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26日(月)「O」サグチキンカレーライス、スーパーホット。950円。長らくお気に入りのネパール・インド料理屋さん。どのカレーを食べてもおいしいのだけど、特にこのサグチキンカレーはお気に入り。「ああ、Oのカレーが食べたい」と言うより、「ああ、Oのサグチキンカレーが食べたい」と言う衝動にかられて食べに行くこと多し。カレーによっても辛さが違うOのメニューの中で、サグチキンカレーは最も辛い一品なので、(← 一番辛くないのは、ココナツミルクたっぷりのベジタブルカレー)初めのころはホットがやっとで、それでも辛さのあまり寒気がするくらいだったのだけど、鍛えに鍛えた今では、スーパーホットでも「ちょい辛?」という感じ。歴史を感じますな。ほうれんそうたっぷりのコクのあるルーの中に、みじん切りのタマネギの食感が残っているのが何とも美味。今日は、チキンもとても柔らかく煮えていて一段とおいしかった。27日(火)「A」エビとココナツのカレー、スーパーホット。850円。最近とても気に入っていて、最も頻繁に通っているネパール・インド料理のお店。日替わりカレーがあるので、いくら通ってもあきることがなく、今のところ、「スーパーホット」と言った時に一番辛いカレーを出してくれるのがここ。身もだえするくらい辛い。食べ終わるまで水は飲まないのが鉄則なのだけど、(← 飲むと、もっと辛くなるのだ)毎回、途中でコップに手を伸ばしたくなる衝動との戦い。が、その辛さを超えたところに何とも言えないおいしさが広がる。最後の3口ぐらいに、至福が待っているのでやめられない。”ホット”を試したことがないので、一度食べてみてもいいなと思うのだけど、注文する時になると、ついつい「スーパーホットで」と言ってしまう。もはや中毒。サラダとラッシーがついてこの値段というお得感もお気に入り。28日(水)「T」高菜とトントロと溶き卵のスープカレー、5辛。1200円。このスープカレー屋さんは、注文してから出てくるまで時間がかかるので、余裕のあるときにしか来ないのだけど、今日は、ゆっくり本を読みたい気分だったので。だいたいどのスープカレーも5辛で注文するのだけれど、今日は溶き卵が入っている分マイルドだったので、もっと辛くしてもらってもよかったかも。ごろんと一個入っているジャガイモだけでもカレーが進むので、いつもご飯とカレーの割合が合わなくなってしまうのだけど、今日も「ご飯少な目で」と言い忘れてしまった。あんまり辛くないから、余計にご飯があまり気味。失敗。おいしいとは思うのだけど、食後の飲み物にラッシーが選べないことと、全体的に値段設定が高めなのがちと不満。29日(木)「D」サグチキンカレー、スーパーホット。990円。このお店のナンは、周辺のどの店に比べても薄焼きで軽く、加えて、ランチタイムはライスとナンがおかわり自由なので、ナンを注文しておかわりして食べている人が多い。ライス派の私も、今日はナンを注文。焦げ目がパリパリサクサクでおいしいのだ。「もっと辛くもできるので、足りなかったら言ってください」と、お店の人が声をかけてくれたけど、今日は戦うほど辛いものが食べたいわけでもなかったので、”ちょい辛”程度のスーパーホットをそのままいただいた。まずいわけではないが、こっくりとしてタマネギの食感が楽しい「O」のサグチキンカレーの方が断然おいしいな、と、ついつい比べてしまう。このお店は、サクサクナンが食べたい時限定かな。30日(金)「A」たまごとチキンのカレー、スーパーホット。880円。せっかくだから一週間全部違うお店に行こうかとも思ったのだけど、「とりあえず『A』の日替わりメニューを見てから決めよう」と行ってみたら、大好きな”たまごとチキンのカレー”だったので、迷わず入店。今週、2度めの「A」である。このお店のたまごとチキンのカレーは、みじん切りのゆで卵が入っていて、これがルーに奥行きのあるコクを出してくれるので、とてもおいしい。レギュラーメニューにしてくれないかなと思うくらい。例によって、痛いほどの辛さに耐えながら、その向こう側に広がる深い味わいを楽しんでいたら、隣に座った人が同じく日替わりを注文。運ばれてきた普通の辛さのカレーを見たら、全然色が違った(笑)やっぱりな~。そうだよな~。しかし、一度ここまでたどり着いてしまったからには、もう引き返せない!かくして、カレーの日々はまだまだ続くのであった。
2007年11月30日
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朝、テレビをつけっぱなしにして身支度をしていたら、スポーツニュースで、「公式練習でアンドウミキが4回転サルコウを成功させた!」とか騒いでいて、ちょっとうんざりする。そりゃ、練習ですもの跳ぶでしょうよ。だからと言って、今シーズンのプログラムに入れてくるとは思えないし、まあ、練習ですら跳べない時期が長かったから、多少メンタルな部分でのプラスにはなるかもしれんけど、それ以上でも以下でもなかろうに。マオやナカノが練習で単発のトリプルアクセル跳んだからって、いちいちニュースで取り上げないでしょ?そうでしょ?だいたい、イトウミドリの頃から、練習でならトリプルアクセル跳んでる人は他にもいたわけで、男子の4回転トゥループもしかり。確かに、他にサルコウで4回転跳ぼうって人はめったにいないだろうけど、基本的には一緒だ。