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今日の画像:ボタンの新芽 植物の新芽はどれも春の息吹を感じさせてくれるが、 とくにボタンの新芽は新しい命を育んでいるかにみえて大好きな新芽の一つ。 久しぶりの快晴。空の色も澄んでいて濃い。布団や洗濯物を干しているお宅が目立つ。 アジサイの葉が大きくなり青々としてきた。 花が咲き始めるまであと二ヶ月足らず。早いものは5月の中ごろには咲き始める。 自動車道斜面のソメイヨシノは全ての木で開花している。 もう一週間もすれば見頃となるのでは。 公園の染井吉野は開花しているのは老木だけ。 若木はまだ開花していないが、 蕾が膨らんでいるので、一両日中には全ての木で開花するだろう。 レンギョウの黄色い花の間から、薄緑色の葉がではじめた。 春を彩るこの花も、そろそろ終わりが近づいたよう。
2006年03月31日
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今日の画像:カキドオシ(垣通し) レンセンソウとも言われる。 シソ科の多年草。日本全土に分布し、道端や野原に生える。 花が終わると地面を這って蔓を伸ばし、 垣根も通り越してしまうことからその名がついたといわれる。 強壮剤、子供の夜泣き、かんに効く薬草として用いられていた。 朝から雨をともなった強風が吹き荒れている。 風がすこしおさまったかと思ったら、雷が鳴り出す。 何時も散歩にでかける時間をすこし過ぎた頃に荒れてた天候も収まってきた。 それから準備してでかける。 風が強く、雲足も早い。西から東へどんどん移動している。 マユミの葉が出はじめている。 実は目立つが花は目立たず、写真でしか見たことがない。 今年こそ自分の手で撮してみたい。 強風でコヒガンザクラの花弁が大半飛んでしまっている。 例年だと木の下に花弁の絨毯ができるのに残念。 今年初めてツバメが飛び交っているのを見かけた。長旅ご苦労さん。
2006年03月30日
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「日記」の画像更新:桜 今日は曇り空。寒波がきているようだが、朝も冷え込んだ。 でかけ際についうっかり手袋をせずに出てきたのが悔やまれる。 山には雪が真冬並みにかかっている。この寒波でソメイヨシノの開花が少し遅れかも。 途中で霰が降り出す。先へ行くべきか引き返すべきか。 空を仰ぐと霰を降らせている雲は小さい。雨と違って濡れないのがいい。 ミカン畑の側を通ると葉にあたる霰の音がとても大きく聞こえる。 暫くして雲か遠のいていった。シデコブシ モクレンを植えておられるところは比較的多いが、 コブシを植えておられるところは散歩の道筋にはなく、 自動車道斜面で何本か見られるだけ。。 シデコブシの方は庭に植えておられるお宅をときどき見かける。 長持ちしていたコヒガンザクラも花びらが散り始めた。 いよいよソメイヨシノと入れ替わり、 コヒガンザクラの花が残っているうちにソメイヨシノが咲き出すなんてことは、 今までに経験がない。。 ソメイヨシノはこの寒さにもめげず、蕾が大きくなっている。 本格的に開き出すのもそう遠くはなかろう。 なんとか小彼岸桜と染井吉野のそろい踏みが見られそう。
2006年03月29日
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朝は書斎には日がさしこんでいたが、 でかける頃には青空より雲の方が多くなっていた。 予報では昼過ぎ一時雨の予報がでていたので急いで歩く。 スイバが花穂を出している。 市街地はもやっていて建物がはっきりとは分からないぐらい。 その中で海岸沿いの極一部が日に照らし出されていて、ふと蜃気楼を思わせる。 土砂災害時に使用するために置かれている直径1m、高さ1mぐらいの土嚢から、 背丈が1m余りもある草が伸びていて小さい黄色の花を咲かせている。ハクモクレンが満開 ハクモクレンが満開になっている。白いし、木が大きいので遠くからでもよく目立つ。 特に青空にはよく映える。 散歩の道筋では殆どが白木蓮。紫木蓮があるところは一カ所しか知らない。 シモクレンはハクモクレンより大分遅れて咲く。 百科事典によるとモクレンといえば紫木蓮を挿すように書かれているが、 こちらではモクレンといえばハクモクレンをさし、紫の方はシモクレンといっている。 数あるソメイヨシノの木の中で数本に二・三輪の花をつけているのを見つけた。 そろそろ開花という時期が来ているよう。 復路にかかるころ雨がポツリ暫くしてまたポツリとあたる。 上を見あげても青空、 すこし東に黒い小さい雲があるそれから風に流されてきているのだろうか。 特に急ぐ必要もすることなさそう。 正午をすぎて雲がすっかり空を覆い強い風が吹き始めた。 午後からは車ででかけねばならぬのだが、 と気になっていたがとうとう本格的に降りだした。 何時ものようにのんびりと写真を撮ったりして遊んでいたら雨にあってかも知れない。
2006年03月28日
