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フォーバイフォーマガジン誌12月号最新号発売中です。今号の中にBTOUモンゴルラリーのTEAM APIO内の尾上vs菅原の熱いバトル?の記事が詳細に対談形式でレポートされています。何事も負けず嫌いで勝負師たちの戦いの(大人げないという声も?(笑))様子が生の声で書かれていますのでジムニーファン必見の記事です。尚アピオ楽天市場店では本日10月31日23時55分までこの4×4マガジン最新号を3名様に抽選でプレゼント!ご応募お待ちしております。▼アピオ楽天市場店プレゼントページhttp://www.rakuten.co.jp/apio/451950/499483/
2007.10.31

時間が空いてしまったが、東京モーターショーレポートの続きである。突然だが、昨日のブログ稲妻フェスティバルレポートの表記「ですます調」とかわって再び「である調」でお届けしたいのである。どうでもいい話だが、どうもですます調で書くとやさしい感じになってしまい、もっとこういうクルマを出して欲しい!という欲求や熱意を盛り上げるにはこの「である調」で書いた方が、書き手も盛り上がるし、タイプ速度も速い気がする。今回は事前に東京モーターショーガイドブックを買って予習してからブースを訪れたので、予想通り期待して行ったクルマがやはり良かった。今回目的の2台のうち、もう一台がダイハツ『MUD MASTER-C』である。 ダイハツといえばスズキのライバル!敵ではナイカ!とスズキファンの皆様からはお叱りを受けそうだが、弊社のようなスズキ副代理店のようなお店は多くの場合スズキとダイハツと両方販売しているケースが多い。たまたまアピオは今やジムニー専門なのでダイハツは扱っていないが、古くからのアピオファンの方はご存じの通り約10年以上前には、ダイハツロッキーF-300S用のパーツを多数開発してパーツカタログまであったほどだ。 また余談だが、私の実妹がかつてダイハツのデザイン部署に在籍していたカンケイで、ダイハツデザイナー4駆乗り(当然ながら全てはラガーもしくはロッキー)たちとよく残雪の残る八丁林道を走ったりして遊んでもらった思い出がある。その遊びカンケイで知り合ったデザイナーのN氏と第2回ロシアンラリーに出場したのが縁で、アピオに入社したわけなのでよくよく考えるといろいろな事が繋がっていたりするのである。 話がそれたが、スズキVSダイハツというのは永遠のライバルとしてお互いにしのぎを削っているからこそ、お互いにいいクルマを作ろうと努力して切磋琢磨し、競争するのでどちらかが圧倒的に強くなり戦争がなくなってしまえば技術の進化はストップする。 かつて空前のバイクブームと呼ばれた1980年代にはホンダVSヤマハのHY戦争と呼ばれた時期があり、負の遺産もあったとは思うが同時にあの頃の技術進化と、これでもか!と次々と登場する新車ラッシュに、ユーザーの立場として観た場合はそれはうれしく楽しい時代であった。現在の日本の2輪メーカーラインナップを観るとその時代を知る者にとっては実にさみしい限りである。 ジムニーの対抗馬としてダイハツからも素晴らしい小型4輪駆動車が生まれてくれればうれしいと思うし。コペンのような素晴らしいクルマを生み出したダイハツならばそれが可能だと思う。そんなオフロード版SD戦争の予感を感じさせてくれるのが、この『MUD MASTER-C』だ。MTBやオフロードバイクを載せるトランポとして、また後部のユニットを、キャンピングカーやユニック(クレーン)などの特装車などに換装するアイデアは、先日書いたスズキの「X-HEAD」同様にこのような実用車にはとても重要なコンポーネンツ、ユニット単位での流用や展開が容易な基本設計であるべきとのメッセージを受け取る事ができた。 このクルマの一番の特長はハブリダクションシステムの採用である。一番上の画像を見てもらえば一目瞭然だが、ボディから下には通常の4輪駆動車などで見えてくるデフなどが見えずすっきりとしている。それもそのはず何と軽自動車ながらに最低地上高は370mmもあるのだ。 このハブリダクションシステムはドライブシャフトのエンドよりギアを噛ませてタイヤの中心軸をオフセットする技術でウニモグやハマーなど既に市販車にも採用のシステムだが、これをわずか660ccエンジンの軽自動車コンセプトカーとして出展したところが実にエライではナイカ!すでにこのカラーリングもパリダカなどのカミオンをイメージして作られたと思うが、やはりこれを観た人の共通の反応としてはアウターロールゲージを取り付けてさらにランプ類をルーフにつけたりとイメージが広がるのである。 カミオンと言えば日本の誇るパリダカ戦士菅原さん。今日はレーシングチームスガワラの菅原としてレーシングスーツという戦う正装に身を包み凛々しい姿。松田さんも本業であるフォトグラファー姿。撮影する事は多くても撮影される側は少ないので菅原さんと松田さんのツーショット撮影。いろんなクルマを観て、気がつくとあっという間に夕方。最後に今回の東京モーターショー全ての出展車の中で私感としては、やはり「X-HEAD」と、『MUD MASTER-C』の2台が特に印象的であった。もし実際に販売されるとなれば真っ先に欲しいクルマだと感じたし、さらに欲を言えばこの2台を合わせたような車が出るとさらに面白いなあとも思うが、まずはいずれかが発売に近づくような多くの反響があることを願いたい。モーターショーに行かれたジムニー乗りの皆さんはどう感じただろうか?車に乗り込んでふと気がつくと、脚の疲れを感じた。今日は朝早くから日が暮れるまで、本格的に座ったのは昼飯時ぐらい。あとは終始歩き回り写真を撮ったり観察していた。普段デスクワークな私にはケッコウ歩き疲れたが、なんだか心地いい疲れでもある。やはり東京モーターショーという空間は、いつまでもクルマ好きバイク好きにとってはこうして子供の頃に体験したスーパーカーショーのように次々と車を眺めているだけで寝食も忘れるほどワクワクしたあの頃の夢と憧れのある空間であってほしいと願いつつ会場をあとにしたのであった。
2007.10.30