それを、プログラムの流れの中で、公式戦において成功させるってのが重要なわけで、さらに、今となっては、踏み切り・着地のエッジやら回転数やら認められて初めて成功なのだから、新技として練習してたのが完成に近づいたと言う話ならともかく、練習でいくら跳ぼうが「だから何?」である。加えて、インタヴューで「見所は?」と聞かれて「男を誘うセクシーさ」とか言っちゃってるのがイタタタタ。スグリの「心ですべる」と同レベルで痛いっす。だいたい世界選手権金メダルまで取っておきながら、この貫禄のなさはなんなの?と思う。世界大会で成績を残すにつれて貫禄を増し、身に着けた自信が彼独特のケレン味となって、ますますの評価へとつながっているタカハシダイスケとはえらい違いである。「調子いいです」と、内容としてはポジティブな発言をしているのだけれど、彼女が口にすると、どうしても言葉通りには受け取れない。自信がないために、自分で自分に言い聞かせているような、そんなマイナスのベクトルが感じられて、聞いているこっちが不安になってくる。思うに、彼女は自己評価のものすごく低い人なのかも。だから、いつまでたっても自信が持てなくて、どことなくオドオドしっぱなしなのでは。だからと言って、あんなに自信なさ気に滑られると、見てるほうとしては感情移入できなくて、イマイチ支持できないんだな。すぐに「あの時はやめようと思った」とか言っちゃうし。(← 一年に一回はやめようと思ってるよね)引退後に振り返って語るならともかく、現役続行中で世界ランク上位のあなたが、そういうこと、あんまり言うもんじゃないですよ。他の選手に失礼だ。だいたい、自分の滑りに自信もてない人が、「セクシーさ」なんて出しようもないと思うのだけど。それも自分でわかってて、なおかつ言い聞かせてるのか、あるいは、思いっきり無自覚なのか。そもそも「セクシー」だとか「キュート」だとか、そういう飾りの部分って言うのは、プログラムにおけるひとつひとつの技の意味を理解して、それをきちんとこなしたところに自然に発生してくるものであって、それこそ「心で」表現するもんじゃないんだけどなー。そんなことより、今シーズンはタカハシダイスケがひょっとしてひょっとするよねって方が、注目ポイントだと思うんだけど、どうなのよ。
2007年11月29日
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お金を扱うというのは、どこの企業でも気を使うものだと思うけれど、うちの組織も例にはもれず、経理担当者を届け出ると、その旨登録されたカードが発行され、ついでに担当者が使用する特定のパソコンのみを経理処理用に設定する。つまり、カードとパソコンというふたつの登録および設定を行わないと、そのデスクから支払伝票の入力をすることはできない。(← 作業を行う時は、 設定済みのパソコンにカードを読み込ませて パスワードを入力することによって、 支払処理の画面が開くというしくみなのだ)ポッキーさんはブドウ畑チームの経理担当なのだけど、引越しをしたせいで、担当者カードは持っているものの、今のデスクのパソコンでは、作業をすることができない。別のチームの担当者のところに行って席を借りたりしているようなのだが、それでは、いかにも不便。というわけで、今のデスクのパソコンも設定してもらおうと申請手続き中。ついでに、やがてリンゴ畑チームの経理も担当してもらうかもということで、リンゴ畑チーム経理担当者用のカード発行もお願いしておこうということになった。しかし、ひとりの人がふたつのチームの経理担当を兼ねるというのは少々特別なこと。しかも、リンゴ畑チームではすでにふたりのメンバーが登録済みなので、当然、登録を担当する人からは、「本当に登録する必要があるのですか?」という問い合わせがきた。そんなこんなでやっぱりお金に関わることだから、やたらめったにカードを発行はできないわけで。と、ポッキーさん、「んー、ちょっとよくわからなくてー、 わかる人が出張中なので、帰ってきてからお電話するってことでいいですかぁ?」ええっ!?あなたの仕事でしょ?あなたが本当にその担当者になるのかどうか、きかれてるだけでしょ?正式な申請書の提出には管理職の承認が必要と言うことで、ざっと書類に目を通した我が上司でもあるTG氏、やはり同様の疑問を持ったようで、「ポッキーさんは、ブドウ畑チームの経理担当ということでしたよね。 それで、パソコンの設定をお願いしていたと思うんですけど、 リンゴ畑チームの経理も担当するんですか? もうTさんとUKさんが担当していると思うんですが」と、聞いてきた。これだけ聞いてるとTG氏もマヌケに見えちゃうんだけど、彼の存在もなかなか複雑で、果樹園プロジェクト、稲作プロジェクト、野菜畑プロジェクトなどなどの属する農業推進部調査役というのが肩書きで、果樹園プロジェクトリンゴ畑チームのお目付け役として、本体との連絡や、漁業推進部、工業推進部なんかとの調整を行うのが主な仕事であり、実務上の長は果樹園プロジェクトリーダーのI氏や、リンゴ畑チームリーダーのU氏ということになるので、細かい業務分担などは、TG氏が直接指示、決定するものではなく、確定したものをU氏から報告うけるという流れになっているわけ。というわけで、U氏が出張中につき、詳細を聞いてなかったTG氏が、前述のような質問をポッキーさんにしたしだい。で、質問されたポッキーさん。「そうなんですよ~。 Uさんが『申請しておいて』って言うから申請したんですけど、 私もよくわからなくてー」って、やっぱりあなたに「やれと言われたからやった」以上のことは期待できないのね。。。普通、そういう指示を受けたらさ、「ブドウ畑チームと両方経理担当をすることになりますが、可能なんですか?」とか「リンゴ畑チームでもふたり担当者がいますけど、私も担当するんですか?」とかいう話になって、もっと詳細を理解しようとしたりしないかい?つーか、納得しないまま仕事するつもりだったのか?ま、出張から戻ってきたU氏とTG氏が直接話して、そのあたり解決してたみたいだから、別にかまわないけどさ。
