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林道 雲に覆われているが、空が高い。久しぶりに南へ向かって山に入ってみる。 最近になって林道が舗装された。 雨に濡れた道からはアスファルトの匂いが漂ってくる。 川の水音を聞きながら歩くのも清々しい。 植林された針葉樹林の中で黄葉・紅葉した気が目立つ。 手入れが行き届いてないからではあるが、見る目を楽しませてくれる。 アスファルトの道を小動物が横切った。 一瞬ネズミ、と思ったが動きがのろく、モグラだった。 大急ぎで反対側の草むらに潜り込む姿が可愛らしい。 放置された森林の中にこんな立派な林道を造って林業振興に役立つのかな? 国の補助を貰って何カ年計画で、不要な物を作り続けている様に思える。 情勢が変われば、計画の変更をしても良いのではないか? 精々、土建業者の失業対策にしかなってない様に思える。 携帯電話 山に入った時ほど携帯があればいざというとき役に立つ。 下りながら電話をしてみるが、繋がらない。 相当、開けたところへ出て繋がった。 直ぐ切ったのだが不審に思ったらいけないと思って、 もう一度かけ直し、居場所を伝えて切った。 帰って聞くと3回電話が鳴ったという。最初の一回は一回なって切れた。 五回掛けたうちの三回目は繋がるか繋がらないかの境目ぐらい、 歩きながらだから 一回ベルを鳴らしたぐらいで遮蔽物で圏外になったのだろう。 期待してはなかったが、やはり山では役に立たない。 クローバ 先に六つ葉とラッパ形の葉を持つクローバを以前に掲載した。 その後、小コップに水を入れそれにクローバをさしていた。 面白いことに、クローバは夜になると葉を閉じる。 昨夜ぐらいからラッパ形の葉を持つ方は、夜に葉を閉じなくなった。 葉も少し黄色味を帯びてきた。どうも枯れかけた様だ。 先に見つけた、六つ葉の方は切り口から5cm位の根が沢山出て 丁度、球根の水栽培している様な格好になっている。 まだまだ、元気が良い。今後どうなるか楽しみにしている。
2003年11月30日
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散歩 昨夜は雨が降っていたのか、新聞はビニールの袋に入っていた。 雨は上がっている様なので傘を持って散歩に出掛ける。 出掛けると、雨が時々、水たまりに水紋を描く程度落ち始める。 傘を持っているので、構わず歩く。 山は霧で覆われて見えないが、この辺りでは遠くまで見通せる。 20分ほど歩くと、雨は全く落ちてこなくなった。 散歩道では今までにない多くの人と出会う。それでも顔見知りは1人だけ。 昨日は雨で散歩出来なかったので多くの人が散歩しているのと、。 早朝歩いている人が雨の関係で時間をずらしたのとに寄るのかも知れない。 公園の駐車場でライトバンの後ろのドアを跳ね上げ、 そこに男ずれ二人が腰掛けている。 その横には段ボール箱を積み重ねている。側にビニール袋もある。 何かの販売にしても、少しおかしい。 近づいて見るとビニール袋の中身は空き缶だった。 みんなで空き缶を拾いに行っているのを待っていた様だ。 公園では、ツツジが3輪ほど咲いて雨に降られてしぼんでいた。 楽天のタグ 楽天のタグの規制が厳しくなった。そのため BGM、マウスストーカー、日記の背景、行間の幅の調整 その他色々なことが出来なくなった。 家賃無料の貸し屋住まいだから、文句も言える筋合いではない。 無料でもっともっと高度なことが出来るところも沢山ある。 技術的なことは、そちらで楽しむ様にしよう。 楽天の方は多少手抜きになるかも知れないが、それもやむを得まい。 システムの違い ゆうパックはベルを押して出なければ不在通知をほりこんで帰る。 受取人は不在通知を持って本局まで、取りに行くか 本局に電話して配達時間を打ち合わせる。 その時間幅は何時間の単位である。何時間も待っていなければならない。 宅急便は不在らしいと分かると、直ぐに、無線で支所に連絡を入れる。 支所の担当は電話で不在を確認、更に度々電話して電話連絡が取れると 何時配達が出来るか、を配達者と受取人の間を調整し、 特別のことがない限り打ち合わせた時間と10分も違わない、とのこと。 出来るだけ、その日のうちに配達する様にするとのことである。 注文していた本が宅急便で、今朝配達された。 背広を着た事務員風の人が軽乗用車できて、 昨日、配達しなければいけないのが遅くなって申し訳ありません、 と平身低頭で、此方の方が、急ぐ物でもないので恐縮した。 上記、宅急便の配達方法は、今朝、本が配達された時聞いた話である。
2003年11月29日
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画像 一日、雨が降り続いている。 デジカメの写真を少し整理しようと始めるが、 どちらを残すべき、かなかなか踏ん切りが付かない。 似たものを分類して別々のホルダーに纏め、取捨選択を繰り返し、 それでも、四分の一ほどは削除出来た。 ディスクの余裕は充分あるのだが、必要な物を探すのに手間取る。 せめて、残りの三分の二ぐらいは削除したいと思う。 プラグ 冬到来で鍋物の時期が来た。 電気鍋を出すと、一緒に保管していたコードのプラグが入らないと言う。 見ると全然大きさが違う。どうして違うコードが入っていたのか不思議。 何処を探しても、合うコードが見つからない。皆小さい。 近くにホームセンターへ行くが見当たらず、一番大きいところへ行く。 こたつ用と書いてあるのは、今、家にあるのと同じ大きさ、 諦めて帰りかけた時、アイロン用というプラグだけの物を見つけた。 大きさもこたつ用よりかなり大きい、しめた、と購入喜び勇んで帰る。 取り敢えず電気鍋に差し込んでみる。入らない。 間隔を測ってみると、電気釜は18mm、購入プラグは17mm。 始めから間隔を測って買いに行けば良かった。残念、で今年の鍋料理は? ゆうパックで品物が送られてきて、まともに届いたことがない。 何時も不在通知が入っている。その時刻に家内がいたのに、 声をかけてでも品物を届けようとする意志がない。 他の宅配便で、この様なことが起こったことは一度もない。 昨日、不在通知が入っていたので、直ぐ連絡を取り、 少なくとも今日中には配達されるはずなのに、何の音沙汰もない。 公社化され、次は民営化と言っているが、意識は何も変わっていない。 配達してお金を儲けて、それで給料を貰っていると意識ではない。 配達してやっているのだから、直ぐ受け取りに出てこいと言った意識だ。 今度は、そのままうっちゃっておくつもり、返送されても良い。
2003年11月28日
