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さて、昨日の続きであるが、シオモニは「爺さんのことは私が良く知っている。退院させて田舎に連れて行けば爺さんはおとなしくなる」と言って退院させたが・・・朝のこと、シヌイから電話があった。どうやら一晩中シアボジが寝ずに騒いだらしい。シオモニは昨日散々親父に大口叩いて退院させたので、電話もできなかったのだろう。やっぱりね・・と言うところだ。親父「俺は知らんからな。長兄と相談しろ」 シアボジは自分勝手で人の迷惑なんか考えない人である。やっぱ病院に入れておくのが上策みたいだが・・ま、姥捨て山みたいに病院に放り込んでおくのも申し訳ないとは思いますが、少しボケ気味の人を家で見るのは大変なことですな・・
2006.04.30
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韓国ドラマの日本語翻訳をする仕事をしたくて、会社に応募してトライアル翻訳をする事にした。ところがいつもはワードばかり使っているのに、今回はエクセルを使用しないといけないし、おまけに使う記号や規則がいろいろとあって、作業がかなり時間がかかる。朝9時までに送らないといけないのに、昼間は息子のために作業も出来ず、息子を早く寝かせつけて仕事を始めたが、画像を見ながらエクセル入力するのでかなり時間がかかる。結局朝5時までかかった。 さて、朝7時前のことである。突然シオモニが来た。フラフラしながら起きて子供達の食事の準備をしながら、朝まで仕事をしたことを言うと、シオモニ「じゃあ、もっと寝ろ」ま、親父も今日は出かけないし、息子が起きたら昼寝も出来ないので、お言葉に甘えてまた寝る事にした。・・・が、うちのシオモニが来て静かなはずがない。冷蔵庫をゴソゴソあさりながら「ずっと前にやった漢方薬を飲んでない」「ずっと前にやった野菜がそのままある」などと、私が寝ていると思って言っているのか、聞こえるように言っているのか、とにかくぶつぶつ言ってうるさい。それが終わったら、シアボジを退院させると言っては親父と言い合いが始まった。それがまた二人とも大声である。 ォィォィ…(;´д`)ノ 寝かせてくれよぉ・・ 結局、1時間も寝れずにゴロゴロだけしてて、息子が9時に起きたので一緒に布団を上げた。 どうやらシアボジが病院で夜中に騒ぐので付添婦の1人がやめるし、シアボジがイライラしてティッシュとかをばら撒いて大変なので退院させたいと言う。親父は「24時間の看病は絶対に出来ない」と言うが、シオモニは「田舎に行けば落ち着くはずだ」と言って聞かない。埒が明かないので親父か「後のことは知らないからな」と言って退院させて、シヌイ(親父の姉)の家に3日ほど置いて様子を見る事にした。 朝10時過ぎに親父とシオモニは出て行ったが、おかげで私は昼寝も出ず、一日フラフラ過ごす事になったのである。 大体なんで朝っぱらから来る必要があるんだようーヾ(。`Д´。)ノ彡☆ブーブーッ!!