2007年11月28日
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と言ってしまうと、我ながら卑下しすぎのような気もするので「果樹園のお地蔵様」くらいか?というのも、私の存在が”お客様扱い”からはだいぶ受け入れられたものとなり、U氏とポッキーさんを含めての新しい果樹園プロジェクトリンゴ畑チームの体制が整ってくるにつれ、私の席のあるオフィス(小)は、メインのオフィス(大)では話にくいことを話すための、ひそひそ部屋になりつつあるのだ。U氏はあちこちのチームの仕事で飛び回っていて席を暖める間もないし、ポッキーさんもブドウ畑チームの仕事が完全に終わったわけではないので、時折席をはずす。そうすると、それぞれに聞かれたくないような話も、当人の不在時に行われるのだけど、常に自分のデスクに座っている私の存在には、だれも頓着しないのである。果樹園のすみに転がっている小石くらいに、いやいや、いつ誰が置いたとも知れないお地蔵さんくらいに見えてるらしい。まあ、果樹園プロジェクトとはまったく関係がない存在で、詳しい内容はわからんだろうというか、好意的にとれば、私は私の仕事をしてるから聞いてないだろうということなんだろうけど、実は、お地蔵さんはとても耳がよく聞こえるのだよ。果樹園プロジェクトの中も、思ってた以上に複雑なようで、家政婦よりも堂々と覗き見できるお地蔵さんは、なかなか興味深く、日々、耳をすまし目をこらしているのである。
2007年11月27日
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週末、母と食事をした際、妹が「お姉ちゃん、近所に引っ越してきてくれないかな~」と言ってるという話を聞いた。ふたりめの出産を控えて、今後の子育てのことを考えると、私に近くにいてほしいという気持ちはわからなくもない。イッチーはなついているし、変な気は使わなくていいし、それに、妹の不機嫌ポイントを一番刺激せずにすむのが私なわけで。母も、それを望んでいると言う。今の住まいを今年更新したばかりなのですぐにとは言わないが、少なくとも、次の更新時には妹宅の近くで家を探してはどうか、「そうやって姉妹で助け合ってくれると、お母さん、うれしいわ♪」とのこと。実家に戻ってからも、電話をかけてきては、「子供がふたりになると、妹の家に泊まるのは難しくなるから、 少し広いところを借りてもらって、 お父さんとお母さんはそっちに泊まれるようにしてほしい」などなど、様々な要望を言ってくる。何とも言えず、もやもやとした気分になる。そりゃ、姪っ子たちの世話をするのは嫌じゃない。むしろ、会う機会が増えるのは喜ばしいことだ。だけど、母が言っている妹一家を中心とした未来図の中からは、私の人生ってものがすっぽり抜けている。早々と自分の家族を持つことはあきらめて、老後のことまでもすべて、そのあたりのことは妹家族によっておぎなってもらおうと腹を決めてしまっているならばともかく、私はまだそこまで諦観はできない。今よりずっと買い物にも不便になって、ひとりで気軽に食事をできる場所や、まして、ひとりで飲みに行くなんて場所もなさそうなところで、仕事と妹一家の手伝いがメインの日々なんて、息苦しくて、考えただけでうんざりだ。しかし、「子育てに追われる妹を助けてあげて」という主張の前では、「買い物やひとり飲みの機会が減るから嫌だ」という理由では、何だか自分のほうが間違っている気分にさせられてしまうから困りもの。「はいはい」と適当に相槌をうって電話を切り、すっきりしない気分であることは否定できないにしろまあ、少なくとも2年先の話なわけだし、その頃には、いろいろと事情がかわってくることもあるだろうし、今はひとまず置いておくことにする。以前であれば、ひどく憤慨し、ひどく不愉快な気分になり、だけど「嫌だ」とはっきり言えないから、「ああ、今の生活は続けられないのか」と悲しい気分になって落ち込み、鬱々とひきずって、悩んだこと請け合いなのだけど、そこは、多少受け流す術を身に着けたようだ。そんな風に、割とすんなり忘れていたのだけれど、母から再び電話がかかってきた。「考えてみたら、妹やお母さんの都合ばかり押し付けちゃって、 お姉ちゃんの未来ってものを考えてなかったわ。 これからどんなことが待ってるかわからないんだもの、 好きなところに住んで、自由にやっていいのよ。 この前言ったことは、気にしないでね」だとか。むろん、そうするつもりだったのだけど。だいたい、電車で30分くらいのところなんだから、今でもじゅうぶん近いと思うんだがね。
2007年11月26日