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春がすみの穏やかな天気。気温も高そう。珍しく鳶が一羽空を廻っている。 自動車道側道の斜面で野イチゴの花が一斉に咲き出している。 早咲きの桜は遠くから眺めても色が褪せてきた。 すぐ傍に今満開の桜がある。同じ場所で次々と咲いていくように工夫されている。 そのそばには開花を始めたばかりの桜も見かけられる。カンヒザクラ 20年近くこの道を歩いているのに、この桜があるのに気が付かなかった。 これが咲いているお宅は高い塀で囲われていて、 その隣ははフェンスで囲われた更地で、 片隅に車が置けるように屋根がつけられている。 そこは雑草が生い茂り、そればかりを見ながら通り過ぎていた。 何時も車が入っていないのに珍しく車があり、何気なくそちらを見ると その上に赤い花が咲いた枝が伸び出している。 幸いなことにフェンスの扉も開いているので、 近寄ってみると花の咲き方が、桜に似ている。だが花がこんなにたれ下がっている。 もしかしたらと帰宅後調べて、カンヒザクラらしいことがわかった。 実物を見たのは生まれて初めて。 ソメイヨシノは殻を破った蕾がすこし柄を延ばしかけているのもある。 柄が伸びて蕾が膨らみかけたらいよいよ開花。毎日見ているとなかなか待ち遠しい。 楓も葉が開き始めると同時に小さい蕾を付けている。 ソメイヨシノが終わってからカエデの花が咲き始める。 公園では未だ蕾の桜の木の下で十人余りのグループと五人のグループが、 それぞれ車座になって折を広げている。 花見にはすこし早過ぎるが、花より団子と言うこともある。 池の縁では子供ずれの若いお母さんが、ベンチで弁当を広げているのが何組もあった。 暖かく最高の日和。これで桜でもチラホラしていてくれたら言うことなしなのに。
2006年03月27日
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「ホーム」の画像更新:竹 朝は曇っていたが、いつの間にか雲が薄くなり、 なんとか影ができる程度の日がさしだした。 暖かくなってきたので、 上着のインナーをはずし、ズボンも薄手のものに替えてでかける。スズランスイセン ヒガンバナ科スノーフレーク属。スノーフレークが正しい名前らしく、 和名がスズランスイセンとある。 原産は中・南米。 この花があるところは、八畳ぐらいの土地を対角線状に半分に切ったような、 半端な土地の一角に植えられている。 道沿いなので、道を造るために土地が削られたのだろう。 梅も植えられていたが、荒れ放題の土地なので、 梅の木は枯れかけて花も非常に少なくなってきた。 だが、スズランスイセンだけは他の草の進入を防ぎ、自分の領域を守っている。 花桃と彼岸桜は新芽が出だし、小さい葉が見かけられるようになった。 花桃の方は早くから花びらが散り始めていたが、彼岸桜も散り始めた。 コヒガンザクラは彼岸桜より早く咲きだしたが、まだ咲き誇っている。 午後からも日が照り、明日の午前中まではこの様な天気が続き、 明後日には雨になる予報。 今日もそうだったが明日も気温はやや低めの予想になっている。
2006年03月26日
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快晴。空の色もよく澄んでいる。 今日のようによく澄んでいる空は、寒中の寒い時期以来。 昨日、近所の人にツクシを貰い、 昨夜の夕食からツクシの卵とじが毎食すこしずつ付いている。 自動車道の斜面に毎年沢山生えるところがある。のぞいてみるともう花か開いている。 フェンスを越えて入らねばならぬので、それが億劫で何時も見るだけ。 いつの間にか誰かが採られるのだろう。なくなっている。ジンチョウゲ ジンチョウゲがほぼ満開に近くなっている。 この花が咲くと遠くから匂ってきていたのだが、 嗅覚が衰えてきたのか、近くに行かないと匂わなくなったような気がする。 ソメイヨシノの蕾が裂けて、 一つの蕾から、三つ・四つのピンク色の蕾が顔を出している。 早咲き桜ではこの状態から開花まで十日ほどかかったが、 ここのところ暖かいからもっと早く開花するだろう。 何時咲き始めるか、毎日が楽しみ。 明日は曇後晴の予報。暫くまずまずの天気が続きそう。
2006年03月25日
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暖かい穏やかな日和。最高の散歩日和だが、午前中は歯医者。 午後から多少時間がとれたので、散歩にでかける。 やはり青空の下、歩くのは気持ちの良いもの。気分がスッキリする。ノイチゴ 日陰でひっそり咲いているのを見つけた。未だすこし早いように思う。 日当たりの良い自動車道側道の斜面にはノイチゴが沢山生えているが、 まだ花は一つも咲いていない。 ノイチゴはいろいろ種類が多く、どのイチゴの花なのかは分からない。 実がなっている頃だと、実を見てこの花はどのイチゴだと分かるだが、 みなよく似ているので花だけを見ての区別はなかなか難しい。 このところ一日晴天があると続いて曇・雨が続いている。 明日は曇かと予報を見ると明日も晴天。 二日続きの晴天なんて、ここのところ全くなかった。 雨が全く降らないのも困るが、すこしは晴天が続いて欲しい。 これからソメイヨシノも咲き始める。いよいよお花見シーズンである。 せめてその間、晴天が続いき楽しいお花見ができるようにあって欲しいもの。
