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『各リーグの王者対抗戦』 今回は海外の野球について見ていきたいと思います。あまり日本の野球ファンには知られていませんが、実は以前からWBSC主導の下で各国プロ野球リーグの優勝チームを集めてトーナメントを行うベースボール・チャンピオンズ・リーグ(BCL)が創設され、昨年も開催されました。参加しているリーグはメキシコ(LMB)、北米独立リーグ(AA)、キューバ(SNB)、キュラソー(AAL)、ニカラグア(APBN)、プエルトリコ(LBSDA)が参加しており、メキシコシティ・レッドデビルズが優勝を果たしています(wiki)。今年も開催される事が決まりましたが、今年はプエルトリコとキュラソーが外れてベネズエラと何と台湾(CPBL)が入り、2年連続で台湾シリーズを制した中信兄弟が参加します(twitter)。東アジア地域にも以前はNPB、KBO、CPBL、豪州のABL、中国代表、ゲストとしてイタリアのセリエAからボローニャが参加したアジアシリーズが開催されるも興行が上手くいかずに消滅し、今はプロ野球リーグではなく、U24のアジアプロ野球チャンピオンシップが行われています。しかし、欧州にも各国リーグの優勝クラブが一堂に介する大会(twitter)があるだけに、東アジア地域でももう一度復活して欲しいなと思っています。そんな中で台湾がBCLに参加する事が決まり、プレミアも拡大される事が決まりました。 WBCはあくまでもMLBが主催でMLBの匙加減の大会であり、今回は何の相談もなくNetflix独占配信を決めてしまった事や予選の招待国を減らしてしまうなど懸念も生まれました。なのでWBSCが主導するプレミアやBCLを育てていく事は非常に大事で、特に中国にはCPB、チェコやドイツもプロ化を目指しており、特に後者2ヶ国はサッカーで優勝したクラブが集う大会が大盛況であり、寧ろ国内リーグ以上の盛り上がりとなっています。なのでそういった国々の野球人気向上を図る為にもBCLを大きくしていく事は非常に重要で、日本も海外の視聴者獲得を目指して収益を上げていく為に協力していった方が良いのではないかな?と思います。 最後は昨年創設されたばかりのアメリカ大陸シリーズ(twitter)(twitter)(記事)が今年も開催され、今年はカリビアンシリーズには参加しないベネズエラが参加して7チームでの開催となり、2月5日にカラカスで開幕するようですね。この大会ではアルゼンチンが参加しており、今年はブエノスアイレスのDAOMが優勝したので参加します(twitter)。創設した際には参加を希望している国もあり、いずれはホンジュラスやグアテマラ、コロンビア、ペルー辺りの参戦も期待したいですね。【ポイント10倍】\先着クーポンで500円OFF!/送料無料 HGCH-24 楽天限定 ガトー・キュイ・ラビテュール 5種18個入バレンタイン お菓子 ギフト 詰め合わせ 手土産 内祝い お返し お礼 個包装 焼き菓子 洋菓子 スイーツ プレゼント ギフト 退職
2026.01.31
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『野間峻祥」 久々に広島の選手を見ていきたいと思います。今回は野間、一昨年は規定打席に到達したものの、昨季は出場機会を大きく減らしてしまい、79試合の出場で打率.247・OPS.587とかなり物足りない成績に終わりました。秋山同様に今季は1軍に留まれるか正念場となりそうです。 まずミートですが、154打数30三振で5.13と一昨年の7.52から大きく下落してしまいました。そして選球眼ですが、IsoDは.048とこちらも一昨年の.079からかなり低くなっており、BB/Kは.333と一昨年の.827から大幅に悪化しています。一気に衰えがきてしまったのか、昨季は波に乗れなかっただけなのかが気になるところです。 続いてbatted ballですが、75GB:36FB:6LD:7IFFBとなっており、GB/FBは1.74とゴロの割合が非常に高くなっています(ちなみに秋山は2.03)。そして打球別打率ですが、GB打率が.307、FB打率が.233(内F抜きで.278)、LD打率が.833となっています。野間は一発長打を打つタイプではなく、できればもう少しライナー性の打球を増やしていきたいところです。 そして外野への打球方向ですが、レフト方向が22、センター方向が19、ライト方向が15となっており、基本的にはレフト~センター方向への打球が多く、これは一昨年と変わっていません。続いて打球方向別打率ですが、レフト方向が.409、センター方向が.474、ライト方向が.800となっており、一昨年はそれぞれ.525、.586、.674でしたが、ライト方向への打率が高くなったものの、それ以外では軒並み打率を落としています。 最後に打撃フォーム(youtube)ですが、一昨年の記事でも触れていますが、相当な踵体重で完全に走り打ちになっていますね。ただ一昨年の打撃フォームと比べると、6打数4安打した際の打撃フォームはより踵体重が酷くなっており、更に開くのも早くなっているように思います。そう考えればレフト方向やセンター方向の打率が軒並み下がってしまっているのも頷け、選球眼関連の指標が大幅に悪化した理由も説明がつくのではないでしょうか。 最初にも触れましたが、新井監督は横一線と言ってはいるものの、前田健太を獲得しなかった点などを考えると世代交代を見据えて若い選手を起用していく可能性が高いのかな?と思います。また、春季キャンプ2軍スタートですが対左投手ならば末包がおり、更に羽月が解雇濃厚である事を考えると大盛が代走要員としても重宝されそうな印象があり、実質的に残りの1枠を秋山、平川、野間で争う形になると思われます。ちなみにデイリーの記事では長年の課題となっている踵体重の是正を目指しているそうで、動作解析を行ってフォーム修正を図りつつ、そのフォーム修正を可能にする為に股関節周りを強化しているそうです。また、スポニチの記事では秋山と同じくインステップだったのをアウトステップに変更するとの事です。ただ既に年齢が33歳であるという点やトクサンTVにて秋山の打撃を見たもの、下半身がしっかりと回転できているのか少し怪しい印象を受けただけに、その辺りは少し気がかりでしょうか。個人的な意見ですが、できればもっと若いうちから踵体重や動作解析、股関節の強化を行っていれば入団当初に期待していた3割15本塁打を見込める打者になれていたのではないかな?という勿体なさが残りますね。なので今の若手選手には主観のみで行うよりは動作解析で専門家の意見を仰ぎ、アスリート選手が皆重要視して行っている股関節周りのトレーニングなどを徹底して欲しいなと思います(寧ろ体作りよりも先にこういった部分から始めた方が良いのかも?)。 恐らくはまず便利屋的な役割から始まる事になるのかな?と思いますが、一昨年の打撃を取り戻す事ができれば代打の切り札として重宝されそうですし、中村奨成や大盛次第ではスタメン起用も見えてくるのではないでしょうか。まだ33歳なので老け込む年齢ではないはず、昨季の悔しさを晴らし、あわよくば新打撃フォームをモノにして本来持っていたポテンシャルを開花させてキャリアハイの活躍を期待したいですね。バレンタイン お菓子 和菓子 ギフト \楽天グルメ大賞2024受賞/ 高級 プレゼント チョコ以外 個包装 面白い ばらまき 小分け 義理チョコ 会社 職場 詰め合わせ 送料無料 スイーツ グランプリ1位 岐阜中津川の栗100% 栗きんとん 5個 栗きんとん入り 市田柿 干し柿 栗柿 5個
2026.01.30
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『二つの激震』 本日は広島の情報を3つ取り上げてみたいと思います。まずは既に騒動となっていますが、羽月が指定薬物エトミデートを使用していたとして逮捕されるという事態となりました。本人は容疑を否定しているものの、どうやら既に複数の関係先から薬物と吸引器具が押収された事が判明しており、NHKの報道では自宅から薬物と複数のカートリッジが発見されたとなっています(twitter)。昨日の時点で知っていたものの、とりあえずもう少し詳しい情報が出てから記事にしようと思いましたが、今日の段階で既に薬物や吸引器具が発見されているという事は残念ながら九分九厘で常習していた可能性が高いのかな?と思います。昨季は打率.295・出塁率.373・17盗塁とリードオフマンとして期待される数字を残していただけに、あまりにも残念過ぎると言わざるを得ず、恐らく選手契約を解除する運びとなるのは確実だと思います。ちなみに野間と羽月の記事を作成していたのですが、ボツになりそうです。そして羽月の穴はどうするかですが、基本的に守っていたポジションは二塁や三塁であり、そこまで問題になる事はないのかな?とは感じ、代走の役割は現役ドラフトで獲得した辰見が務められそうなので、そこは一安心でしょうか。個人的には佐々木や渡邉が三塁を主に守っているだけに、内田が二塁や外野へコンバートしても良いのではないかな?と思います。現状は佐々木が優先起用されるのが確実で、渡邉もフェニックスリーグや秋季キャンプで打撃好調で、2軍でレギュラー起用されるのは確実だと思われます。また、元々内田は足もそこそこあるタイプなので浅村や山田、牧らのような強打の二塁手として育てても良いのではないかな?と思います。特に三塁守備が一向に改善しておらず、強烈な打球を瞬時反応するよりは二塁の方が守りやすいかもしれません。他には勝田が大チャンスとなりそうで、個人的にかなり買っている選手なだけに、一気にレギュラー奪取を期待したいですね。 続いては小園、越年していましたが無事に契約更改しました。ただ金額は1.5億円と首位打者と最高出塁率の2冠王に輝いたにしてはあまりにも寂しすぎるなと感じ、記事では「カープの歴代の中でも上げていただいた。判を押したという事は納得している」と「カープの歴代の中でも」や「判を押したと言う事は」と何か引っ掛かる言い回しをしています。これは個人的な憶測ですが恐らく不満なのだろうなというのが率直に記事を読んだ感想で、「カープ歴代の中では」という言い回しも「他球団ならもっと上がっただろう」という裏の思いがありそうで、「判を押したという事は納得している」も元々契約更改前から「判は押す予定だ」と話しており、本当に満足したのならばこのような言い回しはしないでしょう。昨年も「1億いかないのかと思った」とコメントしており、もう諦観の域にまで達してしまったのかな?と思います。また、話し合いの中には将来的なMLB挑戦の意思を伝えたという事ですが、いずれにせよもう流出は決定的ではないかな?と感じるところで、2017年の丸があからさまに不満気な表情を浮かべていたのを思い出させる出来事でした。 羽月の契約解除が決定的で、契約更改がまだだった小園の年俸がまさかの1.5億円と予想よりも低い金額や小園の棘のあるコメントを読むと、昨年二遊間を確保したものの、まだ年齢も若い2枚の二遊間内野手を失う事が決定的な事態となりました。とりあえず羽月の穴を埋めるためにも二塁・三塁を守れる選手の確保に動くのか気になります。また、小園の流出が決定的な状況という事は、来年のドラフトで立教大学の小林内野手入札する事がほぼ確実となってきたのではないかな?と思います。他には育成ですが岸本も後釜候補の一人として期待したいところで、個人的に遊撃守備が怪しいものの打撃が面白そうな選手で足も速く、支配下登録を勝ち取って存在感を見せて欲しいですね。 最後はチェコの野球情報でもありますが、何とWBCチェコ代表は広島2軍と練習試合を行う事が決まったようです(twitter)。また、前回大会でチェコ代表の中心選手となって活躍したソガード内野手が故障してしまって今大会を辞退する運びとなり、こちらもチェコでは衝撃的な出来事なりました。他には昨年開催された欧州野球選手権大会にて初の銅メダルを獲得したチェコ代表のドキュメンタリー映画が公開される事が決まったそうです(twitter)。主力を失ってかなり苦しい戦いとなりますあg、何とか1勝したいところですね。【期間限定☆クーポン利用で20%OFF】『本格ナポリピザ6枚セットボナセーラ』【送料無料】【冷凍ピザ】信州薪木と石窯で焼いた香り豊かなナポリピザを冷凍ピザで☆ピザの王様マルゲリータ含む人気ピッツァ6枚のセット♪[冷凍 pizza set 送料込み]
2026.01.29
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『広島に縁があるのは?』 今回はRCCで流れた現場が要望している即戦力捕手について見ていきたいと思います。RCCの記事にて白武スカウト部長が「今年は捕手かな。即戦力の捕手は現場の第一の希望ですかね」と発言しています。なので1巡目指名は渡部なのかな?と思いますが、昨年は右投手と「足」、二遊間内野手をキーワードとしていましたが、実際に1巡目入札したのは阪神に入団した立石で、合致する選手を指名したのは斉藤や勝田など2巡目以降でした。ちなみに以前にも「右の外野手を育てたい」や「右の強打者」といったコメントをしたものの、1巡目入札ではなく下位指名や2巡目以降での指名となっており、昨年や過去のドラフト指名を見ている限りではどうも1巡目入札以外で指名しているように思います(ちなみに引退した田中広輔氏を3巡名指名した際にもドラフト会議終了後に「現場から即戦力遊撃手の要望があった」と明かしていました)。既に仙台大学の井尻捕手の名前など出しましたが、とりあえず渡部捕手や井尻捕手以外の今年注目の大学・社会人捕手を取り上げてみたいと思います。※ 成績やタイムはドラフトレポート様や一球速報様のサイトを参考にしています。 まずよく名前が挙がるのは亜細亜大学の前嶋捕手、大学2年生秋から正捕手を担う強肩が売りの捕手との事で、打撃は2年秋は打率.324を記録するも以降パッとせず、昨秋は打率.170と打撃が課題となっています。ただSNSでも既に出ているのですが、亜細亜大学から直接指名する際はどうも西日本出身の選手のみに限定されるとの事で、実際に東日本出身の選手を指名したのはアナリストを務めている飯田氏のみですが、飯田氏は亜細亜大学から直接指名したわけではなく、JR東日本から指名しています。なので個人的には神奈川県出身の前嶋捕手を指名する可能性は低いのかな?と思います。 続いては立命館大学の西野捕手、3年生春から正捕手となって有馬投手とバッテリーを組んで選手権大会では奪三振ショーを演じました。ただ送球タイム自体はそこまで際立つ程ではないようで、打撃も前嶋捕手よりは打てるものの、売りにできる程ではない印象で、まとまってはいますが特徴らしい特徴には欠けるのかな?という印象です。また、関西地区は既に鞘師スカウトが天理大学から石原を指名しており、まだ6年しか経っていないだけに、こちらも指名の可能性は低いかな?と感じます。 続いては真っ先に名前を挙げた九州産業大学の尾形捕手、3年春から正捕手となりましたが打撃に定評のある選手で、昨春は打率.303、昨秋は打率.400を記録しました。高校時代は強肩強打で鳴らした選手ですが、スローイングのタイム自体は少ないサンプルではるものの、そこまで際立つものではないようです(というよりは2.0秒弱なので遅いでしょうか)。九州地区からは捕手の指名がなく、指名の可能性はあると思います。 他には立教大学の落合捕手も候補になってきそうで、3年生春から正捕手となると、昨秋は打率.356・3本塁打・1二塁打・2三塁打と長打を量産して大学野球日本代表合宿にも選出されました。東邦高校時代から強肩で注目されていた捕手で、リード面にも定評があり、リーダーシップも兼ね備えていて今年は主将も務めるとの事です。関東地区なのでどうかな?とは思いますが、来年広陵高校出身の強打の右打ち遊撃手である小林内野手が指名解禁となりますが、長らく立教大学の指名がありません。なので丁度補強ポイントでもあり、割と広島が好む「打てる捕手」でもあるだけに、以前の理論を覆しての指名がひょっとしたらあるかも?しれませんね。 次に社会人捕手ですが、真っ先に名前が挙がるのは西濃運輸の誉田捕手でしょうか。昨年は新人ながらもレベルの高い社会人野球で何と打率.362・5本塁打・OPS.1.178と脅威的な打撃を披露しました。元々大学時代から打撃では別格の成績を残してきましたが、肝心となる最後の秋で打撃不振に陥ってしまったのが痛かったでしょうか?ただ社会人では主に指名打者での出場がメインであり、捕手としては僅か3試合の出場にとどまっています。2年連続で好成績を残せば捕手というよりは打者として高い評価を受けそうではありますが、捕手としてはどうかを見ていきたいところでしょうか。 続いては日本新薬の笹原捕手、こちらは1年目から正捕手を務めて打撃でも打率.387を記録しており、スローイングも実戦で1.9秒を記録するなど十分なものがあります。ただこちらも西野捕手同様に関西地区で石原と被るだけに、これまでの指名の仕方を考えると指名の可能性は低いかな?という印象ですが、社会人でいきなり1年目から正捕手を任されると言う事は相当な実力の持ち主だと思われます。新井監督は外国人選手の獲得の際にも自ら選ぶなど全権委任監督の様相を呈してきている就任直後の際には「スカウトの皆様を信じております」と言っていたのに点と、この中だと即戦力性で見れば渡部捕手に匹敵する捕手なのではないかな?と思うだけに、こちらも理論を覆して新井監督が推薦する可能性もあるのかな?と思います。ただあまり広島が大卒社会人捕手を指名するイメージがないのですが、どうでしょうかね。 個人的な予想ですが、SNS上で名前の挙がる前嶋捕手や西野捕手らよりも尾形捕手や落合捕手、前回紹介した井尻捕手、社会人だと笹原捕手が中位指名される可能性があるのではないかな?と思います。ちなみに他球団の渡部捕手の1巡目入札の可能性ですが、今のところ阪神以外は来ないのではないかな?と見ています。巨人や中日、横浜は捕手事情を考えるとなさそうで、日本ハムは豊作の高校生(特に二刀流の菰田選手の予想)に行きそうな気配で、西武は小島を指名したばかり、千葉ロッテは寺地がいるので捕手を入札するとは考えにくく、ソフトバンクは地元出身の横浜高校織田投手や沖縄尚学の末吉投手、九州国際大附の牟禮外野手などがいるので、そちらにいきそうな印象です。なので他に来る可能性があるとすればヤクルトやオリックス、楽天ですが、オリックスは何となく宮城二世である末吉投手に行きそうな気配があり、ヤクルトは昨年好投手を2巡目で指名できるチャンスがありながら違う選手にいっただけに、今年は投手ではないかな?と思います。予想ではなく個人的な希望としては2~3球団の競合ならば割りの良い賭けだなと感じ、本当に欲しい逸材ならば思い切って入札しても良いのではないかな?と思っています。 ただし、希望ではなく予想としては初回のスカウト会議で明確に補強ポイントを挙げた場合は基本的に1巡目入札ではないだけに、個人的には渡部捕手以外になるのかな?と考えています。果たして誰が指名されるでしょうか?今年のドラフトで一番に注目したいポイントですね。 「高校生捕手」 ちなみに高校生捕手ならば沼津商業の後藤捕手が広島好みなのかな?と思います。高校通算13本塁打で1.8秒台の強肩、更に足も50メートル走5.9秒を計測する身体能力の高さが売りのアスリート型捕手です。既に5球団が視察に来ており、更に松本スカウトが担当している東海地区であり、下位指名や育成指名の可能性があるのかな?と思います。 「超隠し球大学生捕手?」 ちなみにこちらは指名の可能性がほぼなさそうですが、台湾の大学でプレーしている白井捕手が台湾一を決める大学野球大会にて日本人最多の3本塁打を記録しました(twitter)。本人は台湾プロ野球のドラフト指名を希望しているとの事で、日本とは縁がないでしょうか。野球太郎No.057 2025ドラフト総決算&2026大展望号 (バンブームック) [ ナックルボールスタジアム ]
