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『新球場建設へ・新たに参戦』 今回はMLBの情報を見ていきたいと思います。遂にKCが新球場建設へ動き出すことが判明しました。既にtwitterでも話題となっており、新球場の完成予想図が公開されています。現在の球場(twitter)は郊外寄りにあり、KCにとっては長年待ち望んでいたダウンタウン(町の中心地)での球場建設(twitter)となっており、カンザスシティに建設される予定となっています。これまでは住民投票で否決されてしまうなど苦戦していましたが、twitter情報によると6億ドルの公的資金を承認した事も明らかとなっています。記事によりますと、建設費は2945億円との見込みで、現在の球場とのリース契約は2031年で切れる予定なので、できるだけ早めに建設を行っていきたいところですね。 続いてはSD、球団売却について話題となっていましたが、どうやら39億ドルという破格の金額で売却する見通しとなったようです(twitter)(twitter)。ちなみにCOLも株を40%売却したという話が出ており、TBもオーナーが変わりました。NPBでは動きがありませんが、MLBでは大きく動き出しましたね。 他にはNYMがドミニカに新たな球団アカデミー施設を開設する事(twitter)が決まり、NPBも選手育成に投資し始めていますが、やはりMLBは規模が違いますね。広島も一応大野練習場を移転するそうですが、正直他球団と比べると少し遅れているかな?と感じます。 続いてはMLBの拡張についての話題ですが、何とカナダのバンクーバーがMLBの拡張計画に参戦することが判明しました(twitter)。記事でも言及されていますが、以前MLBのマンフレッドコミッショナーが「MLB球団拡張の際にバンクーバーが候補になる可能性はある」と名指しして語っていました。そして今回合わせたかのように参戦表明しており、ひょっとすると?カナダに久々となる2つめのMLB球団が誕生するかも?しれませんね。ただ今回のMLB拡張は東西地区にそれぞれ1球団増やす計画となっており、現状だとソルトレイクシティやポートランドが有力となっている上、既にこれらの都市はオーナーグループが存在して新球場予想図も公開されています。対してバンクーバーはこれからオーナーグループを特定する為の入札を開始する段階であり、少々遅れ気味ではあります。しかしながら昨季はWSで現在唯一のカナダにある球団であるTORが躍進してカナダ全土で多くの視聴者数を記録しており、カナダにあるセミプロリーグだったインターカウンティーリーグがカナディアンベースボールリーグというプロ野球リーグになり、カナダでも野球が盛り上がりを見せ始めています。ここでTORとは逆の西地区にあるバンクーバーに誕生すればカナダ西部地区の人々が応援する可能性があり、この地区ならばポートランド同様にシアトルに本拠地を置くSEAの移動時間も緩和される可能性があり、ビジネス面や地区再編の事を考えると案外有利かも?しれませんね。【初回限定最大600円OFF】石窯焼き冷凍ピザ マルゲリータrosso 21cm 石窯 213g pizzarosso ナポリ 人気 トマトソース 手作り お取り寄せ お土産 生地 BBQ キャンプ プレゼント パーティー 子供 おやつ
2026.04.30
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『構想と現実』 本日の広島は11-1で巨人に勝利を収めました(twitter)。先発床田は従来通り直球とスライダー、カットボール、ツーシーム主体との投球に残りの15%弱ぐらいがカーブ、チェンジアップ、パームといった緩い球を使った構成で、しっかりと低めや内外角に集めて打ち取るなど8回を投げて3安打5奪三振2四球1失点と好投して今季初白星を手にしました(11:8:0:1:1HR)。平均は140キロ前半ですが、最速では149キロを計測するなどギアチェンジもできていました。 一方野手陣は2回に先頭持丸が先発則本からヒットを放つと、床田が犠打で送った後に二死三塁となり、菊池が浮いたスライダーを打って三遊間を破るタイムリーで先制、尚も小園がヒットで繋ぎ、坂倉が一塁線を破るタイムリーで二死から追加点を奪います。更に5回には一死一二塁から坂倉が捕手が要求したコースとは逆球寄りとなる内角気味の直球を振り抜き、打った瞬間それと分かる3ラン本塁打で試合を決定づけました。その後は平川が変化球を合わせてタイムリー、7回には持丸が高めの直球を振り抜いてライトオーバーのタイムリー、9回には北浦から佐々木が初球を叩いて弾丸ライナーで飛び込むソロ本塁打、何と矢野にまで本塁打が飛び出して大量11得点を記録しました。 今日は久々に投打がかみ合った快勝劇で、非常に満足な一戦だったのではないでしょうか。小園が徐々に調子を上げてきており、ここから本領発揮していくのではないでしょうか。そして坂倉が痛烈な打球と本塁打を放っており、データ通り徐々に成績を上げていくのでしょうか?ただ個人的な意見ですが、まだ2021年頃と比べると前足が投手側を向いて流れてしまうのが早い印象で、この日打った球は真ん中に入ってきた変化球と内寄りの直球なだけに、完全復活したなと断言する為にはやはり外角球をしっかりと逆方向に強い打球を打ち返してからではないかな?と思います。 そして若手3人衆が今日は活躍、平川は前肩が開かないように指示を受けたそうで、実際に解説者からも「開いていない。寧ろ変化球の方が合いそう。真っすぐで押した方が」とコメントしていましたが、実際に甘く入った変化球を打ってのタイムリーでした(その後赤星の直球も打ち返しました)。そして佐々木が待望の2号本塁打を放ちましたが、それよりもこの日は押っ付けるような打ち方ではなく、しっかりと引っ張った事が良かったと思います。ただ両者共にまだまだ課題を感じるところで、平川はまた前肩が入ってしまっているかなと感じる上に合わせた打撃でフルスイングができておらず、佐々木は本塁打を見ても相当上体が強く、やはり軸足がブレてしまっていますね。この日2軍では前川がレフトスタンドへ本塁打(twitter)を放ちましたが、前回紹介したヤクルトの松下や前川の方が軸足が動かずに綺麗に回転できているのかな?と感じます。試合前や試合後にしっかりと見返して良くしていってもらいたいですね。ちなみにNPBの中ではダントツに若手野手が台頭している印象のある日本ハムの練習法がtwitterで紹介されており、かなり理に適った連続ティーのようですので、他球団の良いところは取り入れても良いのではないでしょうか。 最後は持丸、この日はプロ初タイムリーを放つなど3安打猛打賞に1四球と4出塁の大活躍、捕手としてもスタメンマスクを被り続けて殆ど失点していないなど守備面での急成長が光りますね。それにしても当初は坂倉が正捕手として復活し、持丸はモンテロがダメだった時の為に一塁手としての出場を準備してはどうか?という構想を書いたのですが、今や坂倉が一塁に入り、持丸が捕手というあべこべになりましたね^^;。元々打撃面で期待していた選手なだけに、守備面での余裕ができてくれば打撃の方にも興味を持つ時間が生まれてくると思いますので、平川や佐々木同様に打撃面でも期待したいですね。たださすがにずっとスタメン出場し続けるのは避けたいところ、2軍でもこれだけ連続でスタメン出場した経験がなく、ましてや1軍に帯同している上にスタメンで連続出場している状況はなかっただけに、時折完全休養を設けた方が良いのではないかな?と思います。それでも連続でスタメン出場している中で今日は大暴れしており、活き活きとしているように感じます。このまま正捕手を確保する事ができるか注目です。 「余談」 4月29日~5月1日は所要の為、試合に関する記事はお休みとなります。 「追記」 ちなみに坂倉ですが、どうやらトレーナーの下へ赴いて取り組みを話し合ったようです(twitter)。やはり今の時代は自らそういった方の指導を受けに行く事も必要なのかな?と感じるところで、末包も同じトレーナーに師事しているそうですから何とか復調してもらいたいですね。ちなみに本人はyoutubeに出演していた際に体が硬い事と股関節が上手く扱えない事を自覚しているそうなので、それらについてのアドバイスをしてもらえればなと思います。4/30まで使える1,000円オフクーポン有【送料無料】 選んでお得なマイセット10枚 マミーピザ 浜松 餃子 ギフト プレゼントピザ 冷凍ピザ 冷凍ピッツァ ピザ生地 手作り チーズ 宅配ピザ ピッツァ 冷凍 ぴざ pizza お取り寄せ
2026.04.29
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『1軍の方が効率良いと思うわけ』 それでは前回の記事にて「今季は育成の年と位置づけ、佐々木や平川、勝田を2軍に落とさずに1軍に帯同させながら育てた方が良い」とした理由を書いていきたいと思います。 「2軍に落とす意義が見いだせない」 まず最大の理由はここに尽きると思います。もし今季から新任の指導者が2軍の打撃コーチに就任したのならばともかく、結局広島の首脳陣は長年同じ人材をグルグルといじくり回しているだけです。勿論良い人材を獲ってこなかったからだという側面もありますが、今日の深刻な野手の伸び悩みは東出、迎、朝山打撃コーチらに責任の一端がある事は明白、ましてや1軍の新井監督や新井弟・福地両打撃コーチ以上に長年打撃コーチをやっているのならば尚更です。彼らの指導が優秀ならそもそも悲惨な状況にはなっていないだろとツッコミを入れたくなりますし、石井琢朗氏が球団を去る時に託した野間、遥かに技術的には高い位置にいたはずの小園ですら二桁本塁打を打てるような選手に導けなかったという点は非常に重たい事実として残っています。それに佐々木に対して股関節の指導をした点や平川に前肩についての指摘をした点など指摘している事に関しては比較的的を射ている印象があります。それに新井監督と新井弟打撃コーチ、福地打撃コーチらと東出、迎、朝山ら2軍・3軍打撃コーチの現役時代を比較してみれば分かりますが、果たしてどちらが通算本塁打数が多いでしょうか?まあ決して通算本塁打数が多いから指導力があるという安直な見方はしたくないですが、これまでの実績でろくに野手を育てられなかった面々が2・3軍の打撃コーチを務めているわけで、だったら1軍の3人に診てもらった方が良いだろうと思うわけです。 また、昨季の佐々木や今季の平川を見ても分かりますが、結局彼ら2人は2軍レベルの投手ならば打っており、結局のところ1軍の投手相手と対峙しなければ課題も見出しにくいでしょう。腰を据えてじっくりと言っても大学野球などと違い、結局2軍戦だって大体週6日で試合を行っているので1軍とさほど変わりません。結局のところ2軍なら試合が終わってから練習するか、1軍なら試合前に練習するかの違いでしかないのでは?と思います。 「NPB全体として野手育成に課題がある」 これは昨季の日本シリーズ最終戦についての記事でも指摘した事ですが、日本野手の育成が上手く行っているように見えないというのも一つの理由としてあります。現状ソフトバンクですら主力野手の高齢化が目立って新しい戦力が出てきていない現状があり、この点に関しては日本球界全体の課題でしょうか。特に広島の場合は新任の打撃コーチが就任したわけではなく、寧ろ今日の野手陣を作り上げていったといっても良いでしょう彼らのところで佐々木らを置いたとしても果たして成長できるでしょうか?政治の話題になりますが、確かいつぞやのニュースだったかで日本保守党か参政党かどちらかは忘れましたが、「日本はこれまで全然経済成長していない。少なくともその経済を作り上げてきたと言っても良いでしょう与党が強い経済を作ると言ったところで全然説得力がない」とごもっともな事を話されていましたが、これなど正に「2軍に落として育成を」といったところで全然説得力がないのと同じだと思います。 ちなみに新井監督を始めとする1軍の打撃コーチにしても指摘自体は的を射た事を言っているように思うのですが、「じゃあ実現する為にはどうしたら良いのか」、「どんな練習法が効果的なのか」、恐らく方法論を持っていないのではないかな?と思います。例えば下半身主導の打撃フォームをしなければならない→調べたところ下半身主導の打撃フォームを身に付けるには股関節の柔軟性の向上が必要、ここまでは指摘できても「じゃあ股関節の柔軟性を高めるには?」という方法論を持っていないのではないか?という事です。こういう部分はやはり体の構造や使い方を勉強していないとやはり無理だろうと思います。 「育成は外部の専門家に頼る時代である」 ここも大きな理由としてありますが、今の時代は大谷翔平など多くのMLB選手がドライブラインに通っているように外部の専門家に自ら赴いて指導を受ける時代です(記事)(記事)。よくよく考えれば彼らは元プロというだけであって科学的なアプローチや実現する為のトレーニング方法を研究しているわけではありません(note)。2軍でコーチに指導を仰ぐ云々自体がもう時代から取り残されているのではないか?と思う次第です。実際昨季新人王を受賞した千葉ロッテの西川は春先プロの壁にぶち当たって2軍降格しましたが、その際に都内の施設にあるrebaseに通って打撃指導を受けた事により、大きな成長を見せました。阪神の森下も中央大学時代からrebaseに通い、佐藤は先程紹介したドライブラインに通うなど存分に外部の専門家の下へと赴いていますね(twitter)。 「個人的な育成論」 最後に個人的な提案ですが、2軍では容易に打つであろう彼らはやはり1軍の場で経験を積ませた方が良いと感じています。2軍で好成績だと「変わらなければならない」という危機意識が芽生えにくく、実際中村奨成が2軍では打てていたので今一つ打撃フォームを変更しなければならないという思いが芽生えていなかったという記事がありましたね。以前にも書きましたが、逐一試合終了後に映像を見て打撃フォームの改善点を見出していき、その為に必要な動作や実現する為のトレーニングなどをしていけば良いのではないでしょうか。その際に外部の専門家の下へ赴いた方が良い事は言うまでもありません。実際にオフに斉藤優汰が都内へ赴いて動作解析を行いましたが、どうやら前回紹介した内田と同じトレーナーの下へ行っていたそうです(youtube)。ちなみに斉藤優はオープン戦でストライクが入らなくなった試合こそあれど少なくとも明らかに昨季よりは良い球を投げられていました。 また、残念ながらドライブラインはアメリカを拠点としていて日本には拠点がないものの、それに類似する施設ならば色々あります。rebaseならばrebaseでも良いわけですが、やはりそういった施設はビジネスでもあるわけですから人口の多い都内や関西を拠点としている事が多いものと思われます。そうなるとセ・リーグ6球団のうち4球団は関東・関西を本拠地としているわけですからやはり1軍に帯同した方がセッションを受けに行きやすいのではないでしょうか?遠征する際には3連戦のうち1試合もしくは6連戦全てビジターだったとしたら2試合を完全ベンチ外にし、丸一日チームから離脱させてセッションを受けさせに行くとかしても良いのではないでしょうか? 結論として、まずは打撃フォームについての改善点などを洗い出し、その次に改善点を克服する際に必要な動作の向上に加え、その動作を向上させていく為の練習法をトレーナー師事の下で実行していくのが現状ベターな方法なのではないでしょうか。また、オフには期待の若手野手全員をドライブラインなどの施設へ行かせるといった事もしたいところで、他球団と比べて補強にお金をかけず、育成面についての投資もしていないのが現状です。ならばせめてそれぐらいの渡航費は出してあげても良いのでは?と思います。 本来ならば確かに2軍は育成する場なのですが、現状育成の場になっていないからこそ1軍でという判断にならざるを得ないのかな?と思います。投手は就任したばかりの野村コーチの指導に定評があるようで、捕手はどうやら今季限りで引退が濃厚なのかな?と感じる現在2軍の會澤が様々なアドバイスをしているとの事で、ひょっとすると持丸が急成長したのも理由の一つなのかもしれません。しかしながら打撃は新しい人材がおらず、「2軍に降格させる事に果たして意味があるのか?」と最早存在意義自体を問いたくなり、実際2軍のチーム打撃成績を見ても悲惨です。そろそろ何らかの改革が必要なのではないか?と感じるのは現状の野手陣を見れば一目瞭然だと思います。別冊野球太郎 2026春 ドラフト候補最新ランキング (バンブームック) [ ナックルボールスタジアム ]
2026.04.28
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『育てる1年にすべき』 本日の広島は0-1で阪神に敗れました。先発栗林は最速145キロと先発転向以降ペース配分の為か、あまり球速が出ていないものの、この日もこれまで程ではなかったもののストライク先行の投球でした。ただ今日はフォークの割合を減らしてカットボールが多めの配球に切り替え、カーブも割と多めに投げるなど少し阪神打線も前回の対戦した時と投球構成が違ったので面食らったのではないでしょうか。この日は中10日だった事やフォークを多投しなかったので疲れも感じず、86球で7回を投げて2安打4奪三振2四球1失点と敗戦投手となりましたが見事な投球でした(7:9:0:1)。ただ負担がかかるフォームではあるだけに、時折中10日を挟んで疲労させないようにしていきたいところです。2番手高は近本に死球(残念ながら左手首骨折が判明して長期離脱となるようですが…)を与えてしまったものの、3者凡退2奪三振に内野フライと好投が続いています。ただちょっと登板過多気味なのでは?と感じます。 一方野手陣は先発大竹の前に直球で押され、変化球には翻弄されてしまうなど全く良いとこなし、良い当たりと言えば初スタメンを果たした辰見やモンテロのレフトへのファールの打球ぐらいだったでしょうか。今日のヒットは5本と阪神を上回ったものの全てゴロとなっており、これでは得点できませんね。対する佐藤は一振りでスタンドインして1点、皮肉なものです。 この日は中日が首位ヤクルト相手に3タテを決め、故障者が続出しているものの、それでも広島よりは戦力があると感じ、いよいよ本領発揮し始めるでしょう。今のままの日暮らしの戦い方を続けていて良いのでしょうか?正直今季は平川、勝田、佐々木をしっかりと育てていくシーズンにすべきなのではないでしょうか?2軍で育てた方が良いのでは?という意見もあるかと思いますが、個人的には1軍で育てた方が良いと思います。ちなみに佐々木がスタメンを外れて代打で出場して1安打を放ちましたが、記事によれば股関節の使い方を教わったとあります。ちなみに平川にも前肩についてのアドバイスを行ったとの事です。この辺りの詳細な理由は次回に機会があれば書いていきたいと思います。【ポイント15倍☆27(月)9:59まで】母の日 おすすめ【パウンドケーキ】フェリーチェ/FELICE 6個/9個/12個入 送料無料 個包装 かわいい プチギフト 常温 手土産 日持ち プチケーキ 贈り物 異動|KEYUCA・DOLCE FELICE公式店 ドルチェフェリーチェ ケユカ
2026.04.27
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『逆転現象相次ぐ』 今回はドイツの野球について見ていきたいと思います。既にDBLが開幕して強豪クラブが順調に勝ち星を積み重ねていっていますが、その中で南地区4位タイのマインツ・アスレチックスに在籍している元横浜の今野が週間MVP投票にて見事に選出されました(instagram)。強豪クラブであるレーゲンスブルクを本拠地とするグッゲンベルク・リージョネアーズを相手に8回5安打3奪三振2四球3失点と敗れましたが、投票率で1位に輝いて週間MVPに選出されました。 また、そのマインツ・アスレチックスにてアメリカのスティーブンス工科大学やルーテル大学でプレーしていたレオ・ブリストウ投手とプロ契約を交わして入団する事が決まったそうです(記事)。ブリストウはスウェーデン代表として2025年の欧州野球選手権大会にも参加しており、2019年もチェコ戦で登板した実績を持ちます。近年は各国のプロ野球リーグを目指してプレーしていた選手達の入団が目立ち、日本からは上記の通り21歳という若い元横浜の今野、かつてNPBを目指すも指名されずに現役を引退していた東京ガスの笹川、他にもアメリカの大学やカナダの大学でMLBを目指していた選手らが続々と入団しています。かつては彼らと似たような選手も入団していたとはいえ、どちらかと言えば少し力の衰えた選手たちがやってくるイメージでした。しかしながらSNSで欧州各国の野球リーグについての情報や実態などが判明してくるようになると、徐々に入団してくる選手達が変わってきたのかな?と感じます。彼らのような若い伸びしろのある選手達が各国でレベルの底上げに貢献し、選手自身もステップアップする為の場として好循環が生まれているのではないでしょうか。 以前も紹介しましたが、ドイツ野球は徐々に力をつけていて有望な選手が多く、将来が非常に楽しみな国となっています(note)。この背景としてドイツ野球アカデミーの存在やレーゲンスブルクアカデミーなど若い選手への育成施設が充実して始めている点にあるのではないかな?と感じます。また、ベルリンでも野球リーグが立ち上がっており、更なる底上げにも期待したいところです。ちなみにDBLの試合は週末3日間にて開催されており、NPBの試合は土日が基本的にデーゲームなので、夜はDBLの試合を視聴してみるのは如何でしょうか?大体午後8時ぐらいから試合開始するカードがあるだけに、一度興味本位でも良いので是非視聴してみてください。 「追記」 こちらの方のtwitter情報によりますと、どうやらパーダーボルン・アンタッチャブルズにも期待の若手選手が現われたようです。他にもゴーディング・インディアンスにはJWLにも参加した若手野手が下り、投打共に楽しみな選手が続々と台頭してきています。
