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嬉しいメッセージが届きました。産後クラスの卒業生からのメールです。ご本人の了承をいただき、ここで一部紹介させていただきます。-------------------------------------------------- 産後クラス、お世話になりました。本当に参加して良かった! 参加する前のことを思いだすとぞっとします。 それだけこの2ヶ月で肉体・精神ともに改善したんだと思います。 仕事、パートナーシップ、人生について こんなに考えたのは久しぶりです。 どれも考えなくちゃいけないなあと思いつつ、 出産してからあまり考えたくなかったテーマばかり・・・。 5分間話すためにいろいろ考えて頭の中が整理されたのか、 今はなんだかスッキリしております。 ちょっと前までは恐ろしいほどの思考停止状態 だったんだなあと気づきました。 人と話すこと、人に話をすることがこんなに大切だったとは・・・。 産後、ケンカが絶えなかった夫と 「Good&New」をやってみました。 どうせお互い共通なことなんて挙がらないんだろうと 予想してましたが、意外! けっこう同じようなことが挙がったのです。 私が勝手に偏見を持っていただけで、 実は同じようなことに喜びを感じていたんだなぁと わかって嬉しくなりました。 これからはきっとケンカも減るでしょう・・。 今後、出産する友達がいたら 産後クラスをぜひ薦めたいと思います。 産後のリハビリがもっと普及してほしいものです♪--------------------------------------------------そして、彼女はまたまた嬉しいニュースを届けてくれまちた。 実は昨日、こぶたラボのヨガクラスへ参加してきたのですが、 (紫磨子先生にお会いしました!) うちの泣き虫娘は全く泣かず終始ご機嫌でしゃべりまくり、 終いには一人で遊びながら眠ってしまっていました。 たまたまかもしれませんが、 赤ちゃんの成長ぶりには本当に驚かされます。 これからどんな子に育っていくのか楽しみです。 私も負けていられません!頑張らねば・・・。--------------------------------------------------彼女は、いわゆる「引きこもり育児」をしていた方。かなり敏感な感性を持った赤ちゃんで、どこへ行っても、空気の違いを即座にキャッチ。抱っこしても、おっぱいをあげても大泣き。。。外に出ることも怖くなってしまい、だんだんと家の中で引きこもる生活が続き、夜も昼も泣きどおしの赤ちゃんと2人、できるだけ、ひっそりと1日を過ごす。そんな彼女が、外に出たキッカケは9月のこぶたラボの産後クラス。最初は、赤ちゃんの泣きがどうにもこうにも収まらず、途中、私がスタジオから外に出てあやす場面もあり。ボールエクササイズなんて、まともにできやしない。(後日談だが、こぶたクラスの初日は、 緊張しまくっていて、クラスで 何をやったのか全く記憶にないそう…)けれども、母は頑張った。とことん抱っこしながらボールで弾む。他のみんなのように手の動きが出来ない分、脚の動きを徹底的に。腹をくくって、くくって、抱っこをし続けた結果、体幹部で支える抱っこの方法をつかむ。とたんに、普段の姿勢が美しくなる。シェアリングの時間もボールに乗り続けた。時々、赤ちゃんの泣きにワークを遮られつつも、人の手を借りたり、感謝したり、腹をくくってその場を離れたり、うまく言葉がでてこない自分に不甲斐ない思いをしたり。10月には沼袋の産後クラスへ来てくださった。リベンジ!と言わんばかりに、気合の入った彼女は早起きして、天気のいい日は、お散歩がてら歩いてスタジオまできて下さった。今度はボールエクササイズを思い切り堪能し、シェアリングでは、うまく表現できない自分にもどかしさを感じつつ、一つずつ言葉をつむぎだす作業をしていた。時折、家の中で引きこもって生活していた時の話も、クラスの中でしてくださった。もうすでに、「緊張しまくる母」と「泣き虫赤ちゃん」はいなかった。そのかわりに、シュッとした背中と、肩のラインがなだらかな、これからの人生や仕事について自分の思いを馳せる美しい母と、その母を全身で信頼している赤ちゃんがいた。嬉しい。こんな仕事が他にあるだろうか。引きこもり育児。。。私がもっとも伝えて行きたい人たちが、こうやって産後クラスに来てくださっている。そして、新しい世界へと一歩ずつ足を踏み出している。野田カオリ。もっともっと頑張ります。--------------------------------------------------『産後のセルフケア&エクササイズ教室』高円寺クラス、受付中です。詳細は、コチラ。明るい広いスタジオで、一緒に気持ちのいい汗を流しませんか?カラダを動かせば、頭もスッキリ~☆しますよ。
2006.10.31
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フローレンスの駒崎さんのブログを時々拝見してます。とても勉強になるし、考えさせられることばかり。今日の、生と死とユーモアと強さと を読んで、「うぅぁぁ~」と、言葉にならないパワーを頂いた。 コチラ。駒崎さんのお婆様は本当に素晴らしい人だな。言葉にすると、すごく陳腐なんだけど。強さ、ってこういうことなんだな、って思った。それに比べて、自分はなんて弱いのだろう、とも思った。---------------------------------世弥師匠の朗読講座に出ると、ご苦労なさった人生の大先輩達に会う。深く刻まれた皺を「年だからねぇ!」なんて笑う先輩達。朗読をするその声は、実に奥深く、趣深い。激動の時代を何十年と休むことなく走ってきた先輩達。働き、子を産み、育て、親の介護をし、孫の世話をし…そんな人たちに比べると、たかだか30年しか生きていない私。うすっぺらい。要するに、まだまだこれからなのだな。私も少しずつ自分の歴史を刻んでいこう。どんな現実にも真摯に取り組み、笑いで乗り越えていこう。まずは、体幹部。幹となる部分を固めていこう。
2006.10.29
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マドレボニータプロジェクトのページに、上さんから「誘惑」メッセージがUPされていますね。ほぉっっと、うっかり絵文字がでてしまうほど、私まで「誘惑」されちゃいました。ホントに上さま(領収書じゃないよ)素晴らしい先輩です。身が引き締まると同時に、産後セルフケアインストラクターという仕事を誇りにおもえるメッセージでしたね。私もいつか、上さんのような凛とした、なのに、羽毛のような暖かさがある、美しい文章が書けるようになりたいわ…。うっかり私も誘惑したくなってきました。(うお座なもので、すぐに人の影響をうけてしまう)---------------------------------------みなさんが抱いているマドレボニータのイメージはどんな感じなんでしょうか。 美しい?きらびやか?キラキラしてる? 産後セルフケアインストラクターの仕事って、どんなイメージがあるのでしょうか。 楽しそう?こわい?大変そう?厳しそう?私の第一印象をぶっちゃけて言うと、「なんかちょっと、恐ろしいところ」というのがありました。でも、なんか気になる。惹かれてしまう。心がざわざわしつつも、ついブログを読んでしまう。遠い存在にも感じるのだけど、ちょっと近づきたい。ちょっと知りたい。そんな感じで、私は去年の夏、2DAYSの集中講座に参加しました。 、、、で、気づいたら今日に至る。 という感じなんですが。そんな私がなぜ、産後セルフケアインストラクターの仕事としてやりたい!と切り替わったのかというと。マドレボニータに関われば関わるほど、語弊を承知で言うならば「これはオイシイぞ」と思ってしまったから。なんですな~~~。オイシイ。。。といっても、割がいい仕事って意味じゃあないよ。どっちかというと最初のうちは割はよくない。勉強にかかる時間もお金もそれなりに必要。もちろんそれは、プロになっても続く。なじぇ私が「オイシイ」とおもったのか。それは、「体型が変わったから」ズバリこれです。体型が変わってからは、思考も変わりました。以前は被害妄想爆裂中でしたが、今は、別居中のわが身をネタにしまくりです。これってさー、すごくオイシクないですか?もしも、万が一、インストラクターになれなかったとしても、体型は残りますよね。マイナートラブルは解消されますよね。じゃ、いいじゃん!オイシイじゃん!もちろん、プロを目指すとなると求められる人間力とか、身体スキルとか、自己メンテナンス力とかファシリテート能力とかは並じゃないですけど、でもね、私は近い将来こうなると予測しているんです。「マドレボニータで産後セルフケアインストラクターをしています」といえば、世間一般のかたから一目置かれるようになる。アホアホかしら?(笑)でも、ホントにそうなるとおもってます。今はまだ、マコ先生のカラーで前面押し出し中ですが、これからはマドレボニータプロジェクトという活動が、いろんな人の力とあわさって大きなうねりとなり、単なるムーブメントに終わらず、美しい母の文化が産前産後の子育て支援の主流になって、100年後も生き残っている。そう確信しているのです。だから、大変とか、厳しいとか、鍛錬せねば!、とか、なんだかんだ言ってる人も「オイシイ」とおもうのです。