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実はずっとスグリ派である。何だかんだ言って、長らく日本フィギュアスケートの世界選手権出場枠を守ってきたホンダダケシとスグリフミエの功績というのは認められるべきものであると思っているし、スケートのタイプとしても、オンダ、アラカワと比べた場合、断然、スグリが好きだった。だから、見ていてとても痛々しい。ビールマンの姿勢はとれないし、3回転ジャンプは3種類しか持ってないし、コンビネーションのふたつめはトゥループしか跳べないし、3連続なんてどだい無理だし、今の年齢でこれから技を増やすなんて、ありえない話だし。どんなにプログラムを工夫してみたところで、基本的に持っている要素の合計点が少ないのだから、これ以上の点数は、まず望めない。加えて、去年、今年とスケーティング速度がガクッと落ちてきて、自分のもっともよかった状態に戻すことも難しいであろうことは、彼女自身がわかってるんじゃないかと思うのだけど。6点満点時代であったら何らかの活路を見出すこともできただろうが、ルール改正で損をした選手の代表のような気がする。そりゃ、「もう追ってこないか」と思ってたアラカワにするっと抜かれて金メダルとられたのは悔しかろうが、運・不運も実力のうち。どこかであきらめなくちゃ、ね。何とか錦を飾る形で辞めてほしいとは思うものの、それは、やっぱり難しいんだろうなぁ。
2007年11月25日
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母が上京していたので、東京駅で待ち合わせて、買い物と昼食につきあった。昼ごはんを食べながら年末年始の話になり、妹一家は正月の7日からしばらく滞在するそうなのだが、私は一般的なスケジュールでしか休みがとれないので、「その予定にあわせるのは無理だから、 また大晦日に除夜の鐘つく感じで帰るよ」と言った。実際、そうするつもりだったし。「そうね」と言いながら、母は、母「そうそう。あのお寺の奥さん、亡くなったのよ」び「えっ!?まだ若かったよね」母「そうなのよ。 前の住職が急に亡くなって息子さんが継いだばっかりだってのにね」び「住職の時もびっくりしたもんね」母「・・・ってことは、あそこ息子さんだけになっちゃったってことよね」び「ああ、そうか」母「なんだって、あのおうち不幸が続くわよね。 ちょっと前に火事もあったものね」び「そんなこともあったね~」母「・・・」び「・・・」母「・・・何だか不吉なところに、毎年お参り行ってたのね・・・」び「・・・(汗)」
2007年11月24日
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ドラマの作りは意外といい具合になってるのかもしれないので、見ないうちに書いときます。岩崎峰子「花いくさ」。読んだ時もたいそう不愉快で、大憤慨したのだけれど、ドラマ化しちゃうのかよ、うっそ~ん!!って感じです。だって、あれは半分カツシンとの不倫の話ですよ。ご本人は亡くなってるからいいかもしれませんが、タマオさんご健在だっちゅーのって話ですよ。それがまた、文中では本名で書いてるから、文章だけ読んでれば、気がつかない人は気がつかないかもしれないけれど、ふたりで撮った写真なんかをやたらとのせてるからイヤでもわかると言う非常にいやらしい作りなわけですよ。例えば、ドラマだけ観てればわからないのかもしれないけど、これをきっかけに本を手に取る人がいたら、「げげっ」って思っちゃう、そんな話なわけですよ。「にーちゃんの方からも誘われた」とか何とかも書いてるし。ああ、イヤだ、イヤだ。別にね、不倫の恋も恋は恋ですよ。そのあたりは、私は肯定派ですから何も言いませんが、ただし、”ただし”なのです。不倫の恋だって知っての恋ならば、覚悟しろって話なわけです。覚悟して、それは墓場まで持っていけってことなのです。相手が死んだからって無罪放免って話じゃないですよ。しかも、相手が「大手商社勤務Aさん」じゃないわけで。まあ、ご本人が自分を「その程度」と思っているならそれでもいいのだけれど、「芸は売っても、身は売らぬ」とか言って、後進の指導にあたったりされているのだから、何だか違和感。とっても違和感。「だって、恋をしたからしょうがない」と、自分の弱さとか、それを言わずにはいられないだらしなさとか、そういうのを全部引き受けて、悪役になる覚悟があるならそれもよし。「芸のために、親も捨て、恋も捨て」と、口をつくんだまま、しゃんと前を向いて他人に口うるさくいうならそれもよし。だけど、言うことだけ言っといて、「お作法」だ「品格」だ持ち出された日にはホントがっかり。”ヒトカドノヒト”みたいな顔をして、若い女の子にごちゃごちゃ言ってるけど私からしたら最悪っす。ぜひとも、こんな女にはなりたくないいい見本です。
2007年11月23日
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数日前、みっちゃんからのメール。「来週、彼の両親がこっちに来て、 挙式の予定とか細かいことをつめます」う~む。ついに、ここまで到達したか。ちょっとほっとする。が、前回も婚約して、挙式の日取りまで決めといてやめたから、まだまだ油断は禁物だけど。だけど。今までと違って、問題ある男にみっちゃんがすがってる形ではないから、なんとかなだめすかして、結婚させてしまいたいものですね。「びびあんさん、ぜひ式に出席してくださいね♪」え・・・うっそ~ん!!
