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『待っていた放物線』 本日は侍JAPANと中日の試合が行われ、5-2で侍JAPANが勝利を収めました。この日の試合でサポートメンバーとして選出されていた佐々木が9番一塁手で出場し、第一打席でレフトスタンドに飛び込む本塁打を放ちました(twitter)。これまでは中々本塁打にならず、練習試合でも後一歩フェンスを越えずにいましたが、放物線を描いた打球は今年から新設されたテラス席をも飛び越える一発となりました。 前回の後少しで本塁打だった練習試合の際の打撃フォーム(youtube)と見比べてみて違う点はやはり打ち終わった時の体勢でしょうか。現状の佐々木は左足が少し投手側へ向くのが早い印象で、この日も練習試合も同様の傾向がありますが、練習試合の時は昨季も同様に打ち終わった後の軸足がかなりブレてホームベースの方まで来ており、何と表現して良いのか難しいですが中腰?になっているような体勢で少々不格好な印象を受けます。しかしながらこの日の中日戦では軸足がブレず、打ち終わった後の体勢が阪神の森下の2号本塁打を打った時に近い形になっているように思います(youtube)。何となくですが、過去記事にて「軸足となる右膝が内側(投手側)の方を向いていて流れてしまっている」点がある程度改善されたからなのかな?と感じ、確かにこの日は練習試合の時と比べてみると体が前へ流れていないように感じ、だからこそ打ち終わった時の体勢に違いが出たのかな?と思いました。ちなみに秋季キャンプにて新井良太打撃コーチも軸足について似たような指摘をしていたそうです(twitter)。他には左足を踏み込んだ時に振り出して顔の近くに手が来ているのではなく、しっかりと後ろへ引いた状態からスイングできていた点も良かったのではないかな?と思います。 広島ファンも佐々木本人にとっても待望の本塁打が遂に飛び出しました。それにしても初本塁打がサポートメンバーとはいえ侍JAPAN、それも本人が望んでいた場所とは非常に持っている選手だなと感じますね(twitter)。1本出た事で本人の気持ちとしてもホッとしたはず、個人的にはシーズンに入る前に焦る気持ちを払しょくできた点は大きく、意識して変に大振りしてしまうような懸念も消えたのは間違いなくプラスに働くのではないでしょうか。強いて挙げればやはり二死満塁のチャンスでライト前ヒットのような軽打でも良いですからタイムリーが打てればなと印象、恐らく開幕は4番に入ると思うので勝負強くなっていって欲しいなと思います。目標は大きく打率3割20本塁打80打点を目指して欲しいなと思います^^;(何となくですが、ミートがある選手で軽打も上手いので割と3割は現実味ありそうですよね)。\先着クーポンで500円OFF!/送料無料 HGCH-24 楽天限定 ガトー・キュイ・ラビテュール 5種18個入ホワイトデー お菓子 ギフト 詰め合わせ 手土産 内祝い お返し お礼 個包装 焼き菓子 洋菓子 スイーツ プレゼント ギフト 退職
2026.02.28
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『嬉しい悩み?』 本日は前回書かせていただいたチェコ戦をもう一度見ていきたいと思います。このチェコ戦を現地観戦されていた方がyoutubeにて試合内容を撮影して投稿されていましたので、そちらを参考にして見ていきたいと思います(1、2、3、4)。 まず気になったのは常廣、以前から書いていますが明らかに投球フォームに躍動感が出てきており、あの時の阪神戦を彷彿させる投球フォームというだけでなく、バランスも非常に良いですね。個人的には1軍昇格させても良いのではないかな?と感じるぐらい今季が楽しみな投手で、将来的には斉藤優と常廣で勝ちパターンのリリーフ投手としての活躍を期待したいところです。よく「先発で」という声もありますが、正直この2人はペース配分など色々な事を考えて投げなければいけない先発よりも1イニングで出力全開で思い切り腕を振る方が合っているのではないかな?と思います。何より常廣の場合は先発をすると再び下半身を上手く扱えなくなる懸念も拭いきれず、それならゾーン内に直球やカットボールを投げ込んで決め球フォークで空振りを奪うという投球の方が良いのではないかな?と思います。 続いては小船、以前に「正直育てるの難しそうだな」と白状した事があるのですが、その後に劇的な程の投球フォームの改善が見られて驚いた投手です。この日は打たれてしまいましたが、恐らく原因は開きが早い点ではないかな?と思います。前回のオープン戦で触れた斉藤汰もそうでしたが、トップの体勢の時に既に体が正面を向いてしまっています。ただそれ以外は特別気になるところはない印象で、そこさえ気を付ければ様変わりするのではないかな?と期待しています。次はアリア、以前にも触れましたがショートアームで球の出所が隠れていて実戦的な投球フォームとなっているのが特徴的で、赤いモイネロと言われている通り落差の大きいカーブとチェンジアップが武器で、特にチェンジアップがかなり有効そうな球種に見えますね。気になる点としてはもう少し体重移動の際の歩幅を広げても良いのではないかな?という印象、それができれば更に体重が乗って右足もかなりの勢いで大きく引き上がり、出力も上がるのではないかな?と思います。そして杉田も面白い存在として急浮上、ようやく大学時代の投球フォームに戻ってきた印象で、体重がしっかりと乗るようになっています。 育成選手と練習生がかなり良くなっており、岸本が1軍昇格を果たしてオープン戦に帯同しますが、誰が支配下登録を勝ち取るか分からなくなってきたでしょうか。羽月が契約解除となって66人となり、思わぬ形で1枠空いたので育成選手にとってはチャンスが広がる結果となりました。巷では新外国人投手の獲得があるのではないか?という話も出ていますが、個人的には常廣や育成選手、アリアが非常に面白い存在だと思うだけに、無理して獲得せずに彼らを積極的に1軍起用した方が良いのではないかな?と思いました。 続いてチェコ(note)ですが、やはりプロコップやゼレンカ、ブベニックといった若手有望株の打者は少し差されながらも右中間に大飛球を放ったり、そのまま破って二塁打を打つなどパワーがあるなという印象、打撃フォームもまずまず良い形でスイング軌道も良いのではないでしょうか。そして投手層が他国と比べるとまだ劣るチェコではありますが、その中から150キロオーバーを計測する若手投手も出てきており、アメリカの大学でプレーをしてMLBを目指す選手が出ています。中でも以前に紹介しましたが、ARIとマイナー契約を交わした経験を持つヴェルチェカは最速157キロを計測するなど恐らくチェコNO.1の速球派投手で、沖縄のジャパンウインターリーグにも参加していました。ちなみに千葉ロッテ戦で本塁打を放ったチェルベンカは前回WBCでも4番を務めた強打の捕手、チェコ人で唯一3Aまで昇格した経験を持ち、昨季の成績(twitter)は打率.406・15本塁打・OPS1.478と凄まじいものを誇ります(公式サイト)。そして巨人でプレーしたフルプは今季からLMBでプレーする事が決定、チェコでは稀有な左の強打者であるポスピシルや年齢がまだ18歳でアメリカの大学でプレーする予定のプレイダ、MLBドラフトリーグで存在感を見せたシンデルカなど有望な選手が海外でプレーする傾向が強まっています。 個人的には豪州が良いモデルになりそうな印象で、豪州も10代でがABLでプレーして経験を積み、そこからMLBとマイナー契約かアメリカの大学でプレーをしてMLBドラフトを目指す形が構築されています。実際に今回WBC豪州代表として出場するバザナは豪州人として初のMLBドラフト全体1巡目指名という快挙を達成し、マイナーでも9本塁打を記録するなど有望株として既に頭角を現しています。他には村上と同僚となるCWSのミードが正三塁手として90試合に出場しており、こちらも豪州を代表する選手です。過去記事でも取り上げましたが、豪州球界ではABLの創設によってMLBを目指す事が確立されており、その甲斐もあって野球競技への参加者が増やす事に成功しており、有望な選手が次々とアメリカの大学でプレーしており、恐らく今後もMLBドラフトで指名されていくものと思われます。 まずはチェコやドイツでも豪州と同じような道筋を確立させていきたいところで、特にドイツは既にアメリカの大学でプレーしている選手やマイナー契約した高校生選手が非常に多くなっており、将来が嘱望されています。WBCや国際大会などで結果を残してMLBを目指す環境作りを行い、MLBドラフトで指名漏れしてしまった選手は国内リーグでプレーする事や技術をユース選手達に伝授して国内野球のレベルを底上げして行く事が大事ではないでしょうか。その為にはABLのようにセミプロ化して僅かながらでもトップレベルの全クラブが給料を払える環境にしていきたいところ、チェコだと現状では23歳を目処に引退してしまう選手が多いらしく、そこを改善していきたいところです。 今回チェコは20歳前後のかなり若い選手達が選出されており、次回のWBC(予選からとなるか本選となるかは不透明ですが^^;)では十分脂が乗った年齢となり、手強い存在となっているかもしれません。両国共にプロ化を目指していますが、何とか彼らが大学卒業するまでに最低でもセミプロ化に漕ぎ着けておきたいところで、その為にもWBCや予定されているプレミア予選大会などで結果を残す事が求められます。勿論彼らがMLBドラフトで指名を受ける事で国内での機運上昇にも繋げられるはず、個人的には目ぼしい選手がいればNPB球団が獲得を検討して欲しいなと思っています。【P10倍】牧成舎 モッツァレラ たっぷり マルゲリータ ピザ 4枚 御祝 プレゼント 牧場 pizza チーズ 冷凍ピザ お返し ギフト 内祝い お礼 お返し 誕生日 食品 プレゼント 食品 節分 バレンタイン
2026.02.27
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『中継ぎ左腕復権へ』 本日は広島の情報を見ていきたいと思います。いよいよ春季キャンプが終了してオープン戦へと突入します。早速1・2軍の入れ替えがあり、1軍に合流していた西川と斉藤優、高橋昂が2軍へ合流し、2軍の塹江と岸本が1軍へ合流する事となりました。西川は元々高校生なので体作りなどを行う予定となっており、今季は2軍でしっかりと経験を積んで来季か早ければ3年目からレギュラー奪取を意識して欲しいなと思います。斉藤優はやはり前回の四球連発が響いた格好、まだ多少バラついた結果の四球ならばともかく、ワンバウンドのとんでもない球と評された投球では擁護のしようがなかったのかな?と思います。そして高橋昂ですが、フリー打撃の頃はイマイチな投球となっており、加えて辻が中継ぎに専念する事が決まったと言う事もあり、やはり2軍に行く結果となってしまいましたね(twitter)。個人的には2年前の最終戦での投球フォームの方が良かったと感じるだけに、一度足の上げ方を見直してみてはどうでしょうか(youtube)? そして1軍に合流する事になった岸本は新人選手を調べた際の記事の時から密かに面白いと思っていた選手、足が速い上に打撃も中々良い形で打てていて一発長打も秘めている選手(過去記事にてyoutubeを掲載していますので、是非ご覧いただければと思います)なだけに、オープン戦で存在感を見せる事が出来れば案外支配下登録も早いかも?しれませんね。そして塹江ですが、当初リリーフ候補として見込んでいた黒原や滝田らが相次いで故障離脱した上に今季中の復帰は絶望的である点と、高橋昂が不振という事もあってリリーフ左腕候補同士の入れ替えとなったのではないかな?と思います。今季の投球フォーム(youtube)と昨季の投球フォーム(youtube)を比べてみますと、同じサイドハンドでも今季の場合は更に腕を下げた位置から投げ込んでいるのが分かります。更に投げ終わりの体勢も今季の方がバランスが良くなっており、これは恐らくオフの記事にて平均球速の更なる底上げを狙った事が失敗に繋がってしまったと話しており、制球力向上の必要性を感じたと話しており、制球力向上の為に腕の位置を下げたのかな?と思います。試しに活躍した2024年の投球フォーム(youtube)も見てみましたが、何とこの年の投球フォームの腕の位置は今季の腕の位置と近い事が分かります。という事は「制球力改善の為に腕を下げた」というよりは「元の腕の位置に戻した」という表現の方が正しいのかもしれませんね。 他には広島に在籍していたソフトバンクのセットアッパーである藤井ですが、何とトミー・ジョン手術を受けていた事が判明しました。ソフトバンクに移籍してからはリリーフとして見事な活躍を見せていましたが、どうやら蓄積疲労があったでしょうか?出だしから芳しくないという情報は聞いていましたが、滝田に続いてトミー・ジョン手術というのは残念ですね。今季はしっかりとリハビリに費やし、またソフトバンクのリリーフ陣を支える存在になって欲しいところです。 最後に徳島インディコソックスへ入団した小林がオープン戦(JFE西日本戦)で登板、最速149キロを計測して2奪三振を記録したそうです。広島では花開きませんでしたが、育成力に定評のある徳島でしっかりと技術向上を果たしてNPBに返り咲いて欲しいですね。ホワイトデー お菓子 ギフト 詰め合わせ 手土産 内祝い お返し お礼 個包装 焼き菓子 洋菓子 スイーツ プレゼント ギフト 退職 送料無料 HFM-40N2 フィナンシェ・マドレーヌ詰合せ 2種 26個入
2026.02.26
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『大勝とMLB入りを目指す若者達』 広島2軍はチェコと試合を行い、18-2で広島の2軍が大勝を収めました。試合の模様は安芸の者がゆく様がyoutubeにて投稿されていましたので、そちらを参考にしたいと思います。 まず広島側で気になった選手はやはり中村貴浩、コルマンからライトスタンドへ完璧な一発を放つなど久々に会心の一撃と言える打球となりました。以前から前肩を内側に捻ってしまう癖があり、練習試合でも同じ傾向が出ていて中々結果が芳しくなかったものの、ようやく長打が出ました。更に仲田がタイムリー二塁打、以前からバットがスムーズに出るタイプでスイング軌道も良さそうなので、後は下半身をもっと使えるようになる事やフォロースルーが変な形になっているので、その辺りを改善していきたいところでしょうか。投手の方ではアリアがこの日も無失点、オープン戦に突入するので育成選手登録しても良いのではないでしょうか?最後は常廣に躍動感が出てきて阪神戦を彷彿させる投球フォームとなっており、個人的には1軍に昇格してオープン戦で登板して欲しいなと思います。 一方チェコでは23歳の若き主砲候補として期待されるプロコップが日高からレフト前タイムリー、何故かチェコにやってきたバウアーからも長打を放つなど素材は申し分なしな印象、独立リーグではあまり出番を貰えずに短期間で帰国してしまう憂き目に遭いましたが、もう一度海外でのプレーに挑戦してみて欲しい逸材です。ちなみにこの日は二塁手として出場しましたが、どちらかと言えば遊撃手や三塁手がメインの選手、長打力が売りでまだ若いので素材を買って元巨人のフルプのようにNPB球団が育成選手として獲得しても面白いのではないでしょうか(特に広島は羽月の問題もあって内野手がやや不足していますし、丁度良いのでは?)。更に捕手のプペニックや同じく途中出場の捕手ゼレンカらもヒットを放っており、やはりアメリカの大学でプレーする選手達は対応していますね。 一方でやはり投手の層が薄い点が問題で、パディシャークやコバラなど150キロオーバーの投手は何名か出てくるようになりましたが、チェコのエクストラリーガは基本的に週末3連戦な上にNPB程レギュラーシーズンが長いわけでもありません。そのうち主力投手となるのは外国人投手となるケースがあり、中々出番を積みにくい点などが挙げられ、投球フォームの指導などもまだまだ進んでいないかな?と感じます。また、球速がまだまだ発展途上な点も多く、今回炎上してしまったコルマンはアメリカの大学でプレーする期待の20歳右腕なのですが、日本だと丁度打ち頃の球速帯となってしまうので炎上してしまいました。逆に話題となったサトリアの方が普段の球速帯からかなりかけ離れているので手を焼きがちで、日本の専門学校での動作解析などもあって制球も良く、千葉ロッテ戦では好投していました。ちなみにこちらはプラハベースボールウィークにチェコ代表として出場したメンバー(note)で、投手陣はほぼWBCに選出されているので、是非確認して見て欲しいのですが、やはり球速が物足りない印象です。ただコルマン(記事、サイト)は上記の通りまだ20歳、アメリカの大学で研鑽を積んでMLBドラフトを目指して欲しいところで、それ以外にも今回はアメリカの大学の都合上選出外なりましたが、セナイが大学リーグ戦で好投を見せ、上記の捕手2名や外野のシンデルカなど若い有望株がアメリカの大学へ留学してMLBドラフトを目指しています。 投手の層が薄く、前回の千葉ロッテ戦で主力投手を注ぎ込んでいた事もあり、この日は18失点を喫してしまいました。しかしながら実際にNPB球団と対戦して投球フォームや打撃フォーム、練習法などを学んでチェコに持ち帰るのも今後のチェコ野球の発展にとっては大きいはずです。チェコの強豪ドラチ・ブルノがプロ化し、どうやらチェコ野球もプロ化へ移行する取り組みを行っている最中です。その為チェコ野球は日本、韓国、台湾との親善試合を行った縁もあり、日本人選手の獲得や交流などを重ね、これらの企業のスポンサー獲得などを目指しており、実際に元千葉ロッテ荻野の獲得によって日本企業からのスポンサーを獲得できたそうです。他にも独立リーグから日本人選手の獲得も続いており、日本野球との交流を深めていくようですね(記事、記事)。ただプロ化を目指す為にはやはり国内でのアピールは必須、企業のスポンサー獲得を目指す為にも今回のWBCや年末?に中国にて開催されるプレミア16予選での結果や内容は非常に重要になってきます。何とか存在感を見せてチェコ国内での反響を得られるようなプレーを見せて頑張って欲しいですね。 「余談」 どうやら横浜ベイブルーイングが日本とチェコを繋ぐビールを販売する事が判明(twitter)、売り上げの5%がチェコ野球に寄付されるとの事、余裕のある方は是非ともご協力いただければと思います。
2026.02.25
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『商業化へ向けての一歩』 今回はナイジェリアの野球について見ていきたいと思います。昨年からオドゾール会長がナイジェリア国内での野球普及に熱心な動きを見せていますが、今回EEX Sportsと提携した事を発表しました(記事、記事)。記事の内容ではEEX Sportsをグローバルマーケティング、スポンサーシップ、コミュニケーション、メディア、デジタル代理店の役割を担うとしています。 今回の提携についてオドゾール会長は「スポーツの持続可能な成長には制度構造が必要であり、このパートナーシップを通じて商業能力の向上やスポーツの環境作りに向けて動きたい」としています。そして何とこのプロジェクトには政府機関、ナイジェリア五輪委員会、大陸及び国際連盟、民間セクターの関係者との関与も支援すると付け加えています。そしてEEX SportsのCEOは「持続可能性や長期的な価値創造、商業的枠組みを構築し、国内外での評価を高め、アスリートや広範なスポーツエコシステムに利益をもたらすプログラムを支援していく事を楽しみにしたい」と話しています。 また、別の記事では南東部にも野球の普及を広げていきたいとしており、野球はナイジェリアでサッカーに次ぐ2番目の人気スポーツになる可能性があると話しています。記事内にもありますが、過去記事にて南東部にあたるイモ州では既に草の根プログラムが進んでいる事を書かせていただきましたが、地域の野球発展を推進するには更なる支援を行いたいとしています。ちなみに政府や民間セクターとの戦略的パートナーシップは継続中との事で、更に野球でアメリカやアジアに留学する為の奨学金を得る機会を提供する事も書かれていました。今回のパートナーシップ締結といい、ナイジェリア国内で急速に野球への機運が高まってきていますね。 過去記事でも国内リーグの創設やラゴス州などでのアカデミー、ナイジェリア甲子園など様々な動きを見せていますが、またまた新しい動きがありました。収益性の高いスポーツだと言う事を強調した発言を行うなど本気でナイジェリアからプロ野球選手を目指す環境作りを整備したい考えのようですね。個人的にはアフリカ野球プロジェクトと連携を取っても良いのではないかな?と思います。このプロジェクトは7ヶ国8都市を対象としてプロ野球リーグ創設を目指していますが、さすがにいきなり広大な範囲でやるとなると難しいだけに、まずは本気で野球を広げたいと思っているナイジェリアやウガンダ、同じく国内リーグが創設されたガーナ辺りから始めても良いのかな?と思います。特にナイジェリアは日本とも繋がりが深く、NPB選手の中にはアドゥワ誠を始めとして水谷やエドポロ・ケイン、今季からLMBでプレーするオコエ、両親がナイジェリア人であるイヒネ・イツアもおり、NPBともコンタクトを取るのも手ではないでしょうか(海外の選手発掘に動いている西武との連携もあり)?更にナイジェリア甲子園を立ち上げたJ-ABSとも提携を結んでいるだけに、これらが手を取り合えば一気に普及のスピードも進むのではないかな?と期待しています。 最後に民間のスポンサーですが、こちらの記事では何とナイジェリアのラノ石油が野球・ソフトボールの青少年育成支援を行う事を表明しています。野球協会会長がかなり熱心且つ政府もLA五輪に向けての支援、マーケティングを行う企業との提携、更に石油会社という巨大なスポンサー、野球強豪国である日本との繋がりなどしっかりした体勢が整っています。これからのナイジェリア野球には目が離せませんね。春の新メニュー☆12種類から選べる『プレミアムピザ付き選べる6枚セット』【送料無料】石窯+薪木のナポリピザ☆プレミアムマルゲリータ+ナポリピザ選べる5枚限定セット!
