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昨夜、8時半ごろブログをのぞいたら(右上にある)カウンターの数字が7000127でした。そろそろかな、とは思っていたのですが、いつ700万ちょうどになったのかはわかりませんでした。みなさまのおかげで700万アクセスを達成致しました。誠にありがとうございました。m(__)m ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・前回は簡単にモズのオスの写真だけを載せましたが、もう少しモズのことを書いてみます。まず、漢字で「百舌鳥」と書くいわれですが、モズは他の鳥の声のものまねをよくするからだと言われています。モズのオスはメジロ 、シジュウカラ、ウグイス、ホオジロ、コジュケイ、ヒバリなどの鳴き声のまねをするそうですが、私は実際に聞いた経験がありません。('◇')ゞもっとも姿が見えず鳥の声だけを聴いたならば、メジロ、シジュウカラ、ウグイス・・・などが実際にいてそれが鳴いているのかと思っていたのかもしれません。(今日のモズは全部過去写真です。)これは、右がモズのメス、左がヒナです。モズのメスはたくさんのものまねができるオスに惹かれるとか。('◇')ゞモズは肉食性で、昆虫を主に食べますが、カエルやネズミなども捕食するようです。これはカエルを獲って木の上に持ってきたところです。モズは「早贄(はやにえ)」という習性をもっています。獲ってきたものを木の股やトゲなどに刺しておくことをします。この時は、黄緑色をした昆虫を枝にさしました。ちょっと怖い感じの鳥のように思えるかもしれませんが、幼鳥がのほほんとしているのを見ると、モズはとてもかわいいし、興味深い鳥だと感じます。(*^_^*)昨日、やっと我が家の(大きな)鉢植えの河津桜が一輪だけ開花しました。今年はどこもそうですが、とても遅い開花でした。ちなみに2022年の庭の開花は3月1日で当時は「これほど遅いのは初めて」と書いています。2021年は2月中旬、その前年は2月初旬の開花でした。(それ以降の開花については調べる時間が足らず)そして、もう出てこないかとあきらめていた福寿草も、昨日、開花していました。急に暖かくなったからでしょうね。
2025/02/28
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最近はモズともほとんど会えなくなっていました。久しぶりに見かけたモズ。過眼線が黒いのでオスでしょう。「おーい、モズくん。なにしてるの?」『ん? 誰か呼んだ? 今いそがしいんだよ。』さっと草むらに降りてしまいました。と思ったら、すぐに草むらからあがってきて。空振りだったのでしょうか。なんだかこっちをにらんでいるような。「え?私のせい?」『いやべつに、そうとは言ってないよ。』そして、こんどこそは獲物を捕まえたようです。草の影でよく見えませんが、ミミズかな?別の木に移動。もう獲物は持っていないので呑み込んでしまったのでしょう。モズの作る「はやにえ」は見られませんでした。('◇')ゞ
2025/02/27
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梅の花が好きです。その中でも、いくつか特に好きな梅があります。「思いのまま」、枝垂れ梅、「月影」や「緑咢」などの青軸性の梅、豊後梅、そしてこの「道知辺」です。かなり前に見た時はまだ咲いていなかったのが、一昨日はかなり咲いていました。ちなみにここでは「思いのまま」や青軸性の梅はほとんどつぼみでした。青空に「道知辺」を見上げます。露出補正が難しい。一重咲きの大輪花だそうですが、見ている分にはそれほど花が大きいとは感じませんでした。('◇')ゞつぼみはかなり濃い色をしています。反対に、花の方は淡いピンクです。しかしこういった淡紅色をしているのは咲き始めのころだけで、徐々に紫紅色に変わるそうです。毎年のように見ていますが、淡いピンクの時ばかり目にしていたようです。ずいぶん咲いています。この後、色が濃くなっていくのでしょうね。一昨日、川の近くをとおってびっくり。こんなに凍っているのです。これまで、川がこんなに凍っているのを見たことがありませんでした。このころは(一昨日やその前)寒かったのですね。
2025/02/26
