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一昨日9月25日(金)の日記です。 前日歌のレッスンがあり、コーラスのニュースも作って夜ふかしをしたので、疲れ気味。半分ぼやっとした頭で12時半に家を出れば良いと思って支度していましたが、コピーをとったりいろいろ準備するには12時に出ないと間に合いません。またシマッタです。Yさんに遅れそうだと連絡すると、鍵も開けてくれたし、コピーもとっていてくれました。タスカリマシタ。 最初に体操。体操といっても呼吸をしながらの体操なので、体のすみずみまで息が通ります。 次に発声。ドレミファソファミレドを“ア”で、半音ずつ高くしていきました。最後はハイCまでいったわよ、と先生も大きな声でハイCを連発。お手本を示してくれます。私たちも続きました。首の後ろから声を丸くしてと。こういう発声練習は私にとって役に立ちます。久しぶりでした。高い声を出す練習をしておかないと歌の中でも高音が出ないのです。 この前の交流会で聴いた歌の中で「ハッピーバースデイ」が良かったと、先生が楽譜を持っていらしたので、それをメロディーだけざっと通して歌ってみました。IBMロックアウト解雇撤回闘争の歌「私はここに立つ」と「I'll be」もさっと1回歌いました。 休憩の時、千葉県合唱・創作交流会の審査結果と講評委員の講評をニュースに載せたのでそれを読んでもらい、各団から私たちへの感想文を回し読みしてもらいました。審査結果で推薦となると、「日本のうたごえ祭典in愛知」の全国大会に出場でき、準推薦は枠が余った場合、出場できます。 出演した感想を聞いてみると、新人のTさん、「3回くらいしか練習できなかったけれど出演して良かった。初めてだったので良い経験になった」といわれ、ほっとしました。 講評委員の先生方の批評はとても良かったのでみんな喜んでいました。他団体からは「もっと楽譜から目を離して歌うともっと良い」というのがあったので、今後生かしていければと思います。 休憩のあとは「一本の鉛筆」。折角交流会前には仕上がったかなと思ったのですが、またみんな忘れてしまったよう。新しい人もいるので、また最初からコツコツとやり直さなくては・・・。 今日は先生が用事で3時までというのでそれまで何回か練習しました。 千葉の合唱交流会の講評結果のプリントを、練習前P合唱団のKさんから渡されて読む暇がなかったので、家に帰ってから読んでみましたら、奨励賞と思っていたのが正式には講評委員会賞ということでした。なおよく見ると推薦の経過というのがあって、市川新婦人コーラスが準推薦に二人の講評委員から推されていたことがわかりました。実際には準推薦にはならなかったのですが、これで講評委員会賞というのが分かりました。 今度の合唱はにわか仕込みという感は免れませんが、それにしても1年足らずで、よくここまでやれたと、感無量です。代表としてちょっと責任を果たしたかな、という感じです。 でもこれからが大事です。2年目に真価が問われるでしょう。たまたまだたと言われないように引き締めていかなくては。でも楽しく歌うことも忘れずに・・・。 歌のレッスンとコーラスと二日続けての外出ですっかりクタクタに疲れていまいました。歳は争えませんね。_ノ乙(、ン、)_
2015.09.27
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昨日9月24日の日記です。 金木犀の薫る街を抜けて新大久保のルーテル教会に着きました。 歌うにはちょうど良い季節になりました。そして恵まれた練習場所。教会の第2礼拝堂。天井が高く、音が良く響きます。 風邪気味で最初は喉がおかしかったのですが、歌うに連れてそれも取れてきました。 最初は「リディア」。最初から気分が乗っていたので、感情を込めて歌いました。「この頃は最初からうまくいくようになりましたね。」と先生。フォーレはロマン派と現代の中間なので、両方が取り入れられている、との説明がありました。 最初の“リディア”は呼びかけなのでそこで切って、ぶっきらぼうに歌う。これは現代風。でもほとんどがクレッセンド、デクレッセンドで山を作って歌うので、それはロマン派。それを知って歌うともっとよく歌えるでしょう、と。一生懸命山を作って歌います。ブラボー、と先生。ブラボーは褒め言葉なのです。見学者がいないので、こういう時は思い切り褒めてくれます。 次は「あなたは憩い」。 これも思いを込めて歌いました。