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三菱重工業は26日午前11時19分、内閣府が運用する測位衛星「みちびき」を搭載したH2Aロケット44号機を鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げた。衛星は約30分後に予定の軌道に投入され、2005年のH2A7号機から38回連続での成功となった。衛星は予定通りの軌道に投入できてこそ成功したと言える。これを受けて、次はH3型ロケットが期待されている。 どっかの国のようにロケットが途中まで上がったから、半分成功したなどということは言わない。もっとも、衛星は隠れ蓑で、ICBMの実権だったというなら話は別だが・・・ 日本の技術は、その成功率が97%を越え、安定している。今回の衛星は、米国の衛星利用測位システム(GPS)信号を補完する役割があり「日本版GPS衛星」とも呼ばれる。設計上の寿命を迎えた1号機の後継機で、車の自動運転やドローンの飛行に活用する。当初は25日の打ち上げ予定だったが、天候の影響で延期されていた。 現在は四つの衛星が代わる代わる日本上空付近を飛行しており、測位している。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883
2021.10.31
婚姻届けは受理されたし、これで終わるかと思っていたが、連日この結婚問題に関する話題は尽きない。ワイド番組の格好の餌食となっている。 結婚に関する記者会見は、事前に質問等の提示がなされていたにもかかわらず、それに応える会場使用時間を極端に短縮ドタキャンして、自分たちの言いたいことを言って終わりにした。そもそもこの結婚に一番最初に危惧を表明したのは、情皇后陛下だったように思う。その後に問題とされた事案が解消されたということがないばかりか、次々に新たな疑惑が浮上し続けた。これらが真実であると主張するつもりは毛頭ない。しかし、会見後にますます増した心配事というのは否めない。 小室圭さんはいやしくも弁護士たらんとしているのである。会見時の真子さんの発言が法的にどんな影響を及ぼすかの想定もできなかったとすれば、問題解決能力不足との誹りを免れることはできず、今後の活動も信頼を得ることは難しそうに思える。それを抜きにしても、唯一自分を庇ってくれている真子さんが不利にならないように必死になって守る姿勢を見せることは必要だった。愛しているという言葉一つで、何事をも罷り通すことができるわけではない。男として心もとない印象を残しただけのように見える。これで家庭を本当に守っていけるのだろうか?皇室も宮内庁も適切なアドバイスをすることができなかったのか、それともしたのだが聞く耳をもたなかったのか判らないが、一般的社会人が備えておかなければならない常識とは乖離していたように感じさせた。指摘された疑惑を根拠も示さず全て誹謗中傷であると切り捨て、自分たちのことを無条件に受け入れてくれる人たちに対してのみ感謝を表明しただけであったことは、悪影響を及ぼす可能性の方が高い。 皇室批判になりかねないとして、この先言葉を噤む人たちが親身になる事を拒むとしても、もはや如何ともしがたいという結果になっただけのように思える。 個人間の金銭貸借問題は民事上のことであるが、公金不正受給疑惑は決着がついたわけではない。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883
2021.10.30
小室佳代氏には、元婚約者との金銭トラブルに留まらず、遺族年金不正受給に傷病手当金不正受給と、“公金詐取”の疑惑があるとされる。 元婚約者であったX氏から佳代さんに渡ったとされる約400万円をめぐっては、返す義務の生じない贈与だったのか、あるいは返す必要のある貸付金だったのかという争点があったが、小室さんはすでにX氏側へ「解決金」を支払う旨を公表しているので、こちらが解決する可能性はゼロではない。しかし、X氏に絡んだ「遺族年金不正受給疑惑」の報道に関しては、そうも行かないのではないかという指摘がある。公的なものに不正があるとしたら、見逃していて良い筈はない。 この問題は、佳代さんがX氏と婚約したことを隠し、亡くなった夫の配偶者として遺族年金の給付を受け続けていたのではないかという疑惑についての報道がきっかけである。圭さんの父親が亡くなった後、妻だった佳代さんは遺族として遺族年金を受け取る権利があるが、その後に結婚すれば、遺族年金を受給する権利を失うことになる。もしも不正受給していたということであれば、刑事責任を問われかねない。実際、他の疑惑と合わせ、東京地検に対してすでに詐欺罪で刑事告発が行われている。 X氏とはいわゆる事実婚の関係だったとされているようだが、1つ屋根の下、夫婦と同等の生活を送っていたということなら、遺族年金を受け取る資格はなくなり、不正受給に該当してしまう。 ジャーナリストである篠原氏が提出した告発状が返戻されたというが、その理由として地検の文書内容は以下のようになっていたという。 「告発は刑罰法規に該当する犯罪事実を捜査機関に申告して犯人の処罰を求めるものですから、犯罪構成要件に該当する具体的事実を具体的な証拠に基づいて特定してもらう必要があります。しかしながら前記書面では犯罪構成要件に関する具体的事実が記載されておらず、具体的な証拠に基づいた記載もなく、告発事実が十分に特定されているとは言えません」 しかし、捜査権もない民間人が証拠を集めることは難しいのであるから、疑惑が提示されたら司法が調べるしかあるまい。証拠を集めてから告発しろというのでは、法の趣旨は全うできない。 遺族年金だけにとどまらず、長野・軽井沢にかかわる傷病手当の不正受給疑惑も持ち上がった。こちらは偽名まで使っていたというから悪質である。傷病手当とは、病気やけがによって働けなくなったときに、加入している健康保険組合から受給できる手当のことで、佳代さんは2018年春、適応障害を理由に正社員として勤務していた都内の老舗洋菓子店を休み、支給期間の最長と定められている1年半にわたって傷病手当を受け取っていたのだという。この間、佳代さんは知人が経営する軽井沢にある喫茶レストランのホールやバックヤードで働いていた時期があるとされる。そもそも、傷病手当を受けながら、別の場所で働いていたらどうなるのか。休職前とほぼ同じ業務内容でほかで働いていれば、不正受給と判断される場合がある。病欠を理由に本来の職場で加入した保険から傷病手当金をもらっていたことになるので、保険金を詐取していたと判断される可能性に繋がるからである。息子の結婚は決着がついたのだから、この先はそれに忖度することなく、犯罪は犯罪として捜査する必要があるのではないか。まさか池袋で問題になった上級国民扱いなどということはあるまい。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883
2021.10.29