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これまで見たことのない光景が。カワセミが白梅の中に入っていったのです。しかし、花は邪魔だし枝被りでカワセミがよく見えない。そして、カワセミは梅には用事はないのであっという間にいなくなりました。( ;∀;)「白梅の中にカワセミがいる!」ということだけで舞い上がってしまいましたが、枝被りでカワセミがよく見えませんでした。( ;∀;)こちらを見ているようです。一瞬、良いところに移動してくれましたが白い花が嘴を隠してしまいました。まるで白梅をくわえているかのように見えてしまいますが、カワセミは梅の花はくわえません。('◇')ゞそして、すぐに逃げていき、もう梅には来ませんでした。「梅にカワセミ」を見たのはこの時だけでした。梅にムクドリは撮れます。が、めったにカメラをむけることもありません。('◇')ゞ
2025/02/25
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梅が咲く時期はかなりばらばらです。見た目が同じようでも、その木のある場所等でずいぶんと開花時期が異なってしまうような。比較的早かった児童公園の梅です。(品種名はわかりません)2月4日に、ふらっと立ち寄った公園。まだだろうと思っていたら、もう咲いていてみごとうらぎられました。('◇')ゞどこもまだという時期でしたが、遠目でもわかるくらい咲いていました。もちろん、つぼみの多いところもありましたが、開花と蕾のバランスも良い感じでした。ここからは我が家の紅梅です。庭の紅梅は、今年は遅いなと思っていました。やっと咲いてきた2月9日。黄色いのはロウバイが前ボケになったものです。そして2月16日です。かなり咲きました。もうすぐ見ごろ過ぎになりそうな部分も。紅梅の隣の豊後梅はまだつぼみです。(写真なし)
2025/02/24
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昨日の午後、ちらっと雪が降りました。写真に撮ろうかなと思ったら、もうやんでいました。でも、しっかりパラパラと降る雪を目にしました。何日か前にも、雪がちらつきましたが「すー、ちゅるちゅるー」と流れ落ちてくるような雪で昨日よりももっと短時間で消えました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ルリビタキの「メスタイプ」という言葉は、あまり耳にしないかもしれません。ルリビタキのメスまたは若いオスのことなのですが、はっきりそのどちらか見分けがつかないことが多いので、そう呼ばれています。「メスタイプでーす。メスか若オスか、どっちだと思う?」「尾羽のところが青い(水色)でしょ。これでルリビタキってわかるって。」ちなみにオスはこんなに青いのです。(*^_^*)(過去写真 友情出演)「メスタイプだって、きれいだよーん。」「もういっかい、青いところも見てみて。」「さて、みなさまそろそろお時間です。」「いざ、さらーばー。」
2025/02/23
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去年、初めて胃の内視鏡検査を受けたクリニックから郵便が来ていました。昨年の検査から一年が過ぎたが具合はどうか?ということを丁寧なことばで書いてありました。あわせてクリニックの院長先生の最近作(著書が多い)のチラシも同封されていました。('◇')ゞ郵便が来なくても、今年もやるつもりでしたが、まず一度受診して血液検査を受けてから日程を決めて予約をする形でした。そして、いよいよ当日。(一週間前から熱も記録する)昨年とほぼ同じような形で進められていきます。ただ、大きく異なったのは今年は眠れなかったことです。のどを通る時に少々苦しかったです。後はまあ大丈夫でした。別室で横になって様子を見るのも同じ。(左手は点滴をつけたまま・・・聞いたところ、水分を補うため、また何かあった時に薬を注入できるようにと点滴をつけたままにするのだそうです。)結果を聞くときに、今回は眠れなかったことを医師に行ったら、年齢とともに少しずつ鎮静剤も減らしているからだとか。やはり鎮静剤も危険を伴うようです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・白梅にもいろいろと種類がありますね。花びらの裏側にあるガクが赤いかわいい白梅を見かけました。なんとメジロが来てくれたので、しばらく遊びました。白梅、そして赤いガクによく似合うメジロ。吸蜜中です。下の方にも行ってみようか。この梅のこのあたりは比較的よく咲いています。青空に浮かぶ。「あれ、みられてた」「ん、じゃねー」って、わーおちるー?・・・大丈夫ですね、羽があるのだから。(#^.^#)
2025/02/22
