2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全21件 (21件中 1-21件目)
1
この頃息子のいたずらが激しい。いまだに「オンマ」「いないいない」しかしゃべれないくせに、することは多様になった。電話を触ってあちこちに電話をかけるのでコードを抜いていると、今度は私が電話をかけようとするとコードを抜いてしまうので、何度もかけ直さないといけない。ケータイも触ってロック状態にするわ、緊急電話(警察・消防署)はかけるわ、目を離せない。何か器を持たせると浄水器の水を汲んであたりに撒き散らすし、流し台のロックをはずすと中の調味料を引っ張り出すし、料理すると必ず来て火を消す。・・・どうやって飯作るんじゃいっ。ヾ(。`Д´。)ノ彡☆ブーブーッ!!娘達は怒るとやめたんだが、息子はへへへっと笑ってこたえてない。叩いても、今度は自分で自分を叩いてヘラヘラしてるので、吹き出してそれ以上怒れない。かわいいんだけどね・・お母さん大変です・・
2006.03.31
コメント(4)
「ヨウ」とはハングルで狐のことだ。小さい子どもに「ヨウみたいだ」という時は愛嬌のある子の時に使うが、大人に使う時はよくない表現に使う。シオモニが夜に泊りに来た。実の妹に電話するためだ。親父「電話かけてやるけど、ないたり大騒ぎするな」シオモニ「・・」電話がかかると・・早速シオモニが泣き出した。シオモニ「爺さんが死にそうだ。ああ・・死ぬのはいいんだが、私が今までよくしてやれなくて悪くてなぁ・・_| ̄|●・・いや、来なくていい。もうすぐ死ぬから死んでから来たらいい。絶対に来るな・・云々」ないてたかと思うとべラベラと自分の言いたいことはしっかり言って、妹さんが死ぬ前に見舞いに・・というのをしきりに止めて、電話を切った。後の話・・シオモニ「よその患者をみるとひっきりなしに見舞い客が来るぞ。爺さんもそうだが、息子たちも職場生活してないから見舞い客が一人も来なくて恥ずかしいじゃないか。電話しといたから明日ぐらい妹が来るだろう」ォィォィ…(;´д`)ノ 来るなって散々言ってたくせに・・そのくせ行かなきゃ文句を言うし、行ったら行ったで「何できたんだ」というのは目に見えてる。こんなシオモニといて、言われたとおりにしてたら後で陰口を叩かれるのだ。疲れるよなぁ・・はぁ・・・
2006.03.30
コメント(0)
昨日シアボジがうちの近所の病院に転院してこられた。その病院は漢方治療と西洋医学治療を受けられるからだ。昼はシオモニが付き添って、夜は親父と義兄が交替で付き添っている。今日は息子を連れて見舞いに行った。親父やシオモニの話では「もうすぐにでも逝きそうだ」というが、私の目には意外と元気そうだ。そう簡単には逝きそうにない。点滴はしているものの、モニターも何もついてなく、右半身はそれなりに動かすことができる。以前とそんなに大差はないようだ・・シオモニは「今死んだところで充分に生きたからいいんだ。でも昔、孫娘たちを育てるからと10年ほど爺さんを田舎にほっていた。かわいそうなことをした。」と泣いている。元気な時は「早く死ね」と怒鳴っていたのに、病気になるといつもこうだ。韓国に「イッスルテチャレー、フヘハジマルゴ」(いるときによくしろ。後悔しないで)という歌があるが、まさにその通りである。
2006.03.28
コメント(0)
教会で全国から信者・一般人を集めての集会があった。各地域でバスを動員して人手が足らないので、私も引率者の補助として行った。ところがうちのバスの運ちゃん、見かけもヤクザみたいだけど中身もヤクザな運転手だった。普通、集合時間の30分前に待機していないといけないのに、時間に遅れてくるわ、遅れても謝りもしない。おばあちゃんたちが音楽が好きなので音楽をかけてというと、「チップをくれ」である。おやつにトックの差し入れもしたが、「こんなのいらないからチップくれ」である。私ともう1人の引率者も余分なお金を持っていかなかったので、出すに出せないし、うちのバスはこの2人のほかは信者以外の人だけだったので、その人たちに出せともいえない。おまけに休憩所につくと「10分で帰ってきて。