2006.04.29
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息子の最近の芸・・水を口に含むとグチュグチュやってからゴックンする。そのときの顔がなんともけっさくで、姉ちゃん達を大笑いさせる。テレビを見ながら上着を胸までめくりあげてお腹を出したり、スボンに手を突っ込んでお尻を触る・・おら「こらこらっ、そんなことまで親父に似なくていいっ」親父「悪いことは何でも俺に似たというんだな。お尻は今できものが出来てるから触るだけだぞ」(親父は数日前からお尻のできものに悩まされている)おら「もうちょっとしてごらん。悪い言葉ばっかり使って、しまいに『おい、親父。タバコ一本くれ』なんていうわよ」親父「・・・・・」いくら嫌味を言っても親父の禁煙は実現しない・・
2006.04.24
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朝から日本の母から電話があった。夏に来るのかという内容だったが、「こちらの義父が入院しててお金がかかるのでわからない」と言っておいた。あとで親父が何の電話かと訊くので、その旨を伝えたところ、娘1に向かって親父「お前が日本に行って何するんだ。日本語も出来ないし、勉強もおろそかになるし・・」おら「親父ー、どうせ行けないんだからそんなこと言うことないでしょう」親父「なんだ、俺が話している途中に・・」おら「どうせあんたが言うことといったら、『行ってどうするんだ』しかいわないでしょう。正直に言ったらいいじゃない。『今は経済的に大変だから、今度行くことにしよう』っていったら子供達も了解するのに、へたにそんなこと言うから子供達も気分壊すだけじゃない。回りくどく変に表現するなってことよ」親父「たかだか知れてる金のために行かないんじゃないぞ」おら「じゃあ、なんで数年間行かないのよ」親父「行ってもお前の弟が嫌がるからだ」おら「あら、宿を取って寝ればいいし、なにも田舎だけじゃなくて大阪とかで遊んで帰ったらいいのに。理由がいいわね」親父「・・・・・」娘1「そうだー」おら「ほら~、誰が見ても私が正しいわよ。」親父「じゃあ、俺と娘1と二人で行ってくる」うそばっかり・・ やれやれ・・韓国人の自尊心は知ってやらなきゃならないんだから・・
2006.04.22
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情報誌に「ツキを呼ぶ言葉」として「ありがとう」「感謝します」「私はついてる」「私は運が良い」を口癖にすると良いとあった。それで最近いやなことがあるとブツブツと独り言で「ありがとう」「私はついてる」などと言っていた。するとである・・毎日の翻訳量が今月になって少し増えていたが、昨日から私の翻訳担当のIT、ビジネスコーナーが新しく出来たじゃないか。(以前あったのが、一時消滅していた) うっくっく・・雀の涙だったバイト量が少し増えた・・と思っていたら、夕方に別の翻訳会社から電話が・・社長「お久し振りです。また2ヶ月ほど仕事が入るかもしれませんが、できますか?」おら「ええ・・(待ってましたがな)」これが入ると、月に相当な金額になる。今回はしっかりへそくりも貯めよう。 これもツキを呼ぶ言葉のおかげかな?皆さんもこれでツキを呼んでみてください。 ちなみにツキを逃す言葉もあります。悪口・愚痴・「ついてない」などです。うちの親父がパソコンで株価を見ながら「くそー、ちくしょうー、なんじゃこりゃあ」を連発してますが、これじゃあ運も逃げていきます。息子のためにも悪い言葉は使わないように言いますが、癖というのはなかなか直らないもんで・・┐( ー ー)┌ヤレヤレ
2006.04.17
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シアボジの見舞いにいった。前に6人部屋だったが、あまりに夜うるさいので3人部屋に移されていた。少し元気がない様子だったが、食事はしっかり自分で全部食べていた。病棟はきれいで、見舞い客はスリッパに履き替えて入るようになっていて、ナースセンターの前には広場があって大型テレビと電子レンジ、浄水器もあった。息子が靴下姿で歩き回るのに持ってこいの環境だ。 見舞い帰りにシオモニのいるシヌイの家に行った。シオモニ「爺さん元気なかっただろう。睡眠薬を飲ませられてるんだ。かわいそうにすっかり元気がなくなって」おら「夜うるさいから仕方ないですよ」シオモニ「いや、もう元気がないから騒がないだろう。薬を止める様に言え。看病人が私に来るなというんだ。爺さんがストレス受けるからって。私が何したって言うんだ」・・・前の病院で毎日付き添いながら「早く死ね」と言ってたのを忘れたんですか?(;^_^Aシオモニ「爺さんが元気ないのを見るとかわいそうで・・うっうっ」・・またショーしてますねぇ。爺さんが元気だと喧嘩ばかりするじゃない・・シオモニ「ひと月だけ入院させてあとは私が面倒を見る」・・結局親父とかシヌイの手を煩わせるので、長続きしないと思うんですけど・・ そのあと、シヌイが帰ってきてシヌイ「今、アボジの所に行ってきたけど、アボジが『今まで婆さんに苦労ばかりかけてすまなかった。必ずそう伝えてくれ』と言ってた。」щ(=`□´щ)オオオォォォッッッ シアボジがそんなこと言うなんて、今までありえなかったことである。結婚生活50年にしてようやく二人が仲良くしてくれるようになったのかな?ま、あまり期待できないけど、これからでも仲良くしてくれることを祈ります・・
2006.04.16
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娘1のクラス友達の父親が亡くなったと言うことで、娘1は学校帰りにお通夜に行って帰り、そのあと塾に行って終わると(その子とは同じ塾でもあった)塾の院長と友達と一緒にまたお通夜に行ったようだ。帰ってくると一言・・娘1「なんか気が重い・・」おら「そうだろう・・お前もお父さんのありがたみがわかるだろう」娘1「朝起こしに行くと死んでたんだって・・」おら「ストレスでそういう人も多いからね。お前もお父さんによくしてあげなさい」親父「そうだぞっ。お父さんをありがたく思え」おら「ちょっとうっとうしくしても、大事にしてやれ。お父さんが死んだら、お母さん経済力ないぞ」娘1「うん・・・」親父「お父さんがいないと家庭崩壊だからな」だったら体大事にしてタバコはやめろってーのっ。ヾ(。`Д´。)ノ彡☆ブーブーッ!!
