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日本全国民が注目する、『アニメ主題歌大全集2009』の放送まで、後2日。 (NHK-BS2 5月2日午後8:00~10:00) 自分の時間がゆっくり持てると、ブログのネタは色々と出てくるのですが、今日はやはりこのネタで。 ホセ・カンセコが格闘家転身、初戦でホンマンと対戦=DREAM ある意味、“衝撃”と言うより“笑撃”とでも言いましょうか…(笑) この笑撃は、あのMLB通算安打数NO1のピート・ローズ選手がWWE(当時はWWF)のリング上で、アンダーテイカー選手のツームストンパイルドライバーを食らった時並みです。 元MLBのスーパースターの1人であるカンセコ選手が、まさかの総合格闘技参戦で、しかも相手がチェ・ホンマン選手です。 カンセコ選手と言えば、メジャーリーグ初の1シーズン40本塁打40盗塁を達成した名選手で、私が子供のころ遊んでいた『ファミスタ』のメジャー最強チームで最も打撃力のあった選手です。 昨年からボクシングの試合をしていたのは聞いていましたが、まさかね(笑) ボクシングもヘッドギアしてやっていたはずですし、相手は元NFLの選手でカンセコ選手は1RでKO負けしていたような…。 相手がチェホンマン選手と言うことで、まああまり格闘技ができないという部分と話題につながるからというのもあるでしょうが、だからこそある部分では大けがにつながりやすい部分もあります。 いくら練習をしているからと言って、総合格闘技の経験もない選手を安易にリングに上げるところが、k-1つながりのDREAMの問題点です。 一般の人達の注目を浴びるからと言っても、最も大事なのはリングでの勝負です。 今、プロレス界は完全にすたれてしまっていますが、この調子だと総合格闘技も同じ道を歩むような気がします。 個人的には、格闘技と言うより、ドーピング問題なども含めてカンセコ選手のお騒がせぶりが面白いですが、リングの上で戦う人間は一歩間違えば死や生涯背負うケガとの戦いでもあります。 格闘技を愛する人間は、憤りを感じるでしょうし、主催者はやはり金より本当のファンを大切にすべきだと思います。 まあ、TBSが絡んでいる段階で、それは無理でしょうが・・・。
2009.04.30
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日本全国民が注目する、『アニメ主題歌大全集2009』の放送まで、後3日。 (NHK-BS2 5月2日午後8:00~10:00) 私の方は、本日よりGWに突入しております。 定期的にしなければならない業務から解放され、整理したいものやそれ以外に作りあげたい仕組みなどにこの連休は着手していく予定です。 本日は、朝のスポーツ指導を終えた後は、半日がかりで部屋の整理をし、機能性アップを目指しております。そして、リビングをアーサーカフェとして機能するように…(笑) しかし、本日で終えるつもりでしたが、現時点で70%程です(笑) この後も、これまで作成した資料をもう少し見栄えをよくして、指導させてもらっている人達の個人カルテもリニューアルし、もっと的確な指導ができるようにしていこうと思っています。 HPの手直しと、ネットワーク作りも完成しなければなりません。 いかに生きたスポーツの情報を効率的に発信できるか、常に試行錯誤が続いております。 個人的には、エクセルマスターになろうと思い、VBAにもチャレンジしようかなと考えてますし、料理も色々作ってみようと思ってます。読みたい本もたくさんあるし、自分の格闘ボディへの道もこなしていかなければなりません。 こう考えると、やっぱり自分で自分の首を絞めているなと思う。 まあ、毎日向上心を持ち続けて生きていきたいので、このくせは治らないだろうな。しかし、早く皆ともっと楽しいことができる時間と余裕が作れるように、それを励みに頑張ろうと思います。
2009.04.29
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日本全国民が注目するNHK BS2『アニメ主題歌大全集2009』の放送が今週の土曜日に差し迫った今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか? 今年のアニソンライブは、BIG3と山本正之氏のライブのみしか参加しておらず、GW中のロボットライブと二人のアニソンはパス。次回は、ミズキングのソロライブになるのでしょうか…。 私は最近、山本正之氏の『ボカンで育って大人になって』という曲を探しているのですが、収録しているCDがでかいTSUTAYAにありませんでした。わざわざ一曲だけのために買うのもなんだし…。 この曲は、映画のBGMにも使われているようで、結構感傷に浸れる名曲だと思います。 本日、『誰も知らない泣ける歌』というのにプロレスラー、小橋建太選手が出演し、彼が腎臓がんの闘病生活の時に励まされた歌として、甲斐バンドの『熱狂(ステージ)』が紹介されていました。 この曲は、小橋選手が闘病中にファンから送られた歌だそうで、歌の歌詞と自分の仕事のシチュエーションがマッチし、励まされたそうです。 私が聴いていて歌は、まあまあいい曲でしたが、やはり小橋選手の復帰戦やそこまでの辛い道のりを改めて感じ取られました。 あの電撃的な復帰戦からすでに1年4か月経ちました。 今は体に鞭を打って試合を続けている小橋選手を見ると、本当にこのままで良いのか?とさえ思ってしまいます。 私は今でも小橋選手がリングに立っていることは奇跡だと思います。 今でも相当体の倦怠感との戦いがあると思いますし、常にがんの再発の恐怖と闘っていなければならない体で、シリーズ中全戦、リングに上がっています。 世の中では色々と作られたヒーローがいます。 しかし、本当のヒーローとは、自分の惰性との戦いに勝てる人間を言うのだと思います。 小橋選手が懸命に戦っている姿は、非常に励みになり、これだか体を酷使してもファンのためにリングに上がる小橋選手を考えると、自分の今の置かれている状態なんて屁でもないように感じます。 だからこそ、もっともっと積極的に私も行動していかなくては恥ずかしいと思います。 あの復帰戦の感動と興奮を生で観戦できたことは、今だに私の心に残っています。 ファンは、もっと小橋選手に対して尊敬の念を持って、応援しても良いのではないかと思います。