2007年11月22日
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それは、被害妄想と仕事環境に対する不満。果樹園プロジェクトの構成はなかなか複雑で、オフィス(大)では主にリンゴ畑チームの皆さんが働いている。ブドウ畑チームは、ひととおりの成果を得て、年度末までには解散が決まっているのだが、その解散をまたずに、現在、事業を拡大しつつあるリンゴ畑チームに果樹園プロジェクトリーダーのU氏と、おミソのポッキーさんが送り込まれてきたというしだい。かと言って、突然まるっと仕事をかえてしまうわけではなく、ブドウ畑チーム収束に向けての仕事をしながら、だんだんとリンゴ畑チームの仕事を引き継いでいく形らしい。(← 「らしい」というのは、あんまり果樹園プロジェクトの仕事について 深く聞かないようにしてるから、あくまで推測)ポッキーさんは、どうやらリンゴ畑チームにイマイチなじめずにいるようだ。まあ、移ってきて日も浅いわけだし、仕事の引継ぎもまだまだこれからのようだし、そのうち自然になじんでくるもんだろうと私なんか思うのだけど、ポッキーさんは、そうは思っていない。いわく、「リンゴ畑チームは雰囲気が悪いって、あっちでも言ってたから」。(← あっちってどこ!? どうやら「ブドウ畑チーム」のことでもないようなのよね。 ポッキーさんは、この手の具体的対象が不明な指示語が多いので、 話しかけてくる世間話の半分以上が理解できない。 が、いちいち聞き返しても疲れるだけだと思われるため、適当に相槌をうっている)勝手に、「オフィス(大)は人間関係がよくないから、私もいづらい雰囲気なのね」と決めてしまったようだ。私からすると、全然雰囲気悪いなんてことないんだけどな~。何しろ「あっち」の意味がわからないから、何とも言えないよな~。リンゴ畑チームの皆さんが、まだ、おミソなポッキーさんの扱いに戸惑っているっていうのはあるかもだけど。で、職場環境改善について、びっくりするような理由で、びっくりするようなことを言う。ブドウ畑チームの仕事に関する書類を保管できるように、リンゴ畑チームの皆さんが窓際に腰の高さくらいのキャビネットを2つほど用意してくれたのだけど、「背の高いキャビネット、ひとつ買っちゃダメかしら?」とポッキーさんが言いだし、そんなに書類の量が多いのかと思ったら、「低いキャビネットだとー、ファイル取り出すときに重いのよねぇ」ええっ?U氏が、私の背後にあるリンゴ畑チーム用のキャビネットと交換してもらってはどうか、と提案したのだけど、背は高いが上半分がガラス引き戸のそのキャビネットをチラリと見たポッキーさんは、「ガラスだとー、怖いしぃ」と、その提案を一蹴。そもそも、オフィス(小)には、もうキャビネットを置くスペースなどないのだ。するとポッキーさんは、U氏の隣の空いているデスクの背後を指差し、「そこに置けないかしら~?」というのだが、そこに置いたらキャビネットとデスクの間に隙間なくなりますから。どちらも使えなくなりますから。相応の理由があるのなら、何か解決策をと、もっと考えるけどそもそもが「かがんでファイルを持ち上げたくない」「ガラス戸はいやだ」という理由にもならない理由なので、それ以上付き合う気にはなれず、U氏も、「せっかく用意してくれたものなんだから、使わせてもらいましょうよ。 あとはファイルをできるだけ薄くて軽いものにするとかで対応しましょう」と、話を切り上げてしまったのだけど。それと、ポッキーさんの背後には、部屋に入ってきた人からいきなりデスクの上が見えないように、パーテンションがひとつ置かれているのだけれど、それも、あんまりお気に召さないらしい。「振り返ったとき視界が広がってたほうが好きなのよね~」と、何度も繰り返す。空間的な問題として、ドアを開けてすぐ人の背中が見えるよりもってのもあるだろうけど、一応、個人情報にかかわるようなことも扱っているわけで、やっぱり、来客があった時なんかに、ひょいとデスクが見えるようじゃいけないって配慮もあるのだろうと思うのだけど、おそらく、ポッキーさんはそういうことには気づいちゃいないんだろうな。んでもって、そういうことをグズグズ文句言ってる割には、自分で動いてなんとかしようとはしない。そんなにイヤなら、あちこち採寸して、見合ったサイズで自分の気に入るキャビネットなりを探し、オフィスの模様替えの提案でもすればいいと思うのだけど、そんなことは絶対にしない。「私って冷え性なのよね~」と、暖房28℃に空調を設定してしまうことくらいしかしない。(← やめてーっ!暑いよーっ!ゴアに叱られるよーっ!!)
