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この金属プレートはATA(アメリカン・トラップシューティング・アソシエーション)のプレート。昨年発行のスポーツガンハンドブック07によれば、ATAは1900年に設立された団体だそうだ。1900年といえば日本の年号では明治33年。伊藤博文の第4次内閣。新渡戸稲造が武士道を書いた頃なので相当昔の話である。そんな伝統あるアメリカのATAプレートをどうして私が持っているのか?それは今は亡き父が、当時SKB主催の国内選考大会に勝ち残りオハイオ州で開催された1970年グランドアメリカン大会に出場した日本代表選手団の1人だったからでその形見だからだ。 昨日今日のクレー射撃事情に詳しい方と話をしていると、今や射撃人口はおおよそ約19万人とも言われ年々約1万人づつ減少している状況だそうだ。かつてはその数倍も人口があっただろう事を想像すると、いかに時代の流れとはいえ、当時国体やオリンピックでクレー射撃が華やかだった頃を知る人にとっては寂しい時代になったものだと想像する。 アメリカでさえ銃社会が問題になっている今日の日本ではますます社会環境的にも厳しい状況だと思うが、世界的に競技人口のあるオリンピック種目である事をおもえばもう少しなんとかならないものかとも思う。[オススメ誌] 4×4MAGAZINESPORTS GUN GUIDE BOOK 2008ジムニー記事も読んでみたいし、クレー射撃にもちょっぴり興味あるなあ~という方にこの上記の豪華本スポーツガンハンドブックを抽選で2名様にプレゼント!スポーツガンハンドブックプレゼント応募はこちら!
2007.11.30

今年もフォーバイフォーマガジン社よりスポーツガンハンドブック2008が発売された。昨年、フォーバイフォーマガジン社さんより「クレー射撃をする方で、しかも年齢が比較的若い方で、さらにジムニーをいじっている方とかご存じないでしょうか?」という問いかけに、まさかそんな方都合よくいるわけないですよ!と言いつつ念のために調べたら、アピオのコンプリートカーを納車した方でクレー射撃をしている方がいて、驚いたという話を昨年このブログにも書いたが、今年もまたこの分厚いスポーツガンハンドブック2008が発売となった。なぜガンのハンドブックに広告を掲載したのかといえば、何らかのカタチでジムニーの良さや潜在能力を必要とし、またその魅力を感じる方々が多いのではないかという私の根拠のないなんとなくのカンである。そもそも私自身、父が若い頃クレー射撃(国体選手)だった関係で、幼少期の遊び場は、クレー射撃場だった。あの頃はたしかあちこちにクレー射撃場があったし、生まれ育った小さな商店街にすら銃砲店があった。今はもうその当時の射撃場はなくまた街からは銃砲店は姿を消したが、それもそのはず、団塊の世代を最後にそれ以後の射撃人口は圧倒的に少なくなり、同時にハンターも減少し全国の農村では鳥獣被害対策に手が回らないので農家の方が銃を手にしなかればならないほど地方の山村では被害が拡大しているという。今回のスポーツガンハンドブック2008では、今まで記事にしなかったこのハンティング関係の話にも触れている。その中で、ハンティングの相棒として相棒とするのは猟犬だが、第2の相棒としてのクルマ。獲物を追うハンターの足として悪路をものともしないクルマの性能についてジムニーを題材にしてカラー8ページもの特集ページはジムニーファン必見。しかも悪路走行基本指南ページもあり、モーグル、キャンバー、段差、泥ねい地などステージ別の走り方の基本などが写真付きで説明されれいる。4駆雑誌ではかつて多くあったページだが、最近ではひさしぶりに見た感がある。こうした基本ページは他の4駆雑誌や専門誌でも時々欲しい記事だと思う。クレー射撃に興味がある方。かなりボリュームたっぷりのムック本です。お買い求めは最寄りの書店でどうぞ。楽天ブックスではすでに売り切れでしたので数冊だけ↓のアピオ楽天市場店でも発売中[オススメ誌] 4×4MAGAZINESPORTS GUN GUIDE BOOK 2008こちらは↓ジムニー特集号まだまだ売れています![ジムニー専門誌] JIMNY SPECIAL 2008別冊 4×4MAGAZINE ジムニー特集号 2008
2007.11.29

昨日の続き台湾でのジムニー日本では見ないこの上の画像のようなシャンパンゴールドのようなJB33/43系を何度か目撃しました。海外でジムニーを見かけると意味なくうれしく思いますねえ♪。見慣れた安心感でしょうか?台湾ではジムニーよりもどちらかといえばエスクードの方がよく見かけた気がします。
2007.11.28