2026.02.25
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『躍動するルーキー』 昨日の広島は1-4でヤクルトに敗れました(youtube)。先発栗林はカットボールを多めに使った投球、2回を投げて3安打無失点とまずまずの投球だったのではないでしょうか。個人的にはやはりクローザーを務めて欲しいなという思いはありますが、とりあえずは先発としての起用となるのかな?と思います。残念だったのが斉藤優、この日は制球が定まらずに新井監督から「とんでもない球」と言われてしまい、更に「ストライクが入らないと勝負にならない」と苦言を呈されてしまいました。前回の記事でも書きましたが、結局のところ腕の位置が定まっておらず、リリースまでの持っていき方を一定の形にするにはどうすれば良いのか、自分なりのチェックポイントが必要になってくるのではないでしょうか。そしてもう一人心配なのが辻、今のところ球速が145キロ以上を越えておらず、昨季の150キロ前後の直球が影を潜めています。そこで昨季の投球フォーム(youtube)を見てみますと、上体の使い方が昨季と今季で大きく違うように感じました。まず昨季のテイクバックしている際の上体は少し屈み気味の前傾姿勢でしたが、今季は屈まずに背筋が伸びた状態となっており、その結果としてトップの体勢が背中を反りすぎている形となっています。更に投げ終わった後も今季は踵に体重がかかり過ぎているのか、最後に後ろに少しブレていますね。最近の起用を見るとリリーフに配置転換されたのが濃厚なものの、今の球速が出ない状態だと苦しくなってくるだけに、この辺りの修正が必要ではないでしょうか。 一方野手陣はやはり平川と勝田のコンビが素晴らしいですね。勝田はやはりプロの球に慣れれば対応してくると感じた通り、しっかりと対応し始めて打棒を発揮、変化球を織り交ぜられても対応できるのではないかな?と思います(個人的にはもう少しバットを引いても良さそうな気はしますが)。そして平川は流し打ちで鋭い打球のレフト前ヒットも放ちました(twitter)。これまで平川は前肩を内側に捻り過ぎな印象で、そこからの無理に引っ張ろうとするスイングの形も何やら田村を彷彿させるなと感じていました(それでも田村よりは前肩を内側に捻ってはいませんが)。この打席での平川はそこまで前肩を内側に捻りすぎておらず、この形ならばある程度スムーズにバットを出せるようになっていけるのではないでしょうか。また、守備では二俣が秋季練習から捕手再転向したばかりとは思えない程の捕球技術を披露、新井監督も手放しで称賛するなど見事でした。ただ打撃は渡邉と同じイメージ?で、どうもテイクバックがぎこちなくて余裕がないというか、直球と変化球のどちらかしか合わないのかな?という印象で、もう少しある程度余裕を持って振りに行ける形にすれば対応力も上がってくるのではないかな?と感じるところです。一発長打が望める上に肩や捕球などを見ていると十二分に捕手としてやれそうなだけに、後は確実性の部分を何とかすれば多少打撃技術面に課題はあっても十分正捕手の道が拓けてくるのではないでしょうか。最後に佐々木ですが、twitterを見るとミートは流石なのですが、やはり十分バットを引いた形から振る事が出来ず、踏み込んだ時には既にバットを持つ手が顔の横付近に来ており、そこからだと不十分なのではないかな?と思います。これも何度も書いていますが、回転中の左足が投手側へ向くのが早すぎる印象でしょうか。辰見が本塁打を打てているのに佐々木はまだなところもこの辺りに問題があるのかな?と思います。 勝田は1年目から活躍できそうだなと感じていましたが、まさか平川がまだオープン戦が始まったばかりとはいえ、ここまでの対応を見せるとは驚きです。ただ前回から言っていますが、日米大学野球でも155キロ前後当たり前のMLBドラフト候補の投手や東北福祉大学の豪速球投手達と対峙して結果を残してきただけありますね。特にレフト前ヒットの時のトップならばそこまで前肩を捻らない形から振る事が出来ているだけに、個人的には1軍でスタメンとして起用しながら新井兄弟の打撃指導を行いつつ成長させていく方針で良いのではないかな?と思いました(ただデメリットとしてはFA取得日数が早くなってしまいますが…)。今のうちから結果を残していますが、佐々木と同じく矯正した方が良い部分をしっかりと修正していきながらオープン戦を過ごして欲しいところです。
2026.02.24
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『新たなパートナー・新たな循環』 今回はドイツの野球について見ていきたいと思います。昨季から国内リーグをブンデスリーガからDBLと改称してリーグを再編成して臨んでおり、今季は2部に所属していたドルトムント・ワンダラーズが昇格を果たして12球団体制で行われ、今季も降格するクラブはないと見解を出しています(記事)。DBLは16球団体制を目指しており、その為に昇格のみで降格を凍結しているとの事です。 そのDBLに今季から新しいパートナーシップが誕生した事が判明、記事によれば2年間精神的測定の専門家であるPACEと締結しており、主にメンタルパフォーマンスの向上を目的としたもののようです。既に公式サイトでは広告が掲載されています。DBLはプロ化を目指しているだけに、今後も協賛企業を募って収益を上げていく事も求められます。 そしてオフシーズンにDBL各クラブは選手補強を行っています。この期間に有望なドイツ人左腕がLADとマイナー契約した事が判明(記事)したり、ウィドマンがガーディング・インディアンスで途中までプレーした後にアメリカの大学へ入学してMLBドラフトを目指す(記事)など基本的にドイツ人はまず国内リーグでプレーした後はアメリカへ渡ってプロを目指すというルートとなっています。しかしながら逆にアメリカの大学でプレーしていたものの、残念ながらMLBドラフトから指名漏れしてしまった選手がDBLと契約を交わす逆転現象が生まれつつあります。例えばレーゲンスブルクにはNCAAのD1でプレーした経験を持つ23歳のタバーレスが入団(記事)、今季からDBLへ昇格したドルトムントにはドイツ人の祖父母を持つというカナダ人の大学生選手であるデクスターが入団、他には22歳の大学生右腕マイロ・グローバーが入団しました(記事)。他には若きフランス人投手(記事)や日本の独立リーグでプレーしたカナダ人内野手(記事)、長年スウェーデン代表でプレーした投手(記事)、更にはアメリカの大学でプレー経験を持つ豪州の内野手や同じくスウェーデン代表でのプレー経験を持つ大学生投手、元横浜の今野の入団(記事)が決定しました。いずれも比較的若い選手達がDBLでプレーしており、いずれもMLBドラフトで漏れた選手や若くしてNPBを去った選手がDBLにやってきました。これまで獲得してきた選手らとは少し様相が変わってきたのかな?と感じます。個人的にはベテラン選手よりは今の若い選手の方が動作解析やデータなどと睨めっこしながらプレーしてきた選手たちなので客観的な指導もできるのではないかな?と期待しています。 依然としてプロ化への道は遠いかと思いますが、ひとまずは徐々に若く有望な選手がDBLでプレーを重ねて実績を積み重ねてMLBやNPB、KBO、CPBL、LMBといったプロリーグへのステップアップの場として機能するリーグとして確立していければ良いのではないでしょうか。更に彼らのような元々MLBドラフト候補だった、もしくはNPB経験者が試合のないオフには各クラブのユースアカデミーで若い選手を指導して技術向上を促してドイツ人選手のレベルも引き上げる。これが現状のドイツ野球のレベル向上には重要となってくるのではないでしょうか。 また、以前にも書きましたが2027年の欧州野球選手権大会はドイツのレーゲンスブルクでの開催が決定しました。その際にミュンヘンが第二の開催地として試合が行われる事が決定しており、こちらの記事では既に市や銀行からの出資も決まっているなど官民一体となってプロジェクトに乗り出すとの事で、現球場の拡張(記事)も決まっているそうです。普段の試合の様子を見ると正直プロ化への道はまだまだ遠いなと思いますが、国際試合ではある程度の観客が入ってはいるだけに、国内リーグにも関心を持ってもらえるようになっていきたいところです。ホワイトデー お配り ポッキリ プチギフト 訳あり 箱無し ご自宅用 お試し 個包装 スイーツ加賀野菜の 無添加 スイートポテト 加賀の芋菓子★50g 単品 5個★ ポイント消化【メール便 ポスト投函】和菓子 洋菓子 お試し ネコポス
2026.02.24
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『野手陣に光』 本日の広島は7-1で日本ハムに勝利を収めました(サイト)。ただ残念ながら映像を見る事は叶いませんでした(日本ハムにて試合映像が投稿されました)。結果だけですが、ターノックは2回1安打2奪三振1四球無失点でしたが、球数が40球に達しているのが気になる点でしょうか。4番手益田は回跨ぎで3安打を浴びてピンチを背負うなどピリッとしない投球、期待してはいますが現状だと1軍生き残りが難しい印象です。5番手辻は1回を投げて2安打2安打2奪三振無失点、ただやはり球速が出ていない点が気にかかるところと、巨人との練習試合では2回を投げたものの、2試合連続で1回のみの登板なのでリリーフに転向が決まったのかも?しれませんね。 一方野手陣は今日も活発、この日は中村奨成が3安打猛打賞を記録、特に初回のライト前ヒットで無死一三塁にした事はお見事、2番打者としても十分やれるのではないでしょうか。更に新人の平川と勝田らは今日もヒットを放ち、更に打撃でアピールが続く佐藤もヒット、他には渡邉もようやく長打が飛び出すなど期待されている若手打者のアピールが続きます。そして西川がきっちりと犠飛を放ち、高卒1年目とは思えない対応力を見せています。そして坂倉が2ラン本塁打を放つなどマルチ安打を記録、昨季は前足がかなりブレていましたが、今季はそういった事もなく、打撃復調は間違いないのではないかな?と思います。 個人的には平川と中村奨成の1、2番コンビが初回にチャンスメークに成功した点は今後の可能性を見出したと言えるのではないでしょうか。平川に関しては個人的な意見ですが時間のかかるタイプだと思うものの、今のところはプロでも速球派として鳴らしている投手の直球をも強く叩くことができているのも事実、昨日も書きましたが東北福祉大学のドラフト候補や指名された投手らからも長打を放ち、日米大学野球でもMLBドラフト候補の剛速球投手達からも結果を残してきました。この日は変化球に手を出して空振り三振するなど懸念していた部分が露呈してしまったものの、今季は野手の世代交代や育成のシーズンという位置付けてもあります。ならば「1軍で出場させながら新井監督らの指導で我慢して育てる」という方針でも良いのかな?と感じます。大学時代には四球も選べていただけに、課題となっている部分を解消すれば四球も選べて長打も打てて足も速いという理想的な1番打者(3番も打てそう)が誕生するだけに、あまり補強せずに育成のシーズンと定めたチーム事情も追い風となりそうなので個人的には「1軍で育てる」派というスタンスになろうかな?と思いました。何より1番平川、2番中村奨成、3番小園、4番佐々木はかなりロマン溢れてて良いですね。そして後ろに5番坂倉、6番ファビアン、7番モンテロ、8番勝田・辰見と並べればかなり良い打線になるのではないでしょうか。 最後に唯一twitterで確認できた辰見の本塁打を紹介したいと思います。やはり羽月や矢野、二俣らは勿論、しっかりと鍛えれば菊池も上回る打撃が期待できる選手なのではないかな?と思います。何より前肩を内側に捻らないのでスムーズにバットを出せている上にスイング軌道が良さそうに見えますね。ちなみに佐々木と比べても軸足が内側を向いていないのでしっかりと貯めて打てているようにも見えますね。守備でも良いプレーがあったそうで、代走やユーティリティー性で収まらずにレギュラー奪取を目指しても良いのではないでしょうか? 「本人も認めた」 途中から1軍に合流して評価が上がってきている斉藤優に関するインタビュー記事が掲載されていました。この記事によりますと、投球フォームに関する意識を変えた事を明かしています。一つは左足を踏み込んだ時には既に右足に体重は残さない点、そしてもう一つは腕の位置を振り下ろそうとする意識から変えたとあります。周りからは特別変わっていないように見えると言われているそうですが、個人的には過去記事でも触れたように腕の位置が明らかに少し下げてスリークォーター寄りになっていたのが見て取れましたが、やはり腕の位置を変更したとみて間違いないかと思います。ただ問題なのが紅白戦の時は普段の腕の位置に見えた点、その時の投球は結果的に抑えたものの打者から良い当たりを打たれていただけに、今後はスリークォーター寄りの腕の位置を固めていく必要があるのではないかな?と思います。 個人的には今後のスカウティング活動にも影響を及ぼす重大な事ではないかな?と感じており、結局高校生時代の腕の振りに近くなっており、元に戻したという捉え方もできるわけです。つまり「入団後に腕の位置を変更する」という前提で獲るのは危険だという事であり、そう考えると個人的には戦力外となった赤塚氏に対しても「腕の位置をオーバーハンドにしてみては?」と思っていましたが、それは無理そうなのかな?と思います。腕の位置はオーバーからサイドに変更するのはアリなのかもしれませんが、逆は無理という事なのかな?と思います。【ポイント10倍】ホワイトデー お菓子 ギフト 詰め合わせ 手土産 内祝い お返し お礼 個包装 焼き菓子 洋菓子 スイーツ プレゼント ギフト 退職 送料無料 HFM-40N2 フィナンシェ・マドレーヌ詰合せ 2種 26個入
2026.02.23
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『明暗』 昨日のオープン戦は5-7で横浜に敗れました(youtube)。先発斉藤汰は初回に先頭蝦名にいきなり四球を出した後に盗塁もあって一死二塁となり、筒香に直球を振り抜かれてタイムリー二塁打を浴びて失点、2回は一死後に戸柱と石上にヒットと死球、蝦名にも四球を出して二死満塁となった後に佐野にファーストへのタイムリー内野安打を浴びました。結果的には2回3安打1奪三振3四死球3失点、個人的には直球を振り抜かれていた印象で、やはりテイクバックが大きい点(過去記事)や前肩の開きが早い印象で、トップの際には既に上体が正面を向いてしまっており、打者は球速程苦になっていないのかな?と感じました(この辺りは過去記事で触れた印象通り、上下が上手くかみ合っていない印象)。とりあえずは左腕を巻き込むのをもう少し我慢して開きが早いのを改善したいところでしょうか。カットボールやフォークは良い印象で、更に右足甲も大学時代と比べてしっかりと押さえつける事ができているなど良くなっている部分もありました。投球フォームを見た感じでは過去記事でも触れましたがリリーフの方に適性がありそうな印象ですが、やはり先発として育てて欲しいところです。 そして岡本が5回から登板すると梶原に四球を与え、代打九鬼にヒットを浴びた後、田内と林に連続タイムリーを浴びるなど4回6安打2奪三振2四球6失点と炎上したのが残念でした。以前の記事でも触れましたが、開くのがやや早めな点と体重移動の着地があっさりとしてタイミングが取りやすい点などが気になるところで、昨季も40.2回を投げて44被安打と投球回数よりも被安打の方が多かった課題が出ているかな?と思います(前回巨人戦でも3回3安打2四球)。両者共に良い球は投げていると思うので、後は実戦的な技術面の向上が必要なのかな?と思いました。 一方野手陣では平川と勝田の新人コンビが3安打猛打賞(twitter)、勝田が徐々にプロの球に対応し始めてきて嬉しい印象、慣れない遊撃手守備では失策が続いていますが、打撃では結果を残しています。平川は左打席でも二塁打を放ちましたが、個人的にはどちらも前肩を捻っている点が気になるところ、右打席は完全に押っ付けるような打撃をしていて長打はあまり打てなさそうな打ち方をしています。個人的には今のままだと左打席は田村のような打撃に近いので外角変化球主体で、右打席は内角寄りの直球で詰まらせてカウントを稼ぎ、外の変化球で打ち取るといったパターンに陥りそうな印象です。それでも直球への対応は良く、その辺りは仙台大学で東北福祉大学の中日櫻井やアメリカの大学へ編入を目指す159キロ右腕佐藤投手、ドラフト候補である猪俣投手といった快速球投手たちと対戦してきただけの経験値があるのかな?と思います。なので出場させながら新井監督の直接指導で矯正させていくのか、2軍で研鑽を積むのか意見が分かれそうな印象です。最後に佐々木も猛打賞と大暴れ、鋭い打球を放つなどパワーアップした姿を見せました。ただ右膝が内側を向いているので流れがちで、打ち終わった後は映像のような形になりがちで、度々指摘していますが前足も我慢しきれていないところがあります。右膝の課題はいきなり修正できるようなものでもなく、少しずつ直していきたいですね。 今日は投手と野手で明暗が分かれた印象、佐藤もカーブを溜めて打ってタイムリーを放つなど打撃力は新加入選手の力もあってレベルアップしているのではないでしょうか。【初回限定最大600円OFF】石窯焼き冷凍ピザ マルゲリータrosso 21cm 石窯 213g pizzarosso ナポリ 人気 トマトソース 手作り お取り寄せ お土産 生地 BBQ キャンプ プレゼント パーティー 子供 おやつ
2026.02.22
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『ようやく気付いた』 本日は広島の春季キャンプについて見ていきたいと思います。前回の佐々木への打撃指導と同日に森がブルペンで163球の投げ込みを行った事がRCCの報道で分かりました。 個人的に目に付いたのが、森のインタビューの中で石原に「右手がやっぱり離れていくので、しっかりと近くで壁を作って」と言われたそうです。これは個人的にも以前から過去記事にてずっと指摘してきた事で、他には高らも同じようにしっかりとグラブを抱えられていない印象を受けます(高の場合はそれでも内角をしっかりと突けていますが…)。しかしながらようやく今回課題を指摘してもらった事で、課題となっている内角へしっかりと投げ切る事も解消できればなと思います。 個人的にもう一つ気がかりなのが直球、2024年は今のように少し腕を下げてスリークォーターの腕の位置から投げるようになり、それによってカット気味の球質へと変貌し、それが功を奏して被打率も改善しました。ところが秋季キャンプにて修正したいと発言し、2025年はやはり被打率が悪化、今年のオフもCHCの今永に弟子入りしてキレのある直球習得を掲げていました。しかしながら森の球質は明らかに今永とは異なるもので、寧ろ2024年のカット気味の球質に磨きをかけていくべきだったのではないのかな?と思っています。できればこの辺りも軌道修正を図って欲しいところですが…。【DEAL20%ポイントバック】 ホワイトデー お返し ホワイトデー ギフトプレゼント 2026 百貨店で人気 お菓子 【パティスリーキハチ 公式】 人気 おしゃれ 高級 ギフト ランキング 洋菓子 内祝い お返し キハチ 焼き菓子 焼菓子 8種20個入 手土産 スイーツ 詰め合わせ
2026.02.22
