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10月28日(土)は、久しぶりの土曜日休日で、天気も良さそう!…で、近畿西部の山で「兵庫50山」リストにも入っている、兵庫県西脇市の最高峰「西光寺山・712.9m」へ登ってきました。また、その周辺の2山(妙見山、白山)もまとめて登ってきましたので、レポートで紹介しましょう(画像は、西光寺山(712.9m)山頂からの南方向のパノラマ風景)アプローチは、中国道の滝野社ICで降りて、R175で西脇市の黒田庄町内へ。まずは、先に妙見山と白山へ登る事に決めた。登山口情報は、参考になったSGV局の書き込みをプリント持参していたので心配は無い。門柳集落の公民館前に登山案内図でルートを確認後、住吉神社の前の駐車場(無料)に駐車して登山開始。(AM6:00)登山口は、ここから、1つ辻を戻った、ところに「←妙見山へ」の道標を見つけ、北へ行く案内プレートですプレートの示す方向へ行くと、突き当たり左(西側)にお墓があり、その先に、電線が張ってあります。「線を外して通ってください、またつけて下さい」のSGV局のアドバイス通り。地元の方の動物対策(猪かナァ?何もいなかったが)のようです。ここを過ぎて、しばらく行くと右に案内標柱があり、山道のはじまり。最初は、シダ類の植生帯から、高度が上がるごとに自然林が現われFB!6時47分「カギかけ岩」と書いた標柱を過ぎると、3分で、「妙見山周遊コース」の絵地図の立つ3差路に到着黒田庄町の建てた絵地図は見やすいそのまま直進し山道を急登すると、180mで、T字路を右(東へ)すぐで、「妙見山 622m」にジャスト7:00到着山頂は木立に囲まれ見晴らしはありません。3等三角点とそばにポストの形をした木箱があり、中に妙見山登山記念署名簿があり、パラパラめくると登山客の書き込みがあり意外と多い様子。当局も書き込み済み。無線は50SSBは感なし。430FMで、15回ほど呼ぶと、丹波市の固定局IRC局から呼ばれる。次の白山はここから、尾根筋を40分で「白山頂上へ→」の標柱着。ここを右へ登って行くと3分で、「白山 510m」の標柱の立つ、見晴らしのいい白山山頂着。(AM8:20)ここは岩場の山頂で、書き込み通り南方向は展望抜群。条件がよければ明石海峡も見えるとのことでしたが、水蒸気が多いせいかダメ。下界は雲海が広がる思いがけないFBな景色に感激。無線は50SSBで、160KM程離れた四国の愛媛県西条市の固定局の応答で51-51で交信できた。(ラッキー!西条市は1ST・QSO)下山は、先ほどの「白山へ」の分岐まで戻り、西へ山道を急降下。少し行くと「門柳→」への鞍部に案内柱がある(光の加減でみえませんがあしからず)ドンドン南方向へ降りて行くと、最初の、住吉神社の車を止めた駐車場へAM9:40分到着。少し休憩後、次の3座目の「西光寺山」の登山口の中畑集落にある「中畑林間ファミリー園」へ車で移動。10時50分着。駐車場も無料で利用出来、トイレ(画像の小屋)もあり利用出来ます。GPSデータは、N35度01分21秒、E135度03分00秒AM11:00準備を整え歩き出す。すぐ上のトイレ小屋横に、近畿自然歩道の通る、「西光寺山の登山図」の案内板がありルートを再確認園内の広い砂利道を進んでゆくと、二差路の階段路があり、ここが登山口。画像の右の丸太階段を登って行きます。GPSデータは、N35度01分11秒、E135度03分07秒山頂まで1.6KMの、この道標もありスタートから40分で「こぐり岩」と呼ばれる7~8mの巨石とベンチや石碑のある所に到着。さすがに3座目は疲れてきた汗を拭きながら少し休憩。巨石は、しめ縄で祭られているようで、下部は穴があいており胎内くぐりが出来るようです。地点のGPSデータは、E35度01分06秒、E135度03分22秒ベンチのそばに「西光寺山の金の鶏」の昔話の紹介板があり、昔は別名「金鶏山」とも呼ばれていたそうだここから、15分で「ウメバガシ群落」の標柱着。ベンチもありまたまた休憩解説板もかかっており、「ウメバガシ」とは通称どんぐりの事。本来は海岸性の植物で、40KMも離れた内陸で、しかも標高の高いところに群落であるのは珍しい…などと書かれてあった。ここから20分で、「西光寺山山頂着」(12:30分)先客が4人小さな祠の前で昼食中展望は、申し分なく西脇市の最高峰にふさわしい眺め。瀬戸内海の海岸線や、丹波・篠山山系の山々が一望ですばらしい。画像は、白髪岳と松尾山方向(東方向)これは、南方向です。中央は西寺山で、奥にかすんで瀬戸内海が見えます三角点です当局も東屋でお湯を沸かしカップ麺でランチタイム。無線は430FMは感なし。50SSBで呼ぶと兵庫県宍粟市の移動局が呼んできた。「黒尾山 1025m」山頂とのこと。下山は、先の駐車場まで60分。行きは90分かかったが帰りは早い。紅葉はあまりなかったが、里山らしく民家の脇に咲いていたピンクのコスモスがきれい!位置図です完
