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おはようございます、鎌田です本日、3月31日より、愛夢舎は春期講習会が始まりました愛夢舎の講習会は、「復習中心型」で行っています。今回の春期講習も、復習型。具体的には、前学年の復習に充てています。(新中1と新高1に関しては、先取りも含みます)4月からの、学校の授業に際して、少しでも「忘れ物」を取り戻しておくことが目的です特に、受験学年となる新中学3年生は、夏までにどれだけこれまでの範囲の理解を充実させておくかが高校受験の成否の分かれ目となります。夏を過ぎると、文字通り、あれよあれよと言う間に入試本番をむかえてしまう。とても、1~2年生の復習をしている時間などありません春期講習会は授業4日間、復習日1日、確認テスト1日、合計6日間というとても短い期間で行います。授業だけでは、そこまで大きなことが身につくとも限りません。大事なのは、授業時間以外の自学自習です。期間中は、午前9時から夜9時すぎまで自習室を常時使用可能です。(夜は、全教室を授業で使用するので、 正直、あまり多くの空席はないですが…)学校の宿題なども持ち寄り、分からないところを積極的に質問して、新学年への「はずみ」としましょう^^Kama
2011.03.31
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こんにちは、鎌田です そういうわけで、歯医者通いをしているわけですが今日も行ってまいりました。前回は、親しらずを抜歯したのですが、そのときの対応の速さと丁寧さに歯医者嫌いの僕も「お、ここは少し違う・・・」と歯医者さんというものを少し見直したのですが・・・。 今日も非常に気分よく、治療を受けて帰ってまいりました僕は、どうやら歯石がつきやすいタチらしくて、少なくとも前に行っていた歯医者では行くたんびに、「歯石とり」がスケジュールされた。あれ、イタイんですよね~><まず、検査が痛かった。歯茎の隙間具合をみるってもんで、針みたいに先端のとがった器具をぐりぐり、歯と歯茎の隙間に、ぶすぶすさしていく。それを全部の歯でやる。検査が終わったときには、口の中は血だらけだった歯石取りそのものも痛い。それを、前の医者では4回くらいかけてやっていた。いわく、「じゃあ、今日は、上の前だけやりますね~」「次回は、下の右をやりましょう。」「次は、下の左ですね~」みたいな。前の医者は、人気があるのかなんなのか、予約して行っても、30分以上は待たされた。そのとき書いた記事では、「そうか、予約は、 順番待ちの予約であったか」と書いたもんだ。だからね、歯医者がどんどん嫌いになるし、歯石取りは、中でもイヤ。だったら、抜歯の方がよほどまし。 今かかっているお医者さんは前回の印象が大変よかったので、少し信用して、そのイヤな「歯石とり」も、腹くくっていってみたのです。ところがどっこい、やっぱり事前の検査はしたんだけど・・・血が一切出ない!いや、細かくは、先生は出血を確認していたからホントは出ていたんだろうけど、少なくとも、血だらけになることはまるでなかった。・・・っていうか、痛くない!!説明は相変わらず丁寧で、むしろ「そんなことは知っていますよ」っていうことから子どもでもわかるように、ひとつひとつ言葉の意味も説明しながらしてくれる。そして、いざ、いざの、歯石とり。「今日は1時間くらいはみておいてください」って、前回言われていたんだけど、なーんと、一発で上下裏表、ぜーんぶやってくれちゃった。しかも、ほとんど痛くなーいさらにさらに、歯石とったことある人はお分かりかもしれませんが、前回の医者では、歯石とったあとは歯の間がスカスカした妙な感じがあって、また、歯の裏側もざらざらして、少なくとも、それが1~2日は続くんだけど、それもなーい。とったあとに、なんかぐりぐり、歯に塗ってたのか、研磨してたのか、そういうのをやってくれたから、そのせいだろう。 僕は、あらゆる歯医者さんを訪ねたわけではないから、これがベストであるかどうかはわかりません。でもね、少なくとも、前の医者とは雲泥の違いです。一回行くと、これまでの経験と比較して相当な前進になるし、予約時間には必ず診察を初めてくれるし、(つまり、どういうわけだか、混みこみってことがない)シロウト目にも、最新の機材を使ってる感じもするし、腕もいいと思うし。ムダに足を運んでる感じがない。入間市武蔵藤沢地区にお住まいの方には大変おすすめできる歯医者さんだと思いますよ(たぶん、先生ひとりが治療をして、 ほかのスタッフの方は、事務のみをしてるような。 予約をムリしてとったりしないのかもしれないですね。 なにしろ、ほかの患者さんをみかけたことがない) ・・・どこかって? ブログに書くということもお話ししていないので、まあそれでも分かるのではないかという程度に書きますと、武蔵藤沢駅近くのお医者さんですね。ひらがな3文字。「『TKD』歯科医院」さんです あ、ちなみにちなみに、今回お世話になったことでどんだけ前がひどかったか、改めて思い知ってるんですが、そこはね、やっぱり武蔵藤沢地区の・・・カタカナ3文字のとこですね。(Eから始まるクリニック・・・) またあさって、行ってきまーす^^Kama
2011.03.28
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こんにちは、鎌田です先日、4月から高校生になる旧中3生の子に「なにか本を読もうと思うんだけど、何がいいか?」と聞かれた。この時期、よくある質問ですその子が、どんな本を期待しているのか、たとえば、新しい発見を求めているのか、ただ文章のおもしろさを求めているのか、知識なのか、視点の転換なのか、それによって、もちろんおススメの本も異なるわけだけど、まだ読んだことがないという子には、「ナルニア国ものがたり」を、僕はすすめる。僕、去年3回目の年男であったわけだけど、小学3年生の頃から、今現在に至るまで、愛読書のひとつとして、未だ読む。トータルでいえば、もう100回以上は読んでいるんじゃなかろうか。とにかく、ナルニアの大ファンです数年間隔で、映画にもなっていますね。もちろん、全部観ています。前の2作はDVDで持っていて、そして、新作は今月の上旬に、映画館で観てきました「ナルニア国物語 第3章 アスラン王と魔法の島」。3Dバージョンで観てきた。 実は、「ナルニア」が映画化されるのは今進んでいるプロジェクトが初めてではない僕は、昔、テレビの衛星放送がまだ一般的でなかった頃にイギリスかどっかで作られた「ライオンと魔女」をテレビで観たことがある。それは、正直「ちゃちいなぁ・・・」と思った。がっかりした「やっぱり、ナルニアの世界観を実写化するのは ムリなんだろうなぁ。アスランとか、フォーンとか、 着ぐるみかロボットにしか見えないし・・・」そう思った。 だから、現在のシリーズが映画化されても、はじめはそんなに期待していなかった。ところがどっこい、DVDで観た「ライオンと魔女(第1章)」は、すばらしかったアスランは、本物のように威厳があり、巨大・強大で、もの言う動物たちも、リアルである。CG技術の発達の恩恵であった。キャスティングに、若干の不満はあったけど(特に、ルーシー・・・)しかし、本で読んだ世界が、極めて忠実に再現されているなぁと思った。2作目の「カスピアン王子のつのぶえ」もDVDで観たけど、まあ、こんな感じだよね、というくらいの感想。決してダメなわけではなくて、これまた原作の世界が見事に表現されているように思った。でも、そもそも原作自体があまり好きな方ではないから、「ふーん。まあ、よくできてるね」と感じた。 そそ、「ナルニア国ものがたり」って、原作のファンの方はもちろんご存じなわけだけど、全部で7つの話からできています。作者のC.S.ルイスによってまず書かれたのが映画でも第1作となった「ライオンと魔女」。これが一番人気があるのかな。ほかの6つは知らなくても、ライオンと魔女だけは知っているという人もいる。でもね、「ナルニア」はやっぱり7つ全部を読んで、ようやく完成するのですよ。ぶっちゃけ、「馬と少年」は好きではない。ていうか、別になくてもいいんじゃないかと思う。ほかのすべてが、秀逸です。 僕が先日、生徒に貸したのはやっぱり「ライオンと魔女」です。ナルニアは、ここから入るのが、やっぱりよろしい。でも、彼女がこれでナルニアが好きになった、次を読みたいと言ったら、おすすめするのは映画での2作目「カスピアン王子のつのぶえ」ではない。「魔術師のおい」である。映画「ライオンと魔女」を観た人はとりあえず、あのファンタジー感にひたったと思うんだけど、そもそも、なんで「衣装たんす」がナルニアにつながっているのか。「白い魔女」って誰なのか。なんでナルニアの森の中に「街灯」がぽつんと立っているのか。ぜーんぶ、つながるんです。「魔術師のおい」でそそ、ペベンシー兄弟が疎開した家の主の教授、あの人も、全編を通じると、大変に重要な人物なんですね。ちなみに、あの人のファーストネームは「ディゴリー」のはずです。