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JAXAが新型エンジンのロケット打ち上げ実験に成功した。 デトネーションエンジンという爆轟を利用することで推力を得る全く新しい技術によるものだという。 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は7月27日、鹿児島県肝付町の内之浦宇宙空間観測所で、メタンと酸素の混合ガスの燃焼時に生まれる衝撃波を利用した新型エンジンを搭載した、観測ロケット「S-520」31号機を打ち上げた。宇宙空間でのエンジン性能実証が目的で、JAXAによると実験は成功した。打ち上げは同日午前5時半。ほとんど雲のない朝焼けの空をロケットがまばゆい光を放って突き進むと、立ち会ったJAXA職員から拍手が湧き上がった。JAXAによると、ロケットは4分4秒後に高度235キロの宇宙空間に到達、7分56秒後に内之浦南東の海に着水した。実験データの入ったカプセルもその後、近くの海上で回収した。実験主任の竹内伸介JAXA准教授は記者会見で「無事に打ち上げられて本当に良かった。これからの学術成果にも期待できる」と語った。共同開発する笠原次郎名古屋大教授は、エンジンは宇宙空間でも予定通りの推進力を発揮できたと説明。「5年程度での実用化を目指したい」などとした。開発中の技術が実用化されればエンジンの大きさは10分の1程度になるという。JAXAは遠い宇宙を探査するための基幹技術として開発に取り組んでいる。〔共同〕https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE274S60X20C21A7000000/ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883
2021.09.30
流石、技術大国日本。安全性と要領に圧倒的な性能を持つという全樹脂電池の量産が可能になったという。 従来のLi(リチウム)イオン2次電池(LIB)よりも安全な「全樹脂電池」の量産が2021年秋に始まる。全樹脂電池を開発するAPBは、既に量産拠点を設立済みである。従来LIBと一線を画す全樹脂電池はどのような電池なのかというと、電極を含めてほぼすべてを樹脂で形成するLIBのことで、正極と負極の活物質の粒子を、ゲル状の高分子膜で覆い、粒子状の導電助剤や導電性繊維と混ぜて正極または負極の合材とする。さらに、正極と負極の合材を、セパレーターを挟んで重ね合わせ、正負極の表面それぞれに集電体を配置してセルとする。一般的なLIBでは、集電体の横からタブを出し、ここを電極とするが、全樹脂電池ではセルの表面が電極となる。この構造をAPBは「バイポーラ」と呼んでいる。 全樹脂電池は、従来のLIBと比べて異常時の信頼性が高い。たとえば、負極に発生したデンドライト(樹状突起)が正極に達し、破損を招く短絡現象のようなリスクが低いとする。なぜなら樹脂は電気抵抗が大きく、大電流が流れないためである。 短絡を起こした時、従来型LIBだと金属部材を通して大電流が流れ、急激な内部発熱が起き、最悪発火する。全樹脂電池は、「中に金属のバルクのパーツがないのでデンドライトができず、またたとえ短絡があったとしても抵抗が大きい樹脂を使うので一箇所に大電流が流れない」量産が本格化すれば価格競争力も増すが、これからバッテリーの重要性はあらゆる分野で求められる。形状も融通性が可能だというから、鬼に金棒である。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883
2021.09.29
司馬遼太郎氏や半藤一利氏によって、ノモンハン事件は日本軍による愚かな戦争であり、一方的な負け戦であったと決めつけられているが、本当にそうだったのだろうか?歴史というものはいつの場合であってもそうだが、一方向からだけの見方で真実は浮かび上がってこない。渡部昇一氏は、別の見方をしている。その全文を下記にご紹介する。 1939年に発生した日ソ国境紛争の一つであるノモンハン事件は、日本軍の一方的な負け戦だったといわれることがある。しかし、平成に入り、ソ連側の本当に被害状況が明らかとなる。上智大学名誉教授・渡部昇一氏によるシリーズ「本当のことがわかる昭和史」第一章・第6話。時間:06:39 収録日:2014/11/17 追加日:2015/08/10· 日本史(大正~現代)≪全文≫ もう一つ、歴史の見方が大きく変わる事例を紹介しよう。ノモンハン事件である。 半藤氏の『昭和史』では、ノモンハン事件は日本が日露戦争(明治37年〈1904〉~38年〈1905〉)当時のままの武器で最新鋭のソ連の機械化部隊と戦った一方的な負け戦のように書かれているが、そんなことはない。半藤氏は平成10年(1998)に『ノモンハンの夏』という作品を書いている。ところが同書を書いている頃に、ノモンハン事件におけるソ連側の被害が明らかになった。それで半藤氏は困って加筆をしている。 半藤氏は『昭和史』でも、2009年に発行された平凡社ライブラリー版で「こぼればなし ノモンハン事件から学ぶもの」という章を増補し、「確かではないが」と断り書きをして、日本の戦死・戦傷者は約1万7700人近く、ロシアは2万5655人という数字を入れたことを紹介しつつ、こう書いている。 〈ところが豈(あ)に図らんや、日本の第一線の兵隊さんたちは、後ろのほうの参謀本部、あるいは関東軍作戦課の拙劣なる戦争指導にもかかわらず、まことに勇戦力闘したようで、日本側のほうがむしろ死傷者が少なかったと、1998年にロシアが発表したのです〉私はノモンハン事件の頃は小学生だったが、当時の小学生は戦争に興味があるから、当時の記憶はわりと鮮明にある。それゆえ戦後になって、ノモンハン事件で日本が負けたと聞いたとき、非常に信じ難い思いがしたものである。 なぜかというと、当時の従軍画家が戦場で描いたノモンハン事件の画集が、実家にもあり、その印象が強く頭に残っていたからである。 その絵を見ると、見渡す限りの草原の中でソ連の戦車が燃えている。ソ連の戦車が片っ端からやられていることがよくわかったものだ。それから私は、日本の飛行機がソ連の飛行機を毎日バタバタ落とすニュースをラジオや新聞で知り、小躍りしていた。 当時の少年たちの英雄は、撃墜数58機を数え、陸軍のトップエースと謳われた篠原弘道准尉である。一機落とすごとに機体の胴体に赤い星マークを描くのだが、篠原准尉の飛行機は赤い星だらけになっているという話もニュースで知っていた。あの頃は、大東亜戦争の頃のような情報操作は、あまりなかった。日本の上層部が嘘ばかりつくようになったのはミッドウェー海戦(昭和17〈1942〉)以降の話である。大本営発表も含めて、それまでは報道はほぼ正確だったので、ノモンハンで日本が一方的に敗れたという話はおかしいのではないかと私は思っていた。 ノモンハン事件が起きた昭和年(1939)の年末に、『空の勇士』(大槻一郎作詞、蔵野今春作曲)という軍歌が発表された。読売新聞社が陸軍省の後援で公募し、西条八十と北原白秋の選定で世に出された歌だ。 当時、私は9歳頃であったが、さまざまなところに遊びに行く往復のときなどに、よく歌ったものである。いまでも歌詞を五番まできっちり暗記しており、歌うことができる。これは当時の子供たちが歌詞を覚える競争をしていたからであろう。記憶が川遊びと結びつくのは、考えてみるとノモンハン事件の頃は夏だったのだ。 このような歌を歌っていたのだから、日本が負けたなどと思うはずがない。それにしても、実に雰囲気のある歌詞である。