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そんなセリさんとの楽しい夜の翌朝、午後には職場に荷物の整理と挨拶に出かけて、今日こそホントに最後という日の朝、ちょっと遅めに目を覚まして、「あ、9時までにゴミ出さないと持っていってもらえないな~」と、ボーっとしたまま資源ゴミをゴミ置き場に出して、部屋に戻ってカギを開けようとしたら・・・(← あ、うちはマンションの入り口は指紋、 部屋のドアは暗証番号で開錠する電子錠なのでした)バッテリー切れのサインが点滅したあと、暗証番号を入力するパネル表示が・・・消えた。。。これって、これって・・・締め出された!?この寒空の下?上下ジャージで?裸足にサンダルで?え~っ!!!なんてこったい。そう言えば、ずいぶん前にバッテリー切れの警告サインが点滅したことがあったけど、その時はちゃんと暗証番号入力できて開錠できて、「大家さんに連絡しなくちゃな~」と思ってたのに、翌日になったらサインも消えてたもんだからすっかり忘れていたんだった。んでもって、セリさんと楽しい時間を過ごしていい気分で遅い時間に帰ってきた時も、また警告サインが点滅してたけど、まさか、その直後にダメになるなんて・・・。イエローカードから退場までが早すぎだよ~。いや、2回警告されたわけだから、即退場でしかたないのか?って、サッカーに例えてみたところで納得できる状況じゃないぞ~っ!!とにかく、電池ボックスは電子錠の室内側についているので、いったん家に入らないことにはどうにもできない。同じ建物内に住む大家さんの家のチャイムを鳴らしても反応がなく、奇跡的に一回くらいバッテリーが復活しないかと試してもダメで、そんな行ったりきたりを何往復かしてみたり。さ、寒い・・・。フラフラとゴミ出しに出ただけだから、携帯も持っていなけりゃ、お金も持っていないわけで、第一、服装がこんななわけでして、一縷の望みをかけてお隣のチャイムを鳴らしてみる。でもな~、お隣さんはきちんとしたお勤め人みたいだから、もう出勤しちゃってるだろーなー。さらにその隣は実はみっちゃんの妹さんがお住まいで、そこのチャイム押すのって、結構勇気いるんだよなー。彼女の場合、学生だしみっちゃん家の人々の行動パターンとして、この時期は実家に帰ってそうだしなー。なんて、泣きそうになっていたら、「はい?」とドアが開いて、お隣さんが顔を出した。あー神様っているのね~(涙)瞬間「助かったー」と、彼の背後に後光がさして見えましたよっ!!なんでも、たまたま仕事がお休みでおうちにいらっしゃったそうな。ああ、ぎりぎりのところで運がいいぞ、私。事情を話して、まずは大家さんの携帯に電話をしてもらう。電子錠とはいえ鍵穴もついていて、おそらくその鍵は大家さんが管理しているはず。・・・出やしない。前に窓が壊れた時も数日間連絡がとれなかったもんな。。。ちっ、役立たず。そこで、気が利くお隣さんは不動産屋さんに電話をしてくださった。不動産屋さんでもカギを管理していてくれれば話は早い。・・・が、大家さんしか持ってないんだってさ~(泣)とにかく何とか大家さんと連絡とってみます、ということで、いったん電話を切って折り返しを待つ。この段階でお隣さんが部屋にあげてくださったので、ありがたくコタツにあたらせてもらう。あー、せっかくのお休みにホントすみませんっ(汗)しばらくして不動産屋さんから電話があったんだけど、やっぱり大家と連絡はとれず、それ以上いかんともしがたく、と言うので、暗証番号登録の際に立ち会っていた「セ○ムさんなら何とかなりませんか?」と提案。不動産屋さんからセ○ムに電話してもらったところ、「15分ほどでそちらにうかがうそうです。ただ・・・」セ○ムでもカギを管理しているわけではないし、バッテリー切れの電子錠を解除する方法が他にあるわけでもないし、結局、私負担で鍵屋さんに来てもらったりになるとかとか。それでもいいから、何でもいいから、早く何とかしておくれよ~。だってだって、大家さんと連絡がつくまで、ずっとお隣でコタツに入ってるわけにいかないじゃない。