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白い色のヒガンバナ(彼岸花) 「赤い花なら曼珠沙華・・・・・」年配のかたならご存じかと思う。 梅木三郎作詞、佐々木俊一作曲。たしか昭和13年発表されたもの。 戦争中は戦意高揚のためとして軍歌ばかり。 敗戦後、当然のことながら軍歌は歌われなくなって、古い戦前の歌がうたわれた。 この曲もその一つで戦後、新しく歌われた曲がヒットして耳に残っている。 以下、百科事典よりの引用。 ヒガンバナは有毒なのだが、球根をすりつぶして水に晒せば毒性が水に溶け出て、 食用になる。 縄文時代に中国から食用に持ち込まれたものもので、 随分古い時代に移住してきたものらしい。 曼珠沙華はサンスクリットのマンジューシャカを漢字で表記したもの。 仏典では、曼殊沙華は曼陀羅華、摩訶曼陀羅華、摩訶曼殊沙華、蓮華とともに 【五天華(てんげ)】の一つとされる。 これらは、仏陀や如来が法を説こうとするときなどに、 天神の喜びの意に従って空中におのずから生ずる天界の花で、 会いがたいことに会う喜びをあらわす。 しかし、インドには赤いかヒガンバナはなく、白いもので、 曼珠沙華は白い花の彼岸花をさしているのだろうと言われている。 山には濃いくもがかかり、それが垂れこめているのか山はかなり霞んでいる。 頭上から北は青空が多い。太陽はその境目ぐらいにあり、 散歩道は日が照ったり翳ったりしている。 山の上にある雲が北に動くか南に動くかで午後の天気が変わる。 アジサイとサクラが植えられている自動車道斜面は、 アジサイがどこにあるか分からないほど雑草が生い茂っていた。 地区の皆さんが一斉に出て草刈りをされアジサイが現れてきた。 非常沢山あるアジサイのなかで一本だけ紫色の花を一輪だけつけているものがある。 急斜面で作業もしづらいはずなのに。 お陰で春にはサクラ続いてアジサイと楽しませて貰える。 午後からはスーパーへのお供。 一カ所ですませればいいのにと思うのだが、品物の品質とか値段とかの関係で、 買い物する場所が異なる。 少々高くても一カ所ですませればいいのに言いたいところだが、 ここは大蔵大臣の言いなり。 午後からは曇ってきた。山の上の雲が北に移動したらしい。 買い物に行くスーパーは西方向にある。 買い物からの帰りは西日を受けて、運転が非常にしづらい。 これから来年の夏になるまでこの現象が続く。 午後になって曇ってくれたので助かった。
2006年09月30日
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クレオメ アメリカやアフリカの熱帯~温帯原産。フウチョウソウ科一年草または多年草。 和名:セイヨウフウチョウソウ(西洋風蝶草)。 あまり見かけないのだが、近所のミカン畑のなかで咲いていた。 何年かする間にたくさんに増えてくれるといいのだが、今のところ一輪だけ。 雲が多く時に時にちょっと日がさす程度。散歩にはちょうどいい。 気温は多少高めか、速く歩くと多少汗ばんでくる。 稲刈りが始まった。コンバインを使うので、見る間に刈り取られていく。 籾を取った後の稲藁は小さく切り、その場に撒かれていく。 脱穀した米は袋詰めしてその場においていく方式のものと、 そのままコンバインに蓄え、それをトラックへ積み込み、 持ち帰ってから袋詰めする方式とがある。 後者の方が袋詰めした米を集める必要がないだけ手間がはぶける。 小学生の頃は田植えや稲刈りの頃は農繁期といって休みがあった。 猫の手も刈りたいときで、小学生も当然手伝っていた。 農家でないところの子供は、それぞれ家の手伝いなどして過ごした。 だが、戦争が始まってからは、男は戦地に持っていかれるので、 それを補うため、農業と関係のない子供達も勤労奉仕と称して手伝いにかり出された。 その頃は既に食糧不足になっていて、 農家のかたが、おにぎりを出してくれるのがとても嬉しかったものである。 ぼつぼつコスモスが咲き始めた。台風で倒れたものが多くあまり期待できそうにない。 台風15号が発生しているが、これはインドシナ半島の方に向かっているので、 全く日本には影響を及ぼさない。 明日もまずまずの天気のよう。 愛用のデジカメの修理が終わって送り返されてきた。 一部に不良部品が使われたらしく、画像が正常に写らなくなる現象が出ていて、 それは無料で修理してくれることになっていた。 それによく似た症状であり、どちらにしても使い続けたいカメラなので、 修理に出したのだが、不良部品が使われたものに該当したらしく、 送料・修理費ともに無料で帰ってきた。
2006年09月29日
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「掲示板」の画像更新:クズ(葛)ヒガンバナ(彼岸花) ヒガンバナ科の多年草。全草にリコリンなどのアルカロイドを含み有毒。 これらの毒性は水に晒せば有毒成分が溶けだすので、食用に供することもできる。 はたけの畦に植えておけば、飢饉の際は飢餓を救える。 その名残なのだろうか、水田の畦に多く見かける。 ちょうど稲が実りかけ、籾も葉も黄色くなった頃に咲きだし、 美しい田園風景を描き出す。 山沿いは別として小さい雲や箒ではいた後のような薄い雲が散らばっているだけ。 全天に伸びているような飛行機雲が風で乱れて、その痕跡を残しているところもある。 今日はヒガンバナを撮るために西のコースを取ってみた。 ところがちょっと遅すぎた。 花びらの縁が白くなっているものが多く、全体として花が白っぽい手頃がある。 先日きたときは蕾が多かったので油断した。 その時期になると毎日様子を見に来る必要がありそう。 銀杏の木の下でその実を拾っている人がいた。 小さいスーパーの袋の下に一列並んでいるだけ。20個あるなしであろう。 銀杏が落ち出すのはまだかなり先のような気がするのだが。 家内の実家の前はお寺で大きな銀杏の木がある。 義母は生前その実を拾って綺麗に処理をすませてから送ってくれていたものである。 茶碗蒸しに入れたり、串に刺しておでんの具の一つにしたり、 一年中の使用量以上あり充分あり、ご近所にお裾分けしていたりした。 秋もすこしずつ深まってくる。 セミの声もツクツクボウシだけとなり、その声も弱々しくなってきた。 その分、夜になく虫の声が一層繁くなっている。
2006年09月28日
