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7月22日からスタートしている愛夢舎夏期講習会、本日が1期の最終日です。 受験生は明日・明後日と自宅学習してもらい、29・30日の特別講習へ。 特別講習は中3が理社特訓、高3文系は英社特訓、そして高3理系は英数特訓になります。 非受験学年の生徒諸君は2期初日8月2日に会いましょうね。
2011.07.26
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朝ちょー早く登塾して来るヤツラがいる(苦笑) 早起き偉いぞ~! でも・・・俺もいつも7時から出勤してるわけじゃないからさ(苦笑) 塾開いてなかったら勘弁よ。 できれば登塾8時半以降にしてください(笑) ジュクチョウ
2011.07.23
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こんにちは、鎌田ですいよいよ本日から夏期講習会が始まりましたすでに午前中の授業を終え、ただいま午後の授業中。午前から午後2時にかけては、受験生である中学3年生と高校生。朝の9時から授業をやってますが、受験学年は、授業が終わったあとも夜まで残って自習できるようにしています ・・・今日が初日なんですが、まだまだお問い合わせが相次いでおりますウチは当日いきなりの見学もお受けしていますので、でも、何日もたってしまうとどんどん授業回数が減って、もったいなかったりするので、見学をご希望の方は、早急にどうぞ。 このあと午後2時20分からは小学生たちの授業がはじまります。kama
2011.07.22
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本日は愛夢舎夏の一大イベント「中3・高3夏合宿」の保護者説明会を実施します。 今年は参加人数も過去最大です。名実共に愛夢舎の最大企画です。それだけに講師陣の気も引き締まります。 開校以来11回目を数えるこの合宿ですが、常に改良を重ね、今年も最高のものになると確信しています。 教務内容はもちろん、子供たちの人間的な成長が何よりも期待できます。 「山にこもって下界との接触を一切絶ち、勉強のみと向き合う」(テレビ、ケータイ、ゲーム、マンガ・・・6日間一切お別れ) どの子にとっても人生初めての経験となるはずです。 そんな合宿にお子様を参加させてくださる保護者の方々に最大級の感謝の気持ちを伝えると共に本日の説明会を開催させて頂きます。 暑い中のご来場、感謝の嵐です! ジュクチョウ
2011.07.17
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こんにちは、鎌田です。愛夢舎では、4月にバンドライブを開催し、第8回となった今年は、3月の東日本大震災をうけ、チャリティ・イベントとして復興の一助となればという思いのもと、ライブ会場において募金活動を行ないました。ライブイベントでの募金報告記事はこちらその後、ライブに来れなかった生徒・保護者のみなさまから「自分も協力したい」というお声をいただいたもので、当日使った「募金箱」を、しばらくの間校舎に設置することにいたしました。正直言って、積極的な呼びかけをしたわけではありません。それでも、生徒や卒業生たちも箱に気づくと、いくばくかのおこづかいを投入してくれました。本日、追加分として、2,562円を復興支援のために、りそな銀行を通じて送金させていただきました。りそな銀行経由の募金は、中央共同募金会を通じ、被災地支援や被災地の復興に使われます。 金額としては、ほんの微々たるものです。4月の分とあわせても、10万円にも届きません。それでも、生徒たちの思いが届き、東北地方のみなさまにとって少しでもお役に立てればと思います。ひとまず、愛夢舎での募金活動は終了させていただきますが、東北・福島には、我々のお仲間もいらっしゃいます。生徒のご親戚もいらっしゃいます。引き続きのご苦労、お察しするにあまりありますが、どうぞお大事に、元気な復興活動、お祈り申し上げます。以上、ご報告いたします。ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。学習塾 愛夢舎(文責:営業部長 鎌田昌典)