婚姻は両性の合意にのみに基づいて成立するということに異を唱えるつもりはない。しかし、その婚姻に危惧を覚える事象があるからこそ、反対する声が多かったのだと思う。日本国民が皇室に対して持つ親近感は、皇族の結婚が幸せであれかしと願うから、好きにしてくれと言っていられない感情に突き動かされた結果であろう。 事実ではない誹謗中傷に恐怖感すら覚えたというが、事実ではない誹謗っていうのは何を指すのか?それを一つたりとも明確にしていない。 皇位を継承する立場での婚姻ではないのだから、なるべく早く皇族から離脱する覚悟でいるので、「好きになってしまった人と結婚させて下さい。」と真剣に気持ちを表明していたら、事態はもっと穏やかに推移したのだと思う。 迷惑をかけた人が多々あることへの認識はあるようだが、自分たちの結婚に無条件で賛成してくれた人たちに対してのみ感謝して会見を終えたのは、少し心得違いのように思える。皇族は、自分のことをさておいて国民の幸せを祈る立場でいたことが、2600年余の歴史をつないできたのである。一般国民と違う待遇をされていたのを、特に非難されるようなことが少なかったのも、そういう歴史があったからこそである。 失礼だが我意を優先させたことで、皇室と国民の間の紐帯に傷を入れた結果となったことを、終生負っていくことになる。これを因として皇室不要論がおこることだってあり得よう。 国民の大多数が老婆心ととらえられようが、心から案じたのであることは間違いない。末永き幸せを望んだから挙がっていた声を、一顧だにせず誹謗中傷と一括りに切り捨てて済ませられるようなことだったとは思えないが、必要な選択であったと言われれば、これ以上立ち入ることはできない。 このうえは、幸せな家庭を築きあげることで、結果として祝福されるようになるしかない。簡単なことではないかも知れない。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883
2021.10.28
かねてより、南鳥島近海には膨大な量の海底資源が眠っていることが知られていた。政府は日本最東端の南鳥島(東京都小笠原村)周辺の海底に埋蔵されるコバルトなどのレアメタル(希少金属)について、採掘の商業化を進める方針を固めたという。2028年末までに採掘技術を確立させ、排他的経済水域(EEZ)内での採掘場所も決める予定だ。中国も同島周辺の豊富な海底資源に関心を強めており、資源確保に向けて対抗する狙いがある。 石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)によると、南鳥島周辺にはコバルトリッチクラストと呼ばれる鉱物塊が広く豊富に分布している。レアメタルのうち、国内消費量で約88年分のコバルトや約12年分のニッケルが存在すると推定されているが、恐らくそれ以上の量であろうと思われる。20年7月には、島南方の水深約900メートルで世界初の試験採掘に成功した。 コバルトは電気自動車(EV)のリチウムイオン電池などの原料となり、脱炭素社会に向けて需要増が見込まれる。しかし、現状での我が国のコバルトはほぼ全量を輸入に頼っており、レアアースはその産出量の大半を中国が占めていることで、政治的な思惑で輸出を操作されるから安定しない。海底資源の開発には膨大な資金が必要となるであろうし、技術的に乗り越えなければならない問題も大きいと言うが、日本の将来を考えたら、早急に取り組むべきである。早速中韓が何かと画策し始めたようだから、これらは断固排除しなければなるまい。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883
2021.10.27
話し合いで解決すると言い張る政治家は、例えば中国の習近平国家主席の下に出向いて「尖閣諸島に手を出すのを止めて下さい。」と言えば聞いてくれるとでも思っているのだろうか?他の例で言うなら、北朝鮮に拉致被害者を帰還させて下さいと言えばそうしてくれると思っているのだろうか?大体からして、話し合いが大事だと言う人が、話し合いの場を持とうとして働いたことなぞあるまい。話し合いどころか話は全く逆で、日本を照準に据えた核ミサイルを備えているのである。 その昔、東西冷戦といわれて米露が鎬を削っていたころ、ロシアはナトーに向けてSS20ミサイルを配備した。これに対抗するために、左派政権のもとにあったドイツと協議して、ドイツ国内に米国のミサイルを設置することにした。これにより、米露は共に核ミサイルを撤去することに繋がった。核ミサイルのボタンが押されることはなかった。抑止力とはそういうものである。 日本はミサイル攻撃への防衛策として、敵基地攻撃能力という言い方をするから、「ミサイル発射基地は移動性をもっているから位置を特定できないので効果的とは言えない。」などというどこの国に軸足を置いているか判らない人の意見に惑わされ、議論の方向性を逸らされる。もっと端的に、攻撃されたら必ず中核拠点に報復すると表明する方が、抑止力として有効となりうる。双方が同規模の攻撃力を持っていると認識しあうことが重要なのだと思う。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883
2021.10.26
何かにつけて常に日本への過剰な競争心を募らせている韓国は、光復軍が戦って日本からの独立を勝ち取ったと本気で信じている人が大勢いるらしい。口先だけは勇ましいが、国の為に真剣に戦ったことなぞないだろうに。逃げることには熱心であるから、これまでも戦いになると矢面に立つことなく必死で逃げ回ってきた。生き残った後で、妄想を逞しくして勝ったと言い張ることで精神的に自らを慰めて終わる。 人がみな事実を忘れた頃になると、妄想が頭をもたげ、子供が幼少期に学校で勝ったと教え込む。教えられた方はそれを疑うこともなく育ってしまうから、一生真実を知ることができない。しかし、韓国が対外的に戦って勝った例なぞ一つもあるまい。 李舜臣が日本に勝ったと言うが、朝鮮抜きでの民国との休戦協定がなって引き上げる日本軍の背後を卑怯にも襲ったが、彼は敢え無く返り討ちに合ったのが歴史である。日本の輸送船を小規模に攻撃する戦闘で、何隻かを沈めたくらいの戦果しかなく、勝ったなどとは言うも烏滸がましい。 ことほどさように、彼の国は戦いになると卑怯未練にも指揮官が真っ先に逃げ出すことが通例だから、戦って勝った例なぞないのは当たり前である。だからこそ、ずっと属国としての歴史を続けた。 シナからの独立すら自国が戦う気概が持てず、日本のお陰で独立できた。それを記念して、迎恩門という屈辱的な門を廃棄して独立門を建てたのさえ、日本からの独立を顕したものだとの嘘を教えている。礎石に刻まれた文字を読めれば真実は判るのに、漢字が読めないのだから情けなくも言われたことのみを鵜呑みにする。少しは自分たちの歴史を学んでみたらどうか。 教科書で教え込んでいる光復軍という嘘も、現実の組織としては400人足らずしかいなかったのだという。それではゲリラ活動もできなかっただろうに、どう戦ったと国民を欺いているのだろう?李氏朝鮮の時代、1万5千人もの大軍で対馬を襲ったが、日本側の僅か7百人の軍に壊滅的敗戦をしたくらい弱かったのである。自分たちの権益のもとであった奴婢を復活させたい両班たちが、小規模に騒いだだけで、大多数はそんな独立運動に加担しなかった。それはそうだろう。せっかく李朝時代のみじめな身分が取り払われたのに、昔の境遇に戻りたい筈がない。北朝鮮は、一部両班の権益が復活したように見えるが、国民が決して幸せになったとも思えない。 今更正しい歴史を学ぶ気はなさそうだから、日本との関係改善などできようもない。このところ何かと援助を求めるかのような姿勢を見せるが、助けると後が返って面倒になる。感謝どころか恨まれたり難癖をつけられたりするのが常である。放置するのが無難と言うことになるのは仕方がない。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883
2021.10.25
