2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全11件 (11件中 1-11件目)
1
![]()
♪ふーりむくなよ うつむくなよー(ふーりむくなよ うつむくなよー)♪は高校サッカーのテーマ曲。あ、そういや、シーズンですな。選手権大会。しかしながら、人間、過去を振り返ることは必要だと思う。ほかの歌や詩などでも、後ろを振り向くなとか、前だけ見て突っ走れとかいってたりするけれども、それは過去の失敗や成功の呪縛にとらわれるなということだろう。いまは深夜だが、先ほどまで急ぎの原稿を書いていた。そして、推敲する前にちょっとコーヒーでも飲みながら、昔のCDでも・・と目に止まったのが谷村有美「愛する人へ」。谷村有美。十数年前はいっつも聞いてたっけ。すっと通るクリスタルボイスがとっても心地よかった。初期はアイドルポップスっぽく、中期はとっても落ち着いて。「愛する人へ」というアルバムは私のイチオシ。シアワセの情景、切なさ、人を思う気持ちがギュッと詰まっている。当時の私はこのアルバムにどれだけ癒され、元気づけられたか。数年ぶりにこのCDを聴いて、なんだか不思議な気持ちになった。あのころの自分が、考えが、思い出が、次々思い浮かんでくるのだ。いやいや、浮かぶ、といったものではない。思い出されるシーン数は少なくとも、いまの私に「おまえー、昔はもっとまともやったやないかー」「いまよりマシやったでー」「どないなってんー」とのメッセージとともにアタックしてくるのである。きっと私は当時に比べてよくない心遣いをしていて、本人の知らない心のどこかでそれを自覚しているのだな。そっか・・。軌道修正しなくっちゃな。もう、変に凝り固まった世代になっちゃったけれども、間に合うだろうか。ともかく。それに気づかせてくれた一枚のCD。やっぱり自らを振り返ることって、大事だよな。このライブビデオ、どっかにあったはず・・・・。現在はアップル・ジャパン社長夫人であります。--------------------------------追記追記追記追記・・・・ああっ!ごめんなさい!間違った情報を書いてしまいました。谷村有美さんの夫君はすでにアップル社長を退かれ、現在は日本マクドナルドおよび日本マクドナルドホールディングス代表取締役会長兼社長兼最高経営責任者、だそうです。(マックからマックへ行ったのか・・・つまらんしゃれだ・・。この辺では「マクド」(発音は「まクど」)といいますが)しかし、会長兼社長兼CEO・・・・すごい・・・。
2005.10.31
コメント(2)
![]()
「貧乏暇なし」というが、いままさにそれを体感している。貧乏で暇なのもつらいが、暇のないのもたまらない。さて、今年のプロ野球はわけの分からないうちに終わってしまった。ああ、我がタイガース。日本シリーズでは3連敗のあとの4連勝を信じていたが、それもかなわず。しまいにはタイガースらしい記録をしっかりと残した。どうせなら100点くらい取られたら話題になったのになあ。あれ以後、プロ野球関連サイトはすっかりご無沙汰だが、やっぱり恋しくなってタイガース公式サイトをのぞいた。でも。チームのページにいくと悲しくなるので、甲子園のページにいってみた。すると・・・。おおおおお!目からウロコの話ばかりではないかっ!たとえば、「甲子園」命名は十干十二支の「甲」と「子」の年に完成したから。(思わず日本史で習った「庚午年籍」を思い出したぞ。あれも十干十二支だもんね。あ、「丙午」もそうか・・・私の一つ上の年だ。)甲子園の土はグラウンドキーパーによって常に最良の状態にブレンドされているとか。(雨量と陽ざしを考えて、春は白めに、夏は黒めにしてるんだって)芝は一年中緑色にするため二種養生しているとか。ツタも日なた、日陰で二種あるとか。