2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全19件 (19件中 1-19件目)
1
矢田部 宏様に捧げる佛教讃歌のための合唱組詩・その5・「秋の空」第2章「光のおみやげ」矢田部誠子 作詩 来たよ来たよ来たよ春が。 山からも海からもいっぱい集まって来たよ来たよ春が。 呼んでる呼んでる何処かで誰かが呼んでいる。 来たよ来たよ来たよ春が。 あっちからも こっちからも光のおみやげ背中にしょってみ佛さまもおいでですみ佛さまも
2011.01.26
コメント(1)
佛教讃歌のための合唱組詩・その5第1章「秋の空」矢田部誠子・作詩 秋になり菊の咲く季節になった大銀杏がだんだん金色に変わり風が吹くと気の早い葉はパラパラ舞いはじめる。 道には黄色く実った稲や赤い柿の実が鈴なりになっている。 高いまっ青な空気の下(もと)に咲く花を摘みみ佛に捧げる。
2011.01.25
コメント(0)
81.合唱のための五つの組詩第5章 「幸福(しあわせ)を巡る旅」矢田部誠子 作詩 密やかに創り上げる幸福(しあわせ)華麗(はなやか)に繰り繰り広げる幸福(しあわせ)その中で、その人が求め得るのは神のおぼしめしによるに違いない。 逞しく健気に美しき未来の夢自然をはみ出す程の歓喜の躍動を示す夢。 神が背中をコトコト叩き或る時は撫でさすりながら幸福を求めて旅立つことをお勧めになる。 暖かな華に包まれた寝床を出て旅立つことにしよう。 幸福を招く扉幸福を覗く窓みんな開け放とう。 耳を傾けるとヒタヒタと光の波が岸辺を洗い旅立ちの詩(うた)を歌う。 人々の心を別の次元へと誘う旅蘇(よみが)える生命(いのち)行き交う人々が咲き競う華たち挨拶をして見送る。 秘やかに幸福を噛みしめる時の近いことを信じ旅を続けよう。旅の詩を歌いながら幸福を巡る旅を続けよう旅を!
2011.01.23
コメント(0)
81.合唱のための五つの組詩「幸福(しあわせ)を巡る旅」第4章「竪琴(ハープ)」 矢田部誠子 作詩 夏の詩(うた)は静かな湖面に浮かぶ水蓮(はす)の華たちの静かな寝覚めの詩(うた)から始まる。 チラチラするさざなみが涼しい風を誘い夏だ夏だと伴奏する。 青く高く澄んだ空で天人の奏でる竪琴(ハープ)の音が美しく響いて来る。 ヒラヒラ舞う銀杏の葉は高く澄んだ青い空に見事に調和し大空から奏でる天人達の竪琴(ハープ )の旋律(メロディ)にこころよい拍手をおくる。
2011.01.22
コメント(0)
81 合唱のための五つの組詩「幸福(しあわせ)を巡る旅」第3章「春の詩(うた)」矢田部誠子 作詩 桜並木が真直ぐに通り一面の菜の花畑から蝶々が応援に駆けつけ川辺では魚(さかな)たちがぴちぴち飛び跳ねて春の詩(うた)を歌う。 桜並木を飛ぶ蝶々がその華びらを人々の肩にふりかけ春だ春だと歌う。 春の合唱は賑やかで楽しく暖かい。
2011.01.21
コメント(0)
合唱のための五つの組詩「幸福(しあわせ)を巡る旅」第2章「梅の華」 矢田部誠子 作詩 一番最初に歌うのは梅の華だ。 粉雪舞う季節あたり一面高貴な香り漂わせ咲き競う。 ぼたん雪が村も林も山も一面の銀世界にする。 梅の華が咲き競い香り高く咲いている。
2011.01.20
コメント(0)
81.合唱のための五つの組詩 「幸福(しあわせ)を巡る旅」第1章「春が来る」 矢田部誠子 作詩 星がパラツき小鳥の羽毛(うもう)のような やわらかな陽射しが人々の心をほぐす時春を待つ樹々がどれもこれも幼い手を天に向けてひろげる。 春が来る来る春が来る。「そうだ」春が来る来る春が来る。巡る自然の四季を称え(たた)え歌おう。
2011.01.19
コメント(0)
矢田部誠子のニックネームは「天才!せいこう時計をまいている人」、と言と、2009年12月5日に、誠子自身が命名しました。お知らせ致します。少し長いのでは、ないでしょうか?と、私は思っています。
2011.01.18
コメント(0)