2011.07.12
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3期生が集まり飲み会。 サラリーマン、理容師、起業家など今の立場はそれぞれ違うけど、集まれば昔のまま。中学時代の話で大盛り上がり。 私と違って今朝も早くから仕事に行かなければならないメンバーも深夜まで付き合ってくれました(職場で居眠りしないでね・・・)。 残念ながら昨夜は来れなかったメンバーも次は是非参加してね。 ジュクチョウ
2011.07.12
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こんにちは、鎌田です昨日、『英単語・熟語速習会』を実施いたしました。概要についてはこちら現バージョンは、すでに何名もの完全制覇を出し、そろそろ新システムの開発が必要かと思っており、今年が最後かもしれなかった。このイベントは、カンタンに言えば、「6時間で英単語300個を覚えよう大会」でして、まー、ただ覚えるのではつまらないからそこにゲーム的要素を大いに取り入れた、人気企画です。300個暗記を目標とする「フル・バージョン」のほかに、低学年のための150個暗記のライト版、「タイニー・バージョン」も用意し(23名中3名)、16:00の開始から22:00のゲーム終了まで、参加者たちは1階と3~4階を駆け下り、駆け上り僕らスタッフは、まかされたステージの部屋で、6時間座りっぱなしで、もう、何百枚ものテストの採点採点採点採点・・・参加者は3つのステージを突破し、最終ステージの「確認テスト」に挑戦、このテストに合格できれば完全制覇なんだけど、300個(150個)中、50問ランダム出題のこのテストの合格基準は、全問正解。ほんの数個・・・場合によっては1個のスペリングミスで何度も「やり直し」をするハメになるんですねぇ。終了間際の21:30以降になると、参加者たちは、もう、あせるあせる、走る走る・・・。昨日も、残り時間ギリギリまで必死に単語練習とテストをくりかえす参加者たちでした。 しかし、今年の参加者たちの中には、「完全制覇なんて当たり前、 ねらうのは最速タイム!」というツワモノもいて・・・・・・うーん、やられました >< 過去最多6名の完全制覇! 1位クリア G.Kくん 19:47完全制覇 去年だったら、第2位のタイム。 過去最速には及ばなかったけど、たぶん歴代2~3番には入る 高速クリアでした。おめでとー2位 A.Sさん 19:52完全制覇 Sさんは、昨年に続いて2回目の完全制覇。 まー、余裕たっぷり、あたりまえの結果かな?ww3位 R.Kくん 19:55完全制覇4位 R.Yくん 20:19完全制覇5位 H.Hくん 20:24完全制覇 用事があって、ほかの参加者から1時間半遅れてのスタート。 かかった時間だけでいえば、1位とならぶ健闘でした。6位 R.Nさん 20:48完全制覇また、タイニーバージョンでは2人の完全制覇。 Y.Hさん 18:15完全制覇(←余裕、ありすぎっ!) R.Sさん 20:38完全制覇 ほかのメンバーたちも大健闘。最後の最後、タイムリミット10分前の21:50からファイナルテストに挑み、一歩およばず涙をのんだチャレンジャーも多かった。21:56テスト開始って子もいたなぁ・・・なかなかゴールの扉は開かなかったようですまた、ファイナルステージに挑むことなく、3つのステージに閉じ込められたままだった挑戦者も、みんな大健闘しました。だって、6時間もの間、一心不乱に英単語をガリガリ書いて、暗記作業に没頭したんだもん。・・・書きましたっけ?このイベント、休憩時間も食事もありません。もじどおり、ぶっとおしです。300個完全制覇に至らずとも、多くの参加者が200個以上の単語習得に成功しました。これはすごいことです。みんなよくがんばりました、おめでとう!もっとも、昨日一日で、ある意味、ムリヤリ叩きこんだ単語知識です。シューっと抜けていってしまうのも早いはず。また一からやり直せとはいいません、たまに、テキストを使って復習する、そうすることで、昨日の努力は「大きな力」となって実を結びます。結実の夏、夏期講習会は、来週スタートです。kama