2007年11月16日
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ずいぶん黄色くなってきた。これはみかん?みかんよね~。隣の部屋に面した手の届く範囲に実が見当たらないところを見ると、お隣さんも、こっそり収穫してみたのではないかと推測。そりゃ、そうだよな~。気になるもんな~。
2007年11月15日
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大叔母より譲り受けた着物のうち、紋付の羽織をリメイクに出していたのだが、その名古屋帯が、出来上がってきた。黒地に金糸銀糸の唐草模様が縦に入るというベーシックでありながら、少し変わった感じの帯が仕上がった。名古屋帯だから紬や小紋にも使えるし、色・柄で言えば、ある程度フォーマルにも対応できる。羽織のままであれば、紋がついているところや形が古いところが気になってまず使えなかったであろうものが、気軽に楽しんで着ることのできるものに生まれ変わって戻ってきた。大叔母の形見でもあるこの品、かなりうれしい買い物となった。
2007年11月14日
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先日、作成した開催案内をメタメタ直された当の会議が本日開催された。出席者がお偉いさんばかりのちょっと気の張る会議だったのだけど、作成した資料のチェックを受けたら、少々体裁を整えた程度でほぼそのまま使われることになり、たいそう自信を回復。終了後に議事録を作成していても、徐々に勘が戻って来ている実感があって、ひととおり作り終わって上司に提出してしまったら、すっかりご機嫌。(← またメタメタに直しが入ってガックリくるのかもしれないけど・・・)議事録作成のために少々残業をしての帰り道、あまりに気分がいいものだから、そのまま最寄の駅には向かわず一駅歩いた。ここしばらく、帰りの電車の中でもひたすら眠くて、一刻も早く家に帰って横になることしか考えられなかったのだけど、LUSHに寄って、自分にご褒美を買おうという気になる。(← なんてこと言いながら、しょっちゅう”ご褒美”に散財してるけど)(← ところで、ネット限定ギフトボックス”ゴールドラッシュ2007”が ほしくてたまらないのですが、だれかプレゼントしてくれませんかね?)クリスマス限定のシャンプーバーと石鹸をひとつ、バスボムをいくつかと、それにアイクリームを買った。アイクリームはしっかりそれなりのお値段がしたのだけれど、お手洗いに行くたび、鏡にうつる目元が乾燥していてファンデーションがよれていることにがっかりする毎日なので、思い切って購入。何しろご褒美なのだし、化粧品メーカーのものに比べれば安価でそれに何よりいい香り♪さらにご機嫌になってLUSHを出たならば、すでにバー「B」が開店している時間。リリさんのコメントを思い出して、久しぶりに顔を出してみようと思う。さっと飲んで、さっと帰ればいいのだし。(← 毎回、これができれば問題ないんだけどね~)店に行ってみたら、ちょっとしたニュースが待っていた。新人くん登場である。少し離れた駅に姉妹店ができて、そちらに移ったメンバーがいたための補充なのだけど、これまた長身のイケメンくん。お酒を扱いなれていて、どことなく夜の雰囲気のある現イケメンメンバーとは一味違い、まるで「中学、高校とバスケ部でした!」といった風情の爽やかくん。ふ~ん。どんな女友達を連れてきても、だれかしらツボにはまりそうなメンバー構成になってきたわね。これはこれで、ご機嫌の種。
2007年11月13日
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結局、頭痛はなかなか抜けず、3日間休んでしまった。久しぶりに「やっぱり続かないのか」と不安になり、キューっと胸が痛くなった。金曜日、ようやく出勤してするべき仕事を済ませたら気分はずいぶんたてなおせたのだけど、相変わらず目の奥がぼんやりと痛む感じがぬぐえない。土日も、イッチーの子守に妹宅に顔を出したほかは(← それも、午後はやい時間に帰ってきたし)ただひたすら眠ってすごした。この間、家ではほとんどパソコンを開くことなく、なるべく目を休めるようにしたら、ようやく「頭が痛い。重い」という感覚は消えたようだ。それにしても、毎週、土日は2日ともダラダラ、グッタリ、バッタリしていないと、次の一週間がつらいという感じがある。平日も、簡単に食事を済ませたら一刻も早く眠りたいという日が多く、飲みに行くなんてもってのほか、ビーズもネイルアートも埃をかぶっている。早いところ、思い切り遊ぶことでリフレッシュできるくらい体のほうが付いてきてくれるようになってほしいものだけれど、しばらくは、我慢、我慢。
2007年11月11日
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イッチーの中で、私の呼び方は「おばちゃん」で決定のようである。できればもう少し個性的な呼称がほしいところだが、まあ、今のところは呼びかけてくれるようになっただけで満足。もう少し大きくなってきたら、私個人が特定できるような呼び方を教えるようにしよう。さてさて、本日は、午前中に区のファミリーサポートセンターの説明会があるとのことで、その間の子守をお願いされ、9:30に妹宅へ。なんだかんだイッチーのことになるとがんばっちゃうんだな、私。すっかり私になついたイッチーは、妹が出かける時にも「バイバイ」と手を振るだけで、私とのボール遊びに夢中。いやはや、ここまでは長い道のりだったね。会うたびに言葉が増えているイッチー。今週は、単語に助詞が付くようになっていた。「おかーたんが」「おとーたんが」「アンパンマンが」を連発するのだが、まだ、その先の文章が出てこない。なので、妹とふたりで「『おかーたんが』何?続きが気になるよ~!」と大笑い。たまに「おかーたんが来た」とか言うらしいんだけどね。その他、最近お気に入りの言葉は「重い、重い」と「かっくいー」のようだ。自分用のイスを持ち上げては「重い、重い」。妹のバッグを肩にかけては「重い、重い」。アンパンマンのボールをポケットに入れては「かっくいー」。洋服を着替えては「かっくいー」。使い方を間違ってないところがまた面白い。イッチーは、カタログの類を見るのも好きなようで、ふたりで遊んでいる時も、妹が購読している通販のカタログを広げて楽しそうに見ている。靴が大好きなので、(← 外に遊びに行くのが大好きだからなんだろうけど)靴が載ってるページを開いて、「くっく、くっく」とご機嫌。そのうち、スリムなモデルさんを指して、「おかーたんが、おかーたんが」と言うものだから、「それはどうだろう?」と苦笑いしていたら、女性用下着のページを開いて、「おとーたんが、おとーたんが」と言い出した。ええっ!実はカメちゃん、そんな趣味なのかっ!!?