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サザンカから椿にバトンタッチするような時期でしょうか?だいぶ椿を見かけるようになってきました。ただ、我が家の乙女椿のようにまだほんの数輪しか咲いていない椿もあります。庭の一番端っこで、とても見えにくいところで咲くため、なかなか見つけられません。うっかりすると、ちゃんと見ないうちに茶色くなっていることもあります。これ以下は、よその椿です。椿「ダイカグラ」「ダイカグラ」はかなり大きい花です。名前がわかりませんでした。上と同じ種類です。こういった淡い色の椿も好きです。「タマノウラ」「タマノウラ」は、少し小ぶりの花です。
2025/02/21
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道を歩いていたら、メジロが下に降りていました。いったい、何事でしょう。日ごろあまり目にしない光景でした。数羽のメジロが地面に。何をしているのでしょうか?ここで、いきなりクイズです。【クイズ】メジロは何羽いるでしょうか?上の二羽は喧嘩をしているわけではないようです。(正解は最後に)何を探しているのでしょうね?どの子もみんな、真剣なまなざしで探しているような。人が通ると木の中に隠れます。みんな木の中に入ってしまいました。そして、人がいなくなると降りてきます。黄色い花には用はないようですね。('◇')ゞメジロと言えば、梅や桜の蜜、みかんなどを食べますが、ここには何が?メジロは早春の小さな花がよく似合います。3羽とも、これまた探しものをしています。口をあいているのがいた(右の鳥)ので、大きくそこをトリミングしてみました。メジロの舌はブラシ状になっていてそこにたべものをからみつけて食べます。さて、これはなんでしょうか?少し茶色っぽいものがついているようですが、残念ながらその正体はわかりませんでした。メジロは何しにここへ???クイズ(2枚目の写真)の正解 5羽(右上の方に3羽、左下に2羽)
2025/02/20
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青軸性の梅もだいぶ咲いてきました。大好きな梅の一つです。青空に白い花がよく映えていました。枝も咢も緑っぽくて素敵です。丸くてかわいいつぼみもいっぱい。その中にメジロを発見。強風の中、必死にとまっていました。(#^.^#)なかなか姿が見えにくくて苦労させられます。風で頭をなびかせながらも吸蜜に来たメジロくん、頑張れ。和の趣を強く感じる青軸性の八重の梅。「月影」は一重ですが、これは八重なので「緑咢」あたりでしょうか。昨日、やっとお雛様(親王飾り)を出しました。これは、luumamaさんが作ってくださいました。かわいくてうれしくて。(#^.^#)
2025/02/19
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やっとジョウビタキに会える機会も少しだけ増えてきました。梅林ではムクドリにしか会えなかったのですが、それを補うかのように・・・。(#^.^#)ジョウビタキのジョビオくんが、突然ちょこんと姿を現しました。声もしなかったので、びっくり。まるっこくて、かわいいです。(*^_^*)少し移動して、「やー。」と愛想よく。しかし、愛想がよかったのはここまでで何か気になることができたようです。残念ながら、この後、飛んで行ってしまいました。全く別のところのジョビオくんです。バックのきれいなところで発見。「逃げないで、逃げないで。そのまま、そのまま。」と少し移動しながらシャッターを押します。しばらくポーズをとってくれました。赤いカンツバキがきれいでした。
2025/02/18
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2月10日に二度目の梅林訪問。しかし、思ったよりは咲き進んでいませんでした。今年はとっても遅いです。('◇')ゞ一重の白梅。上の梅とは違う白梅。しべが長くて、パチパチ感がすごい。( ^)o(^ )見上げて撮った八重の白梅。まだぽつぽつの色の濃い八重の紅梅。かわいらしいのも。淡いピンクでたくさん花びらがありました。この程度しか咲いていない木も多くて。メジロも来ず。来たのはムクドリだけ。ムクドリはあまり好きではありません。('◇')ゞ同じムクドリ科のコムクドリのオスです。こちらは、今年はまだ来ていませんが参考のために友情出演。(#^.^#)4月の桜が終わるころに渡ってくることがあります。塀をバックに白梅。枝垂れ梅はまだまだ。
2025/02/17