今日はなぜだかあっという間に夜になってしまいました。ブログネタはたくさんあるのですが、あまりに放置しておくとすぐ月日が経ちますね。気がつくともうすぐ師走。そうこうしているとあっという間に2008年なんでしょうね。今年はパスポートを使って海外に出たのは3月にスズキ自販関連の招待旅行で台湾に行った事。大勢のスズキ副代理店の社長さんが参加していたわけですが皆さん普段車に接している割には、あまり車に興味がないのかあるいはこんな時ぐらいは車から離れたいのかバスからジムニーを見かけていちいち叫んでいたのは私ぐらいでした。JB33系は数台見かけました。つづく
2007.11.27
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ジムニーの37年間を全車の試乗記録を中心にまとめたジムニー大全。以前販売されていたジムニーブックを内容をリニューアルして新発売となりました。最新のJB23-6型までを網羅したジムニーバイブル。 ジムニーマニア必見・必携のジムニー辞典です。最寄りの書店か下記の楽天ブックスでも販売中!。著者:二階堂裕 /石川雄一 Newジムニーブック▼ジムニーバイブルといえばお馴染みジムニー天国2008も発売中!こちらは下記のアピオ楽天市場店でもお買い求めできます。[ジムニー専門誌] ジムニー天国・2008▼4駆雑誌の老舗・4×4MAGAZINE社さんから発売中の JIMNY SPECIAL 2008別冊 4×4MAGAZINE ジムニー特集号 2008も大好評発売中!まもなくアピオでもすでに160冊以上を販売!まだ売れています![ジムニー専門誌] JIMNY SPECIAL 2008別冊 4×4MAGAZINE ジムニー特集号 2008
2007.11.26
梶本博司発見デザイン展イカそうめんシステムの世界梶本博司発見デザイン展11/22(木)~11/27(火)6F リビングデザインギャラリーhttp://www.ozone.co.jp/オープニングパーティでは17年ぶりにお会いできた方もいて想定外に楽しかったです。
2007.11.22
とある経営セミナー受講しました。タイトルから期待して行ったのですが、話が抽象的かつとても眠かったです。最近参加したセミナーはアタリ!なセミナーが多かったのに今回はハズレだったかも。まあたまにはこんなこともありますわな。ちなみに画像は向かいのビルを撮影しただけでセミナーとは無関係です。ということでこれから気分を取り直して山手線で品川から新宿に向かいます。前の職場での先輩デザイナーで今はフリーで大活躍中の梶本さんのデザイン展に向かいます。
2007.11.22

さて夕方5時過ぎに会社に戻りました。今朝はいつもよりも朝早かったので眠いです。というかここのところ連日イベント続きで朝早起きなのですが。会社に戻ってPCを立ち上げると意外にも下↓のモバイルから更新した画像がそれなりに写っていたので満足。せっかくですのでGRで撮影した画像も載せておきますね。この場所は富士山が、いつもとは違う雰囲気を見せてくれるので大好きな場所です。もう何度もこの場所で富士山を撮影した事がありますが空気の乾燥したこの時期は格別に遠くまで見えていい感じでした。さて一昨日ヤマギワ楽天市場店で購入したダイソンが届きました。すでに家庭ではダイソンのクリーナーを使用していましたがこのハンデイタイプが登場した時から車の内部の掃除などにいいかな?と思い楽天市場のアラート機能でこの機種を登録しておいたら突然先日見慣れない色のバージョンが表示されたのですかさず買い物かごへ。説明文によると______________________DC16限定モデルは、日本を代表するファッションブランド「ISSEY MIYAKE」とサイクロンクリーナーの代名詞「dyson」とのコラボレーションの記念として造られました。このコラボレーションは、ISSEY MIYAKEの2008年春夏パリコレクションのテーマ「The Wind(風)」の演出を、クリエイティブ・ディレクターである藤原大がジェームズ・ダイソンに依頼したことがきっかけ。クリーナーのチューブやルートサイクロンをイメージさせる舞台演出、そしてクリーナーをモチーフにしたISSEY MIYAKEのコレクション。異業種の組み合わせが大きな話題となりました。______________________注文して早速翌々日には届いたのですが、開けた時のスタッフの反応がまれに観るリアクションの高さ!!。みんな一様に「うぉおおおカッコイイ!」と声を上げていました。車やバイクでも近年なかなか「うぉおおおカッコイイ!」と声をあげる機種が少ないこのご時世において、たかがかクリーナー如きで、感動の声があがる。ダイソンのクリーナーはたいしたもんですね。プロショップアピオサービス工場に配備予定ですのでご来店の際に現物を観てください。dyson(ダイソン)「DC16 ISSEY MIYAKE + DYSON」
2007.11.21
山中湖や箱根にて取材を終えました。今箱根旧道を下っていますが平日なのにバスもたくさんで大渋滞です 画像は今日の山中湖
2007.11.21