2006年03月24日
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「掲示板」の画像更新: オキザリス バーシカラー 朝は曇っていたが、西から青空が広がってきて、日がさしだした。 東の方にはまだ雲が残っている。 ソメイヨシノの蕾が裂けるのは何時か何時かと通るたびに探したいたが、 今日、やっと先が裂けているのが見つかった。 中から三つ・四つの蕾が出てきて、それが咲き出す。 早咲き桜では裂けてから咲き出すまでに10日かかっているが、 この時期は暖かいからもう少し早くなるのでは。 今月中に開花するか、来月になるか微妙なところ。梅に蜜蜂 梅に鶯といきたいところだが、その光景を見かることは極めて少ない。 少なくとも去年・今年は見かけたことがない。 何年か前に、メジロに混じってウグイスが梅にきているのを見かけたことがある。 時たま、目白が集まっていることがあるが、それも今年は全く見かけなかった。 鶯の鳴き声はよく聞かれる。 恐らく人里まで降りてきて梅の蜜を吸う必要がないほど山に餌があるのだろう。 復路にかかる頃再び雲が頭の上を覆ってきて日が照らなくなった。 市街地が見晴らせるところから見ると、北半分ではまだ日が照っている。 午後からもずっと曇りっぱなし。だが明日の予報は晴。 明日は午前中に歯医者へ行かねばならぬので、雨でも良いのだが、 そう都合よくはいかないようだ。
2006年03月23日
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散歩にでかける時刻から雨が降り始めしとしとと降り続いている。 午前中は西に午後は東に、雨の中車ででかける。 天気の良い日は散歩に出掛けるので、 ついつい、おろそかになっていることを一気に片づける。水菜の花 水菜は壬生菜が訛ったもの。京菜とも言う。油菜科の一~二年生野菜。 京都付近の水田で栽培されたことによる。 菜っ葉類の花が今いろいろ咲き始めている。次回の種まきよう種子を採るためのもの。 花はいずれも黄色くよく似ている。 細かく見れば違うのだろうが、見分けは今のところ葉の形に頼っている。 今年は運転免許の書き換えを行わねばならない年。 70歳以上は三年毎の書き換え、しかも講習が必要。 そのときシミュレーションで、ハンドルさばきのテストが行われる。 前回は平均より良い成績であった。 これが平均以下になったら運転免許証の返還時期かと考えている。 雨が降ると散歩にでないので、体の動かしようが少なく、何となくシャキッとしない。 この雨も今夜中には上がる予報なので、明日はまた散歩にでかけることができそう。
2006年03月22日
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薄い雲が遠くにすこしばかり散らばっているだけのまずまずの晴天。 風は多少あるが冷たさはない。 今日は正午までに帰らねばならぬので、急ぎ足で歩くと汗ばんできて、 上着のインナーをはずし、ついには上着も脱いでしまった。 早いところでは木蓮がもう咲き出している。遅いところでも花の先が開き掛けている。 桜で咲いていないのはもうソメイヨシノだけ。 他の桜はもう満開で、一部は散りかけたものもある。 今日も染井吉野の蕾を注意して見て回ったのだが、大きく膨らんでいるのだが、 未だ蕾の先が割れているものは見つからなかった。 咲き出すには、まだ暫くかかりそう。 暑さ寒さも彼岸までといわれる。だが桜の時期に花冷えなんてことがある。 だが、桜が終わればもう寒さのない春が楽しめる。ミモザアカシア オーストラリア原産。マメ科の常緑高木。日本には明治初期に渡来。 ミモザサラダはこの花の様子から名付けられたもの。 花言葉:豊かな感受性 ミモザが咲き始めましたよ、と植えているお宅の方が教えてくれたのが二月二十八日。 そのときは黄色くはなっているが蕾だった。 それから二十日、今はこのように満開になっている。 午後からは薄い雲が張り出してきて、陽は差さなくなった。 それでも暖かいので、外での作業は捗った。だが、手足が少々張る感じ。
2006年03月21日
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「日記」の画像更新:桜 雲一つない空。真冬の透き通るような青さではなく微かに濁っている春の空。 風はちょっと冷たいが、歩いている分にはそれも心地よい。 四人ずれの女性が前を歩いている。 そのうちの一人が、斜面をすこし這い上がって何かを採ってきた。 はや蕨が生えていた、と嬉しそうに連れに見せている。 するとその中の一人が一本ぐらいどうして(どの様にして)食べるん? せっかく春を見つけて楽しんでいるのに食べる方に話が飛んでいる。 「チョットコイ・チョットコイ」とコジュケイが鳴いている。 今年初めてこの声を聞く。 わが家の直ぐ横の森にもゴジュケイがいて、とてもよく鳴くのだが、今年はまだ。 花桃は花びらが散りかけていて、遠くからでも色が薄くなってきたのが分かる。 ソメイヨシノの蕾はかなり膨らんできているが、未だ蕾が裂けるには至らない。サンシュユ(山茱萸) ミズキ科の落葉小高木。原産地は朝鮮半島・中国。 江戸時代薬用として渡来。果実を強壮・強精などの薬用。 花が綺麗なので庭木として植えられている。 花言葉:持続・耐久・強健。 午後もそのまま良い天気続いている。 明日も日中は良い天気らしいが、夜から曇。明後日は傘マークが付いている。
