2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全27件 (27件中 1-27件目)
1

2010年、平成22年は寅年だ。年賀はがきはパソコン素材のイラストで上手く出来たが、こんな決定的なのが王子動物園で撮れていたのを思い出した。この写真は今日使うのがよい。時間があれば1年の抱負なんかも考えたらいいのだろうな。昨日はTVの寅さんを見たが2010年のことも意識していて見る気になったのかもしれない。寅年だから野球の阪神が活躍するかもしれない。毎年活躍しているはずだから、優勝に縁があるかもしれない。トラ posted by (C)Yoshi07ツシマヤマネコが保護されたらしいが比べると迫力が違う。よく見てみると日本に猫年のないのはトラと被らないようにするためだろうとも思えて来る。
2009.12.31
コメント(0)

花も咲く観葉植物のハナキリンは夏から花が咲き始め、まだ咲き続けている。一時は、30個ぐらいまで同時に咲いた。今は少し12個ぐらいだ。萎れた花は摘むことになっているが、萎れかけたものは残っていて、遠くでも赤くは見えるので、近付かないと咲いている花に数えるかどうか迷ううところだ。そのハナキリンはどうもマダガスカル原産で砂漠でも育つ丈夫な木で棘と樹液の毒があるような特徴が分かって来た。植物園などに行っても同じ種類の木があって気になるからだ。そのハナキリンの花は中に花の中から別のつぼみが伸びて2連になって咲くのがあることもわかった。しかも、下の写真の花は、1つの花からつぼみが2つ出てそのうち2つの花が咲いた。通常では考えられないような咲き方をする。さすがはマダガスカル原産だ。ハナキリン posted by (C)Yoshi072009/12/30 今年も後今日を含めて2日のみ。初詣はどこにいつ行こう。昨年は京阪本線の5社を参ったが、今年は、キップを大津線の方にした。大津線の方は1年間有効なので温かくなったら、また劇場路線を乗りに行こう。おけいはんの卓上カレンダーが3枚目に当たり今年の図柄が分かった。昨年は背景に景色が入っていたが今年はおけいはんの人物写真になっていた。沿線のことを何となく考えながら来年一年を過ごせそうだ。
2009.12.30
コメント(0)

扇形庫は重要文化財に指定されているという。旧二条城駅舎を移築した出入口、展示場も貴重な建物だ。模型として販売もされている。この日はうまい具合に人がいない瞬間もあったが、標準ズームでは全景は捉えられなかった。広角レンズか、クレーンなどでアングルを取るかすれば、両翼の装飾的な部分も含めて撮れたかも。今、考えると、現代人の手軽なアイテムのステッチを使うところだった。今度、ステッチのことも考えて写真を撮って来よう。旧二条城駅舎 posted by (C)Yoshi071904年 建築 周囲の景観に配慮して平安神宮を模して建築されという。1997年 移築・復元梅小路蒸気機関車館 8630 posted by (C)Yoshi071914年製造1972年蒸気機関車館開設梅小路蒸気機関車館 8630 posted by (C)Yoshi07扇形庫は1914年建築と書かれていた。8630 が製造されたのと同じ年だ。大げさでなく間もなく100年前の先端工業技術の粋だったということだ。当時の人の感覚は分からないが、今の新幹線と同じようなようなものだろうか。
2009.12.29
コメント(0)

初めての本格的国産機関車。1914年製造。昭和30年代までは全国に配置されていたと解説されていた。梅小路蒸気機関車館 8630 posted by (C)Yoshi07梅小路蒸気機関車館 8630 posted by (C)Yoshi07最終回のスチーム号の運転の後に、車庫に戻るときには、先ず、スチーム号のプラットホームで、客車を切り離し、転車台へ向かった。1回転して、バックで給炭用の線に入りしばらく給炭して。再び、転車台に戻り、C551の横、屋根のない方向に一旦出て、その後、再び、転車台に戻り、もう1回転して、整備も出来る西側の車庫に入って行った。車庫に入らずに横に出ると聞いていたが、その後、すぐに車庫に入るとは聞いていなかったので、動きが予想外になり下の写真はとっさで撮ることになった。都合3回転回してサービスはよい。梅小路蒸気機関車館 8630 posted by (C)Yoshi07蒸気を吐いてくれると動いている証を示しているようでうれしい。梅小路蒸気機関車館 8630 posted by (C)Yoshi07いい感じで車庫に納まった。梅小路蒸気機関車館 8630 posted by (C)Yoshi072009/12/26 1914年製造
2009.12.28
コメント(0)

