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先日、アズレアとディレクターGTムーアの名前を間違えたかも知れない。前回はこんなパッとしたのが咲いていなかったようにも思える。今回は、今日咲いたばかりで、虫もまだ寄っていないようなのが当たり前に咲いていた。小蝿は眼で見た時はそれほどでもないが写真で拡大すると目立った気持ち悪くなる程だ。ディレクターGTムーア posted by (C)Yoshi07夜咲きのスイレンも横にあるが当然咲いていない。つぼみが見れるだけだ。朝9:00ごろまでには閉じると書かれてる。開園は9:30だった。曇り日には昼ごろまで咲いているらしい。咲くと鮮やかな赤紫色になるようだ。機会があれば見に行って見たい。ディレクターGTムーア posted by (C)Yoshi07赤トンボはここが好きで何回も飛んではここに戻って来ていた。いろんな角度から撮れるチャンスはあったが若干遠かったようだ。赤トンボ と スイレンの蕾 posted by (C)Yoshi07
2009.08.31
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残暑のきびしい中だが、私市の大阪市立大学理学部附属植物園に行って来た。この時期に来るとバッタやカマキリが秋に備えて丸々太っているのが目についた。オニバス posted by (C)Yoshi07オニバスが咲いていた。棘がついている植物の優位性は何だろうかと思わせる。他のスイレン科は涼しそうに咲いている。オニバス posted by (C)Yoshi07
2009.08.30
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今年中と引退を宣言したと書かれていた。まだ今なら現役で走っている姿が見れるということではないか。一日取れば18きっぷの日帰りでも行ける場所なので行っておきたいと思っていた。まだこんなのを走らせている鉄道があったのだ。大分交通から譲り受けたもので製造から50年ぐらい経過しているらしい。紀州鉄道は二三年前に一回行って見たがキテツ1が走る日だった。ブログで紀州鉄道の毎日を紹介してくれている方を見つけまだ走っているのが分かった。夏休みはサービスで走らせてくれている確率も高いだろうと思い行って見ることにした。御坊駅に着くまでは少し心配だったが車窓からホームに停まっているのを見た時は安心した。まだ状態はそれほど悪くなさそうだった。スムーズに発信、停車している。シートはへたっているが布が避けているわけではない。床は木製、一部鉄板だった。クーラーはないが空気のきれいなところでは走行しさえすれば夏でもなんとかなる。窓の開閉が壊れている席はあった。紀伊御坊駅で降りて水田越しに見通せる場所を戻って探し写真も撮って来た。記念の写真程度になったがまあ満足だ。他にも撮影者も見かけた。さすがに人気化しているようだ。車両の中、外で10人ぐらい見かけた。紀州鉄道 キハ603 posted by (C)Yoshi0730分で往復を繰り返しているので数回往き来するのを待った。暑い夏の一日だった。紀州鉄道 キハ603 posted by (C)Yoshi07
2009.08.23
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ストロベリーファームでイチゴ狩りの前の時間に説明していたが、なかなか思い出せなかった。朝食に出て来たとか来ていたから。キュウリの仲間かと思い調べていた。タイナスのマクアポ(マクアプオン)だったようだ。そう言えば、EGG TREEなどとも言って納得していたようなのを思い出した。卵のような実が生るかわいらしい植物だ。マクアプオン posted by (C)Yoshi07ナス科
2009.08.21
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竹のように節のある幹をしている。ペナン島の名前はこの木が多くあったからつけられたという。ペナン島のジョージタウンは東インド会社の拠点として栄えたいう。付近の地名、習慣を説明する場合かかせない植物だ。ビンロウジュ posted by (C)Yoshi07ヤシ科 英名 Betal palm, Pinang 実の中身をキンマの葉とサンゴなど石灰とこの実を挟んで噛む習慣がありタバコと比較されるような作用があるらしい。
2009.08.20