2006.04.15
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木曜日は何もする気が怒らずなんだかすぐにイライラして、息子に付き合うのもうんざりとして鬱陶しかった。それを曇り空のせいだと思っていたが、どうやら原因は別にもあったようだ。夜のこと・・親父「おい、あとで塩をまいとけ。霊が一杯いる」なるほど・・霊のせいで気分がすぐれないのかな・・我々は何気なく生きているが、結構霊とかに影響を受けて生きているものだ。最近親父がシアボジの病院に行き来するようになって、よく頭が痛い、疲れる・・と訴えていた。それに霊を家にまで連れてくるのか、霊もよくうろついていると言っている。以前に私も霊によってうつ状態になった経験があるので、さっそく寝る前に家中に塩を撒き、朝からトイレ兼風呂場の掃除とボイラー室兼倉庫の床掃除、各部屋の掃除をした。そしてリサイクルゴミを全部捨てに行った。これは風水上でも邪気を祓うのに大事な方法である。おかげで気分がスッキリして、朝から楽しい気持ちで息子を相手にして遊ぶことが出来た。 これからも親父が病院から霊を連れてくるだろうに、置き塩でも玄関にしないといけないかな・・
2006.04.14
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息子はやはり男である。(当たり前だ・・(;^_^A)娘達は一発怒鳴ったりパシッと叩くとそれ以降はしなかったことも、息子には効かない。散歩に行っても勝手に車道に出るので、かなりきつく怒るのだが全然どこ吹く風である。勝手に歩いていくので「ばいばーい」と反対方向に私が行っても、お構い無しに自分の行きたいところに行く。ォィォィ…(;´д`)ノ 今日はアパートの広い駐車場で散歩をしていたが、ついてこないので「お母さん、いっちゃうよー」と10メートルほど離れたとたん、車が突然スピードを出して入ってきた。慌てて車の前に飛び出して停止させて息子を抱いたが、どんなに恐ろしかったかわからない。これからますます行動範囲が広がるのに、どうしたもんか今から不安である。
2006.04.13
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月曜日にシアボジを老人専門病院に移した。ここでは看病人が6人部屋を3人で交代で付いてくれる。うちのシアボジは5分おきに「ああしろこうしろ」と要求が多いので、看病人達も「こんなにうるさい患者は初めてだ」といって、あまりにもがさついてオムツをはずしたりするので両手を柵にくくられたりしていると言う。家族もチラッと行くだけなのでシアボジは「わしはここに捨てられた」と言っていると言う。ま、心境が分からないわけではないが、あまりにも手がかかるのでどうしようもない処置である。そのくせ世話をかけたシオモニが「体が大変で点滴を打っている」というと「ざまあみろ」などと憎まれ口を利くので全然かわいくない。シアボジは若い時からシオモニや子供達に愛情を持って対したことがなく、40代で事故で体が不自由になったあとにも家族達に苦労ばかりかけたと言う。うちの親父などは勉強をするというとシアボジに教科書を破って捨てられたり、学校から帰ると薪を山にいって取ってこいといっては仕事をさせられ、軍隊を出て少し就職活動をしていると無理やりにプレス工場に入れて指を切断する事故にまで遭ったという。そのくせ長男にはなんでも寛大だったと言う。そのため親父はシアボジに恨みしかないが、今回のことで意外なほどにシアボジに神経を使っているのを見て私も驚いているほどだ。シオモニは入院費が馬鹿にならないので退院させて家で見るというが、そうなるとまた親父もシオモニも大変になるので当分シアボジの入院生活は続く見込みだ。もっと性格がよければ皆から大事にされるのにねぇ・・因果応報ですなぁ・・
2006.04.12