1か月前に見た人吉号と同じ型の8620 型がスチーム号の運転日で、今年の開館は明日まででこちらの休みと同様、冬休みになるので早目に見ておこうと梅小路蒸気機関車館まで行って来た。1080号、C571 も見れるはずだ。どちらも最近梅小路に入庫したことになっている。1080号機は小型なので、後ろにB20 を置いた状態で展示されていた。国産車の出回る直前の輸入車最盛期の機関車の形状を想像できる。小型の機関車だ。しかし、形状はすでに洗練されたデザインだ。C571 は、修理をしているのだろう。整備ができるスペースには蒸気溜めカバーや車輪などの部品のみが見えているようだった。ここでは分解修理が出来るのだろうか。梅小路蒸気機関車館 8630 posted by (C)Yoshi07日本が希望にあふれていた大正浪漫という時代、古く、ゴッテリ、かつ、実用的な形状などをなんとなく考えながら、機関士からも人気があったのだろうかと想像して見る。梅小路蒸気機関車館 8630 posted by (C)Yoshi07石炭と水と人の多大な苦労により走れるのだから近代産業遺産になっておくのがぴったりだ。梅小路蒸気機関車館 8630 posted by (C)Yoshi07格納庫とSLの組み合わせは100年前の技術の粋を結集したものだからであろう。今でもかっこいい。梅小路蒸気機関車館 8630 posted by (C)Yoshi07
2009.12.27
コメント(0)

クリスマスらしいものをと見ると旅先で見つけたイルミネーションしかない。今年は出不精になって他にイルミネーションを見に行っていない。それでも、ホールケーキは食べていいクリスマスだ。クリスマス イルミネーション posted by (C)Yoshi07
2009.12.24
コメント(0)

SL運転に合わせて準備されたらしいくま川鉄道の新しい車両がJRの人吉駅から見えていた。帰る頃には、1台が戻って来て、2台揃い、いい位置に留まり秋らしい景色を作っていた。きれいな銀杏を入れたのだが、車両の色彩ともマッチし思った以上の効果が上がっている。これは私には見るだけの車両だった。くま川鉄道 posted by (C)Yoshi072009/11/E
2009.12.22
コメント(0)

これから紅葉して、落葉もして、実も弾けてと変化するようだ。春には実を見てみたいと思ったものだが、ここでは実が付いていた。狭い国道の団体バス乗降場所から温泉への登り口にあるので以外に多数の人にいい木だと思われているはずだ。マユミ posted by (C)Yoshi07ニシキギ科 2009/11/E 黒川温泉温泉へ 坂歩き目に 真弓の実
2009.12.20
コメント(0)

雑食で、種子、昆虫などを食べると書かれている。人と生活圏が近いのだろう。いかにも小鳥の鳴き声、しかも、聴きよい部類で目をやるからか、目にすることは多い。シジュウカラ 四十雀 posted by (C)Yoshi07胸のネクタイの大小がオスメスであるそうだ。これは、少し細めだからメスなのだろか。シジュウカラ 四十雀 posted by (C)Yoshi07今日は、ケリの7羽の群れを見た。写真はコンパクトなので撮れていないだろう。
2009.12.19
コメント(0)

周りの真冬に近い景色の中、目の覚めるような色彩の木があった。イイギリ posted by (C)Yoshi07名前はイイギリと書かれていた。花の少ない時期は木の実を見に行くのもいいかもしれない。イイギリ posted by (C)Yoshi07イイギリ科 私市植物園飯桐、昔、葉で飯を包んだからこの名前がつけられていると言われても想像がつきにくい。南天桐と言われるとこの時期意味は分かる。しかし、イイギリが一般的な呼び方のようだ。
2009.12.18
コメント(0)

この辺りには春になると桜の咲く丘だ。黒く写る枝を見て、春には一斉に花を付けることを考えると生命の神秘性を感じさせるほどだ。冬枯れ posted by (C)Yoshi07木に囲まれた中に立ち上を見上げるとこんな景色になっていた。少しだけ葉を残すメタセコイアはメルヘンチック域に達している。冬枯れ posted by (C)Yoshi07
2009.12.17
コメント(0)

まだ、晩秋の様子を見せる大樹があった。周り邪魔な木がないのは、きれいに、整備された植物園ならではだ。大樹 posted by (C)Yoshi07大樹 posted by (C)Yoshi07
2009.12.16
コメント(0)

