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すっかり忘れていた気持ちをふと思い出しました。男性は下半身は別人格ってこともあるようですが、女性は完全一体です。交渉を持つ相手にはかなり特別な思いがあるわけです。(そうでない人もいる?)ところで結婚後ですが、いくらすけべな私でも拒否したい気分のことがありました。それは、夫婦の問題が少しも解決していないのに、セックスすれば問題はなくなるって思ってる態度が見えてるときです。セックスでごまかせると思ってるの?って気分になります。それどころか、私が怒ってるのにも気がついてないの??ってまた腹が立ってきます。セックスすれば、二人の間の問題は解決?その程度の問題じゃあないわけですよねえ。ちゃんと話し合いたいとか、もう少し真剣に考えて欲しいとか、まだなにも解決してないのに、セックスしてしまえば仲直りできるって思ってるみたいで・・。友達は、離婚直前に何度も話合おうとするのに、下半身に極度に自信がある(笑)ご主人が、やれば満足するんだろって態度でこられて、離婚を決意したってことあるんです。なんか、なまじ強力のをお持ちの方って、それで満足させられるって思う傾向があるように思うんですが、女性はもっとメンタルな性なんですよね。大きさもパワーも関係なくて、相手に対する思いが強ければちゃんと感じるわけです。もちろん・・よければさらにいいわけですが(笑)一生懸命してもらえばなんとかなるわけです。でも、逆にどんなにりっぱでも(笑)、許せない気分があれば心がしらけてるわけですから、イクこともできないですねえ。セックスして晴れる程度の問題かどうかってことにさえ気がついてないってことは、自分の心を思いやってもらってないってことですから、それを言いたいための拒否なわけです。もし、相手に浮気の可能性があったら、別の女性と共有する不潔感には耐えられないってこともあります。←今となってはこういうこと言えないのですが(汗)でも私ってこんな拒否さえできなかったなあ。情けない女だったのです。(すけべなだけって言わないで~)
2003年08月30日
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まったく、自分の世界の話です。知らない方にはなんの話しやら意味不明どころか・・・きもい?かもですねえ。主従関係がなくてSMかって論議が一部あるんですよね。でも、SMっていうのは加虐と被虐の性癖をさすにすぎない言葉だったんですねえ。だから、主従関係というのとは言葉のジャンルが違う。主従関係は人間関係の形を現すことばであって、性的なことは無関係ともいえる精神世界の話です。もちろん、それを体現するルールや契約はあるんですけれどね、むしろ、激しすぎる(時に危険を伴う)SM行為は特殊なものとして区別されてるわけです。通常主従の中でやっている性的行為といえばBDってことになりそうです。さて、私たちは、私たち流でいえば特別な友達関係であって、主従ではないんです。もちろん、主従気分は被虐心に火をつけますから、プレイ上はありです。(うずまきさんはロールプレイの趣味がないのでしませんが)二人の性癖はそれぞれ加虐性愛と被虐性愛なんで、SMフレンドってことになるのかなあ・・。妙に明るい響きだ。さすがに明るいままはできないですけれどね(汗)二人して初心者なんで、どうやってふたりの性癖を満足させるか、検討中ってところです。正直なところMである私のほうは、拘束つきで適度に痛い苦しいであればなんでもいいわけなんですが、Sであるうずまきさんの方はそうはいかないようです。相当、好みがはっきりしてるみたいです。しかも、そう簡単にはできないことばかり。ってわけで、まだまだ実験状態は続きそうです(汗)とりあえず無事吊り上げられる日はいつになるのだろうかってところをさまよってます。ちなみに、友達といっても対等じゃないですよ。うずまきさんには何もかなわない私なんで。本当は、放し飼いにされてるペットに近いかも(爆)
2003年08月29日
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BD ・Bondage and Discipline (拘束と調教)←(束縛と訓練)D/s ・Dominant and submissive relationship(主従関係)←(支配的するまた服従する関係)SM ・Sadism and Masochism (加虐性愛と被虐性愛)これ見ていたら、やっぱり日本の現在のSM界は輸入物っていうか、翻訳物っていうか、固有の文化じゃあないかもって気がしました。ってまだ何も知らない私がいうのも変ですが。たぶん日本古来の形ってもんもあったと思うんですよねえ。極端な話、日本の元祖セレブな奥方たちの受けていた良妻賢母教育って、なんかD/Sっぽいと常々思ってしまうんですよ。つまり、夫婦の関係イコール主従関係って世界ですね。着物ってもんも、胸あたりをぎゅうぎゅうにしめつけて、下着はつけてないし(笑)、袖からも襟からもいくらでも触れるし(汗)・・・すごい衣装ですよねえ。今のD/Sは女性の性的解放もあると思うのですが、昔の奥方様たちは、ひたすら忍従しているってイメージです。ご主人様のことをかいがいしく世話をする時は、ひざまづき、恭しく頭を下げてお出迎え・・・愛人OK、その子供も黙ってひきとり・・etc。まあ、セレブな方々のお話ではあるのですが、一般家庭でも、正座して膝枕なんていうのも考えようによっては、服従のポーズみたいだしねえ、ほのぼのって感じで普通はみてますけれど。お背中流しましょうか?なんてごく普通に聞くわけですし。親の世代じゃあ、今でも配偶者に敬語だし。てことは、公に主従関係やってたわけで、そこに日本人としての美意識みたいなものも感じたりしますよね。アブノーマルの対極の地に、究極のアブノーマルがあるっていう、極めて珍しいお国柄なわけです。ただ、現代版主従関係は、性的なものに偏っていますんで、変態と言われてしまうし、実際確かに変態なんです。(笑)海外では夫婦の主従関係が主流なのに対して、日本では不倫関係が多いっていうのも、こんなところも関係してるかもですね。家庭でやれるような普通の主従ではあたりまえすぎて刺激的じゃあないわけですしね。ああああ・・・でも、それほど奥様を押さえ込めてるご家庭は少ない?主従逆転も多そうだあ。それで外で?ってこともないでしょうが(笑)
2003年08月28日
