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今日は風邪をひいてしまい、何も出来ませんでした。昨日までは病院へ行く元気もありましたが、今日は立つことが漸く、と言った感じです。立つこともできませんでした黄色い鼻汁と、自分一人では立ち上がれなくて、四苦八苦してようやく立ち上がりましたが、今度は歩けません。あちこち転んでは必至の思いで立ち上がり、また転びと、あちこちに転びまわって、ようや夜の9時(その時、朝か夜かも分かりなせんでした)朝の6時までテレビを見ていましたからね。トイレも行けなくて、途中でこぼしてしまい、困りました。2階の台所に辿りつき、「朝良と昼直を早く一緒に食べてよ!」と言われて、しんどくてたまらないのに、こんなことを言われて、「介助もしてもらわないのに、何たることを言うか!」と思いまさしたが、言っても仕方がないことなので、自分でレンジにお茶とおかずを入れて、その間にパンえをもう一つのレリンジの中で温めた物を持って、自分の人室に持って行く階段で、ひっくり返り、茶碗や皿を割ってしまい、散々な目に会ってしまいました。誰も助けれくれる人はいません。夜に大分長い間電話をしたに、誰も出てきません。こんな時は救急車を呼んだ方が早いのでしょうね。仕方がないのでテレビを見ていると、夜の9時に何時ものようにお越しにきました。「助けて!」と言っても知らん顔で帰って行ってしましました。私が1階。家内が2階。娘が3階に住んでいますが、それぞれがバラバラの完全独立の一人暮らしのようなものねす。病気の時は困りますね!今は大分快方にに向ってっています。もう朝の3時になります。こんな時に、嬉しい電話が2つありました。一人は大分前に大阪でしていた「こどものうた」の同人で、高校の音楽の先生をして、この同会で活躍しいた人ですが、今は88歳で元気で、お弟子さんをで教えておられるようです。もう一人も「こどものうた」の同人から「春のイースター・コンサー」に参加させて頂き来たと、言う電話です。久しぶり振りに合う友との語らいらを楽しみにしています。は
2008.01.31
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2・3日前から風邪気味だったのがピークに達し、病院へ行き、体が疲れてだるいので点滴をしてもらい、少し楽になりました。点滴をしてもらっている間に、飲み薬と点鼻薬が用意されていていました。家に帰ってすぐに点鼻薬を鼻に入れ、薬を飲みました。11月にはインフルエンザの予防注射をしていますので、それとは違う風邪にかかったのでしょう。熱は出ませんが、鼻汁が猛烈に出て止まりません。昼からは「春のイースター・コンサート」の案内を郵送しました。どんな反応があるでしょうか、楽しみです。しばらくすると近所のカラオケの好きな人が来て、次から次に一杯歌いますので、私と歌合戦になってしまいました。私は風邪で喉はガラガラ、口の中はカラカラで歌える状態ではなかったのですが、何曲か歌いました。でも何とか歌えて、その割には良い点が取れました。ピアノで「千の風になって」や「世界に一つだけの花」を弾いたり、新しく買ったキーボードーで「きよしこのよる」をオルガンの音色で弾いて聴いてもらいました。しばらくすると「飯を食いに帰る!」と言って帰って行きました。私は、それから窓を閉めたりして自宅に帰る用意をして、家に帰りました。食事をして、テレビを見て、少し疲れが取れてきました。明日は明日で、またやりたいことが一杯あります。早く風邪が治ってほしいものです。
2008.01.29
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HARMONIUM ORGAN BOOK VOL.1 日本語タイトル「オルガン曲集・第一巻」木岡英三郎編、全曲を、YAMAHA Potable Grand DGZ-220で弾いてみました。ピアノやリード・オルガンで弾いたことはありますが、実際の現場(ミサや礼拝の式典)などで演奏したのは、ほんのわずかしかありません。この度Potable Grand DGZ-220のオルガンの音色「024」パイプオルガンのフルート系、「025」パイプオルガンのフル・オルガン系を、曲の内容によって決めて弾いてみました。するとどうでしょう、曲が見違えるほど良くなり、改めてオルガン曲の良さが分かりました。本物のパイプ・オルガンで弾くと、その曲の良さがもっとハッキリ分かるでしょう。この本の中には、J.Pachelbel。J.S.BACH。C.Franck。L.Van Bethoven。ヘンデルなどがオルガンのために作曲した曲が沢山入っています。これらの作曲家は皆、キリスト教信者で、教会で演奏されてきた曲ばかりです。弾いてみて、オルガンの響きの良さに、改めて感動を覚えました。これからのミサでは、この本の中から曲を選び、「奏楽」として演奏しようと思っています。昭和二十四年六月 初版発行 基督教音楽出版。私の持っている本は、第八版で、定価350円と印刷されています。大分前に買った本ですが、これからこの本をもっと活用しようと思うと、心が躍ります。色んな楽譜からミサの「奏楽曲」として集められたことに、遅まきながら敬意を表します。
2008.01.28
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YAMAHA Portable Grand DGZ-220を2日前に買ったばかりですが、ミサのオルガン奏楽の楽器として初めて使ってみました。「奏楽」はチャーチ・オルガンの音色にし、「聖歌」は混声合唱の音色で伴奏を弾きました。「チャーチ・オルガン」の音色はパイプオルガンのような音色をしています。演奏した曲は「オルガン名曲集」から、シューベルトの「アヴェマリヤ」と、ハイドンと、ベートーヴェンのオルガン曲の中から選びました。「聖歌」はもともと混声合唱のスタイルで書かれていますので、「聖歌」の伴奏楽器としては最高です。澄んだ美しい音がします。濁らないのが良い。混声合唱で歌っているようにも聞こえます。この音色はパイプオルガンにも、リード・オルガンにもない音色です。ソプラノ・アルト・テノール・バスの声の響きがとても綺麗です。あたかも優秀な混成合唱団が歌っているようで「聖歌」の伴奏としては、ベストです。「奏楽」はパイプオルガンが、歴史的にも伝統があり素敵ですが、置く場所が無いことや値段が高すぎること、調律が大変です。温度によってすぐに狂います。カプラーを使うと悲惨な音がします。専門家にしか調律が出来ない欠点があります。そう言った意味でデジタル・オルガンは、調律も要らなくて価格も手頃です。最近のデジタルの技術は日進月歩で、これからまだまだ新しい楽器として開発されて行くことでしょう。ミサの後の感想は、みな好評のようでした。一人で持ち運び出来ない重さが、欠点と言えば欠点ですが、車で運ぶには後ろに一寸乗せていけば、簡単なものです。本体とアダプターと、軽い譜面立てだけです。便利と言えば便利です。本体につけるペダルとカヴァーを注文しました。これから色々試して、可能性を追求していきます。新しい楽器に乾杯!