2006.10.30
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17日は、休日出勤の代休で休み。しかも天気予報は全国的に晴天の様子。ということで、紅葉を期待して、奈良県の台高山系「木の実ヤ塚~薊岳」の周辺を歩いてきました(画像は、薊岳山頂より遥か、高見山を望む)登山口は、奈良県吉野郡東吉野村の大又集落手前、R-221麦谷口から「林道麦谷線」へ入る。途中に「工事中通行止め」の看板があったが、かまわず行くと1箇所真新しい舗装跡があった。すでに終わっているようで良かった(ホッ!)6キロ程度進んだ開放ゲート前に路駐。すぐ前の「薊岳、木ノ実矢塚、登山口」の看板あり登山口「薊岳、木ノ実矢塚、登山口」の看板準備を整えザックを担いで山道をスタート。15分で、道の途中の様な「二階岳」(1242m)着。VOG局他のプレートが到着表示ここから、南へ尾根筋を向かい(藪なし)12分で「カラ谷ノ頭」1210mへあっけなく着。ここも、道の途中のようなところ。西側は杉の人工林山頂を示すVOG、JFF局のプレートありました無線は、7メガのワイヤーANTの針金が切れているのに気が付き、うまくいかず430FMで御所市のモービル局とRSレポート交換で完了。二階岳まで戻り、木の実ヤ塚へ向かう。このあたり山道から東向かいの台高山脈の「千石山」などが見える。山頂付近は紅葉は5分といったところかナ…黄色や赤色の自然林がFB登山道はこんな感じ…きれいでしょ!登山道から、まるいかたちの「木の実ヤ塚」が見えてきます50分で、ブナ、ミズナラの気持ちのいい、小広い「木の実ヤ塚」山頂着。アンパンをかじってランチタイム。無線は、50SSBをワッチすると、泉南郡岬町の局が出ており応答で、59-59で完了。ハイカーが2人上がってきた落ち着いて憩える気持ちのいい広場のようなところ。三等△点ですVOG局、JFF局他多数の山名プレートあり次は、薊岳へ移動。山道を一旦降りて行きます。鞍部から登り返すあたり、紅葉がほんとキレイ!木の実ヤ塚から30分で、薊岳着。山頂で3人のハイカーを見かける。平日にかかわらず、人気の山の様子。天気も最高。無線は、50SSBで呼ぶと生駒山頂のモービル局が呼んできたプレートも多数ここは台高山脈の展望台で360度の大展望。(画像は、東側方面の台高山脈の赤ゾレ山(1300m)~国見山(1418m)の稜線北の伊勢辻山(1290m)奥に、高見山(1248m)方向これは、先ほど登ってきた、南の木の実ヤ塚(1373.8m)自然林がFB!久しぶりに、山の紅葉を満喫した移動でした。帰りの山道で大きな木の実を見つけました黄色く色づいた落葉もたくさん。まだまだ紅葉はこれから本番のようです完
2006.10.19
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正月に登ろう!…などと思いとっておいたが、10月8日(日)に登ってきたので、レポートで紹介しましょう。山名は「高城山」標高は、「1111m」で、めでたい「ぞろ目」の山。1が4つ付く。こだわりの山ヤにとっては、同じことを考えるようです(画像は、川俣林道より高城山を望む)アプローチは、R309号川合の信号を西へ行き、奈良県天川村の西の谷林道へ北入ると山頂近くまで車ではいれる。峠の空き地に駐車し、正面看板よこに、赤い杭があり、それが登山口歩き出して気が付いた。今日は北風が強いヮ。杉の木がしなって揺れているほど…。北海道沖に、低気圧が猛烈に発達している影響だろう。ニュースでやってたが、北アルプスの遭難、大型漁船の転覆など事故が多発…この「台風」と表記していない低気圧のため、みな油断しているのでは?…でもかわいそうだなア。35分で到着山頂は強い風にあおられて、木の葉がたくさん落ちていた。地味な山だが、以外に山名プレートは多く、平成11年11月11日11時11分…と描いた、登頂記念プレートもかかっていた。来訪者は多いようです。(ちなみにUUH・IQJ・AZD局、JFF局、VOG局のプレートも確認!)見晴らしはなしそばに、2等三角点もある無線は、コンテスト中で、交信相手に困らず、50SSBで、吉野郡吉野町の青根ヶ峰の移動局と交信。すぐ東の「天狗倉山」へ行こうと思い、が、そのまま直進して下の沢付近まで、降りてしまい、1時間ロス。結局戻ってきて「天狗倉山」は断念。山頂で、90度左へ(北)へ進むのが正解のよう峠の車まで戻って休憩後、気を取り直し西の「武士ヶ峰」へ行く事に。取り付き口は、峠を超えてすぐの斜面を駆け上がります。(→へ登山道はない。そばの赤い杭が目印)。SGV太田さんの書き込みを持参していたがわからず、ドンドン林道をおりてしまいまた戻ってきて発見。