2011.07.11
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こんにちは、鎌田です昨日書きました、「英単語・熟語速習会」、スタート5分前です。参加者たちは、スタート地点でウォーミングアップ中。僕らもこれから、6時間、教室・・・っていうか、持ち場のステージにこもりっぱなしになります。 出るか?!過去最速タイム! kama
2011.07.10
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(一部、昨年の記事を転載)こんにちは、鎌田です明日7月10日(日)「英単語・熟語速習会」を開催いたします。カンタンに言えば、一日で300個の英単語と熟語を覚えてしまおうという企画です。過去に参加したことのある高校生の先輩や卒業生、挙句の果てには、元・生徒だった非常勤の先生方も「参加したい!」と口をそろえる生徒に大人気の企画です。人気の理由は、これが全館を使用しておこなう、「大脱出ゲーム」であるからでしょう。 300個を覚えるといって、ただ単に「覚えろ~~」っていうのはクツウ以外の何モノでもない(・・・場合もある)だって、そもそも英語~英単語を覚えるのがニガテな人が来るんだもん。そこで、遊びゴコロも手伝って、チャレンジングイベントにして、ゲーム感覚・・・・・・っていうか、ゲームにしてしまったとゆー。詳しいことを書くと長くなるので、↓ まぁ、こんな感じです(ポスターは昨年のものです)6時間以内に全ステージをクリアできれば「完全制覇」。コレねぇ、最終ステージまでは、けっこうな人数が到達するんですよ。もっとも、参加総人数の1~2割ですけど。「SASUKE」で言えば、鉄塔を登るファイナルステージですな。ところが、最終がなかなか抜けられない16:00にスタートするこの「ゲーム」は22:00をもって、タイムアップとなります。だから、21:30を過ぎたあたりからは館内が大変なことになります一刻も早く「最終ステージ」に挑戦したいという参加者が文字通り、1分、1秒を争って、ステージ間を走り回ります。この緊張感がたまりません ><wおかげさまで、生徒たちのウケもよく、大好評の企画なのですが、これがうまくいっているのは、手前味噌ながら、僕らスタッフ陣の技術力だと思っているので、つまり、真似をされても困らないし、たぶん、ルールを公開するだけでは真似もできないし、別にシカケをヒミツにするつもりもないので↓ こんな感じのルールもお見せしちゃいます。はじめた頃は毎年、たった1名の完全制覇者が出るだけでした。それが3年つづき、3年前、突然5名の完全制覇が一気に出た僕らはマイナーチェンジのみを行い、2年前は2人の完全制覇にとどまった。ところがどっこい、去年もまた、5名の完全制覇を出してしまったまた、去年からはじめた、低学年むけに単語数を減らしたタイニーバージョンでも2名の完全制覇。 ・・・ふてくされましたもう、これ、カンタンすぎるんじゃん?!たとえば、「SASUKE」とか「KUNOICHI」で完全制覇が2人でたら、きっとスタッフはふてくされるでしょう。 (↑ふてくされないって・・・)そして、完全リニューアルに向かう。つまり、現行バージョンは、たぶん、今年で最後です。人気企画だから、来年以降、実施しないということはないだろうけど、単語の内容や数、合格ライン、ルールなどの調整を行って、もすこし完全制覇が出にくくなると思う。やーいやーい今年は、新たなツールも用意されましたよ♪ナゾの箱。↓ 中にはピンポン玉。これまでに参加したことのある人はお分かりのとおり、各ステージを脱出するには「脱出テスト」に合格しなければならない。「脱出テスト」は、複数用意されていて、それぞれ封筒に入って置かれていた。でも、やがて封筒の「特徴」をみつけて、同じテストを引こうとするヤツラが現れ始めたそこで今年は、「くじ引き」による、完全抽選です。箱・ピンポンくじともに、姫の手作りですダンボールを切って、昨日の夕方、高校生の弟子がお手伝いをして、こしらえていましたよ(書き逃げ~) ところで、そんな一度に覚えて、効果はあるのか?300個を一日で覚えたって、すぐに忘れちゃうとか、単語だけ覚えても・・・とか、覚えるべき単語の抽出が・・・とか、そーゆーのは、僕個人としては、あんまり気にしてません。実際、効率のよさ云々を語る前に、300個覚えちゃうんだから。だいたい、僕個人はこのイベントは、「勉強を楽しむ」ということの具現化であり、「楽しい勉強」があり得ることの証明であり、ぶっちゃけ、ホント、ゲームのつもりだし、でも、脳ミソを使うとゲームも楽しいってことを体験してもらえるし。 残念ながら、今年度の参加受付は締め切りました。明日、23人のチャレンジャーが最速タイムを目指して、「大脱出」に挑みます。kama 昨年度の記事:ゲームのなりたちはこちら昨年度の実施報告はこちら