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トレニア(白) トレニア(紫) トレニア(紅) インドシナ原産、ゴマノハグサ科の一年草。 花が紫色のものはほうぼうにある。 ピンクと白もあるとのことで探していたが、ピンクは先日見つけて掲載した。 探しているとピンクが植わっているところは時たま見つかるのだが、 白はなかなか見つからず諦めていた。 あちらこちらと道を変えて歩いていて、 ふと白い花に目がいくとされがトレニアだった。 皆さん珍しいものは種子や苗をあげたり貰ったりしながら庭を華やかにしている。 そのうちにトレニアの白も方々で見られるようになるのだろう。 雲の少ない秋空だが、山沿いにだけ雲が多く、日が照ったり翳ったりしている。 気温もすこし高いのだろうか、往路の半分も行かないうちに汗ばんできた。 日が南に傾いて木の陰が長くなっている。意識しないうちに陰づたいを歩いている。 中秋の名月に備えてススキの穂もではじめた。 ときどき、その穂が変な造形をつくっているのを見かける。蜘蛛の仕業であろう。 草が菊ようの花をつけているものが何種類も咲いているが、その名前が分からない。 乾いた天候が続いている。 この時期になると、娘がおいていっている着物を室内にぶら下げて干すのが年中行事。 部屋のあちらこちらに着物がぶら下がっているので、通りにくい。 夜など、目覚めてトイレに行くときうっかりして引っかけたりする。 それも、防虫剤を入れてタンスにしまわれた。これで安心して夜、トイレに行ける。 明日も秋晴れの良い天気の予報。 彼岸花もかなり咲き揃いかけているだろう。 西コースでヒガンバナの咲いているところを尋ねてみよう。
2006年09月27日
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ガマ(蒲) ガマ科の多年草。北半球の温帯から熱帯に広く分布する。 因幡の白ウサギで有名なガマの穂。 上部には黄色い雄花、その下に緑褐色の雌花をつける。 その部分はやがて果実をつけ赤褐色になる。それがこの写真。 これが白い綿毛のある果実を散らす。 秋の柔らかい日がさしている。 今日も一日秋晴れが続くかに思われたが、午後は雲が多くなって日が陰ってしまった。 萩の花はかなり散りかけている。柿はすこし色づいてきた。 葛はマメ科の植物。莢に入った種子をつけてるものが多くなった。 いよいよ秋の味覚の時期になってきた。 柿が赤くなれば医者が青くなる。柿を一度に八個も食べて医者を驚かせた人がいる。 柿は干し柿の方が好き。 ちょうど、なかまで柔らかくなったばかりでとろけるようなのがいい。 今年も干し柿を作ることになるだろう。 目を離すと食べ過ぎる。お父さん、はや幾つ目と注意され、思い止まる。 当地はミカン所。 スーパーの店頭には既に並んでいるが、地物はまだまだ先。 直接、農家で買えばやすく手にはいる。
2006年09月26日
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「日記」の画像更新:カンナ ジンジャー(白) ジンジャー ジンジャーは9月5日に掲載。 同じジンジャーでも花の形が随分と違う。始めは違う花だと思っていた。 他の花を調べていて、白い花も同じジンジャーであることを知った。 暑さ寒さも彼岸までとはよくいったもの。今日はとくに涼しい。 涼しいと体も軽い。汗ばむほど歩こうと早足で歩く。 風が止まるとすこし汗ばみかけるが、すぐにまた風がと吹く。 するとひんやりとしてくる。薄い肌着があっていいかなと思うぐらい。 写真を撮るときはその風が邪魔になる。 小さいものをクローズアップしていると揺れてピントが合わない。 風が止まってピントがあってピッとなった瞬間にシャッターを押したつもりなのだが、 そのとき風が吹いて被写体は画面の外にあったりして、 帰ってその画面を見ると、 これは何を撮したんだったのだらうと首をひねったりすることもある。 明日の予報は最高気温24度、最低気温18度。 夏日でも熱帯夜でもなくなった。本格的な秋の到来である。
2006年09月25日
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イタドリ(虎杖) タデ科の多年草。雌雄異株。雌株の新芽を当地では春の味として食用に供する。 花がとても小さいのでどんな形をしてるのか、拡大撮影してみた。 これは白い花だが、赤い色が付いたものもある。 間もなく実が付くが平べったい丸い形をしていて、風で飛んでいくらしい。 飛行機雲が長く尾を引いている。上空は湿度が高いのだろう。 だが週間予報によると雨が降ることはなさそう。 市街地は日が照っているが、散歩道は山沿いの雲に日が隠れて陰っている。 しかも、風がそよそよと吹いて心地よい。 自動車道まで登ってきて、東に向かって歩くのが何時ものコース。 昨日は彼岸花の多い西のコースを歩いてみた。 未だ蕾が多く、満開はもう少し先になりそう。 涼しいと体も軽い。南に歩いてみよう。 土石流があってから危険なので歩いたことはなかった。 だが、工事はもうとっくに終わっているので危険はなかろう。 ずっと山道を登るのだが、今日は涼しいためか、その気になれた。 下から見たところ土石流があったところは一カ所だけだと思っていた。 だが、登っていくうちにここでも、ここでもと土石流が起こった跡が残っている。 全部で6カ所もあった。川の東側では小さい土石流が一カ所起こっているだけ。 後は西側の斜面で起こっている。 ほとんど杉が植えられている。根が浅いので風にゆられて木が倒れたのだろう。 台風で強風が吹くときは西風。西の斜面で風が舞って土石流を引き起こしたのだろう、 などと勝手な想像をしながら登っていく。しかし、汗は全くかかない。 何時もはもっと上まで登っていたのだが、 今日は川沿いから離れるところから引き返した。それでも帰り着いたのは午後の二時。 一番高いところは950mあまりある。 数年前まではそこまでよく登っていたものだが、今は自信がない。 これからは気候も良いことだし、 ついつい遠歩きして帰りが遅くなることがあるだろう。 例年のことなので、遅くなっても家内はあまり心配しない。
2006年09月24日