2006年03月20日
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曇り空。よほうに傘マークなし。傘を持たずに出掛ける。 でかけてみると思ったより冷たい。手袋をしてくればよかった。 往路半分位で雨がポツリポツリとし始める。傘を持っていない。 仕方なしに引き返す。多少濡れたが、着替えるほどではない。 家に帰り着いても暫くは降り続いていたが、本格的には降らずに終わった。オオアラセイトウ(大紫羅欄花) アブラナ科オオアラセイトウ属。中国原産の越年草。 別名:ムラサキハナナ(紫花名) ショカツサイ(諸葛菜) ハナダイコン(花大根) ショカツサイ・ハナダイコンの名は別の植物にも使われている。 牧野博士の命名によるオオアラセイトウが、正式名とされている。 花言葉:知恵の泉・優秀・仁愛・熱狂 午後になって雨も上がりやがて青空が広がり夕方には日も照りだした。 この順番からいくと明日は上天気の日。予報もそうなっている。
2006年03月19日
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朝から雨が降り続いている。山は霞んでいて上の方が見えたり隠れたりしている。 春先は雨が多いが、今年は特に多いように感じる。ユキヤナギが咲き始める バラ科の落葉小低木。関西以西の山地に自生する。庭木としても栽培されている。 枝が細く垂れ下がり、 白い花は非常に沢山つけるので、ちょうど雪が載っかったようになる。 昨年は枝が真っ白になっているのを4月2日に撮している。 これから一気に花をつけていくのだろう。 一昨年苗を植えてわが家の梅の木は昨年は十ばかり花をつけた。 今年はビッシリと花をつけている。南高梅。今年は実がなるかしら。 散歩道にある梅には蜜蜂がよっている。わが家の梅にはそれが見られない。 これだけ咲いてるのだから、一つや二つはなるだろうと近所の人は言ってくれるが、 はたして何個稔るか? 今日は一日中雨。 家の中で片付けをしたりいろいろすることは多かったが、 やはり一日中家の中は鬱陶しい。 予報では明日は雨が降らないようなので気晴らしができそう。
2006年03月18日
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「ホーム」の画像更新:石の階段 朝は多少あった雲もすっかり消え失せ、雲一つない青空が広がっている。 昨夜吹き荒れていた風もすっかりおさまって、うららかな春の日射しが嬉しい。サクラの蜜を吸うヒヨドリ このサクラには何時もヒヨドリが集まって花の蜜を吸っている。 他の小鳥が寄りついているのを見たことはない。 鵯が占領しているので、他の小鳥が寄りつけないのかも知れない。 他にも桜がいろいろあるが、これ以外のサクラにヒヨが寄りついているのは見ない。 ソメイヨシノは方々で沢山咲いているが、ヒヨは見かけない。 数が多いので目立たないのかも知れない。変わりにスズメがよっている。 花の根元に蜜があるらしくそこを突くので花が丸ごと落ちてしまう。 サクラは花びらが散るのが見事であるが、 それに混じって花がまるまる落ちているのは雀の仕業である。 昔は雀が染井吉野の花を突くことはなかった。 その蜜を吸うことを覚えたのは比較的最近のこと。 今日初めて黄色い蝶が飛んでいるのを見かけた。 ソメイヨシノの蕾も膨らみだした。高知では開花したとのニュース。 四国山脈を越えての北側。今月中に開花してくれるだろうか。 寒い日もあるが、日々春めいてきて、暖かい日は特にそれを感じる。
2006年03月17日
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今日は予報通り朝から雨が降り続いている。 所要のため午前中から出掛けねばならない日なので、散歩できないのは覚悟していた。 よく毎日欠かさずに散歩続けることが出来るものだと感心して下さる方がある。 もとを正せばこれは腰痛対策。腰痛には散歩が良いと言われて始めたもの。 散歩を初めて腰痛がよくなった。 ところが入院してベットで暮らしたあと帰宅してから、腰痛が再発。 散歩を休む→腰痛再発、一種のトラウマになっている。 三年前にデジカメを購入した。 それまでは腰痛・腰痛で散歩していたのが、 デジカメのおかけで散歩にも楽しみができた。蕗の花 蕗は雌雄異株。これは雌株の花。 雄株は両生花といって雄蕊と雌しべを持っている花をつけるが、 実際には実を結ぶことはなく、雄花の働きしかしないとのこと。 殆ど蕗の薹として採られてしまうので、雌雄どちらの花も見かけることは少ない。 特に両生花である雄株の花は写真で見ただけ。 午後からも雨が降り続いている。 予報によると明日は曇後はれ。明後日は曇後雨。 まるで代わり映えのしない日替わり定食。
