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佛教賛歌のための合唱組詩・その3第5章「おとめ百合」矢田部誠子(天才!せいこう時計をまいてる人)作詩 はじらっているよな紅色(べにいろ)の花きれいな声で歌ってるリンリンリンリン歌ってる。 下で見上げる小人(こびと)たち赤い提灯ぶらさげてチロリンチロリン和している。 おとめ百合の愛(いと)しさよ小人たちの可愛さよみ佛もともに和し給う。 リンリンリンリンチロリンとみ佛もともに歌い給うりんりんと。
2011.09.28
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佛教賛歌のための合唱組詩・その3第4章「花のもとで」矢田部誠子(天才!せいこう時計をまいてる人)作詩 花のもとでひとり花を見るひとりのさみしさひとりのたよりなさよ。 花のもとでひとり花を歌うひとりのたのしさひとりのうれしさよ。 花のもとでわれ花を呼び花われを叫ぶわれも花も光り輝やき燦燦と光るよ。 花のもとでわれ美しくすずやかにみ佛もきき給えと歌うよ。
2011.09.27
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佛教賛歌のための合唱組詩・その3第3章「ねがいをこめて」矢田部誠子(天才!せいこう時計をまいてる人)作詩 散りゆく花を惜しみましょう風に吹かれて行くゆくえそのゆくえをば。 すべてはさらさら銀の鈴川の如くに流れゆくよ。 人々よ銀の鈴に和し希(ねが)いこめ歌えよそのゆくえをば。 すべてはさらさら銀の鈴み佛のおんために流れゆくよ。
2011.09.26
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佛教賛歌のための合唱組詩・その3第2章「花おりおりに」矢田部誠子(天才!せいこう時計をまいてる人)作詩 花おりおりに花開き花散りて自然の推移(ことわり)教える。 春には春の夏には夏の秋には秋の冬には冬の花おりおりに。 満山の樹々ただ一枝の花にたくし舞う美しさよ。 花おりおりに花開き花散りみ佛のことわり教えるなり。
2011.09.25
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佛教賛歌のための合唱組詩(その3)第1章「生命(いのち)あふれる」矢田部誠子(天才!せいこう時計をまいてる人)作詩 空を流れる雲森の樹細き流れそれを降りるつづらおりの道。 足もとの一本の草一つの小石にまでなにかみんな親しく生命(いのち)あふれる。 空に輝く日林の樹細き流れそれを昇るつづらおりの道。 足もとの一株の花一つの土くれにまでなにかみんな懐かしく生命(いのち)あふれる。 空に輝く月林の月影細き流れそれを降りるつづらおりの道。 足もとの一鉢の花一つの砂のかたまりにまでなにかみんな慕わしく生命(いのち)あふれる。 み佛の足もとに小(ち)さきわが身いかにも頼りなきを守らせ給えと祈る。
2011.09.24
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96.五つの組詩「秋に寄する詩(うた)」第5章「秋に寄する詩(うた)」矢田部誠子 作詩 秋よ、秋の気配がする空が青く澄み涼しい風が軒下をくぐり屋内(うち)に入(はい)る。 萩芒・桔梗・なでしこおみなえし・ふじばかま秋の七草が咲いている。 赤トンボがすーいっと芒の穂の上を飛んでゆく。 桔梗の紫色が何と冴えて綺麗なこと。 萩の花はまるでぼたもちのあんころみたいだ。 なでしこは大和撫子日本女性のキリリとした姿を表現している。 おみなえしの黄色い小(ち)さい花。 くずは都会では見かけなくなったけれどくず粉の原料になる花だ。 ふじばかまは背が高く薄赤色の花。 これで秋の七草咲き揃う。 秋の七草咲きそろい秋に寄する(詩うた)高らかに詩(うた)歌う。
2011.09.24
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96・五つの組詩「秋に寄する詩(うた)」第4章「収穫(とりいれ)の季節(とき)」矢田部誠子(天才!せいこう時計をまいてる人)作詞 小川のせせらぎが心なしか鈴を鳴らすような涼しい音を立て流れているように感じられる。 収穫(とりいれ)の季節(とき)豊かな実りが人々の心を喜ばせそのうち秋祭りの太鼓の音(おと)が響く。 森も林もやがて色づきを増し秋の景色は深まってゆく。 読書にいい季節(きせつ)だいろんな本を読み心を豊かにさせよう。
2011.09.22