というわけで、「僕、入居の時にカギの電池切れの説明なんて聞いてないんでびっくりしましたよ」「いやー、私は知ってたんですけど、警告から開かなくなるまでこんなにすぐだって驚きました」なんてポツポツ会話を交わしながら、ほのかに気まずい感じでセ○ムさんの到着を待つ。約10分ほどしてセ○ムさん到着。お礼を言って、お隣を辞する。鍵屋さんを呼ぶ前に試しに、ということで何度かパネルにタッチしてみたら、この期におよんで奇跡の一回が訪れ、鍵が開いた。。。(ーー;)鍵屋さんを待つとなると、また時間がかかるわけで、まあ、よかったんだけど・・・。わざわざ来ていただいたセ○ムさんにお礼を言って入室したら、ほっとしたとたんどっと疲れが出て、とりあえず皆さんのブログ巡りしてみたりなんだりしちゃうんだから、人間って不思議なもの。他にやることいっぱいある日だったのにさ。で、もう一回外に出たら、また入れなくなること受けあいなわけで、でも、電子錠に使われている箱形のリチウム電池なんて常備しているわけないわけで、しかたなく、ドアが閉まらないよう固定した状態で部屋を出て、マンションの勝手口(?)についてる電子錠から電池を借りてきて急場をしのぎ、駅前の電器量販店に走る。2個購入して、ひとつはお礼にお隣に差し上げ、借りてた電池をもとに戻したら、もうすっかり脱力。。。大家さんに報告の電話を入れようと思ったが何となくめんどくさくなって、まあ、向こうからなんか言ってくるだろうと放っておいたのだけど、いまだに何にも言ってこないんですけど。お隣さんや不動産屋さんから何度も電話が入ってるだろうに。メッセージが残ってなかったとしても、「何かあったのかな?」とか思わないのか?ホント、役立たずだな。。。
2008年02月29日
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仕事をやめて実家に帰ることに決めてから、何かと「飲みに行こう」とお誘いがかかる。私も、この機会に会いたい人に会っておこうといそいそ計画をたてたりしていたのだけど、思いもかけない人から、お声がかかった。お気に入りのブログに登録させていただいているcelineさん、その人である。これはむちゃくちゃにうれしい!願ってもないチャンスです。ぜひぜひ実際にお会いしてお話したい!!だってだって、セリさんとは、プルシェンコについて1時間、スグリさんとナカニワさんについて2時間、マオちゃんとボナリーについて3時間、キャンデロロについて1日、ダイスケについて1週間(笑)、語り合いたいじゃないですかっ!!いやいや、もちろん他の話題もあれやこれやお話してみたいわけで。で。我が家の近所までご足労いただいてスタバで待ち合わせたわけですが・・・実は、セリさんのブログを愛読させていただく中で、容姿に関する情報の端々をひろって、まことに失礼ながら、「私たちって見た目似てるのかもしれない」と勝手に思っておりました。(← いやー、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさいっ!!)登場したセリさんは、高校の時に「似てる」と言われていた同級生に似ておりました。・・・ってことは、ぐるっと回ってやっぱり似てるの、か???(← 本当に、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさいっ!!!)とは言え、その同級生もそうだったのだけど、私より小柄で柔らかい雰囲気を持つ、線の細い感じのチャーミングな女性。なるほどー。ただ、私とセリさんが決定的に違うな~、と思ったのは、ブログの文章からイメージされるより実際のセリさんは、話しぶりも物腰もすごくソフトな方で、私の場合は、文章のイメージよりも、外見や話し方はきつい印象を与えると思われる点。バー「B」にご案内した時、いつもひとりで来る私が珍しく二人連れだったために「ふたりはどんなご関係で?」と聞いてきたスタッフのTくんに、「彼女は腕利きのスナイパーなの」と紹介したのも、実は正直な私のセリさんに対する印象。警戒されずに相手の懐に飛び込み、ニコニコしながらミッションを達成する方だわ、きっと!