2006.10.29
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マコ先生が胃腸の調子がイマイチ…だと聞き、紫磨子さんが、髪の抜け具合が改善されないと聞き、「なんともないですか?」と聞かれ、気づく。「なんともない。」今、菱形筋(肩甲骨と背骨をつないでいる筋肉)が緩~くイタ気持ちいいぐらい。確かに、新しいこと(養成コースのことetc)を始めるにあたり、気ぜわしさはある。ゆっくり眠れる日はあまりなく、本も読めない状況が続いている。散らかったリビングで、レポートを書いているとうっかりカーペットの上で居眠りしてしまい、気づいたら朝。という変なとっちらかり具合。そのうち、カラダを壊すな、これは。と、思っているのだが、なかなか壊れない。珍しい。今週は次女が2日ほど発熱していたが、朝になったら熱は下がり保育園に行ってくれた。なんだか、天が味方をしてくれている気がする。「お前、頑張れよ。 期待にこたえろよ。 チャンスなんだから」このところのラッキーはそんな風に感じている。4つ葉プロジェクト・杉山さんの日記が、「次が用意されている。」というかっこいい言葉で締めくくられていた。「何のためにコレをしているのか」私も、最近、自分が主催するクラス以外での仕事があり「自分テーマを忘れちゃいけない!」と思うことがたびたびあった。目の前の仕事をこなすことはもちろんだが、「何のためにコレをしているのか」を見失わないように、時々丁寧に振りかえった。風邪予防にはうがいと睡眠。ストレス防御には振り返り。今の私には必要みたい。
2006.10.28
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またまた、遡り日記。昨日は『産後のファーストエクササイズクラス』10月コースの最終回。台風のなか始まった10月コース。どうなることやら…と心配しておりましたが、4回目クラスのみなさんの表情、達成感をめいっぱい感じることができたクラスでした。この写真を、ご覧あれ。写真提供:日刊シマンいいですかぁ?初日には、この体勢すらみなさん取れなかったのですよ!なんで?なんで、なんで?そんなにシレッとやっとるのですか!(笑)たった、1ヶ月かもしれない。でも、この1ヶ月は、すごーく濃ゆい1ヶ月ではなかったでしょうか?というのも、私がそうだったから。吉田紫磨子さんと初のW講師。研修生に、阿式さん、白石さん。適度な緊張感のもと、4人それぞれが持てる力を存分に出し切り、いいクラスにしていこう!と気合が入ってました。そして、忘れられない新しい美しき母達との出会い。赤ちゃんが泣いちゃって、ずっと抱っこをしながらエクササイズしていた人も、産後にこんなに動いていいの?とビックリした人も、とにかく痩せたかった(!)って人も。後姿がどんどん変わっていく様子に、私はスタジオの後でひっそりと涙ぐんでました(笑)だって、後姿って、、、本人達が一番気づいてないんだもん!!-----------------------------------スタジオを出ると、10月コースの皆さんが連絡先の交換をしてました。嬉しいひとコマ。そこへ、9月コースの卒業生のいろんな顔がひょっこり。ああ、更に美しくなっている!!こういう瞬間が、一番幸せを感じます。-----------------------------------さて、学び多き、こぶたラボクラス。吉田紫磨子さんとW講師でお届けしたクラスはこれにて一旦終了になります。みなさま、ありがとう!-----------------------------------産後のセルフケア&エクササイズ教室@高円寺、受付中です。妊娠~出産~産後で太っちゃった、なんとかしたい!って方も、背中バリバリで、腰も痛くて、抱っこが辛い…ってな方も、とにかく、汗かいてリフレッシュしたい!ってな方も、目からウロコの120分。(笑)きっと今までの美の価値を覆すクラスになりますよん♪。
2006.10.28
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遡っての日記です。木曜日は吉祥寺のマコ先生の産後クラスへアシスタントとして参加。4回目のクラス。紫磨子さんのページで写真をご覧いただけます。このアシスタント研修では、マコ先生のクラスでリードをさせていただく機会がある。これが、もう緊張の極限なわけ。でも、受け取れるものはハンパじゃなく大きい。ハイリスク、ハイリターン?違うな。外貨預金じゃあるまいし。リターンが大きすぎて、たまに押しつぶされそうになるけど、不思議。どこからともなく、「やってやろう!」という気が湧いてくるのだ。前に、水口陽子ちゃんと、吉祥寺を歩きながらなんでこの仕事選んだんだろうね、という話をした。プロとしての身体スキルは求められるし、解剖学や運動生理学の勉強はしなくちゃいけないし、産後女性のメンタリティにも気を配らなければいけないし、赤ちゃんと一緒に快適なクラス作りができるよう、子育て支援者としての振る舞いも求められるし、こんな大変な仕事って他にある?なーんて、思う時もたまにはあるけど、こんな社会に貢献できる仕事って他にある?って思うことの方が断然多い。ここ最近は特に。そして、私はずっと「人間力」で社会に雇われたい。と、思っていたことを思い出した。お芝居をやりたい!って思ったのもそういう願望があったから。「野田カオリ」という人間に社会の人がどれだけの価値を見出し、お金を払ってくださるか。産後セルフケアインストラクターは、私が求めていた仕事に一番近いところにある。-------------------------------------木曜の午後、アイソレーション超基礎講座に参加。リズムどりやアイソレーションをマコ先生、直々にご教授いただく。なんてありがたや。今頃になって「リズムってこうやって刻むのか!」と気づく私。まだまだヒヨッコである。16ビートでリズムを刻み続ける。これからインストラクターになりたい人も、現役で活躍中のインストラクターも、開脚しながら床に脚を打ち付ける。同じリズムを刻み続けることの難しさ。この仕事の奥深さを体で感じる。やめてはいけない。刻み続けることで、この仕事の価値が出てくるのだから。
2006.10.26
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お知らせです。もう、ご存知の方もおられましょうが、マドレボニータで隔月行っていた2DAYSの産後のリハビリ&セルフケア指導法講座が11月より新しくリニューアルいたします!!その名も『産後プログラム指導法集中講座2DAYS』産後のリハビリ&セルフケア→産後プログラムという表記になって、わかりやすくなりました。産後プログラムっつーだけに、もう、出産直後からできること~産後クラスでお伝えしていることをぎゅぎゅぎゅぎゅ(多いわ!)と凝縮された講座になっとります。私はチラシのデザインを担当しました。作りながら、講師陣に身の毛もよだつ思いがしましたね。言っていいのかわかりませんが、NGだったら、誰かしらつっこみいれてくれるでしょう。上美知代(凄い!上さんの特別プログラムが受けられるよ! いい匂いもするぞ!うらやましいぞ!)高橋葉子(そこいらじゅうで売れまくってます。 最近、本性現しオモロいキャラになってます!)吉田紫磨子(マドレ1根に持つタイプのインストラクター・笑。 産褥記に書ききれないネタをまだまだ持ってます!)野田カオリ(ああ、ホントこんな中にいれていただいて恐縮です。 打たれると伸びる中華麺のような珍しいタイプだと思うので、 そこいらへんをお伝えできればとおもっています)吉岡マコ(講師陣に入っておられますよ!!講義ももちろん…うふ★)豪華じゃ!実に豪華じゃ!