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散歩 昼前から雨の予報。だが空は高いので傘を持たずに出掛ける。 同じ場所に銀杏が並んで植えられていても、 黄葉を殆ど落としてしまった木と、未だ緑色の葉を残した木がある。 何が違ってそうなるのだろう。 二・三年前に苗を植えて育てられた梅林が枝を全て切り落とされていた。 それからもちょいちょい通って見ていたのだが、 切り取られた枝が片づけられただけだった。 今日は幹も切り取られ、 その切り株には10mmφ位の穴が幾つも開けられていた。 恐らく、その穴に根を枯らす薬剤を入れた物であろう。 今度は、その畑でどんな農作物を考えておられるのであろう。 途中、灯油を配達する車に2台出会った。 冬が近づいたあかし。 わが家は11月になると毎週月曜日に回ってきてくれる。 角野~広瀬の大きな通りにある尻無川に掛かる篠場大橋の少し西寄りに、 城の石垣でも積む様に大きな石を積み上げ、 その向こうの家と土地の高さを平坦にされていた土地がある。 今日通ると瓦葺きの塀が張り巡らされ純和風の家の建て前が行われていた。 この頃、純和風の家が建てられるのは極めて珍しい。 その西側はマンションの駐車場。 その間に鉄板で作られた小屋がある。周りはクリーム色に塗られている。 その小屋も普通の石が積まれて平坦な土地にし、その上に立てられている。 その石垣と道路との間は小さい空き地になっていて、 色々な花が植えられている事がある。今は雑草がはびこっている。 その小屋と石垣との間にも狭い空き地があり、 そこに見上げる様な大きな木が一本と梅の小さい木が三本植わっている。 この梅の木は一本の木で赤と白の花をつける珍しい木である。 新しいタイプのマンション・広い駐車場・鉄板作りの小屋 純和風の大きな家・珍しい梅の木、なんとも面白い取り合わせである。
2003年11月27日
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お墓参り 余り寒くならない中にと、お墓参りに行くことにした。 お墓は隣町にある。車で20分余り。 途中、お墓に供えるハナシバをスーパーで買う。 この地方では、ハナシバとはシキミのことをこう呼ぶ。 最近はテレビの影響を受けたのか、花を供えるお墓もたまにはある。 この時期、草は少ないが、草引きをし、ハナシバを供え、 線香を立てお参りする。線香はお参りの際、各人2本、線香立てに立てる。 本来、束線香を供える習慣はないが、 極めて、まれに束線香が供えられていることがある。 お参りが終わったところで腹ごしらえ、 何時も行き着けていた、うどん屋に行く。 十数年ぶり、さすがに親父さんも顔を覚えてくれてない。 親父さんも随分歳を取っていたが、 自分の顔も、その頃に比べて、それなりに年寄り顔になっているのだろうが 毎日、鏡を見ているから変化に気づかない。 八堂山に登ってみる。車道を歩いて登っている人を何人も見掛けた。 この車道が出来る前は、武丈から葛折りの山道を歩いて登っていた。 八堂山では古代の住居跡が見つかっている。 その記念館立ち寄ったのだが、水曜日は定休日だった。 帰る途中、王至森寺にも寄ってみる。此処は金木犀が有名である。 この金木犀は枝一杯に花を咲かせ、一里四方にその匂いを漂わせると言う。 昭和2年、国の天然記念物に指定されいている。 銀杏も綺麗であるが、時期的に少し遅く、葉より枝の方が目立つ。 結果的には、一日がかりのお墓参りになった。
2003年11月26日
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道々で 新聞がビニールで覆われて配達されている。 空は青空が広がったいて、道は乾いている。 昨夜降っていたのだろうか? 全く気が付かなかった。 自動車道の側道を歩いていて、 日陰が濡れているので、昨夜、雨が降ったのだと理解出来た。 老人の男女二人連れが先を歩いている。 女の方が早くて、10m位先に行っては男の方を待っている。夫婦らしい。 庭の木の枝を切り落とす作業をされているお宅の所で追いつく。 枝を切ってしまってどしたん? 男の方が聞いている。 坊主にしよるのよ、消毒せんので虫が付いてしまって、どうにもならんのよ 見ると、既に一本、枝も短く、短く切り取られ、丸裸になってしまっている。 これで来年芽がでるん? わからん、どうしょうもないけん、切ってみよるんよ まあ、自分の庭だから、少し込み過ぎているし、少々枯れても良いか と言ったところらしい。 ブロック塀に皮を剥いた蜜柑の半分が置かれている。 その先には道端に蜜柑の食べかすが捨てられていて、 その先には蜜柑の皮が並んでいる。 その先の蜜柑畑で蜜柑を採り歩きながら食べて美味しくなかったのか 半部を塀の上に置いていったのだろう。 時々、こういう御仁がいる。 老婦人が背中にポリタンクを背負い、左手でポンプを押しながら 右手でノズルを操作し、屋敷外回りの草に除草剤を撒いておられる。 田舎のことで屋敷は相当広い。若い者は仕事に出払っている。 若い者は外回りの草など気にも、とめないのだろうが 年寄りは気になって仕方がないのだろう。 獣道を通ってお寺に向かう。下が濡れてて、 急な下り坂で、落ち葉を踏んで歩くと滑りそうになる。 お寺の紅葉はかなり葉を落としていて、今年はもうこれで終わりの様だ。
2003年11月25日
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道々で 天気はまずまず。瑞応寺の紅葉と銀杏を見ようと散歩に出掛ける。 先日、獣道からお墓を通る近道を見つけたばかり。 背丈ぐらいの高さから二股に分かれた大きな木があるお宅がある。 丁度、通りに面しており、枝が通行の邪魔になったのだろうか、 その二股に分かれた所の50cm位上から切ってしまわれていた。 その木の幹を、横50cm、経40cm位の大きさに鑿を入れておられる。 二人の男の人が見ておられる。 何を作られとるんですか? これ、はめよおもて。 指さす下には 厚さ5cm近い、綺麗な模様の入った青石の石版に、 姓が大きく彫り込まれている。 5cm四方ぐらいの段ボールの紙が周りの彼方此方に、 釘で無造作に仮止めされている。 あれは? 木の皮が剥げたところへ、もとの皮を接着剤で貼る目印よ、 自然木に大きな青石の表札。なかなか見事な物になりそう。 瑞応寺の幼稚園で建て増しが行われている。 少子化が問題になっている時代に 幼稚園に通う子供が増えているのだろうか。 建物の老朽化で立て替えだろうか。 今日もカメラマンは大勢来ていたが、 先日の様に陣取りして我が物顔に振る舞っているのは1人もいない。 お互い邪魔にならない様、気を配りながら撮影している。 先日の様子を見た後だけに気持ちが良い。 たすきに紋の入った物を首にかけた3・40人の団体がお寺から出てきた。 信者の方々の集まりの様に見える。 先日来た時もその様な団体が来ておられた。 紅葉や銀杏の綺麗なこの時期に何かの行事が行われるのだろうか。 今日も気が付いたら午後一時。急いで帰って35分ぐらい掛かった。
2003年11月24日