2009.04.28
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いよいよ明後日からゴールデンウィークに入ります。 今年のゴールデンウィークは、仕事をしまくります。私はのんびりしているほど余裕はありません。 ただ、友人と夕食くらいはしたいと思っております。 後、久し振りにカラオケに行きたい…。アニソンを歌いまくりたい…。 今、少しずつではありますが、スポーツに関わる人たちとの人脈を広げつつあります。 私にとっては資格取得が一つの契機となり、多くのスポーツに関わる人達と交流が持てるチャンスがあります。 ゴールデンウィーク中に私の仕事に関することをしっかりまとめあげ、連休後は積極的に人脈創りに着手していきたいと思います。 特に日本ではトレーナーの地位がまだまだ確立されておりません。 せっかく素晴らしい知識を持っているのに、それを引き出すシーンやチャンスが少ないと思います。 また、そのような知恵を知らないままスポーツに取り組んでいる選手が数多くいます。もちろん、選手の自由なので現状維持でも良いと思いますが、向上心の強い人は少しでもレベルアップするために尽力を尽くしている選手もいます。 私は自分がトレーナーとして格段のレベルアップを図ると共に、トレーナーの人達とも活躍の場を広げる方法や機会を作っていければと思っております。 その為には、もう少し、自分のことを固めようと思います。 ということで、今回のゴールデンウィークはスポーツの勉強や交流、仕事に忙しくなりますが、もしかすると食事やカラオケ、映画に行くかもしれません(笑) まあ、流れに任せよう。レッドクリフは見たいけど…。
2009.04.27
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最近は、芸能界のニュースが多い。 こういうスキャンダラスのことを書くのはためらうが、明日にでも書こうかな・・・。 あまりにもひどい大手プロダクションの工作もそうだが、逮捕者が2名もいるグループが国民的グループとか言われてるなんてね。そういやそのメンバーの別の1人は中絶問題もあったな。まあ会社がもみ消したわけだが・・・国民は恥ずかしくないのか?日本と言う国は、そんな倫理観もクソもない人間が多いんか? 一方では、悲しい自殺のニュースがありましたが、彼女をもう少し芸能界で助けることはできなかったのか?何かあれば偽善行為でマスコミに出てくる、彼女を育てたと言われる大物芸能人は今回あまりマスコミに出てこないのも気になるが・・・。 真面目で周りの人思いな人間は不幸な結末になり、逮捕されてる人間はプロテクトされる世界。ほんまバカな世界だと思う。許せんな。 政治家、金持ち、芸能人…ええ加減な構図やわ。国民がそれを許しちゃおしまいやわ。まあ、自分の好き嫌いで物事の善悪が決まるような世界やからな。ほんまおかしい世の中や。 本日は1年1度必ず参加しなければならない、救急救命処置に関する1日セミナーに参加してきました。 心肺停止における、人工呼吸、心臓マッサージの資格継続セミナーです。 人工呼吸にしろ、心臓マッサージにしろ強さやペースがあります。 このセミナーの参加も5回目なので、その強さや時間配分ペースもだいぶ安定してきたことに驚きました。やはり、慣れることは大事なことです。 その中に、AED(自動体外式除細動器)の使用方法もテストに含まれます。 これは最近色々なところでおいておりますが、この機械によって命が救われたケースはそれなりにあり、先日松村邦弘氏がマラソンで命が助かったのもこの機械のおかげでした。 AEDの使い方は非常に簡単です。 もし心肺停止した人を見つけたら、すぐにこの機械を持ってきて、ケースの蓋を開け電源が入れば、そこから出てくる音声に従うだけ。 付属しているパッドを右胸と左脇腹にくっつけ(心臓を挟むように)、充電完了と共に電気を送るボタンを押すだけです。 AEDは、心臓が停止している人にしか作動しないため、必要な人にしか作動しないという点も優れています。 今日のセミナーで一つ新しく知ったことがあります。 このAEDを使用している最中は、絶対に傷病者を触ってはいけません。 作動中に周りの人が離れなければならないのですが、もしその時に誰かが傷病者を触るとAEDを再起動させなければならないそうです。 心肺停止している人が助かるかどうかは、いかに短時間で心臓の機能を回復するかにかかっており、1秒たりとも時間の猶予がありません。 もしAEDを再起動して、再充電する時間(1分もないが・・・)がかかれば生還率も大きく落ちてしまいます。 何かトラブルがあった時に、少しでも人の尊い命を救うために、使ったことが無くてもすぐにAEDを使う判断を行ってください。
2009.04.26
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明日は、いよいよ5月2日放送予定の『アニメ主題歌大全集2009』の収録が行われます。 前回はネットでアップされていたセットリストを知った状態でテレビを見てしまったので、今回は知らないでみようと思う。 私が注目するのは… ○水木一郎、ささきいさお、堀江美都子の3名の曲 ○山本正之は、『ヤッターマン』以外に歌うのか? ○森本英世は、タイガーマスクのエンディング『みなしごのバラード』を歌うか? とりあえず、ミズキングには『テッカマン』と『快傑ズバット』を歌ってもらおう。 大王は、『闘将ダイモス』と銀河鉄道999のエンディング『青い地球』。 女王は、『ボルテスファイブ』ともちろん、あばれはっちゃくの『タンゴむりすんな』。 山本正之氏は、『逆転イッパツマン』。 とりあえず、以上でNHK宜しく! 今日は仕事の関係の方々と食事に行きました。 いろんな会話をしていたのですが、大阪の人って本当に阪神タイガースファンが多い。 