私受けたいぞ。受けよっかな?セルフケアインストラクターの仕事をもっと知りたいって方はぜひに。(志望者はもちろんですが)そのほか…産後クラスを卒業されて「もっと深く知りたいわ!」って思われたかたや、子育て支援界隈で「いや~やっぱし産前産後でしょ!」って気づいちゃったかた、助産師・看護師さんで「ちょっとマドレでやってることを知りたいざます。」ってな方がたも、どうぞお越しくださいませ。詳しくは、マドレボニータプロジェクト山田MGまで。山田麻子はどんな珍問難問にも誠意をもってお応えいただける奇特なかたですぞ! (あ、だからといって、なぞなぞとかは出さないでね★ 答えられないかもしれないから・笑)たくさんのご参加お待ちしております。----------------------------------------------「産後プログラム指導法集中講座2DAYS」対象:産後の女性に関わるお仕事をしているかた、 またはこれからしていきたいかた。(助産師、保健師、医師、子育て支援施設職員、 サークルリーダー、産後セルフケアインストラクター志望者)日時:11月6日(月)7日(火)10:00-16:00会場:高円寺駅前から徒歩1分産後プログラムにビビッ!と来た方。マドレボニータのブログもご覧くださいませ★
2006.10.25
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24日は沼袋の産後クラス10月コース4回目・最終日。この10月のコースの参加者の方は、ホントに変化が激しかったな…(笑)いわゆる母コミュニティに馴染めず、うっかり孤立してしまいまひた♪うふ♪みたいな感じの人が多かったね。こういうのは初めてのケース。だけど、私はこういう人こそ産後クラスにきてほしいとおもっていたから、中野区内でこのメンバーで10月コースがやれてすごくよかった。みなさんの話を聞いていると、自分の産後生活と凄くよく似ていた。母親学級なんて、もってのほか。児童館に行っても、なかなか入れず周辺をうろうろ。別に特別友だちがほしいわけではないけれど、赤ちゃんと2人きりでいる生活には少し飽きが来ていて、そしてなんとなく体調が悪い。新聞もとってないから、区でやっている無料講座なんて全然知らないし、そもそも、ママなんとか講座なんて興味もない。ま、せいぜい楽しみといえば週末にパートナーとお買い物に行くぐらい?そんな生活を送っていた自分の産後生活を一気に思い出しました。あのなんともいえない、ぬるい生活。1日は長いのだけれど、1年はあっという間。あのままいたら、今の私はどうなっていたのだろう。考えるだけで、げに恐ろしや。。。。私の場合は、相方の失職!というキッカケがあって社会復帰を余儀なくされたけれど、(それもまあ、なんとも情けなく笑える話なのだが…)あれは、警告だったんだな、と今になっては思える。10月クラスのみなさんは私なんかより、全然意識が高い。自分で、産後クラスの情報をみつけて申込みをして、毎週火曜10:00にはスタジオに入って、体と頭に汗をかいている。そして、どんどん姿勢は変わり、笑顔は増え、自分の言葉をつむぎだしている。もう、それだけで尊敬モノです。今年の春ごろ、地域のある子育て支援者に産後クラスのご挨拶(という名の宣伝)に行ったとき、「難しいよ~。中野区の人は意識低いもん。 ひと月5000円かかるお教室なんて行かないよ~」と言われ、背中を丸くして帰ってきたのだが、沼袋のクラスをやって「そんなことはない!」と、証明することができました。意識が低いもん。と言っている人が母親たちの意識を低くしている。と、私はおもっています。そして、支援者である人が、人の力を奪うようなことを言ってはいけない。そう思っています。------------------------------------------ 力を奪うどころか、エンパワメントを起こさせる!『産後のセルフケア&エクササイズ教室』高円寺クラス 11月コース参加者受付中です。【日程】11月7・14・21・28日(火)10:00~12:00 【場所】BABY-Q Dance Lab. JR中央線・高円寺駅前から徒歩1分です! ベビーカーでも大丈夫ですよ。 高円寺周辺は、ランチをしたりお買い物をしたり できるところがいっぱいあって、しかも安いのです! 産後クラスの情報・詳しくはコチラまで!
2006.10.24
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私が産後クラスで伝えたいことって何?そんな話をする機会がありました。ちょっと前にも書いたかもしれないけど、私はどっぷりと人生を謳歌している女が好きで、自分も、もちろんその類に入っているつもりで、そんな人をどんどん増やしていきたい。じゃ、別に産後クラスじゃなくてもいいぢゃん。ってな感じもあります。独身女性でも、子持ちでなくてもどっぷりしっかり生きている人は私の周りにはたくさんいる。つーか、子持ちの人の方が断然少ない。それでも、産後クラスにこだわってしまうのは、子どもを産んで母になることで、その人自身がアイデンティティを見失う危険があるということ。これに尽きるのかな、なんて考えていました。私自身が経験したこと。それは、結婚して、妻になって、妊娠して、母になって、周りからは「野田さんの奥様」とま新しい名前と役職で呼ばれ、「○○ちゃんのお母さん」と、うざ長い愛称で呼ばれるうちに野田カオリ個人として、生きることを放棄したことから始まる。生きることを放棄。というと、ちょっと大げさかもしれないけど、子どもを持つまでの私は、自己実現という大義名分のもと、それはそれは好き勝手なことをしていた。楽しかったこともあったし、苦しかったときもあった。けれど、自分がやったことはすべて自分に返ってくる心地よさ。自分の人生は自分で決められるという満足感。充実感。生きているという感触。それは、何ものにも変えられないものだった。けれど、永遠には続かないものだった。私自身、いったい何がやりたいのかわからなくなり、ともかく働いて、そのお金で演劇のワークショップに通ったり、ダンスを習ったりしていた。かりそめの充足感で日々を満たしていた。そんな時の妊娠発覚。やった!という感じだ。これで、私の新たな試練が始まる!私にくれた神様からのプレゼントだと本気でおもっていた。よし!私は母になろうじゃないか。どっぷりと母になってやろう。子どものためにわき目もふらず髪の毛振り乱して働こうじゃないか!なんてね。それまで好き勝手やってたから、「誰かのために生きる」ってことをしたくなっちゃったのね。でもね。やっぱりダメだった。「誰かのために生きる」というのは聞こえはいいけど、結局は、自己犠牲のもとで成り立っているからね。母業=自己犠牲の上で成り立つ仕事と、思い込んでいた私は2人目ができたころにはもう既に息が切れてしまっていた。見事に私の母業は一気に倒産に追い込まれた。あれからもう、3年になる。赤ちゃん返りが激しかった長女は、次女の寝かしつけもやってくれている。体が小さくすぐに体温が下がってしまい目を離せなかった次女も保育園で「おままごと」をしている。子どもの成長に遅れをとりつつも、私もやっと、自分自身を取り戻し、野田カオリ業と母業と(妻業はお休み中)うまく使い分けられるようになった。今は、○○ちゃんのママと呼ばれても全く気にならない。むしろ気に入っている。自分から○○のオバちゃんだよ~なんて言うときだってある。自由に行き来できる今の自分に大満足だ。ほんと、人生は自分次第でいくらでも豊かにできる。そこに気づけた人は、きっと、これから先、どんなことがあっても、美しくどっぶり人生を謳歌することができるだろう。明日は沼袋産後クラス4回目です。こじんまりしたスタジオの静かなクラスもこの場所では、明日が最後になります。ちょっとしか、あのスタジオでは過ごせなかったけど、たくさんの思い出があります。未熟な私にお付き合いいただいた方がたありがとう!来月からは、産後のセルフケア&エクササイズ教室は高円寺にお引越し。日当たりのいい広めのスタジオです。あぐらで座りやすいクッションも購入しました。ここからまた、新しい人たちに出会いたい。楽しみにしています。---------------------------------------------『産後のセルフケア&エクササイズ教室』高円寺クラス 参加者まだまだ受付中です。【日程】11月7・14・21・28日(火)10:00~12:00 【場所】BABY-Q Dance Lab. JR中央線・高円寺駅前から徒歩1分です! ベビーカーでも大丈夫ですよ。 詳しくはコチラまで!