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道々で 出掛けようとすると、携帯の電池が切れている。 遅くなるかも知れない、と言い置いて稲荷山公園へ向かう。 時計も忘れている。時間を気にしない散歩もまあ良いか。 黒い面を被った男の人が子供を肩車にして女の人と登ってくる。 近づくと黒人と日本人の若い夫婦の様だ。 すれ違う際、女性はニッコリして今日は、と挨拶する。何処の子だろう。 男性は大きな目を此方に向けて目だけで挨拶する。 里帰りしての散歩かな? でも、こんな田舎だ。 国際結婚と言うだけで、直ぐ噂になりそうなのに何も聴かない。 公園へは近道がある。その道には鎖が張られて車が入れなくしてある。 此処は車では行き止まりの道。 以前、その行き止まりの場所に大量のゴミが不法投棄されていた。 それを除け、不法投棄をされない様に、この様な措置がされている。 その後、一度通ったことがあるが、草木が生い茂り通るのに難儀した。 あの時通れたんだからと、近道を選ぶ。 ところが、何とか通れるぐらいに、張り出した草木が薙ぎ倒されている。 これだと帰りも安心して通れる。 そこを通り抜けたところで、竹を採ってきて束ねている人に出会う。 何を採りにきたん? 稲荷山公園へいこおもて。 竹、何につかうん? 百姓しとるで、畑に使うのよ。 春でもええけど、蝮がでるけ、いまとっとるんよ。 なるほど、この上天気でゴムの長靴を履いておられる。 単車で来ておられるから、 その2倍以上の長さの竹をつけて乗るのは大変だろう。 町中ではとてもムリだが、ここなら気をつけて走れば大丈夫だろう。 この調子だと、春の桜見も此処が通れる、と思っていたが 蝮が出るのでは遠回りとした方が良い。 帰り道、風鈴の音がする。そちらを振り向くと、 すだれが巻き上げられていて、その横に風鈴が、 そして、その下に布団が干されている。 自動車道の取っつきの雑木林は日が照ると、木の陰が大きくでき、 薄暗い色に覆われていた。 帰りに見ると、光が斜めから差し、木々が本来の色を取り戻し、 秋の雑木林らしい趣を見せている。 帰宅して時計を見ると午後一時半を回っていた。
2003年11月23日
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道々で 何時もの服装で出掛けると寒いと感じる。 だが、歩くと体が温もるからこれ位が丁度良い。 干し柿を二階の物干し竿につるしておられるお宅がある。 わが家は今年どうするのかな? 干し柿は柔らかくて口から垂れる様なのが好き。甘さ加減も丁度良い。 市販にはその様に柔らかいのはない。柔らかすぎると運搬には不便だろう。 また、新しい不法投棄。 ノートパソコンの宅配用段ボール箱が路側に捨てられている。 その側の道の真ん中に煙草の吸い殻が散らばっている。 車の吸い殻入れの中身を道に放り出した物が風で散らばったのだろう。 よく渋滞する交差点の近くに家内の友人がいる。その話によると、 毎朝、道路の吸い殻を掃き集めるのが日課になってしまった。 最近、口紅が付いたものも多くなった。 信号待ちの間に吸った煙草の吸い殻を窓から捨てて行くらしい。 道は陽が射していないが、市街地では日が照っている。 空気が澄んでいるので瀬戸内の島々もよく見える。 島と島が重なり途切れるところがない。 東予市当たりだろうか、白い煙突が微かに見える。 花桃の葉は僅かに黄色みを帯びると散っていく。 枝のもとの方から散るので、枝先に緑色の葉が残り それに陽が射して来ると新緑の時の様に輝いている。 少し冷え込んだので紅葉も進んだかと、お寺の紅葉と銀杏を見に行く。 カメラマンが大勢がそれぞれの場所に陣取って 大型の三脚に大型のカメラを据え、光線の具合を待っている。 あのように場所取りされていると、 その場所に行って撮るのも何となく気が引ける。 時期的には未だ少し早い。明日、明後日と大勢詰めかけることであろう。
2003年11月22日
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道すがら 雲行きがハッキリしない。念のため傘を持って出掛ける。 市街地は明るくなっていて、 その上に懸かる、ピンクがかった雲が紐状に横に広がっている。 北西から少しずつ青空が広がってきた。 ドングリが蜘蛛の糸一本でぶら下がっている。 丁度釣り糸にぶら下がったウキの様に見える。 枯れ葉がよくぶら下がっているがドングリは初めて。 蜜柑畑を金網で囲って、そこで鶏を飼っているところがある。 何時もおとなしく草などをつついているのだが、 今日はやけに忙しく走り回っている。 畑の向こうで餌を撒いているところだった。 何時もはあんなに広く餌を撒いてないのだが、 特に鶏の好きなものを撒いているのだろうか。 常時デジカメにつけているフィルターが付いていない。 バッグを探したがない。2000円也。何処で落としたのだろう。 帰宅すると特殊フィルターを取り付けてテストした後、 そのフィルターにくっついた儘外していた。よかったぁ~。 畑の里芋が収穫されて渡り廊下に置かれていた。早速夕食のおかずに。 狩猟が解禁になり、 散歩道付近の畑を荒らしていた猪の一頭がしとめられたと、 新聞で報道されていた。当分、山道に入らない方がよさそう。
2003年11月21日
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霧の中 霧が深い。迷ったが傘を持って散歩に出掛ける。 この霧の中、散歩に出掛ける人は居ないだろうと思ったが、 同じように傘を持って散歩されているご婦人に出会った。 時々出会う方だが何時も方向が逆でお互い頭を下げてすれ違う。 500m位先の車の動きがやっと見える。視界500m。 霧が深いと自動車道の速度制限が出るが、この程度では出ていない。 でも山の方向はもっと近くまでしか見えない。 市街地は明るい屋根だけが見える。 帰路につく少し前から雨が降り出し傘を差す。 ピラカンサの赤い実に水滴がたまり格好の被写体。 だが傘が少し邪魔になる。動く物ではないのでゆっくりと作業が出来る。 兎に角、ものになるかは別として撮影する。 帰路は自動車道側道よりずっと下側の道を通る。 帰路の下側には広い2車線に歩道の付いた広い道が出来ている。 以前は車が行き交いするので小さくなって歩いていたが、 今は車に出会うことも少なくなった。 道筋の家の玄関に婦人物の傘が立てかけてある。玄関の戸は閉まっている。 その頃には既に雨も上がっていた。雨の最中に来られた様子。 中から話し声が道路まで聞こえてくる。わが家でも良くある風景。 電柱 以前に撮った画像を画像処理ソフトに掛けると、 電柱3本とその電線がひどく目立つ。 Windows のペイントを使って、その削除を試みる。 初めての作業なので案外と時間が掛かって捗らない。 まだ一日、二日掛かりそう。これも慣れが必要。 今まで電線、電柱を避けていた。 どうしても必要な写真は別として こんなに苦労するなら、これまで通り避けて写す方がいい。
