2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全24件 (24件中 1-24件目)
1
始めてかもしれない。この手の悔しい思い。今じっくりと味わっています。誰に咎められたわけでもなく、責められたわけでもなく、思いが通じなかったわけでもなく、自分に悔しい、というか。なんでしょう。ホントに初めて味わうことなので、どう処理をしていいのか、困っていたのですが、これは、どうも味わう必要があるようです。たぶんね。ここで詳しく言えないのが非常に残念なのですが、この気持ちを消化するのではなく、昇華したいとおもっています。なぜなら、次のステップに行きたいから。どうしても上がりたいのです。上がらなければならない、ではなく、上がりたいのです。どこから来るのでしょう、この負けず嫌いの性格は。時に扱いが難しいこの性格はたぶん一生、私に付きまとうのだとおもいます。それが、私にとってのエネルギー。そんな気がしています。
2006.11.29
コメント(0)
演習講座の2回目。体調不良の参加者もいながら、窓ガラスが曇るぐらいに頭と身体に汗をかく。◎◎今日のメニュー◎◎■ウォーミングアップ・バレエの腕の運び(アン・バ→アン・ナヴァン→アン・オー)を使い、 ねじれ腕の調整を。・ダッシュ&ジャンプサーキット 超簡単にテンションがあがります!・緊張と脱力のワーク 脱力と言われても力を抜けないのが人間。 今日は、どこが無駄な緊張が入りやすいのかを 意識しました。→これが大事。・発声練習 喉を詰めない基本発声~子音発音訓練を。 発声練習をやっておくと、リードしながら 息切れするのも少なくなります。・鏡のエチュード ペアになって鏡のように動きます。 身体解放・モノまねの訓練にもなります。・活舌訓練 ステップタッチをおこないながら アメンボの詩を読みます。いかに形を崩さず、 話し続けることが出来るかがポイント。■マドレフィロソフィーについて(by.紫磨子)・「2007年4月の私」をテーマに マインドマップづくりを。 4月の目標を達成するために、 12月、1月、2月、3月は何をしている? を整理します。中期目標を見据えながら、 今、自分がやるべきことは何?を考えます。・ダメだし考 ついついやってしまいがちな 仲間うちのダメだし。 ダメだしから生まれるでしょうか?■ボールエクササイズ・リード演習・導入~歩く~ステップタッチ~4歩目タッチ のリード(制限時間10分) あらかじめ参加者にはボケカードが配られています。 リードをしながら、いくつボケを拾えたかな? コミュニケーションをとりながら、 流れをつくる演習です。 コミュニケーションはサービスです。 つっこむだけならサルでもできますが、 いかに傷つけず上手につっこめるかな?・Vステップ~ジャンプ~腹筋のリード(制限時間5分) 上に同じく。 さらに時間が短いので いかに無駄なことをいわず、 流れを進められかな?◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎自画自賛なのですが、結構おもしろいとおもうのです。どうでしょう?? ダッシュ!なんて、普通やらんよな。 腿が下がってきてツッコミ入れられるなんて、 30過ぎてあることじゃあないわな。今日の一番はやはり、紫磨子さんのフィロソフィーについて、ですね。フィロソフィー【philosophy】…哲学という意味なのですが、マドレフィロソフィーとは、マドレボニータの理念と考えていただいてよろしいかとおもいます。今、マドレメソッドを学んでいるひとも、すでに一緒に仕事をしている人とも、理念を共有できないと、チームワークも生まれません。まだ、完全なものは出来ていませんが、演習講座では毎回、この時間を設け、私たちが目指しているもの、マドレボニータの理念を少しずつ形づくっていければと、おもっています。ホントこういうのは、文字とかの情報をみるよりも、実際に生で聞く事、その場の共有をすることが大事なんだなぁ。。。来年はぜひ、地方で活動しているかたもいらしてくださいね。
2006.11.28
コメント(0)

人にやさしく。ブルーハーツが大好きです。ベスト盤を相方が持っていきました。返してくだされ。さて、私は自分に厳しく、他人にも厳しい性格だとおもいます。これを、人によっては愛のムチと呼んだりもしますが、そもそもムチは必要なのだろうか?と、最近感じています。自分にも他人にも。トイレに張っているメモ。みずきさんのブログから頂いたもの。======二人が睦まじくいるためには愚かでいるほうがいい立派過ぎないほうがいい立派過ぎることは長持ちしないことだと気づいているほうがいい完璧をめざさないほうがいい完璧なんて不自然なことだとうそぶいているほうがいい二人のうち どちらかがふざけているほうがいいずっこけているほうがいい互いに非難することがあっても非難できる資格が自分にあったかどうかあとで疑わしくなるほうがいい正しいことを言うときは少しひかえめにするほうがいい正しいことを言うときは相手を傷つけやすいものだと気づいているほうがいい立派でありたいとか正しくありたいとかいう無理な緊張には色目を使わずゆったりゆたかに光を浴びているほうがいい健康で風に吹かれながら生きていることのなつかしさにふと胸が熱くなるそんな日があってもいいそしてなぜ 胸が熱くなるのか黙っていてもふたりにはわかるのであってほしい======もともと、祝婚歌なのですが、やけに、胸に響きます。
2006.11.28
コメント(4)