来なかったらほっていくよ」なんていうし、運転料金を先払いしろというし、行事現場でバスを駐車させた場所が行事開催場からいちばん遠い場所・・・バスが一番出やすい場所に置いたもんだから、おばあさんたちには「腰が痛い、足が痛い」と苦労させてしまった。最後にマイクであいさつをしようとしたらマイクを切ってしまうし、お客たちの大半が集合場所と違うところで降りたら、「全員降りろ」と言ってもう少し前方でおろして欲しいという客の言い分は聞き入れてくれないし、お客が文句を言うと「ええいっ」と大声を出して腹を立てるし・・・結局、私ももう1人の引率者もヤクザ運ちゃんに「ありがとう」という言葉を出せずにバスを降りてしまった。なんじゃ あのおっさんはヾ(。`Д´。)ノ彡☆ブーブーッ!!・・で、おなじ教会から別のバスで同じ料金で行った引率者たちの話を聴くと、やはり同じような運ちゃんもいるかと思えば、親切な人もいたという。おっさんたち、「お客さまは神様」という意識を持って仕事しろよなぁ・・おかげで旅行気分で行ったお客さん達はみんな気分を害してしまったじゃんか。帰って親父に言うと・・親父「なんだとっ、そんな運転手がいるのかっ。チップを請求するなんてとんでもない奴らだっ。」・・とかなんとかはじめは興奮していたが、親父「でも2,3万やればよかったのに」( `□´)9 こらっ!!どっちの味方やっ。おら「そんな金どこから出るんじゃっ。私も金ないのに・・」うちの親父はいつも話しの初めと終わりで意見が全然違うのだ・・
2006.03.26
コメント(6)
親父が夜に一杯ひっかけて帰ってきた。テレビの前に座ると、少しして義兄から電話があった。どうやらシアボジが脳卒中で倒れたらしい。田舎にいるので、義兄が救急車を送ったらしいが、どうも頑固なシアボジが拒否したようだ。それで家に寝ているというので、ぶうぶう言いながら夜中の11時に義兄の運転で親父も一緒に田舎の忠南に出かけた。もともと昔の事故で半身不自由だったシアボジは、元気なほうまで動かなくなったようだ。シアボジは動かない割に「長生きしなきゃ」とよく食べるので、体格がしっかりして重たい。シオモニ1人では世話も出来ないので、親父もすっかり頭をかかえている。あ~、私も母のように老いた義父母の面倒を見て暮すような運命なのかしらねぇ・・
2006.03.25
コメント(0)
娘2の授業参観日だ。5年にもなると参観する母親の数も減ってくる。大体6~10人ぐらいだ。1時から1時40分までなので、息子を連れてずっと教室にいるのもなんだから、1時20分ごろに学校に到着する予定でいた。が、息子が12時半に昼寝してしまい、その間に翻訳の仕事をしていると気が付けば1時半。щ(=`□´щ)オオオォォォッッッ 間にあわないっ学校までは10分かかる。完全に終わっている。いったん家を出たものの、行っても仕方ないかと引き返しかけて、やっぱり学校の門前まででも行ってみようと出かけた。学校に着くとぞろぞろと子供達が出てきて、娘も出てきた。娘2「来てくれたんだね」ニコニコ・・おら「おお・・・」娘2「発表もしたのに来てくれなくて惜しいと思ったんだ」おら「息子のせいで中に入れなかったんだ。騒ぐといけないから」白々しい嘘だ・・ま、とりあえず顔を見せて学校前まで行ったので、娘もそれ以上何も言わず気分もよかった。はぁ~・・やれやれだ。
2006.03.22
コメント(0)
結構長かった史劇「ソドンヨ」が終わった。最終回放映前から「ヒロインのソナ姫が死ぬのは、作家がハッピーエンドで終わるよりも余韻を残したかったからだ」という記事まで出て、ハッピーエンドが好きな私は「とんでもねぇ作家だ」と思いながら見たが・・・ヒロインが死ぬのは結婚後10年経ってからで、百済の王の夫が父の国新羅を討ちに行くのに心を痛めて病気になって死んでいくのだが、最後まで夫を尊敬し愛して、夫と国の繁栄の為にお香焚きを自らデザインして作らせて死んでいく姿は、なかなかジーンとした。夫婦が最後まで互いを尊敬して尽くしていく姿を見て・・「うーーん。毎日悪言ばかりたたいている我が家とは天地の差だなぁ。(おいっ。親父、一度でも私に敬語を使ってみいっ)」と思わされた。( ̄m ̄〃)ぷぷっ!さて・・どんどん新しいドラマが出てているこの頃だが、これからどれを見るべきかなぁ・・
2006.03.21
コメント(2)