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『軸足論』 本日は広島の春季キャンプについて見ていきたいと思います。オープン戦の横浜戦前に佐々木が新井監督から軸足の指導を受けたそうです。記事によりますと新井監督が助言したのは軸足の使い方で、佐々木は「下半身に力を入れすぎて右足が折れていた」と自己分析しています。実際にこちらのtwitter(1、2)にて軸足について指導している様子が投稿されていました。 ただ個人的には少し疑問符がつき、実際に佐々木の打撃フォーム(youtube)と鈴木誠也の打撃フォーム(youtube)を見比べてみましたが、鈴木誠也も佐々木同様に左足を上げている際の右足は折れているのが分かり、試しにアーロン・ジャッジの打撃フォーム(youtube)も見てみましたが、やはり右膝が折れている事が分かります。試しに自分もやってみましたが、真っすぐ突っ立った状態よりも幾分か右膝を折って余裕を持たせた方が軸足に体重が乗っている感覚はあり、右足が折れている云々は特に問題ないのではないでしょうか? 寧ろ個人的に佐々木と後者2人とで比較してみて問題だと思ったのは右足が折れている云々よりも右膝の向きなのではないかな?と感じました。こちらに佐々木のフリー打撃(youtube)が投稿されており、恐らくこちらの方が分かりやすいと思うので見ていただければ幸いです。佐々木の場合は左足を上げている最中に右膝が投手寄りに向いているのが分かります。実際に引き上げた左足を踏み込んでいくにつれてどんどん前の方へ突っ込んでしまっていっているように見えます。よく投手の投球フォームに関しても「体重移動している際に後ろの膝が前を向いてしまっていて突っ込んでいる」と評する事がありますが、それの打者版なのかな?と思います。それに対して鈴木誠也(youtube)やジャッジ(youtube)は左足を引き上げている際の右膝は水平かほんの少しだけ捕手寄りの方を向いており、佐々木とは逆になっているのが分かります。これによって前に突っ込むのを防いでいるように感じ、せっかく貯めた力も逃さないようにしているのではないかな?と思います。 個人的には新井監督が指摘しているのは右膝の向きなのではないかな?と考えています。実際に指導している最中の動画を2つ程紹介しましたが、2つ目動画の方の見解は「バッティング練習後、首脳陣からずっと多分踏み込みについて指導を受けている佐々木君」と書いており、この方も右足が折れている云々ではなく、踏み込みについての指導だと思っておられた様子です。実際に最初の方に新井監督が佐々木の打撃フォームの一連の動作を真似していますが、やはり右膝が投手寄りの方を向いており、右膝が前を投手寄りになっているので踏み込んでいく過程でどんどん引っ張られていき、踏み込んだ際には上体が前へ突っ込んでしまっている体勢になっているように見えます。なので個人的な見解としては「右膝の向きを指導された」のではないかな?と考えており、実際に最後の方で佐々木も指導された事を実践していますが、その際の右膝は投手寄りではなくなっているように見えます。ちなみに過去記事にて軸足云々についての話があった際に「軸足の貯め方についての解説動画」を紹介した事があるのですが、そこにも佐々木がしている「膝が内側に入る形も駄目」としており、更に「身体が流れてしまう」と解説されており、個人的な見解とも一致するように思いました。 昨年のフェニックスリーグにて新井良太打撃コーチからも「軸足が使えていないような気がするね」と指摘されていました。しかしながらようやく軸足が使えていない理由の犯人が判明したと言えるのではないでしょうか?これをしっかりと矯正してマスターする事ができればいよいよ本塁打量産体制に入っていく事が現実味を帯びてきたと言えるのではないでしょうか。今後の佐々木から益々目が離せませんね。 「余談」 後は欲を言えば以前から書いているように回転中の左足が投手側へ向くのをもう少し我慢する事ができればなと感じます。もう少しだけ左足が流れてしまうのを我慢できるようになる事と、上記の軸足の使い方を矯正できれば先程紹介した楽天戦での二塁打もフェンスを越えたのではないかな?と思います。とはいえ1年目よりも明らかに飛距離が出てきた事は間違いなく、一歩一歩課題を克服していって欲しいですね。ホワイトデー お配り ポッキリ プチギフト 訳あり 箱無し ご自宅用 お試し 個包装 スイーツ加賀野菜の 無添加 スイートポテト 加賀の芋菓子★50g 単品 5個★ ポイント消化【メール便 ポスト投函】和菓子 洋菓子 お試し ネコポス
2026.02.21
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『衝撃の退任発表』 今回は南アジア関連の野球について見ていきたいと思います。まずはbaseball united、これまで4年間において共同創設者で会長兼最高経営責任者(CEO)の役割を担ってきたカシュ・シャイク氏が3月1日付けで他人する事が発表されました(記事)(facebook)。twitterでも本人が退任する旨を報告しており、facebookでの労いの投稿や他の共同創設者のコメントを読む限りでは円満な形での退任なのかな?と思います。きっかけとなったのは本人も言及している通り、子供の誕生や父親が亡くなった事なのかな?というのが個人的な印象、次のビジネスを行う前にテキサスに移住して家族との時間を大切にしたいと語っています。 ではこれからのbaseball unitedはどうなるのか?ですが、どうやら記事によると計画通りに運営を継続していく方針で、今後数週間で後任や今後の方針に関する情報が発表される予定となっているようです。カシュ・シャイク氏の投稿でも「baseball unitedには取締役会や投資家レベルを含め、多くのある才能ある人々がいます。これらの中には日々業務にもっと関わりたいという意向を表明する人もいます。このグループにバトンを渡し、私たちが築いた強固な基盤の上に更に発展させ、リーグを次のレベルに導く事を楽しみにしています」と投稿しており、どうやら意欲的なグループがいる事を示唆していますね。ちなみにbaseabll unitedを現地観戦した方のtwitterには実際に世界中から投資家が来ていた事が投稿されており、ひょっとすると訪れた投資家の中でbaseball unitedの運営を行いたい投資家グループがいるのかも?しれませんね。 個人的には4年間で球場の建設、アラビアクラシック(国際大会)の実施、リーグ戦の開催、インドやパキスタンでの放映権販売、各国の野球連盟との提携に加えて政府系ファンドとの会合などをやり遂げ、さすがビジネスで成功してきたやり手の事業家だなと感じさせられました。カシュ・シャイク氏のinstagramやtwitterを見ていましたが、アメリカやドバイ、或いはサウジアラビアなど中東やパキスタンなど南アジア地域(twitter)を行き来して非常に多忙な毎日を送られていたのを知っています。この4年間本当にお疲れ様でしたさて、ここから発展させていくにはやはりインドやパキスタンで試合を開催する事やよりこれらの国々の選手達を育成してプロ野球選手としてbaseball unitedで活躍する事が求められるのではないかな?と思います。実際多くの国でbaseball unitedの中継が行われましたが、最も視聴者が多かったのはインドとパキスタンの2ヶ国だった事も紹介されていました。 今インドとパキスタンはbaseball unitedの創設に波長を合わせるかのように野球への普及や振興が一段と進んでいます。まずパキスタンは以前から紹介しているように非常に熱心な普及活動を行っており、パキスタン国内でもアカデミーの存在やパンジャブ州との球場建設などが決定しており、更に少し前まで大学野球選手権大会が開催されていた事も判明しました(記事)。そして以前にも紹介しましたが、インドにて野球の普及や技術指導を行っているダイヤモンド・ドリーム・アカデミー(公式サイト1、公式サイト2、twitter)(記事)が存在しており、公式サイトによればインドのグワリオールにてMLB標準の球場建設や2000人以上の選手や100人以上のコーチがMLBやNCAA(アメリカの大学)の専門家の下での育成、インドアマチュア野球連盟と合計14州の野球連盟との独占的なパートナーシップを締結、そして野球のリーグ戦やトーナメント大会を開催しています。ちなみにyoutubeでのトーナメント大会の再生数は68万5千回を記録したとの事です。また、instagramによればPrestige Worldwide Sports Academyとのパートナーシップを締結しており、よりアメリカの舞台でプレーする道筋を作り出しています。 個人的にはパキスタン国内の大学野球やインドのダイヤモンド・ドリーム・アカデミーとも連携を取る事が重要なのではないかな?と思います。特に後者は公式サイトを見てもインド人選手の育成に非常に熱心で、インドでのプロ野球リーグの創設にも熱心のようです。こちらの創業者・会長・CEOのカンワル・スラ氏(公式サイト)はカシュ・シャイク氏と同じく経験豊富な実業家のようで、更にプロフィールを見ると2021年にbaseball unitedという名称に変わる前のunited international baseball leagueの設立にも関わっている事が判明しており、ひょっとすると後任の可能性もあるのかな?と感じる…と言いたいところですが、記事によれば元々CEOだったのはカンワル・スラ氏だったようで、どうやら結構揉めたようで、baseball unitedから追放されてしまい、その件に関する裁判が行われたようですね…。ただやはり将来的にはドバイだけでなくターゲットとしているインドとパキスタンに比重を置く必要があるのではないかな?と思います。 最後にもう一つ重要な国となりそうなのがサウジアラビア、既にbaseball unitedと提携を結んでおり、今年から8チームに拡大する方針と出ていましたが、恐らく3地域にフランチャイズ権を持ったサウジアラビアに3チームできるのではないかな?と思います。また、サウジアラビアは独自に欧州各国やドミニカ和共和国、日本と提携を結ぶなど野球の普及に非常に熱心な国であり、資金力も豊富な国なのでしっかりと密接な関係を築いてbaseball unitedを強固なプロ野球リーグにして欲しいところですね。【ふるさと納税】チェルボの石窯ピッツァ 7枚 【アソート7種セット】 ふるさと納税 ピザ ピッツァ 石窯ピザ 石窯ピッツァ マルゲリータ クワトロフォルマッジ マリナーラ バンビーノ ジェノベーゼ ラザーニャ ビアンカ 恵庭市 北海道 お取り寄せ【43001401】
2026.02.21
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『衝撃弾』 本日は広島の練習試合について見ていきたいと思います。楽天とは10-1で勝利し、千葉ロッテとは2-4で敗れています。 まず佐々木、楽天戦では外野の頭を越える二塁打とファインプレーを見せるなど活躍を見せました(twitter)。ただこの試合では少しテイクバック時に背中側に入っている印象で疲れがあるのかもしれませんね。しかしながらこれまではトップの時は振り始める形になっていた印象で、どうもしっかりとバットをしっかりと引かない形からスイングしていましたが、逆に多少入る形になったのが功を奏したのか?こちらでは結果的に踏み込んだ時のバットの位置がしっかりと引いた状態となり、前肩を内側に捻りすぎる事もなく、しっかりと手が頭の外側から見えていますね。後はやはり回転中に前足の爪先が投手側に向いてしまうタイミングが早い印象で、ここをもう少し我慢して踏ん張りながら回転できれば更に飛距離が出るのではないかな?と思います。 そして辰見、楽天戦では3安打猛打賞を記録してバットでもアピールしました。初めて本格的に打撃(twitter)を見る事が出来ましたが、案外スイング軌道は良さそうな印象を受け、しっかりと振り切る事ができているように思います。ただ全体的に体が細すぎる点や名原と同じくトップが浅すぎるかな?という印象、足が武器なのは分かりますがもう少し体を分厚くしたいところで、バットももう少し引いてより強い打球を打つ事を心掛けても良いのではないかな?と思いました。肉体面の強化さえできれば一気に二塁のレギュラー候補に躍り出る選手なのではないかな?と感じ、正直かなりの掘り出し物ではないでしょうか。 続いて林、二俣、佐藤の3選手(twitter)、林は前肩を内側に捻りすぎる事なく振り出せている印象で、どうやらセンター~レフト方向を意識して打っているように思います。林の場合はバックスクリーンやレフトスタンドにも一発を打っており、この方向性で良いのではないかな?と思います。そして二俣はどうやら担いで構えていたのを元に戻したようですが、この日は3本の長打を打つなど活躍、ただ昨季同様にどこか余裕なく振り出しているように感じ、やはり対応力の面で銅なのか気になるところですが、本人は当てる打撃を止めるとの事で、追い込まれてからも強く振れていますね。個人的には菊池のような打者になって欲しいところで、やはり捕手よりも秋季キャンプで打撃に重点を置いて欲しかった気はしますが…。次に佐藤は甘い球を捉えてしっかりとタイムリーヒット、良い形で振れているのではないでしょうか?勝田がプロの球に苦しんでおり、ここにきて佐藤にも二塁のレギュラー奪取の可能性が見えてきたでしょうか? 最後は平川、楽天戦では3安打猛打賞(twitter)、千葉ロッテ戦では一発を放ちました(twitter)。右打席はコンタクト重視の打撃ですが、やはり右手が顔の右側から見える程に背中側に入りすぎている印象で、これは矯正した方が良いのではないかな?と思いました。そして左打席ですが、右打席程ではないですが多少前肩を内側に捻っており、何となくですが田村に近いのかな?と思いました。やはり見た印象では左打席の方が魅力を感じるところで、将来がかなり楽しみな選手である事は変わりないと思います。とりあえず公式戦へ向かう際の課題としてですが、まず背中側に入ってしまう点を改善していきたいかな?と感じるところです。【ポイント10倍】\先着クーポンで500円OFF!/送料無料 HGCH-24 楽天限定 ガトー・キュイ・ラビテュール 5種18個入ホワイトデー お菓子 ギフト 詰め合わせ 手土産 内祝い お返し お礼 個包装 焼き菓子 洋菓子 スイーツ プレゼント ギフト 退職
2026.02.20
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『中南米の2大ビッグイベント』 今回は中南米諸国の野球について見ていきたいと思います。MLBのシーズンが終わると、ドミニカ共和国やベネズエラ、プエルトリコ、メキシコ、コロンビア、ニカラグアといった国々のウインターリーグが始まります。そして各国の優勝チームが決まると、一堂に集結してNO.1シリーズを決める大会として長い歴史を持つカリビアンシリーズが開催されます。ちなみに昨年はアレックス・ラミレス氏が率いるジャパンブリーズが参戦した事をご存じの方もおられるのではないでしょうか。 今年はベネズエラで開催予定だったのですが、皆様もご存じの通りベネズエラ情勢が不安定という事でメキシコのハリスコでの開催に変更され、それに抗議する形でベネズエラが出場を取りやめました。故に今年はドミニカ共和国、プエルトリコ、メキシコから優勝チームと準優勝チームの2チーム、そして今年はパナマが招致されました(パナマは今年のリーグ戦が中止となっており、前年の優勝チームがそのまま出場しました)。結果としては決勝戦がメキシコ勢同士の対戦となり、壮絶な打ち合いの末に12-11でチャロスが優勝を収めました(twitter、twitter)(wiki)。 そして一昨年に新しい大会として設立されたのがアメリカ大陸シリーズです(instagram)。この大会はアルゼンチン、キュラソー、キューバ、コロンビア、ニカラグア、パナマの6ヶ国がまとまってカリビアンシリーズ同様に国内リーグの優勝チームが大会に参加して優勝を争う方式で、記念すべき1回目の大会はパナマが開催国ニカラグアを破って優勝を収めています。第2回はカリビアンシリーズの出場を取りやめたベネズエラが参加して7ヶ国による大会となりました(公式サイト)。同時に当初開催国を務める予定だったパナマからベネズエラに開催権が移ってカラカスとラグアイラで開催されました。こちらの大会ではやはりベネズエラが強さを発揮して優勝を収めましたが、10-9と準優勝となったコロンビアも大健闘した決勝戦となりました(公式サイト)(wiki)(記事)。ちなみに元TEX・巨人のオドーアが2本塁打を記録して大会MVPに輝いています(記事)。そして次回の大会でも引き続きベネズエラが参加して開催国を務める予定となっており、できるだけカリビアンシリーズとは日程が被らないようにしたいとしています(記事)。 最後に興味深いデータとしては何とカリビアンシリーズよりもアメリカ大陸シリーズの方が観客動員数が多かったことが判明しました(twitter)。ただカリビアンシリーズは5チーム、アメリカ大陸シリーズは7チームなので平均ならカリビアンシリーズの方が多いですが、新設されたばかりのアメリカ大陸シリーズが十分な人気を得ている事は非常に大きいのではないでしょうか。今後は拡大していきたい方針で、当初からオランダ領アルバやホンジュラスといった国々が参加を希望しており、更に当初はブラジルもナショナルチームを編成して参加する予定でした(WBCに出場する事になったので取りやめでしょうか?)。他にもコスタリカやグアテマラ辺りにも国内リーグがあるだけに、出場している国の中で比較的国内ではまだそこまで野球が浸透しているとはいえないアルゼンチンが参加しているように、これらの国々がこういった大会に参加して野球の普及や振興の向上にも繋げて欲しいなと思います。特にグアテマラは昨年国内リーグBIG(instagram)が再開されただけに、より一層国内野球の機運を高める為にも参加できるようになって欲しいところです。
2026.02.20