2007年11月18日(日)はロシアンラリーミーティングに参加。これは2008年ロシアンラリー本戦に向けて開催されるプレイベントだが本戦への参加とは関係なく誰でも参加できるミニーラリー体感イベントである。このイベントには昨年も参加したので昨年をお読みになる場合は↓ ロシアンラリーミーティング in長野 第1話ロシアンラリーミーティング in長野 第2話ロシアンラリーミーティング in長野 第3話まずロシアンラリーミーティングの話の前に来年2008年のロシアンラリーについて触れておきます。2008年ロシアンラリー本戦にTEAM APIO再び参加します。近日中に公式サイトも更新されると思いますが、まずは日程がゴールデンウィークではなく5月18日~24日の開催になりました。私がロシアンラリーに参加したのは第2回と第3回ですのでいずれもゴールデンウィークの時期でしたが5月のこの時期はあと1週間~10日ほど経てばまるで見違えるような新緑ときれいな花が咲き、荒涼とした景色が一転して素晴らしい風景の中を、「旅行以上冒険未満」できると、聞いていたのですが2008年で通算16回目となるロシアンラリーはいよいよ初回だけ開催された幻の新緑の季節に開催される事に決定したそうです。すでにTEAM APIOはエントリー済みで、昨年同様にTEAM APIOとしてジムニーで参加される場合はTEAM APIO割引とラリーに向けてアピオ製品装着の場合のモニター特価販売、そしてTEAM APIOジャケット等の支給を予定しております。ぜひ今のうちから来年のメインイベントとしてあなたも愛車のジムニーで新緑のロシアを走る計画をTEAM APIOの一員として検討してください。第一次募集が年内です。2008年になると航空券や通貨上昇により価格が上がってしまいますのでお早めにエントリーをお奨めします。以下の画像は今回の長野県で行われたミーティングの様子▲スタート前の説明▲今年2007年ロシアンラリー本戦にTEAM APIOで参加した堂脇さん、織邊さんコンビも遠く兵庫県から参加!▲JA11で参加された笑顔の野口さん▲今年2007年ロシアンラリー本戦にTEAM APIOで参加した野村号、ナビは本戦と同じく、徳舛氏。サベルトの4点式シートベルトを厳重に装着?▲そしてTEAM APIOの弊社会長尾上&森光。マシンは今回コンプリートカーデモカー▲寒い中参加された2輪の方々。ライダーは風の子。元気であります。次回ロシアンラリーミーティング次回は2008年1月~2月に開催予定との事。場所・日程は未定ですのでわかり次第ご案内します。
2007.11.20

土曜日はアピオジムニーミーティングが開催無事終了しました。昨日は長野県にてロシアンラリーミーティングが開催。無事終了しました。まず本日のアピログは土曜日のアピオジムニーミーティングについて。屋外イベントを開催するにあたっていつも気になるのは天候ですが今年のアピオジムニーミーティングも天気は晴れ!でした。気温が伊豆とはいえ初冬の山中。会場には朝早くからジムニーが集結。開会式がはじまる頃には駐車場がジムニー一色で埋まりました。▲ズラリと並んだジムニーは圧巻。随分とJB23系が増えてきた。しかし旧型ジムニーも健在。どの年式のジムニーもそれぞれの魅力があるところが長い歴史と人気のヒミツ。本来寒さが堪える季節ですが、かなり興奮して元気だった方も多く特にお子様連れのファミリーの方々の中にははしゃぎすぎてオモラシした小さなお子さんや、あるいはジムニーの高い動力性能に感激して、勢いあまって車が大けがされた方もいたようですが、幸いに怪我や事故もなく無事アピオジムニーミーティング2007が終了しました。特に応募早々から募集定員に達したオフロードスクールに関しては、参加された方々の多くが、愉しかった、わくわくしたと絶賛の感想をいただきました。▲オフロードスクール会場に向かうピッカピカのジムニーまた本日メールでも↓______________________今年春にJA11を中古で購入してから、ずっとオフロードコースを走ってみたいと思っていました。四駆に乗っている知り合いもおらず、なかなかきっかけがなかったのですが、アピオミーティングではビギナーズスクールの開催があるというので、これを機会にと初めて参加させて頂いた次第です。ノーマルの足回り・タイヤでもずいぶん楽しめたので、改めてジムニーのすごさを実感しました。山岳コースではグリップ力が無さすぎて怖い思いもしたのでタイヤだけでも交換しようかと思っています。考えるだけでワクワクしてきますね。この楽しさを味わう事ができたのも、アピオミーティングと何よりビギナーズスクールのおかげと感謝しております。初心者ですと、なかなか一人でオフロードコースに行くのも敷居が高いと感じます。今後も走行会の様なイベントを開催して頂けると、都市部でジムニーに乗る人も気軽に参加ができるのではないかと思います。ありがとうございました。______________________とのお礼メールをいただきました。確かに1人だといきなりオフロードやオフロードコースは敷居が高く感じるでしょうし、何よりもスタックした場合なども1人ではどうにもならない場合があります。