2008.01.27
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春のイースター・コンサートのご案内日時:2008年3月23日(日)午後3時~4時.コンサート 4時~ティータイム(お菓子の差し入れ歓迎。緑茶、コーヒー、紅茶などは、こちらで用 意します。場所:577-0058 東大阪市足代北1丁目14(吉澤タバコ店・北隣) 矢田部宏音楽教室・レッスン室 地下鉄・千日前線・新深江・4番出口東へ・マクドマルド南側を東へ3分位 近鉄・布施からブラン通り北へ、(富士薬局)を西へ3分位定員:7名(申込順。申込人数が多い場合は、30日(日)に同じ内容でします)申込方法:電話か私に直接申し込んで下さい電話:090-1070-9904会費:500円・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・曲目○ オルゴール演奏(矢田部宏の最新の編曲の中から。世界初演)1.Aヴィヴァルディ「四季」より「春」(楽譜の長さ、2m25cm)2.槇原敬之「世界に一つだけの花」(楽譜の長さ、2m48cm)3.新井満「千の風になって」(楽譜の長さ、1m59cm)○ ドイツ製アールボーン・オルガンによる演奏・・・矢田部宏4.J.Sバッハ「プレリュードとフーガ」BWV 556○ みんなでカラオケで歌いましょう5.スペイン民謡「蝶々」(ちょうちょ ちょうちょ なのはにとまれ・・・)○ 矢田部宏の自作童謡の弾き歌い6.「はるは どこからくるの」(「こどものうた175」より 沢渡吉彦作詞 矢田部宏作曲 ○ ヤマハ・ポータブル・グランドDGX-220による伴奏で、みんなで歌いましょう。7.復活祭の歌「聖歌」160番 ハレルヤ ハレルヤ 喜び歌え楽しい「復活祭」のコンサートにしたいと思っていますふるってご参加下さいレッスン室でのコンサートは3回目になります。今度は色々内容が豊かになりました。
2008.01.26
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バッハの「プレリュードとフーガ」の練習4日目。「フーガ」も大分弾けるようになってきました。朝食の後、風呂に入り体全体の血の循環を良くして、眠気と肩こりを和らげました。それから良い天気でしたので、絨毯、羽毛の掛け布団、下着類を洗濯し干して、買い物に行き1時30分からレッスンをしますので、部屋をかたずけて、お湯を沸かし、生徒さんが来るのを待ちました。するとすぐに生徒さんが来ましたので、寒いので温かいコーヒとケーキを食べ、色々話をしてからレッスンに入りました。今日のレッスンは、自作の童謡詩にピアノ伴奏付きの童謡を書いてきましたので、それを見ることにしました。まず歌詞の形式を分析しました。詩はAABの形式で書かれていますが、作曲してきた楽譜を見ますと、ABCの形式で作曲されていました。全体を弾いてみると、山になる部分が無くて平凡ですので、Cの部分を盛り上げるようにメロディーを変えるように、アドバイスをしました。伴奏部分も小さくこじんまりしていて、88鍵あるピアノの音域を一杯使うように直し、特にバスを1オクターブ下げて、低音部を充実させ、音の響きが豊かになるように直し、2番の終わりでは、Cの部分を2回繰り返して、盛り上がるように直しました。後奏の後、最後の和音は、6・9の付加音を加えて、一寸洒落た感じで終わらせるようにしました。直した楽譜を通して弾くと、見違えるように規模の大きい素敵な曲に生まれ変わりました。ベビー・オルガンで弾いているような、こじんまりしていた曲が、オーケストラで演奏しているような曲に変身したのです。彼女はその変身振りに「ヒヤー!」とビックリして、大変喜んでいました。洗濯物を取り入れる時間になりましたので、一寸待ってもらって、次回のレッスン日を決めている時に、電話がかかってきました。前に注文しておいた「キーボードが入荷しました」と言いましたので、「すぐに持ってきて下さい」と返事して、レッスン室に持ってきてもらいました。「梱包してある容れ物はどうしますか?」と聞きましたので、「本体だけ出して、後のものは全部持って帰って下さい」と言いました。私の部屋は物が一杯で、キーボードを置く場所もありません。テーブルの上に置くと、横の幅が奇跡的にキッチリ収まりました。早速キーボードを説明書も読まず勝手に音を聞いて、あちこちいじって、混声合唱の「聖歌」や「オルガン名曲集」を、それらにふさわしい音色を探して弾いてみると、なんて素晴らしい音がすることでしょう。ピアノの音色はグランド・ピアノで弾く方が断然良いです。「千の風になって」や「世界に一つだけの花」を、ピアノの音色と8ビートのリズムで弾いてみましたが、もう一つ良くありません。rit.やフェルマータや、途中で1小節だけ拍子の変わるところは、どうしたら良いのでしょうか?この解決が今のところ出来ていません。またキーボードの音色のまだまだのところがあります。音が薄っぺらで深みがありません。自動リズムでrit.やフェルマータや、拍子の変わるところが出来ないと言う欠点があります。「おもちゃの楽器と考えれば良いのでしょうか?」キーボードを買う時は「私のおもちゃ」と思って買いましたが、自動演奏のリズムも付いているので、それを使ってポピュラーの曲をこれから弾いてみるのも面白いでしょう。調律をしなくてもよく、純正調的な美しい響きは良いところでしょう。オルガン曲を手軽に弾けること、混声合唱曲をシュミレーションとして弾いてみるのにはベストです。これはピアノでも、デジタル・オルガンでも出来ません。色んな楽器を弾き、良いところを上手に使うことです。1つ楽しみが増えました。曲の表情を付けるためのペダルも即刻注文しました。色んな楽器で、色んな曲を弾いて、色んな可能性を探求するのも面白いです。「オルガン名曲集」や「聖歌」を弾くと、パイプオルガンで演奏するよりも、このキーボードで演奏する方が余程素晴らしいか、音を聞いて自分でもビックリしています。人の好みにもよりますが・・・。1月27日の日曜日には、オルガン奏楽の担当になっていますので、このキーボードで奏楽をするため車で運んでもらうように頼みました。初めての試みです。リード・オルガンからキーボードですからね。皆、「ビックリ」することでしょう。ミサの後で信者の方々から感想を聞いてみたいと思っています。何にでも挑戦して楽しむことが必要です。新しい時代には新しい楽器が必要です。
2008.01.25
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バッハの「プレリュードとフーガ」の練習、3日目。練習を重ねていくうちに、次第に楽に弾けるようになってきました。「フーガ」は足でテーマを弾かなければなりません。この部分になると間違えないか緊張します。それで足にテーマが入ってくる部分を、何回も繰り返し練習しました。足にテーマが入ってくる部分は3回あります。他のところは大丈夫です。「フーガ」の曲は弾いていて面白いですが、難しさを伴います。テーマの旋律は、最初はマルカートで、1音1音押さえながら切って演奏し、途中からレガートにして対比させて弾くようにしました。全部レガートで弾くよりも、この方が立体的になり良いと思います。これは私のフレーズの解釈です。楽譜には音符だけで何も書いてありません。バッハはどのように弾いていたのでしょうか?聞いてみたいですが無理ですね。散歩をしたりお茶を飲んだり、気分転換してから「カラオケ」の練習をしました。昨日は「この広い野原いっぱい」と「コモエスタ赤坂」と「小指の思い出」と「酒よ」を練習しましたので、今日は「知床旅情」を練習しました。「知床旅情」は音程が飛びまくる旋律で歌いにくいですが、慣れてしまえば旋律が美しいですので、歌っていて楽しいです。何かの曲に似ているところが少し気になりますが・・・。私の持っているカラオケ・マイクの調子は低すぎて、キーを6度上げて歌っています。これで私の声域にピッタリです。歌っていると森重久弥氏の顔が浮かんできます。素朴な男性の叙情歌です。今日は、これ一曲で終わりにしました。91点取れましたからね・・・。また明日、新しい曲に挑戦します。
2008.01.24
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バッハのオルガン曲「プレリュードとフーガ」の練習の続きをしました。3日目です。大分楽に弾けるようになってきました。「プレリュード」の演奏は割に易しく、自身を持って弾くことが出来ます。「フーガ」の方は難しいですが、大分弾けるようになりました。2・3日あれば弾けるようになると思います。ペダルを付けて弾くのは難しいですね。気分転換に「カラオケ」の練習をしました。「マイク」に入っている曲と「カラオケ1001曲集」にのっている楽譜を見ながらの練習です。メロディーを完全に覚えておかないと、モニター・テレビの画面の字幕を見ながら歌うことは出来ません。最初はモニター・テレビを見ないで、音を聞いて楽譜を見ながら歌い、慣れてくれば楽譜から離れて、字幕を見ながら感情を込めて歌います。その方が点はグンと上がります。何回も練習して90点以上が取れれば、合格と自分で決めています。今日は5曲レパートリーを増やしました。マイペースの独学です。夕方「カラオケ」の好きな人に「カラオケのレパートリーが増えたから聞きに来て!」と電話しました。すると「今、難波にいるの」と、口に食べ物を噛みながら「また、寄せてもらう」と返事がありました。
