2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全12件 (12件中 1-12件目)
1
先日の27時間テレビのジミー大西が面白すぎた今日この頃いかがお過ごしですか? それにしても、今回の27時間テレビは違う意味での感動があった。27時間出ずっぱりで、若手からベテランまでひっくるめて笑いを常に起こしていた明石家さんまという芸人は凄いと思います。 普段見ないのに、家にいる時はほとんど見てました。 今日は内藤選手と坂田選手のボクシングダブル防衛戦があり、両者とも防衛に成功しました。 それにしてもあまりにもTBSという局はボクシングというスポーツを馬鹿にしていると言うか、一連の亀田騒動でもまだ懲りていないところに憤りを感じます。 亀田三兄弟と言うおかしなボクサーを、徹底的に保護していたらと思ったら、世間でバッシングすると掌を返して、内藤選手を支持し、ドラマまで作り上げる。 今日の防衛戦は内藤選手びいきでまた実況を進めるかと思ったら、何故か徹底的に対戦相手の清水選手を中心に実況。 そして、何より頭にきたのが、試合後の余韻に内藤選手もファンも浸っているところに亀田をリングに上げ、何故か内藤選手を祝福し、次回対戦をアピール。 明らかに大晦日あたりに向けて、実力のない亀田を挑戦者にさせる環境を整えようとしていることがわかり、嫌悪感を感じます。 まだ、亀田で金儲けを企む気らしい。。。 とにかく、大きな金が動くプロスポーツ界にはグレーなゾーンが多々存在します。そして、それに勘違いして、そのグレーゾーンをアマチュアのスポーツ界に影響させる人間もいます。 スポーツの感動とは、スポーツマンシップに則った健全な環境の中、スポーツ選手が一生懸命頑張る姿に感動をもらうのです。 最も影響力のある媒体であるテレビが視聴率のために、黒を白にしてしまう環境は惨めな日本社会を表している。 少なくとも、国民がそれを認識し、世論でこのようなマスコミやおかしな選手を抑えていくようになってほしいと思います。
2008.07.30
コメント(0)
野茂選手の引退ショックが抜けきれない今日この頃、いかがお過ごしですか? 野茂選手については、また落ち着いた時に書くとして・・・。 本日、大阪で行われる『DREAM.5』について。 せっかく大阪で行われる大会ですから、もしそれなりの好カードが並んだなら観戦に行ってみてもいいかな・・・、とも思っていましたが、あまりに対戦カードがひどいので、パスです。 ライト級トーナメント準決勝の青木選手と宇野選手の試合は、まあいいとして、ひどいのは相変わらずの『出る出る詐欺』をしている点。 一部のファンでいわれる『出る出る詐欺』というのは、スター選手が大会に出ると発表しておいて、試合が近くなると何かしらの理由をつけて大会を欠場すると言うやり方。その選手目当てでチケットを買ったファンを馬鹿にする行為です。 今回は、山本KID選手が前十字靭帯を部分断裂とのことで欠場となります。 しかし、噂ではケガではなく、今発売されている週刊誌のネタが原因と言われているのも事実です。 確かに右ひざの前十字靭帯部分断裂と言いながら、右脚を地面につけて杖をついている写真を見ると、疑われるのも仕方ありません。 http://gbring.com/sokuho/news/2008_07/0718_dream_02.htm 部分断裂というのも都合がよく、その断裂している部分の損傷のひどさによって治療法も変わります。言えば、断裂してる部分が小さいので、手術しませんでした、という結論もアリなのです。 しかも、全治6ヶ月という数字。大晦日の大会に合わしてるの?と疑いたくもなります。 秋山選手の相手も、楽勝が見込まれる柴田選手。 大晦日の大会に向けてのCM的な大会の位置づけで、最も安いチケット料金が7000円というのもどうかと思います。 ギャラの高騰により、総合格闘技もいずれ今のプロレスのように落ちていく可能性もあります。 改めて、毎回刺激的な試合カードを組んで、ファンの期待に答えて欲しいと思います。 今のプロレスリング・ノアの極度の落ちぶれぶりは、ファンの求めるカードを組まなかったのが原因の一つですし。。。 秋山準VS高山善廣 のシングルマッチが、1回も組まれたことないって・・・。