5番の「無敵の翼とこしえに、守るアジアに栄えあれ」という歌詞には、まさに当時の気分が横溢している。 実際に、ソ連崩壊後に明らかになった情報によると、この歌詞はまったく誇張でも何でもなかった。その後に明らかにされた記録では、日本軍は戦車の損失が29台、飛行機の損失が179機で、ソ連は飛行機1673機、戦車・装甲車両を800台以上失っている。となると、「ノモンハン事件は日本の大敗北だった」という考え方を、根本的に改める必要があるのではないか。 もっとも、ソ連側はずっと自国の被害を隠していたから、当時の日本の軍人も真相を知ることはできなかった。そこを責めるわけにはいかないが、歴史を書く人は、そういうところまで考えなければ、その後のソ連の動きがわからなくなる。 ソ連軍の指揮官を務めたのは、のちにレニングラード包囲突破作戦(昭和16年〈1941〉)やスターリングラード攻防戦(昭和17年〈1942〉)などを戦い抜いて英雄となった、ジューコフ将軍である。戦後になって世界の新聞記者たちが、ジューコフ将軍に「いままで一番大変だった戦闘はどこか」と聞いた。するとジューコフ将軍は、ドイツ軍の戦車隊でもレニングラードの攻防戦でもなく、「ノモンハン」だと答えたという。 最近では、ノモンハン事件後の講和は、ソ連がドイツに仲介を依頼して進めたことがわかってきている。当時、日本側はソ連側の損害がわからず、「悲劇の小松原兵団」と呼ばれているが... ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883
2021.09.28
いつも怒っている人には近寄らない方がよい。自分だけが正しいと思いこんでいるので、話し合いの余地はない。次から次へと苦情の種が尽きないのも、彼らの特性である。 世の中に暮らして、自分に都合がよいことばかりを求めても、そんなものが全て通用するわけがないと理解できる能力があるなら、簡単に怒るなどということはしない。思い通りにいかないと気に食わないというのでは、人格的に問題があるのだということになる。 声を荒げ、眉を顰めざるを得ない悪口雑言を並べ立てていたら、そんな人の言うことを聞けるわけがない。腹を立てると、不用意に致命的な一言を口走ってしまう可能性は誰にでもある。それですべてが終わるという経験が一つもないというなら別だが、怒る前に気を付けた方がよい。 最初に口に出した言葉が、言葉のやり取りの中で増幅し、それが怒りに結びつくことが多いとしたら、言葉選びだけでなく口調にも原因があるのだと思った方がよい。悪い波動が益することは何もない。争いになるようなことは、全て自分に跳ね返ってくるのが真理である。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883
2021.09.27
オリンピックの開催については反対者が過半数であるというようなマスコミ報道がなされたが、そんなことはあるまい。もしそうであれば、招致することなぞ最初からできなかった。国際的な約束であるから、コロナ禍などの問題は多かったが、基本的には実施せざるをえなかったのではないかと思っている。もしも辞退するということになったときに浴びる国際的批判は、国内で騒がれていたオリンピック反対論程度では済まなかったと思う。いろいろ言う人はいるが、ゼロリスクを要求されても、それは誰がやっても無理だ。なんだかんだ言っても、日本だから開催に漕ぎ着けられたと思っている。オリンピックは問題が多いから廃止しようなどという提案が通用する状況ではなかった。 エンブレムの決定のころから、不明朗な問題が取り沙汰され、口害から会長が変わるなどして、オープニングの演目なども批判が多かった。それはそうだろう。人は100人いれば百様の注文を付ける。誰もが納得するようなものはできない。日本を批判する報道は、日本国内と韓国の報道に多かったのではなかろうか。韓国の報道内容は常軌を逸するほどであったと世界各国からの顰蹙をかっているが、日本ではそれに触れられることはない。せめて、オリンピック開催に関して譲れないものはなんなのか、ということを最初から詰めておけばよかったとは思うが、全員が合意するということもなかったであろう。 企画に関わる人たちの人選には注意深くあらねばならなかったことは確かである。人種問題に関わることは、過去の問題として大目に見られることはない。必ずのように見つけ出してきて大騒ぎになる。しかし、歴史的にみて人種差別撤廃を国際的な場で最初に主張したのは日本である。国際連盟ができた頃にそれをしたことで、当時の世界の実情に合わず、日本は西欧列強により目の敵とされる遠因となった。日本は宣伝下手である。普段から日本のやった優れたことを発信して理解を深めておかないから、悪者にされやすい。例えば、樋口中将はハルビン特務機関長だった昭和13(1938)年、ナチスの迫害を逃れソ連を通過してソ連・満州国境に逃れながら立ち往生していたユダヤ難民を満州国に受け入れて脱出ルートを開き、それにより救出した人数は2万人とされている。ドイツと防共協定を結び、反対が根強い中、樋口中将は捨て身でユダヤ人難民を救出し、上司だった関東軍の東条英機参謀長もこれを不問に付した。樋口中将は、ユダヤ民族に貢献した人を記したエルサレムの「ゴールデンブック」に掲載されたが、軍人という理由から、杉原のようにホロコースト(大虐殺)の犠牲者を追悼するためのイスラエルの国立記念館「ヤド・ヴァシェム」から『諸国民の中の正義の人』(英雄)に列せられなかったが、彼らがそれを忘れているわけではない。ルトワック氏は、「樋口は混乱して予測不能の困難な時代に率先して勇気ある大胆な行動を取った。彼に助けられ、戦後、大使や科学者になった者も少なくない。しかし、ヤド・ヴァシェムから英雄に処されていない。いつ、どこにも良い軍人はいた。樋口は広く顕彰されるべきだ」と話している。軍人だったから顕彰されないというのでは公正さを欠く。 この2年後の40年、リトアニアのカウナスで杉原千畝領事代理が命のビザを発効しユダヤ人を救った。ソ連でも帝政ロシア時代から、ナチス・ドイツに勝るとも劣らず、反ユダヤ思想が強かった。ハルビンでは、ユダヤ人と白系ロシア人が互いに反目し合い、頻繁に抗争が起こっていた。こうした事情を熟知していた杉原は、カウナスでは「狭義にはむしろ『スターリンの脅威から守った』」(『諜報の天才 杉原千畝』)と評価。ポーランド陸軍の情報士官を使った杉原はインテリジェンスの天才だったと主張する。樋口中将も、人道主義とソ連諜報目的からユダヤ人を救済したとすれば、対露情報士官としての面目躍如だろう。 日独防共協定を結んでいたドイツはユダヤ人救済に抗議したが、上司だった関東軍の東条英機参謀長は、「当然なる人道上の配慮によって行った」と一蹴した。東条は「ヒトラーのお先棒を担いで弱いものいじめすることは正しいと思われますか」と主張した樋口を不問に付し、日本政府は、軍事同盟を結んだナチスの人種思想に同調しなかった。東条英機も悪人としての評価しか残っていない。 この樋口中将は45年の終戦時、北の守りを固める第5方面軍司令官として、千島列島のシュムシュ島(占守島)や樺太での旧ソ連軍との自衛戦闘を指揮し、「ソ連の北海道への侵攻を阻止した」との再評価が進み、北海道の石狩に記念館が開設された。ソ連のスターリン首相は、日本が降伏文書に署名する前にヤルタで密約した樺太と千島列島、さらに北海道まで占領し既成事実にするつもりだった。実際、同16日、トルーマン米大統領に留萌―釧路以北の北海道占領を要求。拒否されるが、南樺太の第八十七歩兵軍団に北海道上陸の船舶の準備を指示している。しかし、樋口の指示による抗戦で、占守島攻防は同日まで続き、ソ連は千島列島占領が遅れ、北海道侵攻に及ばなかった。