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2007.01.19
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カテゴリ: アロマとハーブ
今日は、私も会員になっている、 『がん患者会「シャローム」』

(アロマの体験のことを、ブログで紹介してくださいました ^0^

がんを患った部位が異なる方が集まるため、治療法や個々の悩みもそれぞれです。


セラピストとして何ができるか。

セラピストの原点を学んだ貴重な一日になりました。


今日は時間の関係もあり、3名の方にハンドマッサージを体験していただきました。

お話をしながらマッサージのできる部位を確認し、部位によっては手の温もりだけでオイルを浸透させたり、微細なバイブレーションをかけながら肌の上を移動させるという形で行ないました。

さらに治療の副作用の為、片手のみであったり、指先は軽くにぎるだけなど、状況にあわせての対応が必要でした。



スクールでは習ったことのないことが、実践ではたくさんでてきます。

今日は短時間でもあり、体験ということもあってエフルラージュを主体としたトリートメントでしたが、通常の場合でもがん患者さんのトリートメントは、テキスト通りにはいきません。
(がん患者さんだけではないですが)

ドクターの了承を得られていても、本当にトリートメントをしていいのか、圧はどうなのか、どの部位に触れていいのか触れてはいけないのか。。。。

また、どういった手技が適切なのか、オイルは何を選択すべきか、トリートメント後の身体内外の変化の予測(治療中であることを前提に)。。。。

など、考えるべきことはたくさんでてきますが、自信を持って決断が出来ない限り、トリートメントすることはできません。
いえ、してはいけないと思っています。

さらに、治療方法や使用している薬の働き、副作用や後遺症などに関する知識も持ち合わせていなくてはいけないと痛感します。


病院外でのがん患者さんへのアロマセラピーは、セラピストとしてのリスクは高いのかもしれません。

それでも私は、アロマセラピーが患者さんたちに笑顔をもたらしてくれることの一つだと信じており、アロマセラピーを必要とする患者さんがいる限り、アロマセラピストとして歩み続けることを改めて決意しました。

患者会を立ち上げてくださった代表者様。


今日の日の出会いに感謝いたします。





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最終更新日  2007.01.19 21:09:02
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