2006.10.23
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ちょっと前までは自分ノートを・自分の産後クラス振り返り用・産後クラス台本用・パーソナルトレーニング訪問用・サポートルームの相談室用・アシスタント研修・集中講座用…と、用途別に使い分けていたのですが、夏の加古川の講座以降、お気に入りの一冊を手元に常にもち、全体像を振り返りたいとき(たとえば、講座全体の流れをつかみたいとき)などは、A4のレポート用紙をつかっています。1冊のノートに、セルフケアインストラクターの仕事に関することをすべて記録していると、自分の成長度合いや、反対に伸び悩んでいる点を一気に振り返ることができます。時々振り返ると、ほんの1ヶ月前に書いた産後クラスの台本が、もうすでに懐かしく感じます。積み重ねが大事だ、といいますが、こうやって1冊のノートに記録を残していけば、自分の積み重ねてきたものを客観的に振り返ることができるし、なにより、糧となっているものが、目に見えて残っているというのが嬉しい。先日のインストラクター志望者の説明会で、自分ノートを持参し、マコ先生の話をメモっていた人は、どのくらいいたのだろう。もちろん、説明するためのレジュメはあるから余白部分に書いてしまう手段もあるかもしれませんが、今後の自分の成長のためには、1冊自分ノートをつくっておくほうがいい。いつでも手に持てる(かといって小さすぎず)外出先で目についたものを書き留めることもでき、ちょっとしたスケッチも書けるものがいい。ニューズレターのヒントになることや、日常会話で気づいたことなども残しておけるような。もちろん、自分のお気に入りのデザインでね。さっきも、ノートをパラパラ遡ってみていたのですが、私は自分の考えを述べるときにイラストを描きながら言っていたり、意味不明な図形をやたらと描いている。もちろん、わかりやすくするために使っている場合がほどんどなのだが。手を使わないと、頭がつかえないらしい。
2006.10.21
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今日は急遽、北与野のイオンクラスへ産後クラスボールエクササイズ担当の代行講師に行ってまいりました。そういや、代行で講師をするのは初めてでした。しかも、今回は3回目のクラスだったので、1回目2回目と、どんなことをやってどんな雰囲気でだったのかが、全くわからない。事前にレポートはいただいていたのですが、それだけではやっぱりわからないものですね。今回初めて、アウェイ中のアウェイ感を感じました。参加者のテンションを上げることはできたのですが、ま、それだけじゃ、ダメだよね。代行講師の難しさ。を、痛感した次第でした。さて、終わったあと、イオンのメイン講師の陽子さんと濃ゆ~い振り返りをしたあと、マコ先生の専門家向けのセルフケア講座へ参加。 着なれない(見慣れない)スマートカジュアルの イントラ(紫磨子さん、陽子さん、私)は いつになく緊張の面持ち。(ワシだけか?)頭だけでなく、体でわかる120分。これなんだよね、マコ先生の講座は!本では伝わらない。実際に体を動かし、その場で体で実感して確かめるからこそ、現場で使え、広めることができる。今日参加されていた、ホントに忙しい助産師さんや先生方がわざわざ時間を空けてくださって一斉にニュー産褥体操をする姿に頭が下がる思いがいたしました。午前中、クラスをやってみて午後、振り返りながら次への課題が見えて、夕方、マドレメソッドの幹の部分を確かめて。なんとまあ、贅沢な一日。これもひとえに、夕方以降の子ども達の預かりをかってでてくれた友人のおかげ。ホントにありがとう。お礼は必ず!!体で返します!!