2026.01.28
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『激動の1年となるか』 今回はチェコの野球について見ていきたいと思います。WBCの開催が迫ってきており、広島からは小園と現CHCの鈴木誠也が選出されました。どうやら東京ラウンドに入っている対戦国であるチェコでも近々WBCのロースターが発表される予定となっているようです(twitter)。ちなみに日本ではNetflixでの独占配信と言う事で、残念ながら地上波では視聴できないのですが、チェコでは国営放送が18試合を放送し、残りはオンラインで視聴可能との事です(twitter)。個人的な意見ですが、日本の場合はWBC以外にもNPBやプレミア12や侍ジャパンシリーズなど地上波やBSで視聴する事か可能ですし、春の選抜甲子園や夏の全国高校野球大会もNHKが連日全試合放送しているので普及という面に関してはもう十二分なものがあると思います。また、実際の試合以外にもパワプロなどゲームも充実しており、正直日本の場合は普及よりも次のステージに入るべき段階に来ていると感じ、寧ろ韓国やメキシコと比べると大分遅れているのでは?と感じさせられます。しかしながらチェコの場合は前回のWBC以降から代表戦に関しては徐々に人気が上昇してきたものの、まだまだ国内リーグへ足を運んでもらう段階には至っていません。そういった段階の国の場合はしっかりと地上波で無料放送をしているところを考えると、その辺りの事情をMLBはしっかりと感じ取っているのだなと思います。 また、WBC以外では今年もプラハベースボールウィークが開催されますが、どうやら今年はオランダが初参戦する事が判明しました(twitter)。他にはプレミア16?の予選にチェコが参加する事となり、恐らくこちらでもチェコ国営放送での中継が見込まれます。ただ一つ残念な点としてはオールスター戦がチェコ野球協会の予算を回す事が出来ず、今年は開催されない事が発表されました(記事)。しかしながら2027年は開催したい意向を示しており、特に中堅クラブや地域にとってオールスター戦が野球の普及と地域的重要性強化に重要な役割を果たす機会と見ているようですね。昨年はオーナーが熱心な2部のクラブがあるオロモウツでの開催されており、プラハやブルノ、オストラヴァに次ぐ第4都市などでチェコ野球を広げていく意味でも重要です。そしてチェコの国内リーグ(エクストラリーガ)ですが、どうやら4月10日に開幕するようで、今季からドラチ・ブルノに入団した元千葉ロッテの荻野も同日に出場するのではないかと見られています(twitter)。ちなみに荻野のドラチ・ブルノ入団は何とチェコ国営放送でも報道(twitter)されたようで、注目が集まっているようで、新しいスポンサーも獲得できたようです(twitter)。 ドラチ・ブルノ(twitter)が昨季からプロ化(twitter)して選手に給料を支払っているものの、チェコの選手達の大半は本業を持っている選手達で、WBCやプレミア16?に出場する際にも有給休暇を取得しなければならないようで、大会が終われば元の職場や学生の場合は授業に戻るなど本当に大変だと思います(twitter)。しかしながらドイツでも取り上げましたが、それでもチェコで野球を続けているのは相当な情熱がなければできず、代表選手になってプレーしている選手達はある意味日本人以上に野球に対して熱い思いがあると言えるのではないでしょうか。今回は中国ではなく台湾が同組となり、チェコにとっては非常に厳しい戦いとなりますが、この大会に賭ける思いは恐らく出場している国の中では一番なのではないでしょうか。それはやはりプロではなくアマチュア選手だからこそ名だたる選手達が参加するWBCで自分達が立ち向かっていくことができる、それこそが一番のモチベーションになるからだと思われます(プロ選手の場合はどうしてもシーズンがあり、シーズンこそが食い矜持なので)。twitterによれば応援団が来日するそうで、どのような応援を見せてくれるのかも興味があるだけでなく、こういった取り組みによって普段の国内リーグでの試合でも楽しみながら観戦に訪れる人が増えるきっかけとなるのではないかな?と期待しています。 今年のチェコはWBCやプラハベースボールウィーク、プレミア16?予選と大忙しの1年となりそうですが、同時にチェコ野球を国内で押し上げていくチャンスでもあります。どうやら結果次第でプロ化できるかもしれないという見解(twitter)もあるだけに、今後のチェコ野球も楽しみにしたいですね。 「ベラルーシ野球」 こちらの方のtwitterによりますと、ベラルーシ出身の投手と捕手を務めるという非常に珍しい二刀流ILYA SLADZINSKI選手が日本でのプレーを希望しているとの事です。この選手はかなり前の記事で一度紹介した事があるか?と思いますが、ベラルーシの国内リーグで圧倒的な強さを誇るミンスクでプレーしている選手で、2024年に開催されたESLBの大会にてベストヒッター賞にも輝いた選手です(instagram)。本人のyoutubeチャンネルにはフランスの国内リーグでもプレーしていた動画も掲載しており、日本でのチャンスがあるのかどうか注目です。丁度広島は即戦力捕手を要望していましたが、どうでしょうかね^^;。【最大300円OFFクーポン★29日1:59まで】【楽天グルメ大賞】冬季限定 四季の十二撰 ひとくち上生菓子詰め合わせ(風呂敷包み) 和菓子 スイーツ プレゼント 高級 お取り寄せ 送料無料(北海道・沖縄を除く)
2026.01.27
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『モノにできるか?』 本日は広島の情報について見ていきたいと思います。今回は末包、元西武・中日の和田一浩氏に師事して自主トレを行い、和田氏から打撃指導を受けた事が報じられました(記事、記事、記事)。 記事によりますと、今オフは逆方向への長打に取り組んでおり、「手を意識するのではなく、体からバットが生えている感じで体の近くを通ってバットを振る」事をアドバイスされたそうです。その為に打撃フォームのトップの位置も低めに変更した事が判明しました。ただ元々末包のトップの位置はそこまで高くないような気がするのですが…、恐らくトップの位置ではなく構えた際のバットを持つ位置なのではないかな?と思います(youtube)。末包本人は和田氏にバットの出し方や体の使い方を学んだ事で徐々に感覚を掴めてきたそうですが、末包は結構ポジティブな発言を多いだけに、実際にどうなっているのかどうかは春季キャンプで確認できればなと思います。 最後にyoutubeにて末包と自主トレを行った方がショート動画を掲載していました。ただこの自主トレは和田氏と自主トレを行う前の動画なだけに、この時の打撃フォームと比べてどうなのか比較したいところですね。また、末包のinstagramで和田氏との写真が掲載されていますが、そこには鈴木誠也から教わった「ギュウギュウのパンパン」とあり、やはりyoutubeでの和田氏の打撃理論を聞いていると、基本的に体の使い方は鈴木誠也の指導と似通っている部分があるなと思いました。今季は昨季のように優先的に起用されるとは限らないだけに、アピールして欲しいところです。ひととえ Hitotoe キュートセレクション【中島大祥堂 可愛い お菓子 Danke 洋菓子 ケーキ クッキー スイーツ かわいい おしゃれ 個包装 個別包装 職場 詰め合わせ ギフト 出産内祝 結婚内祝 菓子折り 差し入れ ご挨拶 人気 おすすめ】
2026.01.26
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『レギュラー捕手を目指す?』 本日は広島の情報を見ていきたいと思います。まずは大盛、毎年恒例となっているソフトバンクの近藤と合同自主トレを行い、打撃への助言を求めたとの事です(記事)。テーマは左投手の克服でしたが、近藤からは「左右関係なく、どうやってバットを出すか、このポイントで打てるか、を把握しておけば打てる」と助言され、寧ろ技術の重要性と再現性の高さを説かれたそうです。現在はどうすれば内外角にもバットが出るかを練習し、打ちに行くときにグリップが肩より下がるフォームを修正中、更に末包同様にピラティスにも取り組んでいるそうです。ただ個人的に気になったのは「あっち(打球方向)に打ちたい」かを考えるという点、以前大谷翔平が打撃理論を語っていた記事ではスイングの軌道がボールの軌道に合っていればボールの真後ろを叩けるとし、更にそういう軌道をバットがきちんと通せていればタイミングが遅くなろうとも早くなろうともしっかりと芯に当てられているので、遅ければレフト、早ければライト、ドンピシャならセンターへ飛ぶだけだと話しています。なので予め打球方向を考えて打つよりはただ自分のスイングをする事を心掛けたら良いのではないでしょうか?大盛も自身のスイングをする事と話しており、それだけを意識した方が良いのではないかな?と思いました。 続いては二俣、2年連続?で今季からTORでプレーする岡本との自主トレに参加し、先ほどの大谷翔平の理論と同じく「点ではなく線でボールを捉える」意識を持ち、スイング軌道の改善に取り組んでいるとの事です。二つの記事(1、2)によると、これまでは少しでもタイミングがズレれば打ち損じてしまう事が多く、そこで岡本からは「なるべく長くボールを見られるように」というアドバイスがあったそうです。なので現在ではボールの軌道にバットが長く入っていくスイング軌道に改良中で、確実性の向上の為にクリケット型で面で捉える感覚を養い、ひょうたん型のバットでは体の回転で打つ練習を行っているそうです。最近は面で捉えるという言葉をよく耳にしますが、これは大谷翔平の言うところの「ボールの下半分に当ててスピンをかけるよりもボール全体にバットをぶつける方が力を最大限に伝えられるので良い」という理論になってきているのでしょうか? 今季の二俣は捕手に再挑戦していますが、どうも昨年の記事では「あくまでもオプションの一つ」という位置づけのニュアンスでしたが、この前のスカウト会議の際の白武スカウト部長の発言を読む限りではやはり捕手をメインとしていくのかな?と感じました。過去記事では再昇格後の打撃フォームは春先と比べて明らかに良くなっていたように感じ、正直なところ捕手に再挑戦して捕手の守備練習に時間を割くよりも良くなってきつつある打撃に時間を割いた方が良かったのではないかな?と思いました。しかしながらどうやらオフに打撃練習にも取り組んでいたようで、確実性を向上させる事ができれば元々飛ばす力に関しては非凡なものがあるだけに、捕手以外のポジションで一気にレギュラー奪取という期待もあるのではないでしょうか?個人的には慌ててバットを出すような形を矯正して余裕を持ってバットを振りだしていく形にしていけば多少遠回りでも菊池のようになれるのではないかな?と期待しています。
2026.01.25
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『TBの行方』 今回はMLBについて少し触れていきたいと思います。アメリカン・リーグの東地区に所属しているタンパベイ・レイズ(TB)は昨季トロピカーナ・フィールドがハリケーンの影響で屋根が破損してしまった影響により、違う場所でシーズンを行いました。しかしながらオフの間に修理を行い、今季からはトロピカーナ・フィールドでシーズンを戦う事が出来ました。しかしながらこの球場との契約は2028年までとなっており、以前からTBは新球場建設の際に公的資金を得られる地域を探していましたが、どうやらヒルズボロ大学の理事会がTBとの覚書を承認する事を決議しました(記事、記事)。ちなみにTBはチーム売却されており、現在はスチュ・スターンバーグ氏からパトリック・ザルプスキー氏がオーナーとなっています。 記事によりますと、2029年までに新球場建設を期待していますが、現時点では市や群との資金調達の合意がなされておらず、上記の覚書も球場候補地を特定する為に大学と結んでものであり、しかも拘束力のないものであり、公的資金調達の契約も結ばれていないようです。ちなみに現状は公的資金の承認については賛否両論を巻き起こしており、確かに新球場建設に向けて第一歩を歩み出しましたが、現状はあまり楽観視はできない状況のようです。 そして最後に書かれている文章が少し気になるところであり、TBとの取引推進者であるケイ・ヘイガン氏によれば「十分な進展がなければオーランドへの移転を検討する」と示唆したようです。ちなみにオーランドはナッシュビルやソルトレイクシティ、ポーランドらが目指している2球団を増やすMLBの球団拡張に参戦しており、新球団創設へ向けて動いているオーランドドリーマーという団体がいます。オーランド自体もMLB球団を欲しているだけに、新規参入ではなくTBの移転でも歓迎するものと思われます(新規参入よりも移転で獲得する方がMLB参入する際の資金も必要なくなります)。果たしてTBはどうなるのか、注目したいところです。冷凍ピザ マルゲリータrosso 21cm 石窯 213g pizzarosso ナポリ 人気 トマトソース 手作り お取り寄せ お土産 生地 BBQ キャンプ プレゼント パーティー 子供 おやつ
2026.01.25
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『現時点での指名予想』 最後にこの時点での広島の指名予想をしてみたいと思います。前編・後編を行ったのに変なのでは?と感じた方もおられるかと思いますが、前回の記事の中に「急遽追記」という項目で急遽文章を組み込んだので文字数がかなり多くなってしまい、こちらにズラす事となりました。正直なところ、この時期はまだまだ情報不足な状況なだけに、話半分で見ていただければと思います。最後に来年のドラフトについても少し触れてみました。※ 前回にて不明だった2名の選手が高校生だった事が判明し、宮原投手ではありませんでした。※ しかしながら今回はそのまま据え置きとなっています。 1巡目 有馬伽久 投 手 左投左打 立命館大学 パターンA→純粋に右を大量に指名したので今回は左腕、エースになり得る投手 1巡目 宮原廉 投 手 右投右打 近畿大学 パターンB→地元出身の正統派右腕、ポスト森下となり得る先発タイプの右腕 2巡目 梅田健太郎 投 手 右投右打 ヤマハ パターンA→社会人NO.1投手、宮原投手同様に広島好みのオーソドックスな本格派 2巡目 常深颯大 投 手 左投左打 大阪経済大学 パターンB→昨年右投手を乱獲したので、今年は左腕を続けて指名する可能性もあり? 3巡目 佐藤悠太 外野手 右投右打 東北福祉大学→身体能力抜群の両翼外野手、パンチ力もある 4巡目 井尻琉斗 捕 手 右投右打 仙台大学→大学2年生から正捕手を務める。大学3年生では打撃も上昇中 5巡目 投手→近年は大型投手の指名が相次いでいるが? 育 成 佐藤大介 投 手 左投左打 常葉大菊川→180センチの高校生左腕、野手としても身体能力あり 以上が現時点での予想となりました。まず有馬投手は今年のNO.1左腕、その年のNO.1に入札する傾向にあるので鈴木投手・渡部捕手・有馬投手の中ではやはり有馬投手が有力かな?と感じます(youtube)。間違いなく鞘師スカウトが惚れ込む左腕なのは間違いないと思われます。 続いて宮原投手は地元広島出身の本格派右腕、3年生になって頭角を現しただけでなく、大学日本野球代表合宿では圧巻の投球を見せて現地観戦した人々が揃って大絶賛しており、投球フォームは振り下ろす投げ方で如何にも広島好みの投手です(youtube)。ただ個人的にはテイクバックやトップの時の体勢など気になるところはありますが…。 続いて梅田投手は社会人1年目から大ベテラン左腕佐藤投手と共にフル回転、1年目からK/BBは4.00を越えていて即戦力投手として十分な活躍が期待できます。そしてこちらも上から振り下ろす如何にも広島好みの投球フォーム(youtube)で、左腕を上手く使って体の開きを抑えるなど実戦的な一面もあり、松本スカウトの東海地区という事もあって指名有力な投手の一人だと見ていて、個人的には宮原投手よりも梅田投手の方が好みです。 続いて常深投手はあまり名前こそ挙がってこないものの、2年じから主力として投げて既に関西六大学通算10勝をあげるなど有馬投手や末吉投手に続く左腕投手です。