ドイツ語をもっとしっかり、喋ってくださいと。国民性の違いか、ドイツ人はつばを散らしておしゃべりするのだそうです。ただでさえ滑舌が悪くなっているのに、ドイツ語は難しいです。年々、発音しにくくなります。 日本歌曲をやりましょうと、次は「からたちの花」。先々回もやったのですが、これはリサイタルで歌った歌。思い出しながら歌いました。「やさしかったよ」の“し”は無声子音で歌う。すっかり忘れていました。コツとして“さ”を伸ばして歌うと良いと言われました。うまくいきました。初めて歌った時はおっかなびっくり歌ったのですが、前に歌った曲をおさらいするのもいいものです。今度は余裕を持って歌えました。いい曲です。名曲ですね。 中沢桂さんが歌う「からたちの花」をアップします。古い版ですが、とてもよく歌われています。https://youtu.be/-0vYPh37D3E前回に比べとても気分良く歌えました。曇ってはいましたが、ちょうど良い気温。体調も回復気味かもしれません。
2015.09.24
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戦争法案が通ってしまっても季節は進んでいきます。 あんなに暑かった夏は何処へやら、日差しは柔らかくなり、日中でさえ風が涼しく感じられるようになりました。 今朝玄関を開けるとふと淡い甘い匂いが漂ってきました。裏庭に回ると金木犀が小さな鈴をつけていました。まだ蕾ですが、蕾のうちから匂うのですね。金木犀民の思ひを籠めて咲く 紫木蓮の根元にはヤブランが咲いています。もうとうに咲き始めたのですが、写真を撮りそこねていました。藪蘭や日陰にすっくと咲いており斜向かいの白萩も咲き始めました。萩の花散りても忘れぬことのあり
2015.09.23
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大多数の国民の意思に反する戦争法案が、言論封殺と民主主義を踏み握る暴力的なやり方で参議院本会議で可決されてから(特別委員会の採決の際、議事録に載っていないので可決とはみなされませんが)2夜が過ぎました。 国会前に出かけられない体調なので、1日中TVにかじりつくか息子が見ているネット中継を一緒に見て成り行きを見守っていました。 なんだかそれだけですっかり疲れてしまい、情けない限りです。せめて一部始終を目に焼き付けておきたかったのですが。 連日連夜、採決されたその未明まで国会前では大勢の人たちの集会が開かれ「戦争法案反対」「安倍はやめろ」などのコールが続いていました。採決されたというその瞬間、シールズの奥田さんはマイクを持ってすぐさま「戦争法案撤回」とコールし、みんなもそれに続きました。やがてそれは「選挙に行こう」というコールに変わり、若者たちのたたかいはこれからだという姿勢に感動しました。こういう若者たちがいる限りこの戦争法案は葬りされると思ったものでした。 そして昨日の夜「週刊リテラシイ」に共産党の小池晃氏が出演し、「これまで築いてきた野党の共同を発展させ、戦争法を撤回させる国民連合政府を作ろう、と記者会見をして発表した」と発言しました。 みんなびっくりしていましたが、私はかねてからそういう考えだったので、この提言には大拍手、大歓迎です。戦争法廃案という1点での野党連合政府を共産党が中心になって作ってもらいたいと願っていました。とにかく安倍内閣を倒さなければどうにもならない、世の中良くならないのです。 シールズもミドルズもオールズもママの会も憲法学者の会も学者の会もみんな賛成して応援してもらいたいと思います。そういう政府を作って安倍政権を倒しましょう。国民主権を取り戻しましょう。立憲主義を取り戻しましょう。民主主義、平和主義を取り戻しましょう。そう願っている人全員集合です。国民連合政府です。 そのためには共産党は選挙協力もする、と言っています。あるマスコミでは、この部分しか取り上げないで矮小化して報道していますので、記者会見の全貌をお伝えしようと思います。https://youtu.be/Lba3lId_gIk
2015.09.20