娘1の生理が2週間ほど遅れていたが、やっと生理がきたようだ。娘1「お母さん、やっと生理になったよ。よかった。心配してたんだ」おら「何も心配することないわい。そういうこともあるさ」娘1「ほんとに心配だったんだよ。妊娠したかと思って」おら「ォィォィ…(;´д`)ノ そんなことしたんかよ」娘1「いや、そんな性関係はもちろんないんだけど、ほら、聖書にあるじゃない」おら「マリア様のこと?」娘1「うん、私もそうかと思って・・」┐( ー ー)┌ヤレヤレ・・我が家のように信心のない家庭からキリストは生れませんよ・・おら「呆れた奴だ」娘1「それにね、体育の時間に着替える時にタイツを脱いだらおなかにシワがあって、一瞬お母さんのお腹みたいに(妊娠線のこと)見えて、ショックだったんだ。ほんとに妊娠したかと思って・・」おら「ォィォィ…(;´д`)ノ 妊娠してからお腹が膨れて妊娠線が出来るんだ。しわができてから妊娠する人間がどこにいる」学校の勉強の成績は良くてもこの非科学的な思考はどうだ・・どうやらこの突拍子もない思考方式は親父に似たようだ・・
2006.03.20
コメント(0)
イチローの「ここから30年は手を出させないような戦いを」発言の為に、韓国マスコミのイチローに対する感情が良くない。試合のたびにその発言が取り上げられて、負けるたびにイチローの表情をカメラにキャッチする。先日の試合の直後にイチローが叫んでいる場面がカメラに捕らえられて何度もニュースで流されたが、今日のニュースで関連ニュースの内容を一つ。キャスター「あるネチズンが、韓国が3塁で滑り込みセーフした場面をショート漫画に風刺して、『韓国選手が滑り込みした際に大声で叫んだので、日本選手がびっくりして玉を落とした』という内容を見て、レスに『あー、だからイチローが最後に気合を入れる練習をしたんですね』といったことを書いていました」笑い話であるが、イチローに対する仕返しの気持ちもこもっているようだ。┐( ー ー)┌ヤレヤレ・・イチローも何もそんなでかい口叩かなければよかったのにねぇ・・ま、ともかく準決勝でまた韓日戦がある。おそらく韓国民の大半がテレビ・ラジオ・DMBケータイにかじりつくことだろう。私は・・韓国が負けると親父の八つ当たりがうっとうしいので引き分けて欲しい・・・
2006.03.17
コメント(9)
今日の試合で韓国がアメリカに勝った。前日にアメリカが日本との試合で「不当に」勝ったので、韓国の言論が「韓国との試合でもこのようなことが起こらないか憂慮されます」といっていた。が、予想外に大差で勝って、韓国内でもいつもならあまり関心をもたれない野球であるが、今回は仕事場や学校とかでもかなりの人気があったようだ。もちろん親父も上機嫌だ。帰ってくるなり「おい、野球見たか?」である。わたしゃその時間は翻訳で忙しくてそれどころじゃねぇよっ。ニュースも大半は野球の話題で持ちきりで、同じ場面をイヤと言うほど見さされた。さて、今度はまた日本との戦いがある。6点以上の差で負けなければ韓国は4強に入る。またまたテレビにかじりつく人がたくさん出るだろうなぁ・・
2006.03.14
コメント(7)
スーパーに行くと春の野菜とともに山芋やごぼうもセールしていた。ごぼうは1本500ウォンぐらいからある。安いし久々にきんぴらを食べたくなって買った。人参と豚肉を加えて、味醂の代わりに水あめを使って作ったが、我ながらなかなか美味い。きんぴらごぼうは数年ぶりである。親父は勿論、娘達にも人気は無かったが、一人で食べてもおいしかったのでまた作ろう・・きんぴらが美味しいのはやっぱ日本人だってことかな・・
2006.03.13
コメント(4)
コッセムチュイは春になったのに冬の寒さが一時的に戻ってくることを意味する。初めコッセムチュイとはコッ(花)がチュイ(寒さ)をセム(数える)・・つまり花が「あと何日寒いのかなぁ」と数えるのかと思ったら、韓国人に聞くと違うそうだ。コッ(花)に天候がセム(嫉妬)してチュイ(寒さ)を呼び戻す現象だというのだ。今回の寒さは30数年ぶりだそうだ。今日は朝はマイナス4度だった。昼間も風が冷たくてマイナス気温を維持した。韓国はまだまだ桜のつぼみも固くて膨らんでいる様子もない。早く春らしくなってほしいなぁ・・
2006.03.12
コメント(2)