昨日は、日赤武蔵野短大の公開講座「産後のココロとカラダ~美しい母を目指しましょう~」マドレボニータの吉岡マコ先生による講座のアシスタントとして参加してきました。20組近い母子と助産師さんたち、助産師を志し猛勉強中の学生さんたちが、パズルマットの上で笑顔が溢れるあたたかい講座でした。鈴木先生から語られる「女性の身体と心の変化について」思春期~妊娠出産期~更年期と、様々なステージで起こる変化についてのお話。脅してもなく、憂うでもなく、「今からできることから始めてみましょう」と、やわらかな笑顔で語る鈴木先生の声には「自分の体を大切にしてほしい」というメッセージがふんだんにつまっている。とっても愛が溢れるお話でした。そして、マコ先生の講座へ。わが師匠ながら、マコ先生ほどウソを語らない人はいないんじゃないか、とおもう。自身が感じた産後の身体のボロボロさに対して、「なんにもケアがないのはおかしい」と気づき、「どうすればいいのか?」を考え続け、今あるマドレボニータのメソッドを築き上げていった。この誠実さ、真摯さが、たくさんの人の共感を生んでいるのだろう。師匠に出会えて、本当によかった。-------------------------------講堂に入ったとたんに目に付いたのはステージ上の幕に飾られている赤十字とランプのマーク。「あれなんだろうね」と上さんにお聞きしたら「ナイチンゲールのランプかしらね」と。小さなランプを片手にベットをまわっているナイチンゲールの姿がふわっと、浮かび上がりました。私たちも、ランプをもったナイチンゲールのように暗闇に迷う産後女性たちの明るい道しるべになりたい、そうおもった、今日このぎょろでした。
2006.11.26
コメント(0)
唐突だけれども、そりゃ、凹むことも、落ち込むこともあるさ。人間だもの。だけど、それは失敗でも失態でもなくて、自分が試されているだけ。結局、そこで立ち上がるかどうかも自分で選ぶことができる。私だって、最初から産後セルフケアインストラクターという仕事ができたわけじゃない。何度も失敗して、ショボイ思いもして、情けなくもなって、いろんなところに頭をぶつけて、それでも走ってきた。タフだと言われる。ある先輩には「珍しい人」という称号もいただいた。なんで走ることをやめなかったのか?それは「すべての産後女性に産後プログラムを提供したい」とか「産後のセルフケアの必要性を強く感じている」からではなくて、どうしようもなく「自分はこの仕事をやるべき人間だ」という、根拠のない自信があったからだ。外発的な動機はもろいけれども、内発的な動機は強いとおもう。「あなたはインストラクターになったほうがいい」と言われたことは、ただ一度もない。逆に「他の道もあるんじゃない?」と言われたことはあるけどぉ。もちろん、この仕事で一生食っていけるわけではない。私も5年後には違う仕事をしている、かもしれない。でも、産後の記憶が残っているうちにこの仕事をどうしてもやりたいとおもってしまうのだよ。今しか出来ないことを精一杯やること。コレは、私が中学の時から心に抱いている自分のモットーみたいなものだ。32歳。もう若くはない。でも、年寄りでもない。ちょっと、オバちゃんは入ってきてるか?(笑)32歳の私ができることを精一杯やる。中学生だった、あの頃と身体は少々太ってしまったけれど、テンションだけは変わっていない。
2006.11.24
コメント(0)
「キャラが濃い」「キャラが立っている」と言われております私でございますが、むかーし、昔、お芝居をし始めた時、地元では有名な占い師の方に「私の個性は何なのでしょう?」とわざわざ聞きにいったことがあります。その方は姓名判断と人相と手相で占ってくださるお好み焼き屋のおじさんです。お好み焼きを食べてくださったお客さんにオプショナルで占いをしてくださるのですが、これがめっぽう当たると評判で、TVでもよく紹介されていました。おじさんのすごいところは、お客さんから聞いた名前をちゃんと残しておきます。そして「じゃ、また2ヵ月後においで」と、ちゃんとアフターフォローをしているところです。言いっぱなしにしない占い師がいることに私は感動しました。で、肝心の私のアホ質問「私の個性は何なのでしょう?」という答えに、おじさんは「個性ってものは、すでに自分の中にあるもの。 誰一人、同じ顔の人はおらんやろ。それと一緒。 あの人個性があるわ~って言われている人は 自分を知っている人、ただ、それだけや。」「自分をよく知ること」おじさんからのアドバイスはそれだけ。こんな単純なことに気づかずに、アホな質問をした私ですが、心の奥で「○○のようになりたい」という願望があったのだとおもいます。人に対する憧れが強かった。決して悪い事ではないのだけれど、常に自分と他人とを比べてしまい、たどり着けないもどかしさや敗北感を知らず知らず抱いていたのです。今でもこの性格は残っています。でも、あの頃よりかは少~しは自分のことを知っている気がします。いや、知っている、のではなくて好きになっている、ですね。お好み焼き屋のおじさんに、「なんでお好み焼きを焼きながら 占い師もやっているのか?」と聞きました。「そりゃ、どっちも好きやから。 ワシの焼くお好み焼きは美味い! ワシの占いも当たる! ただ、それだけや」単純明快。確かにおじさんの焼くお好み焼きはめちゃめちゃ美味しかった。おじさんのところは占い目当てで来られるお客さんは入れません。お好み焼きを注文してくださったお客さんだけ占いオプショナルをつけることができます。焼きそばはダメです。(笑)好きなことを仕事にすると成功する、というモデルを見せ付けられちゃいました。-----------------------------東京に上京する間際におじさんを訪ねました。「私はこれから上京します。 彼と一緒に住むことになるのですが、 相性を見てもらえますか?」と彼(つまりは今の相方)の名前と写真を見せました。おじさんは、私と相方の名前を見た途端…大爆笑しました。一緒に行った役者仲間たちも私もえ??と思いながらもつられて笑ってしまいました。「これは、オモロイ2人やな~!」(そうそうと頷く役者仲間)「ま、オモロイとは思うけど、 あんたにだけ忠告しとくわ。 結婚はせんほうがええ。 」私はその場で「もちろん!しませんわよ!」と宣言したのですが、嗚呼、人の記憶っていい加減なもんで、私も、一緒にいた役者仲間もすっかりおじさんの忠告を忘れ、2年後には、結婚おめでとうパーチーを開くことになるのでした。教訓:アホは治らない。