2006.10.20
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吉祥寺の産後クラスへ。アシスタント研修に行ってきました。1ヶ月空くと、相当なブランクに感じます。進化し続けるマコ先生のクラス。特にこのところの躍進は、近代まれに見る速さ。進化し続けているというのは、動物の進化みたいな枝分かれしていくのではなく、根っこが土の中に広がり、どんどん幹が太くなっているという感じだ。それと同時に、産後プログラムを伝えるインストラクターに求められる力量もどんどん負荷が増してきた。プレッシャーはもちろんあるけど、そんなことで怖気ついている暇はない。この先にはみんなの大きな夢があるから。マドレボニータ(美しい母)プロジェクトが単なるムーブメントで終わることなく、100年後も瑞々しい光を放ち、この日本に生きていること。夢なんかで終わらせないために、今日も明日も明後日も、、、おへそを上げてわき目もふらず前に進もう。
2006.10.19
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今日は、産後セルフケアインストラクター志望者のための説明会にいざ出陣!マコ先生からのご挨拶から始まり、セルフケアインストラクターの仕事の概要と産後クラスで行っている3本柱のコンテンツの話。まずは、これから需要が増すこと必至なこの仕事の全体像を参加者のみなさんに掴んでもらう。ううむ。確かに、今のままではインストラクターが足りなさすぎる。。。その後、現役インストラクターの話、として私と吉田紫磨子さんがお時間をいただく。私は「なぜ、1年でマドレメソッドを叩き込み仕事がもらえるインストラクターになれたのか?」ちゅーことをテーマに、時間軸に沿いつつ話を。もう、これ、ホント多い質問なのです。そろそろ、振り返りながらお話せねばならん、と思っておりました。昨日、ブログを去年の8月から読み返しました。(そしたら1年じゃなくて、 イントラになりたいと思ってから 約半年でデビューしていたと気づいた!)なかなか痛い発言もありますが、意外といいことも言ってたりして(自画自賛)気がついたら朝になってました。去年から1年間の流れを洗い出してみると、3つの事が浮かんできました。1、復習を怠らなかった。2、ひたすらマネをし続けた。3、積極的に学ぶことを貫いた。これだけ書くと、エライ優等生ですが、実は、「ただの熱い野郎」だったり、「意味不明の号泣をするヤツ」だったり、「マコ先生にそそのかされる軽いヤツ」だったり、「目でひたすら訴える痛いヤツ」だったり、「勢いあまってひっくりかえるヤツ」だったりします。変人か!ま、変人といえば、吉田紫磨子さんですよね。(褒め言葉です)なんで、あつかましくも(笑)インストラクターへの道を進み続けているか、という貴重な話がありました。ちょっと、いい話すぎたので、紹介してやらない。コチラを読んでね。----------------------------------------------------しかし、ホントに私は暑苦しいらしい。上さんにも「濃すぎる」とお墨付きをいただいたよ。私は、これが普通のテンションなんだけど、(別に産後ハイでもないしね)今の時代には合わないのかもね。な~んて、今日の参加者のかたの涼しげな表情をみておもいまちた。いや、いや、私はヤツらを熱くしてやるぜ!巻き込んでやるぜ!1人ぐらいこんなヤツがいてもいいんじゃないかと思う今日このぎょろ。心はホットに、頭はクールに!ね。----------------------------------------------------インストラクター養成のための講座が始まります。詳しくは、コチラの説明会にお越しくださいませ。マジで、面白いですよ。損はさせません!----------------------------------------------------『産後のセルフケア&エクササイズ@高円寺クラス』11月コース参加者受付中!詳しくはコチラを。
2006.10.18
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今日は沼袋産後クラス10月コースの3回目。3回目にもなると、参加者のキャラがいい感じで出てきてすっごく面白くなる。今日も爆笑ネタが!今日のネタは、姿勢の悪い人は宗教系の勧誘につかまりやすい、という話。参加者のかたのリアルエピソードなのですが、外を出歩いたらやたらと、手をかざされたり(!)そっち系のひとに話しかけられたりするのですと。彼女いわく、たぶん、姿勢の悪さによる表情(たたずまい)の暗さのせいでしょう、とのこと。クラス一同の爆笑を買ったのですが、そういや、私もベビーカーを押して近所を歩いていた時声かけられたことありました。そっち系のひとに!最初は優しい口調で「今、何ヶ月ですか?」と話しかけられたのだが、切迫早産で出産したことや未熟児で最初は大変だったという話をするうちに、なんかわからんお茶会(?)みたいなのに誘われてた。もちろん、ドン引きして、速攻逃げました。産後って、会話する機会が少なくなるから、ちょっと話しかけられると嬉しかったりする。「お子さん、何ヶ月ですか?」そんなたわいのない話でも、大人としゃべるのが新鮮だし、夫以外の人に子どもの話ができるのも嬉しい。(ま、それも、すぐ飽き飽きしちゃうのだけどさ)そっち系の人から見れば、すごくいい客なんだろうなぁ。むむ!ダメですぞ!気を確かにしとかないと、気がついたら、家のなかに謎の壷とか、やたら高い浄水器とか、風呂の中に入れるなんかとか(←意味不明のが家にもあるぞ!)増えてしまうかもしれません。笑うに笑えませんな!
2006.10.17
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沼袋の産後クラス卒業生の方と久しぶりにお話した。妊娠~出産~子育てを通じ、食のことや自分自身の体のことに興味をもち、ネットを探しに探しまわって沼袋の産後セルフケアクラスにたどり着いたという彼女。もともと自分の体や家族の健康に関心があったけれど、産後クラスに来たことで、さらに、どんどん貪欲に。いろんな人にセルフケアを教えてあげたい!そんな思いが熱~くなってしまって、このたびサークルを立ち上げることになったそうです。もちろん1人じゃなくて、お友だちと一緒に。スバラチイですね。元々彼女は、会社員で営業をやっていたそうで、バリバリに働きマンだったそうなのですが、2度目の出産を機に、心機一転をはかるべく、3年の育児休暇をとり、子育て生活を満喫しております。こういうバリバリキャリアウーマンの人は、出産したところで、いきなり子育てだけに専念する生活は逆にしんどいのではないか、と思うのが私の考えです。育児休暇いっぱいとって、今のうちにのんびりするんだ~、という言葉は、もちろん彼女の辞書にはないみたいです。こういう人がこれからもっと増えていくんだろうな。彼女がとても頼もしく、そして眩しく見えました。(私が産後すぐの時には こんなエネルギーはなかったから)さて、こんなスバラチイ研修会もありますよ。子育てサークルリーダー研修会少子高齢化・核家族化が進むとともに、子育てに悩みや不安を抱える人が増えています。子育てサークルでの活動は、子どもたちの「育ち」を支えると同時に、親自身の「育ち」の場でもあり、子育てを支え合う大切なつながりになります。今回の研修会では、お互いの活動を充実したものにし、地域の子育て環境について考える機会を持つことなどによって、メンバーひとりひとり、そしてリーダーの資質の向上を図ります。子育てサークルの指導的立場にある方、将来その担い手となりうる方、先輩サークルの運営の工夫や知恵など、よりいっそう活動を楽しめるヒントを見つけてみませんか?チラシはコチラ東京大学大学院教授・汐見稔幸 先生の講演会あり。パネルディスカッションでは杉山千佳さん(子育て環境研究所代表)はじめ、京都の迫きよみさん(宇治子育てを楽しむ会代表)amigoの市川望美さん(子育て情報メッセンジャー隊長)きゃ~見逃せないわ!高橋ライチさん(こぶたラボ主宰)どんなお話が飛び出すのでしょうか?!私もちろん参加させていただきます。楽しみ★子育て支援に直接係わっている人だけに限らず、現在子育てしている人たちにも参加してほしい!とのこと。託児までも無料です!!ぜひ、世田谷までいらしてくださいませ。
2006.10.16