2008.07.21
コメント(0)
ショッキングな野茂投手の引退の報道から、日が変わりました。 やはり、大きなショックと共にその現実と、とうとうスポーツを見て必死に応援する(プロレスは別として・・・)選手はいなくなった寂しさを感じます。 野茂投手ほど私にとって思い入れの大きいスポーツ選手はいませんでした。なんせ、野茂投手を見るだけのために、アメリカにまで行ったくらいですから。。。あの時も、「1度は野茂の雄姿をアメリカで見たい」と思って友達と行ったわけですが、今にして思うと貴重な思い出ですし、今後の私にとってもかけがえのないものとして残るでしょう。 今週はこのブログも野茂ウィークになりそうなので、その時の思い出はまた今度にでも書きます。 私がどうして野茂投手の大ファンになったのか? 野茂投手がアメリカにわたった時、私は20歳になる年でした。阪神大震災もあった年なので、はっきり覚えております。私はもともと巨人ファンだったのですが、大人になると巨人や日本プロ野球界のおかしな裏が見えてくるものです。その裏に、プロ野球に本当に夢や希望があるのか?、表向きは子どもに夢を・・・と言いながら、裏では読売球団の金儲けのためのプロ野球ではないのか?甲子園の高校野球でさえ、子どもを利用した高校と新聞社の宣伝ではないのか?と、裏を知れば知るほど、子どもの頃に応援していた巨人や甲子園大会に嫌気がさして来て、野球と言うスポーツに心が離れていた頃でした。 そんな中、野茂投手が勇気を出して、アメリカのメジャーリーグと言う未踏の地に入り、大活躍しました。大きなアメリカの選手や南米の選手を相手に三振の山を築く野茂投手の姿に、物凄いオーラと存在感を感じました。その年、初めてアメリカに行ったわけですが、ロサンゼルスならともかくニューヨークのスポーツ店に野茂グッズがウィンドウに飾られていたのは今でも鮮明に覚えています。 私が野茂投手を応援するようになった理由は、彼はアスリートとしてだけでなく、人として偉大だからです。 どうして、そう断言できるのか? 彼は、よく大リーグで活躍したから、後進の選手たちの道を開いたと言われます。確かにそれだけでも多くの効果があったでしょうが、それ以上に彼は大きな壁をぶち破ったことがあります。 それは、日本プロ野球の脅しに負けなかったことです。 以下は、『先駆者-野茂英雄の挑戦-』からの引用になりますが、野茂投手がメジャーに渡ろうと決心したもの。それは、仰木監督から某監督に変わったことが発端です。 野茂投手が某監督と対立したのは、「練習方法」についてだと言われています。このままでは、その監督の下、自分自身が壊れると感じたことがきっかけなのでしょう。それに関しては、言及しなくてよいでしょう。その年以降の近鉄の堕落ぶりとその年の野茂投手の成績を見れば明らかです。 問題は、その年の契約更改での近鉄球団の態度です。 野茂投手の要望に対して、近鉄球団は「任意引退同意書」というものを突きつけたそうです。これに野茂投手がサインをすれば、野茂投手は引退扱いとなり、近鉄球団からの許可がない限り他球団でプレーすることができず、身柄を近鉄に拘束されるものでありました。 簡潔に言えば、「近鉄球団の言うとおりにしないと、もうプロ野球では君は野球できないよ。」という脅しです。 しかし、野茂投手は意志の強い男です。あっさり、サインして、コピーまでとったそうです。 近鉄球団はもちろん野茂投手を引退させるつもりもなく、あくまで脅しだったわけですから慌てたそうですが、日本のコミッショナーからも「他球団でプレーできないこと」を確約してもらってたそうで安心していたようですが、次の交渉で野茂投手側は「日本の球団でプレーできなくても、アメリカの球団でプレーすることなら、そのルールは適用されない。」と主張し、これが通り、晴れてメジャーに挑戦できることになりました。 そして、契約金こそあれ、年俸が1億3000万円から1000万円にも満たない契約でドジャースとマイナー契約をしましたが、給料が下がってもメジャーで活躍することを目指す志が野茂選手らしい。 しかし、今度は、日本のマスコミやプロ野球のOBから大バッシングされます。 「裏切り者」、「ルールを守れない」あるいは勝手に「メジャーと事前交渉していた」とか。。。