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韓国女優イ・ウンジュさんが亡くなりました。先週ニュースで知りましたが、とても美しい方です。チェ・ジウさんより私は好きなタイプ、是非、今度彼女の映画を観てみたい、と思ってました。で、今朝、娘が「ブラザーフッドに出ていたんだね」と言うから、びっくり。そうっだたのですね。兄ジンテの婚約者ヨンシン役をされた方でした。ブラザーフッドは拙著の取材として去年の夏に観にいった映画です。ヨンシンは、思想的に濡れ衣を着せられて射殺される役でしたが、ジンテとの愛が純粋で美しいものだっただけに、その悲しい生涯が胸に迫りました。物静かで優しく、しかし内面には熱い情感を湛えた役だったヨンシン、ウンジュさんもまさにそんな女性のような気がします。胸の星は「調舒星」感受性強く、実に繊細。干支も霊感が強く、異彩を放っています。そして透明感のある美貌と知性を兼ね備えた女性です。研ぎ澄まされた感性があり、それが彼女の女優としての独特の魅力を生み出していたのでしょう。真相は謎に包まれたままですが、いろいろな身の上のお話なども聞こえてきます。星の話はこれで閉じます。イ・ウンジュさんのご冥福を心よりお祈りいたします。彼女の出演する映画やドラマ、観てみたいと思います。
2005.02.27
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娘は朝から近所の○○公園の清掃活動に。今年、国体会場になるとこらしいですが、部活で参加でした。朝のニュース番組にホリエモン氏が出てました。堀江氏の星を看てから、ニッポン放送争奪戦には興味があって、トーク番組をよく見ます。頑張ってもらいたいです。当地も今日は寒くって、帰宅後少し腹痛気味の様子。どうも最近、本調子じゃないんです。娘と出掛ける予定でしたが、明日に延期。しばらくお蒲団の中で身体を温めていたら、快復したらしくほっとしました。彼女はハーフパンツ派で幼少期、小学校を通したので、どうも制服のスカートが苦手の模様。岡山は学校に暖房装置もないし、みんな素足。当然なんでしょうが、なんか寒そう。どうも東京育ちの彼女は、こちらの女の子に比べると、今でもひ弱なんですかね・・・。かなり意識して身体は鍛えているようなんですが。こちらは体格のがっしりした女の子が多いです。昼から、元気になって部屋の整理に励んでましたが、今度は急にお腹が減った模様。私はパチパチパソコンでしたので、自分でホットケーキを焼き始めました。実は初めて焼いたようですね。まあ、まあ上手く焼けましたが、1枚焦げてました。おいしそうに焼けたのを父親に。残りは食べられてましたから、明日の外出は大丈夫かな。夜は久しぶりにうどんすきにします。
2005.02.26
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愛情の星シリーズ。陰の土性「己土」から生まれる愛の星です。日干「乙木」の方の場合、宿命の他の干に「己土」がありますと、禄存星が生まれます。「己土」は広く平らな大地、田園を表します。己土は庶民的な世界。ですから、己土から生まれる「禄存星」は情的で、広い愛情です。特定の人に向けられるというよりも、広く大衆に向けて発せられる愛情と奉仕精神。名もなくひっそりと咲いた草花に光を当てていく愛情です。お人好しとも言われます。己土の持つ意味、田園生活の助け合い精神から、よく人の世話や厄介事を引き受けます。それは特別高い理想に裏付けられているものではなく、感情に支えられた実用的な愛情、奉仕の姿です。--------------------------------------恋愛って愛し合った二人の愛情の強い方が己を消されているってことがあると思います。いつも5対5で愛し合えるのが理想なんでしょうが、6対4であったり、8対2になったりと移ろうものでしょうし、だからこそ人は恋愛という己を消されるほどの境地になって、修行させられるのですね。相手を冷静に眺めたら、冷静に眺められないから苦しいのですが、どんなに愛し合っていても、どうしても生き方が噛み合わない人っていると思います。だから絶対に自分を責めないで欲しいです。とってもとっても素敵なんですから。あなたが悪いのでもありませんし、相手が悪いのでもありません。だから相手も責めないで。執着を絶つことだけ・・・でいいんじゃないかと。相手によって消されている自分を取り戻すことではないでしょうか。そして、相手の幸せを心から祈ってあげてください。手放してしまう位の温かさで。執着を絶ったとたん、パーっと周囲の環境が変化すると思います。本来の自分に戻ったあなたはもっと輝くでしょうし、もっと魅力的になれるはず。そうなったとき、3対7だったのが8対2に逆転してしまうんですから。そうならないときもあるかもしれません。それは、新しい恋が近づいて来ているってことだと思うんです。
2005.02.25