2006年03月16日
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昨日と打って変わって雲一つない快晴。風が意外と強いが寒くはない。 山の木々に載っかっていた雪は完全に消え去っている。早咲き桜満開 この桜は早く咲き昨年は二月の下旬中ごろには満開であった。今年は約二十日の遅れ。 この桜より何時も遅く咲くサクランボや白い花の桜が、 すでに満開になっているものがある。 彼岸桜ももうそろそろ咲き出していて例年とほぼ同じ。 始めは天候のせいで遅くなっているのかと思っていたのだが、そうとは言えない状況。 自動車道側道のユキヤナギが小さく白い花を僅か数輪ではあるが開いている。 コヒガンザクラはますます花数が増えてきた。早くも満開に近い。 桜の咲くなか、鶯の声を聞きながら歩くのはちょっとした贅沢。 天気がよくて暖かいせいか、公園の池の縁では親子ずれが数組弁当を食べていた。 沈丁花の花は満開が近づいていている。 木蓮の蕾が殻を破って顔をのぞかせているのは三月四日の日記に掲載したが、 その蕾が殻よりも大きくなって殻から外へ突き出てきた。 午後からも綺麗に晴れ上がった空が続いているが、 明日の天気予報には傘マークが付いている。 今日のような上天気がせめて二・三日続いて欲しいものだ。
2006年03月15日
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「掲示板」の画像更新:ユリオプスデージー 朝から雪が舞っている。 11時頃雪があがって空が明るくなったので出掛けが、 10分も経たぬうちに空模様が変わってきて、何時も歩いているコース辺りは、 物凄く雪が舞っている。市街地の方を見れば殆ど降っていない。 やはり、山沿いは雪が降りやすいよう。 近くの山にも木々の上に雪がのっていて、濃い緑と白の斑になっている。 逃げ帰って、しばらくしてから激しく降りだし、降っている雪で山は霞んでしまった。 それも暫くの間、12時近くになってすっかりあがりまた日が照っている。 そう言えば予報は昼過ぎから曇後晴となっていた。ヒュウガミズキ? トサミズキ? 三月十日の日記にヒュウガミズキだろと思われる花を掲載した(左側の写真)。 日向水木より花房の長いのが土佐水木と書物に書かれている。 十日の画像より花房の長いものが見つかったので土佐水木ではないかと思われる。 降ったり止んだりしていた雪も午後二時をすぎる頃からあがってきた。 明日は晴の予報。気温も今日よりはかなり上がりそうで楽しみ。
2006年03月14日
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曇り空。時たま日がさしたと思ったら直ぐにスーッと消えていく。 風は弱いがとても冷たい。 市街地の方は日が照っている。 風が急に強くなり雪が舞い出す。更に気温が下がったような気がする。 それも暫くの間、雪を降らせていた雲が移動すると、すこし暖かくなってきた。 雪が舞ったりあがったりの繰り返し、山の方を見ると霞んでいて雪が降っている感じ。 すこし暖かくなったかと思ったらまた冷たくなる。 頭上で暖気と寒気がせめぎ合ってでいるのだろうか。カントウタンポポ タンポポと一口で言っているけど、十種類ばかりが日本に自生していて、 更に二種ばかりが帰化しているとのこと。 見分けがつくのは、これとシロバナタンポポぐらい。 他にセイヨウタンポポ・カンサイタンポポなどがあるとのことだが、よく分からない。 当地は比較的暖かいからか、関東蒲公英はほぼ一年中、花が見られる。 その他普通に見られるものは、真冬の寒い間をのぞけば花をつけている。 もうそろそろ、これ以外の蒲公英も咲き始める頃。 夕刻には西日が射していた。山を見ると頂き辺りは真っ白に雪を被っている。 天気予報によると夜遅くから雪が降り始め午前中雪のよう。 なかなかすんなりとは春になってくれないものだ。
2006年03月13日
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朝の中は雨。昼前になってあがってきた。 空も大分明るくなってきたことだし急いで歩いてくれば大丈夫だろうと、 傘も持たずに出掛ける。白梅 白いうめの八重咲き。実を収穫するためのものではなく、観賞用。 これも庭木として植えられていたもの。塀からはみ出していたものを撮した。 観賞用の植物はいろいろ改良され品種が多い。 梅は更にその実を採るために品種改良も行われている。 一説には三百以上の品種があるといわれる。 どれがどの品種に属するのかは全く分からないし、それを覚える気力もない。 急いで帰るつもりが、途中で面白いものを見つけて夢中で撮っていて、 終わって空を仰ぐと空模様が怪しくなっている。 急いで歩くが、ポツリポツリとし始める。 傘を持った来ればよかったと後悔しながら、汗をかくほど急ぎ足で歩く。 幸い帰り着くまで、上着に多少水玉模様ができる程度で、 それ以上大降りにならず帰り着くことができた。 午後からも同程度に降るでもなく、かといって完全にあがるでもない嫌な天気。 天気予報によると明日の気温は最低一度、最高七度。真冬並み。 明後日は雪だるままで鎮座まします。