2026.04.26
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『混セの予感?』 本日の広島は2-2で阪神と引き分けました(youtube)。先発ターノックは相変わらず直球系統は高めに浮きがちで、この日は森下に死球を与えるなど顕著に見られました。しかしながら直球自体は強く、変化球は割と低めにしっかりと集め、外角にもしっかりと投げられており、球数を要するも6回を投げて3安打6奪三振4四死球1失点と好投しました(10:4:0:1)。何となくターノックの操縦法が見えてきた印象で、直球は見せ球にして変化球を軸にした方が良いかもしれませんね。2番手高は好調を維持していて1回を投げて1安打無失点(1:2:0)、最後は斉藤汰が2回2安打1奪三振1四球で試合を締めましたが、依然として前突っ込みがちで開きの早さが気になるところです(1:3:2)。 一方野手陣は初回に調子の上がらない村上から初回の坂倉が打ったタイムリーのみで、10安打2四球を記録するも2得点に終わりました。しかし、坂倉の打撃フォームはやはり微妙な印象で、やはり前足が2021年程我慢できずに走り打ちのような形で打っていますね。こちらが2021年に鈴木誠也と首位打者争いをしていた坂倉が現在巨人に在籍しているライデル・マルティネスからサヨナラ本塁打を放った際の打撃(youtube)ですが、今日のタイムリーヒットと違って前足が動いていないのが分かるでしょうか?鋭い打球を飛ばしているように見えて失速してしまうのは何となく下半身の使い方が良かった頃の打ち方を取り戻せていないからではないかな?と感じます。ただ数字上(twitter)では下振れしているとの事ですが、果たして個人の感性とデータどちらが正しいのか…。正直なところ、個人的には今の坂倉ならばモンテロを起用した方が良いように思いますが…。 他にも新井監督の野手起用には疑問符が付くところで、9回に二俣を残して辰見のところに投手を入れた点も不可解で、二塁ならば辰見の方が本職なわけですし、昨日の2軍戦にて打撃で結果を残したのも良い打ち方ができているのも辰見のはず、ましてや打順だって5番に入った辰見の方が先に回ってくるわけです。これらの要素を考えたら辰見を残して二俣のところへ投手を入れる判断をすると思います。佐藤は一度もスタメン起用がなく、ずっと代打のみでの起用でほぼ1打席のみ、これでどうにかしろと言われてもどうしようもなく、良い経験と言えるほどの打席機会もありません。どうも新井監督は固定観念や特定の選手への拘りが強すぎる印象があるなと感じます。 ただ阪神と試合をして感じるのは阪神も昨季程の圧倒的な強さはないなという点にあります。今季のボールは昨季より飛ぶようになっているのが明らかであり、横浜戦を見ても感じるように阪神投手陣が恩恵を受けられなくなった事が少なからず影響を受けており、失点するケースが目立ってきています。更に石井が今季絶望である点や及川の不振、豊富と思われた投手陣がピリッとせず、依然として6番以降の打者の貧弱さなど足元を掬われる要素はいくらでもあるなと思います。個人的にはヤクルトがまだ内山や松下といった長打を打てる魅力的な打者が故障で出遅れていましたが、既に2軍で復帰を果たしており、打線のテコ入れが期待できるので非常に面白いのではないでしょうか。今季は案外混セではないかな?と感じますが、残念ながら広島は蚊帳の外である可能性が非常に高い事は今日の試合を見ても浮き彫りとなったのではないでしょうか。 今のメンバーで勝ちに行こうとしても最早不可能だと感じ、今更慌てて秋山や野間を同時起用したところで厳しいでしょう。せめて将来へとつながる有意義な投資を行うシーズンをしていかなければ今季も1年間を浪費するだけのシーズンになってしまうのではないでしょうか? 「新情報」 この日2軍戦で2安打を打った内田の打率が.271に到達しました。これまでの内田の2軍での打撃成績は惨憺たるものでしたが、今季は正直パッとした成績ではないものの、昨季よりかは良くなったのかな?と感じます。どうやらオフに斉藤優と同じトレーナーの下に通ってトレーニング指導を受けていたことが判明、こちらのyoutubeにてトレーニングの様子が撮影されていました。今の時代は自ら動作に関する専門家の下へと赴く時代と言えるのかも?しれませんね。打撃フォームを見た印象では前肩を内側に捻らなくなり、しっかりと後ろにバットをしっかりと引きつつ前足に体重を乗せられた状態からスイングできているのかな?と思います。佐々木が現状1軍で苦しんでいるだけに、内田も2軍でしっかりと研鑽を積んで佐々木と競争できる存在になっていって欲しいですね。別冊野球太郎 2026春 ドラフト候補最新ランキング (バンブームック) [ ナックルボールスタジアム ]
2026.04.26
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『大暴れ』 今回は広島の情報を見ていきたいと思います。打撃不振に悩む平川が新井監督から直接指導を受けたとの事です。記事によりますと、投手側の肩(つまり前肩)についての使い方などを確認したとの事で、田村のように内側に捻ってしまう事や開くのが早いなどについての指摘があったのかもしれませんね。現在1軍で我慢して起用されていますが、ただ漠然と打席機会を与えるだけではなく、逐一首脳陣と打撃フォームについての話し合いをこまめにしてもらい、打撃面での成長に繋げて欲しいですね。 続いては辰見、この日は2軍戦に合流して7番でスタメン出場を果たし、4安打の固め打ちを記録しました(スポナビ)。過去記事でも書きましたが、個人的にはもう少し辰見にも打席機会やスタメンの機会を与えて欲しいところで、他には佐藤や2軍降格した渡邉にもスタメンの機会を与えて欲しかったなと思うところ、代打で1打席与えられても中々難しいでしょう。ちなみにこの日の辰見はライト、ファースト、セカンドで出場を果たしており、ファビアンの登録が抹消された上に中村奨成も同じく2軍戦に出場するもパッとしない成績で守備も拙いプレーがあり、スタメン出納機会が訪れるでしょうか? そして二俣が同じく2軍戦に合流して4番捕手で出場、1試合を通じて捕手としてマスクを被り続けました。これを見ると、やはり二俣の捕手を捨てたわけではなさそうで、となると坂倉が本格的にコンバートという形になるのでしょうか?つまり今後は持丸と二俣を使い分け、石原が第三捕手という形で運用していく事になるのかもしれませんね。ただ打撃面が課題となっており、以前にも書きましたが何となく似たような形でタイミングを取っている日本ハムの奈良間(twitter)を参考にしても良いのではないでしょうか? 最後は佐々木、何故長打が打てていないのかを分析されている方のyoutubeがありました。やはり皆が指摘している通り上体が強すぎると指摘されており、大学時代の方が良いスイングをしていると言われていますね。また、これは以前から指摘している個人的な見解なのですが、大学時代と比べると軸足が思い切り動いてしまって打ち終わった後の体勢が不格好になっている点が気になりますね(youtube)。大学時代の豪快に引っ張った打撃と比較してみても大学時代の方が軸足の動きもそこまで酷くなく、少なくとも子供の頃に遊んだ「けんけんぱ」の最後の「ぱ」のような体勢にはなっていませんね。そしてこちらの方も指摘していますが、やはり過去記事でも触れた通り侍ジャパンで打った際の本塁打の方が公式戦での本塁打よりも良い形で打てています。ただスイング軌道自体は大学時代よりも良くなったとは思うだけに、下半身の使い方や上体が強すぎる点を何とか解消していきたいところではないかな?と思います。 「余談」 ヤクルトのドラ1の松下が2軍ですが初本塁打を記録(twitter)、佐々木と比較して見ても分かりますが、そこまで上体に力を入れすぎてはおらず、下半身にしても両足が動いてしまうような事もなく、綺麗な体勢の打ち終わり方をしていますね。上体で飛ばすのではなく、しっかりと下半身で打つ事を意識していきたいところです。他球団の選手ですが、個人的には昨年一番の推し選手だったので、注目しています^^;。母の日ギフト バレンタイン / クリームサンド 12個入/ レーズンサンド 御中元 内祝 御礼 御祝 返礼 御挨拶 焼き菓子 菓子折り 粗品 ギフト お菓子 洋菓子 スイーツ 個包装 詰め合わせ あす楽 送料無料
2026.04.25
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『アフリカ各地で開催』 本日はアフリカの野球について見ていきたいと思います。アフリカと言えばやはりWBC予選にも出場した南アフリカ共和国やMLB、今季からNPBでプレーしている選手が誕生したウガンダの話題が目立ちますが、今回はそれ以外の国を取り上げてみたいと思います。 まずはベナン共和国、こちらでは日本の方の尽力もあって国内リーグの開幕が決まり、いよいよ4月29日から開幕するようです(twitter、twitter)。情報によりますと、スケジュールを見ると4月~9月にかけて各チーム1試合ずつが行われ、10月にプレーオフが開催されるという日程となっているようです。続いては軍事政権下が続いているニジェール、こちらは8チームが参加する国内大会が開催されていた事が判明しました(twitter)。他には野球連盟会長が熱心であるナイジェリアでもイロリン州にて国内大会が開催されていたそうで、youtubeにて試合の映像が撮影されていました。このように各地で徐々に試合が開催されるようになっており、徐々にアフリカでも広まってきたと言えるのではないでしょうか。 そして元MLB選手であるンゴエペが参加しているアフリカベースボールプロジェクトにも遂に動きがあり、youtubeにてアフリカベースボールプロジェクトのCEOであるマニオ・シニョレオ氏が出演してプロジェクトについて語っています。また、現在クラウドファンディングが行われており、昨年はスポンサー契約を交わすなど本格的に始動していくようです。日本のJ-ABSが取り組んでいる甲子園大会で野球を始めた選手達が国内リーグでプレーし、更に有望な選手達がアフリカベースボールプロジェクトが設立を目指している7ヶ国8都市で形成されるアフリカ大陸リーグでプロ野球選手としてプレーできる環境が整えば一気にアフリカでも野球選手が増えていくのではないでしょうか。既にウガンダの選手が上記の通りプロリーグでプレーして大金を手にしている事は他のアフリカ諸国でも知られつつあるはず、現在本格的な国内リーグが設立されたガーナや熱心なナイジェリア、baseball unitedでプロ野球選手となった選手が存在するカメルーン、甲子園大会が設立された後に国内リーグも設立されたタンザニア、同じく甲子園大会と国内リーグがあるケニアなどから選手が台頭してくる事を期待したいですね。生豆 コーヒー ウガンダ AFRICAN MOON JACKAL ルウェンゾリ 珈琲 スペシャルティ 送料無料1kg 2kg 5kg 10kg DRIP TRIP #138
2026.04.25
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『四球』 本日の広島は0-2でヤクルトに敗れました(twitter)。先発岡本は序盤に得点圏に走者を背負うも凌ぎ、常時140キロ後半の直球とカットボールとツーシームを主体とし、時折スライダーや稀にカーブやチェンジアップもストライク先行の投球でスイスイと抑えていきました。しかし、5回に二死から長岡に唯一の四球を出すと、続くサンタナには2-2から直球をライトスタンドに運ばれる2ラン本塁打を許して痛恨の2失点を喫しました。それまではサンタナは初回にボールゾーンの高めの直球を引っ張って打ち返していただけに、少し単調になってしまったかな?と感じました。結果的には71球で5回を投げて5安打3奪三振1四球2失点と中5日で十分な投球でしたが、失点の仕方が悔やまれる結果となりました(8:3:2:3)。個人的にはもう少し体重移動を半歩ぐらい前へ広げても良いのではないかな?と感じるところで、踏み込んだ時の体勢を見ると着地があっさりしすぎだからか体重が前に完全に移ろうとする前に着地してしまているように見え、結果的に右足の引き上がりも勢いに欠ける上にターノック同様に直球が高めに集まりがちな印象です。それができれば体重もより前へ乗って右足の引き上がり方にも勢いがつき、直球を低めにも投げられて更に一段階上の圧倒的エースの領域へと踏み込めそうに思います。圧巻だったのは3番手高、昨日指摘した先頭打者に対してもしっかりと投げ切って3者凡退2奪三振無失点と素晴らしい投球(0:1:0)、これまでコーナーを気にしていたのがリリーフに回って1イニング集中且つ出力全開で投げた事で結果的に制球も昨季のようなコーナーへ投げる事もできるようになっていますね。逆に4番手斉藤汰はより前に突っ込むようになっており、赤木が2軍降格しましたが個人的に斉藤汰も一度2軍でリフレッシュさせても良いのではないでしょうか。 一方野手陣は先発高梨の前に打線が沈黙、それでも小園が2安打、坂倉が逆方向に二塁打と徐々に調子を上げていってもらいたいところです。ただし、今日は平川と佐々木がイマイチな打撃内容、というのも結果ではなく当てにいってしまっていたなと感じました。平川は変化球に苦戦してはいますが、どうせ当てに行く打撃をしても結局2三振しているのですから思い切ってフルスイングを貫いてもらいたいところです。結局強打者になっていく為にはフルスイングする事が避けて通れない道のはず、まずは最初の一歩を徹底し、そこから試合後に映像などでコーチ陣達と一緒に自信の動作の改善点を見つけ、その動作を改善する為に打撃フォームのチェックだったり、改善しなければならない動作を自然に実現する為にはどういった練習方法が必要なのかが見えてくるのではないかな?と思います。なので当てに行く打撃をしてしまったら次に繋がらないと思ってしまうのです。気休め?かもしれませんが、LADの大谷は昨季187三振、CHCの鈴木誠也は昨季164三振なのですから三振など恐れなくて良いのでフルスイングを徹底してもらいたいところです。 そして試合後にファビアンの2軍降格が決定、個人的には田村や林といった打者が昇格してくるのかな?と思いきや、石原が昇格してくる事が決まったそうです。恐らく二俣が第三捕手状態だったので色々な起用をしていきたいのだろうと感じ、石原が第三捕手という役割を担う事になるでしょうか。個人的には石原昇格の他にも若手野手を昇格して欲しいなと感じます。野球太郎No.058 プロ野球選手名鑑+ドラフト候補名鑑2026 (バンブームック) [ ナックルボールスタジアム ]
2026.04.24
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『工夫の後』 本日の広島は0-2でヤクルトに敗れました(twitter)。先発大瀬良は多彩な球種を操り、これまでと違ってボール中心ではなくストライク先行の投球で、変化球も昨季は横変化中心でしたが、この日は割とフォークが多めの投球でした。真ん中には投げずにしっかりとコースに決めており、5回を投げて6安打4奪三振1四球で2失点と試合は作りました(7:4:3:2)(twitter)。圧巻だったのは3番手の高、150キロ前後の直球を連発してカットボールも左打者の外角にしっかりと決めるなどリリーフに配置転換された事で昨季の凄みを取り戻しつつあります。できれば先頭打者へのカウントで、あくまでもイメージですがオープン戦や2軍戦を見ても先頭打者へのカウントがいつも3ボールになる事が多いイメージなだけに、先頭打者がカギなのかな?と感じました(内F1)。4番手森浦は150キロの直球を何度か計測、佐々木の好守もあって3者凡退2奪三振無失点と好投(0:0:1)、ハイライトに投球が映っていますが、投球フォームの下半身の使い方が大分昨季の形に近づいてきて完全に横に流れながらのリリースではなくなっていますが、昨季は今日よりもまだ横に流れずに前の方へ跳ねる感じだっただけに、完全復活までは後もう一歩といったところなのかな?と感じますが、大分戻ってきたのではないでしょうか。 一方野手陣は先発山野の前に右打者を並べるも無得点に終わりました。ただ個人的には見応えがあった印象で、佐々木がしっかりと強振してレフト線への二塁打を放ちました。この日は構えが結構なオープンスタンスだったのを変更して少しだけ左足を引くぐらいになり、テイクバックも割と静かに引く形になっており、個人的には今日の形を継続していった方が良いのではないかな?と思いました。ただスイング中に左足が我慢できずに投手側の方へ向くのが早い印象で、振り終わった後は軸足が大きく動いて本塁近くまで来ており、この辺りを改善していきたいところなのかな?と思います。 そして平川にも変化があり、これまで右打席はバットを背中側にかなり引いて右手が頭の右側からはみ出すぐらいになっていたのが、この日は大分改善されていました。ただ内野ゴロを見ても感じるのですが、正直なところ投手の大瀬良とさほど変わらない打撃をしており、個人的に右打席には全く魅力を感じないので左に専念しても良いのではないかな?と思います。それでも自身の欠点を改善していこうという姿は並の新人ではないなという印象、昨日と今日で5三振を喫しましたが、今は1番打者だとかは気にせず、この日の佐々木に負けじとフルスイングして欲しいなと感じます。 そして持丸の守備面が本当に驚く程大きく向上しており、先程紹介した映像でもミットを構えてから大きく下げに捕球体勢に入り、殆どブレずに球を捕球するなどお見事ですね。打撃は未だに1安打ですが、打撃内容はそこまで悪いものとは思わないだけに、坂倉を差し置いて今後も起用していきたいと感じさせるものを首脳陣に示す事が出来ているのではないかな?と思います。だからこそ昨日の森下だけに留まらずに大瀬良ともバッテリーを組ませたのかな?と感じました。恐らくですが、首脳陣からの評価も急上昇しているのではないかな?と感じさせる本日のスタメン起用でした。 将来の主戦投手候補の高が復活、佐々木や平川といった将来の中軸候補が工夫の跡が見られる打撃を見せ、懸案の捕手もまさかの持丸が台頭しつつあり、個人的には楽しみが増えてきたかな?と思います。後は個人的には辰見のスタメン起用もみたいところで、スイング軌道は悪くない選手だと思いますし、練習試合だったかオープン戦だったかは覚えていないものの本塁打も放つなどパンチ力もある選手だと思います。それに加えてかなりの韋駄天で本日も盗塁を決めており、しっかりと打席に立たせていけばソフトバンクの周東のような選手になっても不思議ではないと思います。なので菊池と勝田の二択や大盛、中村奨、二俣だけではなく、辰見も二塁や外野でスタメン起用して欲しいなと思います。【ポイント7倍 4/18 0:00〜4/27 9:59】お菓子【 バターガレット 】バターバトラー 母の日 個包装 スイーツ ガレット 焼き菓子 洋菓子 内祝 お祝 出産祝 お礼 おしゃれ 職場 退職 ご挨拶 手土産 人気 おすすめ 選べる入数 プレゼント ギフト
2026.04.23