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愛情の星シリーズ、今日は、土性から生まれる愛の星を行きましょう。土性というと陽の土性が「戊土」です。そして陰の土性が「己性」です。戊土は山、山岳を表します。山ですからどっしりして動きません。不動です。日干「甲木」の方の場合、「戊土」から愛の星「禄存星」が生まれます。山岳、不動から生まれる愛情は、自ら動くことがないわけです。自分からは、積極的に出て行かない愛情奉仕、ですから自分に近づいてくる者には最大の愛と奉仕を捧げる人間性となってきます。去っていくもの、離れていく者を追いかけることもありません。動かないのですから。ですから、本当に愛情なのかどうか分からないということも起こってきます。愛を自分から仕掛けてくるということもないのですから。相手には気付かれないところで、大きな愛情と奉仕を表出していきます。「気配り」という形に特徴が生まれます。この禄存星は、禄存星本来の引力が顕現してきます。自分はどっしり動かず構えているところに、その引力、魅力に引っ張られて人が集まってくるのですから。何故か頼りたくなる人物、惹き付けらる人物、そしてそういう依頼心を快く受け入れてくれる度量があります。日干が「甲木」の方が周囲にいらっしゃいませんか。(「あなたの持っている星」でお確かめ下さい)その方の宿命の他の干(特に胸や頭)に「戊土」が存在するとこの禄存星が生まれてきます。その人は、不思議とみんなに好かれる引力本能を持っているタイプじゃありませんか。 日干「乙木」の方の場合、己土から生まれる禄存星は後ほどアップします。
2005.02.24
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夫の仕事が4時起きでしたので、早朝からずっとこもりっきりで、鑑定とご質問のお返事とメールのお返事でパソコンの前でした。ちょっと一息、ということで気分転換に日記を更新することに。このところ、娘がちょっと元気がありません。岡山に来て、年の離れた兄達と離れて暮らすようになって、家でじゃれ合う相手がいない、ことも原因でしょうか。最近、大好きな親友が上級生に恋をして告白、OKをもらったことも遠因のような。心から祝福してあげてますが、娘はまだ好きな男の子が現れていないようで、親友の恋に対して、ちょっと喪失感?これは考えすぎ、かな。思春期の娘は初めてです。大切な時期なんですね。私は、と振り返れば、娘の年頃には、心の中は好きな子のこと一色だったような。彼女は、コップに水が半分入っていたら、半分入っていないことが辛抱ならない、負けず嫌いというか完全主義的で、達成のための我慢強さは相当なものです。胸の星は牽牛星ですから。いい加減が許せない、そんな自分が許せない、んでしょう。「半分も入っているよ」と思えるおおらかさがあった方が、生き易いよ、と昨日話しました。その辺は、成るように成るさの私とは違うんですね。その辺のバランス感覚が身に着くにはもう少し時間がかかるのでしょう。でも、私も娘とは違った意味で、完全主義的なところもありますが。それは牽牛星の世界ではなく、拘りの部分。 週末は、娘と美味しいものでも食べて、買い物もして、久し振りにちょっと息抜きしてきます。そういえば最近、私も外の空気に全く触れてませんでしたし・・・。いろんな話をしてきたいと思います。
2005.02.23
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近頃、楽天の内部でも、MTブログが必要!という動きが起こっているようです。私は、そもそもパソコンの技術的なことにはあまり興味がありません。要するに日々日記が書けて、文章の書き溜めができて、算命学の随筆が書けて、日常にふっと浮かんだ断片をせっせと文章化する訓練ができて、つまるところ占星学と散文を書くこと、そして広報担当を兼ねたブログ生活が送れれば満足なわけです。文字入力さえできれば、あとはなにも要らない・・ての人間です。それが、昨年、思いがけず、卑劣な書き込みに対する抗議文を載せたとたん「削除」となった日からなんですが、いつのまにか、4つのブログサイトを併行するようになってます。私自身が自発的にもう1個持とうと思ったのはライブドアですが、残りは全て夫の仕業です。こんなん作ったから・・・と、どんどん実験的に新しいサイトを作っていきます。夫は、当の私以上に楽天の削除に対して納得のいかないものがあったらしいです。ブログの環境をいろいろチェックしたかったんだろうと思います。確かに、Jugemuサイトを楽天と併行していたお陰で、過去日記は無事でした。しかしJugemuはとっても重いので、fc2にクローンサイトを作りました。最初は、コピー、貼り付け作業だけでも大変ですし、同じ日記にも抵抗があり「んもう!」って感じでしたが、最近はそれぞれの特徴がわかってきて面白いです。Jugemuやfc2は検索サイトになっています。今度、ライブドアも著作権に関する変更があって、ちょっと継続していく元気も萎えてしまって・・・なんですが。fc2やJugemuは、とっても自由だしブロガーに対する規制が殆どないんです。そうこうしている間に、夫はMTブログという完全にブログサイトの原典のようなものを作り始めたのがこの1月です。新しくHPを作成するに当たって、連動させるページとして作ってくれました。私にしてみれば、4個のブログが5個になったのですから、「んもう!」がもうひとつ増えただけだったのですが・・・。これが凄いんです。とにかくすべてオリジナル、規制はゼロ。楽天が大好きだった私なんですが、今も大好きですが、MTには心を奪われています。
2005.02.22
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前にも一度お話しましたが、このところ本当に不思議に思います。鑑定させていただく方々が、まさに「機」に直面されているというケースが殆どなのです。こうして、現在はHP上でご相談に応じておりますが、メール鑑定という、対面ではない鑑定方法で出逢わせていただけた方々には、特に深いご縁というものを感じます。HP上でも一度もお話させていただいたことのない方ばかりですし・・・。鑑定がきっかけでその後、メールでの交流が始まることは多いですが。昨日、鑑定させていただきました30代の女性の方は、良い機会と受け止められて昨年長年勤められた会社をお辞めになったそうです。その後、次の人生に備えて、あることを勉強されていらっしゃるのですが、何かこう運命の力に導かれてそうなったのではないかと、ご興味を持たれたことがきっかけで、来てくださったとのことでした。