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『日本人スラッガーの裏で』 今回は欧州の野球について見ていきたいと思います。アメリカの大学野球NCAAが開幕し、ソフトバンクからドラフト1巡目指名を受けたスタンフォード大学の佐々木麟太郎内野手が開幕戦でいきなり本塁打を放ちました(twitter)。ちなみに今年ドラフト候補だった仙台大学の佐藤投手もアメリカの大学へ編入し、来年以降のMLBドラフト会議を目指すとの事です。 これまで日本ではあまりアメリカの大学野球には馴染みがありませんでしたが、以前の記事にて紹介した豪州以外にも欧州の選手達が以前からアメリカの大学に入学してMLBのドラフト会議を目指すルートが確立されています。この日の開幕戦ではヒューストン大学のドイツ人ドラフト候補であるパウル・シュミッツ投手が登板しました(twitter)。また、同じドイツ人としてはヨナ・ウィドマン投手が8月までDBLのゴーディング・インディアンスにてプレーした後にアメリカのユタ大学でプレーしてMLBドラフトを目指すそうです(記事)。他にはフランス人投手のマティス・ナイラル投手がカンザス大学でプレーしており、7回1失点の好投で初勝利を飾りました(twitter)。また、以前から度々紹介してきましたが、WBCで日本と対戦するチェコでも巨人でプレーしたマレク・フルプ外野手がアメリカの大学でプレーしたように有望な選手が次々とアメリカの大学へ入学し、MLBを目指しています(記事、記事、記事、記事)。特にゼレンカ捕手やMLBドラフトリーグで存在感を見せたシンデルカ外野手らがWBCチェコ代表に選出されています。当然ながらイタリアの選手もアメリカの大学へ入学しており、特にこちらはイタリア系アメリカ人財団の支援もあるのが強みでしょうか(記事)。特に注目されているのはセリエAのパルマでプレーしていたエドアルド・コルネリ内野手の名前が挙げられています。 これまではどちらかと言えば10代で国際FA期間でMLB球団とマイナー契約を交わして入団する事が多く、オランダ人投手やシュトゥットガルト・レッズからLADへ入団した150キロを計測する左腕であるトム・アプフェルバウムなどが挙げられます(記事)。しかしながらやはり高校生の段階で入団するのはリスクで、実際にMLBは割と結構見切りが早く、駄目だと判断したら2年でリリースしてしまうこともザラで、実力的にはやはり野球強豪国であるアメリカやカナダ、中南米諸国らの選手と横一線で競争するとなるとどうしても厳しいものがあります。ちなみに日本では山梨学院大学附属高校の菰田投手がNPBへの入団を希望したとの事で、監督が「成功事例のない高卒即MLBだとどうしようかと思った」と本音も漏らしていましたね^^;。しかしながらアメリカの大学に入学してプレーして卒業すればキャリア形成も見込める上にトレーニング施設もマイナーより遥かに充実しています。そこでしっかりとトレーニングや動作解析などで研鑽を積んでMLBドラフトを目指す方が将来を考えても良いのではないかな?と個人的には思います。 近年アメリカの大学野球は積極的に国外の選手のスカウトが進んでおり、欧州や豪州以外にもニュージーランドや度々名前を挙げているウガンダからも選手を引き入れています。過去にはフランス人のマティアス・ラコームが2023年のドラフトにて12巡目指名(記事)を受け、WBC豪州代表にも選出されて主砲としての役割を期待されるバザナは何とアメリカ人やカナダ人を差し置いてMLBドラフト全体でCLEから1巡目指名を受けており、多くの国の選手がアメリカの大学へやってきてプロを目指しています。 個人的には日本も高校野球や大学野球、或いは世界でもかなり珍しい社会人野球がこれらの国々の選手の受け皿となっても良いのではないでしょうか?ちなみに高校野球は花巻東がドイツ人選手を受け入れており、大学野球では関西の大学がチェコの選手を受け入れる準備を進めています。この2ヶ国は本格的にプロ化を目指してはいるものの、現状ではまだプロリーグがなく、アメリカへ進む以外の選択肢を提供してNPBのドラフトを目指してもらうのも良いのではないでしょうか。野球の国際化にはプロ野球へ進む為の受け皿の提供も大事となってくるのではないかと考えています。野球太郎No.057 2025ドラフト総決算&2026大展望号 (バンブームック) [ ナックルボールスタジアム ]
2026.02.19
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『期待の左打者達』 本日は広島の春季キャンプについて見ていきたいと思います。今回注目したいのが打力を期待されている左打者である佐藤啓介と林の2名となります。 まず佐藤ですが、紅白戦では2安打、更に巨人との練習試合では安打を記録、16日のシート打撃では平川に背走捕球されたものの、かなり捉えた良い打球を打ちました(youtube)(twitter)。昨季までは外角球は当てただけのようなスイングをしていたのですが、秋季キャンプで侍JAPANと対戦した時以降は外角球をある程度強く叩けるようになっており、特に赤木から打った外角へ逃げていく球を三塁線を破る強い打球を打っています。 そして林ですが、16日のシート打撃では4打数3安打だったとの事(twitter)(twitter)、巨人との練習試合でも追い込まれながらも田和の独特のシンカーをファールで粘り、最終的には凡打となったもののシンカーを捉えて強い当たりの一塁ゴロを打ちました。昨季9月頃の打撃フォーム(youtube)と比べてみますと、前肩を内側に捻らなくなり、バットを持つ手が頭の外側からしっかりと見えるようになってバットをスムーズに出せるようになったのではないかな?と思います。ただどうしてもスイング軌道が遠回りなのは変わっていませんが、ファビアンやNYYのスタントンも遠回り気味のスイング軌道ながらも活躍しているだけに、林も田和のシンカーをファールでカットし、最終的に甘く入ってきたシンカーを打ったように甘く入った球をしっかりと捉える事に徹して欲しいところです。 いきなりスタメンで起用されるかと言われると微妙で、2人の場合は代打スタートなるのではないかな?と思います。佐藤は2軍だと四球も多く選べるタイプで、内角のボール気味の球も上手くミートしてヒットにしたりするなどかつての西川龍馬を思い出させる選手です。逆方向にも強い打球を打てるようになったのならばスタメンのチャンスは出てくるのではないでしょうか。個人的には足がまずまず速い選手なのでレフトだけではなく、センターやライトも守ってみて欲しいなと思います。逆に林は一塁モンテロ、三塁佐々木が固定されそうな状況で、余程の事がない限りはスタメンの機会が巡ってこないのかな?と思います。しかしながら2人は右打者なので左打者で一発長打を打てる林は貴重な存在、映像を見ている限りだと恐らく得意なコースは真ん中~外角寄りの球なのだろうと思うだけに、最低でも内角球はファールで粘れるかがポイントとなってくるのかな?と感じ、織り交ぜられるであろう変化球をしっかりと捉える事も大事となってきそうです。一時期は長打も影を潜めていましたが、昨季は長打力が完全復活を遂げ、外角ギリギリのチェンジアップをバックスクリーンに放り込み、外角高めの直球をレフトスタンドに叩き込むなどパワーは十分、何とかモノになって欲しいなと思います。お供え お菓子 ギフト 和菓子 お誕生日 プレゼント 送料無料 和菓子 四十九日 粗供養 香典返し お供え物 お礼 個包装 和菓子 スイーツ 仏事 法要 法事 一周忌 老舗 内祝い お返し 出産内祝い ご挨拶 引き出物 母 父 お誕生日 還暦祝い 古希 喜寿 米寿 49日
2026.02.18
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『中軸へ』 昨日、今季初の練習試合が行われて4-2で広島が巨人に勝利を収めました(twitter)。先発岡本は初回皆川と泉口に対して四球とライト前ヒットでピンチを背負うも石塚を併殺打に打ち取り、3回もリプレイのように同じ2人の打者に四球とヒットでピンチを背負うも無失点に抑え、3回を投げて3安打3奪三振2四球無失点に抑えました(twitter)。フェニックスリーグから圧巻の投球を続けていたのに比べると、この日の投球は正直なところイマイチな投球内容となりました。個人的には開きがやや早い印象なのと、できればもう少し体重移動の際に左足の着地を歩幅半歩ぐらい遅らせても良いのではないかな?と思いました。リリースの際に右足甲が浮いてしまっており、少々高めに浮きがちだっただけに、その辺りを改善できればより圧倒的な投手になれるのではないでしょうか。 そして圧巻だったのが斉藤優、1回を投げて1奪三振無失点と見事な投球で球速も151キロを計測しました(twitter)。紅白戦では案外捉えられてるなと思ったのですが、この日は球威で押し込んだ投球を見せました。何より特徴的だったのが腕の位置が微妙に変わった点、昨季までの投球フォーム(youtube)は腕の位置が真上から振り下ろすという程ではないもののオーバーハンドの位置でした。しかしながらそこから少しだけ腕の位置を下げてスリークォーター寄りになり、押し出すような形ではなくしっかりと上から叩けるようになったと思います。高校時代の腕の位置に近くなった印象(youtube)で、結局元の腕の位置が合っていたという事なのでしょうかね^^;。ただ今後もこの腕の位置をしっかりと覚えて再現性を高めていって欲しいですね。 続いて野手陣ですが、こちらに全てのヒットが掲載されていました(youtube)。この日タイムリーヒットを打つなど2安打を放った平川ですが、正直なところやはり以前にも書いた通り、テイクバック時にバットを引きすぎて前肩が内側に引っ張られてしまい、右肘が頭の右側からはみ出しており、フォーム変更前の中村奨成みたいに見えます。個人的には左打席に専念した方が良いのではないかな?という印象は変わりませんでした。この打撃フォームで引っ張ろうとすると開かざるを得ず、長打を打とうとすると堂林辺りと同じような感じになるのかな?と思いますが、この日は開かずに押っ付けるような打撃で2本ともセンター~ライト方向打っています。というよりその場で実践してみれば分かると思いますが、最初から右中間方向へ打つような形になってしまい、それで良いのならば…という印象でしょうか。そして坂倉は昨季の踵体重が大分改善され、しっかりと踏ん張れるようになってきたでしょうか。もう二塁送球も問題なさそうなだけに、今季は復調を期待したいところです。 続いて高卒新人ながらも沖縄キャンプ入りを勝ち取った西川が2安打で結果を残しました。ただ以前も書きましたが、オープンスタンスからアウトステップするからかかなり本塁から離れてしまい、腰も引きすぎているような体勢からバットを振っているように見えます。以前にも書きましたが、個人的にはかつての金本氏の打撃フォームに近い印象(youtube)なので参考にして欲しいなと思います。いずれは金本氏みたいにトリプルスリー(今は飛ばない球なので本塁打は難しいかも)を目指せる強打者になって欲しいですね。 最後は佐々木、逆風ながらもレフトフェンス直撃となる二塁打を放つなど課題となるフライを打った際の飛距離が出ました。スイング軌道も良く、末包がオフに言っていた「右肘が伸び切る前の段階で捉える」をしっかりと実践できていました。ただこれも以前から書いている通り2ヶ所気になるところがあり、上げた足を下ろしていく際に引いていたバットが戻ってきてしまい、着地した時にはバットを持つ手の位置が顔付近にあり、そこから振ってしまうので少し勿体ないなという気がします。こちらに鈴木誠也が今永とウェブから一発を打った動画(twitter、twitter)を見つけましたが、鈴木誠也の場合だと左足を着地した際のバットの位置はしっかりと顔よりも引いた場所にあり、そこからスイングをしています。そしてもう一つはスイング中に左足が早く投手側に向いてしまう点、この日は打った犠飛(twitter)を見てもバットがボールに当たる前に左足が投手側の方へ向いてしまい、結果的に持ち前のミートセンスで上手く合わせた打ち方をして犠飛にしましたが、もう少し左足を我慢できていれば右中間を破る二塁打を打てていたかもしれません。それでも新井良太コーチが指摘していた「軸足が使えていない」は克服できたように感じますし、何より飛ばす力はしっかりとついてきたように思います。個人的には育成のシーズンだと勝手に思っているので、思い切って繋ぎの4番として起用してみても良いのではないでしょうか。特に持ち味のミートする力は得点圏でかなり役立つはず、打点も稼げる選手だと思います。 「2軍情報」 この日は王子と練習試合を行い、2-1で勝利を収めました(youtube)。何より素晴らしいのが佐藤、以前悪くなっていると指摘させていただいた右膝の突っ張るタイミングが早い点が完全に改善されていました。実は前回1軍に合流した際のシート打撃だったか紅白戦だったかは忘れましたが、そちらの投球でも右膝の突っ張るタイミングが早かった課題を克服しているのを確認していましたが、この日もしっかりと改善出来ていたので完全に克服したようですね。2回を投げて無失点、しかも初回は3者連続三振と見事な投球、しかもドラフト候補の柴崎外野手から三振を奪いました。個人的には球速の出ていない辻とイマイチな状態が続く高橋昂らと入れ替えがあるかもしれないなと感じますね。そしてアリアも3者凡退無失点、以前も書きましたが今すぐ育成選手登録してオープン戦にも帯同させても良いのではないかな?と思います。更に常廣も春季キャンプ初日と比べれば明らかに投球フォームに躍動感が出ており、こちらもこの日益田がパッとしない投球だっただけに、入れ替えもあるのではないかな?と思いました。 ただ逆に野手がパッとしない印象、大盛がタイムリーを打ったものの相変わらずゴロばかりで打球が上がらず、正直この打球も痛烈な打球というよりは飛んだコースが良かったという打球、これでは1軍昇格は遠いかな?と思います。そして特大のサヨナラ本塁打を打った田村ですが、どうもやはり前肩を内側に捻りがちな点は変わっておらず、個人的には確かに凄い一発を打った事や長年期待しているのですが、結局そこを克服できないと持続していけないのではないかな?という印象です。個人的にはロベルトが少しずつ良くなってきた印象で、ファビアンのように多少遠回り気味のスイングでも良いので、これから伸びていって欲しいですね。個人的には王子が相手なのでドラフト候補の樋口投手も見てみたかったのですが、どうやらカットされているようですね。『本格ナポリピザ6枚セットボナセーラ』【送料無料】【冷凍ピザ】信州薪木と石窯で焼いた香り豊かなナポリピザを冷凍ピザで☆ピザの王様マルゲリータ含む人気ピッツァ6枚のセット♪[冷凍 pizza set 送料込み]
2026.02.17
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『プロ初本塁打?』 本日は広島の2軍の春季キャンプについて見ていきたいと思います。1軍が沖縄キャンプへ移動しましたが、2軍は引き続き日南でキャンプを行っています。2軍でも紅白戦が始まっており、いよいよ本格的に実戦によるふるい落としが始まってきそうですね。今回は2月12日と13日の紅白戦の様子を安芸の者が行く様がyoutubeにて撮影されていましたので、そちらを参考にしてみていきたいと思います(youtube、youtube) まずやはり一番一軍でも戦力として期待したいのはドミニカからやってきた左腕のアリア投手、末包のバットを折るなど力強い直球にカーブやチェンジアップも評判が良いそうです。実際に投球フォームもトップの体勢時にある程度頭の後ろ側に左手があり、球の出所も見難そうなので実戦的な一面もあり、育成契約どころか支配下契約しても良いぐらいではないでしょうか。他には小船が上から投げ下ろすフォームで体重移動もしっかりとしていて楽しみな印象で、同じく同期入団の竹下も全体的には良い形で投げられていそうな印象ですが、やはりトップの時の左肘の位置が低すぎる課題は直っていない様子、これが改善できれば更に良くなりそうです。1年先輩の杉原は現状だと厳しい印象、何となくですが状態の使い方を見ている限りだともう少し腕を下げて投げ、下半身の動きも横にした方が良いのではないかな?と思いました。続いて今季から育成選手となった河野ですが、こちらもイマイチな内容、日高は立ち直りの気配を見せており、杉田もフォーム修正に成功していますが、昨年も春先良かったものの徐々に悪くなっていただけに、注意が必要でしょうか。 最後に戦力外の噂がありながらも契約されたケムナ、紅白戦でも炎上してしまうなど厳しい投球となってしまいました。以前からテイクバックの際の上半身の使い方が物足りない投手で、小船みたいに長身から投げ下ろすスタイルで1イニングのリリーフでの起用が見込まれるわけですからもっと豪快な投球フォームにした方が良いのではないでしょうか。今のままだと秋頃に厳しい通達が待っている可能性が高いでしょう。 次にそのバットを折られた末包ですが、2回行われた紅白戦の打撃を見ていると、確かにスイング軌道は自主トレ時に語っていた「右肘が伸びた状態で捉えるのではなく、右手でもう一押しできる状態で捉える」という形はできているように思います。ただやはり打撃練習と実戦での打撃だと下半身が違ってくるのかな?という印象で、まだまだモノにするのには時間がかかりそうでしょうか。後気になるのはどこかこじんまりとしてしまっている印象、その辺りはどうなのかな?と思います。個人的に結構深刻に感じるのが田村、ヒットこそ打ったものの、正直冴えない打撃内容に終始しているように思います。結局今も前肩を内側に捻って背中を見せており、記事でも自身の課題を口にしていたものの、未だに改善できていない様子です。そして内田や中村貴が同じような形から振りにいっており、あまり良くなっているように見えず(中村貴に至っては秋季キャンプの方が良かった?)、中々厳しいかなと思います。更に中堅組だと大盛が絶不調、ゴロばかり打っていて現状だと1軍昇格は遠そうな印象です。 そんな中で結果を残したが仲田、シート打撃でもヒットを打っており、この日はプロに入って初?となる本塁打を放ちました。元々バットがスムーズに出ていてスイング軌道も良さげの選手なので密かに期待している選手なので、ようやく待望の一発が出たのは嬉しい限りです。ただ気になるのはフォロースルー(サイト)で、取り上げさせていただいたサイトにある吉田正尚と比べると、明らかに物足りないフォロースルーをしています。何となく左手の方の使い方に問題があるのかな?という印象で、もう少し左肘が伸び切っても良いのではないかな?と感じました。 正直なところ、期待していた打者が思ったような成長があまりないのかな?という印象で、世代交代が期待される今季の広島ですが、今季で一気に進むか問われると厳しいのかな?と思いました。寧ろ堂林が三直だったものの、頭の外側(本塁側)にバットを持つ手があって背中を見せておらずにスムーズにバットを出せており、こちらの方に復調気配を感じます。しかしながら投手は割と結構良いなと感じる投手が多く、投手に関しては世代交代がスムーズに進んで行けそうに思います。【店内全品 最強配送】ショーコラ&パリトロ4個入 チョコレート 横浜 バニラビーンズ | チョコサンド チョコ 洋菓子 お菓子 高級 詰め合わせ お取り寄せ バレンタインデー当日お届け可能 バレンタイン
2026.02.16
