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唐突な仙台行きは、このところイライラとして憂鬱な顔をしている私に対して、母なりの気づかいだったのだろうと思う。「たまには気晴らしに出ないとね♪」なんて言っていたけど、今のところ、私の一番のストレスと言えば母なわけで、そこんところわかっていない。 じゃあ、一緒に出かけたりなんかしなければいいのだろうが、実際に買いたいものがあったものだから、のこのこ出かけてしまったわけで。案の定、もっとイライラを募らせて帰ってくる結果に。まず、基本的に人の言うことを聞いていない。なので、さっき説明したはずのことを繰り返し質問したりする。天才的な方向音痴という自覚もあって「だからよろしくね」なんていってるわりに主導権を握りたがる。「あ、あそこに”バス乗り場”って表示あるわよ。ほら」なんて、こっちはそのことをわかってるから、今ここを歩いているというのに。ついでに、チャカチャカせわしなく自分の思った方向に行動するので、ある程度の計画を持って動いているこちらが振り回される。上の階に行きたいというから、上りエスカレーターを目指しつつ、通り道にある店をのぞいているというのに、なぜ、人の流れをつっきって下りエスカレーターに突進していくのか。「だって、人が並んでるみたいだったから上りエスカレーターだと思って」って、方向感覚に自信がないくせに、どうして思いつきでパッと動いちゃうのか不思議。なんて、いちいち挙げると瑣末のなことなのだけど、こちらも調子を崩し気味なので、いちいちイライラしてしまう。母のこと、決して嫌いなわけじゃないのに、自分で触ってもきっととげが刺さるくらいに、なんだか気持ちがささくれている。
2008年08月31日
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母が突然、「高速バスで仙台に買い物にいこう」と言うので、ちょうど、とんがり屋作業の金具パーツが不足してきていたし、(← 当たり前のように、このあたりでは売っていない)ちょっと足を伸ばしてみることにした。午前9時40分のバスに乗って、12時をいくらか過ぎたころ仙台に到着。両親が仲人をつとめたカップルが仙台に住んでいるので、連絡をしてみたら私よりいくらか年上の奥様がバス停で待っていてくれた。彼女お気に入りの和食のお店に案内してくれて、品数の多い食事をゆっくりとすませたならば、(← 最後にコーヒーが木のお椀で運ばれてきておしゃれ)母は案内つきでウインドウショッピング。私はひとりでビーズパーツのお店に。3時にビーズ屋さんの前で落ち合うと、お付き合いくださった彼女はお子さんの学校の用事があるとかで、ちょうどどしゃぶりの雨がやってきた中を、地下鉄で帰っていった。さて、そもそもバスに乗る前から母が「新しくできたPARCOにいってみたい」なんて言っていたのも、今回のお出かけの目的のひとつになっていたものだから、駅の目の前に建つPARCOに向かったのだけど、「PARCOって、お母さん向きのお店ないと思うよ」と私が言っていたとおり、何だかちょっと退屈だったらしい。そりゃそうだ。ターゲットの年齢層から完全にはずれてるもの。(← 実は、私も微妙なんだが。。。)「ワゴンセールとか全然ないんだもん」ってプリプリしていたが、そもそもPARCOにワゴンセール期待するほうが間違ってるから・・・(-_-;)まあ、開店間もなくというのに開店セールらしきものもほとんどなかったから、私もちょっとつまんなかったんだけど。さてさて。今回、バスで仙台に行ってみて気がついたこと。仙台は意外と遠い。これは多分東北在住の人には感覚として伝わると思うのだけど、身近な都会として”仙台”があって、何かあったら東京の前に「まず仙台」という感じがある。なので、今回も、当然PARCOなんて昔から仙台にあるような気がしてたんだけど、ようやくオープンだったのね。へー。が、高速バスで東京まで行っても約4時間のところ、約2時間半かかっちゃうわけで、料金にいたっては、利用日によっては東京の方が安くなってしまう。となると、都市としての規模を考えると「東京行った方がはやい」ってなっちゃうよね~。う~ん。。。
2008年08月30日
