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鹿児島中央駅前には南国らしくブーゲンンビリアのプランターが並べられていた。どこまで大きくなるのか知らないが熱帯性の低木となっている。2mぐらいにはなるらしい。ブーゲンビリア posted by (C)Yoshi07オシロイバナ科 2009/9/13原産: 中米・南米和名: イカダカズラ、魂の花英語: Bougainvilleaブーゲンビリア posted by (C)Yoshi07駅に乗っかる観覧車の夕景に溶け込むように咲くブーゲンビリア。
2009.09.30
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萩の仲間に見えたがマメ科は全部似ているので萩の名前が付いているのかはよくわからなかった。萩に較べると花は白っぽく目立たず、葉を含めて全体的に少し小さい。昔、占いの筮(めどぎ)に使っていたのでこの名前で呼ばれるということだ。メドハギ posted by (C)Yoshi07マメ科 桜島溶岩なぎさ遊歩道 2009/9/13漢字: 蓍萩
2009.09.29
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写真で目立っている葉は別の草だ。しかし、あちこちで広い花の塊が桜島溶岩なぎさ遊歩道で目立っていた。この辺りの植物は荒地でも根付くものが多い。センニンソウ posted by (C)Yoshi07キンポウゲ科 仙人草 桜島溶岩なぎさ遊歩道 2009/9/13
2009.09.28
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アヒルは明日までの公開というニュースを聞いて水都大阪2009のアヒルを見に行って見ることにした。電車からもちらっと見えて、天満橋駅の地下から八軒家浜と呼ばれるようになった川側に出るとすぐにアヒルが浮いているのがわかった。水都大阪2009 アヒル posted by (C)Yoshi07帰ろうとすると、ドラゴン船が近づいて来た。もう少し見ることにした。水都大阪2009 アヒル posted by (C)Yoshi07アート船のラッキードラゴンというそうだ。口を開けてしばらくすると水を吐いた。現代の獅子舞か。火も吐くらしい。水都大阪2009 ラッキードラゴン posted by (C)Yoshi07この後は大阪城公園など付近を散歩して帰った。
2009.09.26
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この日は立山連峰はあまりぱっとしなかった。天気のせいもあっただろう。春先の雪を載せた方を今度見てみたい。富山駅ではすぐに発車しそうなので考える間もなくの乗車になった。西武レッドアロー号型に乗れた。あまり豪華でない。立山駅でアルペン号のプレートを取り付けていたので特急用の車輌だ。京阪3000系型にもすれ違った。降りて電車を見つめていたいような景色だ。富山地方鉄道 車窓 田添―五百石 posted by (C)Yoshi07岩峅寺駅からは支線が出ている。富山駅までの距離は支線の方が近そうだ。ベンチには数人の通学の高校生が待っていた。岩峅寺駅 posted by (C)Yoshi07もう少しい近ければ度々来たくなるような場所だ。車窓 千垣―有峰口 posted by (C)Yoshi07このあたりに来ると登山鉄道のようになってくる。鉄橋を渡るときは減速をして景色がよい。
2009.09.24
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富山では、昼と夕方の2食とも白えび丼になった。ガイドに載っていてしかも駅内というロケーションのよさだ。ここは、下の階に海産物のお土産屋もやっており材料が豊富に手に入るようだ。駅の名店街のような場所で食券を買うしくみで余り落ち着ける店ではないが、新鮮な地元の材料で早く出て来て余計な費用がかかっていないかなと思わせる。生の白エビも少しついていて旅行者でも満足できる。白えび丼 posted by (C)Yoshi07
2009.09.23