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春に「まず咲く」から「マンサク」と名付けられたという説もあるマンサク。葉っぱが残っているのはシナマンサクです。中国産のマンサクであるのでシナマンサク。( ^)o(^ )マンサクの仲間の中では最も大きな花を咲かせるそうです。以下はジェレナです。オレンジ色の花を咲かせるマンサクの品種。黄色いマンサクが多い中、目にとまる花ですね。ちょっと神秘的な感じも。これも、葉っぱが残っているタイプですね。ここからは、アーノルド・プロミスです。日本原産のマンサクと中国原産のシナマンサクを交配させた園芸品種。アーノルド・プロミスは、シナマンサクの特徴の大輪の黄花と花つきがよい特徴があるそうです。マンサクのたぐいは、みんなこのように面白い形をしていますね。
2025/02/16
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あちこちで見かけたコゲラ(小啄木鳥)を集めてみました。コゲラは日本最小のキツツキで、他のキツツキと比べるとよく見かけます。以前は見られたアカゲラ、アオゲラにもなかなか会えなくなりました。( ;∀;)日本最小だけあって、とてもかわいらしい。全長は15cmくらいです。頭のこの後ろの部分が赤いのがオスです。しかし、この部分はなかなか見えなくて。飛びます。羽の広げ方がきれいでした。正統派キツツキのスタイル。( ^)o(^ )「へへへ、なかなかさまになっているでしょ。」『ひとり』ちょっと雰囲気がかわって。『リラックス』
2025/02/15
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正確なことはわかりませんが、今年はなんとなく水仙も遅れているような気がしています。庭のペーパーホワイトも例年と比べるとかなり遅い開花でした。でも、花期が長いので今も咲いています。毎日のように見ますが、あまり写真を撮ることもなくなりました。('◇')ゞこれ以下は、よその水仙です。日本水仙です。なかなか開花数が増えないようでした。日に透けてきれいでした。(*^_^*)これは道端でみかけたもの。原種系の水仙は、かわいらしい。こういうフォルムも好きです。園芸種でペチコート水仙と呼ばれるものを見たことがありますが、それとどう違うのかな?それとも、まったくイコールなのでしょうか。
2025/02/14
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川でハクセキレイを見かけました。飛びながら餌をとるのか、あちこち飛び回っています。羽の色がかなり黒いです。色が薄いのはメスなので、これはオスなのでしょう。ただ、冬羽はオスでもグレーっぽいのに、この鳥はもう夏羽なのでしょうか。変な格好ですが、これはぴょんと空中にいるところです。もうすぐ目的地です。はい、とうちゃこー。「とうちゃこ」と言えば、4月から亡き火野正平さんにかわって田中美佐子さんが「日本縦断 こころ旅」で新たな旅人になるそうですね。まだ、火野さんが登場するテレビを見るにつけ、悲しくて寂しくてたまらなくなります。( ;∀;)今度は元に戻るかのように飛びました。顔はどこへ行った?これも、後ろ姿だけ。今度は横からなので顔も見えました。(#^.^#)飛んでいる途中は、こんな風な格好になっていたりします。かなり背中などが黒いですね。たまにはかわいらしく。(*^_^*)いやいや、スマートこそが信条。さて、ハクセキレイくん、どこへ行く。残念なお知らせ。「ワルイコあつまれ」(NHK Eテレ)が三月末で終了とのこと。かなり好きな番組だったのでショックです。稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾3人ともよかったですし、特に「子ども記者会見」や「慎吾ママの部屋」などは知らなかったことが多くて楽しくかつとても勉強になりました。
2025/02/13
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今年は節分を過ぎてからセツブンソウを見に行きました。なんだか例年より少し小さく感じました。(気のせい?)とにかく小さくて可憐な花です。節分草はキンポウゲ科の植物です。直径は2~2.5㎝程度です。白い花に見えるのは、花弁ではなく萼だそうです。(5個)おしべは多数あって、葯は淡紫色をしています。丸く並んでいる黄色のは蜜腺です。丈もとても低いので、本当は地面に腹ばいになって撮るのが一番よいのでしょうね。膝が痛いのでやや身体をかがめて上から撮るしかありません。( ;∀;)落ちたソシンロウバイと一緒に。まつぼっくりと大きさ比べをすると、その小ささがよくわかります。