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『7年目の台頭』 本日の広島は2-1でヤクルトに勝利を収めました。先発森下は序盤直球で押し、中盤以降はカットボールやチェンジアップを主体としつつカーブも交えた投球で、ヤクルト打線を相手に7回を投げて4安打3奪三振2四球1失点と好投しました(11:8:2:1)。この日はストライク先行の投球で、高めに直球、低めにチェンジアップを集める事が出来ました。2番手ハーンは1回2奪三振1四球無失点、最後のオスナには158キロの直球に内角へのスライダーを投じて空振り三振に打ち取りましたが、これまでは右打者相手だとチェンジアップの方が多い印象でしたが、内角へ切れ込むスライダーで打ち取りましたね(0:1:0)。最後は中崎が3者連続三振に打ち取って試合を締めました。 一方野手陣はヤクルト投手陣から3安打しか打つことができませんでした。それでも4回に小園が二塁打を放つと、秋山が内角のスライダーを捉えてライトへのタイムリー、野間が犠飛を打って2点を奪いました。ただ個人的には配球ミスな印象、走り打ちな両名なので内角球は実のところ彼らにとって真ん中に位置する球となり、それが捉える事ができた要因だと思います。野間はオフに動作解析を行って走り打ちを是正する云々といった記事があったものの、かなりの走り打ちなので変わってはいないかな?と思います。ただ個人的に走り打ちの割には逆方向へもライナー性の打球が打てる上にミートも選球眼も良いと思うだけに(昨季は落ち込んでしまいましたが)、今後もベテランらしいいぶし銀の活躍を期待したいところです。 個人的にこの日一番光ったのは持丸ではないかな?と思います。昨季のオープン戦では捕球面でポロポロしてしまい、石原コーチからも怒りを買ってしまって2軍降格、更に2軍でも不振な状態となって昨年オフの契約更改では「ラストチャンス」と通達されるなど崖っぷちの立場でした。しかしながら春季キャンプから一貫して打撃で結果を残して存在感を見せ、石原の拙守もあって1軍昇格を掴むと、これまで良いと思っていた打撃ではなく守備で存在感を見せています。本人が「磨いてきた」とコメントしていた通り、この日はフォークを武器とする中崎と組みましたが、しっかりとワンバウンド処理もできており、かなりの成長を感じさせました。更に二塁への送球も非常に良い動作で送球も強く、これまでは野手に転向した方が?と思っていたのですが、一転して正捕手とししての可能性をも拓けてきたのではないでしょうか。配球でもハーンと組んで内角スライダーを投げ込むなどこれまでにあまり見なかった打ち取り方をしましたが、これも持丸の色なのかも?しれませんね(どうしても昨季の大逆転負けを喫したレイエスに対しての外の変化球のイメージがありますので^^;)。 打撃では無安打でしたが、強い打球やポール際の本塁打性の打球を放っており、元々前肩を内側に捻らない上にスイング軌道は良さそうな選手だと思います。守備で十二分な成長を見せて首脳陣を納得させる事ができて落ち着いたら次は打撃への探求心も持ってもらえたらなと思います。打撃フォーム(youtube、youtube)を見てみますと、小園みたいに走り打ちとまではいかないまでもやや踵体重タイプ?でしょうか。個人的には小園を参考にして打撃向上を目指して欲しいなと思います。 「余談」 そして二俣ですが、個人的には日本ハムの奈良間(twitter)が近いかもしれないなと思います。そしてもしかすると将来ライバル?になるかもしれないドラフト候補である亜細亜大学の前嶋捕手がこの日サヨナラヒットを打ったようです(twitter)。大学での打撃成績を見た印象では完全守備型捕手なのかな?と思っていましたが、田村スカウト部長が「スイングが良くなった」と評していた通り案外そこまで悪くなさそうという印象です(寧ろ青学の渡部捕手は引き上げた左足をピンと伸ばして下ろすという癖のある動作が気になります)。ただスイング軌道も過去記事で触れた二塁送球の動作もまだまだ改善の余地はあるかな?と思いますが、個人的な予想としては即戦力投手1巡目入札予想をしているだけに、長年アマチュア野球を観戦されて活動されている方の寸評を見ると、「前嶋捕手は4巡目前後辺りが妥当」と書かれており、丁度広島のドラフト指名傾向にも合致する捕手かもしれませんね。
2026.04.22
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『突如登場』 今回はマレーシアの野球について見ていきたいと思います。残念ながら昨年タイにて開催された東南アジア競技大会(SEA GAMES)では最下位に終わってしまったマレーシアですが、何と突如として本格的な野球リーグが誕生しました。 今回新たに創設されたマレーシアのリーグ名はマレーシアプレミアリーグ(BPL)と称されており、既に公式サイトとinstagramが開設されていました。概要を見てみますと、どうやら日本人の方もBPLに携わっている事が分かり、チーム数は6球団が設立されていていますが、どうやらチーム登録を受け付けているようなので申請する団体が現われれば追加されるのかな?と感じます。 開催日時は今年5月~7月の期間に開催され、主に日曜日にマレーシア大学プトラにて開催されるようです。他にはFAとして登録する事で、トライアウトに参加してドラフトを経て各チームに分配される仕組みになっているようですね。スケジュールは5月3日に開幕してレギュラーシーズンが行われ、その後にプレーオフとチャンピオンシップが行われて優勝チームを決めるレギュレーションになっています。 ただ気がかりな事があり、アジア野球に精通されている方がマレーシア野球連盟会長に話を聞いたところ、今回創設されたリーグは連盟とは別組織で一切関与していないとの事です(twitter、twitter、twitter)。baseball unitedや中国で新たに創設されたCPBはしっかりと現地野球連盟や中国棒球協会と連携しており、昨年は開催されませんでしたがリーガ・ベースボール・フィリピンもフィリピンアマチュア野球協会やフィリピンオリンピック委員会と、佐賀アジアドリームズのNEOアジアプロ野球機構はインドネシア、パキスタン、スリランカ、フィリピン、ベトナム、カンボジアとも連携を取っているだけに、全然話も聞いていない状態で突如立ち上がったという事なのでしょうか?しかしながら公式サイトには全国認定という項目にて「政府の提案が国家スポーツ評議会・スポーツ青少年省に提出されています」とあり、一応マレーシア政府には届け出を出しているのかな?とは思います。そうでなければ開催場所となっている大学もグラウンドを貸す事はないでしょうから行き違いでもあるのかな?と感じます。 何はともあれ本格的なリーグができて野球を観る・プレーする機会が増えればマレーシア国内でも野球をやろうという人が出てくるのではないかな?と期待が高まります。概要には「マレーシアで最も競争力があり、包括的な性人野球リーグを創設」、「シーズン3までに全国的な規模へと広げていく事を想定しており、300名以上の選手がプレーをし、マレーシア野球代表の底上げ」を掲げています。人材育成の面でもコーチングが用意されているとの事で、ここからマレーシア野球の底上げや発展・振興されていく事を願うばかりです。また、BPLはスポンサーの獲得も目指しているようで、今後のBPLの発展にも期待していきたいところですが、やはりマレーシア野球連盟と連携を取った方が良いのではないかな?と感じるところです。というのもマレーシア野球連盟は野球リーグを開催したりしなかったりの状況ではありますが、しっかりとイオンや水関連の企業がスポンサーとなっていた実績を持っており、しっかりと打ち合わせなどを行って資金確保やスポンサー獲得などを行っていった方がより良いのではないかな?と思います。いずれにせよ、フィリピンやタイ、カンボジアなどで国内リーグや本格的な野球施設、アカデミーなどが立ち上がっていますが、マレーシアにも遂にBPLが誕生しており、東南アジアの野球がより一層盛り上がっていくかも?しれませんね。
2026.04.21
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『新たな指名候補・2軍の現状』 本日は試合がないので、広島のドラフト情報と2軍戦について取り上げてみたいと思います。まずはドラフト情報ですが、厳密に広島のスカウトが視察・コメントを残したというわけではなく、広島のドラフト指名候補になりそうな選手の記事を取り上げてみたいと思います。 まずは個人的に気になったのがびわこ成蹊大学の小島投手が佛教大学を相手に7.1回を投げて3失点という結果を残しました(記事)。192センチの長身から投げ下ろす投球フォームから最速149キロを計測するとの事で、高い潜在能力を見込まれてNPBスカウトからの注目を集めているとの事です。近江高校の同期である大阪商業大学の星野投手とも「一緒にプロに行けたら良いな」と話したそうで、今秋のドラフト指名を目標に掲げているそうで、恐らくはプロ志望届を提出すると思われます。近年の広島は5巡目指名で大型投手を指名しており、過去記事でも5巡目指名予想には大型投手を予想していますが、個人的には小島投手も春や秋の成長次第では5巡目指名候補に入ってくるのではないかな?と思います。何より昨年佛教大学から赤木を5巡目指名しており、同じ京滋リーグで対戦しているので当然ながら小島投手の事も視察する頻度は高いはずです。また、本指名でなかったとしても小船のように育成ドラフトでの指名もあり得るのではないでしょうか。 続いて即戦力捕手候補として再び注目を集めそうなのが東芝の萩原捕手、記事によるとJABA日立市長杯にて初回に2試合連続となる満塁本塁打を放ちました。昨年の台湾で開催されたアジア・ウインターリーグ・ベースボール(AWB)に参加する直前に打撃フォームを猫背気味にバットを下げて構えるフォーム(youtube)に修正して打率.333を記録、更に内側から出すインサイドアウトスイングも意識しているとの事で、打撃はかなり期待できるのではないでしょうか。ちなみに元々萩原捕手は大学時代から打撃で好成績を残していて10球団から調査書が届く程注目されていた存在で、更に本人も「肩の強さが自分の武器で、ボールの握り替えに自信がある」と語る通り、スカウトからも「ドラフト候補の中でスローイングは一番良い」と評される程の選手で、何と二塁送球が脅威の1.75秒をも記録する捕手です(youtube)。ひょっとすると東芝から残留要請があった可能性もあり、即戦力捕手を求める広島が指名する可能性も十分ある…と言いたいところですが、問題なのは神奈川県の企業だという点でしょうか。 過去記事でも書いたのですが、不思議な事に神奈川県の高校・大学・社会人から直接指名したのは育成指名した中村亘佑氏が最後であり、何と17年も指名がないのです。しかしながら今年は事情が大きく変わって下水流氏がスカウトに就任しており、今年こそは果たして雪解け?解禁があるでしょうか。 最後は2軍戦の情報となります(youtube、youtube)。現在ファーム西地区最下位ですが、この土日は阪神と試合を行って7-4、19-3と連勝しています。まず気になったのが常廣、昨季好投した阪神戦の際の躍動感ある投球フォームになっていて良くなっているのではないでしょうか。ただ18日と比べると19日は満塁のピンチを背負っていますが、18日の方が腕が体に巻き付こうとしている際に途中で上体が浮き上がる事なく絡んでいるように見えますね。しかしながら毎日好調な状態で投げられるわけではないので、とりあえずしっかりと体重を前に乗せるという第一関門はクリアしたのではないでしょうか? 野手だとラミレスが昨季よりも良くなった印象ではありますが、依然としてスイング軌道が遠回りな印象はあり、もう少し改善していきたいところでしょうか。他では田村が日曜日は固め打ちで結果を残しましたが、やはり前肩を内側に捻りがちな印象で、本来なら引っ張りたい打球が逆方向へ打ってしまっているものの、これまで崩されながら打つ形だったのが、レフトへの二塁打の際の打撃はしっかりとした体勢で打っており、後は本人も自覚のある前肩を何とか内側に捻らないように工夫しながら二塁打を量産するスタイルになっていって欲しいところです。そして最後に末包ですが、これまで映像を見た事はなく、今回が初めてまともに見る事ができたものの、悪い意味で驚いた印象です。何やら突っ立った状態から腕だけで振ってしまっているような打ち方で、これでは1軍に呼ばれないのも頷ける気がしました。てっきり逆方向に本塁打も打っていましたし、打撃指標も良さげだったので昇格させても良いのではないかと思っていましたが、やはり数字だけで判断するのは危険という事でしょうか。かつてのメヒアで学びましたが、まだまだだったようです^^;。しかしながら結構深刻な状態だと感じるところで、2.5軍辺りでしっかりと修正した方が良いのではないでしょうか。【送料込み】PIZZAREVO(ピザレボ) 選べる5枚プレミアムピザセット※北海道、沖縄は別途送料 / 冷凍ピザ ナポリピザ pizza 冷凍食品 保存料 無添加 ギフト プレゼント パーティー 時短 キャンプ BBQ 常備食
2026.04.21
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『中長期的視野を』 本日の広島は0-2で横浜に敗れました(youtube)。先発床田は140キロ前後の直球とスライダー、カットボール、ツーシームを内外角低めに配するなど横浜打線を6安打に抑えている上に長打も二塁打1本に抑えるなどゴロの割合こそ低いものの床田らしい投球でした。圧巻だったのは終盤、ギアを上げて145キロ強(最速150キロ)を計測しており、気迫を感じさせましたね。しかしながら打線の援護はなく、8回を投げて6安打2奪三振2与四死球2失点と好投するも敗戦投手となりました(9:12:3:1)。2番手高は140キロ後半の直球で押して1回1安打無失点でした(1:1:1)。 一方野手陣は先発石田裕太郎の前に外野フライの山、ヒットも全てが単打、選んだ四球は1つのみとなっており、これでは中々得点できないのも頷けます。それでも復帰した平川が2安打、勝田が固め打ちの3安打と活躍しました。また、持丸が今季初めてスタメンマスクを被って床田と組んで好投、更に初ヒットも放ちました。捕球も危なっかしい部分はなく、二塁への送球もまずまず良いと思うだけに、まだフォークを武器とする投手と組んでどうなのかは不透明ですが、捕手としての可能性は少し見えてきたのかな?と思います。 何はともあれ平川が復帰してきたのは明るい材料、ただプロへの対応の為に豪快なスイングが少し影を潜めつつあるだけに、佐々木にも言っている事ですが打率や三振の数は気にせずに将来強打者になる為の打撃で臨んでもらいたいところです。その為に「何が足りないのか?」、「実現する為にはどういった練習法が効果的なのか?」、それらをしっかりと考えて伸びていって欲しいなと願うばかりです。個人的にはリリーフ投手の整備などという短期的な事よりも野手陣の整備であり、特に今季は佐々木と平川の2人をしっかりとスタメンで継続して起用していき、主砲として導いていく事ができるかが広島再建への第一歩となるのではないかな?と感じますし、2人だけでは足りないので今後も野手の人材集めを優先的に行っていく必要があるでしょう。佐々岡政権時に上記の事をやってしまった事が今日の失敗へと繋がっているわけですから短期的な目線ではなく、中長期的な目線で見た時にどちらが最優先すべきかを考えていきたいところです。 そしてただ単に野手を起用してヒットを打ったから良し、ではないと思います。前回の佐々木のように強振して欲しい球を強振せずに押っ付けた打撃でヒットを打っているようでは強打者へのステップは踏めません。少々厳しいかもしれませんが、この日復帰初打席で初球をレフト前ヒットにしましたが、やはりスイングに強さが足りず、上手く合わせてショートの頭上を打つ打球でした。そういった打撃では強打者への道は拓けないと感じており、特に外角高めというコースは右投げ左打ちの強打者がよく左中間スタンドに放り込んでいるのを見かけます。こういった打撃をするのではなく、かつての金本氏みたいに逆方向へ「引っ張った」打球を打って欲しいところです。 問題なのは前回の佐々木でもそうでしたが、これらの打撃を首脳陣が称賛してしまっている点と、メディアや広島ファンも称賛してしまっている点にあるのかな?と思います。前回の佐々木の逆方向へのタイムリーヒットですが、広島ファンのyoutubeチャンネル(ちょくちょく視聴しています^^;)のほぼ全員が称賛してしまっていました。普段は球団の運営や首脳陣の指導などに厳しい声を上げてはいるのですが、強打者になってもらいたいはずの打者がいざこういった打撃をした際に首脳陣と一緒に喜んでしまっているのです。これは普段NPBの運営に対して厳しい声を上げている方々がいざ16球団構想の話が持ち上がると、途端にNPBの言い分(地方での集客など)と同じようになってしまう現象と似ています(KBOは10球団、CPBLは6球団、同じぐらいの人口であるメキシコは20球団)。批判しているつもりが実のところ「蛙の子は蛙」になってしまっており、この辺りの姿勢も変えていかねば今のままでは強打者育成などできないのではないでしょうか。ただ単に若手打者を起用してヒットを打ったから称賛するのではなく、中長期的な視野に立って「強打者になる為にフルスイングをする」事を徹底してもらいたいですし、その結果「三振が増えても打率が低くても気にしない」事が我々ファンにも求められるのではないでしょうか。ちなみに現在TORのフロント入りした加藤豪将氏も「MLBは打率なんて気にしていない」と語っているだけに、まずは「長打を打つ為にどうしていくべきか?」を考えていくべきで、最初のステップはやはり「フルスイングする事」なのではないでしょうか?それを心掛けないと第一歩目すらも歩み出す事が出来ません。【27日9:59まで。10%OFF】六萬石 翌日配達 母の日 2026 のし対応 / 紙袋 TVで紹介!ランキング1位 選べる 和菓子 ギフト 『播磨 3種』 高級 詰め合わせ もなか 内祝い お返し お供え お菓子 香典返し お供え物 お悔やみ 快気祝い 結婚 新築 法要 粗供養 誕生日 お取り寄せ
2026.04.20
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『寂寥感』 本日の広島は2-7で横浜に敗れました(youtube)。先発ターノックはいつも通り直球系統は真ん中~高めに集まっていましたが、今日は変化球が前回と違ってまずまず低めに制球できており、特にチェンジアップやナックルカーブを低めに集める事ができたので三森を内野ゴロ、佐野はチェンジアップで空振り三振、筒香はナックルカーブやチェンジアップを低めに集め、最後は高めの直球で空振り三振を奪う事に成功しました。ただ6回は先頭三森に初球のチェンジアップを打たれ、続く勝又にも甘く入ったチェンジアップを打たれ、ヒュンメルには死球で満塁となり、林には真ん中の直球を打たれてタイムリーヒットを浴びたところで降板しました(9:5:0:2)。結果的には6.0回を投げて5安打6奪三振4与四死球5失点で敗戦投手となりました。持っている力自体は凄いと思いますが、何度も言っていますがもう少し直球系統をもう少し低めにも集めたいところ、低めにも投げられるようになれば高めの直球も活きてきそうな気がします。更に細かな制球もないので勿体ない印象が残ります。2番手斉藤汰は体が前に突っ込んでいる上にいつも以上により開きも早い投球フォームで投げており、打者に痛打された理由がよく分かる印象で、0.1回を投げて4安打2失点でした(3:0:2)。この投手は投球フォームのバランスが課題なのかな?と感じ、テイクバックが大きすぎるのが影響しているのか?左足を踏み込んだ時にトップの形を整えられていない印象で、上下の連動が上手く行かない時があるように思います。 一方野手陣は収穫を感じない寒い内容、結果的に2点は取りましたが見所のない攻撃となりました。モンテロが変化球攻めで完全に翻弄されて3三振に投手ゴロと今後に影響してしまいそうな打撃だったのが気になるところです。ファビアンは昨季甘い球をミスショットせずに打ち返すのが強みだったと思いますが、今季は四隅に投げられている印象、元々スイング軌道はやや遠回り気味な上に積極的な打者でボール球で振りに行ってしまうタイプだけに、ボール球でも辛抱強く四隅へ投げられて攻略されてしまっている感があります。大盛は外角に変化球攻めをされて3球三振を喫して以降、みるみるうちに打撃の調子が下降してしまっており、やはり中々長年の殻を破り切れていないのかな?と感じます。 個人的に感じる点としては他球団の選手達と比べると良くなってきたと感じさせる選手が少ない印象があります。中日とは2連戦だった事もあって打撃練習をみっちりとやったそうで、春季キャンプでも打撃練習などをみっちりやってはいるのかもしれませんが、練習の成果として技術面の向上を感じさせる選手が残念ながらいないなというのが虚しいなと思います。この日はヤクルト対巨人がナイトゲームだったので視聴しましたが、巨人の佐々木は佐藤輝明を彷彿させる打撃フォームでかなり良い形で打っており、ヤクルトの田中陽翔は巨人のマルティネスから二塁打を放っており、19歳ながら非常に有望な選手であり、更に2軍では故障離脱中だった内山やドラ1の松下が復帰しており、打線の上積みが見込めそうです。特に松下は個人的に欲しいなと思っていた選手で、現時点でも佐々木よりも上だと思います。中日が故障者続出でまだ何とか5位ですが、現状見ても良くて5位、故障者組が復帰して狂った歯車が戻れば最下位もあると思います。\楽天限定!/送料無料 HGCH-24 楽天限定 ガトー・キュイ・ラビテュール 5種18個入母の日 帰省土産 お菓子 ギフト 詰め合わせ 手土産 内祝い お返し お礼 個包装 焼き菓子 洋菓子 スイーツ プレゼント ギフト 退職
2026.04.19