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昨日に引き続き、田舎に来てみてびっくりしたこと第二弾なわけだけど。我が家では、新聞は地方紙を購読している。父の仕事関係をはじめ、ここで暮らしていくにあたって、人との付き合いのうえで礼を失しないために火事、事故、訃報等々、ご近所の話題を細かくひろおうとすると、やっぱり地方紙になってしまうわけで。現に、越してきてすぐに近所で火事があったときも、「新聞で見たけど、大丈夫だったの?」と、お見舞いの電話が次々とかかってきて、田舎暮らしにおける地方紙の役割というものを、しみじみと思い知った。(← その火事のせいで電話線が燃えて近所一帯電話が不通になったから 余計に心配した人が多かったみたい)妹に言わせれば、「本当に読むとこないね~」だそうで、まあ、おっしゃるとおり「○○氏よりわが社に●万円寄付をいただいた」「××さんの畑で、変わった形の野菜がとれた」なんて話題が、連日写真つきで大きく掲載されているわけで、広くもなければ深くもない紙面は、妹でなくてもあっという間に読み飛ばしちゃう。が、そんなことより何より、私が毎日、その紙面を開くたびにちょっぴり寂しい気分になってしまうのは、読者からの投稿ページである。これが、びっくりするくらい投稿者の平均年齢が高い。と、言われて皆さんが想像するよりもずっと平均年齢が高い。先日は、ふと気がついてみたら、投稿者全員が70歳以上の方だった。定期的に”10代の声”ということで小・中・高校生の投稿が掲載されるのだが、それ以外は本当に見事に年齢が高い。たまに20代30代の人の投稿を見かけると、あまりの珍しさに誰かに教えてあげたくなるくらい(笑)これは別に、年配の方々しか意見を持っていないということではないのだと思う。もともと、地域住民の高齢化が進んでいることに加えて、全国的な若年層の新聞離れもあって、さらに、新聞を読む若者であっても地方紙は選ばないのだろう。それこそ、妹同様「中身ないんだもん」って思うのだろう。(← それは、当たってるんだけどさ)とすると、これからさき地方紙は大変だなあ、と朝一番から、なんだか”しん”とした気分になるのだった。
2008年08月29日
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こちらに越してきてびっくりしたことのひとつが、広告等に載っている略地図のざっくり具合だ。都内であれば、まず最寄り駅を基点として「○○駅より徒歩●分」ってな感じで、曲がり角ごとのランドマークが記されていて、眺めただけで、だいたいの道行きが想像できていた。ところが、こちらの地図はびっくりするくらい大雑把。まあ、基点とすべき駅がほとんどないわけで、ゆえに車移動の人がほとんどなわけで、車を運転しない私には特にわかりづらいってのもあると思うんだけど、どーんと大きな道路の線がひいてあり、2、3個目立つ建物が書いてあって、以上。おしまい。「え~っ!!」である。学校や役所なんかが書いてあれば、まだ何とか範囲がしぼれるんだけど、スーパーとかコンビニとか郵便局とか、そんなのどこにでもいくらでもあるっちゅーにっ!!!Web上ではさすがに、大手の地図サービスなんかにリンクしてあるからわかるんだけどね。家族でテレビを見ていて、ローカル番組で「ここおいしそうだね。行ってみようか」なんてお店が紹介されていたとしても、その後映る地図を見て「・・・どこだかさっぱりわからん。。。」私だけじゃなくて、両親にも見当がつかないときも、ままある。今日、新聞に折り込まれていたPR誌に載っていたとある店舗の案内は、さらにその上をいっていてぶっとんだ。「○○病院向かい、××ビル4階」以上。・・・これ、県内全域に配られてるよね。たどりつけるか、んなもんっ!!!だったら、せめて住所書いてくれりゃいいのに。。。(-_-;)
2008年08月28日
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引きこもり&暴飲暴食で無残に増えた体重が、こちらに来てからは順調に減りつつあり、ぶよぶよしちゃってたあちらこちらのお肉も、ずいぶんましになってきたと自分では思っているのだけれど、母はまだ、お気に召さないらしい。毎日私が準備している食事には、さすがに文句をつけることはないが、上京したときや、こちらで友人と会うときなど、「何食べたの?」と聞いてきては、「うわうわ、それじゃ食べすぎだ」「それはカロリー高いんじゃない」といちいち非難めいたことを口にするので、なんだか外食すること自体がうしろめたく感じられてしまう。服装についての注文も多い。「それは太ってみえる」という苦情も多いのだが、加えてやたらと「きれいな格好をしろ」と言う。例えば、プレーンなTシャツとユニクロのクロップドパンツ程度の服装でいつものスーパーや歯医者に行こうとすると、眉をひそめ汚いものでも見たかのような口調で、「ちゃんとした服着ていったら?」とくる。私からしたら「ちょっとそこまで」なのだし、結構ちゃんと化粧はしてるし(←すっぴんだったりしたら、この世の終わりのように大騒ぎされる)社会的に非常識な服装をしているわけでもないのに、「誰に会うかわからないんだし、ちゃんとしたお出かけです」と言うんだから、まったく疲れる。もともと「何言われようが関係ないやい!」