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(わたしの責任による粗い文字起こしです。無断転載を固く禁じます。)コーナー前ニュース○日本の消費者にも動揺広がる 「これ、中国の一般的な感覚だと、もうこんなのたいしたことない、問題でもないって感覚だと思いますけど。今のニュースに出てきた中で、最後の方の牛肉で期限から7ヶ月以上も過ぎて、で、表面が青くなっちゃった、あれはさすがに中国でも若干の抵抗はあるでしょうが、床に落ちた肉を、鶏肉をこう、ポイって入れたり、散らばってたナゲットをそのまま出荷していくっていうのは中国の感覚では多分ふつうだと思います。あの、これ、推測で言っているんじゃなくって、実際に中国を歩いた感覚で言うとそうですよね。 で、このニュースのほんとうの隠れたポイントはね、それがほんとうは中国の常識になっちゃってるから共産党と国がキャンペーン始めたっていう意味です。これ、国営テレビの追及報道から始まっているでしょ?例えば、アンカーの取材陣が潜入してやりましたって言うのと、国営テレビが上からのお達しに基づいて許可も得て入って、こういう現場を撮れたっていうのと全然話が違うわけですね。で、そこは日本とかアメリカの感覚で視ちゃいけなくて、こういうキャンペーンをやらなきゃいけないほどこれが常態化してるから、この、いわば、氷山の一角を追及するためにこれをやっているんであって、したがって、視聴者、ぼくは街の声って、東京のテレビだと全然面白くない優等生の答えしか出てこないですけどね、大阪のテレビだとほんとうに、すいません、こういう言い方悪いですけど、大阪のおばちゃんをはじめとしてね、本質を突く話が出てくるんですけど、さっきの、だから、こういうのをあんまり仕入れないでもらいたいと、国産でやってほしい、その通りですよ。基準が違う、社会のあり方が違うんだから、これで良くなると思っちゃ駄目ですよ。はい。 (岡安アナ:そうですよね。しかもこれ、食品だけじゃなくて青山さん、もうこれ、コストが安いからといってですよ、この中国の工場に頼りきるものが多くあるわけですよ。) たいへん多いんですよ。一時期すごく増えて、こういう問題がすごく出てきて、減らそうかって話になりましたがやっぱり、コストの問題考えて、例えば調味料とか、非常に一般視聴者が評定色(?)見える慎重な方でも見にくいところにも中国の原産の材料が入っているんでね、だからこれは官民合わせて、国とわたしたち消費者の側と連携して、まぁ、はっきり言うと、中国からのものはなるべく入れないようにしないとしないと駄目です。 (岡安アナ:だからもう国レベルでこう、自衛手段を考えていかないと、) そうです、これは、日中の経済協力が大事だとか友好が大事だとかいうことで、前は中国から仕入れたりいろいろしましょうってことでずっとやって来た時代があって、その結果こうなっているわけですから、そんなお題目じゃなくて、菅官房長官は健康被害は当面出ていないって言ってるけど、それは当たり前であってですね、そんな短期で出るものだったら大変なんで、子供だけでなくて大人についても中長期的にこういうの知らないで摂取してると、(村西アナ:どうなるかわかりませんよね?)えぇ。で、しかも原因がわからないままになるわけですよね、もとの原因が。だから仕入れるのを、もうはっきり言うと、もっともっと制限すべきです。」○ベネッセ顧客情報 食い違う説明 「これ、対応が後手後手に回っているっていう話よりも、怪しいです。(岡安アナ:怪しい?)非常に怪しい事件だと思いますね。これを、あの、例えばね、ベネッセ側が、何が漏れたかを解明するには複雑な作業行程が必要になるって言ってたでしょ?それなのに今のところ、ひとりのシステムエンジニアが、170万円ぐらいの、まぁ、結構な額であっても、まぁ、個人的な借金に追いたてられて、たまたまスマートフォンを接続してみたら、新しかったから情報入っちゃいました。