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ドゥン・エンガスは、このような坂道を登って行ったところにあります。15分ほど歩いたでしょうか。ドゥン・エンガスに到着します。神話によれば、エンガスとはダグダの神と女神ボアン(ボイン川の化身)の息子で、アランに居を構えたフィル・ボルグ族の王だったそうです。だけども、いつごろ誰が何の目的で造った石の城塞、あるいは神殿なのか、誰もわからないんですね。砦の先は90メートルの断崖になっています。皆さん、おっかなびっくり、下をのぞいておりました(笑)。(続く)
2011.08.30
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ここでアラン諸島について、ちょっと説明しておきましょう。アラン諸島は海底が隆起してできた岩盤の島です。だから昔は土がなかったんですね。土のないこの島で、島民がどうやって暮らせるようになったかと言うと、岩を砕いてその上に海藻を敷き詰め、さらにその上に砂を撒きました。やがて10年ぐらい経つと海藻が腐って岩の石灰質が融け出して、土になります。島民はそこでようやく、ジャガイモなどの作物が作れるようになったそうです。何とも過酷な島の暮らしです。そのアラン諸島のイニシュモア島は、周囲40キロ、人口800人余りの島です。アランセーターの産地としても有名ですね。さて、バスツアーの最後は、アラン諸島の中で最も有名な先史時代の砦、あるいは神殿とされるドゥン・エンガスでした。遠くに見える丘の上にあるのが、ドゥン・エンガスです。(続く)
2011.08.30
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5月17日はアイルランド本島を離れ、アラン諸島のイニシュモア島へ行く日です。朝、ゴルウェイから車で50分ほどの港町ロッサヴィールまで行きます。車では渡れないため、車を港の駐車場に止めて、フェリーでイニシュモア島へ。これが私たちが利用したアラン・フェリーズです。およそ一時間ほどでイニシュモア島に到着。ミニバスのツアー会社の人に、ツアーの帰りにその日の宿泊先のゲストハウスまで送ってもらうように交渉します。商談成立し、島内観光ツアーに出かけます。庭に妖精の家を建てている島民がいるなどの話を聞きながら、セブンシスターズなどの教会跡地を見たりして、島のあちこちを見て回ります。島の北西の海岸では、このようなかわいい生物にも出会います。わかりますでしょうか。アザラシが三頭、寝転がっているんですね。拡大してみましょう。この子はこちらを見ていますね。こちらはたぶん子供です。最後はほとんど仰向け状態になっているアザラシ君。動かないので、最初は岩と見間違えてしまいました(笑)。(続く)
2011.08.29
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イェイツに別れを告げ、その日はそのままゴルウェイの町へと向かいます。スライゴ―からゴルウェイへ抜ける途中、西海岸方面にはコネマラ国立公園という自然豊かな場所があるのですが、今回はたち寄らずに、ゴルウェイの町に到着。車を駐車場に止めて、町を散策します。最初に立ち寄ったのが、ケネディ記念公園。CIAのハワード・ハントらに雇われたとみられる暗殺集団にダラスで殺される4か月前の1963年6月29日、アメリカ大統領としてアイルランドを訪れたケネディは、この場所で演説をしました。それを記念してこの碑が建てられたんですね。ケネディがその日にゴルウェイの名誉市民になったと記されていました。ケネディの父方のひいおじいさんであるパトリック・ケネディは、アイルランド南東部ウェックスフォードの出身、母方も元々アイルランド出身でした。ケネディはアイルランド系アメリカ人だったわけですね。 なぜケネディが殺されたかは、いつかまた機会があればお話ししましょう。2000年に本『ジョン・F・ケネディ暗殺の動機』を出した時よりも、より情勢がわかってきました。ウォーターゲート事件だけでなく、9・11とも関係がありそうですね。それはともかく、ゴルウェイの散策を続けます。街中の風景。この日はゴルウェイ郊外のB&B「アンバーヒル」に宿泊しました。二人で朝食付きで55・5ユーロ(訳6600円)でした。B&Bは安いですね翌日はいよいよアラン諸島へと旅立ちます。(続く)
2011.08.28