2003年11月20日
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道すがら 昨日まで日の光を浴びて黄金色に輝いていた木の葉が たった一日で葉の半分を落としてしまって枝が目立ち見る影もない。 自動車道の取っつきの急斜面に雑木林がある。 木々がそれぞれの色に色づき始めている。 錦とまでは行かないものの、それが楽しみで、坂道を上ってこれる。 木の枝の先に百舌鳥が止まって甲高い声で鳴いている。 この声を聴くと秋の深まりを感じる。 未だ落ちずに残っていた桜の葉が、 今朝の冷え込みで急に赤みを増している。 銀杏の葉は黄葉した葉の方が一挙に増え、 彼方此方に青みを帯びた葉を残すのみとなった。 野良猫? 最近、野良猫が庭に糞をして困る。隣近所、皆迷惑をしている。 直ぐ近くのお婆さんが餌をやっているらしい。 どんどん野良猫が集まってきているのか、特に多くなった。 近所の人が文句を言うと、ネコは飼ってない、残飯をやっているだけ と言って取り合わないそうだ。 残飯は餌ではないのか?飼うということは餌をやることではないのか? ロンドンでは鳩の糞害で困って、餌の販売を止めさせ、 餌をやると罰金を科すとか。 動物愛護団体がそれに反対し、餌をやろう、と呼びかけ、 餌を撒いている映像が放映されていた。
2003年11月19日
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道すがら 朝は冷え込んだが、散歩に出る頃は風も雲もなく、小春日和。 プロパン運搬車が坂道を降りてきている、 と後ろからプロパン運搬用に車が落ちる。手を横に挙げて合図する。 自分でも気が付いたのか、車を止めて、取りに行き車に乗せながら、 よかったぁ~。後ろから何も来てなくてぇ~。 後ろが勝手に開くこともないだろうから、閉め忘れたのであろう。 早くに落ちてくれて良かった。横を通る時落ちたら避けられたかどうか? トラックのだろうか、 大きなタイヤが四本と薄い座布団が一枚、道端に捨てられている。 タイヤも良く捨てられている物の一つ。 家電製品の様に売価に処理費を上乗せしない限り、 タイヤの不法投棄もなくならないだろう。 帰路についた頃、箒ではいた後の様な雲が多く出てきた。 山の斜面にある杉林は杉の梢当たりにだけ陽が当たり、 その下の部分は陰になり暗くなっている。山水画そのものって感じ。 門松が松食い虫にやられたのか、枯れてしまったお宅がある。 今日通ると、横に這わせる部分から切り取られている。 そのお宅のお爺さんが植えられたものらしい。 丹誠込めておられたものが枯れ、それを切るのはもっと辛かったろう。 綺麗な雲が出ていたが夕方には影も形もなくなり、青空が広がっている。
2003年11月18日
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フィルター 東からの風が強くて冷たい。 新しいハーフフィルターのテストを、とバッグに入れて散歩に出掛ける。 自動車道の近くまで来て、撮そうとするとデジカメが入っていない。 同じ道を歩くのは癪だから、違う道を通って取りに帰る。 このフィルターは風景と共に空の雲を入れるのに適しているものである。 ところがよく晴れて雲は少なく、適当な位置に雲はない。 写真の善し悪しではない、フィルターのテストと割り切るのだが それにしても雲が少なすぎて風景の画像の中に入る様な位置にない。 それでもやっとの思いで何とか雲と地上の風景を一つの画像の中に入れた。 帰ってパソコンで見て、一応思い通りになっていることが確認出来た。 花 とあるお宅の玄関に葉の赤い植物の鉢が スーパーのビニール袋に入れて置かれている。 誰かが持ってきて、お留守だったので玄関先に置いて帰ったのか 購入して帰り何かの用事で、そこに置いて他の仕事をされておられるのか。 庭には古い小さな犬小屋がある。 その犬小屋に陶器の小さな犬が置かれいている。 100円ショップで売られていて、皆さん庭に置いておられるが どれも、雨ざらしで汚れてしまっている。 此処のは小屋の中だから、汚れておらず、一寸見には本物そっくり。 記念写真 公園の広瀬邸玄関先に島田に結った女性が立っている。 何かの撮影をしている様子。 ドラマのロケかと思ったが周りの人が少なく、マイクも見当たらない。 ケーブルテレビが 時々マイクを持った女性を前にして撮影していることがある。 それにしては周りにいる人が少し多い。近づくと着物を着た男性もいる。 カメラは三脚を据え、レフ板で光を調節している。 ビデオではない。撮すたびに着付けの人が裾を直している。 少しの間待っていると撮影が終わり、 女性は裾をからげて此方へ歩いてくる。その後を傍にいた人も付いて歩く。 1人だけ別れて同じ方向になった。 結婚記念写真ですか? そうです。私達の頃は考え着きもしなかったぁ。
2003年11月17日
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散歩 西からの風が生暖かく、かなり強い。 ハゼの木の枝先で白い花が咲いた様に見える。 近寄ってみると紅葉してない葉が風で裏側を見せていた。 何時もの見晴らしの良いところに立つと島影は見えない。 海岸近くに停泊している貨物船が二隻見える。 接岸している船は建物の陰になっていて何時も見えない。 公園傍の道路では、今日の風でドングリが多数落ちている。 四・五個ポケットに入れて持ち帰る。 葉のなくなった木では、宿り木が目立つ。 プラタナスの大きな落ち葉が乾いて丸まり この風で乾いた音を立て帆掛け船の様に路面を滑っていく。 暑くなり途中で上着を脱いで歩く。 帰宅後ドングリに穴を開け、楊子を通してコマの様に回してみた。 中心が取れず以外と上手く回らない。 TVリモコン 新しいリモコンを購入したので、古い方を分解掃除した。 修理することを念頭に置いてないのか、接着剤で止めてあって 開けるのに、ひと苦労。 あとは接点をティッシュで拭いただけで機能が回復。 一台のTVにリモコンが二台。当分、修理した方を使用することになる。 ウィルス対策ソフト 一台のPCは簡単にバージョンアップが出来たのだが、 もう一台はトラブッて上手くいかず、問い合わせのメールを入れていた。 昨日、その返事が入っていたので、それに沿って操作し 無事バージョンアップが出来た。これでウイルス対策は整った。 1980円のソフトが各種出てきている。 ウィルス対策ソフトもその例にもれず、 各種ソフトメーカーも1980円ソフト対策に頭を痛めている。 機能満載の高額ソフトよりも 必要機能に限定した手頃な値段のソフトは嬉しい。
2003年11月16日