(こんなもん、普通に巨人は毎年してますよね。) プロ野球OBからは、「野茂は通用しない」とか「礼をつくすことができない選手」とか言われてましたし、江川が「野茂は成功しません!」と断言していたシーンは私もハッキリ覚えています。 しかし、野茂投手はこれだけの嫌がらせをされた中でも、正々堂々とメジャーに挑戦し、これまでの輝かしい実績を作り上げてきました。 野茂投手が成功すると、掌を返して、マスコミは取材する、プロ野球OBはそれに便乗しようとする。(私はこういうのが大嫌い) 野茂投手がマスコミ嫌いであったり、プロ野球機構や名球界にも属さない理由もわかりますよね。 野茂投手の最大の貢献は、日本プロ野球の脅しや都合のいいルールをうまく破って、アメリカに渡った事です。だからこそ、日本プロ野球もメジャーに渡るためのルールを作らざるを得なくなったのです。 もし、野茂投手がこの脅しに負けて、近鉄に残っていたら、短命の野球人生で終わらされていたでしょう。そして、何よりそれ以降、都合のいいようにアメリカにわたった選手たちも、メジャーでプレーすること自体、球団から阻まれていたことでしょう。 野茂投手の本当の偉大なところは、理不尽なことに負けない強靭な精神力であり、その部分こそ私が最も影響を受けた部分なのです。
2008.07.18
コメント(0)
夜に何気なくパソコンの電源を入れたら、まさかの文字がYahooのトップ項目に上がっておりました。 『野茂英雄投手、現役引退』 あまりにも突然のことですので、びっくりしたというか、信じられないと言うか。そこから、様々なサイトを見ていると、段々現実が突きつけられてきました。 私にとっては、ジャイアント馬場さんが亡くなられた時と同じような心境と言うか、その時を思い出すような心境に今います。 私は野茂投手に『引退』と言う文字は無いと思っていました。 メキシコリーグやアメリカ独立リーグでも行って、野球を続けて、何かあればメジャーから声がかかるのを待っているもんだとばかり思っていました。 今はまだ言葉で表しづらい心境ですが、また明日にでも書こうかな。 とりあえず、信じられない気持ちと現実を受け入れないといけない心境と非常に複雑な思いが交差しております。 野茂投手ほど、本物のプロと思わせてくれるスポーツ選手はいませんでした。 マスコミやチームから売り出される選手ではなく、常に自ら道を開く人でした。 とりあえず、今はもう今後、プロ野球を見て興奮することは無いのだと言う現実を感じます。 メジャーを見て、興奮することもないのだろうな。。。 願わくは、もう一度アメリカで野茂投手がメジャーのマウンドで投げる雄姿を見たかった。 とりあえず、いいたくはないですが、野茂投手、お疲れ様でした。 とにかく、残念でなりません。。。
2008.07.17
コメント(2)
相変わらず、1日中仕事してて大変な今日この頃皆さんいかがお過ごしでしょうか? 疲れもありますが、協力していただける方々や相談できる方々も増えてきて、何とか本当のスポーツの姿を地域に根付かせていきたいと必死になっております。 体が持てば良いですが。。。(笑) そんな疲れを癒してくれるアイテムが、発売日1日前に到着しました。 『8時だョ!全員集合2008 DVD-BOX』 早速おまけである、ドリフのはっぴが5人のうちの誰のものか楽しみに開封したら・・・。 仲本工事の水色バージョンだった。 中途半端やな(笑)まあ、ドリフ1運動神経がいいということで。。。 もう一つのおまけである、『台本を復刻収録』はドリフのコントの台本だったが、手書きであったことに驚きました。 夜はDVDのVol.1を全て見ましたが、相変わらず面白いですね。何かほのぼのしてると言うか、ホッとさせられるものがあります。 やはり、母ちゃんコント、学校コント、会社コントなどは、特に面白いですね。 他のコントを見るのも楽しみです。 ただ、特別収録を期待していましたが、なぜか『カトけん』コントだったのが少し疑問だった。 まあ、特別収録だからいいか。。。 時々、DVD鑑賞する時間を作った方がいいな。 という事で、久し振りにNASA音頭でもどうぞ。。。 http://jp.youtube.com/watch?v=w68_4NpVtWc ♪あっ ナッサ ナッサ ナッサナッサ ナッサナサ ・・・ (笑)