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アオギリ(梧桐) 7月10日撮影 昨年の秋にアオギリの実を撮していたが、 そのときからどんな花か咲くのか気になっていた。 忘れずに花を撮っていたのだが、掲載するのを忘れていた。 メインのデジカメが故障でネタが少なくなり、探していたらこれがあった。 空には小さい雲が多少散らばっているだけ。気温も低く、澄んだ青空が清々しい。 草むらの緑に混じってぽつんと一つ、赤い曼珠沙華が咲いている。 それに釣られてか、一昨日いったばかりの西コースをとり、彼岸花を見に行く。 勝手を知った道筋。田圃の畦を歩いてみる。未だ蕾の方が多い。 例年に比べて今年は花が咲くのがすこし遅いような気もする。 昨年は一度もこちらにきていない。 知っているはずの道なのに自分のいる位置がやや曖昧になる。 期待していった絶好の場所が分からない。 溜め池があってその西側。たどっていくと新築の家が建っている。 田圃だったところが放置され、背丈を超える雑草が生い茂っていたりする。 ヒガンバナが彼岸を過ぎて満開になる。 彼岸は暦でやってくるが、彼岸花はその年の天候によって咲く。 いろいろずれるのも致し方なかろう。 良い天気が当分続きそうなので、数日おいてまたきてみよう。
2006年09月23日
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「ホーム」の画像更新:公園の秋イシミカワ(石見皮) イシミカワの実 イシミカワは実が綺麗なので、よく撮していたのだが、 どんな花がこの実を付けているのか、疑問に思って探していた。 今年それをやっと見つけることができた。 実を毎年撮しているところは散歩の度に春から探し続けていたのだが、 葉の形も分からず、見つけるには至ってなかった。 ところが先日、何時も通る遊歩道で、これの実と花を見つけ撮ることができた。 だか、蔓にはママコノシリヌグイのように一面にトゲがついていて、 カメラを近くに持っていくため蔓をのぞこうとしてもとてもつまめない。 幸い棒切れがあったのでそれでかき分け、撮影場所を確保した。 よく通っている道なのだが、ここにもあったとは今まで全く気がつかなった。 これを撮った翌日はその場所の雑草が刈り取られていて、跡形もなくなっいた。 今年は雨が多く草が予想以上に大きく蔓延り草刈りに手間取ったとのことで、 それから幸いしてこれを撮すことができた。 ヒツジの群のような雲が空を覆っている。 そのわずかな隙間から時たま薄日が差したりしている。気温も高くない。 稲の葉が黄色みを帯び始めた。実りの秋もそう遠くはなさそう。 稲が穂をたれ、葉が黄色くなる頃はその畦に彼岸花が咲きそろう。 彼岸花の蕾も所狭しとにょきにょきと出ている。 稲を刈り取るといよいよ秋祭りが始まる。 太鼓台の太鼓を叩く練習が始まっている頃だが、ここでは聞こえない。 月が変われば秋祭りのシーズン。松山からすこしずつ日がずれて東に移ってくる。 松山が5~7日。当地は16日~18日。 若い頃は西から順番に祭りを追っかけていたこともある。 今日は散歩中に急な坂道で多少汗ばむことがあるくらい。 散歩に着ていったものはその日に毎日洗っていたが、 今日はほとんど汗をかかなかったので、シャツだけを洗いズボンは洗わなかった。 これは今夏以来初めての出来事。いよいよ秋本番と言った感じなってきた。
2006年09月22日
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オリヅルラン(折鶴蘭) 南アフリカ原産、ユリ科の多年草。 葉に斑が入ったものが観賞用として一般に栽培されている。 わが家にもあったのだが、枯らせてしまった。 これはお向かいの方が育てているものを撮させて貰った。 昨日に引き続き快晴。 散歩のコースは東西南北の方向があるが、南北へは上り下りで少しきつい。 何時もは東側のコースを取っている。だがヒガンバナとなると西側が多い。 それも西側から北に下るので、コースは長くきつい。 今日は何となく身も軽く感じたので、西側のコースでヒガンバナの様子を見に行った。 まず最初に黄色い花のあるところへ。 ここは数本しか花が咲かないところ。それが全部咲いていた。 ちょうどいい時期に来合わすことができ大満足。 だが、例年のように色が濃くなく白に近いのが残念。 こちらのコースでは、まだ白を見かけたことがない。 赤は相当咲いているが、未だ蕾の方が多い。 稲が黄色く実り、その畦に赤い彼岸花が咲きそろっている、その光景が一番美しい。 稲の実りもまだ先のようだが、彼岸花もまだしばらくはかかりそう。 あまり取る材料が少ないと、他のことにも気が取られる。 喉も渇いてきた。ところが何時も持っているジュースのペットボトルを持っていない。。 写真を撮るときも、手から離すことはない。 ペットボトルにジュースを入れたことは覚えている。 玄関においていて出るとき持つのを忘れたよう。なんだか急に疲れが出てきた。 500gのものを置いてきたのだから歩き始めは身が軽かったはず。 これからも忘れることが多くなるかも知れない。 常に小銭を持ち歩く癖をつければ、途中でジュースが買える。 何時も身につけていられるように、お守り袋みたいなものを作ってあげようか? 針に糸を通すのも難儀な家内に冗談を言われた。
2006年09月21日
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ノボタン(野牡丹) ノボタン科の常緑低木。 わが家の庭では、はびこりすぎてこまり、何年かに一度刈り込んではいる。 百科事典によると奄美大島以南、台湾、中国、東南アジアに分布するとある。 不耐寒性なので温室栽培されるとあるが、 当地あたりでは露地で栽培してもいっこうに差し支えない。 澄み切った青空。絶好の散歩日和。だが、残念ながら散歩には行けない。 病院で検査を受ける予約を取っている。 血糖の負荷検査もついでに行って貰った。 空腹時の血糖と負荷用のジュースを飲んだ後、 15分、30分、1時間、2時間後の血糖値を測定する。 長い時間だが、家内と一緒に受けたので、 一人でじっと待っているのと違って、さほど苦にならなかった。 午後になると日が部屋にはいり、室温が28度にもなってくる。 これから冬至まで段々日足が長くなる。 今とは逆に、日当たりが気持ちよく感じるようになるのもそう遠くはなかろう。 予報によると明日も今日のように快晴が期待できそう。 明日の散歩は楽しめそうだが、この時期花が少ないの撮す物を見つけるのに苦労する。 それもまた一つの楽しみではある。明日は何と出会えるだろう。