2007年11月10日
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金曜の夜から、そこはかとなく頭が痛かった。土曜日、そこはかとなくを通り過ぎてはっきりと頭が痛い。イッチーと遊んでも治ることなく、帰宅して、早々に横になる。日曜日も朝からガンガンと頭が痛く、薬を飲んで横になっていても治らず、髪を切りにいって、頭をもんでもらっても治らず、またしても早々に眠りについたのだけど、痛みの中、うつらうつらとする感じ、久しぶりの浅い眠り。月曜日。ここで休むわけにはいかないと出勤するが、相変わらず、うっすらとした頭痛が取れない。帰りに、予約していたマッサージに行って、頭痛のもとと思われる肩こりと首のゆがみを思う存分矯正してもらい、家についたとたん、だるくてだるくてパタリと眠ったのだが・・・本日。明け方から、ズキズキとひどい頭痛に目が覚める。昨日のマッサージで、たまりにたまっていた疲れが噴出したかのようだ。しかたなく、「休ませてください」の電話をいれて、一日、仕事を休ませてもらうことにする。簡単な朝食を食べて、薬を飲み、布団にくるまったら、ひたすら眠り続けた。気がついたら昼食もとらず、夕方まで熟睡。それで痛みはずいぶんひいたようなのだが、眠気はまだまだ手ごわい。気持ちとしては、順調に出勤できてたけど、まだまだ、仕事をする体力が完璧には回復してないってことだ。早めに体がブレーキをかけてくれたのは、かえってよかったのかもしれない。
2007年11月06日
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義弟カメちゃんが休日出勤とのことで、イッチーの相手をするために妹宅を訪ねた。イッチーはまた言葉が増えていて、文章にはなっていないものの、だいぶコミュニケーションがとれるようになってきた。私のいないところでは、「おばちゃん、おばちゃん」と言って、到着を待っていたらしい。妹のリクエストで買っていったちらし寿司を食べ終え、(← イッチーは納豆巻き。ちらしと交換してくれと猛アピール)絵本を読み聞かせていたら、私のバックの中でメールの着信音。クイズ番組で正解の時になるような「ピンポン」という音に設定してあるのだけど、かすかに聞こえたその音に、イッチーが激しく反応。「プンポーン!プンポーン!」とつぶやきながら、音の出所を突き止めるべく、バッグの中をかきまわし始めたので、取り出してメールを見てみる。予想通り、みっちゃんである。このところ、彼女の行動はとても落ち着いていて、休み休みながらも学校に通えているようだし、彼との関係も安定しているようで、メールや電話での相談も、「体調によって毎日フルには授業に出ることができず、特に、出席が重視される実習の単位取得が今年度は難しい。前期の出席、試験とも成績が悪いし、どんなにがんばっても進級は無理そう。思い切って休学し、治療に専念したほうがよいか」とか「彼と一緒に出かけた時、急に体調が悪くなって帰ることになってしまった。 体調が悪いなら始めから言ってほしい、と彼とちょっと気まずくなった。 大丈夫と思っていても急激に悪化するときもあるし、 こもっているばかりでなく、出かける訓練をしたいという思いもある。 自分の病状を理解してサポートしてもらうには、どう話すのが適切か」とか、相談の趣旨もはっきりしているし、”みっちゃんならでは”の突拍子のなさは影をひそめ、病気を抱えながら、勉強・結婚に向かう人が普通に悩みそうな内容である。なので、ようやく落ち着くところに落ち着いて、やがて、みっちゃんの悩み相談も、私ではなく彼に比重が移っていくかと期待していたのだが・・・。数日前、久しぶりに泣きながら電話をかけてきた。自分では精一杯やってるつもりなのに、授業を休むと彼が不機嫌になる。お弁当を作ってくれたり、学校まで一緒に来てくれたりするのだが、それがかえって重荷だ。彼の前では、できるだけ元気に振舞おうとしていることが「もうずいぶんよくなってるはずなのに、怠けている」という誤解をうんでいるようだ。近くで「がんばれ」と言われれば言われるほどプレッシャーになるので、できれば、しばらく距離をおきたいのだが、その話をしようとすると、怒ったり泣いたりで冷静に話ができない。もう疲れた。別れたい。う~ん、またやっぱりそうなるのか。今まで、みっちゃんの話を聞いていると、特に恋愛に関しては男の側にも問題があるケースが多く、「ちょっと優しくされただけで寝るんじゃない。まして、一度寝たくらいで彼氏だと思うな」というアドバイスにつきることばかりだったから、そういうこちらの意図を、どのように婉曲に伝えるべきか考えていたのだけれど、今回の電話をきいていて、みっちゃんという人は”成功恐怖症”あるいは”達成恐怖症”なんじゃないかという気になってきた。だから、ひとつの大学に通いきれず、「本当にやりたいことは別にある」と、再受験を繰り返そうとする。「結婚したい」と繰り返している割には、いざ結婚の話がまとまりそうになると、なんらかの亀裂を見つけてなかったことにしようとする。そういうことだとすると、これは、とてもとても根が深くて、私なんかが、どうにかしてあげられるものでもない。さてさて、イッチーとのひとときに割り込んできたメールなのだけど、「学校を一日休んで、彼と沖縄に来ました♪3泊する予定です!」やれやれ。なんとか、ホント、頼むよ彼。↑ 綿棒のケースを振ってご機嫌イッチー。