会話に困ったら、阪神の話をすると大概盛り上がって、話が広がります。 私は酒が飲めないし、どんな人に誘われても飲む気はないので、あまり飲み会みたいなノリは好きではない。 個人的には酒の力なんか無くても、話は楽しめるし、盛り上がることもできる。(ただ、あの酔っ払い独特の変なテンションは別…) しかし、結構よっぱらいを相手にすると会話に困ることがある。 今日もそう言うシーンがあったが、阪神の話をすると、まあ周りの人達は話す話す…(笑) まあ、皆好き放題持論を展開しますが、それは個人の自由ですし、そういうことを聞くのも楽しいです。 そう考えると、本当に日本には野球と言うスポーツは根付いているのだなあと再認識します。 特に大阪の阪神タイガース人気は異常。 10人ほど集まると、たま~に1人くらい巨人ファンがいて、その人が浮いてしまう(笑) 今日は、何故かヤクルトファンも一人いたな。 これから飲み会みたいなものに誘われて、あの変なノリに困ったら、阪神の話して難を逃れよう…(笑)
2009.04.23
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とにかく、いろいろやりたいことが多い毎日です。 勉強もそうですが、HP作り、そして自分のトレーニングなど。 効率を上げることもそうですが、何より時間を無駄にしてはいけないとつくづく感じます。とにかく、この4月末から5月上旬が勝負。せっかくのGWだが、とことん自分を鍛える時間に使おうと思う。 そうでもしなければ、のんびりする時間は今の自分にはありません。 最近よく思うのですが、人と言うのはどうも何かしら失敗したり、自分の思う通りに行かない時に、自分の責任を免れたいのか、それとも失敗を認めたくないのか、態度が悪くなる人がいます。 指導者なら選手の失敗に罵声を浴びせるしかできない奴とか、選手なら下級生に嫌がらせをしたり、仲間のせいにしたりとか…。 私から言わせると、自分が失敗した時にどのように行動するかで、その人の人生が決まると思います。 あまりにも日本人は安定を求めすぎて、変化を求め無い人が多い。 それは欧米の人達と比べると明らかであり、変わらないことが良いことだと思う人が多いようです。 人は失敗し、その中で教訓を得て、変化し、成長していくのだと思います。 その失敗を自分で認めることができるかどうかが非常に大切です。 私の周りだけなのかもしれませんが、新しいことにチャレンジすることを嫌がる人間、たった少しのリスクを背負うことを嫌がる人間があまりにも多いことに落胆することがあります。 めんどくさいから、やらない。 自分の都合の良いことだけは率先してやる。 こんな社会人ばかりになれば、世の中めちゃくちゃになるだろうな。 やはり先日のマジック・ジョンソン選手の言葉ですが、ポジティブな人間で自分の周りを固めることは非常に大切だとつくづく思います。 一生懸命頑張っている人を見ると、自分も頑張らなくては…と感じます。 自分はいろんな意味で一流になりたいし、そうなることで周りの人達にも影響を与えられると思う。 だからこそ、今の自分には必死に上を向いて頑張る人のパワーを感じ取りたい。 もう少し金銭的に余裕が出たら、もっとそう言った一流が集まる場所へどんどん足を向け、お互いがプラスになれる仲間を作っていきたいと思う。 ダラダラした生活をしているなんて、あまりにももったいないし、マイペースしかできない人間とは本当に付き合いたくない心理状況です。 ちょっと病んでるのかな…(笑) ただ、人に頼みごとばかりする人間ではなく、弱い立場の人や困っている人に手を差し伸べるような人間がもっと増えてほしいと思う。
2009.04.20
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本日は、仕事仲間とテニスと西宮ガーデンズに行ってきました。 先日、行けなくなった代わりなのですが、本当は豊中でテニスをしたかったのですが、どうしてもテニスコートが見つからず今回は舞洲で行いました。ただ、やっぱり高い。豊中で市民の人も集めてできるようにしていきたいが、どうも土曜日しか難しそうです。今後も計画できるようにしたいが、今度のGWは仕事三昧にするつもりなのでいつになることやら…。 テニスはいつもの仕事仲間とになりましたが、いつもよりラリーが凄く続くようになりました。やはりスクールに通ったのも大きいと思います。できるようになればなるほど楽しさも増してきます。 そして舞洲から西宮へ。 これは海沿いを走るだけなので、大阪→兵庫でも国道を通れば40分くらいで行けました。 初めて行く西宮ガーデンズでしたが、思った以上に広くはありませんでした。 店も女性好みの店が多く、結局いつもどおり買い物に付き合う状態です(笑) そして、例のアイスの店も行ってきました。 噂どおり40分の待ち時間があったので、他のメンバーを買い物に行かせて私が並びました。 近くなって、電話で戻し、商品の受け取りへ。 この店の変なサービスでアイスを作る時に歌を歌う時があります。 もし、リクエストに応えてくれるのなら「ロボット刑事K」をリクエストして困らせようと思ったが、そういうサービスは無かった。 店員:「この度は当店初めての利用ですか?」 ヘロミ(仲間):「はい。」 店員:「それでは歌のサービスです。」 と言って、何やらよくわからない英語の歌を店員たちは歌い出しました。 それで歌い終わった後に店員は半笑いの表情を浮かべて、これ見よがしにアイスを渡してきました。 これには、一同苦笑いを浮かべるしかありませんでした。 私は他のメンバーに少しでも買い物を楽しませてあげようと他のメンバーの注文を聞いておいて一人で並びましたが、もし一人で商品を受け取らなければならない状況で、これをやられていたら…と考えると、正直ぞっとします(笑)リアクションに困るわ…。 まあ、小さな子供たちは喜んでいたので良いとは思いますが、ちょっとあのサービスはやらされている店員がかわいそう(笑) 時給を上げてあげて下さい。 味はおいしかったですが、かなり甘いので夕食まで皆、胃がもたれていました。 スポーツをしたり、買い物行ったり、食事をしたり…。 やはりこういった楽しいことは色々企画していきたいものです。 次回は、ちょっと遠征するつもりです。 いずれは、グアムのレオパレスリゾートで…(笑)