40分ロス峠の取り付き口の斜面を駆け上がると、はっきりとわかる登山道があらわれ、20分で山頂に到着山名プレートがあり、当局も追加展望は、南側は植林でダメ、北側は切り開きで五條市内やはるか金剛山や大和葛城山も望める。北風が強く無線も50SSBで、奈良県宇陀市のコンテスト移動局と簡単に交信後下山つぎは、西の「乗鞍岳」へ行くことにする、時間がないので、峠まで戻って車でR168号線側から登山口をめざす。道の駅大塔の手前東側林道「天誅組本陣遺跡→」のでかい看板へ曲がり、坂道を進むと「乗鞍岳登山口」の案内プレートあり「乗鞍岳登山口」の案内プレートあり。路駐して歩き出す。GPSデータは、N34度14分00秒、E135度44分35秒です。25分で、杉の木に囲まれ展望の無い「乗鞍岳」993.7m山頂へ到着2等三角点とプレート無線は、50SSBで呼ぶと、羽曳野市の局と六甲山移動局と交信後すぐに下山。帰りは道の駅大塔に寄って帰りました。道路向かいの「維新胎動の地」の横にあった、もみじが少し赤くなっており、紅葉はもう少し先のようです位置地図です完
2006.10.15
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2006年9月30日(土)は、早く起きるつもりが、2度寝してしまい起きたらもう朝8時前。「あれ~…!!ッたく!」飛び起き、車に乗り込むが、三重県鈴鹿市までちと遠いので、「行き先を変えようか…」と、自問自答するが、やっぱり鈴鹿山系へ出かけることに…。急にあれこれ考えても、時間の無駄!。阪神高速から名阪国道を東へ走る。今日は、ETCを取り付けてから、初めて高速料金所のETCゲートを通過する。「バーが開かなかったらぶつかるがな…と」、いらん心配は不要でした。ちゃんとバーが開いて、スイスイでした。(あたりまえや!!)(画像は仙鶏尾根より野登山を望む)野登山(851.6m)登山口の亀山市坂本集落に着いたのがAM10時過ぎ、「坂本棚田バス停」を過ぎた2差路に登山口の案内標柱「鶏足山表参道コース」のおもしろい鶏のイラスト看板があるのを見つけ、車での登山予定をやめて、歩いて登る事に変更。GPSデータは、N34度55分40秒、E136度24分56秒AM10時10分この先の、橋を渡ったところに路駐して歩き出す。(1時間50分と書いてある)案の定、1丁ごとに、案内板や花崗岩を彫ってつくったお地蔵さんが鎮座する昔からのFB登山道でも、かなり急角度での登りで、すぐに汗が吹き出してくる。山頂のお寺「鶏足山寺の本堂」へは、12時ちょうどの1時間50分で到着。参道は杉の巨木が多い。境内は、鐘楼と石段の上が本堂。「野登山」と看板がかかっているのかと思えば、「鶏足山」と看板がかかっている。あれ~?昔々の戦国時代以前(織田信長がいた時代)に建立したようで、インドの鶏足山に彷彿としていることから、この名が付いた様子。仏教伝来と深くかかわっているようだ。(ちなみに、車では、この下の広場まで上がってこれます)参拝後、三角点を探しに移動。少し戻り東へ山道をたどると20分で着。まわりは木立に囲まれて見晴らしはありません。無線は、50・SSBをワッチすると、岡山・備前市の移動局と交信完了2等三角点です次は、「仙ヶ岳」へ移動。ここから、25分で、取り付き口の林道ガードレール左に、「仙ヶ岳へ→」の標柱あり。ここが仙ヶ岳の登山口「仙ヶ岳→」マジックで(仙鶏尾根)と書いた案内プレートもあり。GPSデータは、E34度56分44秒、E136分24分45秒です一旦ドンドン下って、ヤセ尾根を辿るコースで、少しUPダウンが有る。ロープをつかまっての急坂ヶ所もあり楽しませてくれる。尾根筋から「宮指路岳」946mが木々の間からチラチラみえます随所に「←仙鶏尾根→」の道標もかかっているので、迷いはないでしょう途中で鞍部の、「小岐須へ→」の分岐を直進し、急角度のヤセ尾根を登り登りきると視界がひらけ、先ほど登った野登山や(NTTの電波塔が見える)、遠く亀山市内が遠望出来ます(1番のビューポイントかなァ)この先10分で、ユニークな「仙の石」着。こけそうでこけない!岩質は巨大な「花崗岩」狭い仙ヶ岳(961m)山頂へ野登山三角点より、1時間30分で着。(思ったより時間がかかった)VOG野村さんの書き込み持参でしたが、展望は抜群で、雲が多いが、300度の大展望。北の鎌ヶ岳(1161m)のトンガリが見える430FMはここも感なしで、2エレ上げて、50SSBで呼ぶと三重・津市の局と交信完了帰りは、Uターンで、登山口の坂本登山口まで2時間ちょいかかり、仙鶏尾根のUPダウンの帰り返しはちょっとバテた。マァ!赤い彼岸花の景色を見ることが出来たので良しとしよう!完
2006.10.07
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