野田カオリの今日このぎょろ。
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ひさびさにこちらに投稿します。ご無沙汰しております、野田カオリです。相変わらずバタバタではありますが楽しく過ごしています。今日は、ファザーリングジャパン主催の「緊急フォーラム 父親たちで考える“産後うつ”問題~ママを産後うつから守る!パパはママの最強サポーター」に参加してまいりました。マドレボニータの活動から離れて数か月。産後のことは、少し忘れた気がしていたのですが、まったくの逆であることに気付きました。インストラクターをしていたころよりもずっと、今の方が産後の話題をすることのつらさ感じています。忘れないうちにと思い、インストラクターコミュニティのメーリングリストにも感想を届けました。こちらでもシェアさせていただきます。よかったら、お読みくださいませ。------------------------------------------------- 野田カオリです。子どもたちが実家に帰省しているので、近所のファミレスで、このメールを書いています。>マコ先生、シマコさん産後うつ緊急フォーラムのご登壇、お疲れさまでした。シマコさんに至っては、ほんまに、しんどい時間やったと思います。おつかれさまでした、&、ありがとうございました、の気持ちを込めて、忘れないうちに、今日のフォーラムの感想をつづっておこうと思います。マドレボニータから離れて、数か月。子どもも大きくなって、さらに、産後のことを仕事にしなくなってから、産後のことをすっかり忘れて来た気がしてましたが、まるっきり逆だということがわかりました。インストラクターの仕事をしていたころよりも今の方が「産後のつらさ」が、身にしみて感じています。というか、忘れてた記憶があぶりだされてきて苦しいです。(中略)何年か経てば風化する、いわば、喉もと過ぎれば熱さ忘れる…というのは、すべての人にあてはまるわけではなさそうです。私も今日、参加して、シマコさんや、他のかたのスピーチを聞きながら、ほんとうに胸が苦しくなって、何度も会場を出ようとしてしまいました。正直いって、辛かったです。みんなが産後のことを話題にしない、いや、したくない理由がわかりました。ほんとに、産後の話はしんどいです。インストラクターとして、産後の体や心のこと、真正面に受け止めていたときの方が、ずっとずっと楽でした。・・・今日の最後に、「産後の大変さはわかった。うつの怖さもわかった。では、私たちは何をすべきなのか」といった議論がなされました。正しい情報を得ること、サポート体制を整えること、夫婦や家族だけじゃなく専門家の力も借りられるように社会全体で支えていかなければならない、といった話がありましたが、もしかしたら、「ちゃんと自分から産後に向き合うこと」が、一番、本人にとっても、家族にとっても、いいのかもしれません。ホルモンバランスの変化から、自律神経のしくみ、有酸素運動、原因から予防法、対処法、生の声、なにからなにまで、産後のことを知っておくこと、体験しておくことが一番大切なんじゃないかと。今後もファザーリングスクールで、産後のカリキュラムがあると思いますが、できれば、2コマで、1コマは産後クラスの体験を入れていただきたいとおもいます。特別編で別料金でやってもいいし、この回だけは夫婦参加もありかもしれません。ぜひ、主催者に提案していただきたいとおもいます。あまりうまくまとまりませんが、私にとっては貴重な体験だったことには違いありません。ちょっと離れた立場から、感想を述べさせていただきました。ここまで読んでくださったかた、ありがとうございました。これからも、みなさん。がんばってくださいませ!
2010.08.09
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