2008.01.23
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35年間、幼稚園児からお爺ちゃん、お婆ちゃんまで色んな人を指導してきた経験を生かして、懇切丁寧に指導します。個人レッスン。1レッスン60分。(実際にはもっとかかります。でものびた時間はサービス)1回レッスン料・税込・3150円。グランド・ピアノ使用。お手持ちのキーボ-ド持ち込み自由。1レッスン制。レッスンが終われば次回の日時を決めます。デジタル・オルガン(ドイツ製・アールボーンでパイプオルガンの練習も出来ます)カラオケのマイクもあります。ステレオ装置完備。防音完備。楽しく個人個人の希望や能力に応じて指導します。元・大学教授。賞・多数。知事賞・市長賞も沢山貰っています。実物を見に来て下さい。誰にも負けない、日本にただ一つのユニークなレッスンをするように、心がけています。ヤフーとグーグルで「矢田部 宏」で検索して頂くと、沢山の情報を得ることが出来ます。「Window Media Center」のスライド・ショウも見ることも出来ます。「春の岬に来て」と「楽天ブログ」を中心に見て下さい。精神年齢は20(はたち)で面白いこと、お洒落が好きです。絵画・映画鑑賞・野球、相撲も好きです。何歳になっても新しいことに挑戦しています。生きている間に来て下さい。年齢不詳。577-0058 東大阪市足代北2-21-15 携帯電話:090-1070-9904 Tel/Fax:06-6783-2560メール:Hiroshi.Yatabe@ma6.seikyou.ne.jp迷惑電話・メール・は、お断りします。
2008.01.23
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昨日から練習を始めたバッハの「プレリュードとフーガ」BWV 556を練習しました。オルガンの曲は、ペダルの練習が一番難しい。両手を入れると更に難しくなる。ペダルの両足のつま先とかかとを、シンプルで演奏しやすく工夫をして変えました。ペダルでテーマーを演奏するのは、何回も弾いて慣れることが必要です。20年振りですからね。もう少しすると慣れてもっと弾きやすくなることでしょう。「プレリュード」と「フーガ」では、音色を変えることにします。その方が演奏効果もあがるでしょう。ペダルは大分慣れてきました。明日はもっと楽にペダルを弾きたいものです。URTEXの楽譜は音だけしか書いて無く、自分でフレーズやレガート、スタッカート、マルカートなど決めなければなりません。それを決めるのは作曲家にとっては楽しいことです。「カラオケ」は易しい曲でも暗譜しておかなければ、歌えません。机の上に「カラオケ」の楽譜を置いては歌えますが、楽譜を離してモニター・テレビの字幕に合わせて歌うのは、意外と難しいものです。90点以上取らないと気が済みませんので、同じ曲を何回も歌って練習することにしています。私の持っている「カラオケ・マイク」は、2004年のもので、古いですので、新しい曲を入れるためには、チップにダウンロードしてマイクに入れることになります。それを代行してくれるところが見つかりました。著作権の問題が絡んできます。1曲280円しますが、必用な時が来ればしてもらおうと、思っています。まず今持っている「マイク」の中に入っている曲の中から、自分の好きな曲をマスターすることが先決です。「カラオケ」用の楽譜「1001曲集」も持っていますので、勉強しようと思えば、ソルフェージュの練習だと思って、楽譜を正確に頭の中に入れておけば、90点以上は取れます。シンコペーションの多い曲や、演歌調の曲は、私には気持が合いませんので歌いません。4 ・7抜き節も古臭くて好きではありません。明るく健康的で前向きの曲が好きです。
2008.01.22
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この十(ジュウ)の字はこれ一字にて十 の字です「なりたち」この十の字は、全部を一本にまとめる事を表した「意味」1.かずの「じゅう」とお「例」十人2.完全、全部「例」十分「名前」かず、しげ、じつ、しゅう、そ、ただ、とみ、ひさし、みつ、みつる「十六夜」むかしのこよみで八月十六日の月、またその夜の月、とくにむかしのこよみで、八月十六日の月、いざよいの月「十干」(ジュッカン)むかしの中国や日本で、十二支とくみ合わせて、、年、月、日を表すのに用いた言葉「十指」十本の指、また十本の指で数えられる数「十指に余る」十本の指で数え切れないない、十より多い「十指の指さすところ」多くの人の意見が、ぴったり合うことのたとえ「十進法」一、十、百、千のように、もとの数の十倍ごとに、けたを一つあげる数え方といろいろ沢山ありましたが、要するに、この十の字は数の十を表す字なんですね「十の字さん、十進法でどんどん位をあげ、億万長者になって下さいまし」 (2008.1)
2008.01.22
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この千(セン)の字は数字の十の字の左上にカタカナの「ノ」を書いて、それで千の字が出来ました「なりたち」千人が前に進む様子と一をつけて、数の千を表した「意味」1.数の千、百の十倍「例」千円、千枚2.非常に多いこと「例」千差万別、千草「名前」かず、ゆき「千客万来」沢山の客が、次から次と来ること「例」日曜日は千客万来で母は大忙しだった「千金」たくさんのお金、大変に大きいねうち「例」千金の重みがある一言「千軍万馬」1.多くの軍隊と多くの軍馬2.何度も戦争に出て、あぶない場面をくぐりぬけた経験があること、一般に経験が豊かで場 なれしていること「例」千軍万場のつわもの「千語万語」非常に沢山の言葉「例」親をなくした悲しみは、千語万語をつくしても言いつく せない「千古」1.大むかし「例」千古のなぞ2.永遠、永久「例」千古不変の原理といろいろありましたが、要するに千の字は数の千を表す字ですね「千の字さん、千語万語を使って人をよい方に導いて下さいまし」 (2008.1.17 かく、2008.1.31 発表)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「一千億万長者」になりたいですね。そうして自分の好きなことに打ち込んで、人生を楽しく暮らしたいものです。(宏)
2008.01.21
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午前中は少しだけバッハの「プレリュードとフーガ」の練習をしました。20年振りの懐かしい曲です。1からの挑戦です。指使いとペダルの足使いを決め練習に入りました。なにせ20年振りなので、楽譜は簡単ですがペダルを付けて演奏するのは大変です。久しぶりのオルガン練習は弾くのが楽しいです。パイプオルガンの音色は、また格別ですね。私の家のオルガンはデジタル式ですので、音色を決めるのは、「1」から「5」までプリセットで選べるので助かります。練習を初めて2日目ですので、まだ完全には弾けませんが、1週間程練習すれば弾けるようになるでしょう。2時から野球観戦に「京セラドーム」に地下鉄を乗り換えて行きました。降りればすぐのところに「京セラドーム」がありましたので、これからは、この交通機関を利用して、また、観戦したいと思っています。楽しむこともたまには必要です。今日は大阪が5点、名古屋が3点で、大阪が勝ち、観客も声援して盛り上がりました。明日はまた「プレリュードとフーガ」の練習の続きをします。私の家に友達と帰って「ワイン」を1本あけ、「ウイスキー」を1本あけ、ロシヤの「ウオッカ」を飲んで歓談し、楽しい時間を過ごしました。二人が帰った後、戸締りをして自宅に帰り、このブログを書いています。これから風呂に入りテレビを少し見て休みます。
2008.01.20
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バッハのヘ長調8分の3拍子の曲の「プレリュード」の練習をしました。右手と左手の指使いとペダルの左足と右足のつま先とかがとを決め、練習に入りました。オルガンの指使いと、ペダルの左足と右足をキッチリ決めておかないと、音が切れてしまいますので、これを決めてから練習に入ることになります。今日の「プレリュード」は大分前に練習していましたが、改めて分析して指使いとペダルの左足と右足を楽譜に書きこみました。それから練習に入りました。一寸練習していたら、友達から「今日の昼から空いているか?」と電話がありました。私は「別に今日中に練習しないといけない、と言うこともないので、空いてるよ!」と言いますと「1時半頃に、レッスン室に行く」と言いますので、それまでに早く出来るところまでやっておかないと、思い急いで練習しました。続きは、また明日します。彼とは「ウマが合う」と言うのでしょうか、何でも話ができ、何時も楽しい時間を過ごします。「イチゴを買ってきた」と言うので早速「イチゴ」を食べ、机の上に置いていた「ウイスキーが飲みたい」と言いますので、冷蔵庫から氷を出してきて、水割りで二人で「乾杯!」と言ってグラスを当てて乾杯しました。彼は幾らでも飲みますが、私は少ししか飲めません。久しぶりに酔っぱらって、頭がフラフラしてきたので飲むのを止めました。それからタクシーに乗り、一寸外出しました。よく知っている飲み屋さんに顔出しして、しばらく話をして、その近くの飲み屋でカラオケも出来る店に入って、私は10曲位たて続けに知っている曲を歌い、食事と水割りが出て、「もう帰ろう」と言うことになり外に出ました。「タクシーに乗るか?」と彼が聞きましたが、私は「今日は3800歩位しか歩いていないので、近くだから歩いて帰る」と言い、歩いて家まで帰りました。それからブログを書いて、風呂に入りテレビを少し見てから休むつもりです。彼が来ると何時もこの調子で、楽しいですが、何も出来ません。たまの息抜きとして、丁度良いと思っています。