韓国のヌリ号衛星ロケットは、打ち上げ前は鼻息が荒かったが、残念ながら結果的には失敗であった。日本を追い抜いたと豪語していたが、口で言うほど簡単ではないということになる。核心技術というのは傍で見ているほど簡単ではない。 国家宇宙委員会は今年8月、ヌリ号の1回目の打ち上げ日程を確定する際、2回目の打ち上げも来年5月19日に暫定的に確定した。科学技術情報通信部のクォン・ヒョンジュン巨大公共研究政策官は、「1回目の打ち上げの成否にかかわらず、2回目の打ち上げはそのまま進める」と述べた。 これまで自力で打ち上げに成功した9カ国のうち、最初の打ち上げで成功を収めた国は旧ソ連(1957年)、フランス(1965年)、イスラエル(1988年)の3カ国だけだ。日本の場合、1966年から69年まで4回の失敗の末に成功し、フランス、イギリス、ドイツの3カ国が共同で開発したロケットも1968年から4年にわたって失敗を繰り返した。 今回のヌリ号の初打ち上げと来年5月の2回目の打ち上げは、厳密に言えば「リハーサル」に近い。ロケットが運送手段としてきちんと作動するかどうかを点検する段階なので、現場では「打ち上げ実験」と呼ばれている。今回はダミー衛星だけを載せ、2回目にも200キロの小型衛星と1.3トンのダミー衛星を搭載する予定だという。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883
2021.10.24
テレビ朝日は21日、「大下容子ワイド!スクランブル」(月~金曜前10・25)で不適切な演出が行われていたと発表した。 同局によると月曜日から木曜日の番組終了間際に放送する「視聴者からの質問にお答えするコーナー」で今年3月以降、実際に視聴者から寄せられた質問ではなく、事前に番組側が用意した質問が放送されていた例が見つかったという。 MCの大下氏と言えば、テレ朝では役員待遇アナウンサーであることが知られていることもあって、局としては重大問題となる筈。 質問を用意したのは、番組のチーフディレクターで、テレビ朝日映像に所属する社外スタッフ。このチーフディレクターによると、放送に向けた準備のため、それまで寄せられた意見や質問を踏まえて放送前に想定質問案を作っていたが、今年3月以降、その想定質問が番組で使われていたという。チーフディレクターは「視聴者からの質問や意見には日々、放送終わりに目を通しており、過去に読んだ質問や意見も踏まえて視聴者が聞きたいこととニュアンスが同じであれば、自分が事前に用意した想定質問を使っても問題ないと思っていた」などと説明しており、これまで放送した質問のうち、約2割が想定質問だった。 要するに、捏造番組であるのに等しい。こうなると、街頭での取材映像も編集で都合よく捏造している可能性が高いということにならないか?真実を報道する番組ではないのか?選挙の近いことを考えると、信頼性の棄損は無視できない。 テレビ朝日映像に制作を委託しており、チーフディレクターがコーナーを取り仕切る立場だったこともあって、局側が不適切演出を発見できなかったとしているが、言い訳にもならない。今後、視聴者からの質問コーナーは休止。関係者は厳正に処分するとしたが、信頼されるような処分がなされるとは思えない。 同局は「番組への信頼を大きく損ねる許されない事案であり、視聴者並びに関係者の皆様に深くお詫びいたします。再発防止を徹底し、信頼回復に努めてまいります」としたが、同様の事案の再発が繰り返されてきたのではないのか?~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883
2021.10.23
北朝鮮がSLBMの実権発射をした。国連安全保障義務違反であるが、なんら制裁はできない。中国も極超音速ミサイルの実権をしたようであるし、違法ではないとはいえ何の狙いがあってのことか津軽海峡を軍艦で通過した。我が国は、現実的な危機の前兆であるとの認識が希薄すぎないか?日本国憲法で示されたような理想は、諸外国の考え方とは違う。折あらば侵攻しようとするのが現実なのである。抑止力としての反撃能力を保持することで、無用な争いに発展することを避けられるようにすることは絶対的必要条件である。公明党の山口那津男代表は19日のNHK番組で、北朝鮮の弾道ミサイル発射を受け敵基地攻撃能力の保有検討に言及した岸田文雄首相を「敵基地攻撃能力というのは昭和31年に提起された古めかしい議論の立て方だ」と述べ牽制したが、じゃあどうするというのか?話し合いで何とかできる相手ではない。公明は敵基地攻撃能力については一貫して否定的な立場を取っている。山口氏は「国民の命と財産を守り、地域の安定を確保するためにどのような防衛力や抑止力がふさわしいか、これからの議論の中で合意を作り出していきたい」と述べたが、具体的にどう対処すればよいのか案を述べたことはない。先ず備えをしておくことが有効な対策であることは疑いない。台湾問題を含む中国、北朝鮮や韓国からの脅威に対する備えをしないままでいるわけにはいかない。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883
2021.10.22
選挙が始まったけれど、国防を最重要として掲げてはいないようである。国を守れなくては権利も経済もあったものではない。これをないがしろにする党は信じられない。 非武装による恒久的・世界的な平和は理想であるが、今日の国際関係での達成は現実的に極めて困難であることは明白である。第一次世界大戦では、どの国も能動的に戦争を希望したわけではなかったが、開戦と同時に外交上に制御不可能な戦争の連鎖が生起して、4年間に及ぶ総力戦となった。この反省に立って国際連盟が発足したが、提唱したアメリカが国内的な政治情勢から加盟しないなどの問題があったために、世界的な国際機構として機能しなかった。第二次世界大戦は不戦条約の参加国により遂行され、再び国家総力戦を戦うこととなった。戦後の1945年10月に発足した国際連合は、国際社会の平和を維持して国際協力を進める国際機関として活動しているとはいえ、国連憲章にうたう国際平和を破壊する侵略行為に対しての集団安全保障による軍事的措置が有効に機能しているわけではない。拒否権を持つ国による政治的な駆け引きによって、成果を挙げきれない。基本的に独立国は自国の国防は自国で果たさねばならない。 国防とは、国外に存在する敵が行う自国への侵略への対抗手段として、主に軍事的手段を行使するための国家活動である。具体的には、侵略軍を排除するための防衛活動、また同盟国と連携した防衛活動を指す。主権国家には自衛権が認められているために、国防のために軍事力を造成してこれを管理し、侵略を受けた場合は武力によってこれを排除することは国際法的に認められた権利である。国家が国民の生命と財産を保全するためにも必要である。現代では国家総力戦によって、国防の内容が軍事的な分野に留まらず経済的、社会的、思想的な分野にまで拡大しており、また大量破壊兵器の出現などもあって、軍縮や軍備管理などの軍事力の抑制や平和的な紛争解決の必要が論じられるようになった。国際政治上の問題もあるために一部の進展は見られるものの、既得権として保持した強大な軍事力を率先して削減することはなく、ますます増強する方向に向かっている。国防の概念は、まず外敵による侵略に対する国家の反応と言える。外敵の侵略とは、相手国の国土に対して直接的に軍事力で侵攻攻撃する直接侵略と、間接的な手段によって相手国の内部で反乱や騒擾を引き起こして武力攻撃する間接侵略がある。この「間接侵略」は、冷戦期に言われるようになった概念であり、“勢力圏の拡大を狙った共産主義国家による援助や教唆によって自由主義国内部の国民が反乱を起こし、結果的に政治体制を破壊する行為”を指して言われるようになった。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883
2021.10.21