今年初めての黄砂が来た。外はどんよりと霧がかかったようだ。目の前のスーパーに行っただけでも咽がいがらっぽい。窓を二重三重に閉めていても床がざらざらするようである。昨日もテレビで「黄砂の時は外出を控え、外から帰ったら手洗いとうがいをして、水分をよく摂って加湿器などを使用するのが良い」とあった。息子はベランダのベビーカーを指差して外出を望むが、今日はおとなしくいないといけない。明日ぐらいには日本にも行くだろうが、日本の皆さんもお気をつけください。
2006.03.11
コメント(6)
親父の機嫌がいいので、先日の娘が「ペクスのことを自営業って言うの?」と言った話をした。親父「何だとっ。とんでもねぇことをっ(笑)」おら「こどもだからそういうこともあるわよ」親父「ファンドマネージャーといえっ」・・・ファンドマネージャー?それって証券会社で顧客にいい商品を紹介したりアドバイスする人のことじゃないの?親父の場合、ただの「あり投資家」といったほうが・・毎回パソコン前に陣取っては(私の翻訳の邪魔なんだよね~)ぶつぶついいながら「あ~昨日これを買っとくべきだった」なんて後悔ばかりして、数ヶ月単位で株を売り買いしている人をファンドマネージャーとはいいがたいと思うけど・・おら「大金もうけなくていいから、毎日10万でも確実に儲けてくれたらいうことないんだけどね」親父「・・・・・」なにはともあれ、子どもに誇らしい父親になってくださいよぉ~
2006.03.11
コメント(0)
シオモニが昨日から遊びに来ている。最近の韓国はセクハラ関係のニュースが多い。刑務所の女受刑者が教導官のセクハラを受けて自殺未遂したとか、おじいさんが子どもにいたずらして殺したとか、ごく最近では国会議員が酒の席で女記者に抱きついて話題になり、言い訳に「酔っ払って店の主人だと思った」といったという話だ。その議員は事件以来隠れてコメントを避けている。が、世論では「議員を辞めろ」「やめるな」でやかましい。そのニュースを見ていて親父「たかが抱きついたぐらいで大げさな。酒を飲めばそんなこともあるんだって・・」シオモニ「狂ってる」おら「そうよ。あんただって娘がどっかの爺さんにそんなことされたら怒るでしょう」親父「それがいやなら酒の席に行かなきゃいい」おら「記者だって女主人だって人権があるのよ。いいわけもおかしいわ」シオモニ「いい年こいた爺さんが・・奥さんもかわいそうだ」おら「ほほーん、親父も酒飲んでねぇちゃんがいたらお尻触ったり肩抱いたりするからそんなこというんだろ」親父「うるさいうるさい!」おら「ほーら、図星だ」親父「もういい!」このエロ親父めっ・・( `□´)9 !!
2006.03.08
コメント(13)
娘2が学校から家庭事情調査の用紙を持ってきた。勿論、親父の職業欄もある。さて、株と書くわけにもいかないので「自営業」と書いた。娘2「お母さん、ペクス(白手・・無職のこと)のことを自営業って言うの?」おら「こらっ、しっ。声がでかい」横の部屋にいた親父・・それを聞きつけて親父「なんだ?何言ってる」おら「なんでもない」ま、小学生の娘からしたら親父は完全に無職に見えるもんね・・ォィォィ…(;´д`)ノ 頼むからなんか仕事してるフリだけでもしてくれー・・
2006.03.07
コメント(2)
昨日の野球で韓国が日本に勝った。親父は大口を開けてギャッハッハと大喜びし、「日本のバッターときたら、打てなかったらピッチャーを睨みつけていくんだ。睨んだからどうだって言うんだこのヤロー」と上機嫌だ。ハイハイ・・ま、私も日本の選手より韓国選手のほうを良く知ってるから、別に韓国が勝っても気分悪くないけどね・・今日のニュースでもイチローの記者会見の様子が出た。親父「こいつ負けても堂々としとるな」おら「プライドがあるからね」親父「こいつ、ん?何?韓国を30年ほどどうのこうのと言ったくせに・・ハハハ・・」親父・・日本人のサムライ魂を知らんな・・次のアメリカでの再対決が楽しみである。
2006.03.06
コメント(4)