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今週中にも戦争法案を強行採決しようと目論んでいる政府。いよいよ切羽詰ってきました。国会内ではなんとしても廃案にしようと合法的なあらゆる手段を使って対抗しようという野党です。 国会前では、連日反対の声を上げ、ペンライトを持って何万という人たちが集まっています。昨日も国会を取り巻いた人たちは4万5千。私はT診療所に行って行けなかったので、その様子をしんぶん赤旗からお伝えします。 ✰ ✰ ✰ ✰ ✰ ✰ ✰ ✰ ✰ しんぶん赤旗 2015年9月15日号より 2015年9月15日(火)廃案の声 国会包む戦争法案緊迫 4万5000人 戦争法案をめぐって緊迫する週初めの14日夜、「強行採決絶対反対」「廃案」を訴える4万5000人(主催者発表)の人波で国会正門前の車道と歩道が埋め尽くされました(写真)。廃案を迫る大行動は午後1時からの座り込みから、夜の若者による集会まで終日続きました。午後6時半からの総がかり行動実行委員会による大集会では、日本共産党の志位和夫委員長、民主党の岡田克也代表ら野党各党の代表らがスピーチして手をとり合いました。ノーベル賞作家の大江健三郎さんらがマイクを握りました。 国会は北海道から沖縄まで全国各地から駆けつけた人たちで包囲されました。孫に戦争する国を残したくないと語る戦争体験者、子どもを抱いた若い母親、各地でデモに取り組む学生...。正門前はペンライトを持って続々と駆けつける参加者で身動きがとれませんでした。 スピーチした九条の会呼びかけ人でノーベル賞作家の大江健三郎さんは、「民主主義と平和憲法のもとで生きてきた80年の人生は奇跡のようなものだった。みなさんの力強い集まりは明日も続く。健闘を祈ります」と訴えました。 神戸市在住の高校教員の男性(53)は「陸上自衛隊に入った教え子に、戦場に行かせることのないようにがんばると約束した。あらゆることをやりつくして憲法違反の法案を廃案にする」と語りました。 2歳と4歳の息子と一緒に埼玉県から参加した女性(32)は、午前11時前から正門前に座り込みました。「必死に育ててきた子どもが戦争にかりだされるのは許せない。廃案の声を突きつけ、自民党政権を倒すまでたたかいます」 ✰ ✰ ✰ ✰ ✰ ✰ ✰ ✰ ✰ 大江健三郎さん(80歳)も参加されたのですね。大いに励みになります。 国会審議をすればするほど、この法案は日本国民の命と安全を守るものではなく、日本の自衛隊が米軍とともに戦争が出来るようにするための法案であることが暴露されてきました。 世論調査を見ても国民の60%もが反対しているこの法案を通すわけにはいきません。 でも政府は反対が多くとも法案は成立させると息巻いています。これは民主主義の破壊です。 憲法違反のこの法案は絶対に成立させてはならないものです。 私は体調を考えると国会前には行きたくともいかれないかもしれません。その変わり、このブログで強く訴えたいと思います。 家の窓には「アベ政治を許さない」と「戦争法案反対」のポスターが貼ってあります。息子も「廃案になるまで貼っておく」と言っています。 戦争法案である「安保関連法案」を廃案にさせましょう!!!!!
2015.09.15
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今週中にも戦争法案を強行採決しようと目論んでいる政府。いよいよ切羽詰ってきました。国会内ではなんとしても廃案にしようと合法的なあらゆる手段を使って対抗しようという野党です。 国会前では、連日反対の声を上げ、ペンライトを持って何万という人たちが集まっています。昨日も国会を取り巻いた人たちは4万5千。私はT診療所に行って行けなかったので、その様子をしんぶん赤旗からお伝えします。 ✰ ✰ ✰ ✰ ✰ ✰ ✰ ✰ ✰ しんぶん赤旗 2015年9月15日号より 2015年9月15日(火)廃案の声 国会包む戦争法案緊迫 4万5000人 戦争法案をめぐって緊迫する週初めの14日夜、「強行採決絶対反対」「廃案」を訴える4万5000人(主催者発表)の人波で国会正門前の車道と歩道が埋め尽くされました(写真)。廃案を迫る大行動は午後1時からの座り込みから、夜の若者による集会まで終日続きました。午後6時半からの総がかり行動実行委員会による大集会では、日本共産党の志位和夫委員長、民主党の岡田克也代表ら野党各党の代表らがスピーチして手をとり合いました。ノーベル賞作家の大江健三郎さんらがマイクを握りました。 国会は北海道から沖縄まで全国各地から駆けつけた人たちで包囲されました。孫に戦争する国を残したくないと語る戦争体験者、子どもを抱いた若い母親、各地でデモに取り組む学生...。正門前はペンライトを持って続々と駆けつける参加者で身動きがとれませんでした。 