2006年09月20日
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「掲示板」の画像更新:アサガオ_Bヤマブキ(山吹)八重咲き 山吹といえば春に咲く花。 だが、この写真を撮ったお宅では、春に咲いた木が秋にも花をつける。 不思議に思って調べてみると秋にも咲くことがあると記されていた。 これを調べていて、白い花もあることを知った。 例え今までに見ていても、それが山吹であることを気付かなかったであろう。 来春は白い花が見つかるか、探してみるつもり。 朝は書斎に日がさしこんでいたので、カーテンを閉めたが、間もなく曇ってきた。 散歩に出る時刻近くに雨が降り出した。 今日は出掛けられないと観念してテレビを見ていると、 何となく外が明るくなったような気がして外へ出てみると雨は降っていない。 雲行きは怪しいので、傘を持ってでかける。 歩き出してみると西の空は雲が薄くなっている。 あれがこちらに移動してくれればいいのだが。 オトコエシが咲いている。 自動車道のフェンスの向こう側なのだが、ガードレールの上にあがり、 フェンスにもたれて撮してみる。 使い慣れないカメラなのでなかなか上手く撮れない。 花の開いている数もまだ少ない。 何回か試みれば気に入ったものが撮れるかも知れない。 そうこうしているうちに西の青空は頭上まで広がってきた。 傘はただお荷物になっただけ。それでも雨に降られるよりはいい。 天気予報によると明日は上天気。 だが、台風14号が日本の方に向きを変える予想なのが気がかり。
2006年09月19日
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モミジバゼラニウム わが家のモミジバゼラニウム。葉の形、色合い全体としての姿形が好き。 花は真っ赤な花が咲くが咲いている期間は非常に短い。 まだ木が小さいからかも知れない。 フリーページの「花の手帖」の「紅・赤」の項目のなかの 7~9月頃の項に掲載してある。小さい画像をクリックすれば大きく表示される。 わが家ではこの時期に咲いたが、春に咲いていると言う記事も見た。 木が大きくなれば春から秋まで咲いているのかも知れない。 昨夜は電線のが風を切る音だろう。風の音供に唸るような音もしていた。 朝はすでに雨が上がっているが曇っていた。 だが、台風が抜けた後、散歩に出る頃には青空が広がってきている。 散歩の準備をしていると、宅配業者から電話が掛かってきて、 デジカメを午後に三時過ぎに取りに行くようになっているが、 近くまで来ているので、今からいっては駄目だろうかといってきた。 散歩に準備中なので、20分ぐらいなら待ってもいいよ、と答えておいたら、 10分ぐらいでやってきた。 さて何時頃修理ができて帰ってきたくれるのだろうか。 やはり日々愛用していたものが、一番使い勝手がいい。 散歩にでかけてみると、空気が澄んでいて日射しはきついが、 風はまだ残っていて快適。 もうすぐコスモスの時期だというのに、大半が倒れてしまっている。 残念だが、今年のコスモスに期待が持てそうにない。 サクラの木のある遊歩道は乾いた落ち葉を踏んで歩く音を楽しめたのだが、 綺麗に掃き清められたように草の葉一つない。 何本かのサクラの木では葉が一枚も残っていないものが数本あった。 台風が去って、しばらくよい天気が続きそうだが、 すでに南の海上では台風14号が発生している。 台風シーズンが終わるまでなかなか気が抜けない。 防災に気を付けろと言われてもできることに限度がある。 ただ災害が起こりませんようにと祈るだけ。
2006年09月18日
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モミジアオイ(紅葉葵) 北アメリカ原産、アオイ科の大型宿根草。中国名:紅蜀葵(コウショッキ)。 古くから観賞用に庭に植えられているとのことだが、ほとんど見かけなかった。 それが、つい最近団地のなかを何気なく通ってみたら、咲いているのを見つけた。 そのときは手ぶらだったので、その翌日デジカメを持って撮してきた。 朝は雨が降っていたが、食事が終わった頃には上がっていた。 台風の影響で明日は雨だろうから、今日散歩にでかけない手はない。 メインに使っていたデジカメは故障しているので、 長らく使ってないデジカメを持ってでかける。 早速コリウスが花をつけているのを見つけシャッターを切るが反応がない。 調べてみると電池が切れている。 そらそうだ、長らく使ってなかったのだから、 昨日のうちに充電しておけばよかったのだが、そこまで気が回らなかった。 途中で細かい雨が降り出した。これぐらいならまあいいかと歩いているとひどくなる。 柿の木の下で雨宿りするが、暫くすると葉から雫が落ち出す。 ちょうどその頃少し小振りになったので、そこ出て引き返すことにする。 ややあったまたひどく降り出した。慌てて走り出す。 すぐ近くに自治会館がありその軒で雨宿り。暫くすると小降りになる。 それから暫くすると雨は上がったが、何時降り出すかも知れない。 急ぎ足でひたすら帰り道を急ぐ。 帰り着いて暫くするとまた激しく雨が降り出した。 午後からは激しく降ったり小降りになったりで降り続いている。 無理せず半分位のところから引き返して、ぬれねずみになるのをまぬがれた。 台風の影響で今夜から明日の朝まで激しく降るとの予報が出ている。 明日の午後からは降水確率が20%と低くなっているのででかけられるかも知れない。 そのときは忘れずにコリウスの花を撮りたい。
2006年09月17日