2009.04.20
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昨日は、堺の方へ行く用事があったので、前から話していた『堺浜楽天温泉 祥』に行ってきました。しかも、たまたま入浴料半額キャンペーンをやってました。 なかなか施設も豪華で岩盤浴の種類も多くあり、満喫させてもらいました。 例の人工雪が降るクーリングダウン部屋は、人の体に向かって降ってくるわけではなく、上からかき氷の機械みたいなもので降ってくるのを見ているだけでした(笑) まあ、それはそうやろな。 ちょっと遠くへ行った時は、その近辺にスーパー銭湯があれば入ってくる癖がつきそうです。おかげで帰宅は夜中の2時ごろになりましたが・・・ さて、イチロー選手が3085本の通算安打数を記録し、張本氏の記録を破ったことが話題となりました。 この記録の偉大さは、長年にわたりコンディションを整えて長期離脱をせず試合に出続けたことがあげられると思います。これだけ長い間活躍するのは、いかに自己管理ができているかであり、技術力のキープも含め、今の時代では考えられないような立派な記録であると思います。 しかし、記録を抜かれた張本氏の態度だけは気に入りません。 この人はやたらと自分の記録を誇示したいようで、イチロー選手の記録が破られたことをしきりに「メジャーのレベルが低い」とか「へぼピッチャーのおかげ」みたいな発言をしている。 こういう自分の好き嫌いや自分の御都合で白黒つけるような人間をテレビに出すなと言いたい。 とにかく、マスコミと言うのは、視聴率が取れれば物事を曲折しても良いような傾向があり、許せないと思うシーンが多々存在する。 張本氏が出ているのは、TBSの番組だが、この局はK-1や亀田兄弟、石川遼選手など、実力以上に選手を持ち上げ、偶像を作りたがる局であることは言うまでもなく、あまりにもスポーツ報道としてはひどい局である。 後、ついでだが、イチロー選手の批判記事を書くと、国民から大ひんしゅくを買うらしいが、あまりにもイチロー選手を神扱いするような記事が多い。 確かに素晴らしい選手であることは言うまでもないし、打撃だけでなく、守備や走塁まで一流の動きを見せるアスリートとしては近年最高の日本人プレイヤーであることは言うまでもありません。 ただ、アメリカでは評価が低いのはどうしてか? それは、チームを犠牲して個人の記録に走っているからと言われています。 現に1番バッターでありながら四球の数が極端に少ないのは有名ですが、先日のWBCでさえもっとも試合数の多い日本でありながら、四球が0でした。打率の割には出塁率が低く、ある意味、毎年200本以上ヒットを打っているのはチームプレーを犠牲にしているからという言い方もされています。 先日のWBCでもワンバウンドのボールをファールすることもありましたね。まあ日本的に言うなら、そんなボールをカットしたイチロー選手の技術力が凄いという記事になるんでしょうが…。 あるチームメイトからは「自分の記録だけを大切にする選手」揶揄されていましたが、イチロー選手を神のように扱う日本人ならともかく、アメリカの選手からは個人プレーに走るため反発が出てくるのでしょう。 そして、いつもの人を馬鹿にした発言。 チームの状態が悪いとある選手を名指しで、何故かその選手の下着のデザインを馬鹿にして、「○○みたいなダサいパンツをはいているから打てない」みたいな発言することもあった。(まあその他にもいろいろありますが・・・) こう言う様々な要因があるから、昨年のチームメイトによる暴行未遂事件なんかが報じられる訳です。 個人的レベルで活躍する選手としては一流であるが、チームリーダーとしては大いに疑問を感じることがあります。 それでも、私はイチロー選手は素晴らしい野球選手だと思います。 ただ、彼の行いはすべて正しいという風潮や野球で成績を残したら何をやっても許されるような報道や勘違いだけは絶対にしてはいけないと思う。 まあ日本のマスコミは北朝鮮と同じなので、自分達の都合のいいことしか報道しないし、金のなる選手を見つけたら徹底的に擁護に走る。結局、悪いのはマスコミだと思う。マスコミが白黒をしっかり書いて、悪いことは批判し、正しいことは肯定するスタンスを取らない限り、こういう状態は続くでしょう。 私には野茂選手のアメリカでの大活躍でのマスコミの手のひら返しで、野茂選手同様マスコミには否定的です。 スポーツと関係ないが、まともなマスコミなら例の北野誠氏の芸能界からの抹消された出来事の真相をきちんと報道しろよ。
2009.04.19
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最近は金曜日に雨も降らなくなり、テニスの練習も順調に行ってきております。 本日は、仕事を終わらせた後、ゴールドジムでトレーニング。 ベンチプレスの重量もまたまた5kg上げてみました。 フリーウェイトは、一つ間違うとケガにつながるので、無理に重量を上げることができません。 たとえば、ベンチプレスなら終了時にバーベルを持ち上げて、元の位置にセットしなければなりません。ということは、そこまでの体力が残っている状態で終了しないといかないので、トレーナーの補助でもない限りオールアウトできないところもあり、重量の上げ方も気をつけなければなりません。トレーナーに協力もらえるなら、もう少し上げることもできそうです。 もっとマッチョになろう! テニスの方は、少しずつうえからも打てるようになってきました。 ストロークも続くようになってきて、慣れるということの重要性を感じます。 野球の指導もあるので、テニスの動きの癖を付けない程度に、テニスの打ち方、野球のバットの振り方をどちらも器用にこなせるようにしたいと思います。 本日は、ベテランの人と残って練習しました。で、終了したのが深夜12時前でした(笑) まあ、毎日大変ですが、今年はやる気満々で頑張ります!