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トップページにちょこっと載せさせていただいているサークルarimamaのインフォメーション。ちょっと前から「一旦、活動を休止します」とご案内しております。インストラクター業と、サークル運営の両方をやることの限界と、自分の適性を考えて「今はちょっと辞めておこう」と決断させていただきました。でもどなたか、やりたい!という方がいればノウハウや場所をお譲りしたいなぁ、と密かに(どこがじゃ!)おもっています。2年活動をしてみて私は「場づくり」をするのに向いてないなーと感じました。あくが強すぎるというか、私自身のやりたいことが前面にでてしまいます。そんなんじゃもったいない。産後6ヶ月までの人には「産後のセルフケアクラス」があるけれどね。その先がもっとあってもいいよね♪今までは私の月イチ企画で演劇部やボディワークをやってましたが、ここは「野田カオリ」以外の人で、もっと面白いことできそうな気がします。せっかく一時保育室がある施設に登録してますし、保育のボランティアさんや登録保育士の派遣もできますしね。いいかたがいらっしゃれば新体制をつくって、再開したいです。
2006.10.15
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雑だ、雑。雑すぎる。自分つっこみの今日このぎょろ。運動会で自分がとったビデオを観て思いました。肝心なところが全く撮れていない。なんのために持って行ったのだ?っていうか、この後頭部は一体だれ?(笑)娘達の通う保育園は「親子運動会」と称されている。読んで字のごとく親子競技ばかりなのです。そもそもビデオや写真などは撮っている暇なんてありゃしないのですな。ああ、わかっちゃいるのに、ついつい記録に残そうとしてしまうバカな母。これが、ただの運動会のビデオだから笑って済ませられる話だけれど、こういう雑さが私のウイークポイントで、行けるか?え~い、行っちゃえ!で行動して痛い目にあったりする。もっと繊細でクールな女になりたい。
2006.10.15
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前向きな性格でウラヤマシイとか褒めていただけます。基本的には楽観主義者なのかもしれません。すべての起こった出来事には必然であり、すべては好転するために起きていると、考えることができるからです。こういう思考ができるのは、体が「健康」だからなんだな、としみじみ感じます。どっか痛いところとか、重いところとかあれば、私はたぶん、こんなこと言ってなかったとおもう。現に毎朝、腰痛で起きあがれなかった2年前は、被害妄想が激しく、起こる出来事すべて周りのせいにし、クリアしていこうとする気力すらなかった。逃げてばかりいた。私は運がない、と、おもっていた。けれど、体が健康になったら、よし!やってやろう!と現実と戦うことがこわくなくなった。転んでも立ち上がれるようになった。軸はまだまだ、だけれど、強くたくましい人たちの影響をふんだんに受け、いつのまにか立ち上がるための筋力がついた。自転車漕ぎみたいに、さんざん転んでから転ばない方法を見つける。私にはコレがあっている。私が自転車に乗れたのは3年生のときだった。一番おそかった。クラスメートにも散々バカにされた。あのとき逆にみんなに「自転車に乗れなくてもいいやん」と、言われ続けていたら、よかったのだろうか。いや、絶対にそれはない。-----------------------------------------------うっかり今日は、保育園の運動会です。おそろしいお弁当作りが待っていたのですが、野田家の事情と私の料理下手を気にしてくれた仲間が、全部用意してくれました。「ホントにバナナだけでいいからね!」携帯にメールがきました。ママ友バンザイ!!ですよ。さすがにフルーツを4種そろえましたけど。ま、洗って皮むいただけですが(笑)仲間に感謝し、今日は娘達といっぱい楽しみます。
2006.10.14
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トップページにも、プロフィールにも書いていますが、私はなんでこの仕事をしているんだろう、と考えた時、美しくどっぶり人生を謳歌する母たちに出会いたい。というのが土台にあります。ただ、なんとなくじゃなくて、今を生きていまっせ!みたいな。そんな、熱い人たちに会いたい。それが、なんつーか、痛い熱さでなく(ちょっと前の私みたいな)いい感じの前のめりさで、自分の足元とここから始まる道をちゃんと見据えているそんな、私もちょっと憧れちゃうよ~な人たちに出会うことが、ココ最近しょっちゅうある。いわずもがな、産後クラスで。思いを持ち続け発信していると、人って集まってくるものなのですね。私の師匠・吉岡マコ先生のところには、全国から(遠く海外からも!)美しい母の文化に触れたくて、それを担う一員になりたくてどんどん人が集まってくる。ずっと積み重ねてきた、そして変化してきた「マドレボニータ」が自分達のビジョンにウソをつくことなく、確固たる思いを持ち続けてきたことが結果として出ていると思う。私もいつのまにかその一員になっていたのだけれど。巻き込まれた感もなく、出会うべき運命だったような気がする。今日、一瞬だけマコ先生の顔を見た。可愛いらしい風貌のなかに揺ぎ無い芯の強さをもった女性。1年前の第一印象と全くかわってない。私も土台を持ち続けよう、発信し続けよう、美しくどっぶり人生を謳歌する母たちに会いたい。そして、どんどん増やしたい。私のミッションである。--------------------------------------------いつも、すっかり忘れてしまう。クラスのご案内を!産後のエクササイズ&セルフケア教室高円寺クラス開催します!詳しくは、コチラを!!
2006.10.13
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こぶたラボ産後クラス10月コース2回目。変な時間に仮眠をとってしまい、ちょいと寝過ごす。なのに朝から珍しくトイレ掃除に部屋の掃除。大慌てで、保育園へ送り出し、音屋スタジオへ。ここでも恒例の朝のお掃除タイム。講師もアシスタントも全員総出でやります。トイレ掃除と床の掃除はもちろん、今日は鏡拭きまでやったぞ!うふ♪(お客様を迎えるための大事な儀式なのじゃ・笑)このクラスではインストラクター志望者のかたにアシスタント研修として入っていただいているのだが、これがまた、気合が入る。講師にいい緊張感をもたらす。ホント下手なことはできないです。これが何とも気持ちがいいのだ。前にも書いたことあるけれど、私はやっぱり自由な魚である。それが強みでもあるし、欠点でもある。ホントに自由にしておくと、すぐ行方不明になるし、食べられる危険性もある。けれど、しがらみがあると、本来の性質がまったく生かされなくなってしまう。そんな風に自分を分析している。---------------------------------------------ちなみに、mixiの旧友のブログから知った姓名運勢判断。---------------------------------------------仕事でリーダーシップを発揮できる環境を選ぶこと家庭的な幸せは望まないこと 姉御肌の性格で、人の上に立って、強いリーダーシップを発揮します。周囲の厚い信頼を得て引っ張っていきます。あなたは、人の上に立つことのできる仕事で力を発揮します。実力を磨き、あなたの魅力についてくる人を指導するという仕事に熱心に打ち込みます。強引なあなたは色々と波乱もありますが多くの人の期待にこたえようと努力し強い意志で乗り越えることで大いに伸びていきます。結婚は縁が薄く、結婚よりも仕事に生きがいを見出すことがあなたにとって幸せです。あなたの、尻に引かれる男性ならうまくいきます。ぶはっ!!や、やっぱり結婚には縁がないのか!家庭的な幸せ、望みませんわ…。
2006.10.13
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文科省委託事業のセルフケア講座4回目が終了。初めての委託講座で、いろんな失敗や失態(汗)もあったけど、今、参加者のみなさんのアンケートを読みながら、やるだけのことはやったぞ!という達成感があります。4回連続の講座ではあるけれど、やっぱり自分がやっている産後クラスとは全然勝手が違うので、1回1回が勝負。1回やっては燃え尽き、そして次の回までに報告書を書きながら、あらたな仕掛けを考えたりして…(というと、すごい大げさなんですが)アンケートの中で、「最初は運動をして楽しそう!とおもって参加したのですが、正直考えさせられることも多かった」という文章があったのですが、こりゃ、私のセリフかもしんまい。コーディネーターの方に企画書を持っていったのは4月頃。「産後クラス4回講座を中野区内でやりたい。 けれど、場所がない。なんとかなんないかしら?」と今考えると超受身な体勢だった。お恥ずかしい。その後、文科省委託事業のお話があり、最初に聞いたときは「やったぁ~!協働だわ~!」なんて浮かれきっていたのです。だけど、実際やってみると、企画を通すこと→やりたいことを実現する。までの距離は長く長く。果てしなく長く。いろいろな試行錯誤はあったけれど、今日を無事に終えることができました。毎回口うるさい講師に対応してくださり、保育をしてくださった運営のドロップインほっとほっとのみなさん。私の目の行き届かないところを助けてくださったアシスタントのみなさん。そして、毎回、振り切る私を笑顔で送り出しこぼれ玉を拾ってくださった高橋葉子さん。みなさんのおかげで、私は水を得た魚のように振る舞うことができました。(笑)ホントにありがとうございました。