2008.01.18
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昨日は「世界オルガン名曲集・改訂版」(奥田耕天編・オルガン曲集NO.3・日本基督教団・讃美歌委員会)を全曲、初見で弾いてみました。中には良い曲も沢山ありましたが、ミサの中で演奏できる曲は少ないでした。これは「オルガン曲集」として編集されていますので、このような内容になったのでしょう。今までミサの中で演奏していた曲は、ミサ用の専門曲として「前奏・間奏・後奏曲」として編集されていましたので、90パーセントは、どれもミサのオルガン曲として良い曲ばかりでした。しかし7年間も同じ本からでは、マンネリになるので、何か良い本がないか調べています。私の所属する教会のオルガンは、イタリヤ製の「デル マルコ」のリード・オルガンです。4・8・16フィートと、両膝で音色を変えることが出来ますので、かなりの音色の変化を付けることが出来ます。50人位入れるこじんまりした家族的な教会ですので、このオルガンで十分です。両膝を拡げるとパイプ・オルガンのような響きも出せます。「聖歌」と「奏楽」で弾く曲は初見で弾けますので、その点は楽です。ここまで来るには大分練習をしてきました。パイプ・オルガンも足付きで弾けます。家にはドイツ製のアールボーンの3段鍵盤のデジタル・オルガンがありますので、防音付きですので、時間に関係無く弾けます。勿論ヘッドホーンで練習することも出来ますし、音色の変化も沢山出来ます。移調はボタン1つで出来ますし、録音はオルガンから直接コードを繋いで出来ます。一般の家庭で本物のパイプ・オルガンを入れることは、スペース的に無理ですし、調律もしなくで済みます。あと、色々な機能が付いていますので、使おうと思えば色々工夫して出来ます。最近は余りに忙しくてオルガンは弾いていませんので、再挑戦です。以前弾いたことのある曲から練習を始めようと思っています。
2008.01.17
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「世界に一つだけの花」をオルゴール用に編曲しました。歌詞が長いので、その分、曲も長いです。オルゴール用の楽譜で2メートル48センチありました。オルゴール用の楽譜には歌詞はいりませんので、1カッコを飛ばし、すぐ2カッコに入るようにしました。この曲の編曲で苦労したことは、同音連打が多いことです。オルゴールでは4分音符単位でしか同音連打は鳴りません。それで同音連打は1オクターブ上げたり、下げたりして解決しました。また、2・4・6度の付加音が多いことです。これはポピュラー音楽の一つの手法ですが、オルゴールでは音が濁っていけません。それで付加音は省くことにしました。その方が響きがスッキリして綺麗に鳴ります。私は花が好きですが、「世界に一つだけの花」と言うのは見たことがありません。詩の中で「そうさ 僕らも 世界に一つだけの花 一人一人違う種を持つ その花を咲かせることだけに 一生懸命になればいい」と言うこと、Only one になれば良い。これなら分かります。みんなOnly one になりましょう。昨日は「千の風になって」(作詞者不詳:日本語詞・作曲・新井満)をオルゴール用に編曲しました。これも長い曲で5線紙の長さは、1メートル59センチありました。2007年の紅白歌合戦で歌われて、決定的に有名になりました。バリトンのクラッシクの歌手が歌うと良いですね。まず、ベルカントの美しい声が要求されます。歌詞が人の心を打つ部分が魅力的です。歌詞を少し次に書きます。私のお墓の前で 泣かないでくださいそこに私はいません 眠ってなんかいません千の風になってあの大きな空を吹きわたっています。何と雄大で、心が広くもてる詩でしょうか。こんな歌詞をもつ歌は無かったですね。世界中で歌われています。自国語で・・・。私は半音下げて「弾き歌い」しています。「世界に一つだけの花」と「千の風になって」は、私のカラオケのレパートリーにしようと思っています。
2008.01.16
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1月14日は「成人の日」。友達から電話がかかってきて「京セラ・ドーム」で、大阪と東京の野球の入場無料券があるので見に行かないか?午後2時から始まるのだけど・・・」と言うことで、二人で見に行きました。野外席ですので、「たぶん小さくて見にくいだろう」と思って、カメラ屋さんで10倍で小型の軽くてぶれない双眼鏡を買って行きました。オペラを観劇する時にも役立つだろう、と思ったからです。去年、家をリフォームした時に、2つあった双眼鏡を、どちらも無くしてしまいました。野外席で一番前に座りましたので、何とか見られました。双眼鏡で見ると顔まで見えます。OBのチームでしたが、現役時代は実績のある有名人ばかりです。アナウンスが丁寧な紹介や解説をしていました。東京が3点リードし、大阪は0点。大阪人の多い「京セラ・ドーム」は、シーンしています。私も大阪が勝っていれば最後まで見ますが、3対0では見ていても面白くありません。それで8回くらいで、タバコを吸いに喫煙室に行き、外に出て「サントリー・ミュジアム」で上映している「3D」の映画を見にタクシーに乗って行きました。海底の魚や植物を立体的に解説付きで見せるもので、友達は「初めて観てビックリした!」と感激していましたが、私は何回も見ていますので、内容がもっと良いものであれば良いな、と思いました。「海遊館」が向かい側にあり、「サントリー・ミージアム」では、他に「ロシヤの画家」の展覧会をしていましたが、そちらは長い行列でした。「3D」の方はガラガラ。下の売店で「何か良い物がないかな?」と探しましたが、欲しい物がなく、「ロートレックの絵のハンカチ」を買いました。一寸お洒落なもの・・・。「3D」を見た後、ロビーの外に出ると、丁度、夕陽の沈むところで、空が真赤で雲も少しあり、海には遊覧船が、こちらに向かって入ってくるところ、空には飛行機も飛んで、観覧車が美しい色を放ち、そのパノラマの風景をウットリと眺めたり、写真を撮ったり、ベンチで休憩したり、と楽しい時間を過ごしました。「堀江さんの世界一周一人旅」をされた「サンタ・マリヤ号」の船も展示してありました。帰ろうと思って歩いて行くと3階建のバザールがありましたので、中に入りました。「喉が渇いた!」と言って温かい飲み物を注文して、暫く話をしたりして休憩。子供連れが一杯。外に出ると観覧車がイルミネーションを付けて、ゆっくり回っています。「ロマンチックだね!。乗ってみようか?」と言って、乗り場に行きました。入口でデジカメで記念写真を撮り、帰りに渡すようになっていました。若いアヴェックなら撮るでしょうが「いらないね!」と言って、1番早く来た観覧車に乗りました。友達は乗る時、(動いている観覧車に乗らなければなりません)少し揺れたので「アー怖!」と言っていましたが、私は平気でした。観覧車の上から眺める夜景は、右側は海と町並み、遠くに明石海峡の橋も見え、船も走っています。左側はビッシリ詰まったビルと町並みで、「京セラ・ドーム」も見えます。光が満ち溢れています。どちらも灯りやイルミネーションを付けて見事な風景でした。観覧車に乗って体験して良かった、と思いました。外はもう真っ暗。帰るために「地下鉄乗り場」の方へ歩いて行き、エレベーターで2階に上がると、すぐに地下鉄の電車が来て、途中1回だけ乗り換えて家に帰りました。20日の日曜日に、もう1回野球が無用で見られますので、また行く約束をして別れました。楽しい一日を過ごし、この活力を生かして、また明日からバリバリ仕事をします。
2008.01.15
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天上の芳香生命(いのち)の匂いが不安を摘みすてあらゆる生物に闇からの解放を告げる生命(いのち)なきもの山、岩、石さえも踊らせる程にその大地の喜びは強い動物たちは賢さを誇ることなく活力をためこみ生命の輝きをみせる人々はつまり過ぎた昔の歴史を背負い文学へと昇化させる瞑想する青い夜しんしんとした紫の流れが生命(いのち)の輝きを深め生きる喜びをうたう雲が賑やかに光り地底からの熱い生命(いのち)を傳(つた)えるあちらこちらから響く生命の歌群衆の歌声大地にこだまし合唱の輪が広がる生きる喜び生命の大合唱が天と地に響く生きる喜びの大合唱が (完) (2008.1.7.七草の日発表。2007.10.17.日光東照宮、秋季大祭(千人行列)伊勢神宮新嘗祭の記念すべき日に書く)
2008.01.13