2009.04.17
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今、元ライブドア社長の堀江貴文氏が最近出した『徹底抗戦』の本を読んでいます。 私はこの堀江氏というのは非常に頭がよくスマートな人だと思います。 今、裁判中なので、例の事件の件の真相はまだ闇の中ですが、彼の逮捕に関しては国策捜査であることは言うまでもないでしょう。 まあ、簡単に言うと、世の中を仕切っている大きな組織から消されたということ。物の是非以前に堀江という人間に脅威を感じた人が検察を動かして、彼を世の中から消すためだけに事件にしたということ。 最近で言うと、タレントの北野誠が業界から消されたのと同じだし、民主党小沢党首の問題も同じ。ある大きな勢力の力で個人を攻撃するためにマスコミや検察を使うわけであります。(北野誠は検察とは関係ないが…) 同じ問題を抱える自民党議員には、捜査は及ばないという不思議な展開もそうだが、予想通り近々選挙も行いそうな雰囲気になってきている。こんな自民党の汚いやり方に国民は本当に騙されているのだろうか? 私が堀江氏の好きなところは、歯に衣を着せない正直な態度であります。 彼の本を色々読んできましたが、彼が本当に金だけのことを考え、客や株主のことを無視していた訳ではなく、金を稼ぐためにどうすればよいかも理路整然と話できる人だったと思います。 大体ライブドアの急激な株の値下がりも、マスコミが煽ったからでしょう。 それ以上に粉飾決算等で問題が生じた会社でさえも、こんなことは無かったのだから。 マスコミと言うのは、お国の事情や一部の大物の事情により、事実を大げさに書いたり、右を左と書いたりします。 最近は何となくそういうことが分かるようになってきました。 例えば、ボクシングの亀田問題もインターネットがあったからこそ、あれだけ問題になってのであり、もしネットで祭りになってなかったら、今頃どうなっていただろうか? 大体、亀田なんてデビューの段階で素人のジャブとガードしかできない戦績をごまかしたアルバイトボクサー相手にボコボコにしてただけってわかるはずなんだが・・・。 そういや、堀江氏がフジテレビ株でもめていた時に、ホワイトナイトとか言われて出てきた北尾っていうおっさんは、それ以前に堀江氏に共同ファンドの立ち上げの話を持ってきていたようです。その話を無視されたら、その後、敵に回った。で、マスコミはその事実を隠し、北尾氏は常識を持った人のような報じ方をしていたな。 まあ、堀江氏をつるしあげるためだけの強制逮捕なのだから、裁判で彼が勝てないのは明確。しかし、これから人生をどう展開していくのか、注目していたいと思います。
2009.04.15
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最近はやたらと睡魔に襲われる。 夜の時間は、雑用や勉強の時間に割くことが多いのですが、強烈な睡魔に襲われて知らない間に机で寝てしまうケースがあり、いつの間にか22時くらいになっており、その分、夜更かししてしまい、次の日に影響を与えることが多々あります。 22時くらいには寝て、4時くらいに起きる生活の方がいいのかな・・・。 私は今、スポーツ選手が自分の練習経過を残せるような日誌を作成しようとしています。 ビジネスでいう手帳もそうですが、何かあったこと、気づきなどを書き写し、また活動の履歴を残しておくことは、とても大切です。 特に過去の履歴を残すことにより、過去を振り返り、同じ過ちやミスを繰り返さないような、また思い出すことのできる仕組み作りが大切なのです。 そして、成長過程を知ることにより、自分の今行っていることが正しいのか判別できます。 トレーニングで言うなら、定期的に体力テストを行い、トレーニングの効果が表れているのか確認していきます。 そして、テスト結果を踏まえた上で、次のメニューの作成となるのです。 野球で言うと、定期的に打撃フォームの分析を行い、修正ポイントを治す練習方法をピックアップして、自主練習のメニューを作成します。 そのためには、その過程を記していき、それをファイリングして残し、たまに振り返りながら、自分を知っていくことは、自己のレベルアップのためには非常に大切なものなのです。
2009.04.14
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相変わらず、忙しくリラックスできる時間が持てない今日この頃ですが、自分のトレーニングも昨年と比べれば順調に行えております。 ベンチプレスも今年の初めから10kg上乗せすることができました。 ただ、例の格闘技セミナーでおかしくなった左肩の状態が相変わらずよくありません。これだけ長引いているということは、何かあるのですが、まあスポーツ選手ではないし、自然治癒を待ちましょう(笑) 最近はいろんな意味で、スポーツやトレーニング、野球を指導する機会が増えてきました。 まだ、少年期の子を対象とした指導がほとんどなのですが、昨年から仕事として出会った人達から近況報告や様子をメールしてもらう時が指導者としてとてもうれしい瞬間です。 特に子どもの保護者のほとんどの方々から、いろいろうれしいメールを送って頂けることです。 私は、自分に対してお客様から頂いた心のこもった文章をビジネスに利用するのは好まないので、よくある『お客様の声』みたいな形で紹介するのは好きではありません。(まあ、アンケートとしてもらった声とかはいいでしょうが…) こう言うところが、私のビジネス下手なところであり、三国志で言う劉備的なところでしょうか…(笑) ただ、私は野球の指導に絶対の自信を持っています。 これは、どうしてかというと、ここまで本当に多くのことを学び、指導経験してきたからです。 その学ぶものが、絶対的に正しいものでなければいけませんが、スポーツにはバイオメカニクス(運動力学)というものがあります。 筋肉の効能を学習しなければ理解できない分野だと思います。 例えば、野球の打撃で言うなら、下半身の力とは何でしょうか? それは、骨盤の回旋運動です。 この回旋運動に上半身(バット)が連動しなければ、下半身と言う大きなパワーを利用することができません。 それだけを考えても、絶対に“上から叩いた打撃”と言うことはしてはいけないのです。 上記はあくまで簡潔に話しましたが、こう言った話が野球のバッティングだけでも、かなりの数があり、私のチェックリストでも50個近く存在します。 スポーツを研究している人は、本当にすごい知識や知恵を持っています。