今日「王の男」の興行記録が「ブラザーフッド」を追い抜いて1位になったという。韓国国民の4分の1が見たという事になる。おら「うぁ~。すごいね。我が家でも一人見てきたし・・」親父「何が面白いんだ」娘1「面白かったよ。」親父「いつ見たんだ」娘1「冬休み」おら「私も息子がいなかったら見に行きたいのになぁ」親父「おばさんがとんでもないこと言ってやがる」主人公の王とその女チャン・ノクスは韓国の歴史上でも悪名高い人物である。歴史を知って見れば面白いだろうが、果たして外国輸出してもこれだけの人気を得られるだろうか?しかし同性愛がテーマとなった映画も多いこの頃、そういう視角で見ると面白いかも知れないし、女性が中世的な魅力を持ったイ・ジュンギに惹かれて興行記録が上がったといってもいいと思える。ちなみにこのイ・ジュンギがCFで出ている「美女はザクロが好き」という飲料、女子中の前のスーパーで「お買い上げの方先着40名にポスター贈呈」というのをしたら、あっという間に売り切れたという。娘1の友達は1箱買い占めたとか・・・イヤハヤ・・それならポスターを買ったほうが安いよ・・
2006.03.05
コメント(0)
我が家には排水溝が3つある。台所の横とお風呂、寝室の横のベランダにである。ここ3日前から寝室の横の排水溝の臭いがひどい。どうも異様なにおいなのだ。はじめは夜に臭いだした。てっきり親父がトイレで大きな用を足してたのかと思っていたが、どうも夜中のあいだずっと臭う。『親父、モノをお尻につけてきたのか?』と思ったりもしたが、(親父ごめん(;^_^A)どうも違うようだ。ベランダを開けるとかなり臭いがする。よ~く考えるとどうやら動物の排泄物の臭いだ。昔日本でネコを飼っていたときにオシッコの場所に砂を置いていたが、まさにその臭いだ。おら「ネコババの臭いだ」親父「ねこじゃないだろう。犬だろう」韓国ではネコは縁起が悪いといってあまり飼わないのだ。親父「警備室に言わなきゃ、アパートでは警備員に言えばいいんだ」・・といいつつ、窓を開けると大声で親父「あーーーっ、誰が動物を飼っているんだ。臭くてたまらないぞ~。上か?下か?」ォィォィ…(;´д`)ノ 管理員に言えばいいといったのはあんただよ。おら「そんなとこで叫んでないで、警備のおじさんに言ってね」動物を飼うのはいいが、周りに迷惑はかけて欲しくないもんだ。
2006.03.04
コメント(4)
娘1のジャンパーは一昨年に買ったもので、かなり古びている。冬も終わりだが、こういうときに買えば安いのでインターネットショッピングを探してアイボリーのジャンパーを一つ買うことにした。この冬の流行は部分的に、あるいは内部全体的に人工毛皮がついて、フードもついたもの。「春のセール。狂った価格。送料無料。」のコピーにつられて12800ウォンの(メチャ安い)物に決めた。申し込んで3日目の今日、荷物が届いた。・・が、送料着払いじゃないか。( `□´)9 こらっ!!嘘ついたなっ。・・とはいえ、運送業社のおじさんに罪はないので2500ウォン払った。中を開けると・・なんじゃこりゃ・・・アイボリーといっても白に近く、外面はビニールのような素材。中の人口毛皮も安っぽい・・・_| ̄|●・・おまけに娘1には白は似合わない・・おら「・・なんかパッとしないな・・」娘1「ほんとに・・」おら「白も似合わないな・・」娘1「顔が黒いからな・・」おら「汚したらおめぇが洗え」娘1「わかった・・」まぁ、安物だから文句は言えまい。毛皮をはずせばスプリングコートになるし、流行のものだから高いもの買うこともないか・・・・・・と、慰めてもねぇ・・・落ち込んじゃうのだ・・今まで化粧品や衣装ケースなんかをインターネットで買ったことはあるが、服は初めてである。やっぱ服は交通費、労力がかかっても自分で見て買うほうがいいようだ・・
2006.03.03
コメント(0)
毎年3月2日は韓国の始業式 兼 入学式である。(こちらでは「開業式」という。)入学式に上級生は参加せず、講堂のない学校は外で震えながら校長のお話を聞いてクラスに分かれる。だから小学校の入学式とか言っても母子ともにきれいなスーツなんて見られず、暖かいジャンパーとパンツ姿がほとんどである。始業式といっても、式らしいのが終わるとすぐに授業である。初日から4時間授業に給食も出る。娘達は長い冬の間 ごろごろと過ごしていて、急に授業を受けるので、なかなか大変なようだ。しかし娘1が中学に入ったのもついこの間のことのようだが、もうはや3年生。娘2は5年生である。今年もあっという間に過ぎ去って行くような気がする。
2006.03.02
コメント(0)
全21件 (21件中 1-21件目)
1

![]()