今日は老人クラブのバス旅行の日。楽しみに待っていました。けれども昨日、家内が台所にもたれかけて眠っていましたので、しばらくそっと眠らせていました。少し経ってから見に行くと、テーブルの横に下を向いて、倒れていました。呼んでも反応がないので、救急車を呼んで、病院へ運んでもらいました。CTやレントゲン、心電図を撮って貰い、フイルムを見ながら、説明を受けました。結果、心臓が大きく膨れ、腸にガスが一杯溜っていることが、解りました。カロリーと薬の入った点滴をして貰い、反応は無く、グッスリ眠っていました。しばらくして目が覚めて私の方を見て「これは誰!」「娘にもこれはだれ!」なんて、ショックの言葉を発していましたが、少し時間が経つと、意識がハッキリしてきて、普通に話が出来るようになり、ホットしました。眠っている間に、近くの「花屋」に行って、世話のかからない造花で出来た美しい花を買ってきて、枕元に飾ってやりました。面会時間は午後8時までなので、後は「よろしくお願い致します」と頼んで、帰りました。しかし電車で帰るには、初めての場所なにで、(救急車で運んでもらったので)どうやって帰ったら良いか解らず、娘が携帯電卓や手帳の路線地図を見て、乗り継ぎを考えてくれました。休憩室の椅子の横に座っていた「おじいさんさん」が、詳しく親切に教えてくれましたが、こちらに地図が頭に入って無いので、ボンヤリと微かに解りました。近くの駅に行って、聞いたら解るだろう、と思って、一番近くの駅にいきました。電車料金を調べている間に、娘は電車の次の時刻表を見て、「次は何時よ!」と教えてくれました。時刻には、まだ6~7分ありましたので、トイレに行くため階段を降りてホームに着くと、しばらくして電車が入って来ました。初発らしく誰も乗っていませんでしたので、座ることが出来ました。2駅目で降りて乗り換え、また乗り換えて、ヤット良く知っている駅に着きました。「よう帰るか!」と、娘が言いますので「ネズミ」みたいに「どんな細い道でも、男だから、どの道でも通れる、大丈夫!」と言って、電車の中で分かれました。娘は、その電車でもう少し乗って行くことになりました。今日は「ハンコ・保険証・1万円」を持って、1時~8時の間に、見舞いと様子を見に行きます。「バス旅行」はキャンセル。残念!新しいデジタル・カメラも買ったのに!家内の衣類を洗濯し、家の広い屋上に干しておきます。作曲や原稿書きも、午前中にしていこうと思っています。忙し!「あーア!」。とんだ正月になりました。グランド・ピアの調律もしておかなければなりません。去年、私は8月~9月にかけて、全身のシビレと幻聴で(音楽の旋律が、エンドレスで鳴りっぱなし)、1っか月入院しまししたので、病気が重ならなくて良かったのでは?、と思っています。一番下の娘が良くしてくれますので、助かっています。
2011.01.15
コメント(0)
大阪・今宮戎に2月11日に行きました。友達が車で連れて行ってくれした。到着したのは良いが、駐車場を探すのにみんな満杯で、少し遠くの駐車場に入れて、歩いて本殿に向かいました。人人で一杯で、かき分けるようにして、やっと本殿に辿り着き、5円を投げ込み、鈴を振って「家内安全」「健康で暮らせられますように」とお願いして、ざるに飾った綺麗飾った物を選び、別に「百億円」と書いた大きな札を買いました。帰り道に一杯店が並び、チョツト気にいって買おうかな、と思うものもありましたが、友達が「やめとけ、ヤメトケ!」と言うものだから、買わずに、「通天閣」に向かいました。時間が6時過ぎていましたので、上に登ることは出来ませんでした。本道りをブラブラ歩いて行くと「串カツ」の美味しそうで、はやっている店がありましたので、そこに入り、私は何を注文して良いのか解りませんので、友達が、わりと詳しいので、任せることにしました。飲み物は友達は「ビール」を注文しましたが、私は「チュウハイのライム」をちゅうもんしました。これで腹一杯になりましたので、少し話をして、外に出ました。ブラブラして駐車場に戻る道で「コーヒー店」を見つけましたので、そこに入って「ブレンド・コーヒー」を注文して外に出て、駐車場に、どこに置いたか迷いながら、兎も角、駐車場を見付け、車に乗って、細い細い道を、友達が良く知っていましたので、そこを走って行くと、警官に呼び止められて、息をはき「アルコール」が入ってないか息の検査をされました。「コーヒー」を最後に飲んでおいたので、OK!と言って、そこを通過することが出来ました。家の前まで車で送ってもらって「またね!ありがとう!」と言って別れました。楽しい一日を過ごすことが出来ました。戎神社でひいた「おみくじは」「大吉」でした。