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ペナン島の海鮮料理の店に入る時干潟を少し橋で渡って入る。レストランは干潟を少し埋め立てた場所で中からは干潟の中にあるような景色になっている。その橋を渡るときここにムツゴウロウがいるとガイド言っていた。見ると調度干潮でハゼの類が多数いた。それでもムツゴロウは有明海にしかいないはずだと思った。後で調べるとムツゴロウ属で日本のムツゴロウに近い仲間がいることがわかった。有明海のムツゴロウの写真を見ると泥にまみれた写真が多いのでわかりにくいがおそらく無地に近いのだろう。こちらは、縞模様がある分ぐらいが違うようだ。ムツゴロウ posted by (C)Yoshi07スズキ目ハゼ科ムツゴロウ属 英語名: Mud skipper
2009.08.19
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このヒメノカリスが割と低い位置では目立っていた。観光地の道路脇の植栽、イーストアンドオリエンタルホテルの海側の庭、植物園などあちこちで見かけ、何という名前だろうと思っていた。名前というのも考えて見ると難しい、現地人の呼び方、英語圏の人に見方、和名、学名などあり総合的に捉え置かなければ、おいそれと名前で呼ぶことができないようにも思えた。これはハマユウ浜木綿と似ている様に思えそのあたりを調べると、どちらもヒガンバナ科でハマオモト属とヒメノカリス属に分かれていて、ヒメノカリスは花の根元の膜が美しいのが特徴となっていた。特徴の部分で大きく違うのでこれ以上は近づけないが近隣の仲間とされているようだ。スパイダーリリーと呼ぶ場合も多いようだ。ただし、ヒガンパナの類を全部スパイダーリリーと呼ぶようで、日本で言えば、ヒガンバナ、ハマユウ、ヒメノカリスなどどれを見てもヒガンバナと呼んでいるようなことになるかもしれない。 ヒメノカリス スパイダーリリー posted by (C)Yoshi07ヒガンバナ科 マレーシア
2009.08.18
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ベゴニアの花はきれいだ。ローズバレーにも好んで置かれていたようだ。秋海棠もベゴニアの仲間でよく似ている。しかし、ベゴニアがシュウカイドウ科と分類されているようだ。ベゴニア posted by (C)Yoshi07ベゴニア posted by (C)Yoshi07これもベゴニアだったのだろう。シュウカイドウ科ストロベリーファーム キャメロンハイランド マレーシア
2009.08.17
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これは販売されていたのだろう。植物の愛好家が思ったより多いのかもしれない。お土産物屋や農場に植物も多い。珍しい感じだったので写真に撮って見た。日本でも割と多いようだ。ヘラジカ・トナカイのような大きい鹿の角のような葉のシダという名前が付いている。ビカクシダ posted by (C)Yoshi07 別名 コウモリラン ウラボシ科ウラボシもシダの1種ストロベリーファーム
2009.08.16
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これは、マレーシアで見た鳥になる。遠目から見る黄色が見えるので少し違う種類で日本でよく見るムクドリの仲間と言うのは一目見てわかる。大きさ形はムクドリそのものだ。小型のカラスらしいのとスズメ、ツバメなどとともにたくさんいた。東南アジア・オセアニアが分布となっていた。コモン・マイナ posted by (C)Yoshi07スズメ目ムクドリ科和名 インドハッカ 英名 Common Myna他には、キャメロンハイランドのローズバレーでハチドリのようにくちばしの曲がったタイヨウチョウの仲間を見かけた。紫の頭、濃いオレンジから茶色の背、白の腹の色からムナグロタイヨウチョウに行きあたった。目で見た時は、黒っぽいくちばしの曲がった鳥で露出も間違えたので写真は載せない方が良かったしれない。ムナグロタイヨウチョウ posted by (C)Yoshi07
2009.08.15
