全25件 (25件中 1-25件目)
1

昨夜、長女がけがをして、学校から帰ってきました。 足のくるぶしが、ひどく腫れていたそうです。 聞くところによると、体育の授業のバスケットボールの接触プレイで、 やってしまったそうです。 整形外科に飛び込み、いろいろ検査した結果、骨折はないみたいですが、 靭帯がかなり傷んでいるのでは?という診断で、 がっちり固定されてしまっていました。 1週間は体育の授業も禁止なのだそうで、 今週末にある、部活の新人戦、1年生でただ一人メンバーに選ばれていた彼女の 落胆ぶりたるや・・・ まともに歩けそうにない彼女、これから毎朝、学校まで、往復1時間半かけて送ることになりそうで 1~2週間、朝の時間がタイトになってしまいます。 それはおいておいて、ちょっと驚いたのが、 接触プレイの詳細を聞いたときです。 全力疾走の男子が突っ込んできて・・・ え?男子?? なぜか、男女混成のバスケットボールだったそうです。 夜、担任から、状況うかがいの電話はかかったそうですが、スミマセン、の一言はなかったそうです。 もちろん体育の授業でけがをすることがあることは百も承知ですが、 そもそも、男女の運動能力に差が出てくる中学生に、男女混成で、 接触プレーのありうるスポーツを、授業でさせるか? と言う疑問です。 小学生じゃあるまいし・・・ ま、もちろん女子だけのチームでも、運動能力の差はある程度はあるでしょうけれど。 しかも、部活の新人戦が迫ったこの時期に、 そんな怪我をする可能性の高いことを授業でさせるか? 謝罪の言葉がない、と言うことは、 男女混成という設定でも、女子がけがをする危険性が上がることはない、 という学校側の認識、ということでしょうね。 体育祭の徒競走にしても、男女分けて走らせるのは、 運動能力に差があるということをわかっているからでしょうに・・・ スポーツ中のけがは自己責任ですから、文句は言いませんが、 敢えてけがの危険性が高くなるような設定で授業しなくてもよさそうなものなのに・・・ ところで、今日の写真は、9/28の夜明け前に撮影した、 C/2012 K1 パンスターズ彗星です。 低空なので、街明りや水蒸気に阻まれて、尾は表現できませんでした。 いや、撮り方が下手なのかもしれませんが。C/2012 K1 パンスターズ彗星(IMG_4842) posted by (C)ホシミスト_3013
2014年09月30日
コメント(2)

日曜日の午後は、いろんなことをやらねばならず、夕方は撮影は無理だろう、と思っていましたが なんとかまだ月が見えている時間に帰宅できました。 忙しくて望遠鏡を片付ける時間がなかった・・・のが幸いして、 沈む直前の、土星と月を撮影できました。土星食の6時間後(IMG_6331) posted by (C)ホシミスト_3013 407mmでの撮影です。 月の後ろに重なっていた土星が、たった6時間でこんなに離れてしまうんですね。 月の公転は、結構早いんですね~~ ちなみに、昼間、土星食を撮影した時と同じ、焦点距離2032mmでの月の写真です。土星食6時間後の月(IMG_6011) posted by (C)ホシミスト_3013 昼間、食が終わって、土星が月の向こう側から姿を現した時に見えていたクレーターは どこでしょうか?(笑) せっかくなので、同じ2032mmで、土星も撮ってみました。 月に対してこのくらいのサイズで見えていたんですね~~焦点距離2032mmでの土星(IMG_6436) posted by (C)ホシミスト_3013
2014年09月29日
コメント(6)

martind35さんのブログを読んで、昼間に土星食があることを知りました。 真っ青な空ならまだしも、少し白っぽくなった昼間の空では、 白い月を探すのでさえ困難ですから、撮影はまあ無理だろう・・・と思いながら、 撮れたらすごいよな・・・ なんて、こっそり思っていたりしました。 昨夜のうちに極軸をあわせ(望遠鏡の軸と北極星を合わせることです)、 明け方まで撮影した後、仮眠・・・のつもりが、目が覚めたら11時!あわてました・・・ 数分の違いで見えたり見えなかったりする天体ショーですが、 昨年のアイソン彗星の撮影の時に、時間に追われるシンデレラフォトグラファーは性に合わない と、つくづく思い知ったはずなのですが・・・ ストレス発散が目的の趣味なのに、 その時刻は迫る、白っぽい空で白っぽい月が探せない・・・と さんざん焦って、ストレスを感じ・・・いったい何をしているんだと自問自答しながら 望遠鏡を操作していました。 結局、双眼鏡で探し出せた月も、望遠鏡にはなかなか導入できず、 導入できても、カメラのファインダーではフォーカスを合わせることができず、 食の入り、の時刻は、諦めざるを得ませんでした。 約1時間後の食の出、の時刻は、少し高度も高くなり、 空のかすみも減ったので、甘いものの、なんとかフォーカスを合わせることができました。 とはいえ、昼間の星の撮影条件はどうしてよいかわからず (結果的にはもっと露出をかけた方がよかった、と思っていますが)、 その上、撮影した写真を簡単処理して見ると、望遠鏡の補正版の埃がわんさかで、 土星が写せていないのか、土星が埃の下に隠れてしまっているのか・・・ 撮影終了後は、忙しくて、夕方から画像処理を始めたのですが、 見えない・・・と泣きながらPCに向かっていました・・・ そして!白昼の土星食-終了直後2014.09/28 13:14JST(+0900)-IMG_5114 posted by (C)ホシミスト_3013Celestron EdgeHD800(D203f2032直焦点)Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO100 1/1250秒 × 32コマVixen SXDAdobe PSE でコンポジットRegistaxで1枚ウェーブレット処理Adobe PSE でピクセル等倍切出し2014.09/28 13:14JST(+0900)大分県別府市(自宅庭より) ストレスを感じながらも、シンデレラフォトグラファーをやってしまうのは、 この達成感のため、か・・・あはは~~、バンザーイ∩(≧∇≦)∩ ちなみに、この撮影時刻の様子を、ステラナビゲーターでシミュレートしたものが 下の模式図です~~ ほぼ同じですよね~~♪シミュレーション画像 posted by (C)ホシミスト_3013 さて、天体写真を撮っている方たちの集まっているSNSに行ってみましたら、 赤外線を使って、はっきりと土星の環まで写している方もいらっしゃいました。 それに比べたら、こんな写真、心眼で見るしかないじゃないか~~、と言う写真だと 思い知らされましたが、 まあ、こういう、ばたばたした撮影こそ、記憶に残りますね~~
2014年09月28日
コメント(6)