私は依頼を受けますと、まず星図と干支図をプリントアウトします。そして半日ほど、折にふれ、夫々の方々の星図と干支図を眺めます。干支と語らっている内に、その方の星世界に自然に我が身を置いています。それから神さまに祈りを捧げ、集中して鑑定をさせていただくのですが・・・。この方が退職された時期というのは、この方にとってやはり大きな運気のターニングポイントでした。見事なほどのタイミングでした。この方は星を全くご存じないわけです。しかし、退職後の穏やかで明るい心地が、この選択が運命に導かれた適切なものであったことを、きっと確信されておられたのでしょう。それを確かめようとなさって、いらしてくださったのが分かります。事例は夫々異なりますが、シンクロニティなのでしょうか、このようなケースが重なっています。確かに算命学は、意図的に時期を狙って動いていくことのできる処世学ではありますが、人間は素直に、誠実に生きております限り、自然に「機」を感じ取ることができる存在であることを近頃実感しています。邪心や欲が絡んでくるときこそ「機」の判断を誤るのでしょう。肩の力を抜いて無為に生きるということ、そこに真理は存在するのですね。
2005.02.21
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ライブドアの堀江社長のニッポン放送株大量取得や時間外取引への批判、外資の放送会社間接支配への懸念が問題になっていますが、堀江社長の現況をみていきましょう。堀江社長の星は以前、プロ野球参入のときの楽天バトルに取り上げていますのでそちらも参照してください。現在、33歳でいらっしゃいます。「甲寅」という専気の木性の大運に入られたところです。楽天の三木谷社長は大運天中殺の真っ最中でいらっしゃいましたが、堀江氏の場合は大運天中殺は絡んでいません。良くも悪くも影響はない、ということです。23歳から32歳の10年間は、急成長を実証する前進と結果がセットの大運でしたが、33歳からの10年間は、ちょっと複雑です。ご自身の社会的な立場や自信は充実してくるのですが、それに伴って結果は「刑」、争いに巻き込まれやすい10年間です。そして、本来自己表現はあまりなさらない方でしたのが、この10年間は華々しい自己表出や、影響力の大きな言動をされていかれるようです。なにかと目立つ言動、ストレートな表現、自信も手段も充実、で、結果は争いに巻き込まれる、という行動パターンの時期です。でも「甲寅」はどう考えても堀江氏にとっては守護神です。ですから決定的な大打撃にはならないのではないか、とは思いますが、バトルが予想される10年間は、自重は必要でしょう。43歳以降の10年間にブレーキが掛かることがうかがえますから、その引き金にもなっていきそうです。それにしても強力な守護神巡りなので、じっくりと冷静に策を練っていらっしゃるのでは・・・とは思いますが。-----------------------------------堀江さんは現在33歳と誤解しておりました。まだ32歳なんですね。失礼しました。32歳ですとまだ「甲寅」の大運には厳密には入っておられません。「癸丑」の大運の最後です。水性がとても強い宿命ですが、ますます水性に偏っている上に、今年は「乙酉」。乙木は木性で守護神ですが、酉は、日干支の巳と三合で金局に。大運の丑も金性に変化してきます。金生水で、ますます水は強まっています。金性はリーマン?堀江氏はイケイケ状態ですが、胸の牽牛星、溢れる水性の堤防の働きをしている戊土がどこまで頑張れますか・・・。節運で、「甲寅」の大運に徐々に切り替わるときです。長期戦に持ち込めたら、「甲寅」で守護神にたどりつけますが、今はまだ難局です。
2005.02.20
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バレンタインデーからの流れで愛の星「禄存星」の連載中ですが、今日は・・・。日干「壬水」の方の場合「丙火」から生み出される「禄存星」についてです。トップページの「あなたの星を出してみましょう」から入って、星図を作ってみて下さい。もし一番左上の干が「壬水」の方の場合ですと「丙火」が他の場所にあると禄存星が生み出されます。つまり日干が剋する陽干同士、あるいは陰干同士の関係です。「職場のあの人物」というのでも、「恋人」でも、「気になるあの人」でもいいんです。調べてみてください。「敵を知る」という言い方は適切でないかもしれないですが、相手の根本的な理解、これは有益です。片思いの相手の心を掴むにしても、仕事で組むことになった人物とスムーズな関係を築くことにも使えます。黙ってニコニコしながら、心の中では相手の次の出方が未然に読めるようになるんです。悪用するのではなく、相手を正しく理解する、愛するために使って下さいね。前置きはこのくらいにして、今日は日干「壬水」の方が「丙火」から生まれてくる禄存星。「壬水」は海です。前回取り上げました「丁火」から生まれる禄存星は、屋内の愛でしたね。灯火でした。で、一方「丙火」というのは太陽、陽光です。ですからこちらは屋外の愛です。太陽のような暖かさと明るさを持った愛情の姿。広大な海に光を注ぐ太陽の姿。丁火の求心的な愛に比べると、こちらは広大で開けっぴろげです。ですから博愛、広く大衆に及ぼす愛情になります。相手を選ばず、大衆に対して、他人に対して、明るく暖かい愛情を表していくわけです。丁火から生まれる愛は、対象が限られたり、身内であったり、特定の相手に対して揺らぎや激しさも伴うあるロマンティックな愛情表現になりやすいのですが、こちらは広くって浅く、暖かいおおらかな愛情表現をしていく人物です。「博愛的」ということばがピッタリのようです。
2005.02.19