2025/02/12
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梅はあちこちで見られるようになってきました。ただ、その咲き具合は例年よりも遅い気がします。では、桜はどうでしょうか?庭の河津桜はまだまだかたい蕾のままです。よその桜はというと・・・寒桜が咲き始めていました。高い高い木の上の方に少しだけ咲いていました。見上げると、なかなかやさしい色合いです。(#^.^#)そして、さっそく?メジロが来ました。最初はヒヨドリだけがいたのですが、それがいなくなったのでメジロが来られたのでしょう。くちばしが花粉で黄色く染まっています。身軽なメジロらしいポーズ。これも、メジロがよくとるポーズですね。時には上昇し・・・時には下降していきます。
2025/02/11
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野鳥のバトルは何度か見ていますが、今回のバトルは長くて驚きました。以前は、シジュウカラとメジロのバトルを見かけました。今回はシジュウカラどうし。片方のネクタイはよく見えなかったのですが、たぶんオス対オスではないかと。(シジュウカラのオスは黒ネクタイが太く、メスは細い)少し枚数が多くなりますが、何とかまともに写った80枚の中から選んだ10数枚です。('◇')ゞ(カメラを下げながら)歩いていたら、突然、何かが地面に落ちてきました。「あ、シジュウカラのバトル」と思い、すぐにカメラを構えました。左の鳥はさかさまになっています。そして少し空中浮上。ばたばたしながら団子状態。混戦中。左のオスは太い黒ネクタイがよく見えます。右も黒ネクタイは太いようですのでオスでしょう。左の鳥は足を使っていますね。今度は左の鳥が起き上がるように。あらら、こんなになっちゃいました。また団子状態。左の鳥がのびあがります。しかし、平行に横になって。この後、右上と左上に分かれるようです。これでバトルは終了。約一分間のバトルでした。右上の木の方に飛んでいる四十雀を発見。二羽いるのですが、さっきバトルした二羽ではないような気がします。少し飛んで止まったのが左のオス。もしかしたら、右のは最初からここで観戦?していたメスという可能性も。少し離れた左の木の上の方にもシジュウカラが見えました。(写真はなし)それがバトル相手だったかどうかはわかりません。とりあえず、けがもなく終了したようでほっとしました。何が原因だったのでしょうね、メスをめぐるトラブルかな???('◇')ゞ
2025/02/10
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あちこちで、梅が咲いています。花がさびしいこのごろでも、梅や少々見ごろ過ぎの蝋梅類も見ることができますね。どちらも見ていると気持ちは暖かくなります。(*^_^*)「大盃」この時期、紅梅が目立ちます。かわいい一重の花ですね。こちらは「寒衣」八重の花です。しべが目立ちます。今は、白梅の方が開花が少ないです。「八重野梅」白梅も清楚で大好きです。「錦光」初めて見る名前の梅でした。まるっこくて、とてもかわいらしい。まだ花数が少な目でした。咲き方がなかなかおもしろく、好みの梅となりました。
2025/02/09
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前回からの続きです。「メジロちゃん、あなたは何しにここへ?」の答えです。メジロが水場にやってきました。なんと一羽だけで来ましたよ。でも、なにをおそれたのかすぐに逃げ帰りました。( ^)o(^ )でも、またやってきて今度は水浴びをし始めました。でも、しっかり水の中にぽちゃんと浸かることはなく、水しぶきだけあげています。「えーぃ、思い切ってもう少し入ってみよう。」上に上がる水しぶきがすごいので縦写真にしてみました。なんだかバタフライみたい。(*^_^*)警戒しながらの水浴びは1分程度でした。可愛く飛び立ちました。水浴び中、誰もこなくてよかったね。メジロがいなくなってから、現れたのはシロハラです。かわいく?お水を飲んでいます。何度かきょろきょろした後、今度はもう少ししっかりお水を飲みました。しかし、水浴びはしません。そして、さっさと退場しました。('◇')ゞ
2025/02/08