またジムニーはJA11も、いやもっと古いSJ10あたりでもトライアル競技では未だに表彰台を独占するように、その軽量なボディはステージによってはまだまだ互角に最新のジムニーに負けず劣らずの部分がありますので、どの型式のジムニーであってもこれから10年、20年とスルメのように噛めば噛むほど味わい深く、楽しみが深まっていくのです。▲パリダカドライバーにしてジムニーのプロフェッサー尾上が少数精鋭の受講生の皆さんにアドバイス今回はスクール以外にもミニゲームとして、今年のJCJジムニーカーニバルに於いても好評だったモグラジムカーナを開催。この競技は、フラットな場所にパイロンでコースを設置。普通に走ればなにも難しくもないコースだが、ドライバーはアイマスクをして助手席のナビがハンドルの角度や操作を指示しながら進む競技。▲モグラジムカーナの風景タイムが短いほどいいのだがパイロンを倒したり干渉するとパイロン1本につき1分のペナルティが付与するので皆さん慎重そのもの。という風に見えたのですが、実際私も最後にアイマスクをして体験してみると視覚が遮られた状態での運転はなにもわからない、いまどこを走っていてステアリングがどこを向いているのかもわからず、いかに普段視覚情報が大きなウェイトを占めているかを痛感できるミニゲームでした。来年は午前も午後もこのモグラジムカーナを開催予定ですので、今年スクールに参加してこのモグラジムカーナを体感できなかった方は是非次回にどうぞ!アピオジムニーミーティングには未来のジムニー乗り&4駆乗りが大勢参加されていましたので今年からHPIさんの協力を得てラジコンコーナーを設置しました。hpi・racingその高性能ぶりは凄くて子どもから大人まで夢中!最近の4駆のラジコンはホントすごい走破力ですね。アピオでは販売していませんが、楽天市場内では下記のアピオジムニーミーティングで走行したタイプと同じラジコンを販売しているお店さんがありましたのでご紹介しておきます。HPI ウイリーキング4WD トラックRTR ミニGT-1(AC充電器付)【送料無料】あっという間に終わった感のある今年のアピオジムニーミーティングいかがでしたでしょうか?閉会式終了後もゲートでお別れの挨拶をしていると多くの方から是非来年もお願いしますとの声をお聞きしました。これほどまでに皆様に喜んでいただけるとあらば是非来年も開催したいと考えておりますのでふるって来年もご参加お待ちしております。ご来場ありがとうございました。最後になりましたが、今年の開催運営にあたりジムニー神奈川(JCJ神奈川支部)の皆さんに運営協力していただきました。この場を借りて改めてお礼申し上げます。それでは皆さんまた来年も伊豆モビリティパークでお会いしましょう!
2007.11.19

翌日は生憎の天気となった。港のホテルはまだ築年数が新しいのか宿泊費も安めで館内もきれい。料理もまあ価格の割によく大浴場もあったが今時露天風呂もないので可もなく不可もなしといったホテルであった。サッカーメキシコ代表のサインや写真が飾ってありすぐ隣は大きくて立派なスタンドのあるサッカーグランドが夕食時にレストランから見下ろす事ができたのでワールドカップの際に作られたものだろうか?さて今日のメインテーマである自動車博物館へ行く。この博物館は夏にCCVジープの機能美展に訪れた際にホープスターを所有されている方からぜひ本拠地である博物館にもどうぞと渡されたカタログを観ていると実に希少な車、特に国産車が多く保管展示されているのを観て今回キャノンボールの翌日に行くことができたのである。まだ午前中だというのに観光ルートに組み込まれているのか大型の観光バスが何台も停まっていた。ジムニー神奈川軍団はきれいに整列してパチリ。こういう時はGRの広角レンズが真価を発揮する。今回のツーリングはジムニーが13台なので圧巻。しかもジムトラは博物館の内部に展示してあってもおかしくない希少車が片道500キロ近い距離を走って到達しているので尚更凄いことなのである。ジムニー神奈川S22会(昭和22年生まれ)のメンバーである尾上と松本氏は、車名がスラスラと出てきて、あの車はアピオにあった。この車は俺がよく整備したな~スタウトはよく手を挟んだ!等々いろいろなエピソードが湯水のように溢れて楽しい一時であった。特に弊社会長の尾上は、若かりし頃横浜トヨペットのメカニックでもあったのでコロナやカローラ、クラウンなどはエンジン型式などがじつにスラスラと淀みなく口から出てくるので恐れ入った次第。なにしろこの博物館は膨大な車両が展示してあり3階建ての建物の中にさらに中2階の部分もあり、正直あと2時間ぐらいはじっくりと見学したかったほどである。ムービー撮影は禁止だが通常のスチル撮影はOKだったのでかなりたくさん撮影した。すべてを紹介するのは誌面いやデータの関係で大変なので特に私と関わりがあった車だけを中心にその一部を紹介したい。●スバル360カスタムこれは私が生まれる前(すなわち胎児の頃)から幼少期に乗っていた実家の車2サイクルエンジンは遠乗りしても力強く頼もしい車だったと生前父がよく語っていた車。