稲妻フェスティバル2007!今年もアピオはブース出展しました。ご来場いただきありがとうございました。特にわざわざ弊社コンプリートカーを観るためにご来場いただいた方もいて感謝感激です。前日までは台風接近ですごい大雨。でも当日は驚異の晴れ男尾上も参加するので私は安心していました。朝5時に目を覚ますと雲一つない夜明け前。たしかこの日は夜明け前の東の空に金星がもっともよく見える日と日経新聞に先週記事があったのを思い出して東の空を見上げると確かに金星がきれいに輝いていました。時間があれば撮影したかったのですが、アピオへの集合時間が迫っていたのでいそいで会社へ。私はジムニーTS7のステアリングを握ってお台場を目指しました。会場のある首都高の13号地インターを出ると、すぐに会場が見えてきました。台風の影響により昨日の設営は中止となり、今日の設営になったとか。皆さん朝早くから準備していた様子です。今年のアピオブースはジムニーコンプリートカーTSシリーズを3台展示。さらに展示の為に久々に犬ション台も持ち込んでTSRを展示したところ注目の的でした。▲画像はオープン前のアピオブースの様子 会場オープン前に、私が個人的にハーレー関係で古くから知っているインディアンジュエリーのお店のオーナーの方や、レザークラフトのお店の方がアピオブースまで来てくれたのでそこで他愛のない雑談をしていると、なんとそのお二方ともJJ(初期のジープジャンボリーの頃)にはよく通ったなあ~とか、富士山の精進湖林道の話とか実に懐かしい話が飛び出したので、昔何に乗っていたんですか?と尋ねるとお二方ともジープのJ56とかパジェロのJトップだとかの懐かしい4駆名が飛び出しました。 このイベントはライトニング誌とクラブハーレー誌の共同主催イベントなので圧倒的にアメリカン系のアイテムやハーレーカンケイな世界ですが、こうした人々もかつては4駆にどっぷりと浸かっていたのねと実感した次第。 今ではすっかり欲しい4駆もなくなって興味も失せていたけど、こうして久々に4駆らしい脚の動きを見ると懐かしいねえ~欲しくなるねえ~と。 他にも昨年の稲妻フェスティバルに引き続き今年も稲妻フェスティバルポスターのイラストを描いたGAOさんはじめ、クラブハーレーの高橋編集長など大勢の知人にもお会いして挨拶。また刺繍屋アディクションズさんとは10年ほど前に、当時私が個人的に運営していたハーレーサイトを通じて同じハーレーに乗っていた事からお互いに知っていたのですが、今回初対面でお会いしました。 そんなこんなでお待ちかねの10時オープンには会場外に長蛇の列で待っていた人々が一気に会場内へなだれ込み。さて今回持ち込んだ犬ション台ですが、かつて4駆関係のショーなどが全盛の時代には4駆といえば当たり前のように各社この犬ション台にクルマを乗り上げて展示していたので、当時を知っている者からすれば目新しくもないのですが、弊社スタッフの井上曰く、「アピオに入社して初めてアレを観たとき、おお!すげえ!と思いましたよ!」というので今回持ち込んだわけですが、予想通り初めて観る方々には新鮮とあって、朝設置をしている時も、周囲のイベントスタッフたちの熱い眼差しを受けていました。またイベント開催中も↓の画像のように足回りを真剣に熱心にのぞき込むハーレー革ジャンを着た方が老若男女問わず注目を浴びました。 会場オープン後しばらくして、まず最初にアピオブースに登場した方が、確か今年のJCJジムニーカーニバルのイベントやらJORSでのトライアルでもお見かけした方が、ハーレーなコスチュームで登場!ぜひブログネタに写真を撮ろうとしたらNGですと笑顔な拒否。朝一番でやってきたのは狙いをつけた福袋をまずゲットするためだそうで、手にはその福袋をお持ちでした。ではまた!とそのJCJ某支部長さんは(あ!ばらしちゃった!(笑))はアピオをブースを後にしたのであります。 そんなこんなでアピオブースには、今コンプリートカーを思案中の方、今はJA11に乗っていて偶然アピオブースを発見した方、あるいは昔乗っていたけど「今のジムニーってこんなになったの?昔の方が外観は好きだけど中身はこれがいいね!買おうか?」と会話するカップルなど実に様々な方にご来場いただきました。ありがとうございました。また来年も稲妻フェスティバルに出店の予定ですので今年知らなかった!という方は是非来年アピオブースでお待ちしております。▲アピオブースから観た風景▲広い会場には膨大な数のテントとお店▲どこまでも晴れ渡った一日で気持ちいい▲帰路、湾岸線にて。夕日に染まる中に工場の煙突と遠くに見える富士山が絶景。
2007.10.29
稲妻フェスティバル会場です。台風一過で天気最高。お台場に遊びに来て下さい。
2007.10.28

さて続きである、「ええ塩梅」に感じた2台を紹介したい。まずは我らがジムニーのスズキである。本来ジムニーがたとえコンセプトカーであっても参考出品とあらば、ジムニー業界は大騒ぎになるところだが、ジムニージャンルの車としてはこの「X-HEAD」である。今回のモーターショーの中で最も気に入ったクルマかつ欲しいクルマである。「X-HEAD」は、その説明にも、新ジャンルの"クロスユーティリティビークル"であり。高い走破性を持つ「ジムニー」、「エスクード」、高い積載性を持つ「キャリイ」のDNAを受け継ぎ、機能的な頼もしさを備えた。と書いてある。わかった!もう何も語らずはやくスズキさんこのクルマを市販して!と言いたい。この面構えは迫力ある。子供の頃にタミヤのプラモで創った英国のクォードガントラクターを彷彿させる力強いフォルムだ。以前よりこのクォードガントラクターのクルマでキャンプとかいける市販モデルが現代に生まれると楽しいなと思っていたがまさにこれがそれのような気がする。ズバリ早い話が、「X-HEAD」の説明文通り「ジムニー」と「キャリイ」を合体させたモデルを作れば迷いは何もない。以前アピオでウィングカップというオフロード耐久レースを主催していた時に、前日からコース準備で本栖ハイランドの特設コースを作るために大量の鉄筋棒を打ち込んでコースを作っていたのだが、その際にやはりジムニーよりはキャリイの方が鉄筋をたくさん積めるので、ちょうどよかろうとキャリイを買い換える際にわざわざ4WDのキャリイを購入した経緯があるが、結果としてはいきなり準備中に、泥のたまった水たまり(泥たまりか?)を走行していると水面下の岩にデフをヒットしてしまいデフオイルが割れてダメになった事がある。いくら4WDでも最低地上高があまりに低いキャリイではお話にならなかったのである。こんな時にまさしくこの「X-HEAD」があれば大活躍したであろう。 このクルマが発売になれば実際に災害時などでも小さくて荷物が積めてジムニー並の走行破力のあるクルマがあれば日本のあらゆるシーンで活躍できるし、林業や農業など実用車としてのまだ未開拓の需要が相当にあるはずだ。弊社のコンプリートカー販売のコンセプトに「10年後を後悔しない」というフレーズを謳っているが、この「X-HEAD」は世界戦略車としてディーゼルエンジンを積むことも考慮してフレームもエンジンもサスペンションも新ジャンルの"クロスユーティリティビークル"というカタカナは使わずに、世界戦略実用車貨物車まあ早い話が世界に通用する小型のウニモグを作るつもりで、開発し10年以上のロングランで販売するトラックとして開発すれば、それこそメルセデスも震え上がるような小型の超トラックができるはずである。ショーモデルとして、こうしてオフロードバイクというわかりやすい遊び道具を載せたのはわかるが、実用車としてまずはコストもギリギリまで抑えて辺境地向けのジムニーとキャリイを作るつもりで開発して欲しい。「X-HEAD」という名前からもこのクルマのコンセプトは、小さなトラックヘッドをいろいろな用途に!という素晴らしいクルマなので迷いなくあとは市販を待つのみである。コックピットと呼ぶに相応しい室内。そう男はなぜかオーバーヘッドな操作パネルやスイッチの並ぶ場所が好きである。航空機やロボットのコックピットを彷彿させるからだ。夢のある車というとスタイリッシュでカッコイイ華やかなスポーツカーばかりを連想しがちだが、必ずしも高価でなくともこの「X-HEAD」のような車が発売されれば充分に夢がある。