2006.11.24
コメント(1)

ちょっと前になりますが、4つ葉プロジェクトの杉山さんの日記を読んで、3年ぐらい前の自分の姿と産後クラスでの生徒さんの発言を思い出しました。杉山さんの子育て期の愛読書は河合隼雄さんだったそうですが、私も、河合隼雄さんの本で死の淵から(紫磨子さん風の表現)救われた1人です。導入は、これ。内容はもちろんですが、一番感激したのはなんといっても、その読みやすさ!!さて、子育て中の人は本を読まない?という話ですが、私の周りの母達は、読んでいる人と読んでない人どっちも同じくらいいます。大学に通っている母はもちろん、もともと読書をする習慣がある人は子どもを産んでからも合間をみて本を読んでいるし、マドレ界隈では読書は必須だし。反対に、そもそも子どもを産む前から読書なんてしてないわ~人は本なんて一切読まない。もっと凄いのは、影響を受けるのがイヤだから本は全く読まない!講演も一切行かない!という人もいるけど。ま、たぶん、こーいう人ももともと好きじゃないだけなんだよね。「子どもがぐずって本屋にいけない」とか、「子どもがいると読む時間がなくて」とか言っている人は、たぶん、○本を読むことに元々興味がない人、か、○もしくは、読書っちゅーのは 暖かな日差しが入るサンルームで ハンモックに揺られながら 1人でゆったりとするもの。(イメージです)のどちらかだと思うのですが?ちなみに私は後者のサンルーム&ハンモック派でしたね。以前は。-----------------------------ちょっと思い出したこと2つ目。産後クラス@沼袋の生徒さんたち。4回目のクラスで「1ヶ月を通して変わったことは?」という私の質問に、全員が「本を読むようになった」と答えていたこと。なんでだろうね~、とさりげなくみなさんに探っていただいた。○産後は本を読んではいけないとおもい、 避けていたのだが、案外大丈夫だとわかった。○そもそも読書という趣味を忘れていた。○ボールで抱っこしながら、本を読めることに気づいた。○空いた時間なんてないと思っていたけど、 夜泣きして寝ないときにやればいいと気づいた。○子どもを持ったことで視野が広がり興味の対象が増えた。とか、言っていたかな。お互いのおススメ本などをシェアしたりもしましたね。で、私は、理由のひとつに○いろんなところにスイッチが入った。思考停止していたところを、ちょこちょこっとクスぐるだけで、人はいろんな情報が飛び込んでくるし、よりいいものを欲しいと思うからね。で、もう一つが、○自分自身に興味が湧いてきた。ってことかしらん?とおもった。私は、そもそも読書ってものは、自分のためだけに行う行為だとおもっている。それが、子育て本だろうが、仕事に関する本だろうが、趣味に関する本だろうが、要は「自分の心を満たすため」にすることだとおもっていて、ま、ある意味、自慰行為かなと。そして「読まなくてはいけないから読んでいる」たとえば、子どもころ嫌々やっていた読書感想文を書くなどの宿題は全く自慰行為にはならないので、読書とは呼べない。気持ちよく自慰行為をするには、(もう、何の話をしとるのか わからんですが)コンビニで立ち読みもできないし、図書館で借りて済ませちゃおうとかいう気もすら起こらない、は・ず。ちゃんと本屋に行って、興味のあるジャンルの棚に行ったり、好きな作家の棚をさがしたり、帯のコピーをさりげなく見たり、装丁のデザインを見たり、カバーの厚さや手触り、印刷された文字のフォントや行間、レイアウトや紙質などまで(↑ここまで行くとマニアックすぎるな)本に実際に触れてみて選ぶだろう。これがまた、子どもが一緒だと難しいのだがね。ま、自慰行為は子どもの前ではしませんからね。今の時期は、こっそりネットで通販?でもぜひ、週末に1時間ぐらいは自分ひとりの時間をつくって、本屋に行って欲しいな。そもそも本を読む習慣がない人は多い。それだけ自分に興味が持てないひとが増えているのかな?自慰行為も大切にしましょう。
2006.11.23
コメント(2)
今日の午前中は、産後のセルフケア&エクササイズ教室@高円寺11月コースの3回目。お休みの方もでて、マンツーマン。ストレッチからボールエクササイズ、肩こりのセルフケアやデコルテ美容までじ~っくりさせていただきました。脳の活性化ワークは、今流行りの(私の周りだけか?)新月の願い事を。今回参加していただいている方は、なんと歌手の方!しかも、クラッシック、オペラに精通している歌い手さん(←この京都風な言い方が私は好きです)表情や声が素敵だし、キレイな方だな~ぬぁんて思っていましたが、やはり、只者ではありませんでした(笑)カラダが資本のお仕事ですからね。自分の体のメンテナンスには余念がありませぬ。妊娠中も、自分の体に向き合うことを積極的になさっていたそうですが、やはり産後は身一つではないぶん、なかなか時間は取れないし、自分ひとりで向き合うにも限界が…。そして、この産後クラスの門を叩いてくださったのです!ううう、うれしい。。。今日は、腹筋をしながら、声楽の発声の仕方なども教わっちゃいましたよ。口の開け方が、じぇんじぇん違うのですわ。そして、音の当てるところもね。うふ♪(得した気分)--------------------------------------今日はさそり座の新月だそうです。キーワードは「とことん力を注ぎ込む」子どもを持った私たちには、時間もお金の余裕もありません。その限られた中で、何に力を注ぎ込むか?優先順位はなに?実行に移せたとしても、もしかしたら、自分の思い描いていたものとは違う形で、できあがるかもしれません。だけど、エネルギーを注ぎ込んだ分いつか必ずお返しが来るのです。正負の法則にしたがって…ね。私も、これから願い事を考えます。みなさんは、何にとことん注ぎ込みますか?