そんなことでやれる範囲の、これ、犯罪ですか? (岡安アナ:となると、もうちょっと違う人間の関与が…) えっとですね、こういうタイプの情報に関する事件や不正(?)があった場合には、いちばん疑われるのは、インサイダーです。内部協力者、あるいは内部犯行者。で、そのインサイダーが外部とつながって、さっき自らベネッセが言ってた通り、複雑な作業行程を見事にくぐり抜けていって、そして色んな所から漏れを作って外部に渡していくっていうのが、これは官でも民でも起きているわけです。官っていうのは情報機関からもあるし、こういう民間のように大量の情報を扱うところで起きる。で、したがって、今のところは外からやって来たシステムエンジニアや個人の犯罪みたいにして言っているけれども、ほんとうは捜査機関とも、ベネッセはもっと誠実に協力をして、インサイダー、内部犯行者、内部協力者の存在を徹底的に洗わないといけないですよ。で、少なくとも、会見を視たり聞いたりしている限りでは、それを抑えよう抑えよう、内部の犯行の見方を出ないようにするために一生懸命言い繕っているように逆に見えますね。 (岡安アナ:今、この右側にいた、あの原田会長の会見を聞いていてもですね、なんとなくこう、私たちの責任じゃなくて、外部のせいだっていうようなそういう風潮というか、印象を受けるんですが。) 最初からそういうふうにこう、導かれた話をしてらっしゃるし、それから、ベネッセはじつは首脳陣に交代がありましたよね?その、今会見している首脳陣のトップたちはまだよく中身が掴めてない。で、どうも多分ぼくはこれ、内部に協力者や犯罪者がいるんじゃないかってことは、情報を扱うところは当たり前に疑うんですけど、で、それを回避しようとして、とにかくクレジットカードのようなセンシティブな、つまり、重要で意味の深い情報が漏れてないってことを先に言ってしまったりしてるから、はい、それが実態だと思いますね。だから、インサイダーの可能性を徹底的に調べないといけないです。極めて怪しい事件であり、怪しい経過をたどってますね。」ニュースDEズバリ!zubari@ktv.jp【天才ゲーマーの失敗】【世界の問題児たち】(内容はアップされる動画、他の文字起こしサイトでお楽しみください。)コーナー後ニュース○小5児童監禁 逃げないよう脅し続け 「あれ、監禁の時間があるいは日時が長引いていってると、より深刻な事態になったですね。それを、まぁ、お菓子を大量に買ってるということも含めて注目して、踏み込んでいって、比較的早期に女児を見つけた。これじつは、ピンチをチャンスに変えたんですよね。もともと不審者を見逃したり、怪しい動きの車があったのに見逃してた警察、で、真っ青になって頑張って、こういうちいさな手がかりを活かしたっていうことですから、何でもピンチからチャンスに、チャンスからピンチに動くなって改めて思います。」《番組の最後に》 「(岡安アナ:来週は青山さんのニュースDEズバリ!が400回を迎えるということで、青山さんが沖縄で取材されましたね。) はい。あの、沖縄には奇跡の場所があってですね、沖縄戦の戦いの後、日本兵が悪者にされてきた場所でなくて、沖縄の方々もここだけは、こう、認めるって場所がじつはありまして、そこに行き、そこの関連の方にもこうやってお会いしてお話をお聞きしてきました。はい。 (岡安アナ:来週是非ご覧いただきたいと思います。)」
2014.07.23
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(わたしの責任による粗い文字起こしです。無断転載を固く禁じます。)コーナー前ニュース○川内原発 安全審査で初の“合格” 「(岡安アナ:原子力規制委員会は川内原発の再稼働にゴーサインを出しましたが、青山さんはこのゴーサインの判断そのもの、あるいはプロセスについてどうご覧になりますか?) 今、岡安キャスターがね、仰った通り、原子力発電に今後賛成、反対、中立とは別に、その前段階、前の段階として、税金で運営されている原子力規制委員会は安全基準をまず作って、もう作りましたね?