2011.07.09
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こんにちは、鎌田です。夏期講習会が近づいてきました。(7月22日~)連日、授業の方針やら講習会の後に控えている合宿の細部などについて先生たちでカンカンガクガクしとります。そんな中、中学2年生の国語は今年も「文法オンリー」です。今年の子たちは、さらにいっそう文法を習う機会がなさそうな気配なので、愛夢舎が代わりに、完ぺきに教えます。この方針については、昨年、考えを詳しく書きましたので、それを転載いたしますね。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~夏期講習会の中学2年生の国語は国文法をやります。16日間の日程、そのすべてを国文法に充てます。16日間で、小学生の頃に習った「文の成分」(主語・述語・修飾語)から中学2年範囲である、そして、中学国文法の大きなヤマである「用言の活用」まで、徹底的に理解できるよう、指導します。(この方針にともなって、例えば冬の中1なんかも、 文法ばっかの講習になることがあります)(中3範囲の付属語(助詞・助動詞)は扱いません) えっと、国語(日本語)でも英語でも、「文法」を重視する先生と、そうでない先生がいらっしゃいますね。僕は、ちなみに、自分で英語でしゃべったり、書いたりする場合、かなり文法的根拠については、いーかげんです国語においては、例えば論文を書いたり、文章を発表するような場合がけっこうあったから、結果として文法に気を遣うようになっていると思いますが、いずれにせよ、「文法絶対主義」ではありません。「文法至上主義」ではありません。「文法の信奉者」ではありません最近多いのですが、例えば、古文の文法について質問されて、「この部分は、品詞はなんだ?」とか、「この品詞分解は、こうではないのか?」、かなーり複雑な、細かい部分を聞かれる。そういうときに言うのですが、僕の考えとして、文法は絶対的なものではない。文法は、一次的なものではない。かみくだいて言えば、人は、文法にもとづいて単語を選び、文法にもとづいて配列させて、書いたりしゃべったりしているわけではない。あくまでも、言葉・文章が先にありき、である。では、文法とはなんであるかといえば、それは僕らが使用している・・・・いや、使用では軽いですね、僕らの思考活動の道具・材料である言葉、それは例えば、なんらかスポーツをしようと思ったときに「場所」が必要なようなもんで、その「場所」に応じて、可能なスポーツの幅がかわる。せまーい「場所」であっても、腕ずもうくらいはできるが、野球とかサッカーなんかをしようと思ったら、広い「場所」が必要となる。僕らは、言葉なしには思考できない。というか、「思考は言葉である」と思っている。ゆえに、使える言葉の範囲(たとえば、語い)の広さによってその人の思考のレベルは大きく異なる。余談であるが、エヴァンゲリオンの惣流アスカ・ラングレーはドイツ語と日本語のバイリンガルであって、自分がエヴァ2号機を操縦する場合にはドイツ語を基本言語に設定している。場合によって、たとえば碇シンジ君が同乗するような場合には日本語を基本言語に設定する。この場合、僕はドイツ語にあまり明るくないので細かいところはわからないけど、少なくとも、言語のパターンが異なる以上、エヴァ2号機はドイツ語的な動きであるのと日本語的な動きになるのと、行動そのものが変わるはずだと思うのだが、いかがだろうか? 閑話休題。 