これを知らないで、スポーツに取り組むのは本当にもったいないと思います。 ただ、どうしても日本では自分の昔のやり方を教えると言うより、強要するシーンが多々存在するのが残念です。 私の打撃指導も多くのバイオメカニクスを理解した方々から教わったものをまとめたものなので、自分よがりの考え方ではない点で絶対の自信がある訳です。 こういうことを書くと、また旧式の野球論者からいろいろと否定されるのですが、どちらを求めるのも選手の自由です。 私達指導者がしなければならないことは、信じてくれている選手を絶対に裏切らないことです。 その為には、彼らに納得させるだけの理論を持ちあわさなければなりません。 だからこそ、毎日が勉強なのです。 そういう態度で選手と接していけば、本当に一生懸命スポーツに取り組む選手は必ずそのような指導者についてきます。 理論の無いめちゃくちゃな練習を一生懸命取り組む選手に待っているのは、ケガや障害です。大抵のスポーツ選手のケガや障害は、根拠の少ないただ疲れる練習を毎日のように繰り返し行っているからです。そして、肘や肩、膝、腰などの関節を痛めてしまうのです。こんな道理に反するスポーツ界にしてはいけません。 私は一生懸命努力する選手が光を見るスポーツ界になることを強く願っています。 だからこそ、選手も指導者も正しい理論を学習できる環境が必要なのです。
2009.04.13
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本日は、誘っていただいた少年野球の観戦に行きました。元々は昔指導した子の高校野球春季大会を観にいくつもりでしたが、やはり今指導する機会を持っている子を見る方が大事ですので、こちらを選択しました。 一進一退の攻防の素晴らしい試合の中、無事勝利を収めておりました。 一生懸命頑張る姿を見ると自分にもやる気が湧いてきます。必死に頑張る彼らの姿を見ることができたことをうれしく思います。 今、前から見たかった『レッドクリフ』を観ました。 これだけ早くテレビ放映してくれたことは助かりました。 三国志は、確かに面白いし、このレッドクリフも非常にダイナミックな演出で、戦を表現しています。(ただ、ぐさぐさ矢が刺さったりするシーンは嫌い。個人的には、戦術や駆け引きをメインに見たいのですが…。) 三国志と言えば、劉備、曹操、孫権の3名による覇権争いがメインですが、それぞれ性格があるのでファンの考え方によって支持が変わってきます。 私はやはり性格上、断然劉備支持者。 義理堅く、民の味方である劉備が多くの人々に支持されるのはわかる。 しかし、戦となれば曹操のような実力主義の方が有利に立つ。(孫権は微妙…) レッドクリフは、三国志史上最も大きな戦であった『赤壁の戦い』にまつわる映画である。 三国で覇権争いをしていた中国で一気に勢力を拡大した曹操軍と窮地に追い込まれた劉備軍・孫権軍が同盟を結んでの戦いなのですが、80万という大挙をなした曹操軍に2万と言われる軍で挑んだ(劉備・)孫権連合軍の戦いは非常に見ごたえのあるものです。 レッドクリフPart1では、赤壁の戦いの本戦直前で終了し、Part2ではその戦とその後を映画化しているようです。 戦国時代の戦には、作戦を考える巧妙な仕掛け人がいますが、それが劉備軍で言う諸葛孔明であり、孫権軍の周揄。その二人の駆け引きがPart1での見所。 ならば、Part2は、周揄と孫権がメインになるのだろうか? いや、孔明がドラマチックに絡んでくるような設定になっているような気がする。(予告を見ている限り) ということは、劉備の活躍はほとんど無しか…。 いや、彼がいたからこそ、これだけの雄姿が集まったということにしておきましょう。 戦国時代の武将を知るのは、けっこう楽しい。 今は戦がないから、そういう戦術はビジネスに応用することになるのだろう。 そう考えると、孫子の兵法や宮本武蔵の五輪の書なんかも改めて読んでみたい気がします。 パート2、来週にでも見に行こうかな…。
2009.04.12
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以前から学んでみたかった速読に関するセミナーに参加してきました。 私にとっては、毎日が勉強です。 ビジネスの経営学からスポーツやトレーニングの知識、栄養学、心理学、英語など…、上げ出すときりがないくらい学習したい、しなければならないものがあります。 これを仕事とプライベートすべてを両立させるためには、本を読むスピードや処理能力を上げることが不可欠なのです。 まあ、金ができたら人を雇って、分散化するのですが…。 しかし、トップレベルの指導者になるためには生涯勉強はしていきたいと思っているので、処理能力は本当に必要です。 講義内容は、速読法の意味から読み方、本の重要な部分を読み取る技術、まとめ方まで多岐に渡るものを1日に凝縮して行われるものでした。 非常にうまくカリキュラムがまとめあげられており、講義内容だけでなく、セミナーサービスの行い方まで参考になるものでした。 講師が話されていた通り、速読とスポーツの技術は非常によく似ています。 これらはテクニック(技術)であります。 テクニックと言うものは、繰り返し行っていくことで体で(正式には脳で)覚えていくものです。 最初はうまく行かなくても、何度も繰り返し行う習慣づけることにより、自然に身についていくということです。 だからこそ、その方法や理論が絶対的に正しいものでなくてはいけないのです。 速読法もいろいろとありますが、今回の主な内容は『文字を1文字1文字読み上げていくものではなく、塊として脳にインプットしていくこと』です。 ですので、動体視力や周辺視野能力が必要になってくるのです。 それらがスポーツのように上達することで、読むスピードが上がったり、一度に理解できる文章のかたまりが多くなったりするのです。 セミナー終了後は、セミナー内容をまとめたメールを送付してくれるなど、アフターフォローも素晴らしいものでした。 これだけの内容が1日1万円で学べたことは非常に有意義でした。 セミナーと言うものは、非常に怪しいものが存在します。 超能力のような方法を簡単にできると言っては、2日で10万円ほど要求してくるものや宗教の説法みたいな話だけで2時間6000円くらい取るものもあります。 セミナーを学ぶものは、何故か自分がその目的を実現していないにも関わらず、話を聞いただけで大満足してしまうケースがあります。 何より学んだ知識を実践することが大事。 私のスポーツ指導法も、知識を教えるだけでなく、それを身につけるための練習方法まで追い込みます。そして、選手はその練習方法を知ることで満足せず、日々の努力でそれを実践していってもらいます。だからこそ、体に身につくのです。 勉強は楽しい。それによって、自分の視野も広がるし、自分に知識が付けばつくほど、レベルの高い人たちとの接点も生まれてきます。 まあ、早く勉強や仕事ばかりでなく、プライベートも満喫できるようになるために、今を大事に頑張ります(笑) いずれは、1年に3回くらいは海外旅行いけるようになりたいな。 後は早く家庭を持ちたい。。。(笑)