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花などがあまりない時期、しかも月曜日で井の頭自然文化園がお休みとなると、野鳥との出会いくらいしか期待するものがありません。しかし、そうは簡単に会えるものでもないですね。('◇')ゞ日本最小のキツツキであるコゲラ。この日は曇天。特に見上げることの多い鳥撮りは色が出なくてきびしいです。さらに高い高い、ほぼ真上を見上げるようなところに二羽のエナガ。かわいいけれど、これほど距離があるのはあきらめるしかありません。(大幅にトリミングしてあります。)いくらか色が見えたヤマガラ。ヤマガラは大好きなので会えてうれしいと思ったら、もう飛びそう。はい、すぐに飛び去りました。メジロも出てきました。さて、この鳥は何をしに?(つづく)
2025/02/07
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前回からの続きです。井の頭公園に行くと必ず寄るところがあります。井之頭弁財天です。小さなおやしろですが、銭洗い弁天があるのがうれしいです。(#^.^#)しかしながら・・・今回は先客がいました。ズームして撮ることにしました。頭から突っ込んで悠々と水浴びをしています。ローリングしたり、あれこれポーズを変えた最後に、このポーズをします。また、頭をつっこんで。繰り返し、このポーズも。あおむけのようになったりもします。何度も何度もいろいろなポーズの水浴びを繰り返していました。今度はバタフライみたい?そして、「次のやつが待っているようだな。」と思ったのか。「やれやれ、短い行水だったぜ。」と言いつつ出て行ったのです。しかし、この行水は1分20秒ほど続いていました。カラスの水浴びに遭遇するたびに、「カラスの行水って短くないじゃん」と思うのでした。('◇')ゞで、今回は銭は洗わないことに。( ^)o(^ )それを一輪の椿が静かに見ておりました。
2025/02/06
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急にぽかりと空いた月曜日(1月下旬)。迷った末に井の頭公園へ。しかし、井の頭文化園もお休みで、池の噴水も出ていませんでした。そういうのは初めて。人も少なくちょっとさびしげ。カモたち(ホシハジロやキンクロハジロ他)水上でお昼寝。起きているオオバンが突然、水上を走り出しました。橋を渡るとすぐに元気な鳴き声が盛んにしていました。カワウの親子です。12月に行った時はたくさんの巣はありましたが、まだヒナは見えませんでした。カワウの親の首がぐにゅーっと曲がる、ろくろ首みたいでおもしろい。(#^.^#)ヒナはおなかがすいているようですが、親は羽づ黒井などを始めました。給餌シーンはまったく見られず。別の巣にはまだとても小さなヒナもいるようでした。しかし、こんなに寒い時に子育てする鳥がいるなんでびっくりしました。以前、欲張って二本も買って懲りた三福?だんご。今回は1本だけにしました。これ、おいしくて大好きなのです。(#^.^#)色の少ない中、乙女椿を見つけました。淡いピンクの乙女は数輪だけでした。(つづく)
2025/02/05
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最近、読書することが多かったです。特に心に大きく響いたのは「いのちの停車場」(南杏子)です。東京の救急救命センターで激務に追われていた白石咲和子(62歳)は、救命中にかかわった事件の責任を取る形で退職し、故郷の金沢に戻って在宅医療に携わることになります。訪問先の患者さんにはいろいろな人がいて、それぞれの人生の重さ、そして白石先生の患者さんたちに対する親身な姿勢に心打たれました。特に6才の小児がん患者は、自分の死期を感じ、「人魚に生まれ変わりたいから海に行きたい」と必死に訴えます。家族も最後には娘の強い意志、願いをかなえることに同意。千里浜なぎさドライブウェイを車で走り、少しだけ海にも入れました。そして数日後に天へ召されます。また、白石咲和子の父(医師)の病状もどんどん悪化し脳から来る激痛に耐えられず、娘に安楽死を望むようになります・・彼女の決断は・・・。(1/26読了)吉永小百合主演で映画化されていたようですが、見たことがありませんでした。他に「合理的にあり得ない 上水流涼子の解明 1/28読了」(柚月裕子)、「老後の資金がありません 2/2読了」(垣谷美雨)、「90歳、老いてますます日々新た 2/3読了」(樋口恵子、岸本葉子)などを立て続けに読みました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さて、読書とはまったく関係のないマガモの話です。