そしてそして、僕がシリーズ中、もっとも好きなエピソードが「朝びらき丸 東の海へ」です。今回映画化された3作目、「アスラン王と魔法の島」の原作ですな。もっとも好きな一話だから、今回は、映画館で観ようと、足を運びました。 結論! すばらしかった!!!本当に、すばらしかった!!これは、すごい映画です。 これまでの2作と比べて、さらに実写化が難しいエピソードだけど、まあ、見事に原作ファンを裏切らない映像になってる。さらに、原作にはないエッセンス、「子どもの成長と勇気」、そういうものも加えられていて、これは無くてもいいのではという声もあるかもしれないが、僕は、原作にさらにひとつ、感動を加えたと思っている。そう、感動ですね。ぶっちゃけ、暗い劇場でひとり、うるうるしてた 「朝びらき丸 ~アスラン王」は僕の中では最後のシーンが一番の見どころであった。アスランの国へ至る、不思議な空間、それを映像でどのように再現するのか。これもまた、見事であった。原作では、挿絵もなく、文章のみでその地を想像するだけだったけど、僕の想像の画が、そのまま映像になってる。(厳密にいうと、水の壁は、 あんなに激しく流れていないのが良かったかも)いやね、ホントにもう、感動、感動、感動、感涙、感動の一作ですよ。終わる前に、もう一度、観に行こうと思ってる。 そしてね、本当のラストシーン、子どもたちが、こちらの世界に戻ってくると、ユースチスのお母さんが、階下から呼ぶ声が聞こえる。「ジル・ポールが来てるわよ~~」 もうね、ニクイね~♪この前フリ原作を知ってる人はニヤリとしたはず。これ、次回作の予告ですね。ワタシにゃあ分かりますよ~~^^次回作は「銀のいす」ってことですね。 「ナルニア」は、子ども向けの物語。・・・と一見思えるかもしれません。僕自身も、子どもの頃に好きになった。でも、「ナルニア」は、世代によって読み方の変わる物語でもあります。C.S.ルイスが熱心なキリスト教者であるのは有名なハナシで、ナルニアも、キリスト教的世界観の知識があるとさらに深く読める。まあ、ざっくり言うと、「ナルニア国」とは、いったい何であるのか。その謎は、キリスト教的読み方をすれば、解けるんですね。たとえば、「魔術師のおい」で主人公たちは、楽園のリンゴを目指します。「最後のたたかい」において、人々は「最後の審判」的、ドアをくぐりぬけ、次なる地というか、永遠の安息地というか、そこに戻ります。もうナルニアには戻ってこられないはずだったピーターやエドマンド、ルーシーも戻ってきます。ナルニアは、結局なんなのか。それは、原作を読んで、感じ取ってくださいね。(今回の映画のラストシーンで、 アスランが「羊」として登場しなかったから、 映画ではキリスト教観を薄めていると思われます) あ、「アスラン王と魔法の島」は、大変すばらしい映画ですが、前2作を観ているか、原作を知らないと何が何だかわからないかもしれません。そこが惜しいところかもしれないけど、そんなの関係ない、読んでから行けばいいんです。ぜひぜひ、観てくださいな♪Kama
2011.03.26
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こんばんは、鎌田です もう、しばらく前のことだけど、こんなニュースがあった。 中国四川省で、育てたか、保護したかの子パンダを野生に戻す。 ニュースとしては、別段めずらしくもないような印象もあるけど、そこで僕は、改めて、当たり前のことに気が付いた。 そうか、パンダって、野生動物だった これはもう、ごく当たり前のことだけど、ほんの一部の、人が配合したり、手を加えたりしたものをのぞき、動物は、もともと、野生のものである。当たり前なんだけど、僕は、こと、パンダに関しては、そのあたりのことをリアルに想像したことがなかった。だって、パンダ、動物園でしか見たことないもの。 いや、それを言ったら、ライオンだってトラだって、もちろんカンガルーもゴリラもチンパンジーも、そだな、キツネやタヌキですら、野生のままの姿を見たことはない。でも、こういう動物たちはたとえばテレビであったり、写真であったり、野生のままの姿を間接的にみたことがあるのか、自然の状態を想像することはできる。カンガルーやコアラは、相当めずらしい動物だと思うけど、それですら、オーストラリアの草原とか林のあたりでぴょんぴょん跳ねてたり、木にくっつき、地べたを歩く姿を想像できる。この場合、それが実際と正しくあっているかどうかは関係ない。要は、イメージの問題である。でも、パンダは、今回あらためて想像してみようとしてもどうもしっくりこない。みなさん、想像できますか?森の中を歩いていると、ガサゴソ音がする。「なんだろう?クマだろうか、それともキツネかノウサギだろうか?」と不安に思い、歩みもとまり、やがて、ガサゴソの主が、木々の間から姿を現すと・・・パンダ・・・ うーん、僕にはやっぱり想像しにくい森の中で出くわすにはあの白と黒のカラーリングはどうにもふさわしくないパンダの目って、よーく見ると結構するどいけど、周りの黒い模様でもって、タレ目に見えるからなおさら、野生動物の獰猛さのようなものは全く感じない。もうね、ちょこんと地べたにお尻をおろしてササをムシャムシャ食べてる姿、ヘタすりゃ、つるされたタイヤにぶら下がって遊んでる、そういう姿しか想像できないけど、森の中にタイヤもササも、そんなに都合よくあるはずがないから、ますます想像がしにくい。実は僕は、中国本国でパンダを見たことがあって、それは北京の動物園だったけど、そこには何十頭ものパンダが一か所に集められてて、パンダどうしで噛みついたりじゃれあったりしてて、おお、パンダって「がおぉ」って歯をむき出しにするんだ、って思ったこともあるけど、それにしても、森の中で出くわす光景は想像しにくい。 不自然でしょう、森の中で出くわす大型動物として、あのカラーリングは。誰が解釈したかわからんけど、野生動物の多くは、体毛は保護色の役割を果たすもんだ。 しかるに、パンダの白黒は「かわいい」ことの強調にこそなっても身を守るのには全く役に立たない。 これがね、たとえばヒグマなんかだと想像はできますね。遭遇したときのヤバさ加減でいったら「パンダで良かった・・・」って思うんだろうけど、受けるショックの度合いとしたら、ヒグマに遭遇するより、パンダの方がデカい気がする。愛夢舎では、毎年夏に志賀高原に出かけ、ほとんど毎年、野生の日本サルと遭遇する。だから、「森の中でサル」は、リアルにイメージできる。その応用で、タヌキやキツネ、ノウサギ、シカなんかもいける。クマにしたって、森の中のガサゴソの正体として真っ先に思いうかべる動物であろう。ドキドキしながら身構えていたら、白と黒の愛らしいパンダが「んばぁぁ」って・・・ ゾウ、キリン、イルカ、クジラ、レッサーパンダ、サイ、ワニ・・・。動物園にいて、めったに野生で遭遇しなさそうな動物を想像してみたけど、パンダは、もっとも遭遇しそうない動物、遭遇したときに、もっとも拍子抜けする動物なのではないだろうか? ところで僕は、めったに遭遇しそうにない動物に普通の道路で遭遇したことがある。それはハクチョウである。あれは高校生のとき。部活の練習に向かい、校舎から離れたグラウンドに自転車で移動している途中、住宅街の細い道のど真ん中に突然ハクチョウが現れた。 僕は、びっくりするというよりもなんだかよくわからなくなっちゃって、「・・・あ。」ってつぶやいたんだけど、向こう(ハクチョウですね)は向こうで「・・・あ。」って思ったらしい。しばらく僕とハクチョウはお互い、じーっと目を合わせたまま、動かなかった。しばらくして、ハクチョウが何事もなかったようにすたすたと道を歩いて横断し、僕は僕で、引き続きグラウンドに向かったのであった。あとから考えて、「うーむ、あれはやっぱり ハクチョウだったよなぁ・・・」と思っていた。このハクチョウ、どうやら近くにあった幼稚園で飼っていたのが逃走したらしい。おそらくしばらく散歩して幼稚園に戻る途中であったのだろう。 人はどうやら、あまりに予想外の遭遇をするとむしろ平常心を保てるらしい、このとき、そう思った。ならば、パンダに遭遇しても、あるいは落ち着いて「ふーむ、パンダだなぁ・・・」ってしていられるのだろうか。今想像する限り、とりあえず笑ってしまうと思うんだけど・・・。 まあ、どっちにしても、この国に暮らしている限りは「パンダと突然遭遇」はあり得ないけどねKama
2011.03.25