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遍歴の旅の彼方の風景が海上はるか向うにひろがる魚が飛びはねこの広大なスクリーンの映像に挨拶する光と水の戯れがうつし出す死のない生命(いのち)催眠術にかかったように人々は砂浜を歩き沖をみるゆらゆらと花が揺れる編み物をする少女のような姿が見える水晶のようにな腕を八方に広げ場所を広く占領するように蜃気楼は波に浮かぶ光と水の戯れ海上に浮かぶ光の五線譜奏でるのは光か 魚か伴奏する波の音遍歴の旅の思い出が胸に甦り唱和する (2008.1.7)
2008.01.11
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10日の午前中は、ヴィヴァルディーの「四季」のオルゴール用に編曲した楽譜をパンチで穴を開ける仕事に熱中しました。なにせ107cmの5線紙を2枚半繋いで書きましたので、穴をあけるだけでも大変。ようやくそれを済ませ鳴らしてみました。音を豊かにするために、メロディーを2重音で書き、短前打音を随所にモチーフとして活用したのが効果的で良かった。どの曲を編曲するにも、何かアイデアを盛り込まなければ、良いものは出来ません。これで一つレパートリーが増えました。この作業をしている間に、友達から「家に遊びに来ないか?」と電話がありました。「仕事を済ませ昼食を済ませてから行く」と返事しました。彼の家に行くと、「飲み物はなににする?」と言いますので「コーヒー」と言い、クリープを入れて飲みました。しばらく話をして、次は「何にする?ビールにしようか?」と言いますので、1缶を開け、その中から少しだけコップに入れてもらい(私はアルコールに弱い)また、私はそれだけで十分。とりとめのない話をして、これからどうする?と言うことになり、「十日戎」がすく近くでしているので行ってみることにしました。境内の中は人で溢れています。「飾りの笹やお祝いの矢」が売られていましたが「おみくじ」を引いてみることにしました。「15番で大吉」が当たりました。7・5・3と段々に鈴の付いたものでチリリンと頭をお祓いして貰いました。「おみくじ」には最初に「春風に花の開くが如し」と大きく書いてあります。何でも「かなう・来らるべし・出べし・よろし等、良いことばかりが書いてあります。そう言えば昨年も「大吉」が当たりました。「常日頃、良い行いをするようにしているからな?」と、思いました。「十日戎のミス戎に選ばれた人はどこにいるの?」と尋ねると、「今、休憩でいない」と言いましたので、そこにいる福娘と一緒に写真を撮って帰り、すぐ写真屋さんで現像してもらいました。若い美人と一緒にとる写真は良い記念になります。さて「これからどうする?」と言うことになり、「ユニクロ」と「ジョルダーノ」の店を覗きに行くか、「見るだけやでー」と軽い気持ちで歩いて行きました。「ジョルダーノ」の店で、彼の「XL」の体に合うもので、彼の好きな黒の服を探していると、ちょうど良いものが見つかりました。かれはスゴク汗かきです。襟がついて編み方が点々と穴が開いていて、風通しが良さそうです。「これ、良いのと違う?」と、私が言うと、彼も「これが一番気に入った」と言いますので、それを買って彼にプレゼントしました。彼はニコニコ笑顔で「本当に良いの?」と言っていましたが、私は頭を下げてうなずくだけ・・・。それから映画館の前を通りますと「エイリアンVSブレ」と言うのが上演していて、コンビニへ割引券を買い、私は70以上で1000円で、指定席を注文して観ました。内容は「エイリアンと人間の殺し合い」が中心で、最後は始末に負えず「原爆を町に投下してエイリアント人間の住んでいる町を全滅して終わり!」。「これ何?」[愛の葛藤や人間の生活の関係などの話は殆んどカット。戦闘場面を見せて興奮させる小学生向き?」などと、済んでから「彼と話し合いましたが、彼は解る!」と言います。世代の違いでしょうか?
2008.01.11
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叡智の思索の結実を求めひとり部屋に閉じこもり静かに目を閉じ瞑想に耽(ふけ)る彷徨(さすらい)の想い出が深い寂しさとなって胸をよぎり空気を重くする宇宙に尾を引いたような寂(さび)しさあれは生存するあらゆる生物への深い愛からの彷徨(さすらい)だったのだ孤独な蝶へ山の霧のしんしんとした紫の流れへ旅をつづけながら書きとめた愛の記録雲や虹の谷間から天と地との境から光が見えかくれする秘めやかな納得が闇からの解放を告げる愛の翼を叮嚀に広げ思索の結実を包もう伴奏者を連れ愛の詩をうたおう風が静かに感動の泪をおとし唱和する (2008.1.7)
2008.01.10
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午前中は聖公会の新「聖歌集」より復活祭の歌・174番をオルゴール用の楽譜に書き、パンチで穴を開け鳴らしてみました。バスと和音進行を少し直しましたが、それをしたことは正解で自然に良く響きました。これでこの曲の編曲は終わり。午後は梅田の「ササヤ楽譜」に、バッハのオルガン曲集から、自分で弾けたら良いな、と思う楽譜を買ってきました。これからボツボツ「プレリュードとフーガ」を練習して弾けるようにしたいと思っています。一つ仕事が増えて大変ですが、自分の好きなことをするのは、苦痛になりません。弾けるようになれば、ミニ・コンサートを「オルゴールとパイプオルガンの曲」でしたいと、考えています。気分はルンルンです。帰りに「千鳥屋」で「みたらし餅」を買ってきて、12個全部を一度に食べてしまいました。「産地直送米・自家挽き」と書いてあり、中々美味しいでしたものですから・・・。「みたらし大阪歳時記」によれば「大阪の初詣といえば、やはり住吉大社でしょう。古代よりおよそ1800年の時を受け継ぎ、すみよっさんの呼び名で人々に愛されてきました。(中略)4日の踏歌神事では、締めくくりに餅まきが行われ、それもまた大阪人の正月のお楽しみ。」と書いてあります。ほかに住吉大社の朱色の太鼓橋と鳥居、人の賑わいと橋の下には水が流れている絵が版画で描かれています。「大阪名物みたらし小餅」3つの餅の上に墨で書いてあります。店の前で5つ入ったお菓子を売っていましたので、「これを下さい」と言いますと「どうぞ中に入って下さい」と言われたので、入って行くと「みたらし餅」と「黒豆のお茶」をサービスで出して下さいました。それが美味しかったので、「これと同じものを下さい」と言って買ってきたのが、ことの始まりです。縁と言うものでしょうか?
2008.01.09
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喜びの扉を開けよう気品のある明るさの中に文学の風が吹いている宇宙からの使者太陽の光がはねかえりほほえむ花たちが花びらを捧げて迎える闇からの開放水の音が静かさを深め不安をつまみすてる疲れた心は吹き込む緑の風にいやされ誇りを取りもどす受難の刻よさようなら喜びの扉を押して終わりない流れの中に身を委ね愛の旅に出よう新しい手帳を道連れにそう道連れに (2008.107)
2008.01.09
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今日はオルゴールの編曲に取り組みました。1.「聖公会」の新「讃美歌174番・復活節」一番の歌詞は、以下の通りです。ハレルヤ ハレルヤ イェスのよみがえりハレルヤ よろこび うたえイェスこそ すべてのつくりぬしと おがめよハレルヤ ハレルヤ イェスの よみがえりハレルヤ よろこび うたえ「注」「イエス」は、歌う時は「エス」と発音する場合が多いです。作曲は、Donald Fishel(1950~)4分の3拍子。1番はコラール風に和音進行を考え、2番は左手の伴奏部分を分散和音にして、変奏曲の形式を用いて編曲しました。原曲の和音進行は強引で問題があり、自分でバスの動きや、和音を少し変えました。原曲のままでは不自然です。音がぶつかるところがあります。2番の最後は、モチーフを使用して5小節の後奏をつけました。後はオルゴール用の5線紙に楽譜を書き、パンチで穴を開ければ出来上がりです。復活節に「ミサ」で鳴らすのを楽しみにしています。2.A.Vivaldiの「四季」の中の「春」Allegroを、オルゴール用に編曲しました。これから春に向かって行きます。復活祭も春です。丁度良いのではないか、と思い編曲しました。バスの動きが、主音ばかり鳴らして単純ですが、メロディーが良いですね。ただし4分の4拍子では、同音連打の問題があり、このままでは編曲できません。倍の拍子、つまり2分の2拍子にすると、同音連打の問題が解決できます。その代りオルゴールの機械の手回しを、速くする必要があります。これは問題ありません。トリルのところは同音連打の問題で、出来ませんので、短前打音に変えて、これを随所にモチーフとして活用するように考えました。単調になる部分も、そうならないようにしました。バスの動きがおかしいところも直しました。特に終止の部分です。同音の問題で、メロディーを、1オクターブ上げたり下げたりした部分もありますが、聴いてみておかしいか、おかしくないか、判断したいと思っています。バッハ時代は、鍵盤が足りなくなると、1オクターブ上げたり、下げたり平気でしていました。仕方がないですよね。楽器の性能上・・・。そのことを考えると、許されるのではないか、と思っています。この曲も、明日パンチで穴を開けて聴いてみます。長い間、作曲や編曲をしていませんでしたので、短時間の作業で済ませることが出来ました。新しい曲が増えて嬉しく思います。バンザーイ!