「アルプススタンド」のおこりは甲子園であるとか。(命名は漫画家の岡本一平氏。昭和四年の紹介文がすばらしい。「入り切らぬ入所者のため 今年はスタンドの両翼を増設した両方で八千人余計入る そのスタンドはまた素敵に高く見えるアルプススタンドだ上の方には万年雪がありさうだ」詩的だなあ。)夏の甲子園、春の甲子園。高校生のめざすところ=甲子園のイメージがついて、クイズ甲子園、ダンス甲子園(ふ、古い・・・)、M-1甲子園・・。すっかりブランドとなった「甲子園」。たくさんの歴史と出来事がそれを支えているのだなあ。これ、感動しましたなあ。
2005.10.29
コメント(2)

えーっと、楽天さんのスペースを借りている立場ではあるけれども、今日はライブドアがらみの話題を。(決して宣伝じゃありませんよ、楽天さん・・)このあいだちょっくらライブドアデパートのページをのぞいてたら、こんなんあった。その名も「ホリエナジー」。ウコン、カンゾウ、ショウガ、オタネニンジン、葛の花エキス配合の栄養ドリンクだそうだ。コピーが気が利いてる。「想定外の仕事に!」「ホリエモンなみの影響補給」「きっかけは~~?!「ホリエモン」!」(あの事件を思い出しますな。いまや他局と楽天さんですが)。ま、あんまり買おうという気もしない私なのであるが、ただ、おもしろいなあ、と。楽天さんも「ミキタニンD」とか出したら、もっとおもしろいだろうなあ・・と。---------------------------------楽天ブックスでは堀江氏の著書を扱ってるのだろうか・・そりゃあるわな。
2005.10.25
コメント(4)
![]()
「アサーッ!」いきなり谷岡ヤスジチックな始まりだが、朝である。まさしく朝なのだ。今日は昼から外部団体に招かれてレポートをせねばならず、原稿をまとめていたら朝になっちゃった。得意分野の話ならこんな事はないのだが、専門外の話なので資料から何からちゃんと見直さないとよくわからないのだ。レジュメちゃんと書いたから「こんちは。kaboです。じゃ、いまから読む時間さしあげますよー。」で終わっちゃってもいいかな。徹夜、とはいえ、実は昨夜娘みーちゃんを寝かしつけにいってそのまま1時くらいまで寝たので、からだのダメージはまだマシだ。でも、これ、あとからくるんだよな。今日の昼か、それとも夜か。もしかすると明日かもしれない。午前2時をまたいで寝るかどうかで身体及び脳の疲労回復度はまったく違うというけれども、あれ、ほんとだね。同じ睡眠時間でも2時前に寝るか、2時以降に寝るかではまったく違う。そう考えると、夜間に働く人はえらい。体内時計が修正されるのか、昼に「たくさん」寝るのかはわからないが、何せえらい。あ・・・・あれれれ・・・・・さっきダメージはまだマシだ、と書いたばっかりなのに、体がだるくなってきた。眠い。出勤まであと30分、わたしゃどうしたらいいのだ。もうあかん・・というときの昼寝は、15分でじゅうぶんの効果があるそうです。
2005.10.24
コメント(2)
![]()
すっかり肌寒くなったこのごろ。奈良は盆地なので温度差が激しい。昼は汗をかき、朝晩は分厚いふとんにくるまる、なんて日もある。しかし、ここにきて昼の気温もだいぶ下がったが。そっか。秋なんだなあ。国道沿いに続く銀杏並木も、これからだんだんと色づいてくる頃だろう。(人目につかぬ早朝に、派手に木を揺らして銀杏を集めに来る「風物詩」的人物はもう現れているが。)銀杏並木はきれいだけど、落ち葉が大変なのよね。職場の前も銀杏並木が続くので、毎年沿道掃除をするのだがすごい量。掃除しないと見た目もよくないし、滑ってあぶないしね。でもでも、色づく銀杏並木は毎年感動するなあ。「色づく街」といえば、♪街はいろづくのにー あいたーいひーとは来ないー♪がすぐに出てきちゃうのだな。