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「日記」の画像更新:アサガオ_Aアップルミント 地中海沿岸~ヨーロッパ原産。シソ科の多年草。 香味料として料理に使うのだろうが、 まずわが家の料理は完全な和食だから、これが使われたことはなかろう。 外食のときしらずに、これの入った物を食べているかも知れないが。 雨の予報が嬉しいことに今日もはずれて曇り空。雨を降らしそうな雲は見当たらない。 傘も持たずに散歩にでかける。 雲の濃いところと薄いところがありほんの少し歩くと薄日が差してきた。 だが、それもほんの暫くの間。散歩には曇り空の方が有り難い。 風はそこそこありそれが何より。 今は農業用水のいらない時期。それに加えてここのところの雨。 ダムの水が満杯になっているのか、用水路を水がとうとうと流れている。 川にかかると幅約十メートルくらいの幅のなかに一メートルぐらいの小川ができ、 水がサラサラと流れている。 橋の高さもかなりあるが、それでもそのせせらぎが聞こえてくる。 メインに使っていたデジカメの調子が悪いので、 長らく使っていないものを持ち出してみたが、どうも勝手が悪い。 帰ってパソコンに取り込んでみるとほとんど役立たず。 メインのデジカメはメーカー修理に出すことにした。 メーカーからの指示で宅配業者が取りに来てくれるので、 荷造りする必要もなく、裸のカメラを渡せばいいだけ。便利になったものだ。 台風が当地を直撃するかに見えていたが少しずれてくれた。 だが、台風の影響で明日の午後から雨がふりだし、夕方から激しく降る予報。 明日はなんとか散歩に出ることができるかも知れないが、明後日は駄目だろう。 お天道様が適当に休養を与えてくれる。
2006年09月16日
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アキヒメシバ(秋姫芝) イネ科の一年草。荒れ地のどこにでも見られる雑草。 見ていてふと名前が気になった。どんな雑草だって名はあるはず。 まず、イネ科だろうと踏んで調べてみたらあった。 この歳になった始めてこの草の名を知った。 長年生きてきていても世のなか知らないことばかり。 晴の予報だったが空は雲におおわれている。 そのせいもあってか、気温は高くなく、秋らしくなってきた。 九月も半ば。もう秋らしくなっていいときではある。 散歩から帰ると直ぐにズボンとシャツを洗濯し干して翌日またそれを着る。 だが、昨日からズボンの方は毎日洗濯する必要もなくなった。 背中からはまだ汗が流れるので、まだ毎日選択が必要。 今のところ肌着はきず薄いシャツ一枚でさんぽしている。 肌着が欲しくなる頃は散歩も心地よいものになるだろう。 それから寒さがくるまでが最高の期間。 間もなく紅葉という時期になってきたのに、デジカメの調子が悪い。 色がにじみ出した。以前から時々そう言うことがあったが今日はとくにひどい。 原因は不明だが、天気の悪いとき、電池が少なくなったときにそう言うことがあった。 電池は新しいものを充電して、明日はそれで試してみるつもり。 天気は下り坂の様子。明日の予報は雨。さてカメラのテストはできるのだろうか。 春と違って秋はやはり花数が少ない。 花の名前を調べている本も、春編・夏編・秋冬編の3冊に分冊されている。 これから冬にかけて花が少なくなっていくのにつれて、散歩の楽しみを減っていく。
2006年09月15日
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シチヘンゲ(七変化) 熱帯アメリカ原産、クマツヅラ科の小低木。ランタナとも言う。 花の色が黄~橙・濃赤色まで変わることからこの名がある。 だが、黄・白色の単色もある。 紫紅色の花もあるが、それは別種でコバノランタナと言う。 予報に反して頭上は青空が広がっている。 山沿いにいくつかの雲の塊が浮かんでいるが、陽を遮る位置にはない。 北側の空は一面に雲が広がっている。この辺りが晴れと曇の境目らしい。 雲がどちらに動くのだろう。暫く雲を見ていてもどちらに動いているのか分からない。 自動車道の木々の陰が道の半ばあたりまで伸びてきている。 今日は風があって心地よいが、それでもまだ木陰のほうがより心地よい。 もう少し季節が進めば陰が多くなり、その頃は気温も下がり、 日が照っているところを渡り歩くようになる。 自動車道の斜面にサクラと紫陽花が植えられているところがある。 今年は一面に雑草でおおわれ、アジサイがどこにあるのかも見分けがつかないほど。 その場所にかかると草刈り機の音がしている。 近づくと刈り取られた草の間から人影が現れた。 今年は雨が多かったので草が大きくなりすぎて、とても刈りづらいとのこと。 明日15日の予報は昨日の時点では曇時々雨の予報だったが、 今日の予報では晴になっている。最高気温も27度。心地よい一日が過ごせそう。 秋雨前線が日本付近をうろうろしている間は、気象庁も大変なのだろうな。
2006年09月14日
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「ホーム」の画像更新:我が街 ニガウリ ニガウリの実 わが家のニガウリ。 日記用にと花を撮っていたら、目の前に黄色くなりかけた実がなっていた。 青いうちに採っているのだが、 同じ色をした葉っぱに混じっていると、つい見落としてしまう。 今年はたくさんなって食べきれず、薄切りにして天日干しにし、 煎じてお茶代わりに飲むとか。 いっそ粉末にして、ふりかけにしたらどうだろうと提案しているところ。 今日は一日中雨が降り続いている。秋雨前線は日本付近停滞したまま動きそうにない。 一日中部屋にこもって本を読むか、テレビを見るか、パソコンと戯れるしかない。 窓から見える景色は代わり映えがしない。 山が雲に隠れたり、薄く現れたりしているだけ。 よその家に邪魔されて狭い範囲しか見えないので、変化が少なく面白みもない。 パソコンの資料を丹念に保存していたが、 こればかりは古くなるとなんの役にも立たない。 こんな日にでも整理しないとと、始めて見たものの、ついつい中身を読んで、 時間を費やしてしまう。 結局全部を紐で縛って次の廃品回収の時に出せるようにする。 始めからそうすればいいものを、いらない時間を費やしてしまう。 週間予報を見ると雲と傘のマークがセットになったものが、続いている。 彼岸の入りまで後一週間。お墓参りも雨だと鬱陶しい。 お彼岸の間は秋雨前線が少し遠のいて欲しいものだ。
2006年09月13日