昨夜は、早い時間は快晴でしたが、 仕事の終わりが遅く、夕食食べて一息ついたのは0時頃でした。 残念ながらその時刻は、曇ってしまっていました。 今夜の方が天気予報では晴れている予報でしたので、 昨夜はさっさと眠ったのですが、 残念ながら、今日は晴れてはいるものの、霞がかかった空の別府です。 夕方、雲が多い中、太陽がちょうど鶴見岳山頂に沈むような格好で見えたので もしかして月とロープウエイと一緒に撮れないかな?と思いましたが、 思ったより、太陽より南の方にずれて沈んでゆきました。2014.09/27の月の入り1(IMG_4564) posted by (C)ホシミスト_3013 霞が多く赤っぽく写ってしまいましたが、地球照です。2014.09/27の月の入り2(IMG_4587) posted by (C)ホシミスト_3013 こんなに太陽とずれているように見えるのに、次の満月は皆既月食なんですよね~~
2014年09月27日
コメント(2)

昨夜(9/25の夜)、ようやく、ようやく、晴れました! 久しぶりの晴れ間でした~~、 以前、martind35さんと話していて、教えていただいた、 うお座が肉眼で見える夜は、かなり空が澄んでいる夜、という基準、 それで行けば、 地方都市別府の、しかもそのまたはずれにある、市街地としてはかなり恵まれた我が家の夜空、 としても、昨夜のようにうお座が肉眼で見える夜は、久しぶりでした~~♪ というわけで、うお座を撮ってみよう!と思ったわけです。 かといって、翌日は大仕事の予定でしたから、本来なら、少しでも早く眠って 体力を回復させておくべきところ。 星を取るの?仕事を取るの? に対する、理性的な答えは明らかなのですが、 これだけ雨が続いた夏の後は、理性より感性が勝ってしまいます(笑) せめてもの理性が、赤道儀を組んだり片づけたりする時間は、省略しよう・・・ です。 で、ナノトラッカーの出撃、です♪ その設定を確かめる試写の最中、撮影範囲をかなり大きな流星が流れました! 久しぶりに晴れて、空にカメラを向けた途端、かなり嬉しい夜空からのプレゼントでした。 夏の流星群は、何一つ見上げることができなかったですからね~~。2014.09/25うお座と散在流星(IMG_2926) posted by (C)ホシミスト_30132014.09/25 23:33JST(+0900) 自宅庭よりKenko Pro Softon A(W)Canon EF-S 18-135mmF3.5-5.6(18mmF3.5)Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO3200 60秒NanoTrackerSlik U8000 TripodAdobe PSE でレベル調整、FlatAide 使用 流星が小さく見えるかもしれませんが、 撮影範囲の広い18mmという焦点距離ですから、肉眼では、結構長く飛んだ部類に入る流星だな、 と思ったんですよ~~ それに、一瞬で移動する流星は、移動しない恒星が、カメラの受光部に光を蓄積できるのに対し 光を蓄積できず、一瞬の光だけが残るわけですから、 これだけ写れば、相当に明るい部類に入る流星、ということになります。 で、この後、しっかり撮影した、おひつじ座、うお座、ペガスス座、の写真がこちら。おひつじ座・うお座・ペガスス座(IMG_2926) posted by (C)ホシミスト_30132014.09/25自宅庭よりKenko Pro Softon A(W)Canon EF-S 18-135mmF3.5-5.6(18mmF3.5)Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO3200 60秒×10コマNanoTrackerSLIK U8000 TripodAdobe PSE でコンポジット、レベル調整、FlatAide 使用 ホシミストにしては星座の星がどれなのかわからない写真をアップしたな~~ と、困惑された方がいた・・・ かどうかは知りませんが、 YAHOOきっず、からダウンロードした星座絵を重ねた写真も、アップしておきます~~おひつじ座・うお座・ペガスス座(IMG_2926)YAHOOきっず星座絵合成 posted by (C)ホシミスト_3013 今日もよく晴れていましたが、 久しぶりに、21時くらいまで外部の職場に手伝いに出ており、 その後塾帰りの子供たちを迎えに行って、夕食をすませたら、 すっかり曇ってしまっていました。 たまには早く眠れ、休日の夜に気合を入れろ、という、神様のお勧め、なのでしょう。 明日も仕事がありますから、今夜は粘らずに、しっかり休むことにします~~♪ ところで、クチコミテーマに投稿された記事を一覧で見る画面、 いつの間にか変わっていましたね。 それで、クチコミテーマに久しぶりに投稿したわけです~。
2014年09月26日
コメント(4)