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昨日はもうじき103歳になる義祖母のお見舞いに大阪まで行ってきました。肌もつやつや、色白、美しいお顔でよくお眠りでした。健康なのです。内臓に疾患が全くありません。しかし近頃、食事が摂れなくなり、水分の補給のみになっているようです。雪国に生まれ育ち、精一杯のご自分の人生を生きられ、歌が大好き(ですから夫もカラオケ大好き、これDNA)なおばあちゃんでした。義母や叔母としばし談笑。このおばあちゃんのお嬢さん達ですから、おしゃれで、元気で、明るいんです。久し振りの大阪はちょっと寒かったですが、心はあったかでした。 以前、デイサービスで仕事をさせていただいていましたときに、106歳か107歳という女性がいらっしゃいました。見た目には、確かに最長老を感じさせる風格がありましたが、全てにおいて自立され、歌を歌い、折り紙を楽しまれて、体操もなさっていました。とても物静かで、控えめ、背筋をシャンと伸ばされとってもチャーミング。また、96歳のある女性は、光沢のある鮮やかなグリーンのフレアスカートのワンピースがとってもよくお似合いでした。「あの方は私の女学校の後輩なんよ」とデイサービスにいらしていても、女学生の頃の「S」みたいな交友関係を楽しげに復活されてました。またある80代後半の女性は、歩行困難の障害があったのですが、職員が歩行介助をするときは、ダンスのステップを要求されるんです。すると不思議にリズムにノって直進できるのですね。そして彼女は元「宝塚スター」の追っかけ。今も勿論、心の追っかけを楽しんでらっしゃいました。「老い」を生きるって・・・本当にさまざま。心を軽く、明るく、華やいで「老い」を生きるって秘訣だな、見習えたらな、って思いました。
2005.02.18
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今日は雨・・・。でも春が近づいてきたことを感じさせる優しくて、とっても静かな雨音です。大地に染み込んでいく慈雨のよう。雨は「癸水」です。下へ下へと身を沈めていく姿。隠れて、身を潜めて大地に、樹木に、生命を慈しむ姿。日干は「癸水」の方の場合、「丁火」が愛の星「禄存星」を生み出します。丁火は灯火。灯火は室内を明るくする「火」の姿。ですから屋内の愛であり奉仕です。灯火は揺らぎます。ですからときに激しく、感情がほとばしり出ることもあります。一昨日、NO.1ホスト氏の日干が「癸水」で「丁火」から生じる「禄存星」が頭に燦然と輝いているのを見たときは、ちょっと感動でした。夜の地下、屋内で華やかな灯りを点す愛と奉仕の世界、そのものですもの。適職って、こんな風にも感じ取れるってことですね。干支の語る世界ってこんなに素直。もしこういう女性に出会ったら・・・。恋人の星はどう?日干「癸水」で「丁火」から生まれる禄存星。きっと粋で艶っぽくて・・・って感じでしょう。
2005.02.16
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再び小学校で痛ましい事件が起きました。学校側からも保護者からも信望を得ていた男性教諭が刺殺されるという結果になってしまいました。恨まれるような理由などはなく、17歳という年齢の男子が抱いた漠然とした学校に対する責任転嫁なのかも知れません。こういう事件が起きると、すぐに学校への不審人物の侵入への警戒ばかりがクローズアップされるのですが・・・。確かにそれも重要なことではあるとは思うのですが・・・。背景がまだはっきり見えてこないし、心の病かも知れない、今は何とも言えませんが、その少年が「現状の自分に不安を抱いていたこと」は事実のような気がします。彼の心の本当の救いになるものは何だったのだろう、と考えます。「人間はこうあるべきだ」ということではなく「君は君らしく生きればいいんだ」と周囲の大人が魂に問いかけ、触れていくことなんじゃないか・・・と少し思いました。 気分を変えまして・・・昨日取り上げた、城咲さんの「禄存星」に触発されて、愛の星、禄存星の徹底研究を行ってみたいと思います。「禄存星」をお持ちですか。ぜひトップページの「あなたの持っている星」でチェックしてみてくださいね。宿命になくても大運で巡る場合もありますし、年運でも・・・。「日干」が剋する「干」で生まれてくる星が引力本能の「禄存星」と「司禄星」なんですが、そのうち・・・陽の干同士、あるいは陰の干同士、つまり掛けてプラスになる関係から生じる星が「禄存星」です。例を挙げますと・・・日干「癸水」は「水剋火」で「丁火」「丙火」を剋します。陰干同士ですから「丁火」の方から生まれる星が「禄存星」ですね。生まれてくる「干」の性格から「禄存星」もいろんな雰囲気を醸し出します。続きはのちほど・・・ 日干「庚金」の場合「甲木」から禄存星です。(陽金剋陽木)甲木から生まれる禄存星から行きましょう。甲木は「直」です。真っ直ぐに突き進む愛情。内面の愛情が素直に表面化していきます。策を弄することもなく、知恵を使っていくわけでもありません。目の前の人達に分け隔てのなく、同じ質、同じ手段の愛情や奉仕を押し出していくという感じです。甲木の姿は、いつもストレート、真っ直ぐ、直とイメージして下さい。ストレートな愛情、奉仕です。分かりやすいです。 日干「辛金」の場合「乙木」から禄存星です。(陰金剋陰木)「乙木」は甲木のようにストレートな表出の仕方はしません。取り巻く環境によって愛情の出し方が変化します。自分から変化させるのではなく、周りの状況によって変化させられる、受身の変化が起きて来ます。「乙木」の愛情はソフトで柔軟、相手によって表出方法を変化させていく愛情となります。甲木から生まれる禄存星に比べると目立たないし、愛情なんかないように感じられ勝ち。優しい控えめな奉仕なので理解されにくいということも起こります。明日は「丙火」と「丁火」から生まれる禄存星です。