2008.01.08
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水引草の似合う季節長く尾を引いてひびいた除夜の鐘が消えると初夢だ元旦の朝は雨が降っていようともすがすがしい四方を拝し幸福を祈る酒の飲めない人も屠蘇(とそ)に口をつけ新年の挨拶をかわすそうだ今年はあれをしようこれもしようそれぞれの胸に去来するあれこれを手帳に書きとめる子どもたちが凧あげや羽子板に興じている間大人たちは寝正月だ暮れてゆく夕虹が七色に輝き人々は明日への祈りを捧げる静かに静かに捧げる (2008.1.7)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「正月は良いものだ」。新しい年、また、新しいことをしよう。別紙に「詩画集」も書かれているが、原稿用紙に書かれている詩だけを掲載した。(宏)
2008.01.08
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2008年度のウイーン交響楽団・ニュイヤー・コンサートはスバラシかったですね。今年の指揮はフランス人のプレートル(1924~)83歳でした。彼はクリュイスタンに指揮法を学び、1971年にはパリ・オペラ座の音楽監督。85~91年にはウイーン交響楽団の首席客演指揮者を務めています。以前、若い時にベルリオーズの「幻想交響曲」を、フランス国立交響楽団で聴いたことが思い出されます。ビデオにも採りました。演奏曲目はシュトラウスの父と子のワルツとポルカが中心ですが、その他の作曲家の作品も採り上げられていて、多彩で新春を楽しく過ごすことが出来て、「今年も何か良いことがありそうな気分」にさせてくれました。世界中のお金持ちが、早くから予約を取って、交通費やホテル代を払って聴きに行ける人は、幸せですね。中々チケットは取れないそうです。日本の自分の家で衛星中継をステレオで聴けるのは有難いことです。来年は北京でオリンピックが開催されるので、中国風の曲や、ラグビーの姿をバレーの中に採り入れた振り付けは、初めての試みで、ホイッスルも入っている曲もあり、新鮮な感じを受けました。選曲が良かったと思います。アンコールはお決まりの「美しく青きドナウ」「ラデッキー行進曲」は、会場のお客様や、全世界で聴いている人々の心を、いやがおうに盛り上げてくれます。83歳の指揮者がニューイヤー・コンサートの指揮者として選ばれたのは珍しく、その特徴は、力強く、要所要所の大事なところをキッチリ示し、後は楽団員に任せたり、細かいデリケートなところは、指先で繊細な表現をしていました。これを見るだけで、老練な指揮者であることが分かります。一寸見た感じの顔は、「いかにも田舎のお爺ちゃん」の風貌をしていますが、若い時からの実績の積み重ねが、裏打ちしていて、とても良かった。ヴラボー!拍手喝采!
2008.01.07
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疑古した不動の意思が示すように凍っていた時ががらがらと音を立てて崩れると風景が映写機をまわすように動きはじめる甦える大地街が生命(いのち)をとりもどし人が車が行きかうのびのびとした気分が川面(かわも)に漂い舟がゆき船頭が歌う草さえもが泪を流しながら唱和するかすめて飛んでゆく霧や靄(もや)雲たちがフィルムをまわし写真帳を埋めてゆく家々の窓が開け放たれ笑い声が弾ける子どもたちは嬉々として駈けまわり人々は犬を連れて散歩する花たちはどうしているのでしょう?花たちは一斉に花びらを開き明るくなった風景にさらに色どりを副える刀をお持ちの西郷輝彦朝臣(あそん)さまはもうすぐ遠山家の家督を相続遊ばされるのですから花びらを開いたような明るい顔でおいで遊ばします西郷輝彦朝臣さまをはじめみんな美しい声で天と地との詩(うた)を唱和しています天と地の詩を (完)(2007.12.18発表。2007.10.10神々しき金毘羅さまの日に書く)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(注)「西郷輝彦朝臣」は、テレビ番組の「江戸を斬る」パート2に、西郷輝彦が朝臣の役として出てくる。(宏)
2008.01.07
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風が大地に沈みこみ結晶しきらきらとまぶしく燦然と光るかちんかちんに凍った白色の陶器で出来た耳飾りのような氷柱を下げて若木は立つ草たちは花の笑顔に飢え地底の溜息に同調する雲と虹の谷間天と地との境その溜息をさえも窒息させるように巻雲が糸玉のように結晶する 「もう少しですよもう少しの辛抱ですよ」とどこからか花たちがささやくそこに降り注ぐ陽射しが燦然と苔(こけ)のこまかな生命(いのち)に生長を与え花たちと堂々と対話させる朽ちた昔の枯葉をふりおとし若芽が萌える若木の耳飾りがちらちら揺れ虹になる水晶のような残雪が別れの挨拶をして旅に出る春の息吹きが凍っていた結晶にあたたかい息吹をかけ歌うことを促す草たちが背(せい)のびをして「春だ 春だ」と唱和する天と地との詩(うた)を (2007.12.28)
2008.01.06
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4日、10時頃、友人から「お土産を買ってきたので、今から持って行く」と、電話がありました。来るなり「ハイ!これ!」、と手渡してくれたのは有馬温泉で買ってきたお土産用品「福うさぎ」。中に白あんが入った和菓子でした。食べてみると割に美味しく、15個入っていました。柔らかく白あんが美味しく、毎日1個ずつ食べています。昼食を済ませ、「何処へ散歩に行こうかな?」と歩きながら考えて、近鉄デパートにある「ユニクロ」を覗いてみようと思い、そちらへ方向転換しました。色々探して「赤のトックリ襟の綿の柔らかいセ-ター」と「白と黒の太い線が横に交互に編まれたウール100%のセーター」を買いました。これを組み合わせて着ると、赤が大分隠れて丁度良いのではないか、と思っています。赤だけの「トックリ襟のセーター」だけでも、十分着られます。「新年初売りセール」として、1900円のものが「値下げしました」と書いてあり、1000円で買うことが出来ました。また「ジョルダーノ」の店を覗いてみましたが、2日に置いてあった品物と変わりませんでしたので、「もう良いわ!」と思いましたが、後ろの通路のところに色々のマフラーが吊り下げてありました。マフラーは絹のものを色々持っていますが、「薄もえぎ色」と言うのでしょうか、ブルーと緑とグレーを薄く混ぜたような色で、糸が十文字に織ってあり、その真ん中に穴が開いている「軽るーい」マフラーが気に入りましたので、首にグルグル巻きにして温かくしようと思い、買うことにしました。実際そうしてみると、何と温かいことでしょう。1月5日は、いつも良く行く「メガネ屋」さんによってみました。と言うのは、何時もかけているメガネは、中距離用のメガネで、遠距離用のメガネは持っていますが、フレームが大きく、重たくて、夏になると汗でずり落ちてきます。それで気に入らなくて、メガネ・ケースに入れたまま、使わなくなっていましたので、フレームだけ買ってレンズをカットして入れ替えてもらえるか相談するために、寄ってみたのです。すると「メガネを持ってきて見せてもらえば、出来ますよ」と言うことでしたので、家に帰りメガネを持って行くと、レンズはガラスなので、縁無しのフレームは割れる可能性が高いので枠のあるフレームが良い、と言うことが分かりましたので、枠のあるフレームの中で「気に入ったものが有るか探しました。」「カザールの中に1つと、マルコポーロの中に1つ」割に気に入ったものがありました。カザールのフレームは、模様が統一されていて、良かったのですが、少しおとなし過ぎてダメとはずし、結局「マルコポーロ」の物に決めて、レンズを入れなおして貰うことにしました。そこの店に有るものの中では、私が一番気に入ったものです。メガネを首からぶら下げる紐は、緑色したビーズと金色の小さなビーズと、所々に少し大な緑色の石かガラスのものが入っていて、中々お洒落です。1600円のものが600円と書いてありましたが、お金を払う時に「おまけ」で貰い、消費税も無し、と言われ「嬉し!」と思いました。レンズを拭く大きな30cm×30cmの布は「年賀」と書かれていて無料。「マルコポーロ」のメガネは、前に一度買いましたが、家をリフォムした時から、何処かにいって未だに見つかりません。その代りと言っては、ないんですが、また「マルコポーロ」のメガネを買って良かった、と思っています。このメガネは色彩が豊かで、ほかのメーカーの物とは全然違います。今は中距離用のメガネを愛用しています。このフレームは「カザール」(ドイツ製)です。散歩の時は遠距離用の新しい「マルコポロ」のメガネをかけて歩いてみます。遠くまでハッキリ見えます。私の視力は1.5です。白内障・緑内障・眼底出血は有りません。どんな細かい字でも読めます。有難いこと!「歳末大売り出し」と、「新春・初売出し」の時期に買うのが得策です。あまり物を買い過ぎて、でも「30%から50%の値引き」で、良い物が安く買えたので喜んでいます。大事に長く使って、愛用しようと思っています。明日から仕事に専念しなければ・・・と思っています。