2008.07.15
コメント(0)
昨日の土曜日は昼間を除いて、久し振りにゆっくりさせてもらいました。 久し振りに9時ごろまで寝たし、夜は外食等、リラックスしました。 また、色々貴重な話も聞かせてもらい、大変有意義に過ごせられたと思います。 やっぱり、時間を見つけて、温泉旅行にでも行きたいな。。。 先日、読売ジャイアンツの某選手の不倫が話題となりました。 その件に関しては、もうどうでもいいとして、とても気になることがありました。 それに関しての球界関係者のコメントです。 例えば、人格者と言われる王貞治ソフトバンク監督は、注意を促しながらも「もっと高いホテルに泊まるべき」などと発言したことが、面白おかしくスポーツ新聞に掲載されていました。 それどころか、日本人の理想の上司とやらに選出されている、野球日本代表監督である星野仙一監督に至っては、 『ちゃんと野球をやっていればいいじゃないか』 『(某選手を)励ましてやらないかん。』 などと言っていたそうです。 私が気になったのは、“野球をやっていればいい”という表現。 某選手は、現在二軍で調整中だが、もし一軍で活躍していたら、不倫してもいいとでも言うのか? ましてや、彼は妻子を持っている身です。 時々、色んな場所から、「スポーツ選手は結果を残していれば、何をやってもいい。」みたいな発言を聞くことがあります。 こんなことは、とんでもない発言です。 一流選手であるとか二流選手であるからとか言う問題ではなく、一般人として倫理観を持つことは必要なことであり、成績がいいから、不倫してもいいという問題では決してない。 私は阪神監督時代の星野監督は素晴らしい人だと感じていました。だが、ここ最近は何故か世論に逆説を唱えては、「自分が正しい。」みたいな発言が増えていることが気になります。 そういや、内藤VS亀田の一連の騒動の時も、亀田を擁護してましたしね。 代表監督終了後、もし噂にある読売監督の座に居座るようなことがあったら、星野監督の評価もガラッと変わるだろう。まあ、本人の人生だから、いいのでしょうが。。。 改めて、スポーツマンシップとは何か? それをきちんと説明し、実行できるスポーツ選手が増えてくれることを願います。 「スポーツ選手は結果がよければ、倫理観を忘れていい…」なんて発言する指導者は存在してほしくありません。
2008.07.13
コメント(0)
私が応援している歌手である、宮内タカユキさんが無事ブラジルに到着され、3日間アニメのイベントで歌を披露したり、サイン会を行ったりするそうです。ブラジルでは、日本のアニメ・特撮ヒーロー番組が放送されているようで、人気があるようです。 ちなみに、昨年のブラジルのイベントでの宮内さんが歌う『仮面ライダーBLACK RX』の映像がYOUTUBEにアップされているので、どうぞ。ブラジル人が日本語で一緒に熱唱するシーンは少し面白い。。。多分、日本人よりテンション高いな。 http://jp.youtube.com/watch?v=aLnVwRRHN8s&feature=related 宮内さんがこうやって多くの人たちと交流を持ち、世界の裏側でまで応援されるのは、一生懸命活動し、誠意を持って一人ひとりの人達と接してこられた結果です。私も応援するようになったのは、イベントでファン一人ひとりに丁寧に接しておられた姿を拝見したからです。 歌を通じて、多くの人達に夢と希望を運んでいるわけです。 私は、こうやって一生懸命頑張っている人を見たり、そういう人の活動を体感したりすると非常に刺激されます。 私が今できることは、スポーツを通じて、多くの人たちの夢と希望をサポートしてあげることです。 ただし、日本のスポーツ界には変なしがらみがあって、『出る杭は打たれる』ことが多々あります。 私が過去ボランティアでスポーツ指導に行くと、選手に好かれると必ず指導者に総スカンを食らうことがありました。 そして、裏で人を操り、多勢に無勢という環境を作っては、選手が私に指導を受けられないようにする環境を作られたりもしました。 組織の長に媚を売って、自分の立場を守るような人間にだけはなりたくありません。それで被害を受けるのは選手たちです。 