とはねつけられるようなたちではないし、今はまだ、そこまで高いレベルで気持ちが安定してないから、新しい服を買うたび、出かけようとするたび、「母の気に入るだろうか?」とご機嫌を気にしなければならず、ほとほとストレスがたまる。それでいて、朝、都会の基準からするとずいぶん遠くにあるゴミ捨て場まで、しかもご近所さんと会いまくりで、時には立ち話しちゃったりもするゴミ捨てには起きたままのパジャマ姿でも平気なのだから、まったく矛盾している。(←私がTシャツとかに着替えてから出ようとすると、「そのままでいいじゃない」だって)お酒に関してもひどい。昨夜は、それで大喧嘩してしまった。350mlの缶ビールを、一本目は3人で、二本目は父とふたりであけただけなのに、「飲みすぎだ。もうビールは買わないようにしよう」と、世も末と言った調子で非難してくるので、「これっぽちのことで、なぜそんなに言われなければいけないのか」と、ついむきになって反論してしまった。曰く、「ビールは太るから。 食事を我慢しろとまでは言わないから、ビールだけやめればいい」今はまだ、日常に「我慢する」を作らず、本格的なダイエットは、自分で病状に自信が持ててから、という私の思いもわかっているとはいうのだが、本当の意味で理解してくれてるとは思えない。それに、飲酒自体にも偏見を持っているので、例えば私が今より痩せたからって、文句をつけるのをやめるわけではないのだから。父の酒量についても、とてもやかましい。自分だって飲めないわけではないし、実際飲む機会もあるというのに、そのお酒に対する敵愾心の燃やし方は、ちょっと普通じゃない。ほっといったってたいした飲むわけではないのだし、だいたいが母の「飲みすぎ」の基準なんて日によってぶれまくりなんだから、ぎゃんぎゃん大騒ぎしなければ、こっちもちょっと飲んで満足してられるのに、あーあ、である。(← そんなわけで調子を崩した私が、「今日はいらない」と晩酌を断ったので、 父がひとりで350mlの缶ビールを飲んでいたのだけど、 結局それって、昨日よりひとりあたりの量は多いわけで。 でも、何にも言わないわけで。 ホント、気分でぎゃんぎゃん言わないで欲しいもんだ)昨晩の喧嘩のあとからこっち、普通の顔で仲良くやってるけど、正直言って、もやもやは消えてないんだ。なんだかんだ、誰かと暮らすって難しい。
2008年08月27日
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実家に越してきて2ヶ月と少し。ようやく荷物の整理もついてきて、自分の部屋の使い心地も良くなってきた。母も、これを機会に家中整理しようということで、今日は物置、明日は押入れと、しまいこんでいた荷物をひっぱり出しては、処分したりリサイクルに出したり。今日は、私の部屋の押入れの天袋を整理した。ピアノの教則本とか、どう考えても二度と使わないものもたくさんあったのだけれど、忘れていたような家族写真がたくさん出てきて、「早くやってしまいましょう」と口では言いながら、ついつい手にとっては眺めていた。アルバムに整理してあるものの中に、鉛筆のつたない文字で「家ぞく旅行」「おひるね」などとキャプションがつけられているものがあり、「これは妹の字だね」と、興味深く丁寧に見ていったら、晴れ着姿の私と妹、それにいとこが写っている一枚をみつけた。私はどうも、幼い頃から、なんだかさえない顔で写っている写真が多いのだけど、その一枚は、まさに満面の笑みを浮かべていて「これは珍しい」とじっくり眺めていたら、その写真につけられている妹のキャプションが、「くそねねの七草」・・・いやいや、どう見ても七五三だし。。。^_^;「くそねね」はしばらく家族で流行りそうな予感。
2008年08月26日
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みっちゃん夫婦の話。「付き合い始めた」と報告を受けてからずっと、私はみっちゃん夫の味方であった。マザコンDV野郎(失礼)だったり、肩書きだけ社長の勘違い男(失礼)だったり、みっちゃんの下着をネットで売っちゃったりするヘ○タイ(失礼)だったり、「よくもまあ」とあきれるほどのダメ男とばかりつきあってきて、それでも「結婚したい」と口癖のように繰り返すみっちゃんが、家庭教師をしてくれたことがきっかけで今の夫と知り合い、「男しか愛せないと思っていた」と涙ながらに打ち明けてくれたと聞いたときには、「絶対この人しかいない!」と素直に思ったし、つまらないことで、いちいち彼を疑い、文句を並べ立て、「おかしいですよねっ!」と言い募るみっちゃんをなだめては夫婦生活がうまく行くことを願っていたのだけれど、このところ、どうも、それは間違っていたのかもしれないと思うようになってきた。