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ただの友達とか、関わりのない人に対してのほうが、私は親切かもしれない。そもそも、相手になにも要求してない。できることはしてあげるし。恋人ともなると、いろいろ要求がましくなってしまう。口にこそださなくても、ちょっとしたすれ違いに妄想をふくらましたり、いつも見ていて欲しいと思ったり・・・独占欲もでてくる。書き出せばきりがない。今まであんまり意識しなかったけれど、うざい愛だなあ(笑)大事な恋人のほうが待遇悪いっていうのも皮肉なもんです。(汗)そんな「愛」ならむしろないほうがいいかもしれない。子供に対する「愛」ほど寛容になれる人はいい。何も求めてないし、ただその人のためを思える。子供が親のことをそんなに思っていないからって、それで親の気持ちが変わることもないように。まあ、中には、押し付ける愛で相手を窒息させる人も見かけるから、一概には言えないけれど。そういう大きな気持ちには逆立ちしてもなれない私の愛は、所詮安っぽい。ただ、「かまってかまって」って思ってるだけのことなんだから。青い鳥症候群よろしく、真実の「愛」を探してって気分だったけれど、考えて見れば、探していたのは自分に都合のいい存在だったのかも。その程度の愛なら、友達愛のほうが余程ましだということになる。自分にとっても、いつも相手の行動で一喜一憂していることに比べたら、精神衛生上もすごくいい。でも、それがいいからって自分の気持ちをコントロールできるかっていうと、ちょっとわからない。友達とセックスする気がするのかってこともまだ体験のない感覚ではある。それにしても、人はなぜ「愛」を求めたりするんだろうか。少なくとも、こんな身勝手な気持ちがもれなくついてくる私なんかには、ないほうが余程健全な生活ができると思うのに。相手に対しても、恋人に比べたらきわめて寛容で親切だし。っていうわけで、友達だったらこうするだろうなあ・・って二人の関係をイメージしてみることにしました。”めざせ!私流の身勝手な「愛」を卒業した、不倫改め楽しい婚外SM友達バージョン編”スタートします。(ながっ)
2003年08月27日
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この真夏の暑いときに障子貼りしました。この3年間放置してた場所です。やっぱり更年期は終わったんだって実感しましたねえ。寝たきりに近い方もいるって聞くので、私はずいぶん軽かったと思うけれど、ほんとに動けない3年だったんです。私って、もう家庭に心がないから、家事もなにもする気になれないんだって思ってたんですよねえ。うずまきさんのこと考えながらぼ~~~~~~っとしているか、新しいランジェリーを買いにでてるか、お休みの日なんてそんな感じでした。子供からは、ネットばかりやっていて、ろくに家事をやらない母親だと思われていたし、私も自分のこと怠けものなんだと思っていました。(汗)たまたまうずまきさんのためにピルを飲み始めたら、かなり体調は改善されはしましたが、今に比べたらまだまだでした。(ちなみに、ピルはけっこう効きます)でも、3年ぶりに体が本調子に戻ったら、昔みたいにてきぱきできるじゃあい!!障子貼りなんて、なんて手際のいいこと。私ってもしかして天才!商売にできるかも♪それにしても、けっこう働き者の主婦だったのねえ~~・・>自画自賛やる気のなかった英語、さぼりまくった趣味の運動、手抜きばかりしていた仕事(時にアルバイトにまかせて寝てたし・・・笑)、なんかほんとに、PCの画面を見てるだけですごした時間のなんて多かったこと。それでもひどい状態にならずにすんだのは、恋人の存在があったから。それでなければ、体だけでなく、心もうつ状態になって、一気に老化してたかもしれない。人生の岐路であり、転換期である時期を、突然現れたうずまきさんに伴走してもらってなんとか走り抜けたんだなあって、たかが障子を貼りながら、実感してしまった一日でした。でもさすがに疲れたので、寝ます・・・。(夕方だぞ~~~って遠くで声が)
2003年08月24日
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夫婦間のいろんなトラブルが起こったとき、頭をかすめる離婚の問題。まだ、こどもが赤ん坊の頃は、こんな状態で離婚なんてできないって思うと、とっても暗い気持ちになった。気持ちがどんどん落ち込んで、ともすればまだ幼いわが子にあたりそうになる自分。一人で悩んで泣き暮らしていいのなら、いくらでもそうしたいけれど、それではあまりに子供がかわいそうだと思った。家庭の状況がどうであれ、いますぐ明るい自分を取り戻さなければと,追い詰められた先が宗教だった(汗)でも、おかげで最悪の時期をなんとか乗り越えられた。私の人生の中で、自分の問題を自分で処理できなかった唯一の時期だったと思う。以来、宗教に頼ることを否定できない私がいる。(今はまた強気でいきてますが)子供が学校に行き始めると、離婚による引越しや転校で子供にかかる負担を考えてしまった。離婚しても、旦那だけ追い出せば後の生活はなにも変わらないようにしなければってマジ考えた。それで、離婚したら住んでいられない、旦那の仕事関係の住居を出た。金遣いの荒い旦那に多少のローンを組むことで、退職したとき何も残ってなかった・・ってことがないように。(もし、そこまでいっしょにいたとしてだけれど)生活費として、自分がフルタイムで働いて稼げるだけのお金をもらうことにして、後は一切旦那のお給料には関わらないことにした。子供の成長とともに、自分で仕事も始めた。寝室も別になり、お互いの生活に干渉しないスタイルができあがっていった。ゴルフなどの朝は朝食のしたくもしない。着々と準備はできた。その間ほとんど争いはなかった。まあ、顔あわせないからけんかにならないんですけれどね(笑)ここまでしなくても、私は本当は帰ることができる実家もあった。さっさと帰ったほうがよかったのか今となってはわからないけれど、悩んで準備してるまに、子供はけっこう大きくなった。無事育て上げることができた今となっては、ここまでがまんしてたことも無駄ではなかったかもと思う気持ちもある。いろんな離婚問題の日記を読んでいて、いやでも、簡単に離婚できない状況にある人は、ほんとにたいへんだと思う。いつでも離婚できるって状況なら、あるいは「どうせ離婚できやしない」などと男側になめられることもないだろうに・・。いつでも離婚できると思えば、心も少し軽くなる。娘の時代には、離婚問題はもっと多くなるだろうと思う。初めから、離婚のリスクは人生の設計図の中にいれておくべき時代だと思う。特に女性は。この先離婚するかどうかは未定(汗)でも、今、離婚したいと言われたら、二つ返事で了解です。独身みたいに自由に暮らしている旦那に不満があるはずもないけれど、永遠の別れもそう遠くないしなあ・・・。どちらにせよ、どっちに転んでも困らないって思える自分が、幸せな気がしている。(なんかやけにささやかな幸せだあ~)できれば死ぬ前に、ラブラブな生活ってもんを、一回経験してみたいもんだとは思うんですけれどねえ。一度もないってところが、まったくどんな結婚を選択してしまったのやら。