2006年03月12日
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「日記」の画像更新:雨にもまけず (花桃) すごい霧。一軒おいてその向こうの屋根瓦が霞んで一枚々々の見分けがつかないほど。 テレビでは瀬戸大橋が通行止めになっているとのテロップがでていた。 出掛ける頃にはかなり薄らいてきていて、 松山自動車道は車が動いているが、走行速度は80Kmに制限されていた。 気温が高く往路の半分も歩かないうちに、上着のインナーをはずす。アジサイの新芽 アジサイが一斉に新芽を噴いている。 植物の新芽はそれぞれ特徴がありなかなか面白い。 勢いがあり、春を感じさせてくれる。 紫陽花が咲き始めるのは梅雨に入る前。梅雨が終われば暑い夏がやってくる。 早咲き桜はやっと五分咲き程度に咲いてきた。 この暖かさでいっそう咲きそろうのが早くなるだろう。 この桜にヒヨが集まっている。何処かに蜜でもあるのだろうか。 桜にヒヨが集まるのはこの早咲き桜だけ。 ミモザアカシアの花も開き始めた。 霧も薄くなり日も照りだした。復路にかかる頃に暑くなって上着も脱いでしまう。 今日の最高気温は18度。 こんな日が続いてくれると花も一斉に咲いてくれそうだが、 明日の予想は10度と大幅に気温が下がりそうなので、 なかなか期待通りにはならないよう。
2006年03月11日
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昨夜は雨が降ったらしくアスファルトが濡れている。 雲が垂れ込めて山は霞んでしまっている。空模様が気になるので傘を持ってでかける。 空気が湿気を多く含んでいるためか、頬に当たる空気が湿っぽい。 風はなく気温も低くない。ヒュウガミズキ(日向水木) 似たものに日向水木・土佐水木・支那水木とある。 一房の花の数がこの順番で多くなるそうだが、この見分けはよく分からない。 だが、花数が少ないので多分ヒュウガミズキだと思う。 土佐水木は土佐の岩地に自生するが、ヒュウガミズキは日向には自生しない。 日向水木は本州の日本海側の山野に生えているとのこと。 明智日向守光秀の所領だった丹波地方で多く栽培されていたので、 その名がついたとの説もある。 ネコヤナギの穂が黒くなってきた。ぼつぼつ花をつけ始めるよう。 ユキヤナギが花をつけ始めている。 雪を載せたようになるまでには、まだまだ時間が掛かりそう。 花で雪のようになるまではまだまだ時間が掛かりそう。 イチハツが花をつけていた。平年よりかなり早いような気がするのだが。 午後からも曇りっぱなし。 予報によると明日は晴れ。しかも最高気温は十八度。 春本番と言った感じになるのだろうか。
2006年03月10日
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曇天。空は明るく高い。雨の心配はなさそう。早咲き桜 最初の一輪が咲いたのは三月六日。早くもこんなに咲いている。 この写真から見るとかなり咲いているように見えるが、 咲いてるところがかたまってあり、実際にはまだ一割にも満たない。 でも、毎日に見に行くたびに目に見えて増えてるので、足を伸ばすかいがある。 あとから咲き出したサクランボの花が早くも満開に近くなっている。 早咲き桜が終わってから咲いていたのに今年は順番が入れ替わった。 彼岸桜も急ピッチで花をつけ始めた。今年はこれらが一緒に見られる。 これもまた良いか。 ソメイヨシノはまだゆっくりと構えていて、つぼみは小さく堅い。 沈丁花も花が随分増えてきた。 アセビ・サンシュユ・マンサクは満開に近くなっている。 午後からもずっとお日さんを見ないまま。 明日は午前中の降水確率50%、降るか降らないかきわどいところ。
2006年03月09日
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「ホーム」の画像更新:杉木立 春がすみの穏やかな天気。そろそろ散歩にはもってこいの季節。オオイヌノフグリ 今を盛りに道端で咲いている。 オオイヌなんて名前が付いているから大きいかと思われるかも知れないが、 非常に小さい花である。この写真の花弁一枚ぐらいの大きさ。 日本原産のイヌノフグリに比べて大きいのでオオイヌと付いたらしい。 この名前は果実が犬のフグリに似ていることから付けられたとのことたが、 毎年、その果実を見たいと思いながら、小さいためか、ついつい見落としている。 今年こそは、今のところ思っているのだが、その頃はいろいろな花が咲き揃っていて、 そちらに気をとられて、頭の片隅から消え失せてしまっているのが例年の常。 早咲きの桜は一気に咲いてきた。もう数を勘定できないほど。 だが、何分咲きというには未だ早い。 彼岸桜・サクランボも咲き始めている。 例年だと早咲き桜が咲きそろってからこれらが咲き出す。 気温の変化が異常なので戸惑っているのは人間だけでなく、 植物にも影響しているよう。 午後からも良い天気であったが、この天気も明日の夕方から下り坂。 この頃の天気は日替わり定食型か?