北海道占領を断念したスターリンは同28日、北海道上陸予定だった南樺太の部隊を択捉島に向かわせ、国後島、色丹島、歯舞諸島を無血占領し、北方四島の不法占拠は現在に至る。樋口の反撃の決断がなければ、ソ連が北海道に侵攻し、日本が朝鮮半島のような分断国家となっていた可能性が高い。野望をくじかれたスターリン首相はそれを恨み、樋口中将を極東国際軍事裁判に「戦犯」として身柄を引き渡すよう申し入れたが、連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)のマッカーサー最高司令官は拒否した。当然である。世界ユダヤ協会が反対したためとされるが、『回想録』では、「終戦後に取り調べを受けた連合国軍の某中佐(キャッスル中佐)から『イギリスが大変あなたをご贔屓(ひいき)にしており、イギリスはソ連の貴殿逮捕要求を拒絶した』と聞いた」と記している。そうではあるまい。全部ではないにしても、正当に評価されるべきことがそう評価されたのである。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883
2021.09.26
外国人は日本の神社の鳥居が何を意味するのか解らず、尋ねる人がいるが、日本人でありながら答えられない人が多い。 鳥居は、神社などにおいて神域と人間人間が住む俗界を区画するもの(結界)であり、神域への入口を示すもの。一種の「門」であるとされる。特定の神殿(本殿)を持たず、山など自然物を御神体、または依代(よりしろ)としてお祀りしている神社の中には、その前に鳥居が立てられ、神様の御存在を現すものとして重視されています。 鳥居の起源については、天照大神が天の岩屋にお隠れになった際に、八百万の神々が鶏を鳴せましたが、このとき鶏を止まらせた木を鳥居の起源であるとする説や、神様が来訪したときの止まり木説などがあります。 鳥居を立てる風習は、神社の建物がつくられるようになる前から存在した。古来日本では、屋根のない門という意味で「於上不葺御門(うえふかずのみかど)」ともいった。鳥居は一般的には神社を象徴するものとして捉えられているが、仏教寺院にも見られることがある(→神仏習合)。一方で鳥居を持たず楼門(随神門)をもつ神社も存在する。戦後の区画整理により境内が縮小されたり移転したため、現在の神社境内とはかけはなれた場所に孤立している鳥居もしばしば見かけられる。御陵に建てられていることもある。俗信においては、鳥居の上に石を投げて乗せると願いが叶うといわれることがある。 鳥居の数え方は、「1基、2基」と数える。一般に、ひとつの参道に複数の鳥居がある場合は、一番外側から「一の鳥居、二の鳥居…」と呼ぶ。また、神社の前に形成された町のことを「鳥居前町(とりいまえまち)」と呼ぶことがある。稲荷神社などの鳥居が朱色であるのは、古来その色が生命の躍動を表し災いを防ぐとして神殿などに多く使われたためで、これが鳥居にも影響しているとされる。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883
2021.09.25
8月は大東亜戦争に関する番組が多かった。そろそろ、真実はどうだったかの検証をしてみても良いのではなかろうか。聞かされていることしか知らないのでは、教え込まれている今の判断を、そのまま受け入れるこよは難しい。 負けはしない戦争だった! 七十年前のあの戦争は、本当に無計画で非合理なものだったのか?そんなはずはない。ロシアの脅威を逸らすために、その矛先を日本に向かわせ、日露戦争を画策した謀略家ドイツ皇帝ヴィルヘルム2世をして、この男一人で20万人の兵力に匹敵すると言わしめた明石元二郎に勝るとも劣らない戦略家が第二次世界大戦の開戦前にいた。 勝算のない戦いに、やみくもに突入する決意をした陸軍は無謀であり合理的でなかったとされてしまっているが、 そんなはずはないと 近代史を研究する著者は「陸軍戦争経済研究班」の報告書を詳細に調査し、少なくとも陸軍は、科学性と合理性に基づいて開戦に踏み切ったことを知るとの研究結果を述べている。 秋丸機関と呼ばれた研究班は、第一級の英才を動員し、英米の経済力を徹底研究。 報告書に基づいて策定された戦争戦略は、大本営政府連絡会議に上げられたのだった。報告書の真相は戦後、意図的に歪曲化され、闇に葬られた。そこには何が書かれていたのか。報告書の真の意図を探り、戦後の常識に一石を投じる驚愕の研究書がある。林千勝によるものである。 緻密に練り上げられたその戦略は、後に敵国であった英国のチャーチルや米国のスティムソン他の専門家によってでさえ、この通りに進められていたら日本が負けることはなかっただろうと言わしめている。米国を巻き込まないで東南アジアにおける局地戦にとどめ、それも短期間で停戦に持ち込むことを主眼にしており、陸海軍共通の認識がなされていたのだという。 何故に緒戦において真珠湾攻撃を強行してしまったのか。戦後に定着してしまっている評価というものは、洗い直してみる必要がありそうである。Y.IやK.F、悪人とされてしまっている松岡洋介なども、不可解なことが多すぎる。 負けてよかったのか、勝った方がよかったのか、それは判らないけれど、あまりに不可解なことが多い。開戦には反対だった天皇陛下を押し切れた動きとは何なんだったのか。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883
2021.09.23
次から次へと絡んできて、煩くて仕方がないが、大昔から性状がそうだった。とにかくうるさい。できもしないのに比べたがり、根拠は皆無なのに立場が日本より上だとしてものを言う。 和歌などに出てくる白の枕詞である たく‐ぶすま【栲衾】。 楮(こうぞ)などの繊維から作った絹以外の夜具だというが、「たく」を表す漢字は、拷問の拷という字と同じで、棒などで布団を叩くという意味もあるようだ。これで布団を叩いたら、五月蠅いことこのうえない。 神功皇后の三韓征伐は、このうるさい国々を大人しくさせるためであった。三韓は瞬く間に降参し、王家から人質をとり、朝貢をさせることで収まった。以後、半島からは手出しのできない状態で明治維新にまで至る。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883
2021.09.22
国の基本となるのは学問なのだと思う。何を学ぶかと言えば、単なる知識ではなく、生活に役立つ実学と、互いが信頼しあえる関係の基礎となる約束を守るという理念。教えられなくても昔からそれが身についている民度の国と違い、約束を破ることは恥なのだという常識が育っていない国であれば、猶更のこと学問が必要であることはいうまでもない。 鎖国中であった江戸時代であっても、日本人の識字率は世界有数であったとされる。明治維新を経て外国の文化を急速に取り入れられたのも、学問の力により翻訳に力を注いでくれた先人たちの努力が大きい。外国語によらず自国の言葉でものごとを理解することができたからである。独自翻訳力https://www.youtube.com/watch?v=kKkh3Wegu7U これらがなかったら、近代的知識を学ぶには外国語によるしかなかった。日本が翻訳した言葉がなかったら、現在の中国で使われている熟語も成り立っていないとさえ言われる。漢字文明を捨ててしまったことで遠回りする道を選ぶことをした国々との差は大きい。 日本は現金決済を重視し、クレジットカードでの決済が普及していない遅れた国だとバカにしている国が有る。な~にを言ってんのだかね。そんなことだから他国の通貨のデザインにまで文句をつけることになる。「学問のすすめ」でも読んで勉強した方がよい。 クレジットカードでの支払いは一時的とはいえ借金である。そんなことも解らず、返せる当てもないのにカードを使い、挙句の果ては支払い不能となって自己破産するのは、学問を正しく理解できずに、信用というものがいかなることなのかが判らない愚か者がすることではないのか。信用が失墜してしまい、クレカが使えなくなるかも知れないといわれているのではないのか?~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883