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『様々な動き』 今回は久々にアフリカの野球について見ていきたいと思います。まずはウガンダ、MLBだけでなく西武にもウガンダ人選手が入団しましたが、コロナ禍以降長らく中断していた国内リーグが復活する事が判明しました(twitter)(twitter)。こちらのtwitterにて詳しい情報が書かれていますが、11球団が参加して10月にプレーオフが行われ、首都カンパラで決勝戦が行われるとの事です。他には2026年のウガンダ中等学校スポーツ協会カレンダーに野球、ソフトボール、ベースボール5が含まれる事が判明(記事)、ウガンダ野球協会会長センパ氏は「非常に大きな一歩。毎年選手を見つける持続可能な手段は学校である」と話し、実は長年実施競技種目に含めて欲しいと要請をしていたそうで、遂にそれが実現する形となったそうです。この出来事を大きな転換点と位置づけ、学校に野球などを導入する事で人材プールが拡大してウガンダ代表チームの強化や発展に繋がると強調しています。LADアカデミーからMLBに入団する選手が出てきた事で野球が注目を集め始め、ウガンダ野球を支援する会の尽力などもあってウガンダの野球は急速に普及や発展を続けています。昨年はケニアで行われたU15のアフリカ予選にも出場、女子代表も結成されて南アフリカに続いて2位に輝いています。ちなみにこちらはアメリカの大学、MLBのルーキーリーグ(ドミニカ共和国)、日本の独立リーグなどでプレーする選手達に関する記事が掲載されています(こちらのtwitterではデビッド・マトマを始めとしたマイナーリーグでプレーしている選手達の現状が書かれています)。また、センパ氏は増え続ける人材プールに楽観的見解を示し、野球とソフトボールのスポンサーシップを二部に引き上げて欲しいと政府に要望しているとの事です。今回再開される国内リーグで更にウガンダ国内でプレーする場を増やして普及していき、アメリカや日本でプレーする選手が増えて欲しいですね。そして元MLBのガスリー氏が複数のウガンダ野球アカデミーを訪れているそうで(twitter)、昨年開催されたU15アフリカ予選にもスカウトが来ていたとの事で、MLBもウガンダに注目し始めている事が窺えますね。ちなみにこちらが15歳の左腕投手(twitter)で、この年齢で既に141.6キロを計測しており、投げ方も非常に力強いフォームをしており、かなり有望なのではないでしょうか。やはりウガンダは人材の宝庫と言えそうで、以前から言っていますが、広島も外国人選手を育てるという方針ならば3Aからではなく、こういった国の15~20歳前半の選手を獲得して欲しいなと思います。その方が嫌な言い方ではあるものの年俸や契約金も比較的抑えられますし、伸びしろにしても若い分だけ3Aの選手よりも十二分にあると思います。また、これは後日記事にする予定ですが、いよいよMLBも32球団への移行が本格化し、もう有望な助っ人選手の獲得が困難になってくるだけに、西武のように今のうちに開拓していった方が良いと思います。ウガンダの場合は投手(twitter)以外にも打者にも面白い選手(twitter)がいるだけに、検討して欲しいところです。また、新しい地域としてはキリヤンドンゴ難民集落でも野球の普及が進んでいる?との事で、徐々にウガンダ国内での活動地域が増えてきているようで、やはり要注目の国です(twitter)。 続いてはベナン共和国、長年JICAでベナン共和国で野球の普及活動を続けている伏見氏がベナン共和国にて月4試合開催となる国内リーグ創設へ向けて動いている事が判明しました(twitter)。現在寄付をお願いしているとの事で、協力したいと思われる方には是非ともご協力をお願いできればと思います。ちなみにベナンでも野球の普及活動が行われた成果として、ベナン共和国の投手がアメリカの大学へ進学してプレーする事となりました(twitter)。やはりアフリカの場合は用具などの問題があり、最初のうちは投手に特化していく方が良いのかもしれませんね。次はケニア、こちらは既にケニア甲子園やナイロビ野球リーグが開催され、昨年はケニアがアフリカ予選の開催国となりました。この度、2つ目の球場が完成したそうで、大学レベルの球場が建設されたそうです(twitter)。 続いてはナイジェリア、ナイジェリア野球連盟のオゾドール会長がユース野球成長に重要な役割を担う為にアナエクウェ氏を全国草の根野球コーディネーターに指名しました(記事)。この方は野球をプレーされていた方で農業分野の面にて成功した起業家との事、オナーズ・スポーツ・インターナショナル財団でのリーダーシップを通じて既に国内リーグの立ち上げなど国内野球の発展に貢献されている方と紹介されています。役割としては6~16歳の青少年の育成に焦点を当てた草の根野球プログラムの開発や実施を担当する予定です。以前からナイジェリアでは野球への積極的な動きが見られており、野球連盟会長が「野球は稼げるスポーツである」と語る程です。既に日本人が立ち上げたグローブ工場やアカデミーに加え、昨年は国内リーグの実施や大学との提携で球場建設などを行い、更にLA五輪ではハーフの選手の招集を検討して既に連絡を取るなど熱心ぶりが窺えます(ひょっとするとアドゥワにも連絡がいっているのかも?)。既にNPBにはナイジェリア人とのハーフや両親がナイジェリア人のイヒネなどがおり、土壌自体はあると思うので、彼らを国内でも紹介して普及に役立てて欲しいですね。 最後はJ-ABSと巨人が連携して野球クリニックを展開している事が判明しました。行う国はレソト、ボツワナ、マラウイの3ヶ国で、かつての巨人で活躍された東野氏がコーチとしてアフリカへ行って指導されるとの事です(twitter)(twitter)。活動の様子はJ-ABSのyoutubeチャンネルにて確認できますので、是非ご覧いただければと思います。 徐々にアフリカでも動きが見られ始め、MLBだけでなくNPBでも西武や巨人が動き始めています。今後より一層多くのアフリカ諸国から有望な選手がプロ野球へと進む未来が訪れるのではないかな?と期待しています。そうなればプレミア12やWBCにもそれぞれ参加、招待されて本当の意味で国際化が始まるのではないでしょうか。アフリカベースボールプロジェクトも少しずつ動きがあるようなので、期待したいところですね。 「ウガンダへのツアー」 現在こちらのサイトにてウガンダ野球スタディーツアーの応募を受け付けているようです。ウガンダ野球を現地で見てみたいという方は是非見てみてください。【ふるさと納税】チェルボの石窯ピッツァ 7枚 【アソート7種セット】 ふるさと納税 ピザ ピッツァ 石窯ピザ 石窯ピッツァ マルゲリータ クワトロフォルマッジ マリナーラ バンビーノ ジェノベーゼ ラザーニャ ビアンカ 恵庭市 北海道 お取り寄せ【43001401】
2026.02.15
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『新たな補強ポイントが』 今回は広島のドラフトについて見ていきたいと思います。春季キャンプが配信されていますが、その配信に白武スカウト部長が登場しました。そして何とその際に補強ポイントとして「今年は捕手と長打の打てる選手が今のところの補強ポイント」という事を話しました(twitter)。過去記事(1、2、3)にて現段階での指名予想を書きましたが、個人的な楽観的希望も入っているかと思いますが、割と結構現実味がある指名予想となっているのではないでしょうか^^;。 まず一つずつ見ていきますと、RCCでのインタビュー記事を含めると捕手というのは「即戦力捕手」であり、これが現場からの一番の希望との事です。しかしながら過去に初回のスカウト会議で具体的に挙げた補強ポイントは実際のドラフト指名だと1巡目指名以外で指名しており、実際に昨年は右投手とテーマとして挙げた足、二遊間内野手という補強ポイントは2巡目以降で指名しており、1巡目は阪神の立石を入札しました。他にも「右の外野手を育てたい」とコメントした年のドラフトでは7巡目で久保、育成で名原、中村貴浩を指名しており、右の長距離砲もそれぞれ2巡目で内田、3巡目と6巡目で中村健人や末包を指名しています。なので一見すると具体的に補強ポイントとして挙げたので1巡目入札か?と思いがちですが、実のところ寧ろ1巡目指名の可能性が下がったと見るべきではないかな?と思います。という事は同時に「長打の打てる選手」も1巡目指名の可能性は低いとなり、2巡目以降で確保する算段なのではないかな?と思われます。これに関しては捕手の予想記事でも書かせていただいたので、青山学院大学の渡部捕手以外だと誰がいるのか?と興味のある方は是非読んでいただければと思います。ちなみにこの二つの補強ポイントは1巡目指名以外で確保するのではないか?と思う別要素としては来年のドラフトで強打の遊撃手である立教大学の小林内野手が解禁となる点が挙げられます。小林内野手は岡山県出身で広陵高校卒業で、地元選手と言って良い存在で、既に大学でも2年間で通算8本塁打をマークしていて宗山に続く地元のスター選手です。他には広陵のボンズと言われた真鍋内外野手も解禁で、どちらかが1巡目指名濃厚なのではないかな?と見ていますが、個人的には小園の流出が濃厚なので小林内野手に入札するのではないかな?と見ています(今の感じなら真鍋内外野手は2巡目でも確保できるのではないかと)。なので今年も野手となると4年連続で野手という事になり、さすがにそれはないかな?と考えています。 続いては長打の打てる選手のポジションはどこか?です。これは昨年のドラフトで立石を入札した事から予想していくと、仮に立石が入団していたとすれば佐々木とポジションが被り、どちらかが外野に回った可能性が高いでしょう。しかしながら現実では獲得できずに平川が1巡目指名されましたが、彼は足が速く中堅を守っていた選手です(というよりレフト守備を見ましたが、レフトだと送球が怪しかった)。そして佐々木は恐らく余程の事がない限りは三塁手として出場する事が予想されるだけに、恐らくは外野手で中堅を守れるに越した事はないものの、両翼の外野手でも構わないと言えそうです。この辺りも過去記事にて書いたので、是非読んでいただければと思います。 個人的にはかなり早い段階での指名予想だったので、そこまで信憑性はないと思っていたのですが、捕手だけでなく長打を打てる野手も補強ポイントとして明言したので、2巡目か3巡目での指名が現実味を帯びてきたのではないでしょうか?一方捕手は渡部捕手以外だとすれば昨年のドラフト会議を見ても大学・社会人捕手の指名は近年中々ないので4巡目以降でも確保可能だと思うので、上の法則が正しいのだとすれば4巡目以降と言う事になるのかな?と考えています。個人的には昨年右投手ばかりで左投手の指名がなかったので単純に左投手ではないかな?と思って1・2巡目に有馬投手や常深投手辺りの名前を挙げましたが、その後に黒原の手術や滝田の左肘故障による離脱が発生しており、こちらも割と現実味が出てきたのかな?と思います。 そして最後にもう一つ貴重な情報としては広島の地元番組「カープ道」にて松本スカウトが主演したそうです(記事)。その中で松本スカウトが6名の選手の名前を挙げ、何名かは前回会議でプレゼンをしたそうです。私は関西なので視聴できませんでしたが、視聴されていた方が詳しい内容をtwitterにて書かれていましたので、紹介したいと思います。 個人的に感じた率直な印象としてはひょっとするとこれは「広島とは縁のない選手」リストなのではないかな?と思いました。というのも広島が指名するタイプの選手とは思えない面々が多いからです。まず前嶋捕手は上記の捕手の予想記事でも挙げた通り、亜細亜大学から東日本出身の選手を指名した事がないという点があります。 そして中京高校の鈴木投手はセンターを兼任して身体能力も高く、その点は広島好みなものの、身長は176センチとなっています。近年の広島は下位指名にて昨季で戦力外となった赤塚や杉田を筆頭に菊地ハルン、小船、赤木と190センチ前後の大型投手の指名が多くなっています。恐らく鈴木投手は下位指名候補だと思いますが、その点を踏まえると近年のドラフト傾向からは外れている選手だなと感じます。 続いて柴崎外野手ですが、個人的にはかなり買っている選手なのですが、上記の通り補強ポイントとして長打の打てる選手が挙がりました。確かに都市対抗野球大会では特大の本塁打を打つなどパンチ力も見せましたが、基本的には三拍子揃った外野手で近本や辰己タイプの打者、更に上位指名が予想される選手なので広島とは縁がなさそうです。 そして岡村投手ですが、こちらはサイドハンド投手となっており、そもそも広島はサイドハンド投手を指名してきません。唯一サイドハンドに近い投げ方をしていたのが赤塚ですが、僅か2年で戦力外通告を受けてしまい、しかも同じ東海地区なので岡村投手が悪いわけではないものの、少し躊躇われそうですよね。最後に高部投手ですが、そもそもこの投手は大学進学が濃厚だとされています。 このように広島のドラフト指名の傾向や補強ポイントと照らし合わせると、どう見ても広島が積極的に指名してくるとは思えないメンバーが挙がっています(そもそも大学進学濃厚の投手の名前を挙げていますからね^^;)。なので寧ろ基本的に指名はしないメンバーの名前なのかな?と感じ、逆に名前の挙がらなかった上位候補とされるヤマハの梅田投手や王子の樋口投手、下位指名候補として沼津商業の後藤捕手、社会人捕手の西濃運輸の誉田捕手、大学生右腕の津波投手辺りの名前が出なかった選手らの方が指名の可能性があるのではないかな?と思います。割と結構指名予想がしやすくなる情報が出てきましたが、2回目のスカウト会議では近畿大学の宮原投手の名前が挙がるのか注目したいところです。【店内全品 最強配送】ショーコラ&パリトロ4個入 チョコレート 横浜 バニラビーンズ | チョコサンド チョコ 洋菓子 お菓子 高級 詰め合わせ お取り寄せ バレンタインデー当日お届け可能 バレンタイン
2026.02.14
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『ドミニカの床田?』 本日は広島の春季キャンプについて見ていきたいと思います。今回は11日の紅白戦ですが、こちらもyoutube動画を参考にしていきたいと思います(1、2、3)。 まず坂倉と小園は別格だなと感じさせる打撃、特に坂倉は二塁送球も昨季のような抜けてセンターの方へと投げてしまう事がなくなっているのは大きいのではないでしょうか。もうこの2人に関しては特別言う事もなく、後は故障なく慎重に調整していってもらえればなと思います。逆に心配なのが大瀬良、右肘の手術の影響もあるかと思いますが、昨季の投球フォームと比較してみるとリリースするまでの動作で右肘が上がらなくなっているように見えます(youtube)。ここから調子を上げていって欲しいところです。 そして勝田がこの日は2安打1打点とようやく結果を出しましたね。過去記事でも触れましたが、打ち方自体は特に問題なさそうに見えたので慣れてくれば大丈夫なのではないかな?と書いたばかりだっただけに、すぐに打ってくれたのは大助かりです^^;。この日のキャンプ終了後にライバルとなりそうな矢野と前川が2軍降格となっただけに、首脳陣は勝田の事をかなり買っているのではないかな?と思います。ちなみに春季キャンプでは本職の二塁だけでなく遊撃や三塁にも就いているとの事で、短期的にも中長期的にも小園次第で遊撃転向があるかもしれませんね。続いて佐々木が勝田と同じく2安打1打点、バットを折りながらのヒットと三遊間を抜けるタイムリーヒットを打ちました。あまり三振せずにミートする力がある事には定評があり、後はやはりフライを打った際の飛距離、もうひと伸びせずに失速してしまっている点が昨季と同じなだけに、そこが改善すべきポイントだと思います。 そして一番面白いと思ったのがドミニカから参加している左腕のアリアと右腕のアルティレス、インステップして投げ込んで来る投球フォームをしていますが、荒々しい素材型という程でもなく割とまとまった投げ方をしており、球の出所もしっかりと隠せていて実戦的なフォームにもなっています。もう少し体重移動を改善して前に乗せられるようになれればより球に力が出てくるのではいかな?と期待したいところで、個人的には育成契約を交わしても良いのではないでしょうか。何となくですが体重移動している最中の体勢が床田に近そうに感じますね(youtube)。アティエレスは2安打を浴びましたが、こちらも投球フォームがしっかりしているように思います。ただこちらはオーソドックスなフォームなのでもう少し球に力強さが欲しいところで、アティエレスの場合はもう少し荒々しく豪快に投げ込んだ方が良さそうでしょうか。何となくですが斉藤優汰に近い投球フォームで、やはりどちらも打者があまり苦になっていないように見えますね。 左腕は黒原と滝田が離脱、高橋昂もイマイチな状態でリリーフ左腕に少し不安が残る台所事情となっている中でアリアは非常に楽しみな存在ではないでしょうか。個人的には先発としても面白そうに見えますが、とりあえずはリリーフ候補になるでしょうか?間違いなく育成契約を結ぶ可能性が高いのではないかなと思います。相次ぐ離脱と不調で一気に左腕不足に陥りましたが、意外な救世主が現われたのかも?しれませんね。 最後に上記の通り1軍キャンプだった矢野と前川、育成で入団した小林が2軍に降格し、2軍から1軍に参加していた西川と林が1軍に合流しました。ただ正直なところ西川を1軍に帯同させるのは反対かな?と思います。以前から書いていますが、「ちょっと良いから」と言って当初の計画を翻して前倒しに登用してしまうのは良くないと散々書いてきています。実際それで高卒2年目の長井良太氏の歯車を狂わせてしまい、アドゥワも使いすぎて右ひじ手術を受けるなど数々の失敗例があります。 色々調べてみた上での素人の意見ですが、早いうちに股関節の柔軟性や体の使い方、そして下半身主導で内からバットを出す為の打撃フォーム作りなど技術面をみっちりと体に叩き込ませる事を徹底させた方が良いのではないかな?と考えるようになりました。事実内田は高校時代の打撃フォームがかなり色々矯正すべき箇所があるタイプの打者でしたが、体作りと試合に出す事に主眼を置いてきたからか、確かに体は見違えるほど逞しくなったものの、今日まで技術的な成長があまり見られません。田村にしても以前岸本が大暴れした日のシート打撃(youtube)で打席に立っていましたが、相変わらず前肩内側に捻っていて背中が見えているように感じ、実際にあまり芳しい打撃内容や結果を残せていません。結局のところ若いうちにそういった部分を徹底していないからこそ、肉体自体はプロ仕様になって確かに逞しくなったのかもしれませんが、肝心の技術面の向上が乏しいので殻を破れずにきています。 実際西川の打撃を見ても確かに2安打打ちましたが、どう見ても腰を引いたような形からスイングしているように感じ、あの癖は早いうちに矯正した方が絶対に良いと思います。小林は打撃で存在感を見せ、紅白戦やシート打撃でも安打を打つなどアピールに成功しましたが2軍に合流させました。個人的には正解だと思い、実際に正面から打撃を見ていると確かにまだまだな部分が散見され、じっくりと突き詰めていった方が良いと思うからです。変に1軍に帯同させて「結果を残したい」という気持ちにさせて本来やるべき事を疎かにさせず、じっくりと2軍で体作りと並行して柔軟性や使い方、打撃フォームをしっかりと確立させていくべきだったのではないかな?と思いました。2人も十分強打者になっていけそうな素質は持っていると思うだけに、急がば回れだと思います。寧ろ個人的には西川ではなくて年齢を考えても岸本を合流させた方が良いのではないかな?と思いますが、皆様はどう思われるでしょうか?バレンタイン ランキング1位 【送料込!幸せのとろける生大福セット10個入】 和菓子 ギフト JFSグランプリ受賞 TV雑誌紹介 楽天ショップオブザマンス受賞 スイーツ 本州宛送料無料 抹茶 苺 珈琲 ほうじ あんバタ クリーム 中元 歳暮 プレゼント 大福 御年賀 ホワイトデー
2026.02.13