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桜島溶岩なぎさ遊歩道を歩いていて当然山の方を見ていると溶岩の向こうの小高い溶岩にトンビが仲好さそうに止まっていた。人間が近付けるはずもなく鳥には安全な場所なのかもしれない。背景は桜島でなんか少し縁起もいい様子だった。トンビ 鳶 posted by (C)Yoshi07その後、トンビの鳴き声を遠くに聞いたりしていたのでこのあたりにはもっと多く生息しているのかもしれない。帰りの桜島港から鹿児島港へのフェリーに乗っていると鳶が追いかけて来るよう船に近づいて来た。船も少しスピードがあるので一瞬真横で止まって見える時もあった。餌を食べるわけではないのですぐに離れて行った。トンビ 鳶 posted by (C)Yoshi07船に乗っていると水面からは少し高い位置で鳥に近付ける。曇りだと、鳥と空のコントラストが少なく意外と上手く飛ぶ鳥の写真も撮れるのでないかと条件による可能性を知った。トンビ 鳶 posted by (C)Yoshi07
2009.09.22
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入れ替わりに入って来た桜島フェリーはチェリークイーンの愛称が付けられている豪華なフェリーで、琵琶湖のミシガンのように外輪船のデザインを取り入れたシャレた船だった。桜島フェリーは24時間運航で昼間は10分おきに出る。車も人も出港直前まで乗船できる。桜島港側だけに料金回収所があるので鹿児島港側では乗船口に急いで乗り込むだけというしくみなっていた。桜島フェリー posted by (C)Yoshi07プリンセスマリンともすれ違った。元祖桜島丸も桜島港側の横の方に停泊していたが、大型で新しい船が主に運航されるていた。桜島フェリー posted by (C)Yoshi07接岸する直前は海水のきれいさを見せつける。桜島フェリー posted by (C)Yoshi07すっきりしない天気で遠景は望めなかったが夕方には日が差すまで回復し桜島フェリーで帰るころに桜島もはっきり見える瞬間もあった。雲と見分けがつきにくく気づくのが遅れたが、右の端から少し噴煙が上がっていた。桜島フェリー posted by (C)Yoshi07
2009.09.21
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富山に行った日、立山ケーブルカーに乗り、美女平まで足を延ばした。7分間、標高は977m。このあたりは、比叡山より少し高いぐらいだ。ケーブルの立山駅を直ぐ出たところでトロッコの線路が来ているのが見えた。調べると立山砂防林工事専用軌道が延びているのだ。これには行けそうにないが、18段のスイッチバックもあるらしい。たまに、一般の乗車の機会もあるらしい。ここまで来たがこれ以上は進む時間がない、駅の上にあるという展望台と付近を歩いて見た。バードウオッチングのコースもあるらしいが入口から非常に険しいの行かないことにした。ここでは、ノウサギが道端にいるのを偶然見かけた。ノウサギは多数いるらしいが、夜行性ともなっている。野生のウサギとは初めて見た。ノウサギ posted by (C)Yoshi07ケーブルカーは、工事の資材を積んでいたので、貨車が付いてるのが特徴だ。立山ケーブルカー 中間点 posted by (C)Yoshi07下山側は団体客を多く見かけた。60過ぎの人が多いようだった。上りの方は少なく少しトレッキングも出来そうな格好の人も混じり、若い学生風の女性2人連れと言うようなのもいた。立山ケーブルカー 美女平 posted by (C)Yoshi07
2009.09.20
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鹿児島中央駅には10:33に着いた。帰りの時間の18:44発まではかなり時間がある。指宿、人吉は行くだけなら行けそうだったが、残り時間で観光も出来て、乗り継ぎがよく特急も使える霧島神宮まで行って見ることにした。先ず、裏から見る感じの桜島を見ることができた。ここは単線で停車駅でもないのに駅に止まり、列車待ちがありあまりスピードは出ない。カルスト地形の特徴か金の延棒のような山が目立つ。海沿いから鉄橋から河口が見えるような地形で桜島も同時に見えると景色がよい。霧島神宮は失敗かと残りの10分でも気を揉んだ。霧島神宮駅 posted by (C)Yoshi07霧島は坂本竜馬とおりょうが西郷隆盛に勧められて日本で最初の新婚旅行に行ったことで有名だ。霧島神宮も回ったのだろう。電車の時間にバスが合わせてあるようでバスの時間を見るとすぐに来るようになっていた。本数は少ない。13:09 で折り返すと念じてバスに乗った。霧島神宮前 posted by (C)Yoshi07昼を取ることしていた。時間はないので無難と思えたあかまつ荘で食べることにした。後で見ると宿泊もできる場所だからか、思ったより本格的な味だった。出るまでに少し時間はかかった。お土産も売っていたが古いものと新しいものが混ざっている感じだった。霧島神宮 posted by (C)Yoshi07霧島は神話で日本発祥の地ということだ。霧島神宮 posted by (C)Yoshi07