2006.10.12
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沼袋の産後クラス。10月コースの2回目。ボールエクササイズは、上半身(特に肩)の美しさをつくる。を、テーマにアホかっちゅーほど「首から肩」にかけてのラインキープをしつこく。肩をずっと下げた状態でキープするには背筋と僧帽筋(下部)の筋力が必要なのですが、あんまり日常で意識したことがない部分だとおもうので最初はなかなかつかめず…。だけれども、石山恭子ちゃんも書いていましたが「首がつんづまっている時の顔」と「肩を下げて首を長くした時の顔」とは、雲泥の差があります。しかーも、肩を下げると自然に下腹部に力が入りやすい。やってみると一番わかるので、皆さんと一緒に首が埋まっているひとをやってみました。ちょっと面白かったです。これも写真にとっておけばよかった。さてさて、2回目からの脳の活性化ワークは「シェアリング」といって・人生・しごと・パートナーシップこの中から一つテーマを決め、5分間ひたすら話をする。というのをやっています。(上の写真がその場面です)ただ、ひたすらに話すといっても写真を見ていただくとわかりますが、話している内容をペアになった方がメモをとってくれます。思考の全体像がつかみやすいようにマインドマップというメモの取り方をします。話の聞き手は、後でこの内容の記事がかけるぐらいにとにかく「聴く」に徹します。そして、5分経ったあと、1分間で話してくれた内容を要約してフィードバックをします。いつも、このワークはとりあえず皆さまにやっていただき後から感想や気づいたことなどを教えてもらっているのですが、だいたい初めてやってみたかたは「5分が長い。余ってしまう。」という意見が多いです。これは「普段、何にも考えてないから出てこない」ではないようです。「考えていることはあるけれど、上手く言葉で表現できない」との意見がありました。にゃるほど。頭の中のイメージを表現することって至難の業ですもんね。でも、これこそトレーニング次第でいくらでもできるようになるとおもうのです。だいたい・人生・しごと・パートナーシップについて語るってことなんて学校でも会社でもやらんでしょ。ましてや、児童館なんかでやった日にゃ、ドン引きされますでしょ。(笑)産後クラスでは家族でもない、近所の人でもない、生活圏でもない、利害関係がないところで遠慮なく話すことができる。表現トレーニングの貴重な場だとおもいます。自分の言葉を表現するのが苦手な人は多いです。いつの間にか友人の愚痴の聞き役なっていたり、考えている間に次の議題へ移ってしまい、発言するキッカケを失ったりするいわゆる「いい人」に多いですね(笑)そういう人は社会には必要だとおもいます。だけど、そのまんまで過ごしてしまうと本当に言いたいことがあるときに言えなくなってしまう。「ああ、また言えなかった。。。」が続くと、「どうせ上手く言えないし…」とそこから先、自分の意見を考えることすら辞めてしまう。これが一番コワイですね。考えることをやめる=脳が鈍化する。ということだもの。-------------------------------------------自分の言葉を表現するスキルは場数を踏んでみると効果がでてくるとおもいます。どうしても踏み込めない、とか自分を表現するのがツライ、とか自己否定が強すぎて言いたいことが何も言えない。みたいな、つっかかりに気づいたら、とっととストレスは解放しておいたほうがいいとおもいます。脳を鈍化させないためにもね。ライチさんは自己評価についてコップの水にたとえていらっしゃいますね。おもしろい。
2006.10.10
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やっとこさ、告知できます。産後のセルフケア教室、高円寺で開催することになりました。詳しくは、コチラのページにて。JR高円寺より徒歩1~2分、というスバラチイ立地のスタジオです。シマコ姉さんが見つけてくれました。ありがとうーーー!BABYーQというダンスカンパニーの稽古場です。見学に行ったとき、めちゃめちゃ可愛い代表の方が思いっきり関西弁で対応してくださいました。ええ、本当はこれで決めました(笑)11月には大阪梅田・HEPHALLにて公演があります。ワークショップもありますよ~~~。って、どっちの告知しとるねん!----------------------------------------------------産後のセルフケア&エクササイズ教室@高円寺【日 程】11月7・14・21・28日(火)全4回で1クール 12月5・12・19・26日(火)【対 象】産後2ヶ月以降から。妊娠中の方もご参加いただけます。 ※6ヶ月の赤ちゃんまでご一緒に参加できます。 7ヶ月以降の赤ちゃんは信頼できる方に預けて、 単身でご参加くださいね。【場 所】BABY-Q Dance Lab. 地図はコチラ。 JR中央線・高円寺駅前から徒歩1分です!【持ち物】動きやすいウエア(ジーンズ、ストッキングは不可) お水やタオルなど(汗をかきますので) 赤ちゃんの着替えやオムツ、寝かせるバスタオルなど【参加費】4回分 6,000円【定 員】6組お申込みの方は...下記フォーマットをご利用のうえ、私書箱まで♪ご質問やお問い合わせもお気軽にどうぞ。-------------○参加希望月:○お名前:○お子様の月齢(妊娠中の方は週数):○ご住所:○お電話番号(携帯も):○メールアドレス(PC):-------------
2006.10.07
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遡っての日記です。木曜日は文科省委託講座産後のボディケア&フィットネス講座3回目。朝から天気も悪く、体調を崩されているお子様もいたようで15名のご参加でした。無料講座だからって舐めるんじゃないわよ!と、初日に細木数子ったのが、今はもう懐かしい。初めて鏡のあるお部屋でエクササイズができ、参加者一同いい意味で愕然としておられましたね。私ったらこんな格好で弾んでいたの?みたいな。そうそう。百聞は一見にしかず。どれだけ見た目に気を遣っていても、ボールに弾んで動いてみれば一目瞭然。見た目は筋肉のコントロールでつくられるものだと痛感するわけですなぁ。さりとて私も、そこそこイケている、と勘違いしていた1人。ジャズダンスやバレエをかじっていっちょまえにダンサー気分だった頃もあったけど、今みると本当に情けない、ふわふわしたダンスをしている。今もそう変わっていないけど。でもさすがに「イケている」とは勘違いしてないぞ。ところで、随所で褒めちぎられているいやいや、引っ張りダコの高橋葉子さんですが、いい人ぶっているだけでなく(笑)ホントにいい人なので参りますわ。中野の講座は、毎回振り返りのあとお互いのレポートを交換し、次回の構成をそのつど考え、毎回アイデアをだしあっているのですが、これができるのも、お互いの信頼関係があってできるもの。まだ駆け出しの私を心底信頼してくださってまかせてくれ、至らないところは、すかさずフォローしてくださる。これが、またニクイ!ニクイな、このやろー!モロに影響受けてます、最近。こんな先輩になりたいなぁ、とおもいながらこぶたラボクラスに挑む私です。
2006.10.05