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今日は久々の青い空。ジャケットも必要ないくらいに暖かい天気。桜もケナリもつつじも咲いて、木蓮は大きなつぼみをピンクに染めている。 この季節がいちばん好きである。来月には裏山のアカシアが満開になって私の気持ちを嬉しくさせてくれる。 ・・が、明日はまた黄砂が来るそうだ・・
2006.04.11
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月曜は「恋愛時代」を放映する日だ。ドラマを見ていると親父がシアボジの病院から帰ってきた。居間に座るや否やリモコンを握って親父「面白いのないか?」 おら「他のはおもしろくないよ」親父「なんだ、おもしろくないな」チャンネルを変え始める。 こらっ、見てもいないくせに面白いはずないじゃんかっそしてチャンネル固定したのは懐メロ番組。ォィォィ…(;´д`)ノ そのくせそれも見ないで子ども部屋に顔を出しにいった。( `□´)9 こらっ!!見る気がないなら初めからチャンネル変えるなっ結局もとのチャンネルに変えたときにはドラマは殆んど終わっていた・・ 昔からそうであるが、うちの親父は人が楽しく見ているのをわざわざ変えてしまう悪い癖があるのだ・・・再放送見るしかないな・・
2006.04.10
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土曜日は近年最悪の黄砂が来た。近所のスーパーにしか出かけなかったが、それでも咽がいがらっぽい。 車たちはうっすらと黄色になっている。黒い車は悲惨である。中国政府・・しっかり木植えをしてほしいわぁ・・
2006.04.08
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最近面白いドラマがいくつか出てきたので紹介します。ドラマの内容は左のドラマ紹介で・・ゆーじんの月火のお勧めは「恋愛時代」「四月の雪」のソン・イェジンと「王の男」のカム・ウソンが出て、自然でコミカルな会話が楽しい。主人公二人の演技はとてもいいが、準主役の男性の演技が少し玉にキズ・・これからの展開が期待できるドラマだ。他に「君はどの星から来たの」や「春のワルツ」があるが、前者はキム・レウォンがくさい演技なのでちょっと・・・後者は「冬のソナタ」や「夏の香り」「秋の童話」を作った監督の期待作だが、主役二人に新人を起用して、これがまたパッとしないのでドラマ自体に人気がない。準主役にダニエル・ヘニ(彼は大好きなんだけどねぇ・・)を使ったが、彼のセリフが多い分英語なので字幕が多いのがめんどくさい。ヘニはモデルとコマーシャルに出てるだけのほうがいいみたい・・水木ドラマのお勧めは「ドクターギャング」「新入社員」のハン・ガインと「風のファイター」のヤン・ドングンが出て、始まったばかりだがこれからの展開に期待できる。ヤン・ドングンは不細工だがそれを感じさせないカリスマ性があって、彼の演技にはひきつけられるものがある。新人のころからチェックしている俳優の1人である。他に「グッバイソロ」とか「不良家族」があるが、前者は特定層のマニアファンをもっているだけであまり人気がない。後者はコメディドラマだが、たいしてひきつけられる内容がなくて「わらってください」というわざとらしさがあってあまり笑えない・・ 「恋愛時代」はSBSで、「ドクターギャング」はMBCでするので、日本で放映するにはまだまだ時間がかかりそうですが、ドラマ選考の参考にどうぞ・・
2006.04.06