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クローバ 面白い葉の形をしたクローバを見つけたので掲載する。 三枚の葉の中、一枚が葉柄長く、葉がラッパ状になっている。 葉の枚数の多いのはよく見掛けるが、この様な物は初めて見掛けた。 先日掲載した四つ葉・五つ葉が群生している場所は昨日の上天気で 除草剤が散布されたらしく、葉が皆丸まっていた。 恐らく、根までは枯れず復活してくれるものと思う。 あの農道を通る楽しみも当分は少なくなった。 散歩 頭上は晴れているが、東西南北、遠くは皆曇っている。 高い雲は動きがないが、低い雲は南から北に流れている。 海岸当たりから先はけむっていて、島影は一つも見えない。 日が照ったり翳ったりするのでデジカメ構えていても全く様相が変わる。 陽が射している場所で良いなと思ってデジカメを取り出し構えたら 日が翳り、日が照り出すまで暫く待たねばならない。 一輪車に段ボール箱を三つ積んで二人の女性が急な坂道を上ってきた。 ふうふう言っている。荷物の積み方が悪い。後ろ荷になっている。 ちょっと、と言って一つの段ボールを前へ動かしてあげた。 軽くなったと吃驚して、二人が顔を見合わせて大笑いしている。 もう、平地であり、10m程先に止めてある軽乗用車の所で 一輪車を止めて、それぞれ積み込んでいる。 中身は蜜柑、未だ摘みに行く様だ。 道端の畑にハヤトウリがこぶし大の大きさの実をつけている。 わが家のハヤトウリは未だ大豆を一回り大きくした程度。 何時になったら食べられるほどの大きさになるのだろうか? 予報通り午後になって曇ってきた。 出掛ける用事があり、車で走ったが、その30分間だけ降っていた。 今の夜空は火星だけが見えている。その場所だけ雲が透いている様だ。
2003年11月15日
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散歩 願いが叶ったのか、申し分ない上天気。散歩にでるにも気分が軽い。 山肌は陽が南に傾いた分だけ木の陰が長くなり、 陽の当たる部分とのコントラストが大きくなっている。 空には箒で掃いた様な雲が散らばっている。 その雲は徐々に移動し、全天を掃除しているかの様に思える。 海には10数隻の船が出ている。余り移動していない。 漁船だろうか? 何れにしてもこの時間帯に、こんなに多くの船が見えるのは珍しい。 帰ってデジカメの画像を整理したら雲の写真ばかり。 他の物は野イチゴと柿の枯れ葉だけ。 この時期の野イチゴ美味しいが、道端なので採るのは止めた。 修理 電気治療器の修理に用いるプラグを求めてホームセンターへ。 一軒目では防水用のプラグだけしかなかつた。 一番大きいホームセンターで探す。あった1個90円。 これでコードを繋がなくて済む。 テレビ用リモコンの電源ボタンがつきにくくなっていたので ついでにリモコンを1個購入。 帰って直ぐにリモコンの設定とプラグの取付をする。 古いリモコンは暇な時、分解して掃除してみることにする。 上手くいけば、それで、また暫くは使える。
2003年11月14日
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散歩 空は高いが雲で覆われ、黒い雨雲が小さい塊になって散らばっている。 雲の流れ共に時々、青空が一寸だけ顔を覗かせる。 冬を思わせる雲の動き、風も何となく冷たく感じる。 降水確率0%の予報。傘を持たずに散歩に出掛ける。 山肌は日に日に色が変わっている。 市街地当たりで陽が射しいてるのか、明るくなっている場所がある。 木の陰や家の陰で市街地が見えなくなり、次に見える場所まで歩く間に 明るくなる場所が違う場所に飛び移っている。 花桃の葉は最後まで緑色を保っていたが、 僅かに黄色みを帯びた葉が落ち始めた。 しだれ桜の葉はすっかり落ちてしまって、 その枝が垂れ下がっているのはお墓の側だけにうらがなしい。 もう後1Km位の所で雨がポツリと落ちてきた。 見上げると何時の間にか頭上に濃い雨雲が広く広がっている。 雨の降っている量はさして変わらないが 蜜柑畑の農道に入ると葉に当たる雨の音が大きくなる。 農道を出ると、多少雨の量が増えたかな位で 上着にポツポツと雨の跡が付く程度。あと300m。 あと50m。住宅地にはいる。 塩ビの波板で差掛けを作っているお宅で雨音が大きく聞こえる。 雨の量も増えてきた。 上着に雨の跡がパラパラと付いている程度で帰り着けた。 服を着替え終わった頃、夕立の様に降り出した。 あと300mから此方は雨宿りする場所はない。 帰り道でもう5分遊んでいたら、びしょ濡れになるところだった。 空が怪しければ、天気予報を当てにせず傘は持っていくべきだ、思う。 雨は30分あまり降って上がった。明日の予報はお日様マーク。 降水確率0%。お日様、たまにはお顔をお見せ下さい。 プラグ 大型の電気治療器を使っている。 家内は寝る時はそれの電位治療用マッドを敷き布団の上に敷いて寝ている。 電源プラグを差し込む具合で電気が入ったり入らなかったりする、言う。 プラグの先を調べてみるが、異常はなさそう。 しかし、電源は入ったり入らなかったりしている。どうもコードが怪しい。 そこでコードをひねりながら調べていくとプラグの直ぐ傍で断線している。 最近のプラグはコードと一体型になっていて プラグだけを取り替えることは出来ない。 昔の物が残ってないか調べたが見当たらない。 このコードはリールと一体型になっていて、 そのリールごと取り替えねばならない。 普通の電気店にはない。この治療器の修理は高知に依頼せねばならない。 出張旅費の方が高く付く。 ホームセンターでプラグ付きのコードを購入し コードの途中で繋ぐことにする。
2003年11月13日
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散歩 朝は雨が降っていたが散歩にでる頃は、頭上で雲が東西に別れている。 西側は厚い雲に覆われているが東側の雲は少し薄い。 空を見上げているとポツリと時たま雨粒が当たる。 西側の厚い雲の下で鳶が二羽舞っている。これを見て出掛けることにした。 雲は殆ど動いていない。天気は西から移動してくるのだがまあ良いか。 傘を持って出掛ける。通常は雲が南北に別れるのだが珍しい。 東の雨雲がほんの少し切れて僅かな青空か顔を出したが、瞬く間に消えた。 一番気に入っている見晴らしの良いところに差し掛かると 瀬戸内の近い島はくっきりと見える。 そのこちら側を航行する船が二隻、銀箔に輝いている。 あの当たりは日が照っているのだろう。 その内後ろを走っていた、やや大きめの船が、追い越し島影に隠れた。 振り返ると自動車道脇の斜面にあった大きな木が切り倒されている。 切った木は綺麗に片づけられ、根元だけが残っている。 夏場はこの木陰で一休みするのが楽しみだった。 銀杏の木の下で黄葉した葉や、未だ緑が残っている葉が落ちている。 昨夜は少し風が強かったのだろうか? 未だだ、とは思うが銀杏と楓の紅葉が綺麗なお寺へも足を延ばしてみた。 各地から修行僧が集まるお寺で何時もは綺麗に掃き清められている。 たが、この時期に限って銀杏や楓の落ち葉をそのままにしておいてくれる。 落ち葉はそのままにしてあるが、まだまだ紅葉まで日にちが掛かりそう。 コンクリートで固めた川の向こうに柿がなっている。 柿の向こうには屋根に太陽電池を張りつめた新築の家がある。 川のこちら側からでは少し構図が悪い。 川は飛び越せそうだが、 少しでも足を滑らせたらコンクリートに叩き付けられる。 此処は自重して遠回りして橋を渡り向こう岸に渡る。 だが今度は柿の木が近すぎてどうにも成らない。 結局諦めて引き返す。 帰路につく頃は全天雨雲に覆われているが空が高く 傘を使わず帰り着けた。 午後三時過ぎに日が射しかけだが、今は星が見えない。
