがですね、これ聞いて呆れるんですけど、その1200人の有権者を指名委員会っていうのに持っていくんです。指名委員会っていうのは、その指名委員会が指名した人だけが候補になれるっていうね。その上で、候補者を決められちゃってから、18歳以上の香港の住民が投票出来るって言ったって、それは要するに中国本土でやっている偽の選挙と同じなんですよ。(岡安アナ:えぇ、全く民主的な選挙じゃないですね。)はい。 で、それをひっくり返そうということになって、で、その動きがこうやって活発化するとですね、で、インターネットで広がると、中国で何が起きるかと言うと、じゃあ、その、香港でもし妥協したらですよ、習近平さんが、内陸でもやれっていう話になるじゃないですか。そうなったら、共産党は壊滅なんで、(村西アナ:そうですね。)だからこれは非常に深刻な事態で、その中で、例えばアメリカなどが腰が退けてるっていうのは情けない話なんですよ。さっき、アメリカの報道官のアーネストさんっていう人が厳しく言っているように見えましたけど、人権っていう言い方しないですよね。これ、基本的人権ですよ、選挙で指導者選ぶっていうのはですね。だから、まぁ、イギリスがキャメロン首相が直接批判しているのに、アメリカはオバマさん今のところ出てこなくて、報道官に任せっきりで、報道官は人権のことは言わないと。(岡安アナ:これ、香港市民の願いを支持しているって、額面通りに受け取ったらいけないんですね、このアメリカの報道官の。)うん。願いを支持しているというのはその通りですけど、ほんらいだったら人権が侵されているって言ったらシリアも爆撃する国なんですよ。なんで人権のじの字も言わないんですか?それは、習近平政権に水面下でオバマ政権に対してあんまりごちゃごちゃ言うなってことが来たら、それを聞いちゃってるっていうね、そういう現状なんです。」ニュースDEズバリ!zubari@ktv.jp【ストレートパンチ】【韓国の要求は拒否】(内容はアップされる動画、他の文字起こしサイトでお楽しみください。)《番組の最後に》 「(岡安アナ:今日は本当は新幹線開業50周年のニュースもお伝えしたかったんですが、青山さんも色々思い出があるとは思うんですけど…。) えぇ、開業した年にですね、作文の全国コンクールで東京で表彰を受けることになって、新大阪から初めて新幹線に乗って。で、気がついたら、ホームを親父とお姉ちゃんが走り回ってて。で、ぼくがポッと首出したら、あっ!?乗ってるやん!先に!というね…(一同笑)」 【楽天ブックスならいつでも送料無料】死ぬ理由、生きる理由 [ 青山繁晴 ]
2014.10.01
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