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空中に根を作ったり、中の木を絞め殺して巨大に成長するという。この類を和名をガジュマルで呼んでいる。どの植物も温帯性に比べると巨大だ。ガジュマル posted by (C)Yoshi07クワ科 クアラルンプール王宮前 これは植えてあるものが多いようだ。葉の付け根に水をため旅人の喉を潤せるという。水の量は15リットルにもなるそうだ。ラベナラ 旅人の木 posted by (C)Yoshi07バショウ科 英名Traveller's Palm 和名オオギバショウマラッカ
2009.08.14
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時間的にタイトなわけではないがそれでも10時間程度の乗車になる。 SLやまぐち号の新山口駅の発車時刻は10:41までは待てないが30分ぐらい前に入線するのでさらにその前に準備をしておりSLを見ることができた。もし乗りたければ予約をしていれば青春18きっぷで乗車可能だ。やまぐち号 マイテ49 posted by (C)Yoshi07次の電車の時刻を確認しておきさえすれば乗り降りは自由になる。新山口駅以外でどこか1ヵ所ぐらい駅の周りを見る時間もありそうなのでどこにしようかと考えていた。帰りでもあるので余り時間のかかることはしないでおこう。広島?尾道?倉敷?岡山?、岩国、呉、竹原、鞆ノ浦、総社は無理だろう。宮島も候補だったが、昨年も行ったので別のところがいいと思っていて通過したが、過ぎた後、並行している広島電鉄の緑色の電車を見ているとここで降りるかという気になり、1駅だけ過ぎた阿品駅で降り広島電鉄で宮島に引き返し18きっぷが使える範囲では目立つ存在の宮島航路に乗ることにした。駅の時刻表を見ると7分間隔で来ることになっていたのですぐに来た1編成をやりすごした。さっき追い抜いた緑色の電車が来るはずなので駅で待った。すると、同じ方向からもう1編成来た。ダイヤは少し乱れるようだ。これもやりすごし、緑色の電車が反対のホームに来た。5連接車も見かけたが、これは3連接車だった。次に乗ることにした電車が5連接車だった。走行距離も21.5kmになるので更新の進んだ電車が配置されているようだ。料金は別に120円必要になる。広島電鉄 posted by (C)Yoshi07宮島航路 posted by (C)Yoshi07フェリーはカキの養殖いかだの近くを通る。宮島航路 posted by (C)Yoshi07JR航路は海上で大鳥居に最接近するのはJR航路だけと言って人を呼び込んでいる。宮島航路 posted by (C)Yoshi07 新山口 発 10:11阿品 着 12:46広電阿品 発 13:02広電宮島口 着 13:05宮島口 発 13:10宮島 着 13:20宮島 発 13:25宮島口 着 13:35 宮島口 発 13:45広島 着 14:12駅の中のデパチカで広島風お好み焼きを買った。600円広島 発 14:24糸崎 着 15:35糸崎 発 15:38岡山 着 17:06岡山 発 17:08姫路 着 18:43ジャンボ餃子のあるイートインのラーメン店で夕食を食べた。焼豚ラーメン400円、餃子310円姫路 発 19:12大阪 着 20:134時間ぐらいで休憩が必要だ。
2009.08.13
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時期がよかったのかきれいな花も咲いていた。木綿をユウと読むのでこんなのがあったかと調べると、木を割いて作った布をいい、由布院のゆふもこれのことを言っているらし、この花は、ユウを垂らしたような花で名前が由来ということだ。ハマユウ 浜木綿 posted by (C)Yoshi07ヒガンバナ科ハマユウ 浜木綿 posted by (C)Yoshi076つの花弁、6つの雄蕊、1つの雌蕊と数えるのだろうか。よく育つところでは20ぐらいの花が一つの幹につくようだ。ハマユウ 浜木綿 posted by (C)Yoshi07こんな海岸にときどき出て見たい。次はいつ出られるだろうか。ハマユウ 浜木綿 posted by (C)Yoshi07
2009.08.12
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JR西日本の特に状態のよいSL2台は主に山口線で稼働している。SLが現役の時代でも廃止に近づいたころは時間を合わせなければSLを見ることができなかった。そんなことを考えると、今の保存SLも機会があればできるだけ動く姿を見ておきたい気がする。今がありし時代になったらとちょっとだけ心配する。新しいショットを得られたのでアップしよう。 SL C571 posted by (C)Yoshi07今日は前に2台連結する重連を準備していた。毎日、何百人とSLファンを乗せて楽しませているのだ。頼もしい奴らだ。SL C56160 posted by (C)Yoshi07