(笑)私は、そもそも「怖い」「きつい」という印象を持たれてしまうので、そういう職業には向かないのだす。いやー、ホントに楽しかったです~。「キャンデロロは太ってもキャンデロロだけど、太ったプルシェンコはプルシェンコじゃないですよね」とか「榎木津はアベヒロシじゃなくて佐々木蔵之助でしょう」とか、何の説明も要らずにするっと会話が成立するなんて、ホントうれしすぎ。セリさんの笑い声はスカッと気持ちよく素敵でした。バー「B」のみんなも楽しかったと思いますよ。それに、一度自己紹介した人の顔と名前は忘れないスタッフたちなので、ぜひぜひ、ご贔屓に♪あ、そうそう。私のメールを打つ速度が速いとしたら、それはみっちゃんのおかげです(爆)
2008年02月28日
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昼過ぎまで妹宅でイッチーのベビーシッターを務めた後、人事部に寄って、退職に関わる細々とした手続きをすませる。思ってたより退職金がもらえるようでちとにんまり。おお、じゃあ着物ローンの残額は一括返済しちゃえるよう要相談だな。私のケースでは、健康保険から傷病手当もいただけるとかでその説明も受ける。が、それって病気で働けない人のための手当てなので、雇用保険の失業手当と同時に申請するって変だよな~、と帰りの電車の中で気がつく。これも早めに相談してみなくては。いろいろとしなければいけないことが具体的に見えてきたら、しばらくグッタリ脱力していたのが、しゃんと少し背筋が伸びた感じ。必要書類をもらって帰り道、休んだりが続いていた今までは、職場に足を運ぶたび「申し訳ない」という思いばかりだったけれど、これからは「懐かしい」という思いでこの道を歩けるのだと、なんだか爽やかで楽しい気分になれた。なにより。
2008年02月27日
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正式に人事課長と会って話をして、退職届を提出した。今月末付けで退職ということに。不思議と何か強烈にわき上がって来る思い出とか、そういうのは、ない。いざ、書類を提出してしまって「やっぱりなし!」っては無理という段階になってまだがんばれたかもしれないとか、もうちょっと働きたかったとかそういうのはチラリと思ったりもしたけれど、それは気持ちの整理がついて、おかげで体調もよくなった今だから思うわけで、散々繰り返してきたことなのだもの。というわけで、そこらへんの区切りがついてみたら、やっぱり気が抜けてグッタリしてるんだな~。。。
2008年02月19日
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いよいよ妹が臨月に差し掛かり、イッチーのベビーシッターとして本気で当てにされることとなった。月水土の午前中を基本ということにして、あとは、お互いの予定をすりあわせてやっていくことに。この件に関しては、私を引きこもりからひっぱり出してくれるありがたいきっかけであるし、誰かから頼られるという精神的な支えも与えてくれるし、何よりイッチーはかわいいし、ここだけでギブアンドテイクが完結しているからかまわないのだけど、もともと、妹は好意による労働力に頼ることが平気なたちである。「やってもらう」「やってあげる」のやり取りを負担に思わないというのが正確か。対して、私はこれがとても苦手だ。「やってあげる」のは別にかまわないのだが、「やってもらう」に関しては、お金を介在させて職業としている人に頼んでしまったほうが楽である。経験上、気軽に「やってあげる」をしてくれる人は妹タイプが多く、その手のやり取りを苦手とする人種がいるとは思ってもいないようで、「やってくれた」後には、「やってほしい」がついてくる。ホント、その期待が負担なのよね~。わざわざ、ひとつひとつの行為に関して貸し借りを成立させなくたって、どうせ人間なんて、ぐるりと回って結局うまいことギブアンドテイクが完結することになってるんだと思うんだけど、そういうのって、やっぱり通用しないのかしら?