2003年08月23日
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どのサイトを見てもあんまり書いてないけれど、案外普通の大人はちゃんと考えてるのが病気の問題かもしれない。不特定多数との交渉は、エイズなどの危険を増すわけで、若い人たちの性に対する無防備な行動の報道を見ていると、いったいどのくらい蔓延してるものやらと怖くなることがある。それなら、いくらか既婚者のほうが安全かも・・ってふと思ったことがある。だから、不倫ってわけではないけれど(汗)風俗の場合はどうなんだろうか?一応、それなりの体勢にあるのだろうけれど、検査の合間っていうのはどうしてもあるわけだしねえ。SMは時として突発的な恋愛からではなく、一種の契約みたいにパートナーになることがある世界だ。その場合、最初にエイズ検査の結果を相手に見せるってことが珍しくない(あくまでサイトを出している人たちの日記を読んだ感じだけれど)独占欲からではなくても、病気などのリスクを考慮して、オンリーの関係を希望してる場合もある。検査結果を見せて欲しいといえない流れの場合、遊びなれてない既婚者を対象にするのが比較的安全かもって考えかたもできる。(実際考えてたらしい・・笑)それにしても、婚外交渉は、法律的、宗教的、人道的な立場でいえば、背徳そのものの性関係であるのだけれど、オナニーでしかたなく昇華っていうのよりは人間的な解決方法のような気がするのですけれどねえ。(これには異論のある方多そうなので、逃げ腰で・・)病気の問題だけでなく、うずまきさんはさらに、主婦の生活の状態を考慮して、絶対自分からは電話をかけてこない。家庭を持ってるってことは、いつどんな状態にあるのかわからないからだそうである。メッセにしても、つないでいても自分からあれこれ話しかけてこない。考えてみれば、果たしてそのときPCにつないでいるのがだれかなんてことは見えないわけで、細心の注意を払っても払いすぎることはないってことだと思う。自分が病気になれば、家庭への影響は離婚ですまないことになるし、そこまでいかなくても婚外交渉は深刻な問題をもたらすリスクはある。私などは、一時的な感情に流されてしまっていたけれど、それでも問題なくすごしてこられたのは、うずまきさんがいつも冷静だったからだといえる。ロマンチックではないけれど、リスクを考えて行動できるというのは大人の男のやり方だと思う。
2003年08月22日
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私がもし不倫以前にこうして日記を書くことがあったら、きっと、旦那の悪口を毎日書いてただろうなあってうずまきさんに言ったら、日記に書いてるうちはまだ脈があるってことだろう?まだ、何とかしたいって気持ちがあるから書くんやろう?何も書かなくなったら、本当におしまいだろうなあ。そうかもしれない。それにしても、私は毎日毎日子育ての期間中は旦那の悪口垂れ流しだった(笑)それなのに、旦那にそうした不満を伝えたのは、5年に一回ぐらいだったかも・・・言わなければ私の気持ちはわからない人だった。でも言ってやってもらうんじゃあ意味がないと私は思っていた。愛情があるなら、それが形になるはずだって・・・思ってた。形にならないのは、愛情がないからだって。愛情のなさすぎる冷たい仕打ちを、自分の中で昇華するのに精一杯だった。今思えば、そんなことされるのは私はいやだ!!!って言えばよかったのだ。するなら、離婚するって言えばよかったのだ(するつもりもなくても)でももし、初めからやり直せたとして、私はそういえるのだろうか?自分の要求を中々言えない「たち」っていうのはほんとに始末が悪い。一人でいじけたり時に恨んだり。影でぶつぶつ言ってる私に娘はよく言う。パパにそういってやれば?そのとおりでございます。わかっているのに、なぜか言えない。
2003年08月21日
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いつもの食べ方っていうのはあって、朝のパンはミルクティーで食べたいとか、たぬきうどんには七味唐辛子いれたいとか・・・違っても食べられないわけじゃあないけれど、ちょっとだけ物足りなさはあるかなあって。でもって、フェチなんていうのもそんな感じかなあ。まあ、例えばパンストフェチだったとして、パンスト履いてなくても、やろうと思えばできるけれど、ちょっと物足りない気分みたいな。拘束感フェチの私としては、どんな刺激であれ、好きなように動ける状態だと快感3割減で、自分の体が自由にならなければならないほど、快感が倍増されるんです。だれもがそれぞれ違うフェチ(こだわり??)みたいなものを持っていて、それに自分で気がついて、パートナーにも理解してもらえる場合はきっと性の相性が良いってことになるんでしょうねえ。パートナーに理解されない場合、しかもそれが夫婦の場合はちょっと悲惨かもですねえ。なんか感じないなんていう場合、自分さえも理解してない自分の性の嗜好のせいかもしれません。、頼んでも受け入れてもらえない場合は、例えばSMに相手が嫌悪感を持ってる場合なんて、ほんと気の毒。Mの私は、たかがチャットや掲示板の書き込みぐらいでも、S性のある人に敏感に反応してしまうんです。たぶんうずまきさんに惹かれたのもそのせいだってことは書きました。ところが、当のうずまきさんは、自分の性癖についてはっきり自覚してたわけじゃないんですよねえ。うずまきさんみたいに、あきらかにS性なのに、自覚してない人は案外多いです。早く気がつけば・・っておせっかいな気持ちで見てることがあります。→決してねらってるわけじゃありません。(笑)その逆に、この人はMでもSでもないないなあ(ただのすけべ?)って思ってしまうこともあるんですけれどね(汗)うずまきさんは、必ずしも性行為に固執しない人だったんですが、それは本当に自分に合ったやり方してなかったからだったって最近思ったみたいです。私とvanillaなこと(早速きのうの日記を応用)してるより、痛みに喘ぐ私の声聞いてるときに強く反応してしまうってことがはっきりしてきたみたいです。そうなると、以前のvanillaな感覚では物足りないわけで、つまり、うどんには唐辛子が必要と体感してしまったわけです。(違)後戻りできないって困るかなあって思うことありますが、考えてみれば老い先短いですしね(爆)、それよりエスカレートしすぎて血だらけ・・のほうが心配かなあ(笑)唐辛子のかけ過ぎは体に害?があるかな。