2009.08.11
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この日は異常気象の影響か日本海側はときどきこうだったのか。海から霧が上がってくるように、山の低いところで霧を発生していた。標高100mぐらいで濃い霧になっていた。厚さは薄く霧の上は晴れていそうだった。霧 posted by (C)Yoshi07霧 posted by (C)Yoshi07こんな風に低くなっているところもあった。夕方帰りに100mぐらいの高さを走る区間があり霧の中を走ったときは雨になった。霧 posted by (C)Yoshi07
2009.08.10
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この日はハマユウ 浜木綿を見に二位の浜まで行くことになった。二位の御前が安徳天皇を抱いて壇の浦で入水した後、遺体が流れ着いた場所という由来があるそうだ。こんな場所までよい海水浴場になっていた。その二位の浜で、自生ハマユウに混じって咲いていた。何だろうと写真を撮っていた。こんなのは海浜性の植物で普通の野山には咲いていない。植物の世界の広さを思い出させる植物だ。ハマゴウ 浜栲だった。これは実は木で、低い幹からツルの様に枝が伸びそこら一帯が同じ草が生えている様な形で生えるものだった。夏の砂浜の海風を思い起こさせる夏らしい花だ。ハマゴウ 浜栲 posted by (C)Yoshi07
2009.08.10
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ここでは乗継の関係で2・30分時間がとれる。しかし、ちょうど昼時で尾道ラーメンを食べるぐらいしかする時間はない。しかも実際はフェリー乗り場に行って見たりして、売店で食べものを調達して次の電車に乗ることになった。いつか少し時間を取り坂道と電車のような写真にトライしてみたい気がした。駅前はここ数年できれいになったように思う。尾道駅 posted by (C)Yoshi07尾道駅 posted by (C)Yoshi07鞆の浦へ行く高速船など海のターミナルになっている。尾道駅 posted by (C)Yoshi07古い青春映画に出て来たような向島へのフェリーは駅のすぐ前のは休航と書かれていた。しかし、歩道橋から見ると100M先には別のフェリーが運航されていて乗りたければいつでも乗れることは変わりなかった。宮島フェリーと比べるとより小型で形からノスタルジックなものだった。尾道駅 posted by (C)Yoshi07
2009.08.09
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経路大阪 9:00 播州赤穂行 新快速 大阪駅では向かいのホームでは9:10発の北近畿3号を待つ4人の家族連の乗客などが目に入った。環状線では103系の編成も普段より多く見かけたように思った。新快速では舞子近くの海岸や明石海峡大橋、姫路城を確認した。姫路ではキハ125が当たり前のように止まっていた。これに更新されたので当り前か。以前のキハ40とイメージカラーが統一されている。相生 10:27 三原行普通 いつものように走って向かい側の電車に乗る。岡山までの1時間の席の確保がある。相生 10:29尾道 12:59 15分早い乗り継ぎもあるが休憩時間を取った。が、駅の辺りを歩き回るで終わった。ラーメンを食べるつもりだった。相変わらずのどかなフェリーに安心した。尾道 13:29 三原行 糸崎 13:39 もうひと駅三原まで行けそうだが車掌さんの放送はここで乗り換えだ。座席の確保はこっちの方がよい。糸崎 13:46 南岩国行広島 15:05 球場が駅の横に移り遊び志向が高まったようだ。EF67が球場へ行くスロープからよく見えそうだ。4両ぐらい留めてあった。在来線から南へ降りると電車の乗り場がすぐにあり。乗って行きたい感じだ。野球開催日ビール半額の居酒屋にもひかれたが弁当を買って次の電車に乗った。広島 15:28 岩国行シティーライナー 岩国では接続しておらず。ここで、もう30分滞在しても接続は同じだった。電車待ちが長いので岩国の駅前は見れたが、広島で居酒屋にでも行った方がよかった。岩国 16:10 岩徳線が到着と同時に発車する。ホームが離れて降り乗り換えは無理。帰りは、錦川鉄道のピンク色の車体の発車を見たがこのときはいなかった。駅前は映画館もあるがシャッターの閉まった店もある商店街だった。錦帯橋はバスでも近いようになっている。それでも30分で往復は無理だろう。岩国 16:44 糸崎―下関 シティライナー 瀬野と岩国間が快速 所要時間はあまり短くない下関 19:53