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スライゴ―のイェイツ博物館を見た後、イェイツのお墓がある郊外のドラムクリフ・聖コロンバ教会まで車で出かけました。あいにくの雨が降り続く天気でしたが、カメラが濡れないように注意しながら撮影します。これがそのイェイツのお墓。墓碑には、晩年に書かれた「ベンブルベンの麓にて」と題する詩の最後の3行が刻まれていました。Cast a cold eyeOn life, on death.Horseman, pass by!冷ややかな目を向けよ、生と、死に。馬に乗る者よ、通り過ぎよ! ご参考までに、「ベンブルベンの麓にて(Under Ben Bulben)」の第VI節を全文載せておきましょう。生前書いた故人の墓碑銘であったことがわかりますね。 VIUnder bare Ben Bulben's headIn Drumcliff churchyard Yeats is laid.An ancestor was rector thereLong years ago, a church stands near,By the road an ancient cross.No marble, no conventional phrase;On limestone quarried near the spotBy his command these words are cut:Cast a cold eyeOn life, on death.Horseman, pass by!むき出しのベン・ブルベンの崖の下、ドラムクリフの教会墓地でイェイツは眠る。大昔、祖先はその教区の教師であった。教会のそばの道端には古びた十字架が立っている。大理石でもなければ、常套句も刻まれていない。近くで切り出された石灰岩に故人の意思により次の言葉を刻む:冷ややかな目を向けよ、生と、死に。馬に乗る者よ、通り過ぎよ!(続く)
2011.08.27
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昨日のブログで書くのを忘れましたが、スライゴ―の周辺にある二つの有名な古代巨石群であるキャロウモアとキャロウキールと、ダブリン郊外にあるタラの丘、ボイン渓谷のニューグレンジを結ぶとほぼ西北方向から南東方向へと延びるラインを形成するんですね。これがアイルランドレイラインと呼ばれるもので、このラインをイングランドの方へと延ばしていくとストーンヘンジがあり、さらにそれを延ばして行くとエジプトのピラミッドがあるのだとされています。翌日の5月16日は、再びスライゴ―の町を訪れ、前日は休館日で入れなかったイエイツ博物館を見学します。小さな博物館で、一階はイエイツの子供時代からの写真などが展示され、二階はイエイツの弟ジャックの絵画が展示されておりました。イエイツの像。イエイツの恋人だったモード・ゴーン。ジョージと結婚、一男一女をもうけました。最後は晩年のイエイツです。ジョージはチャネラー(巫女)だったことが知られていますね。(続く)
2011.08.26
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風雨の中、山の斜面を登ってゆくと、ようやくキャロウキールの巨石遺構であるケルンが現れました。これがそのケルンです。その入り口。中に入ることも可能でしたが、泥だらけになるので入り口からの中をのぞくだけにしておきました(笑)。このケルンの入り口が向いている方向も、夏至の日の出などと一致するのだと書かれていました。山の上なので見晴らしも素晴らしかったです。火を焚くなどして、遠くの部族との間で連絡を取り合っていたのでしょうね。(続く)
2011.08.25
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キャロウモアの古代遺跡群を見た後は、スライゴ―から25キロほど南にあるキャロウキールという古代巨石群へと向かいます。この日は一日中小雨で、風もあり、荒れ模様の天気でした。それでもキャロウキールの周辺はとても自然が豊かで、すがすがしい感じの場所でした。こんなところです。民家など周りに一切ない、大自然の中の遺跡探訪です。道が悪路になるので、途中で車を駐車させて、歩いてキャロウキールの遺跡へと向かいます。山肌に紫色がかった岩が見えていますね。これも遺跡の一部に見えますが、案内板は出ていませんでした。黒い羊さんもいます。黒い礼服を着た、ちょっとおしゃれな羊さんのように見えます(笑)。やがて、キャロウキールの遺跡があると思われる場所に着きましたが、何も案内板がないため、立ち往生。そこへちょうど、遺跡を見学したばかりの北欧の旅行者の人がやってきて、遺跡までの道順を教えてくれます。どうやら山の斜面を登って行ったところにケルンがあるようです。(続く)
2011.08.24