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『次期正捕手としての可能性』 本日の広島は1-5で横浜に敗れました(twitter)。先発岡本は少々上下の連動が上手く行っていなかった印象で、珍しく4四球を出すなど苦しい投球、それでも何とか5回を投げ切って5安打6奪三振4四球1失点と試合は作りました(6:4:1)。3番手森浦はやはり下半身が横に流れながら投げており、過去記事でも触れましたが明らかに昨季の下半身の使い方ではありません。何となくですが、昨季は縦回転要素が強いのに対し、今季は横回転要素が強いのかも?しれませんね。個人的には2軍降格が決まった島内と共に下半身の使い方の修正に乗り出した方が早いように思います。 一方野手陣は2回に先頭モンテロが外への逃げる変化球を拾ってライトへのヒット、勝又のスライディングキャッチ失敗もあって二塁打となると、佐々木が内角低めの球をセンターへ弾き返してタイムリーヒットを放ちました。また、持丸が初出場を果たして二塁への盗塁を阻止しました。 敗れましたが、中長期的に見て収穫のある試合だったのではないでしょうか。これまでのモンテロなら空振り三振してしそうな外角一杯の球でしたが、内容自体はポテンヒットだったものの対応し始めているのかな?と感じます。今回のコースよりも甘く入ったら長打も打てる気配が漂っていますね。そして佐々木は前回の押っ付ける打撃よりはしっかりと強い打球を飛ばそうとしたので良かったとは思いますが、やはり技術的にはまだまだなのかな?と思います(やはり軸足をしっかり使えていない印象、打ち終わった後に軸足が動いています)。そして持丸ですが、二塁へのスローイングが昨日の記事で取り上げた渡部捕手や前嶋捕手よりもしっかりと前に体重が乗って後ろの足の勢いが良く、2人よりも良い形で投げられているように思いますし、ドンピシャのところに投げてアウトにできました。捕球の面でどうなのかはこれからではあるものの元々打撃が良い捕手だと思うだけに、ひょっとしたら捕手としてやっていく事ができる可能性も出てきたのではないでしょうか。【送料無料】選べるピザ5枚お試しセット!16種のピザから選べる 洋風惣菜 ピザ 冷凍ピザ 手作りピザ 冷凍ピッツァ ピザ生地 ぴざ pizza 宅配ピザ お取り寄せ 個包装※北海道・沖縄別途送料
2026.04.18
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『金丸の再来』 本日は広島のドラフトについて見ていきたいと思います。まず注目なのが福岡県の公立高校である新宮高校に在学している197センチ・105キロの大型右腕藤井悠貴投手に注目している事が判明しました(記事)。冬に体作りを行った事で制球力が安定し、大和青藍高校を相手に6回2安打8奪三振無四球無失点に抑えたそうです。球速はまだ142キロとの事ですが、伸びしろ十分な逸材を広島のスカウトも視察に訪れていたとの事です。ただ本人は進学の意思を示しており、残念ながら近年5巡目での指名が続いている大型投手枠には入らないでしょうか。それにしても近年は190センチを越す投手が立て続けに野球界に出現しており、来年は大阪桐蔭の大型左腕川本投手、中央大学には2年生の十川投手が何と身長2メートルでMLBからも既に注目されています。今年はサラリーマンスカウト氏のyoutubeにて迷スカウトの蔵建て男氏によると、今年は高校生投手が豊作との事です。野球の競技人口は年々減少しているという情報があるものの、明らかに以前よりも身長の高い選手やパワーのある選手が増えている印象です。ちなみに来年も既に高校生でも1巡目クラスとされている選手や大学生野手が非常に豊富で、推測ですが量自体は減少しているものの、競技人口の質自体は年々高まっているのかも?しれませんね。 続いては関西大学の米沢投手、こちらは過去記事でも紹介しましたが、こちらもドラフト候補左腕である関西学院大学の飯田投手と投げ合って9回1安打13奪三振無四球無失点と準完全試合を達成して一気に注目を集めました(記事)。自己最速の149(前回で150キロ出ていたそうですが)の直球とスライダーやスプリットを操り、広島の鞘師スカウトは「制球が良い。直球も変化球も良いし落ちる球も良い。これが続いたら上位候補になる。本当に凄かったのでびっくりした」と驚きのコメントを残していましたが、この投手は故障に泣かされてあまり実績がなかった投手のようです。ちなみに先程紹介したyoutubeの別の企画の動画では蔵建て男氏が1巡目の12人予想に何と米沢投手を入れており、スカウトと話をした際には「中日金丸の再来だ」という声も出ていたそうです。この金丸の再来という事が気になるところで、というのも鞘師スカウトは当時ドラフト候補だった西武の渡部よりも明らかに金丸に熱心で、「自分が見た中で一番良かった投手は横浜の東だったが、今回東に匹敵する投手が金丸、1巡目で行って欲しいと問われれば行って欲しい」と熱く語っていました。その金丸の再来というのならば鞘師スカウトは相当高い評価をするのではないかな?と感じます。 最後は亜細亜大学の前嶋捕手、東洋大学との試合に5-1で亜細亜大学を勝利に導き、自身は満塁本塁打を放つなど猛アピールを見せました。ちなみにこちらが満塁本塁打の映像(twitter)で、こちらが盗塁阻止した際の二塁送球(twitter)となっています。個人的には打撃も送球も下半身の使い方にまだ課題を残しているのかな?という印象です。全盛期の甲斐の二塁送球(youtube)や元ヤクルトの古田氏(youtube)と見比べてみますと、送球し終えた後の体勢が前嶋捕手は後ろに体重が残っているように見える(ちなみにtwitterを見ると青学の渡部捕手もまだその辺り同様の課題があるように見えます)のに対し、甲斐は前にしっかりと体重が乗って右足が物凄い勢いで引き上がっています。打撃も上は良さそうですが、下半身の使い方にまだ課題を残しているのかな?とは思いますが、それでも一発長打を打てて現時点でも二塁送球タイムは良い上にタッチしやすい場所に送球できるなど十分な魅力を感じさせる捕手ではないでしょうか。 また、この試合を田村スカウト部長が観戦しており、記事では「捕球が上手いし、肩も強い。投手に声をかけてのインサイドワークも良い。1打席目見た時にスイング軌道が良くなっていると感じた。あんな一発を打つとは思わなかった」と絶賛していました。ただ気になるのは神奈川県出身という点、不思議ですが亜細亜大学からは東日本出身の選手を直接指名した事がなく(ちなみにJR東日本からならば東日本出身選手でも飯田を指名しています)、その辺りがどうなのかでしょうか。ただ今年から神奈川県出身横浜高校卒業の下水流氏が今年からスカウトに転身しており、実は下水流スカウトが重要なカギを握る事になるのかも?しれまえんね^^;。 米沢投手が金丸の再来だとすれば一気にドラフト戦略も変わってきそうな気配が漂います。個人的には全く実績がなかった投手を1巡目指名するとは考えにくいかな?と思うだけに、2巡目か3巡目で米沢投手を確保できると踏めば1巡目は昨年入札のなかった左腕投手に拘る必要もなくなってきます。また、前嶋捕手をここまで田村スカウト部長が絶賛しているのならば昨年補強ポイントとして二遊間と足の速い選手を挙げ、実際に勝田が3巡目で指名されました。以前も書いたのですが、広島は初回のスカウト会議で補強ポイントとして挙げたポジションは1巡目で入札せずに2巡目以降で確保するスタイルなので、青学の渡部捕手ではなく前嶋捕手を3巡目で指名という可能性も十分あり得るのではないかな?と思います。なので個人的には1巡目宮原投手・2巡目米沢投手・3巡目前嶋捕手という線もあり得るのかな?と思いますが、これだともう一つの補強ポイントとして挙げていた強打者が4巡目以降となってしまうだけに、もう少し情報が欲しいところですね。ちなみに1巡目で強打者に行くのだとすれば東京ガスの藤澤外野手なのかな?と思いますが、昨年平川を獲って2年連続で外野手は如何でしょうかね…(2巡目なら分かるのですが)。
2026.04.17
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『リーグ計画に賛同、新球場建設』 今回は東南アジアの野球について見ていきたいと思います。まずはフィリピン、フィリピンアマチュア野球連盟のfacebookにて台湾の記事が掲載されていました。記事にはアジア野球連盟会長が以前から提唱しているアジアメジャーリーグ構想にフィリピンが賛同の意思を示して参加する意欲を示したとの事です。これは過去記事でも触れたのですが、まだプロ野球リーグがないアジア地域にプロ野球リーグを創設していき、やがてアジアの全てのプロ野球リーグを統合してアジアメジャーリーグを創設するという壮大な計画となっています。実際に中国にはCPBが創設されましたが、多くは台湾企業が参加しており、そしてインドやスリランカ、パキスタン、サウジアラビア、カタールといった地域にはbaseball unitedが誕生していますね。この記事にはフィリピンが含まれていなかったものの、今回賛同の意思を示してフィリピンでの更なる野球普及と発展、そして選手育成の為の台湾との交流などが約束されたそうです。 フィリピンは大学野球が盛んで今も開催されているものの、それ以降のリーグがパッとしておらず、一昨年はフィリピン初のプロ野球リーグと位置付けられるリーガ・ベースボール・フィリピンが開催されたものの、昨年は開催されませんでした。しかしながら一応昨年はフィリピンスポーツ委員会とリーグの開催についての話し合いが行われたそうで、そして今回このような会談にもフィリピンスポーツ委員会の方々が参加しており、ひょっとすると今年は開催されるのかも?しれませんね。以前の記事でも新しい球場建設の話も持ち上がっており、5月下旬にはマニラでアジア野球連盟の会談があるとの事(twitter)なので、今後の動きに注目ですね。 続いてはラオス、こちらの方のtwitterによれば元KBO選手であるイ・マンスさんが務めるハルク財団がルワンパバーンで将来的な球場建設に向けてのミーティングを行ったとの事です。ラオスも国内で選手権大会が行われるようになっており、実際にSEA GAMESでも面白い投手がいただけに、こちらの国にも注目しておきたいですね。できれば佐賀アジアドリームズがカンボジアにて立ち上げたアカデミーのような施設もできれば良いなと思います。ちなみに以前紹介しましたが、タイにもパタヤにて既にアカデミーが存在しており、公式サイトを見つけたので紹介したいと思います。ポイント最大5倍 【公式】京都 鼓月 本格 和菓子 京銘菓 詰め合わせ ギフト 鼓月/和菓子 京都 お菓子 内祝い お返し 入学祝い 老舗 プレゼント お礼 お祝い お取り寄せ 退職 引越し 異動 お配り 出産祝 結婚祝 お供え 仏事 贈り物 個包装 手土産【エントリーでUP!】
2026.04.17
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『これからの力・ベテランの意地』 本日の広島は5-2で中日に勝利を収めました。先発栗林はこれまでの登板と同じく変化球(特にフォーク)を織り交ぜてストライク先行の投球で中日打線を翻弄、5回まではスイスイと抑えます。ただし、以前から言っている通りフォークの割合が多すぎる傾向があり、今回は前回から登板間隔が空いて体調も万全だったはずなのですが、やはり握力が落ちてくるのか?7回はまだ80球にも達していない段階で少し疲労の色が見え始め、先頭大島に四球を与えた後にピンチが拡大し、板山にタイムリー、代打阿部にタイムリー二塁打を浴びて降板、それでも6.1回を投げて5安打6奪三振3四死球2失点と好投して勝利投手となりました(10:6:1:1)。ただやはり投球構成の中でフォークが一番多いというのは今後を考えると懸念材料なだけに、その辺り長丁場のシーズンを乗り切る為に工夫が必要なのではないかな?と思います。2番手斉藤汰は一死二三塁という一打逆転の場面で登板、直球で押し込んで152キロの直球で無失点に抑えました(1:1:0)。ただ投球フォームは少しバランスが崩れており、左足がブレてしまっていた事や開きが早く、村松には良い当たりを打たれていただけに、もう少し落ち着いて欲しいなとは感じます。 一方野手陣は2回に中村奨のボテボテの当たりを先発マラーが悪送球して幸先良く得点すると、6回は菊池、小園、モンテロの連続二塁打で2点を奪います(ただファビアンがレフト前ヒットを打ちますが、坂倉のレフトフライで何故か戻らずに憤死)。8回は一死一塁からモンテロが外角球を逆らわずに逆方向へ「引っ張った」打撃でライトスタンドへ飛び込む2ラン本塁打で試合を決めました(twitter)。 今日は将来を担う斉藤汰とモンテロ(来季以降もできれば^^;)が存在感を見せました。斉藤汰は勝利を手繰り寄せる火消し、モンテロはこれまで課題としてきた逆方向への長打が一発という最高の形で飛び出しました。外角球の変化球にも空振りをする事こそありますが、拾ってヒットにする事も増えてきており、この日は新設テラス席に飛び込んで本塁打を打ちました。絶不調と言われている小園は何だかんだ調子を上げてくるだろうと思うだけに、後は佐々木がモンテロのような打撃を心掛けて欲しいなと思います(今日もヒットを打ちましたがゴロではいけません)。 また、この日はベテラン菊池が2安打1四球に守備でも最後に併殺を完成(twitter)させ、大盛が打撃は惨憺たる内容でしたが守備で2つ好守を見せましたが、最後は大丈夫だったのでしょうか(twitter)?菊池は守備範囲自体はやはり狭くなっている点(全盛期ならば飛びつかなくても追いついている打球だと思います)は隠せないものの、それでも球際の強さは守備でチームを救ってきたベテランの名手らしさを感じさせ、更に大盛が守備で何度もチームを救いました。チームは世代交代の時期に来ていますが、ベテラン組が抗うように奮起して若手も負けじと切磋琢磨していく環境があればよりチーム再建のスピードが上がっていくのではないかな?と思います。 「追記」 以前から物足りないと言い続けている佐々木ですが、同じ青学の同期である千葉ロッテの西川が凄まじい打撃を発揮していました(twitter、twitter)。何と5打席で4安打1死球で全出塁、三塁打が出ればサイクルヒットでした。この打撃を見ていると、以前紹介した大谷理論に近い打撃をしているなと感じます(過去記事)。特にタイムリーヒットを打った際の打撃は大谷が言うところの「ボールの軌道にスイングも同じ軌道で通す。タイミングが遅ければ逆方向、同じならばセンター、早ければ順方向に行くだけ」という理論を実践している形なのかな?と思います。佐々木も西川を参考にして長打を打てるようになっていって欲しいところ、他にはスイングの最中の左足の形が同じようになるモンテロを参考にしても良いかも?しれませんね。お菓子 【バターガレット9個入】母の日 個包装 スイーツ ガレット 焼き菓子 洋菓子 内祝 お祝 出産祝 お礼 おしゃれ 職場 退職 ご挨拶 手土産 人気 おすすめ プレゼント ギフト バターバトラー
2026.04.16
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『今後の在り様』 本日の広島は2-6で中日に敗れました。先発森下は初回にいきなり4失点、今の打線でいきなり初回に4失点してしまえば詰みとなってしまいます(5:4:5)。3番手赤木は2回を投げて4安打1奪三振無失点、まだ課題はあるもフォークが低めに決まるようになってきていますね(4:5:0)。 一方野手陣は7回に金丸から大盛、中村奨成の連打の後、3番に座った菊池がタイムリー二塁打を打って2点を奪いましたが、全くと言って良い程見所なし、佐々木と二俣といった若手の打者がヒット打つもいずれもゴロヒットと冴えないものでした。 開幕こそ3連勝したものの、その後はパッとせずに4連敗であっという間に借金3となりました。3連勝した際の記事にて「防戦一方だった印象、中日の方が戦力自体はある。手応えはない」と書かせていただきましたが、それが露呈してしまったように思います。ヤクルトが思いの外大健闘していますが、ヤクルトはまだ内山とドラフト1巡目指名の松下の復帰が見込め、打線の底上げも期待できそうです。そして中日は現時点でも広島よりも上ですし、巨人や横浜は勿論、阪神は独走状態、正直言ってAクラスに入れそうな気配が一切ありません。 また、若手の育成に乗り出すのかな?と思ったものの、平川や佐々木、勝田は起用されているものの、オープン戦で面白い打撃を見せた佐藤や辰見らは殆ど起用されず、持丸に至ってはせっかく2軍からの推薦で昇格してきたのに未だに出場機会なしとなっています。他には出場機会を増やすという事で二俣に捕手再挑戦をさせたにもかかわらず、現状完全第3捕手扱いと疑問符をつけたくなる面もあります。個人的に今季は腹を括って育成に主眼を置く事にシーズンに移行した方が良いのではないでしょうか?今のような戦い方をしても将来に繋がるようには見えず、今一度方向性を考え直した方が良いのではないかと思います。 他には球団としての在り方も考えたいところで、FA補強は勿論ですが、トレードや戦力外の獲得すらもせず、2軍の在り方も他球団から大きく後れを取っており、SNSなどの活用も他球団よりも大きく見劣りしており、現状どの面を取ってもかなり厳しいと言わざるを得ません。これまでは「育成の広島」の看板を掲げてきましたが、既に他球団は2軍を充実させる方針を取り、スカウティングにしても最新機器を使って打者を評価する球団が現われており、いつの間にか一番育成が疎かになっている球団になってしまっています。厳しい言い方ですが、球団が補強にも育成にも費用をかけられないのならばお先真っ暗と言わざるを得ないでしょう。球団の体質にメスを入れる事が必要で、それができないのならば本気で球団売却も視野に入れないといけないのではないかな?と思わざるを得ません。MLBはTBに対して球団を売るように圧力をかけ、実際にオーナーが代わりましたが、割と真剣にNPBや11球団が広島に球団を売却するように圧力をかけても良いと感じるレベルで、それぐらい今の広島はあらゆる面で他球団と大きく見劣りしている…というよりは1球団だけが令和の時代から取り残されているように感じます。球団を守っても球界の発展を妨げる存在になってしまいかねない現状が何とも言えない気分にさせられます。野球太郎No.058 プロ野球選手名鑑+ドラフト候補名鑑2026 (バンブームック) [ ナックルボールスタジアム ]
2026.04.15
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『一目瞭然だが』 今回は調子が上がらずにセーブ失敗や火消し失敗が多くなってしまっている森浦について見ていきたいと思います。球速自体は昨季の最速153キロに対して今季も151キロを計測しており、この前の試合でも140キロ後半を計測しているので、そこまで球速が落ちたという事はないと思います。では何故打ち込まれてしまっているのでしょうか? 早速昨季の投球フォーム(youtube)(youtube)と今季の投球フォーム(youtube)を比べてみたのですが、昨季は腕の位置が高いところから投げていたのに対し、今季は完全にサイドハンドに近いスリークォーターの腕の位置から投げています。基本的にこの投手は体が結構流れてしまうのですが、実際に比較してみると今季は体全体が三塁側へ横に流れるような形になっていますが、昨季は横に流れるというよりは前の方へぴょんと跳ねる形になっていますね。 不調な原因は完全に「昨季と腕の位置が全然違う」点が原因だと思います。オフに球速球威を伸ばす為に投球フォームを見直すというような事を語っていたので、恐らく投球フォームを見直した際に変わってしまったのではないかな?と思います。なのでビデオで昨季の腕の位置や下半身の体重移動に戻せば割とすぐに復活するのでは?と感じるます。ただ個人的に気になった点としてはカーブやチェンジアップを投げる際の腕の位置と直球を投げる際の腕の位置が結構違うという点にあります。カーブやチェンジアップはそれこそ真上から振り下ろす形になっており、直球を投げる時以上に腕の位置が高いですね。さすがにここまで違うとそろそろ相手球団も研究してくるのではないかな?と思うのですが、以前からそうなのだとしたら18.44メートルの距離からだと気づかれないのでしょうか?母の日 2026 プレゼント 孫 お菓子 抹茶あんみつ 4個入 6個入 § 餡蜜 スイーツ 和菓子 冷凍 プレゼント 人気 贈り物 宇治抹茶 送料無料 詰め合わせ 高級 箱入り 抹茶ゼリー 白玉 抹茶菓子 和スイーツ 内祝い お返し ギフト 抹茶スイーツ宇治茶伊藤久右衛門
2026.04.14