男の子は生まれながらにして、誰も教育しなくても働くクルマ、トラックやクレーン車、ブルドーザーなどにも興味を持つ。これらのクルマが機能美あふれる造形で、本能的なナニカを刺激するのであろう。ミニカーなどに興味を持つ年頃になるとスポーツカー以外にも必ずこうした働くクルマに興味を持ったりあるいは、働くクルマの絵本を買ってもらったりした経験があると思う。私もミキサー車やクレーン車が大好きだった。子供向けの番組で働くクルマが主人公の番組もあるし、世界中のオモチャを見渡しても、かならず働くクルマがある。それだけ働くクルマの魅力は世界共通の言語なのだ。私が定義づけた、近未来の夢あるクルマの条件には、価格という超現実的な問題も避けて通れない。もちろんすぐにポンと買えるようでは夢でもなんでもないが、努力によってその夢も叶いそうだという思える範囲である事が大切だ。たとえば今でもビジネス的に成功を収めて相変わらず好調なセールを続けるハーレーダビッドソン。私が乗っているハーレーもバイクなのに250万円以上するが、金額的に今の日本ではお金を貯めて3年後には買うぞ!と叫んでも、周囲もそんなに欲しいのならガンバッテ!とエールを贈れるギリギリの価格である。私も今から10年前のサラリーマン時代に、えいやっ!とキヨミズステージからジャンプした心境でローンで買ったのだ。これがフェラーリだのポルシェだの言い出せば、笑われたであろう。今回の東京モーターショーの主役はなんと言っても日産のスカイラインだと思うが、あまりの価格に驚いた。スターのような存在として憧れの車種として、また打倒ポルシェとしてのクルマなのでこれでも安いのかもしれない。だが若者の車離れを少しでも戻そうとするなら段階的に入門とあるべく価格帯のクルマ、あるいは草レースや峠を走りたいと思えるようなベーシックな価格のクルマもないと、いきなりあまりに孤高な高嶺の花では、夢ではなくなる。テレビを通してみるアイドル歌手や美人の女優を誰も口説こうとは思わないように自分とは別世界に感じてしまうのではないだろうか?夢までの距離が遠すぎるのである。その点でもこの「X-HEAD」は市販された場合も、ベーシックモデルはジムニーと同等か、後部座席もなく内張もない荷台バージョンの場合かなり安いのではないかと思える価格の距離感にある。 さて今朝テレビをつけたら各局は、東京モーターショーの話題。最近は若い人の車離れが進んでいますので・・というお決まりのセリフからはじまって、その対策として各自動車メーカーの未来のクルマと称するクルマらしくないクルマばかり放映していた。私にはどうしてもそこに登場したクルマには憧れや夢を持つことができないし、未来のクルマ椅子や、カプセルのようなフォルムで今よりは速度の出そうなシニアカー。あるいは動く家電製品のようなクルマにクルマ離れが進んでいる若者が興味を示すようにはとても私には思えないのだ。しかしながら各局のテレビレポーターたちは、いかにもワクワクしますねえ!楽しいですね~と伝えるので私の感覚がよほど世間とズレテいるのだろうか?と自問自答したくなるニュースだった。 前職のデザインセンター時代にクルマ好きバイク好きな同僚とよくジョークで会話をしていたのは、「クルマは趣味として憧れとしてクルマの専門誌がたくさんあるけど、流石に白モノ家電にはありえないよね。月刊冷蔵庫9月号!とかウォッシングマシンジャーナルとか、ザ!電子レンジ!とか。 最新号のザ!電子レンジでは世界最速解凍!世界記録樹立マシン徹底分析とかでも誰もそんな雑誌かわねーよ!」と(笑)。 クルマの世界は、この家電製品にはない決定的に違う魅力がある。そこには最速に対する憧れだったり、未開の場所に到達できる走破力であったり、力強い積載能力であったりする。そこの原点をよく認識して開発しないと。これではカーデザイナーに憧れた新人デザイナーが、家電メーカーに就職して掃除機(クリーナー)のスケッチを描かせたらなんだかすごいスピードの出そうなクルマのような家電製品を描いたパターンの逆バージョンになってしまう。 カーデザイナーやエンジニア全員がクルマ大好きである必要もないとは思うが、少なくとも大多数は、3度の飯よりもクルマが好きで!という人々に魅力あるクルマが作ることができると思う。最近のオートバイや車を観ているとかつてのような好きな人が開発したんだろうなあ~と感じるクルマやオートバイが少なくなってきている気がする。 その点、東京モーターショーを、観た感想では欧州メーカーの方がコンセプトカーに近未来のほどよい塩梅を感じてしまうのである。その中にあって日本のメーカーとして、このスズキ「X-HEAD」は、私の中ではイチオシでかつ最も魅力的な一台であった。スズキ広報の方の話を伺うと製品化の可能性は非常に低そうな言い回しであった。ひとえに世間の評価や評判がスズキトップのゴーサインを引き出せそうである。27年前のケルンショーに於ける刀のように欲しい!魅力的だ!という評価が集まれば一気に市販化への道が開けるはずだ。これから東京モーターショーに行かれる方は是非このスズキ「X-HEAD」にラブコールを送って欲しい。その3に続く★東京モーターショー スズキ公式サイトhttp://www.suzuki.co.jp/ms2007/index.html
2007.10.25
第40回東京モーターショーに行ってきた。今日はプレスデー。私もある誌面の臨時記者として行ってきた。朝8時幕張メッセに到着するとすでに駐車場はかなりの報道関係者の車。海外からは大型バスで相当数の人が来ていて世界の自動車ショーであることを実感。今年は久々に一時分離開催だった乗用車も商業車も2輪車も同時開催に戻っての開催で、ボリュームたっぷりの見応えある内容。閉館ぎりぎりの6時まで会場にいたが、気がつくと座ったのは昼食時ぐらいであとは、ほぼ歩き回っていたのであっという間に夕方であった。東京モーターショーは晴海開催の時代から含めて欠かさず行っているがなんだかんだといいながらクルマ好きには楽しい。だからこそ、朝早くから夕方まで歩き回って疲れない。各メーカー気合いが入っていたが、個人的にわくわく感がある「近未来」感のあるクルマやバイクがいい。私感だが、モーターショーの核は「近未来」というのがキーワードだと思う。近日発売予定のモデルではあまりに自動車ショーとして夢がないし、また遠い未来過ぎるのもどこかのデザイナー志望の学生が描いたスケッチやモデルを見ているようでワクワク感が逆に希薄に感じる。「市販予定はなく参考出品のとして発表したところ、あまりに皆様からの反響が大きかったので市販化しました!」という展開が、モーターショーのクルマやバイクとして尤も華があるワクワク感ある夢を感じるのである。市販化になるだろうか?ならないだろうな。もし仮に市販化されるとしたら是非欲しい!という塩梅の近日でもなく未来すぎない、近未来のクルマ。これが核心だ。具体的にはかなり古い話だが、かつて販売されていたSUZUKIの刀というオートバイは今から27年前1980年のドイツケルンショーでプロトタイプが発表になり、あまりに大きな反響から発売にゴーサインが出たと聞いたが、やはりこの刀のような展開がショーを見に来た人も、開発者であるデザイナーもエンジニアも自動車ショー冥利につきる展開だし自動車ショーの核心だろう。