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この家はかなり以前から人が住んでいない最近、伸び放題になっていた庭木を伐採する作業が行われたその結果、上の写真のような眺めが道路から見えるようになった近づいてみると虎のレリーフのようだ玄関で虎がにらみを利かせている一種の魔除けのおまじないだろうか何故この玄関にこれがあるのか近所の人や何人かの年配者に尋ねたが事情を知る人はいまのところ居ない聞いた話の中でもっともらしいのはこの家の当主はある造園屋さんと親しかったその造園屋の親方が遊び心でここに設置したのではないかというのであるどうでもいいような話ではあるが家屋も相当老朽化しているようなのでいずれ家ごと取り壊されることになるのだろう
2025/04/30
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白毫寺の九尺藤(兵庫県丹波市市島町白豪寺)昨夜、娘から電話で明日、ドライブに出かけるけどどこか行きたいところはあるかと‥‥‥先日来、ネットのニュースで白毫寺の藤が見頃だと聞いていたので「白毫寺の藤がいいかな」と即答この時点では奈良の白毫寺が頭にあったところがこれはボクの勝手な思い込みで白毫寺の九尺藤は兵庫県丹波市だった駐車場などが混む前にと今朝六時に出発ちょうど開園時刻八時の十分前に着いた七ヵ所ある駐車場のうち、寺に一番近い所はすでに満車寸前であったので早く出て正解であったようだこれはもういつものことだがムコドノの読みの正確さのおかげである入園料(志納金)は300円と聞いていたが500円に値上げされていた世の中、右を向いても左を向いても値上げ白毫寺の御詠歌延長120mの藤棚の全景開園の八時にはもうこれだけの人が‥‥‥それだけ有名なんだと納得一段高いところからの眺め白毫寺のメインの藤は、園芸品種名で「九尺ふじ」と呼ばれる花穂の長い藤で正式名称は「野田長ふじ」 下まで咲くと、これまで最も長いもので180cmを記録していると紹介されている満開はもう少し先、五月初旬くらいかな白毫寺の隣には近藤藤園という個人の庭が無料で開放されていて、こちらの藤も見事であった同上同上同上白毫寺の薬師堂白毫寺の太鼓橋丹波地区ではもう田植えが始まっている本日の藤の開花、満開にはやや早かったかも昨年の満開の状況、神戸新聞社の動画(約40秒)*白毫寺の藤を観賞した後、ムコドノの案内で日ヶ奥渓谷の白龍の滝(雄滝、雌滝)丹波市氷上町の独鈷の滝を見学した
2025/04/29
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セイヨウオオバコ(西洋大葉子)オオバコ科の多年草ン? 見慣れたオオバコとは違うなあオオバコは畑にいくらでも生えているしかしこれは少し様子が違うぞが第一感セイヨウオオバコだとGoogleLensが教えてくれた初めて見て初めて聞く名前であるヘラオオバコ (箆大葉子)ついでに、しばらく見なかったヘラオオバコ川の堤防などでよく見かけるが我家の周辺ではめったに見かけない
2025/04/28
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カミさんは時々千葉に住む妹と季節のものを宅急便で送りっこしている最近、千葉から届いた荷物にボク宛てに写真の三冊の本が入っていた宮本輝「ひとたびはポプラに臥す」(1,2,3)本は、作家・宮本輝が鳩摩羅什という歴史上の人物に興味を持って旅した西安からパキスタンのイスラマバードの旅行記のようだボクは中国にも何度か行ったが西は敦煌まで以西は知らないこの際、この本を読みながら著者が苦労したらしいシルクロードの旅を楽しんでみようと思う
2025/04/27
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キュウリグサ(胡瓜草)道端や畑、庭の片隅など周辺でいくらでも見られる写真は車庫の土間の端っこに生えたもの1~越年草と紹介されている名前の由来は、葉を揉むとキュウリの匂いがするからというから試してみたが何とも言えない花は直径二ミリととても小さい花びらは五枚のように見えるが基部でつながっていて先端で裂けているこのような花弁を「花冠」と呼ぶ(手元の植物図鑑)
2025/04/26
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オニタビラコ(鬼田平子)キク科オニタビラコ属の越年草直径7~8ミリの小さな花が多数集まって長い茎の先につく根元の葉、タンポポの葉に似ている上記の写真とは別の花だが茎や葉の色が少し違う、普通こちらの方が多く見かける同じく花他にコオニタビラコというのもあるらしい田植え前の水田に生えると説明があるのでよく注意してみよう!