つまるところ、「ことば」というのは、「ことば」として先に存在するのであって、じゃあそれがどこに存在するかというと、むろん僕らの思考内にしかなくて、ただ、「文法」があって、それに基づいたものではないというのは僕の持論である。が、ここでその「先にありきことば」を鳥瞰図でみてみたら、そこに秩序を見出すことができた。それが文法である。このあたりの発想、言語学というか構造主義というかそういうのの影響が出てるのかな・・・。 さてさて、難しいことはおいといて、では、その僕がなぜ中・高校生に対して文法を大切にせよと言うのか。だから、それは「文法」に詳しくなることだけが目的ではない。だいいち、高校入試や大学入試の現代文において、純粋な文法の問題というのは、まぁ、ほぼ出題されないに等しい。ごく限られた出題を攻略するにはごく限られた対策で事足りる。それでも文法が大切だと言っているのは、だから、ズバリ、構造を分析する思考を養うことはなによりも大切だと思っているからです。ひとつの文をながめ、その文が、どういう要素から成り立っているのか。ぶっちゃけ、答えは複数ありえるでしょう。っていうか、文法においてすら、僕は答えは一通りでないと思っている。結局は、その人がどのように解釈したか、というだけのこと。時代によって、解釈もかわるしね。時代っていったって、たかが5年~10年のハナシです。ただ、その「どういう要素で成り立っているのか」「こういうことではなかろうか」「このように考えることもありえるのではなかろうか」と、僕らの思考のベースである言葉を客観的に分析するということは世の中の色々なことの構造をよみとり、分析する・・・ カンタンに言えば、論理的思考が養われる唯一最大絶好の場であると思っている。現象でいえば、僕は、文法構造を思考する論理力の欠如は、数学において、大きくマイナスとなると思っている。また、もちろん、国語の読解問題においても、いわゆる「読解力のなさ」という言われ方で発現する。例を挙げると、「僕は、中学生です。」「僕も、中学生です。」「僕が、中学生です。」「僕、中学生です。」「僕は、中学生である。」「僕は、中学生だ。」「僕は、中学生だよ。」 ・ ・ ・キリがないけど、このあたりの文の意味の違いが気になる。そういうビンカンさは、いいですね♪(先日、「十分」と「充分」の違いを質問されましたが、 そういう疑問もいいですね♪大切です。 あの、アレですよ、 仮に辞書に「同じ意味」って書いてあったとしても、 それはウソですよ。 だって、言葉が違う以上、意味するところも違うにきまってる。 シニフィアンとシニフィエ・・・) そのときに、雰囲気でつかむことになるのだろうけど、ときとして、文法的な解釈が理解の助けになることがある。だから、文法的視点からみるという習慣は特に、大学受験生やオトナにはあってほしい。品詞識別を無意識のうちにしながら文章を読むことは理解を数十倍に助けることになるから。 そこで、繰り返しますが、高度な論理性、構造主義的、言語学的思考を養うべく、中学2年生の夏期講習会は国文法のみ、じっくり時間をかけて、徹底的に理解することを目標とします。 あと、夏に文法をじ~~っくりやる理由はもひとつ。 ...学校で、マトモに扱われることがあまりない範囲だから。(たま~に、文法を しっかりじっくり教えてくれる先生もいらっしゃいますがね。)kama
2011.07.08
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こんにちは、鎌田です今日は7月7日。うん、七夕(たなばた)ですね♪3月の桃の節句、5月の端午の節句、9月の重陽の節句などとならんで、ゾロ目好きな日本人が定めた、なんかよくわかんないけどお祭りの日。僕も小学生の頃は、学校行事として、短冊に願いごとを書いて吊るしたもんでした折り紙で織姫・彦星なんかも作ったりして。 そういえば、歌もありましたね、七夕のうた。「七夕さま」というタイトルのようですが、さあ、みなさん、出だしのワンフレーズを、どぞ~~~っ!! ・・・ ・・・ すると、思わず歌っちゃう人いるんですよね~。 「たーなーばーたー、さーらさらー」って先日、中学1年生のクラスで歌わせてみたら、うん、やっぱりいましたよ。 「はーい、 『たなばた』はサラサラしないよね~~ サラサラするのは、『ささの葉』だね~~」と、そんなことで、軽く笑いをとってみたりするボクである そういうのでいうと、「たきび」っていう歌もありますね。