マガモ・・・左がオス、右がメスです。この時はオスの頭は緑色に見えました。真ん中のオス。頭は青(群青色、藍色?)に見えます。今度は二羽とも緑色。マガモの頭の色は角度によって違って見えます。青だったり緑だったり。マガモなどの羽の色は構造色といって光の波長程度の微細な構造による光の干渉によって色が変化して見えるのだそうです。ここからは、頭の色の不思議ではありません。これ全部、お昼寝中のマガモです。左からメス、オス、メス、オス、オス、オス、メスです。何かお気づきになりましたか?オスの寝方のアップです。たまたまなのかもしれませんが、オスは一本足で寝ていて、メスは二本足で寝ています。マガモがたくさん並んでいる最初の写真を再掲します。左からメス(足2本)、オス(足1本)、メス(足1本)、オス(足1本)、オス(足1本)、オス(足1本)、メス(足2本)でした。オスは1本足で寝て、メスは2本足で寝ているような。(太字のメスだけ例外ですが。)メスの方が警戒心が強いのかな?緊急事態の時は2本足の方が早く逃げられるような気がします。もちろん、単にこのシーンだけの話で本当はそんなことはないのかもしれません。今後は寝ているカモの足ばかり気になるかも。('◇')ゞちなみに、以前、家で飼っていたカナリヤ、文鳥などは寝ている時はまん丸に膨らんで足を1本だけ出して寝ていました。('◇')ゞ
2025/02/04
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昨日は雪予報が出ていましたが、予報を確認するたびにどんどん雨に変わっていきました。で、結局、雪は降らず。それでも、すごく寒かった。( ;∀;)降る雨と、水滴の付いたロウバイ。雪が降ると、普段来ない鳥が庭に来ます。これまではツグミなどが雪の時に来ていました。ふと庭を見ると、ツグミに似た鳥が。よーく見ると、ツグミよりも少々小さく色も淡い。シロハラのメスのようです。シロハラ自体は珍しい鳥ではありませんが、これまでうちの庭に来ることはほぼありませんでした。ミミズと大格闘?あっという間にここまで呑み込みました。この後は少しペースが落ちて、嘴の間にまだミミズが見えます。口からは見えなくなりましたが、おなかの上の方(のどの下の方)がぽこんとでっぱでいるような。もう、スリムに戻りました。シロハラらしくなりましたね。その後は、慌てたように木に止まりました。そして、さらに上昇してすぐに見えなくなりました。ちゃんとごちそうさま、したかな。('◇')ゞ今季は外ではなかなかシロハラに会えず。シロハラまで減ってきているのかと寂しく思っていたのに、こんな?街中に来ることには驚きました。またきてねー。^_^
2025/02/03
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今年の節分は124年ぶりに本日2月2日なのだそうです。日にちがずれる理由は、地球が太陽を1周する時間が365日ぴったりではないからとのこと。詳しいことは検索してください。('◇')ゞ最初124年ぶりと書いてしまいましたが、5sayoriさんに教えていただき訂正します。124年ぶりに2月2日になるのは2021年で今回はそこから4年ぶりのようです。大変失礼しました。m(__)mそろそろ恵方巻は卒業しようと思います。恵方巻のことを知ったのは20年くらい前だったでしょうか。昔から食べていた習慣ではないので、もういいかな。恵方巻よりも手巻きずしの方がずっと好きです。('◇')ゞ節分は子供のころからやっていた豆まきだけにしようかと。お寺の紅梅です。まだ蕾もおおいですね。こういったピンクの八重の紅梅はかわいいなあ。」ソシンロウバイもまだ咲いています。ただし、花が少しずつ茶色っぽくなってきました。そろそろ見ごろ過ぎですね。
2025/02/02
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今シーズンは山茶花がよく咲いているような気がします。そして、花期がなかなかに長い。椿は遅れているような。この色のサザンカをたくさん見かけました。探せばまだまだ綺麗な花が。上を向いても下を向いても様になる花です。(*^_^*)こちらはピンクラインの入った椿。ぽつぽつ落花も。椿は山茶花と違って花ごとポトリと落ちますね。武士が嫌ったとか。('◇')ゞ庭の乙女椿も参加しまーす。乙女椿は今年は遅くて、まだ数個しか咲いていません。
2025/02/01
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