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『日本の野球ファンががチェコに』 今回はチェコとドイツの野球について見ていきたいと思います。前回宣伝させていただきましたが、遂にチェコのエクストラリーガとドイツのDBLが開幕を迎えました。まずはドイツのDBLですが、金曜日に2カードが開幕戦として行われましたが、何と昨季の王者であるハンデンハイムがシュトゥットガルトに敗れてまさかの敗戦スタートとなりました(記事)。その後に他のクラブ同士のカードが土日に行われましたが、やはり視聴していて感じるのはチーム格差がはっきりしている点にあります。昨季はハンデンハイムに敗れたものの、レギュラーシーズンでは最も勝率の高かったレーゲンスブルクがゴーディング・インディアンスを相手に12-2、11-3と圧倒しました。ここはドイツ野球の本場といっても良い場所で、更にアカデミーが存在しているので群を抜いて強いのに対し、ゴーディング・インディアンスには確かに若く有望な選手がいるものの、やはり小規模なクラブといった印象です。ちなみに本拠地となる球場を比較してもレーゲンスブルクはWBC予選の開催地やかつての野球W杯でドイツが開催地となった際にも使用された経験を持つ球場(公式サイト)であるのに対し、ゴーディング・インディアンスの球場(公式サイト)は球場というよりは芝生に柵を備え付けたようなフィールドで開催されており、これだけでも相当な格差がある事が分かるのではないでしょうか(後ろに幾つものサッカーゴールがありますね^^;)。ちなみに映像はそれぞれのクラブが撮影を担当していますが、レーゲンスブルクは日本の野球中継並であるのに対し、ゴーディング・インディアンスはそうではないという点も格差を感じさせますね。 ドイツはプロ化を目指しているとの事ですが、現状国内クラブ同士でも相当な力の差がある上に球場の収容人数や施設環境なども現状ではまだまだ物足りず、目標としている2028年までに改善していけるのかが注目です。ちなみに国内メディアがマインツとシュトゥットガルト、レーゲンスブルクへのインタビュー動画が公式サイトの記事(1、2、3)にて掲載されており、徐々に注目され始めているのでしょうか?育成面では欧州の中でも群を抜いて上手く行っている国で、アメリカの大学へ留学してドラフト候補となっている投手だけでなく、両親のどちらかがドイツ国籍を持っている選手を加われば非常に楽しみなメンバーとなります(twitter)(twitter)(掲載外の選手にもJWLに参加したフーバー兄弟やパワーヒッターのサイモン・バウマーなどもいます)。また、DBLにはフランス人選手やスウェーデン人選手、フィンランド人選手、スペイン人選手など欧州の他国の選手もプレーしています。ちなみにスウェーデンのビクターが3ラン本塁打を放っています(twitter)。これはDBLの規定により、欧州国籍を持つ選手はドイツ人と同じ扱いとなって外国人選手扱いではなくなるだけに、ドイツがプロ化に成功すれば欧州各国の選手がプロ野球選手を目指せるようになります。なので是非とも成功して欲しいなと思います。 続いてはチェコ、既に日本でも報じられていますが、元千葉ロッテの荻野と元広島の宇草がそれぞれドラチ・ブルノとコトラージュカ・プラハでプレーする事が決まり、いきなり開幕戦で両者がぶつかりました。その時の様子を撮影されていた方がtwitter(1、2、3、4)で投稿されています(ちなみにメガリザードンXのようなマスコットは恐らくドラチ(=ドラゴン)・ブルノのマスコットだと思われます)。ちなみに開幕戦は3-1で絶対王者ドラチ・ブルノが3-1で勝利を収めています(twitter)。また、開幕戦では無安打だった荻野ですが、次の試合ではタイムリー二塁打(twitter)を放っており、宇草は4安打の固め打ちを見せたそうです(twitter)。また、この試合では何と多くの日本の野球ファンがチェコに訪れて現地観戦されていたそうで、しかも多くが女性のファンだったそうです(twitter、twitter、twitter)。チェコ野球の課題も集客する事とスポンサー集めだと思うだけに、こういった側面から注目を集めて収益を上げていき、球場施設の改善も行っていきたいところです(twitter)。 また、代表を引退したサトリアも引き続きアローズ・オストラヴァでプレー(twitter)しており、それ以外にも今年WBCチェコ代表としてプレーした選手達も国内リーグでプレーして元気の姿を見せています(twitter、twitter、twitter)。また、WBC代表でサトリアの後を継いでマウンドに上がって日本相手に好投したコヴァラがマイアミ大学でプレーが決定、MLBドラフトにかかるか注目したいところですね(twitter)。 どちらの国にも若く有望な選手が台頭し始めており、次回のWBC予選が楽しみな次第です。それよりもまずはプレミア16?の予選があり、どちらの国も突破して本選出場を果たしたいところですね。\楽天限定!/送料無料 HGCH-24 楽天限定 ガトー・キュイ・ラビテュール 5種18個入母の日 異動 退職 転職 お菓子 ギフト 詰め合わせ 手土産 内祝い お返し お礼 個包装 焼き菓子 洋菓子 スイーツ プレゼント ギフト 退職
2026.04.14
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『求めている姿』 本日の広島は5-6で横浜に敗れました(youtube)。先発床田は最速144キロとスピード不足でしたが、比較的丁寧な投球で四隅に散らしながらの投球、しかしながら球速が遅すぎた上に緩急もあまりつけられておらず、4回はヒュンメルに甘く入ったツーシームを捉えられて被弾、佐野にも甘く入ったスライダーを捉えられてフェンス直撃の二塁打、山本や7回の宮下には上手く打たれてタイムリー二塁打やライトスタンドへの一発を浴びました。更に7回は被弾した後に蝦名にも高めに浮いたチェンジアップを捉えられて二塁打を浴びたところで降板、6.2回を投げて7安打2奪三振無四球4失点でした(12:8:1:2HR)。今日はこれまでの雑に感じた投球とは一転して変化球を多く交えた投球で丁寧に投げていたものの、出力不足で甘く入ったところを捉えられてしまい、浴びたヒットは殆どが長打となりました。2番手森浦は苦手の左打者相手に登板、勝又の当たりは打ち取ったもののレフト線に落ちてタイムリー二塁打、代打度会には真ん中に入った直球を完璧に捉えられて2ラン本塁打を浴びて敗戦投手となりました(0:1:0:1HR)。左打者が苦手なのは分かるものの、やはりスライダーやカットボールなどの球種の精度向上を図っていきたいところです。 一方野手陣は2回に今季初めて4番に入ったモンテロが外の変化球に苦しみながらも少しだけ甘く入った変化球を拾ってヒットを放つと、暴投で二塁へ進んだ後にファビアンの進塁打が飛び出し、一死三塁となったところで坂倉が犠飛を打って先制します。4回に先頭小園の何でもないレフトフライをヒュンメルが落球、更にモンテロがライト前ヒットを打って一三塁、一死となるも坂倉が外角球を合わせてタイムリー、更に佐々木がライト前タイムリー、床田もタイムリーを打って一挙に4点を奪います。8回にはファビアンがレイノルズから内角高め寄りの153キロ直球を強振してレフトスタンドへ飛び込むソロ本塁打を打ち、5点を奪いました(twitter)。 昨日今日と采配(昨日だと次が投手東なのに広島戦でよく打つイメージの京田勝負)について賛否両論出ていますが、個人的には選手を育てる事に主眼を置いたシーズンだと思っているので、もう諦めた方が良いかと思います。とにかく新井監督には平川や勝田、佐々木といった選手らを我慢して大成させていって欲しいところです。 個人ではファビアンが内角高めの難しい球を本塁打、少々遠回り気味のスイングなので内角球に苦戦する傾向がありました。今季は内角以外にもボールゾーンでも積極的に打ちに行く事が読まれているので低めに投げられており、ここまで打率が急降下して苦しんでいましたが、この一発で調子が戻るでしょうか?それに対して結果的にはタイムリーヒットを打ちましたが昨日の今日で残念な打撃だったのは佐々木、「三振を恐れずに長打を狙うつもりの打撃をして欲しい」と書いたばかりですが、ほぼ真ん中やや内寄りという本塁打を打つには絶好の球だったにもかかわらずまたもや押っ付ける打撃でした。ファビアンが豪快なスイングでレフトスタンドに叩き込みましたが、この日ファビアン以外にも本塁打を打った強打者の打撃(twitter、twitter、twitter、twitter)を見ていただきたいところです。皆が長打を打てる球をしっかりと強振して本塁打にしており、最後はチェコのゼレンカで佐々木と同じく逆方向へ打った打撃ですが、果たして佐々木みたいな押っ付ける打撃をしているでしょうか?俗にいう逆方向に「引っ張った」打撃をしていますよね。自分自身が何故結果が出ていなくとも辛抱強く使われているのか、何を期待されて使われているのかを果たして理解しているのかな?と疑問符を付けざるを得ないかなと思います。確かに当てるセンスは才能で、こういった打撃はいつか必ず必要になる時が来るかと思うものの、強打者としての土台を固めていきたい今ではないでしょう。 未だにこういった打撃をしてしまう佐々木自身も問題ですが、もう一つ問題なのは新井監督が試合後の談話で「佐々木にもヒットが出た」と肯定的に発言している点にあります。昔南海時代やヤクルト時代にプレイングマネージャー・監督を務めていた野村克也氏が俊足巧打の打者に対して本塁打を打ったら叱っていたそうですが、個人的には佐々木に対して「そういう打撃を期待して起用しているわけじゃないぞ」と言うべきなのではないでしょうか?結局こういった打撃を褒めてしまうからこそ、いつまで経っても広島の強打者育成が上手くいっていない一因でもあるのではないか?と思ってしまうところです。【母の日 早割 P5倍 4/15まで】\楽天グルメ大賞・高評価★4.7超/ スイーツ ギフト 誕生日 プレゼント お菓子 ケーキ デザート アイス バースデーケーキ 食べ物 おしゃれ 可愛い 高級 出産 内祝 退職 お礼 個包装 女友達 女性 乳酸菌スイーツアソート
2026.04.13
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『露呈』 本日の広島は3-4で横浜に敗れました(youtube)。先発ターノックは3回に横浜打線に集中打を浴びて6安打4失点、4回もピンチを背負うなど中盤以降に捉えられてしまった印象で、4回を投げて9安打6奪三振1四球4失点で初黒星となりました(8:6:0:1)。過去記事でも書いてきましたが、全体的にツーシームが高めに集まる傾向があり、特にこの日はツーシーム以外の球種も比較的真ん中付近に集まった事で止まらなくなってしまった印象です。個人的にはリリースしている際に右足甲が完全に宙に浮いてしまっているので、それが低めに集まりにくい原因ではないかな?と思います。かつて広島に在籍していたヤクルトの矢崎がターノックと同じく宙に浮いていますが、1イニングならば球威球速で押し込んでフォークで打ち取るというパワーピッチができるものの、やはり先発だと長いイニングを投げなければならないので力加減も必要になってくるだけに、今回懸念していた面が露呈してしまったかな?と思います。2番手高は2軍でイマイチでしたがリリーフ要員として昇格してからの初登板、1イニングなので出力も前回なのか?常時140キロ後半(最速150キロ)を投げるなど3者凡退無失点(0:2:0:1)、今季は開幕ローテを目指すも内容が酷かったのですが、短いイニングに転向して復調できるかが注目です。 一方野手陣は先発東の前に打線が沈黙、正直そこまで打てない程に出来が良かったかと言われると疑問で、全体的に打線が低調なのが響いているのかな?と思いました。そんな中でも大盛が2安打と好調を維持、ただその後は外角攻めで2三振を喫しており、課題を克服していけるかが注目です。更に坂倉が東から今季初本塁打(twitter)となる2ラン本塁打を放ちましたが、前足が我慢できずに踵体重のような形になっており、完全なる走り打ちではないものの、打ち終わりが割と宇草や秋山、野間辺りに近い感じで、昨季の打撃不振だった頃の打ち方に近いかな?と感じます。過去記事でも書いた事があるのですが、鈴木誠也と首位打者争いをしていた時は比較的前足を我慢できていた印象で、逆方向にも強い打球を打っていました。昨秋やオープン戦では首位打者争いをしていた頃程ではないものの割と我慢できていただけに、もう一度その頃の打撃を取り戻してほしいところです。 個人的に問題視されているのが小園の走塁、しっかりと走っていなかった事が話題となっており、いつぞやの野間の走塁を思い出しますね。後に当時の緒方監督が野間に対して少々行き過ぎた指導をした事が判明しましたが…。試合後にモンテロの全力疾走を褒めており、遠回りに小園にメッセージを送っているのだろうと思いますので、行き過ぎた指導はしないようにして欲しいです。ただ小園は既にチームの中心選手、その中心選手がそういったプレーをしてしまうようなチームはやはり厳しいものがありますね。 そして佐々木、結果が出ないのは致し方ないとしても勿体ない打撃が目につきます。当てるセンス(今季は44打数7三振で6.33)があるのは分かりますが、もっとゾーンを絞って長打を打てる球のみを待つべきではないかな?と感じますし、その結果として三振したとしても問題ないと思っています。そもそも長距離砲ならば三振など多くて当たり前で、昨季のLAD大谷の三振数は何と187三振とMLBの162試合を軽く越えていますし、鈴木誠也だって2年間で160、164三振と平気で三振をしているのです。なので本気で長距離砲を目指すというのならばひとまず押っ付けたり叩きつけるような打ち方は封印し、三振を恐れない打撃スタイルを徹底してもらいたいところです。積極的な打撃というよりはダボハゼに見えてしまい、今のままのスタイルだと岩本スコアラーのようになってしまいかねないと思っています。岩本スコアラーも佐々木同様に飛ばす力がありながら当てるセンスにも長けており、結果的にダボハゼのような打撃スタイル(ミートが高く、BB/Kが壊滅的)で、長距離砲として大成しきれませんでした。同じような道を辿らない為にも三振を恐れない、まずはここを大事にして欲しいなと思います。新井監督は4番目の打者と言っていますが、間違いなく将来を見込んで4番起用されているはず、三振の山を築いても私たちはその三振を買いますから常に長打を狙うつもりの打撃を今季は徹底してもらいたいところです。母の日 異動 退職 転職 お菓子 ギフト 詰め合わせ 手土産 内祝い お返し お礼 個包装 焼き菓子 洋菓子 スイーツ プレゼント ギフト クッキーHPP-50N 送料無料 プティ・タ・プティ・アソート Lボックス 4種68個入
2026.04.12
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『的確なアドバイス・スタメンの可能性』 本日の広島は雨天中止となり、何と2試合続けて中止となってしまいました…。そんな中でも気になった情報がありましたので取り上げていきたいと思います。 まずはドラフト情報、準硬式ですが日大の首藤投手と竹川投手の2名を尾形スカウトが視察していた事が判明しました(記事)。首藤投手は最速150キロとスライダーやスプリットを丁寧に投げ分けていたという事で先発タイプなのかな?と感じさせ、竹川投手は最速152キロの直球と落差の大きなフォークが武器との事なのでリリーフタイプなのかな?と感じさせますね。ちなみにこちらのサイトによりますと、準硬式のボールは硬式のボールよりも球速が出にくいそうで、その球速差は3~5キロ程だという見解があります。つまり硬式ならば2投手共に155キロを計測できる可能性を秘めており、十二分に指名される可能性はあるのではないでしょうか。ちなみに尾形スカウトは日大出身ですが、これまで日大からの指名がありません。個人的な推測では左投手を多く指名するのではないかと見ており、上位候補とされる右投手で指名の可能性があるのは地元出身の宮原投手ぐらいではないかな?と思うだけに、この2投手には指名の可能性があるかも?しれませんね。 続いては捕手、この日は捕手の入れ替えが行われて石原が登録抹消となり、中止になったので登録はまだされていないものの、持丸が1軍に合流しました。記事(1、2)によれば新井監督曰く2軍からの推薦があったそうで、守備面と打撃面で良い内容だから昇格が決まったそうです。更に「思い切ってやってくれたら良い」と発言しており、何となくですがスタメンマスクを被る可能性があるのかな?と感じますね。現状坂倉が打撃不振な上に出ずっぱりな状況であり、時折休養する事も必要なので持丸にチャンスが巡ってきそうですね。本人は「とにかく守備に集中、ブロッキングなどは課題だったので練習してきた」といった発言をしており、2軍首脳陣からも守備面で良い内容だという報告があるだけに、元々打撃が良いなと思っていた選手なので楽しみですね。ただ良い報告をしていた割にはせっかく打った翌日に出場機会なしといった事をしていたのは何故なのでしょうかね^^;。 気になるのは石原と會澤、石原は抑え捕手として起用されたものの守備面でかなりイマイチな印象な上に逆転負けという悪い意味で目立ってしまった事もあり、スタメンマスクもなく開幕したばかりの段階で2軍降格というのは首脳陣からの評価が急降下してしまったのではないかな?と感じます。元々オープン戦でもサインを見落としてしまい、新井監督から「サインを見落とすような選手は使えない」と厳しい言葉が出ており、今後の起用頻度も減る可能性がありそうです。実際同じくオープン戦で拙守した秋山についても「本人に聞いて」と厳しい言葉を残し、以降のオープン戦では拙守したのを気にしたのか、そこでは消極的な守備をしてしまいました。その事もあってか、平川が負傷して登録抹消された際にメディアは「秋山が代役スタメン出場へ」という報道があったものの、予想に反して大盛がスタメン出場しました。恐らく新井監督は守備があまりにも厳しいと判断した選手にはかなり厳しい対応をするのかも?しれませんね。 次に會澤ですが、現状でも渡邉や佐藤を持て余している状況であり、更に1軍捕手陣は坂倉以外だと良い報告が届いたとはいえ捕手としての守備力に不安のあった持丸と昨秋捕手に再挑戦したばかりの二俣のみとかなり心許ない陣容です。なので抑え捕手が欲しいのならばどちらかと入れ替えで昇格してきても良さそうな状況にもかかわらず昇格しないという事はやはり今季限りで現役引退の可能性が高いのかな?と感じてしまいますね。そうなってくると坂倉もFA流出の可能性があるだけに、やはり即戦力捕手を複数人指名する可能性が高いのではないでしょうか? 最後は佐々木、記事によれば力任せに上体であおって打ちにいってしまい、結果的に横振りになってしまってバットのヘッドを使えず、バットのヘッドを活かす為に縦振りになるようにスイング軌道を修正したとの事です。個人的に新井良太コーチの選手に対する指摘は結構的確なのではないかな?と感じており、個人的にも過去記事でも触れたように「上体が強い」と感じていただけに、すぐにメスが入ったのは今後に向けて良い事なのではないでしょうか(後はもう少し踏み込んだ時に前肩を捻らないぐらいに留めつつもバットを引いて欲しいところで、投手で言うところの「腕が遅れて出てくる」というのを身に付けて欲しいのと、もう少し左足のブレを我慢できればと思います)。ただし、指摘は的確なものの、問題なのは「それを修正する為にどういったトレーニングをしていくべきなのか」ではないのかな?と感じ、広島の場合は現状それが上手く行っていないからこそ野手育成が上手くいっていないのかな?と感じますね。そして個人的に気になったのは「スピンをかける」という点、過去記事でも触れましたがもう既に「スピンをかける」打ち方はMLBでは推奨されておらず、大谷もインタビュー記事にて「時代が進むにつれて新しい技術がある」と語っており、「今の時代ではスピンをかけて球を飛ばそうとするのは効率が悪い」と語っています。大谷曰く「バックスピンをかけようとするとボールの下側を叩く事になる。それだと持っている100の力をボールに伝えきれない。下半分ではなく真後ろ(真ん中)から貫く軌道で振っている」と語っており、実際にMLBでもこの打撃理論が主流となっています。なのでこういった打撃技術も取り入れて強打者育成に取り組んでもらいたいなと思います。 今季は育成のシーズンなだけに、佐々木は我慢してスタメン起用を続けてもらいたいところ、勿論佐々木もそれに応える為に日々試合に出ながら鍛錬を積んで成長を積み重ねて中心選手へとなって欲しいところです。どうやら平川も大丈夫そうなので、まずは2軍で実戦復帰して1軍へ復帰してスタメン起用を継続して欲しいところです。ポイント最大5倍 【公式】京都 鼓月 本格 和菓子 京銘菓 詰め合わせ ギフト 鼓月/和菓子 京都 お菓子 内祝い お返し 入学祝い 老舗 プレゼント お礼 お祝い お取り寄せ 退職 引越し 異動 お配り 出産祝 結婚祝 お供え 仏事 贈り物 個包装 手土産【エントリーでUP!】
2026.04.11
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『本日開幕』 今回はチェコとドイツの野球についての情報です。いよいよ本日チェコのエクストラリーガとドイツのDBLが開幕します。エクストラリーガは年間サブスクリプションを契約する必要があります(twitter)(twitter)。荻野が在籍するドラチ・ブルノと宇草が在籍するコトラージュカ・プラハがいきなり激突するので、要注目カードとなっています。 そしてDBLはyoutubeで視聴可能となっていますが、公式サイトからなら2カード(ハンデンハイム対シュトゥットガルト、マインツ対ミュンヘン)の試合の中からお好きな方を視聴できます。また、DBLニュースでは開幕カードの展望に関する記事が掲載されていますので、是非ともご覧いただければと思います。この後の深夜1時から前者の試合が始まりますので、夜更かし可能な方は是非ご覧いただければと思います(本日広島は雨天中止、2試合続けての雨天中止で鬱憤が溜まっていらっしゃる方はドイツの野球は如何でしょうか?)。 「追記」 ちなみにイタリアのセリエAも開幕、今季からはセリエAでもゴールドとシルバーに分けられており、ゴールドがトップリーグで10球団(2グループで5球団に分かれて開催)が参加しています。初戦は昨季の王者サンマリノとマチェラータが試合を行うそうです(記事)。【ふるさと納税】【本場ドイツで連続金賞受賞】生 ウインナー 5種 30本 + 生ハム 詰め合わせ セット ( プレーン / にんにく / チーズ / こしょう / レモン) 糸島 / 糸島手造りハム [AAC004] 贈答 ギフト 15000円 1万5千円
2026.04.11