2025/04/25
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オランダミミナグサ(和蘭耳菜草)ヨーロッパ原産で、外来種(帰化植物)どこででも見かける身近な雑草である庭の芝生にもいっぱい生えている今までハコベだとばかり思っていた気になるので改めて名前を調べるとオランダミミナグサとわかった名前がわかり、また一つ知り合いが増えたオランダミミナグサの花日本古来のミミナグサもありWEBサイトでは違いが説明してあるが見分けるのは難しそうである
2025/04/24
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今年の花見 滋賀県甲賀市信楽町にあるMIHO MUSEUMに枝垂れ桜を見に行ったのは四月十九日である。近所の友人二人に誘われてカミさんと一緒に出掛けた。入り口から美術館に向かう道中にあるトンネルまでの間の道路の両側に、色が少し濃い目のピンクの枝垂れ桜の並木が続いている。花はちょうど見頃で期待以上に素晴らしかった。テレビなどで報道されるのだろうか、交通の不便な山中なのに、見物客が多いのは意外であった。 実は昨年の夏にもここを訪れていて、その日のブログに、「道路の両側は枝垂れ桜の並木、満開の桜を想像しながら歩く」と書いている。その想像が今回、現実のものとなった。 帰りの車の中で、今年は例年になく何度も花見をしたなあ! と、四人で振り返って花見の話に花が咲いた。というのも、今年の花見はほとんどがこの四人で参加しているから共通の話題になるのである。 二月末、地元の楽歩会の例会で訪ねた枚方市内の山田池公園の観梅を皮切りに、翌日は大阪城の梅林、三月中旬には同じく楽歩会の例会で淀水路の河津桜。さらに三月末にはドライブで月ヶ瀬の梅林へ、四月に入ってすぐ、独り歩きで地元の甘南備山の桜、京都・原谷苑の枝垂れ桜と続き、四月中旬の楽歩会で京都市鳥羽の藤の花、その翌日が冒頭のMIHO MUSEUMである。指折り数えると八回になる。 花見には咲き具合が大切なのは言うまでもないが、自然が相手なので、ちょうど見頃に当たることはなかなかむつかしい。特に楽歩会のような集団での行事は早目に日にちを設定するので外れてもやむを得ない。今年はどちらかというと花の方が例年より遅れ気味であったので、結果的にこちらの訪問が早過ぎたことになる。 中でも桜の見事さに大きな感動を覚えたのは、原谷苑とMIHO MUSEUM。規模もさることながら、花の時期がぴったりであった。原谷苑は名前だけは以前から聞いていたが訪ねるのは初めて。桜だけでなく足元のユキヤナギやボケ、ヤマブキに土佐ミズキなどの、鮮やかな白、赤、黄色の花が彩を添えてさながら桃源郷にいる心地がしたものである。 月ヶ瀬梅林は三十年程前に訪ね時の記憶とはまったく違って、その規模の大きさを改めて確認、雄大さは吉野の桜に匹敵するほどだと改めて認識した。 花見につきもの? のアルコールは大好物ではあるが、歳のせいだろうか、花見の場に持ち込むことはなかった。その代わり、解散場所の駅前の居酒屋で乾杯を繰り返した。 これで花見は終わったつもりでいたが、今日の楽歩会の打ち合わせで、五月例会は大和葛城山のつつじ見物と決まった。(2025年4月)
2025/04/23