高嶺の花という言葉があるが、自動車ショーの場合、この高嶺の花ではあるものの非現実すぎるのも世間離れしてしまう。私が生まれた頃の40年ほど前の東京モーターショーは、車そのものが夢でたとえそれが大衆車であっても多くの人には夢であり、高嶺の花であったそうだ。「いつかはクラウンに」というその後のキャッチコピーのように高度経済成長の時代、がんばって働いて出世していつかはクラウンを手に入れてという時代だった。今やそのクラウンもトヨタの中では最高車種ではなくなり、20代の若さでも少しお金を貯めてあとはローンを組めばクラウンはさほど夢でもなく現実的な車として少なくとも金銭的には手の届く花である。(クラウンを花と感じるかどうかは個人的趣向に委ねるが)若者のクルマ離れが叫ばれて久しいが、生まれた時から家にはクルマがあり、日常風景の一部として車そのものはもはや高嶺の華ではなくなってきているが、それでも多くの人にとってはフェラーリとかポルシェのGT2とかのクラスになるとあまり現実感がなく高嶺の花すぎる。もちろん将来がんばってあのクルマを手に入れてやる!という高い目標や夢としてみるのにはいいが、やはり一般の人々が見て将来欲しいなあと思える高嶺の花やあるいはもし発売になれば買うぞ!欲しいぞ!と思えるような、いわゆるええ塩梅なレベルの近未来カーがこの東京モーターショーにはふさわしいと思う。ということで前書きが長くなったが、今回のモーターショーで、わたしが「ええ塩梅」と感じた2台を紹介したい。つづく★東京モーターショー公式サイトhttp://www.tokyo-motorshow.com/
2007.10.24

今朝の早朝3時~4時頃にプロショップアピオに窃盗が入り口のガラスを割って侵入。盗まれたのはWILDBOAR Xのブロンズ&トランパスのタイヤセットが1セット4本盗難に遭いました。目撃者の方が110番通報し、その気配からかタイヤのセットだけ盗んで逃げ去りました。男は長身で、外にセダンの車が止まっていてドライバーが待機していてあわてて無灯火で走り去ったようです。パトカー3台も到着し、私も4時30分頃には会社に駆けつけました。いや~世の中には悪い奴がいるもんです。画像は指紋や遺留品を採取して鑑識を終えて帰路につく神奈川県警の鑑識課の方。警察の方とも相談して弊社では警備システムとも契約していましたが、さらに今後は強固な警備システム築き強固にガードします!(きっぱり)セダンで窃盗にきたため恐らくジムニーファンではないと思います。ヤフーオークション等で、上記の今回盗難に遭ったWILDBOAR Xのブロンズ&トランパスのタイヤセットが出てきた場合は盗品の可能性もあるのでご注意ください。
2007.10.23
「赤福」の偽装が連日テレビニュースなどで報道されている。今回の事件もまたかと思えるようなニュースでがっかりする事件だが、特に今回は赤福なだけにそのがっかり度合いは大きい。というのも私は近年、お正月の帰省の道中に初詣には伊勢参りをする年が増えている。初めて伊勢神宮を訪れたのはまだ数年前で、それほど昔の事ではないが、伊勢神宮の大きさとその荘厳さ、そして歴史に感動したのはもちろんだが、もうひとつ衝撃的だったのは「おかげ横丁」という巨大なテーマパークのような町並みとその人の多さであった。この「おかげ横丁」は、餅菓子製造会社「赤福」の会長(当時社長)だった浜田氏が、伊勢神宮参拝客が年々減少し、観光収入が減っていた時代に、このままではイカンと莫大な資金を投じて江戸時代の町並みを再現した「おかげ横丁」を強力なリーダーシップを持って建設したと聞いたことがあり、その後「おかげ横丁」は年間で観光客350万人集め、浜田氏は国土交通省の「観光カリスマ」に選ばれたり、各地で講演活動に招かれることも多かったそうだ。その立役者である浜田氏という人は実に凄いなあと尊敬していた矢先だけに、尚更がっかりするニュースであった。どんな顔かもしらないし、本当の顔がどんな人なのか、特に地元の方々のこのニュースに関する生の感想を聞いてみたい気がする。功績は大きかったのか?あるいは真の姿は違うのか。もっと深くその経緯や真実を報道してこそこのような事件のメカニズムを解明する手がかりになると思うのだが。 もうひとつは報道についてである。今回の事件を擁護したいとも思わないし、もちろん偽装表記は企業としてあるまじき行為ではあるが、人の生死に関わるかもしれない企業の組織ぐるみによる計画的な隠蔽も、食品表記の偽装もすべて「凶悪」です!と言わんばかりに報道されてしまっては受け手にその報道について考える能力がなければ、世の中の行為が全て善か悪か、あるいは白か黒かにわけようとする極端から極端への思考に陥ってしまうのではないかと感じてしまう。 無意識なうちに速度が超過したスピード違反も準備周到な殺人事件も同じ法律を犯した事に変わりはないが、罪の重さには違いがあるはず。事実を報道するのは大前提だが、昨日までマスコミ全体で、もてはやしておきながらいかなる法律違反も一夜明けると一転してマスコミ全体でどこも一切の擁護をせずまるで殺人かなにかのような極悪人扱いされている有名人を見るにつけ、もう少し違った視点や角度からの報道があってもいいのではないかと感じる。
2007.10.22
本日の日刊自動車新聞記事によれば、以前より話題になっていたマフラーの規制強化、マフラーに型式認証制度などを適用するために検討していた道路運送車両法施行規則などのを改正を見送る方針を明らかにしたそうです。 見送りの原因となった要因として昨年募集したパブリックコメントの意見の中で、マフラー使用過程車で実施した場合、新車時からの劣化分だけで、騒音が大きくなるとの指摘から実際に2輪車で通常の定期点検を行っている車両に新品の純正マフラーを装着した国産車6台をテストしたところ5台の車両が加速走行騒音規制値を超過し、並行輸入車は5台すべてが規制値を上回る結果となったようです。今後については各業界団体と話し合う連絡会をたちあげて検討するそうです。 マフラー使用過程車という表記がわかりにくいですが、要するに新車で買ってしばらく使用した車両。当然新車時は規制値をクリアした純正マフラーですが、テスト時に再び新品のマフラーをつけたとしても、マフラー以外の要因で加速走行騒音規制値はクリアできないことが実験で実証されたという事です。 そもそも今回の規制の動きは、車検のない250cc以下のスクーターなどの一部の爆音マフラーが迷惑の核となる要因であるわけで、現状は車検もなく何ら規制のないこうした爆音マフラーを規制する方が先決です。それには、まずその取締方法にあると思うのですが・・・。今回の一連の動きは、気がつくと既に決定事項になっていた駐車違反の罰則を車検時にうんぬんという法改正を連想してしまいました。 法律を改正しようとする場合はその責任の重さを充分に自覚してパブリックコメントだけではなく、実際に生の声、現場の声を聞きにきて欲しいものです。その方が結果的にはローコストでいいものができます。わかりきった結果に時間と人件費をかけるのはそれこそ税金の無駄遣いであると感じます。