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キャロウモア遺跡群で忘れてはならないのは、その巨石の種類と数の多さだけではないんですね。この日は残念ながら小雨模様だったので見えませんでしたが、近くのノクナリー山山頂にある「女王メイブのケルン(石の塚)」との巨大な複合遺跡になっていることなんですね。キャロウモア遺跡群の展示室に写真があったので、それを撮影してきました。手前がキャロウモア遺跡群のドルメン。そして遠くに見える山がノクナリー山で、その山の上にちょこんとお椀をかぶせたように突き出ている突起が女王メイブのケルンです。キャロウモア遺跡群No51のケルンを中心にして、北西にノクナリー山の女王メイブの墓が、南東に王ダグダのケルンが一直線に並んでいるそうです。そしてそのラインは、北西 (夏至の日没) と南東 (冬至の日昇) をつなぐ直線でもあるんですね。No51のケルンとは、すでにご紹介したこちらです。ちなみにメイブは、ケルト神話に登場する、コナハト地方の女王のことです。(続く)
2011.08.23
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今日は遅くなったので、一つだけ写真をアップします。キャロウモアのドルメン。保存状態のいいドルメンですね。説明は次のブログで。
2011.08.22
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スライゴ―の郊外には、ニューグレンジと並んで有名な古代巨石遺構があります。それがキャロウモアの古代遺跡群です。紀元前4000年ごろ造られたとされる複合巨石群です。丘の上に見えるのは、パッセージ・トゥーム(羨道墳=せんどうふん:英語でPassage grave、Passage tombは、新石器時代に造られた、個別の玄室=遺体が葬られている部屋、空間=に向かって、天井のない低く、狭い通路=羨道=がある墓のこと)と呼ばれる巨石遺構です。これがそのパッセージ・トゥームの全景。ここにはドルメンやストーンサークルなど、19世紀に発見された当時は60以上の巨石遺構がありましたが、現在残っているのは30ほどです。この巨石群のすごさは、その測量技術でしょうか。次回、もう少し詳しくキャロウモアの遺跡郡を説明しようと思います。(続く)
2011.08.21
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イエイツはダブリンの生まれですが、イエイツの母の故郷がスライゴ―であったため、子供時代、よくここで過ごしました。彼自身スライゴ―をとても気に入り、心の故郷として詩にも描いたんですね。そのスライゴ―の町です。町のほぼ中心に流れるギャラボーグ川は、雨で水かさが増しておりました。これはイェイツの像です。細身でちょっと神経質そうに見えます。鴨も泳いでいるギャラボーグ川。左手奥に見えるレンガ造りの建物がイエイツ博物館です。(続く)
2011.08.20
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翌5月15日は、ギル湖のそばにある巨石遺構を訪れます。Deer Park (鹿公園)と名付けられた場所にあり、巨石遺構をめぐることができる散歩コースになっていました。小雨が降る中をレインコートを着て、巨石遺構を探します。そして見つけたのが、こちら。紀元前3000年ごろの巨石遺構とみられ、何らかの儀式やお墓として使われたのではないかと書かれていました。私にはお墓と言うよりも、集会場か居宅のように感じられました。その玄関です。5000年の月日が流れて壊れてしまったので、ちょっと修理が必要のようですね(笑)。
2011.08.19
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イエイツが愛したスライゴ―の田舎の風景です。牛さんがのんびり草を食んでいますね。時折、日が当たると緑が映えます。丘を越えてどこまでも歩いてゆきたくなりますね。イエイツ、というよりも、アイルランド人が愛してやまなかった風景なのだと思いました。(続く)
2011.08.18
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ギル湖のイニスフリー島を写真撮影したあと、湖畔近くでロバさんと遭遇します。カメラを向けると近くまで寄ってきます。「こんにちは」とご挨拶。それから驚いたのですが、実はギル湖の北側には、私たちが伊豆・下田で見たような寝姿山が鎮座しておりました。こちらです。左側が頭で、仰向けに寝そべっています。案内板には、Sleeping Soldier(眠れる兵士)と名付けられておりました。ご参考までに伊豆・下田の寝姿山はこちらです。上は男神だと思われます。そしてこちらが・・・女神です。自然の造形にように見えますが、伊豆・下田の寝姿山はその配置からして、人工的に造られた可能性がきわめて高いと思っています。その根拠はこちらのブログをお読みください。(続く)
2011.08.17