少し憂いを感じる歌だが、名曲である。私の頭の中はさきほどからすでに数回「色づく街」が繰り返されている。この歌は私より少し上の方だと篠山紀信夫人、シンシア=南沙織を連想されると思う。残念ながら、リアルタイムで考えると、「かすかな記憶」。では私の「色づく街」はというと、そう、中村橋之助夫人、三田寛子なのだな。デビュー当時から和のイメージの彼女。そのイメージ通り早いポップな曲はぎこちなかったのだが、この歌はよかった。いまや歌舞伎役者夫人としてのつとめを果たしながらままさんタレント業でも活躍しているが、デビュー当時はれっきとしたアイドル。デビューはいまや記憶の影に隠れてしまった「2年B組仙八先生」。楽天イーグルスサポーターの顔、さとう宗幸が先生だった。(あかん・・・記憶が芋づるだ。「1年B組新八先生」、新田八郎太先生は♪もーにん もおにん’♪の岸田智史でしたなあ。今や橋田ドラマファミリー。)「色づく街」(脳内は三田寛子歌唱)を口ずさみながら、明日も銀杏並木を歩く。
2005.10.19
コメント(2)

家族に言わせると、私の頭はクサイらしい。整髪料のにおい?・・・いやいや、それはない。だって坊主頭だもん。そしてそれ以前に、坊主にする前でも散髪のとき、おっちゃんにつけてもらうほかはほとんどなかった。クサイのは、あきらかに「頭のニオイ」なのだ。でも、頭は毎日洗ってるし、何をつけてるわけでもないし、なんなんだ、頭のニオイって。で、調べてみると・・・「いわゆる頭のニオイは脂肪酸及び雑菌によるもので、洗ったからといってすぐにすべては解消しない。」雑菌がもとだというのはわかる。足のニオイだって、部屋干しの服のにおいだって、雑巾のにおいだって雑菌がもとだもんな。(私の頭と雑巾をいっしょにすな!)だが、「洗ってすぐに解消しない」とは?????じゃ、どうすりゃいいのさ。あたまにイソジンでもかける?それともオキシフルか?いやいや、そんなのかけたら金髪になるわい。業種柄仕事場を追われる。とまあいろいろ考えているとき、ラジオからステキな通販番組が。「このサプリを飲むと、体臭が消えバラの香りになるんです!」とな?よく聞けば体質を変え、脂肪酸を分解(っていってたと思う)、サプリの成分が体中に行き渡って、気になる臭いが消え、芳しい香りになるとのこと。「気になるワキの臭いも、いわゆる加齢臭ももう気にならない!」っていってたけど、どうよ。それはそれで、考えもんだと思うよ。(とはいえ、心が揺れる今日この頃。)臭い抑制成分配合のシャンプーってあるんやね。
2005.10.17
コメント(0)
![]()
ネットから火がついた「マイアヒ」。「のまネコ」著作権騒動もひとまず一段落、といったところか。ネットでの話題も、さまざまな騒動も、知名度アップには追い風。通学途中の女子高生は♪飲ま飲まイェイ♪などと歌っているし、仕事場近くの学校からは、お昼の放送に♪マイヤヒー マイヤフー♪とかかっているのが風に乗って聞こえてくる。歌詞がこんな風に聞こえる、というのを紹介する番組はタモリ倶楽部「空耳アワー」が代表的だが、(私の知っている限り)古くはチンペイ、バンバンのヤンタン「思い込んだら」コーナーや、鶴光のオールナイトニッポン「この歌はこんな風に聞こえるコーナー」からあり、遊びの一つとして存在していた。(下ネタばっかりだったけど)あ、つボイノリオのハイヤング京都でもやってたなあ。その手の番組は大好きだったので、たくさん「空耳ソング」を聞いてきたはずだが、すっかり忘れてしまった。なので、あちこち噂を聞いては「空耳」を聞きに回っている昨今。そのなかでもここしばらく話題になっていた「もすかう」はけっこうお気に入り。「もすかう」・・・・・・あのジンギスカンの「めざせモスクワ」である。