投球フォーム(youtube)は滝田投手に近い印象ですが、こちらは制球力にそこまで難があるタイプではなく、1巡目に右投手や捕手を入札した場合は2巡目指名濃厚なのかな?と見ています。 そして3巡目ですが、この辺りに新井監督が望む野手として東北福祉大学の佐藤外野手を挙げてみました(youtube)。主に3番ライトを務める選手で、大学野球日本選手権大会で青山学院大学の中西(中日)から3安打を放ち、そしてドラ1候補の鈴木投手からバックスクリーンに特大の一発を放っています。大舞台に強いという勝負強さや平川を獲得したものの、若い外野手の層がまだ薄い点や足も速い上に強肩という広島が求める身体能力の高さも考えて春山外野手ではなく、こちらを入れてみました。 最後に4巡目ですが、これまでに捕手の名前を色々挙げてきたものの、渡部捕手でないならば井尻捕手が最も可能性あるのではないかな?と考えています。井尻捕手は北海高校出身でソフトバンクの木村大成とバッテリーを組み、大学では2年時から正捕手を務め、数々の好投手と組んできました。打撃でも3年から開花して春は打率.320を記録、秋では.273で初本塁打を記録しており、コンディション不良で辞退したものの12月の大学野球日本代表合宿にも選出されるなど実力もあります。記事では強肩とリード面についてかなり評価が高く、本人もプロ志望のようです。また、北海道出身で近年広島に北海道出身の選手が増えている点やかつて天理大学から石原を指名しましたが、その翌年に森浦を指名しています。今回は逆パターンで仙台大学から平川を指名した翌年に井尻捕手を指名というパターンも現実味があるのではないかな?と見ています。 個人的に今年の広島のポイントは左腕投手や捕手、外野手(主に両翼ですが、別にセンターの選手を両翼で使っても良いかと思います)を中心に考えてみました。それ以外にも左の強打者や右打ちの二遊間も不足気味ではありますが、これに関しては来年に大阪商業大学の真鍋内外野手や立教大学の小林内野手が控えているという事もあり、今回は指名しないのかな?と思いました。真鍋内外野手は広陵のボンズと呼ばれた地元出身の左のスラッガーで、大学入学後は本塁打こそ少ないものの例年高打率をマークしており、秋には.392・2本塁打を記録しています。小林内野手は岡山県出身で真鍋選手と同じく広陵高校卒業、秋に4本塁打を放った事で今の時点で既に大学通算8本塁打を記録するなどパンチ力も秘めている遊撃手です。まだ今年で3年生なものの、今のままならば真鍋選手を1巡目入札する球団はなさそうで、この年は大学生内野手(緒方内野手や右のスラッガー森田内野手も解禁です)が非常に豊富な年でもあるだけに、宣言すれば今のところは1巡目小林内野手・2巡目真鍋内外野手が想定できるのかな?と考えています。妙に小園に対して冷たいところがある理由も小林内野手の指名を想定(勝田・小林内野手の二遊間か?)しているからなのかも?しれません…。渡部捕手入札の可能性が低そうなのも来年上位2枠を野手に使いそうな予感があり、それならば今年は投手なのかな?と思いました。 「追記」 そう考えると、3巡目も投手でバッテリー中心のドラフトという可能性もあるのでしょうか?特に今年は大学生投手が非常に豊富な年ですね。 現段階での予想なのでお話半分ですが、2回目のスカウト会議の情報が気になりますね。個人的には宮原投手の名前が挙がるかどうかを注目してみたいところです。バレンタイン 2026 プレゼント 孫 お菓子 抹茶あんみつ 4個入 6個入 § 餡蜜 スイーツ 和菓子 冷凍 プレゼント 人気 贈り物 宇治抹茶 送料無料 詰め合わせ 高級 箱入り 抹茶ゼリー 白玉 抹茶菓子 和スイーツ 内祝い お返し ギフト 抹茶スイーツ宇治茶伊藤久右衛門
2026.01.24
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『CPBの途中経過』 今回は中国の野球について見ていきたいと思います。現在もCPBは続いていますが、球場が1ヶ所のみなので平日はナイターで1カードのみが実施され、休日はデーゲームで1カード、ナイターで1カードが行われる形式となっており、元旦からシーズン開幕した現在では各球団が大体10試合以上を消化していますね(twitter)。 まずはCPBの雰囲気ですが、現地観戦していた方が撮影されていましたので紹介したいと思います(twitter)。曲は日本のものではありますが、応援のスタイルは韓国や台湾と同じようにチアガールが先頭に立って応援歌に合わせて踊っている印象ですね。ちなみにCPBにはCBLと違ってしっかりと飲食が販売(twitter)されているそうで、この辺りはエンタメ要素や飲食さえ販売していなかったらしいCBLとは一線を画しますね。現状のプロ野球のレベルはさすがにじわじわと力をつけてきている中国とはいえ、やはり現状では外国人選手や台湾の選手らが目立っているとの事で、実際にtwitter(1、2)でも各球団が台湾選手を獲得しているようです。それでもWBC中国代表選手が逆方向に一発(twitter)を打ったり、香港代表のヒットメーカーと言われる温子賢選手やアンダーハンド投手(twitter)、中国の若手有望株右腕の付投手(twitter)など中国や香港といった選手らの活躍も見られます。 いきなりレベルの高い野球を求めるのも酷な話ではあり、何だって最初のステップがあると思います。まずはしっかりプロ野球を継続させる為に興行に力を入れて中国国内で野球観戦をしっかりと根付かせる事ができればプロ野球選手を目指す若者が増え、野球の指導を行うトレーナーを目指す人々も出てくるだろうと思いますし、既に開催されている中国版高校野球もより一層盛り上がり、自然とレベルも上がってくるのではないかな?と思います。 最後にMLBのPITと契約した張銘軒投手の投球フォーム(twitter)が掲載されていました。SDには左腕の泰子墨が在籍しており、彼らが3AやMLBに昇格して中国国内で脚光を浴びるような存在になって欲しいなと思います。
2026.01.23
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『二度あることは三度ある…』 それでは今回は青山学院大学の鈴木投手と立命館大学の有馬投手の1巡目入札の可能性を考えてみたいと思います。 「急遽追記」 その前に予想通りRCCにてスカウト会議の詳細な報道が記事になりましたので、取り上げてみたいと思います。ちなみに以前からそうですが、スポーツ新聞の取材対応には田村スカウト部長が務め、RCCの取材対応には白武スカウト部長が務めるというパターンが確立されているようですね。そこには「今年は捕手かな」といったコメントが掲載されました。これだけならば昨年は「足の速い選手」や「二遊間」といったキーワードが出て、結果的に1巡目は足の速い平川になったものの、初回入札は立石でした。実際にこのテーマに合致した選手は3巡目の勝田からだったので、1巡目というわけではないのかな?と思わなくもないのですが、今回は昨年と違って「現場からは即戦力の捕手が第一の希望として出ている」と書かれていました。昨年は新井監督が野手の1巡目入札を希望したそうで、外国人野手の選定の際にも新井監督の意見を重要視するなどやはり全権委任の色合いが濃いようですね。そうなってくると青山学院大学の渡部捕手の可能性も個人的には低いかな?とは思うのですが、鶴の一声で入札へと動く可能性はあり得そうですね。 ただ1巡目ではなく3巡目以降となる可能性もあり、現場が第一の希望と要望しているとの事なのでより即戦力となる捕手が欲しいのではないかな?と考えられます。その場合は前回挙げた2選手の他には既に解禁されているものの、九州地区ならば社会人捕手として西部ガスの松山捕手や主に指名打者としての出場ですが、今年解禁となる東海地区から西濃運輸の誉田捕手辺りが挙がってくるかもしれませんね。 また、残りの2名は高校生だった事も判明しており、横浜高校の織田投手、山梨学院大学附属の菰田投手、沖縄尚学の末吉投手らBIG3のうちの2名でしょうか。 まず鈴木投手についてですが、個人的には渡部捕手同様に可能性は低いのではないかな?という印象を持っています。・ 昨年大学生投手を4名も指名した 昨年のドラフトで大卒右投手を数多く指名し、特にドラフト1巡目候補として高く評価していた斉藤や本来ならばドラ1指名もあり得た高木を7巡目で指名できたという点が大きいかと思います。なので複数球団が指名してくる可能性のある鈴木投手を無理して競合覚悟で突っ込むか?と言われると疑問符がつきます。・ 鈴木投手よりも広島好み、もしくは広島に縁のある有力候補がいる 鈴木投手の可能性は低いのではないかな?と感じる最大のポイントはここにあるかと思います。今年のドラ1候補には横浜高校の織田投手や近畿大学の宮原投手といった1巡目指名が確実&有力な右投手が存在しています。まず織田投手は1年生の頃から注目されてきた投手で、185センチの長身から154キロを誇るだけでなく、一通りの変化球や確かな制球力を持ち、天性のしなやかさを持つと評されるなど前田健太を彷彿させる逸材です。ただ過去記事を読んでくださっている方からは「横浜高校がネックではないか?」という意見があるかと思われますが、実は今年から下水流氏が関東地区担当のスカウトに就任しました。その下水流スカウトが横浜高校出身であり、織田投手が指名解禁年となるタイミングでの人事異動というのも少し引っ掛かりますね(スカウトに就任させるのならば楽天から呼び戻した際にすぐに就任させれば良かったはず)^^;。 続いて宮原投手ですが、182センチの体格から151キロの直球を投げ込む本格派右腕で、昨年春のリーグ戦から主戦投手として投げ始め、秋のリーグ戦では6試合に登板して5勝0敗・防御率1.77の好成績を記録しただけでなく、37回を投げて38奪三振10与四死球と好内容を見せていますが、何よりもこの投手が有力とされる点は地元広島県広島市出身で崇徳高校卒業という点にあります。一昨年は宗山、昨年は竹丸と地元のスターがいたものの、宗山は競合で外し、竹丸は新井監督が野手を希望したと言う事で回避(ただし立石は山口県出身の準地元選手)しており、地元のスター候補は球団にとっても欲しいのではないでしょうか。そして投球フォーム(youtube)が森下のように静かに始動して振り下ろす形の投げ方をしており、色々気になるところはあるものの田村スカウト部長が好みそうなタイプではないかな?と思います。これらの要素を考えると、右投手いくとすれば鈴木投手よりも織田投手や宮原投手を1巡目入札する可能性の方が高いのではないかな?と考えています。 そして最後に有馬投手ですが、個人的にはあくまでも消去法で考えていけば「3人の中ならば」最有力なのではないかな?と思います。その理由としてはやはり昨年のドラフトで左腕の指名がなかった事が挙げられます。近年の広島のドラフトは極端で外野手ならば大量に外野手を指名し、一・三塁手は3年で4人指名、二遊間は昨年のドラフトで3人、右投手は4人を指名しています。となると左腕投手を指名するのではないかな?という単純な考えに加え、この投手に匹敵する左腕投手は沖縄尚学の高校生左腕末吉投手ぐらいなので希少価値が高く、右投手ならば外れ1巡目入札でも何名か残っていそうなので「まず希少価値の高い大学生左腕の有馬投手に突っ込む」という選択が現実的ではないかな?と思いました。 なので3人の中ならば有馬投手ではないかな?と思うのですが、最新の予想では個人的に一番本命になり得るのではないかな?と思うのは実のところ近畿大学の宮原投手ではないかな?と思います。というのもジンクスがあり、実は担当スカウトの鞘師スカウトが過去惚れ込んだ大卒左腕に横浜の東や中日の金丸らがいました。東に対しては「これまでのスカウト活動の中でNO.1」と評し、金丸については「東以来の衝撃を受けた」と西武の地元城島出身の右の強打者だった渡部以上の熱の入れようでした。しかしながらいずれも甲子園のスターとなった中村奨成や地元のスター大学生遊撃手となった宗山が同年にドラフト候補となり、いずれも初回入札されずに終わりました。「今年こそは」と思いきや、何と今年も地元のドラフト1巡目候補が現われてしまったわけです。奇しくもドラフト1巡目で入札したい大学生左腕がいる時に限ってまるで図ったかのように地元のスター選手が現われています。オカルト的な話ではありますが、二度ある事は三度あると言いますし、最終学年で順調な成長を遂げて好成績を残せば宮原投手になるのではないかな?と予想しています。 「急遽追記」 ただし新たに判明した情報では初回のスカウト会議には5名の中には入らなかったようです。近年のドラフトでは5月までのスカウト会議までに上位候補として名前が挙がった選手を指名している傾向(常廣、宗山、立石)にあるだけに、次のスカウト会議で宮原投手の名前が出なかった場合は違う選手になる可能性が高いのではないかな?と思います。なので次のスカウト会議で宮原投手の名前が挙がるかどうか注目したいところですね。7日発送)【ふるさと納税】カステラ巻 1箱 (18個入り) 長与町/文明堂総本店 [EAK009] カステラ 長崎 プレゼント ギフト 詰め合わせ 和菓子 常温 かすてら 和菓子 スイーツ 個包装 詰め合わせ 高級 お取り寄せ
2026.01.23
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『驚きの視聴者数』 今回は西アジア地域・インド亜大陸を対象としたプロ野球リーグであるbaseball unitedについて見ていきたいと思います。既にシーズン1が終わり、ミッドイースト・ファルコンズの優勝で幕を閉じましたが、カシュ・シェイクCEOのinstagramによりますと、全21試合の合計視聴者数は何と約1億人だった事が判明しました。最も視聴者数が多かった国はパキスタンと発表されており、そして2番目に視聴者数が多かった国はインドだったそうです。また、意外にも日本は4番目で、韓国の方が日本よりも視聴者数が多かったようですね(twitter)。ちなみに5番目はベネズエラ、6番目は現地開催となったUAE、7番目はアメリカとなっています。 個人的には「果たして当該地域の国でどれだけ視聴してもらえるのか?」という点が気になっていただけに、パキスタンとインドの両国で韓国や日本よりも視聴者数が多かったというのは今後に向けて非常に大きな材料なのではないでしょうか。特にパキスタンについては過去記事にて2024年にパンジャブ州で開催された国内リーグの試合がfacebookでライブ配信された際に何と30万再生があった事がありました。その後のUAEシリーズでもパキスタンで多くの視聴者数を記録しており、今回のシーズン1でも最も多くの視聴者数を記録した国となっており、パキスタン国内での野球への関心が上昇している事を窺わせますね。残念ながらプレーオフに出場できずにシーズンを終えましたが、パキスタンの選手達がもっと多くカラチ・モナークスへ入団して活躍し、勝利を積み重ねていく事でより多くの関心を持ってもらえるようにしていきたいところです。 今後のbaseball unitedの計画ですが、以前の情報の他にも現代ビジネスにて記事が掲載されており、今後は8チームに拡張していく計画を立てますが、サウジアラビアのジェッダやリヤド、カタールのドーハにフランチャイズを置く計画となっているようです。サウジラビアは2都市以外にもダンマームにもフランチャイズの権利を付与されているので、恐らくサウジアラビアが3チームになるものと思われます。そしてやはり最後の1チームはカタールになるようで、アジア競技大会にてカタールが野球競技を実施して自国の代表チームも出す計画を立てており、その際に球場建設も視野に入れています。リヤドでも球場建設が進んでおり、それ以外にも今後はインドやパキスタンにも球場を建設していきたい考えがあるそうなので、ホーム&ビジター制を導入してより本格的なプロ野球リーグへとなっていくのかな?と思います。その為には視聴者数だけでなく、現地の人々にもっと野球観戦をしてもらいたいところですね。 最後にこちらは佐賀アジアドリームズの話題になりますが、新たにインド人左腕であるタクル・イシャン投手の入団が発表されました(twitter)。こちらの方のtwitterによりますと、マディヤ・プラデーシュ州チームやインドベースボールクラブでプレーしている投手で、更にこちらの方のtwitterでは投球フォームが掲載されており、最速85マイルの計測するそうです。まだ21歳と若い上に中々力強い投球フォームから投げ込んできており、しっかりと鍛えていけば非常に楽しみな投手に見えますね。パキスタンやスリランカからも若い年齢の投手が入団していますが、インドからも若き有望株投手が入団、ようやく若手選手育成に本格的に舵を切ったようで嬉しい限りです。インドでは既にbaseball unitedの育成プログラムやアカデミー(twitter)があり、既にインド人投手が3名が145キロ以上を投げ込める投手がいるだけに、今後どんどん増えていきそうですね。バレンタイン お菓子 ギフト 詰め合わせ 手土産 内祝い お返し お礼 個包装 焼き菓子 洋菓子 スイーツ プレゼント ギフト 退職 送料無料 HFM-40N2 フィナンシェ・マドレーヌ詰合せ 2種 26個入
2026.01.23
