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2026.04.02
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カテゴリ: 海外リーグ野球


『まさかの現役復帰』

 今回は欧州の野球について見ていきたいと思います。
まずはチェコ、残念ながらWBCでは全敗を喫してしまったものの、プエルトリコのサンファンにて開催されたU18大会では見事に3位に入賞する偉業を達成しました(​ twitter ​)。
以前から書いていますが、チェコからアメリカの大学でプレーする選手が増えており、若い世代は着実に力をつけていますが、それを証明する結果となっていますね。
また、毎年開催されているオランダのハーレム野球大会に辞退した大学日本代表の代わりとしてチェコが出場する事になりました(​ twitter ​)。
特筆すべき点は参加国、チェコの他にドミニカ共和国やキュラソーといった国が参戦予定となっており、強豪国相手にどういった試合を見せるのか注目ですね。
そしてNPBに続いてチェコの国内リーグであるエクストラリーガが4月10日に開幕、元千葉ロッテの荻野が在籍するドラチ・ブルノが宇草が在籍するコトラーシュカ・プラハと試合が行われます(​ twitter
ちなみにコトラーシュカ・プラハではユース世代の資金確保の為にクラウドファンディングを行っており、是非ご覧いただければと幸いです(​ twitter ​)。
そして宇草が​ youtube ​チャンネルを開設、今後更新されていくと思いますので、是非こちらもチェックしていただければと思います。

 続いてドイツ、レーゲンスブルクにかつて東京ガスで活躍した笹川外野手が入団する事が決定しました(​ 記事 ​、​ twitter ​)。
現役を引退して以降は社業に専念していたそうですが、何と退社してDBLで現役を復帰するという中々できない勇気ある決断をしましたね。
社会人野球時代には外野手としてプレーしていましたが、レーゲンスブルクでは主に三塁手としてのプレーを想定しているとの事です(両睨みのようです)。
近年ドイツでも日本人選手の入団が相次いでおり、元千葉ロッテ・阪神・横浜の久保が入団して以降はより活発的になっており、今季からは元横浜の今野もプレーする事が決まっています。
他にはアメリカの大学野球でプレーしていた比較的若い選手の入団も目立ち、これまでとは少し外国人選手の顔触れが変わりつつあります。
記事 ​によれば新たに欧州野球向け雑誌や野球に関する文化を広めていく方針を取っており、プロ化における重要な戦略と位置付けています。
その中にアメリカの野球文化は勿論ですが、実は日本の野球文化も取り上げており、明らかに日本との連携を意識しているのが窺えます。
そして今後数年間で欧州で最もエキサイティングな野球市場となる事を目指しており、この数年間をプロ化へ向けて本格的な動きを取って来るものと思われます。

 過去記事でイタリアの野球を取り上げた際にWBCにて初の4強入りを果たした事、主にイタリア系アメリカ人選手が中心であった事、そしてイタリア系アメリカ人野球財団(IABF)の10年間に亘る尽力もあってイタリア出身の選手がアメリカの大学へ進学している点や支援をしている点などを書きました。
イタリア国内に限らず、イタリア系アメリカ人の人々にもイタリア野球がクローズアップされ、実際にIABFに関心を持つ人が増え、参加したいという意思を示す人が出てきているそうです。

チェコやドイツにも言える事ですが野球に限った話ではなく、物事の成否にはタイミングも非常に大事になってきます。

 これは東南アジアの話になりますが、インドネシアにてプロ野球リーグ機構が創設され、当初は佐賀インドネシアドリームズという球団が誕生した際にインドネシア国内で大きく取り上げられました。
また、当初は「いずれは東南アジアでプロ野球リーグ創設の機運が高まっていけば」といった事を話されていました。
ところが2年目にインドネシア人選手が大幅に減少してチーム名も佐賀アジアドリームズへと変更され、そして3年目の今年もパキスタンやスリランカ、インドといった国の選手達が中心となり、正直インドネシアは影薄くなってしまったかな?と感じ、少しタイミングが逸してしまいつつあるのかな?と感じています。
こちらの​ 記事 ​にてアジア甲子園を開催した柴田氏がインドネシアの有望な選手発掘についての話をされており、いずれはアカデミー云々の話が出ていましたが、もう少し連携してインドネシア国内にてそういった事に関する宣伝をしていればもう一度大きく取り上げられたのではないかな?と思うのですが…。

 今年に入ってイタリアやチェコはWBCで話題になった国々なだけに、そのタイミングを逃さないようにしたいところで、ドイツはまだ存在感を示せていないだけに、今年開催されるプレミア16?の予選で上位2位に入って本選出場を勝ち取りたいところですね。





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最終更新日  2026.04.02 00:13:57
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