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秋の訪問者 秋になると毎年わが家の庭に何度か訪れ、ここ数年、毎年写真に撮っている。 近くの川は全くと言っていいほど水が流れていない。 幼虫のヤゴが住めるような場所は近くありそうには思えない。 それでも、秋になると至るところでトンボを見かける。 川のかなり上流にはダムがある。そこでヤゴが育っているのだろうか。 蜻蛉を見る度にいつも不思議に思っている。 曇り空。小さい雨粒がポツリポツリとしているが、 予報を信じて大降りにはならないと、傘を持たずに出る。 彼岸花が咲き始めている。 今は東に歩いているが、西方向に歩くとヒガンバナが多い。 西のコースは遠くなるので控えていたが、ヒガンバナとなれば西に行くしかない。 水たまりを見ると雨によるらしい波紋ができているが、 顔を空に向けても雨粒が当たる感じは全くなくなってきた。 秋雨前線が南の海上に停滞していて、はっきりしない天気が続いている。 明日の予報は曇時々雨。散歩は行けるのか行けないのか微妙なところ。 このぐずついた天気は何時まで続くのだろう。 はやく、スカッとした秋空になって欲しいもの。
2006年09月12日
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トレニア インドシナ原産、ゴマノハグサ科の一年草。 この辺りでは一度種を蒔いておくと、放って置いてもどんどん増えていく。 ここに掲載した花びらの縁は薄紅色をしているが、一番多いのは濃紫色。 全くの白色もある。 昨夜から降っていた雨は上がっているが、曇り空。 濃い色の雲の塊も少しばかり散らばっている。 時にはパラパラとくるかも知れないと思ったが、 大したことはなかろうと傘を持たずに散歩にでかける。 山に懸かっている雲は雨が上がると、 煙が立ち上るように山肌を這い上がっていくものだが、 今日はじっとしたまま動きがない。 昨日の雨でサクラの木は葉をかなり大量に落としている。 サクラの下にはいると、空は隠れてしまっていたが、今ではすけすけ。 雨上がりなので、落ちた枯れ葉を踏んでも音がしないのが寂しい。 曇っているせいもあるが、気温も随分低くなった。 明日の予報は曇後雨。最高気温は25度。最低気温22度。 急ぎ足で秋に向かっているように感じる。
2006年09月11日
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「掲示板」の画像更新:ツユクササルビア サルビアはシソ科の一族で薬用に供するものと、観賞用に栽培されるものがある。 この赤いサルビアはほうぼうに植えられていて、 野生化したかに見えるところで咲いていることもある。 通常、この赤いのをサルビアとこの辺りでは呼んでいるが、 正確にはサルビア・スプレンデンス。和名はヒゴロモソウ(緋衣草)。 今日は一日中雨。昔を振り返ってみた。 本人にとっては関連した色々なことが思い出され感傷に耽ることができるが、 他人にとっては、なんの面白みもないことは重々承知の上で綴ってみた。 コンピュータとの出合いと挫折 昭和30年代後半のことだろうか。本社にコンピュータが導入された。 記憶は曖昧だが、5億円とか言っていた。 折角高い金を払ったのだから、有効に活用してくれとのお達し。 今のようにソフトだのアプリケーションなどいっさいない。 コンピュータに何をさせるかを考え、今で言うソフトをすべて自分でつくらねばならぬ。 それには FORTRAN と言う言語を使ってプログラムを書く。 IBM から講師がきて3日間講習を受けた。 色々な難しい計算が何分出てきたとか、 コンピュータの優れた能力が情報として入ってくる。 当時の計算の道具といえば、そろばん・計算尺・タイガー計算機だけ。 計算尺は有効桁数が3桁で使い物にならない。 タイガー計算機は歯車によって数字をまわす仕組みで、 加減乗除・平方根・立方根を求めることができる。 タイガー計算機について詳しくは下記↓を。 タイガー計算機 足し算・引き算はそろばんの方が早い。その他の計算にこの計算機を使っていた。 当時、ある製品をどういう条件で作れば最も品質のよい物が出来るかを研究していた。 あらゆる条件でテストをすればいいのだろうが、それでは手間も時間もかかりすぎる。 当時山登り法と言っていたが、ある幾つかの条件でテストし、それを統計的に解析し、 その結果に基づいて、次の実験の条件を計算で導き出す。 その計算に半日から一日、時には二日かかることもある。 それが何分の単位で計算できればこの上ない。前後のみさかいもなく飛びついた。 何日もかけてプログラムを書き上げた。 さてそれをコンピュータにかけるには、そこで大変なことに気が付いた。 当時の通信手段は、電話・電報・郵便の三つだけ。 電話は長距離だと当時はとても高額だったし、 一字一句間違いのないように伝えるのは至難の業。 電報は一字なんぼの世界でとても採算に合わない。 郵送しか方法がない。 郵送すると地方の郵便局で仕分けが行われる。 今のように自動仕分け機などあるわけはなく、人海戦術。 仕分けしたら鉄道便で送られる。当然普通列車。当時はSL。 高松から宇高連絡船に乗せ、宇野から岡山までは、また列車で運ばれ、 さらに山陽本線に積み替えられ大阪に到着。 大阪の郵便局で仕分けされて本社に配達される。 本社ではまた仕分けして各部に人手で運ぶ。それまでに約3日はかかる。 コンピュータにかけるには我々が書いたプログラムに沿って 一行の文字を一枚のカードにそれに対応した位置に穴を開けていく。 恐らくタイプライターのようなもので打ち込めば、 その文字に相当する位置に穴が開けられたのだろう。 その作業をする人をキーパンチャーといい、女性がその職についていた。 厚い紙に穴を開けるのだから力がいったのだろう。腱鞘炎になる人が多かったと聴く。 カードが作られるとコンピュータにセットすれば結果をプリントアウトしてくれる。 コンピュータでの時間は何分、何十分の作業。 また逆のルートで結果が郵送されてくる。 手元に結果が得られるのは一週間かそれ以上。とても急ぐ仕事には使えない。 四・五回計算を依頼した程度で、すっかりやる気を無くしてしまった。 地方で見ていて給料計算は画期的に改善されたよう。 従来は25日締めの月末払い。それを20日締めの月末払いにしたことで難を逃れた。 当時のコンピュータは大文字の英字と数字だけ。 給料袋には名前がローマ字で書いてあり、その下に手書きで漢字も書かれていた。 何年かしてコンピュータが新しいものに変わると、 片仮名が使えるようになり手書きがなくなった。 その次のコンピュータで給料袋の名前が漢字になった。 その頃はもうコンピュータとは完全に無縁のものとなっていた。
2006年09月10日