2021.09.21
マスコミが質問して答えを聞こうとすることで、いつも違和感を覚えてしまうことがある。靖国神社の参拝である。個人としての立場であれば、信ずる宗教が違うから参拝しないというなら解かる。しかし、公人ということになったら、国の為に命を捧げてくれた方々に感謝と慰霊の誠を示すことは、個人の心情に優先するのではないのか?国民の代表者たる総理大臣ということになったら猶更のことである。靖国に参拝して戦争を起こそうなどと考える人はまずいない。不戦の覚悟を告げるのである。反省が足りないという主張も、きりのないことを求められているようで、限度というものがないように思える。 記者だか識者だか知らないが、参拝すると中国が怒るからやめるべきだという論は、一体どこの国の人なのかと出自を疑ってしまう。他国に阿るようなことで、如何に国独自の尊厳を保てるというのか。 日本人は死んだら誰でも弔われるのだというのが、長く培われてきた国民感情である。A新聞が騒ぎ立てたことで中国が外交カードとして使えるとしてしまったが、本来政治問題としてしまってはならないものなのではないのか?慰霊に訪れるのはどこの国であったも普通になされ、どこからも非難されることはない。そういうものと何ら変わりないのだと、マスコミも識者も穏やかに訴え続ける努力をしないと、いつまで経っても政治とイデオロギーの具として使われ続ける。音頭をとっているA新聞が方針を変えることはないだろうが、国益というものをどのように考えているのかが気になる。 中国のみならず韓国に対してもそうである。あれだけ旭日旗に反対する韓国が、旭日旗そのもののような社旗には一切文句を言わない。彼の国擁護の姿勢が彼らに行きわたっているからだとしたら、ことは簡単ではない。 誰もが賛成するものはなくて当然だが、霊となった方々は堪ったものではあるまい。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883
2021.09.20
天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず。大抵の人はこの部分しか知らない。人は平等なのだということを説明するために、一部分だけを切り離して教える。しかし、福沢先生はそんなことを言っているのではない。実学を身につけよとおっしゃっていることは、続きを読めばわかる。学問をしないと恥知らずな者となると言っているのではなかろうか。部分だけを切り取ると、違った意味で使われかねない。 「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」と言えり。されば天より人を生ずるには、万人は万人みな同じ位にして、生まれながら貴賤上下の差別なく、万物の霊たる身と心との働きをもって天地の間にあるよろずの物を資源(と)り、もって衣食住の用を達し、自由自在、互いに人の妨げをなさずしておのおの安楽にこの世を渡らしめ給うの趣意なり。されども今、広くこの人間世界を見渡すに、かしこき人あり、おろかなる人あり、貧しきもあり、富めるもあり、貴人もあり、下人もありて、その有様雲と泥との相違あるに似たるはなんぞや。その次第はなはだ明らかなり。『実語教』に、「人学ばざれば智なし、智なき者は愚人なり」とあり。されば賢人と愚人との別は学ぶと学ばざるとによりてできるものなり。また世の中にむずかしき仕事もあり、やすき仕事もあり。そのむずかしき仕事をする者を身分重き人と名づけ、やすき仕事をする者を身分軽き人という。すべて心を用い、心配する仕事はむずかしくして、手足を用うる力役(りきえき)はやすし。ゆえに医者、学者、政府の役人、または大なる商売をする町人、あまたの奉公人を召し使う大百姓などは、身分重くして貴き者と言うべし。 身分重くして貴ければおのずからその家も富んで、下々の者より見れば及ぶべからざるようなれども、その本を尋ぬればただその人に学問の力あるとなきとによりてその相違もできたるのみにて、天より定めたる約束にあらず。諺にいわく、「天は富貴を人に与えずして、これをその人の働きに与うるものなり」と。されば前にも言えるとおり、人は生まれながらにして貴賤・貧富の別なし。ただ学問を勤めて物事をよく知る者は貴人となり富人となり、無学なる者は貧人となり下人となるなり。 学問とは、ただむずかしき字を知り、解し難き古文を読み、和歌を楽しみ、詩を作るなど、世上に実のなき文学を言うにあらず。これらの文学もおのずから人の心を悦ばしめずいぶん調法なるものなれども、古来、世間の儒者・和学者などの申すよう、さまであがめ貴むべきものにあらず。古来、漢学者に世帯持ちの上手なる者も少なく、和歌をよくして商売に巧者なる町人もまれなり。これがため心ある町人・百姓は、その子の学問に出精するを見て、やがて身代を持ち崩すならんとて親心に心配する者あり。無理ならぬことなり。畢竟その学問の実に遠くして日用の間に合わぬ証拠なり。 されば今、かかる実なき学問はまず次にし、もっぱら勤むべきは人間普通日用に近き実学なり。譬えば、いろは四十七文字を習い、手紙の文言、帳合いの仕方、算盤の稽古、天秤の取扱い等を心得、なおまた進んで学ぶべき箇条ははなはだ多し。地理学とは日本国中はもちろん世界万国の風土道案内なり。究理学とは天地万物の性質を見て、その働きを知る学問なり。歴史とは年代記のくわしきものにて万国古今の有様を詮索する書物なり。経済学とは一身一家の世帯より天下の世帯を説きたるものなり。修身学とは身の行ないを修め、人に交わり、この世を渡るべき天然の道理を述べたるものなり。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883
2021.09.19
北が連続して巡航ミサイルと大陸間弾道ミサイルを発射した。韓国も潜水艦発射ミサイルSLBMの試射に成功した。いろいろ言っているが日本を想定してのものであることは疑いようもない。 韓国は、日本と戦えば100回やっても100回勝つと豪語している。それはそうだろう。地対地ミサイル玄武での飽和攻撃をすれば、日本は防御しきれない。日本国憲法が味方して、日本から先制攻撃される心配はないから簡単なことだといっている。しかし、もしも戦争をしたら、韓国は半年ももたないだろうとするのが中国の分析である。なにせ韓国は戦争で勝ったことがない。口先だけは威勢がよくても、指揮官を筆頭にしてすぐ逃げるのが伝統であるが、そんな認識は全くなくて、強いのだと思い込んでいるから始末が悪い。 北との統一を目指しているという大統領が頑張っているが、国民はどう思っているのだろう?北の将軍様の王朝が国体を変えることなぞ考えられないから、統一となったら韓国は金王家の下につくよりないことになるが、それが望みなのだろうか? なにをどこで判断するのか解らない国であるから、この先経済が崩壊すれば何をするか判らない。破れかぶれになって後先考えず、ミサイルの発射ボタンを押しかねない。全て日本が悪いとするに違いないことは、容易に推定できるのである。 日本は無策でいて良い筈はないが、これを問題視して議論することに向かうとなると大騒ぎになる。総裁選をしている折でもあるから、このあたりのことも争点として取り上げて欲しい。備えあれば憂いなし。抑止力は必要である。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883