で、作ったら今度その原発、動かしたいって言ってる原発については、その基準に適合するかどうか審査した、その結果が今回事実上出たっていうことですよね?その上でね、先ほど皆さんニュースで視ていただいた、原子力規制委員会のトップの田中委員長が、安全かどうかはうちがやることじゃないと言ってますよね?こんなわけのわかんない話ないです、ね。っていうか、めちゃくちゃな話を仰ってて、ま、ふたつ言ったわけですね、田中委員長はね。再稼働するかどうかにコミットしない、ね。コミットしないっていうのはちゃんとニュースでは、ま、関わらないと、(岡安アナ:(笑)訳してっていうかね…)ぼくは、関わらないという日本語を使ったほうがいいと思いますが、とにかくコミットしないってことは前からこの田中さん言っているわけですよ。それはそれでいいんです。あくまで原子力委員会は安全な基準を作って、その基準に適合しているかどうかを見るまでが仕事であって、その上でエネルギー全体を見ながら、あるいは国民の意見を聴きながら最終判断をするのは政権であり、同時に国民なんですよね? で、それはいいんですが、その前に、安全かどうかについては関与してないみたいなことを言うっていうのはめちゃくちゃな話で、じゃあ、作った基準はいったい何なんだ?と。だから責任回避しているわけですよ。で、責任回避しながらですね、その責任を回避するためにこそ、これはぼくの個人的意見です、ただし、専門家の端くれとしての意見で言うとですね、よく言えば微に入り細に入り、もうはっきり言うとここまで細かいことまで全部、つまりリスクが細かい、リスクが小さいことまで全部やるんだったら、新幹線も空港も日本は基本的に作れません。だいたい活断層も全土を覆ってますから。で、それをしかしずっと、突きつける、それは、はっきり言うと国民の安全を考えているからと思いたいけれど、田中委員長の話を聞いていたらそうじゃなくって、自分たちの保身があってそれを言っているんですよね?そのためにどうなったかと言うと、今回川内原発について九州電力が出した書類っていうのが8000ページになっているわけですよ。8000ページですよ。で、その8000ページ出したら原子力規制委員会が、あるいはその下の規制庁も含めて何て言ったかというと、こんな8000ページなんか読む時間がないと、ね、こんなの調べるスタッフもいないから出来ませんって言って、ずーっとそれでズルズルズルズル判断が延びていったわけです。(岡安アナ:なんたる無責任でしょうか。) えぇ。だから、そういうお考えでいるんだったら、田中委員長、はっきり自分たちで、安全は、要するに安全かどうかについて判断しないって仰ったんだから、辞めるべきです、はい。えー、ナンバー2の委員長代理の島崎さんは9月、本人は再任したかったけど再任されませんでした。で、田中委員長はまだ任期残ってますけど辞めるべきだと思いますね。こんな原子力規制委員会が無責任なやり方をしてたら、そもそも国民の判断が真っ当にできないですよ。いったい、じゃあ何を信じたらいいんですか?基準を作った本人が安全かどうかについて述べないって。じゃあ、基準が安全を確保するかどうかもわからないってことになるじゃないですか、はい。」○“大阪都構想” 維新VS野党の泥仕合 「(岡安アナ:泥仕合にうつります。青山さんどうでしょうか?) まずぼくは大阪都構想自体は、今岡安キャスターがあえて、ぐちゃぐちゃになってるって仰ったけど、ぐちゃぐちゃになってても都構想自体は賛成です。ま、あの、ぼくの見解はほんとうは大阪と東京のことだけじゃなくて、京都を文化首都にして、つまり陛下にお戻りいただいて、政治と金融が東京、経済、民間経済が大阪、文化の首都が京都という、危機管理のためにもあるいは日本のほんらいの姿を戻していくためにも三都構想なんですけどね。で、その中で大阪都構想っていうのは何があっても賛成なんですよ。 