韓国人は、福島の位置すら知らないのではないのか? 物価の上昇が続く韓国で、塩の価格高騰がキムチも漬けられないとして庶民の悩みの種になっているのだという。塩不足の理由として韓国でまことしやかに流布されているのが、福島第一原発の処理水による海洋汚染が原因だという説である。福島原発の処理水の海洋放出によって、韓国沿岸で塩が作れなくなったというのであるが、それはまだ放出されてもいない。もしも放射能の所為だというなら、韓国の月城原発からの垂れ流しに目を瞑ってということになるから、見当違いも甚だしい。塩の価格上昇の真相は、韓国の塩田は効率が悪くて採算がとれないとなって、後先のことは考えず、太陽光発電のパネルに置き換えてしまったことによるのではないのか? 卵から不動産まで韓国の物価上昇が止まらない。昔からこの国の物価上昇率は日本と比べてとても高く、韓国人の間では「目を閉じて開けただけで物価が上がる」と冗談で言われているほどだ。 農作物の価格も普段から不安定で、韓国の2大名節である旧正月や旧暦の中秋の前には、野菜や果物、そして卵の値段が天気に関係なく毎年跳ね上がるが、対策はない。なんでもかんでも日本の所為にして国民の目を逸らせているだけでは、問題はいつまで経っても解決しまいに。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883
2021.10.20
衆議院選挙が始まった。立憲民主党が政権交代に自信を持っているようだが、支持率3%台の政党が、共産党と組むことでどうして議席の過半数を占めることができると思うのかが理解できない。共産党は日本においては、どちらかと言えば嫌われているのではないのか?支持率を落とす方向に向かうというなら解かるが、上がる理由になるとは思えない。 立憲がこれまでやってきたのは、モリ・カケ・サクラについてだけ熱心だったということしか記憶にない。そもそもそれらは法的機関に委ねるものだったのであり、国会審議の貴重な時間を費やすようなものではなかった筈。選挙に夫婦別姓を加えたようだが、それが喫緊の案件だとも思えない。選挙は勝たなければどうにもならないが、政権交代ができるというほど勝てると思う根拠はどこにあるのか全く理解できない。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883
2021.10.19
米国の国営放送「ボイス・オブ・アメリカ」が報じたところによると、アメリカ国務省が近々刊行する「2020年国別人権報告書」の中で、韓国について「対北朝鮮ビラ禁止法の制定に伴う表現の自由」問題に加え、曺国(チョ・グク)元法務部長官の腐敗事例、故・朴元淳(パク・ウォンスン)前ソウル市長のセクハラ、尹美香(ユン・ミヒャン)共に民主党国会議員(前正義連理事長)の寄付金着服や横領などを指摘するという。 人権弁護士出身を自認する文在寅大統領は、国内で「人権重視」を叫んできているが、同盟国の米国より、韓国国内の人権問題、北朝鮮金正恩政権による人民弾圧・人権無視を黙認する文政権の姿勢を公然と批判されることになり、その道徳性に大きな打撃となることは避けられまい。 韓国政府は「報告書はまだ正式には発行されていない」としてコメントを差し控えているが、「記載内容を改めるよう、米国国務省に内々働きかけているのではないか」との憶測も出ている。北朝鮮に迎合することを優先するの余り、脱北者の人権は無視して構わないとの姿勢は、韓国が掲げる人権重視がかなり偏っていることを示している。自国民の人権を日本に対してするのだって、かなり政治的な思惑があってのことだと世界各国から見透かされている。 日韓関係が改善しないのは全て日本が悪いからだと嘘をつきまくってきたが、流石の米国もそれを受け入れることはできなくなっている。国連に対しても同様な主張を繰り返してきたが、もはやそれらを信用する国は無い。韓国人だけがそれを信じて反日で盛り上がっているようだが、ここまでやったことで国際的な制裁を受けることになるであろうことを気づきもしないでいるとしたら、愚かとしか言いようがない。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883
2021.10.18
度々過激なパフォーマンスを繰り返す韓国の反日教授のニュースが取り上げられるが、不愉快になるだけだから報道するのはやめてほしい。どうせ証拠となるものは提示できず、洗脳された韓国人の感情を煽るだけで、取り返しのつかない事態に至るしかない。 反日教授として名高い誠信女子大学校所属の徐坰徳(ソ・ギョンドク)氏。韓国民が彼を認知し始めたのは、2005年に米ニューヨーク・タイムズに掲載された竹島広告が話題になってからである。この彼の功績?が韓国内で評価され、2007年に同大学の客員教授に任命、2011年には専任教授に昇進した。彼が大学教授の座に就けたのは、竹島広告をはじめとする反日活動が国内で評価されたからだとされる。それゆえに、今の地位を維持し続けるには、反日活動を続けていかなければならないということになる。たとえ相手が憎き日本だとしても、捏造した歴史を元に批判を繰り返し、時には侮辱するという人生とは何とも悲しいし情けない。学者であるのなら、真実を追求してほしい。韓国では、教授に就任した後は、論文の点数で4〜5段階に分けて評価されるのだという。講義による学生からの人気投票は参考程度として加味されるだけだ。韓国では「教授に昇りつめれば定年後も安泰して過ごせる」と言われている。経済状況が不安定なこの国で生涯を不自由なく終えるためには、若いうちに学生らから人気を得なければならないという構図が自然と出来上がる。徐坰徳氏はSNSを使用し反日パフォーマンスを繰り返している。東京五輪に対する抗議はいつにも増して精力的だったが、彼の反日パフォーマンスはオンライン上のものが殆ど。旭日旗の使用禁止要求、東京五輪のホームページ上の竹島表示の取りやめ、日韓併合時に五輪に出場した孫基禎(ソン・ギジョン)選手の日本国籍訂正など、ありとあらゆるものに抗議の矛先が向いている。ただ、彼の行動はあくまでもSNSでの拡散であり、国際オリンピック委員会(IOC)への抗議も電子メールだった。IOCから「日本側の行動は問題ない」と回答されても、SNS上で同様の発信を懲りずに続けている。結果がどうであれ、大衆が多く目にするオンライン上での反日パフォーマンスにしか価値を見出していないようだ。韓国の子供たちが大学進学や就職活動時に社会活動評価が求められるのと同様に、教授に就任する際にも社会活動評価が重要となる。実際、徐坰徳氏も「独立記念館広報大使」や「第1代独島(日本名:竹島)学校校長」など、数多くの団体に所属して重要な役割を担っているが、寄付金を集める程度の功績しか残せていないようだ。結局のところ、知識人として活動する人々は、常に自国民から注目を浴び続け、なおかつ人気も得なければならない。これは彼らが生きていくための屋台骨である以上、民度から考えて今後も変わることはなさそうである。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883
2021.10.17
アベノミックスと何が違うのか?と野党が騒ぎまくっているが、見当違いも甚だしい。そもそも、民主党政権時に衰退させてしまった日本経済を発展の方向に向けることだけでも大変だったのである。デフレから脱出するのは容易ではなかった。今も抜け切れているとは言い難い。 やれやれと思い始めたらコロナ騒ぎ。これには膨大な対応が必要となった。対策案には審議拒否や反対を繰り返し、ワクチン接種法案の成立すら遅らせた党もある。これらに対する政府の努力に対し文句を言うだけで、協力的な姿勢を見せなかった野党には、今更何を言ったところで信頼を置くことは難しい。 新政権の所信表明演説に対しても具体的な内容がないと批判だけするが、彼らこそ具体的内容を伴った案を提案したことは無いのではないのか。選挙が近づくとおいしいことを並べたてるが、それを実現できる能力をもっているかどうかということになると、疑問符がついてしまうのが避けられない。前に政権を担当したときの記憶がどうしてもそうさせる。 解散前に予算委員会を開けと要求していたが、彼らが国会審議で費やすのはモリ・カケ・サクラの蒸し返しになることが予想されるだけであるから、国民の為であるというのは口実に過ぎないとしか思えなかった。必死になって騒いだが、それは敢え無く無視されて解散となった。新しい議員が決まったら、今度こそ国の発展の為に邁進してほしい。 経済発展の為に何をするのか?と質問するだけの党では相手にできない。エネルギー確保のための技術や施設、海底資源の本格的開発とその利用、核融合技術の確立などなど、国が予算をつければ活性化につながるものは沢山ある。南鳥島の近海にはレアメタルが大量に眠っている。これを利用できるような技術を国を挙げて開発すれば、資源大国となれる可能性も高いのである。領海内には原油採掘が可能な区域が多いことも知られている。税収などは多少後回しにして財政出動する価値は十分あるのではなかろうか。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883