2021.09.18
FreedomとLivertyの区別さえ曖昧なままで権利は論じえないのではなかろうか。 権利というのは、自分以外の誰かがそれを認めてくれ使えるようにしてくれるから発生するものであって、天与のものではない。例えば無人島で一人しかいないような場合には、権利なぞ存在しえない。権利を主張するには、その属する社会で取り決めた法に従うことが前提であることは言うまでもない。 その法を誰が決めるのかということになるが、それこそが主権がどこにあるかという問題なのである。人が集まれば政治ということが始まるが、そこに政権というものができる。政権というものは認められることで正当性を持つが、それがなければ国民を統治し続けることは難しい。武力を基礎に打ち立てた王権というのもあれば、豪族による合議制というのもあるが、政権には正統性というものが必ず求められる。徳が高いから王になれたのだとする理屈付けも、正当性を主張するためである。しかし、権利というものはそもそも法という紐付きなものである。その権利を担保する法を決める主権がどこにあるかということになる。日本では主権在民ということになっている。選挙で選ばれた議員が議会で決める。政権の正統性はそれによって決まる。 日本では権威と権力の住みわけが長い歴史の知恵として、かなり昔からできあがってきている。直接、政治を執る権力者のほかに、それを権威づける権威者ができあがった。権威者の正統性を担保するのは万世一系という血脈であり、侵しがたいものとして万民が受け入れてきた。権威の正統性は血脈であるとした知恵は、それが一番良いとして培われ定着したものであって、表面的に表れてくる現代の事象や理屈で解釈しきれるものではない。一系たらしめるのは男系である。多くの人がこれに納得したから続いた。 女性天皇と女系天皇の区別さえ定義できないで、女性蔑視だなどと軽々に口にするのは浅薄に過ぎないか?どちらかといえば男性差別の側面だってある。日本の国体を論じるには、歴史を知ることなくては不可能であろう。 諸外国での王家の権力闘争が如何なるものであったかは、簡単に知れていることである。国同士の戦いに結びついたことも多く、平和とは程遠かった。日本では、国の安寧を祈る神官として尊崇されることで権威の象徴となり何代も続く皇室と、現実の政治を司る政権が別に存在するようになったのは、かなり昔からのことになる。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883
2021.09.17
弥勒菩薩(みろくぼさつ)梵: maitreya(マイトレーヤ)、巴: metteyya(メッテイヤ、メッテッヤ)は仏教において、釈迦牟尼仏の次に現われる未来仏であり、大乗仏教では菩薩の一尊であるという。 弥勒は音写であり、「慈しみ」の意味なのだとか。 釈迦(しゃか)の滅後5億7600万年後(中国の伝承では56億7000万年後)に、釈迦の救いに漏れた人たちを救いにやってくるとされ、現在は兜率天(とそつてん)に待機中であるという。 音の共通性を持つ振動数369は、宇宙の法則の一つだと言われるが・・・~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883
2021.09.15
GDPが大きいから中国は凄いと思う人は、ひところに比べたら少なくなったのではなかろうか。国土が広く人口も多いのだから、普通に考えればGDPが日本を追い越しても不思議ない。しかし、国全体のGDPが如何に大きかろうと、それが国民に分配されているのではなく、軍事力の増強、あるいは海外工作費に回ってるのだと判ってしまっている。即ち、一部の人達だけが使いきれないほどの富を蓄えても、大多数の国民に渡ることはないから、豊かにはなっているとは言い難い。もし、国民が豊かになっていれば購買力が増し、ますます国が発展するから、国民が国外に逃れようとする動きは出ない。日本でも中国は凄いと喧伝する人は大勢いるが、中国に行って住みたいという人はまずいない。自由であるとか、経済を含め安全に暮らせるかを考えたら、とてもそんな気にはなるまい。中国様中国様と持ち上げる人たちの口車に乗るには、いささかならず躊躇して当然である。共産党政府の思惑一つで、生活基盤がガラリと変わってしまう所で住みたいわけがない。 新聞から以外の情報はないから、素人考えの推定であるが、米国はC国がこの先も一般国民のことなぞ考えないであろうと踏んでいる。共産主義体制を崩壊させかねないからである。もしも国民の生活レベルを向上させる政策をとったら、それは生産コスト増加に直結し、輸出競争力を失う。すなわち、既存幹部たちが自分たちの取り分が減ることを嫌うであろうと読んでいる。米国は、人権だ、民主主義だと言って揺さぶりをかけ、コントロールすることで優位性を保ち続けることができると思っているに違いあるまい。欲だけで動いていればそうなる。米中関係が悪化したのは、中国の行き過ぎた行動が流石に目に余るとして、トランプ前大統領が楔を打ち込もうとしたからであるが、米国内にも中国と呼応して儲けをはかる勢力が強かったからか頓挫したように見えるが、趨勢が変わることはあるまい。米国内に上場会社を作って資金を集める手法は見破られてしまっている。しかも共産主義勢力と世界を二分して争った記憶が消えているとは思えない。あの強大だったソ連だって潰えた。 国の豊かさというのは、GDPの多寡だけで較べられるものではあるまい。国民が平和で文化的社会を発展させられる日本に生まれ育ったことは幸せだったと思っている。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883
2021.09.14
モリトモ・カケイ・桜の追及をするのだとか。国民はそんなことを望んでいると思うところがズレているとの判断すらできていないのではとの気がかりがある。韓国でもあるまいに、政権をとったら(民主党時代に凝りているから、そんな可能性はまず無い)前政権時の疑惑を追及するのだとか言って騒いでいる。さんざん騒いで国会の時間を空費したのに、できなかったのではないのか。近頃は、自民党の総裁選挙よりも国会を開催しろと気色ばんだ大声で叫んでいるが、国会で何が提案できると言うのか?これまでコロナ対策の足を引っ張り続けてきたことを国民は見ているし、文句を言うことはできても有効な政策を提案できるとは思っていない。 野党共闘には道筋をつけたようだが、それこそ彼らが普段口にしている民主的手段を踏んだものではないことを国民が見切っているから、立憲共産党と揶揄されるだけで、支持率を落としまくっているのではないのか。頼みのマスコミも相手にしてくれそうもない。 国民と乖離したことを主張する前に、なるほどそういう法策もあるのかと思わせることがないと、自滅への道を進むしかないのではないかと心配になる。パフォーマンスでどうにかなる時代ではない。国民を舐めていないか。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883
2021.09.13
