【食道楽】

2008/02/12
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カテゴリ: 食べ物・フード
友人に、自家製のカラスミを頂きました~

自家製「カラスミ」



カラスミって何???


カラスミは、長崎県特産のボラの卵の塩漬け。ボラの卵巣を塩漬けし、塩抜き後、天日干により乾燥させて作る。名前の由来はその形状が中国製の墨、すなわち唐墨に似ている所から付けられたというのが定説になっている。


ちなみに

ウニ、コノワタと併せて、日本三大珍味と呼ばれることがある。
ねっとりとした塩分の濃いチーズのような味わいは、高級な酒肴として珍重される。
薄くスライスしてオードブルに供したり、すりおろして酢を混ぜてからすみ酢にしたりして使用する。

さらに

日本以外では、台湾やイタリアのサルデーニャ島、スペインでもカラスミが名物となっている。ヨーロッパではタラやマグロなど、ボラ以外の魚卵のからすみも作られている。


フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋!


まぁウンチクはこの辺で・・・
何事も『経験に勝る知識無し!!!』






まず丸のままのカラスミに包丁を入れてみた!!!

燻製タラコや数の子を想像していたが想像よりも固い事に驚いた!
身が詰まっているのからなのだろうか!?

包丁が中心に向かうに連れてねっとりとした感覚が手に伝わってくる。

まるで包丁の刃に吸い付いていくようだ.



一息に包丁を切り落としてみたが切れ端は包丁に吸い付いたままびっくり







スライスしたカラスミを包丁から剥がして見ると

中心部は黄金色に 輝いているようだ



薄皮を剥いて口元に運んでみる、

香りのなせる業なのか?
口に頬張る前に口の中に唾液が溢れてきた。




頬張り噛み千切ってみた!



しっとり、かつネットリとした食感!!!

よくチーズに例えられるが言い得て妙である!


しかも


ミモレットやカマンベール、リコッタなど何種類ものチーズを一片に食べたような食感覚!


噛み締めて見ると滋味、旨味、香りが湧き出てくるようである




例えるなら湧き水が大地によって磨かれていくような感覚・・・







旨い






これ以上の言葉は無いよ!





さらに さらに


白ワイン(シャルドネ種)とも合わせてみた・・・


これはこれで最高!


湧き水に例えるなら


湧き出た泉のほとりに花が咲き乱れる感覚!





もう、言葉も無いよ!









このカラスミを作ってくれたへいさんには一生頭が上がりませんね!

この場を借りて感謝の意を述べさせて頂きます!




ありがとう




作れる時期が限定されていて、非常に稀少価値の高い食材ですが、今年は是非チャレンジしこの感動を皆に味あわせようと思います!









自家製ではないですが、楽天市場で二週連続一位を取ったカラスミを見つけました!

酒飲み、美食を語るなら是非この味を味わってみてください!





カラスミは こちら







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Last updated  2008/02/12 10:02:30 PM
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