2008.01.05
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朝食は4枚切りの食パンに、とろけるチーズを1枚乗せてオープンで3分間コンガリと焼く。牛乳はコップに一杯、電子レンジで温める。皿には茹でた野菜に岩海苔少々・レモン2切れ・梅干し1個。これが私の毎日の朝食。食べた後、食器と箸を洗って終わり。それから仕事。領収書の合計計算を電卓で少しだけして終わり。昼食は「おせち料理」と、焼いた餅2個と、料理を好きなものだけ取って食べて終わり。腹8分目位。それから散歩。「今日は寒いしデパートにでも寄ってみるか」と思って、色々楽しみながら見て回りました。目的は「長いトックリ襟のシャツ」。何枚か持っているが、「もう1枚位あっても良いなー」と思い「ユニクロ」の店頭に色違いの1000円のものが並んでいました。綿100%で「もう一つだなー」と思い中に入ってみると、何種類の色々なデザインのものと、サイズのものが所狭しと並んでいます。「より取り見取り」といった感じです。一つウール100%の黒で「買をおかな」と思ったものもありましたが、今まで着ていたカシミヤ100%の手触りに比べるとザラザラしていたので(当たり前ですが)止めました。店頭に置いてあった「グレーに白の横縞が入ったもの」が良さそうだったので、それを買いました。柔らかくて手触りも良いです。春になれば、これを上着としても着られます。2階の専門店「GIORDANO」でジャケットが3種類、色違いのものが並んでいました。「S」で綿80%、ナイロン20%の割に感じの良いもが店頭に並んでいました。良く見ると店員もその中の一つを着ていました。「S」でも、日本の「M」寸と同じ位で、帰って着てみると、私の体にピッタリでした。「ユニクロ」で買った「トックリ襟のセーターを下に着て、「GIRDANO」のセーターを着るとピッタリ色も合います。と言うのも私がセーターを買う時に色合わせをキッチリしておいたからです。家でアンサンブルで来てみると、合格!良かった。それから「ブルゾン」の大変機能的に良く考え抜かれた、裏生地と帽子は取り外しのきくもので7530円のものが、2900円で買うことが出来ました。これが私の買い物上手の得意技です。ポケットが上着・中着にも付いていて便利です。2階の「ライカ」の紳士服専門店にいってみると、白に色々の模様の入った織り方で、裏にも「SP」と洒落た曲った薄い黄色で字が書かれて、周りにも模様が入った「セ-ター」を見つけました。全体としては白と黒が首周りと、袖と裾に2線づつ入ってアクセントを付けています。「SP」とは何の頭文字でしょう?中々お洒落です。袖が長く上に曲げてあります。寒い時には伸ばすと、手袋の代わりにもなります。買うだけのお金を持っていなかったし「どうしようかなー、最近沢山の服を買ったし、家にも一杯あるし」と思っていましたが、気に入ったものがあれば、すぐ買ってしまう癖がついていますので・・・。「ライカ」の製品で、元の値段は45000円でキッチリ半額です。それでも高いので考えていましたが、気に入ったものはしょうがない、「今から家にお金を取りに帰ってくる。店の閉まるのは何時ですか?」と聞いて、お金を払って買いました。「割に早かったですね」と店の人は言いましたが、私は家に帰り、お金を持ってすぐに行ったのですから、早いのは当たり前です。帰ってテレビをつけると、「エジプトのピラミッドとツタンカーメンのお墓と埋葬品、歴史の話のこと」が事細かく語られ紹介されていました。ナイル川を使っての王妃の外国との交易のことも詳しく説明されていて最後までみました。10時まで・・・。すると、すぐ続きに・・・。午後10時から「ローマ帝国の興亡と衰退」の番組が引き継いで放送されました。これも大変興味があり、詳しく説明されていましたが、前に見たので途中でやめて、眠ることにしました。12時過ぎ頃・・・。
2008.01.04
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1月1日、朝食のため2階に上がると、家内からの「年賀状」が、食卓に置いてありました。ダンボルー用紙を葉書大に切って、表には真中に「ひろし様」と書かれ、左下に「せいこ」と、この字を図案化したサインがしてあります。その下に横線が引かれ、「2008年 新年あけまして おめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。」と書いてあります。左上の隅に「50」と四角で囲んであります。切手のつもりでしょう。裏を見ると横書きの葉書にして、右端から「二00八年 あけまして おめでとう ございます。」と、綺麗な字で書いてあります。左の端に赤い太陽と、太陽の左に2本、右に3本、赤で線が引いてあります。これは太陽で赤く染まった雲か、光を表わしているのでしょう。その右に緑色でふたこぶの山が書いてあります。山の上から赤で螺旋状に下に向って、横線が即興的にクシャクシャと描いてあります。山の中腹から緑の線が、下まで描いてあり、その左に「此の山は私の故郷 鳥取県 麗峰大山です」と黒で書いてあります。山の左と右に赤い線が山肌に沿って、上から下に線が描いてあります。太陽の光か、雲が太陽の光で赤く染まったものでしょう。その下には左から鶴が一匹は首を空に向け、口を大きく開けて鳴いています。その右横の鶴は、上を向き、口はつぐんだまま空を見上げています。この2匹は右向き。そして、少し間をあけて、もう一匹の鶴は、羽をグット後ろに反らし。首を空に向けて、口を大きく開いて鳴いています。これは左リ向き。3匹とも姿かたちを変えて描いているところが、良いですね。鶴と鶴の間には、紫色で上から下に、螺旋状に色が即興的に塗ってあります。3匹の足は2本とも川にシッカリと広げて立っています。下には水を示す薄いブルーの線が、横に右肩上がりに描かれています。葉書の縁に沿って黒鉛筆で縁どられていて、まるで額縁に入れたように見えます。普通の葉書より少し小さ目で、ダンボールの紙がネズミ色がかっていますので、白い紙より落ち着いた感じがして、かえってこの紙の方が良かったのではないかと思っています。家内から「年賀状」を貰ったのは初めてです。「詩画集」を沢山描いたことが影響しているのでしょう。嬉しいことです。本人には口に出して言っていませんが「有難う!」と・・・。明日の朝に言いましょう。
2008.01.03