(日本ではダークダックスがカバーしている)ジンギスカンって、あの♪ジン ジン ジンギスカン♪を歌っていたグループである。そう、グループ名もジンギスカンなのだ。↓この人たち。「ジンギスカン」(曲名のほうね)と聞けば♪ウッ ハッ♪が思い出されるところ。モーニング娘。の「恋のダンスサイト」をきいて、「これ、ジンギスカンやんか!」と思った人はきっと私の世代以上。しかし、♪ウッ ハッ♪は「ジンギスカン」だけではない。この「めざせモスクワ」もそうなのだ。ついでに言っちゃうと「ロッキング・サン」というマイナーな曲も♪ウッ ハッ♪だ。ウッ ハッ=ジンギスカン(曲名)ではなく、ウッ ハッ=ジンギスカン(グループ名)というとらえ方の方が正しい。マイアヒのように大きな話題となって、万が一ジンギスカン(グループ名のほう・・ややこしいな)が再結成となっても、当時のように激しいステージパフォーマンスはできないだろうな。ふろく空耳「めざせモスクワ」=「もすかう」flashリンクその1(ジンギスカンを見たことある人はこっちが楽しいと思う)その2(理屈なしに楽しめるのでは)「もすかう」で検索をかければ、まだまだでてきまっせ。
2005.10.13
コメント(2)
![]()
娘みーちゃん(7歳)の運動会に行ってきた。小学生として初の運動会、みーちゃんは数日前から興奮気味。「あのな、みーちゃんな、徒競走でな、あのな、ほんでな・・」みーちゃんは接続詞と語尾の「な」が得意であるが、ここ数日は気分の高揚のためそれもフルスロットルだ。私はビデオ担いで出動。幼稚園の運動会は(2年制だったので)2競技に一つは出る、という忙しいものだったが、小学校となると少し余裕。しかしながらそのぶん保護者も多いわけで、子どものようすを見やすいポジションは満員である。こりゃ、人と人の隙間からビデオとらなあかんか・・・。すこしあきらめかけたところ、「kaboさーん、こっちおいで」と声がかかる。自分んとこの子の番がおわったから、ビデオ撮りポジションを譲ってくれるという。ありがたい。我が子の学校は私学で通学区は広いものの、保護者同士けっこう面識があるのだ。ビデオを見ながら運動会を振り返るわけだが、いやあ、おもしろいな、我が子の運動会は。(バカ親親バカ)鈍足だと思っていたのに一等賞とった姿に驚き(親ばか)、いつももじもじしてる(家では偉そう)のにダンスでノリノリの姿に感動し(親ばか)、体がでかいので障害物競走の網にひっかかるすがたに笑い(親ばか)。みーちゃん、よかったなあ。楽しかったなあ。おとっつあんも嬉しいぞ。と家で我が子をながめてたら「とーちゃん、なにみてんのよー。」といわれた。がんばれとーちゃん。38歳。そうそう、運動会の入退場曲で、ヒゲダンスとか、♪ニンニキニキニキ・・♪とか、アラレちゃんとかかかってた。おう、びゅーちふるだ。
2005.10.09
コメント(2)

カサカサカサ・・・・・・うっ、ヤツがきた。見かけの割に恐ろしくすばしっこいヤツ。そのグロテスクな手足と触角。恐ろしいほどの生命力とどこにでもでてくる図々しさ。刺激すると逃げるばかりでなく、時にまっすぐとんでくる攻撃性。恐ろしいヤツ、「ゴキブリ」。このあいだ、オク様が数匹、そして、きゃーきゃー言いながら私が数匹しとめたはずだ。ところが、大型サイズのヤツがまた現れた。人の家にはいるときには挨拶ぐらいするのが常識だろうが、勝手に上がり込みやがった。でも、挨拶されても困るがな。テレビを見ながらねっころがっているとき、おかしな気配に振り返ると、私の頭から南へ約15センチの距離に奴はいた。よほど急ぎの用事なのか、かなりの早足だ。気がついた私が丸めた雑誌を振り上げると、ヤツはかなりスピードを上げ、東方向へ逃走した。そのとき、私は初めて聞いた。「ゴキブリが走ってカサカサいう音」を。