今朝は小雨が残る天気でした。 なんでも、朝子供たちを駅まで送って、そのまま出勤していたまさにその時間、 西側にかなり立派な虹が出ていたのだとか。 気づきませんでした・・・ その後徐々に雲が晴れてきて、現在は、星がきらめいている当地です。 天気図を見ると、台風から変わった低気圧の影響で 当地はまるで真冬の様な西高東低、等圧線も南北に混み合っていて、 これは強風になるわけです。 ただ、こういう強風の日の空の透明度は、すこぶるいいんですよね~~。 仕事なんか放り出して、望遠鏡組みたいなぁ・・・ な~んて言ってられないですが(笑) 写真は9/16の夜に、仕事の片手間に、赤道儀にカメラと望遠レンズを乗っけるだけで 手抜き撮影した、M45です。20140916 M45 プレアデス posted by (C)ホシミスト_3013Tamron SP 70-200mmF2.8(200mmF4.0)Astronomik CLS CCD EOS ClipCanon EOS Kiss X4(Ir) ISO3200 90秒×8コマ(JPEG)Vixen SXD モーターまかせっきり追尾2014.09/16 自宅庭よりステライメージでコンポジットAdobe PSE でレベル調整・リサイズFlatAide 使用 ところで、カリフォルニア星雲を秋の星雲に分類して、 すぐ隣にあるプレアデス星団を冬の星団に分類する自分の感覚が よくわからなくなってきました(笑)
2014年09月25日
コメント(4)

玄関前の、我が家のシンボルツリーであるやまぼうし、 今年は、雨が多いからなのか、例年より赤い実が多い気がします。やまぼうしが実った posted by (C)ホシミスト_3013 200mmF2.8で、前ボケも後ボケも入れて撮影したら、 自分の家から見る光景とは思えない、別世界の光景、の様に写ってしまいました。 新鮮ですが、カメラ、って奥が深いですね~~
2014年09月24日
コメント(8)

気象状況を見ると、本日の休日、 行楽日和ではないのは、九州だけでしょうか? 本当に夜空に会えません・・・ 毎年学生の頃、試験期間だった9-10月(あ、もちろん追試がない人はもっと短かったのですが) に星を見ることができなかったその流れそのままに、 仕事に就いた後も9-10月は毎年忙しく、 10月の星空って、本当に見たことがないですね~~。 そんな中で、 1枚当たりの撮影時間はあまり長時間ではなく、 枚数を重ねることによって画像を作ることができるデジタル撮影の長所を生かせば そんな忙しさの中でも撮影ができるかもしれない、と言う淡い期待を抱いてしまいます。 そうなると、撮影した写真の画像処理に時間がかかってしまうわけですが、 それをPCにつきっきりにならなくても、自動でコンポジット処理ができるソフトがある (人によっては100枚以上をコンポジットしている人もいるようです) ということで、 DSS (DeepSkyStacker) というソフトを、インストールしてみました。 圧縮ファイルの解凍 や、バージョン情報の見落とし (最新の3.3.4は小さくしか書いていないから、3.3.2をインストールしてしまい、 Canon のRAW画像が読み込めず、涙してしまいました) などで、あれやこれや苦労をしましたが、 なんとかそれなりに使えるようになってきました。 DSS(DeepSkyStacker)は、「無料」のフリーウエアにして、 RAW現像、 ダークノイズ減算 フラット処理 ができてしまうすぐれもので、 100枚以上のコンポジットができるというので、今後が楽しみです。 ところで、上に書いた画像処理の中で、これまでやったことがないのが、フラット処理です。 どうしても、球面であるレンズでは、レンズの端を通る光は、より長く硝子の中を通過することになり 周辺減光と言う現象が起きてしまいます。 日中の撮影では、端っこの方をとおった光は、絞りによってカットされたりすることもあり、 さほど気にはなりませんが、 こと、天体写真では、長時間露出によりその差が蓄積されてしまい、 見るからに端っこが暗いな、とわかってくるわけです。カリフォルニア星雲・撮りっぱなし(IMG_2569) posted by (C)ホシミスト_3013 この写真では、光害カットフィルターも使っているためか、 背景の空の色も、画面左の方が少し赤っぽくなってしまっています。 これまでは、FlatAideというソフトを使って、強制的に背景をフラットにしていました。カリフォルニア星雲・FlatAide(IMG_2569) posted by (C)ホシミスト_3013 確かに背景はフラットになるのですが、 星雲の淡い部分を塗りつぶしてしまっているのかもしれない、とか 背景の空が赤いのは、もしかして赤い星雲がそこにもあったのかも・・・という 心配も出てくるわけですね・・・(笑) 小さな銀河などには、撮影時間を延長せずにPC内の処理だけで背景をフラットにできる、 FlatAideは強力な助っ人になりますが、星雲に対しては厳しいですね~~ そこで、やはりフラットフレームを撮影して、画像処理をした方がいいよね~~ と言うことになるわけですが、 聞くところによると、DSSの推奨するフラットフレームは、30コマのコンポジット、だそうで、 今度やってみます~~、と言うところです(笑) 楽できないかな?と思ってフォトショップをいじっていたのですが、 1枚のフラットフレームと、元画像を比較暗合成して、 その合成と元画像の差の絶対値をとったら、フラットっぽくなりました(笑)カリフォルニア星雲・FlatFrame比較暗減算IMG_2569 posted by (C)ホシミスト_3013 あまり、適当なことはやらないで、次回はちゃんと推奨されている方法で 画像処理をしてみようと思います(^^ゞ さて、一日中仕事してると、ちょっと遊びたくなった私ですが、 遊びの時間は終わり、また仕事に戻るとします~(笑) 撮影条件は、Tamron SP 70-200mmF2.8(200mmF4.0)Astronomik CLS CCD EOS ClipCanon EOS Kiss X4(Ir) ISO6400 90秒×16FrAdobe PSE でコンポジットVixen SXD モーターまかせっきり追尾2014.09/16 自宅庭より1枚目はそのまま2枚目はFlatAide処理3枚目はフラットフレームを使って、フォトショップで遊んだ(笑)画像、です
2014年09月23日
コメント(2)