「結婚を早まったかもしれない」というような趣旨のメールやら電話が来るようになったのは、私がこちらに越してきてしばらくしてからのことなのだけど、それでも初めは、「ああ、みっちゃんの悪い癖が出てきたな」くらいに聞いて、夫をかばうようなアドバイスをしてきたのだけれど、今月に入ったくらいから、○家のことを省みず、サークル活動にばかりうちこんでいる。○医学部の2年だというのに、結婚してから全然勉強をしなくなった。等々、「ひょっとして?」というような内容の相談が持ち込まれるようになってきた。挙句、「旦那に殴られました」とのメール。あーあ。。。とにかく、自分にも悪いところがあるからだなんて思わず、自治体等の女性センターなどで相談するように言ったなら、以前から、あまりにも大声でどなることが多いので、すでに電話相談などはしてみたことがあるとか。マザコンDV野郎(失礼)の実績(?)もあるので、みっちゃんにハラレル体質があるのはわかっていたのだけれど、これはずいぶん我慢してきたのかもしれない。例に漏れず、この夫も大声を出した後とか殴った後は、泣いて謝って「愛してる」とか言うらしいので、その後、みっちゃんが行動にうつしたかは不明なのだけど。お盆があけて、先週のはじめ、一週間ほど彼の実家に帰っていたのだというみっちゃんから電話。曰く、「お姑さんにすごくいじめられた」とのこと。「みっちゃんの言うことだから」とはじめは軽く聞いていたのだけど、なんだかかなりひどい。○仕事で遅くなるという姑に代わって食事を用意しておいたら、 姑はいっさい口をつけなかった。○翌日「これを作っておいて」と、わざと難しい料理を大量に作るようにメモを残していった。○今年出産したばかりの兄嫁と比較して、「●●さんはあんなにがんばってるのに」と嫌味を言う。等々。○みっちゃんも含め、家族みんなが焼き魚の夕食をとっているのに、 みっちゃん夫にだけ寿司を用意する。と言ったマザコン要素も満載で、DV息子に大甘母という、あまりに典型的で修正の可能性をピクリとも感じさせない最強タッグですよ、これは。「結婚早まったかもしれません。。。」と改めてため息をつくみっちゃん。いやいや、どっちかって言ったら、この結婚プッシュしちゃってたから、何か私も責任感じるよ。。
2008年08月25日
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夕食後、翌日の父のお弁当用にたまごをゆでていた母が、たまたま台所に入っていった私をつかまえて、「そろそろできる頃だと思うから、ちょっと持ち上げてみて」と言った。持ち上げる???曰く、「箸で持ち上げてみれば、ゆであがったかどうかわかる」のだそうだが、あいにく私にはそのような特技は持ち合わせてなく。それでも、ほかの事で手が離せない母が、さかんに「いいから、いいから。持ち上げればわかるから。早く早く!」と騒ぐので、ためしに箸で卵を持ち上げてみたのだけれど、案の定、さっぱり。そこで「ゆで時間を計ったほうが簡単なのでは?」と提案してみたら、なぜか絶句する母。「・・・そんなことできるの?」・・・。いやいや、みんな普通にやってると思うんだけど。しっかり固ゆでなら12分、ほんのり半熟なら10分、とろとろ半熟は8分と教えたならば、数日後、両親が朝食をとっているところに起きていくと、「本当にこうすれば簡単にできるのね♪」と、ほどよく半熟のゆで卵に塩をふりながらニコニコしていた。それにしても、なぜ今まで気がつかなかったんだ、お母さん。というか、むしろ、ゆであがりを持ち上げて確認って、実は意外と普通に行われてるんですか???
2008年08月24日
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一昨年あたりから山野草が趣味になって、家庭菜園規模といえども、畑なんかもいじるようになってきて、いろんな野菜や山菜等々見てきたはずなのだけど、茗荷の花を、今日初めて見た。父の実家の畑の片隅、雑草に埋もれるようにしながらも、茗荷がひとかたまりになって生えているのだけど、そろそろ収穫しどきかと根本をのぞいてみたら、白いひらひらとしたものが、あちらにもこちらにも。一瞬、近くにある木からでも咲き終わった花が落ちてきたのかと思ったけれど、スーパーにも売ってるような茗荷その本体からひょろっと花が出ていた。へ~、こんな風に咲くのか。かなり不思議。白くて花びらの薄い、場合によったら”可憐”と評されてもいいような花だと思うのだけど、暗く湿った根元に、しかもまるで地面から直接突き出るかのようにひょろひょろと咲いている様子は、なんだかちょっと不気味な佇まいだ。
2008年08月23日
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時折、りりさんブログで見かける”はからめ”。父が、通ってる歯医者さんから株分けしたものをいただいてきた。まだずいぶんかわいらしい感じなのだけど、やがてこれが不気味な感じになっていくのよね???