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『CPBの新情報』 今回はパキスタン、カンボジア、フィリピン、中国などのアジア地域の野球について見ていきたいと思います。まずはパキスタン、九州独立リーグが開幕してパキスタン出身の選手達も出場していますが、以前紹介した国内での中国との親善試合の他にベースボール5を開催する事が判明しました(twitter)。ナッカシュ・スポーツと協力を交わしてジャムルードで開催され、パキスタン野球の更なる普及に向けて動いています。ベースボール5は投手が不要且つ手で打つお手軽さが売りのスポーツであり、キューバ発祥の手打ち野球です。ここから野球に興味を持ってプレーする選手が増えてきて欲しいところです。 続いてはカンボジア、国内野球連盟で活動されている方の情報によりますと、カンボジアにて佐賀アジアドリームズのアカデミーがある州にて国内野球選手権大会が開催されており、地元メディアにも取り上げられたようです(twitter、twitter、twitter)。さらりと書きましたが、カンボジアにて野球アカデミーが開校されており、現在クラウドファンディングが行われています(twitter)。佐賀アジアドリームズにも既にカンボジア人選手が2名在籍しており、彼らがカンボジア視点だと高額な給料を貰えているという事も報じられています。アカデミーを開校する事によって彼ら2人を追う子供達が多く出てきてくれる事を期待したいですね。 続いてはフィリピン、こちらの記事によればフィリピンスポーツ委員会の新たな支援を受け、ビサヤ諸島とミンダナオ州に地域トレーニングセンターの設立され、今年後半に全国ユース選手権大会開催も支援する事が決まったようです。また、大きな情報としてはタルラック州カパスのニュー・クラーク・シティーに超近代的な球場建設の計画も進んでいることが判明、基地転換開発局と提携して30ヘクタールのスポーツハブを開発する事も書かれています。また、アジア競技大会やアジア太平洋選手権開催に向けた準備として、6月に全国的なトライアウトが実施されるそうで、フィリピンの大学野球(UAAP)とアメリカの大学野球(NCAA)のシーズン終了後に行われるとの事で、フィリピン系アメリカ人の選出も検討されているようです。過去記事にてタキッグ市に球場が建設されたばかりですが、タルラック州でも新球場建設が行われる事が判明しており、政府からの支援も受けるなど大きな前進と言えるのではないでしょうか。残念ながらファンが減少して若い選手の参加も減っている事も認めているとの事で、やはり大学野球は行われていますが、その先がない事が痛手となっているように思います。リーガ・ベースボール・フィリピンは昨年開催されていませんでしたが、フィリピンスポーツ委員会と開催について協議したという内容がfacebookにて書かれており、今年こそは何らかの動きを期待したいところです。また、フィリピンもイタリアやポーランド同様にフィリピン系アメリカ人らがフィリピン野球の普及や発展を支援する団体(twitter、twitter)があり、彼らの支援も大きな支えとなっており、恐らくアジア競技大会では彼らがメインとなるのではないかと見ています。NPBにもフィリピン人とハーフの選手が多数おり、MLBでもNYYのボルピーがフィリピン系アメリカ人であり、WBC予選に復帰できれば面白い存在となるのではないかと思います。ちなみにフィリピン出身の選手もbaseball unitedに2名が参加し、高校生でも有望な選手がカリフォルニア州でプレーしたいとの意向を示しているとの事で、フィリピン国内でも底上げがなされていく事に期待したいですね(twitter)。 最後は中国、昨季創設されたプロ野球である中国都市野球リーグ(CPB)は元旦から行われましたが、次は夏季リーグの開幕に向けて韓国にてトライアウトを開催する事が判明しました(twitter)。CPBの各球団の首脳陣、スカウトが直接トライアウトを視察するそうで、「韓国人選手が海外進出するチャンスになる」と期待されています。韓国にとってもKBOに指名されなかった選手達がCPBでプロ野球選手としてプレーできるという点は魅力的なのではないでしょうか。ただそれ以上に衝撃的な情報としては今年8月・9月に開催される夏季リーグでは冬季リーグに参加した4球団から2球団追加されて6球団が参加し、何と来年開催される冬季リーグには更に4球団追加されて8球団となる事が書かれています。このような記事に重要な情報がサラリと書かれている事は驚きですね^^;。気になるのはどこの地域にフランチャイズを置く球団なのかという点、6球団のうちの1球団は当該地域の底上げを優先した湖南省の球団だろうと思われるものの、それ以外はどこになるのか(南部に偏っていたので違う地域でしょうか)?そして追加される球団の為にドラフト会議が再び開催されるのか?気になる事は尽きませんが、中国本土からの発信を待ちたいところですね。お買い物マラソン 焼き小籠包 45個 9人前 横浜中華街 王府井 フライパン調理用 冷凍食品 1.0正宗生煎包 国内製造 15個×3袋
2026.04.10
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『新球場建設・16球団構想?』 本日の広島は雨天中止となったので、この記事では国内の新球場に関する情報と構想について書いてみたいと思います。 まずは千葉ロッテの新球場、千葉市は千葉マリンスタジアム再構築事業の事業協力者についてイオンを優先交渉権者に指定した事を発表しました(記事)。ちなみに千葉マリンスタジアムの再整備に向け、ドーム化の可能性を再検討する考えが既に表明されており、状況的に見て新球場はドーム型球場となる可能性が高いでしょうか。続いては青森県、青森県は青森市安田の総合公園に県営野球場に変わるボールパークと県営スケート場を併設する方向で検討し、収容人数は1万5千人とされています。そして野球場は2033年春頃の利用開始を想定している事が明らかとなっています(記事)。 個人的に興味深いのが熊本県、現在老朽化が進んでいる藤崎台県営野球場の移転・再整備が示され、3月26日から移転候補地の募集をスタートしました(youtube)。情報では新球場は収容人数2万人以上、両翼100メートル・中堅122メートル以上とNPB球団並の規模を誇る球場となるようです。また、詳細条件として「駅近」である事、商業地や人が集まる「街中」である事を求めています。熊本県には独立リーグの球団こそあれどNPB球団はなく、ただでさえ高騰している建設費に加えて建設後の維持費や整備費などを考えると敬遠してしまいそうな案件ですが、意外にも既に県内6つの自治体から問い合わせがあり、特に玉名市と台湾の半導体メーカーの工場が建設されて今注目を浴びている菊陽町が手を挙げてろい、本気で球場誘致を目指しているようです。玉名市は九州新幹線の新玉名駅周辺での建設を目指し、菊陽町は県民総合公園駅周辺かJR豊肥線の新駅周辺といった2案が提示されています。ここまでの動きを見ていると、明らかにNPB参入を視野に入れての動きなのではないかな?と感じます。ここまでの好条件の新球場建設は何らかの話が回ってきていないと乗り気にはならないはずです。現に大分県でも大分県出身のプロ野球選手達が動いて「プロ野球開催可能な新球場建設」の署名運動が行われて提出したものの、こちらのyoutubeのタイトルでは「プロ野球を呼べる新球場は大分に必要か?」となっており、やはり年に1回あるかどうかのプロ野球開催の為に再整備というのは日本経済が絶好調だった頃ならまだしも今のご時世では厳しく、何かあるのではないかな?と勘繰りたくなりますよね^^;。 現在は静岡県と新潟県にそれぞれハヤテとオイシックスがNPBに参加しており、仮に16球団構想が進むのならば後2球団が追加される事となりそうですが、浜松市に建設を疑問視されているドーム球場建設(youtube)と同じように熊本県でも「あくまでも1公共施設にそこまでの規模と条件が必要?」と思われる新球場建設の話が浮上し、しかも意外にも誘致に熱心な自治体がある事を判明しました。これが浜松ドームはハヤテの準本拠地(オリックスがほっともっと神戸で開催しているようにメインは草薙球場であるものの、こちらでも開催して浜松市民からも応援してもらう)や新球団創設の為だとすれば分からなくもない?かもしれませんね^^;。 では残りの1枠は?となりますが、候補は以前にファームリーグ拡大構想に参加意欲を示した栃木県か京都府もありではないか?と思われます。というのもあまり広島の方はご存知かどうか分かりませんが、関西地域では北陸新幹線が敦賀駅まで延伸されて最後の大阪までの延伸ルートとして小浜・京都ルートが有力視されていたものの、京都市の猛反発によって暗礁に乗り上げしまい、関西メディアでは結構取り上げられているのです(市議会でも拒否が可決されました)。そこで代替案(youtube)として浮上しているのが亀岡ルートと舞鶴ルートとなっており、個人的には亀岡ルートが採用されればひょっとすると京都府にも新球団が建設される可能性があるのではないかな?と妄想しています。 本来ならば京都駅に繋げたいところですが京都市は完全拒否(莫大な費用の割に恩恵が少ない)、しかしながら亀岡市は一時上記ルートが決まって諦めたものの、再び誘致活動を再開しました(記事)。ちなみに亀岡市は京都市のお隣の市であり、実は嵯峨野線快速で20分弱で到着する事が可能で、要するに日本ハムが札幌市から北広島市に移転しましたが、最寄り駅となる札幌駅から北広島駅までの所要時間と同じぐらいか、寧ろやや早いのです。ちなみに一番合理的では?とされている米原ルートはJR東海やJR西日本、湖西線などのしがらみもあって事実上ほぼ不可能とされており、上記の通り京都市は完全に拒否してしまっています。となると妥協案として亀岡ルートが採用される可能性はまずまずありそうですが、やはり京都駅と比べると今のままでは需要が下がってしまいます。となると亀岡の新駅周辺で再開発を行っていく必要性がありますが、ただ単に呼びかけだけでは投資される事はないので投資を促進させる装置が必要であり、そこで自分で勝手に浮上させてみたのが亀岡市新駅周辺での新球団創設案です。現在エスコンフィールドが大成功で次々と施設が入り、何と大学まで移転してくる事が決定しており、新駅建設も決定するなど北広島が発展を遂げています。距離的には同じぐらいの亀岡市ならば同じようなスキームが可能ではないかな?と思います。既に阪神ファンが大勢いるという問題もありますが、このような形で新球団が創設されれば「北陸新幹線によって生まれた球団」という事をアピールでき、北陸地方の人に親近感を持ってもらうという戦略も可能ではないかな?と感じます。 最後の方は勝手な妄想ではありますが、熊本県のここまでの熱心さが非常に気になるところ、今後何らかの情報があるかもしれないので注目したいところです。【期間限定☆クーポン利用で20%OFF】『本格ナポリピザ6枚セットボナセーラ』【送料無料】【冷凍ピザ】信州薪木と石窯で焼いた香り豊かなナポリピザを冷凍ピザで☆ピザの王様マルゲリータ含む人気ピッツァ6枚のセット♪[冷凍 pizza set 送料込み]
2026.04.10
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『選手像』 本日の広島は1-2で巨人に逆転負けを喫しました(youtube)。先発森は145キロ前後の直球とスライダーを軸とし、それ以外にもカットボールやツーシーム、チェンジアップ、フォークと多彩な球種を操り、巨人打線を相手にゴロの山を築きました。残念ながら逆転負けを喫したので初勝利こそなりませんでしたが、7回を投げて6安打3奪三振無四球無失点と好投しました(16:4:2)。泉口以外は課題の右打者にヒットを打たれがちですが、ゴロヒットなどもあって単打のみだったのも大きかったでしょうか。森はやたらと今永と自主トレしたり、昨秋では直球の球質をカット気味だったものから修正を図ったりとホップする球質に拘りがある印象を持っていたように見えるものの、1年目の頃から言っていますが明らかに球質を見るとホップするタイプの直球ではありません。今日のようにゴロを打たせる投球こそが歩むべき選手像だと思っており、これも以前から書いていますが、かつての広島のエースであるクリス・ジョンソンを目指して欲しいところです。 一方野手陣は先発田中の前にヒットを打てず、どちらかと言えば相手の拙い守備によって得点できた感があり、まともに出たヒットが殆どありませんでした。個人的にはモンテロが8番という打順に疑問符がつくところと、ようやく辰見が初打席を与えられたという点が気になりました。菊池が6番というのも疑問符が付き、更に坂倉が打撃不振で遂に打率.167となっていながら何故モンテロが8番なのでしょうか?そもそも本来は中軸を打って欲しい打者なのですから今は不振とは言え首位打者・最高出塁率を受賞した小園やファビアンはそのまま据え置きでも良いと思いますが、さすがに6番に置くべきなのではないでしょうか。 そして辰見は春季キャンプやオープン戦でも中々良いスイング軌道を見せており、打席機会を与えてしっかりと課題を克服する事が出来ればソフトバンクの周東のような選手にもなり得る選手だと思います。それなのに打席機会を与えなさすぎではないでしょうか?現状代走を有効活用できているようには思えない上に何度も言っていますが今季は目先の勝敗に拘るシーズンではなく世代交代を見据えた育成のシーズンです。であるならば期待の若手選手にはもっと出場機会を与えて打席に立たせて欲しいところです。 次にリリーフ陣が不安を覗かせていますが、これも上記の通り今季は育成のシーズンです。ならば賛否両論(どちらかと言えば猛反対を食らいそうですが^^;)?はあるかと思いますが、ならばいっそのこと「将来クローザーを任せてみたい」と思っている若手投手を抜擢してみるのも面白いかも?しれませんね。個人的には素材型で先発よりは1イニング全力で行かせた方が良さそうな常廣や斉藤優辺りを抜擢してみても面白いのではないでしょうか。正直なところ中崎では中長期的な展望も見込めないだけに、世代交代を見据えた時にクローザーとして君臨する投手を見定めておく事も必要なのではないかな?と思います。いつぞやの佐々岡政権の時のようにここで目先の事を重視して上位で投手ばかり指名し速攻でリリーフにする事の無いようにして欲しくないなと感じています。端的に言えば新庄日本ハムの1年目のような戦い方で良いのでは?と感じます4年目なのに…。 最後に対戦相手の巨人の話ですが、泉口が逆転2ラン本塁打を含む3安打猛打賞、昨季は小園と首位打者を争うなど超投高打低の中で打率3割を記録し、今季はパワーも身に付けて既に昨季の半分の本塁打数となる3本塁打を放っていて不動の3番打者として躍動しています。この日は失策してしまいましたが、遊撃守備にも定評があり、今季はこのまま順調に行けば昨季を更に上回るキャリアハイを記録しそうで、一気に日本球界NO.1遊撃手となるでしょう。この姿はかつて入団したばかりの小園に対して求めていた選手像であり、どことなく考えさせられるものがありますね。この日も球場には空席が目立ち、一応2万人を動員したと発表がありましたが、恐らくそれはチケットの販売数であって実際に来た数ではなく、本当のところは恐らく1万人切っているのではないかな?と感じます。野球の花形はやはり野手、野手に魅力的な存在がいない=野手の育成が上手く行かなかった事を表しているのかな?と思います。だからこそ新井政権下で入団してきた佐々木や平川、勝田、渡邉、内田、仲田といった選手達を小さくまとめずに大きくしっかりと育てていって欲しいところです。ポイント最大5倍 【公式】京都 鼓月 本格 和菓子 京銘菓 詰め合わせ ギフト 鼓月/和菓子 京都 お菓子 内祝い お返し 入学祝い 老舗 プレゼント お礼 お祝い お取り寄せ 退職 引越し 異動 お配り 出産祝 結婚祝 お供え 仏事 贈り物 個包装 手土産【エントリーでUP!】
2026.04.09
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『待望の一発』 本日の広島は5-2で巨人に勝利を収めました(twitter)。先発森下は前回同様に今回も直球中心の強気な投球で巨人打線を抑え込むも4回に3四球を出して満塁とし、佐々木を打ち取ったものの打ち頃の変化球を打ち損じてもらえたものでした。更に7回には4連打を浴びて2失点し、尚も一死一二塁の場面で途中降板と前回同様に少々物足りない投球内容となりました(8:6:4:1)。変化球(カットボールは左打者の内角高め付近に投げ込んでおり、これはファールなどを打たせる目的なので分かります)があまり低めに集まらずにヒヤリとする場面もあり、この辺りがカウントを取る時は大胆にフォークを高めに投げるも低めに投げる時は投げていた栗林と違う部分でしょうか。1年目の頃は低めに変化球を投げて空振りを奪い、直球は低めにも投げ込んで見逃し三振を奪っていただけに、新人の頃の投球を取り戻すには必要な事ではないかな?と感じます。結果的には6.1回を投げて6安打4奪三振3四球2失点とQSで今季初勝利を飾りましたが、まだまだこんなものではないはずだと思います。最後に投げたのは中崎、かつてのクローザーが3者凡退1奪三振無失点に抑えて試合を締めました(1:0:0:1)。 一方野手陣は先発ウィットリーの前に3回まで無安打に抑え込まれていましたが、4回に二死一塁からファビアンが高めの直球を捉えてチーム初安打が2ラン本塁打というダメージを与える得点の仕方で先制します。5回には二死から森下が四球を選び、大盛がファビアンと同じく高めの直球を振り抜いてライトスタンドに飛び込む2ラン本塁打を打って4点目を奪いました。5回は佐々木が振り逃げで出塁すると、ファビアンの打球を泉口が失策し、坂倉の進塁打で一死二三塁とした後にモンテロが高めの直球を打って犠飛を放って駄目押しの5点目をあげました。中盤以降はウィットリーの直球をとらえ始めてきた印象で、野手の正面でしたが勝田も痛烈な打球を打っており、今後も対応できそうな印象です。ウィットリーは直球とスイーパーが武器の投手ですが、今MLBで流行っている腕の位置という程ではなく、直球を捉え出したのも何となく分かる気がしました。 モンテロや佐々木以外にもファビアン、元々長打もある大盛に待望の一発が飛び出しました。大盛は阪神の左腕高橋からも外へ逃げていくスライダーを捉えてセンターへ弾き返すヒットを放つなど幅を広げてきており、今季こそレギュラー定着となるか注目です。ただし、そうなってくるとやはり平川の無理をしなくても良いプレーで故障というのが如何に痛すぎる離脱だったかという事になってきますね。「少々我慢して起用していこう」、これは開幕前の方針だからこそ貫けた事であり、故障で離脱してしかった事と、その間に大盛が打撃好調な状態である、となると戻ってきたからといって易々と開幕前の方針に戻す事ができなくなります。これが実績のある主力打者だったとすれば確かに戻ってきたと同時に大盛がスタメンから外れる事になると思いますが、平川はまだ実績も何もない新人選手であり、こうなってしまったらスタメン復帰が難しくなってしまいますよね。実はかつて新井監督も2001年にちょっとした故障で欠場した時に金本氏から「少々無理をしてでも出ろ」と進言されていましたが欠場し、代わりに出場したディアスが一発を量産してスタメンを奪われてしまったという苦い経験があります。全力でプレーする事は素晴らしいですが、今後はまず「冷静な判断で」全力プレーして欲しいところです。【ポイント8倍 4月13日12:59まで】ルタオ LeTAO 母の日 母の日ギフト 2026 ギフト チーズケーキ ケーキ スイーツ 2個 セット レアチーズケーキ 誕生日ケーキ 洋菓子 おいしい 冷凍ケーキ プレゼント 北海道 4号 ドゥーブルフロマージュ 食べ比べセット
2026.04.08