2006.11.21
コメント(0)
『産後のセルフケア&エクササイズ教室』の卒業生のかたから、頼もしいメールが届きました。ちょっとだけ、紹介させていただきます。 お久しぶりです。 産後セルフケア教室の7月コースでお世話になったTです。 私は10月から職場に復帰したのですが、 上の子のときと違い、体を動かしていたおかげか、 すんなりと新しい生活のリズムに 慣れることができました。 忙しくてストレスがたまったときなども、 バランスボールではずむと体も気分も すっきりしていい感じです。 とくに肩凝り対策運動(勝手に名付けてしまいましたが) は、デスクワークなのですごく役にたっています。 どれも仕事と家事の合間にちょっとだけやる程度ですが、 それでも効果があるのがすごいなと改めて思いました。 これからもどんどん活躍の場を広げていってくださいね! 自分の意見をきちんと言える女性がどんどん増えると いいなと思います。私もそうなるように頑張ります。とっても嬉しいです。肩凝り対策運動とは、肩こりのセルフケアでお伝えした肩甲骨まわしのことだと推測されます(笑)いや、肩のアイソレーションだったりして…。Tさんは某医学系専門誌のライターさんです。肩も背中も腰も、簡単にバリバリになるというハードなオシゴトをされています。子どもを持つ女性が仕事をするというのは、体力だけでなく、精神的にもかなりハードです。彼女は毎日、遅くまで近所の私立保育園に子どもを預けて働いています。今回は、産後半年で仕事復帰されました。いくらでも愚痴がでてきそうな環境なのですが、(実際はものすっごい大変だろうとおもいますが)結婚当初から築き上げていったパートナーシップで乗り越えていらっしゃいます。肩凝り対策運動(笑)を思い出してくれて、実践してくださってます。ありがたいです。----------------------------------------「自分を自分で整える」という意味で、日常生活の過ごし方や肩こりのセルフケアをクラスではお伝えしているのですが、毎日のハードな生活の中で、うっかり自分を見失いそうになる時にも役立つのかもしれないな。自分の体を大切にすること。それを実践すること。(大切に思うことだけだったら誰でもできる)そうすることで、体力と精神を消耗しがちな働く母も、うつくしいアイデンティティを持ち続けることができる気がするのです。----------------------------------------『産後のセルフケア&エクササイズ教室』@高円寺 12月コース受付中です。 寒くなってきてカラダを動かすのが おっくうになってくると、 肩や背中がもっとバリバリしてツライ…。 バランスボールに乗りながら、 ちょっと汗をかき、血行を促しましょう。 冷え性にも効果ありますよ! 詳しくは、コチラまで。
2006.11.20
コメント(0)

ちゃんとこのページでご報告していなかったわ。この秋からマドレボニータで、養成コースが始まりました。養成コース8期生です。(ちなみに私は、昨年こっそりぬけぬけと入らせていただきました。 7.5期生だの、裏口入学だのと言われております・笑)産後セルフケアインストラクターになるための一番の近道がこの養成コース。デビューまでの期間は約半年です。 このデビューとは、産後2~6ヵ月までの女性を対象に、 月4回1クールの産後クラスを開催するという意味です。この期間はあくまでも最短で、です。年内は、基礎知識と実技演習の講座をやっています。これは、来年1月に行われるインストラクター認定試験に合格するための講座です。 主に、産前産後の運動生理学、産前産後の骨格や筋肉の解剖学、 産後に必要なセルフケアやエクササイズなどの知識と技術など を徹底的に叩き込み、伝えられるようになることが目標です。 まずは、認定試験をクリアすること。ですからね。認定試験をクリアした方には、デビューに向けての準備講座(仮名)が待っています。知識や技術に抜けはないかを確かめるだけではなく、マドレボニータの理念や、一般常識や教養、現場でのお客様への対応の仕方、営業のノウハウ、企画力など1人立ちできるための準備をします。ああ、うらやましいですね(笑)でも、ココからがホントの勉強が始まるのです。ええっ!って感じですかね?デビューして現場に出てみると、いろんなことが見えてきます。思ったようにいかないことが意外にたくさんあります。もちろん、応援者も一気に増えますが。そこからが勝負なのですね。産後セルフケアインストラクターとしてどれだけプロ意識を持ち、自分の仕事を更新させていけるか?ま、要するに、この仕事で食っていけるかどうか、がここで見えてくるのですね。さて、今回集まってくださった8期生。阿式有希さん谷藤里絵さん白石あすかさん竹内恵津子さんみなさま「容姿端麗」でございます。うらやましいです。せっかく親から頂いた美しいカラダを存分に生かしていただきたいです。これは誰も真似ができませんから。養成コースの模様はマドレボニータのページで見ることができます。私も講師をさせていただいています。よかったら合わせてご覧くださいね。-----------------------------------さて、只今コレを読んでいます。↓ホスピタリティの勉強だけでなく、新人養成のためにも役立つわ~と冒頭からピンクの色鉛筆で塗りまくりです。すごく読みやすいです。さすが、リッツカールトン。昨日読んだ部分でグッと来たところ。「マニュアルや言葉では人は育たない」ホスピタリティは、教えたらできるっちゅーものではない。子育てが、知識と技術だけじゃなくて愛情が必要なのと同じで、ホスピタリティも理念の共有が必要なのじゃ。そしてお客様だけじゃなくて、従業員への愛もね、忘れずに。ちなみに、大阪のリッツカールトンホテルは何度か入った事がありますが、(母がよく展示会の仕事で行っているので)照明やら置いてあるソファーやら、他のホテルとは「なにかが違い」ます。高級ホテルなんぞ利用したことがない私でも一歩入れば気づきました。「なんか違うぞ」と。「なんか」は、まだよくわかりません。-------------------------------------------色鉛筆の効用は、コチラで↓養成コースでは具体的な勉強法についてもお伝えしています。すごく参考になります。表紙デザインがコチラ↓に似ていますね。これも何度読んだかわかりません!(読み物ではありませんね。 脳のエクササイズみたいなもんです)どうすれば、楽しく勉強してもらえるか?を考えるためにも、すごく役立ってます。演習講座で活躍しているのは 定本・野田秀樹と夢の遊眠社たまにこの占いのメッセージにも助けていただいてます。
2006.11.20
コメント(0)