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ノルディックウォーキング枚方市は高齢者の健康維持の方策の一つとしてノルディックウォーキングを推奨している担当部署は健康づくり課地域包括係以下は枚方市の説明2本のポール使ったウォーキングのことを「ノルディック・ウォーキング」といいます。もともとはフィンランドでクロスカントリースキーの選手たちが、夏の間、体力維持、筋力強化のために行っていたエクササイズでした。ポールを使うことで腕の動きも取り入れられるため全身の筋肉を使い、効果的な有酸素運動といわれています。また、歩行が安定し、姿勢ものびやすくなります。参加者を「くらわんかウォーカーズ」と称し二人以上のグループで申し込めば誰でも参加できる初回に簡単な講習を受けてあとは適宜実践するだけただ、毎日の歩数を三カ月ごとに報告することが条件参加者にはノルディックポールを無償で一年間貸してくれる地元でやってみたいという人がいたので物好きなボクも含めて八人で申し込んだ二週間後、全日本ノルディック・ウォーク連盟の担当者がポールを持って講習に来てくれた公民館での初回の講習同上坂道の昇降でもやってみるが特に難しいことはない普通のウォークに両手のポールが増えるだけのことノルディックウォーキングの効果について(日本ノルディックウォーキング協会)筋肉を使う全身運動運動時に専用のポールを使用するため、通常のウォーキングに比べて、上半身(肩や腕)の参加する筋肉が増える全身運動として、消費カロリーの向上効果が期待できます。シニア・高齢者を対象として専用ポールを持つことで、バランス感覚が整い、転倒予防効果が期待できます。また「無理のない姿勢」と「無理のない呼吸」により、安全な運動習慣が継続する効果が期待できます。体力や運動機能の回復として通常のウォーキングに比べて、専用ポールを使用するため下半身にかかる負荷を軽減し、低強度から中等度まで、目的に合わせた運動強度の調節ができます。現在、医療機関で治療を受けている方は、実施する前に必ず医師に相談して下さい。新しい時代の理想的なスポーツとしてコロナ禍で、日頃の運動不足による体力の低下を感じている方々には、全身を使う有酸素運動を行っていくことが必要不可欠です。気軽にマイペースで楽しむことができるノルディックウォーキングは最適です。3密(密閉・密集・密接)を避け、新鮮な空気を吸いながら運動をすることは、さらに有益な効果を得ることが期待できます。結構ずくめな説明、あとは実践あるのみ上記の効果も当然ながら各人の実践にかかっている*個人的には10年以上前、ネパールでのトレッキング時ヨーロッパからのウオーカーの多くが実践しているのを見て一種の流行かな、と思いながら眺めていたのを思い出しているそれがいつからか日本にも普及してきたのだろう
2025/04/22
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お粗末なことに、不注意でスマホのSIMカードを紛失したスマホの不具合の時再起動やSIMカードの抜き差しで改善することがあると聞いていたのでそれを実行した極小のカードの取り扱いなのに屋外でやったので失くしたことさへ気がつかなかった気がついてすぐにau に連絡すると近くの店に行けば再発行します悪用されないようにストップしておきますということだった翌日の用事が終わってからauの店に行って再発行してもらった3,800円、来月の通信費と一緒に引き落とされるほぼ一日、電話や他の機能の一部が使えなかったが復旧してうれしかった同じ失敗をしないようにしよう!