2003年08月20日
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たまたま「正常」という言葉を辞書で引いていたら、normalとでた。あれ・・・ふつうって意味かと思ってたら、正常もあるのかあ。アブノーマルは異常?それは使うかなあ。私たちはよく、ごく普通のことすると、ノーマルな時間をすごすって表現するけれど、これだとちょっとニュアンス違うかも。なんて思ってたとき、vanillaって言葉に出会った。たびたびvanilla friends とかvanilla relationsihip とか見かけていたんだけれど、あの甘いヴァニラのことだから、甘い関係とか訳すのかと想像していた。辞書によると、甘いというよりは、性行為などがありきたりでつまらない・・って意味らしい。SMの激しい関係に比較して、穏やかな関係というイメージもあるのかもしれない。どちらにせよ、ここでちょっと意識の差みたいなもの感じたりしましたねえ。っていうのは、SMしていることに、自分たちを卑下する気持ちがあるかないかってところが、この言葉に表れてるような気がしたんですよねえ。自分たちのことをアブノーマル(異常)と考えるか、普通の人のことをヴァニラ(ありきたりでつまらない)と考えるか。この意識の差ってけっこう大きくないですか?正常とか正常でないとかいう比べ方してないってことですよね。自分たちの性関係への自信みたいなものをこの言葉の使い方の裏に感じたんですが、どうでしょう?
2003年08月19日
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私は警戒心が薄すぎるって恋人に言われてます。あまりに無防備で危なそうなので、私をナンパしてくれたのだそうです。(笑)私は動物的な勘で生きてるから、けっこう生き抜いてるんですが。彼はとっても警戒心が強いです。危ないことにならないようにいろいろアドバイスしてもらえるので、いっしょにいると安心です。思うに、繊細な人はやっぱり警戒心も観察力も人一倍になるみたいです。他人に繊細な神経を逆なでされるようなことはきっと耐えられないからなんでしょうねえ。O型の私はそばにいる人に影響されて染まりやすいのですが、ABの彼に比べると本質はずっと図太いのかもしれません。相手の行動の意味なんてあんまり観察してないので、そばにだれがいてもそんなに疲れたりしません。だれに対しても同じ自分のままで対応するだけのことで、繊細な神経を駆使したりってこともありません。腹を上にして寝転がってる犬みたいな生き方してます。ちょっとやそっとでは壊れない自信がどこかにあるのかなあ・・。攻撃されたら、突然切れて捨て身で噛み付く牙ももってるし(笑)私だけ?繊細な人(AB)は自分を守るために人に本心を見せないようにしたり、相手と関係がむやみに深くならないように距離をとったりする防衛本能みたいなものが強いのではって思うんですがどうなんでしょう。たとえ信頼できる人であっても、べったりした人間関係は疲れるようで、ひとりになって自分を解放する時間が必要なのかもしれません。なにしろ前にも書いたとおり、センサーが敏感で誰かがそばにいるだけでいろんな情報がどんどん取り込まれて疲れてしまうわけですから。それはA型でも同じですよね?余談ですが、A型の子供を持ったO型の親は、子供をつぶしやすいので注意が必要です。A型は精神的に弱いので、O型パワーで押しまくらないようにセーブしたほうがいいみたいです。B型の子供ならびしばしやっても感じないかもです(爆)疲れることが少ないので、精神状態が比較的いつも同じ私に比べると、彼のほうがずっと浮き沈みが激しいようです。それは体力的にも精神的にも限界超えることがあるんだろうって理解できるようになったので、彼に対する気持ちが楽になりました。ちなみに疲れさせてる原因は私ではないよねえ???汗疲れると、甘えられる人間にあたる傾向もあるみたいです・・・。(笑)彼がいつも惰性とか倦怠を恐れるのは、双子座がそうだからってこと以外に、倦怠した人間関係の無神経さってことをいやがっていたのかもって思うこともあります。馴れ合いの関係は、癒しにはなるけれど、無神経さも助長されやすいので、過敏センサーのうずまきさんにとっては、耐えられない関係ともいえるんだろうって想像してます。繊細に思いやるってことを長い人間関係の中で失わないでいるのは中々難しいことなんですが、一応肝に銘じておかないとね・・・。二人の関係が長くいいものであるように。
2003年08月18日
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ちょっとだけネットで見てきたことを日記に書いてみることにしました。なにしろ、大雑把にしか意味わからないので、勘違い報告やうそ報告もありかもですが、詳しくは別ページにおいおいってことで。さてさて、おもしろいことば見つけてきました。海外のパートナー募集の掲示板にもたびたび見かける言葉に、SUB.募集てのかあったんですが、SLAVEと対比されて使われてるみたいなんで、プレイメイトみたいな意味かなあって想像していたわけです。それが、submissive(服従、素直な、従順)の略語で、あちらでは、slaveとどう違うかってことでよく論争になってるみたいなんです。日本語でそれらしいのにあたることばがないんで、奴隷に対する訳語としては、服従者とでも言えばいいのかなあ?要するにSMのパートナーですねえ・・たぶん。どこが違うかっていうのをいくつかにまとめてあるのがありました。たとえば、submissiveはベッドの中だけ従順だけれど、slaveはいつでもどこでも奴隷だ。前者には限界があるが奴隷にはない。スイッチをもっているのが自分自身なのがsubmisiveで奴隷は命令されることがスイッチだ・・・とかいろいろ。言ってることはよくわかりますねえ。ただ現実的に考えると、普通はslaveはありえないだろうと思うわけで、ほとんどはsubmissiveなんではないんでしょうか。subは調べてみたらunderってニュアンスらしいから、まあ言葉上はslaveに至らないサブ奴隷ってイメージもありそうですよねえ。しかも語尾が「ヴ」ってところが語呂合わせ上もいいし。ぴったりの日本語ができたらはやりそうだけれどなあ。奴隷にかけて、順隷とか、純隷なんていうのもかわいいかも。(笑)