くじゅう高原の牧場でしか手に入らないものがある、と言われ、 本日、その買い物のため、だけ、に、くじゅう高原に行ってきました。 だけ、とこだわるのは・・・ どうせなら前の晩から行っておこうか、と思ったのに、 曇ってしまい、星空が見えないので、昨夜はちゃんと布団で寝たから、なんです(笑) なぜか昼間くじゅうに行くと、いつも同じように、低い雲と霧に包まれた光景ばかり。 写真は撮りませんでした(^^ゞ ただ、帰りに立ち寄った野菜の直売所の脇に咲いていた 宇宙S → COSMO-S を、撮影してきました(笑)コスモスが見る夢!?(IMG_2864) posted by (C)ホシミスト_3013宇宙S (COSMO-S) IMG_2872 posted by (C)ホシミスト_3013 COSMO-S つまり、コスモスですね(^^ゞ
2014年09月21日
コメント(2)

ちょっとご無沙汰してました。 昨日は夕方、東京の友人が、職場を訪ねてきました。 なんでも別府に出張なので、居る間に会いたい、とか言って。 7年前の上海出張の時から、特に親しくなった友人で、 今の職場を立ち上げる時も、ずいぶんとお世話になった人です。 仕事の話で盛り上がるかと思いきや、 職場のロビーに貼っている天体写真を見て、東京でも撮影できるかなぁ と言う話になり、 天体写真未経験のその友人に、撮影方法を教えたりしていたら、 あっという間に2時間経ってしまいました(笑)2014.09/13 昇る月とオリオン posted by (C)ホシミスト_3013 まずは、こんな写真を撮ってみよう、ということになり、 必要な機材を教えましたが、 画像処理ソフトはフリーウエアだし、 画像関係の仕事をしている人なので、職場に一眼レフカメラや三脚はある、ということで、 後は、タイマーレリーズ(インターバルタイマー付きリモコン、と言うべきなのかな?) だけですね・・・ でも、昨日来て良かったね。 今日は今から、雨の中、小倉に出張です。 前回の小倉出張も雨だったなぁ(笑)
2014年09月20日
コメント(4)

昨夕から今朝にかけてのどんよりとした天気が嘘のように、 青い空が広がっています。 今週はずっと天候は不良の予報だったのですが、 今年の天気は予報士泣かせですかね?? 綺麗な夜空がそこにあるのに、がまん・・・ と言うのは、時間はあるのに晴れない、 より苦行かもね~~~(笑)20140913田ノ浦ビーチにて-04(IMG_1816) posted by (C)ホシミスト_3013 別府と大分の間にある人工の砂浜、田ノ浦ビーチ。 そこにある人工島からの別府市夜景です。 9/13の夜に撮影したものです~~
2014年09月16日
コメント(4)

今日の昼間は、べったり曇って、日が射したわけでもないし、 暑いのは確かに苦手ですが、今日は風が冷たく肌寒いほどだったのですが・・・ 夜行性の私には、昼間活動した、ということだけでも、からだがきつい(笑) 中高一貫の学校、昨年卒業した長男と入れ替わりに、 長女が今年入学。 この体育祭には12年通うことになりました(笑)2014.09/15体育祭(IMG_2540) posted by (C)ホシミスト_3013 毎年のことですが、応援団旗を掲げる旗手、ほれぼれします。
2014年09月15日
コメント(0)