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こんにちは、鎌田です僕は、優柔不断だろうか?たぶん、ちがうと思うあ、ごはんのときだけは、決めるの遅いかもでもそれは、食べ物へのこだわりが強いんじゃなくて、むしろ、何を食べてもいいやって思っちゃって、だからなかなか決められない。それ以外は、決断するのはかなり速い方だと思ってる。 ところで、先週あたりから歯の様子がおかしかった。上の奥歯に違和感があった。痛いっていうのではなくて、なんか、口腔の奥全体が「じわー」ってして、食べたり飲んだりするのに支障はないんだけど、歯茎が腫れ上がってるような、でも歯茎じゃなくて、そだな、なんか歯が浮いてるような・・・。親しらずが出てきたのかと思ったけど、それはとっくに、4本ばっちり出きっているし、ていうか、1本抜いてあって、それは左の上の奥だったように思い、つまり今回違和感のあるところだから・・・。これは、虫歯かな? そう思いまして、ちょうど時間もとれたから意を決して、思い切って、歯医者に行くことにした歯医者に行くのに「思い切り」なんていらないっていうのは歯医者さんが得意な方ですよぉ僕は歯医者さんが大のニガテで、あの「キーン」っていうドリルの音がイヤだし、薬品とか治療器具の金属のにおいもイヤだし、無防備に口をあんぐり開けてるのもイヤだし、先のとがった器具でつんつんされるのも痛くてイヤだし、どうやら僕は歯石がつきやすいタチらしいけど、虫歯とか、ほかの用事で行ったつもりでも必ず歯石をとることになって、あれがなによりも痛くてイヤだし、何回も何回も通うハメになるのもイヤだし・・・。 特に、前に行ったお医者さんは相性が悪かったそのときのことは以前記事にも書いたことがあるけど(↑こちら1、こちら2、こちら3、こちら4)親しらずを抜いてもらうつもりで行ってたのに、抜いてもらうまで結局5回くらいかかって、予約しても1時間くらい待たされるし、次の予約、次の予約って、いつまでたっても次の約束をさせられるし、しまいにゃあホントにイヤになって予約をすっぽかして、それっきりになってしまった。だから今回はちゃんと調べて、評判の良いお医者さんにかかろうと思った。 こういうときインターネットは便利ですね♪いくつかの口コミサイトをながめて、徒歩で行けて、比較的、時間帯が僕の生活に合わせられそうで、評判が悪くないところを最終的に2つ選んだ。片方は、とても有名な先生のようで、予約の電話を入れたら「4月5日まで空いてない」とのこと。うーん、有名でいいお医者さんなのはいいけど、さすがに2週間も放置しておくのはイヤだからなぁ・・・ということで、もう1つ、こちらは、僕よりひとつ年上の若い先生がやってる医院、そこに電話して、予約した。(・・・なにか?) 今日行ってみると、いやぁ、最近の歯医者さんってスゴイですねその医院では、治療台?診療室?まあ、とにかく、患者さんはひとりひとり個室なんですね~。レントゲンもとったけど、なんかアタマの周囲をぐるぐる回転する見たことのない機械があって、ほほほほぉ~って思った。先生の説明も丁寧で、しかも、早い。どーでもいい話はなく、僕が知りたいことだけを的確にお話しになる。前の医者は、どっちにもとれるようなことしか言わず、医者としての指針のようなものも示さず、「どうするか、次までに考えてください」って、宿題みたいなことを言われて、「頼むから抜いてくれ!」って懇願するまで手を出さなかった 僕は、歯医者ってのはそんなもんだろうと思ってたから、今日の先生のところでも、まあ今日は、全体的な説明が中心で、治療そのものは次回以降なんだろうなぁ、まあなんとか4月中くらいに終わればいいかなぁ、と思ってた。 えと、虫歯じゃなかったです。 親しらずでした親しらずが、かみ合わせの問題かなにかで少しずつ浮いてきている、ちょっとぐらつきはじめている、とのこと。 ・・・抜いたはず ・・・それは、右の上でした 以前抜いたのは、右上だったのに、なにを勘違いしたのか、僕はずっと左上だと思ってて、だから今日の先生のところでも「左上は抜いたので、虫歯ではないかと・・・」って、最初にお話ししてた。あー、はずかしい。 まあともかく、左上の親しらずが、なんか良くないらしい。「一般的には、 これはやがて抜くことになると思うんですねぇ」なんて、先生は言う。そかー、親しらずかぁ、じゃあ、また抜くことになるのかぁ、うーむ、イヤだなぁ、抜くのもイヤだけど、何回も通うことになるのねー、うーむ・・・・ ・・・って思ってたら、先生が、「ですから、もしよろしければ、今日は、これを抜いてしまってですね・・・」 「えっ?! 今日できるんですか?」思わず大声でそう言ってしまった僕に先生は不思議そうに「?・・・ええ。できますよ?」 「じゃあ、おねがいしますー!」 先生も、「え、そんなに簡単に決めていいの? 抜くんだよ?とっちゃうんだよ?」っていう顔をしてたけど、そして僕も、言ったあとにいいのだろうかと少しは思ったけど、なーに、何度も何度も行くことを考えれば思いついたが吉日、今日やっちまうにかぎるのだ ってことで、抜いてきました。 しめて、わずか40分! これ、すごい感動でした。だってさ、初めてのお医者さんだから、カルテつくったり、カウンセリングみたいのをしたり、写真とったり、こっちはこっちで書類書いたり、そういうのもあるわけで、それも含めて、抜いて、薬もらって、お金払ってドアを出るまでに40分! これは、せっかちな僕にとっては大変ありがたーい!!ということで、次回以降も、この先生にお世話になろうと思った次第でした。 (しかし、抜歯、やっぱりイヤなもんですね。 痛くはないけど、 メキメキ、ミシミシって音が骨を伝わって聞こえるから、 なんかとっても気持ち悪い・・・。 今日は、なんか面白いから、 抜いた歯をもらってきたけど、 もう根っこの方までしっかりした、ちゃんとちゃんとの歯で、 これを無理やり抜いたのかと思うと、ちょっとぞっとする) そそ、だいたい僕は「速い」が好きなんですよね。ギターとかドラムなんかでも、いまだに「世界最高速」とかいう文字をみるとついつい食指が動いてしまう。 そういや、今度のバンドライブのパンフレットを配っています。そこに簡単なメンバー紹介が書いてあって、これは塾長佐々木の作なんだけど、僕のところには「超光速ギター」って書いてある。 ・・・いや、実はそんなに速くないんでいらっしゃる方、ストップウォッチで計るとか、「なんだ、高橋名人の方が速いじゃん」とか、いじめないでくださいね。Kama
2011.03.23
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こんばんは、鎌田ですこのところ、当ブログにおいても毎日の授業実施の有無についてのみおしらせしてまいりました。ですが、このブログの記事をおもしろおかしく読んでいただいている方もいらっしゃいますし、営業情報のみの発信は、このブログの本意でもありません。ここでいったん、数日来の状況おしらせの記事を削除いたします。また、今後については急を要するおしらせについては、もちろん掲載いたしますが、日々の授業の有無、対処等については別の場所を中心とし、当ブログは、以前どおり、雑多な記事を書いていこうと思います。 こっそり動かしていたamebaブログ、amebaなう、Twitterは、実は、そもそも、内部の生徒・保護者あての連絡手段としてどうにか使えないかと思って稼働させておりました。なかなか軌道にのらず、だから、「こっそり」だったのですが、これを機に、内部連絡を旨としてひきつづき動かしていくつもりです。よろしくお願いいたします。Kama 愛夢舎のアメーバブログ愛夢舎のアメーバなう (Twitterは、ご自身がアカウントを取得されていないと 記事詳細をご覧いただけません。 Twitterホームから、アカウントの取得ページに移行し、 メールアドレスとパスワード、ハンドルネームの登録のみで完了します。 一切無料で使える上、このような状況においては もっとも速やかに情報の発信受信が可能なツールだと思います。)
2011.03.21
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こんにちは、鎌田です。すでに、参加予定であった生徒にはお伝えしてありますが、ひとつ、お知らせがございます。今年度のスキー教室は、中止とさせていただきました。 愛夢舎では、春の恒例行事として3月26日から志賀高原においてスキーツアーを実施しております。旧3年生の「卒業生」に対する卒業記念の意味、また、在塾生にとっても、上級生とコミュニケーションをとる場、もちろん、ウィンター・スポーツを楽しむという意味において愛夢舎の「勉強以外」の企画の中では最大規模のものです。ちなみに、当地ではプロのインストラクターに依頼することなく、私ども、愛夢舎のスタッフが初心者から中・上級者までスキーおよびスノーボードをインストラクションしますから、愛夢舎の専任スタッフになるにはスキーとスノーボードができることが条件。(できない場合には、事前に研修に連れていきます)かく言う僕も、長野県出身のくせに、実は大学卒業の時点で、スキーもスノーボードもできず、だから、研修に連れて行かれてできるようになったという・・・。 今年も、ずっと実施する予定でおり、説明会を実施し、当地でのスケジュール、イベントを企画し、ホテル等との打ち合わせも進めておりました。が、今の事態を受け、先週中、塾長佐々木を中心として熟慮と相談、ご意見のヒアリングを続け、この決断に至りました。 現状として、被災地のみなさまは、まだまだ不便な思い、日々の命をつなぐ懸命な毎日を送られていらっしゃいます。