2009.08.08
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全体的に緑に覆われ草に埋もれそうな印象だった。海側に出ると浜の続きは海水浴場になっていた。遠目になるが海水浴客が100人ぐらいが遊んでいるのが見えた。近くには釣りや素潜りの人もいた。萩城址 銃眼土塀 posted by (C)Yoshi07観光客もそう多くない。常に他の人も視界に入るが数人ずつ数グループが来ているだけだった。落ち着けるような場所だった。ハギも咲き始めたいたし、秋口なんかに行くと良いのかもしれない。萩城址 天守閣跡 posted by (C)Yoshi07刈りようもないのか草ぼうぼうで天守閣跡が山と化す勢いだ。萩焼を売るお土産屋も公園のすぐ外に何軒かあった。ぐい呑みなんかは非常に安価だ。コーフーカップのセットは4点になり大きいので高くなる。萩城址 天守閣跡から posted by (C)Yoshi07紅葉のころはきれいになるかもしれない。緑に覆われる石垣。天守閣跡から向かいに見える。萩城址 天守閣跡から posted by (C)Yoshi07子供が餌やりにしていた。豪華なことに錦鯉が集まっていた。石垣を組み直す工事をしているところがあった。これからも整備は進むのだろう。萩城址 堀 posted by (C)Yoshi07
2009.08.07
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機関車は南阿蘇鉄道から客車は島原鉄道から譲り受けたものをリニューアルしたという。近いところで走ってくれるので身に行き易いが南阿蘇鉄道の写真のようなメルヘンチックなのをイメージしているとこちらは遊園地の乗り物のようでいま一つだ。機関車と客車もアンバランスに見える。今度、横から見て見るとよいのかも知れない。潮風号 posted by (C)Yoshi07自由席の整理券を配っており60分待ちと書かれていたが20分ぐらいの待ちで済んだ。客車は家族連れやマニアでいっぱいになった。蛍光で光るトンネルや放送や途中駅もありときどき海も見え街の外れをのんびり走りなかなか面白かった。潮風号 posted by (C)Yoshi07
2009.08.05
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最近写真で見てこんなのがどこにあるのかと思っていて忘れていたが、門司港レトロ観光列車の関門海峡めかり駅に行くと目の前に現れた。調べると、観光列車の開業に合わせて小倉の公園から2009/1に移されたものだった。EF30は昭和32年から昭和62年にかけて運転された関門地区用の交直両用機関車で、ステンレス車体が光る当時の国鉄新鋭車両だ。古い写真にはかなわないが走り出しそうな姿だ。EF301 保存機 posted by (C)Yoshi07客車はオハフ33ということだ。EF301 保存機 posted by (C)Yoshi07横川、吹田に他の保存機があるようだ。
2009.08.04
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対岸からあれは何だろう。割に大きい。自衛艦にあんな大きいのがあったかなと思いながら見ていた。トロッコ潮騒号に乗り門司港までケータイが入り急いで対岸に帰ろうとしていた時に、大きい姿を見て思い出した。後で写真をたよりに調べると自衛艦の「おおすみ」で2日間の一般公開の最中だった。近くに行けば乗れたかもしれない。それでもロボットアニメを連想させる異様な景色に目を奪われた。おおすみ posted by (C)Yoshi07連絡船に乗ると海側からの姿を見ることができた。おおすみ posted by (C)Yoshi07おおすみについて調べると、全長178m 排水量8900t 。輸送艦。LST Landing Ship, Tank 戦車10両を輸送できるそうだ。ヘリコプターを発着させれるが、格納庫などはなく、代わりに、ホバークラフトが搭載され、車両などを運ぶ能力があると書かれていた。国内大型フェリーも同じぐらいの全長になっていたのでフェリーをちょっと薄っぺらくした感じかな。イージス艦とも全長は同じサイズ。最大級の自衛艦に遭遇した。戦艦大和は全長 263m 排水量65000t、ここから全長が長くなると船の容量は級数的に大きくなる計算だ。米空母は全長330m とまだまだ小型ではある。