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『可能性は低い』 今回は現段階での広島のドラフト1巡目予想をしてみたいと思います。過去記事にて初回のスカウト会議について触れ、1巡目候補として青山学院大学の鈴木投手と渡部捕手、立命館大学の有馬投手の名前が挙がった事を書かせていただきました。その後の追加情報として中国新聞の記事には5人の選手の映像を確認した事が判明し、3人以外にも名前の挙がっていない選手が2人いるようです。そして指名候補は全体で281人となっており、田村スカウト部長によると「例年より少し多い。投手の比率が高い」とコメントしていました。今回は3選手のドラフト1巡目入札の可能性について書いていきたいと思います。 まず広島ファンの間では坂倉のFA権取得による流出の可能性がある為、SNS上では渡部捕手の1巡目入札の予想や希望を目にします。ただ個人的にはこの3選手の中では一番可能性が低いのではないかな?と見ており、色々調べてみると法則?のようなものがあるのかな?という印象を受けたので、それを項目別にして見ていきたいと思います。・ 大学生捕手は地方の大学から指名している 過去のドラフトを見ていきますと、実は東京六大学や東都六大学から指名が1990年ドラフト1位指名の瀬戸輝信氏まで遡るのです。それ以降に指名された石原&倉1・2軍バッテリーコーチはそれぞれ東北福祉大学と京都産業大学、石原貴は天理大学、安竹は静岡大学、昨年指名した小林は城西大学と地方から指名しているのが分かります。・ 指名した場合、同地区での捕手指名は間隔を空けている? これも過去のドラフトを見ていると気づく事ですが、実は担当した地区の捕手が指名された場合、再び同地区で捕手を指名する場合にある程度期間が空いている事が分かります(大昔に大卒捕手の瀬戸氏を指名した数年後に高卒捕手の小畑氏を指名したケースや後述するように高校生・高校生はあります)。例えば97年に倉コーチ、99年に木村一喜氏、01年に石原コーチと山本翔氏、03年には白濱スコアラー、06年に會澤が指名されましたが、いずれも担当地区が関西・関東・東北・九州・中四国・北関東と見事にバラけています。更に見ていきますと09年に横浜商科大学高校の中村氏が育成指名され、ようやくここで會澤か木村一喜氏のどちらかの地区が重複する事例がありました(この時代は神奈川県がどちらの担当だったのか不明なので両者記載)。更に更に見ていきますと、10年は昨季で引退して2軍のマネージャーに就任した磯村氏は東海地区、14年に多田氏と松浦氏が指名され、ここでようやく白濱スコアラー以来となる中四国地区の選手が指名されています。そして16年に関東から坂倉、17年に中村奨成、19年に関西から石原貴・北海道東北から持丸、21年に東海から高木、22年に北関東から清水、24年に東海から安竹、25年に関東から小林となり、大分指名する際に以前の指名から割と間隔が空いている事が分かるでしょうか。ちなみに二俣や青木陸氏などは高校時代捕手としてプレーしていたものの、別のポジションを見込んでの指名だったので除外しています。唯一指名の間隔が短いなと感じるのは高木・安竹となりますが、昨季の安竹の扱い(僅か16試合出場とかなり少ない)を見てみますと、どうもかつての松浦氏と同じような印象を受け、戦力というよりは何か別の理由があって指名しているのかな?という印象を受け、基本的にはある地区から捕手を指名した場合は一定期間の間隔を空けると見て問題なさそうです。他のポジションと違って捕手は1人しかスタメン出場できず、他のポジションよりも選手寿命も長いのが影響しているのでしょうか。 これらを照らし合わせてみますと、青山学院大学は東都六大学に所属しており、更に同大学の常廣や佐々木を担当した高山スカウトは2019年に清水を担当しています。これらの予想を考えると渡部捕手を指名する可能性は低いのではないかな?と感じます。ましてや1巡目入札しなければ獲れない選手だとなると尚更ではないかな?と思います。寧ろ個人的に大学生捕手を指名するのだとすれば捕手の指名自体が途絶えている九州地区や安竹がかつての松浦氏のような感じでの指名だったとすれば東海地区、今季持丸が崖っぷちの存在となっているので北海道・東北地区からとなるのではないかな?と思います。 だからこそ過去記事でも名前を挙げさせていただいた九州産業大学の尾形捕手がこれらの要素と合致しそうな印象です。ちなみにドラフトレポート様の情報によりますと、高校時代は横浜・ソフトバンク・ヤクルトでプレーした安打製造機内川氏の父親が監督を務める大分高校でプレーしており、監督からは「打撃は(内川氏に)近い感じになってきた」と評された実力の持ち主です。その実力は大学でも発揮されており、昨年春からレギュラーを掴んで打率.303を記録すると、昨年秋は打率.400で三振僅かに2つ、四球を8つ選んで出塁率は.512、本塁打はないものの14安打中6本が二塁打で長打率も.571と高く、ベストナインにも選出されました。捕手としても高校時代は中日の三瀬スカウトが「柔らかく良いスローイング、捕球してから送球が早くて正確」と評され、本人も肩に自信を持っているそうです。広島は打力のある捕手を好む傾向にあるだけに、個人的にはこちらが有力なのではないかな?と感じています。 それ以外だと高校生捕手の他には賛否両論あるかと思いますが、今季から香川OGでプレーする蜷川捕手も指名候補の1人ではないかな?と思います。昨年までは大阪商業大学に在学していたのですが最終学年に不同意性交容疑で逮捕されたものの不起訴となり、厳重注意に留まって秋のリーグ戦もプレーしました。こちらもドラフトレポート様の情報によると、広陵高校出身で広陵史上1、2と評された好捕手との事で、打力も昨年秋は打率.333と開花してベストナインに選出されました。小林と同年齢ですが、中四国地区である点や学歴を見ると広島と縁がありそうな印象で、諸々の事情もあって支配下ではなく育成指名でも良さそうな点も追い風となるかも?しれませんね。 なので私としては渡部捕手よりも尾形捕手や蜷川捕手をそれぞれ中位・下位・育成指名してくる可能性の方が高いのではないかな?と考えています。次回は鈴木投手と有馬投手の可能性について書いていきますが、次回はこの2人以外の右投手の名前も挙げて考えていきたいと思います。《誕生日プレゼントに》和菓子10種詰合せ『万福』 送料無料 誕生日 プレゼント 和菓子 お菓子 スイーツ 色々 詰め合わせ ギフト お取り寄せ お礼 お祝い 内祝い お見舞い お供え 志 お彼岸 初節句 お礼 お返し 即日発送 明日届く 老舗 高級 限定ラッピング 種類 大彌
2026.01.22
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『秋山翔吾』 引き続き広島の選手を見ていきたいと思います。今回は秋山、昨季は開幕スタメンに名を連ねるも走塁中に負傷して戦線離脱、その後もスタメン機会が激減してしまい、64試合の出場で打率.262・1本塁打・OPS.638と移籍後最低となる不本意な成績に終わりました。 まずミートですが、145打数27三振で5.37と西武時代の長打力がなくなっている現状だと物足りない数字で、一昨年の5.70から更に下落しました(過去記事)。次に選球眼ですが、IsoDは.052と一昨年の.039よりは上昇するも依然物足りない数字で、BB/Kは.333とこちらも一昨年の.302から上昇するも依然としてかなり低い数字となっており、現状では中々苦しいと言わざるを得ません。IsoPは.062と一昨年と同じで、やはり西武時代の面影がありません。 続いてbatted ballですが、67GB:30FB:11LD:2IFFB:1HRとなっており、GB/FBは2.03と一昨年の2.165より減少したものの、依然として2.00を越えるなどゴロの割合が非常に高くなっています。そして打球別打率ですが、GB打率は.269、FB打率が.303(内F抜きで.333)、LD打率が.636となっており、一昨年と比べるとGB打率が.298だったのが.269へと下落しました。ちなみにゴロヒットが合計18本でしたが、何とそのうち内野安打が10本となっており、野手の間を抜けて外野へと運べた打球は僅か8本となっており、データでも出ていたそうですが打球の弱さが浮き彫りになっているように感じます。 そして外野への打球方向ですが、レフト方向が24、センター方向が12、ライト方向が6となっており、一昨年と同じくやはり殆どライト方向へ打球を飛ばす事が出来ていませんね。続いて打球方向別打率ですが、レフト方向が.417、センター方向が.583、ライト方向が.667となっているのでこれも一昨年と同じ傾向で、逆方向への打球が多いもののヒットにはならず、逆に引っ張った打球はヒットになる割合が高くなっています。最後に打撃フォームですが、基本的に過去記事と同じなので今回は割愛したいと思います。 やはり西武時代の輝きが失われてしまっており、今のままの打撃ではスタメンどころか代打でもそこまで期待できるか怪しいと言わざるを得ず、更に新井監督が事実上の「力のないベテランはいらない」発言に加え、最新の中国新聞の記事でも「特別扱いをやめる」発言が出ています。正直なところ現状の打撃ならば同じタイプならば野間の方が打撃も走塁も上なだけに、平川や田村辺りを我慢して起用していこうという思惑があるとすれば開幕2軍も現実味を帯びてくる状況となっています。 しかしながら過去記事でも触れたのですが、トクサンTBにて秋山が出演した際に今年は長打力を向上を目指す事が判明しました。確か以前に野間がスポニチの記事にて踵体重を是正する為にインステップからアウトステップに変更するといった内容が書かれていましたが、映像を見ていると秋山も従来はインステップして踵体重になる形から変更されてアウトステップ気味に振り出しています。更に打撃での意識の変化として「無理やり引っ張る形にする」と話しており、実際に今までならば流していた球も強引に右中間に打ち返す打撃が見られました。上記の通りデータ上でも逆方向へ打った打球よりも引っ張った打球の方がヒットになっているだけに、この意識変更は功を奏するかもしれませんね。ただ体重移動が上手く行っているのかどうか個人的に微妙な印象を受け、この大幅な打撃フォーム改造がどう出るのか、春季キャンプからの実戦で注目したいところです。【エントリーでポイント10倍】ショーコラ&パリトロ4個入 チョコレート 横浜 バニラビーンズ | チョコサンド チョコ 洋菓子 お菓子 高級 チョコレートギフト おしゃれ 個包装 詰め合わせ お取り寄せ スイーツ プレゼント プチギフト バレンタイン 2026
2026.01.21
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『右のスラッガー候補再び』 今回は広島のドラフト情報を見ていきたいと思います。前回初回のスカウト会議にて青山学院大学の鈴木投手、渡部捕手と立命館大学の左腕有馬投手の3名の名前が挙がりました。その後に大阪商業大学の春山外野手の記事にて鞘師スカウトが「パワーヒッターで勝負強い。楽しみな選手」と高評価していることが判明しました。 春山外野手は大学通算9本塁打の右の強打者で、2024年秋に4本塁打、2025年春に2本塁打、2025年秋には3本塁打を記録するなど本塁打を量産し始めています。昨年のドラフト会議で強打のスイッチヒッターと評された平川外野手を獲得したものの、どちらかと言えば三拍子揃ったタイプという部分がクローズアップされており、通算本塁打数自体はそこまで多く打っていたわけではなく、どちらかと言えばライナー性の強烈な打球を打つ中距離打者というタイプでした。当初初回入札を公言した右のスラッガーである阪神の立石は抽選の結果外してしまっただけに、同じ外野手ではあるものの、右のスラッガー獲得という課題は今も残っています。ちなみに平川がセンターを守る外野手に対して春山外野手は主にライトや僅かながらもレフト(高校時代は主にレフトも守っていたそうです)を守っており、足は並ぐらいなものの地肩がまずまず良いようです。ちなみに過去記事にて「補強ポイントは左腕、捕手、外野手」と書きましたが、別の過去記事では「近年では一・三塁手や二遊間やと中堅手といったセンターラインを重点的に指名してきたので、両翼の外野手を指名してくるのではないか?」と書きました。春山外野手は正に放物線を描く右のスラッガー且つ両翼の外野手なので今年の広島の補強ポイントとピッタリ一致するのではないでしょうか。また、立石内野手や過去に佐々木や渡邉に対して評価した時に「勝負強い」という言葉が度々出ていますが、この春山外野手に対しても「勝負強い」と鞘師スカウトが称しており、来年も続投するのならば新井監督が好みそうでしょうか。 鞘師スカウトの担当地区では春山外野手以外にも天理大学の長身右腕的場投手にもコメントを残しており、更に近畿大学には地元出身右腕の宮原投手もドラフト解禁となり、他には大阪商業大学の左腕星野投手もいるなど今年も関西地区からの指名が多そうなのかな?という印象を受けますね。機会がありましたら「今のところ有馬投手が有力なのではないかな?」と考えている理由を記事にしたいと思います。バレンタイン お菓子 ギフト 詰め合わせ 手土産 内祝い お返し お礼 個包装 焼き菓子 洋菓子 スイーツ プレゼント ギフト 退職 送料無料 HFM-40N2 フィナンシェ・マドレーヌ詰合せ 2種 26個入
2026.01.20
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『続く欧州球界入り』 今回はチェコの野球について見ていきたいと思います。千葉ロッテを自由契約となっていた荻野外野手がチェコの国内リーグ(エクストラリーガ)の強豪クラブであるドラチ・ブルノへの入団が決まりました。元々NPB以外の海外でのプレー続行を希望しており、当初は台湾や韓国球界入りを模索していたもののオファーがなく、千葉ロッテがチェコ野球協会と提携していた縁もあり、入団となりました。既に公式サイトでも記事になっており、月給は20数万円との事で、欧州球界では異例の好待遇となっていますね。ちなみにドラチ・ブルノはチェコの国内リーグに参加しているクラブの中で唯一プロ化して国内選手にも給料を支払っているクラブであり、国内リーグでは通算24回も優勝しており、昨季もチェコシリーズを制して優勝しています(記事)(twitter)。 以前まではそこまで欧州球界でプレーする日本人選手は少なめで、GG佐藤氏や小野氏らがイタリア球界でプレーするぐらいでしたが、ELBに参加するか?と思われたオランダのアムステルダムでプレーした上園氏や田久保氏や片山氏らがそれぞれチェコやドイツでプレーしたのを皮切り?に近年欧州球界でプレーする日本人選手が増えています。ここ数年では元巨人・日本ハムの村田投手がプレーし、ドイツではハンブルクにて久保投手がプレーするなど元NPB選手が欧州球界でプレーするようになりました。他には同じく元千葉ロッテの石川歩投手がオランダの国内リーグであるラッキーディ・ホーフトクラッセに所属するツインズ・オーステルハウトでプレーする事が決まり、フランスの国内リーグであるディヴィジョン1では昨季くふうハヤテでプレーしていた西川外野手がフランスの絶対王者ルーアン・ハスキーズでプレーする事が決まっています。彼ら元NPB選手が欧州球界でプレーする事により、野球の技術面の伝授を欧州の若手選手らに伝えてレベル向上を果たす貢献も期待したいところです。また、チェコのエクストラリーガはbaseball czech TVで視聴する事が可能で、契約すれば見放題となっていますので、興味のある方は是非ご覧いただければと思います(twitter)。 今回荻野外野手がチェコでプレーしますが、投手では145キロ以上を計測する選手が何名か出てきており、JWLでは150キロ以上を計測する剛腕投手やオイシックスでプレーしたパディシャーク投手など徐々にレベルが上がっています。しかしながらまだまだ野手に関してはチェルベンカ捕手が3Aまで昇格したぐらいで、アメリカの大学でプレーする選手こそ出ているものの、まだまだ実績を残す事が出来ていません。巨人に入団したフルプ外野手も1年限りで退団となり、MLBドラフトリーグに参加したシンデルカ外野手もそうですが、まだまだ下半身主導で遠回りしないスイング軌道という部分がまだまだ身についていない印象でした。なので荻野外野手にはそういった部分での打撃指導や体の使い方などをチェコ球界に伝授する役割をして欲しいなと思います。 最後に台湾球界の話も少ししますと、ENEOSの150キロ左腕阿部雄大が台湾プロ野球の冨邦ガーディアンズでプレーする事が決まりました。元々NPBを目指していたもののドラフト指名はなく、外国人選手として台湾球界に挑戦し、NPB入りを目指すそうです。台湾球界で活躍を収めてNPB入りする事ができるか、K/BBで判断する限りでは楽天に入団した九谷投手とそこまで遜色がない上に左腕でもあるだけに、十分指名の可能性があるのではないでしょうか。『本格ナポリピザ6枚セットボナセーラ』【送料無料】【冷凍ピザ】信州薪木と石窯で焼いた香り豊かなナポリピザを冷凍ピザで☆ピザの王様マルゲリータ含む人気ピッツァ6枚のセット♪[冷凍 pizza set 送料込み]
2026.01.20
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『待望の若手選手の入団』 今回は佐賀アジアドリームズについて見ていきたいと思います。昨年は西武と業務提携を結び、カンボジアに初の野球アカデミーを設立するなど終盤になって大きな動きが見られました。そのカンボジアに設立されたアカデミーにて動きがあり、カンボジア中央部のコンポントム州にて「ドリームズ野球アカデミー校」が開校されました(twitter)。そしてアカデミー1期生の選考会には8~12歳までの子供が70名参加し、そのうちの4名が選抜されたとの事です(記事)。この段階の年齢のうちから本格的に野球の指導を受ける事で体の使い方を学び、将来的には佐賀アジアドリームズや中国に新しく誕生したCPBなどへ進む事ができればなと思います。現在佐賀アジアドリームズには2名のカンボジア人投手がプレーしており、彼らの貰っている給料にカンボジア国内の人々が驚いているという記事もあっただけに、アカデミーの設立によってより一層カンボジア国内でプロ野球選手を目指す子供が増えてくれればと思います。 そして佐賀アジアドリームズにパキスタンとスリランカから2名の投手の入団が決まりました。まずパキスタンからは右のサイドハンドであるフセイン・イマーム・シャー投手が入団(twitter)、何と192センチの長身が特徴的ですね。パキスタン野球連盟日本語アカウント(twitter)の方によると、SNSで掲載されている動画を参考に独学でトレーニングを行っているとの事、ただ直球と変化球の腕の振りが違うとの事なので、この辺りは入団後に矯正が必要でしょうか。そしてスリランカからはミーゴダ・カンカナムゲ・サンディーシャ・チャウド・ミーゴダ投手が入団しました(twitter)。こちらは制球力抜群のホープとの事で、楽しみですね。 過去記事にて「もう少し若い選手をピックアップして獲得し、育成した方が良いのではないか?」といった事を書いたのですが、今回入団した2名の投手はそれぞれ21歳と25歳となっており、若い投手ですね。今後の各国の野球界を担う且つ今後プロ野球選手として長きに亘ってプレーするにはやはり若い有望な人材をピックアップする事が各国の野球の機運上昇にも繋がると思うだけに、インドネシアを始めとした東南アジアの選手達にもチャンスがあればなと思います。特にSEA GAMESでは若い面白い投手が金メダルや銀メダルを獲得したフィリピンやタイを筆頭にインドネシア、比較的新しい国だとラオス、ベトナムといった国々にもいただけに、彼らにも門戸が開かれればと思います。『本格ナポリピザ6枚セットボナセーラ』【送料無料】【冷凍ピザ】信州薪木と石窯で焼いた香り豊かなナポリピザを冷凍ピザで☆ピザの王様マルゲリータ含む人気ピッツァ6枚のセット♪[冷凍 pizza set 送料込み]
