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6/22 マチネ10列センターブロック予想以上に楽しい作品でした。マンマミーアがアバの曲で構成されているように、この「OUR HOUSE」は、最初から最後までマッドネスの曲を使ったロンドンミュージカル。正直、マッドネスは名前くらいしか知らなかったし、プレビューの評価もいままちっぽかったのであまり期待しないで行ったのですが、よかったよ~。ダンス場面もたくさんあったし。良いジョーと悪いジョー、2人のジョーの運命を織り交ぜて進んでいくストーリー展開も後半はリズムよく進み、笑いながら、ちょっと涙までしてしまった。16歳の学生たちがなーんだか皆、老けてるんだけど(アッキとニイロくんはぴったり♪)観ているうちに気にならなくなった。ニイロくん、ステキ♪(以前、久世さんや舘形さんが出ていた「さよならの城」で観たきりだけど、あのときはとくになんとも思わなかったんだけど。というか、作品自体がよくわからなかった 汗)抜群のスタイルに加えて、動きも軽妙なので、ずっと目で追ってしまった。アッキーは、モーツァルト!やSHIROHみたいに1人で歌い上げる曲はなかったけれど、テンポ良く歌う声はやっぱり魅力的。ダンスも身軽さを生かして、チャーミングに踊っていた。ニイロくんやアッキーを見たいのに、どうしても目に入ってしまうのが池田成志~ 1人で笑いとってましたね~彼も16歳だもんねっ!もう1回見に行く予定。楽なので、もっと流れもよくなっているかなあ。楽しみ♪※劇場でもらったチラシの束。やっとオレステスのチラシが手に入った~なんか赤い。ハムレットのときみたいにステキだったらよかったのに。でもかなり期待しています。それから9月に同じ新国小劇場で行われるコンテンポラリーダンスのチラシもget。AプログラムとBプログラムに分かれ、それぞれ2日ずつ行われる。中川賢くんが出るということは、友人から聞いて、前から知っていたのだけれどAプログラムに辻本くんが出るらしい!で、よく調べてみたら、同じ演目に音ちゃん(中村音子)も。DECADANCEで共演しているけど、また同じ舞台で観られるとは思ってなかった。賢くんはAプロにもBプロにも出る。ちなみに ダンスオブヴァンパイアでヴァンパイアダンサー役の新上裕也さんはBプロ。ソロです。見に行けるかな・・・あ、それから、恒例の玉野氏の「CLUBSEVEN」。今年は「AKURO」に吉野圭吾さんも西村直人さんも出るから、どうなるんだろうと思ったら、「Mr.PINSTRIPEミスターピンストライプ」という作品を青山劇場でやるらしい。2006年11月24日~26日(全4回公演)CAST:玉野和紀・今拓也・戸井勝海・平沢智絵麻緒ゆう・風花舞・樹里咲穂・横山智佐小野妃香里・神崎順・桜木涼介ほかふ~ん、風花ちゃんと樹里ちゃんの共演は見たいな~桜木くんも出るし。でも青山劇場は広くて見づらいな。
June 22, 2006
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6/17 マチネ J列上手サブセンターお目当ての役者がいるわけではないのに、2回目行ってきました。(デスノート公開初日に行くか迷ったけど)しかも娘を連れて。あ~お財布は軽くなるばかり・・・(^_^;)でもでも、やっぱり楽しかった。仕事のイヤなことも(ほんの一瞬だけど)忘れられる楽しいミュージカル♪ロビーでの楽隊は、11日とは、楽器が少し違っていた。トロンボーンは以前はなかったような。パーカッションも今回は小太鼓だった。パーカッション担当の女性は小柄で、かわいらしいひと。今回は2、30の楽器を扱っているそう。オープニングでは、オケピがせり上がっているので、演奏の様子もうかがえて楽しい。塩田さんのテンションのあげっぷりも素晴らしい。今回は2度目ということで、少々キビシメ目線で見てしまった。サリーの玲奈ちゃん、とても上手に演じているんだけど、ソロ(スマイル)は、やはり難しいよう。なんていうか、明るく健気なんだけど、涙も誘うんだけど、もっと深いところで表現してほしいなあ。台詞に関してもちょっと鼻に抜けたような声が一本調子に聞こえがち。いろんな表情が台詞で歌で出せるともっとステキなサリーになるんじゃないかな。出来るひとだから、期待してしまう。順番に逆になったけど、主役のビル。次々にギャグや小物を使った技を見せなきゃいけないし、しかもそれぞれ喋っている相手に対する気持ちもうまく出していかなくてはいけない。ホント難しい役だよね~ビル。井上くんは、頑張って演じている。井上くんならではの魅力的なビルになっているけど、やっぱり少々余裕が足りないかなあ。頑張り具合が目に見えてしまうというか。街灯によりかかって の場面は、素敵です。真面目にギャグなしで、サリーへの愛を歌うんですもんね。衣装もかっこいいし。井上くんファンも目が離せない場面でしょうね~。アンサンブルのちあきしんさんも今回はばっちりチェックしてきました。(女中頭とか)声がいいですよね。星組エリザの「わが国はロシアにつくべきですっ♪」の低音にはホレボレ。今回は低音ではなかったけどね。いつもの帝劇に比べ、若い女の子が客席に多いような気がするんですけど。ヨシオくんファンは若い子が多いのかな?前回、売店で気になっていた、チェックのクリアケースセットは売り切れていました。可愛かったので、買おうかなと思っていたのにザンネン。(辛い仕事に心の安らぎを、ってわけで、今かわいい文房具探してるんです)そうそう、娘が休憩時間にグランテールが出ていたね、と言ってきたのにはびっくり!私は1回目では気づきませんでしたよ。それから、2幕で、大須賀司教が出てきたときには、大きく反応していた(^_^;)ミーマイは、楽しかったみたいだけれど、レミゼのようなハマリ方はしなかった。こっちのほうがわかりやすいと思うんだけどね。ロビーに置いてあるモニターで、7月に始まる「ダンスオブヴァンパイア」の宣伝が流れていました。山田さんのブログによると、これはアルフレートの成長物語らしい。そうなんだ~ちょっとびっくり。ヴァンパイアが主役なのかと思っていたので。じゃあ、やっぱり浦井くんと泉見くん、どちらも見たいなあ。手持ちの2日分のチケットはどちらも浦井くん。(しかし、あの泉見くんの扮装写真。何度見ても笑える~。横で浦井くんは二枚目に写っているのになぜ~???)それにダンサーズも期待大。加賀谷さんと裕也さんの写真が、主役キャストと同じ枠で載っている。かなり重要な役どころなんですね~ミーマイに続き、夏も笑える作品。楽しみ!