2025/04/21
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長寿会の四月例会年度替わりとあって午前中は総会午後は桂雀太さんの落語を楽しんだ総会は一応、議長を選出して事業報告や決算報告それに事業計画案を一通り説明して承認を得ることになるしかし長寿会は一種の親睦団体そう難しい質問や意見など無く報告も議案もシャンシャンシャンである 毎回、会員さんが花を持ち寄って活けてくれる文字通り会場に花を添えてくれている午後からの落語は会員だけでなく地域住民にも案内、たくさんの参加者があった落語もいいものだ、会場に笑いがあふれた*終了後は畑に出かけて草刈りなどひと仕事そして水曜日のエッセイサークルに提出する作品に挑戦せねばならない今夜を含めてあと三日月一回なので時間はたっぷり(一か月)あるのに毎回こんなことをしている
2025/04/20
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近所の〇田さんの案内でミホミュージアムのシダレザクラの観賞ドライブを楽しんだ場所は滋賀県甲賀市信楽町シダレザクラはエドヒガンザクラの系統に属し一般的なソメイヨシノよりも花が小ぶりで可憐な印象を与えます、と説明にあったここからミュージアムへ向かう桜並木の入り口、ここからトンネル入り口まで両側に枝垂れ桜の並木が続くマイカーやバスで訪れている人が多い枝垂れ桜の人気のスポットでもあるらしい緩やかな登りをトンネルに向かって歩くこの時期に桜が見られたことに感激誰でもここから一枚撮りたくなる人の往来が途切れるまでしばらく待機の後撮ったのが冒頭の写真トンネル内部はステンレス板桜のピンクが映えるのだが写真ではうまく写らなかった多分これが今年最後の花見でしょうウグイスもにぎやかに鳴いていたそう言えば三日前に我が家の周辺で今年初めてコジュケイの鳴き声を聞いた*美術館は交通不便な山中にあるため自家用車利用かJR石山駅からのバス利用(約50分)となる美術館の方は常設展の他に「春季特別展」うつきしきかな平安の美と王朝文化へのあこがれを開催中、たしかに「かな」は美しい
2025/04/19
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会場入り口京都市上下水道局が毎年、藤の開花時期に鳥羽水環境保全センター(京都市)を金土日の三日間、一般開放するイベント昨年、見学したメンバーの推薦で今年の例会コースに取り上げたコース:近鉄・鳥羽口→鳥羽水環境保全センター→鳥羽離宮跡→城南宮→近鉄・竹田駅(6km)本日の参加者は23名会場はキッチンカーなども出て賑わっていたお目当ての藤同上これは昨年の藤同上いつもは満開の藤を見ているので今年の藤はどうしたのだろうと疑問に思った説明を聞くと現在の花芽が伸びて垂れ下がりこのような姿になるという、知らんかったとにかく藤棚の下で弁当を食べた食後の自由時間は展示を見たり輪投げで遊んだり文字通り自由に過ごしたデザインマンホールの展示構内のマンホール蓋浄化した水を放流している西高瀬川堤堤防の花はセイヨウカラシナか城南宮経由、ゴールの近鉄・竹田駅へ城南宮は久々の訪問一帯は鳥羽伏見の戦いがあった所また天皇の熊野詣の出発地でもある要所に説明の札があり、我らがガイドの高〇さんがわかりやすい説明をしてくれる*あまりの暑さに本日から半袖のTシャツ新田辺駅前で焼き餃子と生ビールで締め
2025/04/18
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コシアブラとタラの芽を近所でいただいたので、昨夜の夕食は我家の野菜と合わせて天ぷら野菜は玉ねぎ、子持ち高菜(祝蕾)タケノコと初収穫のアスパラボクは山菜や野菜の天ぷらが大好物ビールでも日本酒でもアルコールによく合うのもいい*冬の間、寒さ対策で縁側に取り込んでいた月下美人、ジャカランダなどを庭に出したJAから昨日届いた夏野菜の苗を畑に植えた
2025/04/17
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タケノコを掘ったすぐにあく抜きのために茹でる我家のタケノコ、平年に比べると今年は不作のようだそれでも身内で食べるには十分カミさんが見つけてボクが掘るただ歳を重ねるごとに掘る作業が身体に応えるようになった両親も同じことをしていたので順送りしていることになる