2008年08月21日
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ラクーアは何と言っても朝が気持ちよい。特に目覚ましをかけずとも普段より早く目が覚めて、温泉でゆっくりと手足を伸ばす。朝の爽やかな空気を感じることのできる露天(野天?)風呂は特に、空を見上げながらボーっと使っていると本当に心身の力が抜けていくようでいつまでもつかっていたくなる。それと、楽しみなのはコスメバーである。ファンデーションや口紅等々、ずらりと並んだ化粧品が90円で(← 9月からは100円に値上げするらしいが、それでも安い!)ブラシセットを購入すれば使い放題。まあ、もちろん、一度に2色3色と口紅をつけるわけにもいかないから、使い放題ってったってたかが知れてるんだけど、違うメーカーのアイシャドーを重ねてみたり、普段の自分と違う化粧ができて、かなり楽しい。なんだかんだと長いしてしまう。ちゃっかり次回購入したい化粧下地と口紅はチェック済み♪と、そんなわけで、いつもより少々濃い目の化粧をしてスパをチェックアウトしたなら、ラクーア内にあるムーミンカフェにて朝食。パンをピックアップするトングがニョロニョロの形をしていたり、ところどころの4人がけテーブルには、大きなムーミンのぬいぐるみが座っていたり、自由に手に取れるムーミン関連の本がたくさんディスプレイされていたり、なかなかかわいらしくて心和むお店なのだけど、朝は210円でコーヒー・紅茶・ジュースのドリンクバーが楽しめるのが魅力的。このたびの上京最終日は、昼過ぎのバスにのって帰ってくるという予定だけでのんびりだったので、本を読みながら、だいぶ長居しちゃった。何につけ”バー”と名のつくものは、かなり楽しい。
2008年08月20日
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昨日から、通院&子守でまたまた上京しておりまして、昨日は友人宅に泊まったんだけど、今晩は、前回泊まってとっても楽しかったスパラクーアに来ております。以前はマッサージチェアが置いてあったところがインターネットコーナーになってて、そこからログインしてます。12時までしか使えないから、ちょっと急がなくちゃなんですが。さっき、楽天のトップページを開いたら、私の前に使ったであろう人がログインしっぱなしになっていてびっくり。こういうところでは気をつけなくちゃね~。幸い、私は変な気を起こしたりすることなく速やかにログアウト処理しましたけど。12時になると女性専用フロアが開くので、それまでちょっとここで時間つぶしてるのでした。
2008年08月19日
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発見率50%以下(他界さん談)と言われているにもかかわらず、加えて、幹事も「どこに埋まってるか見当がつかない」と言っていたにも関わらず、見つかっちゃったよ、小学校のタイムカプセル。一番「イヤだな~」と思っていたカセットテープはめでたく(?)水気にやられてダメになってたんだけど、作文や写真は色あせながらもちゃんと残ってて、覚悟を決めてのぞいてみたら、なんだかそんなにイヤじゃなかった。逆に忘れてたけど入ってて嬉しかったのはお酒(笑)ワインはほとんど酢になりかけていて、私は飲めたもんじゃなかったんだけど(← つーか、白ワイン入れたの誰だよっ!)ラベルのほとんどはがれ落ちたウイスキーはとても丸い味になっていて、ちびちびなめてるうちに、かなりの量を飲んでた気がする。。。で、同時にあいた気持ちの方のタイムカプセルなんだけど、変わらない人、おもかげのある人、まったく誰だかわからない人(笑)、みんな笑顔でくったくなくいろいろな話ができて、昔の話が出ても嫌な気分には全然ならなかった。どうやら、私は、自分で思っていたよりもずっとみんなに受け入れられていて、自分で思っていたよりもずっとみんなに好かれていたらしい。ふーむー。ほとんど人数が減らないまま2次会に行って、多勢とメールアドレスを交換して、「次の機会」を約束した。恐ろしいものが出てくるのではないかと、ずっと封印していたパンドラの箱には実は希望だけが入っていたみたい。
2008年08月17日
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気になっていた日焼けのしみが、なんだかずいぶん良くなってきたみたい。クレンジング、乳液、化粧水あたりを丁寧にして、安売りの美白美容液をつけるようにして、あとは、朝の洗顔後にも必ず日焼け止めを塗るようにした程度のことなのだけど、こういうことは、やればやっただけ返ってくるものだな、と密かに感心。ほったらかしの足の甲は、ますますサンダル跡の日焼けがくっきりだけど。。。さてさて、明日の同窓会になんとか間に合った感じ。もちろん、本当はもっと痩せておきたかったとか、他にもいろいろあるけれど、まずはまあよしとしましょう。自分としては当然のように着物を着て行くつもりで用意していたら、「この前買ってきたワンピースでいいじゃない」とかなんとか、渋い顔をして口を挟んできていた母も、今日になったら、「どの帯にするの?」なんて言いだしたものだから、そこもぐっと気が楽になった。同窓会に着ていくものごときで、親ともめたくないっすよ。とは言え、やっぱりね~、なんかね~、だんだん気が重くはなってきてるのよ。帰ってきてから顔を合わせた同級生たちが、総じて小・中学校当時のことなんて気にしちゃいない感じでほっとはしたのだけど。うーん、せめてタイムカプセルはホント見つからないでほしいわ。。。