2021.10.16
衆院本会議では10月11日から岸田文雄首相の所信表明に対する代表質問が始まりました。立憲民主党の枝野幸男代表は「選択的夫婦別姓」と「LGBT平等法」」の制定の必要性を訴え、岸田首相に見解を求めましたが、岸田首相はどちらにも消極的な姿勢を崩しませんでした。生物的には特別措置となる同性婚であれば別姓であっても構わないかもしれないが、当然な対応だと思う。別姓を認めることで偽装結婚などの悪用が懸念されることも指摘されており、夫婦別姓を求めるより、通名の禁止が先なのではないのか。他にも別姓を認めないのは日本だけだという意見を述べていた質問者がいたが、何が狙いなのか解らない。 必要性があるからそれを全て認めるということになれば、全般的な法体系は崩れる。他国がそうしているから日本もそうすべきだというのは、極めて乱暴だとしか言いようがない。それぞれの国にはそれぞれの文化が有る。その国のバランス上のことは、表面だけでは判らない。 外国に出かけると、どうでも良いことをF国ではこうしますとかG国ではこうしますとか言って押し付けられるものがあるが、「日本人はそのようなことはしません。」と言い切れる文化がある。他国のやっていることを全て真似しなければならない理由はない。優れているものは優れているのである。例えば、日本人は手を洗うのに貯めた水を用いることをしないで流水を使うのも、古来からの文化である。それが衛生上如何に優れているかはいうまでもないが、それが他国にはない流儀である。 個人の権利ばかりが優先されるのでは社会の安定性は成り立たない。権利の主張には必ず義務の裏打ちが必要となる。義務は犠牲的精神が伴うが、そこに自分勝手なだけではない思いやりの絆が生まれる。個人の次の単位は家族であり、それが安定することで社会も安定し、ひいては国も安定する。根幹にかかわることは、個人的な都合ばかりを重視して決めるわけにはいかない。第一、子供の姓はどうするのか?~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883
2021.10.15
財務省の事務次官が国会ではなく文春に日本の財政は破綻するという意見を発表したと言うが、どうやら論破されてしまったようである。https://www.youtube.com/watch?v=x80JSNZyLV8国の財産は一般会計だけでは論じられないのは当然である。会計的に見れば資産の部を評価しないでは一方的で部分的な意見としてしか受け取れない。日銀の存在とその機能を考えに入れない論であることも、意見としては不備過ぎる。財政破綻するというが、自国通貨による国債の発行でデフォルトするわけがないというのも、いまでは常識となってきているのに、国民の不安を煽るようなことをするのは、官僚として許されることではなかろう。そもそも、国家予算を決めるのは国会の議決事項であって、財務官僚がとやかくできることではない。次官だとはいえ公務員は公務員である。 選挙間際であることから、与野党を問わず財政出動を公約に唱える議員が多い中、それをバラマキと非難するのは選挙妨害だと言わざるを得ない。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883
2021.10.14
中国が大気汚染物質を撒き散らしていることは、目で見るだけでもそれと判るが、海洋に投棄している放射能汚染物質は目に見えないから問題視されていないだけのことである。人体に有害な物質を処理しないまま海に流しているものは他にもある。軍事費を増大する前に、それらの対策をすべきなのではないのか。日本より直接的な被害が大きいと思われる韓国は、強い国には何も言えないことは目に見えているから、日本としても同様な被害が及ぶことを念頭にし、中国に改善を強く要請すべきだと思う。 韓日中など東アジア地域で河川を通じ海に流入する有害重金属の水銀の量が世界の海洋流入量の10%を占めるという研究結果が発表された。これにより東アジア沿岸の海水中のメチル水銀濃度が世界平均の22倍に達するなど水銀汚染のホットスポットと名指しされた。 中国北京大学研究チームは最近学術誌『環境科学技術』に掲載した論文で、「空気を通じて海に入ってくる量より河川を通じて海に流れ込む水銀の量が3倍で、東アジアの河川から海に流入する水銀の量は年間95トンに達する」と明らかにした。 世界で河川を通じて海に流入する水銀の量のうち10%が中国沿岸と韓半島(朝鮮半島)周辺海域など東アジア沿岸海域からのものという意味だ。 これに先立ち8月に『ネイチャー・ジオサイエンス』に発表された論文では「世界の河川を通じて海洋に流入する水銀の量は1000トン前後と推定される」と明らかにしている。両学術誌にそれぞれ掲載された論文は第1著者が同一で、他の著者も相当数が重なる。最近の論文で研究チームは2015~2016年に中国内15の大規模河川と、中朝国境の鴨緑江の水質試料で水銀濃度を測定したと明らかにした。 中国内の小規模河川と韓国、北朝鮮、日本の河川を通じて流入する水銀の量はモデリングを通じて推定した。分析の結果、東アジア地域で海に流入する水銀のうち88%に当たる84トンは中国が占めており、特に16の大規模河川を通じて流入するものが全体の77%を占めた。 長江、黄河、珠江の3つの河川を通じて流入するものだけでも東アジア全体の流入量の71%を占めた。 ◇河川を通じ海に流れ込む水銀の10%占める 韓国と北朝鮮の河川を通じて海に流入する水銀の量はそれぞれ1.6トンと推定され、東アジアで占める割合もそれぞれ1.7%だった。 漢江(ハンガン)を通じて流入する量が年間0.38トン、万頃江(マンギョンガン)を通じて流入する量が年間0.33トンと推定された。 日本では8.3トンが河川を通じて流入し、東アジア全体の8.7%を占めた。海域別に見ると、河川を通じて渤海に入ってくる水銀の量が年間11トン、黄海が3.2トン、東海(日本海)が3.9トン、オホーツク海が0.18トン、日本の太平洋沿岸が4.7トン、東シナ海が59トン、南シナ海が14トンなどだった。 これとは別に黄海の場合、大気を通じて流入する水銀の量が東シナ海と同じ10トンに上り、東海でも大気を通じた流入が2.1トンになると推定された。 研究チームは論文で、水銀が大量流入し東アジア沿岸の海水は総水銀濃度が世界平均の18倍、総メチル水銀濃度が22倍に達するという既存の研究結果も紹介した。 研究チームはこのため、東アジア沿岸海域が世界的に水銀汚染の高危険地域に該当すると指摘した。 研究チームは「東アジア沿岸海域の体積は世界の沿岸海域の3.6%にすぎないが、世界の河川を通じて流入する水銀の4.8~48%を占める。東アジアの海に流入した水銀のうち半分以上が大陸棚に堆積しメチル水銀の潜在的供給源として作用する」と説明した。研究チームは「沿岸では陸上から入る栄養物質が多く微生物の活動が活発だが、沿岸海域に水銀が多く流入すればメチル水銀生成も増える恐れがある」と付け加えた。◇毎年25万人に知的障害誘発 水銀は堆積土など無酸素状態で微生物によりメチル水銀に変わる。 有機水銀であるメチル水銀は生物濃縮現象により食物連鎖をたどりながら生物の体内に大量に蓄積され、水産物を食べる人の健康も脅かす恐れがある。 水銀は強力な神経毒性物質で、毎年世界で25万人に知的障害を引き起こしているという。研究チームは「韓日中3カ国は世界の水産物生産量の43%を占めており、生産量の95%以上が沿岸漁業で発生するだけに、東アジアの河川を通じて流入する水銀の量を実際に測定し危険度を評価する必要がある」と強調した。一方、1850年以降世界では100万トンの水銀が人間の活動で自然界に放出され、これにより世界の海洋表層水の水銀濃度は3倍になったことが把握されている。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883