吉祥寺の産後クラス11月コースの3回目でした。今月はアシスタントとして4回連続で入らせていただいているので、回を追うごとに変化する生徒さんたちを目の前で見ることができるので、すごく嬉しいです。マドレボニータの産後クラスは6ヶ月までの赤ちゃんは一緒に受けられるクラスなのですが、赤ちゃんを預けて参加されるかたも多く、今日はまた1人「親元に預けてきました」という方がいらっしゃいました。スタジオに入るなり、アシスタント全員で「え、赤ちゃんは?」と一斉ハモリで質問され、「あ、預けてきちゃいました」とタジタジしながらも素敵な笑顔をみせてくださいました。赤ちゃんを預ける、というのは、結構ハードルが高いとおもいます。それは、近くに実家や親戚がいるかたでも同じだとおもいます。赤ちゃんを見ていただく。そのために、きっと、ご実家の方にクラスの話をしたりしたでしょう。お互いが気持ちよく信頼しあうためにコミュニケーションをとって来られたでしょう。赤ちゃんがいなくて、身軽なんだけれども、どこかモノ淋しい気持ちもあったでしょう。いつもよりも風が冷たく感じたでしょう。ちょっと淋しい気もするけれど、大人の時間と子どもの時間を区別していく過程は、母と子も新しい世界へと踏み出し、ともに成長していく証となるでしょう。----------------------------------レッスン後の振り返りの会を中座し、午後は、長女の就学前健診へ。気持ちよく昼寝をしていた娘を半ば無理やり起こしてもらい自転車でひた走る。受付で書類を手渡すと、いきなり「お子さんはコチラへ。 お母さんは別室でお待ちください」とな。保護者控え室にはいると、同じ保育園のママ友たちの顔。子どもがいなくて手持ち無沙汰の私達は、冗談ばっかり言って、異様に盛り上がる。しばらくすると、子ども達が帰ってきた。「何をしてたの?」戻ってくるなり質問する母達。ああ、こうやって親のいないところでの時間が増えていくのね…と感傷にひたってしまう。まだまだ子離れ修行真っ最中な自分に自転車をこぎながら、ちょっと笑いがこみ上げてきた。今日このぎょろ。
2006.11.16
コメント(4)
「ホント最近、落ち着いたねぇ~」って、友人に言われちゃいましたわ。マジで。え?!どこが?って、マドレ界隈の人には言われそう。ええ、昨日の演習に来ていた人は、野田カオリは落ち着くどころか更に暑苦しくなってきたな~と思っていたことでしょうな。インストラクター養成コースが始まって、前のめりな新人さんたちを前にして、「おお!この勢いでは抜かれてしまうぞ!」と、思ったのですな。そりゃ、もう32歳ですから、世間では立派な大人ざますから、アホばっかりはできませんが、かといって斜に構えたり、ちょっと大人ぶるには、まだまだ経験も浅く(つーか、まだ一番新人に近い存在なのだな私!)私も一緒に、熱く前のめりに進みたい~。と、完全に感化されてしまっとるのですな。ああ、スバラシキ中間管理職。中間管理職ってのは、一番ストレスフルと巷では言われておりますが、たぶん、上司と部下への信頼関係ができていればよいのだろうな。
2006.11.15
コメント(0)
今日は、高円寺の産後クラスのあと、同じスタジオで引き続き、インストラクター志望者向けの演習講座でした。気合入れて、課題を出したのはいいが、忙しいわ、つまんないわ、なのか、やってきている人とそうでない人の差が露に出てしまう。しょうがない?でも、私なりに一応考えたのだけれどね。意欲をもって勉強していただく仕掛けをつくるのって簡単なことじゃないのね~と反省。つーか、反省ネタは書くなっちゅーの。さてさて、いろいろやりすぎてしまい、演習だけの時間は少なくなってしまったが、なんだかんだ言って楽しかった。発声も、脱力ワークも、朗読も前々からやってみたかったこと。インストラクションには直接関係なさそうだけれど、実はすごく関係あるな…と思っていたのだけれど、実際にやってみる機会がなかった。演習講座をマコ先生から任された時点で、「こりゃ、やるっきゃない!」と自分の中でGOサインがでてから、このメニューを考えるのがとても楽しかった。どうやったら楽しく学べるか?どうやったら有効に学べるか?こういう「楽しいこと」を考えるのはとても楽しい。つい時間を忘れてしまう。喜びとともに記憶したことは一生脳に残る。と、言ったのは汐見先生。さてはて。喜びを生み出すのはなかなかに大変ですが、どうにかこうにか私なりに頑張ってみようとおもう今日このぎょろ。
2006.11.14
コメント(0)
雑感ですが。セルフイメージって恐ろしいぐらいに現実を左右する。自分のことをショボイとおもっているとホントにショボイ人になってしまい、自分のことをスンバラシイとおもっているとスンバラシイ現実がやってくる。(やってくる、というのがミソ)じゃ、今日からセルフイメージをプラス方向へ持てば誰でも成功するのか?それでは甘い気がする。もっと過去。今までの失敗経験(マイナス)の部分をひとつひとつ潰していくことも必要なんじゃないか?ちょっと面倒だけど、その作業をすることで、実は、マイナスばかりではなかったことに気づくのではないだろうか。今、持っているセルフイメージをプラス方向にすることと、過去のマイナスを消す作業は、同時進行でやったほうが、手っ取り早い。プライドが高ければ高いほど、マイナスを消す作業はしんどいけれど、後々のことを考えると、早め早めにやっておいたほうが無難だとおもうにゃ。
2006.11.14
コメント(2)

強風のなか娘達の七五三参り。神社までの道すがら、たくさんの人に「かわいいね~」「おめでとう」と、声をかけられまくり、5歳の長女は超ご満悦。3歳の次女は草履の歩きづらさに少々ふてくされ気味でしたが。しっかし、着物を着ているだけでこんなに声をかけられるとは、そして驚いたことに、私(母)にも声をかけてくださる方が多い。「大変だろうけど頑張ってね」「今が一番いい時だからね~」↑今が一番…てのは一言余計だろ~、なんて思ったりもしましたが、「頑張ってね~」といわれるのは悪い気がしないですね。そういや、私、妊婦のときからやたらと声をかけられるのですが、席を譲られたり、ベビーカー持ってもらったりするたびに力を頂いている気がします。ま、声をかけた人はそこまで気づいていないかもしれませんが、子どもじゃなくて母に声をかけるってのは、意外とされないものだと思うので、嬉しかったりします。つーか私が、頼りなく見えるだけなのかもしれませんがっ。近所にしょっちゅうデカイ声で声援を送ってくれるオバサンがいます。子どもではなく、必ず私に声をかけてくださいます。シーツやらの保育園の大荷物と私の仕事道具やらを積み込み、前と後に子どもをのせ、自転車でひた走る私に、「すごいね~今日も。 お母さん頑張ってるね~。」とね。私も出来る限りデカイ声で返事します「ありがとうございまーす!」とね。もう、それだけで今日一日いや、一週間は頑張れるのです。子どもの笑顔も力になりますが、こういう周りの大人たちの暖かな声援で、母たちの力は増強されるのだと思います。