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沼袋の産後クラス初回でした。初めての回は一番緊張します。でも、新しい出会いにワクワク感もあります。それは、私は提供側だからかもしれません。いらっしゃる生徒さんは、それはそれは緊張の瞬間だとおもいます。この子を連れて電車に乗って大丈夫かな?忘れ物はないかな?スタジオまで迷わずいけるかな?体動かすなんて久々だし、ついていけるのかな?いろんな不安を持って教室が始まります。エクササイズの途中、赤ちゃんが泣いちゃって「ジャマになっちゃいけない!」と慌てて抱っこします。初めて抱っこしながらボールに乗ってみると、思いのほか不安定で、さらに緊張しちゃいます。それでもエクササイズは進みます。私が常にクラスで気をつけていること。それは、生徒さんの中で起きた?や!を、そのままにしないことです。すべて口にだします。「難しいね」「緊張するね」「気をつかうよね」言葉にならない言葉を代弁します。もちろんいいところも拾います。「やるじゃん!」「さすがですね」「かなりいいです」ちょっと大げさすぎて、笑えるみたいですが、これはこれで私は良しとしてます。おかげで、初回の録音を聞くと、ずっと私はしゃべりっぱなしです。アホかっちゅーほど、しゃべってます。これが、2回目3回目と進んでいくうちに、私の言葉から生徒さんの言葉になっていきます。その過程はすごい楽しいです。できるだけ不安がないようにあらかじめクラスに来られる生徒さんに事前メールをおくったりしますが、それでも、産後初めて出かける人も多く、緊張感はぬぐいきれません。私はこの緊張感を取りさる必要はないとおもっています。これも、大事な過程だとおもっています。持ち物の準備から、赤ちゃんの授乳間隔を考え、おっぱいをあげ、オムツを取り替え、スタジオにくるまでの道のりを調べ、地図を用意し、携帯電話片手に歩いてくる。(しかも、沼袋クラスは民家の中にあるため、 うっかりスタジオを見過ごしてしまうのです)いろんな思いや緊張感を胸に抱き、家を出る瞬間から、産後のリハビリは始まっています。
2006.10.03
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またまた告知を。ありがたいことに、私が担当しているクラスでも「私もインストラクターになりたい!」と言ってくださるかたがちらほら出てきました。とっても嬉しいことです。クラスを受けてみて、共感して、自分も広めていきたい、その一員になりたい、思ってくださった訳ですから私への褒め言葉だと勝手に受け止めています(笑)そんな、産後セルフケアインストラクターになってみたい、というかたの向けの説明会が開催されます。日時:10月18日(水) 13:30~15:30 11月15日(水) 13:30~15:30場所:下北沢駅より徒歩5分 コミュニティカフェぶりっじ参加されたい方はコチラのページをまずはしっかりとお読みください。PCの画面からの情報は、あまり脳には入ってきませんので、紙にプリントアウトして読んでいただくといいと思います。私も、これは大事!とおもった情報やメールはすべてプリントアウトして読み直しています。申込みはベラドンナ・プレスまで。----------------------------------------仕事をしながらでもできますか?子育てしながらでもできますか?これらの質問が一番多いですね。ハッキリ言って大変だと思います。私もバイトをしながらここまでやってきましたが、そうとう周りの手を借りています。保育園も、ファミサポも、近所の友だちも、バイト先でも。先月の沼袋の産後クラスで、在宅で仕事をしている生徒さんからの発言で話題になったのですが、○○しながら勉強する、○○しながら仕事をする、ってのは、どっちも中途半端になってしまう。そして、そのストレスは意外ときついのではないかと。どっちも手に入れようとして、結局どっちも手に入らない。。。。という時間を繰り返し、あっという間に5年10年経ってしまう。学びどき、腹のくくりどきはその人それぞれだとおもいます。私は産後にセルフケアを学んだわけでもなく、(その情報すら知らず…)産後5年経ってからインストラクターになるをための勉強を始めました。いろんな職業を経験して、サークルを立ち上げてみて、自分探しを散々しながら、悩んで転んで立ち上がろうとしたときにマドレボニータがそこにあった。そして、縁あってインストラクターのお仕事をさせていただいています。とても厳しい職業だけれど、産後の女性だからこそできる、楽しくて、誇り高き仕事です。たくさんの仲間と出会いたいとおもいます。
2006.10.02
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明日から沼袋の産後クラス10月コースがスタートします。毎週火曜、オサレなスタジオでまったりじっくり行ってきた産後のセルフケア&エクササイズ教室は今月でオシマイです。このクラスは少人数制で、一人ひとりのレベルにあわせじっくり丁寧に指導する教室にしていて、私もとても気に入っています。また明日から新しいメンバーでスタートいたします。どんな仲間に会えるのか、どんなクラスになるか毎月とっても楽しみです。今月はお1人キャンセルがでました。もし、ご興味あるかたはコチラを。体験でのご参加も受け付けております。今週は雨模様が続くみたいですね。季節の変わり目ですし、急に寒くなります。喘息もちの人は一番しんどい季節ですね。みなさまお体、ご自愛くださいませ。----------------------------------------産後のファーストエクササイズクラス@こぶたラボ10月コースは金曜スタート。あと1名様、入れます~。とても明るくキレイなスタジオですよ。妊婦さんも大歓迎です。お腹の張りや腰の痛み、股関節の違和感etc自分でケアする方法もいっぱいありますよ~。----------------------------------------そして、世田谷区の方に朗報!世田谷区・子育てカレッジでセルフケア講座が開催されます! 正しいセルフケアの知識を身につけ、 子育てするカラダに、バージョンアップ! 妊娠、出産を経て変化したカラダとココロ…。 産後に必要なのは「セルフケア」です。 後回しにしないできちんと向き合うこと、 正しい知識を持ってケアしてゆくことが大切です。 育児生活をきっかけに、 母となった日々をより豊かなものにするために、 育児を楽しむカラダをつくるために、 「セルフケア」を学んでみませんか?□日程:10月4日(水)※これ以降のスケジュールは10月、11月の第1・3水曜日です。(12月以降のスケジュールはお問い合わせください)10月18(水)、11月1日(水)、15日(水)□時間:10:00~12:00□会場:子ども・子育て総合センター(世田谷区宮坂3-15-15 TEL:03-3439-8411)http://www.city.setagaya.tokyo.jp/030/d00007788.html□対象:受講日に産後5ヶ月未満の世田谷区在住・在勤・在学の女性※赤ちゃん連れで受講できます□定員:各回20組(1組さま2回まで受講できます。ただし、内容は一緒です)□参加費:資料代として500円□持ち物:運動できる服装でご参加ください。シューズは必要ありません。□お申込みは、世田谷子育てネットのページから。 このページに飛びますと、申込みフォームがありますよ。 *主催:世田谷区*講師:マドレボニータプロジェクト*協力:NPO法人せたがや子育てネット*企画・運営:子育て支援グループamigoこ、これは凄いことですよ。資料費として500円かかりますが、講座自体は参加費が無料なのですよっ!世田谷区は産後の女性の体の健康に着目。セルフケアのノウハウを伝える機会を必要と感じ、どの区よりも先駆けて講座を開かれます。ここに至るまでの長い間、子育て支援グループamigoで、産後クラスの運営してくださっていたまつださん。山盛りの資料と仕事にまみれご尽力いただいたamigoのスタッフの方がた、そして世田谷区、世田谷子育てネットのみなさん、いろんな人の思いが産後の女性たちに集められた結果なのです!!世田谷区にお住まいの産後のかたぜひ、ご参加してくださいませ。
2006.10.02
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トップページにも書かせていただいてますが、このブログは産後のセルフケアインストラクターである野田カオリが感じたことを思いのままに書いているページになります。ただ、思いのままに書くということは、一方的な言動に走りがちになり、人物、団体、などが特定されてしまいがち。マナーとして欠けてしまいます。プロフィールで顔面さらけ出し、本名も名乗っているので自分の言っていることに責任は負うつもりなのですが、講師として活動をしはじめた以上、これからも一層気をつけなければいけないところです。少し前の日記になりますが、こぶたラボの「子連れの部活動について」熱く語ってしまいました。3件ほどですが日記を削除しております。こぶたラボ全般を批判したつもりはなかったのですが、そう受け取られている人がいたこと、私の表現がたくさんの人を傷つけてしまった事実があり、そのご意見を重く受け止めたいとおもいます。削除して済む話だとはおもいませんが、これからは自分に関することだけ書いていこうとおもいます。コメントくださったかた申し訳ありません。みなさんの言葉、ありがたく頂戴しました。
2006.10.01
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