2007.10.20
今日も昨日に引き続きPC(私の場合はマック)に向かう事なく日中は、うれしい事にジムニーのステアリングを握っていました。車の運転は大好きなので苦になりません。というか楽しいですね。よくスキーやスノボに行くと、運転したがらない輩とかいますが、私の場合助手席よりもステアリングを握っていたい方なのです。今日はとある製品のテストと、とある製品のフィーリング確認を兼ねて(なんだかわからねーって?ヒミツです)東名に乗り御殿場で降りて、箱根経由で小田原厚木道路で戻ってくるアピオの定番コースを2回繰り返しました。フィーリング確認の方はなかなか良好です(謎)そんなこんなで2日間もPCの前に座っていないと要返信のメールやら原稿チェックやらたまってこれからいろいろと。そういえば前から感じていたのですが、平日の高速道路は、ETC装着車両がここ数年で一気に増えました。今日なんてほとんどがETCゲートを通過しています。ETCが存在しない頃の料金所の設計なので、速い速度でETCを通過している前を自分の行きたい方向にクロスすることが増えてきました。特に厚木のゲートなどは乗り口と降り口の道路が自分の行きたい方向によってはクロスすることになり、しかもかなり速い速度でゲートを飛ばす車があるので、加速の悪い車ではかなり危険な状態が増加しているように感じます。たとえばSJ10とかであのETCレーンの先を横切って行きたい方向に行くのは至難の業ではないでしょうか?ふと思ったのですが、某大手家電量販店さんの店頭で来店だけでもポイント付与とかの機械にわざわざ並んでカードを入れている人を見たことがありますのでそのアイデアを応用して?たとえば20キロの指定速度以下で通過すると特典ポイントが10ポイント付与するとか?あるいは割引率が5%上乗せとか、はたまたストレートに50円値引きになるとかにすればきっとゆっくりとETCゲートを通過する車が増えると思うのですけどどうでしょうか?(半ばジョークではありますがある意味本気です)
2007.10.19
今日(というか書いているのは今日19日なので昨日ですが)は先週に引き続き楽天大学へ。EC関係のいろいろなノウハウを学べる講座で、(もちろん有料です)現在は自動的に(というか強制?)で基礎講座とかを学ぶらしいですが、アピオが楽天に出店した2001年頃はまだ、強制ではなかったことと、自力でどこまでいけるか?試したかったので(というとカッコイイけど実は東京まで行くのが面倒だった)今頃になって時々通っているわけです。手慣れた講師陣(主に女性が多い)で内容も充実しています。やや気になるのが、皆さん説明時に「なので」とやたら「なので」を使うので、私は密かに「なのでウィルス」と呼んでいます。まあそんなことはどうでもいいのですが、終わって六本木ヒルズ横のハイアットホテルのエントランスには真っ赤なカーペットが敷かれて、大きな高級車が横付けして女性のきゃーきゃーいう声がしていました。どうやら映画際のために集まった海外の有名俳優らしく、道理で周辺は警備の人がすごかったわけです。帰りの電車に乗り込むと、周囲はほろ酔い加減のビジネスマンが多く、驚いたのはとなりに立っていた私より年上と思われる40代後半から50代の身なりのいいスーツ姿の男性が電車の中でおもむろに、コミック雑誌を広げて読み始めたのは驚きでした。コミックを読んではイカンというわけではありませんが、公共の電車の中で、しかも身なりのいいそこそこの人が読み始めたことに、わたしは軽い衝撃をビジュアル的に感じた次第です。やはり子供がみて見習うような大人でないとね。コミックが悪いというわけではなくせめてそういう場所では難しげな本を開いてほしいです。
2007.10.18

まず今日の本題に入る前に、昨日ご案内したロシアンラリー'08ミーティング開催の正式な内容が以下のロシアンラリーホームページニュース欄に更新されています。申し込み書もサイトよりダウンロードできるようになっています。詳しくは下記のサイトを御覧ください。RUSSUAN RALLYさて弊社のパリダカ参戦はじめ昨年のモンゴルラリーでもコ・ドライバーいわゆるナビゲーター役を務めた松田さん。お仕事が、ナビのお仕事日記として最新号のジムニープラスになんとカラー5ページで紹介されています。通常ラリーではドライバーに華々しい脚光があたり、どちらかといえばナビは黒子的、脇役的存在に思われるかもしれませんが実際にトップドライバーには優れたナビが必要です。余談ですが、私が松田さんに初めて会ったのは、アピオに入社するきっかけにもなった1993年の第2回ロシアンラリーの時。尾上が運転するジムニー最初のAT車であるJA11に乗って参加した際のナビでした。その後、いろいろなイベントで、またアピオの広告用の撮影とまさに公私ともにはや知り合って15年近く経ちますが、一言で言えば松田さんはナビにズバリ適役です。特に尾上のナビとして。(謎) 先日もジムニーカーニバルの際にみんなのためにこうや豆腐を調理したり、キャンプでも朝からなにか一品を調理したりと、とにかくマメなので、なんとなく女性にモテているらしい噂(真偽のほどは定かではない)もわかる気がします。という事で、ラリーレイドではなくてはならない女房役のナビのお仕事を知る珍しい記事ですのでラリーファンなら必見の記事!お買い求めは最寄りの書店、もしくは下記のアピオ楽天市場店でどうぞ![ジムニー専門誌] ジムニープラスJIMNY plus Novenber.2007 No.18
2007.10.17

「旅行以上・冒険未満」のキャッチコピーでお馴染みの「ロシアンラリー」今年5月に開催された2007年ロシアンラリーですが来年2008年も開催の予定です。TEAM APIOとしての2008年ロシアンラリー参戦は未定ですが、今後もアピオは何らかのカタチでロシアンラリーを応援したいと考えています。ロシアンラリー2008http://www.officemori.com/russian-rally/index.htmlさて昨年同様に今年も日本国内でロシアンラリーミーティングが開催されます。これはロシアンラリーで使用されるコマ図を使ったラリーの模擬体験イベントでロシアンラリー本戦への参加の有無は問わないイベントです。間もなくロシアンラリーサイトにこの国内イベントの詳細がアップの予定です。開催日は2007年11月18日(日)で長野県富士見町周辺にて開催予定。 ちょうどアピオジムニーミーティングの翌日ですので、ミーティング参加後、どこかに宿泊して翌日は長野へという過ごし方もありですね!詳しくはサイトアップ後にご案内します。TEAM APIOロシアンラリー2007レポートは↓TEAM APIO参戦記ロシアンラリー2007現在のところTEAM APIOは何らかのカタチで海外ラリーレイドイベントに参戦を計画しています。まだ現段階ではどのラリーにどのようなカタチで参戦するかは未定ですが、基本ポリシーとしては、ジムニーで参加する事です。そしてジムニー乗りの方々と共に日本ではみたこともないような広大な風景の中を大地をジムニーで走ろう!と計画しています。ぜひ来年こそはTEAM APIOで海外を走りませんか?!