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ギル湖がなぜ有名かというと、イエイツの詩で取り上げられているからです。その詩がこちらです。The Lake Isle of Innisfree William Butler YeatsI will arise and go now, and go to Innisfree, And a small cabin build there, of clay and wattles made: Nine bean-rows will I have there, a hive for the honeybee, And live alone in the bee-loud glade. And I shall have some peace there, for peace comes dropping slow, Dropping from the veils of the morning to where the cricket sings; There midnight's all a glimmer, and noon a purple glow, And evening full of the linnet's wings. I will arise and go now, for always night and day I hear lake water lapping with low sounds by the shore; While I stand on the roadway, or on the pavements grey, I hear it in the deep heart's core. イニスフリーの湖島ウィリアム・バトラー・イエイツ さあ、立ち上がって行こう、あのイニスフリー島へ、 土の壁でつくった小屋をそこに建てよう。 そして畑に豆を九列に植えて、ミツバチの巣箱を置き、 その羽音が響く林間でひっそりと暮らそう。 そこでは平安が得られるだろう、ゆっくりと流れる心の静けさが。 平穏は朝日とともに、コオロギの鳴く我が家へと降り立つ。 夜は満天の星空に、昼は黄金の光に包まれ、 黄昏には無数のヒワ鳥が飛び交う。 さあ、今こそ立ち上がって行こう、昼も夜もいつでも 私には、あの湖畔に寄せる静かな波音が聞こえるのだから。 都会の道路で、あるいは灰色の舗装路で、私はふと立ち尽くす。 するとたちまち、深い胸の奥底から、あの波音が湧き上ってくる。そのイニスフリー湖島があるのがギル湖です。そしてこちらが、そのイニスフリー島。さあ、起ち上がって行きましょう、あのイニスフリー島へ!(続く)
2011.08.16
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「イエイツの田舎」とも呼ばれるスライゴ―へと向かいます。その途中、このような荒々しい景色にも出合いました。そうしてスライゴ―に到着。「キャッスル・ダーガン」というホテルにチェックインします。ここには二泊しますが、初日が99ユーロ、二日目が79ユーロでした。いずれも朝食付きです。日が沈むのにはまだ時間があったので、早速イエイツゆかりのギル湖へ向かいます。これがギル湖です。近くにはイエイツゆかりの地であることの説明が書いてある案内板も立っていました。(続く)
2011.08.15
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アーダラはドネゴール州にあります。アーダラ郊外のドルメンを見た後、まだ時間に余裕があったので、ドネゴール州の西海岸をドライブすることにしました。そして見つけたのが、このような海岸です。花が咲き始めたという感じですね。このような手つかずの海岸もありました。映画のロケに使えそうですね。私たちは海岸をあとにして、次の目的地であるスライゴ―へと向かいました。スライゴーはイエイツゆかりの地でもあります。(続く)
2011.08.14
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14日は、ようやくのことで前日探しても見つからなかったドルメンを見つけ出すことができました。それは、アーダラ郊外の丘の上に立っておりました。近くまで行って撮影します。綺麗なドルメンですね。実はこのドルメンのそばには、それよりも小さなドルメンが並ぶように立っています。そこで大きなドルメンから、その小さなドルメンを撮影しました。穴の向こう側に見えるドルメンが小さいほうのドルメンです。そして、その小さいドルメンの向こう側には巨石があります。縮小してしまっているので、ちょっとわかりにくいかもしれませんが、右端に巨石があり、その一直線上に小さいドルメンと手前に大きいドルメンが並んでいるわけです。このようにはっきりと一直線上に巨石、小ドルメン、大ドルメンが並んでいる巨石遺構は初めて見ました。結構珍しいのではないかと思います。(続く)
2011.08.13