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\2月12日朝8時まで受付中/バレンタイン リンツ Lindt チョコレート リンドール テイスティングセット 16個入|ギフト 可愛い スイーツ お菓子 おしゃれ 個包装 小分け リンツチョコ 誕生日 手土産 お礼 お返し 家族 プチギフト【レビューキャンペーン対象】『高卒選手の躍動』 本日は広島の春季キャンプを見ていきたいと思います。いよいよ春季キャンプ初の紅白戦が行われましたが、結果と映像はそれぞれこちらに掲載されていましたので、是非ご確認いただければと思います(サイト、youtube、youtube)。 その中で脚光を浴びたのがまたもや新人選手、それも高卒のドラフト6巡目指名の西川でした。西川は2軍スタートでしたが、期間限定?で1軍に合流してこの日は紅白戦にも出場していきなり2安打を記録するなど鮮烈なデビューとなりました。実際上記の映像から打撃フォームを見ていきますと、足を上げている最中の姿はかつての金本氏を彷彿させるような形に見えるでしょうか。ただ元々オープンスタンスで構えながらかなりアウトステップしているので腰を引いたような形からバットを振る点は気になるでしょうか(田村もここまで極端ではないですが、このイメージ)。それでも前肩を捻るような動作がない上にスイング軌道も良さそうな印象を受けるだけに、極端にアウトステップしないように矯正すればもっと良くなるのではないでしょうか。それさえ矯正できれば案外1年目から頭角を現しても不思議ではなさそうで、現状は同じ左打ちの平川(両打)や小林よりも技術的には上なのではないかな?と期待が持てます。 続いて平川ですが、辻からヒットを打ったものの、やはり右肘が入り過ぎて見えてしまっており、本来ならば引っ張りたい打球もあっち向いてほいのような形になっています。そして紅白戦の試合が一通り撮影されている方の映像から見ていきますと、名原が案外良い形で振っていてスイング軌道も割と良さそうですし、どの投手の球に対しても割としっかりとミートする事が出来ているように見えますが、如何せんミートに徹しすぎな印象なのでもう少し力強く振っても良いのではないでしょうか。個人的には育成選手ですが案外面白そうに見え、身長だって182センチもあるのですから肉体改造してパワーをつけても良さそうなのに勿体ないなぁと思いますね…。 続いて投手の方を見ていきますと、1軍キャンプに合流する事が決まった遠藤は確かに躍動感ある投球フォーム、二段フォームに変更した様子が確認できました。しっかりと軸足に体重を乗せ、勢い良く投げ込んでくるなどリリーフの色合いが濃くなった印象で、今季は先発に転向した投手が多く、逆にリリーフは黒原や新人の工藤、滝田といった投手らが相次いで離脱しているだけに、遠藤に掛かる期待は大きいのではないでしょうか。ただ一つ気になる点としては名原に投げた時と秋山に投げた時の腕の位置が微妙に違っている点(名原はスリークォーターに近く、秋山にはオーバー)、この辺りは修正が必要でしょうか。 続いて斉藤優ですが、新井監督は評価しているものの、個人的には結構良い当たりを飛ばされており、あまり良いようには見えませんでした。球速は151キロを計測したとされていますが、あまり打者が苦にしている印象は見られず、どうも顎が上がりながらリリースしている点や勝田の時にトップからリリースするまでの腕の動作が少し変なところなど見受けられます。体重移動自体は最後に前膝も突っ張って右足も大きく引き上がっているだけに、やはり課題となるのは毎年感じるところですが上半身の部分なのかな?と感じます。寧ろ個人的に良いと感じたのは常廣、最初に投球練習している際の映像を見た時は阪神戦の時と比べると物足りないなと感じましたが、この日の投球ではまだまだ阪神戦の時ほどではないですが、大分体重移動が改善されているように感じました(佐々木に対してはかなり物足りない形でしたが)。 やはり西川がかなり有望そうなのは大きいのではないでしょうか。まだ体が細い上に踏み込み方の改善が必要かと思うものの、案外早く出てきそうで楽しみです。そして遠藤が今季は一味違う印象、どこか体格も逞しくなったように見えて力強く投げ込んできています。元々空振り率の高い変化球を持っているので勝ちパターンの一角に食い込んで欲しいなと思います。他には名原が全投手に対してしっかりと良い当たりを飛ばしており、もう少し方向性を変えて長打を打つぐらいのスタイルに変えれば案外久保や平川らを差し置いてスタメンも奪取できそうな技術を持ってそうに思いますが、この辺りはコーチ陣が指摘しないのでしょうか? 最後に佐々木ですが、良い角度をつけた打球を飛ばしているものの、現状ではやはり失速してしまっているでしょうか。やはり踏み込んだ時にバットを引いた状態が解けて振り始めている点や前足の爪先が回転中に投手側へ向くのが早い辺りに失速している理由が隠れていそうな気はします。大谷翔平や鈴木誠也、かつての松井秀喜氏などもそうですが、やはり踏み込んだ時にバットは後ろへ引いた状態からスイングを始めているだけに、まずはここを矯正した方が良いのではないかな?と思いました。過去記事でも触れている通り、元々GB/FBを見ても角度自体はつけられている打者です。後は打球を失速させずに外野の頭を越すだけ、強打者になる為の最後のステップではないでしょうか。 「追記」 佐々木の件ですが、感覚的に弓矢かな?と思います。基本的に弓は思い切り引いた状態から矢を離しますが、佐々木の場合はしっかりと引いた状態から徐々に戻して半分ぐらい引いた位置から矢を離しているような感じ?でしょうか。益々分からなくなってきましたかね^^;。
2026.02.12
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『チェコへ』 今回はチェコの野球について見ていきたいと思います。何と広島を戦力外になった宇草がチェコのエクストラリーガ1部所属のコトラーシュカ・プラハへの入団が決まりました(記事)。ちなみにこちらは欧州メディアの野球サイトですが、こちらのサイトにも宇草の入団に関する記事が掲載されています。コトラーシュカ・プラハは昨季レギュラーシーズン7位(1部は全8クラブ)(サイト)と低迷しており、ツボに嵌れば特大の本塁打を放つ宇草には主砲としての活躍が期待されるのではないでしょうか?今季は元千葉ロッテの荻野が絶対王者ドラチ・ブルノでプレーする事が決まり、昨季は元巨人・日本ハムの村田氏がプレーするなど元NPB選手らの移籍が相次いでいます。 そして記事によればレストランや醸造所で働きながらプレーすると書かれています。あまりピンと来ない方もおられるかと思いますが、チェコの選手達はプロ化したドラチ・ブルノの一部主力選手を除いて本業を持っています。そして実際にチェコ野球の取材を行われている方のコラム(1、2、3)でも書かれていますが、球場には大体レストランやバーが隣接されており、恐らくそこで働く事になるのではないでしょうか。詳しい方のtwitterには働くであろう場所も紹介されていますね。また、コトラーシュカ・プラハは現在施設をより良い物に整備する為に現在募金活動を行っているようです(twitter)。これも何かの縁だと思いますので、協力したいと方は是非参加してみてください。それにしても欧州野球関連の記事でまさか元広島の選手を取り上げる事になるとは思ってもいなかったので驚きでしたが、よくよく考えてみると薮田がドバイリーグに参加し、そして今季から岡田がKBO2軍球団に参加する蔚山に入団するなど色々な国のリーグでプレーするようになりつつありますね。 現在チェコはプロ化に向けて動いており、その一環として野球人気の高い日本球界(特にNPB出身選手)に目をつけ始めています(ちなみにオランダやフランスにも石川歩や西川がプレーします)。やはり国内外にて注目度を高めたいという思惑とスポンサーの獲得などビジネス面での側面も大きいのではないでしょうか。WBCで繋いだ縁がより強固なものとなり、チェコで完全プロ化する日を楽しみに待ちたいなと思います。これは個人的な意見ですが、この度衆議院選挙でいきなり11議席を獲得したチームみらい辺りの戦略がひょっとしたら参考になるのかな?と思います(note)。2025年5月に結党したばかりの政党が今回の選挙でいきなり11議席を獲得、それもそこまでSNSで注目されたとかメディアで注目されているというような印象でもありませんでした。しかしながらAIやエンジニア視点で本当に求められているものを割り出してアピールした事やイメージ戦略にも力を入れた事で好感度も得られたのではないでしょうか?政治に限らず、これから野球の知名度を更に引き上げて人気を得てプロ化したいと考えているチェコにとっても参考になるのではないでしょうか。現在のチェコ野球は代表戦は一定の人気を得るようになったものの、如何せん国内リーグに関しての人気向上はまだまだ手つかず状態と言わざるを得ません。まずはこの部分の原因を見つけて対策を練っていきたいところ、中国で設立されたCPBは比較的上手く行っただけに、参考にしても良いのではないでしょうか。野球太郎No.057 2025ドラフト総決算&2026大展望号 (バンブームック) [ ナックルボールスタジアム ]
2026.02.11
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『今年は誰が?』 それでは恒例となっている2025年のドラフト会議にて指名された選手らの活躍を予想してみたいと思います。いつも通り評価はS~Dで記載したいと思います。ちなみに「※」は伸びしろランプ、「◎」はサイド枠、「左」は左腕枠です。 「ソフトバンク」佐々木 C 入団するか不透明、ミートが低すぎるか稲川 C※ これまで芳しくなかったが、最後の秋で覚醒気配鈴木 B◎ 最後の秋は肩痛で登板なし、K/BBは4.00を二度記録相良 D トミー・ジョン手術を受けているので今季はリハビリ高橋 C パワーと選球眼は良いが、ミートが低め 「阪神」立石 C 秋は故障で不本意な成績、パワーは圧倒的だがミートに不安か谷端 C 同じくミートに不安、最終秋は好成績も二部だったのがどうか岡城 C 長打を増してきたが、ミートは低い年が多い能登 C 2軍で4冠、ただ指標では微妙な印象残る 「日本ハム」大川 B◎ 4年生はリリーフで高いK/BBエドポロC しばらく0本塁打だったが、最後の秋で3本塁打、ミートに課題大塚 D 三振が非常に多く、秋も打撃不振に苦しんだ 「横浜」小田 C 昨秋がキャリアハイ、安定していない印象島田 D K/BBが低く、まだまだ素材型の印象宮下 D 一部でプレーも打撃内容が物足りない片山 C左 決め球チェンジアップを所持して高い奪三振率を誇る成瀬 B 打撃内容は優れているが、パワー不足な印象か 「オリックス」高谷 D これからの成長に期待の素材型石川 B 打撃内容が優秀、投手としては奪三振率が高い 「巨人」竹丸 B K/BBは3.68、まずまずの活躍を期待田和 D◎ 実績はさほどではないが、サイド枠に合致する山城 D K/BBは1点台が多く、もう一段の成長に期待皆川 C 長打を増やした分、ミートが悪化しているか小濱 A ここ2年打撃内容が向上、パワーもついてきた 「楽天」藤原 C 最終秋はK/BB3.67、数年後に期待伊藤 C※ 最後の秋に4.42、1年目につなげられるか繁永 B 最終学年に躓いた。それまでは打撃内容が良かった九谷 C 都市対抗胴上げ投手、ただK/BBは低め阪上 C ミートにまだ課題あるも維持して長打がついてきた 「中日」中西 A 最終学年は4.00以上を記録、秋は5.86櫻井 A 中西と同じく。秋は7.75とかなり高い篠崎 D これからの伸びしろに期待新保 D 打撃はまだまだ課題あり花田 D ミートにまだまだ課題あり 「西武」小島 A 打撃内容は傑出。1年目から期待岩城 C 春に覚醒気配も秋は元のK/BBに戻った秋山 A パワーとミートを上昇させ、選球眼も高い堀越 B 秋は登板なしも昨秋と今春はK/BB6.00川田 C 長打を伸ばすもミートが悪化、方向性の検討を 「広島」平川 B※ 最終学年で長打を発揮、ミートも7.40と改善傾向斉藤 B K/BBはイマイチもリリーフの時は4.00を越えている勝田 S 打撃内容は破格、1年目から活躍を期待工藤 D まだ課題がある素材型赤木 B K/BBが4.00に近い数字を記録高木 D 今季はトミー・ジョン手術を受けてリハビリ岸本 B 育成選手も1年目から活躍できそうな印象、支配下登録入りへ 「千葉ロッテ」毛利 C 春は4.00を越えるが、それ以外は3.00を越えていない冨士 D 社会人だがK/BBは3.00を越えていない田中 C 161キロを計測する剛腕、まだまだな印象はある 「ヤクルト」松下 S 打撃内容抜群で長打力も十分、ポスト村上として期待松川 C 順調に伸ばしていたが、故障で最後の秋は不本意な成績に山崎 D 春はK/BB5.33を記録するも故障で殆ど投げられず増居 B K/BBは3.79、まずまずの活躍を期待石井 D 今季は打撃不振、2年続けて三振が多い飯田 A リリーフでK/BB6.33を記録、荘司に続きたい 以上が予想となりました。まずセ・リーグを見ていきますと、ヤクルトの松下が有力候補だと思います。過去記事で触れた事があるのですが、打者としては松下が一番良いなと思っていました。まず打撃内容を見ても他者を圧倒しているのがはっきりと分かり、三塁だけでなく二塁も守れるという点も強みではないかと思います。村上がポスティングでCWSへ移籍した事もあり、十分がチャンスがあるのではないでしょうか。次に松下に負けず劣らずなのが勝田、こちらも十二分なな打撃内容を誇り、1年目からの活躍が期待できる選手ですが、広島にはベテランの菊池がいるのでどうでしょうか。逆に巨人に入団した小濱が吉川の手術の影響もあり、レギュラー奪取のチャンスがあるでしょうか。特に阿部監督は足が速い選手を起用したいという考えがあり、二塁手として期待がかかりそうです。投手では中西と櫻井の二人がA評価、中日はやや先発に不安がありますが、二人に即戦力としての期待がかかりそうです。他には飯田が荘司に続くリリーフ投手としての期待があり、意外に面白いのはサイドハンドの田和、150キロを越える上に落差のあるシンカーを持っており、サイド枠の活躍条件に合致する選手だと思います。 次にパ・リーグですが、西武の小島と秋山が突出した打撃力を誇り、更にポジションも空いているのでチャンスは大いにありそうです。他では肩痛が気になるもののソフトバンクの鈴木、これまで高いK/BBを誇っていただけに、リリーフとしての活躍が期待できます。それ以外では入団するかはどうか不明なものの、石川ケニーが面白い存在です。特に打者として期待ができそうで、次世代のスラッガーが不在なだけに、入団すれば十分チャンスが貰えそうです。それ以外では日本ハムの大川、リリーフとしての期待がかかりそうです。 ただ全体的にはセ・リーグに1年目から期待できそうな選手が多く入った印象で、新人王候補が多くいる印象です。 「本命」 「本命」 中西 秋山 櫻井 大川 松下 小島《マラソン限定ポイント5倍》まだ間に合うバレンタイン リンツ Lindt チョコレート リンドール テイスティングセット 16個入|ギフト 可愛い スイーツ お菓子 おしゃれ 個包装 小分け リンツチョコ 誕生日 手土産 お礼 お返し 家族 プチギフト【レビューキャンペーン対象】
2026.02.10
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『バッテリーは順調そうだが』 本日は広島の春季キャンプ情報について見ていきたいと思います。今回はシート打撃の模様を見て書いていきたいと思います(youtube)。まずは森下、シート打撃では1年目の頃に見られた低めに糸を引くような直球で勝田から見逃し三振を打ち取るシーンが見られました(たださすがにあれをストライクは可哀想な気が^^;)。森下の投げ方だと確かに高めの方が威力ある直球を投げられますが、やはり低めにも投げられた方が良いのは間違いありません(でないと高めなら直球、低めなら変化球と割り切りができてしまう)。1年目はこの球で見逃し三振を奪うシーンやカウントを取って後に投球の幅を広げる事が出来ていただけに、奪三振率復活の期待ができるかも?しれませんね。そして復活しつつある理由としてはリリースする瞬間に右足甲がギリギリ地面に押さえつけられているからではないかな?と思います。 続いて坂倉、以前よりも前足が流れなくなってきたのかな?という印象ですが、2021年の頃と比べるとまだまだな印象を受けました(youtube)。それでも昨季のあからさまに流れてしまうような形(youtube)よりはマシになりつつあり、昨季のような送球も今のところは見られないので良くなりつつあるのかな?とは思います。そして小林ですが、確かに対応力や前肩を内側に捻らないといった部分は見られますが、いざ実戦となるとトップの時の形に課題があるのかな?といった印象を受けました。それでもまだまだ育成1年目の選手、これから改善して大きく育って欲しいですね。 そして個人的に気になったのは秋山、今季は長打を意識するといった話をしており、トクサンTVではアウトステップに変えるなど変化が見られましたが、どうもこのシート打撃では元のインステップに戻っていて相変わらずかなり踵体重になっていました。そして前肩も内側に捻り過ぎている印象で、正直昨季までとそこまで大きな変化はなく、この2年間同様にゴロの割合が圧倒的に増えそうで選球眼の復活もなさそうで、正直個人的には厳しい印象を受けました。続いて平川の右打席ですが、こちらも前肩を捻りすぎてバットを持つ右手が顔の右側からはみ出すぐらいになり、最後は森の沈む変化球に手を出して空振り三振を喫しました。正直なところ平川の右打席にはあまり良い印象がなく、左打席に専念した方が良いのではないかな?と感じます。 続いて矢野と勝田ですが、矢野は森と対戦するもやはり引っ張れずにファールばかり打ってしまっていました。見た感じだとバットを振り出した辺りから既に前膝が投手の方を向いてしまっており、その辺り課題があるのではないかな?という印象で、今の感じだと今季も打撃は厳しいかもしれません。逆に勝田は結果こそ無安打だったものの、打ち方自体はやはり良い形をしている印象で、プロの球に慣れてくればしっかりと対応できてくるのではないかな?と感じました。 最後に佐々木と渡邉の強打者候補ですが、佐々木は体格がかなりドッシリとしてきたなという印象で、スイングもかなり力強くなり、前肩を内側に捻らくなってきたのかな?という印象です。ただ以前も書きましたが、昨季よりはマシになったとはいえ、踏み込んだ時には既にバットを振り始めてしまっている印象で、もう少し引いた状態で静止してからスイングを始めて欲しいなと思います。これも以前も書いたのですが、回転中に前足が投手側の方へ向くのが早い印象で、この辺りも改善していければなと思います。そして渡邉ですが、相変わらずどこかぎこちない動作が原因なのか余裕がない印象を受けます。そのせいか慌ててバットを出している印象で、時折手打ちになってしまうシーンが見受けられ、この辺りは昨季とあまり変わってないなという印象です。個人的には構えとテイクバックの動作を見直した方が良いのではないかな?と感じました。 やはり実戦を確認すると各々気になる箇所が何となく見えてきます。その中でも森下は復活できそうな印象で、低めの直球を取り戻す事ができれば空振りを奪えるチェンジアップも活きて奪三振率の改善も見込めるのではないでしょうか。坂倉も2021年程ではないですが、少なくとも昨季程の打撃不振になることはなさそうで、送球も復活しているのは大きく、今季は頼りになる正捕手として期待したいなと思います。他には勝田は楽しみで、佐々木も少しずつ良くなっているだけに、センターラインと強打者候補の一角が順調なのは大きいのではないでしょうか。 一方厳しいなと感じる面々もいて、秋山は結局しっくりこなかったのか元に戻ってしまい、今の打ち方では今季も厳しいと思います。そして平川は右打席のみでしたが、こちらはかなり厳しい言い方になりますがお話にならない印象、左打席は確認できていないのですが、大学時代は少し前肩を捻る動作が見られただけに、やはり即戦力としては難しい印象です。個人的にはこれならば打撃フォームが良くなっていそうな末包や野間、大盛辺りと開幕時には入れ替わるかな?と思います。矢野や渡邉も現状だと厳しい印象で、ライバルとなる勝田や佐々木とは対照的な印象となりました。 「2軍情報」 追記 2軍では岸本がシート打撃で猛打賞(twitter)、8日には何と本塁打も打ったそうです(tiwtter)。他には安竹が捕手として良いらしく、小林とは違って守備型捕手なので差別化できそうですね(twitter)。岸本は過去記事でも触れたとおり、個人的にかなり期待している打者なので楽しみです。【初回限定最大600円OFF】石窯焼き冷凍ピザ マルゲリータrosso 21cm 石窯 213g pizzarosso ナポリ 人気 トマトソース 手作り お取り寄せ お土産 生地 BBQ キャンプ プレゼント パーティー 子供 おやつ