2005.02.15
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戸外の土から春が匂い立つようで、陽射しも明るくなってきました。ここ数日普通の主婦感覚に戻っていて、ちょっとテンション下がり気味の私だったのですが、元気になりました。さっき日記のネタを見つけようと明らかに意図的にテレビをつけたのですが、「ジャスト」で、バレンタインデーにちなんでこんなのやってました。全国NO.1ホストの「城咲 仁」さんの密着取材!です。歌舞伎町のホストさんですが、見た感じ、滝沢君とマッチのミックスをもう少し庶民派にして、グっと男っぽくしたという雰囲気でした。なよっとはしていなくて、きびきびとしていて、実に女性のリードが上手いんですね。来店した女性と共に席に着き、ものの数十秒の間に彼女から23000円の注文を引き出してましたから。指名客を常にハイテンションでおもてなし、これじゃ、女性は明日からも頑張ろう!って元気もらえるかも、っていう接客振り。その合間には常連客に携帯で連絡をマメにとるというホストの基本にも忠実、努力を怠りませんね。お休みは月何日?という質問に「まあ、1日くらいかな」「休みはもらえるのだけれど、僕が休まないだけ。働ける場所があるってことに感謝なんですよ」ほぉ~これって本音のようでした。「城咲 仁」であることに生き甲斐を感じ、喜びも幸せも苦しみもイジメも全てを味わえる、だからベストを尽くしていらっしゃるのだそうです。教えられること多かったです。城咲さんの星、行きましょう!胸は「龍高星」ヨン氏と同じですね。洞察力ですね。女性の心の動きを難なく読みとれるでしょう。頭もよさそうです。「車騎星」もあり機敏に女性をリード、会話にも「切れ」があるでしょう。彼の頭には「禄存星」これはホストには絶対に必要な星ですね。愛情と奉仕です。細やかな心配りや女性に本質的に奉仕することができて、優しいのです。内面には「惹き付けたい」という引力本能なのですけどね。ついでにお金も引きつけちゃう男性ですね。一晩で2500万売り上げのある方のようです。「丁火」から生まれる「禄存星」です。室内の愛情、奉仕です。揺らぎのある燈火、ロマンティックな愛情の世界。ホストの世界そのものですね。この「丁火」から生まれる禄存星はイ・ビョンホンさんが胸に持っていました。確かに、禄存星の雰囲気に共通点があるようです。彼もまた大運天中殺に入ってます。接客の世界も人気稼業ですから、稼動は顕著でしょう。上昇運気に乗り始めたところです。今後もプロ意識に徹して、女性に生きるエネルギーを与えていっていただきたいと思います。
2005.02.14
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バレンタインまで数日ですね。我が家は息子3人と、う~んと年が離れて4番目に娘なんです。で、バレンタインっていうのは息子達の中でラッキーな子が、ありがたくいただく日でした。小中学生の頃、3人もいるとそれはもうまちまちで、不思議なことに、毎年ある一人に集中ではなく、ある年は長男が、ある年は三男が、ある年は次男が、と集中的にもらってくるという感じでした。それを三人仲良く分け合っていたような記憶があります。今年はどの子が女の子に支持されているかがチェックできる日。一人の子が総スカン状態の年もあったりするわけです。ま、本命の女の子にもらったラッキーボーイは、それは机の引き出しにこっそり隠していたみたいですが。というわけで、差し上げるという立場は娘になってからが初めて。彼女は、幼稚園時代にしっかり「私、○○君に上げるの」と言って、その坊やのお家まで私もお供して付いていったきり、その後、6年間、一度も男の子には上げていない様子なんです。「好きな人いない?」って訊くのですが、ん!と言って、毎年バレンタインはなんでもない日。私としては気を揉まなくて済んでいたわけですが・・・。それが5年生辺りから女の子の仲良し同士での遣り取りが始まり、チョコレートを用意するようになりました。というわけで、中1になった今年も好きな男の子はまだいない様子で、目一杯たくさんの女の子のお友達にプレゼントの予定らしいです。いよいよ手作りに拘り始め、このお休みは家中がチョコの香りで一杯になりそう。私も可愛らしいラッピングの様子をそっと覗いてみようかな。彼女曰く、ホントに好きな人ができるまで男の子には上げないんだそうな・・・。私の子供時代のように惚れっぽくないし、醒めてます。分かるような気もするんですが・・・。
2005.02.11
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W杯アジア最終予選の初戦、北朝鮮戦は辛勝しました。やりましたね。前半から、思ったより北朝鮮の動きは機敏で手ごわい感じでした。臥体もしっかりしてるし、決して油断できない相手でした。このまま引き分けに終わるのかと思った瞬間、大黒選手の決勝ゴール。180度振り向いて、叩きつけるようなボレーでした。あの瞬間にボレーに持ち込む、それもバウンドさせるシュート・・・感動的! 大黒選手は少年時代からガンバユース育ち、お父様はボクサー、お母様は陸上選手だったのですね。コンサドーレ札幌にレンタル移籍していたときに岡田監督と出会っています。この辺りが大運天中殺の入り口ですね。胸の星は「調舒星」水泳の北島選手や柔道の阿武選手などが胸に、マリナーズのイチロー選手にも稼動していました。孤独に強いここ一番の集中力、奇襲戦法の星です。大黒選手の場合、宿命には几帳面で女性的な星が多いです。本質的には闘争的な方ではなさそうです。ただ、後天的に巡る大運で10年間、闘争本能の「車騎星」が巡っています。この間、スポーツ選手としては才能発揮です。そして大運天中殺の上昇運に乗り始めたところ・・・でしょうか。今後も活躍が期待できそうです。