正しい知識をしっかりと指導する環境を作る、そういうスポーツの環境を作って、一人でも多くの人達が楽しく、積極的にスポーツに参加できる社会にすることが、今の私の夢です。 自分の立場を守るために、選手を蔑ろにして、『黒』を『白』に変えるような人間にはなりたくない。正しいことは、言い換えれば『正義』というものは必ず守らなければなりません。 宮内さんも数年前には大病を患ったそうですが、それを克服し、今、ブラジルの人たちにも勇気を与えられるまで活動されています。 私も『正しい』ことを守れる活動を行っていきたいと思います。そうやって、頑張っていれば、いずれは大きな波を作れると信じています。 とりあえず、地元の豊中市でその波を作れたらいいのですが。。。
2008.07.11
コメント(0)
さっきまで、見てました。 残念ながら我らがささきいさお大王の歌った歌は、良く聴く下記の3曲だった。 『新造人間キャシャーン』 『宇宙戦艦ヤマト』 『真っ赤なスカーフ』 しかも、1番だけ。 しかし、いつもながら、あの歌声にはしびれます。 本当のプロの歌手と言うのは、こういうことを言うのだろう。30年以上経っても劣化するどころか、より雰囲気のある曲に仕上がっています。 ライブでも話していましたが、自己管理をきちんとしている証拠です。 どんな世界にもプロはいますが、本物の実力のある人から発せられるパワーは凄く伝わるものがあります。 ウソ偽りで有名になる人もいますが、こうした本物のプロが評価される世の中になってほしい。 自分も藤岡弘、隊長やささきいさお大王のようなプロになりたい。 ウソや偽り、自分勝手なスポーツではなく、本当のあるべきスポーツの姿を広めていこう。 まじめに取り組んでいれば、いずれ、それに気づいてくれる人も増えてくるだろう。 では、YOUTUBEにアップされているささきいさお大王の生歌をどうぞ。 『宇宙戦艦ヤマト』 『真っ赤なスカーフ』 ついでに、泣きそうになるくらいの名曲 『銀河鉄道999』 NHKは、話題性だけの歌手を紅白に選出するのではなく、こういう歌手をもっと評価しなさい。 作詞の阿久悠氏や作曲の宮川泰氏が亡くなられた今、『宇宙戦艦ヤマト』という名曲を語り継いでいくのは、ささきいさお大王しかいないんやから。。。
2008.07.10
コメント(0)
明日、「BS熱中夜話・ヒーローソング」という番組が放送されます。 時間は、NHK BS2 24:00~24:44。 ゲストは、ささきいさお大王や藤岡弘、隊長がご出演されるようで、非常に楽しみです。 ヒーローソングと言うことなので、特撮の曲、ささきいさお大王ならば、「超神ビビューン」や「宇宙鉄人キョーダイン」、「ジャッカー電撃隊」そして「君の青春は輝いているか」なんかが期待されますが、どうもヒーローソングと謳っている割にはアニソンもあるようです。 時間も短く他の歌手も出るところから、あまりマイナーな曲に期待できないかもしれません。 ただ、やはりささきいさお大王の歌を聴けることはうれしい限りです。何の歌を歌ってくれるか、楽しみにしましょう。 ところで、先日あるところから、アニソンの名曲中の名曲『宇宙戦艦ヤマト』に3番、4番の歌詞が存在していたと言う情報を得ました。 勝手に引用すると(笑)、こんな感じらしい・・・。=============================================== さらば地球よ 緑の星よ 宇宙戦艦ヤマト 花咲く 丘よ 鳥鳴く 森よ 魚澄む 水よ 永遠に永遠に 愛しい人が 幸せの歌 微笑みながら 歌えるように 宇宙の彼方 イスカンダルへ はるばるのぞむ 宇宙戦艦ヤマト さらば地球よ 再び会おう 宇宙戦艦ヤマト 戦いの場へ 旅路は遥か 命の糸が はりつめてる 別れじゃないと 心で叫び 今 紫の 闇路の中へ 宇宙の彼方 イスカンダルへ はるばるのぞむ 宇宙戦艦ヤマト =============================================== 事の真相を突き止めなければ気がすまない私はいろいろと情報を探してみました。 この歌詞は、オリジナルの後、雑誌編集社が作った歌詞のようで、作詞家の阿久悠氏が作ったものでは無いようです。(恐らくですが・・・) 確かに言われてみたら、何となく歌詞の雰囲気が違うような気もするし、1番、2番に比べて軽い感じもします。 ただ、部分部分にいい歌詞がありますね。 もし、ささきいさお大王が4番までを歌ってくれたら、いい仕上がりになるでしょう。 ヤマトは、2番だけじゃ、すぐ終わりもったいない。しかし、2番の歌詞が素晴らしすぎるので、それ以上の歌詞を3番に持ってくると軽くなってしまう。 難しいですが、上記の歌詞をささきいさお大王がどのように表現してくれるか聴いてみたい気もしますね。 まあ、明日の番組も期待しましょう。