私ども埼玉県においては、確かにたまに余震なども起きますし、計画停電も実施されたりしますが、実際のところ、日々の生活に困窮することもなく、およそいつもどおりの暮らしを続けていられます。これは、大変幸せなことです。だから、スキー教室についても、本当は、実施しようと思えば、もちろんできることではあります。まして、会場となる志賀高原はこちら以上に震災の影響は少ないかもしれません。 しかし、私どもはこの幸せな状況に感謝こそすれ、「平和ボケ」、「安全神話ボケ」になってはならない。まだ1週間しか経っていない。現実的な問題として、大変な物資不足があります。被災地に送るのすら十分でない、ガソリン不足。僕自身も、この1週間ほど、車に乗るのを極力自粛しております。まだ、私どもが志賀高原にいる間に関東において、引き続く震災が起こらないとは限らない、もし向こうにいる間に、こちらで何かあったら、子どもたちが、ご家族の皆様と一緒にいないという状況が起こってしまう。もちろん、「自粛・自省」の意味合いもあるとは思います。いずれにしても、こうした状況を鑑み、今回のスキー教室は中止とする決断に至りました。私どもの予定に合わせて準備いただいていた志賀高原スカイランドホテルさんにはご迷惑をおかけしました。しかし、それでも「愛夢舎さんのお考えで、どうぞご判断ください」とおっしゃっていただいたことに、本当に感謝いたします。また夏の合宿でお世話になります。そして、参加予定であった生徒たちにも申し訳ないと思います。今回は、初めてスキー、スノーボードに挑戦する予定だった子も多く、とても楽しみにしていたことと思います。実際のところ、僕らもとても楽しみにしておって、とても残念です。これは、苦渋の決断でした。 でも、自分のこと、目先のことだけでなく今の日本のことを、広く考えよう。僕らには、被災地のみなさんに対してすごく大きなことができるわけではない。いやむしろ、何もできないかもしれません。スキーを中止したからといって、みんなで被災地にボランティアに出かけることもできない。じゃあ、僕らに何ができるか。僕やキミたち生徒たちは、今の生活、家族とのくらしを精一杯生きることが、大切なのではないでしょうか。被災地には、いまだご家族と切り離されたままの方も多いとききます。学校だって津波に飲み込まれて、卒業式も満足にできなかった。その点、僕らは、毎日学校や塾に通い、勉強することもできる、家族と一緒に、温かいごはんを食べることもできる。もちろん、みんなで協力して少しでも電気や水道など、被災地の方が優先的に使っていただけるよう、節約しよう。そしてそれと同時に、僕らは、日々のくらしを一生懸命に生きて、こうしていられることを幸せに感じよう。幸せだからこそ、一生懸命生きよう。 参加予定だった生徒たちはさすがにみんな、残念そうでした。でもみんな、「でも、しょうがないですよね、わかりました」と納得してくれた。そのことを僕は本当に嬉しく思うし、みんなを誇りに思うし、みんなと一緒に頑張って生きようと思っています。ありがとうね。スキーは、また来年もチャンスがあります。ウチのスキーは、卒業生たちもじゃんじゃん参加する企画だからw。今はみんなで少しでも社会の役に立てることを考えて、そしてそれは僕ら自身が一生懸命頑張ることだと信じましょう。なーに、日本はこれくらいではへこたれないよ!以上、公式発表をしていなかったので遅ればせながら書きました。Kama
2011.03.21
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結論を先に書きます。 本日の授業は(小学英語クラス、中2H・Bクラス、中3Bクラス、高校生数学2)現時点での予定として、すべて、通常通りに実施いたします。 午後1時をまわりました。愛夢舎は、まだ電気が点いています。 諸情報によると、入間市内の第1グループの計画停電は12:34ごろに始まった、また、午後4時までの間の3時間である、 これらの情報を総合し、 愛夢舎は、第2グループに属しているものと判断します。 第2グループは15:20~19:00の間での計画停電が予定されています。 グループ内の一部地域でのみ停電が行われていた昨日までと異なり、本日は、ほぼ全域で停電となるようで、該当時間帯内に、愛夢舎も停電となる可能性は極めて高いと考えております。しかし、それでも停電にならない若干の可能性と、少なくとも19:20からの授業時間帯においては電気供給が復帰しているはずであることを考慮し、全授業実施の判断となりました。 いくつかの可能性をお知らせいたします。 まず、小学生については、ちょうど授業の時間帯に、電気供給がとだえている可能性があります。この場合、暖房等もストップしていることになりますが、17:00~18:00の時間帯においては少なくとも照明なしでも授業は可能であるので、できる限りの指導をさせていただきたいと思います。 次の可能性として、中学生・高校生の授業時間帯である19:20以降は電気供給は戻っており、照明・暖房ともに問題ないと思われますが、その直前の時間帯については供給が止まっている可能性が高くなります。 つまり、19:20には大丈夫だけど、18:50あたりには、愛夢舎が「真っ暗」だという可能性があります。だから、もし登塾の際にはできるだけ、授業開始時間ちょうどを狙ってきていただくのが良いかと思います。 しかし、スタッフは暗い中でも待機しますので電気が点いて、19:20からは授業を行いたいと思います。 このあたりの不備の可能性、また、先ほどからまた群発している地震、強風などを考慮され、出席なさるかどうかのご判断は大変無責任なようですが、ご家庭にお任せしたいと思います。 昨日についても、「今日は授業があるのか?」と、電話で尋ねたり、直接塾に様子を聞きにきてくれた生徒たちは、私どもの授業を楽しみにしてくれていました。授業がなくなることを、本当に心配に、残念に思ってくれていました。 この状況において、大変嬉しいことですし、私どもができるわずかなこととして、楽しみにしてくれる生徒たちに、可能な限りの指導をしてあげたいと思っております。ですから、「真っ暗」になったとしても、電気と生徒を待ちます もっとも、だからといって、今日の授業を欠席することによって生じる不公平はできる限り、最小限に食い止めたいとも思っております。 具体的には、ご家庭・生徒本人の判断により、この数日の授業を欠席なさったとしても大きく勉強に遅れが出ないよう、今後の授業中はもちろん、授業外の時間帯においても、必ず、それを補うだけの指導をさせていただきます。なによりも、安全が第一です。 どうかどうか、このあたりの私どもの考え、心広く受け止めていただき、連日の不手際な対応、ご容赦いただきたいと思います。 よろしくお願いいたします。 登塾の際には、どうぞ、くれぐれもお気をつけて。
2011.03.16
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例年、卒業生&在塾生、そして保護者の親睦会企画として開催している「愛夢舎バンドライブ」・・・ 今年は目的を変更させて頂きます。 被災された方々に微力ですが何かが出来れば、と思いチャリティーイベントにいたします。 「愛夢舎バンドライブ」で先生、在塾生、卒業生の演奏を是非見に来ていただき、チャリティー募金のご協力をお願いしたいと思っております。 「我々塾関係者が協力して貢献できる何かを一緒にやりたいね」と相談していた愛夢舎の兄弟塾=岐阜つばさ塾のがっきー塾長&りょーた先生もはるばる出演しに駆けつけてくれます! みんさん是非ご協力お願いいたします! じゅくちょう ささき
2011.03.13
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大変な地震です。東北地方に、ご親戚・ご身内がいらっしゃる方、心中お察しするにあまりあります。ニュース配信を見ていると、数分おきに、震度5ものがゆれが襲ってきているようで、ご無事をお祈りするばかりです。何件か、内部生から問合せをいただきましたが、愛夢舎は、本日も通常通りに授業を行います。入間市でも、それなりのゆれがあり、僕の自宅の調味料なんかも落下しましたし、すでに自習に来ている生徒の家ではコップが全部割れてしまった、庭の燈篭が倒れた、といろいろと被害が起こっているようです。ただ、校舎と僕らとが無事である以上、出席されるかどうかは、ご家庭でのご判断におまかせしますが、授業は通常どおり実施します。よろしくお願いいたします。
2011.03.11
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私:「病気で病院に入院している人のところに行ってさ、元気付けてあげたりすることなんて言う?」 A:「お参り」 ・・・・・苦笑 語彙をたくさん教えてあげなきゃ、と強く決意した瞬間でした。 ジュクチョウ
2011.03.08