2008年08月15日
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先日、つめものが取れてしまった歯なのだけど、歯医者で見たもらったら、取れたところの歯のふちが欠けているとかで、まあ虫歯ではなく物理的な力でちょっぴり欠けているので、そのままにしておいてもいいのだけれど、このままつめものを元通りにしてみても、結局、欠けたところから水分が中に入り込むのですぐ取れちゃうかも、とのこと。せっかくなので、きれいに作り直してもらうことにして、再度、来院した。自転車でいける範囲の歯医者で、ネットの口コミで評判がよく、その日のうちに治療してもらえるところ、ということでチョイスしたのだけれど、最終的な評価は様子を見るとしても、なんだかとっても手際がよろしくない。うえに、助手への指示の出し方がとても下手。医「コップとって」助「え?コップですか?」医「そう。コップここに持ってきて」助「えっと、コップって、あの・・・」医「今ここに持ってきてほしいの」助「ひょっとして、水ってことですか?」医「そう。水くんで持ってきて」ってなことをやっている。んでもって、その間こっちは口をあけたままなわけで。。。(-_-;)いや、ただ口をあけているだけならまだしも、欠けた部分を削ってきれいにしたなら、そこがしみてしみて・・・なのに、上記のやりとりの間、ずっと風をあてられてたのよ、そこにっ!「麻酔をかけてもいいんだけど、 噛み合わせがわかりにくくなるので、 きれいに仕上げるために、よろしければ麻酔なしで」と、おそらく「きれいに仕上げるから、痛いのはがまんしてね」ってのが方針のようなのだけど、指示が通るまで痛むところに風あてっぱなしなんて、それは拷問だと思うのだが・・・。そんなわけで、久しぶりに歯医者で痛い思いをした。まあ、説明は丁寧だし、こっちの話もちゃんと聞いてくれるし、歯石とりやクリーニングなんかはちっとも痛くなくスムーズなので、予防歯科として利用するにはいいところなのかもしれない。そうそう。私は結構虫歯が多くて、奥歯はずらっと銀が埋まっている。今回はずれたのもそのうちのひとつだったのだけど、やっぱり口をあけた時に銀色が多いのは美しくなく、前々から気になっていたので、相談の上、白いもので作ってもらうことに。当然のように、保険外診療になり、しめて4万円なり。その場でも散々迷って、「お願いします」と言ってはみたものの、「やっぱり4万円は高すぎたよな~」なんて、ちょっと後悔してみたりしていたのだけど、いざ新しく自然な色のものをつけてもらい、家に帰ってきて口の中をのぞいてみたら、「あら、やっぱりいいかもしれない♪」最大であと4本ほど白に直したい歯があって、歯の大きさによって値段は変わるそうだから、16万まではかからなそうなのだけど、これを全部やってもらうのは、いくらなんでも高いよな。う~ん、悩む。。。まあ、やるとなったなら、今度は痛くない歯医者でやってもらうけどさ。
2008年08月13日
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ついに、甘いもの以外にも手を出してしまいました。まぐろと玉子、いなりずしに太巻き。太巻きの中には、卵焼きときゅうりとでんぶを入れてみました。始めてしてはいい出来じゃないかと、密かに自己満足。そもそもは、先日、回転寿司に行った時、イッチーが当てたおもちゃがむき出しの安全ピンがついてたりで危なかったので、「イッチーが遊んでも危なくないようにしてあげる」と、とにかくおもちゃ本体を粘土に埋め込んで、周りにミニチュア寿司でも飾ってあげようと作り始めたのだけど、結局、本体に粘土のリボンなんかをあしらってみたものだから(← ウラについているスイッチを入れるとチカチカ光るのだ)どうも寿司が似合わない感じになってしまって、これはこれで完成としてミニチュア寿司は、違う作品として使用しようかと。さてさて、どんなのができるかお楽しみ♪
2008年08月12日
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昨日のこと。前日に奥歯の詰め物がとれたところがどうにもしみるので、心当たりに何件か電話をして「午後3時からなら」という近所の歯医者に自転車をこいで出かけた。予約時間通りに診察をしてくれるところのようで、3時ちょっとすぎには診察室に通されたのだけど、あれこれ丁寧に説明、治療をしてもらってる間にどんどん時間は過ぎて、支払を済ませて外に出たときには、すでに4時をずいぶん回っていた。焦る。イッチーは5時には夕食を食べさせなければいけないし、6時半から用事があるという母も「その前に軽く食べていこうかしら」と言うし。メインとして大人用にタンドリーチキン、イッチー用の焼き魚の下ごしらえはしてあるけれど、くじらベーコンを使って味噌汁を作る以外には、まったくメニューさえ決まっていない。