北風がぴーぷー吹くヤツです。はい、元気よく、これも出だしのワンフレーズ、いってみましょう! ・・・ ・・・ 「たきびだ、たきびだ、おちばたき~~」って、出だしでいきなり終わっちゃう人、いますよね~ 落ち着いて考えないと、「垣根の垣根のまがりかど~」は出てこないですよね、ウン。「ドナドナ」を歌おうとして、最初っから最後まで「ドーナードナドー」で終わっちゃうようなもん・・・ちがうか。 まあ、このあたりはいざ歌ってみると「あっ!ちがうかっ!!」って自分で気づくから、まだよい。気づかずに、ずーっと歌い続けていると、これはいざというとき、恥ずかしい。どういうときが「いざ」なのか、わからないけど、もし急に「いざ」が来ると困るから、あんまり恥ずかしい思いをしたくないボクなんかは自分が「こうだ」と思い込んでいるもの、絶対に間違っていないであろうことについても、念のために、下調べを重ねてから披露することにしている。「どんぐりころころ」なんていうのは、けっこう頻繁に「いざ」が襲ってくる歌ですね。これは、以前このブログにも書いたことがあって、書いたことは覚えていたんだけど、いつだったか忘れちゃって、探してみたら2008年のことでした。カンタンにいうと、「どんぐりころころ どんぐりこ~」って歌う人が多いですよね~~、ホントは違いますよ~ってハナシ。「どんぐりこ」と生徒が歌った場合には、黒板にでっかく「首領・グリコ」と書いて、やさしく正解を教えてあげる、やさしいボクですもしよろしければ、こちらから、かつて書いた記事本文をごらんください。アルプス一万尺についても触れています。 あとは、そうだなぁ、「うーさーぎー、おーいし」っていう「ふるさと」はウサギがおいしいと思っているというケースは多いですね。僕も小学生の頃は思っていたそうか、「故郷」のウサギはおいしいのか、ってね 七夕はともかく、季節はずれの「たきび」が出てきたのは、中学3年生の期末テスト範囲が「俳句」で、「木枯し」という季語が出てきたから。「こがらし」といえば、僕は「たきび」の歌詞で知ったもんだから、今の子にも通じるかなぁと思ったんだけど・・・。 ・・・残念というか、ガクゼンというか、そもそも「たきび」の歌を知らない子ばっかりでした「七夕さま」も・・・。そりゃ、みんな、「木枯し」を「春の季語だ」、「いや夏だ」って勘違いするわな 僕と姉は、小さい頃童謡のテープをさんざん聴いていた。そのおかげで培われたものは少なくないと思う。童謡を聴く文化、なくしたくないですね。 愛夢舎のBGMにしようかしらん kama そいえば、「どんぐりころころ」的な日本語遊びの記事、最近はほとんど書いていないので、ある程度まとまった、こちらの記事をリンクしておきますね。
2011.07.07
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高2だけど(笑) 英語 SS78.0 国語 SS74.3 数学 SS72.7 3科 79/26,440位 Mさんスゴイ! ジュクチョウ
2011.07.07
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こんにちは、鎌田です本日、2回目の夏期講習募集広告を新聞折込で配布いたしました。数日前にも書きましたが、広告だけでは分かりづらい部分が多々あり、よくご質問いただくことについて、ご説明していきたいと思います。 Q.クラスの人数はどのくらいですか?よく受けるご質問です学年や授業内容によっても異なるのですが、ならすと、1クラス10名前後になりましょうか。小学生は比較的少人数になっており、1クラス5~6名から、多くても8~9人。中学生は、ほとんどのクラスが10人程度で、多いクラスで15人くらいです。まあ、カンタンにいうと、最も広い教室が18人教室なのでそれ以上になることはありません。できれば、12人くらいにはおさえたいと考えており、それを超えるようであれば、クラス分けを行うようにしています。高校生は、無学年制・講座選択制なので、たとえば、数学なんかは【大学受験理系】【文系】【基礎数学】【数学2】などなど、目的に応じて講座を細分化していますから、1~2名で授業を行っているものあれば、【英文法】のように、ほとんどの生徒が必要となる授業は10人をこえています。