2021.10.13
韓国政府が31日に発表した2022年(暦年が会計年度)の政府予算案で、国防費は前年比4.5%増の55兆2277億ウォン(約5兆3000億円)となった。足元の為替レートでは、日本の21年度当初の防衛予算に並んだ。今後も大幅な増額を予定しており、23年にも実額で日本を上回る可能性がある。物価などを考慮した購買力平価で換算すると、日韓の防衛費はすでに逆転している。日本政府は18年の時点で韓国が日本を上回ったと判断している。韓国の人口1人当たりの国防予算は日本の2.4倍にのぼる。中国の脅威が高まるなか、日本でも防衛に対する負担のあり方について議論が求められそうだ。何となれば、韓国は日本を仮想敵国だと言って憚らない国であり、弱みを見せればすぐにマウントしてくる気満々なのである。侵略を許したら、権利や財産どころか生命まで危険に晒されるのだということを認識すべきなのである。 その他、日本の近隣国は核兵器を装備している。日本は核アレルギーがあるから核兵器を開発するわけにいかないでいるが、その気になったらいつでも製造することができる技術を保持することは必要である。核兵器が持てないというなら、それに代わる兵器を開発することが安全保障上の急務となる。極超音速ミサイルは、その高速がもたらす威力が強大であることから、抑止力として期待できる。国防予算の積み増しを考える時期だと思う。 「極超音速巡航ミサイル(HCM)」は、スクラムジェット・エンジンを装備、極超音速で飛行する長射程の巡航ミサイルで、固体燃料ブースターで超音速に加速、その後はスクラム・ジェットの推力で目標まで極超音速飛行をする。対艦攻撃用と対地攻撃用では弾頭部分が異なる。対地攻撃型の弾頭は、広域制圧に有効な高密度 “小型爆弾(EFP=explosively formed projectile)”にする、対艦用弾頭は空母飛行甲板を撃破可能な貫徹弾になる。弾頭は通信衛星経由で飛行し、終末段階では、「電波画像誘導」および「極超音速誘導弾用光波シーカー」で正確に着弾する。「電波画像誘導」は電波シーカーで取得したドップラー情報を画像化し、天候にかかわらず敵艦船目標を識別する。また「極超音速誘導弾用光波シーカー」は極超音速飛行に耐えられる耐熱性を備え、赤外線で画像を取得、識別する。極超音速巡航ミサイル(HCM)は、スクラム・ジェット・エンジンの推力で、音速の5倍以上つまり毎秒1,700 mあるいは時速で6,200 km/hrの速度で飛行する。防衛装備庁が三菱重工と共同で開発中である。防衛省では近年の中国やロシアの著しい軍備増強に対処するため、自軍の安全を確保しつつ、敵の脅威圏外から侵攻を阻止する「スタンド・オフ防衛能力」の整備を急いでいる。その中心は「極超音速巡航誘導弾(HCM)」と「極超音速滑空飛翔体(HVGP)」で、2028~2030年頃の取得を目指している。中でも「極超音速滑空飛翔体(HVGP)」の初期型は2026年の配備が目標、この性能向上型は2028年に完成させたい、としている。このために次の4項目の要素技術の開発に取り組んでいる;―① 「射撃管制技術」… GNSS/INS複合誘導および通信衛星による中期誘導(GNSS=Global Navigation Satellite System/全地球航法衛星システム、INS=Inertia Navigation System/慣性航法装置)② 「精密誘導技術」… 赤外線画像照合誘導、極超音速誘導弾用光波シーカーおよび電波画像誘導③ 『推進技術』…スクラムジェット・エンジン、高性能固体燃料ロケット・モーター④ 「機体・弾頭技術」…先進対艦・対地弾頭、高高度滑空用機体形状、滑空制御 これと並行して2028年までに「スタンド・オフ」能力整備の一つとして、亜音速ミサイルの陸自用「12式(改)」/2022年」と「12式能力向上型/2025年」の開発、および空自用の超音速ミサイル「ASM-3(改)」の開発を急いでいる。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883
2021.10.12
インドの独立に貢献した日本人がいた。F機関と藤原の最も大きな功績は、インド国民軍の創設である。当時タイに潜伏していた亡命インド人のグループと接触して、彼らを仲介役として藤原は英印軍兵士の決起を図った。藤原は、降伏したインド人兵士をイギリスやオーストラリアの兵士たちから切り離して集め、通訳を通して彼等の民族心に訴える演説を行ったのである。この演説は(日本についての歴史的評価がどうであるかを別にして)インド史の一つのトピックである。インド国民軍は最終的に5万人規模となった。期待以上に大きくなったインド国民軍は、一少佐の手に余るものであり、F機関を発展解消して岩畔豪雄を長とする岩畔機関を作った。岩畔は中国における工作活動の経験豊かな人物だったが、インド事情には精通していなかった。日本軍とインド国民軍の間で、またインド国民軍の内部で、トラブルが頻発し、インド国民軍のトップを誰にするかで大問題となった。彼らをまとめられる人物としてインド人の推挙に従いスバス・チャンドラ・ボースを呼び寄せることになるが、インド国民軍初期の統率者であったモーハン・シンは任を解かれて怒り、藤原は彼を宥めなければならなかった。両軍とも大小さまざまなトラブルに悩まされつつ終戦まで一緒にやっていくことになるが、藤原は後年、自分が岩畔の幕僚として残ればもっとインド人たちとうまくやっていけたかもしれないと後悔しているという。 戦後GHQ経由でイギリスの出頭命令を受け、1945年11月、インドまで赴く。そこではインド国民軍に参加したインド人将校たちを反逆罪で裁く裁判が行われており、その証人として呼び出されたのだった。しかし、インドでは独立を求めてインド人たちの行動が活発化しており、この裁判に抗議する十万人規模のデモが繰り広げられ、軍艦を占拠されたりするような状況で、結局この裁判はうやむやのままに打ち切りとされた。その後は藤原を戦犯とする裁判が始まった。1946年3月、ラングーン経由でシンガポールはチャンギーの刑務所に送られ、尋問を受けた。その尋問はとても厳しいものだったという。幸いにも、有罪とはされなかった。この後、さらにクアラルンプールで別のイギリス軍組織から、すなわちイギリス軍情報部から、F機関とインド国民軍結成について取調べを受けた。尋問官は藤原の功績をglorious success(輝かしい成功)と評価し、自身経験もなく、人員も不十分なのにもかかわらずそれを成しえた理由を聞きたがった。藤原自身その理由はよくわからなかったが、とにかく自分は誠意を持って彼らに接したんだということと、イギリスの統治に無慈悲なところがあったからではないか、と考えながら説明したという。1955年10月、陸上自衛隊に入隊した。1956年8月、希望して陸上自衛隊調査学校の校長に就任し、自衛隊情報部門の育成に努める。その後、第12師団長、第1師団長を歴任した後、1966年1月、依願退職。藤原はまだ制服を脱ぐ前から東南アジア諸国について個人的に活動を行っていたが、退職して自由になると各地を訪問して現地の要人と関係を深めた。インドネシア情勢について、スカルノ失脚不可避の見通しを外務省より先に政界に伝えたといわれる。インドネシア独立の英雄でもあるスカルノ大統領は、その在職が長期化するとともに、当初の清廉さを失い汚職にまみれ、盟友だったモハメッド・ハッタ副大統領まで諫言辞任した。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883