2026.01.19
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『矢野雅哉』 引き続き広島の選手を見ていきたいと思います。今回は矢野、昨季は遊撃手のレギュラーを完全に固めたいシーズンでしたが、開幕から低調な打撃が続き、6月に盛り返すも再び急降下、7月以降はスタメン出場もなくなり、逆に小園が遊撃に再コンバートされてからは遊撃手として出場しました。結局112試合に出場するも規定打席には届かず、打率.208・1本塁打・OPS.535と期待を大きく裏切る結果となりました。 まずミートですが、284打数69三振で4.115と非常に低い数字で、それでも一昨年の3.94よりはマシにはなっていますが、巧打タイプでこの数字は寂しい限りです。次に選球眼ですが、IsoDは.080と中々良い数字ですが、BB/Kは.391とこれまた低い数字となっていますが、一昨年の.349よりは高くなっており、IsoDも一昨年の.062から良くなっているだけに、打撃内容に関しては良くなってきてはいるのでしょうか。しかしながらIsoPは僅か.038と一昨年の073から半減してしまっており、強い打球を打てなくなった事が大きいのではないでしょうか(末包と同じ印象)。 続いてbatted ballですが、115GB:68FB:12LD:19IFFB:1HRとなっており、GB/FBは1.31とゴロが多くなっています。しかしながらこれも一昨年の1.84と比べればゴロの割合が大きく減っています。続いて打球別打率ですが、GB打率が.296、FB打率が.193(内F抜きで.246)、LD打率が.500となっており、FB打率が非常に低くなっています。つまりゴロの割合が減ってフライが増えたものの、その打球が安打になっていないと言う事になります。ちなみに一昨年のIFFBが19であるにもかかわらず、昨季のIFFBが19と同数になっており、打席数が激減した上で同数というのはIFFBの割合が急増したという事になり、本人のコメントでも分かる通り「昨季は凡フライが多かった」事を裏付けていますね。ちなみに一昨年のFB打率は.314(内F抜きで.384)、LD打率は.710と高かっただけに、昨季は大きく落ち込みました。 そして外野への打球ですが、レフト方向が46、センター方向が25、ライト方向が26となっており、レフト方向が一番多くなっています。ちなみに一昨年はそれぞれ59・41・49と満遍なく打ち分けていただけに、またもや引っ張る事が出来ない打撃に逆戻りしていた事が分かります。続いて打球方向別打率ですが、レフト方向が.4565、センター方向が.400、ライト方向が.615となっており、大きく減ってしまった引っ張った打球が一番ヒットになっていますね。ちなみにこれも一昨年は.627・.585・.714とどの打球でもヒットを稼げていただけに、これちらも一昨年と比べて大きく落ち込みました。 最後に打撃フォーム(youtube)ですが、一昨年の打撃フォーム(youtube)と見比べてみますと、踏み込み方が以前に比べると完全にアウトステップになっているのが分かります。また、他ではトップの時の体勢も一昨年は両手がはっきりと見えており、顔も正面を向いて見ていたのに対し、昨季は少し奥へ引っ張られた形になっているのかな?と思います。 一昨年は各種データが軒並み良く、三振さえ減らしていけばひょっとすると首位打者も?という少し過剰な期待を抱かせましたが、蓋を開けば期待を大きく裏切る結果となりました。その間に小園が首位打者と最高出塁率のタイトルを獲得し、今季は遊撃手として起用される見込みとなった事により、今季は一転してレギュラー奪取への正念場となってしまいました。個人的には二塁小園・遊撃矢野が良いと考えていたのですが、それは小園に対して長打力も求めていたからであり、長打力を伸ばす且つ佐々木が入団したのだから山田哲人や牧らのような強打の3番二塁手を担って欲しいという思いからでした。しかしながら小園は長打を伸ばすよりも出塁に特化したスタイルの方が良いと言う事が開幕3連戦で判明し、見事に華が開きました。そういったスタイルならば二塁ではなく遊撃でも良いという事になり、元々の本職である遊撃手として出場した方が本人も守りやすいでしょう。また、二塁にしても今季はドラフトでかなり有望な勝田や育成ですが個人的に買っている岸本も入り、しかも二人共に打撃は十分な物を持っており、足も非常に速いのが特徴です。しかも長打力に関しても二塁打やスタンドインをも秘めている打者であるだけに、矢野にとっては大きな脅威となるでしょう。 本人は遊撃手を再奪取と意気込んでいますが、これはその通りだなと感じるところで、遊撃手を守るからこそレギュラーとして目される選手であり、現状の矢野だと二塁には他の選手を起用した方が良いかな?と感じます。しかしながらタイトルを受賞した小園からレギュラーを奪うのは並大抵のことではなく、現実問題として実力面以外にもチームは世代交代を図っており、三塁手には強打者候補として期待したい佐々木を起用していきたい思惑もあり、もう以前のように矢野を遊撃手にして小園を三塁手に移すという事は考えにくいでしょう。かと言って二塁手として起用したいかと言われると、それならば勝田やベテラン菊池の方を起用したいかな?という印象で、実際レギュラー候補予想では名前が挙がっていませんでした。なので開幕スタート時には二塁や遊撃のバックアップという位置づけから始まるのではないかな?と感じます。それでも秋以降はみっちりと打撃練習を行っているそうで、個人的な評価を覆す事ができるのか、注目したいところです。【8%OFF】お年賀 迎春 のし対応 / 紙袋 TVで紹介!ランキング1位 選べる 和菓子 ギフト 高級 詰め合わせ 内祝い お返し お供え お悔やみ 菓子 結婚祝い 新築祝い 快気祝い 法要 粗供養 香典返し どら焼き もなか 就職 誕生日 お菓子 お取り寄せ プレゼント
2026.01.18
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『注目国からMLBへ』 今回は解禁されたアマチュアFAについて見ていきたいと思います。まずドイツのケルン・カージナルスでプレーしていた16歳の92マイル左腕であるトム・アプフェルバウム投手がLADと契約しました(記事)。実は過去記事でもこの投手を紹介した事があり、昨年はU18のW杯でもドイツ代表として出場するなど有望株として注目されていました。ドイツは国内リーグをDBLに改称してリーグ再編成を行い、今季はドルトムントが昇格を果たして12チームでシーズンが行われます。将来的なプロ化を目指していますがまだまだ遠い話であり、まずは国内リーグで若い選手が台頭を果たしてMLBへ挑戦する選手が増え、願わくばMLBで活躍する選手が増え、ドイツ国内でプロ野球選手を目指す人が増えて欲しいですね。 そして中国のMLBDC出身である張銘軒投手がPITと契約しました(twitter、twitter)。こちらもまだ16歳ながらもかなりの長身から145キロを計測する有望株です。中国はCPBが設立されて本格的なプロ野球リーグがスタートしました。台湾のようにMLBや自国のプロリーグでプレーできる環境が盤石なものとなる事で中国野球の底上げがより一層望めそうですね。 最後は広島のドラフト指名選手予想記事にて名前を挙げさせていただいた誉高校のモレチ・アレシャンドレ投手がPHIと契約しました(記事)。モレチ投手はブラジル人の父親と日系ブラジル人の母親を持つ長身右腕で、パンアメリカンにてブラジル代表としてプレー経験があります。NPBのドラフト指名を待っていましたが残念ながら指名漏れ、そんな中でPHIがモレチ投手を追いかけて契約に至りました。近年ブラジルからは毎年のようにMLBへ入団する選手が増え、今年もモレチ投手以外にも今のところ2名がMLBと契約しています(twitter、twitter)。これまでは日系人選手が多かったものの、近年では日系人以外のブラジル人選手が出てきており、ヤクルトのアカデミーが機能していますね。 ドイツと中国はプレミア16?の予選に出場、ブラジルはWBC本選に出場するなど今後注目していきたい国から輩出された有望選手がMLBへ入団しました。特にドイツと中国はプロ野球リーグ創設を目指しており、できる事ならばまずは国内リーグでスター選手になってからMLBへ挑戦するという道筋がベストかと思いますが、現状ではまだプロ化していない&できたばかりで先行きはまだ不透明な状況なだけに、とりあえずはMLBの切符を掴める選手を増やしていき、盛り上げていきたいですね。バレンタイン お菓子 ギフト 詰め合わせ 手土産 内祝い お返し お礼 個包装 焼き菓子 洋菓子 スイーツ プレゼント ギフト 退職 送料無料 HFM-40N2 フィナンシェ・マドレーヌ詰合せ 2種 26個入
2026.01.17
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『今年も大学生中心か?』 本日は広島のドラフトについて見ていきたいと思います。広島は第一回目のスカウト会議を行い、各地区から281の選手がリストに挙がりました。また、上位候補として青山学院大学の鈴木投手と渡部捕手、立命館大学の左腕有馬投手らの名前が挙がり、映像をチェックしたようです。田村スカウト部長は「補強ポイントと言う事ではなく、現状のチームとバランスとかの話し合いを行った」と語りました。 個人的には今年も大学生中心なのかな?という印象を受けました。今年は高校生にも横浜高校の織田投手、沖縄尚学の末吉投手、山梨学院大学附属高校の菰田投手らドラフト1巡目候補が目白押しなのですが、記事には高校生の名前が出てきませんでした。近年の広島は上位指名が大学生、下位指名に高校生という指名パターンが確立されており、余程の事がない限りは今年も大学生選手を中心に指名していく事になるのかな?と感じました。 過去記事でも触れましたが、これまでのドラフトで広島は一・三塁手の右の強打者、二遊間内野手、右投手と乱獲しただけに、2026年のドラフトは捕手、外野手、左腕投手に絞って指名を展開していくのではないかな?と予想しています。ただ現状坂倉がいて今季FA権を取得するので引き留めを行うだろうと思われるだけに、ドラフト1巡目入札で捕手に行くとなると角が立ってしまうのではないかな?という懸念があります。また、昨年のドラフトで大学生右腕を数多く獲得した事を考えると、現状では過去記事でも触れた通り先発左腕の有馬投手が有力なのではないかな?という予想をさせていただいています。他には近年強打者候補が右打者に偏ってきただけに、平川を指名したものの左の強打者候補も獲得していきたいところでしょうか。恐らくRCCにて特集が報道されるかと思うだけに、その続編を待ちたいなと思います。野球太郎No.057 2025ドラフト総決算&2026大展望号 (バンブームック) [ ナックルボールスタジアム ]
2026.01.16
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『元ドラ1、韓国球界へ?』 本日は広島の情報を見ていきたいと思います。まずは昨年限りで戦力外となった小林、四国独立リーグの徳島インディコソックスに入団した事が判明しました(記事)。2軍での成績は27試合登板、26.1回を投げて34被安打28奪三振13与四球5与死球・防御率は4.78となっています。オープン戦の時に登板した際の投球フォーム(youtube)ですが、開きが早い上に角度もないので打者からしてみれば非常にタイミングも取りやすいですし、怖さが感じない投げ方になっています。以前から書いていますが、テイクバックやトップがサイドハンドの形を彷彿させるだけに、もう少し上体を屈めて腕を横に落として投げてみた方が良いのではないかな?と思います。丁度同じ智辯和歌山出身で中日にドラフト1巡目指名された中西のようなサイドに近いスリークォーターから放る形に変更してみても良いのではないかな?と思います(youtube)。 続いては遠藤、昨年12月に東京都内にて恐らく動作解析を受けて右足の使い方を教わったことが判明しました(記事)。本人曰く「左足が地面に着く時に右足が折れていた」と語っています。実際に投球フォーム(youtube)を見て見ますと、左足が着地した時というよりはリリースしている最中の右膝が折れた状態のまま引き上がっていきますね。ただこれは以前から大体こんな感じだったような気はしますが…^^;。ただ確かにデイリーの記事に写真のような高く引き上がったまま本塁へ来るような形にはこれまでなっていなかったと感じるだけに、春季キャンプでどういう投球フォームになったのか見てみたいですね。 最後は一昨年に広島を戦力外となり、昨年は明治安田生命でプレーしていた岡田が今季から発足したKBOの2軍専門球団である蔚山ウェールズのトライアウトに参加している事が判明しました(twitter)。オイシックスでプレーしていた小林投手と共に高評価を受けたとの事で、合格すれば2軍ではあるもののKBOでプレーする事になりそうですね。昨年12月はジャパンウインターリーグでプレーするなどまだまだ精力的な活動を続けているよう様子です(記事)。【ポイント5倍】バレンタイン お菓子 ギフト 詰め合わせ 手土産 内祝い お返し お礼 個包装 焼き菓子 洋菓子 スイーツ プレゼント ギフト 退職【季節限定】HTA-50AWN2 タルト・フリュイ・アソートL 秋冬 8種25個入 ※お届けは2/28まで
2026.01.15
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『WBCを目指す』 今回はシンガポールの野球について少し触れていきたいと思います。タイで開催されたSEA GAMESでは後少しで銅メダルまでいったものの、残念ながら4位に終わってしまったシンガポールですが、様々な支援を受けているインドネシア相手に十二分に互角の戦いを演じました。そのシンガポールがinstagramにてシニアとU18を対象にトライアウトを実施する事が発表されました。 個人的に嬉しい点としては「シンガポールでの野球の成長と長期的な持続可能なナショナルプログラムの構築」を掲げた以外に「シンガポールをWBCの舞台に立たせる事」という文言が入っていた点です。昨年もWBCや五輪を目標に掲げていましたが、引き続きシンガポールの野球の発展を期待したいと思います。ちなみに今年のシンガポール野球代表が参加する大会としては名古屋で開催されるアジア競技大会の他にはアジア甲子園が入っており、どうやら今年も無事アジア甲子園大会が開催される予定である事が窺えますね。それ以外の珍しい大会としてはトルコカップが挙がり、トルコで野球の大会があるようですね。 過去に日本の独立リーグでプレーした選手が3人おり、今後も独立リーグでプレーする選手が出てきて欲しいなと思う一方で、できればアマチュアの国内リーグを創設しても良いのではないでしょうか?やはり野球のレベルを底上げするには定期的なリーグ戦を開催したいところ、シンガポールならば国土自体があまり広大な国ではないので集めやすいという利点もありますし、開催場所も1ヶ所で十分可能だと思います。練習も大事ですが、試合をこなす事でよ底上げや観客を入れて興味を持ってもらい、露出を増やす事でスポンサー獲得などにも繋がるのではないでしょうか。野球太郎No.057 2025ドラフト総決算&2026大展望号 (バンブームック) [ ナックルボールスタジアム ]
2026.01.14
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『大瀬良大地』 引き続き広島の選手を見ていきたいと思います。今回は大瀬良、一昨年は防御率1.86という自身初の1点台を記録しましたが、昨季は23試合に登板して7勝・防御率3.48と元の水準に戻り、更にオフには右肘の手術を行い、現在は開幕に向けての調整を始めています。 まず奪三振率ですが、134.2回を投げて88奪三振で奪三振率は5.88と一昨年と同じぐらいの水準となっています。次に制球力ですが、与四死球数は40与四死球で与四死球率が2.67と一昨年の3.01よりも良くなっており、実は一昨年より奪三振数と与四死球率が良くなっており、K/BBは2.32と一昨年の2.00となっています。 続いてbatted ballですが、178GB:166FB:38LD:41IFFB:11HRとなっており、GB/FBは0.82とフライが多い投手です。GB%だと41%と一昨年の44.7%から大きく下落して再びフライがより多い普段の傾向に戻りました。次に球威ですが、131被安打と投球回数に近い数となり、11被本塁打で被本塁打率が0・735と一昨年の0.29から一気に悪化してしまい、元の一発病に戻っています。それでお被IsoPは.108とFB%の高さを考えればマシには見えるでしょうか。 そして球種ですが、カットボールが33%、直球が31%となっており、スライダー(9%)、フォーク(9%)、シュート(8%)、チェンジアップ(6%)、カーブ(4%)と多彩な球種を投げ分けています。ただ直球は被打率が.308と高く、カットボールとシュートの被打率がそれぞれ.215、.208と良い数字が並んでいるだけに、もう綺麗な回転の直球よりもこれらの球種をメインに投げ分けた方が良いのではないでしょうか。ちなみにチェンジアップは被打率.273、カーブは被打率.385とイマイチですが、投球の幅を広げる為には必要でしょうか。そしてフォークが被打率.192、空振り率20%と高く、基本的にはカットボールやシュートで内外角を広く使い、フォークで空振りを奪うという投球スタイルが良いのではないかと思われます。 投球フォーム(youtube)に関してですが、毎年書いていますが、意外と本格派タイプの投げ方ではなくスリークォーターから繰り出される変則気味のフォームで九里に近いと思います。体重移動はあっさりと左足を下さずに粘って着地させており、リリースポイントも割と前で離しており、リリースしている最中の右足甲も割と押さえつけられているでしょうか。もう既にベテランの領域に入っていますし、そこまで大きく投球フォームを変更する事はないかと思います。 やはり一昨年の防御率は運に恵まれた分があり、昨季は元の水準に戻ってしまいました。しかしながらシュートやチェンジアップといった球種を取り入れて投球の幅を広げる事で、かつての直球とカットボール、スライダー中心の投球から脱却し、2年連続である程度の成績は残す事が出来ました。オフに受けた右肘の状態次第ですが、今季も大きな不安がない限りは先発ローテーションに入って来るかと思われます。できればGB%を一昨年の水準に戻して被安打を防いで安定した投球を続けて欲しいところです。【送料無料】【公式】ヨックモック サンク デリス 5種 40個入り バレンタイン チョコレート 2026 詰め合わせ プレゼント スイーツ ギフト プチギフト クッキー 洋菓子 お菓子 焼き菓子 手土産 個包装 お取り寄せ お礼 お祝い