2009.09.19
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北半球では珍しい鳥ではなく、日本でも少しずつ増えていると書かれているが、日本では佐賀平野近辺でしかほとんど見られない鳥だ。名前は七夕の時に橋渡しをする鳥としてよく聞くが実物はなかなか想像がつかなかった。吉野ケ里遺跡で閉園も近い時間に南内郭の見張り塔の上に何か飛んで来たという感じで飛んで来た。カササギ 鵲 posted by (C)Yoshi07見上げる塔の上に留まった。カササギ 鵲 posted by (C)Yoshi07カラスにしては尻尾の長さ、白の羽根がカラスとは思えないよい形だ。カササギ 鵲 posted by (C)Yoshi07カラス科 別名 カチガラス
2009.09.18
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山上憶良の万葉集の中で和歌により選定され、ハギ、ススキ、クズ、ナデシコ、オミナエシ、フジバカマ、キキョウのことを言う。野山や公園の花を見る時、七草の花だったら秋の季節をより堪能出来て少し得した気もして来る。ただ、フジバカマは少なくなり代用の園芸種が最近はフジバカマと呼ばれなかなか見れないそうだ。クズは日本中の空き地に蔓延っている。花は見損なうことも多いが今年は写真にも撮れた。クズ 葛 posted by (C)Yoshi07女郎花も人気があるのかよく見かける。オミナエシ 女郎花 posted by (C)Yoshi07秋の野に 咲きたる花を 指折り かき数ふれば 七種の花 萩の花 尾花葛花 瞿麦の花 女郎花 また藤袴 朝貌(あさがお)の花 (山上憶良 万葉集)
2009.09.17
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大噴火は大正3年となっている。山頂に登れるような山ではなく、桜島溶岩なぎさ遊歩道を歩くことにした。 植物は、松なども少し生えるが、クズ、シダなど痩せた土地に対応したものばかりだった。鳥は意外に豊富でトンビが岩の向こうで休み、キジが藪から出て来ていた。最近できたであろう足湯には人が集まっていた。遊歩道も簡単な準備をした人々が数組歩いていた。桜島 posted by (C)Yoshi07こんな不毛な景色もなかなかないだろう。岩に名前は書いていないが、怪鳥岩と言ったところか。桜島 posted by (C)Yoshi07このあたりは大正の噴火で溶岩が海に流れ込んだ場所だろうか。不定型に溶岩で海に海岸線が延びている。桜島 posted by (C)Yoshi07こちらは、魔人岩と言ったところか。桜島 posted by (C)Yoshi07帰りに見るとフェリーのおりばに貸自転車もありこれを使うのも手かも知れないと思った。桜島 posted by (C)Yoshi07帰りのフェリーではよい天気になって来た。
2009.09.16
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鹿児島駅には、路面電車が延びていて、桜島フェリーの乗り場も近い、鹿児島駅で下車して桜島に行くことにしていた鹿児島駅の待合場所は改札の隣でガラス張りで周りが静かだからかその中にだけ人が集まっていて少し違和感があった。駅を降りるとすぐに路面電車の駅があり、見るからに旧型電車と思しき電車が止まっていた。いいタイミングだった。 鹿児島市交通局 508 posted by (C)Yoshi07すぐには電車に乗らず、桜島に行って帰って来てから、商店街の続いているはずの桜島桟橋通から天文館通とそこから鹿児島中央駅前までの乗車になった。鹿児島市交通局 posted by (C)Yoshi07車は別の道路があるのかあまり車の多くない街にマッチしていい感じだ。乗った電車は新しいタイプで低床式になっていた。運転席の下に動力系などを集中させ真ん中の乗客スペースは低床とする設計だ。連節タイプのモンスター級の路面電車も走っていた。鹿児島市交通局 posted by (C)Yoshi07景観に配慮した架線設備と芝を敷いた路盤で美しく整備されていた。
2009.09.15
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この日は、小倉を朝6:47ののぞみに乗り込み、新大阪で雷鳥、金沢ではくたかに乗り換え富山まで急いだ。富山では、昼すぎになったのでここでは昼を食べたかった。少し前のTV番組で白エビをおいしそうに食べていたのでこれを食べることにしていた。小倉のようにカーブの駅ではいい感じの写真を撮れる可能性があるのがわかった。N700系 posted by (C)Yoshi07敦賀から車内販売が乗り込んで来てこれは、車内販売になっているだけあって見事な弁当だ。木箱のいい香りがした。鯛鮨 鯛の舞 posted by (C)Yoshi07蓋を開けたところもきれいに鯛が並び泳いでいるようだ。これを遅い朝食としてつまむことにした。鯛鮨 鯛の舞 posted by (C)Yoshi07