エンジンを切ってもエンジンが、しばらくはずみで動いていたという。てんとうむしと呼ばれる一般的なスバル360は有名だが。このカスタムは私と同世代ではこんなタイプがあったことすら知られていない。最近になってなぜか360カスタムのミニカーなども登場しているので欠かさず買っているが、きれいな状態で本物を大人になってから観たのはこれが初めてである。●幼児期から幼稚園の時代に乗っていた実家の車。日本の国民車カローラである。車の音楽といえば今やハードディスクに録音かあるいはiPodの時代だが、この頃はまだ8トラックの巨大なカセットだった。たしか007/ジョンバリーのカセットとピンキーとキラーズのカセットをドライブで良く聴いていた。●上記のカローラから次に買い換えたのがこのカリーナである。残念ながら現車はなくカタログが置いてあった。後付クーラーが涼しかった記憶がある。真夏の炎天下でもまだこの時代はクーラーが装着されていない車が多かった。BGMとしては相変わらず8トラックのカセットでカーペンターズを良く聴いていた。途中から後付けでCカセットのデッキを付けていた記憶がある。この後、実家の車はホンダアコードを乗り継いで最終的にはランチャやプジョーといった欧州車へと移行した。●わたしが幼少の頃に、駅前のお店が繁盛して車好きだった伯父が乗っていたスカイラインはずばりこのシャンパンゴールドのような色だった。●映画俳優のタマゴとして脇役として登場しはじめた頃に、ホテルニュージャパンの火災で他界した親戚が乗っていたポルシェ928●小学校の4年生の頃に、父の友人が購入してこのコルベットの黄色に乗せてもらった事がある。●モノを大切にする画家の親戚の家に新車からずっと大切に乗り続けていた車がこのヒルマンミンクス流石に今はもう手放したそうだが相当数の方が売ってくれとわざわざ挨拶にきたらしい。●館内にはミニカーの展示もあった。画像は懐かしいマッチボックスのウニモグとトラクター。これらでよく遊んだ。特にウニモグはこれと同じ色のモノを持っていたので欲しくなったがこれは展示品で販売していないらしい。またミドリと黄色のトラクターは、このトラクター3台を積載するトレーラーと共に持っていたのでしばし懐かしさに感動した。わずかな時間であったが中身の濃い美術館であった。また機会をみつけて今度はじっくりと訪ねてみたいと思う。日本自動車博物館
2007.11.16

キャノンボールは午後になって全てのエントラントが集合場所に揃ったので、遅い昼食を取ることにしたがまずは宿まで行くことになり港のホテルに到着した。この周辺は越前カニ解禁直後とあってか、大半の観光客はカニ目当てのようである。この時期の福井なのでもちろん私もカニを食べる体制でいたわけだが、宿は宴会場の関係でカニのコースが選べず、今日の昼に食べる予定だったが、この宿に到着した時点で3時を回っていたので昼食はヌキとしてひとまず東尋坊という観光スポットに行くことになった。実は私自身福井県は何度か海岸線も含めてバイクのソロツーリングで訪れたことはあるが、観光名所などは土産物屋ばかりでしかもウカツにバイクを停めようものなら、そこに停めないでください。とマイクの大音量で追い払われるのがオチである。信じられないほど露骨に、そこには停めるな!バスが停まるところだ、あんたが停まるとバスの客が逃げるだろ!というニュアンスがわかりやすい罵声をかつて聞いたこともある。 そんな経験がトラウマとなって観光スポットは近くまで行っても降り立ったことがない場所が全国にある。ここ東尋坊もそのひとつだが、生まれて初めてどんな場所か観ることができた。 偶然にも日没前であったので素晴らしく快晴の中にあって岩場に沈みゆく太陽をカメラに収めることができた。このアングルも私のお気に入りの1枚。まるでナショナルジオグラフッック?、パタゴニアのカタログの表紙?と思えるような雰囲気。(って自画自賛しすぎ?(笑))自動車博物館編につづく
2007.11.15
年賀状のデザインを考える時期になってきた。どんなデザインにするか楽しくもありまた苦悩もする。特に私の場合、以前の職種や趣味の友人から届く年賀状のおおよそ6割~7割は、プロのデザイナーからである。中には独立しているグラフィックデザイナーもいるので毎年どんなデザインが届くか楽しみだ。インダストリアルデザイナー(プロダクツデザイナー)も素晴らしいものが届く。反面、えっ!?たしかこの人って美大出身のデザイナーのはずなのにこれ?・・・・というものもあり、目に見えないデザイナー同士のパワーのぶつけ合いのようなものがわきあがる年賀状なのである。例年は前職場の先輩デザイナーSさんがダントツだったが昨年だけは尤もグッドだなと感じたデザインは以前主婦と生活社の写真雑誌に私を取材してくれた際の女性編集者の方からの年賀状。インクジェットプリンターの使い方がなるほどと感じて今年はその方の技法を参考にする予定だがそのためにはまず素材となる写真が撮れるか不安が残る。最近では年賀状出さない主義の人もいるようだが私は年賀状は出す主義だ。