2003年11月12日
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山道を歩く 昨夜からの雨が散歩の時刻になると上がっている。昨日と同じパターン。 傘を持って出掛ける。途中雨は覚悟の上。 昨日よりガスが多く山は霞んでいる。ふとその中に入ってみたくなった。 そのまま真っ直ぐ林道にはいる。 林道と言っても幅員3mの舗装された道路。上の方では未だ舗装工事中。 林道とは言え迂回して傾斜を少なくしてある。遠回りだが歩くのは楽。 途中に昔の林道への入り口がある。 旧道も草が生い茂ると言うほどにはなってなさそう。 此方は人1人通れるだけ。人に会えばどちらが避けねばならぬ。 旧道は林の中を歩くから、デジカメには都合が悪い。 曇った空からの光は少ない。当然シャッタースピードは遅くなる。 手ぶれ補正装置の付いたカメラを昨日雑誌で見たばかり、欲しい気がする。 途中はトラックに合う。暫くしてそのトラックが帰ってきた。 その道で出会ったのはそのトラックだけ。 昼時、空のトラックで往復したのだから、弁当でも買いに行ったのだろう。 デジカメのメモリーを使い切ったのでそこより引き返す。 ガスは谷から這い上がっている。刻々と眺めが変わる。 じっと眺めているだけ。途中時々振り返ってデジカメにも収めたのだが それは一瞬であって変化が分からない。 それをずっと眺めているのとは大きな違い。 杉林が切れて、雑木林になっているところもある。 そこでは葉が黄色くなっている。 こういう日も良いが、天気の良い日に、もう一度登ってみよう。 かなり降りたところで、雨になり、傘を差して歩く。 デジカメを扱っている間降らなかったのが、もっけの幸いと言ったところ。 クローン携帯 今日情報としてクローン携帯なるものが存在することを知った。 TVでも放映されたらしい。 自分の携帯と同じ番号の物がもう一つあり、 それで使われた電話料金の請求が来て初めてその存在が分かった、と言う。 外国では、その存在が既に確認されているようだ。 日本の電話会社では未だそれが存在し得ない と料金の請求を取り下げないらしい。 電話料金も常時確認していなければならないことになった。 下記ページに詳細が掲載されている。 http://webnews.asahi.co.jp/you/special/2003/t20031022.html
2003年11月11日
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散歩 今朝まで雨が降っていた。全天雨雲に覆われているが雨は上がっている。 少し迷ったが、傘を持って出掛ける。 途中、昨日チョウセンアサガオの写真を撮らして頂いた所へ立ち寄るため 回り道をする。呼び鈴を押すが応答がない。車はある。 メモを入れていこうと書いていると、谷の方から帰ってこられた。 猛毒がある事を告げるとこんな物食べる人はなかろう。 花を炒めて食べた人、種をゴマと間違えて食べた人がある等伝えておいた。 さすがに今日は歩いている人はいない。二人連れ一組みと出会っただけ。 何時も復路になる地点よりも少し手前で雨が降り出す。 傘を差して近道を帰路につく。ところが雨ならではの物に出くわすと デジカメを取り出してしまう。傘を差したままでは、はなはだ具合が悪い。 それでもなんとかデジカメに収めながら帰り着くと いつもより時間が掛かっている。近道したつもりが近道になっていない。 それでも収穫があったのだから良しとしなければならない。 無料ホームページ 種々なテスト用に無料ホームページを借りている。 楽天で制限されているような事が出来るので楽しみに使っている。 昨日の日誌の画像をそちらにリンクを張って大きく表示出来る様に したのだが、全く開かない。そのためリンクを外して日記とした。 だが、今日、調べてみると直ぐ繋がる。 無料だから文句も言えないが、 以前の楽天よりひどい混雑だった様に思う。
2003年11月10日
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散歩 全天雲が覆い風が冷たい。降水確率60%の予報。自ずと足が速くなる。 だが瀬戸内の島々がくっきりと見える。下の方の空気は澄んでいる様だ。 電柱に付けられた防犯灯の中1本点灯している。 暗さを関知するスイッチが入っているはず。 暗さの検出誤差で曇って暗いと夜が来た、とスイッチが入ったのか スイッチが壊れて付きっぱなしになっているのだろうか。 畑の一隅で円形の畝を二重に作り苗が植えられている。 大きくなる物ではない様だが、花に違いないだろう。来年の春が楽しみ。 柿畑の周りを有刺鉄線で囲いそれに朝顔を巻き付かせている。 未だ花を沢山付けている。種類が違うのか? 葉の形が少し違う様な気もする。 畑の縁で紫色の花が二重になって咲いている。 朝顔の花を採って、他の花に重ねた感じ。花はもう終わりかけている。 丁度、畑をしている人がいたので断って写真を撮られて貰う。 以前、他の場所でケチョウセンアサガオを撮った事がある。 花の色・二重一重の違いはあるが花の形は似ている。実も似ている。 全体の大きさは此方の方が3倍ぐらい大きい。 帰宅後インターネットで調べるとチョウセンアサガオだった。 やはり猛毒。ご存じない様だったので、早急にお知らせしておこう。 午後からは雨。車で投票場に出掛ける。 クローバ 何時もクローバを採取している場所を真上から写真に撮った。 お暇な方は、何本四つ葉や五つ葉のクローバがあるか数えて見て下さい。
2003年11月09日