2025/04/16
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「別れめ」の意味知らされず卒業の子ら歌い継ぐ仰げば尊し(ふじみ野市)片野 里名子仰げば尊し わが師の恩と、歌ったのは遠い昔のこと今こそ 別れめ いざさらばだったなあ、このくらいは覚えている仰げば尊し 我が師の恩教の庭にも はや幾年思えば いと疾し この年月今こそ 別れめ いざさらばいま思えば「別れめ」の意味など考えたこともなかったなあ卒業後はみな別々の道を進むそんな意味での別れではないのだろうか正解はこうらしい「今こそ別れめ、いざさらば」の「め」は「別れ目」でなく意志の助動詞「む」の已然形で「別れよう」の意味「別れ目」、それは考えなかった*それよりも、いま気がついたけれど「思えば いと疾し この年月」の「いととし」の漢字は「いと疾し」であったのだこれはまったく知らなかった今ならこの漢字を見て意味がすぐにわかる当時は意味など考えず(わからず)に歌っていたというのが正直なところ遅まきながらも「いと疾し」「別れめ」この二か所の正しい意味がわかって良かったこのサイト(→☆)で久しぶりに歌を聞いて懐かしかった*午前中、ノルディック体操高〇、長〇さんと「鎌倉」で昼食高〇さんから壱岐の猿岩の水彩画をいただく
2025/04/15
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クサイチゴ(草苺)別名、ワセイチゴ(早稲苺)、ナベイチゴ(鍋苺)5~6月になると赤い実が熟す食用になり、人によってはイチゴジャムにすると聞いたヘビイチゴ(蛇苺)子どものころから食べられないと聞いて育った見た目も旨そうでなく食べる気がしないしかし実際には毒はないらしい似た品種にヤブヘビイチゴがあると聞くが違いなどよくわからないイチゴそのものもたくさん種類があるようでそういうのを一つずつはっきりさせるのは苦手
2025/04/14
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ペチコートスイセン可愛くて明るくて陽気な花だ花がみんな同じ方向を見ているきっと仲良しなのだろうこれはうしろ姿普通のスイセンとちがって独特の細い葉が目立たなくて好ましい多年草なので植えっぱなしで毎年このようにきれいに咲いてくれる
2025/04/13
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タネツケバナ(種漬け花)身の回りの植物でありながら名前を知らないものはまだまだ多い日常生活では、知らなくても別にどうということもないからだろうしかし、その名前が気になる時があるその時は先方がボクに呼びかけてくるこのタネツケバナもその一つである花花、茶色の棒状のものは実よく似たものにミチタネツケバナがあるGoogleLens等で比較をしてみたが果実の付き具合などからタネツケバナとした開花前の葉を摘んで、スープやサンドイッチサラダなどの香辛野菜として利用できるという今のところ食べるものに不自由はしていないのでこの類のモノまで食べてみようという気は起こらない
2025/04/12
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原谷苑の桜もう何年も前からうわさには聞いていたその京都・原谷園の桜見物に誘われて出かけた誘ってくれたのは冥途の土産造り?に励んでいる年金暮らしのメンバーその名は「童楽会」コース:JR/近鉄・京都駅ーバス→わら天神前ー送迎バス→原谷苑→ー送迎バス→わら天神前→平野神社→史跡・御土居→上七軒歌舞練場→北野天満宮ーバス→京阪三条入園料は開花状況によって500~1800円と変動する本日はもう満開の時期なので最高額の1800円であった桜も素晴らしいが、足元も色とりどり同上、ボケの赤、ユキヤナギの白土佐水木、ヤマブキの黄‥‥‥同上、一重咲きのヤマブキ同上、ユキヤナギ同上、土佐ミズキ桜の下の縁台で、苑内で買った弁当を食べて花見気分を味わった約二時間、苑内を一周して桜を満喫心豊かな気分に浸って出口へと向かう上記写真の多くは、なるべく人の少ない所をねらって撮っているので閑散として見えるが訪問客はこの通り多数であった感想を一口で言えば「ここはまさに桜の園」中身は知らないチェーホフの作品の題名の拝借である帰りは送迎バスでわら天神前まで送ってもらい徒歩にて平野神社、史跡・御土居、上七軒歌舞練場北野天満宮を散策して帰路についた*原谷苑へのマイクロバスを待っているい時テレビで観てどうしても見たいと思ってやってきたという別府のご夫婦に出会ったその行動力、素晴らしいと思った