大人しくしていればよいものを、日本固有の領土である竹島で軍事訓練などというものをしてまで、無理やり自国領であるかのようにアピールするから、違法占拠が益々世界中に知れ渡ってしまう。この軍事訓練は、米国も中国も怒っている。当然であろう。歴史的にも国際法上も、竹島が韓国領だったことはない。韓国が戦後のドサクサに乗じて、李承晩が違法占拠したものを必死になって守ろうとしているだけである。 中国が尖閣を中国領だなどと主張するのと違って、竹島が日本領であることは明白な事実である。通常の国であれば奪還戦争になる。そうなれば韓国軍は壊滅する。そのくらいの戦力差は、韓国がいかに悔しがろうと有る。日本は何もしないでいるから、相手はますますつけあがり、やりたい放題になる。こうなったら、彼らが領海だと言い張る区域内に海上保安庁の巡視船を毎日派遣して思い知らせるというのも手である。彼らが図に乗って対応を間違えば、自衛艦を派遣できる。スクランブル対応に疲れ果てれば、大人しく返還するほかなくなる。彼らに正当性はないのであるから・・・~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883
2021.09.12
第22条 何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する。 2 何人も、外国に移住し、又は国籍を離脱する自由を侵されない。 憲法22条は、1項において居住・移転の自由および職業選択の自由を、2項において外国移住の自由、国籍離脱の自由を定めています。 居住・移転の自由とは、その名のとおり自分がどこに住むのか、どこに行くのかについて自分の意思で決めることができるというものです。移住だけでなく、旅行の自由もこの中に含まれます。ちなみに、海外旅行については2項において外国移住の自由が保障されていることの前提として権利として保障されています。国籍離脱の自由とはその名のとおりですが、国際法上無国籍の者を奨励しないことから、外国籍を取得した者のみに国籍離脱を認める制度となっています。在日は勿論のこと、日本人でありながら日本に不満で文句ばかり言っている人は、そんなに嫌だったら母国に帰るなり好きな国に帰化したりしたらどうなのだろうと思えてならない。 国会議員で帰化したいと言っていた人がいたが、相変わらず日本に居座って変な主張ばかり繰り返しているけれど、受け入れ国がなかったのか、それとも口先だけで言っていただけで、日本人であることをやめる気がないのかどちらなのだろう?後者だとしか思えないが・・・好き勝手を言っていても許される国の有難さを噛み締めた方が良い。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883
2021.09.11
説明をしてくれないから解からないと安易に口にして恥じとも思わない人が増えたのではないか?説明したところで、自分に好ましいものでないと、それを受け入れることもしないのに。自助努力というのをまるで悪いことのように否定し、至れり尽くせりのお膳立てをしなければならないとする風潮の行きつく先はどこなのか? 天は自ら助くる者を助く、というのは真理であると思う。先ず自分が率先して努力し、それでも叶わないことは社会が補助するというのが筋ではないのか。楽をしたいのと責任の放棄は別問題である。楽な道を選ばせようとする意見の裏には思惑があるのだと考えないと、健全な社会は実現しがたい。 映画産業が斜陽化していたころ、それを復活させたのが東映の仁侠映画だったという。観客の多くはブルーカラー族であったというが、意外なことにデモに出かける前の全学連の生徒も多くを占めていたという。映画の主人公は寡黙で多くを語らない高倉健であったが、圧倒的迫力で観客を魅了した。背なで泣いてる唐獅子牡丹というのが通じたのだと思う。決してヤクザを肯定したのではない。多くを語っていた全学連の活動は、ほどなく衰退の道を辿った。多言を弄さずとも通じ合える、迫力ある自分を育て上げることが必要なのだと思う。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883
2021.09.10
右翼だの左翼だのという色分けをしたがる向きがあるようだが、一般的にはそれにどんな差があるのかを知っている人は少なくないように思う。マスコミに出てくるコメンテーターの一部は、自分たちの意見と違う考え方の人を必死になって右翼だと決めつける。右翼は街宣車などに乗っている怖い人たちなどというイメージづけを国民に対してしたいらしいけれど、左翼だってかなり恐ろしいのではないのか?国民のためというよりは自分たちに都合が悪い人を排除したいのだとしか思えない。左翼は居ても、日本には極端な右翼は少ないのではないかと思っている。どちらかといえば、共産主義にシンパシーを持つ動きの方に危険な匂いを感じる。革新的で進歩的だというが、平和と安心から遠いのでは意味がない。 右翼と左翼というその語源は、フランス革命にあるのだとされている。 フランス革命当時、議会で議長席から見て右側の一派にジロンド派と呼ばれる保守的な思想を持つ有産市民(ブルジョワ)を代表する右派グループが席を占めた。左側の席を占めた一派にはジャコバン派(フランス革命の主流)と呼ばれる社会主義や共産主義など、右派と比べて革新的な考えを持つ無産市民を代表するグループが座った。日本での大まかな分け方として· 右翼 愛国心を持ち、自分たちの日本(の伝統と秩序)をしっかりと守っていこうとする安定的で現実的考え方の人。· 左翼 日本(の伝統や秩序)は古いので、新しいやり方で人権や自由、平等を大切にしようとする革新的で理想的考え方をする人ということになっている。· 例えば右翼は日本伝統を守るという信念から、天皇制の維持であったり、国旗(日の丸)、国歌(君が代)斉唱に賛成である。夫婦は同姓であるべきとするし、外国人の参政権・選挙権には反対である。· 一方左翼は天皇制に反対であったり、国旗や国歌斉唱に反対する立場をとる。夫婦別姓や、外国人の参政権・選挙権なども主張する。上記の内容を見てみると、主義主張なので良い悪いではないのですが、右翼が大衆一般に支持されやすく、左翼は現状とは違う意見(現状をさらに過激に進歩させた意見)になることが多いため、やや違和感を伴う印象を受けます。 今回の自民党総裁選に関し、マスコミは自分たちの意に沿わない候補者を右翼と決めつけ、なんとか総裁に選ばれるのを阻止しようとしているようだが、どこの国の代表たらんとするのか解らないようなことを言う人が総裁になったら、前回の政権交代のときに倍する混乱を招くのではないのか。少なくとも、後ろから石を投げるようなことをする人を持ち上げるのは違うのではないのか。誰が何を言い、どんな行動をとったかを忘れないで、後々責任逃れさせないよう見定めるのが国民の義務だと思う。どうせ責任などとることのない無責任なコメンテーターの意見などに惑わされるようでは、将来をあやまる。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883
2021.09.09
K国のサッカーチームとの対戦を拒否する国が多くなってきているらしい。スポーツマンシップを理解できない試合を繰り返せばそうなる。 旭日旗問題の発端となったK国選手の猿真似は、日本が猿だと言いたかったのだろうけれど、その真似はなかなか堂に入っていた。自分たちがその種でないと、あそこまで似せた動きはできないことを自ら証明したのだとは思っていないらしい。口を開けばヘイトだと騒ぐのに、自分たちの行動はお構いなしに正当化してしまう身勝手さ。もしも他国で目を横に引っ張る仕草をされたら、ハチの巣を突いたような騒ぎになるだろうに。 オリンピックを通じて、サッカーのみでなく韓国のスポーツに対する態度が批判されるようになった。この先かの国主催では国際大会も開けなくなる種目も取り沙汰される。 自国の主張が世界で通用すると勘違いしているからそうなる。勝つことだけに拘る民族性は、急には直るまい。民度が上げられなければ、この世界からの評価傾向は強くなるばかりであろう。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883