「集団は、周りの人の様子が気になり、 『ライバル意識』も生まれるのが良い点だが、 ひとりひとりに完全に合わせた授業はできず、 その点は個別指導に劣る」一般によくいわれることですね。ウチも、まあ、同様に考えています。では、たとえば集団授業においてわからなかった所はどうするのか、あるいは、内容が簡単すぎて、本当はもっと難しいことまで挑戦できるのにその「伸びしろ」はどうするのか。ということで、授業時間以外での勉強が大切になります。ていうか、ウチは、「授業に出ても成績はあがらない」って、けっこう大声で言っちゃう塾ですもちろん、授業において問題の解き方、物事のリクツ、そういったものを理解します。「なるほど!」「わかった!」そう感じてもらいます。でも、「わかった」ということと「できる」ことはまったく別の問題です。授業内容をバッチリ理解したとしても自ら問題を解いてみたり、後々、学んだことを覚えているか確認したり、そういう「ふりかえり」の自習がなければ結局できるようになりません。これも、あたりまえのことです。だから、愛夢舎は、授業以外の時間の使い方を重要に考え、カンタンにいえば、日々の自習と、先生への質問をどんどんするよう、生徒たちに促します。夏期講習会でも同様です。ウチの講習は、たとえば中学3年生は20日間ありますが、「たった20日間」で、2年と半年分の中学校の勉強が理解できてしまうはずがない。(あ、夏期講習は復習が中心です。)だから、3年生は午前9時から授業を行い、午後2時に終了となる。塾が閉館となる午後9時30分まで(夏期講習中)自習&質問をするためです。もちろん、「家で勉強する」でいいのですが、それはたとえば、やり方が分かっている計算をひたすら練習するとか、あるいは、単語を覚えるであるとか。でも、リクツの理解が必要なものに関してはどんどん先生に質問してほしい。あ、それでですね、そういう時間外の指導にはいくらお金がかかるのかって言われることもありますけど・・・当たり前ですが、そういうお金はいただきません。だって、授業時間外にどんどん勉強してもらわないと僕ら自身が困るから。いってみれば、愛夢舎の「授業料」は「授業の費用」ではなくて、愛夢舎の「使用料」なんです。 そこで、クラスのハナシですが、ウチは、やっぱり集団授業である。それは、もし授業内容が難しくて理解しきれない部分があったとしたら、その「理解しきっていない」ということを周囲の様子から悟って、「ヤバイ!先生に質問しなきゃ!」という風に感じてほしいから。あるいは、自分ひとりでは気づかなかった勘違い、おかしな間違えかた、そういうものも、周囲の子の様子をみることで知ることができる。1人が冒す間違いは1とおりですが、10人いれば、10とおりの間違いがある。それを見ることで、10とおりの「引き出し」ができる。そういうことです。 まあしかし、ウチの先生たちは授業力が高いですから、分からない子がいるのに、そのままほっとくということはないんですけどねkama
2011.07.05
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こんにちは、鎌田です もうね、ホントにね・・・更新頻度がドンドン下がっていますね・・・ホント、申し訳なす・・・がんばるです・・・ さて、先日「彼帰国」と書いたら、こばさんから「彼は誰か」という質問がありましたんー、そかー、「彼」を知らない人もいるわけですねこのブログをくまなく読めば、彼がどういう人間かは分かるんですが、(『愛夢舎ヒストリー』にも登場します。ライブ出演者でもある) 【愛夢舎ヒストリー 序章】 【愛夢舎ヒストリー 第29章】とりあえず、去年の9月、彼がアメリカに発つときの記事をこちらにリンクさせておきます。9月から復帰かも。kama
2011.07.04
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というわけで、彼が帰ってきました。 kama
2011.07.01
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