2003年08月17日
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ここ3ヶ月くらいは、いろんな検索をしながら海外個人SMサイトを探していた。有料系のはいくらでもぶちあたるけれど、個人のは中々見つからない。ヤフーをイギリスのものに登録して、SM系のグループに入ってみたりしたけれど、そこはどうもホモ系が多かった(汗)日本ほど個人サイトは盛んではないのかと思い始めていた。slaveと検索すればもちろんアメリカなどは本物の奴隷問題、人権問題がでてくる。loveはGod。エロ検索なのに、たびたびBibleを説かれてしまうサイトに迷い込んでしまった(笑)SMということばでは、別の略語が多いみたいで、むしろfetish かBDのほうが無駄なくあたるのがわかってきた。slave love diary なんてやると、日本のM女日記がでてくるのには笑えた。サイトにこの言葉が多様される感覚は日本特有なんだろうか。そのうち、有料アダルトサイトと同居する形で個人のアダルトHPもリンクされたサイトがやっとひとつ見つかった。その中にわずかに含まれた個人HPのリンクからSM関係専門の個人HPのリンクサイトを発見することができた。後はリンクをたどって自分たちの嗜好に近いサイトをゆっくり見つければいいわけで、やっとその足がかりができたという感じなんである。時間かかりました~~~~。日本と同じで、多くのサイトは途中で更新がストップしているか、消滅していることが多いので、活発で画像も載せていてそれなりにハードなものとなると、やはり見つけるのにはだいぶ時間がかかりそうだと思った。主従関係については、日本特有なのかと思っていたけれど、見つけた個人サイトの中に、奴隷契約書に似た内容のページがあったので、思ったより近い感覚なのかもしれないと思った。(それについては、今後じっくり調べてみるつもりです)日本のアダルトは世界のエロ社会でもひとつのカテゴリーとして独立しているようで、ganshaなんてことばが通用してるのは有名だ。また、縄による緊縛美みたいなものも世界に認知されている模様。日本のアニメキャラのエロ版なんていうのも案外多い。これもひとつの日本文化の発信ってことなのかな??う~ん・・・。昔から、英語力を伸ばすにはエロ本でって言われてるけれど、今年はだいぶ英語力アップが期待できそう・・・覚える単語が特殊すぎるかもだけれど(笑)
2003年08月16日
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自分の気持ちがわからなくなる訳っていうのがちょっと見えてきたので、本日はそのあたりを。愛されることに自信がない人間は、いつも壊れてしまった後のことを考えてるところがあります。壊れた時のことを、ふとした瞬間にシミュレーションしてしまうのです。そのときどんな風に対処しようかとか(つまりどうきれいに身を引こうかってことで)、後どうやって生きていこうとか・・・汗覚悟を決めて生きてるっていうと聞こえはいいのだけれど、実際の行動にはいろいろ問題もでてしまう。壊れたときのショックから自分の心を守りたいだけってことだし、うずまきさんに言わせればかなり身勝手なプログラムなわけです。しかも、ひとつ重大な欠陥があるんですよねえ・・相手の行動や気持ちをを判断する能力がきわめて低い。つまり、発動条件が思い込み見切り発進ってところなんですね(笑)なにしろ、壊れそうだと思い込むとさっそく起動してしまい、後はひたすら無事壊す方向に進めようとしてしまって、まるでターミネーターの殺人プログラムみたいなもんですから。それなら、どうして壊れない努力しないんだってことになるわけなんですが、あきらめ体質が身に染み付いてるとしかいいようもありません。一説にはM的お別れの悲劇ヒロイン願望のせいだとも言われております(汗)壊れ方に美学を持つのは勝手だけれど、些細なことでいちいちわけ分からないプログラム発動されるお相手はいい迷惑なわけです。ってここまでは前に書いたこともありました。今回の問題は、自分の気持ちがわからなくなる理由っていうのですが、どうもこの別れのシュミレーションができあがってるってことが問題なんだろうってきのう気がつきました。(最近よく気がつく私です)別れては生きてはいけない程愛してる・・・って思ってたら別れが辛いわけで、そう思わないように考える練習してるわけですよねえ・・・。まさに、ネガティブなイメージトレーニングそのものです。それってあくまで緊急事態の場合の特別プログラムなわけで、本心ではないんですけれど、自分の気持ちをごまかすためのプログラムを頭の中に常に常駐させてるものだから、だんだん自分がどう思ってるのかわからなくなるんじゃあないのかなって気づいたわけです。(汗)なんか、本末転倒ってもんです。他のことはもうすこしポジティブシンキングできるのに、どうも恋愛問題はネガティブになりやすい。恋人のうずまきさんが日記に暗いこと書くなっていうのもうなずけます。どうせするなら、明るいシミュレーションのほうがいいから。ただ、こうやって書きながら自分のこと見ていると気がつかないでいたことに気がつくこともあるってことで、見逃してね>うずまきさんたまには一般的な恋愛論としての別れの問題を書くにしても、ここでは二人の明るい未来を想像させることを中心に書くことにしましょうね・・・一応目標としては(笑)せっかく日記書くんだったら、ふたりにとってもプラスにならないとね・・・。だから最初からいってるやん!って声が今聞こえました。(笑)
2003年08月15日