2021.10.11
地球温暖化を防ぐためには炭酸ガス対策を考えなければならないというのが一般的に言われる。炭酸ガスが温暖化の元凶かどうかということになると、科学的にはまだ議論が分れるようであるが、化石燃料を使い続けることには否定的な流れが定着する方向にあるように思える。 しかし、それに代わるに太陽光や風力がことさらに取り上げられるけれど、現実問題としての現状は、わずか数パーセントにしかなっていない。これを必要量の電力確保できるようにするには、コストや設置場所を含めて考えるとき、簡単に対応できるとも思えない。 わが国には世界に冠たる優秀な火力発電所がある。その設備を援用することで、議論として検討されてはいないようだが、海から無尽蔵に採れるマグネシウムを燃料として使うことができるようにするのは、有望な方策なのではなかろうか。これなら炭酸ガスは発生しない。 日本は数多くの河川に恵まれている国土だから、小規模な発電用水車を多数設置して電力を得るというのは、風力から電力を得るより簡単に対応できるように素人的には考える。その他、海に恵まれているのだから、潮力や波の力を取り出すのだって有望だと思えるのだが・・・優秀な日本人の知恵を結集すれば、叶わぬことではないように思えてならない。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883
2021.10.10
電力の確保に原子力を使うことについて、日本では抵抗感があるのは事実である。しかし、危険だから使わないというのであれば、近代世界で使われている航空機も、自動車も、船舶も、高速鉄道も、文明の利器というもの全てが該当してしまう。危険を避ける技術開発をしたり、運用方法に工夫を凝らしたりして対応してきたのが人間の知恵である。原子力は万一事故が起こったら被害が甚大であるので、他の利器とは簡単に較べられないから、他に方法があるなら、それを選ぶしかない。 ただ、以前と違って、近隣諸国が原子力兵器を装備しているのは紛れもない現実である。それも、日本を目標とした射程に収めているのである。外交努力と口にするのは簡単だが、力が伴わない正義が通用した例はない。 原発技術を廃止することは、抑止力としての原子力技術も失うことに繋がる。それを望む勢力が声高に叫ぶのに安易に従うわけにはいかない。その勢力がどこかの国の手先ではないという保証は全くない。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883
2021.10.09
韓国の国土面積は100,339㎢。北海道の面積83,454㎢と比べ大差がない。面積の大小でどうこう言う心算はないが、彼らが何を以って日本を追い抜いたと言うようになったのかが不思議でならない。韓国民の多くが本気でそう思っているらしいが、現実認識する判断力が乏しい。半導体分野でシェアが日本より大きいというなら、それはその通りだろうが、もともとが日本の技術の援助が有って発展した分野であり、製造機材や部品・原材料は、日本がその供給をストップしたら成り立たなくなるのではないのか?基礎研究が日本を追い越しているというわけではなさそうだし、これまでの安価な人件費を背景にしての組み立てでシェアを伸ばしてきたのだという側面を無視していたら、いつだって覆される。現に、中国にキャッチアップされて、その競争力は陰りをみせている。電化製品も自動車も造船も、日本の援助がなかったら、今のような発展はなかったのではないのか?日本をライバル視して励むというならそれはそれで結構なことだが、反日や日本製品不買運動でなんとかしようとするのでは行き詰るしかない。諸外国に出かけて官民挙げて日本の悪口を言うのなどは論外である。 反日の材料は慰安婦と旭日旗。それと嘘で固めた竹島の領有権主張。それらが国際的に通用しないことを韓国民だけが知らされていない。自分たちが優位であると思い込まないと、彼らは力が発揮できない。これまで日本は韓国のそういう動きを大目にみてきたが、余りに度が過ぎて、日本国民の反発を買うに至ってしまった。そうなると、韓国が如何に困っても援助することはないということになる。韓国内だけでしか通用しない理屈を押し通そうとすることを続けていれば、差し迫っている諸問題を解決することはできまい。大恩人である日本を抜きにしてどうにかできる状況ではないのではないのか?国際法を守り、歴史も正しく学ぶべきである。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883
2021.10.08
戦後、日本が無防備な中で、一方的に李承晩ラインなるものを引き、無法に竹島を占拠した事実を誤魔化しきることは、どうやったところでできない。当時、丸腰の日本漁民を銃撃して殺害したり、連日のように日本漁船を300隻以上も拿捕して乗組員を抑留し、満足な食事も与えず劣悪な環境下で人質同然に扱ったことを、日本人は忘れていない。韓国領だと強弁しているが、日韓で戦争して占領されたわけではない。そんな度胸があった国ではない。 戦後、日本の独立と領土が決まった「サンフランシスコ平和条約」で、米国に加えて英国とオーストラリアも竹島(島根県隠岐の島町、韓国名・独島(トクト))を日本領と認識していたことが両国の公文書などで明らかになった。政府は条約調印70年を記念して9月28日から東京・霞が関の領土・主権展示館で複写の展示を始め、近くネットでも公開する。条約では日本が放棄すべき地域を「済州島、巨文島及び鬱陵島を含む朝鮮」と明記された。これに対して韓国は、3島だけでなく「独島も含まれる」と手前勝手に解釈して領有権を主張しているだけで、正当性はない。竹島を日本領だと言っているのは米国だけであり、連合国の総意ではないとまで、韓国はこじつけ主張してきた。しかし、政府の委託事業で見つかった新たな資料は、条約の作成過程で、英国が竹島を日本領とする米国案に同意したことをオランダ代表との会合で示した公文書(1951年5月)や、オーストラリア外務省が釜山駐在の外交官に宛てた電報(同年7月)などがでてきたことで、韓国の主張は根底から覆った。電報では韓国側がオーストラリアに対し、条約で日本が放棄すべき地域に「独島」を入れるよう要請する際に不正確な位置を伝えたため、韓国の主張を評価できなかったことを示す内容だという。これまで、米国が竹島を日本領と認識する複数の資料が存在していたが、韓国側は「米国のみの見解で条約を結んだ連合国の総意ではない」と主張。今回の発見は韓国の主張を覆すものとなりそうだ。韓国は非を詫びて、早急に日本に返還すべきである。 展示を企画した内閣官房領土・主権対策企画調整室の斎藤康平企画官は「条約の交渉過程で竹島の領有権について、日本の立場の正しさをより客観的に説明する史料が確認された」と話した。企画展は12月5日まで。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883
2021.10.07