2009.09.14
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ガイドには黒豚料理はあぢもりと書いてあったが1軒だけで1軒のはずはないので別のを考えていた。駅の近くにあるだろう。行って見ると、天文館通の辺りにお店は集中しているようだ。歩いていて見つかった店だが、熊襲亭は3有名店の中には入っていそうだ。17:00からでないと夕食が始まらないので、一回りして入り直した。最近は別の店に芸能人は通うらしいが、少し古い新婚さんいらっしゃいや、あおい輝彦の写真があり割といい店のようだった。対応はすごくよい、緊張感もあった。黒豚のしゃぶしゃぶととんかつを考えていたが、薩摩料理を薦められた。しかし、しゃぶしゃぶと薩摩料理のコースを1人前ずつ食べればいいように、しかも、時間も電車の時間に合わせて出せると言う。薩摩料理は、きびなごの刺身、豚味噌、さつま揚げ、黒豚のとんこつ、地鶏のたたき、酒寿し、豚しゃぶなどになるということだ。とんこつは、角煮のようなもの、酒寿しは、薩摩藩の宴会の残り物や酒を桶に入れておいたら翌日発行して寿しになり、その後、薩摩の殿様の花見料理に使われるようになったものだというような説明書きが付いていた。薩摩料理 posted by (C)Yoshi07このほか、とんかつ、スペアリブも出たので豚は食べたいだけ食べれた。薩摩料理もひと通り食べることができた。薩摩料理 posted by (C)Yoshi07
2009.09.13
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485系は国鉄時代には一般的な特急を全部これにで運用する勢いだったようだ。それほど、多すぎるようにも思えず、一般的な国鉄の特急車両なのである意味憧れの電車だった。関西では今でも北近畿や雷鳥がこれで走るのでそれほど珍しくはない。他の地方でもリニューアルして運用されまだ一定の勢力はある状態だ。九州では、南九州で限定されているらしい。JR九州のHPなどを見ると、きりしまと称されカラフルに塗装された車両が九州の端の方にだけ走ることになっており、なんとなく気になる存在だった。今回、旅のついでに乗車することができた。その内新造車の玉突きで置き換えられて、こんな姿も見れなくなってしまうのだろう。きりしまは、見た限り、全部485系で運用されていた。国鉄色、RED EXPRESSの全体赤、KIRISHIMA&HYUGA の先頭赤で、横は緑色と赤色を見ることが出来た。中でも、国鉄色を忠実に維持している編成を見た時には、昭和時代にタイムスリップするような感覚もあり、楽しめた。きりしま 485系 posted by (C)Yoshi07国鉄色の編成は、行きに途中駅ですれ違い、帰りに、霧島神宮駅で鹿児島中央駅から折り返して来たところを乗るのとは反対のホームに停車して、出て行った。これには、JNRのマークが着いており本格的だ。きりしま 485系 posted by (C)Yoshi07車窓越しで窓の反射が写りファンタジックな写真になった。JNRのマークが光る。きりしま 485系 posted by (C)Yoshi07きりしま 485系 posted by (C)Yoshi07帰りの電車には、モハ485-169 日本車輌昭和48年と書かれていた。36年前の新製車両だった。途中、はやとの風にすれ違った。
2009.09.13
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この日は午前中雨に降られた。ここ数日雨はなかったのだが旅行にであるその日になって雨になった。それでも駅までは降ってなかったのでまだよかった。その雨が、午後、太宰府の博物館に出るころになって晴れ始めた。食事をする内に晴れたので吉野ケ里遺跡に行くことになった。数年前に行ったことはあったが行っても行きたい人がいるなら行ってもいいと思っていた。近付くと前回行った記憶はほとんどなく遺跡の再現が完成しておりテーマパークのようになっており驚いた。ただ、着いたのが16:00頃閉園が17:00と回る時間がは1時間ほどしかなかった。それでも、最終の出発の園内バスに乗り、この時間で見るポイントを聞きながら園内バスの終点に行き、そこから帰りながら主な場所を見ることが出来た。ここには、農耕を始めたころの小さな王国があったようだ。貴人の古墳、修復された建築物などは立派なものだった。