スピーチした九条の会呼びかけ人でノーベル賞作家の大江健三郎さんは、「民主主義と平和憲法のもとで生きてきた80年の人生は奇跡のようなものだった。みなさんの力強い集まりは明日も続く。健闘を祈ります」と訴えました。 神戸市在住の高校教員の男性(53)は「陸上自衛隊に入った教え子に、戦場に行かせることのないようにがんばると約束した。あらゆることをやりつくして憲法違反の法案を廃案にする」と語りました。 2歳と4歳の息子と一緒に埼玉県から参加した女性(32)は、午前11時前から正門前に座り込みました。「必死に育ててきた子どもが戦争にかりだされるのは許せない。廃案の声を突きつけ、自民党政権を倒すまでたたかいます」 ✰ ✰ ✰ ✰ ✰ ✰ ✰ ✰ ✰ 大江健三郎さん(80歳)も参加されたのですね。大いに励みになります。 国会審議をすればするほど、この法案は日本国民の命と安全を守るものではなく、日本の自衛隊が米軍とともに戦争が出来るようにするための法案であることが暴露されてきました。 世論調査を見ても国民の60%もが反対しているこの法案を通すわけにはいきません。 でも政府は反対が多くとも法案は成立させると息巻いています。これは民主主義の破壊です。 憲法違反のこの法案は絶対に成立させてはならないものです。 私は体調を考えると国会前には行きたくともいかれないかもしれません。その変わり、このブログで強く訴えたいと思います。 家の窓には「アベ政治を許さない」と「戦争法案反対」のポスターが貼ってあります。息子も「廃案になるまで貼っておく」と言っています。 戦争法案である「安保関連法案」を廃案にさせましょう!!!!!
2015.09.15
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今日はまたまた通院です。でも今のところの私の課題は、病気を治す、ということですから、(何やかややっているようでも根本は健康第1というところです)仕方がありません。 以前歌の先生から「間質性肺炎は膠原病から来ている場合もあるから、膠原病があるかないかよく調べてみてもらったほうがいいわよ」と言って膠原病の第1人者を紹介してくださいました。 膠原病から肺高血圧症を発生することがあるし、その場合、悪化しやすく、何人も死んでいるので、心配してくださってのことです。 そしてT診療所のO先生に紹介状を書いていただいたのが、もう一月も前のこと、でも体調が悪く大学病院へ行くことができず、最近になって行かなくちゃと思い、やおらN病院のホームページを見たら紹介状をもらって予約を取る場合は医療機関からFAXするようにとのこと。 昨夜PCから申込書をプリントし、自分で書けるところは書いて、それを持って行きました。 先生が書かなくてはならないところは快く先生が書いてくださって、私が自宅でFAXを送ることになりました。予約の日時も決まったら私の方へ連絡が来るようにして。 膠原病なんてまさかと思うのですけれど・・・。でもこの頃その真逆が頻発していて、慎重にならざるを得ないのです。 検査してそうでないことがはっきりすればそれに越したことはないし・・・。そんな思いです。 今日は軽い喉と鼻の風邪を引いているのですが、熱もないので薬は今までのを処方していただいて、帰途につきました。 帰りはまたプロントで食事。禁煙室は満席でしたが、ちょうどソファー椅子の席が空いたので、親切な店長らしき人がそこを勧めてくれました。隣で煙草を吸っている人が気になったのですが、やがてもみ消して食事を始めてくれたのでやれやれです。 まだかなり喫煙者がいることに気がつきました。全部禁煙とするとお客ががたっと減るのでしょうね。でも他人が吸ったタバコの煙で癌になることを思うと、本当は食事をするところは禁煙にして欲しいと思いました。 コーヒーは食後にしたので、そろそろ頼もうかと思っていましたら、その店長らしい人が見回っていて、ホットコーヒーお持ちしましょうと声をかけてくれました。ああ、なんと気が利いた・・・。ホットコーヒーなんてレジでしか言ってないのによくわかるんですね・・・。 そしてこれは恥ずかしかったのですが、私の顎についたケチャップを拭いてくれたのですよ・・・。ああよかった。ケチャップをつけたまま電車に乗らないで良かった・・・。なお恥ずかしい思いをしましたよ・・・。 「ありがとう」と思いながらそのお店を後にしたのでした。人の親切が身に沁みました。
2015.09.14