2006.11.13
コメント(0)
保育園で汐見先生の講演会がありました。保育園の保護者だけでなく、保育を学ぶ学生や、地域の方にも開放された今回の講演。実にスバラシイ内容でした。何から書けばよいのやら…というぐらい、子育てに関すること意外でも共感することが多くあり、ノートは真っ黒です。一番前のど真ん中に座らされた私は(自分で…じゃないよ、先生に言われたのよっ)質問されまくりの2時間でした。で、先生にも質問を仕返しする私。(やられたらやりかえす、のが こういう場でのマナーだと思っている私)親同士の価値観の違いで、子どもとの接し方が様々。それでもめることも多いと思うのですが。と、投げかけたところ、先生は「子どもに子どもと決めつけない。 実は感情の部分は大人と変わらない。 赤ちゃんは自分は自分で育てる能力があり、 大人は環境を作ってあげるだけでよい」と、返してくださり、自尊感情の話もしてくださいました。さすが、汐見先生!「みんな違ってみんないい」とかで誤魔化さない(笑)「みんな違ってみんないい」とか心の底から思えないから、親は悩んでいるのであって、そこを上手く脳と身体の発達の観点からスパッ!と斬ってくださるので気持ちがいいです。いろいろ勉強になりましたが、なんといってもこの講演が、娘達の保育園でやってくださったことが一番ラッキーだったのかも。次女のクラスの出席率が高かった!せっかくのいいお話が、親同士で共有できないとね、意味ないじゃーーん。講演会のあと、懇談会があり、そのあと、有志で一緒にご飯食べにいって汐見先生の話をつまみに語り合ったり、そういう知識と時間の共有が親にとっても子どもにとっても大事なんかじゃないかな~とおもいました。
2006.11.11
コメント(4)
なんていい天気☆今日は長女の遠足日。弁当作りになれない私は、朝5時に起きて、メールチェックして~レポート書いて~ストレッチして~…と、一向に台所に向かわず、長女が6時過ぎに起きてきて、「ちょっと!遠足行けないよ!」と叱られ、、、やっとこさ3品つくって(奇跡!!)おにぎりつくって(ありえない!!)なんとか向かわせることができました。保育園で母仲間に「つくったの弁当?エライ!!」とベタ褒めされまくり。なははは~☆しっかし、ここからが大変だね。子ども達18人を電車で1時間半かけて遠足目的地まで送りとどけるのが一苦労なんですよね。先生たち、引率ボラのみんな、おつかれさまでした。-----------------------------さてさて、午後は北沢タウンホール。『子育てサークルリーダー研修会』へ。受付のロビーでマコ先生を待ちながら中から聞こえるライチさんの言葉にドキドキ。(なんで私が緊張しとるのだ?)控え室でちょこっとダンスの練習をして、会場に入ると、ううううう、うれちい。お誘いした人たちが来てくれている~☆沼袋の産後クラスの卒業生やそのお友だち、arimamaでご一緒したかた、マドレの広告塔と化しているTさん…。ああ、他にも見たことある人いるいる。なんか、ちょっとした同窓会みたいな気分になりました。しかも壇上には、久々に生で見る杉山千佳さま~☆もね。千佳さま~って感じでした。(どんな感じだ?)シンポジウムはほんのちょっとしか聞けなかったけれど、まつださんや杉山さんにお会いし、また、仲間にも会えて、なんか、うっかり(笑)子育て支援者の血が騒いでしまった。インストラクターが私の生業だけれど、arimamaで得たものも使えんものかしら?と家に帰って速攻調べモノ。またもや、いいこと思いついちゃいました☆ああ、どこまでも貪欲な私。私の住んでいる中野区の子育て支援は、比較的、民間の力が必要とされている。(まったく必要としてない、 つーか、民間お断りの区もあるんだぜ!)ま、巷の噂によると、中野区が勝手にボランティアに仕事を振っているだけで協働とは、ほど遠いらしいですが、たぶん、アプローチの仕方次第なんかじゃないか?と、思うところもあり(これは私の勝手な予想)なんとか巻き込む方法はないかと、1人妄想しながら、今ブログを書いています。…って、完全血が騒いでるじゃん!私!ほんと単純だな。スタッフのみなさま、おつかれさまでした!
2006.11.10
コメント(2)
吉祥寺産後クラス11月の2回目。紫磨子さんのページに写真がUPされています。今月、マットにゴロンとしているのは9人の赤さん。これがまた、カワイイ☆のですが、(ま、当たり前なのですが)このスタジオのマットに寝ていると機嫌が良いのです。という発言もあったように、ホントに機嫌が良いのです。って、別にこのマットにマコ先生が何か仕掛けているわけではなくてですね、(仕掛けていたら、それはそれでオモロイね)なんと言っても、母の機嫌がいいからでして、ま、巷では「母親の機嫌は赤ちゃんの機嫌にも影響します」とか、なんとか言ってますが、母の機嫌さえよければいいのか、じゃあ、「お母さんもリフレッシュしないとね」と、安直に考えがちなのですが、そんなわけではなくてですね、赤ちゃんが何か言っている時にはそれに応えてあげられる、という環境がないとダメなのですな。抱っこして~といったときにさっと抱き上げられる体力。エクササイズに夢中になってしまったときに、赤ちゃんの訴えに気づく、視界の広さ。待っててね~じゃなくて、(そんなこと言われてもわからんからね、赤さんは)おうおう、そうかあなたもボールで弾みたいのな、とさっと抱き上げられる、腹のくくり。が、できてくるからこそ、赤さんは安心できるのだな。だから、機嫌がよくなる。むふふ。すごいことをしとるな。==============…と悦に入りそうになったところで、午後には、身体スキル短期集中マスター講座。4回コースの初日でした。短期集中すれば、誰でもできるはず!と言われております、アイソレーションの基礎とリズムどりの基礎を徹底的に。マコ先生がいろいろ工夫してみた、とおっしゃっていただけに、ホントにキツイけど、オモシロイ講座でした。養成コースの面々も交じって血と汗のにじむ(笑)集中した3時間。うーん、楽しいかも。今、太もも痛いけど、きゃは☆って感じ。(どんな感じだ?)なんでかって、仲間でやってるからだな。しつこいですが。昔にやっていた養成コースではひたすらアイソレーションをやっていたそうですが、なんだかわかる気がいたしました。最後に、ペアになって振り付け発表なぞもあったのですが、みんなの発表をみながら、「お~!!にゃるほど~!!」と新たな気づきも。うふ、言わない。来週から始まる演習講座にネタは持ち越します!