で、したがって、新藤総務大臣も心配って言葉使われてましたけど、ちょっともちろん立場は違うんですけど、非常に深い懸念があってですね、すでに地方自治法に基づいて総務省という役所とそれから所管大臣の新藤さんからはっきり違法だともう明言されて、いわば記録に残っているんですよね。で、橋下市長が、橋下徹さんが重く受け止めるって仰ったんで、これ、やがて裁判になった場合考えるとですね、司法の場に出た時に、市長がああ言ったってことは違法性を認識していたってことにもなりますよね。(村西アナ:なりますよね。)(岡安アナ:確かに橋下さんは議会の方も権限濫用しているっていうことで反論はしてますが、確かに認めているのは認めている節がありますよね。) あの、弁護士なんで橋下さんは、それを百も承知でやっていると思うんですが、その泥仕合っていうのが、議会はどうせって言ったらあれだけれども、普段から泥仕合多いですけれどね。その、司法の場まで持ち込まれても決着しないってことにならないかっていうのが心配しているんです、むしろ。 それから、今、これ、ニュースには出てこなかったけれど、松井知事はですね、要するに地方自治法の定めだと、その、首長が断ったりした場合は後、議長に権限が移って、議長になるんで、この違法と言ってもそれは途中経過で、最終的には議長の判断になるんだから、最終的には違法じゃないっていう意味のことをじつは松井さんは主張しててですね、そっちのほうが橋下さんが言っているよりはまだ分があります。 で、ところが、その、じゃあ議長に権限が行った場合にどうなるかっていうのを皆さん今ニュースで視ていただいたんですけど、あれ、全然ほんとうのこと言ってないですよね?要するに橋下さん、松井さん、そして議長の側、維新出身の議長の側は、維新で固めちゃった法定協でとにかく大阪都構想を決めてしまおうと、(岡安アナ:設計図を描き上げようと、)えぇ、もう描き上げてしまおうと、で、その後に議会を開いたらもうどうせ手遅れだから。で、野党側、自民党や公明党を含めた野党側は、その前に潰したいから、それを全然あの場であれだけ時間かけて、テレビカメラ入れてやっているのに、何も言わないから、ふつうのまともな神経で視たらわけわかんないからぐちゃぐちゃって話になるわけですよね? これは、いずれにしても議会を開かない手続きで進むっていうのは、そもそも地方自治法っていうのはやっぱり民主主義の根幹をなす法律なんで、そういうことを軽視したまま大阪都っていうのが産声を上げるとは思えないんですよね。 (岡安アナ:だから、理念は崇高であってもそのプロセスがちょっと違法なものが含まれているとしたらどうなんだろう?と) うん。ただし、フェアネスのために、公平さのために申しておきますとね、例えば大阪市議会で自民党をはじめとする野党側が強く大阪都に反対しているのは、まぁ、個人的な見解ですよ、でもね、大阪市議会っていうね既得権益がなくなってしまうことに対しての強い抵抗と、残念ながらぼくは大阪市民でも府民でもありませんが、むしろだから客観的に突き放してみたら、そうとしか見えないです、はい。」ニュースDEズバリ!zubari@ktv.jp【安倍総理の深刻な心境】【日中の秘密交渉】(内容はアップされる動画、他の文字起こしサイトでお楽しみください。)コーナー後ニュース○中国・バス爆発の瞬間映像○人質をとった強盗を…モップで 「(岡安アナ:まぁ、これを青山さんに聞いていいかどうか迷っているんですが…。) まぁ、中国二題なんですけど、まぁ、先のバスはテロの可能性があって、深刻な中国を表していますが、後半もまぁ、中国らしくてですね、あれよく見ていただくと、要するにプロの警備員が椅子で自分を守ってですね、こう、椅子をかぶせたってふつうは取り押さえられないですから、やっているように見えてほんとうは椅子で自分を守っているだけだから、見かねて多分、推測もあるんですよ、見かねておばちゃんが長い道具持っているから、モップで、しかし、尖った先じゃなくってモップでやっているわけですよね。