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9月10日(木)に遡ります。 その日は関東に記録的な大雨が降り、洪水も心配された日でした。8月は2回ともこちらの体調が思わしくなくレッスンをお休みしたので、今日は行かないと、と思っていましたが、TVの画面を見ながら心配になってきました。関東平野全体が洪水になるかのような勢い。中川も危険水域とのこと。中川から水があふれると、総武線が動かなくなる、どうしよう、と考えているうち、時間が経ってしまいました。 TVの報道は、洪水特別警報は栃木、茨木に中心が移っていき、中川などには触れなくなったので、大丈夫だろうと思い、大慌てで出かけました。 帰ってからわかったのですが、鬼怒川が決壊し、6900棟が冠水、死者も行方不明者も出る記録的な災害になってしまいました。災害に遭われた皆様どんなに怖い辛い思いをなさったことかと心からお察し申し上げます。家や、車が冠水された方もどんなに被害が上がることでしょう。もし、うちだったらと思うと、耐えられません。将来真っ暗になります。 こんな中で、気持ちよく歌えるはずがありませんね。ひと月のブランクも大きかったですし、喉の調子もよくありませんでした。でも声を出すトレーニングにはなりました。 先生も今日はリハビリだから、とおっしゃいました。 曲目はいつもの「リデイア(フォーレ)」「あなたは憩い(シューベルト)」「ゆりかご(フォーレ)」。そういえばイタリア歌曲をやってみましょうというのはどうなったのでしょう。「ベッリーニでもやりましょうか」とおっしゃったのに、あまり良い返事をしなかった私。なにか歌いたい曲がありますか。と言われたのに、「別にありません」といった私。どう見てもイタリア歌曲は歌いたくないと取られても仕方がありません。 そうではなくて、プッチーニでも、ヴェルディでも歌いたい曲はたくさんあるのですが、オペラのアリアは、私の声に合わない、ソプラノでも強い、太い声のソプラノだとおっしゃるものですから、私の声に合うソプラノがわからないのです。 私の後にメゾソプラノのTさんが来て歌いました。「サンタルチア」とか「私の愛しいお父さん」を歌いました。彼女が希望した歌ですが、先生はいかにも気に入らないようで、「あなたの声には合わない」ということを遠まわしにおっしゃっていらしたようです。 最後に歌った歌は音域の広いボリュームのある声でとても彼女に合っている歌だと思いました。曲名を聞いたのですが、忘れてしまいました。 それでは今日は「私の愛しいお父さん」をアップします。https://youtu.be/nRaMOka3xzoジャンニ・スキッキのとても美しい名曲。 「私、あの人と結婚したいの、許されないなら死んでしまうわ、お父さん」というとても強い意志を表すので、私の細い声では合わないと、先生はおっしゃいます。逆にTさんのメゾでも合わないとおっしゃいます。そのへんはとても厳格な先生です。 私の声にあったイタリアものを素直に先生に紹介してもらいましょう、今度。
2015.09.12
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昨日はIBM包囲1000人集会&デモに息子と一緒に参加しました。 5時45分集会開始だったので5時半に着くように出かけましたが、水天宮の駅に着きしばらく歩くともう歌声が聞こえてきました。シンガーソングライター橋本のぶ代さんの声です。IBM解雇闘争のために作曲した『私はここに立つ』でした。 雨の中、傘をさした人々がもう大勢集まっていました。最初は激励の歌。宣伝カーの前にJALのフェニックス合唱団の方たちが7~8人いっしょに歌っていました。「東京のうたごえ」のOさんもギターを弾いて一緒に歌っていました。歌の司会はOさんでした。 手を挙げて呼ぶ人は市川新婦人コーラスのH先生。中央区退職教職員の会の世話人でもあります。私も今度会に入った折、息子のことを話し、世話人代表のK先生には今日のチラシを郵送して世話人会で協力していただけるかどうか検討して欲しいと頼んだのでした。協力しますとのお返事、とても嬉しかったです。会から5人も雨の中参加していただいて感謝感激でした。 全労連、JMIU、JAL争議団、から挨拶があり、JMIU IBM支部の委員長から決意の言葉があり、主任弁護士から経過報告がありました。 弁護士は「このロックアウト解雇は非常に非人間的なもので、許しがたい。本当はアメリカから指示された業務整理解雇なのに、業務成績も黒字で、それでは理屈に合わなくなるので、成績不良をでっち上げ、根拠もないのに解雇している不当解雇。