2026.02.09
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『野手が躍動』 今回は昨年に予想した活躍予想と実際の結果を見ていきたいと思います。いつも通り評価はS~Dでつけていきたいと思います。 「巨人」浦田 A C 2軍では.280・20盗塁、1軍でも20試合出場荒巻 C C 2軍よりも1軍の方が成績が良い。選球眼は良さそう宮原 A C 2軍でリリーフとして好成績、1軍でも経験を積み今季に期待 「ソフトバンク」庄子 C C 2軍で経験を積むも打力に課題あり安徳 B D 2軍でも5試合の登板に留まる岩崎 D D 2軍で経験を積むもまだまだ時間がかかりそう 「阪神」伊原 B A 後半息切れも開幕先発ローテ入り、防御率2.29・5勝木下 C C 2軍で好成績、1軍でもまずまず、今季は1軍定着に期待 「日本ハム」浅利 C D 2軍では防御率6.02、まだまだ時間がかかりそう山縣 C B 84試合に出場、終盤に2打席連続本塁打を記録山城 C※D 2軍でも僅か7試合の登板、まずは2軍で投げたい 「横浜」竹田 C C 2軍の先発ローテ入り、終盤で1軍でも好投、今季は開幕1軍を篠木 D C 2軍でリリーフとして登板、今季は1軍で多く投げたい坂口 D D 昨季は術後の影響でリハビリ、今季から期待 「千葉ロッテ」西川 B A 開幕スタメン、再昇格後に打ちまくって新人王、今季は中軸に宮崎 C C 2軍でスタメンに定着も1軍ではあまり打てず、今季は1軍へ一篠 D D 2軍でもあまり登板がなかったものの、内容には期待が持てる立松 B D 2軍でも芳しくない。年齢的に今季は正念場 「広島」佐々木B※B 故障が多かったが1軍で打率.271、今季はレギュラー定着を佐藤 B※C 2軍で先発ローテに定着して1軍も経験、今季は開幕1軍を岡本 C A 開幕1軍入りして42試合に登板、今季は先発に転向、次期エース渡邉 A D 腰痛で離脱した事も響いて2軍でも芳しくない成績 「楽天」宗山 A A いきなり正遊撃手に定着して規定打席到達、今季は中心選手へ徳山 C※D トミー・ジョン手術を受けて育成に。まずはリハビリを江原 D B 1軍で30試合に登板、今季は勝ちパターン入りを吉納 C C 2軍でレギュラー定着して5本塁打、更に長打を磨きたい 「ヤクルト」中村 S C 2軍で先発として投げて1軍も経験、今季は開幕ローテ入りを荘司 D左S ツーシームが見事にはまり45試合・防御率1.05で新人王 「オリックス」麦谷 B B 1軍で79試合に出場、今季はレギュラー定着を寺西 D C 2軍で先発として投げて好成績、今季は開幕ローテ入りを山中 C C 主に2軍で経験を積む。ユーティリティー性で1軍を掴みたい東山 A D トミー・ジョン手術を受けて育成へ。リハビリに専念片山 D C 1・2軍で経験を積んで好成績、今季は1軍で 「中日」金丸 S B 先発として15試合に登板して防御率2.61、今季はエースに吉田 B左C 主に2軍で先発として投げる。ただまだレベルアップが必要石伊 A A 正捕手に定着、打撃を向上させて確固たるものに 「西武」渡部 A A いきなり二桁本塁打、途中離脱が惜しまれる。今季は主砲へ林 C C 2軍でまずまずの成績。持ち味の長打を発揮したい 以上のような結果となりました。昨季は西川、渡部、宗山らを筆頭に大学生野手が1年目から活躍しただけでなく、佐々木や麦谷など多くの選手が1軍を経験して期待の持てるシーズンでした。逆に大学生投手は慎重な起用もあって規定投球回到達するような投手はおらず、ヤクルトの中村は少し物足りない成績、金丸は打線の援護の関係もあって2勝に留まりました。それでも金丸は侍ジャパンにも選出されており、高橋がWBCメンバーに選出された事もあって開幕投手の可能性があるでしょうか。 また、やはり縦の変化球を武器とする投手が活躍する傾向があることが分かりました。阪神の伊原や広島の岡本、ヤクルトの荘司はそれぞれチェンジアップとツーシームを武器にしており、特に荘司はK/BB自体はそこまで良い投手ではなかったものの、ツーシームが見事にハマってリリーフとして大活躍を収めました。伊原はドラフト会議後の投球を見た印象としてそこまで活躍するイメージが沸かなかったものの、腕の振りを修正して見事な活躍を見せました。これを見る限りだと縦の変化球を武器にしている左腕投手は買いと言えそうです。 個人的に注目なのはやはり大学生、広島ファンなので一番期待したいのは佐々木ですが、西川・宗山・渡部の3人衆が更なる活躍を期待したいところ、次世代の侍ジャパン主力メンバーはこの世代の面々となりそうですね。バレンタイン ギフト 京都 鶴屋光信 和菓子 もちドラ『もちり』6個 化粧箱入り 回転焼き どら焼き
2026.02.08
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『思わぬ大砲候補出現、初めて確認』 本日は広島の春季キャンプについて見ていきたいと思います。まずは小林、日刊スポーツの記事よれば打撃練習でフルスイングを貫いて角度をつけた打球で持ち味のパンチ力を発揮して柵越えを25発も放った事で話題となっています。実際に打撃練習の様子をyoutubeにて撮影された方がおられましたので、紹介したいと思います。過去記事にて小林について取り上げましたが、その際に前肩を内側に捻ってしまう動作があることを書かせていただき、こちらのyoutubeでもやはり前肩を内側に捻る動作が見られます。しかしながらこの時の打撃練習での打撃フォームを見た感じでは前肩を内側に捻る動作がなくなっており、この改善は非常に大きいのではないでしょうか。しかもスイング軌道もかなり良さそうな印象で、ボールにバットが当たる瞬間の左肘が伸び切っておらず、左手でもうもう一押ししようという段階で当てる事ができているように思います。他には大学時代よりも角度がつきやすい打ち方をしている印象で、スイング中に後ろの肩を下げながらスイングしており、打ち終わった後の体勢は本塁打打者の姿を彷彿させますね。 続いては末包、自主トレは和田一浩氏の指導を受けていましたが、今のところはまともに確認できる映像はありませんでしたが、遂にこちらのyoutubeの最後の方に横からの撮影が確認できました。見たところバットを高く構えていたのを変更した印象で、肝心の体重移動ですが、こちらの昨季の本塁打をまとめたyoutubeを参考に比較してみますと、足を上げてからしっかりと軸足に体重を乗せているように感じる上に踏み込んでからの体勢が昨季の本塁打を打った際の体勢よりも良さそうに見えます。そして一番の違いはボールにバットが当たってからの下半身の一連の流れ、昨季まではどうも前の方に体重が移動せずに止まったように見えて前膝が折れて前足踵は宙に浮いて後ずさりし、後ろの足は前足同様に後ずさりするような形になっています。しかしながら春季キャンプではそういった動作が見られず、寧ろ鈴木誠也に近い打ち終わりになってきたのではないでしょうか(youtube)。ちなみに鈴木誠也も前足の部分に関しては同様の動作になるシーンがあるものの、後ろ足は全く動いていませんね。ただ完全に体重移動をマスターしているのか?と言われると、現状はまだ改善していく必要があるのかな?という印象で、1日目の春季キャンプの映像で打撃練習を終えた際に目線を下に下げて何やら動作をしており、本人も自覚があるのでしょうか。それでも昨季よりは大分良くなってきたのではないでしょうか?ただこれはあくまでも打撃練習、実戦で同じような打撃フォームで打てるかを注目したいところです。 個人的に小林がこれほど長距離打者としての資質があるというのが意外や意外、そろそろドラフトで左の強打者を指名した方が良いのでは?と思っていましたが、思わぬところから左の強打者候補が現れたなと感じ、非常に楽しみな打者ですね。そして過去記事でも紹介したのですが、本人は打撃に一番自信があると話しているものの、アマチュア野球を熱心に観察されている迷スカウト(多分多くの方はご存じなのではないでしょうか?)様の寸評では捕手としての評価がまずまず高い点も大きな好材料と言えるのではないでしょうか(twitter)。個人的には坂倉の去就次第では一気に正捕手奪取の期待もかかりそうで、今季中の支配下登録への期待も高まってくるのではないでしょうか。また、仮に坂倉が残留しても来季からは指名打者制度が導入され、これだけ長距離打者としての資質もあるのならば坂倉と捕手・指名打者を交互で起用する事もできるだけに、チームとしては大助かりですね。 春季キャンプでは佐々木がクローズアップされていますが、末包も昨季より軸足にしっかりと体重を乗せて踏み込んだ時の体勢や体重移動などが良化しつつある点は期待が持てそうです。モンテロやファビアンも評判が良いので一気に破壊力抜群の打線へと変貌できるかもしれませんね。特に強打者候補が右ばかりだったところで左の小林が現れたのは非常に大きく、そういった候補が少ないのでチャンスは多いはず、捕手としての評判も良いのであわよくば一気に開幕1軍への期待も高まってくるかも?しれませんね。
2026.02.07
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『上々の滑り出し・6球団体制へ』 今回は中国の野球について見ていきたいと思います。深圳のリーグ優勝によってCPBの立春リーグは幕を閉じましたが、今回はCPBについての記事を紹介させていただきたいと思います。ちなみにMVPは地元選手である呉起瑞選手が選出され、レギュラーシーズンでは全球団が行った試合数の合計30試合で24本塁打を記録したそうです。 まずこちらの記事ですが、CPBの現地観戦の様子や興行面について書かれています。個人的に気になった点としてはやはり国内の人々や企業の反応で、プロ野球として継続していくにはスポンサーの獲得や集客、視聴数を上げていく必要性があると思います。記事によるとどうやら著名な国内外のブランドを含む多くのスポンサーを獲得できたそうで、チケット売り上げですが、総観客動員率は73%で、週末の平均観客率は82%となっており、上々の滑り出しと言えるのではないかな?と思います。ちなみに開幕戦となった元旦やリーグ優勝決定戦シリーズではチケットが完売し、中国においては初?となる外野スタンドが設置されたそうです。更に追い風となりそうな点としてはファン層が3人か4人の家族連れ、若者が中心となっており、チケット購入者は1990年~2009年生まれの世代が多く、女そして視聴面ですが、リーグ優勝決定戦ではライブ放送枠が9から14に増加したそうで、1月31日時点で累計閲覧数は1000万かいを越えたようで、サッカーやバスケ、卓球と比べると、まだまだニッチなスポーツと称される野球での出来ならば十二分な結果だったのではないでしょうか。 また、これは以前にも書きましたが、観客を飽きさせない為にCPBガールズの導入や応援歌、CPBのテーマソングの作成などアジア各国のプロ野球を参考にしたような応援文化を導入し、様々な中国の有名人や他競技のレジェンド選手、そしてPITと契約したばかりの張も招待するなどbaseball unitedと同様の取り組みも行ったようですね。更にファン向けの飲食販売やグッズの販売なども行われており、CBLにはなかった要素が盛りだくさんとなりました。 そしてこちらの記事では中国棒球協会会長のインタビューが掲載されており、CPBの滑り出しは100点中95点をつけられるのではないか?と満足げなコメントを残しています。具体的にはCBLと比べるとCPBの運営は上記の要素を取り入れた事もあってファンの反応が大きく違っており、ほぼ沈黙状態だったCLBと比べて注目度が非常に高いと述べています。これは過去10年間の中国野球の発展の影響も大きく、10年前と比べて全国大会の数、参加チームの数、球場の数、オンライン放送のクリック数は上昇してきており、ニッチなスポーツの枠組みから徐々に抜け出しつつあると力説されています。また、最後に注目の情報としては立春リーグが閉幕した後に夏至リーグが開催されるのですが、何と立春リーグを辞退して底上げに注力した湖南省(長沙)のチームが参加するだけでなく、もう1球団が新規参入する事が濃厚のようです(twitter)(twitter)。そしてやはり2028年にはMLBやNPBなど各国のプロ野球リーグと同様に本格的なリーグ戦を展開していきたい考えのようですね。 もう1球団がどこになるのかが気になりますが、記事では「蘇スーパーリーグ」と「湖南スーパーリーグ」とあり、湖南は上記の通り立春リーグの参加を見送った長沙のチームだと思われますので、恐らく江蘇省(蘇州市?か南京市?)にフランチャイズが置かれるのではないかな?と考えています。確かに5球団体制だと今後を考えるとリーグ運営が難しいだけに、良い判断ではないでしょうか。ただまだまだ課題は残っており、確かに観客動員率は高かったものの、如何せんまだまだ観客数が少なすぎる問題があり、プロ野球リーグを運営して収益を出していく為には席数を大幅に拡張していく必要性があるかと思われます。また、現時点では中山のみでの開催となりましたが、今後はホーム&ビジター制を見越したリーグ運営をしていくという事は各都市にプロ仕様の球場が必要となります。ただ現状では本格的な球場自体がない都市もあるそうで、以前の取り上げた記事の情報だと福州はゴルフコースを改修して本格的な球場を建設していく計画があるようですが、それ以外の都市も今からしっかりと検討していかねばならないのではないでしょうか。特に2027年からはホーム&ビジター制ではないものの、各都市持ち回りのシーズンとなるので来年から本格的な球場が求められるだけに、その辺りはどうするのかも気になります。他には南部にフランチャイズが偏っているとの事で、個人的に予想した江蘇省は東部にあるものの、今後発展していくには北京などの都市にも球団が必要となってきそうです。 しかしなが初年度としては上々の滑り出しで、個人的にはbaseball unitedよりも国内での普及や振興活動の積み上げてきた年数が違う事もあるでしょうが、CPBの方が上手くいったのではないでしょうか。また、今年はアジア競技大会やプレミア16の予選開催国にも決まっただけに、その辺りも更なる野球人気を押し上げる為の転機としたいところです。中国野球がこの先どのような発展をしていくのか、楽しみですね。【送料無料】選べるピザ5枚お試しセット!16種のピザから選べる 洋風惣菜 ピザ 冷凍ピザ 手作りピザ 冷凍ピッツァ ピザ生地 ぴざ pizza 宅配ピザ お取り寄せ 個包装※北海道・沖縄別途送料
2026.02.07
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『佐藤柳之介』 引き続き広島の選手を見ていきたいと思います。今回は佐藤、昨季は2軍で先発ローテーション入りして18試合に登板して99回を投げて防御率3.09と好成績を残しました。1軍では6試合中5試合に先発登板して初勝利を飾るなど防御率3.60の成績を残しており、今季は更なる飛躍が期待されるも秋季キャンプで制球難が露呈し、春季キャンプは2軍スタートとなっています。 まず奪三振率ですが、25回を投げて17奪三振で6.12と低い数字となっており、あまり三振を奪えてはいません。次に制球力ですが、13与四球で4.68と4.50をも上回るなどかなりの制球難…というよりはノーコンの領域に入っています。当然ながらK/BBは1.31と低い水準となっています。 続いてbatted ballですが、18GB:36FB:9LD:12IFFB:1HRとなっており、GB/FBは何と0.37と異常なまでにフライの割合が非常に高くなっています。そして球威ですが、被安打は22と投球回数以内には収められており、被IsoPは.096と異常に高いFB%である事を考えると低く抑えられている印象で、球威にはそこまで問題ないのではないでしょうか。 そして球種ですが、直球が6割弱を占めるなど今時の先発投手にしては珍しく直球中心の組み立てとなっています。他にはカットボール(12%)とスプリット(11%)に加え、スライダー(6%)、カーブ(8%)、チェンジアップ(5%)を投げています。意外な点としてはカットボールやスプリットの空振り率がそれぞれ15%、14%となっており、絶対的な決め球ではないものの、ある程度振ってもらえる球種を持っているようです。ただ直球の被打率は.264、空振り率4.69%とパッとせず、カットボールの被打率は.267とこちらも高くなっています。 最後に投球フォームですが、1軍昇格したばかりの頃(youtube)は前膝が突っ張るタイミングが早すぎるという事もなく、しっかりと腕を振り切った直後に前膝が突っ張っており、実際に丸から外角高めの直球で空振り三振に打ち取っています。ところが後半から今年の春季キャンプ(youtube)ではリリースしようという時点で既に前膝が突っ張ってしまっており、かつての黒原や元広島で現在ソフトバンクで活躍している藤井が課題にしていた形と全く同じ形になっています。これだと前に行こうとする体にブレーキをかけてしまう形となり、実際に広島時代の藤井は球速が出ずに結果を残せずに一度戦力外となり、2023年の黒原は直球の被打率が4割を越えていましたね。秋季キャンプでも芳しくなかった理由の大きな理由なのではないかな?と思います。他には踏み出す際の前足の爪先がしっかりと本塁を向けられずに左打席の方を向いており、リリースしようという段階で既に左足が完全に宙に浮いてしまっている点などが制球難の原因かもしれませんね。 1軍昇格当初は相手打線を力である程度抑え込んでいたものの、当初から結果としての与四球数は少なかったものの、ボール球の割合が高かったので3戦目以降は課題がもろに露呈する格好となりました。更に現時点では投球フォームも悪化してしまっており、今のところは1軍に推薦しづらいかな?という印象です。まずは投球フォームの立て直しが優先課題で、次に与四死球率を改善していきたいところです。個人的には投球フォームを元に戻す事ができればこれだけフライを打たれても力で抑え込む事が出来ていただけに、ゾーン内に入れば良いぐらいの気持ちで短いイニングを全力で行く方が合っているのかも?しれませんね。本日滝田がトミー・ジョン手術濃厚の故障が発覚し、黒原もヘルニアの手術で大幅に復帰が遅れる事は確実になっているだけに、案外佐藤がリリーフへ配置転換される可能性もあるのではないでしょうか。【ポイント10倍】\先着クーポンで500円OFF!/送料無料 HGCH-24 楽天限定 ガトー・キュイ・ラビテュール 5種18個入バレンタイン お菓子 ギフト 詰め合わせ 手土産 内祝い お返し お礼 個包装 焼き菓子 洋菓子 スイーツ プレゼント ギフト 退職
2026.02.06