レジ袋の廃止が齎した経済的逸失利益は大きいのではないのか?経済的損失にとどまらず、万引きなどの犯罪を助長する一因となっているという現実を無視するわけにはいかない。レジ袋廃止が遠因となって破壊された道徳心を取り戻すのは容易ではない。 レジ袋を廃止することで、プラスチックごみが減るわけではあるまい。ゴミの仕分けをより徹底する方向付けを強化する方が、もっと効果的だったのではないのか?環境大臣が思いつきのように打ち出した大向こう受けする方策は、結果の評価が必要だと思う。海洋汚染に結びつくような排出量が、軽減したとは思えない。 彼は個人的人気を高めるためのキャッチフレーズ作りはうまいが、結果のフォローにまで責任をもっているようには見えないことを認識しておく必要がありそうである。ものごとを進めるには、それに伴う影響力や全体バランスを抜きにして済む問題ではない。ちょっと見だけで判断すると、後から改正するのは大変である。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883
2021.10.06
楽譜通りに弾いても面白くない?本当に楽譜通りに弾けるとでもいうのか?個人の好みでそう思っているなら勝手だが、多くのピアニストが、楽譜の背後に散りばめられている作曲家の神髄に近づこうと努力していることを軽く視ていないか?クラシックとして世に残っているものは、奥が深いのである。 「さ〇〇ならお応えできます。」したり顔で言ってのけるこのCMの「なら」という言葉は、評判が悪かった。不遜な印象を与えるからである。 そこそこの成果を上げられるようになると、人の神経を逆撫でするようなことを不用意に口にしてしまうことがある。世の中で認められるようになるには、多くの人の善意と応援があってそうなっているとの感謝を忘れると、一気に背を向けられることだってありうる。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883
2021.10.05
変われないのは一体どちらなのか? 自民党総裁選挙の結果を受けて、立憲民主党の枝野幸男代表は29日、「残念ながら、自民党は変わらない、変われないと言うことを示した結果だった」と指摘した。更には「新総裁として安倍・菅政権と何がどう違うのか。まず説明いただくことがまず最初だ」と述べ、衆院選前に予算委員会での議論を行うよう求めたというが、他党がどう変わらなければならないというのか?例によって自分のことは棚に上げての一方的な感想にしか聞こえないから、遠吠えに等しく、それこそ残念ながら、国民の心に響かない。 見当違いにも共産党と組んで政権奪取を目指すと公言するのでは、選挙をする前から支持率を下げることに繋がってしまうのではなかろうか。少なくとも、国防・経済対策・コロナ対策に限ってでも、なるほどと国民が納得するような対案くらいは提示しないと、間近に迫る選挙でも勝負になるまい。掛け声だけでは、旧民主党時代の悪夢を彷彿させるだけである。地道な活動の上に立っての意見ではなく、非難をするだけにとどまっているのでは、信頼を回復するには程遠いのではないのか?~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883
2021.10.04
岐阜新聞の記事によると、岐阜大大学院の創薬研究グループは、日本原産植物のフキノトウに多く含まれる成分ペタシンががん細胞の増殖と転移を抑制することを発見した。増殖、転移を阻害する既存の化合物と比べ1700倍以上の効果があり、正常な組織への副作用を抑えつつ、抗がん効果を発揮することも立証した。この発見により、副作用の少ない新たな抗がん剤の開発が期待される。 グループによると、活発に増殖するがん細胞は、グルコースやグルタミンなどの栄養素を取り込み、代謝を行う。代謝を促す酵素の働きを阻害することでがん細胞の増殖、転移が抑制されると考えられていたが、既存の阻害剤は効き目が弱いか毒性が強いため、治療には応用できなかった。 ペタシンはフキノトウ特有の苦みの成分の一つ。同グループはヒトのがん細胞や、マウスに投与する実験を行い、既存の阻害剤フェンホルミンと比べ、1700倍以上の阻害や、増殖を妨げる効果があることを確認。乳がんや胃がんなどほぼ全てのがんに非常に強い抗がんの働きを示した。臨床医を悩ませてきたがんの転移を妨げる効果があることも分かった。 研究は、正常細胞にはほとんど影響せず、がん細胞のみに選択的に毒性を示す創薬をテーマに着手。同大学院とカー用品メーカーのシーシーアイ(関市)が共同で作成した植物由来の化学成分「ファイトケミカル」のデータで、フキノトウからとった成分が高い抗がん効果を示していたことから、効き目の正体に注目し、ペタシンを突き止めた。ペタシンは安全で高効率な新しいタイプの抗がん、転移阻害薬に有望とみられるという。 コロナの特効薬も早くできるといいなと切望する。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883
2021.10.03
電力の確保は、日本の経済活動にとって最重要課題のひとつであろう。再生可能発電はよいのだが、規模的に間に合うとも思えない。太陽光発電は、今回の自民党総裁選挙に関連して、かなりの疑念があることが浮かび上がってしまった。利権が搦む人がそれを押し進めようとしたら、信頼性を損なう。そもそも太陽光発電をとりあげたのは菅直人前総理大臣だったと思うが、鳴り物入りで始めた割には進まなかった。原因はあるのだろうが、それを解決するにはまだまだ問題点が多いのだと思われる。脱炭素だけを叫んでも前には進まない。発電は、太陽光と風力だけではあるまい。有望といわれるものが検討もされず隅で燻っているのではどうにもならない。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883
2021.10.02
緊急事態宣言が解除される方向にある。コロナ感染を封じ込められたわけではないが、やむを得ない状況下なのだとも思える。 不要不急の外出は避けるということでいつまでも続けられることでもない。何故なら、不要不急ということは、食べることと雨風を凌ぎ住む以外の全てということになるが、人はパンのみにて生きられるように作られていない。人の精神活動を高める芸術や音楽その他の向上心を無視できないからである。他人に迷惑を及ぼす可能性のあることを考慮しなくても良いということにはならないが、その食べることにも働きに出ることなしには叶う方法に限界はくる。 とにかく、コロナは判らないことが多すぎる。これが巷間に噂されるように人為的に作り出されたものだとしたら、それを作った者は人類に対する絶対的悪業だとしか言いようがない。 ワクチンは一定の効果があるということになっているが、より求められるのは治療薬なのだと思う。期待できそうな薬品の開発は進んでいるようだが、世に出るには紆余曲折がありそうである。規制がそれを妨げているのか、なんらかの既得権が遅らせているのか判らないが、自然に免疫ができるまで待つのでは、人類の文明が負う傷が大きすぎる。人類は、これまでに治療が困難だと言われる病気や伝染病を封じ込めることができてきた。その能力に間違いはないと信じる他ない。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編ですhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足していますhttps://kakuyomu.jp/works/16816452218414122553/episodes/16816452218414238883
2021.10.01
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