植物園の一番奥のルートの山道を回った。普段は、近くの花を見るだけで忙しいので、山道まではあまり行けない。この日は、どうせ、大して花もなさそうなので寒いので歩行をすることを少し頭に置いた。あまり人が踏み込んでいないからかキノコがそれっぽいきれいな姿で生えているのを見ることが出来た。しいたけのように割としっかりした作りだった。しかし、毒かもしれないのでしばらく手がきになった。しかし、ここ二三日特にかぶれる様子はない。 きのこ posted by (C)Yoshi07茶色のは小さいサルサルノコシカケか、近くに同じように10こぐらい生えていた。きのこ posted by (C)Yoshi07
2009.12.15
コメント(0)

九州への旅行はまだもう少し作っておきたいが、後回しにして、昨日行って来た私市の植物園を少し入れることにしたい。あまり期待していなかったが手軽なので行って見た。この時期は、せいぜい葉ボタンか、茶の花かと思っていた。葉ボタンはなく、茶の花は萎れていた。ここは、珍しい植物の保護に力を入れていて、訪問者へのサービスは出来る範囲だ。しかし、急に休園になっていることはない。行って見ると、サザンカは咲いていたが、入口にある見どころの花でも少なかった。あきらめて、大回りの散策を楽しむことにした。冬の景色が、なかなかだった。山茶花 サザンカ posted by (C)Yoshi07
2009.12.14
コメント(0)

ナンバーうレートの字体はこんなのだったか。少し変わった字体だ。SL 58654 posted by (C)Yoshi07ピカピカに磨がかれた車体。SL 58654 posted by (C)Yoshi07クロスヘッドの部分がどうなっているかと思い撮ったもの。軽量の機関車だがメカニカルな重厚感がある。SL 58654 posted by (C)Yoshi07発車直前のお見送り。乗車する人も幸せだ。思い出になるだろう。SL 58654 posted by (C)Yoshi07この走り去った後の煙がよい。右奥に機関庫が見えている。SL 58654 posted by (C)Yoshi07なかなかいいものだ。近いうちに梅小路蒸気機関車館にでも行ってみよう。
2009.12.13
コメント(0)

肥薩線は大畑駅からトンネルを抜けると標高を落として佳境部分の終わりを感じさせる。しばらく走り、景色は開けてしまい、球磨川の長い鉄橋を渡る。川沿いは城下町らしい古い街並みに見える。間もなく人吉駅に着いた。人吉駅で雉車の着ぐるみとキャンペーンレディの歓迎を受けた。こんなのも旅行者にはうれしい。ここで、列車は約1時間半停車し、人吉の観光を楽しみ、また遅れないように同じ列車に戻って来てくださいというしくみだ。列車が待っているというのはいままで経験がない。不思議な気がする。観光と言っても行く当てはない。何かあるだろう。跨線橋から駅の構内を見ると非電化区間ですっきりして、線路の先は遠方まで霞んで広々として九州の大地を感じさせる。人吉駅 posted by (C)Yoshi07人吉駅は駅弁の立売で有名で、この日もSLの発車に合わせ販売されていた。駅のすぐそばに弁当屋の店舗がありこちらでも買えるらしい。弁当はやまぐちという店だが、汽車弁当の建物も同じ経営で数年前まで1Fでレストランを営業していたということだ。この日は何となく閉まっていそうで少し離れて素通りになった。種類は鮎弁当、栗弁当をはじめ多数あるらしい。人吉駅前 posted by (C)Yoshi07からくり時計があり、毎定時に動作するという。14:10だったが、動き出し、人形をを見ていると予期せず、SL人吉号が入って来た。今日は運転日だった。そっちへ急いで行くことにした。人吉駅前 posted by (C)Yoshi07肥薩線最大の呼び物のSL人吉号 58654 を駅でゆっくりと見ることが出来た。ここまでで、期待以上に肥薩線を堪能できた。人吉駅 SL 58654 posted by (C)Yoshi07 勾配について、人吉駅は標高106.6m、大畑駅まで、10.4km、標高294.1m、標高差180m、平均勾配18パーミル、矢岳駅まで、19.9km、標高差、約430m、平均勾配パーミル21.5、最大は30.3パーミルと書かれていた。山岳鉄道と呼ばれているものよりは少し楽な坂だが、長距離でかつSLで走っていたことは驚異的なのだろう。後は、食事やあまり気も乗らない観光が残すだけでかえってこっちも楽しみになり至れり尽くせりのツアー旅行を見直した。
2009.12.12
コメント(0)