2026.01.13
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『見解一致!?・長打向上へ』 今回は広島の情報を見ていきたいと思います。まずは坂倉、中国新聞やデイリーの記事にて「引っ張るだけでなく、逆方向への打球」をテーマにする事が分かりました。デイリーの記事によると、2021年に打率.315を記録した年は逆方向への打球の割合が現在よりも多く占めていたと書かれています。この方針は個人的にも大賛成で、実は過去記事でも「2021年はレフト方向やセンター方向へ飛ばした際の打率が高かった」事を書かせてもらっています。ちなみに映像にて当時の打撃フォームと昨季の打撃フォームを比較した際に前足の踏ん張りが効かなくなっており、これが逆方向へ強い打球が飛ばなくなっている原因かもしれないと思ったのですが、この辺りに改善が見られるかどうかがポイントなのかな?と思います。 続いては秋山、トクサンTVにて登場して長打を打つ事に取り組んでいる事が判明しました。左半身全体で打っていくとの事を語っていますが、まず個人的に打撃練習を見ていて気になったのは右足の踏み込み方でしょうか。今まではインステップするような踏み込み方になっていたのですが、この打撃練習ではどちらかと言えば寧ろ少しだけアウトステップ寄りの踏み込み方をしており、更に今までは前足が踵に体重がかかり過ぎて走り打ちのように流れてしまう形(それでも調子が悪い時以外は完全に走り打ちにはならずにある程度踏ん張れていましたが)になりがちでしたが、この打撃練習では前足がブレていませんね。ただ気になるのは下半身の回転、ブレるのを防ぐ意識があるのか、最後まで回っていないイメージに見え、何となく羽月っぽい下半身の使い方になっているように感じるのですが、この辺りは皆様の見解も伺ってみたいところですが…。このスタイルを維持したままで実戦を迎えた場合、果たしてどういった打撃を展開していくのかが気になるところですね。 一方は原点回帰、一方は打撃フォームを大幅に改造、両者全く違う形で打撃成績の向上を目指す事となります。坂倉は今季FA権取得もあってキャリアハイの成績を残したいところ、秋山は私と同い年ですがまだまだ健在なところを見せて欲しいと思います。野球太郎No.057 2025ドラフト総決算&2026大展望号 (バンブームック) [ ナックルボールスタジアム ]
2026.01.12
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『高太一』 引き続き広島の選手を見ていきたいと思います。今回は高、シーズン開幕してからはピリッとしない状態でしたが、2.5軍で野村コーチと投球フォームの矯正を行った事で球速上昇に成功、1軍でも好投を続ける事が出来ました。結果的には8試合に登板して3勝・防御率2.58の好成績を残し、今季は開幕ローテーションを目指します。 まず奪三振率ですが、45.1回を投げて6.35とあまり高い数字ではなく、そこかで三振を奪うタイプではありません。次に制球力ですが、14与四死球で与四死球率は2.78と3.00を切る数字となっており、制球で崩れるタイプではありません。奪三振数は少なめなものの与四死球数が少なめで、K/BBは2.46と2.50に近い水準となっています。 続いてbatted ballですが、56GB:48FB:11LD:10IFFB:3HRとなっており、GB/FBは0.92となっており、1.00に近い数字ですがLDを入れると飛球の割合の方が多いのかな?という印象です。次に球威ですが、45.1回を投げて僅か34被安打に留めていますが、被IsoPは.118と少し高めの数字となっていますね。 そして球種ですが、直球が45%、カットボールが23%、残りをチェンジアップ(12%)とフォーク(11%)といった投球スタイルとなっており、それ以外にもカーブとツーシーム、スライダーを投げてきます。ただ直球は被打率.247、被本塁打も全て直球となっていますが、これは後程書いていきたいと思います。変化球が軒並み優秀で、カットボールは被打率.128、チェンジアップは被打率.158、空振り率は15%を記録しています。しかしながらフォークが被打率.313で空振り率は10%程とあまり有効ではないようですね。 最後に投球フォーム(youtube)ですが、セットポジションから二段気味のフォームで腕の位置はスリークォーターです。以前まではトップの時の体勢にて既に腕を振りに行こうとしており、過去記事にて「腕が離れている」状態として書きました。それ以外にも野村コーチから軸足の使い方を指摘されており、実際に一昨年や昨季の2軍では被安打数が投球回数を上回っており、矯正前はこれらによってあまりパッとしない投手でした。しかしながら野村コーチからの指導後は球速がアップしただけでなく、球の出所も隠れて押す事ができるようになっています。ただ個人的に気になる点はあり、グラブが体から離れて投げている点(内外角への制球が甘くなりやすい)やリリースしている最中の左足甲も宙に浮いてしまっており、実際に投球を見ると割と高めに集まっている印象があります。投げ終わった際の形は大きく右足が引き上がって本塁の方まで来ており、体重移動はしっかりとできています。なのでこの辺りを改善していけば更にもう一段上の投手へとなれるのではないでしょうか。 個人的にはかなり期待したい投手で、試合記事でも書きましたが、この投手は打者や走者の有無などを見ながら投球している点にあります。走者がいない場面且つそこまで打者が恐くないと判断するとそこまでギアを上げずに投球し、ピンチの場面や強打者に対してはギアを上げて投げてきます。直球の被打率が割と高いのもこういった側面があるからで、紹介したyoutubeを見ていただければ分かるかと思いますが、実際の試合ではピンチの場面で細川から高めに思い切りギアを上げた状態によって投げ込んだ高めの直球で空振り三振に打ち取っています。また、それ以外にも浅いカウントの際は割と真ん中近辺に投げ込んで早いカウントで勝負を終わらせようという意図があり、逆に追い込むとコーナーギリギリを狙って投げ込んでくるなど投球術に長けた投手で、かつての前田健太を彷彿させる投手ではないでしょうか。ただし、まだまだ課題はあり、終盤は失速して球速も最速こそ変わっていない登板があったものの、全体的に球速が落ち込み、秋季キャンプ時には野村2軍投手コーチから「今は軸足にしっかりと体重を乗せられていない」と指摘されていました。なのでまだ再現性については課題がありますが、しっかりとフォームを固めてできれば上記の課題も克服すれば一気に3本柱の一角に食い込む事も期待したい投手ではないでしょうか。個人的には過去記事でも触れましたが、岡本、高、黒原(リリーフとして投げそうですが)を次世代の3本柱として考えていますが、できれば今季から岡本と一緒に開幕ローテに入って次世代野手の育成が完了した時にエース格として成長していて欲しいところです。【ポイント2倍】バレンタイン お菓子 ギフト 詰め合わせ 手土産 内祝い お返し お礼 個包装 焼き菓子 洋菓子 スイーツ プレゼント ギフト 退職【季節限定】HTA-30AWN2 タルト・フリュイ・アソートS 秋冬 8種16個入 ※お届けは2/28まで
2026.01.11
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『草の根活動・今後の展望』 今回はイギリスとカナダの野球について見ていきたいと思います。まずはイギリス、こちらのtwitterの方の情報によりますと、代表チーム強化を目的とした選手育成プログラム(EPP)を開始する事が判明しました。対象年齢は11歳~15歳で、ロンドン及びサウスイースト、ウェスト・イースト・ミッドランズで開催されるようです。また、今年の後半には3日のサマーキャンプやEPPシリーズとして試合を行う予定となっています。EPPの更なる地域の拡大は2027年以降に計画されており、国立アカデミーの再導入も検討されているとの事です。 イギリスの問題点として挙がるのは国内リーグと代表チームでプレーする選手が殆ど一致していない点、WBCでもそうですが、基本的にイギリス代表はイギリス国内でプレーする選手はあまりおらず、日本の報道でもあったようにBOSのチャップマンや日本ハムの水谷、NYYのチザムjr、今季からトレードでWSHでプレーするハリー・フォード捕手などが候補として名前が挙がっています。しかしながらハリー・フォードは両親がイギリス人なので問題ないとしてもご存じの通りチャップマンはキューバ、水谷は日本人とナイジェリア人のハーフ、チザムjrは野球が盛んな国として知られるバハマとかつて植民地だったからというだけでイギリス代表として選出するにはかなり無理のある選手達で、欧州野球選手権大会でもこれに近い選手構成をしています。前回のWBCでは生き残って本選スタート(コロンビアが予選落ち)となる快挙を見せましたが、チェコと違ってイギリスではあまり話題になっていない様子で、その辺りは多くがチェコ人で構成されて国内リーグでプレーしていたチェコとそうでないイギリスやイタリア(イタリア系アメリカ人ばかりで寧ろイタリア国内の野球ファンや元オリックスのマエストリから批判の声が出ました)の違いが出たかと思われます。やはりイギリス代表というからにはイギリス国内の選手達で構成していきたいところ、クラブも多く存在しているので自国内の選手の底上げを行いたいところです。ちなみに昨年の国内リーグではロンドン・メッツが9連覇を達成(記事)、今年の国内リーグはフォーマットが変更(記事)されるそうです。 続いてはカナダ、前回の記事にて長年セミプロリーグとして運営してきたインターカウンティ・ベースボールリーグ(IBL)がカナダディアンベースボールリーグ(CBL)に改称して完全なプロ野球リーグに移行する事が発表されました。そんな中でyoutubeにてコミッショナーが今後の展望を語っています。カナダと名称が入っているものの、現状ではオンタリオ州を拠点とするチームのみとなっており、今後はモントリオールやケベックなどに拡張していく考えに加え、何と国を跨ぐ考えも仄めかしています。勿論すぐには実現しないでしょうが、TOR以外にもカナダ人がプロ野球リーグでプレーできる環境が整うのは良い事ではないでしょうか。個人的には将来的に西カナダ地域にも拠点を置きたいところで、今現在ある西カナダ野球リーグが大学夏季野球リーグとなっており、そこと連携を図るのも面白いのではないでしょうか。 どちらもWBCに出場しますが、イギリスの旧植民地だったバハマは単独での出場を目指しており、ナイジェリアも五輪に向けて積極的に動きを見せ、野球リーグや球場建設などを行っており、実際にナイジェリアにルーツを持つ選手にも連絡を取っているなどこちらも単独での出場を目指しているように見えます(実際に日本には広島のアドゥワを筆頭にナイジェリア人とのハーフ、両親がナイジェリア人の選手が増えてきています)。だからこそイギリスは自国内の選手である程度構成できるようになっていきたいところです。『本格ナポリピザ6枚セットボナセーラ』【送料無料】【冷凍ピザ】信州薪木と石窯で焼いた香り豊かなナポリピザを冷凍ピザで☆ピザの王様マルゲリータ含む人気ピッツァ6枚のセット♪[冷凍 pizza set 送料込み]
2026.01.10
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『手厳しい意見・更なる進化』 今回は広島の情報を見ていきたいと思います。まずは小園、インタビュー記事が掲載されていますが、「期待の若手選手は?」と問われた際に「現状はいません」と答えた事が判明しました。個人的には佐々木に期待していますが、確かに現状では新井良太打撃コーチから軸足をしっかりと使えていないと指摘されており、佐々木ですらまだまだだということでしょうか。また、小園という教材がいながら打撃のについて尋ねたのが末包ぐらいだったというのも寂しい話、もっとガツガツして欲しいですが…。 続いては森浦、記事では球速アップの為にウェイトトレーニングや投球フォームの見直しを行っているとの事です。過去記事にて森浦について取り上げましたが、跳ねる形になる印象があるので、そこを修正できれば更に球速や球威も増すのではないかな?と思います。 最後は新井監督のインタビュー記事が掲載されていましたが、野手をドラフト1巡目で指名する事は新井監督自身が要望したとの事です。阪神の布陣を見ても大学や社会人選手をドラフト1巡目で指名していかないと中々厳しい事を語っています。個人的には大賛成で、過去記事でも触れましたが、確かに以前は投手を1巡目にして2巡目以降に有望な野手という方針で上手く行きましたが、現在は良い野手が先に指名されていく上に球界全体を見渡しても野手の育成は非常に難しいことが分かります。逆に投手は中位以降でも割と出てくるようになっており、やはり野手から指名していった方が良いと思います。できれば今後もこの方針でドラフト展開をして欲しいなと思います。
2026.01.09
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『新方式・途中経過』 今回はイタリアと中国の野球について見ていきたいと思います。まずはイタリア、今季はセリエAを2つに分け、セリエAゴールドとセリエAシルバーとなる事が判明しました(記事)。まずセリエAゴールドは上位10チームが参加するリーグとなり、更にここからはAグループとBグループに分かれ、Aグループに参加するクラブはボローニャ、ネットゥーノ1945、BBCグロッセート、ファルマ・クロチェッタの5チーム、Bグループはサンマリノ、ホットサンド・マッチェラータ、ビッグ・マット・グロッセート、パルフィンガー・レッジョ・エミリア、カメック・コレッキオの5チームとなります。そしてセリエAシルバーは24チームが参加するようです。そしてこちらはイタリア野球連盟会長であるマッツィエリ氏のインタビュー記事が掲載されていましたので、紹介したいと思います。その中で気になる情報としてはミラノに新スタジアムの計画があるらしい事が書かれており、恐らくこの球場がMLBの試合を誘致する為の球場となるのではないでしょうか。イタリアでもロンドンシリーズのような試合が実現するかもしれませんね。 そしてこちらは中国のCPB、元旦早々から野球が視聴できるのは良いですね^^;。順調に試合が消化しており、どうやら今のところブルーソックスが強さを発揮しているようです(twitter)(twitter)。ちなみにこちらのtwitter(1、2)にて中国の投手や打者が紹介されています。日本の野球ファンからすればまだまだと思われるかもしれませんが、いきなりNPBやKBO、CPBLのようなレベルになるわけではありません。まずは興行としてしっかりと継続していく為に観客や視聴者を惹きつける事でスポンサーなども獲得していく事が大事だと思います。そして中国で野球が定着していけば自ずと波及効果(プロを目指す選手の増加、中国版甲子園大会の活性化、プロを目指す選手達を顧客とするトレーナーの登場、トレーナーの登場によって野球の動作や実現する為のトレーニングの普及や拡散)によってレベルも底上げして行くものと思われます。 両国共に今季から新しい形で再始動します。そしてイタリアはWBCに出場し、中国はプレミア16の予選開催国となりました。今年の両国の野球にも是非注目していただければと思います。お年賀 冬ギフト お菓子 ギフト 詰め合わせ 手土産 内祝い お返し お礼 個包装 焼き菓子 洋菓子 スイーツ プレゼント ギフト 退職 送料無料 HFM-40N2 フィナンシェ・マドレーヌ詰合せ 2種 26個入
2026.01.09