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シアボジの状態が好転して重患者室から一般病室に変わった。するとまた昼はシオモニ、夜は息子たちが看病することになった。シアボジは、昼はそうでもないが夜になるとしきりに痛がったり、体位交換をしてくれといっては付き添いを寝かせないようにするので、親父も帰ってくると「こっちが倒れそうだ」とぶうぶう言っている。シオモニはというと、シアボジが倒れた時は泣きながら「私が悪かった」と言ってたくせに、今は「なんでそのまま死ななかったんだ」とシアボジが何か言うとひねくったりしている。 やっぱりね・・もともと仲が悪かったからこうなると思ってたよ・・(;^_^A以前ヒョンニムが「お坊さんがいってた話だが・・寿命がきた人を無理に生かせようとすると代わりに誰かが身代わりになる」と言っていた。シアボジが亡くなるのを義兄が「私の命を縮めてでもあと3年ほどは生かしてください」と祈ってたと言うのを聞いているし、今年はシオモニ、義兄の家族、親父が気をつけないといけないというので、なんだか不安である。韓国の病院は日本のように看護婦が全部してくれるのではなくて、ほとんど世話は付添い人に任せられる。おまけにオムツや付添い人の補助金などもない。6月から食事代の補助金は出るようになるらしい。親父はお金がかかっても自分の体が持たないからと、老人専門病院を調べたが、ひと月130万ウォン~300万ウォンで看病人つきである。親族で分担して出すようにするというが、うちの親族みんな貧しいもんなぁ・・あ、もう知らねっ・・
2006.04.04
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親父が突然家にドカドカとシオモニの家の荷物を持ってきた。シオモニはシアボジが倒れる前から4月5日にプチョン(うちの街)の家の賃貸契約が切れて引っ越す予定であった。それで田舎の家の荷物を片づけている時にシアボジが倒れたので、こちらの荷物をどうするかということになって、シアボジが亡くなったら子供たちの家をあちこち回りながら過ごすつもりみたいだが、シアボジが今のところ持ち直しそうなので洗濯機と冷蔵庫と簡単な荷物だけ残して後は処分した。で、その洗濯機と冷蔵庫と簡単な荷物をその近所で息子と二人暮ししている義姉のアパートのベランダに置こうと持っていったところ、甥っ子が「そんなもの持ち入れないでくれ。もし入れたら叩き壊す」なんて怒ったもんで、親父が「礼儀知らずだ。叔父さん(義兄)もハルモニ(シオモニ)もいるところでそんなこと言うなんて」と怒りながら、我が家にそれらを全部持ってきた。ま、ピカピカの新築アパートに新しい家具を入れてモデルハウスのようなところに住んでいるのに、ボロの家具とかダンボールを持っていったら気分悪いのもわかるけどね・・おかげで我が家のベランダにはでっかい洗濯機と冷蔵庫が座り込んで、あれこれと捨ててもいいようなものまで箱に入れてきたので、「ガラクタ捨て」て運勢をよくしようと努力している私の家のベランダはガラクタの山で覆われてしまったのである。ォィォィ…(;´д`)ノ ・ますます運勢が悪くなったらどうするんだよぅ・・
2006.04.02
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夜のこと・・息子と遊んでいた親父が息子のオムツを覗いて・・親父「あー、ウンコしてるぞ」おら「なんだってぇ~」親父「あっはっは・・うそだよ。エイプリルフールだからからかったんだよ。」おら「むっ・・おーい、娘達~親父ったら幼稚だぞ~」娘1「うぁ~・・幼稚だ~」親父「おめぇは何かというと俺を馬鹿にするなぁ」おら「だって幼稚じゃん。その年こいて何がエイプリルフールだ。学生じゃあるまいし・・」娘1「そうだそうだ~」おら「今年は学校でどうだった?」娘1「今年は先生が禁止して何も出来なかったよ」ちなみにテレビで言っていたが、学生達間でいちばんよくつく嘘は「先生が呼んでるぞ」だそうだ。奥さんが旦那によくつく嘘は、ブランド物を買ったときに旦那に問い詰められて「これ、偽物だ」という嘘だそうだ。(ま、私など市場で安物しか買わないから当てはまらないね)
2006.04.01
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