2025/04/11
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タチツボスミレ(立坪菫)別名、ヤブスミレ、タロボウ(太郎坊)スモトリバナ(相撲取り花)スミレはとにかく種類が多いタチツボスミレにも何種類かあるこの写真の花はナガバタチツボスミレに比較的よく似ているが同定はできない畑に行く途中の農道にこのように群生しているボクの記憶に間違いがなければ半月後にはここにスミレに代ってキランソウの群生が似たような紫の花を咲かせることになる
2025/04/10
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龍王の滝、落差5mの小さな滝奈良県奈良市月ヶ瀬 桃香野滝谷川を流れる滝で月ケ瀬湖に注ぐ訪問日:2025年3月25日県道4号笠木山添線沿いの標識役行者が修行をしたと伝わる駐車場はこの位置から西へ100m トイレ、谷崎潤一郎の歌碑もある曲がり角を過ぎると滝が姿を現す倒木が無粋だがこれもまた自然白い布は信仰心の篤い方がお世話をしているのだろう滝行でもしているのだろうか滝壺付近しばらく雨も降っていないので水量が少なく貧弱に見えるがやむなし車道に近いせいか、珍しく短時間に二組の訪問客に出会った
2025/04/09
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イソヒヨドリ(磯鵯)最近、屋根の上できれいな声で鳴いている鳥がいるので気になっていた今日、裏庭で、すぐ近くで見ることが出来たいちおうスマホで写真も撮れたGoogleLensはイソヒヨドリだと教えてくれた磯鵯というなら海岸近くにいるのではと思ったところがそんな疑問に答えるようにウイキペディアにこんな説明があった日本ではかつては磯や港など海岸周辺が主要な生息地域であったが、1980年頃から内陸部の地方都市で繁殖が確認されるようになり、2000年代に入ってその数はさらに増加している。2019年現在では関東、近畿など大都市圏で見かけることも珍しくなく、電線や看板に留まっていたり、住宅地やビルの間を飛び回る姿を見かけたり、綺麗な鳴き声を聞くことができる。オスは青い部分が多いため、「幸せの青い鳥」と呼ばれることもある。そして色の様子からどうやらオスらしい同上昨日はツバメ、今日はイソヒヨドリしかも磯鵯は幸せの青い鳥だなんて良いことがあるかも、それならうれしいなあ!
2025/04/08
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居間に迷い込んだツバメ郵便受けから夕刊を取ってきて居間で読み始めようとしたらばたばたと羽音がするのでびっくりした足元に降りてきたのはなんとツバメだったしばらく玄関の戸を開けたままにした間に入り込んで出られなくなったらしいツバメは隣りの台所に移って出口を探すのでガラス戸をいっぱいに開けてやった窓が開いているのがわからないのだろうかしばらくするとまた元の居間に戻った今度は居間のガラス戸を開けたようやくツバメは外へ飛び立った 額縁やエアコンの上で出口をうかがうツバメ*現在の家は新築してもう40年を越えたが建て替える前は古い藁葺きの家であった玄関の戸は幅の広い引き戸になっており下半分が板張り、上半分は紙の障子であった外側にもう一枚の板戸があったが田舎のことで安全面の心配もなく滅多に使うことはなかった昔の家の玄関の戸の引き手の部分は直径10センチほどの丸い穴が開いていたそこからツバメが出入りして天井の巣に餌を運んでいたのを覚えている玄関の戸のあの丸い穴は引手の機能の他にツバメの出入りのことまで考えた設計になっていたのだろうか
2025/04/07