それにしっかり刃物を持った男がひるむんですね。まぁ、こういう映像って、襲われてどうのこうのってのは、アメリカのコンビニでよく見る映像なんですよね、監視カメラあるから。しかし、警備員がろくに仕事しなくて、モップを持ったおばちゃんが結局仕事をして、強盗もじつは大したことがなかった、張り子の虎だったっていうのは、すいませんがありのままに言って中国らしいなぁと思って視ました。 (岡安アナ:なるほど。ここまでしっかりしたコメントが伺えるとは、このニュースでは思いませんでした。)」《番組の最後に》 「(岡安アナ:青山さんから一つ訂正があります。) はい。先ほどコーナーで、中国で初めてのAPECと申しましたけれども、正しくは、習近平政権になって中国経済が下り坂になって初めてのAPECです。お詫びして訂正します。」
2014.07.16
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(わたしの責任による粗い文字起こしです。無断転載を固く禁じます。)コーナー前ニュース○台風8号 沖縄に再び“特別警報” 「先ほどニュースの中でね、龍馬さんたち志士を引っ越しというか一時避難(岡安アナ:一時避難)させるって言われましたよね?まぁ、それは土佐の高知でたくさん台風を経験してきたからの知恵ですけれども、でも今まであんまり見なかった光景ですよね?だからこう、今までの台風よりもどうも最近の台風は想像を超えて大きくなっていると、だからそれまでは銅像を動かしたりしなかったけど、これからはしましょうってことでもあると思うんですよね。で、そこが大事なところだと思うんです、今回も含めてですね。 視聴者からメールをいただきまして、去年の11月13日のアンカーで青山がこう発言していたと。スーパー台風というものがやがて地球を襲うということが語られているけれども、思ったよりもっと早くなる恐れがあって、それはもちろん地球環境の変動によってそうなる。で、そうすると、風であっても雨であっても、それから高波であっても今までと違う発想で準備すべきだということを言ってましたよね?って。で、今回はスーパー台風ではまだないけれども、例えばテレビで過去経験したことのない雨が降りますと、出たりするっていうのがそのことですか?って、まぁ、問いかけも含めてのメールをいただいたんですが、まさしくそうだと思いますね。だから、土佐の高知とか沖縄とか九州南部とか、台風にずっと備えてきたところもそうですし、近畿圏とか首都圏のように、年がら年中来てるわけじゃない、たまにものすごいの来ますけど、そういうところもずーっと今回のような、つまり、来る度に、過去なかった、記録を更新していくような台風が来ることに政治も社会もぼくら庶民の暮らしも全部備えなきゃいけないっていう、その前触れが今回の8号だと思うんですよね。 (岡安アナ:変に、片平さんこれ、慣れては駄目ですよね?この、例えば去年も過去最強クラスが来たとか、この頃多いなっていうことで、わたしたち警戒を緩めてしまう傾向がひょっとしたらあるんじゃないかと、ここで慣れちゃいけないですよね?) (片平予報士:はい。特に人間の人生って言うても、50年60年70年とかそれぐらいのスパンで考えると、それよりもっと前に強い台風が来ていたりして、たまたま体験していないっていうことも結構あるんですよね。大阪市内でも最大瞬間風速60メートルという台風が過去にもありましたから、これから来ないということは言い切れない。また、むしろ、そういう台風が増えるかもしれないっていう研究もありますから、今までなかったから大丈夫と思わずに、しっかりとした対応を取っていただきたいなと思います。) (岡安アナ:青山さんが言った、スーパー台風というのが今後増えていくという可能性がじゅうぶんあると、しかもこの数年の間に増えていくことも) (片平予報士:そうですね。去年も900ヘクトパスカルを下回るような台風がフィリピンを直撃しましたから、同じようなものが日本に来ないとは限らないと言えると思います。) 