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散歩 家内を連れて11時半までに病院へ行く事になっている。 腰痛防止のため出来るだけ散歩は欠かせない。 1時間の予定で散歩に出掛ける。 デジカメ持参では、何時、夢中になって時間を忘れるか分からない。 手ぶらでよそ見もせず、ひたすら歩く。予定通り1時間で帰宅。 着替えて直ちに病院へ、予定時刻に病院へ着く。大腸の内視鏡検査のため。 検査は1時間の予定。結果は異常なし。 昨日から検査用の食事、下剤、ご苦労さまでした。これで2・3年は安心。 ウイルス対策ソフト 今使用しているソフトが無料でバージョンアップできる、とメールが入る。 このソフトは新バージョンにする時は上書きインストールが出来ていた。 だが今度は前バージョンを削除してからインストールする様になっている。 2台のパソコンの中、1台は簡単に削除、インストール出来たが、 その後、登録が必要と出てくる。 お客様番号やパスワードが必要との事。 殆どそれを使った事がなかったので、何処にあるか分からない。 ソフトのシリアル番号から、問い合わせなんとか登録出来た。 1台はエラーが出て削除すら出来ない。 これもまたエラーの詳細を書いて問い合わせねばならぬ。 これがまた一仕事になりそう。後日ゆっくり作業することにする。 パスワードの管理 何かにつけてパスワードが必要になる。 その時々で適当に作って、メモしては袋に入れている。 しかし、いざとなるとあれこれ探すのが面倒。 しかも、パスワードは時々変えた方がいい。 前のを捨てるのを忘れて、違うパスワードが2枚出てきたりする。 何か良い方法はと 「パスワード管理ソフト」をYAHOOで探すと155件も出てきた。 やはり同じように困っている人がいるんだ、と納得した。 フリーのパスワード作成・管理ソフトを一応ダウンロードした。 いろんなソフトのいいとこ取りし、Excel或いはJavaを使って 自分流の物を作ってみるのも面白いかも知れない。
2003年11月08日
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道すがら 全天雲に覆われている。山の中腹から上は今日も見えない。 雨の気配はなさそうなので、傘を持たずに散歩に出掛ける。 この雨で若木の桜の中では色が変わりかけていたのが緑を取り戻している。 気温も少し高い。緑色を取り戻すとは考えた事もなかった。 これもデジカメのお陰。 撮影していると、良いのが撮れますか? と声をかけられた。 振り向くと、銀塩ですか? いえ、デジカメです。散歩の途中で目に付いたものを。 写真をされる方の様だ。 同様、散歩の途中で撮っているとの事。 持っている様に見えなかったがベルトに付けた小さいバッグから デジカメが取り出された。イクシですね。ミノルタですね。 撮影を終わり一緒に歩き出す。 明日から仲間と一緒にブナ林を撮りに行くそうだ。 8mmもやっていたそうで、その話でも弾む。 ブナ林の輝く様な黄葉も見応えがある。 ふと遠くへ走って見たくなったりする。 ムクドリの大群が電線に止まっている。 最近見掛けなかったのに山の食べ物が少なくなったのか? 木の実の成熟も段々下に降りてくるので、それに連れて鳥達も降りてくる。 電線の下は鳥の糞が散らばっている。大急ぎでその下を通り抜ける。
2003年11月07日
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道すがら 午前中は雨。午後になって上がったので2時頃から散歩に出掛ける。 雲は低くたれ込め山は7~80mより上が霞んで見えない。 自動車道の陸橋から自動車道の遠くで走っている車が消えていく。 何時も水の涸れている川は橋に近づくと水音が聞こえる。 緑で覆われていた道路脇の山肌も草木の茎や枝が目立つ様になった。 コスモスで隠れていた向こう側には7~80cmになった蜜柑の苗木が それぞれ1個か2個実を付け黄色く色づきかけている。 自動車道の防音壁の北側は日当たりが悪い。 そこで50cm位のセイタカアワダチソウが花を付けている。 これ位だと可愛らしいのだが、背丈ほどに伸びて、はびこると憎たらしい。 道に覆い被さる様に大きな枝が伸びているところがある。 大きな箱形のトラックはその枝をかすめて通っている。 トラックが適当に枝を折って行ってくれているのかも知れない。 その家の庭は手入れが行き届き庭木は綺麗に剪定されている。 桜並木の手前に花桃の木が数本植えられている。 桜よりも早く花を咲かせ春が近づいた事を一番先に知らせてくれる。 桜は殆ど葉を落としているが、その花桃の葉は未だ青々としている。 古い家が壊されユンボが入って整地している。 また、古いタイプの家が一つ減り、今風の家に生まれ変わる。 復路に掛かり雨がポツポツとする。傘は持っているが急ぎ足で帰路につく。 汗でびっしょりシャツが濡れた。雨は殆ど降らず良い運動になった。
2003年11月06日
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道すがら 空は曇っている。午後からは雨の予報。一応傘を持って出掛ける。 老婦人が道端で話し込んでいる。 1人はシニアカー。1人はコスモスの穂先を切り取ったものを一握り。 一枝だけ花が一輪付いている。後は種を採るためのもの。 この少し先に、この秋を楽しませてくれた道端のコスモスがある。 コスモスが咲いていた場所に通りかかると全部根ごと引き倒されていた。 すると、あの方が畑の持ち主だったのか? メル友から桜が咲いていると便りがあった。散歩の道筋には 秋に花を咲かせる二度咲きの桜がある。昨年は見事な花を咲かせた。 葉はソメイヨシノより多く残っている。 沢山花を付ける時と少ない時がある。老木だから当てにならない。 表年と裏年があるのだろうか? だったら今年は余り期待出来ない。 数日前から自動車道の上りを片側一車線にして工事が行われている。 何の工事をしているのか分からなかった。 横道にそれデジカメの被写体を探していた時、 僅かの隙間からトラックの前が見え、止まっている。 それが少しずつ前に進んで来てアスファルトを運ぶトラックと分かった。 もう少し位置を変えて見ると、追い越し車線の舗装を改修している。 だが、車線が違う。先に見たところは追い越し車線を車が走っていた。 片側一車線にしているところから1km以上ある。 途中で車線が変わっている。 規制されている距離が1km以上もある。不思議だった謎が解けた。 やっと蜜柑の摘み取りが行われているのに出会った。 スーパーには、もう蜜柑が山積みされているのに。 この辺りは晩生と言われるものが多く栽培されているのだろうか。 例年11月の中旬以降に摘み取り行われている。 購入して翌年まで持ち越し、皮が乾いて薄くなった物が甘くて美味しい。 道を挟んでその向こう側の風景を撮っていた。 犬を連れた老人がこちらへ来かけて途中で止まって 撮影が済むのを待っておられる様に見える。 申し訳なくて、そうそうに撮影を終了し、その横を通り過ぎようとすると その犬がいきなり、こちらに向かって突進して来る。 片手で犬の綱を引っ張り、片手で道路脇の柵を持って耐えておられる。 こういう癖のある犬だったのだ。丁度撮影していた所は柵が切れている。
2003年11月05日
