登山のすすめ
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4月23日は、三重県志摩市のスペイン村を会場とする、志摩ロードパーティ・ハーフマラソンで走ってきました。朝から、あいにくの小雨の天気。天気予報では、昼から雨はやむ予報だがどうだろうか?全国から4000名を超える参加があるビックな大会で、10KM、ハーフ、5KM,ファミリイ、ウオーキング等の部門があり、当局は、ハーフマラソンに初出場。その様子をレポートで紹介しましょう (画像は、スタート前のようす)前夜から、スペイン村近くのホテルへ宿泊していたので、移動は楽勝。受付にて参加ハガキと、ゼッケン番号と交換。雨のせいか、走ったり準備体操している人はあまりみかけなかったなァスペイン村の入り口の前が、会場になっている。大会本部やステージ、更衣室テントなどに混じってお店屋さんの数も多い10時からの開会式は、傘をさしての参加。ステージではゲストで、北海道マラソンの優勝者の千葉真子さんが、ご挨拶。テレビで見るよりかわいいなア「みなさん!千葉で~す!こんにちわ」着替えは更衣室が、雨が降っているので超満員。荷物置き場のテントのところで、パッパとすませて待機。雨が降っているので、外に出て軽くジョギングする気もならず、軽く手足をのばしたのみ。スタート時間がせまってきて、移動が始まる。申告タイムごとのプラカードが表示でスタートラインから並んでゆくが、スゴイ人の数や!当局は、スタートラインの約50m後方のところでスタートの号砲を待つ。「ハーフでも、1700人ほど、参加者がいてるそうだ・・」と話し声が聞こえたとき、スタートの号砲があがった。11時ちょうどだ!スタートしてすぐ、パールロードの料金所ゲートをくぐる。車は2車線とも、通行止めになっており、大勢のランナーに混じって車道を北へ走る。やがて、赤いアーチ橋の的矢湾大橋が見え出すと、視界がひらけ、海やホテルが遠くに見える。先頭ランナーはすでに、橋をわたっているようだ橋の上から、的矢湾が見え天気がよければ美しい景色だろう。ペースは、この先の登りを意識してか、かなりスローペース交通規制している、伊勢ロイヤルホテル前の信号で、西へ曲がる。ちょうど、5~6人のロイヤルホテルの従業員の方が、沿道で応援してくれている。「がんばれ!」に答え、「ヨッシャ!」とペースを上げたいが、ここからコースは、少し登り勾配にかわる。えらい坂や準備運動ナシの、いきなりのスタートなので、もう息が上がってきた。どこまでこの坂続くのか・・・と思ってたら、頂上のプレートが現われた。「がんばれランナーここが頂点」と書いてある。ここから下りのよう一気に、下り坂なので、流れにまかせて走れる「9km地点」と書いたプレートを発見と言う事は、ここまで、あとでUターンで戻ってくるのか・・と思案するとその通りの展開になった一度下って、2差路を北へ(右へ)、上り坂を越えて行き、下ったところが、上の写真の折り返しの地点。ここから、先ほどの「9KM」のところまで戻り、2~3回アップダウンを走ってゆく。ちらほら、上り坂で歩いているランナーもみかけるようになったがここは、踏ん張りどころや!と、歯を食いしばり上り坂を駆け上がるロイヤルホテルが見え出したすぐ先のところが「9KM」地点。ここでUターン。赤いアーチ橋上を走っている人も遠くに確認できる汗だくになりながら走っていると、途中給水所がある、立ち寄って水分補給。大人に混じって小学生の子も給水のボランティア活動しているようだ。えらいなァ「ありがとう!」と声をかけて又走り出すコースは、すぐ先の2差路を今度は南へ(左へ)海沿いの方へ。対岸の、スペイン村のお城の建物も遠くに見えます海沿いの、平坦な道を走るやがて近鉄の「志摩磯部」の駅前を通過して、「ようこそ!志摩いそべへ」の巨大イラストのマンガ建物を過ぎる。スペイン村のキャラクターが書いてある。うまく書いてるな~と感心!この先は、近鉄の踏切りが1箇所ある。とコース説明が開会式の時あったが、電車が通過するまで待機になるが、その待機時間(約70秒ほど)は、完走タイムに含まれてしまう。もし、踏切り待ちになったらイヤだな・・・!と思って走ってたら、なんと!電車待ちで、「ランナーストップ」の表示「あれま~!。なんとついてない!」でかいプラカード持って、係りの方が3人、ハンドマイク片手に、踏み切り待機するように案内していた。「しかたない待機や!」。スポーツドリンクをもらって、水分補給ここの給水所は、電車待ちときのみ開放らしい。すかさず案内の方より、特別に、地元で取れたメロンを差し入れします・・・と案内があり、給水所のテントへ行くと、マスクメロンを係りの方が配ってました。当局も1個いただいたが、おいしかった!。(なにか、得したのか損したのか変な感じ遮断機が上がり、また走り出す。海岸沿いの、近鉄の線路沿いのコースを走って行き、キャンプ場の中を走り抜け、海沿いの道路歩道へ街中に入ると地元の方が沿道からの「がんばれ!!」声援がうれしい。結構疲れが出てきてるだけにがんばりどころ海沿いのコースを抜けて、ファミリーマートを過ぎたすぐの交差点を今度は、左折し北へゴールのスペイン村をめざす。車や人の数も多くなり、「あと2KM」の表示も確認出来、自分にハッパをかける。上り坂を走りホテル志摩スペイン村の前を通過し大会メイン会場のゴールゲートへ、1時間56分でゴールに飛び込む。その後、ビールで乾杯後、無料のスペイン村入場券をもらったので、スペイン村へ少し探索で立ち寄りましたエスパーニャ通りで、フラメンコ踊りのパフォーマンスが始まっており、人垣ができている。3人の外国の方のテンポのよい音楽に合わせた踊りはむちゃくちゃ上手い帰りに、ホテルスペイン村の横にあった、「ひまわりの湯」という温泉に寄りました。新しい温泉で、うれしいことに普通浴槽の他に、広い露天風呂があり、サウナもあり、のんびりできました。料金は¥1000もするが、マラソン参加者は¥700円とのことで、ドボンと浸かると最高!弱アルカリ性の単純温泉で、無色透明。しばらくして、肌がツルツルに観光地での大会なので、マラソン終了後のスペイン村での遊びもOKです、タイムを競う大会と言うよりも、「マラソンを楽しむ」といったほうがいい。おすすめです
2006.04.27
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