年賀状によってのみ近況を知ることができる人がいるし、遠方にいるかつての友人や同僚との伝達手段としてこれほど素晴らしい距離感を保ちつつお互いのことを通知する手段はないと思う。人生70歳まで生きることができると仮定するとせいぜい年賀状を出すことができる回数は約30回程度。そのうち家族に不幸もあるだろうから、「喪中につき新年のご挨拶は、・・・」という年もある。幸せは失ってから初めて気がつくというがその多くは日常のなんでもないことが実はそれだったという事を私も7年前に父を見送って初めて知った。それまで夫婦揃っての写真を年賀状にしていた母は一人だと写真も寂しいからとその後年賀状を出すのをためらっていた。ハッピーニューイヤーと書くことができる事のハッピーさに感謝しつつ今年も年賀状を書くつもりだ。
2007.11.14

さて急遽エコラン作戦に変更した私は当日の朝を迎えた。集合場所に着くとまだ夜明け前なのにすでに1台のジムニーJB23が止まっている。2年前のジムニー神奈川支部内開催の本栖4時間耐久レースでエコラン作戦・無給油で優勝した松本氏である。わたしはこの耐久レースでの反省から長丁場では瞬間的なスピードよりもアベレージがそこそこで止まらない方が速いという結論を得たので今回はエコラン作戦に出たが、皮肉にもこの松本氏は、逆の作戦パターンらしくスピード重視で給油する作戦だったと事が数時間後に判明する。前夜からお茶などを控えてトイレ休憩も考慮してかつスタート直後そして高速に乗ってからもエンジン回転をなるべく低めに抑えて走っていたが周囲の交通の流れが速く、気がつくと200キロ走行の時点ですでにガソリンメーターが約半分まで到達していた。このままではとても到達できないと考えた私はさらに速度を制限速度の範囲で(遅すぎると交通の流れの妨げになるしね)のんびり走っていたらなんとか燃料消費が少なくなった。各車バラバラになりとうとうゴール付近まで他のジムニーを見かけなかったのでもしかしたら皆さんが給油中にわたしが優勝!?と思いつつ駐車場にゴールすると、驚くことにすでに5台のジムニーが到着していたので私は6位。思わず信じられない状況であった。優勝は集合も一番にきていた松本さん。今回は給油覚悟で走ったとの事。2位は、火消し屋のK氏3位は、ロシアンラリーにTEAM APIOから出場した、私の前職場の仲間でもあるN氏いずれもJB23である。以上3名には手作りの表彰状がホテルのディナーセレモニー時に贈呈。ちなみに私は、なにかとエコロジーが叫ばれるご時世なので余った表彰状で、無給油到達エコラン部門での表彰をしてほしいと事務局に嘆願したところ渋々その表彰状をくれた次第である(笑)そんなこんなで、一日を振り返り、ジムニーの話を肴にして楽しい宴が延々と続くのであった。東尋坊編につづく。↑の画像は今回宿泊した港のホテル
2007.11.13

週末の土日はジムニー神奈川(JCJ神奈川支部)の恒例イベントキャノンボール初参加今回私がチョイスしたマシンは、アピオコンプリートカー新鋭JB23のTS7仕様キャノンボールとは映画のタイトルから。バート・レイノルズが印象的なこの映画は私も当時映画館で見た。映画は目的地までカウンタックやらスーパーカーが激走する娯楽映画だがジムニーなので、当然ながら法定速度内での走りで、勝負の分かれ目はルート選択と燃料消費になる。目的地は開催直前まで公表されない。公表後はいくつかのルートが考えられるようなゴール地点となる。今回のゴールは福井県の大野市にある公園がゴール地点。当初は北陸道経由で回った方が曲がりくねった山道が少なくしかも距離的には遠いが時間的には速そうだと考えていたが前日準備にやってきた尾上となにげない会話(すでにレースははじまっている)では「ルートは最短のひとつしかないよなあ~」と言うので、表面的には「そうですよねえ~」と返事をしつつ、内心はそうか距離的に短いルートか!と思い直してあらためて地図をみていると確かに460キロほどで到達できそうなルートがあることが判明した。ここで私は予定を変更することにしたのである。つづく
2007.11.12
2007.11.10
シ゛ムニー神奈川支部イベント。キャノンボールで福井県にいます。
2007.11.10
いよいよ来週末11月17日(土)はお待ちかね!アピオジムニーミーティングです!そして翌日11月18日(日)は、長野県にてロシアンラリー08ミーティングが開催されます。●17日アピオジムニーミーティングはアピオスタッフ総力を挙げて皆さんをお待ちしております。こちらのイベントは既にネット募集を締切していますがプロショップアピオ店頭での直接申し込みは若干枠がありますので詳しくはプロショップアピオ店頭にてお問い合わせください。●翌日18日ロシアンラリー08ミーティングにも私を含めて尾上&森光コンビで参加します。これはロシアンラリーで使用されるコマ図を使ったラリーの模擬体験イベントでロシアンラリー本戦への参加の有無は問わないイベントです。長野県富士見町周辺にて開催。募集締切は12(月)必着ですのでお早めに!●ちなみに明日明後日はジムニー神奈川の恒例イベント!キャノンボール開催です。いまから用意周到な準備を終えた方が約1名(謎)もちろん私も準備万端です。