2011.01.13
コメント(1)
叙情組詩「生きるよろこび」 第5章「生きるよろこび」矢田部誠子 作詩 天上の芳香、生命(いのち)の匂いが不安を摘みすてあらゆる生物に闇から開放を告げる。生命(いのち)なきもの、山、岩、石さえも躍らせる程にその大地の喜びは強い。 動物たちは賢さを誇ることなく活力をためこみ生命(いのち)の輝きをみせる。人々はつまり過ぎた昔の歴史を背負い文学へと昇華させる。瞑想する青い夜しーんとした紫の流れが生命の輝きを深め生きる喜びをうたう。 雲が賑やかに光り地底からの熱い生命を伝える。あちらこちらから響く生命の歌群衆の歌声。大地にこだまし合唱の輪が広がる。 生きる喜び生命の大合唱が天と地に響く。生きる喜びの大合唱が。
2011.01.12
コメント(2)
叙情組詩「生きるよろこび」 第4章「蜃気楼」矢田部誠子 作詩 遍歴の旅の彼方の風景が海上はるか向うにひろがる。 魚が飛びはねこの広大なスクリーンの映像に挨拶する。 光と水の戯れが、うつし出す死のない生命(いのち)催眠術にかかったように人々は砂浜を歩き沖を見る。 ゆらゆらと花が揺れる編物をしているような少女の姿が見える。水晶のような腕を八方に広げ場所を広く占領するように蜃気楼は波に浮かぶ。 光と水の戯れ海上に浮かぶ光の五線譜。 奏でるのは光か魚か伴奏する波の音。遍歴の旅の思い出が胸に甦(よみがえ)り唱和する。 「詩画集」より
2011.01.11
コメント(0)
叙情組詩「生きるよろこび」 第3章「瞑想」矢田部誠子 作詩 額智の思策の結実を求めひとり部屋に閉じこもり静かに目を閉じ瞑想に耽る。 彷徨(さすらい)の想い出が深い寂しさとなって胸をよぎり空気を重くする。宇宙に尾を引いたような寂しさ。 あれは生存するあらゆる生物への深い愛からの彷徨(さすらい)だったのだ。孤独な蝶へ山の霧のしーんとした紫の流れへ旅をつづけながら書きとめた愛の記録。 雲や虹の谷間から天と地との境から 光が見えかくれする。 秘(ひ)めやかな納得が闇からの開放を告げる。愛の翼を叮嚀に広げ思策の結実を包もう。 伴奏者を連れ愛の詩(うた)をうたおう。風が静かに感動の泪(なみだ)をおとし唱和する。 「詩画集」より
2011.01.10
コメント(0)
私のブログより、フォトアルバムから、「収録フォト一覧」を開いて頂くと「アップロード画像」(42)が入っています。画面をクリックすると、拡大して見ることも出来ます。大分前に入れたもので、現在とは少し違うものもありますが、ご覧頂ければ幸いです。恥ずかしいようなものですが・・・。 次へ次へとスライド式に見て頂ければ良いと思います。
2011.01.09
コメント(0)
叙情組詩「生きるよろこび」 第2章「喜びの扉」矢田部誠子 作詩 喜びの扉を開けよう気品のある明るさの中に文学の風が吹いている。 宇宙からの使者太陽の光がはねかえりほほえむ花たちが花びらを捧げて迎える。 闇からの開放水の音が静かさを深め不安をつまみすてる。 疲れた心は吹きこむ緑の風にいやされ誇りを取りもどす。 受難の刻 (とき)よさようなら。喜びの扉を押して終わりない流の中に身を委(ゆだ)ね愛の旅に出よう。 新しい手帳を道連れに。そう道連れに。 「詩画集」より
2011.01.09
コメント(0)
「こどものうた154」が、ひかりのくに(株)より、2月に6版が出版されます。皆さまのご支援のお陰です。感謝しています。有難う!