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『テイラー・ハーン』 引き続き広島の選手を見ていきたいと思います。今回はハーン、昨季は抑えに抜擢された時期もあったものの状態がイマイチで、最終登板も打ち込まれて炎上してしまいました。それでも55試合に登板して防御率3.35と最低限の成績を残し、一旦は自由契約となったものの再契約となりました。 まず奪三振率ですが、51回を投げて54奪三振と奪三振率は9.53と9.00を上回っており、一昨年の6.69から大幅に引き上げる事に成功しています。しかしなが制球力ですが、20与四死球で与四死球率は3.53とそこまで悪くはないものの、一昨年の1.80から2倍近く悪化してしまいました。それでも上記の通り悪い数字ではなく、奪三振率が高いのでK/BBは3.18と3.00を越えています。 続いてbatted ballですが、69GB:47FB:10LD:17IFFB:3HRとなっており、GB/FBは1.03とほぼ同じぐらいとなっていますが、LDを入れればゴロよりもそれ以外の方が多い計算になりますが、そこまで極端に飛球が多いタイプではないようです。次に球威ですが、54被安打と投球回数を上回っており、被IsoPは.105とやや高めとなっており、四死球数が増えたのと合わさって防御率を悪化させてしまったという事でしょうか。また、右打者を苦手としており、対左は.226ですが、対右は.302となっています。 そして球種ですが、直球が6割、スライダーが19%、ツーシームが11%、スプリットが9%となっており、直球系が7割占めていますね。その直球とツーシームが優秀で、それぞれ被打率が.221と.179と抑え込んでおり、直球の空振り率は12%に迫るなど非常に有効です。反対に変化球が課題となっており、スライダーやスプリットの被打率がそれぞれ.359、.414と打ち込まれており、実際に観戦していても直球で押せば良いのに何故か変化球を多投させて結果的に打たれるというケースが目立ちました(大逆転負けした日本ハムとの試合でもレイエス相手に直球で押せば良いのにスライダーを投げて打たれてしまったのを思い出しますね)。それでもスライダーの空振り率は20%近くと高く、如何にしっかりと投げ切れるかが課題となりそうです。ちなみに一昨年の被打率はそれぞれ.087、.167と抑え込んでいました。 最後に投球フォーム(youtube)ですが、過去記事でも触れたように基本的に上体で投げるタイプで、登板が嵩んで来るとどうなるのかな?と懸念していましたが、そのような結果となってしまったのかな?と思います。ただ、何となく見比べて見ますと、一昨年の方がより手元でリリースする事ができているように見え、この辺りも影響したでしょうか?他にはもう少し体重移動を改善できればもっと圧倒的な投手になれるのではないかな?という印象はありますが、まあ今季も同じような投球フォームで行くのではないでしょうか。 今季は栗林や岡本、辻らが先発に転向するのでリリーフ且つ左打者を得意とする左腕投手は貴重なだけに、今季も引き続きリリーフでフル回転して欲しいところです。個人的にはリリースを一昨年の時のようにもう少し手元で離すように戻したいところです。個人的には左の強打者を抑えに行く時に登板して欲しい印象で、森浦とは逆の運用となるでしょうか。『本格ナポリピザ6枚セットボナセーラ』【送料無料】【冷凍ピザ】信州薪木と石窯で焼いた香り豊かなナポリピザを冷凍ピザで☆ピザの王様マルゲリータ含む人気ピッツァ6枚のセット♪[冷凍 pizza set 送料込み]
2026.01.08
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『活性化?する2軍本拠地』 今回はNPBの2軍について見ていきたいと思います。まず日本ハムですが、恐らく皆様もご存知かと思われますが、2軍を鎌ヶ谷から北海道へ移転することを表明しており、現在受け入れてもらえる自治体を公募しています。最新記事では北広島市が撤退しており、有力となる都市は江別市や恵庭市、苫小牧市の3都市が候補地となっているようですね。 続いては中日、ナゴヤ球場が老朽化していると言う事でこちらも移転を発表しており、日本ハム同様に公募している状況です。現状では愛知県内の都市は勿論ですが、何と岐阜羽島や三重県の自治体も立候補しており、どこになるのかが非常に気になりますね(twitter、twitter、twitter)。最後は楽天、まだ移転表明などはしていないものの、石巻市長が2軍の誘致に意欲的な姿勢を見せいている事が判明しました(twitter)。 個人的には以前も書いたのですが、できれば1軍本拠地からは離れていて普段野球とは少し縁遠い都市に2軍本拠地を置いて欲しいなと思っています。勿論阪神や巨人、君津市への移転が決まった千葉ロッテのように1軍本拠地と近い距離に2軍本拠地を置けば連携が取りやすいというメリットは確かにあります。ただ個人的に優先すべきは野球の裾野拡大だと思っており、JリーグやBリーグと比べるとプロ野球はどうしてもチーム数(ただ正直言ってJリーグやBリーグの場合、そちらはそちらでチーム数が多すぎる気はしますが)が少ないのが実情で、巨人戦中継が当たり前だった昔とは違い、フランチャイズがない地域だと野球を視聴する機会が高校野球や国際大会のみとなってしまっているのが実情です。なので少しでも空白地帯を埋める為にもできるだけ1軍本拠地とは違う都市の方が良いのではないかな?と思います。なので日本ハムはエスコンとは逆方向?の苫小牧市、中日は岐阜か三重、楽天はボールパーク構想が進んでいる青森県などでも面白いのではないかな?と思います。 こうなってくるとやはり広島もこの流れに乗った方が良いのではないかな?と感じます。他球団と同じように公募を行って立候補する自治体と話し合って2軍本拠地の充実化や公式戦の有料化などを行っていった方が良いのではないでしょうか?広島なら福山市や山口県などが面白いのかな?と思います。各球団2軍本拠地にも力を入れているだけでなく、収益化に向けても動いており、更にMLBの年俸格差にも言及する球団が出来ており、NPBコミッショナーも言及していました。そんな中で広島だけがSNSや放映権、2軍の充実化など全く動きがないのは如何なのかな?と感じ、魅力あるコンテンツに向けて少しずつでも動き始めている感のあるNPBの足を引っ張ってしまってないでしょうか? 「海外野球球場情報」 実はイタリアの強豪であるボローニャでも新球場建設の話が浮上しているそうです。こちらのブログでボローニャの新球場についての話が出ていますので、是非ご覧いただければと思います。他にはドイツのミュンヘン州にも新球場建設の話がありますね(有料記事のようです)。2027年にドイツが欧州野球選手権大会の開催国となりますが、欧州最大の球場と呼ばれるレーゲンスブルク以外でも開催が予定されており、その為にも球場を再建するとの事です。ちなみにDBLにはミュンヘンを本拠地とするクラブがあり、新球場を使用するようですね。送料無料 HGCH-24 楽天限定 ガトー・キュイ・ラビテュール 5種18個入お年賀 冬ギフト お菓子 ギフト 詰め合わせ 手土産 内祝い お返し お礼 個包装 焼き菓子 洋菓子 スイーツ プレゼント ギフト 退職
2026.01.07
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『菊池涼介』 引き続き広島の選手を見ていきたいと思います。今回は菊池、昨季は新人以来の規定打席未達となり、打率.251・4本塁打・OPS.618を厳しい成績となりました。 まず打撃内容を見ていきますと、355打数70三振でミートは5.07と2013年に次ぐ悪い数字となり、四球は僅か14四球でIsoD.029とかなり低く、BB/Kは.200とかなりの低水準となり、打撃内容がはっきりと落ち込んだシーズンと言えそうです。特徴ともいえるパンチ力に関してもIsoPは.087と一昨年の.101から落ち込んでおり、全ての打撃内容がここまではっきりと落ち込んでいるのを見る限りだと衰えが顕著に出たシーズンと言えるのではないでしょうか。 続いてbatted ballを見ていきますと、137GB:97FB:22LD:27IFFB:4HRとなっており、GB/FBは1.07と記念フライの方が多い傾向にありましたが、昨季はややゴロが多かったようです。ちなみに打球別打率ですが、GB打率が.299、FB打率が.258(内F抜きで.287)、LD打率が.681となっています。GB打率が高いですが41安打のうち内野安打は11本となっており、単純計算で4分の1が内野安打だったようですね。FB打率は低いですが、元々それほど高い打率を記録するタイプではなく、ライナー性の打球を打っていった方が良いタイプで、一昨年の.197からは大分改善されています。 そして外野への打球方向ですが、レフト方向が67、センター方向が50、ライト方向が28となっており、レフト~センター方向への打球が多くなっており、逆方向への打球が非常に少ないですね。次に打球方向別打率ですが、レフト方向が.657、センター方向が.460、ライト方向が.357となっています。傾向的には一昨年とさほど変わっていない印象ですが、センター方向への打球の割合が増えたように思います。 最後に打撃フォーム(youtube)ですが、近年で最も高いOPSを記録した2021年の打撃フォーム(youtube)と比較してみたいと思います。何となくですが、以前よりも腰が引けるようになってしまっているのかな?という印象でしょうか。やはり年齢からくる下半身の衰えというのがあるのかな?と思われます。 打撃内容を見るといよいよ厳しくなってきたのかな?という反面、下半身の衰えなども考えての事なのかは分かりませんが、打球内容などを見る限りではモデルチェンジを模索しているのかな?とも感じました。かつての菊池は二桁本塁打を打ってきましたが、ここ4年は一昨年に9本塁打こそ放ったものの5本塁打前後で推移しており、出塁率も高いというわけでもなく、苦しい数字になっており、OPSはレギュラーとして活躍するようになってワーストの数字となりました。個人的には常時スタメン起用というのは身体的にも厳しいのかな?という印象で、規定打席到達させるのは難しいかもしれません。また、昨季京セラで現地観戦しましたが、守備でも打球への反応が鈍くなってきたのか、菊池らしくない動きで弾いてしまった守備もあり、攻守共に衰えがはっきりと見えるシーズンだったのではないでしょうか。それでもセンター返しの打撃を行った事で打率自体は一昨年の.241から.258へと上げる事には成功しています。完全に打撃スタイルを変更してライナー性の打球を追求してミートの水準を2023年の頃に戻す事ができればもう一花咲かせられるかも?という期待はあるでしょうか。それでも選球眼の部分でのはっきりとした衰えもあるだけに、今季は菊池にとって大きな正念場のシーズンとなりそうです。野球太郎No.057 2025ドラフト総決算&2026大展望号 (バンブームック) [ ナックルボールスタジアム ]
2026.01.06
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『香港と台湾選手が登場』 今回は元旦から開幕して現在シーズン真っ最中の中国プロ野球リーグのCPBについて見ていきたいと思います。あれから1試合ずつ消化していき、あれから2試合が終了しています(twitter、twitter)。 選手の方を見ていきますと、CPBで中南米出身の投手が登板、これまでのCBLでは外国人選手の出場自体が珍しくなっただけに、国際大会でしっかりと対応していく為の打撃力の向上にも繋がるのではないでしょうか。勿論、肝心の中国人選手が多く出場しており、期待株とされている選手達も活躍しているようですね(twitter、twitter)。特に長身左腕投手はしっかりと鍛えていく事ができれば非常に面白い投手になるのではないでしょうか。また、香港の投手が初登板を果たし、130キロ前後なものの制球良く好投していたようで、台湾の投手もかつて台湾プロ野球CPBLで2023年に54試合に登板を果たした実績十分の投手との事(twitter)、韓国人選手もCPBに参加しており、それぞれのプロ野球リーグで戦力外になった選手がこちらのリーグでプレーするといった選択肢も生まれてきそうですね。 そして肝心の集客ですが、今のところはしっかりと客席が埋まっているようで、こちらはbaseball unitedよりも順調なのではないでしょうか(twitter)。他には応援に日本の曲も使用しているとの事で、この辺りは昔の台湾を思い出させますね(twitter)。どうやら阿佐智氏がコラムにて書かれていたように中国でも野球の人気が上がってきており、CBLの視聴者数や全国運動大会で決勝戦が満員になった事などが裏付けられているのではないかな?と思います。今季は中山での開催ですが、来年からはそれぞれの本拠地を持ち回りで開催していく方針となっており、それ以外の場所でもしっかりと集客する必要があるのではないでしょうか。ひとまずはまず本拠地としている人々に認知してもらう事や応援してもらう為に立春リーグが終わり、夏至リーグが開催されるまでの間にイベントなどの周知していく為の活動、現在1球団が立春リーグを不参加して地元選手の底上げを行っていますが、各球団も地元選手の底上げを行い、機運を高めて行く必要もあるのではないかな?と思います。個人的には長年普及活動や細々ながらも国内リーグを運営してきた事もあり、現状はbaseball unitedよりも順調な滑り出し且つ当該地域での競技レベルの底上げは順調なのではないかな?と思います。世界情勢は色々混沌としてきましたが、ここのブログではあくまでも野球を追っていきたいと考えていますので、これからも様々な国の野球を追っていきたいと思います。
2026.01.05
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『ベネズエラ大統領を拘束』 今回はベネズエラの野球?というよりは時事について触れていきたいと思います。アメリカはベネズエラに攻撃を行い、マドゥロ大統領を拘束して現在ニューヨークに移送した事が発表されました。アメリカの軍事行動については賛否両論あるかと思いますが、現状のベネズエラはマドゥロ大統領政権下で独裁政権となっており、ここ10年で4分の1が国外へ脱出しており、実際に過去記事でもスペインにベネズエラの政情不安によって移民としてやって来た事により、中南米出身の選手がスペイン野球の底上げに貢献していることを書いたことがあるかと思います。 また、野球という面からみてもベネズエラでは経済低迷や治安の大幅な悪化、上記の通り多くの国民が国外へ脱出した事も影響しており、MLBアカデミーが次々と撤退してしまっている事態(記事)となっており、これも過去記事で触れましたが、ベネズエラ代表としてやってきた野球選手達が全員スペインに亡命申請するなど深刻な事態となっていました。 しばらくはアメリカが統治するという事で今後どうなるのかは不明です。今後どうなっていくのかが気になるところです。また、こういう事態になったこともあり、ベネズエラで行われているウインターリーグのプレーオフが中断する事となり、打ち切りの可能性が出てきたとの事です(twitter)。ちなみに社会主義国家であるキューバは非難の声明を出しており、こういった状況がWBCにどのような影響を及ぼすかも気になるところです。お歳暮 お年賀 冬ギフト お菓子 詰め合わせ 手土産 内祝い お返し お礼 個包装 焼き菓子 洋菓子 スイーツ プレゼント ギフト 退職 送料無料 HFM-40N2 フィナンシェ・マドレーヌ詰合せ 2種 26個入
2026.01.05
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『床田寛樹』 引き続き広島の選手を見ていきたいと思います。今回は床田、昨季も先発ローテーションの一角として投げ続けるも9月に失速し、26試合に登板して9勝・防御率3.15の成績を残しました。それでもチーム最多の171.1回を投げたのはお見事、屋内球場で投げたのが僅か2試合のみとなっており、もう少し配慮が必要だったのではないでしょうか。 まず奪三振率ですが、102奪三振で奪三振率は5.36と毎年低い数字となっており、基本的に三振を多く奪うタイプの投手ではありませんが、一昨年の5.12と比べると若干良くなっています。続いて制球力ですが、43与四死球で与四死球率は2.26の数字を記録しており、こちらは一昨年の2.80から大きく向上されました。投球内容自体は一昨年よりも良くなっており、K/BBは一昨年の1.98から2.43と大きく向上しています。 次にbatted ballですが、244GB:190FB:50LD:42IFFB:13HRとなっており、GB/FBは244/245で0.995でほぼ同数となっており、つまりのところライナーを入れたらゴロ以外の方が多くなります。そして被安打ですが、158被安打で投球回数よりもかなり少なくなっていますが、被IsoPは.118とやや高い数字となっています。ただ8、9月にそれぞれ4、3被本塁打を浴びており、被安打数はそれぞれ28.1回27被安打、17.2回31被安打となっています。やはりもう少し運用面を考えるべきだったのではないかな?と感じ、実際に9月の成績を完全に排除すれば防御率は2.225となり、寧ろ一昨年の防御率2.48より良くなるだけに、どう考えても首脳陣側の責任ではないでしょうか。 そして球種ですが、直球が32%、ツーシームが23%、カットボールが19%、スライダーが9%、チェンジアップが7%、パームが6%、カーブが3%、昨季習得したばかりのナックルカーブも交えるなどかなり多彩ですが、基本的には直球と横変化を武器とする投手です。ツーシームは被打率.224、空振り率が9%と優秀であるものの、カットボールがここ2年被打率が高めで.260と高めで、スライダーが一昨年と比べて被打率が大幅に悪化(.167から.292)となっています。ちなみにチェンジアップやパームはそれぞれ被打率1割代、パームは.214、.146と2年連続で優秀な被打率となっています。また、チェンジアップは一昨年の被打率.571から大幅に向上、空振り率は18%と非常に優秀な球種となっています。そして直球が被打率.287と一昨年の.352から良くなったものの依然として高くなっています。そういった傾向もあって長年左打者の方が被打率は悪かったのですが、昨季に至っては対右が.261なのに対して.232と良く、被本塁打数は右が352打数10本、左が284打数3本となっています。 最後は投球フォーム(youtube)ですが、今時は珍しいワインドアップから投げ込んでくるフォームで、腕の位置はオーバーハンドのようです。テイクバックの際に右腕を一塁側に伸ばし、持っているボールをしっかりと頭の後ろに隠すなど実戦的な面はさすがに何年も先発ローテを担う投手だけあります。ただやはり体重移動に難がある印象で、完投勝利を飾った試合でも投げ終わった後の左足が一塁側のまま下りたり、逆にしっかりと体重に乗って左足が一塁側に来て体全体も三塁側へ流れる場面もありました。過去記事でも触れましたが、更に安定させるには体重移動をもう少し良くできればと思います。また、これは想像ですが、床田はインステップ気味に踏み込んでおり、右打者の外角や左打者の内角には厳しくつけるものの、右打者の内角や左打者の外角には甘く入りがちになり、それが球種別被打率に表れているのかも?しれませんね。 今オフには国内FA権を取得する見込みですが、個人的には1年残留して来季オフに案外ポスティングによるMLB移籍の可能性もあるのではないかな?と思います。今オフはMLBのオーナー側と選手会側でサラリーキャップ導入によって対立している事もあり、ロックアウトの恐れがあり、来オフになるかもしれません。譲渡金は抑えめになるかもしれませんが、中日の小笠原が床田よりも成績自体は良くない中でWSHへポスティング移籍しており、毎年規定投球回に到達している上に持ち球を見るとMLB球の方が曲がりが大きくなって床田の良さも活きるように思います。なので個人的にはMLB挑戦する可能性も十二分にあるのではないかな?と考えています。また、成績向上には体重移動を良くすれば更に上積みできそうですが、今のままでももう少しゆとりを持った起用をすれば十分成績を残せたはずだと思うだけに、床田よりも首脳陣の起用が大事ではないかな?と思います。今季は後半戦から頭角を現した高に加えてリリーフで実績のある栗林やターノック、岡本や辻といった若手投手らが先発転向するなど頭数は豊富なだけに、昨季よりは休養を入れた起用ができるのではないでしょうか。【新春ポイントアップ祭!2000円OFF】 ピザ カプート サッコロッソ クオーコ 1kg ピザ生地 小麦粉 ピザ用小麦粉 ピザ用 pizza 小麦 最適な小麦粉 弾力 グルテン グルテンフリー コシの強さ 弾力性 食品 ナポリピッツァ デニッシュ フォカッチャ ランキング 福袋