2005.02.10
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いつも行ってる美容院がお休みなのか、近頃、従業員の方が減ったせいか午前中は全く電話出ません!状態で、今日も諦めモード。そのお店を切り盛りされてるスタイリストさんは男性ですが、初めて行ったときは一言も口をきいてもらえませんでした。でもカットの腕が気に入って、次もそこに。そのときから別人のようになられて、職人肌で個性も強い方ですが、生い立ちから修行時代のお話、土地の好み、スタイリストとしての芸術観まで、実に深みのあるお話をして下さるようになりました。岡山に来て、そこの常連になっていたのですが・・・。今日は予約がとれない、さて困ってしまって。他を知らないからなんですが、美容院って初めてのところって勇気が要りますね。結局、30分ほどいろいろ当たって、小さい街の美容室という感じなのですが、明るくて、価格も手ごろ、なにより待ってるお客さんが一杯というのが気に入って、そこに決めました。どうしてそのお店が流行っているか、ちょっと興味もありました。マスターの女性は私と同じ歳の頃。さりげなく細やかな気遣いのできる方でした。従業員の若い女の子も、礼儀正しくて、なにより仕事が丁寧、シャンプーひとつにしても満足のいくものでした。教育が行き届いているという感じです。仕上がりもよかったので、これからこっちに来ようかなって気になりますもん。 西宮にいた頃は、最初に担当して下さった、男の子がひとり生まれたばかりという30歳くらいの男性にお願いしてました。やってもらってる間はできれば黙ってお店の週刊誌を片っ端から読む、というのが好きなのですが、彼の場合は、ともかく育児の話、スタイリストというお仕事、奥さん操縦のコツなど、さまざまな相談を持ちかけられました。彼はこんな風で、気持ちが可愛いく指名も多かったんでしょう、すぐにもう一つの支店の店長に栄転していかれました。
2005.02.08
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「対岸の彼女」 昨日、読み終えました・・・。30代になったナナコに・・・私も、もう一度会いたかったような・・・。小夜子が盗み読みした高校当時の葵への手紙を読んでいるとき、ちょっと胸が溢れました。小夜子も、ナナコと葵の関係を理解できただろうし・・・。きっとどこかで、葵を懐かしく思いながら、ナナコも歳を重ね笑って生きているって。 辛い境遇にいながらも、純粋さを失わず健気に生きるナナコ。同級生の中で孤立することを少しも恐れず、「私の大事なものはここにはないんだから」と強がりでなく、飄々と生き抜いていたナナコ。しかし、伊豆のアルバイトの帰りは、苛められている教室というより、自分の境遇の中に帰れなかったのですね。もう一度、元気な声を聞きたかったし、葵にも会わせてあげたっかたです。葵は、ずっとそんな喪失感を抱いて歳を重ねてきたんでしょう。小夜子もまた「なんのために歳を重ねてきたのだろう・・・」と自問しながら日々を過ごしていたある日、閉じこもるためではなく「出逢うため」ということを悟り、再び葵のもとへ。小夜子が、葵との出逢い、友情に気付いてくれてよかった・・・。でも、ナナコと葵の関係が喪失のまま終わることで、このお話は完成しているんですね。こちらはナナコの魅力に、惹き付けられたままですよ。それを埋め合わせるように、小夜子との友情がそれで浮き彫りになるんですけど。葵の過去と小夜子の現在が交互に描かれて、ふたりの距離と時間が段々に狭まってくる構成、ちょっとワクワクしました。
2005.02.07
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昨年末に旧友からいただいた「荏胡麻」ですが、胡麻のようでもあり、違うようでもあり・・・。実は、私は初めてだったんで・・・。色は茶色、胡麻より小粒で丸っこい形です。胡麻のように使えばよい、と聞いていましたので、もう1ヶ月以上経ちますが、胡麻和えを作ってみることにしました。ほうれん草を茹でて、ただ、荏胡麻を炒ってすり鉢で摺って、お醤油とほんの少しお砂糖も入れて、和えるだけです。とにかく、摺ってるときから凄くいい香り。まさに胡麻の香りなんですが、実に香ばしく濃~い感じ。ほうれん草の荏胡麻和え、これはお薦めです。ほうれん草がいくらでも食べられそうなくらい、香ばしく味に深みが出ます。荏胡麻ってこんな効用。なるほど、いっとき動脈硬化に効果ありと言われた紅花オイルって、近頃、危険視されていたのはこういうことだったのですね。リノール酸は体内でアラキドン酸に変化、発ガン性があるのですか・・・。荏胡麻は、αリノレン酸を多く含んだ食品なんですね。αリノレン酸を多く含んだ荏胡麻は注目の健康食品なんですね。確かに、この荏胡麻の油の香り、胸がすっとするような爽やかさを感じます。しばらく荏胡麻料理に励みそう・・・。フムフム、葉の方は紫蘇みたいに使えるんですか。プランターで荏胡麻栽培に挑戦してみましょうか・・・。
2005.02.06