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ツクシどうしてもというほどではないがやはり季節のモノ、一度は口にしたいしかし今年はツクシが見当たらない近くの野原にいくらでも出ていたのにでも、今年は近辺からツクシが消えた理由がわからない、不思議な現象だしつこいスギナが簡単に消えるはずがないやはりこれも気候のせいだろうかそれでもカミさんが我が家の畑の周りで一回分を何とか見つけてきてくれた貴重なツクシは天ぷらで食べた他に子持ち高菜(祝蕾)、タマネギナス、サクラエビ、サヨリも一緒にこれからワラビやタラの芽コシアブラなどが楽しみだ*明日よりは春菜摘まむと標めし野に昨日も今日も雪は降りつつ(万葉集)今年の気象では東北地方でこんな体験をしている人がいるかもしれない
2025/04/06
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桜を見ようとぶらりと甘南備山へ一旦、旧登山道を下ってさくら広場へここで氷室台の歩友三人に出会った一緒に桜を楽しみながら林道を歩いて展望台へ向かい、一休み桜は山桜が多いのか、どれも背が高いさくら広場ではちょうど見頃家族連れが弁当を開いている同上氷室台の歩友、三人に出会い一緒に展望台へ向かう誰かの遊び心が面白い展望台付近の桜正面の比叡山はかすんでいた同じく展望台頭上高く咲いている桜あおぞらがバックだと冴えるだろうな約三時間、足の向くままに12,000歩のウォーク*午後は畑の草抜き夏野菜の植え付け時期が迫っている
2025/04/05
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見出しの二行に目がとまった二番手というのは一位を目指さないことなるほど、似たような話は聞いたことがあるボクの生き方もそうだった頑張るとか努力するとかは考えただけでもしんどい自分の能力のままに生きればいいそう思って生きてきた気がするだから二番手でさえなくてもいい順番などどうでもいいのだといっても向上欲がないのとも違う*「最高の二番手」というのは今年一月に発行された堺正章のエッセイ集だとわかりいま図書館に予約を入れた
2025/04/04
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ヒメリュウキンカ(姫立金花)一鉢だったヒメリュウキンカが畑でどんどん繁殖している見ている分には鮮やかな黄色が美しいのでいいのだけれど野菜を植える畝にまで広がってはたまらない最初に苗をもらったのはもう二十年くらい前その時に「増えるよ」と聞いていたでもキレイな花だったので楽しみだった増えないように円形のプランターに植えたなのにコントロールが効かずいつの間にかこんなに広がってしまったWEBサイトでは「育て方」の記事ばかりが目につくが、駆除の仕方の記事が欲しい
2025/04/03
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風変わりな小説であった夫の情事を知った妻が突然神経に異常をきたし夫の過去を執拗に追及するこの追及が相当に異常なのだ小さな子供が二人いる家庭は夫婦の争いの中でめちゃめちゃになる物語はどう展開するのかと思ったら最後まで夫婦の争いは終わらなかった夫婦して精神病院に入院したところで小説は終わったあとはどうなるのか、想像もつかないこの本を読むことになったのは著者の経歴が特攻隊の指揮官終戦の頃、奄美群島にいた作者の自伝的小説であることなど……読み終わって、巻末の解説を読んだ奥さんの病気は故郷の奄美大島で快癒その後、安定した生活が送れるようになった後この小説が書かれたことがわかってホッとした事情がわかってみればこれは強い夫婦愛の物語であったしかし読み疲れた!!!!!!!
2025/04/02
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オガタマノキ(招霊木、小賀玉木)神社によく植えられている我が家の隣の神社でオガタマの花が咲き出したといっても花は見えない地面に散り敷いた花びらを見て花が咲いていることがわかる三年ほど前までは下の方の枝に咲いた花を近くで見ることが出来ていたがその枝は切り払われてしまった奈良の畝傍山にもこの木が植わっているしかし高木のため直接花を見たことがないやはり地面に散り落ちた花びらを見ていま花が咲いているんだなと知らされる*以前に撮影したオガタマの花いつ見ても清らかな姿の花である以前に撮影したオガタマの実
2025/04/01
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