2021.09.08
笑止千万。K国に鍛造の技術なぞなかったろうに・・・「刀は我が国の魂なんです」などと、臆面もなく言っているという。https://www.youtube.com/watch?v=Oo9KthwH_sw 漢字が読めなくなってしまっているから、一般国民が自国の文献も中国の資料も研究できない。誰かが言い始めれば、都合よく解釈して同調するが、古文書を読む能力があれば、恥ずかしげもなく口にできることではない。 鋳造の刀と鍛造の刀は、外見が似ていても全くの別物。刀も剣法も彼らの言う通りであったら、秀吉による朝鮮出兵「文禄・慶長の役」のとき、おろおろと逃げ回るしかなかったような事態は起こらなかった。大体からして、厳しい修行が必要な刀鍛冶が、基本ケンチャナヨ精神が下地の国で育つわけがないとの認識すら持てていない。言うに事欠いて、漢字は韓国が起源だなどというが如き、徒に起源説を唱えるような愚かなことをする前に文字くらいは読めるようにならないと、世界からの嘲笑を買うだけである。文化の域に達するまでには、必ず努力の積み重ねがあるのである。地道な努力するよりも、パクルことに努力をしてきたことが、基礎力をあげられない原因ではないのか。彼らが近年全く努力をしなかったとは思わない。激烈な競争社会で苦しんでいるのだと聞く。ただ、それらが日本に対する過度な競争心から日本に勝つことだけを目指してしまい、手っ取り早い成果を求めることばかりに目が向いて、本来の発展がなんであるかを見失ってしまったのではないかと思えてならない。幸せな社会を築くのには時間がかかるのである。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883
2021.09.07
マスコミの次期総理予測というのを見ていると、底が見えて実に面白い。 自分たちに都合が良いことを言うコメンテーターや、路上インタビューでの取材らしきものを放映して、必死に世論を誘導しようとしているが、こういうときこそ公平な報道を心掛けないと後々引っ込みのつかない事態に結びつきかねない。それでなくても、国民はマスコミからだけで情報を得ているのではなく、いままでで懲りているから一部の人を除いては、もう繰られないのではなかろうか。自分の失言で番組を降りるしかなくなった人を連れてきて尤もらしい解説をさせてみたところで、説明責任を果たすことなく去った人が今更偉そうなことを言っても、反感を買うだけであろう。国民を舐めたらいけない。バカではないから忘れていない。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883
2021.09.06
皇族の婚姻問題について種々意見があがっているが、憲法の条文にのっとり、両性の合意によってのみ成り立つという強弁で通そうというのは筋が趣が違うのではなかろうか。反対される理由を真摯にクリアーすることを心掛けるのが先ではないのか。皇室はそういう倫理観を求められている。気の毒だが、一般国民とは違う制約が課されていることを抜きにして良いとは思えない。一般国民だって、自分たちの都合だけではなく、諸般の事情に従うことは多い。 それとはまったくの別問題であるが、皇室に関すること。意識もしないで使っているが、天皇制などという言葉は、大正時代に共産党が言い出すまでなかった。頭に打倒ということをつけ、共産党がスローガンにするために作り出した言葉である。そもそも、日本に天皇制などというものがあったのか?立憲君主制を掲げはしたが、日本が民主主義国であったことは間違いない。共産党が目指すのは全体主義であり、決して労働者のためのものではないことは、歴史事実が明白に示している。 総選挙が近いこともあって野党の共闘が取りざたされるなか、枝野代表が共産党とは安全保障と天皇制への考え方に隔たりがあると言って会合を渋っているらしいが、「天皇制」ということの意味が解っているのだろうか。天皇制というのは単なる普通名詞ではない。前述した通り悪意が込められた言葉である。用語の選択が無神経では、合意の形成なぞできまい。立憲民主党の支持母体である連合は、共産党と組むことには拒否反応を示す。極めて正常な考え方であると思う。マルクス・レーニンの主張するものが導き出すものは、恐怖政治以外にない。甘い言辞に弄されれば判断を誤る。国民に浸透している共産党に対する拒否反応は、簡単に払拭できるものではない。そこを見誤っているから、立憲は支持率が低迷したままなのだと思う。対自民党をうたうのであっても、共産党との共闘を考えている間は、国民からの支持率は決してあがるまい。「立憲共産党」などと呼ばれるようではどうにもならない。 菅総理が辞任を表明したことで、選挙戦の争点にあげられなくなって、野党は困っているようにしか見えない。文句は並べ立ててきたが、有効な政策があるとは思えない。菅総理が辞めるということになったことで、彼が頑張ってきた実績が表面に出てきて評価されたら、反対反対と足を引っ張るだけに終始してきたことが必ず裏目に出る。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883
2021.09.05
反日策が全て行き詰って困り果てたのか、擦り寄りを図っているようなことを思わせる記事を目にするようになってきた。 何をもってして彼らが兄だと思いあがるのか知れないが、根拠なぞ全く不在である。両班の都合上の解釈しかできず学問としても発展もない愚民化政策で、何百年もの間、識字率が数パーセントで過ごしてきたこともあって、文化の向上に取り組める知能は育っていなかったといえる。国民もず~っと、いわゆるケンチャナヨで通用したのである。学問というのは、一定の苦しさを伴う努力なくしては身につかない。地道な努力というのが国民性に合わないこともあって、学問の場ができなかったということは、思考は言語によりなされるのであるから、思考力も育たなかったということでもある。思考力が育たないから、世界に誇れる文化も築けなかった。 台湾には日本統治時代のインフラも現存しているが、韓国ではそれらを日帝残存の遺物として、いかに価値が有ろうが取り壊してしまうという狭量さしか残っていない。だから、何百年経っても儒教にいう徳の何たるかが理解できなかったというに尽きるのかも知れない。悪いことに儒教という宗教は神の存在を否定する。お天道様に恥じるという善悪の区別も育たなかった時代に戻るのが望みらしい。学問というものを何のためにするのかもわからず、倫理的にも学ぶ目的もないから、信じあうという民度というのはついに育たなかったというのが国の歴史である。 日本に教えることができるような先進技術があったと思うこと自体が、見当違いな思い上がりだとさえ気づけないから、根拠のない妄想にふけるよりない。チチダシチョゴリをなくすことも、地獄の身分制度から解放されることも、彼ら自身では成し遂げられなかったのが実情だった。 日本も儒教が色濃く影響した国だから、話せばわかると思っているところが噛み合わない原因なのだということを理解しないと、永久に外交関係は成り立たない。 以下はたまたま見つけたのであるが、日本と韓国では価値観が根底から違うのだということを知らないままでいるから、どこまで行っても平行線をたどるのだということを気づかせてくれた動画でした。朝鮮の儒教https://www.youtube.com/watch?v=t1b1Jq46zrA ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883