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←このマークの記事については、こちら。 こんにちは、鎌田です先日のことです。ひとりの生徒に質問された。 「『パッキャマラド』って、なんですか?」 「クラリネットをこわしちゃった」という歌は、たいていの方はご存知でしょう。その歌詞の一部に、出てきますね。「オ~、パッキャマラ~ド、パッキャマラ~ド、 パオパオパンパンパン~♪」ふ~む、なるほど、あの「意味」ねぇ~~。(ていうか、僕に聞けば たいてい何でも分かるってもんじゃないぞ・・・) 僕も、小学生の頃かな、歌いました。そういえば、「パッキャマラド」なのか「パッキャラマド」なのかよくわかんなくなっちゃう子もいた。確かに疑問に思ったもんだ。なんだ、この歌詞?そのとき、確か先生は「クラリネットが壊れちゃったんだよ。 だから、あれは壊れたクラリネットの音だ」って言ってた気がする。 これ、ウソです ホントはアレはフランス語ですね。 つづりで書くと、「Au pas,Camarade」という歌詞です。カタカナで書くと、「オーパ、カマラード」って感じかな。そうそう、そもそもあれはフランスの歌でして、それを日本語訳したのが僕らの知ってるクラ~リネット♪原語と日本語訳は全然関係ないのかと思ったら、意外と原曲に近い訳なんですね、アレ。 さて、「オーパッキャマラド(Au pas camarade)」の意味ですね。「Au(オー)」ってのは、英語でいえば「at」にあたるかな。「Cafe au lait(カフェオレ)」の「オ」です。カフェオレは、「ミルクにコーヒー」くらいの意味になります。 「pas(パ)」は、英語でいうところの「step」に近いでしょう。バレエの用語に「Pas de deux(パ・ド・ドゥ)」ってのがあります。「Pas」が「ステップ」。「de」は、英語の「of」。「deux」は、アン・ドゥ・トロワのドゥで、つまり「2」(two)。だから、「Pas de deux」は、英語では「Steps of Two」ってことで、つまり、ダンサー2人で踊るデュエットのこと。 「Camarade(カマラード)」は、英語の「Company」って感じ。「会社」の方ではなくて、「仲間」の方です。 ということで、「オーパッキャマラド」は、「仲間との歩み」となって、「仲間よ、歩こう!」くらいの意味になると思われる。 すると、あの歌は「自業自得」と「開き直り」の歌であると言える。なんなら、「やけくそ」と言いなおしても良い。 1番の歌詞では「こわれて出ない音がある」としか言っていない。これは、なんとなく調子が悪いだけかもしれない。破損の前兆かもしれない。この時点で、すぐにYAMAHAとか河合楽器に持っていけば、わずかな調整で済んだはずなのである。ところが少年は、事態を軽くみていた。まあ、ちっちゃい子なんて、そんなもんである。「あ、なんかこの笛、おかしいかも・・・。 ・・・まあ、いっか!!」と、オーパッキャマラド、してしまう。「まあ、いっか。○○、遊びに行こうよ~~」仲間と歩み、出かけてしまう。どっかに行っちゃう。だからいけない。だいたい、「とっても大事にしてたのに」ってのがウソだ。大事なんだったら、パッキャマラドしてる場合ではない。パッキャマラド前後の歌詞を眺めると、この少年の短絡さ、いい加減さに将来が心配になる。直前まで「どうしよう、どうしよう」って言ってるのに、次の瞬間パッキャマラド、だ、お出かけだ。だからいけない。 2番では「ドとレとミの音が出ない」と言っている。ほらみろ、ほっといて出かけちゃうから実際に3つも音が出なくなったしかし、それでも少年はパッキャマラド。世の中をナメている。よくない思考パターンだ。「まあ、いっか」は、決してよくない。だからいけない。 3番になると、あの有名なフレーズ、「ドとレとミとファとソとラとシの音が出ない。」ほらみろ、全部でなくなった。いくらなんでも、壊しすぎだ。もうこんなの、笛ですらないただの筒だよ、ツツ。しかも、あっちこっちに穴が開いてるから、ストロー代わりにすらならないよ、ホントにもう ここに来て、ようやく少年も気がつく。「パパも大事にしてたのに、 見つけられたらおこられる。 どーしよ~、どーしよ~」 どうしようも何もない。キミが悪いのだ、キミが。1番の時点で、もっとマジメに考えていればこんなことにならなかったのに、パッキャマラドしちゃうから・・・。音が3つ出ないだけだったら、どうにか工夫して、ペンタトニック・スケールを使うとか、沖縄音階とか、中国の花音とか、そういう曲は吹けたかもしれないのに、 2番と3番の間のパッキャマラドのせいで、ただの筒になっちゃった。せめて3音でなくなった時点で修理に出せばよかったのに、3番までの間、お友だちと出かけちゃうからいけない。楽器はデリケートなのだ。 もうしーらない、もうね、キミのせいだからね、いいんだ、いいんだ、いいクスリだ、それでパパに見つかってしこたま怒られて、世の中の厳しさ、真剣にものごとを考えることの大切さ、そういうものを学べばよい。 ところがどっこい・・・。 少年は、状況を把握してるのに、それでも、なんと、この状況で、「オーパッキャマラド」。 これはダメだろう悪いことをしてしまったのに、「まあ、いっか」ではない。「パッキャマラド」ではない。悪いことをしたら、ちゃんと謝って、反省して、二度としませんと誓いを立てねばならない。それをしないこの少年には早くも「犯罪者」の素養がみられる。 ということで、この歌、この少年を反面教師に、ウチの子たちはこうならないように、ちゃんと「ごめんなさい」が言えるように育てていきたいものなのである。 ・・・ということで、系の記事ですから、ウソ、大げさ、曲解が多く含まれています本気で信用しないでくださいませ。ホントのフランス語歌詞は、こういう意味ではありません。んで、「ウソついた!」って怒られるとイヤなので、僕も、どっかに行っちゃうのである。パッキャマラド~~~♪Kama
2011.03.07
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こんばんは、鎌田です あっちこっちで公表していますが、僕は猫が大好きですていうか、前世は猫だったと思うていうか、今も、猫です ・・・えと、アタマがおかしいわけじゃないですどういう意味か、ちゃんと説明するとまたしても、くどくなってしまうので省きますが。 できれば、猫と一緒に暮らしたい。でも、ほら、僕、昼間はほとんど家にいないでしょうそうすると、彼らはずーっとひとりぽっちであって、まあ、猫はそれでも平気らしいけど、あっちが平気でも、こっちは気がかりになっちゃって、なんかかわいそうになっちゃうので、飼えません。・・・ていうか、今の部屋だと、ペット禁止だから、どっちにしても「同居」はできないけど。だから、その代わりというわけでもないんですが、僕の部屋のカレンダーは、毎年「ネコ」です。塾の僕のデスクの周りにも「ネコ」を配置し、少しでも癒されようとしてる。 今年も、自宅の壁にはネコ・カレンダーがかかっています。 1月は、↓ こんな感じでした。そして、2月は↓ こんな感じ。カレンダーを買うときはもちろん、各月の写真をチェックするんだけど、袋に入ってるから、裏表紙の写真でさらーっとみるだけ、なんなら、全体の雰囲気で決めています。そんなレベルだから、いちいち全写真の様子を覚えてはいない。オフィスの僕のデスクそばには週めくりのネコ・カレンダーがあるんだけど、これに至っては、50週分をチェックしてから買ったわけがなく、だから、毎週めくるのが楽しみ♪今週はどんな子なんだろう・・・って。家のカレンダーもそうです。こっちは月にいっぺんだから、なおさら楽しみだし、だからこそ、「先読み」はしない。新しい月になるときのお楽しみ。 2月の子はかわいかった。昔、僕の実家でもネコがいて、そうだな、僕が小学生のころから高校生のころまで、必ず何人かのネコたちがいた。今は、実家にはイヌがいます。イヌも大好き♪ネコを飼った方ならおわかりのとおり、ネコたち、この写真のようにぴょんこぴょんこ、跳ねますね^^昔飼ってた「ちび」っていうチンチラペルシャの子は、びっくりすると、ぴょんこぴょんこ跳ねて、ちょうど真上にあった戸棚のでっぱりにごつん!!って、しこたまアタマをぶつけてたことがあるそういうのも、カワイイ。 3月も、もう一週間がすぎますが、 ・・・「3月の子」が、やばかった!!! ↓ コレです。めくった瞬間、「ずきゅーん!!」でした。 カワイイ!かわいすぎる!!! 後ろの子の「よっ!!」って感じもなんともいえずカワイイのですが、なんなんだ、この、前の子の「おねがい!」ポーズわ!! そして、目!!目ぇぇぇぇ!!!反則です、反則です、これはキュンキュンどころの騒ぎではない、やば~~~い!! 毎日、この子たちに癒されてますですよ、はい。 そして、来月の子が楽しみでもある。 早く4月にならな・・・・・。 ・・・ ・・・4月? ライブまであとひと月だ・・・ ・・・やばい!!!!これはこれで。 ・・・練習しよ>< Kama K.Yさんのリクエストにお応えして写真満載の記事を書きました。これでええかな?