2007.10.16

すでに弊社会長尾上のブログ(おのログ)を御覧になった方はご存じかと思うが、長野県野沢の3時間耐久レースにTEAM JCK APIOは参加した。メンバーは昨年夏TEAM JCK APIOで参戦して野沢の8時間耐久レースにてジムニークラス優勝を導いたメンバーでもある唐橋選手と岡田選手。6位からスタートして、1時間30分後3位に浮上。岡田選手に交代して順位をあげようとした頃に一回転半の大転倒で残念ながらリタイヤとなった。岡田選手は無事でマシンもロールバーのおかげで内部空間も保たれている。しし狩りバンパーに至ってはまるで無傷。とにかくジムニーは丈夫ですな。いきなり一昨年2回参戦して2位を2回昨年は8時間耐久に参戦して優勝。今回は残念ながらリタイアとなりましたがTEAM JCK APIOとして学ぶべきところ多かったです。詳しい様子は下記のおのログを御覧下さい。尾上 茂の日記(おのログ)
2007.10.15

さてまたまた昨日ブログが更新できなかったので今日まとめて書きます。まず昨日は久々に朝から東京六本木ヒルズへ。六本木ヒルズといえばここ数年いろいろなニュースの舞台となりましたが、なんだかんだ言ってもやはり勢いのあるパワーを感じる場所ですね。さて昨日は久々の楽天大学。午前中に1講座。午後に2講座受講して6時過ぎにビルの外へ出るとあたりはもう暗かったです。コーンズのショールームが建設中で、さすがはコーンズという感じでした。レクサスあたりのショールームもあっても良さそうな場所ですが。六本木ヒルズは、そのエリア内にハイアットホテルやいろいろなブランドのショールームが並んでいてしかも営業時間がかなり遅くまで営業しているのに驚きました。上の画像はLOUIS VUITTONのお店。照明が独特の看板に文字がふわっと浮かんでいます。そんなこんなで東京を後にして電車に乗りましたが相変わらずすごい満員電車でした。さて本日ですが、今日は午前中からモンゴルラリーの取材がありあのパリダカの鉄人菅原さんと弊社の尾上の取材がありました。東京モーターショーにもカミオンを展示するそうです。カミオンはでかくて迫力がありそのへんのへたなスポーツカーよりよほど格好良くて男らしい車ですので是非東京モーターショーの折にはチームスガワラの日野カミオンを観てみてください。今朝コンビニに立ち寄ると、東京モーターショーに関する雑誌が多数出ていました。早速買ってみてみると、スズキからは面白そうな車がっ!その名もX-HEAD!ジムニーのDNAを引き継ぐオフロードトラック。X-HEADで検索するとすでに様々な画像がアップされているので画像は探してもらって個人的には今回のモーターショーの目玉です。フロントビューはどこか昔タミヤで製作した英国の軍用車両クォードガントラクターを彷彿させてなかなか愛嬌があり力強いフォルムです。よくよく考えるとジムニーもランクルもそしてJEEPも機能が先にありきの実用車であり、トラックでしたので初めから乗用車あるいはSUVなどというカテゴリーで開発するのではなくトラックとして生み出してくれた方がいい車ができあがるのかもしれません。これは楽しみです。そしてもうひとつ個人的に気になる車はダイハツのMUD MASTER-Cです。カタチはミニカミオンのようなカタチで何と言っても興味深いのがハブリダクションシステムの採用すでにウニモグやハマー、日野レンジャーのなど採用されているこの装置は最低地上高をかせぐのにいいんですけど本当に発売するかどうかですよね。もしろ上記のスズキのX-HEADにこれを使用してさらにX-HEADの別バージョンでオープンなトラックとかを作っていただけると即!買い!ですよ。スズキさん。ジムニーのモデルチェンジ情報は予測通り全くありませんでしたがこのスズキのX-HEADやダイハツのMUD MASTER-Cに期待したいです。東京モーターショー楽しみになってきました!
2007.10.12
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ここ数日のまとめて日記です。日曜は消防避難訓練を行いました。恐らく小学校の頃に消防避難訓練をした遙か彼方の記憶がありますがそれ以来、約30年ぶりに?参加。私は現在住んでいるマンション管理組合の理事長でもあるので火災報知器のボタン押しや消防119への電話通報、司会と挨拶を行いました。消防車1台と消防指揮車が1台やってきて消防署の方々と打ち合わせ。事前に消防の119番や警備会社に連絡します。連絡しておかないと本当にやってきてしまいますしね。周辺のマンションや住居、お店にも事前に案内をして準備万端であの火災報知器のボタンを押します。(なかなかアレを押す経験もできないので貴重な体験ですな)押すとけたたましく非常ベルが鳴り響きます。予定時間に119番にケータイから電話。ちなみに本来は家の固定電話からかけたほうが119番の指令センターとしては位置確認が表示されてスムーズですが、実際の火事だとケータイからかける可能性が高いと判断してケータイから発信。まずは訓練通報ですと述べて所轄の消防署であることを確認。アンテナの混雑具合やその他の要因で他の市の119につながる事もあるそうです。住所と火の元をゆっくりと説明。実際の火事だとアウアウアウとあたふたして的確に伝わらないことも多いとか。避難訓練を完了すると今度は消火訓練。消化器を使う練習です。火の手前から箒で掃くように噴射します。昔のように実際に火をつけて消化器を使うのではなく水が入った消化器を練習に使用。これも実際にやってみるといい訓練になりました。余談ですが、火事ではなく、なにかの弾みでピンが外れ、消化剤が吹き出した場合は消化器を逆さまにするとガスだけでて白い内部の消化剤は止まるそうです。こうした役立つような場合があってもらっては困りますが万が一の時はこの経験が役にたちそうです。話はかわって少し前に書いた「いつまでもデブと思うなよ作戦」はその後もこまめにいつも携帯するミニノートに体重と食べたモノの記録をつけてすでに45日目に突入。体重は約4キロ減です。現在まだ滑走路を助走している状態です。離陸そろそろしたいのですが、食欲の秋。美味しいものの秋。新蕎麦の秋ですしね。そうそう新蕎麦といえば、週末に届いた、いえそばですが早速自宅でトライしました。何とか確保しました!!【10/上旬入荷分】 予約スタート♪タカラトミー 家庭用簡単そばうちメーカー...器械が簡単に作ってくれるもの。だれがどう作っても失敗しようがないはずとたかをくくって説明書も熟読せずに作り始めたところ小ミスが重なり、結果大失敗!決定的なミスはないはずなのになぜか説明書のようにはうまくいかず水回しでもやや失敗し、こねでも失敗し、さらにはカットもうまくいったのはほんのわずかで、できあがりはモンブランケーキかよ!というビジュアル。手伝ってくれた娘は嬉々としながら食べていましたが、(味は美味しかったけど)カミサンの視線は、これだけ机の周りを汚してできあがりはコレカヨ的な視線でした。まあ最初からうまくいくと飽きてしまいそうでしたが、最初が失敗だけに今後はこの失敗を生かしてうまい蕎麦ができそうな予感。新蕎麦の時期にちゃんとした新蕎麦の蕎麦粉で再チャレンジしてみます。プロ級の蕎麦打ち友人やセミプロ級の蕎麦打ちバイク仲間の顔が脳裏に浮かびあらためてすげーなと尊敬しちゃいました。さて昨日は、タイガーオートさんの新店舗完成記念の内覧会?に弊社会長尾上と出席。いつもマウンテンクルーズでお世話になっている4駆業界の重鎮な方々も来られていました。男の遊び場というかガレージというか隠れ家というか素晴らしいです。JEEPのTJやJKはもちろんの事、弊社で購入いただいたジムニーJB23のTS4や、JEEPと同じくアメリカ自動車文化を代表するハーレーも置かれていました。2階に展示されていた現行モデルのハーレーダビッドソン1階に置かれていたJEEPラングラーTJと、数十年もきれいに保管されているハーレーのサイドカー。エンジンはショベルヘッドで当時新車で買ったハーレーとの事。帰りは圏央道が八王子までつながっているので八王子まであっと言う間。はやく海老名まですべてがつながると首都圏の移動はすごく速く移動できることになるので実に楽しみですな。
2007.10.10
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一昨日のアピログに書いたいえそばですが早速本日到着しました。何とか確保しました!!【10/上旬入荷分】 予約スタート♪タカラトミー 家庭用簡単そばうちメー...いや箱もボリューム感あってこれが1万円前後で買えるとは・・・久々のオモチャです。もうすぐ新蕎麦のシーズン到来なので蕎麦屋を徘徊して新蕎麦の蕎麦粉でもわけてもらうことにしましょう。新蕎麦といえばプラグです(って全然関連性ないじゃん!)やはり蕎麦も新しい新蕎麦が美味しいようにジムニーのプラグも時々新プラグを入れてリフレッシュしてみることをお奨めします。[ジムニーJA22,JB23用] イリジウムプラグIX スパークプラグ意外に交換されていない例がJB23です。ついつい新しいからまだいいや、あるいはプラグ外してみたけど大丈夫そうだと判断せずに長い間交換していない場合はだまされたと思ってプラグを交換してみてください。エンジンの吹き上がりが不調な場合やなんかイマイチだなと感じていたエンジンが驚くほど蘇る例があります。ちなみにアピオの例はこちら↓JB23スパークプラグに騙された!