2008.07.09
コメント(1)

今日は急遽、仕事の関連で梅田方面に行かなければならなくなりました。 ですので、当初行く予定では無かったプロレスもついでに行ってきました。 やはり、小橋選手がメインイベントに出るとなると気になるものです。 大阪府立体育館のある難波と言えば、本日は大阪名物“くいだおれ”の閉店日でありました。もちろん、せっかく難波に行ったわけですから、くいだおれ周辺はどんな感じになってるかチェックしましたが、とりあえず、マスコミのカメラがしっかり道の中央に陣取り、各テレビ局のカメラが並んでおりました。 そして、アナウンサーも話してたり、最後に記念写真を撮っている人達がいたりで、多くの人達で賑わっておりました。 ということで、そんなシーンを・・・ 私自身、大阪にいながら“くいだおれ”で食事したことはありません。 しかし、大阪名物であることは誰もが知っています。そんな歴史のある店が閉店するなんて、やっぱり大阪の経済状態はひどいのだろうか…。 残念ですね。 ということで、大阪大会のレポートですが、長くなりそうなので、小橋選手のメインイベントのみ。 今回は例のカメラで写真も撮ってきちゃいました。精度の高いカメラだけに、ズームで写しても、それなりにきれいに撮れた写真もありました。 小橋建太、本田多聞 VS 斉藤彰俊、バイソン・スミス セミファイナルが終わると、青コーナーの花道には多くの人だかりができ、テーマがなる前から“小橋コール”が起こっておりました。やはり、メインイベントに小橋選手が登場となると嫌でも盛り上がります。 もちろん、入場時には本日一番の大きな小橋コールです。 一方、斉藤組が入場してくると、二人とも必要以上に小橋選手を意識しているのか、し切りににらみ合いを起こします。蔑ろにされている、本田多聞(以下、タモンズパワード)がかわいそう。 とにかく、本日は(というか、いつも?)小橋選手は元気いっぱいで動き回ります。 試合の序盤は、スミス選手が捕まる試合展開。徹底的に小橋選手もチョップを繰り出していきます。その中でも、斉藤選手は小橋選手を意識しまくり。やたらと、カットに入るわ、コーナーに控えてる小橋選手を挑発するわ。。。この執拗な挑発に怒った小橋選手が斉藤選手を場外に引きづり入場ゲートに叩きつけたかと思ったら、その後に斎藤選手が逆に試合権利のない小橋選手を捕まえて、お返しに同じく入場ゲートのセットにぶつけたり、机の上に投げ技をするなり、仕返す始末。試合権利のあるリング上のスミス、タモンズパワードの両選手が試合しているのに、ほとんどの観客は場外戦を見ています。まあ、小橋人気が凄いから仕方ないね。 そして、今度は本田選手が捕まる展開になり、いよいよ終盤へ。 小橋選手が雪崩式ハーフネルソンスープレックスという荒技を試みましたが、これは斎藤選手がカット、そして小橋選手を肩車し、ツープラトン攻撃を狙ったら、小橋選手は強引に斉藤選手に肩車されながら雪崩式ブレーンバースターという珍しいシーンがありましたので、画像を。。。 終盤、タモンズパワードがデッドエンドでスミス選手を捉え、小橋選手は斎藤選手にラリアットをぶち込み分断に成功。デッドエンドが2発、雪崩式デッドエンドまで放ち、スミス選手はフラフラ、小橋選手の勝利が近づいていました。 しかし、個人的には欲が出るものです。やはり、小橋選手がフォールを奪い、会場大盛り上がりで、テーマと共に“大・小橋コール”でハッピーエンドを期待している私は、このままタモンズパワードがフォールを奪うと、彼のファンキーなテーマで締めくくられることに微妙な気分のまま、この展開を見ていました(笑) とか、変な妄想をしていたら、斎藤選手が延髄斬りでカット。その後は、逆に小橋選手を分断し、スミス選手が攻めます。