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『地元の逸材の躍動・左腕豊作年』 本日は広島と縁がありそう?なドラフト候補についての情報を見ていきたいと思います。まずは地元出身の逸材である近畿大学の宮原投手、関西大学との開幕戦に先発登板して自己最速を上回る154キロを計測しました(記事)。また、今日もリリーフ登板してサヨナラ負けを喫したものの150キロを連発しており、一度だけ球速が157キロを計測したと報じられています(記事)。上記の通り広島出身で実は大の広島ファンらしく(記事)、投球フォームは斉藤汰と岡本をミックスしたような投球フォームとなっており、それでいて現状で150キロを連発できる球速を計測できながらも体格を見た印象では線が細く、十分伸びしろもあるという点は魅力的に見えますね(youtube)。 そしてこちらは来年のドラフト1巡目ですが、大阪商業大学の真鍋外野手(センターを守っていす)がドラフト候補の大経大の常深投手を打ち込んで4打数3安打を大暴れ、何とライトスタンドへ本塁打も放ちました(youtube)(twitter)。こちらも広島出身で、かつて「広陵のボンズ」と評されてソフトバンク1巡目指名且つ現在スタンフォード大学でプレーしている佐々木麟太郎内野手と共に左のスラッガーとして注目された存在でした。ここまでは打率は高いものの一発自体が少なめかな?と思っていましたが、これまでの練習試合で一発を量産しており、開幕戦でも常深投手から打ち込んだのは凄いですね。 現状の広島は平日開催にて空席がある事に危機感があるとの事(twitter)で、エンタメ性の分野にテコ入れを図っていますが、当然ながら選手獲得の面でも興行面を考えて地元出身のドラ1候補を指名しようという思惑も出てくるのではないでしょうか。まだ断言するのは早いかもしれませんが、真鍋外野手に関してあは現状の広島に左のスラッガーが不在である点に加えて一塁手も不足している点(本職は一塁手です)も考えると、余程の事がない限りほぼドラフト1巡目入札は決まった感があるのではないかな?と思います。そして宮原投手に関してですが、正直補強ポイントの観点から考えると、昨年に大学生右腕を大量に指名した事もあるのでどうかな?と思いますが、ここでもう一つ宮原投手入札の追い風が出てきています。 実は今年は左腕投手も豊作年の予感が漂っており、初回のスカウト会議で名前の挙がった立命館大学の有馬投手は勿論ですが、高校生では沖縄尚学の甲子園優勝投手である末吉投手、春の選抜で評価を急上昇させた智弁学園の杉本投手、更に選抜未出場組で合宿に参加した高岡第一の150キロ左腕前田投手が合宿にて評価を上げており(記事)、末吉投手と杉本投手は高卒プロ入りを表明しています。次に大学生左腕でも大商大の星野投手が開幕戦で先発登板を果たして復活、更に立教大学の斉藤投手が東京ガス相手に3回無安打4奪三振を記録して最速148キロを計測してプロから注目される存在となりました(記事)。他には宮原投手と投げ合った関西大学の米沢投手(上記のyoutubeにて確認できます)が開幕戦に先発登板して最速150キロを計測(twitter)(twitter)、更に関西学院大学の飯田投手が京都大学を相手に9回7安打11奪三振無四球の完封勝利を飾り、最速は151キロを計測して一気に球速を伸ばており、プロ志望を表明しました(記事)。既にドラフト候補として注目されている慶応大学の渡辺投手(youtube)や大経大の常深投手(twitter)もおり、大学生左腕が非常に充実しています。更に社会人にも王子の樋口投手やWBCブラジル代表でイギリスやイタリア相手に好投を見せたヤマハの沢山投手といった上位候補や昨年の指名漏れした投手や過去記事にて紹介したパナソニックの福島投手らもおり、これだけ充実しているのならば2~4巡目指名で誰かしら獲得できると判断するかもしれません。 チーム再建期という事もあり、かつての主力選手達が次々と去る、もしくは衰えの兆しを見せており、チーム成績も奮わずに魅力的な野球ができていないという現状からマツダスタジアムから明らかに客足が遠のき始めています(逆に関東のファンは今も非常に熱心ですね)。となると集客する為に様々なテコ入れを行う事が予想されますが、一番パッと地元広島ファンの目を引くのはやはり地元出身のスター選手という事になるのではないでしょうか?個人的には以前に「右投手が評判良いので宮原投手ではなく有馬投手かな?」と思ったのですが、これだけ凄まじい球を投げている点や大学生左腕が続々と出てきている事を考えると、宮原投手に入札する可能性も出てきたのかな?と考え直さざるを得ないかもしれません(逆に青山学院大学の鈴木投手の線はほぼ消えた?でしょうか)。実際に広島は右の強打者候補である西川や渡部がいながらも二遊間の宗山に入札し、昨年も山口県出身で準地元でもある立石に入札しており、これだけの高いレベルの投手ならば昨年右投手を乱獲したとしてもお構いなしで入札する可能性は十二分にあり得そうです。 とりあえずは2回目のスカウト会議で宮原投手の名前が挙がるかどうかが重要なポイントとなってきそうです。実は2023年以降で広島がドラフト1巡目入札した選手はいずれも2回目のスカウト会議までに名前が挙がった選手達です。なのでここで宮原投手の名前が出てきたら一気に入札の可能性が出てくるかも?しれません。何より投球フォームが高い評価をしていた斉藤汰や現在エースへの階段を駆け上がりそうな岡本のハイブリットのような投球フォームをしているだけに、広島スカウトの評価はかなり高いのではないかと予想していますが果たして…。老舗和菓子屋の御進物セット 竹 和菓子 ギフト 冬ギフト どらやき きんつば 胡麻 抹茶 栗 人形焼き 甘納豆 個包装 送料無料 常温 お菓子 和菓子 詰め合わせ 還暦 wagashi スイーツ 帰省土産 贈り物 のし 法要 お供え お取り寄せ
2026.04.07
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『墓標と道標』 本日の広島は2-1で阪神に勝利を収めました(twitter)。先発栗林は前回同様に長いイニングを投げる為に出力を抑えており、前回登板時よりも更に2キロ下回る最速146キロ(平均143キロ)のスピードでしたが、前回同様にフォークをカウント球や決め球などフルに活用、更にカーブや今季から使い始めた横変化のあるスライダー(伏見から奪った空振り三振は見事な曲がり)、カットボールをストライクゾーンに投げ込んで阪神打線を翻弄していきました。クローザーの時とは違って力みがなくなっており、時折見られたストライクが入らずに四球を連発する姿はなく、この日も6割がストライクゾーンでした。投球フォームでも投げ終わった後の体勢がバラバラな印象でしたが、一定の形になっているように感じます(この辺りはオフにトレーナーの下でトレーニングをした成果でしょうか)。結果的には8回を投げて5安打9奪三振無四球1失点(12:5:1)と好投を見せ、前回同様に素晴らしい投球でした。 ただし、過去記事でも触れましたが、この日投じた100球のうちフォークの割合が非常に多く、今日の投球では遂に33球投じた直球よりも多い34球がフォークでした。春先から負担の大きいフォークをこれだけ多く投じて果たして長丁場のシーズンで持つのかが気になるところです。実際巨人の戸郷は直球とフォークが主体の投球スタイルでフォークの割合が非常に高い投手ですが、勤続疲労の影響もあるでしょうが、2年連続で全く本来の姿を取り戻せておらず、この日は2軍戦でも炎上したそうです。アーム気味の投げ方からフォークを多投するというかつての小林幹英コーチもそうですが、いずれも短命となっています(特に小林幹英コーチの時代はそこまでリリーフへの配慮という概念がない時代でした)。栗林の投球フォームも以前から書いているように右肘の位置がかなり低い位置から高い位置に送り込んで振り下ろすだけに、十分なケアだけは怠らないようにして欲しいところです。もう既に8回の時点で直球が139キロなど140キロ前後になっていたところも気になるだけに、これだけスライダーやカーブ、カットボールが優秀ですからフォークに頼り過ぎないようにする事も今後重要になってくるのではないでしょうか。ただトップの時の体勢の際に右腕が背中側に入らない上でしっかりと引いており、これによって腕が遅れて出てくるような形を作れている事も快刀乱麻の投球を支えている要因なのだろうと思いますが…。 一方野手陣は先頭大盛が先発高橋の初球を捉えてヒットを放つと、二死二塁から佐々木が初球の甘く入った直球をセンター前へ弾き返して先制します。その後は犠打を多用しながらも中々得点できずに迎えた9回、モンテロが甘く入った直球を捉えてサヨナラ本塁打を放ちました。記事によりますと、「体の開きが早かった」事が原因で結果と内容が悪かったとあり、以前から指摘させていただいていた「回るのが早い」というのと一致しているのではないかな?と思います。ただまだ少し早いかな?と感じており、昨日も大竹の外に逃げるチェンジアップに空振り三振を喫しており、できればもう少し我慢できればスイング自体は良いと思うだけに、かなり期待できる打者となるのではないでしょうか。そして大盛が苦手としている左腕から2安打、特に最初の打席では逃げていくスライダーをしっかりと捉えてセンター前ヒットを弾き返しており、ソフトバンクの近藤と練習した成果が出ているのではないかな?と思います。 この3連戦…というよりは昨日と今日の2試合で新井監督の構想が完全に葬られるべき墓標となる試合となったのではないかな?と思います。当初開幕した時の布陣は一塁佐々木、二塁菊池、三塁小園、遊撃勝田の布陣で臨み、恐らく多くの方が疑義を唱えていました(個人的にも当初から一塁モンテロ、三塁佐々木にすべきだとしました)。他には抑え捕手として特別経験豊富とは言えない石原の起用も批判が多かったですね。しかしながら開幕戦の時からモンテロはタイムリーを放っただけでなく、チーム初本塁打もモンテロが打ちました。そして勝田も遊撃から解放されて本職の二塁を守り始めてから精神的にも開放されたか?打撃でも勢いを取り戻して打ち始めています。更に小園も明らかに三塁守備より遊撃守備の方が活き活きとしています。 ところが抑え捕手として石原を起用するも昨季から日本ハム戦での大逆転負けに続き、今季も既に2試合逆転負け(全てを石原のせいにするのは酷ですが、ヤクルト戦では二度も盗塁を許し、阪神戦ではバットに当たっていない球を落球、誤審とはいえ結果的にファール扱いとなってしまうなど守備面でもイマイチな結果となっています)を喫しました。更に昨日の試合では小園が送球エラー、いずれも敗戦へと繋がってしまいました(佐々木が無理に飛びついた三塁守備もありましたが^^;)。つまり新井監督が当初描いた構想が敗戦へと繋がっていることが明らかであり、方針を翻して元来の一塁モンテロ、二塁勝田もしくは菊池、三塁佐々木、遊撃小園が最適解である事を示していると言って良いでしょ。ちなみにまだサンプル数が非常に少ないもののtwitterではこういった数字も出ていますね。 昨日のは多くの広島ファンが激怒する敗戦となりましたが、もう過ぎた試合は戻ってきません。この日、広島は開幕2軍スタートだった矢野を1軍に昇格させましたが、打率は.179と全く打撃で結果を残せていません。当初は春季キャンプ時に「目立っていなかったから」という理由で2軍降格させており、本来ならば打撃の調子が戻るまで昇格させるつもりはなかったのかもしれません(実際平川が登録抹消された際に野手を登録しませんでした)。しかしながら方針を翻しての1軍昇格は守備固め要員として必要だと判断したからであり、これについては良い判断だったのではないでしょうか。他には岡本や辻の先発転向(辻はリリーフに)、栗林の先発転向も今のところは大成功、平川が離脱した際に秋山ではなく大盛を抜擢した事など良い判断もあります(秋山の場合はオープン戦でとんでもない拙守を見せて「本人に聞いて」と突き放し、その後も消極的な守備の動きを見せた事で見切った可能性があるでしょうか?かつての2004年の元横浜鈴木尚典氏を思い起こさせます)。 この試合を自身が開幕時に描いた内野守備陣と抑え捕手を阪神との3連戦で墓標とし、元来の育成していくという方針でモンテロ、勝田、佐々木、故障してしまいましたが平川を育てていくという方針こそがチーム再建への道標だと思います。【ポイント5倍】母の日 異動 退職 転職 お菓子 ギフト 詰め合わせ 手土産 内祝い お返し お礼 個包装 焼き菓子 洋菓子 スイーツ プレゼント ギフト 送料無料 HFM-40N2 フィナンシェ・マドレーヌ詰合せ 2種 26個入
2026.04.06
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『覚悟の時』 本日の広島は5-7で阪神に敗れました(twitter)。先発ターノックは雨で苦しんだ面もあったかと思うものの、序盤は阪神打線相手にヒットを積み重ねられて2失点を喫するなど苦しい投球でした。しかしながら4回以降は走者を出さずに無失点で5回を投げて6安打3奪三振1四球2失点と試合を作りました(10:7:0)。ただやはり全体的に球が高い印象、特にツーシームをもう少し低めに集められるようにならないと今日の試合のようにヒットを多く打たれる傾向が出てしまいます。今は春先なので球速球威で何とかなるかもしれませんが、日本特有の湿気の多い夏場だとバテて打ち込まれやしないか?という疑念があります。個人的に不安なのは2番手島内と3番手辻、島内は調子が上がってこず、辻は一度149キロを計測したものの、それ以降は球速が出ていません。この日に至っては140キロ中盤も出ずに139キロを計測するなど明らかに球速不足、木浪にライトスタンドへの本塁打を浴びており、完全に投球フォームが狂っていると思わざるを得ません。森浦も打ち込まれており、前回も書かせていただきましたが、これは偶然なのか?これまで左腕投手が育たなかった球団が次々と左腕投手の台頭が目立ってくるなど劇的に改善させた高橋建コーチの退団した今季は再び左腕投手が軒並み総崩れの様相を呈しています。 一方野手陣では明るい材料がありました。まず久々にスタメン出場した勝田が3安打猛打賞、この日は二塁手としてスタメン出場をしており、菊池を固定せずに下げて勝田を起用したという点は「今季は育成に主軸を置くシーズン」と位置付けているので良かったと思います。今後も遊撃手ではなく、二塁手として菊池と併用しながらの起用で良いと思います。そして小園が遊撃手としてスタメン出場して打撃も犠飛とヒットと徐々に調子を上げ始め、更に神宮球場でも遊撃守備で中々良い動きをしており、この日も難しい体勢から二塁送球していました。何より一番嬉しいのが佐々木、ようやく待望の本塁打が飛び出しました(twitter)。ただ昨日の記事のような感想で、もう少しちゃんと着地した際にしっかりとバットを引いた状態からフルスイングした方が良いのでは?と思う点と、やはり上体が強すぎるかな?という印象で、まだ侍JAPANで放った本塁打の方が良い形だったのではないかなと思います。しかしながらようやく待望の一発が飛び出したので本人も一安心ではないでしょうか?今後はもう少し余裕を持って臨めるのではないかな?と感じ、他の長距離打者の打撃を見て参考にしていき、この1年間で成長していってもらいたいなと思います。そして秋山が本塁打、今季は前肩を内側に捻らずにバットが出せている印象です。また、辰見が代走で出場して二盗を成功、ただ勝田のレフト前ヒットで本塁突入しなかったのは疑問符がつく格好となりました。 しかしながら恐らく殆どの広島ファンは打者の躍動などたったの1イニングで忘れてしまったのではないかな?と思います。誰もが疑問に思った9回の守備変更があり、何故か小園を三塁、遊撃に勝田、二塁に菊池を入れました。せっかく小園が遊撃手で活き活きとした動きを見せていたところでの三塁守備にて送球エラー、勿論水を差すような形となってしまいました。果たしてこれは守備固めになっているのでしょうか?正直なところ勝田の遊撃守備は厳しい印象で、そもそも本当に遊撃守備ができるのならば大学野球の時代から遊撃手を守っているはずです。基本的にアマチュア時代に遊撃手として出場していない選手は主に投手を務めていてプロ入りしてからは野手に転向する高卒選手以外はプロ入りしても遊撃手としては無理です。唯一例外なのは中日の村松ですが、彼は明治大学でプレーしていた際にスーパースターである宗山が在籍(1年生の頃から遊撃手のレギュラーでした)していたから二塁を守っていたのであり、大抵の場合は大学時代で主に二塁手を守っていたのならば遊撃手としては厳しいと思われていたと言う事です。個人的にはどうしても守備固めをしたいのならば三塁手に二俣を入れて一塁に佐々木を入れるぐらいで良かったはず、結局守備固めとして石原を抑え捕手として起用する事により、ユーティリティープレーヤーである二俣を守備固めで出せないという本末転倒の事態が起きています。 ただ個人的に一番問題だと思う点はそもそも石原が抑え捕手というのは坂倉の事を考えているのかな?と思います。かなり厳しい事を言いますと、そもそも石原は一昨年までは守備能力が良かったものの、どうも昨季から守備面での劣化が続いており、今季も同じような印象なので坂倉とさほど変わらないのでは?と感じています。実際、中野のファールチップがありましたが、実は映像を見るとファールチップではなく空振りで、審判の誤審だったとはいえ、何とその球を落としてしまったという点でも見て取れます。それに抑え捕手というのは基本的に経験豊富な捕手が務める傾向にあります。しかしながら石原はこれまで正捕手として起用されたことが一度もなく、ずっと坂倉や會澤が正捕手として起用されてきたわけです。そんな経緯があるのに自身が下げられて石原を抑え捕手として起用されるというのは坂倉にとって面白くないのではないでしょうか?これがもし會澤やかつての石原慶幸コーチが抑え捕手を務めるから自身は下がる、というのであれば納得できるでしょうが、さすがに石原では坂倉も内心はらわた煮えくりかえってはいないかな?と思ってしまうところです。 信じられないのが試合後に小園に対しても「状況判断を考えて欲しい」という発言、そして坂倉の心情も慮れない抑え捕手石原起用、もうこれはFAで移籍されても致し方ないかなと感じます。特に坂倉に関しては来季から指名打者制も導入されるの追い風となるでしょうから十二分にあり得るのではないかな?と思います。そして會澤が1軍に昇格してこない点や昨季の契約更改だったでしょうか?「野球以外での貢献についての話し合い」など今季限りで現役引退の可能性が高そうです。だとすれば即戦力捕手を1人獲るだけでは到底足りないだけに、かつて巨人が岸田と大城をドラフト指名したように本指名で2人か場合によっては3人(ただし、1人は打撃が魅力で捕手もという選手)ぐらい指名する必要があるかもしれませんね。 皆様もストレスの溜まる試合だったかと思いますが、個人的には今季は育成のシーズンであり、勝負の年にはもう新井監督も退任しているでしょうから勝ち負けに関する采配に関してはもう放っておいて良いかと思います^^;。昨季も書きましたが、個人的には新井監督には退任して欲しい派だったので驚きはないのですが、個人的にはドラフトで平川や勝田、佐々木といった打者をドラフト指名、外国人打者に関してもファビアンやモンテロなど良い打者を推薦しています。特に今年は良い打者も結構いるだけに、新井監督が要望すれば上位指名してもらえそうなだけに、今は大輪の花を咲かせる為の種を集める段階ですから新井監督にはそこを期待したいところです。 「追記」 ちなみに小園の二塁送球は別におかしくないと思います。あの体勢からならば確かに二塁へ送球した方がスムーズに送球へ移行できると思います。【先着500円OFFクーポン】母の日 プレゼント ギフト スイーツ 和菓子 お菓子 2026『春季限定 四季の十二撰 ひとくち上生菓子詰め合わせ(風呂敷包み) 高級 お取り寄せ 送料無料(北海道・沖縄を除く) 楽天グルメ大賞3年連続受賞』
2026.04.05
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『各国リーグの開幕』 今回は各国の野球リーグについて見ていきたいと思います。まずはアジアのプロ野球である韓国プロ野球(KBO)と台湾プロ野球(CPBL)、こちらは既に開幕しており、KBOは観客動員数も好調のようです(twitter)。そして同じくCPBLも既に開幕しており、今季から新球場が供用開始となっており、統一ライオンズの新本拠地となっています(twitter)。ちなみに記念すべき初戦に建築を後押しした台湾総統も訪れたそうです(twitter)。また、中国に新たに創設されたCPBではなく、以前から存在している中国野球リーグ(CBL)も既に開幕しており、現在は成都で開催されました(twitter)。ちなみに今年は8球団体制(twitter)で行われており、河南の球団が昨季限りで解散してしまったとの事です(twitter)。また、こちらの記事によればCPBの誕生によって野球への関心が上昇し、これまでそこまで集客できていなかったCBLでもそれなりの集客ができるようになっているようです。そして注目のCPBとCBLの関係性についても会長が言及されており、将来的には統合する可能性もあるようですね。 そしてアジア以外のメキシコプロ野球(LMB)や欧州各国のリーグの開幕日はこちらのtwitterの方が掲載しています。ちなみにスペインの野球リーグについては既に開幕しており、かつてスペインでプレーされていた方がnoteにて詳しい事が書かれています。そしてLMBでも新球場が建設されており、こちらの新球場で試合が開始されるようですね(twitter)。主にイタリア野球を取り扱っているサイトには様々なクラブの記事(1、2、3、4、5)が掲載されていますが、他にはマクロンというイタリア国内でも大手となるスポーツウェア企業と提携を結んだ事に関する記事やサッカーのイタリア代表が予選で敗れてW杯出場を逃した事でチャンスだとする記事も掲載されていますね^^;。 最後に深刻なのがキューバ、アメリカによる制裁やベネズエラへの関与によってキューバ国内が大きくダメージを受けており、キューバのエリートリーグの開幕が未定となっているようです。そもそもキューバ自体が計画停電などを実施せざるを得ない状況となっており、厳しい情勢のようですね(twitter)。他にはアメリカ大陸シリーズでの惨敗を受けて現行の16球団体制に対して疑義を唱える記事も出ており、今後キューバ野球はどうなっていくでしょうか…。
2026.04.04