2007.11.09

といっても今年の東京モーターショーの話ではなく昨日富士スピードウェイで観たエンジンに火の入った箱スカGTRのレースカー。この箱スカGTRは、私が幼少だった頃に今は亡くなった車大好きの伯父が当時新車で購入して乗っていたので遙か彼方に記憶ある車らしいカタチ。ミニカーやラジコンでもまさにずばりこの色、この車を持ってます。よもやあの憧れの伝説の箱スカGTRの本物がしかもサーキットを疾走する姿をしかも間近に観ることができるとは夢にも思っていなかったのでただひたすらジーンと感動していたわけですよ。今回の本題は1973年のケンメリが初めてサーキットを走るという日。関係者の方から招かれて見学に行った次第。ケンメリ、すなわちケンとメリーのスカイラインは今見てもカッコイイですね。同じく1970年頃のアメリカマッスルカー、たとえばダッジチャレンジャーをどこか彷彿するようなスタイリングがイケテマスが、生まれた年代がオイルショックの時期でレース活動とは縁が切れていたらしく今回この車を不死鳥の如く蘇らせるプロジェクトの一環。取材陣もきていたので近く報道されるかも。やはり車は置いてあるのでなくサーキットをアクセル全開で疾走する姿が最高の瞬間ですな~と感謝感激の一時を過ごしました。
2007.11.08
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●TS7今度は限定モデルではありません。詳しくはこちら↓新しくTSシリーズ標準ラインナップとなったTS7●SUZUKIからはジムニーWILDWIND特別仕様車新発売!内装はあのアルカンターラ&ファブリックシート!詳しくはこちら↓WILDWIND特別仕様車新発売このジムニーWILDWIND特別仕様車をベースにTS7仕様はいかがですか?スズキジムニーWILDWIND特別仕様車はオーダー後(注文後)に納期等が確定しますのでお好きな色で限定車をご希望の方はお早めに御見積&御注文をお奨めします。販売終了間近ですとお好みの色が入手できなかった例があります。また現在好評につきコンプリートカーの納車は、多少時間がかかっております。あらかじめご了承ください。●上記TS7に採用されたスーパーつよし君安心キットも同時リリース!すでにジムニーをお乗りの方、またよりワインディングや高速ダート重視の方にお奨めのサスペンションキットです。詳しくはこちら↓[ジムニーJB23用] スーパーつよし君 安心キット
2007.11.07

ホイールジャンキー(車輪中毒者)の為のフリーペーパー、ORMことオンザロードマガジン最新号16号プロショップアピオ店頭にて無料配布中です。今回のORM16号からはじまった新企画は、アピオのコンプリートカーに乗ってジムニージャンキーを訪ねる企画!第一弾は静岡で創業80年安東米店の4代目当主。長坂さん。 ジムニーには何とLJ50スタートしているという根っからのジムニージャンキー。アピオには、まだ逆輸入のサムライを販売していた時代に来店したことがあるとか。現在はノーマル仕様のJA11とルノーメガーヌを乗る。その長坂さんを訪ねて最新のアピオコンプリートカーTS7に乗ってもらって眠っているジムニーウィルスとオフロードパラダイスを復活させようというもの。 ORM発行人のGAO氏とは武蔵野美術大学時代の友人で、4輪以外にもバイクではシルクロードやヤマハTTなどに乗り、メキシコのバハカルフォルニア半島まで走りに出かけたという好きモノな方。この記事は必見です! 遠方の方でプロショップアピオまでご来店出来ない方は、商品の購入時の備考欄もしくはコンプリートカー見積メール依頼時、カタログ請求の時などに【ORM希望】とお書き添え下さればカタログや商品と同梱してお送りします。※冊数には限りがありますのでなくなり次第終了となります。あらかじめご了承ください。
2007.11.06
といっても販売用ではなく尾上が最近時々作っているマイブックというオリジナル特製本の一環で製作したもの。じゃあカンケイないじゃん!観られないよね。と思われた方お待ちください!。下記のサイトでまるで写真集を観るような感覚で閲覧できるのです。↓クリックして再生ボタンを押すとネット上でバーチャル閲覧できます。広大なモンゴル平原の風景をお楽しみください。BTOU 2007 モンゴルラリーの写真集
2007.11.05