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シャラポワさん、美しい!サーブのときの雄たけびに近い声はちょっと恐怖ですけど・・・。4歳からテニスを始め、6歳でナブラチロバに見出され、渡米を勧められたんですんね。ロシアからアメリカ・・・父親は母親をロシアに残してわずか900ドルだけ持ってアメリカに渡られたそうですから・・・。孟母は三遷す、じゃないですが、考えさせられます。ビザとお金の問題で母が合流できたのは2年後、貧乏に耐えながらテニスを続け、その後は順調に世界的選手に育っていったということ・・・引退後はファッションモデルとしても売れっ子になりそうですし・・・でも、「大切なのはテニス。私はアスリートですから」ときっぱり!(5日朝日朝刊)現在は世界王者を目指して集中しているんですね。スポーツ界も美しさが強調される時代になってきました。女性の生き方、そして女の子を持つ親の生き方・・・新しい時代がやってきた、という印象です。シャラポワさんの胸の星は「貫索星」鉄の意志です。こうと決めたことはとことんタイプです。「車騎星」と「牽牛星」が、強烈な輝きです。見事な集中力と闘争心、そしてそれに伴う名誉。頭の玉堂星。ナブラチロバさんやご両親、ダベンポートやオースチンを育てた名コーチ ランズドルフさんとの出会いなど、後押し、引き立てが確かにありますw。無駄を一切省いたアスリートの組み合わせです。迷いなんて起こらないでしょう。今日は、10年振りにベスト4進出した日本の浅越しのぶ選手と対戦。浅越さんにもぜひ勝っていただきたいし・・・。シャラポワアちゃんも応援したいし・・・。迷います。
2005.02.05
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杉田かおるさんは日干「庚金」の女性です。冬「亥月」のお生まれですね。杉田さんは27歳から66歳まで40年間の大運天中殺に入られています。芸能界など人気稼業の世界では、大運天中殺の効果は他の業種より一段と顕著になります。杉田さんの場合は天才子役としての誉れも高く、10代ですでに活躍されていた女優さんです。その後、ご苦労も多く低迷されていた時期があり、32歳までに少し遅れて1回目の大運天中殺の上昇運に乗られたのでしょう。浮き沈みの多い芸能界で、活躍され長くお名前を保って来られたのですから。 リュ・シウォン君の星でご説明しましたように、庚金は火で焼き付けて鍛え、有用な刀になる必要のある星です。杉田さんの宿命には火性がありません。ご自分ひとりではどうしても活動的になれない面もお持ちです。しかし胸の星は鳳閣星、そして龍高星2個ですから、やはり芸能界は適職でいらしたのでしょう。大運にも長く火性が巡らないので、大運天中殺の時期も僥倖というよりは、ご自分の努力で上昇運を掴まれたのだと思います。今後42歳から66歳まで守護神の火性が巡ります。今後は女優としても、斬れ味がよくなって来られるでしょうし、ツイてる、とか、引き立て、とかの状況にも恵まれてきそうです。現在40歳でいらっしゃいます。私は杉田さんの20代、30代の状況を、殆ど存じ上げていませんので、詳細な年数はお伝えできないのですが、今後も連続した2回目の大運天中殺を控えていらっしゃいます。使われるのかどうか、上昇、あるいは下降は今後のご本人次第ですが・・・。 鮎川さんは、日干「乙木」秋「酉月」のお生まれです。宿命に守護神は完備されてますが、ご自分の努力で切り拓いてこられた面も大きい方です。48歳以降大運天中殺に入られます。現在44歳でいらっしゃいますね。大運天中殺は入る前5年間の運気が低迷してますと、自動的に突入と同時に上昇です。このご結婚もきっかけとなられ、今後の4年間の鮎川氏の歩みが、48歳以降の運気に重要な鍵を握っていそうです。 お二人には「大半会」という絆があります。大半会・・・これが意気投合されたポイントですね。大半会の出会いはお互いに「この人は私と同質だ」と理解し合える間柄になりやすいです。発展運でもあり、場合によってはリスクともなる相手、「大半会」です。そしてもう一種類、別の絆があります。こちらはいろんな面でブレーキの関係になります。ゼロからの出発でないご夫婦にはよろしいようです。いずれにせよ絆としてはかなり強固なものです。 そして、お二人の日干は「庚金」と「乙木」で、干合です。これは、心を動かされやすい関係・・・。つまり「恋に落ちて・・・」になりやすいんです。 鮎川さんは38歳からの10年間はお仕事も前進、身を固められるのにも相応しい大運の中、またこの1月はまだ申年、お仕事は順調、家庭を希求される1年でした。そして杉田さんにとって1月までの甲申年は、お仕事、家庭運両方に発展が生まれる1年でした。出逢うべくして出逢われたお二人なのですね。ひとつ気になった点は、杉田さんは現在、年運天中殺の中にいらっしゃることです。しかし、鮎川さんの方は天中殺の時期ではありませんし、杉田さんご自身も大運天中殺の真っ最中ですから、影響はあまりないのかもしれません。杉田さんをチョットいいなと思ってる私としましては、お幸せになっていただきたいですし、女優として今後もぜひ活躍していただきたいと思います。
2005.02.04
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節分を迎えました。いよいよ明日から「乙酉」年、新年ですね。昨夜は冷え込みましたが、今日は日中、当地は比較的穏やかです。陽射しもずいぶん明るくなってきました。このところこもり勝ち、パソコンに向かっている時間が長い日々が続いたせいか、ちょっと体調が思わしくないような気分でしたが・・・。こういうときって、まず真向法を再開ですね。真向法は、4種類の柔軟体操を3回くらい繰り返すだけの簡単な健康法です。21歳のころ、その創始者のところに夫に連れて行かれました。私の場合はいつもそう・・・。夫はこれっと思うものを見つけると、まず私を実験台にするのです。身体が素直というか馬鹿ということもあって、ものごとを抵抗なく受け入れるところがあるんです。頭では「NO!」と思っていても、身体の方は実に素直、実験台には持って来いなんです。化粧品、クリーム、サプリ、食べ物、水、体操、様々な実験台になりましたが・・・。