June 17, 2006
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6/11 ソワレ 帝国劇場 H列サブセンターあ~懐かしのミー&マイガール♪宝塚の初演、再演の剣ビルとこだまサリーが素晴らしくって、その温かい思い出が壊されたくなく、見るかどうか迷っていました。(再々演の天海ビルには、がっかりしたクチなので・・・だってあれは、ビルではなかったもん)さてさて、井上芳雄くんと笹本玲奈ちゃんのコンビはいかに?芳雄くんにコメディはできるのか!?玲奈ちゃんは・・・・きっとキッチリやるだろう、うん。観る前にいろいろ巡ったサイトやブログでは、まあまあの好評価。始まる前にロビーで何かレクチャーがあるとのこと。15分前くらいかな?塩田さん率いる楽隊が演奏する。途中で、ランベスの連中がやってきて、一幕終わりとエンディングで踊るランベスウォークの振りを指導してくれる。あ~楽しい。宝塚観たときも、一緒に踊りたかったんだけど、いまいちよくわかんなかったのよね~。これでバッチリ♪全体の感想。芳雄ビル、期待以上の出来だった~これまで、ルドルフとヴォルフガングを観たけれど、いいなと思ったのはビルが初めて。(芳雄くんファンごめんなさい。歌では高音が好きではなかったし、ヴォルフガングは、どうしてもアッキーと比べてしまう。芝居頑張っています!が鼻に付く)でもビルの歌は声に合っているようで、今さらながら歌うまいな~と思ったよ。最初の登場場面は、ちょっと地味な印象でどうなることやら、と感じたかな。心許ない空気が。でもそれもサリーが出てきたころから、うまく動き出していました。ビルは小物(帽子や時計など)を器用に扱いながら、いろんな人物と会話しなければいけないのでかなり難しい役だと思う。小技ばかり効かせても、なんだか胡散くさくなるし(^_^;)サリーの演技が達者なので、芳雄くんも自分のことだけに集中できたのでは?サリーは、もっとガラッパチな感じでもいいかも。ソロは2曲ともとてもよい歌。大好き。もっともっと情感こめて、歌って欲しい。ビルのことだけを想っているのが、ホントにいじらしくて可愛い。とにかく、今回のビルとサリーは最初から最後までお互いが大好き!大好き!大好き!なのがとても伝わってきたのが、よかった。それが伝わらないと、お話になりませんものね。ミュージカル畑で育った二人を主役に持ってきた東宝側にも感謝したい。これをステップにもっともっと大きくなることでしょう♪その成長振りを見守っていきたいです~その他の登場人物。涼風マリア。客席に初代マリアの春風さんがいらっしゃいました。春風さんのマリアは、ただ立っているだけで、クスクス笑いたくなる。でも貴族の威厳は保っていて、最後のビルとの場面(←この場面重要)では、思わずこちらも涙しそうになる愛情を感じました。涼風さんも悪くはないけど、ジャッキーもまだまだいけるのでは?と思った。(宝塚ではジャッキーでした。それはそれは綺麗な足でした)で、ジャッキーの純奈さん。うーーん、可もなく不可もなく、どちらかというと不可よりかな~(^_^;)華が足りない。おバカさが足りない。でも予想よりは、歌もよかったし、足も綺麗でした。ジェラルドの本間さん。タップの場面はイキイキしてましたね~(^.^)芝居は、もう少し金持ちボンボンっぷりが出ていたほうがよかったかな。あと、カラっとした明るさも。パーチェスター(お邸の弁護士)は難しい役です・・・・。もっと笑いのとれる役だと思うんだけど。チャールズ(執事)は良かったな。あまり動かず喋らず、でも若者の味方だよ、ってな雰囲気が伝わってきました。ジョン卿の村井さんは、ぴったりでしたね。アンサンブルも皆達者だったし、宝塚版に比べると、男性がいる分、歌に厚みが出るのがよかった。御先祖さまの場面は楽しかった。ビルが街灯に寄りかかって歌う場面での、ああいうデュエットダンスは、やっぱり宝塚のほうが綺麗だな。ビルとサリーの幻想の場面は(これ宝塚スペシャルかと思っていたらオリジナルだったのね)ちょっと2人のダンスが重かったかな。とにかく古きよき時代のミュージカル。いくつか間が悪くて、流れが微妙になるところもあったのが少し残念。間が良ければ、笑える場面が増えるのに~でも見終わった後、ハッピーな気分になれる楽しい舞台でした!(歌詞は宝塚のに変換して心の中で口ずさんでいましたよ)もう一度観るか検討中。
June 11, 2006
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