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昨日に引き続き「医者に嫌われる健康法」読書感想を書きます。医者に嫌われる健康法さてこの本を尾上が以前より書き進めているのは知っていたが、先週突然本ができた!「これは1冊社長に進呈します」といただき早速読み終えた次第。ほとんどメルマガや会話の中で知っている話ばかりだと思いきや、意外と初耳な話もあった。特にへえ~!と感じた話は、尾上がスーパーサイクリング療法をはじめるきっかけにもなった実話。尾上が入院中に見舞いにきてくれたジムニー神奈川の古参メンバーであるH氏夫妻が、何と見舞い品としてピンクの縄跳びを持ってきてくれた事。この縄跳びを観て確かに理にかなっていると思いそれがサイクリング療法へと発展する。だいたい見舞いに縄跳びを持っていくのも凄いし、それをジョークではなく真剣になるほどと受け止める尾上も凄い。流石!?ジムニークラブであると妙にナットクしてしまった次第。何のことか意味がわかんないという方は買って読んでみてくださいね。また文中を私が自宅のソファで「だらっくまな格好」で読んでいると、突然転げ落ちそうになったほど驚いたのは、私の事が突然文中に登場していたこと。「彼(私の事ね)はリビングのソファーの下の足を突っ込んで固定して腹筋しているようだ」と、私が毎日腹筋していると書かれていたので、もうあわてて腹筋15回腕立て15回を欠かさずやっています。すいません。レコーディングダイエット(※注1)は記録するだけなので本日で助走68日目。すでに約体重5キロ減に成功していますが、こうした運動はうっかり忘れてしまうのですが、もはや活字にまで登場した以上はやめるわけにいかなくなりました。とにかく毎日続ける事。「継続は力なり」なのでこれからも欠かせません。さてダイエットのヒントがこの「医者に嫌われる健康法」の中に書かれていました。そのキーワードは「感激」です。文中162pより引用医師たちは後で自分の責任になることを恐れ、中途半端なごく控えめなことばかり言うから効果がほとんど表れない。効果が表れないから患者も中途半端な結果に終わり、減量の感激がないからやめてしまう。そうなのだ!大切なのはこの減量の感激なのだとつくづく実感した次第。正直前記のレコーディングダイエットを続けていると特に無理はしていないのに高カロリーな食べ物や大好きな炭水化物(私は白米が大好きでおにぎりは特に別腹、無限に食べることができるのではないかと自分でも大もうほどでした)を無意識のうちに避けていてまだ助走段階であるにもかかわらず、すでに5キロもの減量に成功してかつ離陸に向けて滑走路を曲がり終えたところです。話がそれましたが、尾上茂著「医者に嫌われる健康法」を読んでみてください。特にメタボなそこのアナタ!(って俺じゃん)さて昨日著者である尾上本人のブログ(おのログ)にもこの自著についての内容が更新されていますのでご参照ください。●※注1 レコーディングダイエットすでに多くの書店などの売れ筋ランキングで上位(先日有楽町の三省堂書店では総合で何と1位でした)のベストセラー本「いつまでもデブと思うなよ」の著者である岡田斗司夫が提唱(というより自ら実践した)ダイエット方法【内容情報】(「BOOK」データベースより)一年間で五〇キロの減量に成功した著者が到達した結論。それは、ダイエットは楽しく知的な行為であり、ロー・リスク、ハイ・リターンの最高の投資であるということだった。必要なのはメモ帳一冊。それだけで運動不要、持続可能なダイエットは始められる。そして重力から解放された後は経済的、社会的成功が待っているのだ。過去のすべてのダイエット本を無力化する、究極の技術と思想が詰まった驚異の一冊。 いつまでもデブと思うなよ●こちらもお奨め↓自転車で痩せた人
2007.11.02

尾上茂の2冊目著書ができました!その名も「医者に嫌われる健康法」弊社会長尾上が自ら執筆した著書「俺たちのパリダカ!」に続く2冊目の著書。内容はそのタイトル通り、皆さんも感じた事のあるお医者さんの問診に感じる疑問を感じ、自分の体の事は自分自身が一番長いつきあいでよく知っている尾上自らが考えて行動した健康法を紹介。事の発端は、お医者さんに今後この病気にならないためにはどのような予防方法があるか?運動や食事などのアドバイスを求めても、返ってくる答えはお決まりのセリフ「また悪くなったら来てください。いつでも診ますから。」に疑問を感じ、自らCTスキャンの画像を額にいれてチェックする見える化や、本格的ロードスポーツサイクル車に乗ってカッコ良く鍛えて行く意味や北海道ツーリングの話など全編にわたりすべてをありのままに、正直に、セキララに尾上自らが書き下ろした健康法。以前メルマガでも紹介されたジムトラによる北海道自転車ツーリングの話やラーメンの話などカタクルシイ健康だけの話ではなく面白話が満載です。お買い求めは最寄りの書店でどうぞ。下記の楽天ブックスでも購入することができます。医者に嫌われる健康法1冊目の尾上の著書「俺たちのパリダカ!」を知らないよ~!という方は下記のアピオ楽天市場店でお買い求めください。ご希望の方には直筆サイン入りでお送りします。[アピオ推薦図書] 俺たちのパリダカ!(著 尾上 茂)医者に嫌われる健康法・著者 尾上 茂のブログはこちら
2007.11.01
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