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オクラ アフリカ原産、アオイ科の一年草。 オクラとは日本語ぽいが、okra 。 オクロー、アメリカネリ、ガンボ、オカレンコン(陸蓮根)などと、 呼ばれているとのこと。 これはわが家のオクラ。 毎日、実がなってくれているので、 夕食のおかず、納豆にこれを薄切りしたものを混ぜて食べている。 曇り空。ところどころで雲が薄くなっていて、時たま薄日が差したりしている。 今日も少し蒸し暑い感じ。 自動車道にたどり着いたあたりで、はやくも汗をかき始める。 モミジアオイが真っ赤に咲いている。 ススキの穂も出はじめた。中秋の名月には間に合うだろう。 帰路に入って、ときどきパラパラッと雨が落ちては上がりしていたが、 とうとうそれがざあっと降ってきた。 以前お店でもしていた家なのだろうか、戸は閉まっているが、 テント張りのひさしがでている家のそばだったのでその下に逃げ込む。 だが、2、3分もせず上がってきた。通り雨そのもの。 家のすぐ近く繁っている農道を近道だからと通っている。 ところが、雨が降った後なので、草が濡れているし、泥にもまみれていたのだろう、 帰宅してズボンの裾を見るとびしょぬれで、しかも泥だらけ。 ズボンの裾だけを手洗いして洗濯機に放り込む。 今日も湿度が高くて、日中は蒸し暑かったが、五時をすぎると急に涼しくなってきた。 少し暗くなると、虫の声が繁くなり、すっかり秋の気配。
2006年09月09日
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ハゲイトウ(葉鶏頭) 熱帯アジア原産、ヒユ科ヒユ属の一年草。 葉ばかりに気をとられていたが、 夏から秋にかけて淡緑か淡紅色の細かい花を密につけるとのこと。 散歩道筋ではこれが生えているところは一カ所だけ。 庭の少し奥にあるので、庭に人のいないときは黙ってはいるわけにはいかない。 機会があれば是非撮ってみたいもの。 葉の形、葉の色もいろいろ種類があるらしいが、いま見かけるのはこの一種類だけ。 曇り空。雨がちょっと気になったが、傘を持たずにでかける。 気温は高くないので、歩いていても心地よい。 昨日の日記に書いたが、 クズの花とヘクソカズラの花が落ちて道を覆っている所がある。 差詰め落花繚乱といったところだろうか。 イタドリの雄株が花をつけている。雌株の花は見当たらない。 これから咲くのだろうか。 食べるのは雌株のほう。 見つければ手当たり次第採ってしまわれるので、 種切れになってしまったのではと気になる。 昔の田舎暮らしの人は来年のことを考えて必ず残しておいたものだが、 今はそんなことお構いなし。 午後からも気温はさほど上がらないがとても蒸し暑かった。 湿度計を見ると80%を示していた。 それでも夕方がくると、気温は下がってないが、 湿度が75%ぐらいに下がり、かなり涼しくなった。 今日は白露。いよいよこれから一層秋らしさが加速されることだろう。
2006年09月08日
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「日記」の画像更新:モントブレチアパンパスグラス 南米原産、イネ科の多年草。シロガネヨシとも言う。 雌雄異株で、雌花の方が美しく、 観賞用に庭に植えられたり、切り花に使われたりする。 散歩道でこれが植えられているところは二カ所だけ。 台風の雨風で倒れてあまり美しくない。 やっとこの一本を見つけ、 倒れかけているのをつっかえ棒をし、まっすぐにして撮した。 その気になってよく見れば、右側に倒れていたのが何となく分かる。 朝新聞を取りに出たときは霧のような雨がポツリポツリと落ちていた。 今日の予報は曇だったのに。 何時も散歩に出る時刻より30分ほど遅れて、 完全に雨が上がっているのを確認してでかける。 南天の実が色づき始めている。 長雨で散ったクズとヘクソカズラの花びらが、道端を彩っている。 例年こんなに散って居なかったように思う。 散る時期と雨が重なって、こんなに散ったのだろう。 セミの声はアブラゼミ・クマゼミが聴かれなく、ツクツクボウシ一色になった。 バッタ・カマキリなどで、枯れ葉に似た茶色になったものが見かけられる。 昆虫も植物も秋に向かっている。 今日は曇・最高気温30度の予報であったが、26度か27度といったところ。 心地よい初秋であった。
2006年09月07日
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ベニバナトキワマンサク(紅花常盤満作) トキワマンサクには白い色のものもある。 これはわが家の鉢に植えられているもの。苗を貰ってまだ間もない。 今年は二輪咲いただけ。 地に植えて木が大きくなると、全体が真っ赤に染まり見事なものになる。 マンサクというのもあるが、こちらは冬に同じような形の黄色い花をつける。 花の少ない冬には貴重な花のひとつである。 朝から雨が降り続いている。 雲が垂れこめていて、窓からは近所の屋根と森の木が見えるだけ。 懸案になっていたパソコンまわりの配線の整理を行う。 配線をたぐっていかなければどの配線かが分からない状態だってのが、 一目で分かるようになった。 見映えはよくないが、素人でできることはまあこんなものだろう。 フリーページの「花の手帖」も随時追加してきたが、現在掲載数は250種を越えた。 今年中に300種以上になればと期待しているのだが、 昨年の10月~12月分から掲載を始めたので、重複する物が出てくるだろうから、 期待どうりになるかどうか? 夕刻から雨は殆ど上がってきた。雨のお陰で涼しく、過ごしよい一日となった。 明日は曇の予報になっている。最高気温30度となっている。 朝夕は非常に涼しくなってきたし、日中の気温も下がってきた。 そろそろ年間で一番過ごしよい季節になってきそう。
2006年09月06日