私の場合、「これはいい!」「これは効果なし」が2・3日で答えが出ます。便利な身体です。そういえば、「新体道」という武道の合宿にも連れて行かれたことがあります。こちらは結構、ハマりました。「気」を操る武道なんですが、奥が深かったですから。「整体」に凝っていた時期もありましたっけ。とまあ、真向法は実に簡単で短時間にできる全身の健康法です。身体の柔軟性もすぐに取り戻せそうなんですが、さすがに痛くて辛いですw。しかし、こちらは柔軟性を目標としているのではなく、呼吸法が重要なんです。ですから身体が固くても、ゆっくり正しい呼吸法を実行すれば、効果は充分です。それに若い頃熱心にやっていたヨガを組み合わせて、約1時間の体操にして、ほぼ3日続けましたら、すっかり調子がよくなりました。当分こちらを続けて、後はしっかりウォーキングをプラスしていきましょう。明日は、杉田かおるさんと鮎川純二さんの相性占技、いってみます。
2005.02.03
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我が子が「その日を選んで生まれてくる」ということが、やはり全てなのです。昨日でもない、明日でもない、「今日」という日を選んで生まれてくるということには、その親に、その日に、子供を送り込もうとする神の計画が確かにあるんです。ある夫婦に子供が授かりました。ふたりは心を込めて愛しんで育てます。それから数年経って、また子供が授かりました。2人はまた一生懸命に育てるでしょう。それからまた数年経って子供が授かりました。2人は、頑張ってその子も大切に育てるでしょう。3人は男の子としましょうか。世間では、「3人も男の子、跡継ぎの心配はもうないね」ということになるんですが・・・。上の子は8歳に、2番目は4歳に、3番目は生後間もない赤ちゃんということにしましょう。彼らは一人ずつ別々の宿命を持って生まれてきているのですが・・・。極端な話、長男は子丑天中殺、次男は辰巳天中殺、三男は戌亥天中殺なんていう場合、です。その3つの天中殺は継承運ではありません。初代運であり、一代運であるわけです。実際は宿命天中殺などさまざまな要素を複合的に判断するので、この例が絶対ではありませんので。これは単に分かりやすく説明するために取り上げたにすぎないのですが・・・。こうして、目の前にいる子供達の天中殺だけ取り上げても、その親のその後の人生がある程度は予測できてしまうのです。継承運の子供が生まれない、ということは、将来自分達は子供達に遺してやれるものを築けない、ということかも知れないですし・・・。あるいは財産を築いても・・・あるいは先祖伝来の財産をですね、愛するこの息子達の誰かに継承させようとすると、その子供はその財を散じてしまう、などということも・・・。そんなことが、小さな子供達を目の前にして、大体予測できるわけです。とっても恐いような話ですが・・・。子供から親の将来を予測する技法があるんです。だからといって、こんなこと知らない方が良かった、ということではありません。知らなかったら、そのまんま翻弄されてしまいがちなのですから。こういう場合も算命学には改良法があります。ケースバイケースですから、説明は難しいのですが、基本的には子供が一人前になったら「おまえはおまえでやって行きなさい」と突き放すことで、親子お互いの成長がストップすることはなくなります。過保護は禁物ということです。また、これをきっかけに、親の方もご自分の人生を、今生の修行に思い至り、受け入れて行くっていう生き方もできるわけですね。不運だとかそういうんじゃなくて、その人間にはそれを背負う何か、神が「そう」と決める家系の流れやその方の過去生がある、ということだと思います。それが紛れもなく、その方の環境、舞台だということでしょう。
2005.02.02
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雪になることを期待していた娘は、朝練で早起きしましたが、ちょっと落胆の模様。県南地区はあまり雪は降らないようです。今はよく晴れていますが、風は相当に強いです。「対岸の彼女」半分位読みました。小夜子と葵・・・全く生い立ちの違う二人ですが、同じ大学の学生でした。。お互い知り合いでもなんでもないけれど、その後、葵の会社で小夜子は偶然働くようになるのですね。葵の高校時代の友人、ナナコがちょっと気になります。そして葵と小夜子がどんな経路で同じ大学に行くようになるのか、も興味があります。とくに葵、ナナコとラブホテルを転々とし始めた頃ですから・・・。描写が自然で、無理なく読み進められます。角田光代さんの星もちょっと興味があって、さっき星図を眺めていました。こんな研究も欠かせません。90年海燕新人賞、96年野間文芸新人賞、その後、坪田譲治文学賞・・・と数々の文学賞を受賞。で、今回の直木賞受賞。この辺の名誉運をちょっとチェックしておきましょう。29歳から48歳までが大運天中殺ですね。29歳といえば、96年ですから、野間文芸新人賞受賞と重なります。ここ一番の大勝負には、大運天中殺は、かなりの方がかなりの割合で絡んでいます。現在、37歳でいらっしゃいます。入られて9年目位です。上昇運の7合目辺りですね。その上、この29歳から38歳までのの10年間は「牽牛星」やはり名誉の星が巡っています。宿命の方はかなり偏りのある組み合わせで、星のバランスは良いとは言えません。。しかしこの大運の「牽牛星」を生み出している「丙火」が干合で宿命に必要な「壬水」を生み出しています。ですから、この29歳から38歳の10年間が、「人生の勝負時」と言えそうです。
2005.02.01
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