吉野ケ里遺跡 posted by (C)Yoshi07古墳の中は人が入れるようになっている。こんなのが10個ぐらい掘られていた。ここは、貴人の墓だそうだ。吉野ケ里遺跡 posted by (C)Yoshi07こんな感じで埋葬されたらしい。吉野ケ里遺跡 posted by (C)Yoshi07この建物は祭事などを行う場所で中には祭事をしている姿の人形が数十体展示してあった。王国にも砦にも見える。吉野ケ里遺跡 posted by (C)Yoshi07このあたりは庶民の家と市を再現したものだそうだ。吉野ケ里遺跡 posted by (C)Yoshi07葛はいたるところに生えているが花が咲いているのをよく見逃すが今年はここでも桜島でも見れた。展望台からは長崎本線の神崎駅に出る超大編成の特急列車が行くのが見えた。最大の感動はカササギが再現建物に屋根に飛んで来たことだ。カササギは日本では佐賀平野周辺にだけ生息するという。
2009.09.12
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西日本パスがつばめを含む南九州エリア、智頭急行線などを追加してパワーアップ、料金は少しアップしてまた発売されている。前回は2日用なら12000円からだったが、最低は18000円からになっている。しかし、3日グリーン用との差額は4000円で、3日用グリーン席使用可は22000円で、大阪を起点に考えれば九州までの新幹線の往復の代金以下でグリーン席とそこからの旅行の切符もついて来るような鉄道旅行にも多少興味があれば夢のようなきっぷになっている。このたび、1か月前から計画し、鹿児島、富山に行って来れた。新幹線を使っているがそれでも結構な乗車時間になった。多少疲れた。グリーン席は山陽新幹線とリレーつばめは座席も乗務員の対応がすごくいい。雷鳥はさすがに車両もサービスも老朽化しているイメージだった。観光は、吉野ケ里遺跡、霧島神宮、桜島、立山に行けた。グルメは、鹿児島、小倉、富山でできた。めずらしいものも目にしたので追々載せて行こう。つばめ posted by (C)Yoshi07鹿児島中央駅 posted by (C)Yoshi07・・・・簡単な行程・・・・2009/9/12のぞみ97号 新大阪 7:42 小 倉 9:53 N700系小倉泊2009/9/13こだま857号 小 倉 7:41 博 多 8:01 100系リレーつばめ3号 博多 8:15 新八代 9:51 787系つばめ3号 新八代 9:54 鹿児島中央 10:33 800系きりしま6号 鹿児島中央 10:42 霧島神宮 11:32 485系きりしま7号 霧島神宮 13:09 鹿児島中央 14:00 485系つばめ60号 鹿児島中央 18:44 新八代 19:30 800系リレーつばめ60号 新八代 19:33 博多 21:11 787系こだま864号 博多 21:27 小倉 21:46 100系小倉泊2009/9/14 のぞみ4号 小倉 6:47 新大阪 8:58 N700系雷鳥9号 新大阪 9:15 金沢 12:03 485系はくたか13号 金沢12:07 富山12:42 683系富山地方鉄道・ケーブル 富山⇔ 立山 ⇔ 美女平サンダーバード46号 富山 17:56 京都 20:54 683系:グリーン席・・・・簡単な正規料金の計算(円/人)・・・・京橋→霧島神宮 965.6km 乗車券 12080 特急券 10400霧島神宮→富山 1300.3km 乗車券 14810 特急券 11610富山→京都 285.3km 乗車券 4940 特急券 2620グリーン券 山陽新幹線 4640, 4640 差額鹿児島線 1530北陸線 4000, 4000計 56460+17310 正規料金でリピートをしようとは考えられない額になった。
2009.09.12
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昨日日記を書いた後、短歌を作って見た。三岐鉄道 北勢線 posted by (C)Yoshi07北勢の 積木思わす 黄の電車 暮色漂う 稲田を過ぎぬ 三岐鉄道 北勢線 posted by (C)Yoshi07このままズーと真っ直ぐ遠ざかって行くのが見えるかと思っていると反対に遠ざかる方向にカーブしてすぐに街に消えて行った。三岐鉄道 北勢線 posted by (C)Yoshi07北勢の ナローゲージの 発車待ち 向えの人の 声・顔デカイ
2009.09.11
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西桑名駅では駅前広場側から障害物なく電車が見える。ファンなのか通り掛りの人も写真を撮っていた。三岐鉄道 北勢線 西桑名駅 posted by (C)Yoshi07昨日から24時間たったが写真は同じ日の数秒後に撮ったもの。1両だけが車体の長い変わった編成だ。三岐鉄道 北勢線 posted by (C)Yoshi07