2021.09.04
TVでは相変わらず騒ぎ立てるだけで、どうすれば良いのかという方向付けはできない。それを見ていると、報道につられて大した情報力もないのに、どうしても文句をいうだけで終わりになってしまう側になる。合理的で体系だった対処方法を提案する人が現れないと、変わらないのではないかと思えてならない。 残念ながら、現実問題としてコロナ対策に成功した国というのはないのではなかろうか。なにせ、正体が解らないのだから、手探りで有効と思われる対策をするよりない。 ワクチンの接種が進んだ国であっても、感染者が増えているという。ロックダウンも劇的に効果をあげたということはなさそうである。ワクチンの効果で重病化が抑えられるというが、実は副作用による死者が多いのだとか、他の病気の免疫力を下げるのだとかいう説も根強く囁かれるから、ワクチン接種を躊躇う人が出る。行政の対応手段もなかなか先回りしてということにはなりにくい。それはそうだろう。なにせすべてに手抜かりなくできる保証はない。必ず不備を責め立てる人が出る。「今頃そんなことを言っているのか?」という意見がそのよい例である。費用や人員配置や施設の用意など、よほどの権限が付与されていなければできない。人命と経済を両立させねばならないのだから、容易に動けなくて当然なのだと思うが、責め立てる側は事象が起こるたびに騒ぎ立てるからますます慎重になって、対策が遅れる。 専門家と言われる人たちも入れ替わり立ち代わり様々な説明をするが、国民に言うよりも前に政策を実行する機関を説得できなければ良い策は立たない。要するに得体が知れないものを相手にするのであるから、内閣の一つや二つ吹っ飛ぶくらいの覚悟を国民もしなくてはならないのだと思う。 いま判っているかぎりのウイルスの本性とワクチンや治療薬の効果と危険性、人流抑制の徹底策などなどを洗いざらい提示して、国民が恨みっこなしでそれに従う道を選ばねば、コロナを封じ込めることはできないのではなかろうか。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883
2021.09.03
駐日韓国大使が「日本は3.11のときの韓国からの支援に感謝しろ」というようなことを言ったらしいが、聞きたくはない言葉であった。折角32億円もの義援金を出してくれたのに、帳消しになりかねない。 3.11震災時の世界各国からの義援金には、日本国民として心からの感謝をしている。 台湾と国交はないが、政府は「破格の支援を受けた」(菅義偉官房長官)として、先月の震災追悼式に参加した代表を他国と同様に扱った。中国からの義援金は約9億円で5位。香港とあわせると約16億円で、タイに次ぎ4位になる。 東日本大震災後、海外から日本赤十字社に寄せられた義援金の額を、日赤が国・地域別にまとめた。昨年末時点で米国、台湾が29億円を超え1、2位。一方で最貧国30カ国からも支援があった。全体では179カ国・地域から計227億円にのぼる。 国連が認定する後発開発途上国(最貧国)49カ国のうち30カ国からも計約6億円が集まった。多い順にバングラデシュ1・6億円、アフガニスタン1億円、ブータンや東ティモールからも9千万円を超えた。アフリカも17カ国にのぼる。台湾からの支援は疎かには思えないのは勿論、モンゴルが学童の給食費を削ってまで義援金を調達してくれたのだと知ると、涙なくしては語れない。いずれは恩義に報いなくてはならないと思う。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883
2021.09.02
日本は大東亜戦争で東南アジア諸国に迷惑をかけた、というのが日本の歴史教科書である。目にする番組はどれも日本が悪かったのだとするものばかりである。 確かに、外国の地に行って戦争をしたのであるから迷惑をかけたことに間違いはあるまい。ただ、自虐史観で教え込まれるような、その国を植民地にするべく侵略したのだということは、ちょっと違うのではないかと思える。大東亜戦争で戦った年代の人たちを身近で見ながら育った人たちは、学校で教えられる日本悪人説を信じたわけではない。 国土面積が日本とほぼ同じで人口3,275万人を擁するマレーシアの歴史の国定教科書では、日本が英国植民地から解放し独立できたと教えているという。事実、日本軍が上陸を果たしたところから教科書は始まっている。英国は150年余に及びマレーシアを植民地支配した。その地に平和に住んでいた原住民は人としては扱われず、あらゆるものを簒奪された。欧米人はプランテーション経営で中国人を現場監督やマネージャーにたて、他民族を使い狡猾に 間接支配した。略奪をするためには教育は邪魔になるから、それを奪い愚民政策を敷き、人種を多層支配する分割統治を敷くため他民族を連れて来た。それが、今日に至るも複雑な宗教対立や民族問題の原因となった結果である。 独立後に欧米人が去った後、蓄えた富で東南アジア経済を今も華僑が支配する由縁です。 「日本が上陸しなければどうなっていたでしょうか」と尋ねると、マレー人は次のように答えるという。「マレーシアという国はなかったでしょう。今もブリティッシュの植民地のままでしょう」と。日本は上陸すると先ずその地のインフラを整え、教育の場を作った。日本軍が去った後でも独立を勝ち取ることができるよう、軍事教練も施した。日本側の都合もあったに違いないが、現地国の将来も考えていた。 「この頃の日本の若い人たちは如何かしてしまったのでしょうね。自分たちの父や祖父たちが命をかけ、血と汗を流して、共に興したアジアのことを少しも知ろうとしませんね。私たちアジアの多くの国は、日本があの大東亜戦争を戦ってくれたから独立できたのです。日本軍は、永い間アジア各国を植民地として支配していた西欧の勢力を追い払い、とても白人には勝てないとあきらめていたアジアの民族に、脅威の感動と自信を与えてくれました」(マレーシア上院議員ラジャ・ダト・ノンチャク氏著書『日本人よ、ありがとう--マレーシアはこうして独立した』) * 開戦当初、貧しい日本が英蘭を相手に怒涛のように勝ち進めた一因に、マレー人・インド人・インドネシア人などが密林の中で道案内などして協力してくれたことがあります。 ミャンマーのスーチーさんのご尊父も、日本軍と共に英国と闘った指導者です。敗戦後、世界の最貧国と言われた日本が欧米と競合しながらも東南アジア復興ビジネスに参入できたのは、大戦中からの彼らの日本への絶大な信頼感ゆえといえます。月章旗を国旗として定めた国もある。特亜3国のいうことが全てだと思い込まされていると、真実は浮かび上がってこない。たった一国で、世界の強国と3年余も戦えたことには、理由があったのだと思う。 大東亜戦争ということが戦略であったということが明らかになってくるが、この通りに作戦を進めていたら、日本が負けることは決してなかっただろうと、米国の軍事専門家も言っているという。軍部の誰もが反対していたという米国を巻き込んでしまう真珠湾攻撃をしたことで、太平洋戦争と呼び方が変わってしまったが、日本が負けることを画策した者がいたのではないかと思えてならない。敗戦したことが悪いと言いたいのではない。それは歴史が評価すること。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883
2021.09.01
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