ツープラトン攻撃や様々な技を受けながら、カウント2でクリアしていたタモンズパワードでしたが、最後は2発目のバイソン・テニエルで残念ながら小橋組の敗戦となりました。 試合後は、あれだけやりあった斎藤選手がマイクを持ちました。 私はてっきり、「次はタイトルマッチをやろう!」とでも言うのかなと思いましたが、「タイムカプセルを掘り起こしてくれてありがとう!」みたいなお礼を言い出しました。 すると、フラフラになり、ホラー映画にでてくるおっさんみたいな感じなっているタモンズパワードがマイクを持ちました。 私はてっきり、「次はタイトルに挑戦するぞ!」と言うと思ったら、こちらこそありがとう、みたいなことを言い出しました。 えっ、次のタイトルマッチに繋がらないの? というエンディングでしたが、最後は両チーム握手をし、いい雰囲気で試合が終了しました。 最後はもちろん、勝っても負けても小橋選手がリングに残ります。 恒例の四方への礼を終え、入場ルートを帰っていきましたが、相変わらず大阪のファンは、小橋選手を帰らしたくないらしく、仕切りに「小橋コール」を起こしています。 小橋選手も大阪では、帰り道でもコールが起こることがわかったいるからか、入場ゲートに来ていても振り返って、ファンを見渡します。すると、ファンがまたまた“小橋コール”。 最後は、もう一度ファンに手を上げてコールに答えて、小橋選手は帰っていきました。 小橋選手も大阪のファンも、まだまだ余韻に浸りたいというエンディングでしたが、それだけの好勝負だったと思います。やはり、小橋組に勝ってもらいたいというファンの願いが盛り上がりを生んだのだのでしょう。 試合内容としては、いつもの小橋選手の試合のように、序盤から見逃せないシーンの連発でファンの集中度はかなり高い好試合でしたが、試合としては、タモンズパワードが頑張りましたね・・・という盛り上がりで、強烈なうねりを起こすほどではありませんでした。 しかし、ここ最近のプロレスを考えると十分の好勝負だったと思います。 やはり、小橋選手がメインに出ると締まります。 それだけでファンの満足度は高くなります。それは、帰り際の周りの人たちの聞こえてくる話で判断できます。 前回のグローバルタッグの時も、結局一番の盛り上がりは公式戦ではなく休憩後に行われた小橋選手の6人タッグだった。(あの時は、小橋選手と潮崎選手のチョップ合戦が盛り上がった) その時と比べても、本日はファンの満足そうな顔が見受けられました。 やはり、興行はファンが喜んで帰り、「次も行きたい」と思わせることが大事です。 次回は、客の入らないと言われる、大阪府立体育館のメインアリーナで行われるようです。 森嶋選手のGHCを見るより、小橋選手のスペシャルタッグマッチあたりを組んだ方が客が入るのでは? それにしても、本当に小橋選手の試合には力をもらいます。 私も全日本プロレスが分裂して、プロレス観戦から遠ざかっていたのですが、小橋選手が腎臓ガンを患い、その復帰戦に東京まで足を運んで、あまりにも凄まじかったファンの応援と小橋選手の生き様を見て、それ以降、大阪の大会を今年3回見に行きました。 もちろん、小橋選手を応援したいためです。 とにかく、無理をせず、少しでも長くリングで戦って欲しいと思います。 小橋選手には、本当に「ありがとう」と。。。 小橋選手の試合には、いつ見ても勇気をもらえます。 これだけの大病を患っても、誰よりもファンを楽しませ、そして燃え上がらせる試合をこなしてくれます。 これから、夏の暑い時期となります。腎臓一つの状態で、これを乗り切るのは並大抵の苦労ではないと思いますが、くれぐれも無理をせずに頑張って欲しいと思います。 小橋選手の試合を今、観戦できるのは、ある意味奇跡でしょう。 このシーンをしっかり目に焼き付けて、私も様々な苦境があっても乗り越えていきたいと思います。 そんな人を勇気付けてくれる、小橋選手、プロレスは最高です。
2008.07.08
コメント(2)