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本能に組み込まれた女性に対する反応を、文明社会のシステムに沿って、上手にコントロールしている男性族はがんばってるのではって思うんですけれど、どうなんでしょう。好きですけべに生まれてしまったわけではないだろうに(笑)、それがあるから人類は存続してるんだし。アダルトビデオや写真集を見るのを非難したら気の毒なようにも思うのですが。自分の性衝動に負けて、犯罪行為を犯す人は脳に欠陥でもあるのかもしれないけれど、普通はアダルトサイトを見て回る程度でほそぼそ消化させているわけで、微笑ましいじゃないかと(笑)(自分がすけべなせいかなあ・・・つい同情してしまうのは)私は今、本能に組み込まれた性の喜びをはるかに超えたところを求めて変態と呼ばれる世界にいます。(汗)→エロビデオみて072するぐらいは変態といいません・・・。性に対する考え方を根本的に変えてくれたのは恋人のうずまきさんだったわけだけれど、さらにそれを進化させたところにSMの世界があったんです。最近はやりの軽いSMごっこは倦怠した夫婦にはぴったりの刺激剤になるので、お試しください(笑)とはいえ、女性はエロサイト普通は見ませんから、奥様の古い常識の殻を破るのはなかなかたいへんなようですが、どんなこともエスカレートするものです。ステップバイステップで(笑)挑戦してみてくださいね。>ってなんの日記書いていることやら。私たちはもっと大きな刺激と快感を求めて、さらにマニアックな世界を模索し始めています。たぶんそうなると不快に思われる方も増えてしまって、こうして日記に残すこともできなくなるのかもしれません。今は、お互いの被虐性と加虐性を満足させるプレイを段階を追って高度化させているところです。つまりどんどんひどいことしようかって話なんです(笑)ここは、小学生まで遊びにきてくれる環境なので、あんまり露骨に書けませんが、ごくごく精神的には正常な中でSMをどう実践してるのかについては書いてみようかと思っています。題名と最初の10行くらいの目に付くところには書きません。おこちゃまの目にとまらないようにほそぼそやっていきます。(笑)
2003年08月14日
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私たち二人の関係は完成したのだと思う。相手の気持ちを思って不安にさいなまれることはほとんどなくなった。なんの契約もないのに夫婦のようでもある。彼は私にとって、精神的、性的な支えとなった。旦那は生活を支えてくれている。子供は生きてる意味、働く意味。両親は私の存在の意味。それぞれの関係はお互い様なんであって、依存の関係ではない。この後どうなるのか、わたしは実は知らない。時々、こんなに淡白な私でいいのかなあ?って思う。彼は元々淡々としていた。この3年間少しも変わっていないかもしれない。私は激しく変わったと思う。変わったというより、3年間大騒ぎしてきた。(笑)彼にしてみれば、暴れ馬をやっとしつけておとなしくさせた・・・っていう感じかな?普通の男じゃあ、もたないよ。う~んそうだったのか。私は振られた意識もなかったけれど、昔はもしかして振られてたの??(汗)←気がつかないで生きてきた・・・実は、こと愛ということに対してはものすごく疑り深い私だったのだ。愛されてるはずがない・・・どこかでいつもそう思ってしまう。自分が好きな人であればあるほど。初めて、彼から私は必要とされているんだって信じられるようになった。親に対してさえ中々思えなかったその思い、唯一子供からの私に対する愛だけが信じられるものだった。書いてみてまたまた今気がついたけれど(笑)、自分が欲しいと思った人がまた自分を欲しいと思ってくれているのを信じたのは初めてだったわ。(ややこしい言い方だ~)それは、結婚生活でもてなかったもの。この世で一番大事だと思われたい。そういう人に出会いたい・・それが私の夢だった。でも、相手の気持ちがそうだと信じられなければどうしようもなかったんだなあ。いまはその疑いの気持ちは自分に向けられている・・。あなたはどうなの?いままで、相手の気持ちばかりに気をとられて、自分がどうなんだってことに向かい合ってこなかった。私は今どうなんだ??自分の心が自分でよく見えない。うずまきさんは、この3年間私を信じていなかったらしい(滝汗)今の私のことそういえば信じてる? ああ、聞いたらだめだよねえ。自分で読み取らないと。
2003年08月13日
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数年前、夜になるとビデオを借りによく出かけていたことがある。その頃の私は、自分でも説明できない、なにか突き動かされるエネルギーみたいなものをどう扱っていいのかわからないというような、いつも落ち着かない気持ちだった。今思うと、あれは性衝動だったのではないかと思う。思秋期まっさかりの私の体に、いままで生活の忙しさや子供のことでうやむやになっていた性のエネルギーが湧き上がり始めていた・・そんな感じだったと思う。それを、どうやって解消していけばいいのか、それどころか私にはまだ自分の状態すらわかっていなかった。やがて、セックスレスになると、その衝動は意識しないままに大きく膨らんでいったのだと思う。女性に性欲なんてある?ない人もいるのだろうけれど、私にはあったのだ。(汗)うずまきさんに言わせれば女性のほうがずっとすけべだそうだが、お前はすごくすけべだ・・・そういう顔してる(滝汗)とまで言われてしまう。わたしはむっつりではあると思うけれど、そこまでひどくないでしょう?そんな顔して仕事できないし、もしそうならもう少しもててるでしょうに(笑)顔がすけべかどうかは別にして、私を不倫に走らせた本当の原因は性欲だったのだと、今ははっきり思う。ただ、男性と違い?信頼できる相手じゃないとその顔は出てこないってことだけなのだ。結局私は不倫に答えを見出してしまった。しかも、今までのところ不倫でマイナスではなくプラスの結果を出せたのは相手がうずまきさんだったからなのかもしれない。もし、相手がナンパ専門の人であれば、何人もの男性を渡り歩く羽目になったろうし、恋愛に自分を見失う人であれば大きなトラブルを招いたかもしれない。そう考えて見れば、今までの日記の、不倫が私を助けたという書き方はまちがった認識だったと思う。たまたま不倫ということになってしまったけれど、私を助けてくれたのは、うずまきさんという存在そのものだったのだ・・・今書いていて気がついた~~!!!感謝しないといけないかな?