2007.10.06
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昨夜アピログで書いたいえそばのせいで再び蕎麦が食べたくなった。通常お昼は最近玄米の弁当だが、今朝はいつもより1時間早く家を出た関係で今日のお昼は幸いにも外食!近くの蕎麦屋で蕎麦を食べた。 もうすぐ新蕎麦の季節なので新蕎麦開始したら新メニュー考えますよとの事、楽しみである。ところで昨日はですます調で今日はである調の文体だが、統一感がないのはお許しのほどを。その日の書き出しと気分で違う。また内容によっても異なるのである。 さて昨夜のアピログに書いた「いえそば」は、本日出荷しました!とのメールが購入した店舗から届いていた。大手の会社が運営する楽天店舗なのでもしかして出荷まで時間がかかるかも?と不安に思っていたが杞憂に終わった。待ち遠しい。昨夜出荷なら今日届くはず!とおもいきや会社の所在地が九州だったので、中一日で明日到着か? 不思議なもので一度注文ボタンを押して購入してしまうとあとは到着を待つのみとなり、わかっていても待ち遠しい。実際の店舗ならば商品お持ち帰りで手元にあるのでこの待ち遠しさがなくてすむ。ネット購入唯一のまどろこしさはこの買うと決めてから手元に届くまでのタイムラグだろうか。 散々待ったあげく送られてきた商品が間違えて送ってきたりすればどれほど腹立たしいか想像にたやすい。購入者視点というより自分が同じ目でそんな境遇に遭っていればその気持ちもわかろうというもの。アピオスタッフには極力買い物を、楽天市場で行い、他店の見習うべきところ、そうでない部分も含めて考えるのではなく実際の購入で体験してもらうようにしている。 おかげさまでここのところの新製品・小物も順調に販売中で、特に一昨日発表になった荷室フラットボックスは好調な滑り出しです。[ジムニーJB23/33/43用] 荷室フラットボックスまたこれまた室内の小物だがJB23の現行モデルMT車にお奨めのドリンクホルダーも好評!。[ジムニーJB23/43用] ドリンクホルダーこのドリンクホルダーはドライバーからもドリンクを置きやすい位置にあるので純正の左手を後方にひねりを加えながらドリンクを置くことに比べると格段に使い易い場所になる。意外なところでは↓の車検証入れ。これはアピオでコンプリートカーを購入のお客様用にオリジナルを作ったというがメインではあったが、販売開始したところこちらも予想外に売れている。最近は取説はもちろんメンテナンスノートからカーナビ用の取説まで全てが厚みをおびてきているので複数のポケットを持つこの車検証入れがウケテいる。[オリジナルグッズ] アピオ車検証入れアピオのオリジナルパーツではないがコンスタントに売れるのが下記の4×4MAGAZINEのジムニー特集号 2008これは昨年もアピオで販売して、東京の大型書店よりも大量に販売しなんと120冊を売り切った時点で在庫も底をついたという伝説のジムニー雑誌。今年は昨年よりも多めに在庫を確保したのですでに今日現在で150冊以上を販売しています。まだ入荷可能ですが、おはやめにどうぞ![ジムニー専門誌] JIMNY SPECIAL 2008別冊 4×4MAGAZINE ジムニー特集号 2008
2007.10.05
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私は蕎麦好きです。美味しい新蕎麦の便りが届く頃山形のあらき蕎麦でたべる板蕎麦は最高ですし上田市の刀屋で、おいしい蕎麦を安く富士山のように食べることができる上田市民の皆さんを心底うらやましく思います。先週は栃木界隈の絶品蕎麦屋を巡ったのでとりあえず私の蕎麦欲求は満たされモードですが、3日も経つと蕎麦を食べたくなります。さて一緒に蕎麦行脚していたバイク仲間も気がつくと本格的な蕎麦打ちにのめりこんだ時期もあり、最近はふたたび食べる方に戻ってきているものの一時期は開業するのか?という勢いもあったほどです。(約1名は開業レベルまでに達して有料の蕎麦教室を開いています)そんな仲間からは邪道だとか、いわれそうですが下記のいえそばなるものを注文しちゃいました。家庭用簡単そばうちメーカーいえそば昨夜の事ですが、弊社スタッフが退社時に「蕎麦好きだし~知ってますか?コレ」とケータイの画面を見せられてしまいました。何とか確保しました!!【10/上旬入荷分】 予約スタート♪タカラトミー 家庭用簡単そばうちメー...で・・・画面を見ているうちに気がつくと買い物かごに・・・・買ってしまいました。(^^;)すでに売り切れや初期ロット完売の楽天市場の店舗さんも出始めているのでもしかすると静かなブームなのかもしれません。まっ、邪道というよりもタカラトミーが発売のオモチャという事で到着が楽しみです。どうやら他にも過去にはあったようで以前通販生活でサンヨーから十割屋(トカチヤ)という名の十割蕎麦マシンを販売していたらしいです。さらには↓こんな本格的な生粉打ち名人という商品もありそば打ち機械もあり観ていると欲しくなってきますね。http://www.okhotsk-tamakiya.co.jp/kikouchi.htm
2007.10.04

4ナンバーのジムニーは基本的にバン(商用車)なので軽自動車なのに荷物はガンガン積めた。一方反面後席に人が乗るのには苦労したのは、古くからのジムニー乗りには周知の通り。5ナンバー(乗用)ジムニーになって以降人は快適に乗ることができるようになったけど反面1人~2人で荷物を載せたりする時などは荷物が思うように置けない・・・。特に後席を倒してキャンプ道具、たとえばアイスクーラーボックスなどを置こうとしても、床面と椅子との間に段差ができてしまい、その段差をなんとかしたいという不便を解消するアイデア・要望から生まれたのがロングセラーを続ける下記の荷室フラットデッキである。[ジムニーJB23/33/43用] 荷室フラットデッキこの商品はシンプルで軽量、反面かんたんな作りに見えるけどアルミフレームの部分と天板の部分は木材。そしてカーペット貼りと正直手間とコストがかかってます!なのに見た目はD.I.Y.な雰囲気。そこでもっとカッコイイケース。たとえばガンケースのようなイメージのフラットボックスできないかな~?という検討&トライの結果生まれたのが今回の新製品である↓[ジムニーJB23/33/43用] 荷室フラットボックス4駆とエアーガンシューティングを組み合わせた競技も巷では流行っているらしいが、たとえば、おもむろに、このケースを開いて内部のエアガンを組み立てる絵柄は想像するだけでワクワクしない?実際には常にジムニーに常備しておきたいけん引ロープや、シャックル、革手袋、高速道路の通行には義務づけられている三角非常停止板やバッテリー上がりの際に使うジャンプケーブル等を入れておくのに最適。
2007.10.03