仕事の準備が一段落ついたので、とりあえず落ち着きました。 また、一つ一つ頑張らなければなりませんが、落ち着いて行っていこうと思います。 MLBへの興味も野茂選手がいなくなって、また疎遠になっていましたが、今日はオールスターの選出メンバーが発表されたようですね。今年はヤンキースタジアム最後のオールスターということもあって、試合前のセレモニーから大いに盛り上がることが想像されます。ヤンキースの歴代の名選手が登場するのかな? そして、ファン投票で福留選手が選出されました。確かに日本人としては、それはうれしいニュースでしょう。しかし、福留選手の成績は、打率.285本塁打7打点35と他の出場メンバーと比較すると、一人だけガタンと成績が落ちているため浮いた存在になっています。 恐らくは、何かしらのネット投票が影響したのだと思いますが、やはり違和感を感じずにはいられないのが事実です。 松井秀喜選手のオールスター出場の際も若干のブーイングが飛んでいたそうでしたが、こうなると現地のファンからすると少し興ざめする可能性もあります。 日本人のネット票が影響したのでしょうが、もう少しオールスターの意義を考えて、ファン投票するべきだと思います。 福留選手は年俸10億円という高額な契約の割には決してほめられた成績ではありません。昨年の松坂投手のように、マスコミがジャイロボールがどうこうとかで幻想を作り上げ、期待はずれの成績に終わり、アメリカのマスコミは松坂投手の実力に疑問符を投げかけました。 福留選手も同様で、まだまだ頑張らねばならない立場です。今の現状を理解して、後半戦の活躍につないでもらいたいと思いますし、ホームベースを踏んだだけでも“日本人選手が大活躍!”と煽るマスコミにだまされないファンが増えて欲しいと思います。 ただ、福留選手には願ってもないチャンスでしょう。恐らくスタメンで2打席あるかないかのチャンスしか与えられないでしょうが、このチャンスにしっかり自分をアピールすれば、後半に勢いをつけてもらいたいものです。 そういや、野茂投手は再度アメリカに戻ったそうですが、ロイヤルズを解雇され、何をしに日本に戻ってたのかな?オープン戦では1イニング1個以上の三振ペースを取って、調子が戻ってきたかと思わせてくれたのですから、もう少し野茂選手から勇気と希望をもらいたいと願っています。 もう一度、メジャーのマウンドへ。。。
2008.07.07
コメント(0)
やっと本日を持って、自分の一つの夢への準備が整いました。 ここまで来るのに、本当に様々な苦労があり、自分で言うのも何ですが、ものすごく努力してきたと思います。 しかし、本当に大変なのは、これからです。まだまだやらなければならないことは数多くありますが、ただ、これからは一つ一つ順序を追って落ち着いてやっていこうと思います。 まだまだ、自分には学びたいことや身につけたいことがたくさんあります。 一つずつクリアしていこうと思います。 これで、少し落ち着くことができたら、次の目標はとりあえず3つあります。 何とか今年中にそれをクリアできるようにしたい。 スポーツというものは、本当は誰にでも気軽に参加でき、そしてどんな人にも才能があり、努力の方法を間違えなければ必ず上達するし、それによって生活水準も向上する。しかし、どうしても日本のスポーツ界はエリートだけを育てようとする。そして、それなのに指導者がほとんど昔スポーツをしただけの経験者が昔やったことを練習させるだけなので、どうしてもスポーツに不慣れな子は苦労してしまう環境にあります。 誰もが気軽にスポーツに参加でき、努力が実を結ぶことを実践して、スポーツを通じて人間として成長していく・・・。 少しでもスポーツを頑張り、その頑張りがなかなか実力に反映されないならば、その努力を無にしないよう導いてあげることができればうれしく思います。 一人でも多くの人々をサポートできればいいなあ。 さて、この数ヶ月ほぼ休みなしに色々準備してきたから、さすがに少し疲れた。ちょっと落ち着いたら一人で温泉にでも行きたい。何も考えなくていい状況で、自然の景色を見ながらのんびりしたい。 そして、それで充電したら、いつもの自分に戻って、アグレッシブにいきましょう。 とにかく、口だけで行動が伴わない人間にだけはなりたくない。いつもの行動力で、活動していきます。 やっと明日から普通のペースに戻せるかな。。。ブログも書けるかな。。。明後日、プロレス観にいこうかな。。。(←多分、行かない。)
2008.07.06
コメント(0)
全12件 (12件中 1-12件目)
1
![]()