2009.04.11
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先日、紹介したマジック・ジョンソン選手の言葉ですが、人それぞれに感じ方が違うでしょう。文面から察するに昔は根強かったアメリカにおける黒人差別なんかもあったのかもしれません。 どんな環境の中でも自分の正しい道に向かって進んでいくためには、相当の覚悟と精神力が必要なのがわかります。 この中で、私が最も印象に残ったのは、下記の部分。 『自分のまわりを野心であふれ プラス思考の人でかためなさい』 野心という表現は訳し方にもよるのかもしれませんが、人と言うのはよっぽどの芯の強い人間でない限り、周りに流される人が多いと思います。 特に日本人は流行やブームに流されやすいと言われます。 野球ファンでない人がWBCに熱狂したりするのもそうかもしれませんし、どっかのファッション業界が勝手に決めた今年の流行何とか…みたいなものに影響を受けるのもそうでしょう。 日本はいい意味でも悪い意味でも、多数決でアブノーマルかノーマルか決めてしまう傾向にあります。 すぐに何か物事を決める時は多数決で決着をつける場合が多い。 だから、派閥や徒党を組む人間が多いのです。 例えば、黒い事実を白に変えようとすると、嘘をつく人間を増やせばいいわけです。 非常に汚い人間は、ある人を説得する話しあいと言う場において自分の意見に同調させる人間を複数人用意し、1VS多数という状況を作る輩がいます。 マスコミによる扇動もそうでしょう。 物事の真実を隠し、自分達の金になるようなことや利になることだけを情報として流す。 野球の指導において、今だに長距離ランニングだけをさせておけば下半身が強化できると言う指導者が多いのも、うえから叩いたスィングというあり得ないスィングを言うのも同じ。 正しい知識、正しい情報が生まれても、それをかき消すような人達で構成された環境に置かれると正しい方向へ導く変化ができない。 私が一応、それなりの権威のある資格を取得し、プロフェッショナルな指導者が集まる場に行くと、つくづくこのジョンソン氏の言う『プラス思考の人で固めなさい』の意味がわかります。 もし、自分自身に夢があり、それを実現したいと強く願うならば、お互い励まし合う仲間を作り、正しく導いてくれる師をもつことだろう。 そして、自分自身が上の立場になった時、己の行動で下のものを正しく導ける人間になることが大切なのだと思う。
2009.04.09
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今日は仕事で会った人から、NBAの元スーパースターでお馴染みマジック・ジョンソン選手の名言を教えて頂きました。 とりあえず、紹介しておきます。 ちょっと今日はこの後もやることがあるので、これに関する感想は明日にでも書きます。 ↓↓↓↓↓ ここから ↓↓↓↓↓ 『君には無理だよ』という人の言うことを、聞いてはいけない もし、自分でなにかを成し遂げたかったら 出来なかった時に他人のせいにしないで 自分のせいにしなさい 多くの人が、僕にも君にも「無理だよ」と言った 彼らは、君に成功してほしくないんだ なぜなら、彼らは成功出来なかったから 途中で諦めてしまったから だから、君にもその夢を諦めてほしいんだ 不幸なひとは、不幸な人を友達にしたいんだ 決して諦めては駄目だ 自分のまわりをエネルギーであふれ しっかりした考え方を、持っている人でかためなさい 自分のまわりを野心であふれ プラス思考の人でかためなさい 近くに誰か憧れる人がいたら その人に、アドバイスを求めなさい その人に、アドバイスを求めなさい 君の人生を、考えることが出来るのは君だけだ 君の夢がなんであれ、それに向かっていくんだ 何故なら、君は幸せになる為に生まれてきたんだ 何故なら、君は幸せになる為に生まれてきたんだ・・・
2009.04.08
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本日より本格的にMLBが開幕しました。 本日で一番うれしかったニュースは、シアトル・マリナーズに復帰したケン・グリフィーJR選手がホームランを打ったことですね。 90年代最高のスーパースターも、最近は怪我が多くなり、体格もちょっと太めになりましたが、やはりスターはスターです。あのきれいなスィングで弾丸ライナーのホームランを放った映像を見た時、やはりグリフィーはグリフィーであると感じました。 今シーズン何試合出場するのかわかりませんが、クリーンアップが弱いマリナーズの中心打者として活躍してほしいですね。 後、オークランド・アスレチックスの新打線のクリーンアップ、3番ジオンビー、4番ホリデー、5番ガルシアパーラにも注目しています。 個人的にはガルシアパーラの復活に期待しています。 さて… キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━!!! キタ━━━(゚(゚∀(゚∀゚(☆∀☆)゚∀゚)∀゚)゚)━━━!!! アニメソングの帝王、水木一郎アニキの久し振りの大阪単独ライブが決定しました!! 今回は、いつもAJFで演奏しているバンドを引き連れてのライブなので(個人的にはカラオケの方がいいのですが・・・)、演奏の安定感には安心できるので非常に楽しみなライブになりそうです。 大阪の松原市で行われるのですが、松原市は一昨年にアニソンBIG3ライブを初めてやった会場ですし、ミズキング関連のライブにやる気満々になってるようですね。素晴らしい! 私も早く金持ちになって、ささきいさおコンサートと宮内タカユキコンサートを豊中市で開催しなければ…。 さて、久し振りにミズキングの歌をたっぷり楽しめるわけですが、唯一の不安は、またミズキングのお客さんを無視した選曲をしないかどうかです。 もう、ルパン三世のエンディングテーマやムーの白鯨はやめてください(笑) とりあえず、聴きたい歌は… テッカマン、タイガーマスク二世、少年探偵団(BD7)、快傑ズバット(エンディング含む!)、マシンハヤブサ、大鉄人ワンセブン、仮面ライダーストロンガー、スカイライダー、メガロマン、原始少年リュウ、そしてもちろん、燃えろアーサー(笑) 全部、歌うように!!! いやぁ~、これは楽しみです。 そういや平日ですが、28日には堺市で無料のミニステージもするそうです。 ミズキングの最近の活動ぶりは凄いのですが、もう60歳すぎてるのだからくれぐれもお体に気をつけて、末長くファンを楽しませて下さい。 それでは、当日をとても楽しみにしております。