1980年代が終わる頃私は遙か栃木県の事業所にあるデザインセンターに転勤願いを出した。正確に言うと直談判して当時の栃木デザインセンターの所長に引っ張ってもらったのだ。大阪の生活がいやになったわけでなく今まで観たことも聞いたこともない場所で生活してみたかった。当時乗っていたランクルやホンダのXRがよりフィールドで活躍できるだろうというプライベートでの楽しみも多分にあった。期待通り那須連山の山並みも数々の林道も私にとってはまさにパラダイスだった。たったひとつの難点は、デザイン的に気の利いた生活雑貨や小物あるいは日用品を買おうとしてもなかなか気にいったモノがみつからずかと言っていちいち東京に出かけるにはものぐさになる距離感がもたらす根拠のない不安であった。センスとか情報とか、ネットもない時代尚更得体の知れない漠然とした不安を同じ職場のデザイナーたちと抱える中に彗星の如く存在した場所が黒磯にできて2年ほど経過した頃のcafe SHOZO最初に発見したのは同じグループの上司O係長だったが、説明の仕方がやや不純な?説明だったのでその評判は、活躍する諸先輩2人がたまたまその上司のすすめるcafe SHOZOに出向いたところからデザインセンター内になにか栃木に住む核となるような場所を感じたのである。はじめて黒磯のcafe SHOZO(カフェショウゾウ)を訪れた時の感激は忘れない。まだ日本に空前のカフェブームが起こるよりもずっと前だが、そのカフェはセンスに満ちあふれた雰囲気が驚きの場所だった。今までいろいろなお店に行ったけどこれほどすべてにセンスのいいお店は観たことがないと。冬になるとスキーやスノボの帰りに職場の仲間とわざわざ遠回りではあってもこのcafe SHOZOをめざし、デザインの話、商品の事、インテリアの話やバイクの話、4駆の話などで盛り上がった。冬場のバイクシーズンではない時など立ち寄ると、わざわざオーナーのSHOZOさんが店から降りてきてバイク談義したり、まさにカフェレーサーな時間である。栃木を離れて頃に買った雑誌ブルータスのカフェ特集ではやはりというかきちんとこのお店も抑えてあってさすがはブルータスと感心したが、その記事によればこのオーナーは北海道をホンダのCB400フォアでコーヒー修行しながら旅したと書いてあった。何年か後にこのカフェSHOZOを訪れた時に、実はあのホンダは盗まれまして・・・と実に寂しげだった様子が記憶に新しい。当時このオーナーの方は、いつでもジムニーのサンマルをポロロンと言わせながら走り回っていた。その後従業員の方にそのサンマルを譲ったらしい。先週栃木と北茨城方面のツーリングの際にこのカフェSHOZO那須店に久々に訪れた。カッパを脱ぐのが面倒だし、なんとか外のデッキでコーヒーを飲みたいとわがままを言ったところ快く引き受けてくれて場所をセッティングしてくれた。雨で外は寒く人が屋外には少なかったことが幸いであった。那須店を任されている店長さんは、ハーレー乗りらしく、つい最近もクラブハーレー誌の表紙を飾ったらしい。ハーレー談義のあとにジムニーの話をしたところやはりサンマルのDNAはスタッフの中に今も生きていて「スタッフの中に他にも、ジムニー乗りは何人か、いますよとの事。」こうして久々に訪れたcafe SHOZOは期待を裏切ることなく美味しいコーヒーとできたてのスコーン。そして静かなる空間で雨に濡れた私たちを癒してくれるカフェであった。1988 CAFE SHOZO
2007.10.02
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はやいものでもう今日から10月。今年もあと3ヶ月となった。それにしても秋は食べ物も美味しいし最高。とはいえレコーディングダイエットを継続中の私はなんとか記録する毎日で3キロ程度は減量してます。目標は遙か彼方。いつまでもデブと思うなよ秋の夜長はたまには映画でも。と昨夜はDVDを借りて見る。テレビ番組はほとんどみないかわりに映画は時々集中的に観る。24の最新シーズンの4~6巻を借りようとしたがいずれもレンタル中。それにしてもプリズンブレークやらロストやら、やたら最近はシリーズものでなおかつシーズン2とか3とか続くのでおわりなき結末で、先日買ったラットパトロールのような30分完結ストーリーがやたら潔く感じてしまう。ラット・パトロール シーズン1 DVD-BOX(DVD) ◆20%OFF!ラットパトロールについてはCCVの石川さんよりメイルでオープニングのJEEPのジャンプシーンがフィルム裏焼きですとマニアックでカルトな情報をいただいたので早速スロー再生すると確かに左ハンドルのジープがオープニングのジャンプシーンだけなぜか右ハンドルなのでやはりフィルムを裏焼きしているようだ。ではなぜわざわざ裏焼きしたのか?という事については恐らく欧文の読みや映像の流れからすると画面右から左よりは左から右へジャンプした方が自然だからでは?という推論。第一話を観て、わたしも初めて知ったのは、いまだに名前だけは忘れなかったトロイ軍曹率いる特殊部隊「ラット・パトロール」にもう1人のベレー帽を被った兵士がジャック・モフィット軍曹である事。彼は米軍所属ではなくモントゴメリー率いる英国陸軍第8軍所属が正式な所属という設定であった。話がそれたが、この日はDVDは結局3巻借りて帰宅。おおきくはない液晶テレビアクオスで再生。まずは子供と一緒に皇帝ペンギンのアニメ。ハッピー フィートを観る。「パパのお友達は皇帝ペンギンみたことあるんでしょ?」としらせ乗組員でヘリパイロットの友人の話を思い出した娘は「いいな~わたしも本物を見てみたい」とつぶやく。DVD ハッピー フィート子供時間が終わりこんどは大人タイム。2本目に映画 300 (スリーハンドレッド)を観るDVD 300 <スリーハンドレッド> 特別版スパルタの王と共に戦った300人のスパルタの戦士の物語。スパルタ教育という言葉で日本にも馴染みのあるスパルタだがあらためてスパルタを再認識した作品。内容はネタバレになるとまずいので観てのお楽しみ。予想外に、レンタルで借りてみたDVDには特典映像がありそれが面白かった。それはROME [ローマ]第1話 「失われた鷲」 The Stolen Eagleでケーブルテレビなどではすでに放映しているらしいが、ローマがテーマの映画好きで、古くはベンハーや最近ではグラディエーターがお気に入りの私としてはローマ時代が舞台の連続ドラマが英国で存在し、今後はDVDでリリース開始となるのはうれしいニュース。第一話を観た限りでは充分にハマリそうな予感。そして最後にザ・シューターを観るザ・シューター 極大射程 スペシャル・コレクターズ・エディションこの映画は、主人公が米国海兵隊きっての狙撃の名手である。(これまた少しでも書くとネタバレになるので自粛)まあこれだけでもかってに面白そうな予感のする映画だがスナイパーモノが好きな方にはお奨め映画。一言でいえばゴルゴ13が読みたくなるような映画か?。スナイパーモノといえばかつて映画レーニングラードで見せたジュード・ロウが演じた狙撃手もシブイけどなんと言っても相手役のドイツ少佐演じるエド・ハリスがシブすぎ!映画ロックでもこの人は軍人役が似合う。古いところではジャッカルの日なんてのも子供の頃テレビ洋画劇場で散々放映していたのでよくみたものです。スナイパー映画ではないけれど、映画プライベートライアンで登場するスナイパー同士の撃ち合いのシーンは撮影アングルという画面展開といい実に唸ったのを思い出す。
2007.10.01
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