2011.01.08
コメント(0)
1月1日地元の神社に初もうでに、友達と行きました。本殿の鈴を鳴らすところは、2か所ありますが、5メートルほど並んでいます。後ろに並ぶのは大変なので、本殿の前の鈴を鳴らす横に行って、斜めから拝みました。「おみくじ」を買って見ましたが、余り良くないので、むすんで、ほかの「戎さん」や、小さな「ほこら」などにお参りし、「振る舞い酒」を貰って飲み、十分初詣をしましたので、帰る方向に向かって歩き、途中、喫茶店に寄り、腹ごしらえをして、友達のマンションに寄って、しばらく話をして帰りました。1日の京都は大雪が降ったそうで、屋根には白い雪がまだ残っているところがありました。4日には「蹴鞠」があったそうです。見られなくて残念!1月5日京都の「下鴨神社」にお参りに行きました。京阪「出町柳」で降り、「糺の森」の砂利道を歩いて、「下鴨神社」のバス停に友達が待っているので、そこに向かって行くと、すでに友達が待っていましたので、手を大きく振って合図し、3人で「下鴨神社」の境内に入って行きました。入口にサインをする看板が4~5枚ほどありましたので、空いているところを探し、ギッシリ書かれた隙間を見つけて、ミドリ色のボールペンで、「家内安全・健康祈願」と名前をサインしておきました。他の人は全員、黒のインクで書いていましたので、小さい字で書きましたが、目立っていました。入口の近くでは、神社の「宝物」が、5日まで展示されていましたので、中に入って「宝物」を鑑賞しました。立派なもの、意外と大きなものに感心して、写真を撮りました。この神社は「世界遺産」に指定されていて、静かで心の落着く、神聖な気分にさせてくれました。私の生まれた実家から5分くらいの所にありますので、子ども時代から、なれ親しんでいますので、久し振りに見る境内には特別の親しみを感じました。1月10日10日戎の日。この日は、ふだん「840円」の「天丼」が、400円で食べられる店がありますので、そこにいくつもりです。昼からは「お抹茶」と和菓子が2つ出る「戎神社」に行く予定です。 年賀状を貰っても、だしてなっかった所に、住所を書いてだし、年賀状が無くなった所にはハガキか電話をして、なんとかすませました。特に親しかった人には長電話をし、旧交を深めました。 家内の「敷き布団と枕」を買いに行き、新しいものに換えてやりました。雨漏りの修理、階段に手すりをつけ、エアコンの修理と、正月そうそう忙しくなってきました。15日には「老人クラブ」の、初詣と温泉食事つきの、バス旅行に参加します。 書くかどうか迷っていた「ペーパー・オルゴールの編曲と実例」の原稿は書く決心をしました。
2011.01.08
コメント(0)
五つの組詩「四季折々に」 第1章「正月」矢田部誠子作詩 正月は門松を立てしめ縄を飾り正月料理を作ってまず家族全員でお祝いをする 神社にお参りするのは知れたことである 子どもたちは凧上げ羽子板つきそれにお年玉の使い道が嬉しさこの上もない 親類友人、知人の家々に挨拶に行ったりまた、向こうから来て頂いたりして年の初めのお祝いをする 雪の多い地方では正月と言えども雪かきは欠かせない屠蘇に酔うのはそれからだ お雑煮は地方によって違っていてお清汁味噌仕立てぜんざい風といろいろだ 何れにしても長閑で平和であることが嬉しい
2011.01.04
コメント(0)
叙情組詩「生きるよろこび」第1章「正月の詩(うた)」矢田部誠子 作詩 長く尾を引いてひびいた除夜の鐘が消えると初夢だ。 元旦の朝は雨が降っていようとも、すがすがしい。 四方を拝し幸福を祈る酒の飲めない人も屠蘇に口をつけ新年の挨拶を交わす。 そうだ今年はあれもしようこれもしようそれぞれの胸に去来するあれこれを手帳に書きとめる。 子どもたちが凧あげや羽子板に興じている間大人たちは寝正月だ。 暮れゆく夕べ虹が七色に輝き人々は明日への祈りを捧げる。静かに静かに捧げる。
2011.01.02
コメント(0)
全19件 (19件中 1-19件目)
1