太陽の巨大なフレアの影響で、九州でも観測されたことのあるオーロラが、 また観測されるのではないか、と期待されています。 地磁気の乱れによる、GPSの障害や、発電・送電システムへの影響、なども怖いですが、 見られるものなら、見てみたいオーロラです。 もちろん極地点で見られるような、カーテン状のオーロラなどは見えず、 ぼんやり赤っぽく光るだけらしいのですが。 と言うわけで、北の方が見やすい、亀川漁港にカメラをかついで行ってきました。 残念ながら、北の方での発光現象は、見ることも写すこともできませんでした。北天の夜空-20140913亀川漁港にて(IMG_1831) posted by (C)ホシミスト_3013 そろそろ月も昇って来たので、月を撮ろう・・・ オーロラを見ることはあきらめて、自宅に帰りました。20140913の月(IMG_1970) posted by (C)ホシミスト_3013 月齢は約19、だいぶかけてきましたね。 見やすいクレーターの数も増えて、月の表面の凸凹がよくわかりますね~~♪ と言うわけで、非圧縮AVI動画が撮影できる、DFKカメラを、久しぶりに起動しました。夕暮れ迫るアペニン山脈20140913 posted by (C)ホシミスト_3013 月齢19の月の、欠け際から、雨の海にかけて、アルプス山脈やアペニン山脈と名付けられた隆起 雨の海から上(北)の方に半円状に飛び出した虹の入江、などが見えています さて、9月10月で、唯一、翌日が休みの夜が終わりました。 この日だけ、と思い徹夜しましたが、 途中で多少雲に邪魔されたものの、精力的に夜遊びしてきました。 だいぶ写真を撮りためたので、 9月10月は、仕事に精を出すことにしましょう・・・ 徹夜後、子供たちを送ってまわって、画像処理して、そろそろ眠気が襲ってきました。 午後のお迎えまで、1-2時間眠るとしましょう~~。
2014年09月14日
コメント(4)

日本郵便の切手、前作、星座シリーズ、 その後継シリーズ、星の物語、 少し前に発売されたのは聞いていましたが、ようやく我が家にやってきました。 前作より少し小ぶりになっていますね。 第一集は、かに座、しし座、おとめ座、の春の星座、 いや、誕生星座としては、6月7月8月9月生まれの星座ですね。 ところで、9枚しかないの??と思ったら、10枚目は一番下で保護色になっていました。 気がつかなくて、使わないまま、になりそうですね(笑) 10枚目は、こと座、でした~~。
2014年09月13日
コメント(0)

昨夜、風呂上りに、汗がひくように、涼しい秋風が吹く中、数分間のお散歩。 もちろん、カメラと三脚持参で(笑) 昨夜は月の周りに見事な暈、月輪(がちりん、って読むんですね)が見られていました。月輪2014.09/11(IMG_0986) posted by (C)ホシミスト_3013 やっと晴れた~~!と思ったら、早速PM2.5の襲来ですよ・・・
2014年09月12日
コメント(0)

忙しいと言いながら、晴れるとがまんできずに見てしまい、睡眠不足になるホシミストです(^^ゞ 昨夜の満月です。2014.09/09の満月(IMG_0001) posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi MT160(D160f1000)直焦点Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO100 1/400 ×571コマ(2592X1728ピクセル)Vixen SXDRegistax で 514/571コマをスタック ウェーブレット処理Adobe PSE で色調補正、ピクセル等倍切出し自宅庭より 9/9の23:59頃から撮影を始めているので、ちょうど月齢15.0でしょうか。 16cm反射望遠鏡で、中間レンズを置かず、直焦点撮影ができる接眼部リングの組み合わせ ようやく見つけました! 16cm反射で焦点距離1000mmで撮影したのは初めてです~~。 ただ、反射望遠鏡で、南北をきちんと合わせるは、難しいです・・・ ところで 満月の時は、月に真正面から太陽の光が当たるので、影ができず、クレーターは目立ちませんね。 ですが、月の縁にあるクレーターには、斜めから光が当たることになるので、 その付近のクレーターが目立つ、数少ないチャンスでもありますね~~2014.09/09の満月-一部拡大(IMG_9677) posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi MT160(D160f1000)Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO100 1/250秒 ×16コマステライメージでコンポジットRegistaxで軽くウェーブレット処理も追加しましたAdobe PSE で 5184×3456ピクセルの写真から1365×2048ピクセルを、等倍切出しVixen SXD2014.09/09自宅テラスより 昨夜も鰯雲は多く、時折月が見えなくなることもありましたが、 月の光で透けて見えるうろこの輝きも綺麗で、 時折彩雲のように雲が光ることもあり、 いつまでも見ていたかったですね。 大分の星仲間が、その光景を見事に、タイムラプス動画にされていました。 その動画は感動ものの光景でした~~♪
2014年09月10日
コメント(0)