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六つ葉のクローバ 四つ葉・五つ葉のクローバは見つけていたが、六つ葉がやっと見つかった。 六枚目の葉は、未だ小さい。もっと大きくなって綺麗に揃ってから採ればと 思われるかも知れないが、何時、除草剤散布の洗礼を受けるかも知れない。 小さい葉は真っ直ぐ上に伸びている。 六枚目の葉がハッキリ分かる様に撮すのに少し手間取った。 道すがら 一本のカエデの中でも紅葉が日に日にその勢力を広げている。 広葉樹は緑から黄色に変わり落葉を始めているのもある。 桜は殆ど落葉して枝ばかりの中で 彼方此方で未だ落ちずに頑張っている葉がある。 萩の葉も黄色く変わりかけ、落葉も始まった。 杉山の中腹、その緑の中で一本だけ真っ赤に紅葉して精彩を放っている。 恐らくカエデであろう。 どの山も杉は伐採しても伐採の費用も出ない、と放置されている。 葛に覆われた木もある。何れ立ち枯れの木も出てくるであろう。 カリフォルニアの山火事も決して対岸の火事ではない。 頭上は雲がばらつき青空と半々。太陽は薄雲に隠れ月の様に見える。 市街地の方は日が照っている。街も見える。行き来する船も見える。 だが島影は全く見えない。 蜜柑畑で葉と同じ緑色で目立たなかった蜜柑が黄色く色づいて目を引く。 軽自動車が道に駐車し その後ろで杖を突いた老人と思われる人が立っている。 側を通ると他に誰もいない。通り過ぎてから気になり振り返ると 杖を突いて歩いている。その歩幅は後ろ足の踵が前足の爪先を出ない程度。 時間を掛けてゆっくりと運転席に乗り込む。あれで運転するのだろうか? 運転席に乗ったのは見間違いかと見ていると、やがて動き出す。 スピードはゆっくりしている。 横を通り過ぎる時、見ると他の人は乗っていない。 高齢者マークは付いていない。大丈夫なのだろうか? これを書いている時、焼き芋売りの声が、今秋初めて聞こえた。 この辺りは人家も少ない。 効率が悪いと思うのか選挙カーの声は殆どしない。
2003年11月04日
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雨 天気予報は午後から晴れる予定だったが、朝から晩まで雨が降り続いた。 朝からTVとPCの間を行き来するだけ、外を見ても山はけむっている。 気晴らしに本屋に行ってみた。 PCコーナーに年賀状の素材集が所狭しと並んでいる。 その種類の多い事、今年は特に種類が多い様な気がする。 まだ、最初だから並んでいる種類が多いのかも知れない。 もう年賀状の時期、一寸ピンと来ない。 そうこうしている内に年末になって慌てるのが何時ものパターン。 見ていると欲しくなるのが悪い癖。Javaの本を一冊購入。 MS-DOSプロンプトの黒い画面で操作するのが、たまらない。 黒い画面に白い文字、この方が目が疲れない様な気がする。 帰ると浄水器の訪問販売が来ていて、 薬品を水道の水に入れると、こんな風に着色すると言っている。 何入れたの? オルトトリジン そらそうだ。水道水に黄色く色がつかにゃ 滅菌用の塩素が足りない、と市の水道局に言わねばならない。 その浄水器を取り付ければ塩素が取れて 水が美味しくなると言いたかったのだろう。 だが水の味は塩素だけの問題ではない。 夕食時だからと、そうそうにお引き取り願った。 浄水器は方々で売られている。それをわざわざ訪問販売するのは 自社の製品を続けて使って貰うため、 ダスキンに習って古くならない中に取り替えに来るとか言っていた。 人件費の事を考えると、必要なら市販のものを適宜購入する方が無難。 うまく口車に乗せ、商品を高く買わせる新手の商法か。 以前農協の広場でテント小屋を作り、そこで電位治療器の宣伝をしていた。 購入はしなくて良い。治療器を体験して貰うだけ。 二週間位しないと効果が分からないから続けて来てくれ。 治療の時間は15分ぐらい。その間に何か変わりがありましたか? 1人1人に聴いたり、効果例をいろいろ挙げて宣伝する。 機器名と品番を控えて帰り、ネットで調べてみると50万円以上する。 今日ネットで調べるとその品物が見つからなかった。 機器名や品番を忘れたので検索も充分ではない。 ネット上には、何処の製品かは分からないが、高額の電位治療器を 購入したけど効果がないので返品したいのだが、との相談も出ていた。 高齢になると体の何処か此処か悪いところがある。 何かにすがりたい気にもなる。 上手にその気にさせられ高額の商品を購入するケースが多い。
2003年11月03日
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道すがら 朝方雨が降っていたが散歩に出掛ける時間頃になって上がってきた。 いつもより少し時刻が遅いが、やはり外の空気を吸いたく散歩に出掛ける。 雉が二羽道を歩いた横切って畑に入っていった。 早速デジカメを準備してゆっくりと近づく。 何とか二・三枚撮れたので飛ぶところをと、 準備して近づくと予想した方向に飛び立ってはくれだが、 デジカメでは間に合わなかった。 予想した距離を予め設定して、そこへ来た時シャッターを切る。 相当練習しないと出来ない技の様だ。デジカメだ費用はかからない。 カラス相手に少し練習してみようかな。 ヘチマの花が咲いている。実も大きくなっている。 実はたわし代わりに蔓を切って瓶に差しておくと液が溜まり化粧水になる。 萩や葛の葉が黄色く色変わりして落ち始めている。 霧が深い、見晴らしは良くない。山々は山水画の世界。 山々の姿をデジカメでと、企んだがとても力が及ばない。
2003年11月02日
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道すがら 晴れてはいるが遠くは霞んでいて、瀬戸内の島々は見えない。 気温は高く何時もの服装で歩いていると汗ばんできて 上着を脱ぎ手に持って歩く。右手に上着、左手に麦茶のペットボトル デジカメを使おうとすると以外に邪魔になる。 道路の真ん中を雉が歩いている。 手に持った上着を羽織り、デジカメを望遠側にし、ゆっくりと近づく。 だが撮影出来る距離に近づく前に 気づかれたのか、植え込みの中に入ってしまって見つからない。 以前この近くで畑にいる雉を何とか写せた事がある。 バスの回転場につき駐車禁止との看板の上に帽子が被せられていた。 誰かがその付近で拾って目立つ様に置いたものだろう。 白だった帽子が模様が着いている。近づくと帽子が裏返しになっている。 公園では小学生が遠足に来て池の周りを走り回って戯れている。 池の縁に置かれたベンチに親子連れが腰掛けている。 昼食を食べている途中か子供の反対側に おにぎりやおかずの入った弁当が置かれている。 母親は無心に携帯のメールを打っている。 子供は母親の膝の上を越えて その向こうにある弁当を取ろうと手を伸ばし必死になっている。 全くそれには無関心でメールを打つ母親。目の前は池。 カーブミラーがある交差点で車が角突き合わせて曲がるのに苦労している。 どちらかがほんの少し待つだけでスムーズに通れるものを。
2003年11月01日
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