2008年02月13日
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なかなか仕事をやめる決心がつかなかったのは、おそらく”田舎”に対する拒絶反応が強かったからだ。今の健康状態で新しい仕事を探すのは大変だろう。そもそも、今の条件以上の仕事となるとほとんど不可能だ。収入がなければ暮らしてはいけない。なら、実家に帰るしかない・・・という結論にはなるのだけど。あの土地には帰りたくない。それが、長く長くずっと私の中にあった本音。なにしろ「この前の戦争といえば、戊辰戦争」という土地なのだもの。当然のように、ジェンダーも旧来のものに縛られていたし、あちこちに目や耳があって、それはとても窮屈だった。男は外に出て働き、女は家を守るもの。だから、女の子は成績がよくたって無駄。例えば、中学生の頃だったか、「男の子のくせに、赤いTシャツを着ている」という苦情が近所からきたとか。制服を着るべき場所でTシャツを着ていたという苦情ではなく、(← 休日、家の近所で遊んでいただけ)男の子が赤い服を着ていたことを問題にした苦情だったのだ。笑える。もちろん、それは20年も前の話だから、今は状況が変わっていることだろう。だけど、「女の子のくせに」という視線の中で戦い続けた日々を、私はまだ引きずっている。多分に被害妄想もあると思う。だからと言って、心のあちこちにつけられた傷をなかったことにはできない。バリバリやってきた日々を長らく支えてきたのは、「女だから」といって、正当な評価を与えようとしなかった故郷の人々を見返そうという思いだ。疲れ果てて帰るなんて、「負ける」ことだ。この病と付き合うようになってから、不要な鎧を次々と脱いできた。ただ一枚、残った鎧がこの思いだったのかもしれない。いつのころからかアイデンティティにすらなってしまっていた不毛なこだわり。そう、不毛だ。今年に入って、「脱ごう」と意識したわけではないのに、その最後の一枚がいつの間にかストンと落ちていた。もはやその重さにすら耐えられないほどに疲れたのか、それとも、もう鎧はいらないと思えるほど”自分”ができてきたのか、それはわからないけれど、矢折れ弾尽きやむを得ず戻るのでもなく、勝って全てを見下すために帰るのでもなく、ただ、生活の場をあの土地に移すだけのこと。ただ、それだけのことじゃないか。
2008年02月12日
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引き続きメイクの話なのだけど。20代後半くらいから、すっぴんで出かけるのが平気になってきた。それまでは、例え電車に乗らなくて済むような買い物でも(← さすがに、すぐ近くのコンビニとかはすっぴんだったけど)ある程度化粧してないと落ち着かなかったのだけど。それは、身の回りにかまわなくなってきたというわけではなく、どちらかといえば、肩の力が抜けてきた結果というか・・・。私は、ずっと「自分は容姿が不自由なほうだ」と思いこんできたので、高校の演劇部で舞台用の化粧をしたとき、「あら?私ってブスじゃないかもしれない」とびっくりし、それまで、ルックスという点では全然自信が持てなかったのが、化粧している時に限っては、ちょっと胸をはって歩けるようになった。なので、化粧というのは、私にとって外界に対する武装だったのだと思う。それが、年を重ねるにつれて、外見以外での自信が積み重なっていったり、世の中そんなに怖いものではないな(笑)と気がついていったり、化粧で素顔を隠さなくても大丈夫になっていった。もちろん、前回で書いたように、もともと肌トラブルが少ないってのもあるとは思うけど。強引なまとめ。私にとって、きちんとした化粧は外出用の服と同じで、すっぴんの時でもでも使う基礎化粧品は部屋着という感覚。だから、外出着にお金をかけることはあっても部屋着にお金をかける必要はなくて、くつろげるものが一番。ってことでしょうか。
2008年02月11日