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ジンジャー インド原産、ショウガ科の多年草。ハナシュクシャとも言われる。 ジンジャーといってもショウガとは異なる。 ショウガはマレー原産のショウガ科多年草。 香辛料のショウガは好きでよく使うし、梅酢につけた紅ショウガも好き。 だがジンジャエールという飲み物が出ていたが、好きではなかった。 最近、その姿を見かけないような気がする。 朝から雨が降っている。今日の散歩はお休みと決め込んだ。 雨は少し小振りになったり、ひどく降ったりを繰り返している。 しなければならない仕事が山積している。 少し片づけにかかるが、思うようには捗らない。 あれをやってこれをやってと考えていた中のあれ程度しかできない。 歳のせいにはしたくないが、やはりやることは遅くなっている。 午後になって雨も上がり、陽も差してきた。 だがさほど気温は上がらず過ごしやすい。 何時もだと少し歩いてくるかになるところだが、今年はその気力が出ない。 まだ、夏ばてを引きずっているようだ。 雨が降ってくれたお陰で、庭への水撒きはお休み。ちょっとだけ手間が省けた。 水撒きは表側を担当し、裏側は家内が撒く。 同時に散水するし水圧が落ちるので具合が悪い。 さらに風呂の湯も入れねばならない。 散水に水を使っていると、風呂への水の出が悪くなる。 風呂の湯は他に使っているとボイラーを通る水の量が少なくなるとなり、 湯の温度が熱くなりすぎる。 そこでそれが重ならないように時間の調節が意外と厄介。 明日は雨の予報になっている。明日も散歩に出掛けられない。 もっと早く予報を見ておけば、今日の午後からでも散歩しておくのだったのに。 二日続けて休むことになるのがちょっと残念。
2006年09月05日
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「ホーム」の画像更新:主のいない家キバナコスモス(黄花秋桜) メキシコ原産、キク科のコスモス属。コスモスとは別種。 コスモスより花期が長く、早くから咲き始めて、遅くまで咲いている。 コスモスは今のところ、まだ殆ど咲いていない。 曇り空。風も静まりかえっている。 ちょっとむっとしたが地もするが、気温が真夏ほど高くないから、 それほど気にならない。 クレマチスが今頃咲いている。季節を間違えたのだろうか、やや小振り。 シュウメイギクが数輪咲いている。これからどんどん数が増えていくことだろう。 正五角形に咲いている真っ白なアサガオがある。 散歩で通る頃はすでに形がくずれてしまっている。 朝早くに出掛けてくるのは億劫。 午後からは少しくもが薄くなり時々日がさしたりしていた。 散歩に着ていってものは、すぐ洗って干しておく。 夏はシャツとズボン各一枚で間に合っている。 週間予報を見ると、もう熱帯夜はなくなっているが、まだ真夏日は続いている。 もう少しの辛抱。 日中の最高気温が30度を下回るようになると随分過ごしよいのだが。
2006年09月04日
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クズ(葛) マメ科のツル性多年草。山野に自生している。 根が大きいので、砂防用といて植えられているところもある。 また、葛粉はこの根からとったもの。 ツル性で成長が早いから大きな木を覆ってしまい木が枯れることもある。 山蔭から少しくもがのぞいている程度。 陽が照りつけているがもう焼き付くような暑さはない。 風がそよそよ吹いて心地良い。 散歩の距離を短くしていたが、思い切って従来歩いてた行程を歩いてみることにする。 クマゼミの声が時たま聞こえることもあるが、ツクツクボウシが制覇している。 ツクツクボウシの声がこれから涼しくなるあかし。 帰宅後、食事をすませ書斎に入ってみると、むっとするほど暑い。 網戸にしていたのだが、この時期は日がはいるので致し方がない。 時々はパソコンの前に座ってみるが、暑いので逃げ出して、 午後涼しくなるまで、北側の部屋で本を読んで過ごすのが日常。 あさばんは涼しくなり、週間予報の最低気温も熱帯夜になる日はなさそう。 だが、日中はまだ真夏日が続く予報になっている。 それでもかなり涼しくなってきているし、 全行程を歩いてもとくに疲れ切ったという感じなく、 かなり体調が戻ってきたように思える。
2006年09月03日
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ギボウシ(擬宝珠) ユリ科キボウシ属。東アジアには約20種が分布しているとのこと。 日本にはコバギボウシ・オオバギボウシ・イワギボウシなどがあるそうだが、 掲載の写真がどれなのかは分からない。 頭上から南側枠もが多く、北側少ない。 風が少々あり、大きな雲が懸かっているときは涼しく感じる。 だが日が照り出すと木の陰づたいに歩く。 夏場は殆ど無かった陰もこの時期になると、 木の陰が道幅の四分の一から三分の一ぐらいにまで伸びてきている。 帰り道になることは、南側の雲も山の陰に隠れ陽が照りつけ始めた。 だが、汗ばむ程度で、 夏場のように汗ビッショリ、シャツか絞れるほどなんてことはほど遠い。 日足が長くなると部屋に日光が射し込んでくる。 冬はそれが有り難いのだが、この時期はまだ困る。 それでも室温が30度を超すなんてことはなくなった。
2006年09月02日
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「掲示板」の画像更新:キョウチクトウ(夾竹桃)ツバキ(椿)の実 この写真の実はまだ完全に熟してはいないが、熟すると外側の皮がはじけて、 なかから、三つばかりの黒い種子が現れる。 母は何時も椿油を髪につけていた。それが母の匂いでもあった。 朝は雨が上がっていたが曇り空。散歩には絶好の天気。 だが、所要のために出掛けられない。 午後になってすっかり晴れ上がって雲一つ見当たらない。 折角だから散歩にでかけようかとも思ったりしたのだが、 何時もの時刻だと行くぞと心構えが違う。 どうしょうかと考えている中に時間が過ぎて、出掛けず仕舞い。 近所の電信柱の横に新しい電信柱がそれぞれ立てられている。 耐用年数は一体どれぐらいなのだろう。 全部新しい柱が立ってしまってから電線の張り替え工事にかかるのだろう。 電力線・電話線・ケーブルテレビなど色々な線がはられている。 それぞれ別の会社が張り替えるのだろうか。 それが終われば古い柱を抜いて片づけねばならぬ。 外で仕事をする人は涼しくなってやりやすいだろう。 今日で真夏日が三日続いたが、明日はまた少し暑くなるとの予報。 夜も涼しく寝苦しい日はなくなった。 処暑をすぎると朝夕の気温が急速に下がり出すとのことだが、それを実感する。
2006年09月01日
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