2009.04.07
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今日は1日中仕事づくめで、今、落ち着いております。 その中で本日はバッティングセンターで打撃指導を行う機会がありました。 先方からの依頼だったわけですが、(お金を頂くと言う意味での)プロとしてバッティングセンターでの指導は初めてでしたので、うまく伝えることができるか一つのチャレンジでした。 素振りの指導は比較的、外的なマイナス要因がありませんので指導は行いやすいのですが、生きた球を打つ場合は精神的な要素や神経的な要素の比重も大きくなってきますので、個々によって指導方法も大きく変わってきます。 大抵の場合は、バッターボックスに入ると「打ちたい」という気持ちが先行し、上体が先行するスィングになりがちです。また、投げられた球を呼び込む間合いが取れない選手も多く、例えば「1,2,3」のタイミングでしか、バットをスィングできない選手もいます。 しかも、このあたりは神経が絡んでいくる割合が大きく、感覚系のアドバイスを口ですることは非常に難しいのです。 指導にあたった子達も何度か会ってるので、個々のくせはわかっていますから、それらの克服とともにタイミングと素振りでのスィングができているか…を特に重きを置いてアドバイスさせて頂きました。 すると、私の不安はよそに彼らはしっかりと取り組み、課題を克服してくれました。 私が驚いたのは、生きた球を打っている中で非常に線でスィングした軌道を忠実に守り、ミートししっかりとした打球を打てた回数が非常に多かったことです。 小学生の体で、あれだけ確実に打てるようになったのは素晴らしいことだと思います。 前回から今回までの間に伝えた課題についても、しっかり練習しておりました。 彼らの成長を見ていると、私自身も非常にうれしく思います。 スィングの軌道も初めて会った頃と比べると雲泥の差になっており、ここに至るまでの彼らの頑張りが素晴らしいのです。 私の役割は、一生懸命頑張る子が道に反れず、しっかりレールの上に乗せてあげることです。そのレールというのは、正しい理論に基づく指導です。 未だに、フライが上がるたびに「下からバットが出ている!」しか言われない指導や下半身を安定させるといえば長距離ランニングばかりさせる指導は変えなければなりません。 何十、何百通りという素晴らしい練習方法があるのに、それを知らないまま野球人生を送るなんて、あまりにももったいなさ過ぎます。 私も今まで勉強してきたことを何人かの子達に伝えてきましたが、きちんとした理由を説明できる指導を行うと選手たちの目が本当に輝きます。そして、一生懸命頑張り、その過程が結果に結びつく姿をみる…こういう喜びがあるからこそ、私も毎日指導法を勉強する訳です。 本日は私自身も凄くいい勉強をさせてもらいました。 今日の素晴らしい打撃を持って、次回の試合も頑張ってもらいたいと心より願っております。
2009.04.06
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先週末の出来事から今に至るまで、本当にあっという間の1週間でした。 昨日も参加しなければならないセミナーがあり、やっと自分の時間が作れたのが本日の昼からになりました。 その間には色々とブログのネタになるようなことがありましたが、また機会を見つけて書いてみたいと思います。 昨日の夜は、久し振りに友人と会って、岩盤浴と食事に出かけました。 岩盤浴に行くのも本当に久し振りでした。 相変わらず、あの雰囲気には癒されます。最近知り合った人に堺の方のスーパー銭湯の岩盤浴がいいと聞きました。 多分、ここ↓↓ http://www.syofukunoyu.com/sakaihama/sakaihama_top.html 雪の降るクーリングダウンの冷却室は気持ちが良さそうです。 機会があれば行ってみようと思います。 その友人と話すと必ずスポーツの話になるのですが、本当にスポーツと言うのは奥が深いし、人によっても考え方によって解釈が変わってきます。 非常に知識が豊富な友人なので、私もいろいろと知ってるつもりでもさすがにかなわないくらい幅広いジャンルを網羅しています。 私が思うのは、そのように客観的にスポーツを見れるファンが増えることが、日本のスポーツ発展につながると思います。 ただあまりにも自分に都合がいいようにしか理解しようとしないファンが多いのではないかと思います。 例えば、日本のファンに多いのは、自分が応援している選手やチームに対しては、それらが黒いことをしても全て白にしてしまうような屁理屈を並べてしまう。 アメリカのファンとの違いはそこで、アメリカのファンは応援している対象物が黒いことをすると、ブーイングを飛ばしますし非難します。 この違いは決定的に大きいでしょう。 だから、日本のファンはマスコミの煽動にすぐ騙されてしまいます。 もちろん、にわかなファンならそれでいいと思いますが、せめてスポーツに取り組む選手(アマチュアも含む)や指導者はそれではいけないでしょう。 スポーツを知れば、取り組み方が変わってきます。 それは練習方法にしても同じです。 スポーツの上達やダイエットの達成にしても、まず大切なのはその理論を知ることです。 日本のスポーツが強くなるためには、マスコミが作り上げる虚像ではなく、スポーツを文化として捉える国民の視点であると私は思います。 かく言う私もまだまだ勉強。 もっともっとスポーツを勉強して、どうすれば一般市民がスポーツを行いやすい環境が作れ、スポーツを好きになるきっかけを作れるか…、そのためにいろんな知識を知っていきたいと思います。
2009.04.05
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