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久しぶりにアイルランド紀行です。前回まではアイルランド北西部のスリーヴ・リーグという、ヨーロッパ最大級の崖をご紹介しました。こちらです。その帰り道に再び羊さんを見つけたので、大西洋を背景に写真を撮ります。アーダラのウッドヒル・ハウスに宿泊した翌14日、近くにあるというドルメンを再び探しに行きました。雨が降るあいにくの天気です。ドルメンに行く前に海岸に出て風景を撮影。ちょっと裏悲しい北の海の海岸という感じがしますね。(続く)
2011.08.12
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珍しい写真です。えっ、何の変哲もない富士山と夕陽の写真じゃないかですって。違うんですね。上の写真は、実は富士山と太陽が背比べをしている瞬間を撮ったものでした(笑)。
2011.08.11
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このように神々しく見える夕焼けの空もありました。光の柱が降りてきているように見えますね。新刊『誰も知らない世界の御親国日本』が楽天ブックスでも購入できるようになったので、お知らせしておきますね。誰も知らない世界の御親国日本著者:布施泰和価格:1,890円(税込、送料込)楽天ブックスで詳細を見るこちらからもどうぞ。
2011.08.10
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今日ご紹介する写真は・・・太陽が隠れん坊遊びをするところです(笑)。ただ問題は・・・どこに隠れているかすぐに見つかってしまうことでしょうか(笑)。
2011.08.08
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卵型をした太陽の光です。見事な楕円形をしていますね。太陽の部分が黄身に見えてしまいます(笑)。でも太陽が山の端に沈むと・・・その卵型の光も消えてしまいました。あとには、いつものように富士山が鎮座しておりました。
2011.08.07
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自然界シリーズが続いておりますが、今日はこちらです。自然界の鏡餅・・・なんて、ただのUFO(雲)です(笑)。
2011.08.06
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今日ご紹介するのは・・・・・・自然界の日の丸です(笑)。美しいですね。
2011.08.05
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これが自然界の黄金の杯です。強烈な輝きですね。大宇宙の中の恒星という感じもします。偉大なる宇宙の杯といったところでしょうか。ところで「杯」と言えば、7月19日のブログで、女子サッカーの日本チームがW杯で優勝して金色の紙吹雪が舞ったことに関連して、日本の国旗の日の丸は、黄金か黄色であるべきなのではないかという話を書きました。そして、そのブログを書き終わってネットにアップした直後、出版社から今回の本『誰も知らない世界の御親国日本――正統竹内文書がガイドする[超訳]日本神話の世界』の表紙がメールで送られてきたんですね。そう、金色の16菊花紋だったわけです。もちろん事前に知らされていたわけではなかったので、そのタイミングのよさに驚かされたわけです。今回の本を書くにあたっては、私自身たくさんのことを学ばせていただきました。その楽しく、不思議な経験についてはいずれご紹介するとして、今日は宇宙に存在する金色の杯に感謝する気持ちを込めて、この写真を掲載いたしました。
2011.08.04
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富士山の影に日が落ちると・・・光が扇形に広がり、空を照らします。その時に浮かび上がる富士山の陰影は素晴らしいです。飛行機雲も見えますね。今年の4月6日に撮影した風景でした。
2011.08.03
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鎌倉・鶴岡八幡宮の源氏池と平家池には今、たくさんの蓮(ハス)の花が咲いています。白い蓮ですね。源氏を象徴しているのでしょうか。そしてこちらは・・・少し赤味がかったピンクの蓮。平家の色でしょうか。昔は赤地と白地で戦った平家と源氏ですが、今は和して仲良く咲いているのだと解釈しました。
2011.08.02
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海面のすぐ上を雲がたなびいて・・・・・・まるで雲の上に浮かぶ島のようでした。伊豆半島。7月10日撮影。
2011.08.01
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