必死でペダルを踏んでスーパーに駆け込み買い物をして、急いで家に向かったのだけど、その道筋でも焦るばかりで頭が働かず、すばやくできそうな料理を思いついたり、効率的な料理の手順をシュミレーションしたり、がまったくできない。ちょっと泣きそうになりながら家につくと5時ちょっとすぎ。イッチーの分の夕食は、魚を焼いて残り物の野菜を盛り付けて妹が用意していたのだけれど、申し訳ないと思うばかりで、なにしろ頭も体も動かない。とにかく、くじらベーコン入りの味噌汁だけを手早く作って出してあげればいいとわかっているのだが、母の食事のことも気になってしまって、他の作業もなんとか並行してやろうなんて思うものだから、余計にドタバタしてしまって、どんどん焦っていくばかり。そうこうしているうちに、少し早めに父が帰ってきてしまって、ますます焦って混乱がひどくなり、すっと頭が白くなる感じがあって、「すごく焦っちゃって、まったく何していいかわからないの」と叫んでいた。母も妹も「大人の夕食はまだまだ遅くていいんだから、ゆっくり作って大丈夫だよ」と言うのだが、そういうことじゃないんだ。それはわかってるんだけど、”焦り”って感情だけがどんどん大きくなっちゃって、自分でもコントロール不能になっちゃうんだ。その後、とりたてて問題なく食卓の支度を整えて夕食をとったのだけど、(←結局、母は会合で食事が出たので不要だった)その気分は今日も引きずっている感じ。午後2時くらいから、もう「早く夕食を作らなくちゃ」って感じで、3時半「もう買い物に行くタイムリミット」って時になって私しかいないところでたっきーが泣き出したりして、抱き上げてあやしながらも、焦ってイライラして手足が震えるようだった。また限界点を超えるのが心配だったので、事前にメニューを書き出して手順を整理し、買い物メモを作っていたので、まったく何をしていいかわからない状態にはならなかったんだけど、ナスを切らずに鍋に入れてしまったり、洗って片付けようと鍋に振り入れたクレンザーを、何もしないまま水で流していたり、やっぱりちょっとやることがおかしい。姪っ子はふたりともかわいいのだけれど、そのペースにあわせきって生活するのが結構な負担になっているのだろう。それと、私が東京に行ってる間に母が余り物で冷蔵庫をいっぱいにしていて、さらに、やってきた翌日に妹が買い物に行って冷凍食品を買い込んできてしまい、調理をするにも、余った食材を保存するにも、まず冷蔵庫の中を整理しないと何も入らなかったというのも、たぶん「そんな些細なこと」と思う人も多いと思うが、私にとっては、非常に大きなストレスだったのだと思う。最近、まったく何も症状が出ずにいたから、だいぶ落ち込んだ。
2008年08月09日
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今日の昼食はイッチーを連れて妹と3人、近所の回転寿司店に行った。ここは、私がこちらに戻ってきてすぐに開店した新しい店舗で、食べ終わった皿を席についている投入口から入れていくと5枚で一回タッチパネル画面のルーレットが回り始めておもちゃや割引券があたる仕組み。これはきっとイッチーが喜ぶだろうと待ち構えていたのだけど、先日、趣味仲間で仙台旅行に行ってきた母がもともと生ものが得意じゃないうえに牡蠣にあたってしまって、「しばらく生ものは見たくない」と言うので、たっきーとふたりでお留守番してもらうこととなった。外食ってだけでご機嫌なうえに、目の前をお皿が流れていくのが楽しくて、イッチーは目を輝かせながら、たまごや納豆、サラダ巻きと言ったちびっ子メニューをばくばく食べていた。と、思ったら、みんなお腹一杯になって、「そろそろ帰ろうか」と言う頃になって突然、「イッちゃん、くじらが食べたいな」と言い出した。2歳の子がくじらなんて食べたことあるのかしら?なんて思っただけで、そのときは聞き流していたのだけど、家に帰ってきて、しばらく遊んでいたら、冷凍の宅配便が届いた。先日、うちの畑で採れた野菜を送った母の親戚の方からで、「築地のおいしいものを送ります」とのことで、あけてみたならば、料理しやすい大きさに整えられたまぐろのさくと一緒に、なんとくじらベーコンがっ!!!まあ、この時期ですから、「桃が食べたいな」と言っていたら桃が届いた、とか「トマトが食べたいな」と言っていたらトマトをいただいた、とかそれならじゅうぶんありうることだと思うんだけど、くじらはねぇ・・・。そんなわけで、その後、「イッちゃん、『ひらめのエンガワが食べたいな』とか『牛肉の味噌漬けが食べたいな』とか言って♪」とお願いしているのだが、首を横に振るばかりで一向に言ってくれない・・・チッ。。。
2008年08月08日