2006.11.09
コメント(2)
2DAYSの集中講座が終わりました。紫磨子さんがマドレボニータのページで報告されています。もちろん、ご自身のブログにも。1日目、2日目受講生の生の声も。さの ふみこさん(1日目)(2日目)あしき ゆきさんブログ再開!現役インストラクターの水口陽子さんご自身の振り返りを含めてのご参加!すごい!紫磨子さんも書いていましたが、今回の2DAYSは「愛」や「仲間」がキーワードだった気がします。今回初めてマコ先生以外の講師で一部分を担当させていただいたのですが、(私は「シェアリング」という脳の活性化ワークを担当)自分の担当する部分を「どうやったらわかっていただけるか?」をテーマに、ずっと頭をひねっていました。ひねって、ひねって、わかったこと。それは、私はこの仕事が好きだということでした。は?って感じですかね。でも、とっても大事なことだよね。好きじゃないとやってらんない。それはどんな仕事でも一緒だとおもうのですが、特に、産後セルフケアインストラクターというマコ先生が言うところのブルーカラーな仕事は務まりまっせん!ここのページで産後セルフケアインストラクターはオイシイ仕事だと書きましたが、もちろん、いろいろ大変なこともあります。どんなに頑張っていても、足を引っ張られることもあるし、いろんな場面で不甲斐ない思いをしたり、涙が出るほど悔しい事だってたくさんあります。だけどね、そんな時こそ忘れちゃいけないのが、「愛」なのだね。「愛ってなんですか?」とマコ先生はおでんくんで聞きました。それはね、、、(おでんくん返し)どんなにつらいことがあっても、この仕事がずっと好きだってこと。母となった女性たちが好きだってこと。子どもを産んで母になって人生の再出発をする人たちのうつくしい背中を見送る仕事が、心底好きなんだよ。それは、ぜったい、かわらなく、ずっと大好きです。それだけは、わかるんだ。産後セルフケアインストラクター養成コース8期生始まりました。7.5期生もしくは裏口入学生と言われている私は、ちょっと羨ましくもあります。いいな、ホントにこの仕事は。いいな、ホントに仲間って。
2006.11.07
コメント(2)
今日も公園で娘達とランチをしていたら、小学生の男の子たちが5,6人来た。サッカーでもするのかと思いきや、いきなりトイレの小屋の屋根にのぼって、お菓子を食べたり、ゲームをしたりし始めた。悪ふざけで屋根にのぼっているのではない。誰の目もはばからず、自転車のサドルを足場に壁をつたって屋根に上る様は、まるで現代のトムソーヤ?彼らにとっては聖域なのだろう。ま、トイレの小屋の上なんだけどさ。そこへ、世知辛い母親らしき人が登場。「何やってんの!」とりあえず注意する。(ここで注意すんのはお約束だからね)当然、子どもたちは軽く無視。いいぞ、その調子だ。絶対に誰も、降りるなよ。と、ココロの中の私が祈る。----------------------------------------木登りが大好きだった小3の頃の自分を思い出していた。友だちの住む社宅の公園に登りやすい大きな高い木があって、一番上まで上ると集合住宅の3階ぐらいの高さまで登ることができた。(いや、実際はもっと低いのかもしれない。 なんせ小3の視界のことだから)一番てっぺん来て、下を見下ろすと一気に足がすくむ。このまま落ちたら死ぬのかな?死んだらお母さん悲しむかな?でも、明日の体育受けなくてよくなるね。なんて、くらーい妄想をしたりして楽しんでいたんだけど(笑)でも、高いところに上ると、不思議と今、自分が気にしていることとかホントに、どーでもよくなって気がラクになった。反対に、これといった悩みとかがない時に上ったときは気持ちがぐーっと大きくなって、今度は、何でもできるような気がした。保育園や幼稚園にまともに通わなかったおかげで、学習能力が人一倍低く、集団行動もとれず、毎日学校で泣きながら居残り学習をしていた私が、学級委員に立候補するようになったり、児童委員会の企画を考えたり(その頃から企画とか好きだったのよね)するようになったのは、この小3の木登り遊びのおかげだとおもっている。大げさかもしれないけど、あの時、木のてっぺんまで登り、世の中を俯瞰し、自分が抱えている問題の小ささに気づいたり、死んだらどうなる?という暗い妄想で家族のへの愛を確かめたり、誰からもとがめられず、思いきり自分の内面と向きあう旅を楽しんだ経験があったから、私は変わることができたのだとおもう。----------------------------------------さて、トイレの小屋の上のトムソーヤたち。誰一人、屋根のうえで悪ふざけをすることなく、1時間たっても、ひたすらゲームを楽しんだり、お菓子を食べている。今は木登りできる木さえなくなって、かわいそうだね、トムソーヤ。そこは快適かい?ちょっとゲームの手を止めて、周りを見渡してみなよ。小さい赤ちゃんがいるねぇ。君もこんなんだったんだよ。お年寄りまでいるだろう。君もね、いずれはああいう人になるんだよ。公園の脇には、どこまでも続く水の浅い川があるだろう。このあいだ氾濫した妙正寺川だよ。ん?ゴミがかなり落ちてるねぇ。あんた達はゴミ持ってかえりなよ。で、ちなみにそこは、トイレの屋根だから。ん、、、やっぱり公園には木登りできる木が欲しい。
2006.11.04
コメント(0)