2006年03月08日
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薄曇り。太陽の位置は分かるが、影ができない程度。 風がなく気温は高いようで暖かい。柊南天の花 拡大して撮してあるので、実際は小さい花で一つひとつは目立たないが、 木の天辺から多数の花枝がでて、その一本々々に多数の花をつけるので、よく目立つ。 花数にして三分の一ぐらいの蕾が開いてきた。 満開と言うまでにはまだ時間が掛かりそう。 庭木としてほうぼうに植えられている。 切り花にも使われるそうだが、活けてあるのを見かけたことはない。 コヒガンザクラの蕾も一つの蕾が裂けて二つか三つの蕾に別れている。 中には花弁が見えかけているのもある。咲き出すのも、そう遠くはなさそう。 昨日、二輪咲いていた早咲き桜では幾つ咲いているが、見に行ってみた。 暖かくなったせいか、二十輪余り咲いている。 この調子で咲くと明日は数が勘定できないほどになっているだろう。 何分咲きと言えるようになるまでには、もう少しかかりそう。 午後からはすっかり晴れ上がってきた。明日も天気がよく暖かそう。 早咲き桜が、どれぐらい花数を増やしているか楽しみ。
2006年03月07日
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曇り空。 ところどころに雲が明るくなっているところもあり、 そこから小さい青空が覗いているところもある。早咲き桜最初の一輪 まだ完全には開ききっていないが、どうにか開いてると言えそう。 同じ状態のものが、もう一輪見つかった。昨日の今日とは意外に早かった。 これでお天気さえよければ次々と咲いていくのだろうが、生憎午後からは雨の予報。 雨は長くは続かないようなので、明日も数が増えていることも期待できそう。 帰り道になってから雨がぽつぽつとし始めた。傘を持ってでているので心配はない。 直ぐに本降りになり傘を差す。 近道をして変える。すると柿畑のなかにフキノトウの大きくなったものが沢山ある。 傘を咲いてるので写真を撮るのは具合が悪い。天気の良い日にまたきてみよう。 蕗の花ってどんな花をしているのか興味深い。 フキノトウは大好きな春の味覚の一つ。 こんなに大きくなるまで放って置いて勿体ない気がするが、 柿畑の周りは有刺鉄線が張り巡らされているので、なかに入るわけにはいかない。 近くの山が見えなくなるほど雲が垂れ込めている。 午後もずっと降り続いていたが、夜になったあがってきた。 明日は晴の予報。桜の花数がいくつ増えているか楽しみ。
2006年03月06日
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「掲示板」の画像更新:菜の花 今日も快晴。風がなく穏やか。冷たくもない。 山は僅かに霞んで見える。春がすみ。 道の急斜面にヨモギが芽を吹いている。この斜面だと犬害もない。 ビニール袋でも持って採りにこよう。草団子でも作ってもらおうという魂胆。 購入した物より、手作りの方が口に合っている。 今年になって初めてウグイスの鳴き声を聞いた。 もう鶯の繁殖期になるのだろうか。桜の蕾 早咲きの桜のなかで蕾がこんな風になっているのを見つけた。 ここまで来れば咲くのには一両日。。 昨年は二月の二十三日に沢山開いているところを撮している。 今年はかなり遅れているが、染井吉野も遅れるのだろうか。 松山気象台は今年のソメイヨシノの開花予想第一回目として、 昨年より八日早い三月二十四日と発表された。 こちらのソメイヨシノはどうなるのだろう。 今咲きかけている桜から見るとかなり遅れそうなのだが、 品種が違うとまた変わるのだろうか。 散歩から帰ると近所から布団を叩く音が聞こえてくる。 なかには、まるで親の敵にあったかのように、物凄い音がしているところもある。 わが家でも干してあり、帰ると早速布団の取り入れを手伝う。 明日からはまた天気がくずれる予定。だが、気温はそれ程下がらないよう。 気温ばかりでなく、周りのいろいろなものが、だんだん春めいてきている。
2006年03月05日
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文句をつけようのない快晴。風は穏やかだが頬に触れる空気は冷たい。 今日もマフラーと手袋をして出掛けるが、なかなか体が温かくなってこない。 だが、昨日のように寒くて急ぎ足で歩かねばならぬほどではない。白木蓮の蕾 木蓮の蕾は硬いからに覆われて冬を越し、 その殻が割れてなかから中から短い毛に覆われた蕾が出てくる。 そしてこの時期になると毛に覆われた殻が割れて本当の蕾が顔を出す。 この画像ではその殻が裂けて、すこしだけ本当の蕾が見えている。 この花が咲き出す頃は暖かくなっていることだろう。 花桃の花は白にピンク・ピンクの八重咲きと賑やかになってきた。 今はオオイヌノフグリが咲き誇っている。 地面を這うように生えていて、花も小さく上からは撮りづらい。 ちょうど胸の辺りの高さの土留めがしてあるところに咲いているところがあり、 そこで毎年撮していた。 今年もその時期が来たと、その場所へ回り道してみたが、 植えられていた木などが掘り返され、オオイヌノフグリもなくなっていた。 残念だがこればかりは致し方がない。何処かで良い場所を見つけるしかない。 わが家の梅も花をつけ始めた。今のところ花は五つばかり。蕾は沢山付いている。 午後から快晴が続き、薄く木に乗っていた雪は溶けてしまった。 明日も晴天で、今日よりも気温が上がりそうなので、気持ちよく散歩ができそう。