以前、比較明合成で、月とススキの写真を作った後、 合成ではなく、一枚撮りで撮りたいと思い続けていたのですが、 ようやくその光景に近い写真を撮ることができました。 今回見えてきた問題点もありますので、それをふまえて 次回はもっとうまく撮りたいものです。お月見(IMG_9590) posted by (C)ホシミスト_3013Canon EF-S 18-135mmF3.5-5.6(135mmF32)Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO1600 1/160 ストロボシンクロ発光 子供を駅まで迎えに行った22:30、 それから夕食を食べ、その子供が入浴中に(自分の入浴順番待ち中ですね・笑) 車で片道7-8分の展望台まで行きました。 しかし、カップルや若者が多く、駐車場は満車、でした。 みんな、晴れるのを待っていたんですね~~。 0時ごろなので、月は少し西に傾いていましたが、その分、若者たちの邪魔にならないよう、 皆のいる海側ではなく、反対側の山側で、ひっそりと月と山を撮影できました。 月の真下やや東に、フォーマルハウトが輝いていましたね。中秋の名月とフォーマルハウト(IMG_9565) posted by (C)ホシミスト_3013
2014年09月09日
コメント(0)

昨夜はうろこ雲が多く、多少もやがかかったような空ではありましたが、 久しぶりに星が見えました。 満月直前の月がいるものの、はくちょう座の真ん中の星、サドルにジャック彗星が接近しました。 月明かりの中、無謀とも思える、サドル周囲の散光星雲IC1318とジャック彗星のコラボ、 まあ、なんとか、それなりに、写真にすることができました。ジャック彗星とIC1318(IMG_8890) posted by (C)ホシミスト_3013Tamron SP70-200F2.8 (200mmF3.5)Astronomik CLS CCD EOS ClipCanon EOS Kiss X4(Ir) ISO3200 45秒×16コマ(JPEG)Adobe PSE でコンポジットFlatAide 使用Vixen SXDノータッチ2014.09/07 自宅庭よりジャック彗星-なんちゃってメトカーフ法(IMG_8909) posted by (C)ホシミスト_3013Tamron SP70-200F2.8 (200mmF3.5)Astronomik CLS CCD EOS ClipCanon EOS Kiss X4(Ir) ISO800 3分×16コマ(JPEG)Adobe PSE でコンポジット、ピクセル等倍切出しVixen SXD+Celestron NexGuide でオートガイド2014.09/07 自宅庭より ジャック彗星は200mm望遠レンズで見ていても、 刻々と位置を変えるのがわかります。 彗星に合わせて視野を動かしていたとしたら、 周りの星とはこれくらい動きが違ったのです、 と言うのが分かるのがこの合成方法です。 ただし、なんちゃって、と書いたのは、 微妙に本当のメトカーフ法とは違う合成方法をしたからです。 本当は比較明合成をすべきところを、通常の加算平均コンポジットをしたため 周りの星屋星雲が薄暗くなり、 彗星だけが浮き立ちました(笑) ところで、少し前から気付いていたのですが、 視線を動かすと、視野の端っこを黒いものが動きます。 最初は飛蚊症と言う奴か・・・と思っていましたが、何日経っても消えず、 必ず同じ場所に見えます。 どうやら、飛蚊症ではなく、黒点(?)・・・というのかな? 視力のない小さな点状の部分が、右目にできてしまっているようです・・・ 年を経るとともに、こういった変化は、起きるものでしょうが、 いやだなぁ~~ とにかく忙しい今は、睡眠時間の確保を最優先にしよう・・・と思います。
2014年09月08日
コメント(0)

実は今朝は小雨混じりの、どんよりと曇った空でした。 ところが、午後から、日射しが出てきたな・・・と思ったら、一気に晴れました。 薄雲は残っていて、星空まで撮影できるかわかりませんが、 久しぶりに、雲の上、が撮影できました。久しぶりの太陽~CLSフィルターあり/なし posted by (C)ホシミスト_3013写真左Kenko ND100000Takahashi FC60(D60f500)Vixen 2X Barlow DxAstronomik CLS CCD EOS ClipCanon EOS Kiss X4(Ir) ISO400 1/200 300コマVixen SXDRegistax で258/300コマ スタック2014.09/07 自宅庭より写真右Kenko ND100000Takahashi FC60(D60f500)Vixen 2X Barlow DxAstronomik CLS CCD EOS Clip なしCanon EOS Kiss X4(Ir) ISO100 1/200 300コマVixen SXDRegistax で258/300コマ スタック2014.09/07 自宅庭より Hαフィルターを持っていませんが、買い足そうにも高額ですし ちょっと興味本位で、CLSフィルターをかけて撮影してみました。 カメラは赤外線透過改造、 CLSフィルターは、HαとO-3を選択的に透過するフィルター ということで、何か違って見えるか?と思いましたが、 あまり違いはわかりませんでした(笑) CLSフィルターをかけた方が、小さく見えますね・・・ 3倍バローレンズでもう少し拡大してみました20140907の黒点群 ちょっと拡大 posted by (C)ホシミスト_3013Kenko ND100000Takahashi FC60(D60f500)Celestron 3X Barlow DxAstronomik CLS CCD EOS ClipCanon EOS Kiss X4(Ir) ISO800 1/200 300コマVixen SXDRegistax で258/300コマ スタック2014.09/07 自宅庭より 2倍バローレンズと違って、埃が取れにくいのか、 更には、埃にちょうどフォーカスがあってしまうのか ひどい埃で、本当は人前に出せる様な写真じゃありませんが(^^ゞ それにしても、また大きな黒点群が出ているのですね。 周りの白斑も、派手ですね~~ それにしても、太陽の南北あわせは、難しいです・・・ 今朝は小雨混じりの、どんよりと曇った空だったので、 今日のブログ写真は、今朝撮影した、つゆくさで決まり、 雨の日ばかりで望遠が使えず、近接撮影ばかり、と書こうと心に決めていたのですが・・・20140907つゆくさ(IMG_7000) posted by (C)ホシミスト_3013 あはは、昼からずいぶんお星様(太陽だって星ですよね~~♪)と戯れました~~♪
2014年09月07日
コメント(0)