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『試練の時』 本日の広島は2-4で阪神に敗れました(twitter)。先発床田は初回に「直球で押していく」と開幕前に話していましたが、結果的に力押しで雑になって甘く入ったところを森下に打たれて1失点、6回も先頭森下に少々強引な投球で二塁打を浴び、一死満塁から坂本にはチェンジアップとパームという緩のみの球種しか投じず、さすがに合わされて犠飛を浴びるなど勿体ない失点の仕方でした。それでも6回を投げて6安打9奪三振2四球2失点と試合は作りましたが、開幕戦の時もそうでしたが少々投球の雑さが気になります(4:6:4:0:1)。実際にゴロを多く打たせる事が持ち味にもかかわらず、2試合続けてフライやライナーが多い投球となっています。そして気になるのが3番手辻、この日は145キロ止まりとまた球速が出なくなっています。この日の2軍では高が最速149キロを計測したものの、追い込んでからの球が甘く入ったり、四球を出したりと明らかに昨季の姿ではなくなっています。どうも順調に育っていた左投手が今季に入ってから軒並みボロボロになっており、高橋建コーチの退団も少なからず影響があるのではないでしょうか? 一方野手陣は小園のタイムリーやモンテロの本塁打など打って欲しい選手ら結果が出てきた点は好材料ではないでしょうか。平川が離脱して勝田もスタメンで起用されなくなりましたが、佐々木とモンテロには打席機会を与えて投資して欲しいところです。 結局3連勝の後に3連敗、個人的には3連勝した際の記事に「手応えはない」と書かせていただいた通り、はっきり言って弱いと思います。ターノックや栗林も見事な投球でしたが、「じゃあ果たして彼らの投球で長丁場のシーズン持つか?」と問われればかなり怪しいと言わざるを得ないかと思います。ターノックは主体となるツーシームがほぼ真ん中に入っており、散らばったらツーシーム以外、真ん中付近に来たらツーシームと割り切られてしまいますし、疲れてくる夏場では一溜まりもない可能性があり、やはり低めに集められるようにならないといけないと思います。栗林はフォークの割合が多すぎですし、以前から言っていますが体に負担のかかる右肘の送り出し方で、トミー・ジョン手術した高木と全く同じ動作です。そして床田がどうも直球押しに拘って雑気味の投球になり、いつも夏場に失速するのにこれで大丈夫なのか?森下は1年目の姿を体現しようとしたら2回り目でバテてしまってた感あり、先発した投手の中でしっかりと投げてくれそうなのは岡本ぐらい?ではないのかな?と思います。 しかしながら弱いのは元々分かっていた事であり、以前から書いていますが今季は育成のシーズン、勝ち負けを主軸に置いた戦いをすべきではないと思っています。そういった意味では菊池は打ってはいるものの、例え好調だとしても週に2試合は勝田にスタメンの機会を与えて欲しい所で、それがチーム再建期に必要な運用だと思います。そして佐々木がかなり厳しい打撃内容となっており、今のところ長打もなしで今日は直球に振り遅れての空振り三振と、その残像があったのか?チャンスの場面では落とされての空振り三振と翻弄されてしまっています。個人的にこの日本塁打を打ったモンテロのトップ時の体勢を参考にして欲しいところで、踏み込んだ時にしっかりとバットを引いた状態から振り始めています。佐々木の場合はこれが浅い印象で、スイングもかなり上体が強い形で腕と下半身が一緒に回っているような印象です(投手を評する時に「腕が遅れて出てくる」とありますが、打者も同じではないのかと)。 試合後に新井監督が打順の変更に否定的なコメントを出していますが、この監督は「しない」と言ったら逆に「する」監督なので打順変更があるかもしれません。ですが佐々木の三塁スタメン起用だけは継続して欲しいところ、幸い平川もすぐに戻ってこれそう?なので、この2人は今季どれだけ不振でも打撃指導を行いつつスタメンで起用してもらいたいところです。 「追記」 もう一人壁にぶち当たっているのが中村奨成、今季は外角を責められている印象です。この日も粘ったものの、最後はかなり甘い球の変化球を見逃して三振、ヒットは出てきたもののライトへの押っ付けるだけの打ち方と内容も厳しい印象です。やはり末包同様に下半身をしっかりと使えていないのが仇となっている印象、末包に関して取り上げた記事でも紹介しましたが、股関節を柔らかくしていく事が必要なのではないでしょうか。ちなみにこちらのtwitterでは「柔らかくするよりコントロールできる範囲を増やす」のが本質という話もありました。ちなみに末包も「この部分を動かす、といった事ができるようになれれば」と語っており、同様の事を語っているように思います。ただ頭では理解できても中々体が…というのはもどかしいものですね^^;。まあ何はともあれしっかりと下半身を上手く使えるようになっていかねば真のレギュラーに定着するのは難しいと言えるのかもしれません。末包は30歳ですが、中村奨成はまだ若いのですからもっとしっかりと股関節関連のトレーニングを行い、それを活かす為の動作の練習なども打ち込んで欲しいところです。\楽天限定!/送料無料 HGCH-24 楽天限定 ガトー・キュイ・ラビテュール 5種18個入母の日 異動 退職 転職 お菓子 ギフト 詰め合わせ 手土産 内祝い お返し お礼 個包装 焼き菓子 洋菓子 スイーツ プレゼント ギフト 退職
2026.04.04
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『今後の糧』 本日の広島は1-2でヤクルトにサヨナラ負けを喫しました。先発岡本はストライク先行の投球で直球やカットボール、ツーシーム、スライダーを投げ分ける投球でヤクルト打線を相手にゴロの山を築く投球、この日は高めに直球を投げ込んでファールを打たせたり、ツーシームなどの変化球を低めに投げて打ち取るなど非常にレベルの高い投球を見せました(13:5:2)。オープン戦では全体的に球が高めに浮きがちな上に少し開きも早い印象でしたが、この日はしっかりと改善されていました(twitter)。これまでの5戦の先発投手の投球を見た印象では彼が最もシーズン通して安定した成績を残せる可能性が高いのではないかな?と思います。まだ先発登板なので再現性についてはまだ不明ではあるものの、一番投球フォームもオーソドックスで負担がかかりそうな動作もないので大崩れはしないのではないかな?と思います。最後は森浦…でしたが、オスナにヒットを浴びた後で代走赤羽に盗塁を許し、更に増田に四球、岩田を打ち取って二死三塁となるも伊藤に三遊間への打球を打たれ、佐々木がダイビングキャッチを試みるもグラブを弾いてしまい、二塁走者の生還を許してサヨナラ負けとなりました(4:0:0)。ただ打ち取った当たりだったので悲観する事はないかと思いますが、強いて挙げればやはり投球の幅を広げる為にも内角にカットボール辺り投げ込めれば良いのではないかな?と思います。 一方野手陣は先発奥川の前に打線が沈黙、それでも坂倉の二塁打の後に初スタメンのモンテロがセンターフライを打って一死三塁となり、二死となるも大盛がタイムリーヒットを打って待望の1点を取りました。 この日は来季以降の広島にとって意義のある試合だったのではないでしょうか。まず佐々木ですが、ようやく三塁手として出場、モンテロが故障しているのではないか?という指摘もありましたが、この日スタメン出場したので単純に外していただけだったようですね。非常に呆れてしまいますが、ようやくこれで本当の意味で開幕したと言って良いかもしれませんね。その佐々木がサヨナラ負けに導くプレーをしてしまいましたが、冷静に考えれば小園が十分間に合っていた打球だろうと思います。ただその辺りは今後しっかりと連携を取っていけば良いのではないかな?と感じ、同じく遊撃手として出場した小園も良いプレーを見せており、今後もこの布陣で行くべきだと思います。 そしてもう一つは守備固めで石原を出したとの事ですが、やはり守備面で冴えないプレーが目立ち、送球もあまり強くなくなっており、正直実績あるベテラン捕手でもないのに抑え捕手のような形で出場する必要性があるのでしょうか?ただ會澤は現状2軍で、もう一人は緊急用捕手の二俣なので石原しかいないのでしょう。今オフは坂倉の去就が微妙な状況な事もあり、石原の不安さを考えればやはり即戦力捕手を複数指名する必要があるのではないでしょうか?敗れはしたものの、チームとしての収穫は結構あったのかも?しれませんね。 「追記」 後は佐々木の打撃が気になっており、やはりちゃんとバットを引けてないという点と、少々上体が強すぎるのではないかな?と思います。この日本塁打を打った同期である西武の渡部(twitter)や千葉ロッテの寺地(twitter)、フェンス直撃を打った千葉ロッテ西川(twitter)、日本ハムの野村(twitter)を見てもそこまで上体で振っておらず、寧ろ皆下半身でクルっと回転し、その回転につられてバットが振られているように見えます。佐々木の場合は強くバットを振ろうとしすぎているように見えるだけに、彼らの打ち方を参考にして欲しいところです。『本格ナポリピザ6枚セットボナセーラ』【送料無料】【冷凍ピザ】信州薪木と石窯で焼いた香り豊かなナポリピザを冷凍ピザで☆ピザの王様マルゲリータ含む人気ピッツァ6枚のセット♪[冷凍 pizza set 送料込み]
2026.04.03
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『計画の頓挫』 広島の試合が中止となったので、広島の情報について触れていきたいと思います。まずは平川が残念ながら右肩肩鎖関節損傷という診断が下されて登録抹消となりました。これは球団にとってはとてつもなく大きな痛手と言えそうで、将来の中心選手と見込んで佐々木や勝田らと共に我慢してでも多く打席機会を与えて成長を促す事が今季の戦い方でした。それが僅か4試合で頓挫してしまう事態となってしまい、計画が大きく崩れてしまったのは大誤算と言わざるを得ないでしょう。 これは個人的な意見ですが、SNSでは平川の全力プレーを称える声もありますが、正直なところ無茶なプレーは避けて欲しかったというのが本音です。例えばこれがWBCや日本シリーズ、プレミア16?、五輪といった国を背負っての戦いやNPB最高峰の舞台ならばこういった無茶なプレーをするのは致し方ない面もあります。実際に鈴木誠也が盗塁を敢行して負傷してしまい、MLB開幕に間に合う事が出来ませんでした。当時は「二死から盗塁しなくても…」という声もありましたが、モーションが大きかったですし、負けたら終わりの一発勝負ですから少しでも次の塁をという思いがあったのでしょう。実際に同日で先に試合が行われていたイタリア対プエルトリコでも二死からKCの主砲且つイタリアの首相を務めたパスカンティーノが鈴木誠也と同じく盗塁を敢行しています。そこから得点を重ねており、結果的にパスカンティーノの盗塁がイタリアを勝利に導いています。しかしながら今回の平川のプレーはまだ開幕して僅か4試合目、果たして危険を顧みずに行わねばならないプレーだったでしょうか?と問われるとNOだと言わざるを得ないでしょう。ただもう故障してしまったのは致し方ない点や本人のinstagramやトレーナーの見解を聞いている限りでは軽症との事なので、しっかりとリハビリを行って戻ってきて欲しいですね(ただこのチームの「そんなに重症ではない」は最早アテにならないような^^;)。 平川が抹消されて代わりに誰が昇格するのかとなりますが、個人的には末包が昇格する可能性が高いのかな?と思います。開幕2軍スタートとなり、開幕してからは打撃不振が続いていましたが、野口氏のセッション(twitter)を受けて上体を取り戻したようで、2試合連続本塁打を放ちました。また、基本的に2軍の試合はそれほど追っていないので映像を見ておらず、結果だけでの判断となるものの、この日はライトスタンドに本塁打を放っています。これまでの末包は逆方向に強い打球を打てる打撃ではなかっただけに、ひょっとすると少しずつピラティスや和田氏の右腰で回るといった部分を会得しつつあるのかも?しれませんね。 続いて2軍での打撃内容ですが、復調してきたとはいえ打撃成績自体は現状パッとしない数字ですが、打撃内容は43打数6三振でミートが7.17と三振が少なく、BB/Kは3四球/6三振と.500あるなど確実性自体は向上しているのかな?と感じます。その上で2試合連続本塁打やフェンスギリギリのセンターへの犠飛を打つなど長打も出始めており、逆方向への本塁打という新たな境地にも到達?しているようなので、何かしら掴んだのかも?しれませんね。ただまだ映像を見ていないので何とも言えませんが、期待したくなりますね。 ちなみにこちらの方のyoutubeにて何と末包が出演しており、そこで「身体が滅茶苦茶固い。股関節が固くて締まりが良くない」といった事を話しており、どうやら末包自身も股関節の硬さについて自覚があるようで、何とか克服しようと色々な人の練習法を聞いて回っている事が判明しました。すぐに手当たり次第にコロコロ変えてしまう選手とは違い、最初に鈴木誠也から教わった「ぎゅうぎゅうのパンパン」が根底にあるのだろうと思われ、自身の軸自体は変わっていない点は好感が持てますね。こういう選手には何とか報われて欲しいなと思う次第です。
2026.04.02
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『まさかの現役復帰』 今回は欧州の野球について見ていきたいと思います。まずはチェコ、残念ながらWBCでは全敗を喫してしまったものの、プエルトリコのサンファンにて開催されたU18大会では見事に3位に入賞する偉業を達成しました(twitter)。以前から書いていますが、チェコからアメリカの大学でプレーする選手が増えており、若い世代は着実に力をつけていますが、それを証明する結果となっていますね。また、毎年開催されているオランダのハーレム野球大会に辞退した大学日本代表の代わりとしてチェコが出場する事になりました(twitter)。特筆すべき点は参加国、チェコの他にドミニカ共和国やキュラソーといった国が参戦予定となっており、強豪国相手にどういった試合を見せるのか注目ですね。そしてNPBに続いてチェコの国内リーグであるエクストラリーガが4月10日に開幕、元千葉ロッテの荻野が在籍するドラチ・ブルノが宇草が在籍するコトラーシュカ・プラハと試合が行われます(twitter)。ちなみにコトラーシュカ・プラハではユース世代の資金確保の為にクラウドファンディングを行っており、是非ご覧いただければと幸いです(twitter)。そして宇草がyoutubeチャンネルを開設、今後更新されていくと思いますので、是非こちらもチェックしていただければと思います。 続いてドイツ、レーゲンスブルクにかつて東京ガスで活躍した笹川外野手が入団する事が決定しました(記事、twitter)。現役を引退して以降は社業に専念していたそうですが、何と退社してDBLで現役を復帰するという中々できない勇気ある決断をしましたね。社会人野球時代には外野手としてプレーしていましたが、レーゲンスブルクでは主に三塁手としてのプレーを想定しているとの事です(両睨みのようです)。近年ドイツでも日本人選手の入団が相次いでおり、元千葉ロッテ・阪神・横浜の久保が入団して以降はより活発的になっており、今季からは元横浜の今野もプレーする事が決まっています。他にはアメリカの大学野球でプレーしていた比較的若い選手の入団も目立ち、これまでとは少し外国人選手の顔触れが変わりつつあります。恐らくこれはプロ化に舵を切っているのが理由ではないかと感じており、記事によれば新たに欧州野球向け雑誌や野球に関する文化を広めていく方針を取っており、プロ化における重要な戦略と位置付けています。その中にアメリカの野球文化は勿論ですが、実は日本の野球文化も取り上げており、明らかに日本との連携を意識しているのが窺えます。そして今後数年間で欧州で最もエキサイティングな野球市場となる事を目指しており、この数年間をプロ化へ向けて本格的な動きを取って来るものと思われます。 過去記事でイタリアの野球を取り上げた際にWBCにて初の4強入りを果たした事、主にイタリア系アメリカ人選手が中心であった事、そしてイタリア系アメリカ人野球財団(IABF)の10年間に亘る尽力もあってイタリア出身の選手がアメリカの大学へ進学している点や支援をしている点などを書きました。イタリア国内に限らず、イタリア系アメリカ人の人々にもイタリア野球がクローズアップされ、実際にIABFに関心を持つ人が増え、参加したいという意思を示す人が出てきているそうです。これらの要素を踏まえると、タイミング的に今がイタリア野球を大きく発展させる絶好の機会なのではないか?と書かせていただきました。チェコやドイツにも言える事ですが野球に限った話ではなく、物事の成否にはタイミングも非常に大事になってきます。 これは東南アジアの話になりますが、インドネシアにてプロ野球リーグ機構が創設され、当初は佐賀インドネシアドリームズという球団が誕生した際にインドネシア国内で大きく取り上げられました。また、当初は「いずれは東南アジアでプロ野球リーグ創設の機運が高まっていけば」といった事を話されていました。ところが2年目にインドネシア人選手が大幅に減少してチーム名も佐賀アジアドリームズへと変更され、そして3年目の今年もパキスタンやスリランカ、インドといった国の選手達が中心となり、正直インドネシアは影薄くなってしまったかな?と感じ、少しタイミングが逸してしまいつつあるのかな?と感じています。こちらの記事にてアジア甲子園を開催した柴田氏がインドネシアの有望な選手発掘についての話をされており、いずれはアカデミー云々の話が出ていましたが、もう少し連携してインドネシア国内にてそういった事に関する宣伝をしていればもう一度大きく取り上げられたのではないかな?と思うのですが…。 今年に入ってイタリアやチェコはWBCで話題になった国々なだけに、そのタイミングを逃さないようにしたいところで、ドイツはまだ存在感を示せていないだけに、今年開催されるプレミア16?の予選で上位2位に入って本選出場を勝ち取りたいところですね。卒入学 新生活 に人気♪ 高級風呂敷付きスイートポテト5個と加賀プリン6個の詰め合わせ coolスイーツ ギフト お取り寄せ 内祝い お礼 お祝い お返し 誕生日 プレゼントプリン 和菓子 洋菓子 p5p6
2026.04.02
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『原点回帰』 本日の広島は3-8でヤクルトに敗れました。先発森下は久々に直球で空振りを奪うシーンが目立つ投球、序盤は直球で差し込んでおり、カットボールやチェンジアップも活きていました。ただ4回ぐらいから徐々に落ち始めた印象で、オスナにバックスクリーンに運ばれた後、増田にも直球を引っ張られ、二死二塁から伊藤を申告敬遠するも小川に直球を運ばれてタイムリーを浴び、4回を投げて3安打5奪三振2四死球3失点でした(5:3:1:1:1HR)。上記の通り序盤は球速も140キロ後半を計測するなど打者を圧倒していましたが、4回は球速も140キロ前半を計測する球も目立ち、落ちてきたところを狙われたように思います。もう少しカーブを増やして緩急をつけるといった工夫が欲しかったでしょうか?それでも直球が復活しつつあるのは良い兆しと見て良いのではないでしょうか。2番手鈴木はオスナにタイムリー、増田に2ラン本塁打を浴びるなど1回4安打1奪三振1四球3失点(1:3:0:1:1HR)、阪神の藤川監督が「今季のボールは飛ぶ」と発言していましたが、もしこれが事実ならば昨季の投球内容を見る限りだとかなり影響を受けそうなタイプの投手ですが…。5番手益田はオープン戦最後の登板同様に打ち込まれて1回4安打1奪三振1四球2失点(4:1:1)、ちょっとこれでは厳しいかな?と感じます。 一方野手陣は先発小川の前に得点できそうでできない展開、勝田のライナー性の打球も正面に飛んでしまうなど少し不運な面もありました。それでも清水から坂倉がフェンス直撃の走者一掃タイムリー二塁打を放つなど3得点を奪いました。何よりショッキングなのが平川の負傷交代、何事もなければ良いのですが…。個人を見ていきますと、佐々木が外野フライこそ打つもやはり飛距離が出ないというパターンが続いてしまっています。少々バットを強く振ろうとし過ぎて上体が強すぎるのではないでしょうか?この日本塁打を打った清宮(twitter)や西武の新人小島(twitter)を見てもそんなに上体が強い打ち方はしておらず、打撃は下半身の力で打つものであって腕で打つのではない事を改めて認識した方が良いのではないでしょうか。 佐々木もそうですが、新井監督に対してももう一度原点回帰して欲しいなと感じる点があります。それは守備の布陣、将来的には三塁佐々木、二塁勝田で臨みたいはず、ましてや今季は世代交代を見据えた育成のシーズンでありながら青写真を崩してまで一塁や遊撃で起用する事に未来はあるのか?と問いたいです。オープン戦の時から見ていて感じる事ですが、どう見ても勝田の遊撃守備は厳しいものがあり、やはり二塁手で起用すべきだと思います。というよりわざわざ新人に本職でないポジション且つ最も難しい遊撃をやらせる理由は何なのか?これでは打撃どころの話ではなくなるでしょう。やはり一塁モンテロ、二塁勝田、遊撃小園、三塁佐々木と当初の計画通りの布陣に戻すべきだと思います。【ふるさと納税】【速攻出荷】本格窯焼き 冷凍 ピザ マルゲリータ 北海道十勝 本別町産 国産小麦100% もちもち生地 チーズたっぷり 選べる3枚/4枚/6枚 手作り ナポリピザ PIZZA 佐勇 送料無料《1-5日以内に出荷予定(土日祝除く)》
2026.04.01
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