ついに大畑駅に着いた。簡素な木造駅舎だ。SLが走ったころから大勢の人がロケーションを意識して来たはずの場所だ。光線の関係もあるが光り輝いている。大畑駅 駅舎 posted by (C)Yoshi07いさぶろう3号が先に入っていた。人吉と吉松間を走る観光列車の名前は、ここから坂を上るが下りの列車がいさぶろうで、上りの列車はしんぺいとつけられている。大畑駅 posted by (C)Yoshi07レトロな駅名標だ。先の列車の出入りする方向はカーブ左にカーブをしているのでどちらも同じ方向に出て見える。時刻表で確認して、すれ違ったのか、続いて走ったのかが分かった。いさぶろう3号がしばらく停車した後先に出て行った。大畑駅 いさぶろう・しんぺい posted by (C)Yoshi07大畑駅 スイッチバック posted by (C)Yoshi07配線図を見ると、人吉へは左に進めば行け、少し先で右方向に曲がりながら下りトンネルに入る。矢岳・吉松側にはこの先のポイントで右に折れスイッチバック線路に入り写真では紅葉の後ろの線路を上り、直径500mくらいで左に曲がりながら目の前の山の高いところを横切ることになっている。
2009.12.11
コメント(0)

肥薩線で最高標高の駅で標高536.9mと書かれてる。ここが頂点で、両側にスイッチバック駅があることを考えると肥薩線が立体的に理解出来て来る。SLが保存してある。この横に、人吉号で活躍している58654号機が並べて静態保存されていたらしい。大きな集煙装置が目立つ。この地元を走り長いトンネル区間に対応させたものなのだろう。矢岳駅 posted by (C)Yoshi07角度により普通の田舎の小屋のように見えてしまう。矢岳駅 posted by (C)Yoshi07ここも無人駅だ。矢岳駅 posted by (C)Yoshi07この駅ではヘッドマークを前面につけてくれた。矢岳駅 posted by (C)Yoshi07この駅でも10分停車し、SLや駅舎や列車など忙しく走り回り見ることが出来た。矢岳駅 posted by (C)Yoshi07
2009.12.10
コメント(0)

真幸と書いて、まさきと読むそうだ。縁起の良い駅名で吉松駅や人吉駅に行くと入場券も売られている。鐘があり、幸せの度合いに応じた回数鐘を鳴らすと鳴らす回数により幸せになれるそうだ。私は3回鳴らしておいた。真幸駅 posted by (C)Yoshi07山と鉄道施設以外には周りに目に入るものはない。秘境駅に違いない。真幸駅 posted by (C)Yoshi07しかし、よく見ると車で何台か乗り付けている。田舎の駅のモデルのような形をしている。なかなかポイントが高い。真幸駅 posted by (C)Yoshi07
2009.12.09
コメント(0)

植村駅、大隅横川駅、を通過し、栗野駅には運転停車をした。普通列車とすれ違った。以前、山野線が東へ延びていたらしいが、跡はよくわからなかった。この辺りは結構民家がある。そして、人吉駅に着いた。特徴は構内が広くて、駅舎は鉄筋で趣は少ないということだった。確かに広い。この方向に機関区があったのだろうか。機関区の写真を見てみたが方向のわかるものはなかった。人吉駅 posted by (C)Yoshi07内側から見た駅舎はこんなのだった。人吉駅 posted by (C)Yoshi07サボコレクションの置き場のようなサボの置き場所があった。今でも現役のようだ。ホームに弁当売り場もあった。人吉駅 posted by (C)Yoshi07この駅から、ヘッドマークを出してくれた。だれもいないように見えるが、多数の人が記念写真を撮っていた。これは、その後の様子だ。プラットホームの上屋が変わった形をしている。人吉駅 posted by (C)Yoshi07発車直後に、C5552の保存車両が見えた。ヘッドライトが点灯されていた。
2009.12.08
コメント(0)

最初の停車駅は、嘉例川駅の隣の霧島温泉駅だった。5分間ちょっとの停車で、ドアも開いた。霧島温泉駅 posted by (C)Yoshi07先頭、後尾両方に行って、機関車の脇に乗って記念写真も撮っても時間は十分だった。さすがに改札を出ようとは思わなかった。霧島温泉駅 posted by (C)Yoshi07発車間際に下りのはやとの風が入って来た。 霧島温泉駅 posted by (C)Yoshi07到着直前に嘉例川弁当が配られた。ツアーのこんなところは非常にうれしい。ラベルは嘉例川駅にキハが停まっているもの、籐でできたような箱に、筍ごはん、サツマイモの天ぷらなど地元の野菜中心のものだった。これは、この駅の発車後に食べ始めた。乗車した列車の編成は下記の通りだった。スハネフ15-20 後尾オロネ15-3006オハネ15-4オハネ15-3 乗車車両 4号車 スハネフ14101DE101195DE101206 先頭
2009.12.07
コメント(0)