2014.05/05に撮影した、IC1318です。IC1318とNGC6888(IMG_0024)2014.05/05 posted by (C)ホシミスト_3013 明日、2014.09/07(日)、の夜、この星雲の中に、ジャック彗星がいます。 天の川の中を泳ぐように進んでいるジャック彗星。 ケフェウス座とカシオペヤ座の間の散光星雲と次々とランデブーし、 明日は、IC1318です。 上の写真と傾きを近づけてシミュレートした、明日のジャック彗星です。20140907夜、ジャックとIC1318 拡大 posted by (C)ホシミスト_3013 IC1318は、はくちょう座のγ星「サドル」の周りに広がる、散光星雲です。 世界共通の通称名がつけられていない割には、大きく、かつ良く写るので何度も撮影しています。 周囲には、夏の大三角の一つ、デネブ、その周りの北アメリカ星雲・ペリカン星雲、北アメリカ・ペリカン・デネブ(IMG_0038)2014.05/05 posted by (C)ホシミスト_3013 更には、超新星爆発の痕跡である、網状星雲もすぐ近くにあります。はくちょう座の網状星雲(IMG_2796) posted by (C)ホシミスト_3013 先ほどのシミュレーション画像を、もう少し範囲を広げると、こんな感じです。20140907夜、ジャックとIC1318 posted by (C)ホシミスト_3013 夜更かししなければ、日曜日の夜ぐらい、星を見てもいいじゃないか!と 思うのですが・・・ ですが、問題は、満月近い、月明かりと、 それに今年は何と言っても天候・・・20140907天気予報 posted by (C)ホシミスト_3013 気象庁の予報では、晴れなくはないかもしれないけれど、 GPV予報を見ると、少なくとも雲はどいてくれそうにない、 という印象でしょうか?? 大分県内でこの時間雲が薄そうなのは、熊本県境の上津江、くらい・・・ そこまで行ったら、来週の仕事に響くなぁ・・・ なんてことを考えていましたが、当地は1時間前から、びっくりするほど大粒の雨。 屋根をたたく音からは、雹が降ってきた!と思うほどでした。 これほど急に降りだす大粒の雨は、すぐに止む夕立くらいしか記憶にないですが、 雷を伴って、もうかれこれ1時間以上降り続いています。 危険な感じだなぁ・・・20140906は雷雨・・・(IMG_6817) posted by (C)ホシミスト_3013
2014年09月06日
コメント(0)

忙しくっても、雲間から月が見えていたりすると、わくわくしますし、 ついつい望遠鏡で撮りたくなってしまいます。 そうはいっても、しっかりと赤道儀を組んだり、片づけたりする時間は、ちょっとつらい。 かといって、普段仕事でも持ち歩く望遠レンズの最長は135mmなので、 その拡大率では画像処理してもちょっとつらい・・・ なんとか忙しい間も星から完全に離れるのではなく、 簡単に撮影できる方法はないものでしょうか・・・ そう言って、固定撮影、自動撮影による微速度撮影、ナノトラッカー、などなど お手軽撮影で、これまでの危機的忙しさの間も、星空と離れずになんとか乗り切ってきた 私です。 今回も、カメラ三脚に望遠鏡を載せる、なんて方法で、 星空との関係を保ちました~~2014.09/05の月(IMG_6658) posted by (C)ホシミスト_3013SLIK U8000三脚+ビクセンプレートホルダーSX+タカハシアリガタプレート+FC60(D60mmf500mm)直焦点Canon EOS Kiss X4(Ir) 2592×1728ピクセルISO800 1/200秒 30コマ レジスタックス使用、Adobe PSEで、2048×1365ピクセルの範囲を、等倍切出し 手が触れるとゆらゆら揺れるので、フォーカシングに苦労しますが、 このシステムなら、簡単に持ち運べるので、 月の撮影機会を増やせそうです~~♪ この撮影ができたのは、ビクセンのプレートホルダーの裏に開いている小さなねじ穴、 これに気づいたからなんですよねプレートホルダーの裏のねじ穴は?? posted by (C)ホシミスト_3013 今まであまり深く考えていませんでしたが、 これ三脚取り付け用の1/4インチねじ穴だったんですね! 口径6cmの望遠鏡なら、載っちゃうんじゃないの~~?? と思い、載せてみた、というわけです。三脚+プレートホルダー+望遠鏡 posted by (C)ホシミスト_3013今夜の撮影システム posted by (C)ホシミスト_3013 いつも赤道儀を持ってうろうろするわけにはいきませんが、 これくらいの荷物なら、持ってまわれるかな?と思います。 これで月を撮影する機会が増えるでしょうか??ビクセン プレートホルダーSX
2014年09月05日
コメント(0)