2007年11月03日
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復職して一ヶ月、体調はすこぶる良好で、毎日順調に出勤しているわけだけど、仕事の能力が著しく低下していることに、日々、驚きがっかりしている。実質的なブランクが3年近くあるわけで、その間、変更が加えられた制度や手続き上の問題でオロオロすることも多いのだけど、ひとつひとつの物事を処理するのに、ひょっとして私は、ものすごくバカになってしまったんじゃないかと思うこともしばしば。特に事務文書が書けない。どんな形態のものであれ、日本語を書くということに関しては少しばかり自信があったはずなのだが、まったくもってへたくそになっている。簡単な会議の開催案内をまかされて作成したのだが、以前、自分が何をどうしていたか、すっかり忘れてしまっている。ひととおりの情報は網羅したつもりで上司のチェックをうけたら、内容はともかく、文章をメタメタに直された。社会人になって一年目、同じ部署で同じ仕事をしていたので、そもそも私の事務文書の書き方は彼に習ったといっても過言ではないのだけれど、そんな10年前とまったく同じことを繰り返している。まったく成長してない、というか、いったん成長したのだろうが、後退してスタート地点まで戻ってしまった自分が我ながら情けない。しかし、まあ、しばらくはがんばり過ぎないよう、ブレーキ踏みぎみでいくことを考えると、「ちょっとバカ」なくらいでちょうどいいのかもしれない。
2007年11月02日
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昨晩は、友人に誘われて小田急ホテルセンチュリーサザンタワーに泊まった。なかなか不規則な時間で仕事をしている人なので、時折、都心のホテルに泊まって息抜きをしてるそうな。今までの休職のいきさつや、10月から復職したばかりということも知っているので、そろそろ疲れてくる頃だろうから「一緒にどう?」というわけである。新宿であれば、翌朝の通勤にも近くなるし、しばらく会っていない人でもあったので、ありがたく誘いを受ける。仕事終わりが20:00ごろになりそうだというので、私はいったん家に帰って着替え、替えの下着と簡単な化粧道具だけを準備してから20:30に新宿駅で待ち合わせをした。先にチェックインを済ませ、夕食。場所は、おととしマジョ千代会を開催した餃子やさん。久しぶりだったが、相変わらずおいしい。そこでは、ひたすら食べることに専念して、(← 全然飲まなかったとは言わないが・・・)あとは、せっかくだから部屋で夜景をみながらゆっくりしようという事に。近所のコンビニで飲み物を買って、山手線の内側が見下ろせる部屋に戻った。部屋の明かりを落として、新宿の夜景を見ながら、ちびちびとビールを飲む。「こういう時にUFO見ちゃったりするんだよね」なんて、バカな話をしながら笑っていたのだけど、残念ながら、未確認飛行物体には遭遇できず。話したいことも、まだいろいろあったのだけど、すっかり早寝早起きの習慣がついてしまっているものだから、缶ビールを1本開けないうちに、トロトロと眠くなってしまい、先にお風呂を使わせてもらうと、後はストンとあっという間に眠ってしまった。布団も枕もとても気持ちよく、家で寝るより深く眠っていたようで、友人がいつ寝たのかも気づかず。自宅より職場に近いので、ゆっくり起きればいいかと、(← いつもの早起きは、単にゲームをしたいからという話もあるけど・・・)7:00に目覚ましをかけたのだけど、10分前には、すっきりと目覚めてしまった。見下ろす朝の新宿の景色は白く煙っていて、夜よりも見通しが悪いくらいだったのだけど、差し込む朝日が温かくて、これから始まる一日の元気をもらった。今日の午前中は仕事がないから、と、11:00のチェックアウトまでのんびりするつもりで二度寝をはじめた友人を残して、8:00過ぎにホテルを出る。駅からそれぞれの勤め先に向かう人の流れとは、明らかにひとりだけ逆に歩いていくのは、注目されているみたいでちょっと気恥ずかしい。驚くべきことに、クリスピークリームドーナツの前にはすでに行列ができていた。「待ち時間10分」は、いつもに比べたら驚異的に短いのだろうけど、平日の8:00ですよ。あら、びっくり。どうりで、昨夜立ち寄ったコンビニの宅配便に関する断り書きに「ドーナツを取り扱うことは可能ですが、当店では責任は一切持ちません」って、わざわざ書いてあるわけだ。大人気のドーナツを、遠方に住む親族、友人、知人に送ろうとする人多数なのね。しかし、宅配便で送られてきたドーナツって、おいしいのかしら。。。いつもよりちょっとのんびりして、いつもよりぐっすり眠って、なるほど、時々リフレッシュにホテルを利用するという友人の言葉がよくわかった。元気に仕事を続けていくには、たまの贅沢もいいものだなと思った。(← 私の場合、贅沢が”たま”じゃないのが問題だけど)
2007年11月01日
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