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この努(ド)の字はカンジの女の右にカタカナの又を書き更にその下に力を書いてそれで努の字が出来ました「なりたち」(がまん強く働く女どれい)と力とを合わせた字ねばり強く力を入れることを表す「意味」力をつくす、がんばる「例」努力名前・つとむ「努めて」できるだけ「例」努めて元気を出すようにふるまう「努める」「例」一生懸命にする 力をつくす、はげむ「例」勉強に努める「努力」一生けん命にがんばること「例」努力して成績をあげる「努力家」力のかぎりをつくして 勉強や 仕事をする人といろいろありましたが これできっちり終わりでした要するに努の字は 努めることを 表す字なんですね「努の字さん 何でも努力して よい成績を上げてく下さいましね」(2007.12.30)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・私は小学校の時から一生懸命に努力してきて、小学校1年の時から楽譜が読めましたので、音楽は小学校・中学校・大学卒業するまでトップで、「オール5」を貰いました。兎に角、音楽は大好きだったので、高校の音楽コ-ス・作曲科、大学の作曲科の入学試験もラクラクと合格し、今まで音楽一筋にやってきましたので、途中で迷うことがなく、自分の一生の仕事として、今も続けています。これが自分にとって一番幸せなことです。高校の教頭先生、大学の学長、就職した短大の学長にも可愛がられて、本当にそれが励みになリ、一日6時間もピアノを弾いても、苦痛に思ったことは一度もありません。作曲の業績も山ほどあり、(パソンの検索で「矢田部宏」の「春の岬に来て」を見て下さい)短期大学は公募で就職して、講師から2年で助教授、10年目に教授、(本当は2年位早くなれたそうです)65歳で退職してからも、後任がいなくて、特別任用教授・2年で後輩にバトンタッチして、非常勤講師として35年間勤務。同じ大学に就職出来て、幸せな人生を送れたことに対し、感謝しています。作曲やピアノ・パイプオルガン・作曲の応用としてオルゴールの編曲もし、「審査員特別賞」と「ピープルズ賞」(見学に来た人の投票によって最高位に1つだけ与えられる賞)とダブル賞を頂き、言うことはありません。これからも一生、作曲に、オルゴ-ルの編曲にと、貧乏暇なしです。有難いことです。音楽一筋の人生を歩んできました。教育の方でも、「子供の音楽教室」の幼稚園児からお婆ちゃん、お爺ちゃんまで、(ヤマハのエレクトーン指導者コース)など、あらゆる年齢層の人を教えてきましたので、どんな人が来ても大丈夫です。教えることは人間関係を良くすることです。一生懸命、解るまで、言葉を噛み下いて教えることです。ギャルでもこちらに向けさせれば、良く出来るようになります。経験からこんなことを言えるようになりました。(宏・2008年1月2日)
2008.01.02
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3時ころ一番仲の良い友達から電話がありました。「今から散歩に出ようと思っている」と私が言うと、「そしたら僕も今から家を出る」と返事がありました。彼の家から私の家まで歩いて7分位かかります。彼が私の家に来るまでに「髭を剃っておこう」と思い髭を剃って、タバコを3種類ポケットに入れ、服を外出用に着替えオーバーを着、マフラーをし出る用意をしました。ドアを開けるとちょうど彼が来ていましたので「何処へ行く?」と聞いて西へ10分位のところにある神社に行きました。賽銭をあげる鈴を鳴らす本殿のところには、普段一人もいないところに、6m位人が並んでいました。他に出店もなく森閑としています。「おみくじ」は200円。「ここはもう一つだなー」と思い、もう少し歩いたところに、別の氏神様があるので、そこへ行ってみました。ここは毎年行っていますが、出店が並び、お神酒や「おみくじ」も売っていました。神殿の前の「おみくじ」は300円と書いてありましたが、向かい側には100円で、子供用の「おみくじ」もありました。それはそうでしょう。子供には「住居や旅立ち、待ち人、縁談、商業人気」などは、関係無いですよね。お賽銭をあげて「おみくじ」をひいてみました。18番で「吉」。良いところを書くと、「願い事叶うべし」「入学試験等思うより安し」。これは今の私には関係無いです。「縁談大いによし」これも関係無し。「病い治る」などです。「まあまあかな」と納得しました。3000円で「笛と太鼓と巫女の舞」もしていました。石段の下から中を十分見て、そこを後にしました。例年と同じです。前は「日の丸の旗」も売っていました。商店街に歩いて出て、「喉が渇いたので、コーヒーでも飲むか?」と言うと、二人とも納得して、「新しく出来た店がある」と彼が言うので、そこに入ってみることにしました。寒いので「ホット・コーヒー2つ!」と注文し、色々長い間話していました。暫く彼とは会って話す機会がなかったものですから・・・。テーブルのメニューには「飲み物は自由にお飲み下さい」と書かれていたので、グレープ・ジュース、その他2・3杯飲みました。レジで清算の時、チャント飲んだ分だけ請求されました。「自由に飲むのは、セルフ・サービスでコップに自分で注いで、テーブルに持って行って飲むことです。」ウエイトレスの手間が省けて良いですね。24時間開いていますが、ウエイトレスは8時間労働で、変わっていくそうです。友達が「綺麗な子だね!」と言いますが、私は「そんなことは見ていないので、知らない!」と言いました。「何時から何時まで働いているの?」なんてきいたり・・・。彼は私の長男より2歳若く、「人を見る目の感じ方が違うなー。若いしなー」と言いました。そこを出て、「彼はすぐ左の道へ帰った方が自分の家に近い」と言いますので、そこで別れて別々に帰りました。帰ってテレビをつけると「エジプト特集」をしていました。はじめて聞く話も多く、勉強になりました。今もテレビを点けっぱなしで、このグログを書いています。
2008.01.01
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ピアノ・作曲・オルゴールなどのレッスンを行っています。レッスン室はカワイの防音室で、ヤマハの100周年記念として売り出されたグランド・ピアノC3-AEを使用しています。オルガンはドイツ製のアールボーンがあります。ステレオ・セット完備。カラオケもできます。入会金:5250円。60分:3150円。最初は60分を超える時もしばしばですが、1回分として3150円で結構です。レッスン内容の濃いものをするよう心掛けています。60分以内で出来るもものは、希望に沿って、「音楽理論」も出来ます。音楽を勉強するには「音楽理論」は欠かせないものです。ご希望の方は下記にメールを下さい。Hiroshi.Yatabe@ma6.seikyou.ne.jp「H」と「Y」は英字半角で「Shift」を押して大文字にしてください。お待ちしています。
2008.01.01
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新年おめでとうございます。今朝は寒い風が吹いていますが、空は晴れて、「何か良いことがありそうな」朝です。毎日毎日を何かをして、健康で懸命に生活できていれば、それだけで幸せです。12月31日はブラッと「ヴィブレ」に散歩に出かけました。トックリ襟の赤に黒が混じった、落ち着いたエンジ色の、ウール100%のセーターを買いました。首周りが寒いのを、これで防ぐことが出来ます。「K.SWISS製」の黒に濃いブルーと赤の縦縞が入り、太い黒の糸で編んだ紐がついた散歩用の靴を買いました。見た感じは一寸洒落ています。散歩用はこれで4足になります。その時の気分で靴を変えて出かけようと思います。その内どの靴が履き心地が良いか、解ってくるでしょう。雨が降っても大丈夫なように、レザーのものです。29日には紳士服の専門店で、薄いブルーと濃いブルーで、ウール100%の編み方の凝ったセーターを買ったばかりですが、とてもオシャレで紳士的に落ち着いていて、気に入りましたので買いました。気に入ったものが見つかれば、すぐ買ってしまう癖がついています。どれも「歳末セール」で定価の半額か、2・30%引きで買えましたので、良い買い物をしたと思っています。これでこの冬の大きな買い物は終わり。朝食の後はテレビを少し見て、年賀状を見て、昼は「お節料理」。今年の「お節料理」は違うところのものを買ってみました。3段重ねの重箱に赤飯も付いています。安くて今までの半額位です。これで十分。お酒は正月用の上等の限定品のものを注文しておきました。重箱に入っているものを、全部少しずつ味見をしてみました。これから腹ごなしに昼の散歩。新しく昨日買った靴を試しに履いてみようと思います。街の風景を見るのも楽しみです。1日は正月気分で普段と一寸店の感じが違います。開けている店、閉まっている店、気が向けば少し遠い神社まで初詣に行くかもしれません。家に帰ったら年賀状の出していないところから来た人に、先着10人に葉書を出します。夕食後はテレビを少し?面白ければ沢山?見て、風呂に入って本を読むか、テレビを見て、「天使」に「お休み!」と言って眠りにつきます。では、明日また・・・。
2008.01.01
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