この裁判は必ず勝つ。これを勝てないでは日本の労働運動は成り立たない。」ときっぱり断言して、非常に勇気をいただきました。 「判決は来年の夏には出そう」とのこと。またそれまでに一大攻撃を加えなければ・・・。 雨の中、今日集まった人数は600人とのこと。今までで最大でした。 全労連議長、JMIU委員長、IBM委員長などの抗議団を選出して送りだしたあと、会社に向かってシュプレヒコールをし、デモ行進に移りました。水天宮から人形町にかけてシュプレヒコールをしながらデモ行進。みんな壮年。年寄りの私には相当きつかったのですが、最後まで歩きぬこう、負けてたまるかの思いで、人形町も都営人形町の駅の先で解散するまで歩き通しました。 私のお友達、中退教の人たちも最後まで歩いてくれて本当にありがたかったです。 終わった途端、こちらは腰はフラフラ、足はガクガク、やっとの思いで家に帰りました。 (写真は息子のスマホより)
2015.09.09
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昨日は駒込のK病院への通院日でした。3時に予約なので、2時ころ家を出ましたがその時は雨は降っていませんでした。でも今にも降りそうな雲でした。秋葉原で乗り換えるとき線路や街路は大降りのようでした。駒込に着いたときは路面は濡れているものの雨はからりと上がっていました。後でTVによると東京地方は一時的に滝のような雨が降ったとのこと。それにぶつからなくて本当に良かったと思いました。 昨日はついている日で病院もそれほど混んでいませんでした。診察、採血を終え、会計を済ませて1時間足らずで病院を出ました。 掲示板にまた山田恵美子先生が9月4日(金)午後5時半よりテレビ朝日5チャンネル出演という貼り紙がしてありました。「9月4日とは、今日じゃないですか」と急いで家に帰り5チャンネルをつけました。 昨日も甲状腺の異常疾患についてでした。汗を異常にかく、動悸、息切れがする、倦怠感がある、でも夏バテだろうと思ってそのままほうっておいたら、母親に首が腫れていると言われた、でも太っているからだろうと思ってまだ放っていたら、起き上がることができなくなるほどだるくなって初めて医者にかかったら、甲状腺機能亢進ということで、K病院へ。 山田先生が診察をしているところがTVに写りました。甲状腺機能亢進で、甲状腺ホルモンが異常に多く分泌するため体に障害を起こすという説明をなさいました。その患者の方はもっと早く受診すれば薬で治ったのに、時期遅く、手術を受けるとこになったようです。 甲状腺が腫れてくるパセドウ病です。 皆さん、TVはもう間に合わないですが、ただの夏バテと思っていると思わぬ病気が隠れている場合があるのでご注意くださいね。 TVではその他足の血栓が無理な運動のために肺に飛んで、呼吸困難になる例など、これは別の医師が登場しましたが、夏バテだと思って放置しておいたらとんでもない病気だったという例を3例紹介していました。 夏の疲れは秋口に出る、とよく言われます。皆さん、涼しくなったこの時期、健康には十分お気をつけくださいね。
2015.09.05
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合唱交流会から2日置いて昨日は太極拳を教えに行きました。 まだ眠い目をこすりながら・・・。 30日の交流会に向けての仕上げです。しゅわい手の後いつもの練功18法。それから八段錦を省略し、24式の音楽に合わせて簡化24式を通してやりました。 当日の並び順を決め、そのように1列に並んでやってみました。新人の人をなかに挟む形にしたので、なんとか、つかえずにできました。でも2回しかできなかったので、次は練功18法を省略しなくては。そして私はやらないでみる場面も作らなくては、と思いました。 次回16日は交流会前の最終練習です。なんとかミスなくできるようにしなければ・・・。でも大きな体育館で七十七人も一緒にやるので、うたごえ交流会よりずっと気が楽です。 帰りは今朝降っていた雨も止み、写真を撮りながら帰りました。 名前のわからない花がいくつかあります。
2015.09.03