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『2年目の飛躍へ』 本日は広島の春季キャンプで気になった選手を取り上げてみたいと思います(youtube)。まずは岡本、小園と対戦してバットをへし折るなど上々の出来だったようです。記事(1、2)によれば早くも最速147キロを計測、オフに筋力トレーニングをしてきたようで、力強くなっているようですね。また、2種類目の140キロ前後を計測するMLBの投手が投げるような速いチェンジアップを習得し、久保から空振りを奪ったようですね。こちらのyoutubeにてフリー打撃の様子が映っていますが、非常に綺麗な投球フォームで右足も引き上がっていてバランスも良いですね。 個人的に残念なのが久保、秋季キャンプではヘッドを寝かせる構えに変更した事(記事)で良くなったのですが、春季キャンプでは再び元に戻ってしまいました。バットを右肩に担いで構えていた時は足を踏み込んだ際にはまだバットを振り出しておらずに止まり、変化球にもしっかりと対応できていましたが、これらの動画を見る限りだと元に戻ってしまっており、踏み込んだ時点ではバットを振り出してしまっており、コース自体は変化球が真ん中に入ってくる絶好球でありながらも豪快に空振りしてしまっていました。 そして一番衝撃だったのが佐々木、高橋昂との対戦で長打性の打球を連発するなどパワフルな打撃を見せています(youtube)。正面からの打撃フォームを確認できましたが、CHCの鈴木誠也のようにバットのヘッドを少し投手側に向けてテイクバックするようになっていますね。昨季はテイクバックの際にバットを引きすぎて背中側に入っていましたが、それも改善されているように見えますし、久保程ではありませんが踏み込んだ時点では振り始めるような形になっていましたが、今季は昨季よりは止まる事ができているのではないでしょうか。ただ気になるのは回転している際の前足、これはモンテロも同じような感じですが、前足が投手側に割と早めに向いてしまっており、そこから三塁側にブレるのは我慢できているものの、小指側に傾いてスパイク裏が見えそうな形になっています。この部分を鈴木誠也(youtube)のように前足が正面を向くのをもう少し我慢できるようになれば飛距離もより出て逆方向への長打もより出るのではないでしょうか? 将来のエース候補と4番候補が揃って期待を抱かせる内容を見せてくれました。岡本は今季からでも先発ローテーションに入って欲しい程にレベルが高く、佐々木は昨季よりも力強さが出てだけでなく技術的にも良くなったのではないかな?と感じさせます。また、佐々木は侍ジャパンのサポートメンバーにも選出されており、鈴木誠也や他の一流選手らもいるだけに、色々吸収して欲しいですね。野球太郎No.057 2025ドラフト総決算&2026大展望号 (バンブームック) [ ナックルボールスタジアム ]
2026.02.05
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『常廣羽也斗』 引き続き広島の選手を見ていきたいと思います。今回は常廣、プロ2年目の昨季は先発ローテーション入りを期待されたものの、2軍でも芳しい成績ではない上に1軍では横浜スタジアムで大炎上するなど苦しいシーズンとなりました。その苦しい時期は秋季キャンプでも続き、紅白戦では打ち込まれるケースが目立ち、今年の春季キャンプは2軍スタートとなりました。競合した1巡目指名選手が3年目で2軍スタートというのは寂しいと言わざるを得ません。 まず奪三振率ですが、1軍では26回を投げて21奪三振で奪三振率7.27を記録、7試合中5試合は先発だった中での奪三振率ですから中々高い数字となっています。実際に先発登板のみを見てみますと、6回1奪三振だった中日戦以外は投球回数と同じか、もしくは投球回数を上回る奪三振数を記録しています。そして制球力ですが、8与四死球で与四死球率が2.77とこちらも良い数字を記録しており、制球難ではなさそうです。2軍では迷走していた時期がありましたが、1軍では立ち直った後での投球なので、いずれも良い数字となっており、故にK/BBは5.25と意外?にもかなり高いですね。 続いてbatted ballですが、49GB:30FB:9LD:5IFFB:2HRとなっており、GB/FBは1.32となっており、GB%は5.16%とゴロを多く打たせています。ところが球威を見ていきますと、被安打は37と投球回数を大きく上回る被安打を記録しており、被IsoPは.148と高くなっています。K/BBが高い上にゴロを多く打たせているのに被安打が多い上に長打も多く浴びており、典型的に球に力がないのだろうと言わざるを得ないでしょうか。 そして球種ですが、直球が過半数越え(56%)、フォークが23%、カットボールが14%、カーブが7%となっており、昔ながらの本格派投手の投球スタイルといったところでしょうか。いずれも被打率(直球.274、フォーク.406、カットボール.294、カーブ.500)が高くなっています。ただフォークの空振り率は17%と20%近くを記録しており、大学時代からの評判通りフォークは決め球になり得ると思います。 最後に投球フォームですが、以前も書いた通り阪神戦に先発した時の投球フォーム(youtube)が一番躍動感があり、球速は150キロを計測して序盤は阪神打線を寄せ付けず、阪神打線を相手に5.0回3安打6奪三振を記録しました。特に大山を見逃し三振に打ち取った時の内角147キロ直球は惚れ惚れする程の球で、投げ終わった際の体勢は思い切り腕が振れている上に前膝がしっかりと突っ張り、勢い良く右足が引き上がり、更に本塁側まで右足が来ていますね。敗れはしたものの、この投球を見て「遂に覚醒したか!?」と喜んだものです。ところがこの躍動感のある投球フォームが見られたのはこの試合のみで、中日戦に登板した際の投球フォームはいつもの弱々しい投球フォームに戻ってしまいました(youtube)。動画の最初の方に出てくる投球は阪神戦の時とは全く違い、全然体重が乗っていないように見えますよね。恐らくトップの体勢時に後ろに体重が残ってしまっているのではないかな?と感じ、中日戦の時は後傾姿勢になっており、阪神戦ではしっかりと水平になっているように見えます。それ以外の部分ではやはりやや開きが早めかな?という印象で、打者からは見えやすいのではないかな?と感じ、もう少し左手を体に巻き込むのを遅らせてみても良いのではないでしょうか? この投手の課題は体重移動にあると見ており、逆に言えばそれさえしっかりとモノにできれば指標自体は優秀なのですから大化けできると見ています。ただ昨日の記事で取り上げた際に常廣の投球フォームが映し出されましたが、やはり右足の引き上がりが阪神戦の時よりも物足りない印象を受けます。こちらのyoutubeでも常廣が映し出されましたが、やはりトップの時に体重が後ろの方に残っており、投げ終わった後の体勢を見ても膝の突っ張り方が弱く、右足の引き上がり方も阪神戦の時のような勢いが全然なく、隣で投げている佐藤と比べても一目瞭然だと思われるのではないでしょうか。今季は先発候補が大勢いるだけに、個人的にはリリーフとして期待したいところで、実際にリリーフとして起用される可能性もあるようです。体重移動さえしっかりモノにできればセットアッパーやクローザーも任せられるポテンシャル秘めていると思います。黒原や滝田といったリリーフとして期待されていた投手(滝田は先発との両睨みだったかと思いますが)が次々と離脱しており、2軍スタートとなったものの常廣や斉藤優汰の2人の成長がカギを握るのではないかな?と思います。なので何とか阪神戦の時の体重移動を思い出して欲しいところです。【送料無料】選べるピザ5枚お試しセット!16種のピザから選べる 洋風惣菜 ピザ 冷凍ピザ 手作りピザ 冷凍ピッツァ ピザ生地 ぴざ pizza 宅配ピザ お取り寄せ 個包装※北海道・沖縄別途送料
2026.02.04
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『2人の大砲の現状』 いよいよ春季キャンプがスタート、これからは時折春季キャンプの映像などで気になった点を取り上げてみたいと思います。 まずは常廣、こちらのyoutubeで投げ込んでいる姿が映りましたが、やはりどうも腕の振りや右足の引き上がり方がやや弱いかな?という印象を受けました。それでも以前よりは体重が乗るようにはなっているように感じ、投げ終わった後のバランス自体は良さそうな印象を受けるでしょうか。もう少し体重が前に乗るように改善していければ球威も増していくのではないでしょうか。続いては佐藤、秋季キャンプは常廣同様に1軍に参加してキャンプ最多の投げ込みを行ったものの、課題の制球難が改善出来ずに春季キャンプは2軍スタートとなりました。投球フォームを見ていると、やはりかつての黒原のように前膝を突っ張らせるのが早すぎて、上体が前へ行こうとするのを止めてしまっています。この辺りは大学4年生で見た時の方が良かった印象です。 そして個人的に密かに注目していたのが末包、自主トレでは中日の細川を指導した和田一浩氏と自主トレを行ったものの、写真はあれど映像がありませんでした。今回の映像では打撃練習の1スイングしか確認できませんでしたが、脇を締めての打撃練習などを見る限りではやはりバットを内側から出す意識を徹底しているのかな?と思います。また、打撃練習を終えた際に素振り?のような仕草が確認できますが、恐らくこれは和田氏が古田氏のyoutubeに打撃談義に参加した際の「右腰に力を入れて回転する」を意識しての事ではないでしょうか?これだけではまだ何とも言えませんが、この取り組みが実を結ぶ事を願いたいところです。 最後は今季4番候補として期待のかかる2年目の佐々木、この日のフリー打撃で柵越えを9発放つなど圧巻の打撃を披露したとの事です(youtube、youtube)。映像を見てもレフトスタンドへとつもない飛距離を飛ばしている打球があり、スイング自体もかなり豪快ですね。そして昨季はテイクバック中に前肩が内側に入ってしまう点があったものの、このフリー打撃では欠点が改善されているのではないでしょうか。まだ少し踏み込むと同時にバットを振ってしまうようなきらいがありそうな印象ではあるものの、個人的には昨季のトップの体勢(youtube)と比べてみれば良くなっているように思います。 以前に佐々木について取り上げた記事でも触れましたが、昨季は押っ付けた打撃が印象に残っていてあまり打球に角度がつけられていないのではないか?と思われるかもしれませんが、batted ballを見てみるとGB/FBは0.81とフライがの方が多いのでしっかりと角度自体はつけられていました。しかしながらFB打率は.211と低く、打球に角度をつけても打球が失速してしまっていた事が判明しています。しかしながらこの日のフリー打撃では豪快なスイングでかなり飛距離のある上に鋭い打球を飛ばしていました。後は失速せずに長打にするだけ、元々ミートセンスは高い打者なだけに、今季非常に楽しみな打者だなと思います。野球太郎No.057 2025ドラフト総決算&2026大展望号 (バンブームック) [ ナックルボールスタジアム ]
2026.02.03
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『中南米の反発・アジア野球の動き』 今回は様々な国の情報を見ていきたいと思います。まずは開幕が迫るWBCですが、何とプエルトリコがMLB選手の保険が下りずに出場を断念する選手が続出、プエルトリコは不公平であるとして現地時間2月3日までに改善しないとWBCへの出場自体を取り止めるという警告をWBC運営に突きつけました(twitter)。ただWBCとMLB選手会は迅速な対応で保険会社に決定を見直すように申し出たそうですが、正直改善されるのかどうかは不透明です(twitter)。昨年の春先にはNYMのプエルトリコが誇る遊撃手リンドアがプエルトリコ代表のキャプテンを務めると発表されていましたが、この時期になって保険が下りずに出場を断念、他にはHOUの強打者コレアやTORで先発ローテの一角として投げたベリオス、MINで正捕手を務めるカラティーニらプエルトリコを代表する選手達が次々と出場を断念しており、これでは万全な状態で戦う事はできないでしょう。 そしてベネズエラではロハスが年齢を理由に保険が下りずにこちらも出場を断念し、怒りのコメントを発しており、SNSなどではアメリカ代表には右肘に不安を抱える主砲NYYのジャッジや故障がちのMINバクストンらは保険が下りており、中南米の野球ファンからは明らかに不公平といった声が出ています。これまでのWBCではあまり対戦機会がないので馴染はないかもしれませんが、WBCで最も熱狂的だと言えるのはドミニカ共和国やベネズエラ、プエルトリコといった中南米諸国です。この時期に行われているウインターリーグも盛況です(twitter)長い歴史を誇るカリビアンシリーズでもドミニカ共和国とベネズエラの試合は非常に盛り上がり、決勝の舞台となったMIAのローンデポ・パークではWBC決勝よりも多くの観客が入りました。ましてやWBCはMLBのスター選手が集う大会、当然ながらこれらの国の人々は日本以上に熱狂的になります。その一つであるプエルトリコが撤退してしまう事態となってしまうと同様に不満を抱いているドミニカ共和国やベネズエラも同調する可能性があり、WBC自体の存続が危ぶまれてしまうのではないでしょうか。ひょっとするとMLB選手会の中南米選手達が自分達で独立してカリビアンシリーズを大きな大会にしていく可能性もあるのかな?と思います。 続いてはアジアの野球、元旦から開幕していたCPBですが、深圳と上海が優勝決定シリーズに突入してシーズンでも強さを見せた深圳が初代優勝を飾りました(twitter、twitter)。また、世界の野球について書かれている阿佐智氏のコラムが掲載されており、エンタメの導入によってそこそこの観客を集める事が出来たようですね。CPBの目標はMLBに匹敵するようなリーグにする事という壮大な計画があるようで、まずは既存のCBLと時期が重ならない時期に短期的なリーグ戦を行い、その過程で新規参入球団を増やしていきたい考えのようです。既に5年は継続してプロ野球リーグを継続できる資金はあるとの事で、首都北京を含む中国全土での展開を目指していくようです。次は7月開催の夏至リーグが開催され、次は湖南省にできたチームも参加するとの事で、リーグ戦参加を辞退して省内の野球レベルを底上げを選んだ成果を見せて欲しいですね。また、次は既存リーグのCBLが開催されるとの事です(twitter)。個人的には今後この2つのリーグをどのように両立させていくのかが気になるところです。 最後は佐賀アジアドリームズ、2人目のインド人選手が入団となりました(twitter)。何とこの選手は前代未聞の左投げの遊撃手で、一昨年開催されたアラブクラシックでもインド代表の遊撃手を務めていました(twitter)。そしてスリランカからも3人目の投手が入団(twitter)、どうやらインドネシアからインドやパキスタン、スリランカといった南アジア地域の選手を育成していく事にシフトしつつあるのかな?と思います。東南アジアの選手が少ないのは少し残念ですが、今回入団した選手達はこれまでの選手達とは違っていずれも若い選手達なのは良いですね。昨年冬にドバイにてプロ野球リーグが本格的にスタートしており、今後は8球団に増やす計画があり、今季は2球団増えて6球団体制になる見込みとされています(過去記事)(過去記事)。ただ基本的にはウインターリーグで開催日程も現状ではまだ短めで、その間の期間を佐賀アジアドリームズが提供するという形になっていますね。彼らがbaseball unitedでもプレーして南アジアでも野球の存在感を高めていく事でプロ野球選手を目指す人々が増えていく事を期待したいですね。【送料無料】 粒あん 大好き 詰め合わせ 3種類 11個入【和菓子】バレンタイン どら焼き 最中 饅頭 栗 北海道 ギフト スイーツ 老舗 高級 お取り寄せ 御祝 お祝い 御供 お供え おしゃれ かわいい 可愛い あんこ 手土産 お菓子 贈り物 誕生日 プレゼント
2026.02.02
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『大盛穂』 引き続き広島の選手を見ていきたいと思います。今回は大盛、昨季は2020年以来の100打席を越えるなどスタメン起用が増加、102試合の出場で打率.265・3本塁打・OPS.674の成績を残しました。 まずミートですが、162打数42三振で3.85と非常に低い数字となっており、大盛のようなタイプの打者で3.85は厳しい数字です。続いて選球眼ですが、僅か9四球でIsoDは.039と非常に低く、BB/Kは.214とかなりの低水準で、かなり脆い打撃内容だと言わざるを得ないでしょう。ちなみにIsoPは.105となっており、投高打低いとなっているので2020年(.126)と同等の水準ぐらいで中距離打者という程ではないものの、やはりある程度のパンチ力を兼ね備えた打者だと言えそうです。 続いてbatted ballですが、58GB:37FB:11LD:10IFFB:3HRとなっており、GB/FBは1.16とややゴロが多めの打者と言えそうです。そして打球別打率ですが、GB打率は.310、FB打率は.300(内F抜きで.375)、LD打率は.818と全体的に打率が高いですね。GB打率は高いので「内野安打が多いのかな?」と思いましたが、GB安打18本のうち内野安打は僅か2本となっており、強い打球で内野手の間を抜けたという事になりますね。 そして打球方向ですが、レフト方向が19、センター方向が21、ライト方向が23となっており、全打球がほぼ同じぐらいなので満遍なく打ち分けているのが分かります。次に打球方向別打率ですが、レフト方向が.526、センター方向が.619、ライト方向が.696全体的に打率が高いですね(逆方向でも.526あります)。これは一昨年の矢野を彷彿させるような期待感を抱かせますが、その矢野は昨季一転して大きく数字を落としましたが…。 最後に打撃フォーム(youtube)ですが、バットを神主のような形で構えてオープンスタンスを採用しています。テイクバック中に足を大きく上げますが、追い込まれるとすり足のような形も採用しています。また、イメージ的に秋山や野間のように走り打ちするタイプなのかな?と想像しますが走り打ちではなく、内から打った際の打ち終わった体勢は強打者の形になっていますね。また、デイリーの記事でもありましたが、確かに打ちに行く際にグリップが肩より下がっているのが確認できました。ただ何となく打ちに行く際にすぐ体を横にする?というか、少し違和感があり、正面向くのが早そうな印象です。この辺りに変化球への対応が苦手な要因があるのかな?と感じます。 一通り見ていきますと、一昨年の矢野と同じく打球別打率や打球方向別打率は良く、打撃内容の改善さえできれば一気にレギュラー奪取が期待できそうな印象です。ただその確実性や脆さの改善が中々険しい道である事は昨季の矢野を見ていれば感じるところですね。自主トレではソフトバンクの近藤からは「今のままで大丈夫」と太鼓判を押されており、オフの間は末包と同じくピラティスで体の使い方を見直したようなので、春季キャンプでどのような姿になっているか楽しみです。赤ゴジラと呼ばれたかつての嶋氏はプロ入り10年目の28歳で開花しましたが、大盛は今年8年目で30歳と割りと近いですね。あの年は2003年に森笠氏がレギュラーを掴みつつあり、嶋氏は2軍で好成績を残すも1軍に中々呼ばれずに崖っぷちでしたが、オープン戦で打ちまくって緒方前監督の開幕戦欠場などもあってチャンスを掴むと、あれよあれよと打ちまくりました。あの当時は正直嶋氏がレギュラーを掴むとは思いませんでしたが、大盛は春季キャンプ2軍スタートなものの、ここから嶋氏のように逆襲して同じようにレギュラー奪取となるでしょうか。【ふるさと納税】チェルボの石窯ピッツァ 7枚 【アソート7種セット】 ふるさと納税 ピザ ピッツァ 石窯ピザ 石窯ピッツァ マルゲリータ クワトロフォルマッジ マリナーラ バンビーノ ジェノベーゼ ラザーニャ ビアンカ 恵庭市 北海道 お取り寄せ【43001401】
2026.02.01
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