2009.08.03
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関門は時期により宿泊者向けツアー招待もあり旅行の目的地としても面白い。ロンドンでは廃止になった2階建てバスを1台譲り受け観光用の路線バスとして運転されていた。前回は見るだけだったが今回は乗車した。下関駅→(ロンドンバス)→みもすそ川→(関門海底人道トンネル)→めかり→(トロッコ潮風号)→門司港駅→(関門連絡船)→唐戸 は途中観光、食事もすれば早回りモデルコースではないだろうか。最近電線の地中化された場所が増え割ときれいに見える場所が多くなった。まるで、日本国内とは思えない景色だ。もっと、進めれば観光立国も夢ではない。その時、全国津々浦々まできれいな景色になっているはずだ。ロンドンバス posted by (C)Yoshi07
2009.08.02
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由布院をこんな辻馬車に乗って観光することもできる。しかし、この日は、イギリスクラシックカーのバスのスカーボロも両方満席になっていた。1500円もするが、席数も少ないので満席もしかたがないか。どうせ、時間もこれに乗れば他に何も出きなくなる。辻馬車 posted by (C)Yoshi07TORO-Qは乗り継ぎが程良く、JRの通常の切符で乗れ、キハ58・65を1両ずつとトロッコ車が連結され座席に余裕があり、自由席で、景色を見たければトロッコ車両、暑くなればキハ58に行くという貸し切りのような乗り方ができる。後で行ったお土産屋街のにぎわいとは対照的だった。ただ、由布院岳は雲がかかっているようで特徴的な形の全様を確認することはできなかった。TORO-Q キハ58 569 posted by (C)Yoshi07その後、金鱗湖へ向かった。地元の運転手のハンドル捌きはたいしたものだ。時間がないときはタクシーも使える。金鱗湖では、ちょっと不似合いに見える少し獰猛そうなテラピアが飼われていた。名前からしてピラニアのようではないか。外来魚で、得体のしれない白身魚のフライなどによく使われているらしい。写真で見ると斜めからなのでサヨリかどんこのようだが、タイのような形をしている魚だ。テラピア 金鱗湖 posted by (C)Yoshi07テラピア 金鱗湖 posted by (C)Yoshi07ゆふいんの森号はリニューアルなんかもしてあるらしいが運転開始から20年になるそうだ。さまざま人を乗せて来たことだろう。当分乗ることはないだろうがサービス満点の観光列車でまた後ろの方に乗ってもいい気がした。ゆふいんの森号 キハ71 posted by (C)Yoshi07
2009.08.01
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西日本パスと言う西日本地区の特急指定席を含んで乗り放題というキップが発売されている。期間が延長になったり、新しいタイプのが出たりして使うチャンスも広がっている。元々、給付金の呼び込みと高速週末1000円対策の利用促す企画キップだった。とにかく延長期間の終わりころこれを使って由布院を目的地にして一回りして来た。1か月前にJTBで指定席と同時に購入したものだったので、ゆふいんの森号は先頭車の一番前、ゆふDX号は最後尾のパノラマシートの一番後ろの席と最高の景色のシートになった。写真のような通常考えられない景色になった。車窓はまるで電車でGOのようだった。博多7分だったが乗り遅れもなく予定通り回れた。ゆふいんの森号は、キハ71タイプ。列車は満席だった。乗務員が1両1人いたり、ビュッフェがあり、軽食、グッズ、お土産品が買えたり、観光列車らしく滝の見える場所で減速したり、ガイドが放送されたり、記念写真を撮ってくれたりと楽しめるものだった。人気があるはずだ。途中、豊後森駅の扇形庫もよく見えた。由布院ではTORO-Qで往復し、その後、金鱗湖に行き、帰り道にお土産屋を見たりした。ゆふいんの森号 車窓 posted by (C)Yoshi07
2009.08.01
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