後から振り返ったら、スーパー台風だったっていうのも科学の世界ではよく起きるので、だからぼくらは学説に頼るのではなくて、こちらから前広に準備しないといけないということですね。」○北朝鮮 また弾道ミサイルを発射 「(岡安アナ:今、VTRの中にも色んなことが凝縮されていましたけれども、青山さんどれが気になりますか?) んー、まぁ、一言で言うと、どれも大した話じゃない、あーっ、いやそうじゃなくってね、いちばん最後の干ばつがいちばんほんとうは重大な話ですが、(岡安アナ:干ばつ!?えぇえぇ。)順番にいくと、まず、今日のまた午前4時頃にですね、人騒がせなミサイル撃ったんですが、それは前のアンカーで申した通り、日本をターゲットにしているんじゃなくて、ま、韓国とそれから韓国に接近している中国に対する、ま、アピールであって、したがって日本政府は抗議はもちろんしましたけれども、拉致事件を含めた日朝政府間協議に直接影響はしないです。 それから、ミサイル撃っておきながら、南北融和みたいな話をまた急に言ってますけれども、(岡安アナ:すごいこと…)いや、それはもう今まで通りなんですよ。右手でバシッと頬っぺた叩くと必ず左手で手を出すというのはですね、これはお父さんの金正日総書記から、の時からずっと続いている、ま、北朝鮮なりのやり方なんで、そういう意味で、さっき言った通り、いずれも大した話じゃないんです、ね。 それから、足を引きずっているっていう映像っていうのも、ぼくもじつは最初見たときは一瞬びっくりしましたよ。で、ただですね、北朝鮮のメディアのあり方を考えていただくと、ほんとうに深刻な病気の表れだとすると、映像を撮らせたり、あるいはそれを公開するってことはあり得ませんから、(岡安アナ:あー、なるほど。)あの、韓国がちょっと根拠薄く言ってる、怪我とかいうかどうかわかりませんけれども、深刻なものであれば公表されないんで、そうではないと思います。そういう意味でこれもまぁ、関心は集めますけれども世界がびっくりするような話ではない。 ただ、最後の干ばつについては、ふたつ重大な点があってですね、まず国連の専門家、ぼくなりに接触してきた国連の専門家の中に、これは間違いないと言っている人がいて、そして非公式な見方ですけど、このまま放置すると、北朝鮮の人口今、2000万実際割ってると思われますけれども、この北朝鮮のふつうの人の間で3人に1人は飢え死にするような極端な(岡安アナ:えっ!?そこまでひどいんですか?)飢餓だって考えられる。3人に1人っていうのは、今映像に出てますが、弱い立場の子供であったり、そういう人たちのことを指すわけですね。 で、もうひとつのポイントは、北朝鮮自身がこの干ばつを自ら世界に発信しているっていうことが、過去もなかったわけじゃありませんけれども、今回はわりと早めに出しているんですね。で、したがって、これはむしろ日本へのサインが含まれていると思います。(岡安アナ:なるほど。)つまり、早ければ、ってか、まぁ、今の予定通りですと8月の終わりから9月の頭にかけて北朝鮮から最初の調査結果なるものが発表されます。で、その段階から、人道支援、食糧を中心とした人道支援についてはやってくれないかと、制裁の一部解除だけでなくて、人道支援が新たに欲しいというアピールがこの中に含まれています。(岡安アナ:恐らく米であったり、そういったものを支援してくれっていうことですね?)そうです、はい、はい。それを軍にも回すつもりでいるわけですけれども、ただその、そこがまたポイントで、今までの日本を含めた人道支援がじつは庶民に行き渡ってなくて、軍が吸収してしまうと、横流しも含めてですね、そういう事実は確かにあるんですけれども、ただその、北朝鮮は体制に大きな問題があって、その体制が拉致事件を引き起こしたわけですけれどもね、しかしその体制に同時に、北朝鮮のふつうの人たちがもうほんとうに苦しんでいることも事実ですから、この秋から冬にかけて、その、今年の冬、おそらく太陽の活動が今のところちょっと衰え気味ですからね、地球温暖化とは別途、朝鮮半島の北部はまた寒さが厳しいことも予想されますから、この夏を越えていってそのあと冬になっていく時に、人道支援どうするかっていうのは、第二次安倍政権も含めた大きなテーマになります。