2009.09.10
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保線用の車両にはこんなのはよく見かけるが、ホッパー車も含めて、極小でナローゲージであったことを思い出させる。三岐鉄道 北勢線 posted by (C)Yoshi07予定では東員駅の少し手前まで来たところで発車したこの電車に乗り、関西本線を木津に向い帰ろうかと思っていたが、大して変わらないだろうと、来た道とは違い川に沿っての道を帰路にしたので駅から30度くらい遠ざかる方向に進んでしまいその分乗り遅れたようだった。川ではカワセミがいたり他の鳥の群れがいたり見るには十分だったが時間をとってしまった。駅に数百mの場所から間に合うのかなと言う感じだったが、正確に時間を決めていたわけではないので走る気はしなかった。途中で後1・2分で発車になり、諦めていい感じで電車の見えそうな道路から写真を撮り、帰りの名古屋経由のことを考えながら東員駅に向かった。ここでの写真はこの日一番いい感じになった。時間を延長することもたまには必要かもしれない。三岐鉄道 北勢線 posted by (C)Yoshi07東員駅は明らかに最近建て直されている。駅員さんも3人ぐらいいた。利用客は意外と少ない。三岐鉄道 北勢線 東員駅 posted by (C)Yoshi07
2009.09.09
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三岐鉄道 北勢線は、日本で2か所しかない電車のナローゲージの路線ということだ。軌間は742mmということでなるほど細い。しかし、アトラクション的な面白さより、電車を通しているだけあり、自動改札になっていたり、真新しい架線設備やコンクリート橋、駅舎も更新されていたり地域の足としての役割を果そうとしていることが感じられ、レトロ感を楽しもうとすると、少し面白みに欠けた。車幅は狭いがバス程はあるし、期待が大きかったので思ったより普通の電車だった。普通感は近くでいつも乗る人には必要なサービスなのだろう。室内幅は向いに来る人が少し近めだが混んでいなければ違和感があるほどではなかった。それでも、ローカル線気分を味わうには十分だ。この日の15:50西桑名発の車両は3両で先頭の1両のみ非冷房車でここに入るとご覧の通りだれものっていなかった。その後、2・3人は乗り込んだ。冷房車は、巨大な冷房機が座席2つ分のペースを取って後付けされたような形で設置されていた。沿線案内も余りない、ただし、後で散歩マップを持って来てくれた。三岐鉄道 北勢線 posted by (C)Yoshi07単線で所々で交換する。西桑名駅を出て数駅で田園風景が広がった。東員駅では電車が数分停車する。踏切で島式ホームに渡るので停車してくれていれば踏切で待たされ見えている電車が出てしまうことはなく乗れるというしくみなのだろう。三岐鉄道 北勢線 posted by (C)Yoshi07車体は少し縦長の設計だ。三岐鉄道 北勢線 posted by (C)Yoshi07パンタグラフも大きく見える。電車は15分間隔で往復があるので割と次から次に来る。三岐鉄道 北勢線 posted by (C)Yoshi07
2009.09.08
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三岐鉄道で東員駅まで行った。その付近には散歩マップで車庫や撮影地もあるということになっていた。東員駅で降りて車庫や撮影地という橋まで歩いて向かったが意外と遠かった。橋までは行けず終いになったが、途中の景色は普段よりも一段自然豊かに思われた。 刈田がモザイク模様を作りきれいに広がっていた。稲刈り posted by (C)Yoshi07藁束もさりげなくきれいに並べられていた。刈田 posted by (C)Yoshi07
2009.09.07