2011.03.06
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こんばんは、鎌田です以前に少しだけ書いたのですが、実は、こっそりアメーバもやってますていうか、Twitterもやってる。まあ、ぶっちゃけ、3つも4つも同時に回すのはさすがに厳しいのでアメブロもTwitterも、更新頻度は異常に少ないんですけどね 仕事が終わって、家に帰ると、僕は、エアコンとテレビとPCの電源を入れる。んで、どっかの時間帯でアメーバをいじる。ていうか、ピグをいじります。必ず、毎日一回はインしてますから、よかったら探してみてもらっても(あ、ログインしてるのは、愛夢舎ピグよりも、 僕のプライベートの方が圧倒的に長いですけど) 昨夜のことだけど、やはりピグをいじってて、どこだったかの「広場」に出かけたわけですよ。 するとね、すみっこの方に動かないで、じっとたたずんでる女の子のピグがひとり。やってる人はお分かりだと思いますが、「グッピグ交換」をするから、その辺のキャラをクリックしてみる。そのすみっこの女の子もクリックしてみた。すると、 キャラの名前は「あっちゃん」。コメントには「AKBの前田敦子です」え、えええ~~~~~っ?! いや別に、僕はAKBのファンでもなんでもないけど、さすがにそんな有名人がいたら、そりゃミーハー精神がうずくじゃないですか。まあもちろん、ホンモノである可能性は皆無に近く、(だって、ホンモノが、ひとりぽつねんとしてる筈がない。 もう、囲まれちゃって囲まれちゃって、満員でインできないはず)でも、そういわれてみればピグの見た目もテレビCMなんかで見たご本人のピグと同じようにみえる。へぇ、前田敦子か、ホンモノのわけはないけど、万が一、億が一ってこともあるから・・・。 プロフィールをひらいてみた。 プロフィールには誕生日情報も載っている。 1973年生まれ。 ・・・ 年上っ!!!! Kama
2011.03.05
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本年度初のマーガレットの授業が本日行われました。 5人の体験生が来てくれました。 小4生1名、小1生3名、そして幼稚園年長さん1名の計5名。 最初は緊張した面持ちでしたが、「ロンドンブリッジ」で声を出し身体を動かしている内に、緊張も解けてきたようです。 「ロンドンブリッジ」のあとは、初回では定番の「幸せなら手をたたこう」「アルファベットの歌」などをやりました。授業後半は大きな声も出ていました。 体験生の保護者の方が多数見学されていたので、ベテランメンバーが少し緊張しすぎてたかな(苦笑)。 何人のニューフェイスが入会してくれるかは、まだ定かではありませんが新年度を向かえ、「学習塾愛夢舎・英語サークル・マーガレット」も活気が出始めました! 見学してくれたみんなありがとう! 来週も来てくれたらうれしいです! マーガレット担当 ケイ&クッキー
2011.03.05
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こんにちは、鎌田ですまぁ、大したことじゃない・・・・・・っていうか、むしろ誰もそんなこと気づいてもいないし、気にもしていないし何なら、その勘違い加減ときたら、海老名美どり・泰葉姉妹の記者会見ほど「はぁ?」って感じだと思うんですが・・・。 ブログの「封印」を解きますね♪ ・・・ ・・・ええっと何を封印していたかというと、このふた月ほど、アホな記事を書くのを封印しておりました。広告なんかも配布してたし、このブログを初めてご覧になる方は「愛夢舎って、どんなんだろう?」って思っていらっしゃるかもしれないし、それなのにアホな記事が書いてあったら、「あ、この塾は、アホなんだ」って思われちゃうと営業妨害になるので、しばらく、比較的マジメな記事しか載せてません。でも、そもそもこのブログは格闘技でいうなら、バーリ・トゥード、なんでもありでしてそりゃ、塾ブログだから、塾のこととか、教育のこととか、まあそういうものも勿論書くわけなんだけど、それとは別に、「読んでおもしろい記事」というのも書こうと、そして、これまで結構書いてきている、と。なんなら僕の過去の記事を見ていただくと、(左カテゴリでは「カマティーのひとりごと」ってヤツです)どうだろう、3割か4割くらいはアホな記事なのではなかろうか。これは、僕は文章なんてのは、読んでもらってナンボのもんと思ってるし、「つまらないけど、いい内容だから読め」というのはどうかと思う。だから、できるだけ面白おかしく文章を読んでもらって、その中でたまーに塾のことも、同じように「おもしろく」読んでいただければ良いと思ってる。 ということで、ここのところ意図的に「そっち」の記事を控えておったのですが、昨日、2010年度の中学3年生たちの高校受験が終わりました。結果がでるのは来週のことですが、何度か書いたとおり、「結果」ってのは、おまけ的についてくるもので、肝心なことは、ここに至るまでの「過程」、「道のり」。その意味では彼らは等しくみんな、ゴールテープを切った。ホント、おめでとう、そして、おつかれさまでした。 まあ、だから、いよいよ本格的に新学年・新年度が始まったという気持ちなわけで・・・ というわけで、また元のブログの様相に戻ります。うひひひ・・・Kama
2011.03.05
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こんばんは、鎌田です。就職(採用)活動について感じること、その1です。 先にも書きましたが、今春四年制大学卒業予定の学生さんたちの就職内定率は、68.8%と言われています。簡単に言うと、3人に1人くらいは、内定がもらえていない状態です。これは大変ゆゆしき問題です。この事態の背景に、何があるか。 これは、よく言われていることですが、現在、「雇用のミスマッチ」が起こっています。 その原因として、求人の方法、就職活動の手法の大きな変化が挙げられます。端的に言うと、WEB上での就職・採用活動が主流になったことの弊害です。 かつての就職活動は、学生が足を運び、電話帳のような求人雑誌をめくり、ハガキを出しまくるというのがスタイルでした。そうですね、僕が就職活動をしたときも、3年生の後半でしょうか、どこからともなく自宅に百科事典のような求人雑誌が送られてきて、そこに載っている数百・数千の企業の記事に目を通し、興味のある会社にハガキを送り、アクセスしたもんです。僕が「採用側」に回った10年ほど前から「リクナビ」を代表とするWEB上での求人検索システムが増えてきました。まあ、ぶっちゃけ、僕も教員採用をしていた頃、リクナビにはお世話になりました。あ、これは求人側です。当時はまだまだWEBが主流ではなく、紙媒体での求人と並行して、一応WEBにも載せておこう、という程度のものでした。気づいたら、就職・採用活動は、WEB上で行うというのが主流、かつ、ほぼ唯一の手段となっています。インターネットを使いこなし、自由自在に情報収集ができるような学生でないと今後は就職先を見つけることができない、生き残ることができないというのは実は、当時から予言されていたことでした。ある意味、そのとおりになった、それだけのことです。 が、しかし、WEB検索の技術的能力が高すぎるのでしょうか、それが今現在の超就職氷河期の一因となっています。10年前は、画期的システムであった「リクナビ」は今現在、10000近くの企業が求人広告を掲載しており、それに追随するかたちで、数多くの求人サイトが存在しています。学生さんたちは、等しく、こうしたWEBサイトのユーザーとなり、毎日のように企業検索をしています。明らかに、僕が学生だった頃より、情報収集はスムーズに運ぶようになりました。簡単に、求人情報を見ることができます。 が、その情報が多すぎる。と同時に、偏っている。 まず、10000件もの企業の中からやりがいを感じることができるところ、「第一志望」の一社を探し出すことは、ほぼ不可能と言ってもいいでしょう。瞬時に検索ができるという点も、今の場合には、弊害になっていると言わざるをえません。これが紙媒体なら、ひとつひとつの検索に時間を要しますから、おのずと、じっくり目を通すということにつながります。しかし、今は、一瞬で希望条件に見合う企業が膨大な数、ヒットしてしまう。学生さんたちは、その利便性をフル活用し、「瞬時」に検索した企業に、「瞬時」にアクセスするようになります。ひとりあたりの平均エントリー社数は70件を超えています。平均、です。果たして、僕らの頃、70社も訪問する学生がどれほどいたことでしょう。 そして、もうひとつ。 こうしたWEB媒体に求人広告を掲載できる会社は、実はほんの一部であります。まず、独立した人事部またはそれに類する組織がないと、日々更新とチェックを要求されるWEB募集は不向きです。また、求人広告を掲載するのにはもっとも小さい(目立たない)枠で二か月掲載するだけで100万円程度の費用がかかります。もっとも目立つ、写真つきの掲載であればひと月で200万円近くです。大規模な人事部を有する企業のみが目につく広告を出すことができるということになります。 すると、学生さんたちは絞り込んでも50件以上の企業に次々とエントリーし、しかも学生さんたちがエントリーする企業はことごとく「かぶる」ことになっています。実は、中小企業ではむしろ人材不足を嘆いており、だから、求人枠は本当は十分にあるのです。しかし、そうした企業では新卒に目を向けてもらう手段をもたず、逆に学生さんたちは実はいくつもいくつも、若いパワーを必要としている企業があるのに、それを見つける術をもたず、みんなで、同じ企業にエントリーし、いたずらに高い競争率の中で苦しんでいる。これが実態です。では、中小企業を回ればいいのではないか、と思っても、求人サイト上での検索ではなかなか見つけることができず、直接そういう会社のHPにアクセスすればよいのでしょうが、やはりそれを見つける術もありません。だから、人材不足で悩む企業が多い現状において就職先が決まらない学生があふれている、それが今の就職氷河期であるといえます。大学就職課の姿勢にもよるのでしょう。どの大学も、就職率の向上をめざし、企業求人情報を学生に紹介し、大学に企業担当者を呼んで、学内セミナーを実施します。このとき、上位校はいわゆる「一流・大手企業」を呼ぶ傾向にあり、中堅以下の大学では、中小企業も受け入れる。 だから、68.8%という内定率は、誤解があってはならないのですが、たとえば、偏差値の高い順に上から7割の大学の学生が内定をとり、入学時難易度の低い3割の大学生に仕事がないということではない。東大なら、東大の学生の中で3割は仕事にありつけず、偏差40の大学でも、同じような割合になっている。 この状況をなんとかするには、本当の意味での情報収集能力が必要になります。だれもが求人サイト上でじたばたしているなか、どうやって自分を求めてくれる企業を見つけるか。そこがカギです。 また、「瞬時のエントリー」の結果、学生さんたちは急におとずれる説明会・セミナーの「嵐」、エントリーシートの同時の提出期限に襲われることになります。パニックに陥ってしまうんですね。それがリアルな問題・事件に発展してしまったのが先のバス転倒事故なのでしょう。つづきは、また後日書きます。Kama