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五つの組詩「秋に寄する詩(うた)」第3章「夢物語」矢田部誠子(天才!せいこう時計をまいてる人) 夢物語のもとの夢を見るために布団に入る。 静かに夜が更けてゆく。 夢物語のもとの夢はどんなだったのか?。 きっと美しい草花が咲き乱れ森の紅葉(もにじ)や黄葉(もみじ)たちが戯れていたにちがいない。 夢物語のもとの夢を見るために布団に入ろう。
2011.09.21
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五つの組詩「秋に寄する詩(うた)」第2章「夜の静寂(しじま)」 豊かに流れる夜の静寂(しじま)一人目覚め静かに机の前に座る。 物音一つしない今から何をしようと自由なのだと思うと何故か心がゆったり広がる。 いろんな本を静かに読む心にとまったことをメモにとる。 疲れると足を伸ばし運動をしてそして寝転ぶ。 夢物語を書こうと思うのだがそれはまだ出来ないだが希望は捨てていないそのうち、と、思っている。
2011.09.20
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五つの組詩「秋に寄する詩(うた)」第1章「星の詩」矢田部誠子 作詞 チカチカと高い空から星たちが楽しげに下界(した)覗く。 みんな静かにお休みよ楽しい夢見てお休みよ。 チカチカと高い空から星たちが詩(うた)歌ってる。「みんな静かにお休みよ。」美しい夢見てお休みよ。
2011.09.19
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レッスン室を閉鎖するために、ヤマハ・グランドピアノC3を売ることに決心しました。ヤマハ・グランドピアノC3・Bの販売価格を調べてみました。50,000円!新品:C3・2,047,500中古:858,000/890,000/945,000ヤマハの買い取り価格:50,000円この落差をどうおもわれますか?私は唖然!としています。 ピアノ卸売業者に電話をかけ、調べたところ、160,000円で買ってくれるところが見つかりました。運送業者との連絡もとれ、これで「決まり!」。事務的な処理も手っ取り早く終わり、心が「スッキリ」し、諦めもつきました。 適当な妥協であきらめず、何でも最後まで、納得のいくまで「自分でする!」と、いうことを教えられました。ヤマハの50,000円で諦めてはいけません!。念のため!
2011.09.04
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京都市委嘱作品「21世紀からの留学生」第3章 「21世紀からの留学生」矢田部誠子 作詩矢田部宏 作曲 白雲をけって かけてくる白い馬に乗った少年たち白波をけって かけてくる白い舟に乗った少女たち21世紀からの留学生はあっちからも こっちからもどんぶらこっこ ももたろうきたきらまぶしい かぐやひめ津々浦々で「こんにちは」 少年たちには杉の木を少女たちには桐の木を1本1本に名札をつるし苗木を植えて迎えましょう 草葉のかげで今さっきひっそり生まれた蝶々たちこの虫たちにも1本ずつやさしい草花を植えましょう かがやく太陽青い空行けどもつきない広い海留学生たちへのオリエンテーションは20世紀の案内から これは 19世紀からひきついだものこれは ずーと昔からのものこれは この20世紀にできたものいいものも 悪いものも隅から隅までみんな ごらんにいれましょう (21世紀) 「北山杉の林をごらん1本ずつが1本ずつ自分の力で伸びているあの桐の花を見てごらんあつさに負けず咲いている」 (21世紀) 「きらめく海原波寄せるみどりの山々ひびきあう笛のひびきみんな大切にひきついで21世紀にはこびなしょう」 留学生たちよ育っていけ1人も欠けずスクラムくんで20世紀をうけて伸びていけ大空にはばたく強い羽大洋を漕ぎ渡る強い腕小さい者への やさしいいたわりも忘れないで強くたくましく伸びていけ (1977年12月21日・完) 京都市岡崎・円山公園・野外音楽堂・1978年度・最初の土曜コンサートにて初演。演奏京都市交響楽団・京都ゲバントハウス混声合唱団・湯浅卓雄指揮。その後、大阪音楽大学ザ・カレッジ・オペラハウスにおいて「矢田部宏合唱作品コンサート・part2」で、再演をおこなった。演奏京都バッハ合唱団・大阪チェンバー・オーケストラ・本山秀毅指揮 2001年改訂版による。2月11日(月)建国記念日
2011.09.01
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