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京阪- 東福寺 9:369:39 京都 9:52 姫路→野洲 普通 野洲まで先着するので確実に空いている普通で新快速に先行することにした。10:25 野洲 10:27 姫路→近江塩津 新快速 座席は100%ぐらいで埋まっていた。 10:48 彦根 13:12 英賀保→米原 普通 彦根城に急いで行き、観光して、ベロタクシーで駅に戻った。食事もしたが、お城で少し時間を取りすぎた。これからの今日の予定では彦根は今日のメインの観光場所だ、よしとしよう。ベロタクシーでは、昼は中華かその下のラーメン屋、アルプラザ内の店を紹介したが、彦根名物の和風ちゃんぽんの店に行った。すぐ隣にある。スペシャルトッピングの170円を足して850円で名物ちゃんぽんを売っていた。酢を半分食べたところでレンゲ半分注ぎ混ぜて食べるのがお奨めとなっていた。キノコ、チャーシュー、メンマ、キャベツなどがたっぷり入り、スープは薄口で、麺は細麺であっさり美味しい。麺、具それぞれを大盛りできるようになっていた。近くの会社の人風、高校生、中年の人々など様々と言う感じのお客さんだった。途中で女子高校生の9人組が入って来た。10年ぐらい経って思い出になるのだろう。回転もよく地元の人にも人気の店のようだった。電車の時間を見ると15分くらいはあるので集められた電気機関車の目立つ近江鉄道ミュージアムの方に少し寄り、ホームに出た。13:16 米原 13:30 米原→大垣 普通 伊吹山の麓を翳めて行く。大垣での乗り換えは跨線橋を終点で降りた人が集中して我先にで渡り向いのホームに止まっている電車に乗り換える。降りたホームの向いに乗り換えの電車が止まっているようにならないのかと思わせる。大垣は、ムーンライトの終点で、養老鉄道、樽見鉄道、東海道線の支線への乗り換えもあり鉄道通の住む街だろう。電車区、鉄道の要人輩出もあるとなっていた。14:06 大垣 14:10 大垣→豊橋 新快速313系 posted by (C)Yoshi0714:40 名古屋 15:05 名古屋→亀山 快速 名古屋はステンレス車体にオレンジの帯と正面は白の電車が集合しなんとなく圧倒されそうだった。15:25 桑名 西桑名は桑名から西に歩いて行くとあるらしい。歩道橋が続いており、行くとすぐに分かった。 西桑名 15:5016:14 東員 17:15 17:41 西桑名 桑名 18:04 亀山→名古屋 普通。桑名駅では養老鉄道、ワイドビュー南紀、近鉄アーバンライナー などが発着していた。三岐鉄道 北勢線 西桑名駅 posted by (C)Yoshi0718:36 名古屋 19:30 浜松→米原 新快速 米原まで届くのは30分に一本になる。名古屋では座れたが岐阜までは後ろに待っていた人で混んだ。大垣でも大勢降り、ここから先は空いた。名古屋では食事をした。名古屋に行ったらみそかつを食べようかと言っていたので、どのくらいの知名度なのか、矢場とんに行けたら行くことにした。一番近いのは事前の調査で地下街にあるはずだ。地下街の入口はすぐにわかり、中で1/3ほど進んで案内図を見ると一番手前側にあることになっていた。まっすぐ戻り前に行った。入口から見ると学生食堂のような雰囲気もあったので他のきれいな店にしようか少し迷ったが待ちも2人ぐらいだったので入ることにした。席は手前のカウンターもあるホールの厨房から見て奥の真ん中の席になった。左にはほんの少し前に入った学生風2人、右は60歳前後の夫婦風、奥にはカンフー映画に出て来るような色黒で髪を少し垂らした若い国籍不明のような男や、派手なカジュアル服を着た娘が二十歳代家族連などちょっと変わった客層だった。ヒレ定食にしたが、みその癖のあるソースが病みつきになるのだろうと思った。サクッとしない衣は好みでなかった。鉄板やわらじやカレーもあったので数回は楽しめそうな店だった。名古屋名物のみそかつの有名店で時間のロスもなく食べれたので満足だった。時間があるので地上に数分出て、ホームに早めに上がった。名古屋駅 posted by (C)Yoshi07ここは待ち合わせ場所になっているようだ。20:41 米原 20:57 長浜→網干 新快速 4両前に増結になり先に増結の4両が到着する。来るのは8両なので時間帯によると座り易い車両とそうでない車両があるかもしれない。この時間では全部で12両あるので割と余裕はあった。21:49 京都 4・5番線ホームに新快速が着きそこから次の乗り換え予定の奈良線の10番線付近を見ると人が大勢待っていた。すぐ電車が来ると思いきやトラブルが発生していたのだ。この日は近鉄 小倉ー向島間で20:15から沿線火災があり終日運転を見合わせていたのだ。近鉄からの振替客が多く来ており簡単にのりばに近づけなくなっていた。ホームが余りに込んでいるので、他の方法で帰るということになり、JRの改札を出た。JRの改札では駅員さんいる入口に50人ぐらいが列を作っていた。近鉄の改札に行くと券売機が発売中止になっていた。ここの放送で小倉付近の沿線火事が分かった。七条 22:19 JRに再び戻る気はしないので京阪七条駅まで歩くことにした。15分くらいだ。人混みの京都駅と離れ、深夜の京都を七条駅まで歩いた。宴会場の外なのか交差点の斜め向こう辺りでうるさくしゃべっている集団がいた。入口や2階の窓を開けライトを灯した町屋の商店や赤提灯の店などが夜と世界を作っていた。七条駅ではホームの中の列車案内に赤いマークが先発で表示されていたので急いで回数券を準備し改札を入った。急行が7分後に来ることになっていた。パネルの駅の時刻表を見ると10時台は快速急行が運転を終え、特急もまばらになっており、快速急行の来る時間を3分遅くして急行が来ることになっていた。急行でいいかと急行を待った。来た急行は3000系だった。3000系の急行も珍しいなと思いながら乗車した。立つ人はいないがそれでもロングシート部にしか2人座れるシートはなかった。火災現場が遠目に見えるかと少し気にしながら中書島、八幡市、樟葉と過ぎた。