2003年08月12日
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彼が楽天の日記の背景に一番かわいいタイプを選んだのを見て思い出しことがある。AB型の女性が一番イチゴのパンツをはいてる可能性が高くて、一番フェミニンなカッコをしているって話である。わりとあたってる感じがする。って彼は男だし、イチゴ柄のパンツははいてないけれど(笑)ABの人は概してその外見から受ける印象が穏やかで優しい感じなのに対して、内面がとっても激しい。(頑固?辛らつ??厳しい?)その激しさは本来、深く付き合った人間にしか見せない顔なんだと思う。または、本性を出さないとならない場面とか。ところが、ネットだとどうしたわけか、この隠された「きつい」性格がば~~んと前にでてしまうみたいだ。被虐性の傾向がある私は、これに惹かれたんだろうと後になって思う。リアルな世界での出会いだったら、もしかすると成立しない関係だったかもしれない。なにしろ、彼の激しさは普段隠されたものだから。可能性があるのは、彼が私の上司だった場合だけれど・・・こんな無能な私は絶対使いたくないと言われているので、私は恋人に選ばれない可能性は高い(汗)その彼の辛らつな日記は案外人気が高い。なぜだか女性に・・。ユーモアを交えてその裏に隠された真実?をきれいに暴いて見せてくれるところがおもしろいのかな。残念なことに、気分が乗らないとめったに書かないので中々更新されないのである。そこで、彼、うずまきさんの様子(二人のやりとりとか、彼の言ったことなど)を書いて欲しいと言われるのかもしれない。本人の代わりにはもちろんなれないが、どんなことを日ごろ言ってるのかってところも興味の対象なのか?実際、けっこうおもしろい。私はO型である。彼は過去「O型女性」だけは避けていたそうである。そして、今後も絶対いやらしい・・・やっぱり大変だったのか・・・私の相手は(笑)その気持ちは少しわかる、AB型のセンサーがとても感度がいいのである。見えてることしか見えないO型と違って、いろいろと見えてしまうらしい。なんていうのか、相手の心の声がどんどん情報として入ってしまう。時に霊の声さえうるさくて眠れないような。(まじで)その鋭敏なセンサーに対して、私は感情の垂れ流し状態な性格・・・っていうか、全部顔に書いてあるんだけれど。しかも、感度の悪い人にもばっちりわかるような最大出力なのだから、そのエネルギーに振り回されない方法を手に入れるのに苦労したという。ただ、垂れ流してる感情に、そんなには起伏はないつもりなんですけれど、問題なのはこちらは感度もぶいってことで(汗)穏やかな激情と繊細なエスプリと時に純真さ(当社比)の同居、それがABなのかもしれない。つまり、魅力的ではあるんだけれど、私にとってはめちゃわかりずらいタイプの人間なんです(笑)う~ん・・・じゃないABもいるから、とりあえず彼の性格ってことで。
2003年08月11日
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私はこの夏、まとめて仕事を9日間休む時がある。主婦やってたら、それが果たして休みと言えるかどうかは疑問だけれど「いいなあ・・まとめてそれだけ休めて・・」と言われてちょっとびっくりした。そもそも私は週4回しか働いてない。この夏の始めには、この他にに4日連続っていうのもあった・・・。そうか・・・美容師さんの彼女はあんまりまとめて休みがとれないのだ。しかも、元旦那からは一銭ももらってないし、稼がないと生活していけないのだ。彼女は自由と引き換えにかなりの疲労する生活をしているのは確か。若い恋人もいて、離婚に後悔はない。でもふとした時、私の生活の甘さを見透かされてしまうので辛くなるときがある。そういえば、離婚後4年くらいたった友達が、「なんで離婚したのか、もう理由がわからないわ。こんなに子供をしょって一人で生きるのが重いなんて思わなかったなあ・・」とつぶやいたことがある。彼女には安定した仕事がなかった。私の心は今、家庭の中で平穏である。嵐の前の静けさかもしれないけれど、不倫前よりずっと安定している。恋人の存在が私に元気を持ってきてくれて、それで、いつも夫婦の問題で影を落としていた私の心も元気になれたのだ。10年近く前に、すでにいつ離婚してもいいようにと思って心の準備も、生活の準備もしてしまった。その後は、自分の中にあるいろんな思いは凍結保存して夫婦の問題は考えることをやめて生活していた。それが今、恋人との関係も夫婦の関係も不思議なバランスで安定した状態になっているのだ。しかも、恋煩いで家事も仕事も趣味も手がつかなかった時期が過ぎて、元の自分の生活も戻ってきている。そうなると、今のままが幸せかもって気分が出てくる。夫婦の問題がなにも解決してないのに、そのままでもいいような環境ができてしまったのだ。先のことはわからない。でも時々、こんな妄想をすることがある。それはお葬式の場面で、そこに身元不明の女性が現れるのである。そこにいるだれも知らないその女性は、無言でお焼香をして立ち去る。(縁起でもないか・・汗)でも、ドラマによくあるそんな設定も、実はこんな流れの先にある姿なのだろうかって思う私がいる。
2003年08月09日
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子供が幼稚園の頃、友達の中に、毎日してます~♪ってな人がいました。ええ!よくできるなあ・・・まじですか??って驚いたもんです。っていうのは、一回2時間くらいでの消費量は相当大きいので、極端な話、わたしの場合は次の朝は目の下に隈でもできてそうな体調なんです。2日続けてなんて考えられなかったんですよねえ。だからって、学期ごとか季節ごとっていう我が家の回数も悲しいものがあります。(汗)旦那の頭の中では、一回に数回逝かせれば、それで3~4ヶ月分だと計算してた模様ですが、それでは私のほうの辻褄合いませんです。(笑)それでも、この内容で毎日は不可能なので、毎日ってどういうこと?ってちょっと「ひがみ」つつ不思議に思ってしまったんですよねえ。いったいどんなことしてるのか教えて欲しい~って思ったもんです。(さすがに聞けませんでしたがww)どんな内容なら毎日可能??もちろん、男性側が精力絶倫なんでしょうが(笑)、女性側だって相当疲れるのでは?それとも、疲れないことしてるのか???←そうとしか考えられないですよね。違うのかなあ。年齢のせいか、性癖がハードになったせいか、最近ではさらに一回に数時間使う内容だと、月一回がやっとかな?って気もしているぐらいです。しもねた話題がでることがあっても、案外こういう話をストレートに話す機会もないので、未だにこの疑問は晴れません。回数の多いカップルって、何してるんでしょう・・う~ん謎だ。
2003年08月08日