鹿児島空港から車で10分ぐらいで最寄りだ。バスは滑走路の先端の外の道路を通り、少し下って駅に入る道に左折した。空港アクセス駅にも使えそうだ。 この駅に行きたいだけなら、鹿児島空港に降り、タクシーで行くと他のどの駅より便利に遠方からアクセス可能だ。行けるなら一回行って見たかった嘉例川駅についに到着した。駅前広場にバスは乗り付けた。少し広さはある。路線バスの停留所もある。思ったより賑わいのある駅だ。 開業 明治36年1月15日 古い木造駅舎 106歳と書いてあった。無人駅で、窓口の中のスペースは写真の展示場になっていた。駅から出た道路には、外にはブーゲンビリアのプランターの目立つ商店1軒あった。 ホームは対面で2面あったようだが、線路が手前側にしかない。 しばらくすると人が落ち着いて写真のようなイメージ通りの鄙びた駅になった。嘉例川駅 posted by (C)Yoshi07木造駅舎はなんでも木造で作られている。幹線として作られ、その後、需要が減ったからか化石のような風景が残っている。嘉例川駅 posted by (C)Yoshi07これは、最近作り直したのだろう。嘉例川駅 posted by (C)Yoshi07吉松までは本数が割と多く、乗車する列車が来る前に、上下1本ずつが到着し、車両着きの駅舎の写真を撮ることもできた。嘉例川駅 posted by (C)Yoshi072009/11/E明治36年1月15日開業開業106年
2009.12.06
コメント(0)

バレルバレーは鹿児島空港から3分のところにある。ツアーバスは嘉例川駅に行く前に時間調整でここに最初に立ち寄った。現在飲まれている焼酎の8割の種麹菌を供給しているという河内源一郎商店に関連したテーマパークになっている。ここでは、薩摩に伝わる古剣術の薬丸自顕流の演武と焼酎試飲が出来た。なんでも、薩摩の殿様に献上していた米焼酎を再現した自顕流という銘柄がIWSC(International wine & spirit conpetition)で焼酎オブザイヤーを受賞したという。それも試飲ができたの2杯も飲んだが米が原料だからか飲みやすくこれなら焼酎のファンになりそうだと思うくらいだった。この後、しばらくぽかぽかになった。送料無料で買えることになっていたが2杯も飲んだせいで、通販でも買えるだろうと買ってこなかった。少探しにくいが通販でも出ていた。薬丸自顕流 演武 posted by (C)Yoshi07薩摩の下級武士での間で広まっていたのが自顕流で、上級武士がしていたのが示現流という解説だった。最初の打ち下ろし一撃で相手を倒すため3kgもある木刀を繰り返し打つ稽古の演武だった。【米焼酎】薩摩自顕流720ml
2009.12.05
コメント(0)

人吉ではSLを見た後、残った時間で一番近い観光地で国宝もあるとなっていた青井阿蘇神社に行った。こんなところで阿蘇神社とはと思ったが阿蘇山にある阿蘇神社と同じ神様を祭ってあるそうだ。社殿のそばにはニワトリが放し飼いにされて少し珍しい感じだ。草取りでもさせているのだろうか。ニワトリ posted by (C)Yoshi07
2009.12.04
コメント(0)

バレルバレーでは、焼酎で使う麹菌は100%ここの種菌を使っていると聞いた。その駐車場の前には茶畑が広がっていた。ガイドさんは静岡について生産量2位と言っていた。茶の花も咲いていた。茶畑 posted by (C)Yoshi07
2009.12.03
コメント(0)

熊本城がライトアップされているかは知らなかったので目に入った時は感動があった。より近いイルミネーションもきれいだったのでこちらを先に見ていた。そうすると天気予報にもなかった雨になり十分見る間もなく帰ることになった。熊本城 posted by (C)Yoshi07まだ、11月だったがイルミネーションは完全に冬モードだった。熊本イルミネーション posted by (C)Yoshi07
2009.12.02
コメント(0)

熊本市電の料金は150円均一だった。もう2駅先にある始発の田崎橋からやって来て、熊本駅前では2,3分停まってから出て行くようになっていた。熊本駅前から乗ると、祇園橋、呉服町、河原町と続き、他に水前寺などお寺の名前のついた駅などがあり、この町は古都的な雰囲気を意識しているのでないかと思ったりした。熊本城を見るのに都合のよさそうな熊本城前下車した。熊本市電 posted by (C)Yoshi07
2009.12.01
コメント(0)
全27件 (27件中 1-27件目)
1