2011.03.04
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明日は、埼玉県立高校後期入試の日。 いよいよ、最後です。 前にも書いたけど、彼らは今日の今日まで、後期試験に向けて勉強を続けてきた、今まで、頑張り続けることができた。そのことを、本当に素晴らしいと思うし、敬意をもって、僕は彼らに、「ここまで来れて、おめでとう」と言おう。本当に、ここまでやってきた彼らは、年齢に関係なく、僕は、本心で、尊敬するのである。 明日で、彼らの高校受験は終わる。短いようで長かったのか、長いようで短かったのか。ともかく、明日で、終結する。 今日来ていた子は、等しく、緊張と焦りの表情を見せていた。「どうすれば緊張しない?」「どうすれば焦らない?」 緊張するに決まってる。焦るに決まっている。しない方がおかしい。だから、それに逆らわない。 緊張し、焦る自分を「観照」する、もうひとりの、「監督」としての自分をもつ。「ああ、今私は、焦って問題用紙に向かっているな・・・」「ああ、今私、すっごく緊張しているな・・・」そうやって、自分を観察する自分をもつ。 そうやって、明日の試験を過ごしてほしい。 緊張する自分を観照して、ワクワクしてほしい。 だって、こんな緊張感、こんな焦り、こんな体験は、この後の人生でも、そうそうあるものではないのだから。そんな経験をすることができる、それを「幸せ」と感じられるようになってほしい。 それでね、終わったらこう感じてほしい。こう言ってほしい。 「いやぁ~、受験、 おもしろかった!! たのしかった!!!!」 行ってらっしゃい!!Kama
2011.03.03
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こんにちは、鎌田です今日は、桃の節句だそうで、どうなんでしょう、雛人形、雛あられ、ちらし寿司・・・そういう一日になるんでしょうかね。僕にも姉がいて、3月3日が近づくと幼い頃は、雛人形を出して、2人で飾るのが好きでした。もうね、姉弟そろって、そういうトシでなくなったもんで・・・ さて、今日から愛夢舎は新年度の授業が始まっていますさっそく小学生の授業が、今、行われています。キミたちが2011年度一発目の授業だよ、おめでとう↑ 新小学4年生。まあ、ここは、2月までの授業と大きく変わってないから、生徒たちもひょうひょうとしたもんです。↑ 新小学5年生は、教室が移りました。相変わらず、このクラスの子たちは、「非常に」元気です♪そして、↑ 新中学1年生。このクラスだけ、今日が2回目の授業になります。「中1準備講座」は、3月中に英語と数学の先取り授業を行っています。ほかの学年の子たちは、1回の授業が60分ですが、この講座だけ90分でひとくくり。なぜか、昔からの流れで、そうなってます。今日は山本先生の英語の授業ですが(あ、数学担当は僕です)みんなキレイな「静座」をしていました。よろしい、よろしい。今の新鮮な気持ちを、ホントに中学生になっても忘れないでほしいなぁ。7時20分からは中学2~3年生・・・あ、新・2~3年生の授業です。みんな新しいタイムカードに歓声を上げるんだろうな^^。Kama
2011.03.03
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こんばんは、鎌田です少し前のことだけど、ある記事を目にした。それは、各国の生徒の学習達成度調査の報告で、日本は、「上海」、「韓国」に惨敗した、という主旨。ただ、そんなことは僕にはどうでもよくて、そのあとの部分で、「うーん」と、ひとり、唸ってしまった。少し要約してみます。 「日本人は勤勉で優秀・・・だったのも、今は昔。『アジアの盟主』の座から転げ落ちた日本はアジア中でも韓国、中国から馬鹿にされている。」「まずは韓国。ネット上には、 日本人の知性、能力の低さに呆れる書き込みがあふれている。 『日本の若者は、率直に言うと、 ごくわずかの一流の大学生を除くと 韓国の大学生より勉強する時間が少なく、 韓国の大学生より知識も劣る。』 『アメリカ映画を、字幕ではなく、 日本語の吹き替えで上演したら、客が増えたそうだ。 ”字幕を読むのがそんなに嫌いなら英語の勉強でもしろ”と言いたくなる』 」「日本で教鞭をとったこともある韓国人教師はこう言う。 『草食系だとか言われていますが、私からみれば 単に目的意識がなく、努力をしない学生が圧倒的に多い。 このままでは単純労働しかでいないのに、 何の疑問も抱かず、中国人より稼げると信じているのだから呆れる。 日本を支える”技術”が、石油のように湧いて出てくるとでも思っているのでしょうか。』 」「ある韓国人学生は、日本人留学生と 竹島の領土問題について討論しようとしたが、 相手の日本人が何も知らず、そもそも議論すらできなかった。 『とにかく国際感覚がない。国際問題に関心がない。 竹島を知らない韓国人はいませんが、日本人は結構知らない人がいる。 日本政府が領土として主張しているのに、それを知らないとは ありがたいくらい馬鹿ですね。』 」 (以上、『SAPIO』から要約引用) ・・・で、これを読んで、僕がどう思ったかというと・・・、 「うん、そのとおり!!!」 首肯してしまった。非国民だとか言わないでくださいね、しょうがない、コレ、事実だと思うもん。そして、だからこそ、僕は今の仕事を通じて、なんとか「頭のよい日本人」を取り戻そうとしている。おわかりですよね、「学力テストの偏差値が高い」、「学校の成績が良い」が、即、「頭がいい」ではありません、もちろん。逆に、そういうのが通用しないということを引用した韓国人のコメントは物語っている。いや、もちろん、偏差値が高く、テストの点がよく、通知表が良いというのも頭のよさの指標のひとつではあります。でもそれだけではないし、それがあっても、ダメな場合はあるし、それがなくても、頭がいい場合も多い。 さてさて、次に先週末のニュースで見たことなのですが、最近、一部の日本企業において、「グローバル採用」というのが流行になりつつあるらしい。簡単に言うと、日本にいる外国人を、積極的に採用していこうという動き。大学および大学院の新卒者について、海外からの留学生で、日本での長期勤務を希望する学生を積極的に採用していく、そうすることで、今まで社内になかった国際感覚、外国人の価値感覚、判断基準、そういうものを取り込んで、グローバルな競争力をつけていく。 お分かりですね? ぜーんぶ、つながってきています。 というか、我々オトナ側の日本人も充分な認識のもと、こうした動き、社会の時流を作っているのだろうか? 今現在、大学新卒者にとって、超・就職氷河期と言われています。今春卒業予定の大学4年生、就職内定率は68.8%まあ、ざっくり言いますと、3人に1人くらいは、就職先が決まっていない状態です。その一方で、企業は、外国人留学生を優遇採用している。 我々日本人自身が、同胞である日本人学生に見切りをつけている。このことに、我々日本人自身は気づいているのだろうか。 さて、就職内定率68.8%。 これはねぇ、確かにすごい数字ですよ。 でも、これをそのまんま鵜呑みにしてはいけません。 4年制大学は、今の日本においては、一応、最高学府ということになる。(大学院は、ちょっと置いておきましょう)その最高学府出身にも関わらず、その3分の2しか仕事が見つからないって、本当にそうなら、この国は、滅んでいるも同然です。就職先未定の31.2%のうち、「就職希望者」の割合を見ねばならない。(特に、正規職員としての就職希望者)「非・就職希望者」を引かねばならない。実情としては、もっと少ない数字にはなるでしょう。しかし、しかし、それでもこれはゆゆしき問題です。一方で、日本国内で、青い目をした外国人学生が日本企業に就職していき、アジア諸国では、日本人は馬鹿だと揶揄され、当の僕らは、ひぃひぃ毎日を嘆いている。 そういえば、先のバス事故においても、容疑者の学生は、毎日追われるエントリーシートに嫌気がさしての犯行だったらしい。これは、人災ではなく、もう、社会問題かもしれないですね。 ところで、僕の前職をご存じの方なら推測いただけるかもしれませんが、僕は、就職活動のアドバイスなんかも、個人的にしております。かつては、それは本職の一部だったのですが、さすがに今はこの仕事をしておりますから、本格的な活動はしていませんし、オフの日とか夜中とかに学生さんの相談に乗ったり、エントリーシートだの、WEBテストだの、面接だののアドバイスを、まあ、求められて、時間があれば、僭越ながらお答えしている程度です。本業に支障が出てはなりませんからね。(↑ こういうことは書かなくてもいいのかもしれませんが、 それでも一応、「実情を見ていますよ」ということは お断りしておいた方が良いと思うので書きました。 そうでないと、「塾の講師風情が、なにを分かった口を!」ということになるし、 まあ実際、現実を見ていないのに語るのは、空論にすぎないと思うし・・・。 ただでさえ、「就職活動」と非常に縁遠い業界ですからね、塾って。)でも、学生さんの実情を知ることは今の中高生の人生指導において、大変有益であり、だから、なんていうんでしょう、僕は僕で、彼らと接点を持つことで、本業での指導に活きるからまあ、お互いWinWinでやっているというか・・・。そういう中で、もちろん、昨今の就職(採用)活動について思うところはあります。ちょいと話題が「塾」からずれるかもしれませんが、何回かに分けて、少し書いていこうと思います。 まずは、次回、今の新卒就職(採用)活動の実態、「エントリーシート」のナゾについて・・・。 あ、もし学生さんが見ていたら、これは、ヒントになるだろうか・・・。あのですね、たまにテレビなんかで「50社受けたけど、ダメだった」というような方が紹介されますね。それをみて、「じゃあ、僕は100社くらい回らないと・・・」って焦っちゃう。ここ、間違ってますよ50社受けてダメな人は、あと100社受けても、ダメです。というか、50も100も受けるから、ダメなんです。 このあたり、ちゃんと後日の記事で僕の考え方を書きますから、少々お待ちくださいね。Kama
2011.03.02
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自習室はいっぱい。 K中とM中の学年末テストは終わったけど、まだF中は明日もあります。 県立後期組みもラストスパートです。
2011.03.02
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TIくん 亜細亜大学(短期大学部・経営学科) 合格おめでとう!