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お察しの通り、なんにつけ私は一度はまるとドサーッと金と時間をつぎ込むマニア気質である。わかりやすく言えば、着物とか、ビーズとか、山菜取りとか、草むしりとか、ほどほどと言うことをしない。まったく手をつけないか、とことんのめりこむか、しかできない。(← あー、だから仕事も。。。)で、社会人になってしばらくたったころ、お金に余裕ができたところではまったのが”メイク”であった。高校の演劇部で舞台用に化粧した自分を見て、「おお~っ!化粧するとスゲー変わるっ!!」と興奮して以来、なみなみならぬ関心はあったのだけど、お金と労力を傾けようという気になったのがそのタイミングだった。ちょうど、そちら系の雑誌がいくつか創刊された時期だったし。海外ドラッグストアが進出してきてたりもあったし。(← Bootsとかセフォラとか、ね。 見事にみんなあっちゅーまに撤退していったが、なんだったんでしょうね)その時のマニアっぷりのわかりやすい例をあげるならば、都内主要デパートの化粧品売り場の配置が頭に入っていたり、新製品は予約して発売日に手に入れてたり、入手し損ねた限定品をネットオークションで落札したり、いろいろなメーカーのいろいろな化粧水をそろえていて、その日のコンディションによって使い分けてみたり、雑誌に載ってた”万能”といわれる国内未発売のクリームをお取り寄せしたり、毎日違う化粧品で違う化粧をして出勤してたので、「びびさんて、毎日顔が違いますよね」と言われていたっけ・・・。今は着物の展示会が私の地雷原ですが、当時はデパートの1階が地雷原。小型だけど、いっぱい埋まってたのね~。でも、着物とは「0」が一個違ってるから、思えばたいしたことなかったんだな~(-_-;)が、しかし、そんな時代を通り過ぎてきた今だから言えること。あの頃が、一番、肌のコンディションが悪かった。もともと、お肌の悩みは少ないほうなので、そもそも何か特別に手をかける必要はなかったわけで、やりすぎだったんですな。今は基礎化粧品はアルビオンに落ち着き、その他は、気になるものがあれば試してみて、よかったら買うって感じ。やっぱりファンデーションや口紅なんかは、それなりに商品開発が進んでるので、たまに新しいのに手を出すと「おおっ!」と驚くこともあるけど、基礎化粧品は、安くて遠慮なくたっぷり使えるものを長く使うのがよい。私は今はアルビオンのスキンコンディショナーがあればOKな感じで、(← まあ、一応季節に応じて乳液や美容液も使ってますが)ちょっと調子悪いな~、と思えばコットンパックして、「ああ、化粧落とすのさえめんどくさい」という日は、たっぷりコットンにとって色がつかなくなるまでふき取って、それで特に問題なし。実家に長期滞在するときはキュレルを愛用。こちらもすこぶる使い心地がよい。ホント、年齢に関係なく、基礎化粧品にお金かける必要はなし。あと、今、うちに洗顔料はない。たまにLUSHのスクラブを使うけど、それはスペシャルケアで、普段は、朝は水で洗顔のみ、夜はクレンジングオイルのみ。気になるときは、化粧水を使用する際ひと手間かけて、いったんふき取るようにコットンを使った後、コットンをかえてパッティングすればよい。一時期、洗顔料は良く泡立てろと泡立てグッツが流行ったり、「いや、泡立てると必要なものまで洗い流してしまう」と泡立てない洗顔料が売り出されたりしていたが、(← ちょうどはまってた時期だから翻弄されたものさ。。。)リハビリメイクで有名な美容家の講演会を聴きに行った時、「そもそもいらないんですよ」というのを聞いて目からウロコ。上記の洗顔法は、彼女が実践しているというのを真似たもの。それ以来、本当に肌の調子がよい。騙されたと思って、ぜひ。
2008年02月10日
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先週、母が上京してきたおり、イッチーの顔を見に行ったのだけど、いつも短めに髪をそろえているイッチーの髪がずいぶん伸びていたので、「あら、そろそろ切る頃じゃない?」と言ったら、前回髪を短くしたら風邪をひいたので、暖かくなるまでは、前髪だけをそろえて髪を伸ばすのだと言う。なんて話を聞いた後、今週の頭に髪を切りに行ったら、どうやら私も風邪をひいてしまったらしい。近所のスーパーに買い物に行くぐらいで家でダラダラしているだけだと言うのに、まったく困ったもんだ。確かに、雪の降る中、近くだからといって傘もささずに手紙を出しに行ったのはまずかったと思うけどさ。(← でも、帽子はかぶってたんだよ)そんなわけで、水分を補給しながら布団にくるまってゲホゲホ言っていたのだけど、そう言えば、財布の中がほとんどからで、このまま連休に突入してしまうと大変だということに気がつき、厚着に厚着を重ねて出かけたのだけど、ついでにハンドクリームがなかったことを思い出してLUSHに立ち寄ったら、鼻がつまっていて、見事になんの匂いも感じなかったとさ。あ~、あったくして早く寝よう。