2009.09.06
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青春18きっぷの残りコマで余り行っていない東に向かうことにした。東と行って静岡や東京ではなく、彦根とここからが新鮮味のあるところだが桑名、名古屋に行った。遠出になったので桑名、名古屋の時間は短かったが写真で見ていたような車輌や風景が目に入って来たのは収穫だった。先ずは、彦根城、10:30-11:00 には天守閣前広場にひこにゃんが現れるはずだがこれには間に合わず手頃な大きさのぬいぐるみなどキャラクターグッズを買い埋め合わせで済ますようなことになった。城は木造なので現代人から見ると心許ない。合戦は外でやるものなのだろう。平野の中の1つ山の上にあり景色がよい。場内の人は世の中のことを感覚的に見通せたことだろう。帰り路、城を下りると、ベロタクシー 目の前に空車がいた。3800円くらいするかと思ったら、500円~となっていた。載せてもらうことにした。大人2人を載せ自転車をこぎながら解説もすると辛そうだったがこちらはなかなか面白かった。井伊家と石田光成の城跡の佐和山のことを解説してくれた。天地人で出て来る石田光成の居城があった山だから世間からもっと注目されてもいい山だということだった。佐和山自体はハイキング向きらしい。彦根城 posted by (C)Yoshi07
2009.09.05
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カマキリはこの日は大きくなったからかよく目についた。細い方がオスと言うので上のがオスで下のがメスだろうか。花の近くで虫が近づくのを待っているのだろう。カマキリ 蟷螂 posted by (C)Yoshi07アブを捕まえそうにしていたが捕食は見れなかった。近づくのを待つタイプだった。逃げられると思うのだろうか。カマキリ 蟷螂 posted by (C)Yoshi07
2009.09.04
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こっちがアズレアだった。アズレア posted by (C)Yoshi07スイレン科アマガエルがいないかというのはその日の1つのテーマだったが出口の近くの鉢植えのサボテンに居心地がよいのかサボテンの針に囲まれてじっとしているのがいた。ここにいれば鳥や人間につつかれることがないのだろう。アマガエル posted by (C)Yoshi07アギナシは熱い日の光を反射する水面から突き出していた。もうひとひねりすると芸術写真になりそうだ。アギナシ posted by (C)Yoshi07
2009.09.03
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珍しくはないが近年この時期に余り野に出ていなかったようだ。よく見た巨大な8cmもあるバッタにお目にかかっていなかったが、日曜日には当たり前のように現れた。夏休みも終わるころに大きく成長していたのだ。草によく擬態している。ショウリョウバッタ posted by (C)Yoshi07漢字: 精霊飛蝗精霊を載せる船に似ていることが名前の由来らしい。
2009.09.02
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盆花とも言い、お供えに使ったりするらしい。この頃野山に咲くお供えになる花の代表ということだ。用途は別にして、暑い夏の終わり頃風の通り抜ける感じで見た目が涼しくて良い感じだ。ミソハギ posted by (C)Yoshi07漢字 禊萩別名 ボンバナ 盆花ミシハギ科 大阪府立大学理学部附属植物園時代の変わり目のようにも思えるここ数日の出来事を記録しておこう ・政権交替衆議院選挙から2日目・私ごとで今日から減量5%にトライする・C社デジイチ新製品の7Dとレンズ15-85、18-135、100mmの新製品を発売を発表
2009.09.01
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