2011.03.02
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こんばんは、鎌田ですここ数日、ブログの更新が滞ってしまいました、スンマセンなにせ、各中学校の定期テスト真っ最中なもんで、ぶっちゃけ、こっちまで手が回りませんでした。 さて、3月になりました。愛夢舎は、3月が新年度の始まり。今日から生徒たちは新学年として、塾に来るようになった。 これまで小学生だった子たちが、中学1年生として先生に呼ばれる。それぞれ、ひとつ上の学年になった。愛夢舎では、生徒たちにタイムカードを与え、打刻してもらっているのだが、そこに書かれた学年は、昨日までのに書かれていたのと違う。みんな、はじめは新学年が書かれた自分のタイムカードを見つけられない。ようやく見つけて、とまどう。 「旧」中学3年生のとまどいは、特に大きい。 彼らは、まだ県立後期入試を数日後に控えている。だから、授業こそないけれど、毎日、自習室にやってきて、先生の指導を仰いでいる。今日もいつものようにやってきた。だが、しかし、 彼らのタイムカードはない。 ほんの一部の生徒は、高校生になっても愛夢舎に通い続けることをすでに決めていて、そういう子のタイムカードは用意してあって、「うわぁぁ~、『新高1』だって~~!!」と歓声を上げるが、前提として、彼らはこの2月をもって、愛夢舎中学部を卒業となっている。 タイムカードを作るのは、僕の係だ。毎月毎月、ひとりひとりの生徒の顔を思い浮かべて、カードを作る。毎年毎年、3月のタイムカードを作るときには感慨深いものがある。 時間的には、連続している。その子は、昨日もおとといも、その前も、先週も、先月も、塾にいた。今日もいる。でも、今日は、あの子は昨日までのあの子ではない。ひとつ学年があがり、成長したあの子だ。 ハナシは変わりますが、3月からの新年度にあわせて、スタッフの数も変わりました。 2月まで「愛夢舎」のメンバーだった何人かが去っていきました。 愛夢舎も、昨年あたりから若いパワーを導入すべく、積極的に、時間講師を登用してまいりました。彼らはいずれも大学生であり、自らの夢の実現のため、がんばる人たちであった。あ、ちなみに、愛夢舎の採用基準は、これです。何か、自分自身が夢をもち、その夢を達成する道のりの中で、「愛夢舎」が役に立つということ。愛夢舎にいることで、自らの人生が幸せになるということ。簡単に言えば、「愛夢舎」にいることが、その人の人生にプラスになるということ。 非常に明快単純な採用基準であると思います。 この3月新年度にあわせて、生徒たちは巣立っていきます。スタッフ、「先生」であった彼らもまた巣立っていきました。 たとえば、彼の場合。。。今泉先生。彼は、オーストラリアに留学していました。帰国後、愛夢舎に帰国報告にやってきて、気づいたら、講師のひとりとして、メンバーに加わっていた。実にすばらしい「先生」であった。先のスポーツ大会の動画で見れば一目瞭然、「先生」に必要とされる「演者の心」をおしみなく発揮し、むろん、留学で培った英語力、そもそも、難関国立大学へ現役一発合格を果たした学力、そういう裏付けのもと、僕なんかは到底およばない、「おもしろい先生」として、生徒たちの間では大人気であった。 彼の目標は「学校の先生になること」だった。 彼が愛夢舎で教鞭をとったことが、少しでも彼の「夢の実現」に役立ったなら、良いと思う。 彼は、見事、学校教員になるという夢を実現させました。4月から、狭山市の中高一貫校、西○○○学園で常勤講師として勤めます。 僕は、前職において同学園の教員採用に少しだけ関わったことがあって、あの学校の教員のクオリティの高さは、身をもって知っている。ぶっちゃけ、すぐ近くのS高校とは当時は、給料が倍近くも違った。それは、待遇の良し悪しだけの話ではなく、同時に、即、競争の厳しさ、要求されるスキルの高さを物語っていた。だから、彼も、決してこれで安泰なわけではない。むしろ、これからが本当の勝負だ。そんな彼を、愛夢舎の生徒たちは涙ながらに送り出した。先の写真は、彼の最後の勤務日の様子。・・・いや、正確に言えば、「勤務」ではなかった。テストを目前に控えた生徒たち、その面倒をみるために、彼はボランティアでやってきていた。そんな彼に、帰り際にみんなで手紙を渡してくれた。ほかにも、クラス全員で書いた「よせがき」もプレゼントしてくれていた。 彼はこれから、彼自身の人生の「勝負」に出かける。そんな彼に、中学生たちは、これまでの感謝の気持ちと今後の今泉先生への応援と、自分たちの決意とを、プレゼントしてくれた。そして、今泉先生は、彼らに返事の手紙を書き、「心」を残す。 ほかの去っていった先生たちも、みな同じだった。彼らは、やはり、自分の目標の実現のため、ある者は住まいを変えるためやむなく、またある者は、やはり学校教員を目指すうえで教育実習等、忙しくなる身のうえを考え・・・いや、その結果として生徒にかかる迷惑を考えて、愛夢舎を巣立っていった。 でもね。 そんな彼らは一生愛夢舎の「メンバー」なんですよ^^ これは、彼らと僕らの「心のつながり」は言うまでもなく、実際的にも、たぶん時間があれば、彼らはバンド・ライブにも来てくれるだろうし、バーベキューにも来てくれるかもしれない。折々で、ひょっこり顔を出してくれるでしょう。 それは、むろん、「心のつながり」があるからではあるけど。 そしてね、それは、この3月新年度にあわせて愛夢舎を卒業していく生徒のみんなも同じなんだよ。 みんなは、きっと、「愛夢舎」に呼ばれて、塾生になった。今、みんなは愛夢舎を巣立っていく。でもね、みんなはいつまでたっても愛夢舎の「メンバー」だから、やがて帰ってくるかもしれない、少なくとも、必要なときには、いつでも愛夢舎に顔を出してよい。 っていうか、考えてみたら、僕自身がそうだった。愛夢舎・・・というか、佐々木、小田切の元を離れ、つまり、愛夢舎を巣立って派遣会社でサラリーマンをしていたけれど、時期がきて、僕は戻ってきた。そして、今にいたる。 愛夢舎は、「メンバー」にとって、巣立っていく場所であり、戻ってくる場所でもある。 これが、「法人」だということだと思う。これが、「アット・ホーム」であるということだと思う。 「行ってきます!!」 今泉先生や、卒業生のみんなは、そう胸をはって、巣立っていく。でも、ときどき「ただいまー!!」って、『一時帰省』してもいいんだよ。っていうか、『家』には、たまには帰らなきゃね。 …そういや、僕、ずいぶん長いこと、実家に帰ってないわ…。 ・・・なんだか、まとまりのない文章になってしまいましたが、そういうわけで、愛夢舎は2011年度が始まりました。また巣立っていく生徒たちのため、僕らが「夢」をかなえ、「巣立つ」ため、そして、巣立った彼らが、安心して「帰省」することができるようにするため、 また「愛夢舎」を元気にしていきます。Kama
2011.03.01
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