だから、最後の干ばつの話は重大なニュースですね。はい。」ニュースDEズバリ!zubari@ktv.jp【ニュースの見方】【安倍総理に焦る中国】(内容はアップされる動画、他の文字起こしサイトでお楽しみください。)コーナー後ニュース○ブラジルが惨敗 王国が崩壊 「いや、11人でやるサッカーで、ネイマール選手とキャプテンのシウバ選手のふたり抜けたっていうか、入れ替わっただけでこんなになるっていうのは、ちょっとやっぱり、サッカー界の流れがシステム化が、まぁ、究極までいっちゃってるから、部品が抜けたらこりゃシステムが壊れるっていう典型じゃないですか?教訓にもなると思うんですけどね。」《番組の最後に》 「(岡安アナ:しかし、青山さんは何でもコメントできますね!) すいません、あの、また一杯苦情が来そうなんですが、サッカーのことまで言うなって苦情が、 (岡安アナ:いや、いや、そんなことないです。もう野球からサッカーから、もちろん政治経済まで。) あの、スポーツ好きですからね、するスポーツ好きですけど。観るのも好きです。ということで明日の朝5時から視ます。 (岡安アナ:オランダ対ね…)」
2014.07.10
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(わたしの責任による粗い文字起こしです。無断転載を固く禁じます。)コーナー前ニュース○集団的自衛権 法整備に着手 「まず、日本のメディアのあり方なんですが、特定秘密保護法の時もそうでしたけれども、反対論は終始紹介されるけれども賛成論は全然紹介されない。それどころか中立論も紹介されない。で、これ、集団的自衛権の容認っていうのはこの閣議決定をもって自衛隊の任務が変わるって訳ではまったくなくて、これから法の改正、防衛省設置法や自衛隊法、あるいは武力攻撃事態法などの関連法の改正、あるいは場合よっては新しい法を作ったりしなきゃいけないですね。で、その法改正と国会審議が始まって、その中で国民がどう考えているか、いくかが決定されるんですから、その時にはメディアが今のように反対論だけを報じるっていうのはもう改めないと間に合わないと思いますね。例えば総理官邸の前で激しい反対デモが行われているのは事実ですから、そのデモがありましたってことはちゃんと報道しなきゃいけないけれども、でも、そういう反対の声を紹介するのであれば、中立論やあるいは賛成論も紹介しなきゃいけないです。で、それやらないんだったら客観報道をしているっていう建前を、じつは違ってますってこともメディアは言うべきであって、なぜこれを言うかっていうと、メディアのあり方よりも大事なのは国民に決定権があるっていうことですから、それをきちんと報じるべきだと思います。 で、その上で、まぁ、不肖ながら専門家の端くれとしての意見も、これは意見として申しますが、意見あるいは見方として申しますとね、っていうかほんとうはぼく個人の見方というよりは国際社会のいちばん常識的な見方からしますとね、まず、自衛権というものは、個別も集団も分けられないものです。これはアンカーでもお話ししました通りですね。で、分けられませんから、例えば国連憲章、国際法の中でいわばいちばん普遍性があるもののひとつが国連憲章ですけれども、国連憲章に、主権国家は自然権として自衛権があって、つまりぼくたちが生まれながらに自衛権持つのと同じように、人が集まったのが国家だから、国家も主権国家になれば、独立した国家になれば自然に自衛権がありますと、その自衛権の中には個別的自衛権と集団的自衛権と両方あって、主権国家は必ずこれを持っていてその権利は守らねばならない。