星の国から星の街へ(旧 ヴァン・ノアール)

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2026.07.23
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カテゴリ: 本帰国で再発見!
 今朝のネットの記事に2026年度の「日本ワインコンクール」でぶどう作りの匠「北島秀樹ケルナー 2021」が白の部門で最高位の「グランドゴールド賞」に輝いた事を知りました、国産ブドウ100%使用の「日本のワイン」を対象とし2024年度に創設された賞のようです。


葡萄作りの匠 北島秀樹 ケルナー2020 「どさんこピンチョス」付で試飲は600円

 思い出すの は一昨年札幌駅構内にある「どさんこプラザ」で試飲した「北島秀樹ケルナ ー 2020」で試飲の感想と葡萄品種ケルナーについて日記に書いています。

 どさんこプラザのスタッフからは葡萄品種「ケルナー」はリースリングの交配種とだけ説明がありましたが、改めて調べると黒ブドウの「トロリンガー」とドイツを代表する白ブドウの「リーズリング」を交配させてドイツで誕生した品種でドイツではケルナーは「交配品種の最高傑作」と呼ばれているそうです。


「CSW」のテキストによると「トロリンガー」は上位4番目「ケルナー」は上位6番目の生産高

 「
島秀樹ケルナー 2021」は ワインメニューに記載の「フレッシュな柑橘やユリの花のような香りと爽やかな酸味が心地良い端麗な本格派の辛口白ワイン」を私はあまり感じる事がなく「ケルナーはもういいかなぁ・・」という気持ちでしたがそれから1年経ってその味わいは劇的に変化している可能性もあります。というのは東京でワインバーを経営している知人が今月札幌に帰省し、その時飲んだ北海道ワインが劇的に美味しくなっているとニューズレターに書いていたからです。どうしてもコスパではヨーロッパ、アメリカ、オーストラリア、チリ産などのワインに比べて劣ってしまうという印象で購入の選択肢から外してしまいがちですが、自分にとってのこれが一押し北海道ワインを探してみたいと思っています。そう言えばどさんこプラザのスタッフが「ケルナーは北海道産のほっけのような白身魚が合うのでは・・」と言っていたのを思い出しました。取り合えずは「ケルナー 北島秀樹 2021」を探しに行こうと。





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最終更新日  2026.07.23 16:20:11
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