3連休なんですね。5歳と3歳の娘は、鼻たらしながらも元気ですが、これといってどこかに行く予定もなく、いつもどおりの公園三昧の日々です。私たちが住んでいるところは、環七ぜんそく発祥の地と言われているだけに、確かに空気は良くないのですが、家の周りには小さい公園がいくつもあって、ハシゴするのが娘達の楽しみでもあります。公園の名をバナナ公園とかロケット公園とかここいら辺りに住む子ども達の中で自然発生してきた名前で呼んでたりして。かわいい♪私たちもいつの間にか地域の人になってます。上の子が赤ちゃんの時は、公園に遊びに行くという発想すら浮かばなかったのですが、保育園に通うようになってからは、娘の方が近所の公園について詳しくなって「●●公園に行きたい!」といわれれば、そのつど保育園の先生に場所を聞いて、出かけたりするようになった。公園に行けば、同じように子どもにせがまれて来た保育園のお母さん、お父さんたちにあったり、してね。そこで、ようやく保育園のお友だちの名前と顔が一致したりね。(園の中で大勢いると覚えられない)今ではもう、家の中にいるより公園で遊んでいる娘たちのほうが数倍もかわいくみえる。家のなかにいれば、おもちゃは散らかり放題だし、取ったとられたで常にケンカはしているしで、ストレスは溜まる一方だけれど、公園にいると、不思議とケンカは少なくなるし、大きな泣きもカワイイとすら思える。別に誰かとしゃべらなくてもいい。そこに小さい本と、子ども達の腹を満たすおにぎりさえあれば、家よりも快適だ。中野区は財政難のため(ま、どこも同じだよな)公園の整備・管理ができなくなっているみたいなんだけど、私みたいな「公園があることでストレスが軽減している」人もいるのだから、今よりも減らすことはしないで欲しいな。
2006.11.04
コメント(0)
吉祥寺のマコ先生のアシスタント研修に参加。今日は11月の初日。初日は毎回緊張する。それは、アシスタントも生徒さんも同じ。初めてのお出かけ。という人も多いだろう。しかも、壁面鏡張りのスタジオときたもんだ。産後の体のボロボロさと、体力の減退に自分の体型に「とほほ…」となり、「このままじゃいかん!」と気づいた麗しき産後の女性たち。手首を使って抱っこしちゃって、肩もあがりぎみな姿をみながら「みんな一生懸命なんだなぁ…」なーんて、感慨深くなりつっこみを入れるのさえ忘れてしまう。産後クラス初日。ところが、みーんな最終日にはシュッとした背中と、なだらかな肩のラインを手に入れ、身も心も美しい母になってゆくのだ。この変化を見るのが一番の幸せ。今月も乞うご期待!-----------------------------------さて、クラス後の振り返りのときにたたずまいを変えると、精神状態まで変わる、という話題に。人が緊張する時は無意識に出るクセみたいなのがある。人によってクセが出る部分はそれぞれ。肩から胸の人もいるし、足元にでる人もいる。手先、は結構多いかも。私は目と足元。目は瞬きで。足元はフラフラしてしまう。ということは、そのクセを早く気づいて、意識して治すことをすれば、緊張感から逃げられるのではないか、と、推測。さっそく、ふみぃが試してくれた。効果は如実に出たようだ。みんなから彼女に出した指令「動きを止めてみる」(→拷問か?!)をやってみたところ、いかに自分が普段フラフラと無駄な動きが多いのかわかり、無理やりに動きを止めてみたところ、自然に心も落ち着いてきた…とのこと。ほう。やっぱり。普段のクラスで「骨盤を起こして、恥骨からみぞおちを長くしてみて、お顔を起こしてみると、視野が広がり気持ちまでも明るくなる」なーんて、言っている私でさえ、そんな単純なことを忘れていた。たたずまいを変えると、精神状態まで変わる。そう考えると、私たちの心はなんと単純なんだろう、と思う。かわいいね、体と心は。-----------------------------------『産後のセルフケア&エクササイズ教室』@高円寺参加者受付中です!かわいい、体と心をもっと愛してあげよう★コチラまで。
2006.11.02
コメント(2)
またもや嬉しいメッセージが届いていたのですが、読んでいて普通にオモシロイ。。。(ゴメンにゃ~。めちゃ真剣に書いてくれたのだ と、よおくわかるメッセージだけにね♪)---------------------------------------------中野区の4回講座でお世話になった、Mです。 人間として、母として、 本当に沢山のことをお勉強させて頂けました☆Mです☆ 勝手に:-)ふたまわりくらい成長した!なんて思ってます! 日頃子育てを理由に。。 サボっていたコトや、忘れかけてたコトや、失いかけてたコトを あの講座で取り戻せた気がします。 そして、よき姿勢は、心まで凛と輝かせてくれる気すらしてます。 先生との出会いは、産後の私にとって今後おっきなおっきな 出会いになりました!!!! 本当にありがとうございました!!!! また会える日を楽しみにしています☆---------------------------------------------Mのところには、お名前が入ってます。興奮して、2回も名乗ってます。そして、☆マークではさんでます。これは、あれですかね、、つのだ☆ひろ、と同じレベルで考えたほうがいいのかしらね。☆も名前の一部なんですよね、たぶん。うふふ。この文体から言ってかなり「若年層」だということはわかるかとおもいますが、確かに、若い方です。肌質もじぇんじぇん違います。だが、、、いつかは、Mさんも「なんて思ってます☆」という言葉が「かわいくない」年になるのです。(オドシか!でも、本当の話…)でも、これがあります。よき姿勢は、心まで凛と輝かせてくれるここに気づいているだけで、30、40、50と若さを売りにできなくなったときにきっと心の助けになるとおもうのです。
2006.11.02
コメント(0)
うわああ~。来週の2DAYSの集中講座を控え、かなり緊張モードでございます。私が担当する部分の構成を週末からあれこれと考えておりましたらどんどんプレッシャーになってきてですね。頭がガチガチになってきてしまったんですわ。昨日は、次女が風邪っぴきで1日付き添いだったもんで、どうにもこうにも行き詰まっていたのですが、ちょっと汗でもかくか!と娘の小児科終わりでジムに行ったらですね~。ちょっと自転車漕いだだけで、(正確に言うとエアロバイク)あれよあれよと、アイデアがでてきて20分のショートレッスンだけ受けてきて帰ってきちゃいましたよ!もう、なんで、スポーツジムに勉強部屋みたいなのがないのかな~。スポーツジムの施設の中に本屋とか、勉強部屋とかあったら、きっと喜ばれると思うけどなぁ。ついでにいうと、おいしいベジランチを出してくれるカフェがあったりとか。ベンチに座ってオバサンと井戸端会議するのも飽きたよ~。脳も体の一部なんだからさっ。どっちも鍛えるジムを作ってくれい!
2006.11.01
コメント(0)
全24件 (24件中 1-24件目)
1
![]()
![]()
![]()