あるいは場合によっては行使しなきゃいけないという趣旨の事がコンパクトに書いてある訳ですけれどもね、日本はその国連憲章を踏まえて国連に加盟しているんですから、じつは日本だけが世界の常識に反して、あるいは国際法に反して、もっと言うと国連憲章に反して自衛権を無理に切り分けてひとつだけを認めるということをやってきたということが、じつは良く言えばユニークだけど、はっきり言うと異常な異様なあり方だ…(岡安アナ:かなり特殊だということですよね、日本が。)はい。かなりどころか、国連加盟国193ヶ国ありますけど日本だけです。で、そもそも国連憲章に反していることを堂々と掲げてなぜ国連に加盟しているのかがわかりませんからね。 で、したがって、解釈改憲っていうことも言われているわけですけれど、今の日本国憲法の第9条の第2項を見ますと、陸海空軍その他の戦力はこれを保持しないとなってて、陸軍海軍空軍だけじゃなくてその他も含めたすべての戦力は駄目だと書いてあります。だから、駄目押しとしていちばん最後に国の交戦権はこれを認めないって書いてあるわけですよね。で、それなのに戦車もイージス艦も潜水艦も戦闘機も持っている自衛隊を、かつて自衛権っていうのはあるわけだからこれを認めるということで全てのメディアと、基本的に全メディアとそれから当時の日本社会党を含めた野党も合わせて自衛隊の存在を合憲としたんですね。その時に実際は解釈改憲は行われたんです。今反対している野党の方、あるいは偏った報道をしているメディアもじつはそれには合意しているんで、そうすると解釈改憲は現在行われたんじゃなくて、その当時に行われたんであって、もういっかい言いますが、最初に戻ると自衛権の中には個別も集団も自ずから含まれていますから、そういうちゃんと根っこの話をこの国会審議でもやっていただきたい、安倍総理が掲げたような15類型とか、これだけはしてもいいよっていう現実に合わないリストを掲げるような国会審議はやめていただきたい。それは公明党との政治折衝のためであったということを謙虚に認めて政府与党、安倍総理をはじめとする政府与党は国会審議ではそういういちばん基本的なところで野党と論戦を交わして国民に判断材料を与えてほしいと思います。 (岡安アナ:ですから、これから先ほど仰ったような自衛隊法の整備とか法整備がどんどん進んでいく中でそういうところをきっちりと安倍総理も糺してくべき?) 答弁の中でどういう理念と原則に基づくのかというのをはっきりさせないといけないです。類型を出して終わりじゃありません。」○安倍首相「北朝鮮の誠意を見極める」ニュースDEズバリ!zubari@ktv.jp【安倍総理の告白】【若き独裁者の大転換】(内容はアップされる動画、他の文字起こしサイトでお楽しみください。)コーナー後ニュース○好調のエース・メッシ 最後は… 「えぇ。予選で4点も取っておいて、で、決勝トーナメントに入って、ね、あの試合ではあれだけ阻まれて、最後に突っ込んで突っ込んでこれで点取れると思ったらパッと横にパス。(岡安アナ:自分でもいけるけど横にパス。)っていうか、ぼくの知っている中南米人と全然違うみたいっていうか、アルゼンチンも何度か行ってますが、いやぁ、サッカーになったらこんなに奥にある実力を発揮できるんだってことで、ほんとうに尊敬します、はい。」○不透明な支出 兵庫県議が涙 「あの、ぼくも生まれた時は兵庫県民なんです。いやぁ、もう、恥ずかしいのとショックなのとね、びっくりしました。その、おかしな出張が200回近いっていうのもびっくりですけど、あの人間性、あれで世の中変えたいと仰ってましたが変えてほしくないですよね、この人には。」《番組の最後に》 「(岡安アナ:お気付きでしょうが、今日の青山さんはアロハです。) いやいや、7月になったから無理に着てきたんですけれど、これハワイに渡った日本人が着物から作った和柄の、ほんとうにこれ…」
2014.07.03
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