2008年02月08日
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連絡待ちな今日この頃、まあ、もちろん出かけたってかまわないのだけど、何しろ、気が抜けてふにゃふにゃになってる状態なので、落ち込んだり、泣いたりはないにしろ、自分から積極的に何かをする気にもなれず、気がつくと、一日中テレビを見ていたりする。夜中、寝付けず(← そりゃ一日中ゴロゴロしてるんだもの・・・)ディスカバリーチャンネルを見ていたら、「犯罪捜査の基本」みたいな番組をやっていて殺人事件現場の再現があったのだけど、画面の変なところにモザイクがチラチラしていて、どうにも見難い。よくよく見ていたら、どうやら血痕にモザイクをかけているらしい。そのうち、実験のために用意されたバケツの中の血液にまでモザイクがかかっていて笑えた。死体役の人とか、撃たれた傷跡とかはそのまま見せるのに、大量の血液にはモザイクかけるって、”残虐”の感性って国によってずいぶん違うのね~。そうそう。先月、上海市場までも株大暴落ってニュースで、損害を受けた個人投資家が何人も、「これじゃ、ビルから飛び降りるしかないね」って言っていて、日本人だったら「首をつるしかない」って表現するとこだよなー、国によってものの言いようって違うよなー、と妙なところで感心。いやはや、とことん暇です。
2008年02月07日
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と言ってしまうと、ちょっと意味が違うけど。待っている連絡がちっとも来ない。先週、上司に正式に退職の意思を伝え、その前からも、何となくは人事にも話は通っていたことだし、すぐにでも手続きに向かっての連絡が来るものと思っていたのだけれど、全然ちっとも来ないのである。気持ちが楽になったおかげで、ぐっと体調はよくなったわけだけど、今の状態じゃ、堂々と遊びまわるのも気がとがめるし、なんとも宙ぶらりんで落ち着かない。同期の友達への連絡とか、仕事関係でお世話になった人への挨拶なんかのタイミングもはかれない。うーむ。まあ、何だか気が抜けて”ぼんやり”と言うか”ぐんなり”としてるところだから、いいっちゃいいんだけど・・・。
2008年02月06日
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先週、上司に正式に退職の意思を伝え、人事との手続きをすすめてもらうことになった。その話をするためにちょこっと職場に顔を出したわけだけど、それだけでやっとこさっとこな状態を理解していただけたようで、「手続きのために1度か2度来てもらうことにはなると思うけど」と、それ以外は”自宅待機”ということに。最後の最後まで、申し訳ないやら、ありがたいやら。そこまで話がすすんだので、ぐっと気が楽になって、朝から晩まで引きこもってベソベソ泣いてる状態からは脱出。今日は、上京していた母に付き合って買い物にも出かけた。めでたし、めでたし。そんなわけで、これからのことなのですが、○妹の出産と私の引越しが重なってしまうと身動き取れなくなるので、 少なくとも4月のはじめくらいまでは東京にいます。○そう言えばミッドタウンも表参道ヒルズも、六本木ヒルズさえも行ったことがないので、 退職関わるあれこれが済んだら、すみからすみまで東京観光します。○だから、そんなこんなに付き合って遊んでくれる人募集。○もちろん、エビの会を始め、飲み会いっぱいしたいですね。○んでもって、妹の出産後ひと段落したら旅行も行きたいですね。○国内で温泉旅行も行きたいですが、スペインなんかもいいですよね。で、田舎に戻ってからも、たぶん姪っこたちのお世話なんかもあるだろうから、ちょこちょこ上京してくる予定でおります。遊んでください。あ、もちろん、実家のほうにも遊びに来てくださいね。とれたて野菜のお土産つきでもてなします。
2008年02月04日
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