今朝起きて外を見ると、綺麗な天使の梯子が。 と思って外に出た途端、大粒の雨が降り出しました。 昨日夕方も夕立の様な雨、一旦上がった後、また雷雨でしたし、 なんとも予想しづらい空模様が続きますね。2014.09/04天使の梯子(IMG_6412) posted by (C)ホシミスト_3013 朝、早起きすればいいのでしょうけれど、 深夜の何時になろうが、 終わるまで仕事を片付けてからでないと眠らないので、 ちょっとでも長く寝たいのが朝です(笑) それでも、子供が、いつもより早く学校に行く、と言えば早起きになってしまいます。 帰りは山登り、かつ、街灯のないところも通る必要があるので、 必ず送り迎えをしているのですが、 毎朝、通学する電車の時刻が変わるのは、リズムを作りにくいものです・・・ せめて、もう30分眠れると楽なんだけどなぁ・・・
2014年09月04日
コメント(0)

7/26に撮影したM45プレアデス星団です。 月明かりのために、写り具合は良くはありませんが、 7月にはもうプレアデスが見えるようになっているのですよね~~。 季節は巡っています。 さて、ところで、やはり、9月は体力的に厳しくなってきました。 しばらく超自己中心ブログになりま~す。 そういうわけで、 返事を書くゆとりができるまで、 コメント欄閉鎖させていただきます ので、あしからずご了承ください。
2014年09月03日
コメント(0)

ケフェウス座の散光星雲、IC1396に、ジャック彗星が接近する・・・だけではなく 何と重なって見える、というのが、日曜の夜でした。 なんとか撮影したい、と、赤道儀を持ち出して、待ちかまえましたが、 一向に晴れる気配はなく、日が暮れてくると雨まで降り出し、 諦めるしかありませんでした。 ただ、撮影できた満足感があれば、片付けもしますが、 全く見えなかった脱力感で、赤道儀を片付けるのをサボってしまいました。 確かに、まだ月曜の夜も近くにいる、という、淡い期待も無きにしも非ずでしたが。 忙しくなった仕事のため、夜に撮影なんか・・・と思っていました。 ところが、23時ごろ帰宅し、夕食を食べ終えた0時。 さすがに片づけなければ・・・と、外に出てみると、 一日中隙間のない雲に覆われ、23時も全く同じであった空に、 何やら光点が! 少し雲に隙間があったり、薄雲だったり・・・ まさか・・・ これなら撮れるかも・・・ ということが頭によぎった途端、忙しいんだから早く寝なきゃ、という理性は跡かたもなく(笑) 気づいてから1時間後にはまた雲に覆われてしまったので、 70mm→位置を確認して200mmという計画の前半しか達成できませんでした。2014.09/01のジャック彗星とIC1396(IMG_6354) posted by (C)ホシミスト_3013Tamron 70-200mmF2.8(70mmF3.5で撮影)Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO3200 1分×5コマ(JPEG)Vixen SXD モーターまかせっきり追尾Adobe PSE でコンポジットFlatAide使用2014.09/01 25:07自宅庭より 小さくて、しかも薄雲越しなので、何がどう写っているか、わからないですね・・・2014.09/01のジャック彗星とIC1396(IMG_6354)名前入り posted by (C)ホシミスト_3013 薄雲が広がっていて、肉眼では、ケフェウス座のα星を見るのがやっと。 7×50の双眼鏡で、かろうじてガーネットスターは見えるくらいでしたので 彗星そのものを見ることはできませんでした。 カメラのファインダー越しには、星は全く見えませんでしたので、 屋根の形と双眼鏡で見るガーネットスターの位置から、えい!と位置決めして写したのですが、 視界に入っていてよかった・・・ うす曇りの中、かろうじてとはいえ、記録を撮れたことに、満足しています。 目標の半分しか達成できていない、とはいえ、0と0.5の差は、とてつもなく大きいですから~~♪
2014年09月02日
コメント(0)

2014.08/22の朝、月と木星と金星の写真を撮る直前の東の空です。 遠くの雷光が、妖しく赤い光で写っていますね・・・20140822 昇るオリオン posted by (C)ホシミスト_3013 一人人員が減ったことによる、忙しさの直撃弾は、今日の午後から、毎日着弾予定です。 がんばりますね~~! しばらく、皆さんのところにおうかがいすることも、返事を書くことも厳しくなりそうです。
2014年09月01日
コメント(0)
全25件 (25件中 1-25件目)
1