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6日、妹とふたりでイッチーとたっきーを連れて実家に戻る。新幹線で1時間半、在来線に乗り換えて1時間少し、もっとぐだぐだになるかと思ってたんだけど、ちびっ子はふたりとも機嫌よくいい子にしていたので、とても楽しい列車の旅だった。さて。その電車の車内でも、実家に来てからも、時々イッチーが「イッちゃん、おばちゃんになりたいな~♪」「びびあんさんになりたいな~♪」ってなことを言う。妹曰く、イッチーの世話をするときに、すっぴんで部屋着だったり場合によっては下着姿だったりする妹や母と比較して、常に一応外向きの服を着て化粧をしている私はイッチーの憧れなのだとか。言われて見れば、「おばちゃん、おしゃれね~♪」なんて言いながら、私の着ているものを触ったりもしてたっけ。そんなわけで、ずいぶん気分をよくしていたのだけど、田舎お泊り初日の夜が過ぎて翌朝、すでに6時前からエンジン全開のイッチーの声に起こされて、寝癖つきのパジャマ姿で起きて行ったなら、「おはよう」と声をかけた私のほうを振り向いたイッチーの顔がみるみるこわばって、すばやく妹の膝元に駆け寄っていくと、おびえたように体を硬くして泣き出してしまった。どうやら、私の寝起きの姿は、イッチーの夢を壊してしまったらしい。その後、慌てて着替えて化粧して、何となく一緒に過ごしているうちに、またなついてきたのだけど、そんなにショックだったと言うことが、おばちゃんショックだよ。。。私としては、化粧しててもしてなくても、素顔もまだまだいけてると思ってたんだけどな~・・・。
2008年08月07日
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帰省する妹と姪っ子たちを迎えに上京することに。義弟カメちゃんの仕事が忙しく休めそうにないというので、妹ひとりではちびっ子ふたりを連れての移動は無理だから、母と私が付き添って行き来をすることまでは打ち合わせていたのだけど。もともとは迎えに行くのを母が、帰りを私が、というつもりでいたら、どうも妹たちの帰りの日程が同窓会にかかりそうだと言うので予定変更。これからバスに乗って東京に向かい、明日は、たっきーの予防接種があるというので妹宅でイッチーとお留守番。予防接種後のたっきーの体調を見て、問題なければあさってこちらに。孫2人を迎えるおじいちゃん、おばあちゃんは大騒ぎで、(← おばちゃんもだけど)寝具を整えたり、おもちゃや絵本をそろえたり。今回の上京はもともとの予定になかったことなので、夜はあまりふらふらせず、ホテルに泊まって、ラクーアの温泉につかってみたり、のんびりするつもり。それはそれで楽しみだ♪では、いってきます。
2008年08月04日
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夏も本番をむかえ、我が家の畑の雑草たちも盛んに勢力をふるうようになり、このままじゃ主役の野菜たちの姿が見えなくなってしまうというので、親子3人、朝から雑草のしまつに出かけた。もちろん、続々と実をつける夏野菜の収穫も行ったんだけど(← そういえば、最近、全然野菜を買っていない♪)こんなの発見。粘土で作ったミニチュアじゃないんだよ。すごく小さいくせに、やけにきちんとしたにんじんの形をして、しかも、初めからこの写真の状態で土の上に姿を出してたから不思議。そして、こんなのもあってびっくり。ええ。かぼちゃが木になってるわけです。・・・なんてはずはなくて、育ちに育ったかぼちゃのつるが畑の中だけじゃおさまらなくて、そばの柿の木を這い上がっていって、花を咲かせ実をつけたってわけ。他にもいくつかぶら下がってるかぼちゃがあって、なかなかシュールな画になっておりました。次回収穫に行ったときくらいに採ってこれるかな。帰りにはまたまた500円温泉によって汗を流して、なんとも充実の一日。
2008年08月02日
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今年、我が家は町内会の会計当番とのこと。先日の懇親会の会計報告をまとめたのでパソコンできれいに整えてほしいと、母が手書きの報告書を持ってきた。お安い御用と、さて、Wordに打ち直そうかと思ったら、最後の署名が父の名前になっている。「ここは実際に作業をした人の名前を書くべきではないか」と言ったのだが、「もともと今年の会計はお父さんだから」とのこと。はじめから実際に仕事をするのは母だとわかっているのに、名前としては父になっているというわけである。例えば名前だけの代表者とかであるならば、母が父の名前を書いてもかまわないと思うのだけど、実際に仕事と責任が発生する場合は、やはりそれはおかしいと思う。が、「どの家も旦那さんの名前だけど、奥さんがやってる」「今までずっとそうしてきた」「たかが町内のことだから」と、一向に埒があかない。まあ、どんな書類にも父の名前を書いてしまう母のことだから、たぶん私の意見にうなずくことはないだろうと思ったけれど、やはり地域ぐるみでそういう意識なのだな~、と改めて思う。このやり方は、一見妻が夫を立てているように見えて、自分の名前では行動しないという、妻たちの責任回避でしかないと思うのだけど、根本的な価値観がそうなってしまっている無意識の行いだからやっかい。やはりここは”田舎”なのだな、とちょっと暗澹たる思い。とは言え、私も世の中と言うものがわかってきたので、ここですぐにギャーギャー主張したりはしないわけで。それは、もうちょっと地域になじんでからね。押し問答しててもしかたがないので、母が書いたとおりに文書を作成したのだけれど、意に染まないことをするのは、なんとも不愉快なものである。
2008年08月01日
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