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いったい、不感症っていうのはほんとのところありなんだろうか?相手が悪いんちゃうの?って思ってしまう私ですが、まあ決め付けることはできないかもですね。人間いろいろなんですから。それに、性癖なんてもんがあるのも分かってみると、本人が自覚してないか、潜在意識が拒否しているような性癖のせいで、本人も自覚ないまま、パートナーとの相性が悪いってことはありえるかもしれません。たとえば、Mでホモの男性の場合は、女性との関係にあんまり乗り気になれないってことは考えられます。でも、自分をMでホモなんだと受け入れてそれを貫いて生きるのはけっこうきついものがありそうです。つい、普通に結婚してしまうってこともあるかもです。そうなると、悪気はなくても妻と性的に疎遠になる・・・。妻は、愛情がないのか?とか自分に魅力がないのか?って悩む羽目になったり、途中で覚醒した旦那が同性との不倫??に走ることもあるかも・・。(汗)実際そういう日記を読んだことがあります。世間的な見栄で、性癖に自覚があるのに、初めから無理とわかってる相手と結婚してしまう人は、罪が重いと思うので、絶対やめましょう!不幸な妻が増えます。こんなに極端でなくても、人間的相性と性的相性が必ずしも一致しないこともあるかもしれません。こんな時代なら、十分確かめてから結婚可能ではあるのでしょうけれど。(笑)不感症の妻の日記には、さんざんフェラチオだけさせて自分だけ終わって寝てしまうっていう旦那の話が書いてありました。たいていの女性は、開発されなければ、「イク」っていうことがどうこうことなのさえ知りません。挿入で感じるなんてことは、それ相当の経験がなければありえないと思うし(少なくとも私は)。それを、性処理みたいなセックスされては、不感症どころか、セックス嫌いになるのもわかります。夫婦は子供さえできれば、後セックスレスでも普通に生活できるわけですから、本当に感じたこともないまま、一生終わってしまう人もいるのでしょうねえ。セックスレスで悩むのは50代以上の人が多いのだそうです。今どきの若いカップルは、そもそもレスであることをあんまり変だと思わないのだ・・とい記事を読んだこともあります。結婚したらセックスしない・・って流れもあるとかないとか??性が開放されすぎて魅力を失ってきているとか、若いときにしすぎたとか(?)いろいろ書いてあるのを読むことがあります。本当のところは知りません。また、性欲があるのが、まるで恥ずかしいことのように書いてあるのを読んだ時は笑えました。既婚者の性欲を抑えるために、もっと興味をスポーツや文化に向け云々・・・??10代じゃあるまいし~~。お勉強とスポーツで解消すればいいってか??(爆)まあ、人それぞれですから、好きなようにすればいいのですが、私は3年ほどのセックスレスの後旦那に言ったことばがあります。「してもしなくても、どうせ後何回できるかの人生だよね」ってセックスなんていう交流は死ぬまで続くわけじゃあどうせないんですよね。40代ですでに風前のともし火の男性だっているのです。好きでも嫌いでも、限りある期間の中での男と女の交流なんですよねえ。(80代でがんばってる人はすごいですねえ~~)
2003年08月07日
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実は、親離れ子離れに失敗しました。子供が離れていく親離れの時期に、同時に私のほうがむしろきっぱり子離れしてしまったんです。それが、いけなかったらしい・・・。長男が友達に「家には俺の居場所がない・・」って言ったとか後になって風の便りに聞きました。親からかかってきたら、警報?がなるように設定してあった携帯は、ついに一度もならなかったって後で本人にも言われてしまいました。他の親は心配して電話がかかってくるというのに、自分にはかかってこなかったって。(汗)正直その頃、あんまり長男に関心ありませんでした。私のほうが恋煩いの最中ってことも確かにありましが、長男自信も親離れの兆候がいっぱい出てきていたのです。ママ、ママとくっついてきた息子にとって、よい自立のチャンスだと思ったこともありました。意識して干渉しないようにしていました。おかげで、子供と私の間の難しい時期にもなんのトラブルもなく過ぎ、長男はそのままスムーズに自立していくのだと思いました。なんて、いいタイミングなんだろうって思いました。お互いが離れる時期が同時だなんて。でも、ちょっとそれは違っていました。子供は、私から離れようとはしていたけれど、決して私から見捨てられたくはなかったのです。「うるさいなあ、ほっておいてよ」って私に言いたかったのです。最近になって子離れとは、子供から心が離れていても、それを子供に悟られないよう、静かに後ずさりするように離れるのがポイントなんだと教わりました。なんか、ストーカーから逃げる方法にも似てるようですが(汗)今、私たち親子は親離れ子離れのやり直しをしています。一時の変にかたくななところもなくなった息子とも、昔のようによく話しをするようになりました。私は時にあえてかまうようにしています。たぶん息子もあえて甘えた態度にでることがあります。しばらくはこの状態で、今度こそ本当の自立を、あくまで「寂しそうな顔」をして見送ってあげようかと思っています。本心いえば、とっとと自立してくれよ!なんですけれどね。(笑)
2003年08月06日
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思春期と思秋期は、どちらも体と心のバランスが崩れて不安定になるってところは同じなんだけれど、思春期は一人前の人間になるべく華々しいデビュー準備なのに対して、思秋期は引退準備って感じもして、なにやらもの悲しいですねえ(汗)女性だけに限っていえば、「母体」としての引退を勧告されてるってことなのかなあ。若い人に道譲りなさいって・・・。引退はやっぱり華々しく飾りたいって気持ちからか、いえまだ引退しないぞ!っていう抵抗だったのか(笑)、私は思いもよらない方向に突き進んでいってしまったのです。それが、3年前の出来事でした。女としての最後の幕引きをしてあげるよ・・って言われて(何回も書いたかw)今から思っても、いろんな意味で不安定さを抱えた3年間を、4年目に入る前に総括してみようかと・・・。(大げさな・・・)ってことで、思秋期を過ぎて・・・今思うことを日記として少しずつ書くことにしました。(題名の説明??)
2003年08月05日
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ずいぶんあちらこちら比べてみましたが、最終的に楽天の日記が一番いいという結論になりまして、本日やってきました。とりあえず、使い方チェックをかねて、あれこれいじってみることにしました。
2003年08月04日
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