2026.01.04
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『玉村昇悟』 引き続き広島の選手を見ていきたいと思います。今回は玉村、昨季は17試合に登板して6勝・防御率3.87の成績を残しましたが、一昨年の防御率2.96から大きく下落してしまいました。 まず奪三振率ですが、88.1回を投げて71奪三振で奪三振率は7.23の数字を残しており、セ・リーグの先発投手の中では高いですが、パ・リーグの投手らと比べるとそこまでではありません。続いて制球力ですが、僅か16与四死球で与四死球率は1.63とかなり高い水準となっており、四死球を出す心配は殆どありません。奪三振率はまずまずで与四死球率が傑出している事もあり、K/BBは5.46と非常に高くなっており、広島の先発投手の中ではトップの数字です。 次にbatted ballですが、118GB:100FB:23LD:33IFFB:3HRとなっており、GB/FBは0.87とフライの方が多くなっていますが、これは毎年同じ傾向ですね。そして被安打数ですが、92被安打と投球回数を大きく上回る数字を残していますが、被IsoPは被本塁打が僅か3本という事もあって.090とFB投手の割にはある程度抑え込めています。データ上では防御率がこれほど悪くなってしまうような要因はないのですが、それでもほぼ毎年被安打数が投球回数を上回る傾向(唯一下回った2021年にしても101回95被安打とほぼ同じぐらい)あるだけに、これを単に運が悪いだけと片付けるのもどうなのか?という印象は残ります。 続いて球種ですが、直球が全体の45%弱、スライダーが29%と2球種で全体の4分の3を占めており、残りはお馴染みのチェンジアップに加えて100キロを切る事もあるカーブ、シュート、カットボールといった球種を投げてきます。特徴的なのは変化球の空振り率がそこそこ高い点、カットボールが14.5%、スライダーが14%、チェンジアップが12%、シュートが10%を越えており、奪三振率がある程度の数字を記録しているのもこの辺りが理由でしょうか。ただ全体的に被打率が高く、直球が.286、カットボールが.292、スライダーとシュートがそれぞれ.258と高めで、チェンジアップが.237、カーブが.211となっており、他の左腕と同じく縦の球種は良いものの、横変化の球種の扱いに課題を持っているのかもしれません。これは近年のドラフトで左腕投手には縦の変化球を武器とする投手を好んで指名しているのもあるかもしれませんね。 最後に投球フォーム(youtube)(youtube)ですが、好投した時と炎上した時を比較してみるとわかるのですが、どちらも割と高めに集まる傾向にあり、被安打数が多くなってしまうのは恐らくこの部分に原因があるのかな?と思います。それでも体重移動がしっかりとできていた前者の方は初回の増田陸にあわや一発かと思われた打球でも失速して外野フライに留まりましたが、体重移動が不十分で投げ終わった後に踵の方に体重がかかって一塁側の方へズレた投球となったオスナにはバックスクリーンへ運ばれていたり、2回は逆に前に突っ込んでしまったりとバラバラになっています。何となく感じる方もおられるかと思いますが、結構な変則フォームとなっており、恐らく非常に繊細なバランスで成り立っているのかな?と思われます。実際に突如崩れたり、グラウンド整備によって少し時間が経ってから再開する6回にやたら掴まったりするのもこれが原因ではないかな?と思います。 データ上だと「なんでこれだけ指標が優れているのにこの防御率なの?」と思う玉村ですが、実際に映像を見ると「あぁ、なるほどな」と感じるところがあります。なので案外1イニングに集中させた方が良いタイプなのかもしれないなという印象を受けました。1イニングならばギア全開で投げられますし、多少アンバランスになっても球威で押せるのではないかな?と思います。今季は先発候補が大勢いますが、この中から誰かをリリーフに回すとなると個人的には玉村が一番リリーフに回れば開花しそうな印象を受けます。ちなみに秋季キャンプではフォークの習得に励んでおり、徐々に落ちるようになってきたと語っています。個人的には別に栗林をわざわざ先発に配置転換する必要性に疑問符を投げたくなり、ターノックも栗林を先発に回すのならば元々リリーフに回って結果を残し始めたのだからリリーフで良いのでは?と思うのですが、2人が先発で起用されるのならば玉村を勝ちパターンのリリーフに回しても良いのかな?と思いました。【ふるさと納税】TVで話題 伯方の塩 純生入り大福 8個 16個 伯方の塩大福 クリーム大福 生クリーム大福 セット お取り寄せ おかし お菓子 だいふく 塩大福 個包装 和菓子 ふるさと納税 詰め合わせ【VA00700】
2026.01.03
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『ドルフィンズ開幕戦』 今回も中国の新プロ野球リーグであるCPBの試合が行われます。昨日の試合ではブルーソックスがシーナイツを8-1で勝利を収めました(twitter)(twitter)。今日の試合ではドルフィンズ対ブルーソックスの試合が行われます(twitter)。実は今季から開幕した立春リーグですが、開催球場は中山の1ヶ所で行われており、ドバイと同じような形となっており、ドラゴンズがまだ開幕戦を迎えていませんね。ちなみに夏至リーグでは選手の底上げを重視して参加を見送ったハッピーズが参戦し、5球団での開幕を予定しています。 2028年に東アジア各国のプロ野球と同じように100試合近くを行う予定となっていますが、現状では十分な収容人数である球場がなく、湖南省に至っては河川敷ぐらいしかないそうです。それでもゴルフ場を回収して球場建設する地域も出ているそうで、恐らくこれから本格的な球場ができるのでしょうか?今後の計画に注目が集まりそうです。
2026.01.02
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『森翔平』 引き続き広島の選手を見ていきたいと思います。今回は森、毎年春先は調子が上がりきらずに開幕2軍となっていましたが、ようやく2025年は開幕ローテーション入り、終盤はガス欠した印象こそあるも初めて1年間先発ローテを守り切り、23試合に登板して7勝、防御率は3.55を記録しました。 まず奪三振率ですが、132回を投げて101奪三振で奪三振率は6.89といった成績を残しており、セ・リーグの中では悪くないものの、基本的に三振を多く奪うタイプではありません。続いて制球力ですが、36与四死球で与四死球率は2.45とこちらは2.50をも切るなど見事な成績を残しており、こちらは2年目以降毎年良い与四死球率を記録しています。そしてK/BBは3.16と3.00を越えています。 次にbatted ballですが、192GB:137FB:40LD:24IFFB:14HRとなっており、GB/FBは1.10とゴロが多いものの、ライナーが40とかなり多めで、GB%だと47.1%なのでそこまでゴロが多いとまでは言えない数字となっています。そして球威面ですが、129被安打で投球回数とほぼ同じぐらいとなっており、14被本塁打が示すように被IsoPは.134と高い数字となっています。 そして球種ですが、直球が41%、カットボールとチェンジアップが14%、スライダーが11%、ツーシームが9%、フォークが7%、カーブが4%と多彩な球種を使ってきますが、割と直球中心の投球のようです。これは毎年の事ですが、チェンジアップとフォークが優秀な球種で、特にフォークが被打率.114、空振り率17%と高く、チェンジアップは.231、16%と高くなっています。寧ろ多めに投げている直球が被打率.251で5被本塁打、ツーシームが.228、4被本塁打、カットボールが.302、スライダーは空振り率こそ14%なものの、被打率.258で3被本塁打となっており、要するに横変化の球種を課題としているように感じます。2024年は直球の被打率が.222でしたが、カット気味の球質を戻す云々言っていましたが、懸念していた通り悪影響を及ぼしてしまったのか、一気に悪化してしまいました。 最後に投球フォームですが、昨季(youtube)と2023年(youtube)を比較してみたいと思います。比較してみますと、2023年の方が軸足にしっかりと体重を残せる事ができている印象を受け、更に腕の位置がオーバーハンドとなっています。実際に2023年の方が153キロを計測しているなどスピードが出ていますね。しかしながら2024年から腕の位置がスリークォーターになった事でカット気味の球質となり、球速は以前よりは多少落ちたものの、それが良い方に作用してゴロを打たせられるようになりました。ところが上記の通り、昨季は森自身がカット気味になってしまった球質を戻すと言い始めてしまい、結局それが原因で再び打たれ出しています。腕の位置は2024年以降のようにスリークォーターで行くにしても軸足の乗せ方自体は2023年の方が良かっただけに、そこの部分だけは元に戻した方が良いのではないでしょうか。 今季に向けて直球の強化に向けて胸郭周りの強化に取り組んでいるとの事ですが、個人的には映像を見ても明らかに軸足の乗せ方が2023年の頃の方が良いように感じるだけに、そこを修正した方が良いのではないかな?と思います。少し厳しい言い方になりますが、どうも森は毎年オフの取り組みと実際にやった方が良い事がズレている印象が拭えないなと思います。以前は縦変化の球種を2つ持っていながら縦のスライダーを習得すると言ったり、2024年のオフはせっかく直球の被打率低下に成功した源となるカット気味の球質を修正したいと言っていました。自主トレでは今永や金丸と自主トレを行い、今永のような伸びあがる球質を求めたいようですが、入団した時から球質分析ではっきりしているのですが、元々森の球質はホップするタイプの球質ではなく平凡なものであり、今永のような球質になるのは難しいと思います。どちらかと言えば森はカット気味の球質を最大限に生かす投球であり、向上させるべきはツーシームやカットボールといった球種の精度向上であり、目指すべきはかつての広島のエースであるクリス・ジョンソンではないでしょうか。かつてのジョンソンは森と同じような投球スタイルで、ゴロを多く打たせて奪三振率7.00を記録していました。森が目指すべきは今永や金丸ではなく、ジョンソンだと思います。【 ユーハイム 公式 】ユーハイムバウム 20個 12個 10個 8個 5個| 無添菓 プレーン チョコ バウムクーヘン バームクーヘン 個包装 ギフト スイーツ プレゼント 手土産 お菓子 洋菓子 個別 包装 のし対応 内祝 お祝い 誕生日 新春 バレンタイン プチギフト お取り寄せ
2026.01.02
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『CPB、開幕戦』 中国の新プロ野球リーグであるCPBが本日いよいよ開幕します。こちらのtwitterの方がURLを掲載されていますので、是非ご覧いただければと思います。ちなみにこちらのtwitterにはスタメンが掲載されています。
2026.01.01
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『森下暢仁』 久々に広島の選手を見ていきたいと思います。新年一発目は森下、今季は開幕投手に抜擢されるも6勝に留まり、故障離脱もあって苦しいシーズンとなりました。それでも成績自体は22試合に登板して152.1回と規定投球回数にも到達して防御率2.48と好成績を残しています。それにしても8月23日に投げた後は登板なしなのにもかかわらず、この時点で既に上記の投球回数を投げていたのだとすれば少々投げさせ過ぎなのではないかな?という印象も受けます。 まず奪三振率ですが、僅か92奪三振で奪三振率は5.44と非常に低い数字となっており、1年目は9.10だったにもかかわらず、年を経る毎にどんどん奪三振率が低下していき、遂に今季は5点台にまで下落しました。続いて制球力ですが、42与四死球で与四死球率は2.48となっており、こちらはずっと高水準を維持し続けています。奪三振率が下がった事でK/BBは2.49と3.00を切ってしまっています。 続いてbatted ballですが、239GB:139FB:49LD:42IFFB:6HRとなっており、GB/FBは1.28と多くのゴロを打たせており、現状の森下はかつての三振を奪う投球から制球良くゴロを打たせて取るタイプへと移行しているのが分かりますね。球威面は140被安打と投球回数以内に収めており、被IsoPは.064と殆ど長打を打たれていませんね。 そして球種ですが、毎年同じように直球(43%)、カットボール(22%)、チェンジアップ(19%)、カーブ(12%)を織り交ぜて投げています(残りはスライダーやフォークとありますが、恐らく記事出ていた高速カットやツーシームなのではないかと思われますが、あまり使っていません)。課題となるのは本人が口にしているように直球、被打率が.322、空振り率は4.12%とかつて空振り率が10%を越えた直球がいつの間にやら半分以下にまで減っていますね。それでも毎年チェンジアップが好成績で、今季も被打率が.137、空振り率17%と相変わらず優秀な球種となっています。また、今季はカーブが復活して被打率.217、カットボールは被打率.215となっており、変化球は優秀ですね。 最後に投球フォームですが、1年目(youtube)と今季(youtube)で何が違うのか見ていきたいと思います。見比べてみると感じるのは体重移動の歩幅が少し狭まっているのかな?という印象、1年目の頃は足をそのままスッと下すかに見せかけて少しだけピョンと跳ねる感じの動作があって着地を遅らせています。それに対して今季の投球フォームではその動作がなく、そのままスッと着地しているので、恐らく歩幅も狭まっているのだと思われます。また、1年目はリリースしている最中に僅かに爪先が地面に着いているのに対し、今季はリリースしている最中に今季からヤクルトへ移籍した矢崎のように完全に右足が宙を浮いてしまっている点も1年目と違う点ではないでしょうか。 結果的には大きく負け越してしまいましたが、ゴロを打たせる投球が確立されて投球内容は寧ろ近年で一番良かったと言えるかもしれない意外な結果となりました。直球の精度を取り戻す事ができればより一層の好成績へと繋げる事ができるかもしれません。ただ個人的には森下が更なる飛躍を遂げる為に必要なのはひょっとすると「1年目の理想の姿」を捨てる事にあるのかもしれないと考えています。確かに1年目は奪三振率が高い上にゴロも打たせられていましたが、残念ながらそこから奪三振率はみるみる低下しています。そんな中で今季は過去最大と言っても良いぐらいゴロの割合が高く、2年連続で被本塁打や長打を打たれる割合も減らす事に成功しました。なので森下は多くの三振を奪うタイプではなく、かつての黒田アドバイザーや野村2軍投手コーチのようなゴロを打たせる投球を追求していった方が良いのではないかな?と思います。これはかつて小園に「3割15~20本塁打を打つ強打者」像を求めていたものの、開幕3連戦での打撃を見て「個人的に追い求めていた強打者像は捨ててアベレージを追求する方が良いのかもしれない」と思い直し、実際に今季は首位打者と最高出塁率を受賞しました。なので森下もかつての姿を追い求めるよりは今の姿で磨きをかけていった方が良いのではないかな?と思います。その為には黒田アドバイザーや野村2軍投手コーチのように直球は減らしてツーシーム辺りの本格的な習得が良いのかもしれませんね。「年内休まず即出荷 」お歳暮 お年賀 ギフト 栗焼き菓子 詰め合わせ 和菓子 高級 栗スイーツ 個包装 プレゼント 贈り物 お礼 感謝 人気 お取り寄せ 栗どらやき 栗饅頭 栗きんとん 焼き菓子セット 岐阜 栗どらやき入り焼き菓子5種10入セット
2026.01.01
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