この世に生を受け38年、マンガでよく見た「カサカサ」を、初めて実体験として感じることができた。(あ、いかんいかん。おかしなところで感動してしまった。)たとえヤツの祖先が3億年前から住んでいようとも、スパイダーマンのように重力に逆らい影や天井を歩こうとも、敬意を表することもできなければ、羨望の念も抱けない。あるのは敵意のみである。(なぜ敵意を持つかはワシの深層心理に聞いてくれい)しかしながらヤツは早い。身体の姿とおうたらへん。みな寝静まった後での無制限デスマッチ。どちらかが瀕死の状態になるまでの真剣勝負である。逃げるヤツ。腰は引け気味ながら丸めた雑誌を持って追う私。叩く。逃げる。隠れる。モノどかす。ふたたび叩く。逃げる。行く手を追ったが、ついに見失ってしまった。へ?この勝負、私の負けかって?違う違う。ヤツはしっぽを巻いて逃げたのだ。よって私の不戦勝なり。わははははははははは。今日、隣家に害虫駆除会社の車が止まってた。うちに流れ者ゴキがやってくる日も近いな。さらなる臨戦態勢をひかなければ。真剣にゴキブリを学びたい人は「ゴキブリ秘宝館」へ。これって・・・・・。
2005.10.04
コメント(4)
![]()
世の中はまさに運動会シーズン。運動会といえば、学年ごとにダンスを踊ったりするのだが、近頃の曲目を聞いてびっくり。娘みーちゃん(7歳)の学校では、低学年は「ムシキングサンバ」。(そんなんあんねや。ムシキングのサンバってねえ。)中学年はゴリエの「ミッキー」。(まさかあんなかっこうしないよな)高学年は「マツケンサンバ」。(振り付けはあのままなのか???)だそうだ。ふーん。いまどきだなあ。私の時なんて、たしか「佐渡おけさ」(私は新潟出身なのだ)とか、隣の山形の「花笠音頭」とかだったぞ。花笠音頭用の花笠をつくったことは鮮明に覚えている。その日の給食で牛乳こぼして自分の花笠を作り直したから。その時代に呼応したものなんてあったかな。中学生の応援合戦では「アラレちゃん音頭」でスッパマンの役やったり、高校の時はそれはそれはむちゃくちゃな応援合戦をやったけれども、種目として先生の指導でやったものといえば・・・・やっぱり民謡とかばっかりだったと思う。時代の波よのおお。全国的にはどうなのだろう。「全国の小学校の運動会ダンス」。調べてみる価値はありそうだ。♪ダンスダンスダンス・・・と書いたら、竹内まりや「恋の嵐」を思い出しちゃった。
2005.10.02
コメント(4)

近頃、仮面ライダー響鬼のおもしろさが急上昇。エンディングを歌っていた布施明が、ついにキャストとなって出演した。それも仮面ライダー響鬼などを擁する団体の偉いさんで、強烈な個性の持ち主。顔つきはクールだが、鍛え方がたらんといっては尻をたたき、礼儀がなっとらんといっては激昂する。歌を歌えばワンマンショー、しかし自分のつくった武器の欠点を指摘されるとシューンとなる。マンガチックなキャラクターだが、布施明に実にはまっている。「シクラメンのかほり」のあの人が、「積木の部屋」のあの人が・・。(昔カックラキンかなんかでコミカルな姿は見たことあったが)ついに今回の放送ではオープニング曲まで布施明となり、始めから終わりまでFUSE WORLDに染まった。いやあ、でもほんとハマってるよなあ、布施明。たとえば松崎しげるがこの役だったら、イメージのせいかコミカルさが全面に出てしまう。たとえば世良公則なら、厳しさは感じてもコミカルさはイマイチかも。時任三郎はクールさに欠けるし、柴田恭平は歌ヘタだし・・・。加山雄三では穏やかなお父さん像ができあがりすぎて。もしかして五木ひろしはハマるかもしれないな。日曜の朝は、侮れない。♪つかれをしらないこどものよぅにぃぃぃぃぃ~♪
2005.10.01
コメント(0)
全11件 (11件中 1-11件目)
1