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今日から9月に入りました。最高気温25度と涼しい気温が続いていますが、このまま涼しくなるとは思えません。また暑さがぶり返すことと覚悟を決めておかないといけませんね。 日記は遡って8月30日に戻ります。 折しも国会包囲大行動の日だったのですが、後ろ髪を引かれる思いで、千葉の合唱交流会に出ました。 出来立てほやほやの市川新婦人コーラスが出場を決めていたからです。 場所は行徳文化ホールI&I。9時40分集合でしたが、8時半に着くともう3人と、先生がいらしていて、早速練習に取り掛かっていました。ひとしきり練習が終わったので、外へ出て体操と発声練習をやりました。 もう敷地はいっぱいで駐車場の近くまで行ってやっていました。時々車が入ってくるので危なくて仕方ありませんでした。 こういう大きなホールで歌うのが初めてという人は5人(9人中)いて、発声練習にも歌を歌うことにしました。 リハーサルはホールの舞台なので、荷物を座席において廊下で出番を待つようになっていました。 10時20分リハーサル。 初めての舞台の人は足が震えると言っていました。あまり声が出ていません。 終わって感想を聞くと、間違えると思って声が出ない、というので、間違えてもいいから大きな声を出しましょうと確認。 食事をして休憩に入ったのですが、そのあともすぐ、新人さんたちは熱心で、ここどうなっているの?と先生に質問。先生は丁寧に繰り返し教えてくださいます。 そのあと最後の仕上げで、一緒に通して歌いました。通路の隅っこで。どうやらみんな納得したようでした。 12時半から開会の言葉、発声練習と続きました。そして司会者が、「今日は戦争法反対大集会の日で、それに連帯する行動をしたい」と提案がありました。「この会が終わったらプログラムの中に金子兜太さんの書いた『アベ政治を許さない』のコピーが入っているのでそれを掲げながら、「青い空は」の3番を歌い最後にシュプレヒコールをしましょう」というものでした。1も2もなく皆賛成。雨が止んでいたら会館前で、降っていたら会場でということになりました。(日本のうたごえは戦争法反対の声明をだしているのです。) プログラム1番から順次演奏していきました。日頃の成果を発表しました。交流の部は人数の少ないところが多く声が小さく聞こえないところもありました。少ない人数でも上手に歌っているところもありました。25人の大人数のところは2組くらいでした。 私たちは6番目の演奏でした。練習の成果があって、リハーサルの時よりずっと声も出てよく歌えたと思いました。 休憩の後、コンクールの部の演奏になりました。こちらは大人数のところが多く、衣装もお揃いの衣装を身につけていました。さすが上手なところが多かったです。 全部の演奏が終わってまた休憩。そのあとに合唱講座、池辺晋一郎氏作曲の「地球の憲法9条または南極讃歌」奥野真理子先生でした。これは来年3月19日、千葉で行われる「うた新祭り」で池辺先生の指揮で合唱するのだそうです。100人の合唱にしたいと団員募集をしていました。 そしてやっと5時から審査結果発表でした。コンクールの部から推薦2組と準推薦2組が発表され、次に交流会の部からやはり推薦2組と準推薦2組が選ばれました。順当に選ばれたと思いました。 そしてそして何と!激励賞に我が市川新婦人コーラスの名が呼ばれたのです。え?うそ!とはじめは耳を疑いましたが、プリマベラの人達に「おめでとう」と言われて初めて本当だとわかりました。 受賞の理由は出来て1年足らずの合唱団とは思えないくらい上手かったからというのです。最後まで熱心に練習していた新人さんたちに敬意を表します。そして熱心に教えてくださった先生にも・・・。 審査員の方の講評が代表である私の手元に戻ってきましたが、どれも暖かい励ましのお言葉で溢れていました。 副代表のYさんと手を取り合って喜びました。みなさんに早速報告しなくては・・・。 先生はお母様の介護のためちょっと早めに帰られましたので、早速報告しましたら、大喜び、「ブラボー、乾杯!!!」と電話の向こうから驚きの声が届きました。 さあ、これからもっと磨きをかけ、良い合唱を目指して励まなければ・・・。 そして最後になりましたが、戦争法反対国会包囲10万人行動に連帯して「アベ政治を許さない」のステッカーを掲げアコの伴奏に合わせて「青い空は」を全員で高らかに歌いました。 そして「戦争法案反対」「戦争始めるな」「安倍はやめろ」などのシュプレヒコールを会場いっぱいに響かせました。
2015.09.01
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