2006年03月04日
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雲の多い空。とりあえず日が照っているが、いち日が陰ってしまうか分からない。 昨日の雨で山は雪をうっすらと被っている。風は強く冷たい。 マフラーと手袋をして出掛ける。それでも寒い。のんびりとは歩いていられない。沈丁花の花が咲き始める 沈丁花が多くの蕾を付けているなか、その一個のなかの一つだけ花を開いていた。 昨日今日と寒いので、咲かないと思っていたが、 それでも見に行って、開いているのを見て嬉しくなった。 明日からすこしずつ暖かくなる予報。これからどんどん咲いてくれることだろう。 もう少しすれば、遠くからもその香が咲いているぞ、と知らせてくれるようになる。 アジサイが緑色の新芽を出している。植物は一歩々々、春と共に歩いている。 明日から気温も暖かくなると予想されているので、 いろいろな花も咲いてくれることだろう。散歩にも楽しみがふえてくる。 西に雲があり、その端が夕日に輝いてとても綺麗な光景を描き出していた。 薄い雪で覆われた山肌が夕日を浴び淡いオレンジ色に染まり、 日陰の部分とのコントラストが車を運転していることを忘れさせるほど。 カメラを持っていなかったのが悔やまれてならない。
2006年03月03日
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「日記」の画像更新:雫 よく晴れて日がさしているのだが、山沿いに雲がありときどき日が陰るのが残念。 風がやや強く冷たい。マフラーに手袋と寒さ対策をして出掛ける。 枯れ葉で覆われていた道の斜面は緑色の雑草が目立つようになってきた。 日射しに力があり、春を感じさせる。だが、今日は寒い。 これで早咲き桜の開花もまたまた遅れそう。マンサク(万作) 山中に雪が残っている中で「まず咲く」が訛って「まんさく」とも、 また花の満ちる様子を稲の万作に見立てたものとも言われる。 茶花としても使われ、花の少ない時期なので珍重される。 金楼梅とも言われる。 午後になって音もなく雨が降り出したが、本の暫くの間であった。 だが、ふと窓から山を見ると、木を伐採したあとのところだけ真っ白になっている。 木の枝にもすこし雪がのっているのかとも見えるが、煙っていて定かでない。 そうこうしている内に西日が射しだしたが、山はいっそう煙ってしまって、 見えなくなってしまった。山では雪が舞っているのだろう。 家の壁で反射していた西日が陰ったな、と窓から山を眺めると、 煙っていたのが嘘のようにスッキリと姿を現している。 木々にもすこし雪がのっているようで、色の中に緑が疎らに見える。 明日の最高気温の予想は8度、冬が舞い戻ってきたよう。 この寒さも予報では明日まで、明後日から暖かくなってくれそう。
2006年03月02日
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今日は終日雨が降り続いている。 雲がしたまで降りてきているのか、窓からは山蔭が全く見えない。 毎日写真を載せていると写真がないのは寂しい。 今日の画像は二月二十七日に撮した三椏の花。 小さい蕾が沢山集まって一つの花を形成する。その小さい花の幾つが咲き始めた。ミツマタが咲き始める 枝が三本に分かれて出てくるのでこの名がある。 小さい蕾が全部開花すると黄色い沈丁花状になる。ミツマタはジンチョウゲ科。 その昔、製紙の原料として栽培されていたが、今では観賞用に植えられている程度。 和紙の生産が行われている地方では、山間部で栽培が行われている。 今日から三月。もう春と言っていいのか? 何時から春と言えるのか気になって辞書で調べてみた。 日本・中国では立春から立夏まで。【立春は二月四日】 陰暦では一月・二月・三月。 【陰暦の元旦は、今年は一月二十九日】 気象学的には太陽暦の三月・四月・五月。 天文学的には春分から夏至まで。 【春分は三月二十一日】 なんともややこしいが、体感的には気象学的な三月からがふさわしいように思う。 でも、住む地方によってその感覚は変わるだろう。 北国の人にとってはまだまだ春とは言いがたいのでは。
2006年03月01日
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